Monolog
301 仏教哲学 6:無常と無我と涅槃
を発行しました。
仏教哲学の重要な概念に
「三法印」というものがあります。
三法印を知ることは、
仏教哲学の方法論と
論理構造の理解にも通じています。
多様で深い思索が巡らされています。
三法印を紹介していきましょう。
思いつくままに、徒然なるままに書いている。
日々変化する思いを書き記す。
日記としてではなく、
どこかにいる読者に向けて私からの「思い」を発信する。
Monolog
301 仏教哲学 6:無常と無我と涅槃
を発行しました。
仏教哲学の重要な概念に
「三法印」というものがあります。
三法印を知ることは、
仏教哲学の方法論と
論理構造の理解にも通じています。
多様で深い思索が巡らされています。
三法印を紹介していきましょう。
EarthEssay
1_245 スノーボールアース 3:理論的課題
を発行しました。
全球凍結は、理論的には可能であることは、
気象学のシミュレーションからわかっていました。
ところが、全球凍結にはならなかったと考えられていました。
それも気象学的に推定されていました。
EarthEssay
1_244 スノーボールアース 2:全球凍結
を発行しました。
よく知られている氷河期を、
はるかに凌駕するものが、
かつての地球にはありました。
わかったのは1998年のことで、
まだ30年もたっていません。
地球の歴史には、
未知のことがまだまだありそうです。
Monolog
300 帰納法のカノン:科学と人間
を発行しました。
帰納法は、現在の科学的方法論として、
当たり前に使われています。
この方法は、誰がどのようにして思いついたのでしょうか。
その方法は、現在の科学が使っているのと同じでしょうか。
EarthEssay
1_243 スノーボールアース 1:アガシー
を発行しました。
氷河期があったことは、
今では誰もが知っています。
氷河期の存在がわかったのは、
200年足らず前の1840年ころに過ぎません。
氷河期が受け入れられるには、
いろいろな人が関わってきました。
EarthEssay
2_234 アスガルド古細菌 5:marumarumayae
を発行しました。
新たに培養されたアスガルド古細菌は、
marumarumayae(マルマルマヤエ)と呼ばれています。
MK-D1と似た形態や共生をしていました。
より短期間に、より高精細な形態を明らかにし、
一歩進んだ解明となっていました。
EarthEssay
2_233 アスガルド古細菌 4:ストロマトライト
を発行しました。
新たにアスガルド古細菌の培養に
成功例が報告されました。
その古細菌は、
西オーストラリアに生きているもので、
ストロマトライトと呼ばれる生物マットの中にいました。
ストロマトライトは不思議な生態をもっています。
Monolog
299 仏教哲学 5:苦からはじまる
を発行しました。
仏教には宗教的側面だけでなく、
哲学的側面があります。
この哲学的側面に大いに刺激を受けました。
非常に奥の深い思索が繰り広げられ、
緻密な論理が構築されています。
EarthEssay
2_232 アスガルド古細菌 3:バクテリアとの共生
を発行しました。
アスガルド古細菌で培養に成功したMK-D1は、
他の生物と密接な共生をしており、
特異な形態変化をしていました。
そこから、古細菌から
真核生物が進化してきたのではないか、
と考えられるようになってきました。
EarthEssay
2_231 アスガルド古細菌 2:環境DNA
を発行しました。
かつての分類は、
形態などの目に見える特徴で
分類されてきました。
RNAなどを用いた遺伝子レベルの分類は、
分析データでの類似性や差異から、
分類していきます。
微小な生物にも適用できる分類法となりました。