GeoEssay
231 エッセイ休刊のお知らせ
を発行しました。
このエッセイは、今回で休刊とします。
開始したときには、
それなりの目的、経緯があり、
その後、いろいろもあったのですが、
とりあえず区切りとします。
長らくのご購読、ありがとうございました。
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230 十勝三股カルデラ:常にセンス・オブ・ワンダーを
を発行しました。
十勝三股カルデラは、
10数年前に新たに認定されたものです。
以前からカルデラの可能性は指摘されていました。
新たな検討を加えて、確定されました。
自然の中には、
まだまだ未知のものが、
隠されています。
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229 鳴門海峡:渦潮のできる海峡
を発行しました。
鳴門海峡の渦潮は、
世界でも有数で、
有名な観光地ともなっています。
見る手段も、陸地、橋、船からなど、
いろいろとあります。
渦潮は、海水の運動によるものです。
しかしその背景には、
地形や地質の条件が関与しています。
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228 屋島と五色台:カンカンと鳴る石
を発行しました。
讃岐はうどん県として有名ですが、
庵治石やカンカン石でも有名です。
讃岐はカンカン石の産地で、
古くからその特徴を活かして
利用してきました。
カンカン石は、
特別なでき方をした大地の証拠になります。
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227 野島断層:地層の分裂と連続
を発行しました。
兵庫県南部地震で大地が動き、
各地で地層が壊されきました。
大地の動きは地表に現れ、
断層として記録されました。
淡路島は、かつては周辺地域と連続してたのですが、
大きな断層で分断されてきました。
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226 別子:海嶺からのキースラガー
を発行しました。
別子鉱山は、江戸時代から昭和まで、
長期間、採掘され続けました。
現在は稼働しておらず、
鉱山は廃墟となっています。
鉱山跡の巨大さ、壮大さから、
かつての繁栄ぶりがうかがえます。
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225 石鎚コールドロン:多様な地質
を発行しました。
面河渓から石鎚へスカイラインと進み、
瓶ヶ森へはUFOラインを通りました。
車でいけるコースですが、
中央構造線、石鎚コールドロン、
火砕岩、花崗岩、礫岩、三波川変成岩など、
多彩な地質を見ることができます。
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224 佐田岬:真夏の太陽と片岩
を発行しました。
佐田岬の先端にいく道には、
海岸に出れるところや露頭が
見られるところがあります。
国道から県道になるとなかなか大変道でした。
夏の真っ盛りに、佐田岬には、
三波川変成岩を見るためにいきました。
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221 しまなみ海道:花崗岩の産状
を発行しました。
しまなみ海道を利用して、
主に芸予諸島に分布する
領家帯の花崗岩類を見てきました。
瀬戸の島々には、それぞれに特徴があります。
しかし花崗岩の島という共通点もありました。
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219 館の岬:自然の営みとしての変化
を発行しました。
道南の乙部町には、
きれいな縞模様の見える海岸の崖が名所です。
その崖が大雨のために崩落しました。
生活道でもある国道が、
崩落で使えなくなりました。
なぜ崩落し、どう復旧していくのでしょうか。
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216 フレペ滝:溶岩から流れる乙女の涙
を発行しました。
知床は、知床五湖、オシンコシンの滝、
カムイワッカの滝、野生の自然など
見どころもたくさんあり、
多くの人が訪れます。
観光地にはなっていますが、
あまり人が訪れないフレペ滝を紹介します。
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214 青い池:複雑な連鎖
を発行しました。
十勝岳は活火山で、
かつて火山噴火で大きな被害を出しました。
防災対策として堤防がつくられました。
火山の成分を含んだ川と
防災によってできた池が、
観光地となりました。
複雑な連鎖が起こっています。
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213 水無浜:幻の温泉
を発行しました。
秘湯というと、
人があまり訪れないような、
不便ところに多いのですが、
今回紹介するのは、
アプローチはしやすい温泉です。
舗装された道もあり、
設備も整っている無料の露天の温泉です。
そこは、幻の温泉と呼ばれています。
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210 阿寒湖:ボッケとマリモと
を発行しました。
阿寒湖は、道東の中央、
山の中にひっそりと佇んでいます。
たどり着くには、険しい山道を進んでいきます。
山の湖畔には小さな温泉街があります。
ひっそりとボッケとマリモがあります。
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207 北広島:丘陵の海と陸のせめぎ合い
を発行しました。
隣の街の紹介です。
時々訪れるところなのですが、
決まったルートや場所しかいっていませんでした。
コロナ禍で野幌丘陵の南を
ウロウロしたことで、
北広島をめぐりました。
すると、思わぬ風景が見えてきました。
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206 釧路湿原:氷河期と縄文海進
を発行しました。
日本各地で、まん延防止等重点措置の延長が起こっています。
北海道は、現在、雪のシーズンなので、
調査は冬眠中です。
春から調査ができるかどうか不安です。
今回は昨年、訪れた釧路湿原の紹介をしていきましょう。
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205 知床岬:段丘と断崖
を発行しました。
知床半島の先端に知床岬があります。
岬までは道路もなく、
たどり着くのは困難です。
しかし、遊覧船を利用すると、
上陸はできませんが、
だれでも知床岬を眺めることができます。
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204 洞爺湖:紅葉と観光と火山と
を発行しました。
秋の洞爺湖にいきました。
穏やかの湖面の背後の山には、
過去の噴火の跡がいろいろと残っていました。
火山の噴火が、
洞爺に観光資源をももたらしていいます。
火山との共存が必要なのでしょう。
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203 屈斜路カルデラのほとりで
を発行しました。
10月に屈斜路湖の周辺を巡りました。
屈斜路湖、アトサヌプリ、摩周湖、
いずれも人気の観光地ですが、
訪れる人も少なめで、
昔の火山と現在の活火山とを
感じることができました。
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202 硫黄山と知床五湖
を発行しました。
9月に世界自然遺産の知床にでかけました。
2019年は、6月と10月に訪れたのですが、
いくつか見れなかったところがありました。
そこを見たいと思い、再度、訪れました。