2009-09-26

●世界は分けてもわからない:No. 3044 2009.09.26

福岡伸一著「世界は分けてもわからない」
(ISBN978-4-06-288000-8 C0245)
を読んだ。
いつもの福岡氏の口調の話である。
内容的には以前の著作に重複することもある。
情緒的な文章が続き、
それがなんらかの示唆を持っているのだが、
話が連続していない。
本人の中では連続しているかもしれないが、
読んでいる側にはわからない。
その点が悔やまれる。

●渋滞学:No. 3043 2009.09.26

西成活裕著「渋滞学」
(ISBN978-4-10-603570-8 C0340)
を読んだ。
モノが滞るということは、
日常生活によくあるこである。
それを学問としなるのはおもしろい。
学際的な学問であるが、
そこには何らかの原理がありそうである。
それが面白い。

2009-09-25

●小学校の授業:No. 3042 2009.09.25


霧の牧舎。江別市文京台

今日は朝霧がでていた。
大学に来てしばらくすると、
快晴の青空となった。
心地より秋晴れである。

小学校の理科の授業を
行うことになっている。
来週の月曜日に2時間おこなう。
夏休み前に頼まれたので、
準備時間はあった。
そのため、大体の構想はもっていた。
試料をとりにいった。
ただ、火山の授業と勘違いしたので、
8月中旬に火山の試料を取りにいった。
授業案をつくろうと実青したら、
土地のつくり単元であった。
単元を勘違いしていたのだ。
その準備に切り替えた。
試料を取りに9月中旬に1日でかけた。
9月はでかけていたので、
なかなか準備ができず、
昨日からかかりきりになっている。
今日が最後の追い込みだ。
午後の授業までに目処をつけなかければ。

2009-09-24

●いよいよ後期の授業:No. 3041 2009.09.24


サクランボ。江別市文京台

今日は曇り。
雲が低く霧のようになっている。
上着が必要な季節である。

今日から後期の授業がはじまる。
9月は散々でかけたので、疲れた。
京都への帰省も毎日、
出かけ、歩き、大汗をかいた。
夜も行事があった。
暑さがそれほどでなかったので、
体力の回復ができた。
われわれがいる間は、
母は、疲れたことだろう。

さて、外ばかり出ていたので、
大学や身辺の行事が
次々とあるので、
それに追われることになる。
それをこなしていかなければ。

EarthEssay 4_88 黒松内:狩場2009年 1

EarthEssay
4_88 黒松内:狩場2009年 1
を発行しました。

ブナは、木偏に無という字(残念ながらフォントがありません)を使いますが、
近年作られた日本文字です。
黒松内では、木偏の貴いと書いてブナと読むことにしているそうです。
黒松内でブナ林を見てきました。

2009-09-18

●京都へ:No. 3040 2009.09.18

昨日、日高の調査から帰ってきた。
今日は一日大学に顔を出して、
いろいろ仕事を済ませて、
明日からは、今日に出かける。
しばらく、更新が滞る。

●マグマ:No. 3039 2009.09.12

真山仁著「マグマ」
(ISBN978-4-04-394309-8 C0193)
を読んだ。
地熱発電に関する小説である。
財政破綻した会社を買い取ったファンドが
会社を再建するために
社長として乗り込んだ女性が主人公である。
そして地熱発電が、
日本ではなぜ冷遇されているかを話題にしている。
なかなか面白かった。

●完全版 下山事件 最後の証言:No. 3038 2009.09.11

(ISBN978-4-396-33366-9 C0195)
柴田哲考著「完全版 下山事件 最後の証言」
を読んだ。
旅行前から読み出した。
最初は単行本を読み出したのだが、
文庫版が完全版になっていたので、
文庫版を購入して、読み出した。
そして旅行中に読み終わった。
そしてキーマンを何人新規にインタビューしている。
新しい情報も加わっている。
なかなか面白かった。

●渋滞:No. 3037 2009.09.05

今日で2日目だが、
実質の調査は初日である。
厚くて汗をいっぱいかく。
そして水分を取る。
疲れるが気持ちがいい。
海岸沿いを調査したが、
台風の影響か、波が高く危険だ。
あまり波に近づかないように調査していた。
でも、一人なので、ついつい調査地を
見逃して通り過ぎてしまう。
宮崎の国道は土曜日のせいか、
交通量が多く、すぐにUターンなんかできない。
ついつい戻れなくて進んでします。
2箇所、見逃したところがある。
明日いければいいのだが、
どうなることやら。

●空をつかむまで:No. 3036 2009.09.05

関口尚著「空をつかむまで」
(ISBN978-4-08-746445-0 C0193)
を読んだ。
旅行中にもかかわらず、
読み出したら面白くて
一気に読んでしまった。
中学生4名の友情と
スポーツに打ち込んでいく姿を書いている。
しかし、それは現代の児童文学であるから、
社会的背景などは現代風になっている。
面白い小説であった。

●宮崎の買い物:No. 3035 2009.09.04

アルコールと飲み物を買うために
スーパーに入った。
すると安いカバンが売っていた。
カメラ用のバックを探していたのだが、
いいのがなく江別の探していたのだが、
見つからずあきらめていた。
しかし、今回見た店では、
品揃えがまったく違っていたので、
いいかどうかわからないが、
希望にあったものが見つかったので購入した。
1050円。
高いものならそれなりものがあるのだが、
安くて希望を満たすものが欲しいのだ。
だめなときは、既製品を加工していもいいと思っていた。
めでたく、一応の品物は手に入った。
宮崎の買い物であった。

●本屋:No. 3034 2009.09.04

知らない町にいくと、
私は、本屋によく寄る。
それは、単に本を見たり買ったりするだけでなく、
その町の特徴的な本を置いてあることが多いからだ。
今回も、大きな本屋があったので、覗いた。
しかし、あまり地域固有の本はなかった。
ただ、自然に関するものはやはりあった。
花や山などの情報はあった。
でも、今回は地域のもので買いたいものがなかった。
普通の文庫本かった。

●GPS:No. 3033 2009.09.04

いつものように車を出すとき
ハンディタイプのGPSをスタートさせた。
すると電池がなくなって止まっていた。
出るときに確認したのだが、
バッテリーがなくなっていた。
もしかすると、GSPの電源を切ることなく
しまったためかもしれない。
充電して明日かはミスの内容にしよう。

●宮崎市内:No. 3032 2009.09.04

いよいよ宮崎調査のスタートである。
札幌は天気が悪く、肌寒いような天候であった。
低気圧が近づいているからだ。
九州は天気がいいが、蒸し暑い。
今日はパックツアーのホテルなので街中であった。
レンタカーでいくには、
ややこしいところなので、迷った。
しかし、明日からは、田舎をめぐるので
町の中で迷子になるのは今日だけだろう。

●ぼくたちのサイテイの夏:No. 3031 2009.09.04

笹生陽子著「ぼくたちのサイテイの夏」
(ISBN4-06-275015-5 C0193)
を読んだ。
児童文学である。
小学校6年生が登場するが、
単純なストーリーではなく、
そこでは、家庭内のいろいろな問題も
加わり、いろいろと考えさせられる内容であった。
なかなか面白かった。

●RYU:No. 3030 2009.09.04

柴田哲考著「RYU」
(ISBN978-4-19-892962-6 C0913)
を読んだ。
いつもの主人公の有本???と犬の???が登場する。
沖縄が舞台である。
今回の予想外の巨大の生物が出てくる。
なかなか面白かった。
同じメンバーでのシリーズでは
「ダンサー」というのがあるそうだ。
それも読んでみたくなった。

2009-09-17

EarthEssay 5_85 巨大火山:テクトニクス9

EarthEssay
5_85 巨大火山:テクトニクス9
を発行しました。

コールド・プルームの反作用のように、
の底から暖かいホット・プルームが上昇します。
その上昇流がマントル対流のスタートですが、
その上昇流がさまざまの火山活動、
そしてプレート・テクトニクスの基本となる
海嶺の活動をも説明していきます。

2009-09-10

EarthEssay 5_84 ホット・プルーム:テクトニクス8

EarthEssay
5_84 ホット・プルーム:テクトニクス8
を発行しました。

D"層がプレートの墓場ですが、そこはプレートの揺りかごでもあります。
核で温められたD"層が、ホット・プルームとして、上昇してきます。
これが、上昇するマントル対流となります。
これが解明されれば、マントル対流の全貌がわかることがになります。
このようなマントル対流全体が、プルーム・テクトニクスと呼ばれています。

2009-09-09

鬼の洗濯板

傾斜した地層が織りなす景観である。成因がわかっていても、不思議なものである。

2009-09-06

夜明け前

夜明け前の海を見ている。いつもと同じ時間に起きても、まだ、太陽が登っていない。西に来ていることを知らされる。
一晩中、波の音を聞いた。それも、荒波の音。でも、疲れていたので、ぐっすりと寝られた。また、今日も、頑張ろう。

2009-09-05

馬が背

日向岬にある柱状節理で、なかなか壮大な景観だ。日本一と歌っているが、観光地用と考えておこう。

川南海岸

心地よい海岸である。広い海岸に、風にふかれて、砂の織りなす模様の不思議に、思いを巡らせる。

2009-09-03

●明日から調査:No. 3029 2009.09.03


葉。江別市文京台

今日は昨日に続いて快晴である。
非常に蒼い空で、気持ちがいい。
抜けるような青空でである。
ただし、雲が出だしたので、
一日晴れるかどうか、分からなくなってきた。

いよいよ明日が、出発である。
昨日送って明日の午前には荷物が着く。
早いものだ。
おかげで、2日目から通常の調査ができる。
今回は宮崎を巡る。
いくつかのポイントがあるが、
青島の堆積岩を詳しく見ることが
重要な目的である。
明日からは、更新ができなくなる。
ご了承を。

●シャツゥーン ヒグマの森:No. 3028 2009.09.03

増田俊也著「シャツゥーン ヒグマの森」
(ISNB978-4-7966-6903-0 C0193)
を読んだ。
旅行中に読見始めた本である。
北大出身の著者で、
北大の特殊のサークルの活動が背景にある。
そのサークルのヒグマ研究会の調査には
私も参加したいことがある。
また、中川演習林には私も滞在したことがある。
そんなことで、なじみがあり、
興味を持って読んだ。
ただし、内容は恐ろしいものである。

●蒼い目のルニュアーシュ:No. 3027 2009.09.03

松岡圭祐著「蒼い目のルニュアーシュ」
(ISNB978-4-04-383611-6 C0193)
を読んだ。
旅行中に読む本がなくなったので、
旅館にあった本を借りて読んだ。
すると帰りの空港で同じ本があったので、
買って読んだ。
ただし、短いのですぐ読めた。

●機関車先生:No. 3026 2009.09.03

伊集院静著「機関車先生」
(ISBN04-06-2633537-2 C0193)
を読んだ。
なかなか面白かった。
障害を持った先生が
普通の教室で先生になって教えるという
少々変わった設定の話である。
時代設定も昔におき、
小さな島の小さな小学校の話である。
なかなか面白いものであった。
伊集院静の本は始めてであった。
愛媛県に行くときに持っていた本である。
台風のために、飛行機に乗っている時間が
長かったので、行きの飛行機で
読み終わってしまった。
短い話だが、一気に読ませる内容である。

●無人島に生きる十六人:No. 3025 2009.09.03

須川邦彦著「無人島に生きる十六人」
(ISNB978-4-10-110321-1 C0126)
を読んだ。
かなり昔の本の復刻である。
なかなか面白い。
明治時代の日本人が
強い精神力と体力を持っていたことを
今本からよく知ることができる。

EarthEssay 5_83 D"層:テクトニクス7

EarthEssay
5_83 D"層:テクトニクス7
を発行しました。

今回は、マントルの一番底の話になります。
マントルの底には、D"層と呼ばれるものがあります。
このD"層は不思議な層で、その実態がよくわなっていなかったのですが、
最近ここが、プレートの墓場であることがわかってきました。
そして、そこはマントル対流の行き着く先でもありました。

2009-09-02

●荷造り:No. 3024 2009.09.02


山並み。江別市文京台

今朝は快晴だ。
昨日は疲れたので、
今日は6時頃まで寝ていた。

今日は、早く帰って明後日からの
調査の荷造りをして、
できるだけ早めに発送しなければならない。
初日に泊まるところに届かないと
調査に支障をきたすかもしれない。
そのためには、
できるだけ早く送らねばならない。
今日の仕事を早く終わらせて
早く帰宅しなければならない。

学生の面談が1時間ほどあったので、
今日は、午前が短い。
心は急くが、急いてもできることは、
限られている。
一つずつ順番にこなしていこう。

2009-09-01

Monolog 92 身近な不思議:カプレカ数

Monolog
92 身近な不思議:カプレカ数
を発行しました。

身の回りには、不思議なことが、いっぱいあります。
そのいくつかは、すでに解明されています。
しかし、私たちは、まだまだ知らないことがいっぱいあります。
もちろん、科学が進んだ現代ですから、
最先端の分野は、深い専門知識がないと、
理解できないものも、たくさんあります。
でも、それだけではありません。
もっと、身近な不思議があります。
そんなことを、カプレカ数が教えてくれました。

2009-08-31

台風

台風が直撃しそうな東京に向かいます。さて、本当に飛べるのでしょうか?

2009-08-30

●USBケーブル:No. 3023 2009.08.30

今朝も雲がかかっている。
しかし、後で晴れくるのだろう。
朝夕は涼しい。
昨日も昼間日が射しているとき、
半袖だと寒く感じた。
朝夕は、室内でも上着が欲しいほどだ。

昨日プリンターを設定しようとすると、
USBケーブルが別売りであった。
古いタイプのUSBだったので、
どこかにあるだろうと思って、
探したが見つからなかった。
たぶん大学に行けばみるかるだろうが、
次に出るのは、水曜日になるので、
どうしようかと思っていた。
しかし、100円ショップをのぞいたら、
そのUSBケーブルがあったので、
購入して接続した。
接続自体は簡単で、
コピー、スキャナーとしても
手軽に使える。
なかなかいい。
インクジェットと違って
メインテナンスがいらないので、楽でいい。

●バッテリー:No. 3022 2009.08.30

あさのあつこ著「バッテリー」
(ISBN4-87692-581-X C8393)
を読んだ。
巧という不思議な小学生が主人公である。
野球の話だが、
なかなか面白い内容である。
これが一冊だけだと、
「これで終わり」という気がするだろう。
現在では、何冊も出ていることを知っているので、
続きを読めばいいのだとわかる。
あさの氏のいつものパターンで、
一冊の本なのに、
終わりを感じさせない終わりだ。
読んでいて、区切りを感じないのは、
少々不満が残る。
しかし、続きを読みたくなる本である。

2009-08-29

●プリンター複合機:No. 3021 2009.08.29

今朝は薄く雲がかかっているが、
晴れている。

子供たちは、今日明日地区の行事や
友達と遊ぶ約束があるので、
家族での行動はない。

私は、出かける前の準備と、
プリンターのセットアップだ。
このプリンターは、
自宅のプリンターが古いのVISTAでは動かないので、
困っていたので、
新しく購入したものである。
黒トナーのレーザープリンターだが
コピーとスキャンができる複合機だ。
安くて、希望をかなえるものだ。
少々大きいのが問題だ。
さて、予定通りのところに収まるだろうか。
今日はそれで悩まされそうだ。

●TENGU:No. 3020 2009.08.29

柴田哲考著「TENGU」
(ISBN978-4-396-33413-0 C0193)
を読んだ。
KAPPAに続く不思議な生物を
題材にした小説である。
設定に少々疑問を感じたが、
面白かった。

2009-08-28

●残務:No. 3019 2009.08.28


雫。江別市文京台

今朝も昨日の雨が少々残っている。
厚い雲がかかっている。
歩いている間は、
雨に降られなかったが、
いつ降ってもおかしくないような空模様である。

来週早々四国に出かける。
1泊2日のとんぼ返りである。
来年4月から1年間滞在する
西予市の関係者への挨拶と
打ち合わせを兼ねて出かけることになっている。
その後は、 金曜日から調査に出かける。

あと少し残務がある。
すべてはやはりできなかった。
でも、重要度の高いものはこなせた。
まあ、まだ、時間的にはまだ残されているので、
隙間を縫ってやっていこう。

2009-08-27

●覚悟:No. 3018 2009.08.27


ハマナスの実。江別市文京台

今朝は厚い雲がかかっている。
気温はそれほど低くないが、暑くもない。
雨が降りそうな空模様である。

長男が今日から修学旅行に出かける。
残念ながら、天気は悪そうだ。
外を見て歩くので
雨が降ると少々大変かもしれない。
長男の小学校は、
小樽から留寿都の方をめぐって
1泊2日で帰ってくる。
人数が少ないので
トラブルは少ないだろうが、
天気がよく楽しい思い出になればいいのだが。

教員採用の1次試験の結果が届きだした。
人それぞれで、合否の明暗がでる。
しかし、これから2次試験があるので、
合格者も安穏としていられない。
教員になってからの生活時間は
一生のものとなる。
なるためにかかった1、2年の回り道は、
それほどのロスでもないはずだ。
それよりも本当に教師なりたいのかという
覚悟の方が重要になるはずだ。
覚悟さえできていれば、
少々のつらさは乗り切れるはずである。
それを一人一人確認していく必要を説いている。
今、この時期に、私の声が聞こえるあろうか。

EarthEssay 5_82 コールド・プルーム:テクトニクス6

EarthEssay
5_82 コールド・プルーム:テクトニクス6
を発行しました。

地表部はプレートの運動が支配しています。
プレート・テクトニクスが、地表の大地の営みを解明しました。
しかし、プレートの運動は、もっと深い部分にその原動力があります。
それは、マントル対流と呼ばれていますが、
単純なものではなく、地球の仕組みを反映した
複雑なメカニズムが支配しているのが見えてきました。

2009-08-26

●食事:No. 3017 2009.08.26


花。江別市文京台

今朝も昨日に続いて快晴である。
朝は、放射冷却でかなり肌寒いが
日が昇ると一気に気温が上がってきた。

昨日は、医者にいった。
人間ドックでわかった、
問題箇所をどうするかを医者と相談した。
今までの薬を量を増やすことになった。
体調不良はないが、
運動と食事に注意するようにいわれた。
運動は決行しているので、
あとは食事に注意するしかない。

決められたしなければならないことを
黙々とこなしている。
昨日までに、
週刊エッセイ 5編
月刊エッセイ 1編
あとは、これからである。
まだまだ、しなければならいことが山ほどある。
黙々と、淡々とこなしていこう。

●サッカーボーイズ13歳:No. 3016 2009.08.26

はらだみずき著「サッカーボーイズ13歳」
(ISBN978-4-86255-000-2 C0093)
を読んだ。
中学校のサッカー部の話である。
サッカーを中心とした話で、
奥行きがない。
少々飽きたが、
一気に読んだ。
先行作となる本があるそうだ、
読む気にならない。

2009-08-25

●セミ:No. 3015 2009.08.25


こぶし。江別市文京台

今朝は、快晴である。
久しぶりに朝から快晴である。
ただ、西の手稲の山並みには
低く雲が覆っている。

昨日は、文章を一日書いてた。
やりたいことがなかなかはかどらない。
しかし、しなければならないことはある。
暑さも盛りを過ぎたようで、
午後でもだいぶ過ごしやすくなった。
強い西日が差し込むまでは、
研究室で仕事ができるようになってきた。

そうえば最近セミの鳴き声が
あまりに聞こえない。
この時期には、
もっとたくさんのセミが
鳴いていたような気がするが、
気のせいだろうか。

2009-08-24

●すべきこと:No. 3014 2009.08.24


雫。江別市文京台

今朝は、東の空は晴れていのだが、
西の空は曇っていた。
歩いてくる間は晴れていたが、
今後どうなるかは、不明である。

大学は土日が定期点検のため、
停電だったので
大学のサーバーはまだ、
まだ、動いていない。
8時半にSEの方が来て
立ち上げるそうである。

今週は、9月から出かけるために、
9月にしなければならないことを
いろいろしなければならない。
月刊メールマガジン:2編
週間メールマガジン:5編
出前授業の授業案
論文の骨子と草稿
砂と石のリスト作成と撮影
宮崎調査の宿の決定
などなど・・・
今週中にしなければならない。
もちろん、9月に出かける合間には
大学には顔をだすので、
その間にすることもできる。
しかし、あまりじっくりと取り組んでいる
時間もないので、今週が勝負だ。
がんばろう。

●The MANZAI:No. 3013 2009.08.24

あさのあつこ著「The MANZAI」
(1:ISBN978-4-86176-253-6 C0193
2:ISBN978-4-86176-281-9 C0193
3:ISBN978-4-86176-335-9 C0193
4:ISBN978-4-86176-455-4 C0193)
を読んだ。
長男が買ったものだが、
私も長男の後読んだ。
あさのあつこの本をはじめて読んだ。
バッテリーが有名だが、
長男が野球は嫌いだというので、
こちらを読むようになった。
長男の感想は、特別なかった。
私も、面白くないわけではないが、
それほど興味もひかれなかった。
まあ、バッテリだけは目を通してみよう。

2009-08-21

●成績:No. 3012 2009.08.21


ハルニレ。江別市文京台

昨日夜半から、嵐である。
今朝も、雨交じりの強風が吹いている。
傘をさしてもあまり効果がない。
幸い、大学が近くなってきたときに、
少し降ったが、
あまり濡れずにすんだ。

今日は成績の〆切である。
まだ、終わっていない。
だから、今日は集中して終わらせる。
今日は、大学の生協が始まっているので、
昼食が学内でできるので、助かる。

大学は週末は電源点検で、
停電がおこるので、
サーバの電源をおとしておかなければならない。
他にもやるべきことがいっぱいある。
今日は成績集計が終わってから
整理をして、やらなければならない。

●KAPPA:No. 3011 2009.08.21

柴田哲考著「KAPPA」
(ISBN978-4-19-892927-5 C0193)
を読んだ。
犯人が最初から気づいていたので、
少々内容がだるくおもえたが、
なかなかおもしろい設定である。
もうひとつ読んでみたい気がする作家である 。

2009-08-20

●慎重な対処:No. 3010 2009.08.20


キノコ。江別市文京台

今日は朝から小雨がぱらついていた。
しかし、霧雨で傘をさすほどではなかった。
涼しい日が続いている。

昨日から卒論生の面談をしている。
実は今日からと勘違いしていた。
学生がきて、少々戸惑ったが
予定通りおこなった。

修理からもどってきたハードディスクを
セットアップしている。
データの転送をしている。
あわてず、じっくりとデータを
チェックしながら転送している。
どうもデータが多くなると、
ハードディスクでのバックアップが不安定になる。
でも、壊れると大変なことになる。
慎重に対処するしかない。

EarthEssay 5_81 対流:テクトニクス5

EarthEssay
5_81 対流:テクトニクス5
を発行しました。

前回までに、プレートが、なぜ動くのかを紹介しました。
今回は、もう少し地球の深い部分にまで目を向けて、
マントル対流を見ていきましょう。
マントル内に、地震波で見ると境界があります。
その境界が、マントル対流に対して、
どのような意味を持つものなのかが問題となります。

2009-08-19

●頭の整理:No. 3009 2009.08.19


ハマナス。江別市文京台

今日は朝から雨が降っている。
もう肌寒いので上着をきてきた。
今週は木曜日まで生協が休みなので、
食事ができないので午前中まで
研究室で仕事をする予定である。

今日から小学校の2学期がはじまる。
子供たちの夏休みが終わった。
私は、今週が採点の〆切だから、
することがある。
また明日から、卒論生の面談が2日間ある。
あと10日ほどで、9月に出歩くための
準備と、その間にすべきことを
整理して始めておかなければならない。
今日は、頭を整理しておこう。

2009-08-18

●腕時計:No. 3008 2009.08.18


窓岩。島牧村

今日も曇りである。
今日は10時前に帰る予定なので、
車できた。
いつもと同じ時間に出てきたのが、
大学は30分以上ほど早く着いた。
窓を開けると風が涼しい。
時間が早いせいだろうか。
それとも秋めいてきたためだろうか。
多分後者だ。
自宅でも朝夕、風の冷たさを感じる。
ここ数日そのような天候になってきている。
ただ、晴れてくると、蒸し暑さはいつものようだが。

昨日は子供たちを科学館につれていった。
親は近所で時間つぶしをした。
今日は、長男の腕時計を買いに行く予定である。
夏休み明けすぐに、修学旅行にでかける。
そのとき腕時計があったほうがいいそうだ。
いつものジュニア携帯をもっているので、
時計は必要ない。
修学旅行には、
携帯をもっていはいけないので、
腕時計があったほうがいいようだ。
長男は別に必要を感じていないようだが、
いずれ、必要になりそうなので
いい機会だから購入することにした。
まあ、大型量販店で購入するのだが、
好きなものを選ばせることにした。

●しゃばけ:No. 3007 2009.08.18

畠中恵著「しゃばけ」
(ISBN4-10-450701-6 C0093)
を読んだ。
日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞した作品だ。
なかなか完成度が高く、
江戸時代の妖(あやかし)の話で、
なおかつ殺人事件を扱うミステリーである。
内容も面白いが、
少々趣味が違うようだ。
今の私の気分には合わないようだ。

2009-08-17

●科学館へ:No. 3006 2009.08.17


並木。江別市文京台

今朝も雲が厚い。
大学に歩いてくるとき
雨がぱらついていた。

たまたま、傘を持っていないので、
少々あせった。
いつももっているので、
すぐ傘を差すのに、
持ってないときに限って降る。
まあそれは、勘違いだが。
たいていは傘を持っているので、
ほとんど雨は自前の傘で対処している。

今日は、子どもたちをつれて
科学館に行く予定である。
出かける前まで、
研究室で仕事をしている。
なかなか仕事がはかどらないので、
面倒なのだが、
明日も朝出てきて、
昼前には帰宅する予定である。
子どもたちの夏休みが明日で終わりだから。
明後日からは、通常のように研究室で
仕事をする予定である。

2009-08-16

●火山灰:No. 3005 2009.08.16


ヤマセミ。恵庭市

今朝も雲が厚い。

昨日は、朝、まだ雨で道路がぬれていたので、
野外に出るのをあきらめていたが、
10時ころには晴れ間が見え出したので、
恵庭の方に出ることにした。
途中で昼食をとり
私は、小学校の出前授業で使う予定の
火山灰と軽石を採取することで
子供たちは、川に入って遊ぶことであった。

なかなかいい川原がなかったのだが、
適当なところで川に下りた。
道路から丸見えなので、
少々落ちつかなったのと、
流れが急であまり川遊びが
できるところでもなかった。
まあ、一応目的は果たせた。
そして行きにめぼしを点けていたところで、
火山灰の崖を見つけ、
帰りにそこで火山灰と軽石を採取した。
あまりに大きな崖だったので、
上の方に火山灰があったので
そこからは採取できず、
下のほうに落ちていたズリの
火山灰と軽石を採取した。
石の種類が問題なので、
それでよしとする。
まあ、いずれもすべてが
満足できる状態ではなかったが、
それなりの満足をするしかないという感じである。
まあ、途中でヤマセミを見ることができた。
あまりに遠くなので、300mmの望遠でも、
かろうじてとれる程度であった。

2009-08-15

●休みの悩み:No. 3004 2009.08.15


賀老の滝。島牧村

今朝はまだ雨が残っている。
厚い雲が覆っている。
今日は、森にいって川遊びができるところを
探そうといっていたが
少々判断に困る天気だ。

昨日は大学のお盆で休みなので、
自宅で過ごすことにしていた。
ただ、雨のため、野外へ出かけられなかった。
子供たちと過ごせる数少ない日なのだが、
なかなか出かけるチャンスができない。
長男がカラオケに行きたいというので
昼前から近所のカラオケ屋にでかけた。

昨年はキャンプに行けなかったので、
今シーズンこそキャンプに行こうといってたが、
日程と天候の関係でいけないかもしれない。
でも、暖かいうちになんとか出かけたいものだ。

考える、できていないことだらけだ。
約束も守れないし、どうしたものか。
休めたら休めたで悩ましいものだ。

56 賀老の滝:カムイの森の静寂

 道南にある島牧村は、人口2000名弱の小さいの村です。面積はそれなりにあるのですが、人は海岸沿いに点々とある集落で暮らしています。そんな島牧村の山に、古い火山をみに行きました。人気のない、ひっそりとしたブナ林に見え隠れする、太古の火山活動の名残を垣間見しました。

 今年の夏は、8月1日から4日まで、道南に家族旅行にで出かけました。今回の旅行は、大学の前期の授業の終わりと、定期試験の隙間を縫って出かけました。そのために、3泊4日の短い旅行となりました。そのため、あちこちを巡るのではなく、目的の地域をじっくりと見て回ることにしました。
 今回は、黒松内町と島牧村を巡ることにしました。メインは島牧村でした。私は狩場山に登って火山を見ること、子どもたちは海で遊ぶことを目的にしていました。
 エルニーニョの影響でしょうか、北海道の夏は湿度が高く、曇りが続く空模様でした。まるで梅雨のように蒸し暑く、過ごしにくい天候の中での旅行となりました。旅行中も、厚い雲がかかり、雨が降ったり、合間に晴れ間がでるような、変わりやすい天気でした。そのため、予定通りにスケジュールを進めることができませんでした。私は、狩場山に登るというのが目的だったのですが、それが中止となりました。少々、不満の残る旅となりました。無理をして登山しても、天気が悪い時に登るのは、眺望も得られないであろうし、事故の元ともなるので、この判断は間違っていないと思いますが、未練は残っています。
 狩場山は、標高が1520mもあり、道南では最高峰となります。今回は、狩場山を登ることも、遠くから遠望することも、雲がかかっていたためにできませんでした。それでも、狩場山の奥懐にあたる賀老の滝周辺の公園は、半日かけて巡ることができました。
 狩場山周辺は、あまり開発がされていないので、自然が残されています。狩場山の裾野には、北限のブナの原生林が広がっています。ブナの原生林は、100平方kmほどあります。原始の自然が残っているために、食物連鎖の頂点に達しているヒグマも、このあたりにはまだたくさんいます。このあたり一帯は、狩場・茂津多(もったつ)道立自然公園に指定されています。
 日本列島の火山は、「火山フロント」と呼ばれる、線状に並ぶ火山列として活動しています。この火山列は海溝と並行に分布しています。北海道の道南では、恵山、駒ケ岳、有珠山、クッタラ、樽前山、恵庭岳などが、火山フロントにあたります。
 火山フロントに火山がたくさんありますが、それより大陸側(現在は日本海がありますが、古くにはなく大陸にくっついていました)にも、数は減りますが分布しています。狩場山は、火山フロントの列からはずれ、大陸側(背弧側と呼びます)の西に離れた位置で活動しています。
 列島の火山は、フロントから離れるにしたがって、マグマの性質が変わってくることが知られています。
 日本列島は、島弧に特徴的なマグマ(カルクアルカリ岩と呼ばれる)が主として活動しています。しかし、火山フロント側では、安山岩(輝石を含む)からデイサイトの火山岩で、アルカリの少ないマグマ(低アルカリ・ソレアイト)を伴います。火山フロントから離れると、安山岩から流紋岩(角閃石と黒雲母を含む)の火山岩が増えていき、アルミニウムに富むマグマ(高アルミナ・マグマ)を伴います。また、フロントから背弧に向かって、アルカリ(特にカリウム)が増えたり、ストロンチウムの成分変化(同位体組成)したりするのが、帯状に配列しているのわかっています。
 狩場山の火山も、背弧側に位置していますから、フロントとは違った性質のマグマからできています。火山岩も、玄武岩からデイサイトまで多様なものがみられますが、角閃石や黒雲母を含んでいるのが特徴となります。
 狩場山で、今まで測定された5つの火山岩の年代は、79万から25万年前ものでした。測定された岩石は、すべて更新世に活動したものです。ですから、第四紀に属する新しい火山になります。でも、歴史時代に活動した記録がなく、現在、火山活動をしていないので、活火山には分類されていません。
 狩場山の火山岩の下部(基盤といいます)や周辺には、狩場山の火山活動より古い安山岩類と堆積岩類が分布しています。安山岩類は、鮮新世の活動した、長磯安山岩類やガロ川火山岩類(440万年前の年代が出ています)に区分されています。堆積岩類は、中新世に形成された馬場川層、メップ沢層や小川峠層、、突符火山岩類、マス川層(1500万と1700万年前の年代)などに区分されています。
 賀老の滝付近では、狩場山の溶岩が、マス川層に区分される流紋岩類を覆っているのが確認されています。そして、滝は、柱状節理がよく発達した溶岩の上から、落差70mを幅35mで一気に落ちます。たまたま、賀老の滝を見ているときに、日差しがあったので、明るい状態で撮影することができました。その勇壮な滝は、轟音を発しているのですが、なぜか静けさを感じます。それは、人の痕跡がないためでしょうか。それとも、原始の森に囲まれているためでしょうか。
 滝の水音、滝によっ生まれる風の流れ、冷たい水の流れ、真夏の晴れ間にもかかわらず、涼しさをもたらしてくれました。しかし、梅雨のような蒸し暑さの中、30分近くかけて登たなければならない帰り道では、汗をいっぱいかいてしまいました。
 狩場山は活火山ではありませんが、火山岩の分布地帯でもありますので、温泉がいくつもあります。賀老の滝の少し上流にあるドラゴンウォーターとよばれるものもその一つです。
 賀老の滝には、龍神伝説があり、別名「飛竜」とも呼ばれています。ドラゴンウォーターは、龍神の御神水とされ、流紋岩の割れ目からちょろちょろと湧き出しています。ドラゴンウォーターは、町の案内のパンフレットにもでているので行ってみたのですが、小さな場所で、これがそうかというほどの大きさでした。賀老の滝の雄大さと比べると、あまりに小規模なものです。
 しかし、その湧き水は、非常に珍しい炭酸水の温泉で、飲んでみる価値はあります。鉄分も多いためサビぽくて、あまりおいしくありませんが、飲むと炭酸のためにやや酸味があり、発泡感はありました。残念ながら、入浴できるほどの湯量はなく、一口味わうだけしかできないような規模です。でも、よくも、これの炭酸泉を見つけたものだと思えるほど、規模が小さいのですが、口にしてはじめて、そのありがたさを感じるものです。
 賀老の滝周辺は、夏休みの真っ最中のキャンプ地として環境も整備されている観光地なので、多くの人が来ているかなと思っていました。しかし、月曜日で、雨も降ったりしていたためでしょうか、ほとんど人はいませんでした。海岸沿いでは多数のテントを見かけたのですが、この森でキャンプをしている人はいませんでした。それでも散策をしている数組のグループには会いました。広い駐車場にもかかわらず、2、3台の車が止まっているだけでした。
 ひっそりとした森の静けさを味わいながら、狩場火山のふもとを巡ることができました。しかし、そこはヒグマの出没するところでもあります。ヒグマはアイヌ語でカムイと呼ばれます。カムイとは神と同じ意味です。ここ狩場の森は、龍やヒグマなどの神の領域でもあることを忘れてはいけません。

・海の幸・
蒸し暑い中を歩くのは疲れます。
しかし、子どもたちは海岸に連れて行くと、
今までの疲れも忘れて嬉々として遊んでいます。
我が家は海から遠いところなので、
海や水辺の遊びがあまりできません。
たまに子どもたちを連れて行くと、
時間を忘れて遊びます。
それに今回は、潮の引いた岩場に連れて行けたので、
いろいろ珍しい生き物を見ることができたので、
大喜びでした。
今回はアメフラシをはじめてみたので大喜びでした。
私は、民宿ででてきたイカ飯がうまかったのが喜びでした。
イカ飯は、太平洋側の長万部が有名ですが、
イカは日本海が本場です。
新鮮なイカそうめんにイカ飯など、イカ尽くしが
非常においしく、食べ残した子どもの分まで食べてしまいました。

・私の夏休み・
北海道の小学校は、来週から2学期が始まります。
私は、まだ前期の校務の真っ最中です。
先週は定期試験、今週は卒業研究指導があり、
来週には、前期の採点作業が待っています。
私の夏休みは、その後からとなります。
9月になると、調査で各地に出歩きます。
ですから、家族でそろってすごせる夏休みが
なかなかとれなくなりました。
今回の道南の旅も、その数少ないチャンスでした。
8月下旬になって、やっとのんびりとした日々が過ごせそうです。
まあでも、やりたくでできない研究をしたり、
調査中にしておくべき業務をするために、
研究室に出かけるのですが。

GeoEssay 56 賀老の滝:カムイの森の静寂

GeoEssay
56 賀老の滝:カムイの森の静寂
を発行しました。

道南にある島牧村は、人口2000名弱の小さいの村です。
面積はそれなりにあるのですが、
人は海岸沿いに点々とある集落で暮らしています。
そんな島牧村の山に、古い火山をみに行きました。
人気のない、ひっそりとしたブナ林に見え隠れする、
太古の火山活動の名残を垣間見しました。

2009-08-13

●夏休み:No. 3003 2009.08.13


雫。江別市文京台

今日は朝から雨である。
雨のため肌寒く感じるほどだ。
午後も過ごしやすくなるだろうか。

今日は、卒論生3名との面談が入っている。
予定変更で、2名のところが、3名になった。
時間が今日は切迫している。

今日はやることがいろいろあるので、忙しい。
明日は、大学が閉まるので、
私も研究室に出てこないつもりだ。
子どもたちの夏休みも来週の18日で終わる。
その間、最後の家族サービスを行う予定である。
これが私と家族の夏休みとなる。

●ジュラ紀終焉:No. 3002 2009.08.13

小宮紀行著「ジュラ紀終焉」
(ISBN4-86223-054-7 C0093)
を読んだ。
なかなか面白い話である。
ジュラ紀に、大学の古生物学の教員と学生が
タイムスリップする話である。
ジュラ紀の恐竜の生態を確認しながら、
そこでどのようにして生きのび、
肉食恐竜との戦いなどが
リアルに語られる。
しかし、校正不足を感じる。
その点が残念であった。

EarthEssay 5_80 原動力:テクトニクス4

EarthEssay
5_80 原動力:テクトニクス4
を発行しました。

プレートが動くのは、地球内部の熱が外に向かって放出される、
という天体の熱の営みによるものです。
固体内を、物質が移動しながら熱が伝わるという現象は、
マントル対流と呼ばれています。
理屈は単純ですが、実際に起こる現象は複雑です。
その単純さと複雑さを結ぶ因果関係は、
まだ解明できてないことも多々あります。

2009-08-12

●工作:No. 3001 2009.08.12


ヒマワリ。江別市文京台

今朝も朝曇りである。
夜も暑くて窓を開けて寝ていた。
今年2度目である。
昨日も午後から快晴となった。

昨日は家内が調子が悪かったので、
昼に帰って、子どもたちをつれて昼食を取り、
そのまま市営プールにいた。
満員で、落ち着いて泳げない。
1時間ほどで諦めてでてきた。
その後買い物をして、
あとは、子どもたちと工作に付き合った。
長男は、道南でつくった木の工作を続けたいと、
近所の森で拾ってきた木や実を使って
自力で工作を続けた。
次男は、勾玉の自作セットを購入したので、
その研磨をしていた。
二人ともだいぶ進んだが、
あと一歩である。
今日もう一日続けなければならない。

2009-08-11

●ハードディスク不調子:No. 3000 2009.08.11


葉。江別市文京台

今朝も朝曇りである。
昼ごろからまた晴れてくるのだろう。
湿気が多くあまり快適でない。

昨日は午前中研究室で仕事をして、
昼からは、自宅に帰った。
子どもたちは、昼過ぎに外に遊びに出たが、
暑くて1時間もせずに帰ってきた。
午後は、パンを焼いた。
7時前にやっとできて、
出来たてを食べた。

夏の暑い期間は、
午前中だけを仕事の時間にして、
午後は、そうそうに帰る。
ただ、今は、ハードディスクの調子が悪いので、
いろいろやっている。
1日以上かかることが多いので、
ほったらかしにして変えることがある。
それを午後の暑い研究室で
ほったらかしにするのは、
少々心配である。
今も、1TBのハードディスクを
フォーマットを始めた。
どれくらいかかるか不明である。

●「地球温暖化」論で日本人が殺される!:No. 2999 2009.08.11

武田邦彦・丸山茂徳著
「「地球温暖化」論で日本人が殺される!」
(ISBN978-4-06-215036-1 C0095)
を読んだ。
昨年秋に書かれたものだ。
丸山氏の主張は今までどおりのものだ。
内容的には、ほとんど変わらない。
主張していることは、
科学的に正しいものをどう見分け、
どう対処するかということだ。
予防原則も否定している。
私も予防原理は、
最初はいい考えだと思ったが
よくよく考えれば、
いい点と悪い点があるなと思い始めてきた。

2009-08-10

●失われる水辺:No. 2998 2009.08.10


ナナカマド。江別市文京台

今朝も曇りである。
最近は朝曇り、昼ごろから
晴れてくるというパターンが多い。
湿気が多くあまり快適でない。

土曜日は、博物館の行事に行った。
日曜日は川に出かけようと思っていたが、

天気がはっきりしないので、
近くの森にいった。
しかし、水辺がないので、
あまり快適でなかった。

できれば、水辺に行きたいのだが、
なかなか近くに水辺がない。
これは、寂しいことである。

●イノセント・ゲリラの祝祭:No. 2989 2009.08.10

海堂尊著「イノセント・ゲリラの祝祭」
(ISBN978-4-7966-6676-3 C0093)
を読んだ。
いつものメンバーが出てきて
いろいろな事態が進行する。
今回もミステリーではなく、
社会派小説となっている。
話はそれなりに変化しているが、
だんだん新鮮味がなくなってきた。
しかし、面白いことは面白い。

2009-08-07

●梅雨のよう:No. 2988 2009.08.07


ツユクサ。江別市文京台

今朝も曇りである。
ただ、今日の雲は厚く、
晴れるかどうかは微妙である。
湿度が高く、歩くと汗が出てくる。
まるで梅雨のような天候である。

定期試験は今日まであるが、
私の担当は昨日ですべて終わった。
今日は学科の打ち上げがある。
これからは、成績を整理しながら、
採点もしねければならない。
校務のために、8月は外に出ることがないので、
落ち着いてすべき作業をおこなおう。

9月の予定を立てたら
びっしりと予定が入っている。
体調に気をつけていかねければならない。
しかし、自分がやりたい野外調査があるので、
楽しみでもある。

●超大陸 100億年の地球史:No. 2987 2009.08.07

デッド・ニールド著「超大陸 100億年の地球史」
(ISBN978-4-7917-6442-6 C0040)
を読んだ。
地質学における超大陸の発見と
その復元を行っている。
しかし、その説明は、分かりにくい。
古典や文学の引用もいいのだが、
もう少しシンプルに分かりやすく
説明してほしかった。
そして新しい説、最先端の説が
もれていることがあり、
少々残念であった。

2009-08-06

●短い夏休み:No. 2986 2009.08.06


花。江別市文京台

朝は曇っていたが、昨日のように、
時間がたてば、晴れてきた。

今日、私の担当する科目の定期試験がある。
これで私の定期試験での担当は終わる。
明日は、試験はないが、
採点作業をはじめなければならない。
レポートの採点と入力をしなければならない。
これを、来週中にしなければならない。
来週の午前中には卒業研究の学生と
面談を順番にしなければならない。
なかなか休めない日々が続く。

今年の夏は、子供達と
キャンプに出かける約束をしている。
しかし、なかなかでかける機会がない。
また、川にも連れて行く予定だが時間がない。
19日には小学校がはじまる。
大学が今週まであり、
面談が来週もあるので、
私と子どもたちが一緒に休める日が、
あまりにも少ない。
そのため、より短い夏休みとなる。

●エンド・ゲーム:No. 2985 2009.08.06

恩田陸著「エンド・ゲーム」
(ISBN4-08-774791-3 C0093)
を読んだ。
常野物語シリーズである。
不思議なストーリーである。
親が特殊な能力をもち、
父親が失踪していた。
母子家庭の二人が不思議な能力におびえ、
その原因を取り除くために、
いろいろなことが起こる。
ファンタジーめいていて、
概念の世界を描くために、
着いていけない描写が続く。
そして、不思議な終焉を迎える。
エンターテイメントして読むと
少々苦しい気がする。

●蒲公英草紙:No. 2984 2009.08.06

恩田陸著「蒲公英草紙」
(ISBN978-4-08-746294-4 C0193)
を読んだ。
常野物語シリーズである。
ある少女の視線をもって、
不思議な能力をもつ少女、
そして常野一族がさりげなく語られる。
淡々としたストーリーで話が進む。
しかし、その淡々さがよさでもあり、
弱点でもあるような気がする。

EarthEssay 5_79 構造:テクトニクス3

EarthEssay
5_79 構造:テクトニクス3
を発行しました。

いよいよ、今回から、プレートがなぜ動くかの説明となります。
プレートが動く理由のひとつは、その構造にあります。
硬いプレートの下に、軟らかい岩石からできている動きやすい層があるためです。
その説明をしていきましょう。

2009-08-05

●夏の旅行:No. 2983 2009.08.05


キノコ。江別市文京台

今朝は曇り。
湿気が多く、早朝にもかかわらず
あまり爽快ではない。

昨日まで、家族旅行に出かけていた。
道南の黒松内と島牧にいった。
天気が悪く、狩場山の登山は断念した。
しかし、黒松内は予定外でちらりとよるつもりであったが、
雨の一日で重点的に回った。
ただ時々雨が降る天気だったので、
1日半も長いをした。
なかなか面白いところであった。
天気がよければ、化石採取もできたのだが、
残念であった。
あとは、海に入るまではできず、
磯遊びになった。
まあ、海のたまにはいいか。

2009-08-01

Monolog 91 諦めない:日食

Monolog 
91 諦めない:日食
を発行しました。

7月22日は、46年ぶりの日食でしたが、
皆さんは、ご覧になれたでしょうか。
メディアが散々騒いたのですが、
天気が悪く見ることができなかった地域も多かったようです。
私は、幸い観察することができました。
日食を見ながら、
諦めない気持ちが大切だと思いました。

2009-07-31

●不調:No. 2982 2009.07.31


雨宿り。江別市文京台

今朝も霧雨、歩いてくると汗ばんでくる。
昨日は昼前から快晴になり
心地より天気となった。
今朝の雲は少々厚い。

ハードディスクが不調である。
コピーをしていたら、
認識しなくなっていた。
以前も大容量のハードディスクであった。
今回も電源が入らなくなり、
不調となっている。
サポートに連絡しなければならない。
明日から4日間でかけるので、
どうすればいいのか。
とりあえず連絡だけはしなければならない。

2009-07-30

●RAID 0:No. 2981 2009.07.30


くもの巣と雫。江別市文京台

今朝は霧雨、やや肌寒い。
しかし、時間たってくる晴れ間がでてきた。
温度が上がり、湿度が高いままだと、
昼には蒸し暑くなるかもしれない。

今日は午前中面談と会議。
午後も面談が入るかもしれない。
その合間に論文を作成しなければならない。
明日が論文の〆切なので、
推敲を進めなければならない。

昨日午後札幌にいってHDを購入してきた。
店にいったとき、最初は品がないといわれたが、
よく調べてもらったら、在庫があった。
これは、3TBのハードディスクで、
1.5TbのRAIDになっている。
RAID 0なので同じデータが
2つのHDに同時に書き込まれている。
一番安全な状態である。
デスクトップパソコンのHDの同じ状態にしている。

EarthEssay 5_78 分布:テクトニクス2

EarthEssay
5_78 分布:テクトニクス2
を発行しました。

前回は、プレートの紹介をしました。
プレートとは、地殻とマントル上部の硬い岩石が板として振舞うものです。
プレートは、現在の地球上で何枚あり、
どのような動きをしているでしょうか。
また、どのような分布をしているのでしょうか。

2009-07-29

●容量オーバー:No. 2980 2009.07.29


キノコ。江別市文京台

今朝も曇り。
いつ降るかわからないような空模様。
湿度もだ高い。
大学に着くと汗が流れてくる。

常用しているハードディスクが
満杯になってきた。
ファイルをだいぶ整理したが、
収まらなくなってきた。
しかたなく、より容量の大きいものを
購入するつもりである。
その購入を今日する予定だ。
昼に大学を出て札幌に出かける予定。

今週で講義は終わりだが、
講義がまだあるので、
暑い時期の講義はなかなか疲れる。
8月になってから定期試験がある。
1週間講義期間が延びただけで、
これだけ疲れが溜まるのか。
それとも年齢のせいなのか。

●ジェネラル・ルージュの凱旋:No. 2979 2009.07.29

海堂尊著「ジェネラル・ルージュの凱旋」
(ISBN978-4-7966-5754-9 C0093)
を読んだ。
一連のシリーズの小説である。
前作と同時進行の別事件として描かれている。
なかなか奇抜な展開である。
面白いものであった。
ただし、読む順番を守る必要がある。

2009-07-28

●努力の方向性:No. 2978 2009.07.28


雫。江別市文京台

今朝は雨。
雨の日が好きだ。
霧雨で少々風があるので、
服だけでなく、カメラのレンズも濡れる。
ハンカチでレンズを拭きながら
撮影をしていた。

昨日は論文に専念していた。
だいぶ完成したが、
あとは推敲を時間まで繰り返すだけだ。

夕方には、よく研究室に出入りする学生と、
1時間ほど面談をしていた。
他学部の1年生であるが、
あるきっかけで出入りするようになった。
非常に勉強熱心で、
空き時間に物理学を勉強している。
教科書で分からないところを
いろいろを聞きに私の研究室にくる。
私も久しぶりの物理学なので、
知的刺激を受けながら、楽しくもある。
ただ、彼の熱意を、別の方向に向ければ、
もっと自分の将来に役に立つはずだ。
昨日勉強の方法を指示してあげた。
それで夏休みに方向性を持って努力をして
その成果を出したらいいのだが。

2009-07-27

●夏休み:No. 2977 2009.07.27


牧草。江別市文京台

今朝も曇りである。
霧も出ていた。
蒸し暑さが続く。
北海道らしくないと皆言うし、
私もそう思う。
湿度が高いので、
温度変化以上に体感温度が変動する。
まあ、夜は気温が低いので、
寝苦しさがないので、助かる。

今週は論文の〆切なので、
それに専念する。
ただし、授業が今週もあるので、
時間をうまくつかって
調整しないとならない。
特に今日は集中しいこう。

子どもたちが夏休みになった。
ただし、今週は水泳の夏期講習に
午前中でかけるので、
午後から暇になる。
天気がよければ、
近くの小学校のプール解放に
出かけるといっていたが、
少々寒いの心配である。
まあ、天気しだいだ。

●嵐の中の動物園:No. 2976 2009.07.27

川端裕人著「嵐の中の動物園」
(ISBN978-4-04-631027-9 C893)
を読んだ。
あまり面白くなかった。
ストーリーが単調で、
展開に必然性が感じられなかった。
川端氏の緻密な小説と比べると
見劣りがして残念だった。
ただし、子どもの読むのにいいかもしれない。

2009-07-24

●論文〆切:No. 2975 2009.07.24


ツユクサ。江別市文京台

今朝も曇りである。
昨日は、午前中が曇りであったが
午後から晴れとなった。
ただし、湿気が多くあまり爽快さはなかった。

昨日は午前中が2つ講義、
午後は2つの会議で、
5時半くらいになった。
帰りがけに職員と保健師の方にあって、
立ち話になった。
帰るのが少々遅くなった。
論文がなかなかはかどらない。
今週〆切である。
原稿を校正をして赤を入れたのだが、
それを入力する時間がとれない。
今日こそ、進めねば。

●ナイチンゲールの沈黙:No. 2974 2009.07.24

海堂尊著「ナイチンゲールの沈黙」
(ISBN4-7966-5475-5 C0093)
を読んだ。
バチスターに続く作品である。
強烈な個性の登場人物による
話が展開する。
新しい登場人物が何人か出てくる。
看護師と小児患者との犯罪が
展開されていく。
そのほかにも、大学病院や医療の
問題点がいろいろ示されている。
なかなか面白い話である。

2009-07-23

●部分日食の撮影:No. 2973 2009.07.23


日食:オリジナル画像

日食:トリミング画像。江別市文京台

今朝は、曇りである。
夜中に降った雨が明け方にはあがっていた。
悪い天気が続く。

昨日は日食を撮影した。
1講目の講義が終了した直後に
大学を飛び出した。
雲がかかっていたので、
ほとんどあきらめていたが、
撮影予定していた場所に行った。
最初の予定地は草刈が行われていたので、
あきらめて、第二の候補地にいった。
そこは大丈夫であった。
曇りで半分あきらめていたが、
雲が薄くかかり、
雲越しに日食を観察することができた。
そして、撮影もすることができた。
本来なら太陽を直接カメラで
撮影することは不可能であるが、
光量が雲のおかげで落ちていたので、
カメラでの撮影とビデオでの撮影ができた。
木漏れ日や小さな穴を開けた
ピンホール効果の撮影をするつもりでいたが、
影があまりできないほどの光量しかなかった。
おかげで太陽を直接撮影することができたが、
こんなことなら望遠レンズを用意しておけばよかった。
105mmが最大のレンズで、
あとは広角レンズとマクロレンズだけを用意していた。
まあ、トリミングをすれば、
それなりの部分日食の画像になっていた。
時間変化をとったので、
スライドショーにしようと思うのだが、
なかなか中心が決まらず困っている。
まあ、土日にやってみようか。

EarthEssay 5_77 プレートとは:テクトニクス1

EarthEssay
5_77 プレートとは:テクトニクス1
を発行しました。

だれもが、よく耳にするプレートやテクトニクスについて考えていきます。
案外、その詳細を知らない人が多いのではないでしょうか。
内容は高校の地学レベルです。
今回から、数回にわたってプレートとプルーム、
そしてテクトニクスとは、何かを見ていきます。

2009-07-22

●部分日食:No. 2972 2009.07.22


雫。江別市文京台

今朝は、曇りである。
明け方には雨が降っていた。
晴れを願っているのだが、
天気予報では曇りである。

今日は皆既日食の日である。
北海道では部分日食になる。
私は1校目があるが、
10時40分には講義が終了するので、
その後飛び出せば、
部分日食を観察できる。
予定地を2箇所、
撮影方法もいくつか考えている。
このように準備はしているのだが、
天気が今のところ曇りである。
ピンポイントの予報をみると、
雨なしの曇り。
もしかすると晴れるかもしれない。
淡い期待をいだきつつ、
出かける心積もりをしていく。

2009-07-21

●前期の終盤に:No. 2971 2009.07.21


花。江別市文京台

昨日は午前中曇っていたが、
午後からすばらしい快晴になったが、
今朝は打って変わって曇りである。

土曜日の夜に、激しい腹痛に襲われた。
原因は不明である。
月曜日の祝日があって3連休となり
溜まっていた疲れがだいぶ取れた。

前期の授業も残すところと
あと2回となり、終盤となってきた。
今年から15回の講義となり、
学科の完成年度を向かえ出張も増え、
非常に大多忙な学期となった。
後期も同様に忙しくなるのだろうか。
まあ、いまから後期のことを考えても仕方がない。
残されている前期のことを考えなければならない。

明日は、部分日食である。
幸い1校目が終わってすぐに飛び出せば、
撮影ができる。
ただ私は、天体写真を撮るわけではないので、
ピンホール効果を撮影するつもりだ。
家内もかりだして、
動画に挑戦してもらうつもりだ。
うまく取れるかどうか不明だが、
カメラやビデオ装置の能力を信じて
いろいろ試してみようと思う。
ただし、与えられた時間は、15分ほどだ。
それ以前に天気が心配だが、
どうなるかは、天任せである。
準備だけはしておく。

2009-07-20

●学園祭:No. 2970 2009.07.20

昨日は、中学・高校の学園祭にいった。
大学祭とは違った魅力があった。
それはほとんど全員が参加者であり、
観客であるため、
祭り全体が活気を持っている。
大学祭は、大学生には一部の参加者
一部の観客、一部が不参加となる。
どこかに不熱心な視線、気持ちが潜んでいる。
その気持ちが、全体の活気を
さめさせている気がする。
大学生は、もはや大人扱いされている。
中学・高校の学園祭は、
学生には中学生から高校生までいるので、
能力、技量に差があり、
その差を感じるのと、
小学生の親からすると、
中学生なるとここまで成長するのかという
変化の度合いもわかる。
また、中学生・高校生だという
見守る目がどこかにある。
父兄や近隣の人たちも加わるから
祭り自体に活気ができる。
その点が面白かった。
飲食の売店は学生たちがしないので、
父兄がおこなっている。
だから中学校や高校でもPTAは
なかなか大変だなと思える。

●常野物語 光の帝国:No. 2969 2009.07.20

恩田陸著「常野物語 光の帝国」
(ISBN978-4-08-747242-4 C0193)
を読んだ。
なかなか面白い本である。
常野とよばれる不思議な能力を持った
一族に関する小説だ。
遠野物語を思わせる連作短編集である。
設定が魅力的で、
連続物語を成り立たせる本である。
すばらしい設定で、
続編を長編で読みたくなる本となった。
幸い続編が何冊か出ている。

●チーム・バヒスタの栄光:No. 2968 2009.07.20

海堂尊著「チーム・バヒスタの栄光」
(上:ISBN978-4-7966-6161-4 C0193
下:ISBN978-4-7966-6163-8 C0193)
を読んだ。
これも以前に読み終わっていたが、
記入するのが遅れた。
なかなか面白い本である。
大学病院を舞台にした推理小説だが、
キャラの立った人物が魅力を出している。
こういう点が必要なのかもしれない。
キャラの魅力で連続物語を
成り立たせることができのだ。
続編も読みたくなる本となった。

2009-07-17

●人間の測りまちがい:No. 2967 2009.07.17

スティーブン・J・グールド著「人間の測りまちがい」
(上:ISBN978-4-309-46305-6 C0140
下:ISBN978-4-309-46306-6 C0140
単行本:ISBN4-309-45107-2 C0040)
を読んだ。
だいぶ以前に読み終わっていたが、
ここに記入するのが遅れた。
人間の姿勢として、差別意識があり、
その背景を生物学的決定論という一見科学的なもので、
語られてきた歴史と、
その間違いを示したものだ。
科学がまだ十分発展していなかったから
間違いが生じたいのではなく、
差別意識が、実は、その背景にあったことが
科学的に示した。
そのような差別意識は20世紀末になってもまだあり、
それを批判することも行われている。
あちこちで波紋を起こした本だが、
グールドの主張は今も変わらず正しい。

●やるべきこと・したいこと:No. 2966 2009.07.17


花。江別市文京台

今朝は、やっとはれてきた。
朝は少し雲があったが、
快晴になってきた。
久しぶりの快晴で心地よい。

大学は、金曜日だが月曜日の
振替講義日となっている。
ただし、朝からいろいろ連絡や書類作成、
会議などで、ばたばたしている。
午後からは、論文用の写真撮影をした。
夕方には病院へ行かなければならない。
まあ、忙しいときもある。
でもやるべきこととしたいことを
忘れずにやっていこう。

2009-07-16

●精神疲労:No. 2965 2009.07.16


雫。江別市文京台

今朝は、まだ小雨が降っている。
肌寒く天気の悪い日が続く。
今週は少々疲れている。
しかし、やらなければならないことが続く。

人の心の奥底を覗くことは、
かなりの精神力が必要だ。
連日そのようなことが続くと、
へとへとになる。
しかし、精神が疲れているのに、
熟睡ができなくなる。
聞く以上に話す方は
精神的に疲れているはずだ。
その疲れが伝染していくのだろうか。
しかし、それにも耐えて
聞き続けてあげることが
大切なのか知れない。
心の問題は、難しいが、
誠意をもって向かい合って
あげるしかないと思う。

週末からの連休は気分転換しよう。
子供達と話さなければならないことがあった。
そんな時間をじっくりとってやろう。
そうした時間が私の疲れも
癒してくれるかもしれない。

EarthEssay 3_77 高温のマントル:コマチアイト3

EarthEssay 
3_77 高温のマントル:コマチアイト3
を発行しました。

コマチアイトの起源をさぐっていくと、
太古代のマントルに異常な高温域があったことが分かってきました。
そもそもコマチアイトが火山として噴出するには、
はやりマントル全体が高温でなければなりません。
その熱のもとは、地球の形成時に蓄えられたものでした。

2009-07-15

●子ども成長:No. 2964 2009.07.15


アジサイと雫。江別市文京台

今朝は、雨である。
少々風がある。
雨の量はそれほどではないが、
風のせいで濡れてしまう。
それでも雨の中を歩くのが好きである。

長男が自分自身の進路について考え始めた。
昨夜、進路について変更があったようだ。
なぜ変更したかを聞いたら、
その理由を忘れたという。
今度思い出しておくという。
それより、自分自身のことを
刹那的な思いではなく、
親の許容条件、
自分の能力、嗜好、夢など
いろいろな条件を考え、
客観的に考えることが
少しはできるようになったのだろうか。
それとも単に、刹那的な心変わりなのだろう。
自分自身のことを
深く考えられるようになったのであれば、
これは成長だ。
次は親を乗り越えるための
ステップへと進むのだろうか。
そうなると私がそれにどこまで対抗出るのだろう。
できるだけ大きな壁になっていこうと考えているが、
どれだけ立ちはだかられるだろうか。
あっさりと、かわされるかもしれないが。
まだ、少ししか話していないので、
長男の本心はわからない。
もっと話をしていく必要がある。
ただ、週の後半に学校のキャンプで
宿泊学習があるので、
落ち着いて話す機会がない。
週末か来週以降になりそうだ。

GeoEssay 55  津軽半島:陸奥湾の錦石から眺める

GeoEssay 55 
津軽半島:陸奥湾の錦石から眺める
を発行しました。

2年前の夏に秋田から青森の海岸をめぐりしました。
そのとき、とることができかなった錦石を入手しました。
お土産物として売っていました。
公務の出張で出かけた陸奥湾の最奥部の青森市で、
錦石を購入することできました。
錦石から津軽半島へと思いを馳せることできました。

2009-07-14

●実りと疲れ:No. 2963 2009.07.14


マツヨイグサ。江別市文京台

今朝は、どんよりとした
重い雲が空を覆っている。
雨が降りそうな空模様である。
風もあり、肌寒い天候である。
湿度も高い。

昨日は人間ドックにいった。
毎年この時期にきている。
いろいろと検査をされるが、
私はいくつかの慢性病の治療を受けている。
それ以外にもいくつかの症状の経過チェックも
人間ドックで行われる。
つまりは、全般的な健康チェックが
されることになるのだ。
診察に行くと多くの受診者がいる。
昨年以上に多くなっている。
他の同業の施設が廃業になっため、
不景気にもかかわらず。
受診者が増えたようだ。
ただ、受診者が多いと、
早く終わることを願ってしまう。
本来なら、自分の健康について
考えるチャンスにすればいいはずなのだが。
俗物たる自分には、
その高みから状況を見渡すことができない。

週末を出張ですごし、
月曜日を人間ドックで過ごした。
今朝は、少々疲れが抜けない気がする。
人間ドックが控えているため、
夜の飲み会は遠慮させてもらった。
2泊とも9時過ぎに寝るという
健康的な生活をした。
人間ドックに備えて、
休養は十分にとりながら
出張をすることになった。
それでも疲れが出るのは、
体力がなくなっているからなのだろう。

幸いいろいろな先生たちと
話す時間を持てた。
列車や飛行で何人かの先生と隣席だったので、
長く話すことになった。
それでお互いの考えや信条などを
垣間見ることができる。
それが刺激的でもある。
公務以外の実りもあった。
そんな実りが疲れとなったのだろうか。

2009-07-10

青森より

青森のホテルより見ると、
眼の前に大きな橋があり、
その向こうに海、
さらに向こうには、
下北半島が見る。
海の見える景色もいいものだ。

2009-07-09

●久しぶりの訪問:No. 2962 2009.07.09


ハマナスの花。江別市文京台

今朝は、快晴である。
昨夜までの雨で、
少々湿気が多い。
でも、晴れは気持ちいい。

明日から3日間出張である。
青森と仙台での2泊3日になる。
公務で行くことになる。
日曜日の夜に帰ってくるのだが、
月曜日には、人間ドックにいくことになっている。
少々、きつい日程である。
人間ドックは事前に申し込んでいたのだが、
出張の公務が後に入ってきたので、
仕方なく、このような日程になった。
夜に仲間たちと酒を飲みすぎないように
気をつけなければならない。

青森は数年前にいったのだが、
仙台は以前に何度か行ったことが、
いつのことか思い出せないほど以前だ。
一番最初は、中学校の頃、
友人の二人で東北を巡ったときに
仙台に立ち寄ったことがある。
その後学会で1、2度いった気がするが
正確に思い出せない。
久しぶりの訪問となるが、
自由な時間はほとんどない。
移動中に眺める程度になりそうだ。
まあそれでも仙台に行くことには違いない。

EarthEssay 3_76 部分溶融:コマチアイト2

EarthEssay
3_76 部分溶融:コマチアイト2
を発行しました。

コマチアイトの特異性を前回、紹介しました。
今回は、化学成分の特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。
そこから、コマチアイトが、
どのようなでき方をしたかを読み取ることができます。
火山は、マントルに開けられた覗き穴です。
それもコマチアイトは、
太古代のマントルの覗き穴なのです。

2009-07-08

●夏の予定:No. 2961 2009.07.08


雨のアジサイ。江別市文京台

昨日は七夕で、一日晴れていた。
しかし、明け方から雨が降り出した。
今朝は雨である。
雨の中を傘をさして歩いてきた。

雨の情緒を味わいながら
いつものように写真を撮りながら歩く。
ただ、カメラだけなでなく
レンズが濡れるの困る。
ハンカチで拭くが、
細かい雫は見えづらい。
研究室に着てから
カメラやレンズを拭く。
画像を見ていると
雫がついていることがある。
まあそれも雨の日の情緒と
考えればいいのか。

夏の予定を考えているが、
なかなか決まらなかったが、
道南を候補にした。
宿が取れるかどうか心配だ。
まだ連絡していないので、
それ次第で目的地が
変更になるかもしれない。
宿は明日以降になりそうだ。

2009-07-07

●感傷に浸る:No. 2960 2009.07.07


イチゴ。江別市文京台

早朝は霧がかかっていた。
大学に着いてしばららくしたら、
快晴になった。
心地より快晴である。
ただ、まだ湿度がやや高い。

写真を整理していると、
写っているときのことを
思い出してしまう。
つまり感傷に浸っているのである。
それはそれで楽しいのだが、
ついつい見入ってしまう。
これも仕事でしているのだが、
気づくと結構時間がたっていた。
結局他の仕事へのしわ寄せになる。
感傷に浸ることも
自分の首を占めているのだ。

ここしばらく、隙間時間をみては
論文を書いているが、
あまり進んでいない。
やはり集中して半日とか一日か
かりきりにならないと、
なかなか進まない気がする。
日々のノルマと公務を
早く片付けないとならないだのから
いたし方がない。
しかし、少しでも手をつけていくことは
必要であろう。