EarthEssay
3_235 大絶滅を起こした隕石 8:炭素質型小惑星
を発行しました。
K-Pg境界の地層のルテニウムの同位体組成から、
衝突天体は、炭素質型小惑星という結論をだしています。
その根拠はどのようなものなのでしょうか。
少し詳しく紹介していきましょう。
思いつくままに、徒然なるままに書いている。
日々変化する思いを書き記す。
日記としてではなく、
どこかにいる読者に向けて私からの「思い」を発信する。
EarthEssay
3_235 大絶滅を起こした隕石 8:炭素質型小惑星
を発行しました。
K-Pg境界の地層のルテニウムの同位体組成から、
衝突天体は、炭素質型小惑星という結論をだしています。
その根拠はどのようなものなのでしょうか。
少し詳しく紹介していきましょう。
Monolog
290 心機一転:環境変化と楽しむ
を発行しました。
3月から、新しい日常がはじまります。
生活パターンや研究体制の変更があると、
新しく考えるべきこと、
行動すべきことがあり大変です。
そんな環境変化も心機一転として、
楽しんでいければと思っています。
EarthEssay
3_234 大絶滅を起こした隕石 7:ルテニウム
を発行しました。
このシリーズでは、ここまで、
6つのエッセイを書きました。
これらは、前置きに当たるので、
少々長くなりました。
今回から、いよいよ大絶滅を起こした隕石の話題になります。
論文の紹介からしていきましょう。
EarthEssay
3_233 大絶滅を起こした隕石 6:激変説の復活
を発行しました。
年代測定で、
地球には長い時間が流れていたことが明らかされました。
斉一説によって、科学は、
宗教の激変説の呪縛が解かれました。
しかし、20世紀後半、
科学の世界に激変説が復活してきます。
EarthEssay
3_231 大絶滅を起こした隕石 4:時間の壁
を発行しました。
地質学に斉一説が導入され、
地球には古い歴史があることが示されました。
物理学でも、地球の年齢が推定されましたが、
地質学の示した年代より短いものでした。
この矛盾は「時間の壁」と呼ばれるものでした。
Monolog
289 エイジャ―:斉一説の時代の激変説
を発行しました。
イギリスの地質学者のエイジャ―の説を、
最近、知りました。
そして彼の提唱した説が、
これまで独自に考えていた自説に
似ていることに興味が湧きました。
調べると、
彼が説を唱えた時代も特別でした。
EarthEssay
3_230 大絶滅を起こした隕石 3:論争
を発行しました。
斉一説、それを元にした進化論は、
発表当時には、社会や学界から
激しく批判されました。
それらは、やがて受け入れられ、
科学的方法論やその概念が、
現在の科学の基礎となっていきました。
EarthEssay
3_229 大絶滅を起こした隕石 2:造形力説
を発行しました。
現在の科学は斉一説に基づいて
進められているので、
地層も、化石のでき方も
現在の現象や生物をもとに考えられていきます。
では、中世から近世のキリスト教が支配的な世界では、
どのように考えられていたのでしょうか。
EarthEssay
3_228 大絶滅を起こした隕石 1:斉一説
を発行しました。
恐竜絶滅が隕石の衝突によるものというのは、
多くの人が知っています。
ところが、その隕石は少々異なった性質を
もっていることがわかってきました。
隕石の性質が、
どのようなものだったのかを紹介していきます。