EarthEssay 3_74
ダイヤモンドより硬いもの(2008.05.07)
を発行しました。
ダイヤモンドは、もっとも硬い鉱物として有名です。
しかし、近年ダイヤモンドより硬い結晶があることが分かってきました。
今年の2月に、ダイヤモンドより硬い結晶を
発見したというニュースが流れました。
ただし、実際の結晶をつくって調べたのではなく、
シミュレーションしたものでした。
2009-05-07
2009-05-06
●連休もいいのだが:No. 2895 2009.05.06
Time:
6:26
●
Geologist
サクラ。江別市野幌神社
今日は連休の最終日だ。
幸い雨も降ることなく、
暖かい、いい天気が続いている。
天気が悪かったらカラオケにでも行こうといっていたが、
行く機会がなさそうだ。
昨日の午前中は子供たちの靴屋、衣類の買い物で、
午後は子供たちは外に遊びにいった。
今日は連休の最終日だから
どこもで行きたいところに
連れて行ってあげるといったら、
遊具のある公園がいいという。
久しぶりに、市内でも大きい
遊具のある公園に行くことになった。
以前はよく行っていた公園なのだが、
ここ2、3年ほど行ったことがなかった。
久しぶりに訪れることになった。
しかし、この連休は長すぎる。
まだ今日も休みかという感じが
連休の後半になってからする。
夏休みや冬休み、春休みなら、
例年のことで、終業式など、
それなりの儀式の後に休みになる。
そのため、休日に対する
本人も家族の気持ちも、対処できている。
ところが、このような大型連休は
やっと、日常になれた気持ちを
弛緩させ、連休明けに精神的に
対処しきれないことも
起こるのではないだろうか。
せめて飛び飛びの休日の方がいいような気がするのは
私だけだろうか。
2009-05-04
●誕生日プレゼント:No. 2894 2009.05.04
Time:
5:02
●
Geologist
サクラのつぼみ。江別市文京台
今日は連休の中日となる。
私にとっては、2日目の連休である。
昨日は天気がよくなかったのと、
次男との約束で誕生日のプレゼントを
買い出しに走りまわった。
マンガとあるシリーズの小説が欲しいというので、
市内の古本屋を3軒と新刊書の本屋1軒を回った。
長男は探していたマンガが見つかり、
小遣いをはたいてそろえて喜んでいたが、
肝心の次男が予定の半分しかそろわなかった。
残念だが仕方がない。
連休中にもし時間があれば、少し足を伸ばして
別の古本屋に行ってみるかもしれない。
しかし、天気がよければ、
花見をしたいのだが朝は曇っているので、
予定が立たない。
まあ、まだ休みはあるからのんびりといこう。
●理性の限界:No. 2893 2009.05.04
Time:
4:51
●
Geologist
高橋昌一郎著「理性の限界」
(ISBN978-4-060287948-4 C0210)
を読んだ。
高橋氏の書く本は面白い。
今回は、タイトルどおり、
社会科学のアロウの不可能性定理、
自然科学のハイゼンベルグの不確定性原理、
数学、論理学、認知における不完全性定理
から理性の限界を示そうとするものである。
いろいろな肩書きの登場人物が
シンポジウムで発言するという形式をとっている。
そのような形式で、会社員や大学生が登場して
質問するのでわかりやすい内容となっている。
(ISBN978-4-060287948-4 C0210)
を読んだ。
高橋氏の書く本は面白い。
今回は、タイトルどおり、
社会科学のアロウの不可能性定理、
自然科学のハイゼンベルグの不確定性原理、
数学、論理学、認知における不完全性定理
から理性の限界を示そうとするものである。
いろいろな肩書きの登場人物が
シンポジウムで発言するという形式をとっている。
そのような形式で、会社員や大学生が登場して
質問するのでわかりやすい内容となっている。
2009-05-02
●桜が咲くころには:No. 2892 2009.05.02
Time:
8:14
●
Geologist
サクラ。江別市文京台
今朝、自宅を出て歩いているときは、
霧が出ていたが、
大学に近づく連れ太陽がでてきた。
春霞の暖かい日になりそうだ。
今日は水曜日の振り替え授業があり
土曜日だが水曜日の体制で学校は営まれる。
世間は土曜日なのだが、
違う曜日の体制をとるのは、
どうも不思議な気分、違和感がある。
こんなことなら、祝日を通常の講義日にしたほうが
違和感が起きないにちがいない。
曜日を移動させる方が
不都合なことが起こるような気がする。
まあ、もう大学の学事暦で進行しているから
いまさら、とやかくいっても仕方がないのだが。
今日は次男と私の誕生日であるが、
主には次男の誕生日を祝うことになる。
ただし私が夜まで仕事なので、
行事は明日になる。
次男は漫画の本がほしいそうだ。
古本でたくさん買いあさることにしている。
ついでに長男も数冊の漫画本を
買ってもらえることになっている。
こんな行事が連休中にすることになる。
連休中には、天気を見て花見をしたいものだ。
桜の花があちこちで咲き始めてきた。
いよいよ春真っ盛りだ。
あとできれば海に行きたい。
海というより海岸で
地層が出ているところに行きたいのだ。
まあ、長男と家内が風邪気味なので、
どうなるかわからないのだが。
2009-05-01
●春爛漫:No. 2891 2009.05.01
Time:
7:59
●
Geologist
ヤナギ。江別市文京台
今朝は、曇っていたが、
大学につくころは、晴れてきた。
春霞のような朦朧とした晴れである。
春めいてきた。
今朝家の近くで鶯の声を聞いた。
一度しか鳴かなかったので、
空耳かとおもったが、
確かに聞いた。
さらに、畑の中の道を歩いていると、
ヒバリの声が聞こえてきた。
季節の生き物からも春を感じる。
今日は午後から授業で、
明日は水曜日の講義がある。
それらの準備をしなければならない。
さらに、木曜日の講義の準備も
しておかなければならない。
印刷物を大学の印刷室に
依頼しておかなければならない。
これがなかなか大変なのだが。
授業が始まってきてやっと、
生活サイクルがなじんできた。
ただ、週末になるとぐったりと疲れる。
これが定常的な一週間だ。
今週からゴールデンウィークになるから、
少しは気分転換ができるのだろう。
Monolog 88 自然の斉一性:自然は信頼できるのか
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog 88
自然の斉一性:自然は信頼できるのか
を発行しました。
自然は斉一的に振舞っているように見えます。
斉一的に自然を見なすということは、
帰納法に基づいて論を進めることです。
斉一説のの正しさを、帰納法を用いては証明できません。
自然は、本当に斉一的に振舞ってくれるという前提が成り立つのでしょうか。
地球の歴史を、聖書の創世記の記述通りと信じることと、
自然の斉一性による科学の成果を信じるとの間には、
どんな違いがあるのでしょうか。
斉一説と帰納法について考えました。
自然の斉一性:自然は信頼できるのか
を発行しました。
自然は斉一的に振舞っているように見えます。
斉一的に自然を見なすということは、
帰納法に基づいて論を進めることです。
斉一説のの正しさを、帰納法を用いては証明できません。
自然は、本当に斉一的に振舞ってくれるという前提が成り立つのでしょうか。
地球の歴史を、聖書の創世記の記述通りと信じることと、
自然の斉一性による科学の成果を信じるとの間には、
どんな違いがあるのでしょうか。
斉一説と帰納法について考えました。
2009-04-30
●昭和の日:No. 2890 2009.04.30
Time:
7:43
●
Geologist
花。江別市文京台
昨日に続き、今日も晴れである。
歩いてくるときは風があり、
少々肌寒かったが、
日中は暖かい天気となりそうだ。
昨日は昭和の日だ。
暖かい快晴になるという天気予報だったので、
ゴールデンウィークの天気のいい日に
出かける予定だった
大きな屋外の子供向け
公園施設である子供園に出かけた。
高速から降りずにいける便利なところであった。
片道1時間弱ほどである。
私は、新しいレンズのテストをするつもりであったが、
パノラマヘッドを違うのを持っていったので、
少々あせったが、撮影ができたのでよかった。
今まで露出や画像の違いが
そのまま結果の画像に反映され、
不自然の画像合成の部分があった。
しかし、最近のバージョンでは、
そのような違和感がまったくなく合成されている。
非常にソフトが進歩したことを感じた。
昔の画像の合成しなおすと
きっと以前よりよくなるのだろう。
しかし、そのような予定はない。
子供園を、高速で往復すると
以前は4000円以上かかったが、
景気対策で最高額1000円を利用したので、
非常に安くいけるようになった。
公共の交通機関で札幌を
家族4名で往復するより安い。
歓迎すべきなのだろうか。
少なく我が家は、ETCを取り付け、
高速を利用した。
今回、ETCをはじめて使った。
最初カードの挿入がうまく行ってなかったようで、
ETCの入り口で認識せずに、エラーがでて、
高速の入り口で逆走することになった。
後続車がなかったので、
事故にはならなかったが、
あせってしまった。
挿入してランプを確認する
必要があることがわかった。
いろいろあった休日であったが、
子供たちもくたくたになるほど走り回った。
次男は珍しく、帰りの車でうたた寝をしてた。
寝つきの悪い長男も夜はすぐに寝入った。
めでたしめでたし、か。
EarthEssay 4_87 円月島:南紀4
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
4_87 円月島:南紀4
を発行しました。
南紀シリーズも4回めとなります。
振り返ると白浜が中心になってしまいまた。
白浜周辺は第三紀の堆積岩からできているのですが、
堆積岩の構造や性質がいろいろ見られる所が多く、
地質学的にも興味深いところです。
今回の旅で白浜の地質の見所すべてを巡ったわけではありません。
見残して心残りのところもいくつかあるのですが、
南紀シリーズも今回が最後となります。
今回は南紀の旅の最後として、
侵食作用による造形を紹介しましょう。
4_87 円月島:南紀4
を発行しました。
南紀シリーズも4回めとなります。
振り返ると白浜が中心になってしまいまた。
白浜周辺は第三紀の堆積岩からできているのですが、
堆積岩の構造や性質がいろいろ見られる所が多く、
地質学的にも興味深いところです。
今回の旅で白浜の地質の見所すべてを巡ったわけではありません。
見残して心残りのところもいくつかあるのですが、
南紀シリーズも今回が最後となります。
今回は南紀の旅の最後として、
侵食作用による造形を紹介しましょう。
2009-04-28
●ゴールデンウィーク:No. 2839 2009.04.28
Time:
7:22
●
Geologist
花。江別市文京台
夜半に降っていた雨が麻には上がり、
今朝は東の空に晴れ間が見えていた。
しかし、つかの間の晴れだったらしく、
太陽は雲に隠れてしまった。
寒さはなかったが、
風があり、体感温度は低かった。
明日からゴールデンウィーク。
いや今度の週末からだろうか。
わが大学では、土曜日は講義日で
水曜日の振り替え授業となる。
水曜日は1講目と5講目めに講義があり、
終わるのが6時になる。
私は朝方なので、水曜日がつらいに一日だ。
それを考えると、
ゴールデンウィークも
あまり長くない気がする。
●進化論の5つの謎:No. 2838 2009.04.28
Time:
7:20
●
Geologist
舟木亨著「進化論の5つの謎」
(ISBN978-4-480-68787-6 C0245)
を読んだ。
面白い本である。
哲学者が生物、生命、進化を語ると
こうなるかと思わせる本であった。
私はこれの地質学版を
つくり上げたいと常々思っている。
その歩みは遅々として進まない。
しかし、この本がいい目標となった。
(ISBN978-4-480-68787-6 C0245)
を読んだ。
面白い本である。
哲学者が生物、生命、進化を語ると
こうなるかと思わせる本であった。
私はこれの地質学版を
つくり上げたいと常々思っている。
その歩みは遅々として進まない。
しかし、この本がいい目標となった。
2009-04-27
●模様替え:No. 2837 2009.04.27
Time:
7:59
●
Geologist
こぶし。江別市文京台
今朝は曇りである。
雨が上がっていたが、
曇って風が強く、肌寒い日であった。
昨日は荒天であった。
大きな低気圧が北上し
北海道の東部を襲った。
雪が道東でふり、
私とところでも、ミゾレが降った。
寒い一日だった。
先日思い切って買った液晶テレビが届いた。
地デジ対応のテレビである。
ただし、録画は昔のアナログである。
地デジをみると非常に鮮やかな画面で、
アナログとの違い驚かされる。
テレビを置く場所は決まっていた。
しかし、今まで置いていたものを
移動させなければならず、
思わぬ部屋の模様替えになった。
今まで不便であったものを移動させ、
一応の変更をした。
しかし、まだ収まらないものもあるので、
もう少し整理したい。
整理や模様替えは、
考え出すと終わりがない。
2009-04-25
●新しく始めるには:No. 2836 2009.04.25
Time:
5:18
●
Geologist
芽吹き。江別市若葉町
今朝は曇りである。
明日も天気が悪そうだ。
天気がよければ、
外で新しいパノラマ用のレンズを
外で試してみたかったのだが、だめだ。
自宅でやってみるしかないのか。
あちこちでホームページを展開していると
フォーマットを変えたり、
体系を変えることは不可能ではないが、
労力がかかりすぎて、現実的にはできない。
それならオリジナルのテキストを使って
新らたに作っりはじめるか、
それも労力がかかるので、
古いのはそのままの方が
今日から新しいものに切り替えるのがいい。
それが一番ロスもなく、
手軽で早いのかもしれない。
必要なのは、形式ではなく、
情報やデータであるのなら。
Movable Typeの最新版を試しているのだが、
他の関連ソフトやプラグインが
それに対応していない。
逆に、Movable Typeのプラグインも
Bloggerの新しいものに対応していない
などの不具合がある。
だから、データの移行がうまくいかない。
工夫すればできるのかも知れないが、
いろいろやっているのだが、
今のところ、うまくいかない。
そんなときは、あきらめて新しいものから
はじめるのがいいのかもしれないと思いはじめた。
2009-04-24
●酒談:No. 2835 2009.04.24
Time:
7:55
●
Geologist
エゾエンゴサク。江別市文京台
今朝は晴れた。
久しぶりにみる太陽だ。
雨もいいお湿りとなった。
朝は雲があったので、
朝日が時々雲に隠れた。
すると昨日までの雨のような
暗らさが出現する。
やはり雨の後の晴れは、
心地よい。
昨日は学部の歓迎会だ。
何人かの人たちと話した。
話しをするには、明るく面白人がいい。
酒を飲むとそういう人が多くていい。
そして刺激を受ける。
学問だけでなく、
彼らの姿勢や生き方、 考え方、
そして実践が、面白。
●Google Earthでみる地球の歴史:No. 2834 2009.04.24
Time:
7:46
●
Geologist
後藤和久著「Google Earthでみる地球の歴史」
(ISBN978-4-00-005489-6 C0344)
を読んだ。
GoogleEarthはいろいろなところで書かれている。
また、衛星からみた地質地形も
私が以前からやっていることである。
なぜ、いまこの程度の内容が本になるのか。
少々不思議な気がする。
価格も1500円もする。
新書にしては高い。
発行部数が少ないからだろうか。
それともカラー印刷だからか。
(ISBN978-4-00-005489-6 C0344)
を読んだ。
GoogleEarthはいろいろなところで書かれている。
また、衛星からみた地質地形も
私が以前からやっていることである。
なぜ、いまこの程度の内容が本になるのか。
少々不思議な気がする。
価格も1500円もする。
新書にしては高い。
発行部数が少ないからだろうか。
それともカラー印刷だからか。
2009-04-23
●メタデータベース:No. 2833 2009.04.23
Time:
7:51
●
Geologist
おしべの雫。江別市文京台
今朝も雨である。
昨日よりは温かい雨だ。
ジャンバーからコートに替えた。
この衣替えは2度目となる。
4月になって寒い日が何度も訪れた。
安定した春の温かさが
今年は来ていない気がする。
今日は一日予定がびっしり入っている。
午前中は講義、午後は会議、
夜は学部の歓迎会がある。
明日も講義が入っている。
歓迎会で久しぶりの息抜きをしよう。
いろいろな人と話をして楽しもう。
なかなかやりたいことができないが
隙間時間を見て少しずつ進めている。
最近進めているのが、
メタデータベース用のサーバの構築である。
学内の研究費がついた研究テーマである。
先日やっとサーバの仕様を決めて発注した。
そのセットアップがいつできるのか、
少々不安がある。
そのサーバでメタデータベースを
試作をしていく予定だ。
その基本はブログのプラットホームを使い、
そこにトラックバックやRSSやAtomフィード、
他のデータベースとしてのブログのアーカイブ
などのブログツールで、
メタデーターベースができないかと考えている。
そのために、自分自身が作成している
テキストベースのデータベースを
メタ化する試みを現在進めている。
それを自前のサーバで行っていく予定である。
しかし、なかなか時間が作れないのが悩みである。
●アフガンの風:No. 2832 2009.04.23
Time:
7:28
●
Geologist
高嶋哲夫著「アフガンの風」
(ISBN4-334-92382-8 C0093)
を読んだ。
政治や資本家などの思惑が、
アフガンの政情や紛争を左右している。
その生々しさを臨場感をもって描いている。
著者現地に行ったことがないと思うが、
戦争の悲惨さが伝わってくる作品であった。
(ISBN4-334-92382-8 C0093)
を読んだ。
政治や資本家などの思惑が、
アフガンの政情や紛争を左右している。
その生々しさを臨場感をもって描いている。
著者現地に行ったことがないと思うが、
戦争の悲惨さが伝わってくる作品であった。
EarthEssay 4_86 千畳敷の堆積構造:南紀3
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay 4_86
千畳敷の堆積構造:南紀3
を発行しました。
南紀白浜に千畳敷と呼ばれる岩場があります。
起伏に富んだ広い岩場で、
うろうろしてみるには最適の場所です。
千畳敷は、堆積岩の地層が広がっているところです。
地層のその構造を詳しく見ると、
どのようなところでできたかをうかがい知ることができます。
千畳敷の堆積構造:南紀3
を発行しました。
南紀白浜に千畳敷と呼ばれる岩場があります。
起伏に富んだ広い岩場で、
うろうろしてみるには最適の場所です。
千畳敷は、堆積岩の地層が広がっているところです。
地層のその構造を詳しく見ると、
どのようなところでできたかをうかがい知ることができます。
2009-04-22
●雨の日が好き?:No. 2831 2009.04.22
Time:
7:45
●
Geologist
転がる雫。江別市文京台
今朝は雨である。
暖かいが、風があり、
体感温度が低い。
歩いていると、
道路にミミズが大量にうごめいていた。
春先にも同じようなことが何度かあった。
今日は、久しぶりの温かい雨で
ミミズが動き出したのだろうか。
その多さに驚いた。
私は雨の日が好きだ。
ところが、よくよく考えると
雨の日には嫌な思いをすることが多い。
風が強ければ、濡れる。
風が弱くても霧雨なら、濡れる。
寒かったり、暗かったりすると、
楽しむ余裕がなくなる。
こんな雨の日は楽しむ余裕がなくなる。
もし数えたら、雨の日には、
嫌な思いをすることのほうが多いのだろう。
でも、雨の日が好きと思えるのは、
好きになれる条件を満たすときが、
あまりに少なく、そしてそのとき満足感が大きいから
好きという印象が強いのかもしれない。
今日は風が強く、霧雨で、服がしっとり濡れた。
こんな雨の日に1時間も歩くのは嫌だ。
2009-04-21
●蓄積疲労:No. 2830 2009.04.21
Time:
7:48
●
Geologist
つくし。江別市文京台
今朝は、曇っている。
風があって寒い。
冬のジャンバーをいまだに着ている。
一度は薄手のコートにしたのだが、
寒い日があったので、
ジャンバーに戻したまま今日まできている。
春はまだ浅いのか。
日曜日にプールに行った疲れだろうか、
けだるさが残っている。
夜もすぐに眠くなってしまう。
講義がスタートして
そのサイクルに体調が
まだ慣れていないせいかもしれない。
疲労が蓄積しているのだろう。
慣れることであろう来週には、
ゴールデンウィークになる。
そこで、体調を整えることになりそうだ。
2009-04-20
●子供は成長する:No. 2829 2009.04.20
Time:
8:04
●
Geologist
霜と花。江別市文京台
今朝は、快晴であった。
今日も暖かい日になりそうである。
ただ、放射冷却で朝は冷え込んだ。
霜が降りるほど寒さとなった。
土・日曜日は、国土地理院の
標高データのダウンロードと編集をしていた。
それだけで、2日間かかった。
これで、全国10mメッシュが無料で整備されたのだ。
今までお世話になっていた
北海道の地図の会社が
独自性を持つのが
つらいのではなだろうか。
今日メールして見るつもりだ。
ただ、休み休みだが。
日曜日は久しぶりに
子供たちとプールにいった。
6年生の長男には、
もうどの泳法でも勝てなくなった。
3年生の次男とは、とんとんくらいか、
次男の方がやや早いくらいだ。
子供たちはスイミングスクールに
週一度通っている。
その結果であるが、
子供たちは成長するものだ。
2009-04-17
●授業に専念:No. 2828 2009.04.17
Time:
7:51
●
Geologist
芽吹き。江別市文京台
今朝は、快晴であった。
放射冷却で冷え込んだ。
ただ、天気予報では
日中は気温が上がるようだ。
講義が始まって1週間たった。
年度の初めはいつも疲れる。
日々すべきことに追われてしまい、
あっという間に1週間が過ぎ去ってしまう。
こんな日々が3ヵ月半にわたって続く。
本業であり、すべきことでもあり、
日々充実しているのではるが、
本当にやりたいことが進みにくいので、
ついついつらい思いをすることになる。
春、夏の講義のない時期に
そのような研究に従事をするのだが、
そのコントラストが刺激にもなるのかもしれない。
今は、教育に集中すべき時期だ。
2009-04-16
●隙間を見ながら:No. 2827 2009.04.16
Time:
7:58
●
Geologist
つくし。江別市文京台
今朝は、粉雪が舞っていた。
上着をコートから冬のジャンバーに戻した。
今日はそれでちょうどいい気温であった。
積もるほどの雪ではない。
ただし、手稲の山並みがまた白くなっていた。
昨日は1校時と5校時の授業があり、
今日は1、2校時の授業がある。
水曜と木曜は結構ハードな
スケジュールとなる。
特に最初の講義は
全体のスケジュールも
組みなおさなければならないので
準備や心構えが大変となる。
そして、新しい学生との対面にも
緊張感が生じる。
これが新学期でもある。
たまった仕事がこなせない。
いろいろ手間のかかることがあるので、大変だ。
でも、今は講義の準備が最優先となる。
でも隙間を見ながら
たまった仕事をこなさなければならない。
EarthEssay 4_85 白砂の白良浜:南紀2(2009.04.16)
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay 4_85 白砂の白良浜:南紀2
を発行しました。
南紀の旅の2回目は、白浜の白良浜を紹介します。
白浜は、関西では有名な観光地です。
しかし、白浜は、結構遠くて、関西在住の人でも、
いったことのない人も多いのかもしれません。
私も、今回が始めての訪問でした。
白浜を象徴するような白い砂浜を見てきました。
を発行しました。
南紀の旅の2回目は、白浜の白良浜を紹介します。
白浜は、関西では有名な観光地です。
しかし、白浜は、結構遠くて、関西在住の人でも、
いったことのない人も多いのかもしれません。
私も、今回が始めての訪問でした。
白浜を象徴するような白い砂浜を見てきました。
2009-04-15
●本格的な日常:No. 2826 2009.04.15
Time:
8:34
●
Geologist
つぼみと雫。江別市文京台
今朝は雨である。
久しぶりに雨の中を歩いてきた。
暖かくなってきた。
冬のジャンバーからコートに替えた。
衣替えだ。
研究室の暖房も切ったままでも十分すごせる。
天気がいいここ2、3日の午後は
窓を開けないとならなほど暑いくらいである。
いよいよ春である。
昨日はゼミであったが、
今日から一年生の講義、
そして2年生の実習がある。
本格的な講義がはじまる。
そしてそれに伴って講義の準備も
本格的になってくる。
しかし、これが私にとっての日常である。
●メタルカラー列伝 鉄:No. 2825 2009.04.15
Time:
8:17
●
Geologist
山根一眞著「メタルカラー列伝 鉄」
(isbn978-4-09-379430-5 c0095)
を読んだ。
鉄を中心としたメタルカラーの対談である。
その中心は北九州の人たちである。
技術者たちの熟練工たる所以、
その道のり、そしてなしていることが、
鉄を中心に語られる。
なかなか面白いものであった。
(isbn978-4-09-379430-5 c0095)
を読んだ。
鉄を中心としたメタルカラーの対談である。
その中心は北九州の人たちである。
技術者たちの熟練工たる所以、
その道のり、そしてなしていることが、
鉄を中心に語られる。
なかなか面白いものであった。
52 潮岬:不思議なマグマの並び
Time:
0:00
●
Geologist
南紀の最南端は潮岬です。潮岬の付け根の近くに、橋杭岩と呼ばれるマグマが織り成す、不思議な石の並びがあります。その石の並びは、点々と、しかし明瞭に帯状に続いていました。この石の並びこそが、日本列島の形成の歴史を象徴しているかのようでした。
春休みを利用して3月下旬に、南紀をめぐりました。南紀は桜の咲き始めのころでしたが、今年は、寒さが戻ってきていた時期でもありました。そんな日は、上着がないと寒くてたまらないほどでした。ただ、春の陽気が戻ってくると、暑いほどでした。
潮岬を訪れたときは、春の日差しがあったのですが、風が強く、やや肌寒さを感じました。潮岬に来たのは、潮岬周辺の不思議な岩石を見るためでした。不思議な岩は、観光名所ともなっている橋杭岩(はしくいいわ)と呼ばれているところです。
橋杭岩は、潮岬の付け根のやや東の海岸にあります。杭というには、大きすぎる岩の柱が、点々を直線的に800mほどの長さで並んでいるところです。柱は、二つとして同じものはなく、周囲には柱が崩れた岩も転がっています。一つ一つの柱には、名前がつけられています。
訪れたときが幸い干潮の時間だったので、杭の周辺を歩くことができました。
橋杭岩は、地層の割れ目の中に、マグマが入ってきて(貫入(かんにゅう)といいます)固まったものです。石英斑岩と呼ばれる流紋岩の仲間のマグマでできていて、大きな石英の結晶(班晶(はんしょう)と呼ばれます)がみえるのが特徴的です。
周辺の地層は、長い時間とともに、海の波による侵食で削られ、貫入岩の部分だけが残ったものです。貫入岩は、もともと板状のものでしたが、侵食とともに、あちこち割れてくずれたところもあり、杭状になって残りました。
このように橋杭岩のでき方はわかったとしても、点々林立しているマグマの列は、不思議な光景に映ります。
潮岬は、近畿地方の最南端に当たります。そして本州最南端にも当たります。紀伊半島の地質の位置づけを、近畿地方の概略から見ていきます。すると不思議なものが見えてきます。
近畿地方の地質を、北から南に見ていくと、中国帯、舞鶴帯(超丹波帯と呼ばれるものも含みます)、丹波帯、領家帯、和泉帯、(中央構造線)、三波川帯、秩父帯、四万十帯という名称がつけられ、区分されています。それぞれの帯の堆積岩の形成年代をみると、北(大陸側、内帯呼ばれる)ほど古く、南(海側、外帯と呼ばれる)に向かって新しい岩石からでてきていることがわかります。それぞれの帯の岩石の多くは、海洋プレートの沈み込みと関連した堆積岩類(付加体と呼ばれる)からでてきます。
もともと日本列島は、ユーラシア大陸の縁にあり、大陸の一部で、列島とはなっていませんでした。新生代の中新世(1500万年前頃)になって、何らかの原因(よくわかっていません)によって、日本海が開きました。その結果、日本列島が大陸から分離しました。その後も、日本列島には、付加体が形成され続け、列島として独自の道を歩みつづけ、現在に至っています。その独自性は、付加体だけではありません。マグマにも重要な役割があります。
日本列島は、つぎつぎと付加体がくっついて形成されてきました。そのような付加体を骨格とした堆積岩の中に、花崗岩類を中心とするマグマの活動が起こります。その活動の形式も、時代ごとにある決まった帯で、列をなして起こっています。
新しい時代(現在も活動している)の火山活動も、日本海沿の山陰から丹後にかけての地域で起こっています。このような火山列は、現在のフィリピン海プレートの沈み込みに伴うもので、火山フロントと呼んでいます。日本海付近では、現在の火山フロントより古い、中新世の日本海の拡大に伴う火山活動(グリーンタフ変動と呼ばれています)が起こっています。このような日本海周辺域の一連の火山活動域は、山陰北陸区と呼ばれる火山区分がなされています。
現在の火山フロント(山陰北陸区)より海側にあたる、瀬戸内海からその東延長の奈良盆地にかけても、火山活動も起こっています。瀬戸内区という区分がされています。
瀬戸内区では、中新世の中ごろに、安山岩から流紋岩のマグマが主に活動しています。そのマグマの中には、マグネシウムの多い安山岩質ものもあります。一般の安山岩は、マグネシウムは多くはありません。また、他のマグマ(玄武岩マグマ)から変化したもの(結晶分化作用と呼ばれる)や、2種類のマグマが混じってできたもの(マグマ・ミキシングと呼ばれる)が、主な起源だと考えられています。しかし、マグネシウムの多い安山岩は、マントルを構成する岩石が解けてマグマができ、そのまま噴出してきたと考えられています。このような変わった安山岩が、瀬戸内区の特徴となっています。
紀伊半島は、日本列島でもっとも海側(地質学では外帯と呼んでいます)に位置します。南紀の堆積岩は、紀伊半島の南端にありますから、一番新しい付加体からできていることになります。四万十帯にあたり、海では現在も付加作用が続いています。
その付加体の中に、中新世の花崗岩のマグマが貫入しています。このような花崗岩類は、大峯酸性岩類や熊野酸性岩類などとよばれています。同様の花崗岩は、太平洋側の四国や九州にも点々とですが、帯をなして分布しています。
さらに南の海の面した潮岬に、マグマの活動がやはり中新世に起こっています。この火山活動は、流紋岩のマグマの仲間だけでなく、玄武岩のマグマも活動しています。海側の酸性岩類と火山岩類のマグマ活動をまとめて、南海区と区分しています。
潮岬の火山岩類の時代は、酸性岩類よりやや古い時代です。潮岬と同じような玄武岩を伴うようなマグマの活動は、四国の室戸岬、足摺岬、種子島へと、点々と、まさに橋杭岩のように続きます。
このように日本列島では、帯状の地質が特徴となっています。それは、付加体だけでなく、火山活動にもみられる特徴です。ただし、時期は、付加体のように古いものから新しいものと並ぶことはなく、多少前後しますが主に中新世とに起こった活動と、現在の火山活動の二つに分けられます。中新世のマグマの活動は、日本海の拡大に伴う活動だと考えられますが、その実態は、まだ解明されていません。
太平洋岸の岬に不思議な岩の連なりを見ました。潮の引いた橋杭岩を見たのですが、平らに床に建てられた、まさに柱のような異様な形状の岩石群でした。その柱の連なりは、もし現在の日本列島から堆積岩を取り去ったとしたら、こんな姿になるのではと思わせる大地の歴史を象徴するかのようでした。
・貫入岩・
潮岬を車で一周しました。
潮岬は、切り立った断崖に囲まれています。
太平洋に突き出した展望台からみた海は、
地球の丸さを感じさせるほどの広がりがありました。
時間がなく、海岸に下りることはしなかったので、
展望台から石を眺めるだけになりました。
そんな眺めからでも、玄武岩の中に、
淡い色の貫入岩をはっきりと見ることができました。
しかし、貫入岩をみるならやはり橋杭岩でしょう。
ただ、貫入しれている周りの岩石が侵食でなくなっているので、
貫入岩らしくないのですが。
・完成年度・
大学は、新入生を向かえ、新学期がスタートしました。
私の所属する学科は、4年前に発足したばかりのなので、
今年やっと全学年の学生がそろいました。
完成年度となります。
就職活動をする学生、
教育実習や教員採用試験に臨む学生の対応する一方、
新入生の初々しさにも出会えます。
いろいろな学生がいるので、
気の抜く余裕がなく大変なのですが、
それなりに楽しさもあります。
春休みを利用して3月下旬に、南紀をめぐりました。南紀は桜の咲き始めのころでしたが、今年は、寒さが戻ってきていた時期でもありました。そんな日は、上着がないと寒くてたまらないほどでした。ただ、春の陽気が戻ってくると、暑いほどでした。
潮岬を訪れたときは、春の日差しがあったのですが、風が強く、やや肌寒さを感じました。潮岬に来たのは、潮岬周辺の不思議な岩石を見るためでした。不思議な岩は、観光名所ともなっている橋杭岩(はしくいいわ)と呼ばれているところです。
橋杭岩は、潮岬の付け根のやや東の海岸にあります。杭というには、大きすぎる岩の柱が、点々を直線的に800mほどの長さで並んでいるところです。柱は、二つとして同じものはなく、周囲には柱が崩れた岩も転がっています。一つ一つの柱には、名前がつけられています。
訪れたときが幸い干潮の時間だったので、杭の周辺を歩くことができました。
橋杭岩は、地層の割れ目の中に、マグマが入ってきて(貫入(かんにゅう)といいます)固まったものです。石英斑岩と呼ばれる流紋岩の仲間のマグマでできていて、大きな石英の結晶(班晶(はんしょう)と呼ばれます)がみえるのが特徴的です。
周辺の地層は、長い時間とともに、海の波による侵食で削られ、貫入岩の部分だけが残ったものです。貫入岩は、もともと板状のものでしたが、侵食とともに、あちこち割れてくずれたところもあり、杭状になって残りました。
このように橋杭岩のでき方はわかったとしても、点々林立しているマグマの列は、不思議な光景に映ります。
潮岬は、近畿地方の最南端に当たります。そして本州最南端にも当たります。紀伊半島の地質の位置づけを、近畿地方の概略から見ていきます。すると不思議なものが見えてきます。
近畿地方の地質を、北から南に見ていくと、中国帯、舞鶴帯(超丹波帯と呼ばれるものも含みます)、丹波帯、領家帯、和泉帯、(中央構造線)、三波川帯、秩父帯、四万十帯という名称がつけられ、区分されています。それぞれの帯の堆積岩の形成年代をみると、北(大陸側、内帯呼ばれる)ほど古く、南(海側、外帯と呼ばれる)に向かって新しい岩石からでてきていることがわかります。それぞれの帯の岩石の多くは、海洋プレートの沈み込みと関連した堆積岩類(付加体と呼ばれる)からでてきます。
もともと日本列島は、ユーラシア大陸の縁にあり、大陸の一部で、列島とはなっていませんでした。新生代の中新世(1500万年前頃)になって、何らかの原因(よくわかっていません)によって、日本海が開きました。その結果、日本列島が大陸から分離しました。その後も、日本列島には、付加体が形成され続け、列島として独自の道を歩みつづけ、現在に至っています。その独自性は、付加体だけではありません。マグマにも重要な役割があります。
日本列島は、つぎつぎと付加体がくっついて形成されてきました。そのような付加体を骨格とした堆積岩の中に、花崗岩類を中心とするマグマの活動が起こります。その活動の形式も、時代ごとにある決まった帯で、列をなして起こっています。
新しい時代(現在も活動している)の火山活動も、日本海沿の山陰から丹後にかけての地域で起こっています。このような火山列は、現在のフィリピン海プレートの沈み込みに伴うもので、火山フロントと呼んでいます。日本海付近では、現在の火山フロントより古い、中新世の日本海の拡大に伴う火山活動(グリーンタフ変動と呼ばれています)が起こっています。このような日本海周辺域の一連の火山活動域は、山陰北陸区と呼ばれる火山区分がなされています。
現在の火山フロント(山陰北陸区)より海側にあたる、瀬戸内海からその東延長の奈良盆地にかけても、火山活動も起こっています。瀬戸内区という区分がされています。
瀬戸内区では、中新世の中ごろに、安山岩から流紋岩のマグマが主に活動しています。そのマグマの中には、マグネシウムの多い安山岩質ものもあります。一般の安山岩は、マグネシウムは多くはありません。また、他のマグマ(玄武岩マグマ)から変化したもの(結晶分化作用と呼ばれる)や、2種類のマグマが混じってできたもの(マグマ・ミキシングと呼ばれる)が、主な起源だと考えられています。しかし、マグネシウムの多い安山岩は、マントルを構成する岩石が解けてマグマができ、そのまま噴出してきたと考えられています。このような変わった安山岩が、瀬戸内区の特徴となっています。
紀伊半島は、日本列島でもっとも海側(地質学では外帯と呼んでいます)に位置します。南紀の堆積岩は、紀伊半島の南端にありますから、一番新しい付加体からできていることになります。四万十帯にあたり、海では現在も付加作用が続いています。
その付加体の中に、中新世の花崗岩のマグマが貫入しています。このような花崗岩類は、大峯酸性岩類や熊野酸性岩類などとよばれています。同様の花崗岩は、太平洋側の四国や九州にも点々とですが、帯をなして分布しています。
さらに南の海の面した潮岬に、マグマの活動がやはり中新世に起こっています。この火山活動は、流紋岩のマグマの仲間だけでなく、玄武岩のマグマも活動しています。海側の酸性岩類と火山岩類のマグマ活動をまとめて、南海区と区分しています。
潮岬の火山岩類の時代は、酸性岩類よりやや古い時代です。潮岬と同じような玄武岩を伴うようなマグマの活動は、四国の室戸岬、足摺岬、種子島へと、点々と、まさに橋杭岩のように続きます。
このように日本列島では、帯状の地質が特徴となっています。それは、付加体だけでなく、火山活動にもみられる特徴です。ただし、時期は、付加体のように古いものから新しいものと並ぶことはなく、多少前後しますが主に中新世とに起こった活動と、現在の火山活動の二つに分けられます。中新世のマグマの活動は、日本海の拡大に伴う活動だと考えられますが、その実態は、まだ解明されていません。
太平洋岸の岬に不思議な岩の連なりを見ました。潮の引いた橋杭岩を見たのですが、平らに床に建てられた、まさに柱のような異様な形状の岩石群でした。その柱の連なりは、もし現在の日本列島から堆積岩を取り去ったとしたら、こんな姿になるのではと思わせる大地の歴史を象徴するかのようでした。
・貫入岩・
潮岬を車で一周しました。
潮岬は、切り立った断崖に囲まれています。
太平洋に突き出した展望台からみた海は、
地球の丸さを感じさせるほどの広がりがありました。
時間がなく、海岸に下りることはしなかったので、
展望台から石を眺めるだけになりました。
そんな眺めからでも、玄武岩の中に、
淡い色の貫入岩をはっきりと見ることができました。
しかし、貫入岩をみるならやはり橋杭岩でしょう。
ただ、貫入しれている周りの岩石が侵食でなくなっているので、
貫入岩らしくないのですが。
・完成年度・
大学は、新入生を向かえ、新学期がスタートしました。
私の所属する学科は、4年前に発足したばかりのなので、
今年やっと全学年の学生がそろいました。
完成年度となります。
就職活動をする学生、
教育実習や教員採用試験に臨む学生の対応する一方、
新入生の初々しさにも出会えます。
いろいろな学生がいるので、
気の抜く余裕がなく大変なのですが、
それなりに楽しさもあります。
GeoEssay 52 潮岬:不思議なマグマの並び
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay 52 潮岬:不思議なマグマの並び
を発行しました。
南紀の最南端は潮岬です。
潮岬の付け根の近くに、
橋杭岩と呼ばれるマグマが織り成す、
不思議な石の並びがあります。
その石の並びは、点々と、しかし明瞭に帯状に続いていました。
この石の並びこそが、日本列島の形成の歴史を象徴しているかのようでした。
を発行しました。
南紀の最南端は潮岬です。
潮岬の付け根の近くに、
橋杭岩と呼ばれるマグマが織り成す、
不思議な石の並びがあります。
その石の並びは、点々と、しかし明瞭に帯状に続いていました。
この石の並びこそが、日本列島の形成の歴史を象徴しているかのようでした。
2009-04-14
●春の日々の変化:No. 2824 2009.04.14
Time:
8:23
●
Geologist
花。江別市文京台
明け方雨が降っていた。
自宅を出るころには
雨が上がっていた。
曇りで、強い風の中を歩いてきた。
日に日に春めいてきた。
歩くたびに季節の変化を感じる。
昨日は、森の中を歩いてきかえった。
フキノトウだけでなく、
福寿草やザゼンソウなどが咲いていた。
春の森は日々変化する。
楽しい思いができる。
今日から授業が始まる。
昨日から講義の準備をしている。
いろいろ新しい試みをするため、
次々と新しい講義を
組み立てなかければならない。
気の抜けない日々が続く。
2009-04-13
●春眠暁を覚えず:No. 2823 2009.04.13
Time:
7:46
●
Geologist
新芽。江別市文京台
今朝、霧がすごくでていて、
いつもと違った景色の中を歩いてきた。
春のせいだろうが、
よく寝ているのだ、眠たい。
春眠暁を覚えずだろうか。
雪が溶けが終わり、
春の新芽の季節が始まった。
昼間は暖かく、暖房も要らなくなってきた。
冬の寒さを開けたあと、
体が寒さから、温かさに向けて
対処を変えていく時期になるのだろうか。
先週の土曜日から授業が始まっているが、
今日から実質的に新年度の授業が始まる。
私は、今日は担当の授業がないが、
明日から始まる。
その授業の準備をしなければならない。
また、忙しい日々が始まるのだ。
●「分かりやすい教え方」の技術:No. 2822 2009.04.13
Time:
7:36
●
Geologist
藤沢晃治著「「分かりやすい教え方」の技術」
(ISBN978-4-06-257623-9 C0240)
を読んだ。
耳が痛いことがいろいろ書かれていた。
私にも改善すべき点が
いくつか心当たりがあった。
しかし、どう改善していけば
いいかが問題である。
今まで作り上げてきたものを
大きく修正しなけばならない。
それが重要であるが、
一気には難しいが、
こつこつとやっていくしなかいのだろう。
(ISBN978-4-06-257623-9 C0240)
を読んだ。
耳が痛いことがいろいろ書かれていた。
私にも改善すべき点が
いくつか心当たりがあった。
しかし、どう改善していけば
いいかが問題である。
今まで作り上げてきたものを
大きく修正しなけばならない。
それが重要であるが、
一気には難しいが、
こつこつとやっていくしなかいのだろう。
2009-04-09
●オリエンテーション:No. 2821 2009.04.09
Time:
8:49
●
Geologist
新芽。江別市文京台
今朝も快晴である。
快晴の青空の下を歩くのは心地よい。
今日は大学の新入生の合宿オリエンテーションで
1泊2日で出かける。
私は1年生のクラス担任になっているので、
一緒に定山渓に出かけることになる。
新しい学生と出会うのは、
緊張もするし、楽しみでもある。
今日の昼過ぎからオリエンテーションがはじまり、
明日の昼前に大学に帰ってきて終了となる。
上級生が重要な働きをしてくれる。
写真の整理がまだできていない。
旅行には1週間いたが、
地質学的にみたのは、
まる2日ほどしかない。
その他の2日は子供のための施設見学だ。
あとの3日は移動日となる。
それでもしょうがないのだろう。
2009-04-08
EarthEssay 4_84 日ノ御崎から付加体の旅へ:南紀1(2009.04.09)
Time:
11:21
●
Geologist
EarthEssay
4_84 日ノ御崎から付加体の旅へ:南紀1(2009.04.09)
を発行しました。
北海道は暖かかったとはいえ、まだ雪解けが終わったばかりです。
花の季節はもう少し先です。
春の南紀に出かけました。
南紀では、咲きはじめた桜をいっぱい見かけました。
南紀では、付加体を見る旅となりました。
その様子をシリーズで紹介していきます。
4_84 日ノ御崎から付加体の旅へ:南紀1(2009.04.09)
を発行しました。
北海道は暖かかったとはいえ、まだ雪解けが終わったばかりです。
花の季節はもう少し先です。
春の南紀に出かけました。
南紀では、咲きはじめた桜をいっぱい見かけました。
南紀では、付加体を見る旅となりました。
その様子をシリーズで紹介していきます。
●研究費:No. 2820 2009.04.08
Time:
8:51
●
Geologist
ふきのとう。江別市文京台
今朝も快晴の青空の下を歩いてきた。
肌寒いが心地よい。
フキノトウが芽吹き始めてきた。
北国にもやっと春がきたのだ。
ところが私ときたら、
まだ風邪が抜けない。
鼻づまりがあり、
頭がすっきりしない。
特に午後研究室に西日が当たり、
暖かくなると、頭がボーっとしてくる。
昨日夕方あたりから
やっと食欲が出てきて、
普通の食事ができるようになってきた。
しかし、まだ肩や背筋が痛い。
無理をせず、体調を整えるしかない。
デスクトップパソコンが容量オーバーである。
新しいパソコンを導入する。
スペック、容量ともに十分なものにする。
学内の競争的研究費が決定された。
私の研究も採択された。
野外調査とサーバの費用がこれで何とかなった。
しかし、サーバを調整している時間がない。
まとまった時間取れるは、
ゴールデンウィークか、 夏休みまでない。
できるだけはやく調整したいのだが。
どうなることやら。
2009-04-07
●整理から:No. 2819 2009.04.07
Time:
8:57
●
Geologist
ふきのとう。江別市文京台
今朝は、快晴の青空の下を歩いてきた。
放射冷却で冷え込みんでいて、
水溜りには凍りがはっていた。
旅行に出ていて、帰宅後すぐに風邪をひいた。
昨日は家内に大学まで送ってもらった。
昨日は自宅まで歩いて帰ったが、
体調がだいぶよくなっている。
今日は久しぶりに歩いてきた。
まだ体調はそれほどよくないが、
通常の仕事を始めている。
とりあえず、今日は旅行の整理である。
●メタルカラー列伝:No. 2818 2009.04.07
Time:
8:45
●
Geologist
山根一眞著「メタルカラー列伝 ”トヨタ世界一時代”の日本力」
(ISBN978-4-09-379429-9 C0095)
を読んだ。
トヨタを中心としたものづくりをしている人たちの
インタビュー をまとめたものだ。
残念ながら雑誌連載は終わったようだ。
私は、初期のころから単行本を読んでいた。
17年、700回以上も続いたようだ。
今後は、単行本で週刊誌で公表されたもので
単行本に掲載されてない残り記事と
新たなインタビューを加えた単行本の発行を
主にするようだ。
現場で働く人々の苦労とその達成感を感じることができる。
ものづくりのよさを伝える大切な仕事だと思う。
(ISBN978-4-09-379429-9 C0095)
を読んだ。
トヨタを中心としたものづくりをしている人たちの
インタビュー をまとめたものだ。
残念ながら雑誌連載は終わったようだ。
私は、初期のころから単行本を読んでいた。
17年、700回以上も続いたようだ。
今後は、単行本で週刊誌で公表されたもので
単行本に掲載されてない残り記事と
新たなインタビューを加えた単行本の発行を
主にするようだ。
現場で働く人々の苦労とその達成感を感じることができる。
ものづくりのよさを伝える大切な仕事だと思う。
2009-04-01
Monolog 87 イメージの中の地層(2009.04.01)
Time:
0:00
●
Geologist
メールマガジンMonologを発行しました。
87 イメージの中の地層(2009.04.01)
人はイメージするという素晴らしい能力をもっています。
その能力は、時に効果的は判定を下すことができます。
でも、それに現実に適用するには、検証が必要です。
私たちが何気なくみている景色から、岩石、堆積岩、地層などに対する、
結構正確なイメージを作り上げているようです。
そんな例と検証を紹介しましょう。
87 イメージの中の地層(2009.04.01)
人はイメージするという素晴らしい能力をもっています。
その能力は、時に効果的は判定を下すことができます。
でも、それに現実に適用するには、検証が必要です。
私たちが何気なくみている景色から、岩石、堆積岩、地層などに対する、
結構正確なイメージを作り上げているようです。
そんな例と検証を紹介しましょう。
2009-03-26
EarthEssay 1_80 回廊の閉鎖:メッシニアン塩分危機5(2009.03.26)
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_80 回廊の閉鎖:メッシニアン塩分危機5(2009.03.26)
を発行しました。
メッシニアン塩分危機は、なぜ起こったのでしょうか。
その原因を解明するには、
今は亡き回廊が、なぜ消えたのかを、
解き明かさなければなりません。
その謎解きは、簡単ではありません。
まだ、確定したモデルはできていませんが、
代表的なものを紹介しましょう。
1_80 回廊の閉鎖:メッシニアン塩分危機5(2009.03.26)
を発行しました。
メッシニアン塩分危機は、なぜ起こったのでしょうか。
その原因を解明するには、
今は亡き回廊が、なぜ消えたのかを、
解き明かさなければなりません。
その謎解きは、簡単ではありません。
まだ、確定したモデルはできていませんが、
代表的なものを紹介しましょう。
2009-03-24
●紀伊半島へ:No. 2813 2009.03.24
Time:
10:28
●
Geologist
明日から31日まで不在です。
紀伊半島の海岸を巡ります。
桜の季節はもう過ぎたでしょうか。
久しぶり4度目の訪問となります。
その間、このページの更新はしません。
ただし、条件さえ整えば、
ブログの更新は不定期にするかもしれません。
紀伊半島の海岸を巡ります。
桜の季節はもう過ぎたでしょうか。
久しぶり4度目の訪問となります。
その間、このページの更新はしません。
ただし、条件さえ整えば、
ブログの更新は不定期にするかもしれません。
●親睦会:No. 2812 2009.03.24
Time:
7:57
●
Geologist
コブシ。江別市文京台
昨日から冷え込んで、
時々雪が舞っていた。
今朝は冷え込んで、
昨日の昼間解けた部分が凍っていた。
今朝はがりがりになっていた。
東の空には太陽がのぞいているが、
西の空には、今も雪雲が出ている。
今日も晴れたり、
雪が降ったりするのだろうか。
昨日は学科の教職員で飲み会があった。
いつもの場所で、
いつもの気心の知れた人たちと
うまい酒を酌み交わす。
考えたら我が学科は、
恒例として、
年に3度の親睦会が行われている。
他学科にいたときは、
こんなに頻繁に、
しかも定期的な親睦会はなかった。
全体としてみると、
学部や大学の親睦会もあるので、
あわせると結構な会があることになる。
しかし、以前の職場に比べれば
圧倒的に飲み会は少ないが。
●四国八十八ヶ所:No. 2811 2009.03.24
Time:
7:34
●
Geologist
石川文洋著「四国八十八ヶ所」
(ISBN978-4-00-431151-5 C0272)
を読んだ。
70歳近い戦場カメラマンが
四国の八十八ヶ所を写真を撮りながら
歩いた記録である。
淡々と旅行記を写真を交えて
記録されている。
4回に分けて回られてたのだが、
心臓発作によって、
生死の間をさまよいながらも、
巡礼を続けられた。
私も八十八ヶ所めぐりを
定年後やってみたいのだが、
いつになることやら。
本当に実現できるのだろうか。
(ISBN978-4-00-431151-5 C0272)
を読んだ。
70歳近い戦場カメラマンが
四国の八十八ヶ所を写真を撮りながら
歩いた記録である。
淡々と旅行記を写真を交えて
記録されている。
4回に分けて回られてたのだが、
心臓発作によって、
生死の間をさまよいながらも、
巡礼を続けられた。
私も八十八ヶ所めぐりを
定年後やってみたいのだが、
いつになることやら。
本当に実現できるのだろうか。
2009-03-23
●Movable TyepとWordPress:No. 2810 2009.03.23
Time:
9:37
●
Geologist
残雪。江別市文京台
今朝は暖かいのだが、
風が強く肌寒かった。
畑の雪は、一気に雪解けが進んだ。
3日ぶりに通勤の道を歩いていると、
一気に雪解けが進み、
黒い畑の土が見えていたのだ驚いた。
道路を歩いているとミミズがたくさんでていた。
しかし、早朝は寒そうで
動きが、もがいているように見える。
春分が終わったばかりだが、
北海道では、啓蟄がやっと訪れたようだ。
本州の季節感に比べれば、
一つ節気が遅いのが、
今年の北海道は、それでも早い雪解けである。
今日は学科の飲み会である。
年度末の打ち上げである。
また札幌に出ることになるが、
見て購入したい本もあるので、
それもやってこよう。
現在、自分の借りているサーバに
ブログを立ち上げられないかを挑戦している。
Movable TyepとWordPressを試している。
WordPressの方が最初のとっつきがいい。
そしてプラグインなども、わかりやすい。
どちらも似たようなことが出来るのだろう。
導入のしやすさ、とっつきやすさ、
そして 自分の扱いやすさが、
最終的に決め手になるのだろう。
他のサーバのブログは、
簡単で使いやすいのだが、
データを自分自身の管理下に
置けないところが、 不安である。
まあそれなりのセキュリティや
バックアップは自前サーバーよりは
充実しているのだろうが、
やはり手元に管理権がないのは、不安な感じがする。
だから、バックアップとして利用することにして、
可能ならば、自前のものを利用したいと考えている。
そのためで挑戦である。
2009-03-22
●ETC:No. 2809 2009.03.22
Time:
5:37
●
Geologist
昨日の朝、降った雪は、昼前には溶けて、
乾いた道路がでていた。
午前中は子供の靴を買いに出かける。
午後、子供たちは自転車に乗って
外に遊びに行った。
私は予定の旅行の準備をした。
今日は午前中に荷造りをして
発送する予定だ。
新しい季節に、子供たちの昨年の服や靴を合わすと
身長が伸びてて、すべて小さくなっている。
今度6年生になる長男の靴は、
もう私がはけるサイズになっている。
上着は、長男のお下がりが
家内のサイズにちょうどになった。
でも、次男が控えているので
すぐには降りてこないが。
車のCDが音飛びをよく起こすので、
買い替えを考えていた。
もともと中古のCDプレイヤーを
中古車からとってつけてもらったものだ。
それに車も2代目となっているが、
古いオーディオをそのまま付け替えて使っていた。
ETCも今なら政府の助成金があるので、
換え時だと考えた。
一昨日、自動車用品店に行き、
オーディをを見たら、
格安限定3台の装置がまだ残っていった。
それを購入を決め、
ETCも一番安いのを購入決定。
割引と助成金、そしてサービスで
ETC分がまるまる浮いた計算になる。
しかしETCがまだ入荷しないので、予約だけした。
それが昨夜、入荷したとの連絡があった。
取り付け作業が込んでいて、
24日の昼、出かける直前となった。
出かける前となる、
なにかとばたばたする。
乾いた道路がでていた。
午前中は子供の靴を買いに出かける。
午後、子供たちは自転車に乗って
外に遊びに行った。
私は予定の旅行の準備をした。
今日は午前中に荷造りをして
発送する予定だ。
新しい季節に、子供たちの昨年の服や靴を合わすと
身長が伸びてて、すべて小さくなっている。
今度6年生になる長男の靴は、
もう私がはけるサイズになっている。
上着は、長男のお下がりが
家内のサイズにちょうどになった。
でも、次男が控えているので
すぐには降りてこないが。
車のCDが音飛びをよく起こすので、
買い替えを考えていた。
もともと中古のCDプレイヤーを
中古車からとってつけてもらったものだ。
それに車も2代目となっているが、
古いオーディオをそのまま付け替えて使っていた。
ETCも今なら政府の助成金があるので、
換え時だと考えた。
一昨日、自動車用品店に行き、
オーディをを見たら、
格安限定3台の装置がまだ残っていった。
それを購入を決め、
ETCも一番安いのを購入決定。
割引と助成金、そしてサービスで
ETC分がまるまる浮いた計算になる。
しかしETCがまだ入荷しないので、予約だけした。
それが昨夜、入荷したとの連絡があった。
取り付け作業が込んでいて、
24日の昼、出かける直前となった。
出かける前となる、
なにかとばたばたする。
●ニッポンの恐竜:No. 2808 2009.03.22
Time:
5:27
●
Geologist
笹沢教一著「ニッポンの恐竜」
(ISBN978-4-08-720483-4 C0245)
を読んだ。
日本の恐竜や爬虫類化石に関する
歴史あるいはドキュメントである。
日本の恐竜にはいくつか話題になり、
歴史から消えたもの。
なかなか記載論文が発表されずに、
最近発表されたもの。
いろいろ歴史の裏に隠れていることもがある。
そしてこの本で語られた生物学者には
私も知っている人も盗聴している。
なかなか興味深い本であった。
(ISBN978-4-08-720483-4 C0245)
を読んだ。
日本の恐竜や爬虫類化石に関する
歴史あるいはドキュメントである。
日本の恐竜にはいくつか話題になり、
歴史から消えたもの。
なかなか記載論文が発表されずに、
最近発表されたもの。
いろいろ歴史の裏に隠れていることもがある。
そしてこの本で語られた生物学者には
私も知っている人も盗聴している。
なかなか興味深い本であった。
2009-03-21
●春の雪:No. 2807 2009.03.21
Time:
5:05
●
Geologist
昨日の午前中は、晴れていたので、
子供たちの自転車を出して
乗れるようにした。
その後午前中に買い物に出かけたので、
午後に乗る予定であった。
しかし、午後から曇ってきたので、
自転車には乗れなくなった。
それに夕方には雪が舞いだした。
そして今朝は雪景色である。
まあ、日が上れば、
まだじきに解けていくのだろう。
春の雪は儚い。
一昨日会った大学の同級生にメールを書いた。
その文面を以下に。
「昨日は、短い時間でしたが、有意義な時間でした。
お互い、社会人としての如何に終わり迎えるかを
考える時期なって来ました。
自分の属する組織、
家長として家族、
そして自分自身の人生設計、
それぞれが長い歴史の積み重ねの上に
成り立っているものですから、
自分の思い通りに振舞うこともなかなかできません。
不本意ながら従わなければならないことも多々あります。
社会状況も自分の自由をたやすく許しそうもありません。
そんなことを考えると、決して明るい未来ではありません。
しかし、人生の晩年を如何に迎えるかを考え、
社会人としてこれから振舞ってかなければなりません。
そんなことを考えてしました。
これから会うことは、そうそうないでしょうが、
メールならいつでも連絡可能です。
こんな利器もあるのですから、
時々連絡しあいましょうか。
昨日は楽しかったです。
ではまた、いつかどこかで。」
というものであった。
そして友人からまた会おうという返事が来た。
今回が、今生の別れではないのだ。
まだ生きていて、努力すれば、
どこか出会えるかもしれない。
子供たちの自転車を出して
乗れるようにした。
その後午前中に買い物に出かけたので、
午後に乗る予定であった。
しかし、午後から曇ってきたので、
自転車には乗れなくなった。
それに夕方には雪が舞いだした。
そして今朝は雪景色である。
まあ、日が上れば、
まだじきに解けていくのだろう。
春の雪は儚い。
一昨日会った大学の同級生にメールを書いた。
その文面を以下に。
「昨日は、短い時間でしたが、有意義な時間でした。
お互い、社会人としての如何に終わり迎えるかを
考える時期なって来ました。
自分の属する組織、
家長として家族、
そして自分自身の人生設計、
それぞれが長い歴史の積み重ねの上に
成り立っているものですから、
自分の思い通りに振舞うこともなかなかできません。
不本意ながら従わなければならないことも多々あります。
社会状況も自分の自由をたやすく許しそうもありません。
そんなことを考えると、決して明るい未来ではありません。
しかし、人生の晩年を如何に迎えるかを考え、
社会人としてこれから振舞ってかなければなりません。
そんなことを考えてしました。
これから会うことは、そうそうないでしょうが、
メールならいつでも連絡可能です。
こんな利器もあるのですから、
時々連絡しあいましょうか。
昨日は楽しかったです。
ではまた、いつかどこかで。」
というものであった。
そして友人からまた会おうという返事が来た。
今回が、今生の別れではないのだ。
まだ生きていて、努力すれば、
どこか出会えるかもしれない。
2009-03-20
●旧友と卒業式と:No. 2806 2009.03.20
Time:
7:00
●
Geologist
今日は晴れである。
ただ、東の空に雲があるため、
朝日は差さない。
今朝は、ぐっすり寝た。
おきたら6時半であった。
最近は4時半くらいには起きていたので、
2時間もよく寝たことになる。
春眠暁を覚えず、だろうか。
今年は雪も少なく、
雪解けも早い。
道路が乾いて、ほとんどのところで
アスファルトが出ている。
これならもう自転車を出して乗れるだろう。
子供たちの自転車をきれいに拭いて、
タイヤに空気を入れて、
今年の初乗りの準備をしようか。
昨日は、旧友にあった。
最初、顔がわからなかったが、
近づいてきた人がいたので、
友人だとわかった。
2時間近く話すことできた。
お互いの近況を話し、
同期の友人たちの近況について話をした。
懐かしさがこみ上げてくる。
旧友との語らいはいいものだ。
旧友と会った後で、
大学の卒業式に出た。
毎回のことであるが、
教員として壇上に上がり、
学生を見下ろすのは気恥ずかしいものだ。
学生たちの
達成感に満ちた顔、
どこかで将来の不安を持った顔、
ただただうれしそうな顔、
感極まり、今にもなきそうな顔、
授業態度が悪くて覚えている顔、
逆にまじめに授業を受けている顔、
いつも教員の研究室付近で見かける顔、
いろいろな学生の顔が見える。
学長の送辞として、
いく人かの卒業生のエピソードを聞きながら
そんな顔を眺めていた。
いろいろな思いがあるが、
教員として卒業生を送り出すことは
うれしいことである。
そんな思いをかみ締めていた。
ただ、東の空に雲があるため、
朝日は差さない。
今朝は、ぐっすり寝た。
おきたら6時半であった。
最近は4時半くらいには起きていたので、
2時間もよく寝たことになる。
春眠暁を覚えず、だろうか。
今年は雪も少なく、
雪解けも早い。
道路が乾いて、ほとんどのところで
アスファルトが出ている。
これならもう自転車を出して乗れるだろう。
子供たちの自転車をきれいに拭いて、
タイヤに空気を入れて、
今年の初乗りの準備をしようか。
昨日は、旧友にあった。
最初、顔がわからなかったが、
近づいてきた人がいたので、
友人だとわかった。
2時間近く話すことできた。
お互いの近況を話し、
同期の友人たちの近況について話をした。
懐かしさがこみ上げてくる。
旧友との語らいはいいものだ。
旧友と会った後で、
大学の卒業式に出た。
毎回のことであるが、
教員として壇上に上がり、
学生を見下ろすのは気恥ずかしいものだ。
学生たちの
達成感に満ちた顔、
どこかで将来の不安を持った顔、
ただただうれしそうな顔、
感極まり、今にもなきそうな顔、
授業態度が悪くて覚えている顔、
逆にまじめに授業を受けている顔、
いつも教員の研究室付近で見かける顔、
いろいろな学生の顔が見える。
学長の送辞として、
いく人かの卒業生のエピソードを聞きながら
そんな顔を眺めていた。
いろいろな思いがあるが、
教員として卒業生を送り出すことは
うれしいことである。
そんな思いをかみ締めていた。
2009-03-19
●遠来の友:No. 2805 2009.03.19
Time:
7:22
●
Geologist
融雪のために。江別市文京台
今日は曇りで暖かい。
昨日話をした人に会い、
会釈を交わす。
新しい付き合いが始まる。
今日は卒業式である。
1000名ほどの学生が今年も
本学を巣立っていく。
今年は私のゼミ生はまだ卒業を迎えないが、
卒業式は送り出す側として、
感慨深いものである。
友人と卒業式の前に会うことになっている。
大学の同窓生で、
卒業以来の面会だ。
30年ぶりだろう。
本当に久しぶりだ。
札幌で会うことになっているが、
お互いの変貌しているであろうから、
認識できるだろうか、少々不安である。
その友人は、東京と札幌を週のうち、
半分半分で行き来していたのが、
今月で札幌を引き払うようだ。
そのため、私にあっていこうというのである。
懐かしい。
遠方の友、過去より来たりて、遠方へと去る。
●アストロバイオロジー:No. 2804 2009.03.19
Time:
7:06
●
Geologist
小林憲正著「アストロバイオロジー」
(ISBN978-4-00-007487-2 C0344)
を読んだ。
生物学が地球生物がであるのに対し、
宇宙生物学が必要だというのは、
同感である。
私も講義や、エッセイでも書いてきたことである。
宇宙生物学とは別の分野があるので、
紛らわしさをなくすために、
アストロバイオロジーという名称で
呼ぼうという。
そのためにこのような書名になったのである。
内容的には、ほぼホローしていたことでったが、
分子合成の現状や
他天体の生命存在の可能性、
また生物防護や宇宙検疫などの考えなどは、
なかなか面白かった。
(ISBN978-4-00-007487-2 C0344)
を読んだ。
生物学が地球生物がであるのに対し、
宇宙生物学が必要だというのは、
同感である。
私も講義や、エッセイでも書いてきたことである。
宇宙生物学とは別の分野があるので、
紛らわしさをなくすために、
アストロバイオロジーという名称で
呼ぼうという。
そのためにこのような書名になったのである。
内容的には、ほぼホローしていたことでったが、
分子合成の現状や
他天体の生命存在の可能性、
また生物防護や宇宙検疫などの考えなどは、
なかなか面白かった。
EarthEssay 1_79 広い回廊:メッシニアン塩分危機4(2009.03.19)
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_79 広い回廊:メッシニアン塩分危機4
を発行しました。
地中海と大西洋がつながっているところは、
ジブラルタル海峡と呼ばれています。
この海峡は、狭く、海路交通の要所となっています。
アフリカとヨーロッパの接点でもあります。
そのため、政治、宗教、軍事などの要ともなっています。
このジブラルタル海峡は、
メッシニアン塩分危機以降にできたものでした。
1_79 広い回廊:メッシニアン塩分危機4
を発行しました。
地中海と大西洋がつながっているところは、
ジブラルタル海峡と呼ばれています。
この海峡は、狭く、海路交通の要所となっています。
アフリカとヨーロッパの接点でもあります。
そのため、政治、宗教、軍事などの要ともなっています。
このジブラルタル海峡は、
メッシニアン塩分危機以降にできたものでした。
2009-03-18
●人間関係:No. 2803 2009.03.18
Time:
7:28
●
Geologist
ポプラ。江別市文京台
夜半に雨が降った。
朝にはあがっていたが、
雲の多い朝である。
暖かい日である。
今朝、歩いていると、
よく見かける人が声をかけてきた。
その人は犬の散歩をさせているおじさんで、
いつも顔を合わしているが、
挨拶もしたこともない人である。
聞くと、見たことのない鳥が、
電柱の上に止まっているというのである。
見るとカモメのようであった。
色が黒ではなくまだ灰色ぽっかたので、
若鶏なのだろう。
それを説明した。
知っている名前の鳥だったので、
安心したよう。
それでお互いに分かれた。
なぜここまで飛んできたのはわからないが、
海までそれほど離れてはいないので
飛んできてもいいのだが、珍しいことだ。
それより、朝いつも見かけている人と
接点がなかったが、
これで接点が出来た。
これから目が合えば
挨拶を交わす関係ができたのだ。
他にも、何のきっかけのなし、
何人も挨拶をしている人もいる。
人間関係なんてものは、
ふとしたことをきっかけに
始まることもあるだ。
●超高速右脳読書法:No. 2802 2009.03.18
Time:
7:11
●
Geologist
中谷彰浩著「超高速右脳読書法」
(ISBN4-478-70274-8 C0012)
を読んだ。
軽い内容であり、
右脳読書の利点、
左脳読書の欠点、
本読む人の利点。
読まない人の欠点などを
つぎつぎと羅列されている本である。
流し読み。
(ISBN4-478-70274-8 C0012)
を読んだ。
軽い内容であり、
右脳読書の利点、
左脳読書の欠点、
本読む人の利点。
読まない人の欠点などを
つぎつぎと羅列されている本である。
流し読み。
●地学のツボ:No. 2801 2009.03.18
Time:
7:06
●
Geologist
鎌田浩毅著「地学のツボ」
(ISBN978-4-480-68804-0 C0244)
を読んだ。
鎌田氏が、教養の講義としておこなっている
内容をまとまたそうだ。
ほぼ知っている内容であり、
私にとっては新鮮な部分はなかった。
そのため、走り読みをした。
(ISBN978-4-480-68804-0 C0244)
を読んだ。
鎌田氏が、教養の講義としておこなっている
内容をまとまたそうだ。
ほぼ知っている内容であり、
私にとっては新鮮な部分はなかった。
そのため、走り読みをした。
2009-03-17
●悩みの深さ:No. 2800 2009.03.17
Time:
7:11
●
Geologist
街灯。江別市文京台
今朝は、明け方まで雨が降っていたようである。
道路が濡れていた。
気温も高く暖かい。
手袋を薄手のものしたが、
寒くもなく、ちょうどいいくらいだ。
昨日学生とあった。
将来について決断を下した学生が、
また悩みだしていることがわかった。
人の意見に流され、状況に流され、
だが本位ではないという気持ちがあるようだ。
しかし、そのままの気持ちで進むことは、
自分にとって不利なことになるにちがいない。
自分の道を見極めるべきだと私は思う。
だが、私からそれを強要するわけにはいかない。
自分で決めるしかない。
ただ、寄り添っていくしかない。
人の悩みの深さが、染みてくる。
●ホワイトハウスの記憶速読術:No. 2799 2009.03.17
Time:
6:56
●
Geologist
斎藤英治著「ホワイトハウスの記憶速読術」
(ISBN4-575-15303-6 C0295)
を読んだ。
速読といいながら、
その技術については
どこにも書いてあるようなものが書かれていた。
新規性、独創性がない。
そしで著者自身の速読の実践方法が
あまりほめられたものでもないし、
役に立つものではない。
なんとなく自己満足な内容にみえた。
内容に重複が多、あまりためにならなかった。
しかし、読み流さずに
しっかり読んでしまったのが
残念に思える。
(ISBN4-575-15303-6 C0295)
を読んだ。
速読といいながら、
その技術については
どこにも書いてあるようなものが書かれていた。
新規性、独創性がない。
そしで著者自身の速読の実践方法が
あまりほめられたものでもないし、
役に立つものではない。
なんとなく自己満足な内容にみえた。
内容に重複が多、あまりためにならなかった。
しかし、読み流さずに
しっかり読んでしまったのが
残念に思える。
2009-03-16
●迷えるものたちに:No. 2798 2009.03.16
Time:
8:21
●
Geologist

ハルニレ。江別市文京台
今朝は、どんよりとした雲の多い天気だ。
しかし、気温は高く、暖かい。
0度前後の気温のようで、
雪が解けているところと
凍っているところがある。
昨日積もった雪も
跡形もなく溶けている。
春はもうすぐそこまで来ている。
今日学生の面談することにしている。
これから4年生になる学生だが、
迷いが生じているような学生に対して、
多数の選択肢の中から
なんとか望むものを
選んでもらうように促すためだ。
大学は、2月から3月は授業がないので、
教員と学生の距離が広がり、
コミュニケーションが足りなくなる。
だから迷いが生じたとき
適切なとき手助けを出来ないことである。
それを今回やろうとしている。
ディスクの整理をすることにした。
どれくらいのデータをかかえているのかを
ハードディスクごとに整理するのである。
以前やったのを見たら、昨年の春におこなっている。
ハードディスクがいっぱいになったので、
大幅に整理したためである。
今回もその整理をしていくことにする。
まあ実際には、フォルダーサイズを調べるソフトを起動し、
ディスクごとにチェックしていくだけである。
ただ、容量が多いと時間がかかるが、
その間、ほかの事をしていればいいのだ。
それよりも今後の、ポータブルハードディスクと
パソコンの全体について考えたほうがいい。
その辺を考えながら整理をしていこう。
あと10日ほどで旅行に出かける。
その間の準備をしていく必要がある。
急にはできないので、今から準備をしていく。
その準備とは、メールマガジンの発行である。
週刊を2号分、月刊を1号分を用意して
発行予約をすることになる。
その原稿を書いていくことになる。
2009-03-15
●ポータブルハードディスク:No. 2797 2009.03.15
Time:
6:15
●
Geologist
昨日は夜から大荒れの天気であった。
家が震えるほどの風が吹き、雪も降った。
朝は積雪量はそれほどもでもないが
雪景色となっていた。
気温はそれほど低いわけではない。
昨日は、一日ポータブルハードディスクの
復元に取り組んだ。
最後には再フォーマットまでいった。
それでもエラーが出てきた。
昨夜、いよいよ最後の手段として、
セクターの全面チェックをはじめた。
時間がかかるので、
そのまま作業をさせて寝てしまった。
今朝はチェックが終わり立ち上がったので、
そのまま使用している。
パソコンのハードディスクを
使用して作業しているから、
実際のデータが壊れるような
問題は生じていない。
不幸中の幸いであった。
持ち歩くハードディスクに
余り大量のデータを入れておくのは、
考えものだ。
もしものとき、被害が大きく、
復旧に時間もかかるからだ。
私は、ポータブルハードディスクには、
一番重要なデータである
ワーキングデータ45GBを常に最新状態にして
持ち歩いている。
自宅のパソコンに転送して
研究室の作業をそのまま自宅でも
できるようにするためだ。
過去のデータストックが50GB
電子辞書3GB
地質旅行120GB
地図データ81GB
音楽データ21GB
写真ストック18GB
300GBほどのデータがはいっていた。
もしこれ全部をコピーするとなると
膨大な時間がかかる。
ちなみに昨日50GBほどコピーしたら
1時間以上かかかった。
もう少しコンパクトにして持ち歩いた方が、
何かあったときに被害も少ないという気がする。
これは、早急に対処しなければならない。
家が震えるほどの風が吹き、雪も降った。
朝は積雪量はそれほどもでもないが
雪景色となっていた。
気温はそれほど低いわけではない。
昨日は、一日ポータブルハードディスクの
復元に取り組んだ。
最後には再フォーマットまでいった。
それでもエラーが出てきた。
昨夜、いよいよ最後の手段として、
セクターの全面チェックをはじめた。
時間がかかるので、
そのまま作業をさせて寝てしまった。
今朝はチェックが終わり立ち上がったので、
そのまま使用している。
パソコンのハードディスクを
使用して作業しているから、
実際のデータが壊れるような
問題は生じていない。
不幸中の幸いであった。
持ち歩くハードディスクに
余り大量のデータを入れておくのは、
考えものだ。
もしものとき、被害が大きく、
復旧に時間もかかるからだ。
私は、ポータブルハードディスクには、
一番重要なデータである
ワーキングデータ45GBを常に最新状態にして
持ち歩いている。
自宅のパソコンに転送して
研究室の作業をそのまま自宅でも
できるようにするためだ。
過去のデータストックが50GB
電子辞書3GB
地質旅行120GB
地図データ81GB
音楽データ21GB
写真ストック18GB
300GBほどのデータがはいっていた。
もしこれ全部をコピーするとなると
膨大な時間がかかる。
ちなみに昨日50GBほどコピーしたら
1時間以上かかかった。
もう少しコンパクトにして持ち歩いた方が、
何かあったときに被害も少ないという気がする。
これは、早急に対処しなければならない。
●珊瑚朗先生無頼控:No. 2796 2009.03.15
Time:
5:45
●
Geologist
竹内真著「シチュエーションパズルの攻防
珊瑚朗先生無頼控」
(ISBN978-4-488-02527-4 C0093)
を読んだ。
安楽椅子探偵のパターンの
短編ミステリー集である。
ただし大小説家の珊瑚朗先生は
安楽椅子に座って
謎を解くのではなく
銀座のバーのソファで
女の子をはべらせながら
酒を飲んで謎を解いていく。
そしてその謎解きには、
いくつものドンでん返しがある。
なかなか面白い話であった。
珊瑚朗先生無頼控」
(ISBN978-4-488-02527-4 C0093)
を読んだ。
安楽椅子探偵のパターンの
短編ミステリー集である。
ただし大小説家の珊瑚朗先生は
安楽椅子に座って
謎を解くのではなく
銀座のバーのソファで
女の子をはべらせながら
酒を飲んで謎を解いていく。
そしてその謎解きには、
いくつものドンでん返しがある。
なかなか面白い話であった。
51 増毛:ライマンの見た断崖
Time:
0:00
●
Geologist
札幌からほんの1、2時間ほどのところに、増毛という町があります。今では、海岸沿いに国道ができ、短時間で行けてしまいますが、かつては陸の孤島として近寄りがたい断崖が連なる地域でした。そんな険しい海岸も、昔、アメリカの地質学者が調査をしていました。そんな地質学者の足跡をたどりながら、断崖を眺めましょう。
増毛と書いて、「ましけ」と読みます。北海道の地名です。語源は、アイヌ語の「マシュキニ」や「マシュケ」、「マシケナイ」から由来しているといわれています。「マシュキニ」の意味は、「カモメの多い所」ということで、海に面した増毛の昔の様子を表しています。
増毛に列車で行くためには、札幌から函館本線に乗ります。函館本線は、函館から小樽を回るコースで札幌に出て、さらに旭川に向かう、全長420kmの路線になります。札幌から、北に向かいます。深川で、函館本線から、留萌本線に乗り換えます。留萌本線は、深川から留萌を通り、増毛まで通じる70km弱の路線です。ここより先は線路もなく、増毛が終着駅となります。
そのコースとは逆を通って、大学生時代、増毛から札幌まで帰ったことがあります。暑寒別岳(1491m)に雨龍沼側から登り、縦走して降りたところが増毛だったのです。友人と二人で、暑寒別岳を縦走しましたのは、6月上旬でした。麓には春が来ていたのですが、雨竜沼から上は残雪の中を歩くことになりました。この登山は、マイカーなどない学生時代ですから、行きも列車、帰りも列車でした。
その後、北海道に移住して、車で増毛に行きました。増毛は、今では漁港がある小さな町ですが、かつては多くの人口を抱えた栄えた町でした。留萌が留萌支庁の中心になっていますが、かつては、増毛支庁として増毛がこの地域の中心地となっていました。
増毛では、江戸時代からニシン漁が盛んで、栄えていました。いまでも、その名残の建物が増毛には見られます。ニシンの群れ(群来「くき」と呼ばれていました)が来ると、カモメが餌として捕るために海面に群れていたのです。その様子から、「カモメの多い所」(マシュキニ)という名称がついたのでしょう。「石狩挽歌」という歌にも「ゴメ(ウミネコのこと)が鳴くから、ニシンが来る」という歌詞があります。これは、海鳥がニシンの産卵が始まるの察知して群れている光景を歌ったものです。
明治には、ニシン漁によって栄えた増毛までの交通路として、鉄道が早い時期から整備されました。ニシン漁による賑わいは、昭和初期まで続き、現在もその名残として建築物が残されているのです。だから、留萌の先の増毛まで鉄道が通じているのです。
ところが、増毛より先は、険しい海岸線が続き、通行の難所として古くから恐れられていました。1981年に国道231号が開通して、冬でも往来ができますが、それ以前は、海岸にへばりつくようにしてあった雄冬などの村々は、海の荒れてないときに、船で行くしかない陸の孤島となっていました。
日本の地質学を興した、お雇い外国人として来日したライマンも、調査のために、このルートを通っています。
ライマン(Benjamin Smith Lyman、1835年12月11日-1920年8月30日)は、明治6(1873年)年1月18日に来日し、4月下旬には函館にきています。その後7ヶ月をかけて第一回北海道調査で道南部をおこなっています。その翌年の明治7(1874年)5月20日からは、第二回北海道調査を行っています。その後明治8(1875)年にも、茅沼・空知の炭田を精査しています。
第二回北海道調査は、長距離、そして長期にわるものでした。ライマンが、増毛を訪れたのは、この第二回目の調査のときでした。
函館を5月26日に発ち、室蘭、苫小牧、札幌を経て、石狩川を遡上、そして十勝川の支流の音更川を下り、十勝川河口の大津に8月5日に着きます。その後、休むまもなく、海岸線を、広尾(8月6日)から反時計回りに石狩までたどります。その途中、増毛から厚田にいたる険路を通っています。
北海道の地図を見るとわかりますが、ライマンの通った海岸ルートで、知床とこの増毛が一番険しいルートになります。当時知床の海岸今と同様、道はほとんどなく、訪れる人も少なく、海岸をたどることができず内陸を進みました。ただ知床硫黄山には、海路から苦労をしながらたどりついています。
ライマンが長い調査の途中、増毛に着いたたとき、札幌をたって以来の最高の宿と感心しています。また、学校をみて、教育と文化の高さに驚いています。このようなライマンの驚きからも、増毛の繁栄ぶりがうかがわれます。
増毛から先は、今回の調査では、海岸ルートとして最大の難所を行くことになります。迂回路の山道が雪で通れなくなるのを恐れて、先を急いでいます。増毛から海岸を避けて、山越えの山道から浜益(ライマンは浜増毛と呼んだ)に、必死の思いで一日かけて到着しています。さらに次の難所の濃昼(こきびる)の海岸も苦労して夜半にやっと厚田に通り抜けています。この難所を、天候悪化のため、浜益で一日足止めをさせられていますが、実質2日間でたどっています。しかしフィールドノートの記述からは、その苦労のほどが伺われます。
増毛から厚田までの間は、道もはっきりせず、海岸沿いは危険なところも多かったようです。現地の案内人を雇っていっても、苦労する難所でした。そのような人を寄せ付けないような険しい海岸が、増毛と厚田の間には、昭和の終わり頃まで立ちはだかっていたのです。今では国道ができ、車であっという間に通過できます。しかし、その国道もトンネルが多く、険しいが道が続いています。今でも、海岸線沿いの道路は、崩落危険箇所で、雪や雨、風が強いと通行止めになってしまうところです。
険しい切り立った海岸線があるのは、暑寒別岳を主峰とする山塊が、海岸までせり出しているからです。その暑寒別岳一帯の山塊は、火山でできています。海岸線の露頭では、マグマがつくった構造や、マグマが海に入ったときできる構造などが見ることができます。
マグマの構造としては、節理(せつり)がいろいろみられます。マグマが固まるとき体積が少し減ります。すると溶岩は縮むときに割れ目ができます。このような割れ目を節理と呼んでいます。節理は、溶岩のかたちや冷え方によって、さまざまなものができます。溶岩が固まるときにできる割れ目が柱のようになっている柱状節理、放射状になっている放射状節理などがみられます。
切り立った断崖絶壁は、地質学者には、岩石や地層が良く見える、なかなか見ごたえがある景色となります。
北海道の海岸線を眺めていると、海岸に断崖として切り立っている場所は大抵、新しい火山体が海にまで達しているところです。そんな火山の荒々しさが、長く人や交通を拒絶してきました。
荒々しい絶壁の露頭は、地質学者には、ぜひ見てみたい場所となります。ライマンも、北海道の海岸を巡ったのは、海岸の露頭を見たいという思いだったのかもしれません。増毛では、そんな荒々しい自然に昔から戦ってきた人々の営みを、海岸の限られた平地に造られた小さな集落に感じることができます。
・ニシン・
3月上旬、小樽の海岸で、
ニシンの大群が産卵しているという
ニュースが放送されました。
このような産卵は今年で5回目だそうです。
その映像をみると、
確かに海岸付近が白っぽくなっていました。
ニシンは、今では鰊と書きますが、
かつては「春告魚」と書かれ、
春の到来を告げる風物詩でもありました。
北海道の人には春が待ち通しのですが、
昔のニシン漁を知る人には、
昔の栄華が頭をよぎったのではないでしょうか。
ニシンの産卵が今年になって小樽周辺で
何度か目撃されているそうです。
こんなことは、55年ぶりだそうです。
今では「春告魚」が、死語となっているようですが、
「春告魚」という言葉も復活するかもという
淡い期待を持たせてくれます。
・ライマン雑記・
今回、ライマンの調査を書くに当たって、
副見恭子さんが地質ニュースに連載されている
「ライマン雑記」を参照させていただきました。
副見さんはマサチューセッツ大学図書館の
ライマンコレクション委員をなされている方です。
「ライマン雑記」は1990年から今(?)も
連載されています。
ホームページで閲覧できるのは、
2006年1月に掲載された「雑記」の21回までです。
その中の10回と11回が1874年の調査の様子を
フィールドノートの記述から紹介されています。
この「雑記」がどこまで続くのかは知りませんが、
日本の地質学としては重要な史料となります。
これからも継続することを願っています。
そして、完成の暁には出版していただきたいものです。
増毛と書いて、「ましけ」と読みます。北海道の地名です。語源は、アイヌ語の「マシュキニ」や「マシュケ」、「マシケナイ」から由来しているといわれています。「マシュキニ」の意味は、「カモメの多い所」ということで、海に面した増毛の昔の様子を表しています。
増毛に列車で行くためには、札幌から函館本線に乗ります。函館本線は、函館から小樽を回るコースで札幌に出て、さらに旭川に向かう、全長420kmの路線になります。札幌から、北に向かいます。深川で、函館本線から、留萌本線に乗り換えます。留萌本線は、深川から留萌を通り、増毛まで通じる70km弱の路線です。ここより先は線路もなく、増毛が終着駅となります。
そのコースとは逆を通って、大学生時代、増毛から札幌まで帰ったことがあります。暑寒別岳(1491m)に雨龍沼側から登り、縦走して降りたところが増毛だったのです。友人と二人で、暑寒別岳を縦走しましたのは、6月上旬でした。麓には春が来ていたのですが、雨竜沼から上は残雪の中を歩くことになりました。この登山は、マイカーなどない学生時代ですから、行きも列車、帰りも列車でした。
その後、北海道に移住して、車で増毛に行きました。増毛は、今では漁港がある小さな町ですが、かつては多くの人口を抱えた栄えた町でした。留萌が留萌支庁の中心になっていますが、かつては、増毛支庁として増毛がこの地域の中心地となっていました。
増毛では、江戸時代からニシン漁が盛んで、栄えていました。いまでも、その名残の建物が増毛には見られます。ニシンの群れ(群来「くき」と呼ばれていました)が来ると、カモメが餌として捕るために海面に群れていたのです。その様子から、「カモメの多い所」(マシュキニ)という名称がついたのでしょう。「石狩挽歌」という歌にも「ゴメ(ウミネコのこと)が鳴くから、ニシンが来る」という歌詞があります。これは、海鳥がニシンの産卵が始まるの察知して群れている光景を歌ったものです。
明治には、ニシン漁によって栄えた増毛までの交通路として、鉄道が早い時期から整備されました。ニシン漁による賑わいは、昭和初期まで続き、現在もその名残として建築物が残されているのです。だから、留萌の先の増毛まで鉄道が通じているのです。
ところが、増毛より先は、険しい海岸線が続き、通行の難所として古くから恐れられていました。1981年に国道231号が開通して、冬でも往来ができますが、それ以前は、海岸にへばりつくようにしてあった雄冬などの村々は、海の荒れてないときに、船で行くしかない陸の孤島となっていました。
日本の地質学を興した、お雇い外国人として来日したライマンも、調査のために、このルートを通っています。
ライマン(Benjamin Smith Lyman、1835年12月11日-1920年8月30日)は、明治6(1873年)年1月18日に来日し、4月下旬には函館にきています。その後7ヶ月をかけて第一回北海道調査で道南部をおこなっています。その翌年の明治7(1874年)5月20日からは、第二回北海道調査を行っています。その後明治8(1875)年にも、茅沼・空知の炭田を精査しています。
第二回北海道調査は、長距離、そして長期にわるものでした。ライマンが、増毛を訪れたのは、この第二回目の調査のときでした。
函館を5月26日に発ち、室蘭、苫小牧、札幌を経て、石狩川を遡上、そして十勝川の支流の音更川を下り、十勝川河口の大津に8月5日に着きます。その後、休むまもなく、海岸線を、広尾(8月6日)から反時計回りに石狩までたどります。その途中、増毛から厚田にいたる険路を通っています。
北海道の地図を見るとわかりますが、ライマンの通った海岸ルートで、知床とこの増毛が一番険しいルートになります。当時知床の海岸今と同様、道はほとんどなく、訪れる人も少なく、海岸をたどることができず内陸を進みました。ただ知床硫黄山には、海路から苦労をしながらたどりついています。
ライマンが長い調査の途中、増毛に着いたたとき、札幌をたって以来の最高の宿と感心しています。また、学校をみて、教育と文化の高さに驚いています。このようなライマンの驚きからも、増毛の繁栄ぶりがうかがわれます。
増毛から先は、今回の調査では、海岸ルートとして最大の難所を行くことになります。迂回路の山道が雪で通れなくなるのを恐れて、先を急いでいます。増毛から海岸を避けて、山越えの山道から浜益(ライマンは浜増毛と呼んだ)に、必死の思いで一日かけて到着しています。さらに次の難所の濃昼(こきびる)の海岸も苦労して夜半にやっと厚田に通り抜けています。この難所を、天候悪化のため、浜益で一日足止めをさせられていますが、実質2日間でたどっています。しかしフィールドノートの記述からは、その苦労のほどが伺われます。
増毛から厚田までの間は、道もはっきりせず、海岸沿いは危険なところも多かったようです。現地の案内人を雇っていっても、苦労する難所でした。そのような人を寄せ付けないような険しい海岸が、増毛と厚田の間には、昭和の終わり頃まで立ちはだかっていたのです。今では国道ができ、車であっという間に通過できます。しかし、その国道もトンネルが多く、険しいが道が続いています。今でも、海岸線沿いの道路は、崩落危険箇所で、雪や雨、風が強いと通行止めになってしまうところです。
険しい切り立った海岸線があるのは、暑寒別岳を主峰とする山塊が、海岸までせり出しているからです。その暑寒別岳一帯の山塊は、火山でできています。海岸線の露頭では、マグマがつくった構造や、マグマが海に入ったときできる構造などが見ることができます。
マグマの構造としては、節理(せつり)がいろいろみられます。マグマが固まるとき体積が少し減ります。すると溶岩は縮むときに割れ目ができます。このような割れ目を節理と呼んでいます。節理は、溶岩のかたちや冷え方によって、さまざまなものができます。溶岩が固まるときにできる割れ目が柱のようになっている柱状節理、放射状になっている放射状節理などがみられます。
切り立った断崖絶壁は、地質学者には、岩石や地層が良く見える、なかなか見ごたえがある景色となります。
北海道の海岸線を眺めていると、海岸に断崖として切り立っている場所は大抵、新しい火山体が海にまで達しているところです。そんな火山の荒々しさが、長く人や交通を拒絶してきました。
荒々しい絶壁の露頭は、地質学者には、ぜひ見てみたい場所となります。ライマンも、北海道の海岸を巡ったのは、海岸の露頭を見たいという思いだったのかもしれません。増毛では、そんな荒々しい自然に昔から戦ってきた人々の営みを、海岸の限られた平地に造られた小さな集落に感じることができます。
・ニシン・
3月上旬、小樽の海岸で、
ニシンの大群が産卵しているという
ニュースが放送されました。
このような産卵は今年で5回目だそうです。
その映像をみると、
確かに海岸付近が白っぽくなっていました。
ニシンは、今では鰊と書きますが、
かつては「春告魚」と書かれ、
春の到来を告げる風物詩でもありました。
北海道の人には春が待ち通しのですが、
昔のニシン漁を知る人には、
昔の栄華が頭をよぎったのではないでしょうか。
ニシンの産卵が今年になって小樽周辺で
何度か目撃されているそうです。
こんなことは、55年ぶりだそうです。
今では「春告魚」が、死語となっているようですが、
「春告魚」という言葉も復活するかもという
淡い期待を持たせてくれます。
・ライマン雑記・
今回、ライマンの調査を書くに当たって、
副見恭子さんが地質ニュースに連載されている
「ライマン雑記」を参照させていただきました。
副見さんはマサチューセッツ大学図書館の
ライマンコレクション委員をなされている方です。
「ライマン雑記」は1990年から今(?)も
連載されています。
ホームページで閲覧できるのは、
2006年1月に掲載された「雑記」の21回までです。
その中の10回と11回が1874年の調査の様子を
フィールドノートの記述から紹介されています。
この「雑記」がどこまで続くのかは知りませんが、
日本の地質学としては重要な史料となります。
これからも継続することを願っています。
そして、完成の暁には出版していただきたいものです。
GeoEssay 51 増毛:ライマンの見た断崖(2009.03.15)
Time:
0:00
●
Geologist
「地球の眺める」を発行しました。
GeoEssay 51 増毛:ライマンの見た断崖(2009.03.15)
札幌からほんの1、2時間ほどのところに、増毛という町があります。
今では、海岸沿いに国道ができ、短時間で行けてしまいますが、
かつては陸の孤島として近寄りがたい断崖が連なる地域でした。
そんな険しい海岸も、昔、アメリカの地質学者が調査をしていました。
そんな地質学者の足跡をたどりながら、断崖を眺めましょう。
GeoEssay 51 増毛:ライマンの見た断崖(2009.03.15)
札幌からほんの1、2時間ほどのところに、増毛という町があります。
今では、海岸沿いに国道ができ、短時間で行けてしまいますが、
かつては陸の孤島として近寄りがたい断崖が連なる地域でした。
そんな険しい海岸も、昔、アメリカの地質学者が調査をしていました。
そんな地質学者の足跡をたどりながら、断崖を眺めましょう。
2009-03-14
●ディスクエラー:No. 2795 2009.03.14
Time:
6:30
●
Geologist
データをポータブルハードディスクに入れて
土日曜日など、自宅で仕事をするといに
持って帰ることがある。
だから、トラブルを起こす可能性がある。
昨日朝、デスクトップパソコンにセットしたまま
立ち上げると、
チェックしますかという表示ができた。
まあ、これがでてもいつも問題ないので、
無視して使用していた。
夕方、そこに1週間分のバックをしようとしたら、
ディスクエラーが出た。
あるフォルダー以外は認識しない。
ちょっと気になったが、送別会の時間だから、
そのままもって研究室を出た。
そして今朝、自宅で読み込もうとしたらエラーである。
あるフォルダーは、いつも作業中のデータを
入れておくところだから、
なんとか自宅のノートパソコンに
必要なデータだけは移せたが、
あとは、見えない。
復旧しようとしたが、
時間がかかりそうなので、
今は取り合えずで使用している。
時間だできたらディスクチェックして
復旧を試みよう。
土日曜日など、自宅で仕事をするといに
持って帰ることがある。
だから、トラブルを起こす可能性がある。
昨日朝、デスクトップパソコンにセットしたまま
立ち上げると、
チェックしますかという表示ができた。
まあ、これがでてもいつも問題ないので、
無視して使用していた。
夕方、そこに1週間分のバックをしようとしたら、
ディスクエラーが出た。
あるフォルダー以外は認識しない。
ちょっと気になったが、送別会の時間だから、
そのままもって研究室を出た。
そして今朝、自宅で読み込もうとしたらエラーである。
あるフォルダーは、いつも作業中のデータを
入れておくところだから、
なんとか自宅のノートパソコンに
必要なデータだけは移せたが、
あとは、見えない。
復旧しようとしたが、
時間がかかりそうなので、
今は取り合えずで使用している。
時間だできたらディスクチェックして
復旧を試みよう。
●こだわりの人々:No. 2794 2009.03.14
Time:
6:21
●
Geologist
昨夕、送別会があった。
長年勤めておられた方々の話や
その人と身近に接しておられた方の
思い出話を聞くことができた。
そんな話を聞くと、面白い。
大学教員という一風変わった職種を
長年にわたってやってこられた人、
一つのことにこだわり続けてなされてきた人、
たとえ世間に受け入れられなくとも
信念をもって取り組んでこられた人、
そんな人だからこそ
面白い人生と見えるのではないか。
昨日は、そんなことを思いながら
送別会に参加していた。
長年勤めておられた方々の話や
その人と身近に接しておられた方の
思い出話を聞くことができた。
そんな話を聞くと、面白い。
大学教員という一風変わった職種を
長年にわたってやってこられた人、
一つのことにこだわり続けてなされてきた人、
たとえ世間に受け入れられなくとも
信念をもって取り組んでこられた人、
そんな人だからこそ
面白い人生と見えるのではないか。
昨日は、そんなことを思いながら
送別会に参加していた。
2009-03-13
●送別会:No. 2793 2009.03.13
Time:
8:24
●
Geologist
並木。江別市文京台
今朝は、曇りである。
冷え込んたようで、
昨日溶けた雪が凍り、
つるつるの道であった。
つるつるのところ避けて、
がりがりのところを歩く。
がりがりの場所は心地よい音がし、
足の裏も感触もいい。
ただし、でこぼこの激しいところは、歩きにくい。
そんなことも味わいながら歩いてきた。
昨日、学部の教授会で
定年退職される3名の方が、
紹介され、挨拶された。
いずれも長年勤められた方々で、
この大学の設立の頃から
勤められた方もおられる。
その人たちは、
この大学の設立時の苦労、
発展の時期、
そして今の厳しい時代
も経験されてきたことになる。
彼らは、一つの組織における
さまざまな歴史の局面に
立ち会ってこられた。
人生の大半を
この組織ささげられてきた。
だからこそ、組織としては
彼らに感謝しなければならない。
そんな彼らへの送別会が今日催される。
2009-03-12
●地質学者の伝記:No. 2792 2009.03.12
Time:
7:45
●
Geologist
ハルニレ。江別市文京台
今朝は横殴りの吹雪であった。
夜半に降った雪があり、
それが強い風で吹き溜まりができる。
夜や明け方に除雪が入ったが、
入ってない場所や吹き溜まりがあると
歩けないほどの雪がたまっている。
春も近いと思っていたが、
雪がまた積もった。
ただし、吹雪の冷たさは
明らかに厳冬期のものではない。
今日は午後から会議である。
その前にある組織の長の選挙、
その後に研究会がある。
どれくらい時間がかかるかわからない。
私が提出した議案があるので、
少々緊張する。
地層のことをいろいろ考えていると、
どうしても地質学の歴史に興味がでてくる。
そして地質学者にも興味ができてくる。
もともと地質学者について書いた本は少ない。
目に付いたものは読んでいたが、
いくつか読んでいたが、手元にあった本で、
地質学者に関する伝記本があったので、
それを読んでみようかと思った。
●真夏の島の夢:No. 2791 2009.03.12
Time:
7:17
●
Geologist
竹内真著「真夏の島の夢」
(ISBN4-7584-1026-7 C0093)
を読んだ。
瀬戸内海の小さな島を舞台にした、
缶詰作家と従兄弟の秘書、
コメディ劇団の4名の若者、
島の老人たちが織り成す物語である。
いくつもストーリが絡み合いながら
進行する。
そして島の産廃問題で収斂していく。
なかなか面白い話である。
(ISBN4-7584-1026-7 C0093)
を読んだ。
瀬戸内海の小さな島を舞台にした、
缶詰作家と従兄弟の秘書、
コメディ劇団の4名の若者、
島の老人たちが織り成す物語である。
いくつもストーリが絡み合いながら
進行する。
そして島の産廃問題で収斂していく。
なかなか面白い話である。
EarthEssay1_78 地中海誕生:メッシニアン塩分危機3(2009.03.12)
Time:
0:00
●
Geologist
メールマガジン「地球のささやき」を発行しました。
EarthEssay 1_78 地中海誕生:メッシニアン塩分危機3
メッシニアン塩分危機は、地中海の成因と深い関係があるという話を前回して、終わりました。今回は、その地中海の誕生にまつわる物語を紹介します。
EarthEssay 1_78 地中海誕生:メッシニアン塩分危機3
メッシニアン塩分危機は、地中海の成因と深い関係があるという話を前回して、終わりました。今回は、その地中海の誕生にまつわる物語を紹介します。
2009-03-11
●卒業式:No. 2790 2009.03.11
Time:
8:39
●
Geologist
牧舎。江別市文京台
昨日は昼前から雨で、
昼過ぎから雪に変わった。
今朝は、雪景色になっていた。
雪が溶け始めたと思っていたら、
また雪景色になった。
今朝、いつものように、
別の大学の中を歩いてきた。
その時、紺袴の女学生が
大学の中を歩いていた。
その大学は今日が卒業式なのだ。
自分の大学の体育館で卒業式が行われるのだ。
わが大学の卒業式は、19日である。
そのときには私も出席をする予定だが、
大きな会場を借りて行う。
わが大学では、1000名前後の卒業生を
送り出すことになる。
大人数すぎて、大学の体育館では出来ないのだろう。
まあ、やるとしたら、2回に分けるとか、
きゅうきゅう詰めするとか、
大変なことになるだろう。
自分の大学で卒業式ができないもの
少々もったいない気がする。
大学が自前の行事をするのなら、
自前の施設でできるのが理想だ。
全校生を集めるのは大変だろうが、
一学年を一同に会することは、
必要性はあることではないだろうか。
まあ、大きな組織では無理なことだ。
何もわが大学のことだけではないのだが。
●大人の時間はなぜ短いのか:No. 2789 2009.03.11
Time:
8:17
●
Geologist
一川誠著「大人の時間はなぜ短いのか」
(ISBN978-4-08-720460-5 C0240)
を読んだ。
表題の通り、大人は時間の経過を短く感じる。
その原因を、認知心理学に基づいて検討したものだ。
本書では、いくつかの原因を挙げていたが、
決定的なものがまだ見つかっていないようだ。
私は、現在時間に興味を持っているが、
そのヒントがありそうだ。
(ISBN978-4-08-720460-5 C0240)
を読んだ。
表題の通り、大人は時間の経過を短く感じる。
その原因を、認知心理学に基づいて検討したものだ。
本書では、いくつかの原因を挙げていたが、
決定的なものがまだ見つかっていないようだ。
私は、現在時間に興味を持っているが、
そのヒントがありそうだ。
2009-03-09
●思案中:No. 2788 2009.03.09
Time:
8:17
●
Geologist
VISTAと現状のメインとデスクトップに不満を感じている。
まずは、容量不足である。
値段の制限で、250GBのハードディスクにした。
これが一つ目の間違い。
またVISTA対応のAdobeのソフトをいくつか使ったが、
遅すぎて使い物にならず、
古いバージョンに戻したこと。
また、ハングアップすることはないが、
いつもエラーを出しているので、
不安感がある。
だから、XPにバージョンダウンしたデスクトップに
ようかと考えている。
価格の関係で最低機能にものを選んだが、
それが敗因であったような気がする。
まだ、半年しか使っていないが、
こんなに早く不満が出るとは思わなかった。
今、思案中である。
まずは、容量不足である。
値段の制限で、250GBのハードディスクにした。
これが一つ目の間違い。
またVISTA対応のAdobeのソフトをいくつか使ったが、
遅すぎて使い物にならず、
古いバージョンに戻したこと。
また、ハングアップすることはないが、
いつもエラーを出しているので、
不安感がある。
だから、XPにバージョンダウンしたデスクトップに
ようかと考えている。
価格の関係で最低機能にものを選んだが、
それが敗因であったような気がする。
まだ、半年しか使っていないが、
こんなに早く不満が出るとは思わなかった。
今、思案中である。
●確定申告:No. 2787 2009.03.09
Time:
7:58
●
Geologist
足跡。江別市文京台
朝自宅を出るときは曇っていたが、
大学ついてしばらくした晴れてきた。
朝は結構冷え込んだが、
昼は晴れてくるのだろうか。
今年の確定申告だ。
我が家は、医療費が多額になっているので、
それを申告して還付してもらうことになる。
インターネットのe-Taxでの申告を
昨年に引き続いてやることにした。
確定申告で、予想通りトラぶった。
昨年も同じ苦労をしたのだ。
個人認証のためのICカードが
使用回数制限を越えたという表示がでた。
昨年も最後の認証がうまくいかずに電話をした。
もう二度とやりたくないようなシステムだ。
だれがこんなばかげたシステムを歓迎しているのだろうか。
はやく滅びればいい。
きょう税務署に連絡してみることなっている。
もしかすると、市役所に住基登録の再認証を
受けなければならない。
この労力をだれが保障するのだろうか。
簡便化するためなのに、
手間を取らせるとはどういうことなのか。
何度やってもいらいらすること、この上ない。
●賢者のデジタル:No. 2786 2009.03.09
Time:
7:44
●
Geologist
山根一眞著「賢者のデジタル」
(ISBN978-4-8387-1742-2 C2055)
を読んだ。
考えると、久しぶりの山根氏の本だ。
数日前に、そういえばメタルカラーシリーズが
どうなっているかというのを思いついて
アマゾンでみてみた。
すると何冊かのシリーズが
出版されているのがわかり注文した。
その他にも、この本を見つけたので、購入した。
2007年に出版された本で、
記事としては、1997年ころのものもある。
しかし、山根氏が新陳代謝の早いデジタル情報で
古くても残す価値がありとしたものである。
懐かしい思いをしながら、私は読んだ。
私は、山根氏のように最新装置に飛びつけないし、
技術が枯れて落ち着くまでじっくり待つタイプである。
また、落ち着くと価格も安くなる。
そんな自分との違いにも思いを馳せた。
(ISBN978-4-8387-1742-2 C2055)
を読んだ。
考えると、久しぶりの山根氏の本だ。
数日前に、そういえばメタルカラーシリーズが
どうなっているかというのを思いついて
アマゾンでみてみた。
すると何冊かのシリーズが
出版されているのがわかり注文した。
その他にも、この本を見つけたので、購入した。
2007年に出版された本で、
記事としては、1997年ころのものもある。
しかし、山根氏が新陳代謝の早いデジタル情報で
古くても残す価値がありとしたものである。
懐かしい思いをしながら、私は読んだ。
私は、山根氏のように最新装置に飛びつけないし、
技術が枯れて落ち着くまでじっくり待つタイプである。
また、落ち着くと価格も安くなる。
そんな自分との違いにも思いを馳せた。
2009-03-08
●Firefox:No. 2785 2009.03.08
Time:
6:13
●
Geologist
昨日Firefoxを試してみた。
ちょっと前までGoogleのChromeを使っていたが、
いくつかの不便な点があって、Exlporeにもどしていた。
今度は、Firefoxを試している。
Chromeと同等以上の能力を持っている。
なによりいいのは、
アドオンでいろいろな機能を
付け加えることができることであろう。
もちろん、Chromeと同様無料のブラウザーだ。
まあ、どこまで気に入るかは、
しばらく使ってみることだ。
ちょっと前までGoogleのChromeを使っていたが、
いくつかの不便な点があって、Exlporeにもどしていた。
今度は、Firefoxを試している。
Chromeと同等以上の能力を持っている。
なによりいいのは、
アドオンでいろいろな機能を
付け加えることができることであろう。
もちろん、Chromeと同様無料のブラウザーだ。
まあ、どこまで気に入るかは、
しばらく使ってみることだ。
●Gmailの効用:No. 2784 2009.03.08
Time:
5:36
●
Geologist
2月19日よりGmailを使い始めた。
その感想を書こう。
Gmaiにメールが残っていれば、
メーラーに残すメールは、
本当に重要なものだけですむ。
そこでGmailと自分メーラーを見た。
Gmailを見たら、16日ほどの間に、
迷惑メールが200通ほど、
それ以外の必要な情報や連絡は、370通ほどである。
メーラーに残したメールは、100通ほどである。
たぶん100通以外の270通は
二度と参照することがないだろう。
しかし、何かのために残しておきたいものだ。
また100通のうち、記録として残してあるが
二度と参照しないようなものが半分以上ある。
それでも、手元に残しておくべきメールが
一気に減ったのは助かる。
そしてバックアップしていたメーラーのメールも
Gmailでの検索した方が早く見つかるかもしれない。
だた、Gmailの容量制限があるので、
いずれはいっぱいになるかもしれない。
でも、現状で考えると、全容量7.3GBの
まだ1%にも達していないので、
しばらくは、容量不足は起こらないだろう。
その感想を書こう。
Gmaiにメールが残っていれば、
メーラーに残すメールは、
本当に重要なものだけですむ。
そこでGmailと自分メーラーを見た。
Gmailを見たら、16日ほどの間に、
迷惑メールが200通ほど、
それ以外の必要な情報や連絡は、370通ほどである。
メーラーに残したメールは、100通ほどである。
たぶん100通以外の270通は
二度と参照することがないだろう。
しかし、何かのために残しておきたいものだ。
また100通のうち、記録として残してあるが
二度と参照しないようなものが半分以上ある。
それでも、手元に残しておくべきメールが
一気に減ったのは助かる。
そしてバックアップしていたメーラーのメールも
Gmailでの検索した方が早く見つかるかもしれない。
だた、Gmailの容量制限があるので、
いずれはいっぱいになるかもしれない。
でも、現状で考えると、全容量7.3GBの
まだ1%にも達していないので、
しばらくは、容量不足は起こらないだろう。
●バックアップのブログ:No. 2783 2009.03.08
Time:
5:19
●
Geologist
昨日は曇って時々粉雪が舞っていた。
子供たちが午前中医者に行ったので、
留守番で、昨日は自宅にいた。
その間、休み休み、
私が管理をしているホームページの
バックアップを兼ねて、
ブログでデータを移していた。
4、50個以上投稿すると
手入力でセキュリティのための文字を
入力しなければならなくなるため、
面倒なので、そこまででやめることにしている。
だからなかなかはかどらない。
でも、ブログごとにその制限がつくので、
いくつかのブログを並行して登録できる。
でも、画像は面倒なので、
画像の多いサイトは文章だけにしている。
いつ終わるかわからないが、
秋時間を見つけながら、やっていこう。
子供たちが午前中医者に行ったので、
留守番で、昨日は自宅にいた。
その間、休み休み、
私が管理をしているホームページの
バックアップを兼ねて、
ブログでデータを移していた。
4、50個以上投稿すると
手入力でセキュリティのための文字を
入力しなければならなくなるため、
面倒なので、そこまででやめることにしている。
だからなかなかはかどらない。
でも、ブログごとにその制限がつくので、
いくつかのブログを並行して登録できる。
でも、画像は面倒なので、
画像の多いサイトは文章だけにしている。
いつ終わるかわからないが、
秋時間を見つけながら、やっていこう。
●仮説力:No. 2782 2009.03.08
Time:
5:08
●
Geologist
竹内薫著「仮説力」
(ISBN978-4-534-04177-7 C0040)
を読んだ。
科学における仮説の役割を書き、
それをビジネスにも適応できるという趣旨の本である。
少々無理がある。
竹内氏は仮説に関する書籍でヒットを出したが、
少々似たものを狙いすぎたようだ。
(ISBN978-4-534-04177-7 C0040)
を読んだ。
科学における仮説の役割を書き、
それをビジネスにも適応できるという趣旨の本である。
少々無理がある。
竹内氏は仮説に関する書籍でヒットを出したが、
少々似たものを狙いすぎたようだ。
2009-03-06
●レバレッジ・シンキング:No. 2781 2009.03.06
Time:
9:40
●
Geologist
本田直之著「レバレッジ・シンキング」
(ISBN978-4-492-04280-9 C0034)を読んだ。
前著レバレッジ・リーディングに通じるものである。
要約した内容で、すらすら読める。
逆に言うと深みがない。
ビジネス書とはこんなものだろうか。
いっていることは重要なことだが、
ビジネスマン以外の職種には通じないこともある気がする。
(ISBN978-4-492-04280-9 C0034)を読んだ。
前著レバレッジ・リーディングに通じるものである。
要約した内容で、すらすら読める。
逆に言うと深みがない。
ビジネス書とはこんなものだろうか。
いっていることは重要なことだが、
ビジネスマン以外の職種には通じないこともある気がする。
●ミスをなくす努力:No. 2780 2009.03.06
Time:
8:22
●
Geologist
ハルニレ。江別市文京台
今朝も快晴である。
やはり歩いていると足が冷えてきて、
朝の寒さがこたえる。
しかし、風もなく、放射冷却の寒さだけである。
でも、寒くても快晴の朝は心地より。
昨日は研究費の申請書類を仕上げて提出した。
一段落した気がする。
来年度1年間目指すべき
一つのテーマが設定できた。
先日成績発表があり、
学生から問い合わせがいくつか続いている。
そこには、もちらのミスもある。
もちろん、ミスのないときもある。
いずれにしても、
後には、お互いに心苦しさが残される。
私のミスなら、謝って修正するしかない。
私のミスではなく、
学生が単位を取れたと思っているのに、
単位が認定されてないのは、
少々気にかかるところである。
彼らが努力をしていたのに、
その努力が認められないということである。
努力している学生を
教員が見抜けないというのは残念である。
大人数の授業ではそのようなことが
起こることかもしれないが、
本当は起こってはいけないことである。
ミスをなくことは出来ないが、
ミスをなくす努力はできる。
教員はそれをするしなかいのだろう。
●破局噴火:No. 2779 2009.03.06
Time:
7:47
●
Geologist
高橋正樹著「破局噴火-秒読みに入った人類壊滅の日-」
(ISBN978-4-396-11126-7 C0244)
を読んだ。
火山噴火には、通常の噴火のほかに、
破局的噴火がある。
そのような破局噴火を人類は経験しているはずだが、
記録に残すような時代には起こらなかった。
しかし、地質学的研究から、
そのような噴火は、
日本では7000年に一度ほど起こる。
世界では頻度は少ないが、
それより大規模な噴火が起こる。
そんな危険性を火山学者の立場から
指摘したものである。
破局のシナリオがいくつか記述されているが、
少々フィクションに過ぎるような気がする。
そこが少し残念であった。
(ISBN978-4-396-11126-7 C0244)
を読んだ。
火山噴火には、通常の噴火のほかに、
破局的噴火がある。
そのような破局噴火を人類は経験しているはずだが、
記録に残すような時代には起こらなかった。
しかし、地質学的研究から、
そのような噴火は、
日本では7000年に一度ほど起こる。
世界では頻度は少ないが、
それより大規模な噴火が起こる。
そんな危険性を火山学者の立場から
指摘したものである。
破局のシナリオがいくつか記述されているが、
少々フィクションに過ぎるような気がする。
そこが少し残念であった。
2009-03-05
●外部サーバ:No. 2778 2009.03.05
Time:
7:34
●
Geologist
朝焼け。江別市文京台
今朝は、雲があったが、東の空は晴れていた。
今日はいつもより30分ほど早く自宅を出たので、
歩き出したころは、日はまだ昇っておらず、
東の空は明らんでいた。
冷え込みはそれほど強くなかった。
放射冷却は、まだはじまっておらず、
歩き出してしばらくしてから冷え込んできた。
研究費の申請書を昨日だいぶ仕上げた。
考えながら、書いてきて、だいぶ定まってきた。
文部科学省の科学研究費や学内の奨励研究などの
研究費の申請書類を書いているときは、
翌年度や数年間の研究計画も考えながら書いていくことになる。
これは非常に頭の整理にはいい行為である。
ブログと外部サーバの存在について考えた。
自前サーバは大学の内部の計算機センターの
無停電装置で保管されている。
でもいつ破損するかわからない。
外部の有料サーバも2つ利用している。
これは、破損には最大限の注意を払っているはずだ。
ハードが破損しなくても、企業であれば倒産もありうる。
そうなれば、破損しなくても、サーバはなくなる。
だったら、外部サーバも何箇所も
バックアップとして利用することも必要かもしれない。
現在ホームページとして定期的に更新しているものを
外部の無料サーバ(ブログ)として保存しようかと考えている。
ただし、手間がかかるので、
時期も考えながら、どうしようか判断していこうと思っている。
今朝は、雲があったが、東の空は晴れていた。
今日はいつもより30分ほど早く自宅を出たので、
歩き出したころは、日はまだ昇っておらず、
東の空は明らんでいた。
冷え込みはそれほど強くなかった。
放射冷却は、まだはじまっておらず、
歩き出してしばらくしてから冷え込んできた。
研究費の申請書を昨日だいぶ仕上げた。
考えながら、書いてきて、だいぶ定まってきた。
文部科学省の科学研究費や学内の奨励研究などの
研究費の申請書類を書いているときは、
翌年度や数年間の研究計画も考えながら書いていくことになる。
これは非常に頭の整理にはいい行為である。
ブログと外部サーバの存在について考えた。
自前サーバは大学の内部の計算機センターの
無停電装置で保管されている。
でもいつ破損するかわからない。
外部の有料サーバも2つ利用している。
これは、破損には最大限の注意を払っているはずだ。
ハードが破損しなくても、企業であれば倒産もありうる。
そうなれば、破損しなくても、サーバはなくなる。
だったら、外部サーバも何箇所も
バックアップとして利用することも必要かもしれない。
現在ホームページとして定期的に更新しているものを
外部の無料サーバ(ブログ)として保存しようかと考えている。
ただし、手間がかかるので、
時期も考えながら、どうしようか判断していこうと思っている。
●iPodをつくった男:No. 2777 2009.03.05
Time:
7:09
●
Geologist
大谷和利著「iPodをつくった男」
(ISBN978-4-7561-5096-7 C1234)を読んだ。
久々に大谷氏の文章を読んだ。
以前は、パソコン雑誌、特にアップルやマックに関する記事を
多数読んだ記憶がある。
私もマックを持っていたこともあるが、
いまではWindowsのユーザーである。
スティーブン・ジョブスの逸話が書かれている。
この本を読んでいると、AppleやMacに魅力を感じてしまう。
今では、Windowsでしか使えないソフトがあり、
それが仕事の上で重要な役割をはたしている。
そのため、Macにはどんなに魅力があっても、
移行できない事情もある。
ただし、iTunesやiPodを所有している。
他のMP3のプレイヤーには移れない。
(ISBN978-4-7561-5096-7 C1234)を読んだ。
久々に大谷氏の文章を読んだ。
以前は、パソコン雑誌、特にアップルやマックに関する記事を
多数読んだ記憶がある。
私もマックを持っていたこともあるが、
いまではWindowsのユーザーである。
スティーブン・ジョブスの逸話が書かれている。
この本を読んでいると、AppleやMacに魅力を感じてしまう。
今では、Windowsでしか使えないソフトがあり、
それが仕事の上で重要な役割をはたしている。
そのため、Macにはどんなに魅力があっても、
移行できない事情もある。
ただし、iTunesやiPodを所有している。
他のMP3のプレイヤーには移れない。
2009-03-04
EarthEssay1_77 異変の履歴:メッシニアン塩分危機2
Time:
10:34
●
Geologist
メールマガジン「地球のささやき」を発行しました。
1_77 異変の履歴:メッシニアン塩分危機2(2009.03.05)
地中海の海水が干上がるというメッシニアン塩分危機が、
中新世末期に起こりました。
その時、今の穏やかな地中海から
想像もできないほどの激変が起こりました。
多くの海洋の生物は絶滅したはずです。
沿岸地域の環境にも大きな影響を与えたはずです。
その影響の全貌はまだ解明されていませんが、
概要はわかってきました。
異変の履歴を紹介していきましょう。
1_77 異変の履歴:メッシニアン塩分危機2(2009.03.05)
地中海の海水が干上がるというメッシニアン塩分危機が、
中新世末期に起こりました。
その時、今の穏やかな地中海から
想像もできないほどの激変が起こりました。
多くの海洋の生物は絶滅したはずです。
沿岸地域の環境にも大きな影響を与えたはずです。
その影響の全貌はまだ解明されていませんが、
概要はわかってきました。
異変の履歴を紹介していきましょう。
●監視カメラ:No. 2776 2009.03.04
Time:
7:35
●
Geologist
山並み。江別市文京台
今朝は東の空に少し雲があったが、
晴れてきた。
昨日のように暖かい日になるだろうか。
今朝、いつもの道を歩いていると、
電柱にカメラが設置されているのに気づいた。
長年同じ道をあるいていたが、
今日、はじめて気づいた。
装置自体は最近のもではなさそうであるが、
いつ付いたのがまったく知らなかった。
また、監視の目的なのかどうかも不明である。
しかし、このようなものがあるのに気づくと、
複雑な気分になってしまう。
学内の研究奨励金の締め切りが迫っている。
予算削減で厳しい競争が予想されるが、
できれば、獲得したいものだ。
ここしばらくそればかりをずっと考えている。
野外調査とそこで集めた素材のデータベースを作成し、
公開する計画である。
できれば、今日中にその骨子を固めたいものだ。
今朝は東の空に少し雲があったが、
晴れてきた。
昨日のように暖かい日になるだろうか。
今朝、いつもの道を歩いていると、
電柱にカメラが設置されているのに気づいた。
長年同じ道をあるいていたが、
今日、はじめて気づいた。
装置自体は最近のもではなさそうであるが、
いつ付いたのがまったく知らなかった。
また、監視の目的なのかどうかも不明である。
しかし、このようなものがあるのに気づくと、
複雑な気分になってしまう。
学内の研究奨励金の締め切りが迫っている。
予算削減で厳しい競争が予想されるが、
できれば、獲得したいものだ。
ここしばらくそればかりをずっと考えている。
野外調査とそこで集めた素材のデータベースを作成し、
公開する計画である。
できれば、今日中にその骨子を固めたいものだ。
●レバレッジ・リーディング:No. 2775 2009.03.04
Time:
7:22
●
Geologist
本田直之著「レバレッジ・リーディング」
(ISBN4-492-04269-5 C0034)
を読んだ。
必要な箇所だけを見つけ出して短時間に読み取ること、
そしてそこから学ぶべきことをメモして、
自分の日常生活に反映させることが主眼である。
内容にかなり重複があり、読みづらくなっている。
しかし、いいたいことは単純である。
(ISBN4-492-04269-5 C0034)
を読んだ。
必要な箇所だけを見つけ出して短時間に読み取ること、
そしてそこから学ぶべきことをメモして、
自分の日常生活に反映させることが主眼である。
内容にかなり重複があり、読みづらくなっている。
しかし、いいたいことは単純である。
2009-03-03
●動的平衡:No. 2774 2009.03.03
Time:
13:15
●
Geologist
福岡伸一著「動的平衡」(ISBN978 4 86324 012 4 C0045)を読んだ。
福岡氏一流の書き方である。
そして一貫して主張している
動的平衡が生命の根源であるという内容である。
雑誌に連載していたコラムをまとめたようで、
内容としては、今までの著書と重複がある。
でも、いわんとしていることは伝わった。
福岡氏一流の書き方である。
そして一貫して主張している
動的平衡が生命の根源であるという内容である。
雑誌に連載していたコラムをまとめたようで、
内容としては、今までの著書と重複がある。
でも、いわんとしていることは伝わった。
●評価:No. 2773 2009.03.03
Time:
8:34
●
Geologist
ハルニレ。江別市文京台
今朝は晴れである。
自宅を出たときは、少々雲があったが、
大学について、しばらくしたら晴れてきた。
今日は久しぶりに快晴になりそうだ。
今朝は晴れである。
自宅を出たときは、少々雲があったが、
大学について、しばらくしたら晴れてきた。
今日は久しぶりに快晴になりそうだ。
在校の成績の発表が間近である。
卒業生について認定の会議が今日ある。
その結果は、悲喜こもごもがつきまとう。
私の学科では、まだ完成年度を迎えていない。
4月にやっと4年生が誕生する。
進級の評定が今週末に下る。
それと単位認定に基づいて
教員志望のものには教育実習の可否も決定される。
今までの努力の成果が評価されるのである。
人生における重要な決定が下されるのは、
不安なことであろう。
多分、多くのものは、落ち着かないことになるであろう。
卒業生について認定の会議が今日ある。
その結果は、悲喜こもごもがつきまとう。
私の学科では、まだ完成年度を迎えていない。
4月にやっと4年生が誕生する。
進級の評定が今週末に下る。
それと単位認定に基づいて
教員志望のものには教育実習の可否も決定される。
今までの努力の成果が評価されるのである。
人生における重要な決定が下されるのは、
不安なことであろう。
多分、多くのものは、落ち着かないことになるであろう。
決定を下す側は、
多数の中の何名かが憂き目をみることを心せねばならない。
教員が単位を出す手続きは、
いまやコンピュータに入力するだけで簡単だ。
しかし、 そこに至るプロセスはいくつもチェックポイントがあり、
それなりに厳密に公正に公開されておこなわれている。
まじめに学習に取り組んだものが正当な評価を受けるべきだ。
少人数であれば目配りができるが、多人数であれば、
顔と名前がほとんど一致しない中で評価をすることになる。
ただ、それぞれの事情を理解しながら、
公平に、なおかつ学生側に立って考えていきたいと願っている。
でも、人間だからどうしてもミスや誤解がある。
それを補いながら真摯に誠意を持って取り組むしかない。
多数の中の何名かが憂き目をみることを心せねばならない。
教員が単位を出す手続きは、
いまやコンピュータに入力するだけで簡単だ。
しかし、 そこに至るプロセスはいくつもチェックポイントがあり、
それなりに厳密に公正に公開されておこなわれている。
まじめに学習に取り組んだものが正当な評価を受けるべきだ。
少人数であれば目配りができるが、多人数であれば、
顔と名前がほとんど一致しない中で評価をすることになる。
ただ、それぞれの事情を理解しながら、
公平に、なおかつ学生側に立って考えていきたいと願っている。
でも、人間だからどうしてもミスや誤解がある。
それを補いながら真摯に誠意を持って取り組むしかない。
2009-03-02
●自分の都合:No. 2772 2009.03.02
Time:
8:13
●
Geologist
ハルニレ。江別市文京台
今朝は雲がかかっていたが、
今朝は雲がかかっていたが、
晴れ間が見えたり、
激しい雪が降ったり変わりやすい天気ある。
GoogleのChromというブラウザーを利用していたが、
やはり不便を感じた。
URLをすべてのパソコンで一致させれない。
GoogleのInternet Exploreのためのサービスが
利用できないものがあるという、不便さがある。
もしかすると、それも利用できるのかもしれないが、
ぱっとみたところわからない。
だから、Internet Exploreにもどした。
不思議なものだ。
GoogleがMicrosoftに対しておこなったサービスが、
Googleの本体に移ったとき、
そのサービスがフォローされていないので、
不便さを感じるということがおきた。
どうしたことだろう。
本当は、母屋を乗っ取るための手が、
自分の母屋にしたとき、
その手が自分には施されていないということだ。
まあ、ぐだぐだいってもしょうがない。
自分にあったものを自分の都合で利用すればいいのだ。
自分の都合を、相手にあわす必要がない。
2009-03-01
●確定申告:No. 2771 2009.03.01
Time:
6:18
●
Geologist
昨日は自宅でごろごろしていた。
午後は子供たちは公民館で
北海道の下の句カルタをやっているので、
そちらに出かけた。
地元の子供たちが15名ほどきていたようだ。
午後、私は、家内と共に
確定申告の計算と入力をしていた。
昨年度は、他の給与所得や印税はない。
ただし、私や家内手術があったため、
医療費が多くなった。
そのため、集計が面倒であったが、
結構還付されるようである。
ただし、入力はおわったのだが、
登録までの手続きがなかなか面倒である。
昨年はそれでいらいらした。
今年は二度目だが何も覚えていたので、
同じ繰り返しがありそうで面倒である。
その入力を、今日か来週する予定である。
●無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法:No. 2770 2009.03.01
Time:
5:50
●
Geologist
勝間和代著「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」
(ISBN978-4-88759-544-6 C0030)
を読んだ。
一昨日ついた本を昨日一日で読めた。
分量がそれほどないため、
すんなりと読めた。
勉強の目標を定め、
それに向かって投資と
努力の方法を示したものだ。
前に読んだ本と基本的に同じ主張であった。
Monolog86 バウマ・シーケンス:本質から眺める多様性
Time:
0:00
●
Geologist
メールマガジン「地球のつぶやき」の
86 バウマ・シーケンス:本質から眺める多様性
86 バウマ・シーケンス:本質から眺める多様性
を発行しました。
自然の営みでできた地層は、
一見整然と同じものが
積み重なっているようにみえます。
でも、個々の地層をよくみていくと、
二つとして同じものはありません。
地層の中に見えた多様性は、
実は単純な本質によって
形成されていることがわかってきました。
多様に見える自然も、本質から眺めると、
違った景色にみえてくるかもしれません。
一見整然と同じものが
積み重なっているようにみえます。
でも、個々の地層をよくみていくと、
二つとして同じものはありません。
地層の中に見えた多様性は、
実は単純な本質によって
形成されていることがわかってきました。
多様に見える自然も、本質から眺めると、
違った景色にみえてくるかもしれません。
2009-02-28
●データバックアップ:No. 2769 2009.02.28
Time:
6:17
●
Geologist
今日は曇り。
自宅で休日を過ごす予定だ。
といっても、早朝、家族が置きだすまでは、
食堂のテーブルでノートパソコンを出して、
片手間でできる仕事をやる。
まず最初にすることは、
最新のデータが入ったポータブルハードディスクと
ノートパソコンのハードディスクを
同期させることである。
もちろん同期させるための
ソフトを利用して、自動的に行う。
その間、コーヒーでも入れたり、
本を読んで待っている。
同期が終わったら、作業をする。
日曜日に仕事終わったときに、
ポータブルハードディスクに対して
逆のことをして、
研究室のデスクトップパソコンの
ハードディスクと同期させる。
常にメインで使っているパソコンのハードディスクを
最新情報にしておくを心がけている。
研究室では、曜日ごとに
バックアップするハードディスクを決めて、
自動でデータをバックアップをしている。
メールや公開データはインターネットの外部記憶である
他のサーバに保管している。
もし何かあっても問題が発生しないようなデータは、
メールの添付ファイルで自分宛に送るようにしている。
そうすれば、最悪の場合でも
なんとか少しのデータは
救えるのではないかと考えている。
デジタルのデータは一瞬の操作ミスで
すべてのデータがあっという間に消え去る。
私が現在のデータ保管の方法にいたるまでは、
何度も痛い目にあっている。
試行錯誤の末に出てきた方法である。
もし何かっても、一日、もしくは数時間の
ロスですむことになる。
しかし、もしもというのは、
予想外のことなので、 何が起こるかはわからない。
予想外のことを想定して行動するのは難しい。
現象の対策はこれがベストではないかと考えている。
●ビールボーイズ:No. 2768 2009.02.28
Time:
5:56
●
Geologist
竹内真著「ビールボーイズ」
(ISBN978-4-488-02399-7 C0093)
を読んだ。
北海道出身の4名(実際には5名)の主人公が
12歳から30歳までに10回に及ぶ
ビール祭りを開催しているとして話が展開される。
5名が登場するのは最後の1回だけである。
主人公の4名がそろうのは、
第1回と第10回のときだけであるが、
それぞれの近況は語り合いながら紹介されていく。
それぞれの希望、社会での生き方、
どこで暮らすかなどが変化しながら、
ビール祭りは繰り広げられる。
これを読んでいると、
冷えたうまいビールが飲みたくなる。
2009-02-27
●マインドマップ:No. 2767 2009.02.27
Time:
7:54
●
Geologist
ハルニレ。江別市文京台
今朝は曇りで、肌寒かった。
相変わらずの天気である。
昨日は原稿を書いていた。
ほぼでき、今日完成させる。
また、今日は研究費の概要をまとめることにしている。
来週には完成させて提出しなければならない。
すでに、3つほどのテーマが浮かんでいる。
どれにするのか。
どれかを融合するのか。
どう内容を膨らせていくのか。
そのあたりを考えていかなければならない。
研究に関してまとめておきたいことを
マインドマップにしている。
以前からフリーソフトのFreeMindを使っていたのが、
不満があった。
また、βバージョンにはバグがあり、不安定であった。
だから製品版が望ましい。
まだ試している最中だが、
ソフトは、MindMangerにすることにした。
理由はいくつかある。
1ヶ月間試せる期間があること、
アカデミック割引があるのと、
3月11日にはニューバージョンがでること
が主な理由だ。
●日本の自然3 日本の川:No. 2766 2009.02.27
Time:
7:34
●
Geologist
坂口豊、高橋裕、大森博雄著「日本の自然3 日本の川」
(ISBN4-00-007673-6 C0344)
を読んだ。
日本の川を概観したものである。
各地の川の代表てきなものの記載がされている。
私は、日本の川の概論と
石狩川について拾い読みをした。
マインドマップを書いてみた。
2009-02-26
●自前サーバが必要:No. 2765 2009.02.26
Time:
7:24
●
Geologist
街灯。江別市文京台
今朝は相変わらず曇っている。
風はなかったが、少々肌寒かった。
今朝は、いつもより30分ほど早く起きた。
ゆっくりと朝の支度をして自宅を出てきた。
6時前に自宅を出ようとしたら、
次男が起きてきていたので驚いた。
その時、家内はまだ寝ていた。
次男は自分のすることがあっり
それをはじめたのでそのままにしてでてきた。
めったにこんなことはないが、まれにある。
それは行事があるときに緊張して起きるときだ。
多分、今日は学校で歩くスキーで
タイムトライアルとして競技大会があるので、
緊張しているせいかもしれない。
私のメールやホームページやブログとの関係が
整理されてきたので、落ち着いてきた。
写真については、
まだやり方は決着がついていない。
多数の写真を自分の管理できないところで
公開する気はないので、
まだどうするか結論は出していない。
自分の管理できるサーバで行うのが
一番いいような気がする。
●スピード読書術:No. 2765 2009.02.26
Time:
7:03
●
Geologist
宇都出雅辰巳著「スピード読書術」
(978-4-492-04313-4 C0034)
を読んだ。
1時間少々で読める程度の本であった。
速読の話より、
なぜ本を読むかということであった。
あまり参考にならないものであった。
EarthEssay1_76 海の蒸発の記録:メッシニアン塩分危機1
Time:
0:00
●
Geologist
「地球のささやき」を更新しました。
1_76 海の蒸発の記録:メッシニアン塩分危機1
メッシニアン塩分危機という地質学的事件が、
新生代中新世末期に起こりました。
それは、地中海の海水が干上がるという事件でした。
この事件が意味することとは、なんでしょうか。
数回のシリーズで紹介していきます。
1_76 海の蒸発の記録:メッシニアン塩分危機1
メッシニアン塩分危機という地質学的事件が、
新生代中新世末期に起こりました。
それは、地中海の海水が干上がるという事件でした。
この事件が意味することとは、なんでしょうか。
数回のシリーズで紹介していきます。
2009-02-25
●国立大学入試:No. 2764 2009.02.25
Time:
7:55
●
Geologist
坂道。江別市文京台
今朝は曇っている。
風はなかく冷え込みもそれほどではない。
今日は我が大学を会場として
弘前大学の大学入試がある。
昨日の夕方帰るとき、
高校生や見かけない大人の人がいたので
不思議な気がしたのだが
玄関の看板をみてその意味がわかった。
今日、国立大学の入試が行われるのだ。
我が大学では一般入試の
A日程の合格発表が行われている。
ブログの位置づけをなんとなくできてきた。
このホームページを同じものプラスアルファを
ブログで展開する。
そしてLibraryをブログとして公開することにした。
ブログの一番の無力は
携帯電話でのアップロードできることである。
まあ長続きできるかどうかは
しばらくやってみるしかない。
●粗忽拳銃:No. 2763 2009.02.25
Time:
7:34
●
Geologist
竹内真著「粗忽拳銃」
(ISBN4-08-774449-3 C0093)
を読んだ。
落語家とその仲間の物語である。
映画監督を目指す若者、
俳優を目指す若者、
ノンフィクションライターを目指す女性
彼ら4人が、拳銃を拾ったことから物語がはじまる。
なかなか設定が変わっているが
リアリティがある物語だ。
落語の話の展開に関わっているところが面白い。
2009-02-24
●ブログ:No. 2762 2009.02.24
Time:
7:55
●
Geologist
並木。江別市文京台
今朝は冷え込んだ。
雲がかかっていたが、
大学につくころには晴れてきた。
今日も昼間は暖かくなるのだろうか。
昨日から以前からストップしていた、
Blogを再検討した。
Bloggerを候補にしている。
容量にどうも制限がないようだ。
ただし、画像はPICASAと共有して
1GBが限界だそうだ。
私は、このホームペ-ジのバックアップと
携帯電話での投稿用としたい考えている。
また、メールマガジンの更新連絡も
入れたいと考えている。
ただし、手間にならないようにしておきたい。
またいろいろ試している最中である。
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