EarthEssay
5_157 火星の水 2:水の存在
を発行しました。
火星で、恒常的に水が存在する可能性が示されました。
かつての調査で、
火星には水の痕跡が各地で確認されています。
しかし今更なぜ、
水の存在が重要になってくるのでしょうか。
その発見の意義を考えていきましょう。
2018-08-30
2018-08-26
●大学の停電:No. 6538 2018.08.26
Time:
6:30
●
Geologist
今朝は雲が残っているが
温帯低気圧が2つ昨日通り過ぎた。
晴れ間がでてきたが、
蒸し暑さが残っている。
昨日は校務での出張の後
高速バスで帰宅した。
高速が自宅の近くなので
JRより便利でいい。
今日は6時前に大学できた。
全館停電があるので、
パソコンの電源を落としに来た。
7時だと聞いていたが
守衛さんに確認したが8時からとのことである。
しかし、突然の電源が落ちるのが嫌なので
7時すぎには、ノートパソコンに変更して作業を続ける。
このエッセイも、ノートパソコンで行っている。
ただし、昨日からネットの接続ができないので、
今日連絡をしなければならいものは、
自宅でおなうことにする。
だがノートパソコンのキーボードの
間隔になれていないので
当初がミスタイプが多くて面倒だが。
夕方6時には電源が回復するので
夕方に電源を入れに来ることになる。
少々面倒だがしかたがない。
そのかわり明日帰省前の朝一番に
電源を入れる必要がなくなる。
温帯低気圧が2つ昨日通り過ぎた。
晴れ間がでてきたが、
蒸し暑さが残っている。
昨日は校務での出張の後
高速バスで帰宅した。
高速が自宅の近くなので
JRより便利でいい。
今日は6時前に大学できた。
全館停電があるので、
パソコンの電源を落としに来た。
7時だと聞いていたが
守衛さんに確認したが8時からとのことである。
しかし、突然の電源が落ちるのが嫌なので
7時すぎには、ノートパソコンに変更して作業を続ける。
このエッセイも、ノートパソコンで行っている。
ただし、昨日からネットの接続ができないので、
今日連絡をしなければならいものは、
自宅でおなうことにする。
だがノートパソコンのキーボードの
間隔になれていないので
当初がミスタイプが多くて面倒だが。
夕方6時には電源が回復するので
夕方に電源を入れに来ることになる。
少々面倒だがしかたがない。
そのかわり明日帰省前の朝一番に
電源を入れる必要がなくなる。
2018-08-25
●出張の前に少々:No. 6537 2018.08.28
Time:
7:13
●
Geologist
今朝は台風の影響で激しい雨である。
家内に車で送ってもらう。
7時前に大学に着き、作業をはじめる。
8時半には大学を出発して出張に出る。
出張先は旭川である。
それまで1時間少々時間があるので、
時間まで仕事を少々することにした。
校務終了後、JRもしくはバスで一人で直帰する。
雨が少々心配であるが、
こればかりは心配しても仕方がない。
2018-08-24
●出張と停電と:No. 6536 2018.08.24
Time:
9:21
●
Geologist
今朝はどんよりとした曇り空である。
湿度も朝から高い。
これ以上湿度が上がらないといいのだが。
台風の影響で蒸し暑さが続く。
この暑さがたまらない。
昨日は一日人間ドックにいっていた。
その後、帰省のための土産を
いつものように六花亭で購入する。
土曜日に出張が入った。
締め切り間際の木曜に予約が入ったので、
旭川に出張にいくことになる。
少々面倒なのは、
日曜日全館停電があるので、
どのタイミングで
パソコンを停止するかが悩ましい。
つねに作業しているパソコンが一台ある。
そんを、いつ切り、いつ点けるか。
管財課に予定を聞いたので、
それをもとに日曜日にばたばたすることにした。
2018-08-23
EarthEssay 5_156 火星の水 1:探査の歴史
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_156 火星の水 1:探査の歴史
を発行しました。
火星は、20世紀から探査がはじまり、
21世紀になっても探査が継続されています。
それは、研究者が火星に強い興味を抱いているためでしょう。
そんな探査から新しいことがわかってきました。
5_156 火星の水 1:探査の歴史
を発行しました。
火星は、20世紀から探査がはじまり、
21世紀になっても探査が継続されています。
それは、研究者が火星に強い興味を抱いているためでしょう。
そんな探査から新しいことがわかってきました。
2018-08-22
●論文に集中:No. 6535 2018.08.22
Time:
7:15
●
Geologist
今朝は雨である。
風が強く、時々雷も鳴るような
荒れた天気である。
時々激しく降る。
昨日は論文をいくつか読んで
メモをとり、図もひとつ書いた。
Illustratorでハッチの作成を
いろいろやってみたがありそうだが、
うまくいかない。
今日も同じような作業を
繰り返すことになる。
今日も論文に集中する。
2018-08-21
●Illustratorへ:No. 6534 2018.08.21
Time:
8:06
●
Geologist
今朝は曇りである。
昨日は昼間は少々蒸し暑かったが、
今日も蒸し暑くなりそうだ。
昨日は午前中に、
これから4週ほどの
スケジュールをたてた。
予想通り、書くべき原稿が
つぎつぎと押し寄せることが判明して、
そのスケジュールが確認ができた。
その原稿を午前中に一つ書いた。
午後は、次の論文のメモを少々と
図表をCanvasからIllustratorへの
変更を行っていた。
コツはわかっているがハッチが問題だ。
Illustaratorでは、線やドットによる
模様の背景色が設定を
どうしていいかわかならない。
それができればいいのだが。
多分やり方があると思うが、
どうすればいいのだろうか。
試行錯誤を繰り返すことになるのだろう。
2018-08-20
●盛夏は過ぎて:No. 6533 2018.08.20
Time:
8:02
●
Geologist
今朝は久しぶりに晴れた。
朝の空気は清々しい。
夏の盛りは過ぎたようだ。
ここ数日は涼しく、
先日黒岳では初雪も観測されたとのこと。
一足早い秋が近づいてきた。
私の夏休みは来週の帰省で終わる。
帰ってきてからは
野外調査や同窓会の幹事などの
準備でバタバタすることだろう。
今週は時間があるので、
でかけている期間の予定を考え
次の論文の内容を固めていきたい。
すべき大きなテーマは決まっているので、
そのための資料の収集と
その読み込みをおこない
構想をまとめていくことになる。
今週は人間ドックもあるので
落ち着かないが。
2018-08-17
●旧友と:No. 6532 2018.08.17
Time:
7:47
●
Geologist
今朝も時々激しく降る雨である。
今日は夕方に街に出かけるので
家内に大学まで車で送ってもらった。
昨日、印刷屋に原稿を入稿した。
一段落だ。
昨日の午後は、自宅でのんびりとした。
研究がひとつの区切りがついたので
今後の長期と短期の研究計画を
練り直していこうと考えている。
8月下旬から9月上旬には
出張や行事が続くので
次の論文の準備をしなければならない。
いろいろ含めて一度じっくりと考えなければならない。
今日の夕方は大学時代の同級生と
飲み会がある。
楽しみである。
急遽、参加できる人がでてきた。
参加する仲間が増えることはいいことだ。
私が連絡はすることになるのだが、
参加者が増えることに比べれば
そんなワズラしさはたいしたことがない。
2018-08-16
EarthEssay 1_163 大陸の移動 4:シミュレーション
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_163 大陸の移動 4:シミュレーション
を発行しました。
大陸移動には、
従来の考えでは説明できないことがありました。
シミュレーションによって検証したところ、
別の運動をすることがわかりました。
その結果、今まで不明の現象を説明できました。
1_163 大陸の移動 4:シミュレーション
を発行しました。
大陸移動には、
従来の考えでは説明できないことがありました。
シミュレーションによって検証したところ、
別の運動をすることがわかりました。
その結果、今まで不明の現象を説明できました。
2018-08-15
●本の仕上げ:No. 6531 2018.08.15
Time:
7:48
●
Geologist
今朝も雨である。
それほど暑くないので
雨の日も心地よい。
今日で本の最終的な推敲を
終えることになる。
順調に進んでいる。
あとは、最後の章の推敲と
再度全体の見直し、
図表の再確認をすることになる。
印刷屋さんに仕様書を書いて終わりだ。
いよいよ仕上げだ。
164 小砂子:メランジュ
Time:
0:00
●
Geologist
道南の海岸には、海に切り立つ崖が多くなっています。道路は、景色のきれいなところ走るのですが、露頭を見られる場所も限られています。そんな海岸に小砂子があります。
小砂子と書いて、「ちいさご」と読みます。道南、上ノ国町の南にある集落です。海岸沿いを走る国道228号線(追分ソーランラインと呼ばれています)からそれて、西へ海に向かうの道に入ると、小さな漁村があります。そこが小砂子という集落です。
国道228号線は、崖の上を切り拓いて通っています。国道は海岸より高い位置を走るので、眺めのいいルートとなります。険しい崖が連なっているので、海岸に平らなところや入江があると、時々集落があるような景観が続きます。小砂子もそのような集落のひとつです。
小砂子には、今年、3回来ています。漁港に車ととめて、海岸線を北に向かって歩いていきます。天気がいい時は、非常に快適な砂浜の続く海岸です。転々と露頭や岩礁があり、観察していけます。目的は層状チャートがでていなかどうかを確認して、いい層状チャートがあったら、詳しく調査するつもりでした。
海岸沿いには、崖や砂に埋れた岩礁など、さまざまな露頭があります。露頭には、岩石種として層状チャートがあるとどうかでした。変形した泥岩層、砂岩泥岩の互層などが、次々と、そして地質学的層状を保つことなくデタラメに出ています。岩礁になっているものには、崖から落ちてきた転石も紛れ込んでいるでしょうが、露頭でも断層が多数あり、異質の岩石が混在していることが観察できます。さらにそこに、白っぽくみえる火山岩(デイサイト)も貫入しています。非常に複雑な産状になっています。
海岸を1kmほど進んでいくと、メノコシ岬という小さな岬にたどり着きます。その岬の崖に、不思議な露頭があります。それは層状チャートや赤色頁岩などが破砕されたブロックと混在しています。やっと目的の層状チャートを見つけたのですが、ブロックになっています。
このような、成因の異なる岩石が、断層などで混在している産状は、メランジュと呼ばれるものです。メランジュは、このエッセイで何度も取り上げています。付加体によく見られる特徴的な産状でもあります。
海洋プレートが海溝で沈み込む時、陸側に海洋域の岩石が取り込まれて付加していった地質体を「付加体」と呼びます。付加体には、海洋域の岩石として、海洋地殻を構成している玄武岩、海洋底に堆積した層状チャート、ときには海洋島の玄武岩やサンゴ礁を形成していた石灰岩なども取り込まれることがあります。
付加体には、陸から由来した砕屑性の堆積物も取り込まれることもあります。その多くは「タービダイト層」と呼ばれるものです。沿岸の堆積物が、海底の土石流によって深い大陸棚へと運ばれた堆積物ができます。土石流のような流れを「タービダイト流」と呼び、堆積物を「タービダイト層」といいます。タービダイト層は、陸から由来した砕屑性の堆積物となり、砂岩や泥岩の互層として堆積します。
付加体が形成される時は、これらのさまざまな堆積物が、沈み込み帯で下に潜り込もうとする力、その圧縮する力により、海洋域の堆積物が、タービダイト層を巻き込みながら、多数うの斜めの断層で圧縮されながら、規則的な構造の地質体ができます。新しい付加体部分が、古いものの下に、断層で滑り込んでいきます。付加体が成長すると、上位に古い地質体ほど陸側に移動し、下位になるほど新しい付加体となります。
付加体は、このような海洋域と陸起源の堆積物が混在した産状が形成されます。当初は付加体固有の断層な構造で形成されていくのですが、付加が継続していくと、付加体の中にはさらに大きな断層ができます。そこでは、大小さまざまの多数の断層ができます。大きな断層帯では、成因関係のないさまざまな岩石が、複雑に入り混じった状態になることがあります。このようなものをメランジュと呼んでいます。
メランジュの形成過程を考えると、海洋地殻の玄武岩が含まれるところや、タービダイトが多くなるところ、両者が混じるところなどができるはずです。小砂子付近には玄武岩見られません。道南にはメランジュの地質体が、ところどころに分布しています。場所によっては、玄武岩が出ているところもあります。しかし、小砂子からメノコシ岬までには、深海底や沿岸域の堆積物はあるのですが、玄武岩が見たりません。
ただし、小砂子の港付近には、大規模な岩礁帯があり、確認していなのですが、そこに枕状溶岩のように見えるとこもがあります。その岩礁に、行けないかと、何度がチャレンジしたのですが、まだたどり着けません。3回ほどいっているのですが、漁港からが一番近いのですが、4、5mほどもある高いコンクリートの壁が漁港を囲っているので近づけません。
また、小砂子に集落に向かう道路から、尾根伝いに一箇所踏み跡があり、岩礁地帯に降りれそうなのです。しかし、そこへは細い尾根を通って、最後に急な崖を下れば海岸に降りることができそうです。しかし、足がすくみそうなルートで、私には難しいルートです。
訪ねる度に、地元の人に岩礁に行く方法を聞くのですが、ある人は、コンクリートに長いはしごをかけていった、コンクリートに横に貼られている金網をよじ登った、細い尾根筋を降りていく人がいるなど、私が諦めている方法しか教えてくれません。機会があれば、岩礁にいきたのですが、どうなるでしょうかね。
・体幹の衰え・
年々、加齢のために、足腰が弱ってきています。
バランス感覚の衰え、足の踏ん張る力も落ちてきました。
これは体幹の筋肉が落ちているように感じます。
体幹を鍛える運動をすべきなのでしょうが、
なかなか実現できません。
腰痛予防のために、毎日ストレッチをしています。
大学への通勤を、徒歩で往復7kmを通っています。
これらの運動で、調査で通常のルートであれば
歩くことができるように体力維持をしています。
少々ハードなルートは、昔のようには歩けなくなりました。
残念ですが、野外調査の歩き方も、
年相応にしていかなければならないのでしょうね。
・執筆作用の終了・
やっと予定していた著書の執筆が終わりました。
明日、印刷屋さんに入稿します。
今回は、執筆に十分な時間が取れたので、
現状ではベストを尽くせたと思えます。
もちろん、あちこちの部分でもう少し調べたいこと、
取り入れたい内容も各所にあります。
しかし、全体の内容とバランスを考えると、
これで満足すべきでしょう。
7月下旬の最終稿の仕上げから、
編集作業でかなり集中していたので、
肩こりや腰痛が次々と発生しました。
執筆には、頭だけでなく、体も酷使していたようです。
小砂子と書いて、「ちいさご」と読みます。道南、上ノ国町の南にある集落です。海岸沿いを走る国道228号線(追分ソーランラインと呼ばれています)からそれて、西へ海に向かうの道に入ると、小さな漁村があります。そこが小砂子という集落です。
国道228号線は、崖の上を切り拓いて通っています。国道は海岸より高い位置を走るので、眺めのいいルートとなります。険しい崖が連なっているので、海岸に平らなところや入江があると、時々集落があるような景観が続きます。小砂子もそのような集落のひとつです。
小砂子には、今年、3回来ています。漁港に車ととめて、海岸線を北に向かって歩いていきます。天気がいい時は、非常に快適な砂浜の続く海岸です。転々と露頭や岩礁があり、観察していけます。目的は層状チャートがでていなかどうかを確認して、いい層状チャートがあったら、詳しく調査するつもりでした。
海岸沿いには、崖や砂に埋れた岩礁など、さまざまな露頭があります。露頭には、岩石種として層状チャートがあるとどうかでした。変形した泥岩層、砂岩泥岩の互層などが、次々と、そして地質学的層状を保つことなくデタラメに出ています。岩礁になっているものには、崖から落ちてきた転石も紛れ込んでいるでしょうが、露頭でも断層が多数あり、異質の岩石が混在していることが観察できます。さらにそこに、白っぽくみえる火山岩(デイサイト)も貫入しています。非常に複雑な産状になっています。
海岸を1kmほど進んでいくと、メノコシ岬という小さな岬にたどり着きます。その岬の崖に、不思議な露頭があります。それは層状チャートや赤色頁岩などが破砕されたブロックと混在しています。やっと目的の層状チャートを見つけたのですが、ブロックになっています。
このような、成因の異なる岩石が、断層などで混在している産状は、メランジュと呼ばれるものです。メランジュは、このエッセイで何度も取り上げています。付加体によく見られる特徴的な産状でもあります。
海洋プレートが海溝で沈み込む時、陸側に海洋域の岩石が取り込まれて付加していった地質体を「付加体」と呼びます。付加体には、海洋域の岩石として、海洋地殻を構成している玄武岩、海洋底に堆積した層状チャート、ときには海洋島の玄武岩やサンゴ礁を形成していた石灰岩なども取り込まれることがあります。
付加体には、陸から由来した砕屑性の堆積物も取り込まれることもあります。その多くは「タービダイト層」と呼ばれるものです。沿岸の堆積物が、海底の土石流によって深い大陸棚へと運ばれた堆積物ができます。土石流のような流れを「タービダイト流」と呼び、堆積物を「タービダイト層」といいます。タービダイト層は、陸から由来した砕屑性の堆積物となり、砂岩や泥岩の互層として堆積します。
付加体が形成される時は、これらのさまざまな堆積物が、沈み込み帯で下に潜り込もうとする力、その圧縮する力により、海洋域の堆積物が、タービダイト層を巻き込みながら、多数うの斜めの断層で圧縮されながら、規則的な構造の地質体ができます。新しい付加体部分が、古いものの下に、断層で滑り込んでいきます。付加体が成長すると、上位に古い地質体ほど陸側に移動し、下位になるほど新しい付加体となります。
付加体は、このような海洋域と陸起源の堆積物が混在した産状が形成されます。当初は付加体固有の断層な構造で形成されていくのですが、付加が継続していくと、付加体の中にはさらに大きな断層ができます。そこでは、大小さまざまの多数の断層ができます。大きな断層帯では、成因関係のないさまざまな岩石が、複雑に入り混じった状態になることがあります。このようなものをメランジュと呼んでいます。
メランジュの形成過程を考えると、海洋地殻の玄武岩が含まれるところや、タービダイトが多くなるところ、両者が混じるところなどができるはずです。小砂子付近には玄武岩見られません。道南にはメランジュの地質体が、ところどころに分布しています。場所によっては、玄武岩が出ているところもあります。しかし、小砂子からメノコシ岬までには、深海底や沿岸域の堆積物はあるのですが、玄武岩が見たりません。
ただし、小砂子の港付近には、大規模な岩礁帯があり、確認していなのですが、そこに枕状溶岩のように見えるとこもがあります。その岩礁に、行けないかと、何度がチャレンジしたのですが、まだたどり着けません。3回ほどいっているのですが、漁港からが一番近いのですが、4、5mほどもある高いコンクリートの壁が漁港を囲っているので近づけません。
また、小砂子に集落に向かう道路から、尾根伝いに一箇所踏み跡があり、岩礁地帯に降りれそうなのです。しかし、そこへは細い尾根を通って、最後に急な崖を下れば海岸に降りることができそうです。しかし、足がすくみそうなルートで、私には難しいルートです。
訪ねる度に、地元の人に岩礁に行く方法を聞くのですが、ある人は、コンクリートに長いはしごをかけていった、コンクリートに横に貼られている金網をよじ登った、細い尾根筋を降りていく人がいるなど、私が諦めている方法しか教えてくれません。機会があれば、岩礁にいきたのですが、どうなるでしょうかね。
・体幹の衰え・
年々、加齢のために、足腰が弱ってきています。
バランス感覚の衰え、足の踏ん張る力も落ちてきました。
これは体幹の筋肉が落ちているように感じます。
体幹を鍛える運動をすべきなのでしょうが、
なかなか実現できません。
腰痛予防のために、毎日ストレッチをしています。
大学への通勤を、徒歩で往復7kmを通っています。
これらの運動で、調査で通常のルートであれば
歩くことができるように体力維持をしています。
少々ハードなルートは、昔のようには歩けなくなりました。
残念ですが、野外調査の歩き方も、
年相応にしていかなければならないのでしょうね。
・執筆作用の終了・
やっと予定していた著書の執筆が終わりました。
明日、印刷屋さんに入稿します。
今回は、執筆に十分な時間が取れたので、
現状ではベストを尽くせたと思えます。
もちろん、あちこちの部分でもう少し調べたいこと、
取り入れたい内容も各所にあります。
しかし、全体の内容とバランスを考えると、
これで満足すべきでしょう。
7月下旬の最終稿の仕上げから、
編集作業でかなり集中していたので、
肩こりや腰痛が次々と発生しました。
執筆には、頭だけでなく、体も酷使していたようです。
GeoEssay 164 小砂子:メランジュ
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
164 小砂子:メランジュ
を発行しました。
道南の海岸には、
海に切り立つ崖が多くなっています。
道路は、景色のきれいなところ走るのですが、
露頭を見られる場所も限られています。
そんな海岸に小砂子があります。
164 小砂子:メランジュ
を発行しました。
道南の海岸には、
海に切り立つ崖が多くなっています。
道路は、景色のきれいなところ走るのですが、
露頭を見られる場所も限られています。
そんな海岸に小砂子があります。
2018-08-14
●気を抜かずに:No. 6530 2018.08.14
Time:
7:38
●
Geologist
今朝は雨である。
ここ数日、雨である。
気温は低目で過ごしやすい。
大学は夏休みになった。
いつものように研究室に来て
仕事をしている。
今日は本の推敲の後半戦となる。
昨日も一日おこなっていたので、
目が疲れている。
しかし、明日まで終了させなければならない。
ペーストしては順調である。
明日まで気を抜かず
推敲を進めよう。
2018-08-13
●推敲中:No. 6529 2018.08.13
Time:
8:02
●
Geologist
今朝は曇りである。
風があるので涼しい。
研究室で、朝、窓を全開すると心地よい。
今日は大学は追試なので
通常のように運営されている。
今日から大学が休みだと思っていたが、
勘違いであった。
今日から3日間、本の最終推敲に
集中しなければならない
重要な部分であり、量が多いので、
かなりの時間をかけなければならない。
さあはじめよう。
2018-08-11
●推敲中:No. 6528 2018.08.11
Time:
7:49
●
Geologist
今朝は雨である。
時々激しく降っていた。
気温は昨日と比べる低くなり
研究室も風が通るので涼しい。
今日は午前中だけだが
大学で仕事をする。
最終的な推敲を
15日までに終わらせ、
16日に入稿することになった。
うまくいけば、24日に初稿を受け取れる。
すると、帰省中に校正ができるかもしれない。
まあ、いろいろ調整をすることになるが、
推敲をできる限り精度をよく行う必要がある。
2018-08-10
●編集画面での推敲:No. 6527 2018.08.10
Time:
7:39
●
Geologist
今朝は雨である。
昨夜は湿度が高く、
寝苦しかった。
夜中に窓を弱く開けた。
朝も、居間などの窓を開けた。
しかし、風が通らない。
研究室も風が通らない。
しかし、気温がそれほど上がっていないの
なんとか凌げるのだが。
本については、InDesignでの編集作業を終えた。
パソコンの編集画面上で推敲を始めた。
推敲に入れば、またいろいろと修正箇所が発覚する。
今日も推敲を続けていく。
校務は昨日も優先して行なった。
最終的な作業を、今日、終わらせなければならない。
でもこれはすぐに終わる予定だ。
一段落だ。
そこで、家族での食事を今日におこなうことにした。
お盆は混んでいるだろうから
今日の夕方、家族で温泉にいき、
夕食を食べることにした。
2018-08-09
●校務と編集と:No. 6526 2018.08.09
Time:
7:08
●
Geologist
今朝は曇りである。
湿度も高く、風もないが、
気温もそれほど上がっていない。
研究室もそれほど暑くは感じない。
昼になったらどうることやら。
昨日は校務に多くの時間を費やした。
今日も校務が少し残っている。
隙間時間に本の編集作業を少し進めた。
今日は文字飾りをなんとか進めたい。
まだ編集作業に時間がかかりそうだ。
EarthEssay 1_162 大陸の移動 3:スラブ
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_162 大陸の移動 3:スラブ
を発行しました。
地球の内部から表層にかけての運動は、
熱の対流が原動力となっています。
表層のプレート運動を詳細に見ていくと、
どのような力が原動力かは、
難しい問題となります。
大陸の移動に関する新しい考えが提示されました。
1_162 大陸の移動 3:スラブ
を発行しました。
地球の内部から表層にかけての運動は、
熱の対流が原動力となっています。
表層のプレート運動を詳細に見ていくと、
どのような力が原動力かは、
難しい問題となります。
大陸の移動に関する新しい考えが提示されました。
2018-08-08
●編集中:No. 6525 2018.08.08
Time:
7:32
●
Geologist
今朝は曇でだいぶ涼しくなってきた。
だが研究室はあまり風が通らない。
昨日は風が通り過ぎて寒いくらいであった。
もう暑さのピークは過ぎたのだろうか。
昨日は全編をIndesignのファイルにした。
少しずつ思い出しているが、
細かい操作を忘れている。
全体を整えることが
これからの編集していくことになる。
ただし今日は溜まっている校務を
まずはこなしていかなければならない。
2018-08-07
●編集作業へ:No. 6524 2018.08.07
Time:
7:18
●
Geologist
今朝も青空の快晴の中を歩いてきた。
心地よい夏の朝である。
今日は、廊下と研究室の窓を開けたら、
風が通っているので気持ちがいい。
この温度や部屋の環境なら、
朝から快調に仕事ができそうだ。
昨日は、図表を整理が終わった。
できた原稿を、ワープロで
スペルチェックと文章校正をおこなった。
そしてInDesignで編集作業をはじめた。
半年前のことだったのに
そのやり方を全く忘れている。
まずは、図表のPDF化だが、
文字をすべてアウトライン化しゅていたが
それも忘れている。
思い出し、やりながら。
今後の事も考えて、
メモをとりながらおこなった。
なんとかできたようだ。
編集作業も思い出しながら始めた。
図の入れ方も、文字設定も
ノンブルの変更方法も覚えていない。
とりあえずは表紙と序章と第1章からはじめた。
一度できればあとは繰り返しだ。
2018-08-06
●推敲の最終作業:No. 6523 2018.08.06
Time:
7:15
●
Geologist
今朝はだいぶ涼しくなっている。
しかし、今日も研究室は
風が通らないので暑く感じる。
今日は学生の添削がある。
成績評価をしていく必要がある。
あとは自分のために使える。
本の推敲を進めている。
現在、図とそのキャプションの
最終の推敲作業を進めている。
今日中にこれの作業を終わらせたい。
これが終われば推敲作業も終わる。
次は、編集作業に入る予定だ。
そうなればいいのだが。
2018-08-04
●蒸し暑い:No. 6522 2018.08.04
Time:
7:10
●
Geologist
今朝も蒸し暑い。
研究室が外からの空気が入らず、
非常に暑く不快だ
今日は昼まで仕事をする予定だ。
学生の添削があるので、
それは30分ほどだから、
あとは仕事をしたいのだが。
2018-08-03
●試験期間の終わり:No. 6521 2018.08.03
Time:
7:25
●
Geologist
今朝も暑い。
研究室も空気が流れない。
今日も一日暑くなりそうだ。
大学の定期試験も、今日で終わる。
前期も、これで一区切りとなる。
私の担当の試験が、今日戻ってくる。
これから前期の採点にはいっていく。
来週中に提出しなければならない。
忙しくなっていく。
今日は午前に学生の添削、
昼に学生との面談。
本の推敲もしなければならないが、
今日は午後に医者にいくので
あまり午後は時間がない。
暑い時間帯に歩くのはつらい。
2018-08-02
●一段落:No. 6520 2018.08.02
Time:
7:11
●
Geologist
昨夜は窓を少し開けて寝たら、
明け方少々寒くなったので閉めた。
朝起きたら、空気が淀んでいるので、
いくつかの部屋の窓を開ける。
心地よい風が通る。
歩いている時から暑い。
大学についても風がないので
蒸し暑く、ぐったりする。
今日の午前は試験、
午後はミゼの学生と施設見学に出る。
そのため、あまり時間が取れない。
昨日は本の推敲を終えた。
入手している新しい情報が
いくつかあったのだが
それらも入れたかったのだが、
今回は入れられなかった。
次の論文に取り込めるだろう。
現在、文献の整理にかかっている。
それも、今週中に終われるだろうか。
そうすれば、来週から編集作業に入れる。
いずれにしても一段落だ。
EarthEssay 1_161 大陸の移動 2:プルーム
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_161 大陸の移動 2:プルーム
を発行しました。
マントル内部の運動は非常に遅いものなので、
実測をすることは、
不可能です。
では、どうして運動を捉えるのでしょうか。
それは、動くもののコマ撮り写真をみて、
その運動を想像するような方法がとられました。
1_161 大陸の移動 2:プルーム
を発行しました。
マントル内部の運動は非常に遅いものなので、
実測をすることは、
不可能です。
では、どうして運動を捉えるのでしょうか。
それは、動くもののコマ撮り写真をみて、
その運動を想像するような方法がとられました。
2018-08-01
●推敲も山場に:No. 6519 2018.08.01
Time:
7:39
●
Geologist
今朝も、夜中に目が醒めずに
ぐっすりと寝れた。
疲れが溜まっているようだ。
今朝は朝から湿度が高くて蒸し暑い。
昨日は暑かった。
今朝も暑い。
昨日は本の推敲は
第11章の中ほどまで進んだ。
あとは「さいごに」だけである。
なんとか今日には
本文は終わりたいと思っている。
推敲も山場となってきた。
午後からは校務があり、
別の原稿を書かなくてはならないので
優先順位をつけて進めていかねば。
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