2010-05-17

●心遣い:No. 3274 2010.05.17


四万十の川面。高知県高岡郡四万十町半家

今日も天気がいい。
夕方歓迎会があるので、
スーツを着てきた。
革靴なので車で来た。

昨日買い物をするために、
支所をでたら、
通路の脇でお茶を干していた。
いい香りがした。
聞くと今がお茶のシーズンのようだ。
買い物の帰り、
干していたお茶を取り入れていた人がいたので、
いい香りですねと、話しかけた。
番茶だという。
そして例を言って支所に入ろうとすると、
おじさんがちょっとと私に呼びかけ、
干したばかりのお茶を両手で一杯抱え
私に渡そうとする。
私は固辞して礼をいって支所に入った。
そのおじさんはそのとき始めてあった人だ。
当然向こうもそうだ。
なのに自分が作ったものを
惜しげもなく知らない人にあげようとする。
この心遣いがこのような地方には
まだ息づいている。

2010-05-16

0516 四万十川と四万十層群。



現在の四万十と昔の四万十
いずれも同じ名前をもつ。
しかし、その起源、経歴は全く違う。
それが今、接し、せめぎあっている。

●心地よかった川風:No. 3273 2010.05.16


新旧の橋。高知県高岡郡四万十町三島

今日も天気がいい。
今日は午前中調査の整理、
午後は買い物に行く予定である。

昨日の午後帰宅した。
調査の最終日は、
四万十川沿いを走った。
好天の暑い日だったが、
空いているせいだろうか、
心地よく走った。
川風が特に心地よい。

来週から2週間は、
調査の整理と論文作成を集中する。
6月早々徳島、香川に調査に行く予定だ。
ただ、梅雨が近いので、
天気を見定めて行かねばならない。

2010-05-15

0515 らっきょ畑。



足摺岬から東に向かった。
高知県の南海岸沿いを走る。
西岸のリアス式の海岸と比べると
南岸は岩礁もあるが、
砂浜の海岸が広がっている。
景色が一変している。
不思議なものだ。
地形が変われば、
風土も変わり、
人々の生活も変わる。

●調査最終日:No. 3272 2010.05.15


四万十層群。高知県土佐清水市鍵掛

好天に恵まれている。
今日も快晴である。
調査は今日で終わりで、
今まで海岸コースをめぐってきたが、
山コースに入って帰る。
帰りは四万十川沿いを走る。
何度か通っているコースだが、
ゆっくりと見て回るつもりだ。
明日から日常がまた始まる。
それも善し。

65 黒瀬川:新天地から

 2010年4月1日付けで、サバティカ(研究休暇)に入りました。愛媛県西予市に1年間滞在することにしました。山奥なのですが、私には、落ち着いて研究ができる環境です。仕事をしている場所の前には、黒瀬川が流れています。その黒瀬川の流れを眺めながら、新天地からのご挨拶です。

 「大地の眺める」のホームページを、最近、ごらんになられた方はお気づきだと思いますが、いつもの定期的更新だけでなく、トップページの内容を少し変更しました。
 ひとつは、リンクされていない画像があることです。毎月のエッセイのページにたくさんの画像を用いています。以前は、その画像のサムネールから大きな画像へのリンクが貼られていたのですが、前回のページから大型画像はアップロードしていませんので、リンク先に行こうとしてもエラーがでます。これは、今後もこのサイトは継続するつもりなので、今までと同じ形式でそれぞれのページを作成しておき、大きな画像は別の機会にアップロードしよう考えているからです。自宅に帰ったときに、アップロードしたいと思っています。
 もうひとつは、本州の地図から四国を分離して独立させたことです。なぜ、このようなことにしたかというと、来年の3月まで一年間、四国に滞在しているので、四国に関する内容がこれから増える予定なので、それに耐えられるように準備しました。
 さて、今回は、現在滞在しているところを紹介しましょう。
 私は、愛媛県西予市城川町というところに滞在しています。私が主に作業をしているのは、西予市城川総合支所というところです。その向かいには、一級河川肱川(ひじかわ)の支流である黒瀬川が流れています。地質学を学んだ人であれば、「黒瀬川」という名称は聞いたことがあると思います。私も城川と深く関わるまでは、黒瀬川の名前は聞いたことがあったのですが、この地にある川の名称だとは知りませんでした。
 地質学のどのような内容で黒瀬川という名称がでてくるかというと、日本列島の地質の生い立ちを習ったときでした。私が学んだのはプレートテクトニクスがまた完全に定着していない時期で、私がいた大学はアンチ・プレートテクトニクスの人たちがたくさんいました。ですから、地向斜造山運動という考えで大地の生い立ちは考えられていました。
 古生代のカレドニア造山運動を習ったときに、日本でもカレドニア造山運動の時期にできた岩石があったという説明を受けました。その証拠が、この黒瀬川から見つかっているという紹介でした。それは、「黒瀬川構造帯」とよばれ、三滝火成岩類や寺野変成岩類などシルル紀に形成された古い大陸の岩石が見つかっています。
 カレドニア造山運動とは、古生代前半(カンブリア紀からデボン紀)にかけて起こった、全地球的な造山運動です。造山運動とは山をつくると書いてありますが、大地が激しく変動して、新たな大構造がつくられる地質学的運動のことです。地向斜造構論の基づいていた考えですが、今ではプレートテクトニクスによって解釈しなおされています。造山帯とは、プレート境界の沈み込み帯や衝突帯で形成される地質体を指すものとなっています。
 そもそもはノルウェーから、北海、イギリスへと続くシルル紀後期からデボン紀前期の造山帯をカレドニア造山帯(狭義というべきでしょか)と呼びました。地質学発祥の地のイギリスで提唱されたことなので、その造山運動は世界的に知られることとなりました。そして古生代前半(カンブリア紀からデボン紀)の造山運動を、カレドニア造山運動(広義)と位置づけました。
 プレートテクトニクスのモデルでいえば、大きなゴンドワナ大陸への小大陸の衝突していったことよって説明されます。ゴンドワナ大陸とイアペイタスと呼ばれていた海を挟んで、いくつかの小さな大陸(ローレンシア、シベリア、バルティカ)がありました。それがゴンドワナ大陸に衝突していったときできたのがカレドニア造山運動です。黒瀬川構造帯の岩石も大陸や衝突帯の一部を構成していたことになります。
 ただし、黒瀬川構造帯自体は、カレドニア造山運動でできたのではなく、ジュラ紀に、ゴンドワナ大陸の破片がユーラシア大陸に付加したではないかと考えられています。三滝火成岩類の花崗閃緑岩の年代は、4億3970万年前(シルル紀最初期)から3億7700万年前(デボン紀後期)の年代、寺野変成岩類からは4億3900万年前の年代を持つことから、ゴンドワナ大陸を構成していた岩石であったと考えられます。それらが大陸起源の岩石があることから、黒瀬川古陸と呼ばれていました。黒瀬川古陸とはいっても、単独の大陸ではなく、ゴンドワナ大陸の北端(とはいっても赤道付近)にあったと考えられています。
 また、三滝火成岩類や寺野変成岩類を覆っている岡成(おかなる)層群は石灰岩や酸性火山砕屑岩類からできていますが、その石灰岩からシルル紀やデボン紀のサンゴ(クサリサンゴやハチノスサンゴ)や層孔虫、三葉虫、コノドントなどの化石が見つかっています。また、古生代後期から中生代に黒瀬川古陸に付加したと考えられる地層の中の石灰岩からは、石炭紀のフズリナ(紡錘虫ともよばれるプランクトンの一種)の化石を含むものも見つかっています。
 オーストラリアからも同時期の近縁の化石や火成活動があったことから、黒瀬川古陸は、もともとオーストラリアの近くか、もしくはくっついていたのかもしれません。そんな黒瀬川古陸の破片が、黒瀬川沿いに分布しています。
 今は、西予市城川総合支所で仕事をしているのですが、当初は城川町内にある城川地質館で仕事をする予定でした。地質館は黒瀬川のさらに支流の三滝川の上流にあたります。城川町でも山奥に当たる地質館には、電話回線がきていません。それに携帯電話(docomoもauはダメ、Sofbank、WILLCOM、EMOBILE、ディズニー・モバイルは持っている人がいなので試してない)も、つながりません。まあ、山奥だから仕方がありませんが、docomoが誇るFOMAの日本全国におけるの人口カバー率100%からもれている地域なのです。電話回線がきていませんから、インターネットもつながりません。
 仕方がないので、常駐するところを、城川町の旧役場、現在の城川総合支所に間借りすることになりました。3階立ての立派な建物なのですが、市町村合併で、現在は支所(出先機関)となり、1階しか使っていません。2階や3階は会議室や物置になっています。私は、2階にある元町長室を使わせてもらっています。贅沢な執務室となっています。
 総合支所であれば、携帯電話網(docomoもauもOK)に入ってますので、FOMAのデータ通信専用機のL-05Aというのを、今年1月末に2年契約で購入しました。キャンペーン中でしたので専用機の料金は、非常に安かったのです。
 現在、それをルータに差し込んでパソコン2台をつないLAN環境を構築しています。今まで大学は専用高速回線を利用できましたし、自宅も光通信で高速通信をしていましので、ついつい画像の大きさを気にしないようなホームページを構築したり、blogでも容量や画像サイズを気にしなくてもサイト運営ができました。こちらに来るにあたり、通信速度が気になっていたのですが、実際に今までどおりできるかどうかデジカメでとった画像を送ってみたら、やはり遅くてメーラーがつながらなくなってエラーが出るようになりました。
 ですから、大型の画像にリンクするような今までのホームページの作成は1年間休止することにしました。私のportalサイトは大きな画像を使っていないのでアップロードに負担はかかりませんでしたので、そのまま運営することにしました。その他に、西予市の滞在時専用のサイトとして「西予の自然史と風物誌」というのを作成して、公開するようにしました。
 今回は、地質の話より、身の周りの話が大半になりました。ご了承ください。

・新しいホームページ・
前回のメールマガジンも、新天地からの配信でした。
しかし、なかなか落ち着かない状態でしたので、
今回は落ち着いて原稿を書いています。
ただ、現在、野外調査で外に出ていますので、
事前に書いて配信を予約していますが。
ちなみに、上で紹介した私のPortalサイトは
http://www.ykoide.com/index.html
で、西予の自然史と風物誌は、
http://geo.sgu.ac.jp/seiyo/index.html
です。
興味があれば覗いてみてください。
城川ですが、来年であれば、
ケーブルテレビが城川町内に引かれ、
それでインターネットができるよていでした。
私の滞在が1年遅ければ、
それが使えたのですが、仕方がありません。

・人的ネットワーク・
城川で地質調査を新たにするわけではありません。
それで論文を書くつもりはありません。
しかし、城川や西予につて再度勉強しなおして、
地質学的な見所を一通り見ておこうと考えています。
幸い、地質好きのおばさんと
理科好きの小学生に知り合いになりました。
おばさんはよく山に行っては化石やノジュールを採ってきます。
化石の産地を聞いては私の採りに行ったりしています。
先日は小学生の家族と隣町まで化石採りに行きました。
近くにお住まいの教頭先生が化石の採れる場所を
わざわざ教えてくださいました。
草の多いところで見逃しそうなところですが
おかげで化石を採ることができました。
近くの小学校の先生から出前授業の依頼も受けました。
少しずつですが、人的ネットワークもできています。

GeoEssay 65 黒瀬川:新天地から

GeoEssay 65
黒瀬川:新天地から
を発行しました。

2010年4月1日付けで、サ
バティカ(研究休暇)に入りました。
愛媛県西予市に1年間滞在することにしました。
山奥なのですが、
私には、落ち着いて研究ができる環境です。
仕事をしている場所の前には、
黒瀬川が流れています。
その黒瀬川の流れを眺めながら、
新天地からのご挨拶です。

2010-05-14

0514 足摺岬白山洞門。



南端の足摺岬まできた。
足摺岬へは、何度かきているから、
今回はその周辺をめぐり、
石を見ることにした。
以前に来ていないところのつもりだが、
一箇所石のとりやすいところがあったが、
そこは以前来ていたところだった。
目的が同じなら
人間は同じようなところへ
行ってしまうものなのか。

●大失敗:No. 3271 2010.05.14


巨石群。高知県土佐清水市足摺

昨日は高知県足摺岬に宿泊した。
ここには、何度か来ている。
残念なことに、昨日気づいたら、
カメラの露出の設定が、
オーバーになっていた。
気づいてすぐに直したが、
今朝からそうなっていた。
なぜかわからない。
カメラを出し入れしているときだろうか。
ダイヤルを動かしたようだ。
前半の写真がほとんど失敗になっている。
まあ、仕方がない。
必要ならまた別の機会にするしかない。
気を取り直して、
後半の調査に向かおう。

2010-05-13

0513 外泊石垣集落。


愛媛県愛南町の入り組んだ海岸地形の
その奥まったところ。
かつては道路より船のほうが
交通手段がよかったと思える
そんなところに外泊の集落がある。
ここには観光客が来る。
それは、石垣をめぐらした集落が
石垣の里として知られ、
観光地となってきた。
考えてみれば皮肉な歴史だ。

●調査中:No. 3270 2010.05.13


モミジと鐘。愛媛県宇和郡愛南町観自在寺

昨日は高知県宿毛市に宿泊した。
ここまでくるまでくれば、2、3時間で来れる。
しかし、いつでも来れると思っていると
来ないのは、人の常。
足摺岬まで何度か行っているが、
再度、落ち着いてゆっくりと見て回るつもりである。
今日も天気予報は晴れである。
昨日撮影した写真は、
結構、露出オーバーのものが多かった。
気をつけて撮影しなければならない。

EarthEssay 2_84 ダイノバード:恐竜から鳥へ3

EarthEssay
2_84 ダイノバード:恐竜から鳥へ3
を発行しました。

古生物学は、まず化石の発見から研究がスタートします。
たくさんの化石がみつかれば、
いろいろなことが分かってきます。
ところがダイノバードという生物は、
化石も見つかっていないのに提唱されたことがありました。
それは、ミッシング・リンクですが、架空の化石でした。

2010-05-11

0511 野村ダム祭。


野村ダム祭では子供たちの
舞踏も疲労された。
演歌が大音量でながれ、
それに合わせて小学生の子供たちが
艶やかな衣装で踊る。
祭に花を添える。

●出発準備:No. 3269 2010.05.11


モミジ。西予市城川町

今朝は、曇り。
寒くはないが、
湿気が多いため、
ひんやりとしている。

今日も論文を書く。
それと明日から出かけるから、
その準備である。
そんなにすべき準備はない。
ただ、メールマガジンの原稿は
用意しておかなければならない。
あと一つ書かなければならない。
それを論文を書く合間に書かなければならない。

●分類思考の世界:No. 3268 2010.05.11

三中信宏著「分類思考の世界」
(ISBN978-4-06-288014-5 C0245)
を読んだ。
この本を読むのは苦労した。
内容的には先月書いていた
論文のテーマと重複する。
そのため読まなければならないという
気持ちが強かった。
そして個々の内容にも興味があった。
しかし、なかなか読み進めない。
一つは雑多な内容(しかしそれぞれ深いのだが)が
混在してる。
そこに高度な内容がこめられている。
2、3度挫折してやっと読み終わった。
昨年買っていたが、一度は諦めた。
しかし、今回四国に持ってきて
読もうと考えた。
新たに読み進めるうちに、
今の論文と関係があることわかってきた。
しかし、なかなか進まない。
その間に別の本を何冊も読んだ。
今度は三中氏の別の視点の本を
読んでみようと考えている。

2010-05-10

0510 野村ダム祭。


野村ダム祭では相撲が行われる。
この地域では、相撲が盛んだ。
子供も相撲をしている。
審判を勤める大人も本格的で
ローテーションをしながら、
本当の相撲のように
4名が土俵脇に控えている。

●体が馴れにくい:No. 3267 2010.05.10


雫。西予市城川町

今朝は、雨である。
肌寒さがある。
しかし、歩き出すと
湿気が多く、蒸し暑さを感じる。

少々風邪気味である。
そんなにひどくはない。
毎日プールに泳いでいる。
距離はそれほど泳いでいないが、
体力がついてきているようだ。
しかし歳だ。
プールに通って一ヶ月以上たつのに、
まだ体が馴れない。
若いころは、1、2週間ほどがんばれば
体が馴れたのだが、
いまだに体の馴れた感がない。

水曜日には調査に出かける。
そのための準備に入っている。
以前いったところが多いのだが、
もう忘れているところもある。
再度見てこようと思っています。

●ダイスをころがせ!:No. 3266 2010.05.10

真保裕一著「ダイスをころがせ!」
(ISBN4-620-10654-2 C0093)
を読んだ。
友人が国会議員を目指す。
それに引っ張り出されたリストラされた社会人。
そこからいろいろな思惑が動き出す。
そして大きな目標を目指す傍ら、
自分自身の指針を見つけていくような
話になっている。

2010-05-09

0509 野村ダム祭。


野村ダム祭ではダムサイトの屋台と
もう一つのメインイベントが
市民マラソン大会である。
1000名以上の参会者がいる。
10kmのコースが
ダムサイトを通るので、
祭のイベントが一時休止して
応援になる。

●粗大ゴミ:No. 3265 2010.05.09


ダム。西予市城川町

今朝は、曇りで涼しい。
半袖のTシャツでは涼しいので、
長袖を着るとちょうどいい。

昨日夕方、ダムの上流を見にいった。
石灰岩の露頭があり、
そこには化石の入ってる化石があった。
地元の化石好きの人から聞いた情報だが、
その人が撮ったような化石は出なかったが、
化石石灰岩があった。
私は化石が全く分からないのだが、
市民は化石が大好きだ。

今日は買い物に出かけるので、
車できた。
それと廃棄物を出す予定。
この町では2ヶ月に一度しか
粗大ゴミを廃棄できない。
宿舎の前の住人が置いていったものだ。
廃棄料がいるのは、
むなしいが仕方がない。
初めてなので様子が分からかったが、
支所の当直の人に教えてもらった。

2010-05-08

0508 野村ダム祭。


連休の暑い春の日に
ダムサイトを会場に祭りがあった。
ダムをまたいで鯉のぼりが
多数並べられていた。
暑さの中、祭を見学した。

●集中している:No. 3264 2010.05.08


棚田。西予市城川町

今朝は、涼しかった。
昨日は半袖でヤッケで充分だったのが、
今朝は、長袖シャツにヤッケを着て
ちょうどいいくらいだった。
霧がかかっていたが、
支所に着いたころには、
晴れだしてきた。

昨日は、買い物に行こうかと思って車で来たが、
ついつい論文に集中して
いきそびれた。
近所の農協で必要なものだけを買い足した。
今日も論文に集中したいと思っている。
買い物は、明日にでもいこうか。
来週からは、調査に出かけるので、
そのための準備も必要だ。
穏やかに流れる日々の中でも
波は起こるのだ。

2010-05-07

0507 宇和れんげ祭。


田んぼに水をいれ、
泥田にして、そこでサッカーの試合。
天気がよい日だったが、
気温が上がらなかった。
見る分にいいのだが、
やっている人たちは試合中はいいのだが、
終了後や待ち時間が寒そうだった。
でも、みていた楽しかった。
決勝戦まで見てしまった。

●タイミング:No. 3263 2010.05.07


虫。西予市城川町

昨日夕方からの雨が
今朝も降り続いている。
暖かい。
半袖になっているが、
動くと汗ばむ。
4月中の冬のような寒さから、
5月になると一気に気温が上がった。
体調に気をつけなければ。

来週から調査に出かけるつもりだ。
ただ、来週の前半が天気が悪そうなの、
出るタイミングを迷ってしまう。
とりあえず、週末まで
天気の週間予報をみながら、
決定しよう。

2010-05-06

0506 宇和れんげ祭。



地元の若者たちが
田んぼバレーをしていた。
もんぺ姿のチームもあり、
なかなか盛り上がっていた。
このチーム結構強かったです。

●GPS:No. 3262 2010.05.06


花。西予市城川

今朝は、曇りである。
朝から暖かく、
支所まで歩いてくると
汗がでてきた。

昨日は、支所で
メールマガジンと論文を書いていた。
ただし、調査のことを
いろいろ考えていたのと
急に暑くなってきたので、
午後からははかどらなかった。

GPSとデスクトップパソコンがつながらない。
以前もやった気がするが、
多分、ドライバーが古くてだめなのだろう。
ドライバーを探したが見つからなかった。
とりあえず、ノートパソコンだと
GPSのデータが読めるので、
それでつないで読み込んでみたらうまくいった。

●マグマの地球科学:No. 3261 2010.05.06

鎌田浩毅著「マグマの地球科学」
(ISBN978-4-12-101978-3 C1244)
を読んだ。
専門の分野の本は読みやすい。
すいすい読める。
別の専門の難解な本が
なかなか読み進めないのに比べれば
楽に読めた。

EarthEssay 2_83 羽毛恐竜:恐竜から鳥へ2

EarthEssay
2_83 羽毛恐竜:恐竜から鳥へ2
を発行しました。

始祖鳥をめぐっては、
議論が二転三転しています。
鳥類の祖先であるなしをめぐって
長年議論されています。
それは、化石の保存の良さによるものです。
ゾルンホーフェン以外からも
保存のよい化石が見つかるようになり、
鳥の起源については、
いろいろ情報が加わるようになりました。

2010-05-05

0505 宇和れんげ祭。


宇和の田んぼには、
稲穂を一つの柱の周りに
積み上げていく。
「わらぐろ」 と呼ばれている。
地域ごとに呼ばれるものだ。
田んぼを象徴するものだ。

●春から夏へ:No. 3260 2010.05.05


花。西予市城川

今朝も、霧が出ていたが、晴れてきた。
山里の朝はいつもこうなのかもしれない。
すがすがしい朝だ。
ここ数日一気に暑くなった。
先日まで朝夕をストーブを
つけていたのに、
いまはワイシャツ一枚で大丈夫だ。
夕食などとると汗が出てくる。
これから夏に向かうのか。

昨日は化石採りにいった。
暑かった。
今日も支所の近くで化石を探してみよう。
今日は五十崎の大凧合戦の祭があるが、
連日でかけたので、やめることにする。
次の論文にかかりだした。
それに集中したい気もする。

2010-05-04

0504 宇和れんげ祭。



宇和れんげ祭で見かけた、
昔ながらの手作業。
草鞋を編んでいる老人。
彼の手足は
農作業で鍛えられたものだ。

●化石採り:No. 3259 2010.05.04


雫。西予市城川

今朝も、霧が出ていたが、晴れてきた。
やっと春めいた暖かさがきた。

昨日は野村ダム祭にいった。
天気がよく、暑く日焼けした。
駐車場がないようなので、
係員の指示に従ったら、
マラソン参加者用の駐車場に停めてしまった。
山の上の運動公園であった。
下まで行き帰りも歩くの疲れた。

今日は午前中は支所で論文作成である。
午後からは、隣の子供たちと
隣町に化石採りに行く予定である。
昨日、隣の家族に誘ってもらった。
楽しみである。

2010-05-03

0503 宇和れんげ祭。



宇和れんげ祭では、
日本一の餅つきが行われる。
大きな臼に、
巨大な柱の杵、
多くの人の協力で餅がつかれる。
老いも若きも綱を引く。

●野村ダム祭:No. 3258 2010.05.03


灯篭。西予市城川

今朝は、雲がかかっていたが、
7時過ぎには雲が切れてきた。

今日は野村ダムでの祭がある。
ダム湖は朝霧湖という。
宇和のれんげ祭に比べれば
人では少ないだろうが、
多くの人が来そうだ。
出かける予定であるが、
車をどこに停めようか迷っている。

2010-05-02

0502 宇和れんげ祭。



4月29日に宇和で大きな祭があった。
屋台も多数出て、
人でもおおく、
中ではいろいろなイベントが
おこなわれていた。
気温はそれほどあがらなかったが
幸い天気はよく祭日よりでした。

●いずこも同じ:No. 3257 2010.05.02


イチョウ。西予市城川

今日も晴れ。
昨日も晴れで、
天気が続いている。
私がいるところは山里なので、
気温が低い。
朝夕も冷え込みが強い。
今日も朝起きたら
ストーブが欲しいような気温だ。

トンネルと歩いている通っている。
私以外にも歩いている人がいる。
多くは私とは時間帯が違う。
中学生が通学に使っているのを見かける。
あるとき袋に入ったままの
ボールペンがトンネルの歩道に落ちていた。
人通りの多い都会なら
このような品物は
誰かがすぐに拾っているであろう。
しかし、トンネルでは4、5日
落ちたままになっていた。
その後、なくなっていた。
落とし主が見つけたのだろうか。
しかし、田舎だからだといって
善人ばかりが住んでいるわけではない。
ある集落の無人販売のところでは、
盗難に対する警告が書かれていたし、
公共の施設では
車上狙いがあるので
車の鍵をするように警告されている。
田舎だから善人ばかりが住んでいるのではない。
悪人もある程度の頻度で混じっている。
人が交流していると、
いろいろな人がいるのはいずこも同じなのだ。

2010-05-01

0501 炭焼き小屋。



炭焼き小屋は、谷筋の隘路にありました。
その隘路はチャートという硬い石が
このあたりにあります。
そのため沢が狭くなっています。
炭焼き小屋の横には、
これから炭にするためのマキが
たくさん積み上げてありました。
そしてその向こうの露頭には、
チャートが見えていました。

●論文を完成させよう:No. 3256 2010.05.01


ツツジの雫。西予市城川

今日も晴れている。
昨夜雨音がしたような気がしたのだが、
地面が夜露に濡れているだけだ。
自宅の近くには川音が二箇所あるので、
それが雨音と紛らわしく聞こえる。
そのせいで雨音のように聞こえる。

今日は天気がいいのだが、
論文を書く予定である。
なんとか、最初の一編を仕上げたい。
できれば、ここ数日で仕上げたい。
5月中旬には、調査に出かける予定である。
それまで、なんとか終わらせておきたい。

●僕たちの終末:No. 3255 2010.05.01

機本伸司著「僕たちの終末」
(ISBN978-4-7584-3335-8 C0193)
を読んだ。
本格的なSFである。
この著者の長編台作目である。
やはりなかなか面白い。

Monolog 100 検証不能の過去を分ける:自然分類

Monolog 100
検証不能の過去を分ける:自然分類
を発行しました。

現在、論文を書いています。
生物と石の分類についての論文です。
この論文は、実は地層形成についての総説を書き進めていると、
内容が多くなってきたので、
いくつかのパーツに切り分けていったとき、生じたものです。
石の分類と生物の分類は、
このエッセイでも何度か取り上げたことがあるのですが、
一見全く違った対象であるかに見えます。
しかし、両者は同じ自然分類を目指すものです。
その先にあるのはやはり人為分類なのです。

2010-04-30

0430 炭焼き小屋。


今いるところは、
山里なので、林業がさかんである。
そして道端には現役の
炭焼き小屋があった。
まだ煙の匂いが漂っていた。

●れんげ祭:No. 3254 2010.04.30


花。西予市城川

今朝も晴れである。
うっすらと霞がかかっているような
青空である。

昨日は朝かられんげ祭に出かけた。
非常に多くの人出であった。
屋台も多数出ていた。
このような大きな祭は
近年来たことがなかった。
餅撒きもあったが、
人が多すぎて後ろにしかいけず
一個しか拾えなかった。
日本一の臼で餅つきをしていた。
参加はしなかったが、見学した。
老若男女ががんばっていた。
コンサートもおじさんたちががんばっていた。
私たちの世代からすると
涙が出てきそうな懐かしい曲が
つぎつぎと演奏されていた。
観客席ではおばさんたちも踊っていた。
おじさん、おばさんががんばっている。
その脇では、村の紹介で
おじいさんがわらじを編む実演をしていた。
屋台ではおばあさんたちも店を出していた。
専門の香具師たちと比べて安いので
多くの人が買っていた。
おじいさんもおばあさんたちもがんばっている。
中でも面白かったのが、
泥田のなかでのサッカーであった。
出場者は必死であるが、
自由に動けないので、
見ている方が面白い。
若い人しかできないので、
若い人のチームががんばっている。
アナウンサーも知り合いらしく面白い。
決勝まで見てしまった。
結局、この祭は、皆が楽しみながら
がんばっているのだ。
それを来場者も一緒に
楽しんでにぎわっているのだ。

2010-04-29

0429 日切地蔵。


日切地蔵で5色の幟を立てて
お願いをする。
それが成就したとき、
成就のお礼もしにくる。
活きた信仰がある。

●一仕事:No. 3253 2010.04.29


つぼみ。西予市城川

今朝も晴れである。
暖かくなってくれるといいのだが。
今日は宇和のれんが祭に行く予定である。
宇和まで行って
シャトルバスおいく予定である。
午前中をメインに見て、
昼過ぎには帰ってくる予定である。
まあ予定であるが。
8時ころに支所を出る予定である。
それまで一仕事を。

EarthEssay 2_82 始祖鳥化石:恐竜から鳥へ1

EarthEssay 2_82
始祖鳥化石:恐竜から鳥へ1
を発行しました。

「恐竜は、白亜紀末ですべてが絶滅したのではない。
子孫が鳥類として生き残っている」
という話は、それほど真新しい話題ではありません。
この内容が、今ではだいぶ普及して、
多くの人が知るようになったようです。
でも、なぜそのようなことがいえるのでしょうか。
その理由をみていきましょう。

2010-04-28

0428 日切地蔵。


お地蔵さんへのお願いは、
5色の幟に書いて
周辺に立る。
こんなにもお願いをする人、ことが
一杯あるのか。
おじぞさんはそれを聞くのはいいが、
叶えるのは大変だろうな。

●ドアロック:No. 3252 2010.04.28


えんどう豆の花。西予市城川

今朝は晴れ。
谷に霧がかかっているところと
かかってないところがある。
しかし、霧の上は晴れている。

今日は午後から、
自動車屋さんに車を見てもらおうと考えている。
こちらでは、1年間、自動車屋さんに車を借りている。
整備もそこでお願いしているが、
もちろん中古車で安くしてもらっている。
その車を乗り出して1月近くなるが、
助手席のドアロックがかからないのを
最近気づいた。
日常の使用ではそれほど問題ではないが、
出かけたり、町や人通りの多いところに
止めておくのは不安である。
そのロックの修理を頼むつもりである。

明日は祝日で、
宇和でれんげ祭がある。
多くの人出だそうだが、
天気がよければ出かけるつもりだ。
それまでに供すべきことをしておこう。

2010-04-27

0427 日切地蔵。



野村町の町外れ。
ダム湖の端にたたずむ地蔵。
先日の縁日には来なかったが、
天気のいい先日に訪れた。
人のいない静な社殿。
大きくもないし派手でもない。
しかし、そこには今生きる人の祈りが感じられた。

●調査の準備:No. 3251 2010.04.27


桜葉の雫。西予市城川

今朝は雨である。
暖かい雨である。
雨がよく降る。
こんな年もあるのだろう。

今日は一日仕事をする予定である。
論文を書いているのだが、
関連していろいろ考えることがあり、
なかなか完成にいたらない。
文章は書いているのだが。
しかし、なかなか重要で面白いところでもある。
苦しくもあるのだが、楽しんでいる。

ゴールデンウィーク間近である。
しかし、行事は見に行く予定ではあるが、
特別に何かをするつもりはない。
5月になったら、調査にでかけるので、
その準備もしなければならない。
それをゴールデンウィークの仕事しようか。

2010-04-26

0425 愛宕公園。



野村の町の裏山には
一際目立つ塔がある。
展望台である。
その下は神社と公園がある。
その塔の上から撮影したパノラマである。
間にある柱は
CD合成で消してある。

●着々と:No. 3250 2010.04.26


キツネノボタン。西予市城川

今朝も霧がかかっていた。
放射冷却で朝は冷え込んだ。
支所についてしばらくしたら
霧が晴れてきた。

今朝は、いつもと違う道を通ってきた。
トンネルからでたあと、
前から気づいていた
尾根の道を進んだ。
道は続き、次々と墓があらわれた。
最終的には集落にたどり着いたが、
不思議なルートとなった。

4月も残り一週間となった。
論文がなかなか完成しない。
毎日書き進めている。
書いている文章量は少ないときもあるが、
調べ物はたくさんしている。
そして頭は使っている。
しかし、目に見えた成果が出てこないの
少々あせりがあるが。
着々と進めていくしかない。

●史上最強の哲学入門:No. 3249 2010.04.26

飲茶著「史上最強の哲学入門」
(ISBN978-4-89644-732-3 C9410)
を読んだ。
以前に同じ著者の哲学を中心にした
科学と数学に関する本を読んだ。
軽く分かりやすく書かれている。
これも哲学史を分かりやすく書いてある。
ただし、大切な言葉を哲学者の言葉ではなく
著者の分かりやすい、砕けたことばで書かれている。
生の言葉を知りたかった。
それが残念である。

2010-04-25

●市内めぐり:No. 3248 2010.04.25


キツネノボタン。西予市城川

昨日は晴れていた。
しかし、気温はそれほど上がらす
風もあった。
爽快な一日であった。
今朝は深い霧であった。
これから霧が切れてくると
晴れてくるのだろう。

天気がいいときに
市内で周りたいところがいくつもある。
それを少しずつはじめよう。
今日、いくつかを回ろうと考えている。
天気しだいだが。

0425 甘茶。



バラ大師で甘茶を振舞ってもらった。
記念に売っていた甘茶を買った。
アマチャヅルからつくった甘茶。
苦味があるが、
強い甘みがある。
薬効がありそうなで
ありがたそうな味だ。
これが甘茶だ。

2010-04-24

0424 バラ大師。


数珠と鐘、それと大使の足に重ねる足型。
そんな小さなお堂がある。
ここでも、人々が能動的にお参りをする。
この小さなお寺は、
参拝者がいろいろすることがあり、
印象に残りやすいところだ。
それが多くの信者がいるのかもしれない。

●久しぶりの晴れ:No. 3247 2010.04.24


朝日。西予市城川

今朝は久しぶりに晴れた。
昨夜まで雨が降ったりやんだりで
寒い日だった。
夜はストーブをたいてしまった。
今朝も放射冷却で冷え込んだ。
でも、晴れだから昼間は気温が上がるのだろう。

昨日は日切神社にはいかなかった。
雨は降っていなかったのだが、
雲って降りそうな空模様であった。
それに非常に寒く風邪をひきそうな気温であった。
まあ、別の機会にいってみようと思っている。

それで昨日は一日論文を書いていた。
だいぶはかどったが、
まだ完成しない。
目標は、あと一週間で
完成させることである。
ゴールデンウィークはなしのつもりだ。
5月になれば、
野外調査をはじめるつもりである。

●メシアの処方箋:No. 3246 2010.04.24

機本伸司著「メシアの処方箋」
(ISBN978-4-7584-3285-6 C0193)
を読んだ。
彼の作品は最初の一作を読んで、
一気にファンになった。
手にはいる作品を入手して、
順次読んでいこうとしている。

2010-04-23

0423 トゲナシバラ。



バラ大師のバラは、トゲがない。
確かめたところ本当になり。
ただ、完全にないわけでなく、
少しはトゲがみられる。
しかし、大きなトゲはない。
そういう種があるのだろうか。
トゲナシノイバラというのがあるそうだ。
ノイバラの突然変異個体で、
枝に棘がないそうだ。
それなのだろうか。
それがわかっても、
どうこうする気はないのですが。

●春雨:No. 3245 2010.04.22


春の雨。西予市城川

まだ雨が降ったりやんだりの天気である。
昨日の昼間は、けっこう激しく降っていた。
春雨、村雨、驟雨、なんと呼ぶのだろうか。
よく分からないが、
春のこんな天気はあまりしらない。
でも、過去にもこんな天気があり、
呼び名があるのかもしれない。

昨日は一日論文を書いていた。
一つのテーマを書いていると、
内容が多くなり、
2つに分けることにした。
書きたいことばかりが広がり、
なかなか完成をみないのが心配だ。
でも、ひとつのことで終わってしまうよりは、
一つのころが膨らみ、
つぎつぎとテーマが思い浮かぶことの方が
いいことはいいのだが。
やはり、最終的には、いくつの論文ができるかだ。

今日は午後から、日切地蔵の大祭である。
天気が悪いとどうしようか迷ってしまう。
まあ、天気と気分を見ながら考えよう。

2010-04-22

0422 弘法大師。



4月21日は永照寺の春の大縁日があった。
永照寺はばら大師とも呼ばれ、
弘法大師(空海)が野宿したとき
野バラの上にねることになった。
そこでトゲ封じをされたため、
この寺の一角に生えているバラには
トゲがないという伝説が伝わっている。

●SSD:No. 3244 2010.04.21


カタツムリ。西予市城川

また、雨である。
自宅を出るときは、
ぽつぽつとした降りだったが、
しばらくすると本格的な雨となった。
歩いてくる途中、
カタツムリをたくさん見た。
殻の薄い生まれたてのような
小さいのもいた。

昨日は、バラ大師の春大縁日であった。
幸い曇りで、暑くもなく寒くもない天気であった。
仏教の祭であり、
甘茶を振舞うような祭であった。

昨日バージョンアップに出していた
ノートパソコンがもどってきた。
ハードディスクをSSDにした。
ハードディスクが150GBであったが
その容量が足りなくなってきたのと、
スピードに問題があったからだ。
現在、256GBへと容量が増えたため、
100GB以上の増加のはずだが、
実質的は80GB程度であった。
現在、必要なデータを移動させている。
移動すべきフォルダーの容量を
確認せずに移動させたのだが、
足りるのだろうか。
まあ、様子を見てみよう。

EarthEsay 3_89 ダイヤモンドアンビル:マントル7

EarthEsay
3_89 ダイヤモンドアンビル:マントル7
を発行しました。

今回は、マントルシリーズの最後ですが、
最新の情報をお届けします。
それは、地球内部のあらゆる場所の
物質合成実験が可能になったというニュースです。
ダイヤモンドを使った手のひらサイズの実験装置です。
そんな小さなものが偉業を達成したのです。

2010-04-21

0421 牛鬼。



この地域では、御輿の先導をする
牛鬼というのがいる。
頭は牛のような角があり
顔は鬼のようだ。
胴体は張りぼてだが、
人が数人はいって担ぐ。
首がキリンのように長く伸ばすことができる。