2026-05-01

Monolog
294 科学と信仰への言及:ワインバーグの原典を求めて
を発行しました。

科学的な言説は、
一次資料となる原著論文や著書にたどり着ければ、
それを拠り所にできます。
科学者自身が、
信じていることや信条を述べるのは、
学術論文ではありません。
そのような言説には、
俗説が生まれやすいようです。

2026-04-30

EarthEssay 5_223 太陽系の移動 3:双子星の条件

EarthEssay
5_223 太陽系の移動 3:双子星の条件
を発行しました。

今回のシリーズでは、
膨大なデータベースから、
太陽と似た恒星「太陽双子星」を、
どのように見つけ出し、
太陽の移動を推定していくかを考えています。
2つの論文が報告されています。
まずはひとつ目から紹介していきましょう。

2026-04-23

EarthEssay 5_222 太陽系の移動 2:ガイア衛星

EarthEssay
5_222 太陽系の移動 2:ガイア衛星
を発行しました。

太陽系は、銀河系の中を公転しているでなく、
内側から外側に
移動していると推定されてきました。
その様子を確かに示すため、
膨大なデータを用いた研究が進められてきました。

2026-04-16

EarthEssay 5_221 太陽系の移動 1:天の川銀河

EarthEssay
5_221 太陽系の移動 1:天の川銀河
を発行しました。

地球は、太陽系の中を自転しながら、
公転しています。
太陽系自体も天の川銀河の中を公転しています。
運動していることはわかっているのですが、
その詳細が、最近わかってきました。

2026-04-15

Monolog 293 仏教哲学 2:仏教は、宗教か、哲学か

Monolog
293 仏教哲学 2:仏教は、宗教か、哲学か
を発行しました。

仏教は世界三大宗教のひとつで、
多くの信者がいます。
日本では、仏教を多くの人が信じています。
仏教には宗教としての面だけでなく、
哲学的側面も強くあります。
このシリーズでは哲学側面をみていきます。

2026-04-09

EarthEssay 5_220 恐竜の卵の殻の年代測定 4:年代誤差と実用

EarthEssay
5_220 恐竜の卵の殻の年代測定 4:年代誤差と実用
を発行しました。

卵の殻化石の年代と他の方法の年代との間に、
測定誤差以上の違いがありました。
その違いの原因は、
どのようなものだったのでしょうか。
そしてこの誤差は許容できるのでしょうか。

2026-04-02

EarthEssay
5_219 恐竜の卵の殻の年代測定 3:U-Pb年代測定
うぃ発行しました。

今回のシリーズは、
恐竜の卵の殻化石で年代測定が
できるようになったという報告です。
どのような測定方法で、
どのような結果がえられたのでしょうか。
その紹介していきましょう。

2026-04-01

Monolog 292 無限への挑戦

Monolog
292 無限への挑戦
を発行しました。

いいことでも悪いことも、
印象に強く残ったものは、
記憶されやすくなります。
日々の出来事が、
記憶に残らなくなりました。
年齢とともに、
物忘れが激しくなってきています。
人間の記憶について考えました。

2026-03-26

EarthEssay 5_218 恐竜の卵の殻の年代測定 2:現地性化石

EarthEssay
5_218 恐竜の卵の殻の年代測定 2:現地性化石
を発行しました。

化石には、見つかった地層の形成時代と同時期で、
同じ場所でてきたとはいえないものが大半になります。
ところが、卵の殻化石は、
同時代にその場でできたことが明らかです。
現地性化石と呼ばれています。

2026-03-19

EarthEssay 5_217 恐竜の卵の殻の年代測定 1:相対と絶対

EarthEssay
5_217 恐竜の卵の殻の年代測定 1:相対と絶対
を発行しました。

過去の地層や岩石で年代測定できて、
地質時代が決まります。
正確な年代測定は技術の進歩により、
精度が上がってきました。
しかし難しい素材もあります。
まずは、どのような年代測定の方法があるのかを
みていきましょう。