Monolog
294 科学と信仰への言及:ワインバーグの原典を求めて
を発行しました。
科学的な言説は、
一次資料となる原著論文や著書にたどり着ければ、
それを拠り所にできます。
科学者自身が、
信じていることや信条を述べるのは、
学術論文ではありません。
そのような言説には、
俗説が生まれやすいようです。
思いつくままに、徒然なるままに書いている。
日々変化する思いを書き記す。
日記としてではなく、
どこかにいる読者に向けて私からの「思い」を発信する。
Monolog
294 科学と信仰への言及:ワインバーグの原典を求めて
を発行しました。
科学的な言説は、
一次資料となる原著論文や著書にたどり着ければ、
それを拠り所にできます。
科学者自身が、
信じていることや信条を述べるのは、
学術論文ではありません。
そのような言説には、
俗説が生まれやすいようです。
EarthEssay
5_223 太陽系の移動 3:双子星の条件
を発行しました。
今回のシリーズでは、
膨大なデータベースから、
太陽と似た恒星「太陽双子星」を、
どのように見つけ出し、
太陽の移動を推定していくかを考えています。
2つの論文が報告されています。
まずはひとつ目から紹介していきましょう。
EarthEssay
5_222 太陽系の移動 2:ガイア衛星
を発行しました。
太陽系は、銀河系の中を公転しているでなく、
内側から外側に
移動していると推定されてきました。
その様子を確かに示すため、
膨大なデータを用いた研究が進められてきました。
EarthEssay
5_221 太陽系の移動 1:天の川銀河
を発行しました。
地球は、太陽系の中を自転しながら、
公転しています。
太陽系自体も天の川銀河の中を公転しています。
運動していることはわかっているのですが、
その詳細が、最近わかってきました。
Monolog
293 仏教哲学 2:仏教は、宗教か、哲学か
を発行しました。
仏教は世界三大宗教のひとつで、
多くの信者がいます。
日本では、仏教を多くの人が信じています。
仏教には宗教としての面だけでなく、
哲学的側面も強くあります。
このシリーズでは哲学側面をみていきます。
EarthEssay
5_220 恐竜の卵の殻の年代測定 4:年代誤差と実用
を発行しました。
卵の殻化石の年代と他の方法の年代との間に、
測定誤差以上の違いがありました。
その違いの原因は、
どのようなものだったのでしょうか。
そしてこの誤差は許容できるのでしょうか。
Monolog
292 無限への挑戦
を発行しました。
いいことでも悪いことも、
印象に強く残ったものは、
記憶されやすくなります。
日々の出来事が、
記憶に残らなくなりました。
年齢とともに、
物忘れが激しくなってきています。
人間の記憶について考えました。
EarthEssay
5_218 恐竜の卵の殻の年代測定 2:現地性化石
を発行しました。
化石には、見つかった地層の形成時代と同時期で、
同じ場所でてきたとはいえないものが大半になります。
ところが、卵の殻化石は、
同時代にその場でできたことが明らかです。
現地性化石と呼ばれています。
EarthEssay
5_217 恐竜の卵の殻の年代測定 1:相対と絶対
を発行しました。
過去の地層や岩石で年代測定できて、
地質時代が決まります。
正確な年代測定は技術の進歩により、
精度が上がってきました。
しかし難しい素材もあります。
まずは、どのような年代測定の方法があるのかを
みていきましょう。