EarthEssay
3_237 付加体の蛇紋岩 1:島弧とは
発行しました。
付加体と呼ばれる地質体が、
日本列島のような地域には
特徴的になっています。
そこには蛇紋岩も見つかることもよくあります。
今回は、付加体中の蛇紋岩の話題です。
思いつくままに、徒然なるままに書いている。
日々変化する思いを書き記す。
日記としてではなく、
どこかにいる読者に向けて私からの「思い」を発信する。
EarthEssay
3_237 付加体の蛇紋岩 1:島弧とは
発行しました。
付加体と呼ばれる地質体が、
日本列島のような地域には
特徴的になっています。
そこには蛇紋岩も見つかることもよくあります。
今回は、付加体中の蛇紋岩の話題です。
Monolog
304 自然に学べ:Study nature, not books
を発行しました。
自然科学は、
自然を対象にしています。
そのため、自然科学では、
自然物をよく見ることから、
自然から学んでいくことになります。
そのような簡単なことが、
もっとも重要な姿勢ではないでしょうか。
EarthEssay
1_251 スノーボールアース 9:レヒュージア
を発行しました。
全球凍結で、すべての海面が凍った環境でも、
生物は生き延びてきたはずです。
全球凍結の後に、
カンブリアの大爆発と呼ばれる
生物の激しい多様性の形成が起こったからです。
生物の多様性は、
どのように維持されたのでしょうか。
EarthEssay
1_250 スノーボールアース 8:鉄鉱層
を発行しました。
次の論文は、新しいものです。
全球凍結時に残されていた海水温を推定したものです。
その時代の海水をどこで見つけ、
どのように推定していったのでしょうか。
そして、海水温はどのような温度だったのでしょうか。
Monolog
303 仏教哲学 7:縁起
を発行しました。
よく使う「縁起」という言葉には、
仏教哲学で深い意味が込められています。
縁起は、西洋的あるいは科学的因果関係を、
より深く解明していきます。
縁起は、固定された実体も否定していきます。
そこから何が見てくるのでしょうか。
EarthEssay
1_249 スノーボールアース 7:衝突原因説
を発行しました。
このシリーズでは、
全球凍結の発見や
その原理に関する研究を紹介してきました。
以降は、最近発表された論文を
2編紹介していきます。
まずは、その発生原因についての
新しい仮説の論文です。
EarthEssay
1_248 スノーボールアース 6:原生代前期の全球凍結
を発行しました。
全球凍結に関する研究の精度が
高くなってくると、
一度ではなく、
二度の氷期があったことがわかってきました。
また、原生代前期にも
大規模な氷期が
あったかもしれないこともわかってきました。
Monolog
302 岩石は嘘をつかない
を発行しました。
地質学の格言に
「岩石は嘘をつかない」
というものがあります。
この言葉には、
地質学が宗教的呪縛から逃れるための
歴史がありました。
この言葉が生まれるまでの
背景をみていきましょう。
EarthEssay
1_247 スノーボールアース 5:暴走冷却
を発行しました。
全球凍結は、
地球の大陸配置が、
特別な状態であった時に
向かうと考えられます。
すべての大陸が
赤道付近にひとつに集まり、
海もひとつで広がっている状態です。
そのような陸と海の配置で、
暴走冷却が起こっていくようです。
EarthEssay
1_246 スノーボールアース 4:二酸化炭素の蓄積
を発行しました。
理論的では、
全球凍結から戻れないことがわかっていました。
地質学的証拠は、
全球凍結が起こったことを示していました。
全球凍結から、どのようにして戻ってきたのでしょうか。
その証拠はあるのでしょうか。
Monolog
301 仏教哲学 6:無常と無我と涅槃
を発行しました。
仏教哲学の重要な概念に
「三法印」というものがあります。
三法印を知ることは、
仏教哲学の方法論と
論理構造の理解にも通じています。
多様で深い思索が巡らされています。
三法印を紹介していきましょう。