アジサイ。江別
今朝は雨だ。
風もあって、時々激しく降る。
霧のような雨も降ることもあり、
大学に着く頃は服がしっとり濡れた。
今日は昼過ぎに大学を出て、
釧路に向かう。
釧路で1泊、翌日は帯広で1泊して
大学にもどってくる。
校務である。
この時期は、暑かったり、
涼しかったりするので
着るものに悩んでしまう。
長袖のワイシャツと上着を着ていく。
暑いと大変なのだが。
2013-08-30
2013-08-29
●夏も終わり:No. 4524 2013.08.29
Time:
7:36
●
Geologist
虫食い。江別
朝起きたら、肌寒かった。
ここ2、3日、気温が下がっている。
天気も昨日午後から下がっているようだ。
晴れ間も多くなった。
夏も終わり秋めいた季節になってきた。
気温も涼しくなったので、
頭を使えるようになってきた。
校務がつぎつぎとくるが、
積み残していた試料のデータ整理、
調査の準備、
などを、昨日はした。
他にもすべきこと、やりたいことが
いろいろあるが、
もう8月も終わりだ。
時間が残り少ない。
そんな気持ちが焦りとなる。
朝起きたら、肌寒かった。
ここ2、3日、気温が下がっている。
天気も昨日午後から下がっているようだ。
晴れ間も多くなった。
夏も終わり秋めいた季節になってきた。
気温も涼しくなったので、
頭を使えるようになってきた。
校務がつぎつぎとくるが、
積み残していた試料のデータ整理、
調査の準備、
などを、昨日はした。
他にもすべきこと、やりたいことが
いろいろあるが、
もう8月も終わりだ。
時間が残り少ない。
そんな気持ちが焦りとなる。
●怪獣記:No. 4523 2013.08.29
Time:
7:14
●
Geologist
高野秀行著「怪獣記」
(ISBN978-4-06-276730-9 C0195)
を読んだ。
高野氏は楽天的で何事にも前向きだ。
しかし、未知のものに対しては、
慎重派である。
その楽天的で慎重派の
UMA探しの紀行文だ。
彼がいくところには
不思議な仲間も集まる。
なかなか面白い。
(ISBN978-4-06-276730-9 C0195)
を読んだ。
高野氏は楽天的で何事にも前向きだ。
しかし、未知のものに対しては、
慎重派である。
その楽天的で慎重派の
UMA探しの紀行文だ。
彼がいくところには
不思議な仲間も集まる。
なかなか面白い。
EarthEssay 6_115 ボイジャー 1:淡い青のドット
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_115 ボイジャー 1:淡い青のドット
を発行しました。
エッセイでは、惑星探査機ボイジャーが上げた成果を、
何度か紹介してきました。
今回は、ボイジャー1号から届いた
太陽系の縁についての新情報を紹介します。
6_115 ボイジャー 1:淡い青のドット
を発行しました。
エッセイでは、惑星探査機ボイジャーが上げた成果を、
何度か紹介してきました。
今回は、ボイジャー1号から届いた
太陽系の縁についての新情報を紹介します。
2013-08-28
●運動不足:No. 4522 2013.08.28
Time:
8:02
●
Geologist
雫。江別
昨夜から明け方にかけて
激しい雨が降っていた。
自宅を出ることは、
雨はあがっていたが、
大学についたら激しい雨が一時的に降った。
雨が降ったり止んだりする。
雲の切れ間がああるので
晴れ間がでる。
非常に不思議な天気だ。
昨日は一日人間ドックにいっていた。
結果は数日後にくる。
悪いところはないが、
体調がいいわけでもない。
原因は明らで、運動不足である。
激しい運動はすぐにはできないが、
穏やかな運動をすべきだろう。
通勤の徒歩程度ではだめなのだろう。
ただし、これもなくしたら
体力が落ちるのみだろうが。
金曜日には2泊3日で
校務で出張に出ることになる。
それまでの2日半のうちに、
すべきことをこなしていこう。
昨夜から明け方にかけて
激しい雨が降っていた。
自宅を出ることは、
雨はあがっていたが、
大学についたら激しい雨が一時的に降った。
雨が降ったり止んだりする。
雲の切れ間がああるので
晴れ間がでる。
非常に不思議な天気だ。
昨日は一日人間ドックにいっていた。
結果は数日後にくる。
悪いところはないが、
体調がいいわけでもない。
原因は明らで、運動不足である。
激しい運動はすぐにはできないが、
穏やかな運動をすべきだろう。
通勤の徒歩程度ではだめなのだろう。
ただし、これもなくしたら
体力が落ちるのみだろうが。
金曜日には2泊3日で
校務で出張に出ることになる。
それまでの2日半のうちに、
すべきことをこなしていこう。
2013-08-26
●体力回復せず:No. 4521 2013.08.26
Time:
7:33
●
Geologist
キノコ。江別
今朝は風が強く少々肌寒かった。
気温はそれほど低くなかったようだ、
ここ数日、涼しくなりつつある。
ただし湿度がたかく、
毎日スコールのような激しい雨が降る。
今日も長く延びた黒い雨雲が見える。
今朝、生きたら体がけだるい。
昨夜は比較的ぐっすりと寝たはずだが、
どうしたのだろう。
土・日曜日は、自宅で体を休めた。
今年の夏は暑かったため、
ぐったりして体が疲れている。
これおを回復させるのが
必要だと思ってじっとしていた。
もちろん、自宅では、
仕事ではないが
パソコンを使った作業をしていたが。
今日は4年生との卒業研究の打ち合わせ、
調査の準備、論文の作成をする予定だ。
明日は人間ドックで一日でかけることになる。
今朝は風が強く少々肌寒かった。
気温はそれほど低くなかったようだ、
ここ数日、涼しくなりつつある。
ただし湿度がたかく、
毎日スコールのような激しい雨が降る。
今日も長く延びた黒い雨雲が見える。
今朝、生きたら体がけだるい。
昨夜は比較的ぐっすりと寝たはずだが、
どうしたのだろう。
土・日曜日は、自宅で体を休めた。
今年の夏は暑かったため、
ぐったりして体が疲れている。
これおを回復させるのが
必要だと思ってじっとしていた。
もちろん、自宅では、
仕事ではないが
パソコンを使った作業をしていたが。
今日は4年生との卒業研究の打ち合わせ、
調査の準備、論文の作成をする予定だ。
明日は人間ドックで一日でかけることになる。
●ちあき電脳探偵社:No. 4520 2013.08.26
Time:
7:19
●
Geologist
北森鴻著「ちあき電脳探偵社」
(ISBN978-4-569-67596-1 C0193)
を読んだ。
小学校3年生に
1年間連載されたものだそうだ。
小学校3年生には
面白い読み物だったのだろうか。
大人には話自体は
少々もの足りなく感じた。
(ISBN978-4-569-67596-1 C0193)
を読んだ。
小学校3年生に
1年間連載されたものだそうだ。
小学校3年生には
面白い読み物だったのだろうか。
大人には話自体は
少々もの足りなく感じた。
2013-08-23
●残念:No. 4519 2013.08.23
Time:
7:47
●
Geologist
コスモス。江別
今朝は太陽が出ているが、
雲が多い。
また夕立があるのだろう。
昼間は蒸し暑が、
朝夕は涼しくなりつつある。
ただし、昨日は湿度が多く
寝苦しかった。
昨日は買い物になったが、
探していたものが見つからなかった。
発行年が古いので
新しいものにしたかったが、
見つからなかった。
医者に行く予定もあったが、
いけなかった。
残念。
今朝は太陽が出ているが、
雲が多い。
また夕立があるのだろう。
昼間は蒸し暑が、
朝夕は涼しくなりつつある。
ただし、昨日は湿度が多く
寝苦しかった。
昨日は買い物になったが、
探していたものが見つからなかった。
発行年が古いので
新しいものにしたかったが、
見つからなかった。
医者に行く予定もあったが、
いけなかった。
残念。
2013-08-22
●いろいろとあったな:No. 4518 2013.08.22
Time:
7:34
●
Geologist
雫。江別
今朝は広く雲がかかっていたが、
晴れ間が見える。
今日もいつものように
夕立がありそうだ。
昨日は校務が次々とあった。
打ち合わせが続き、
書類を作成した。
他にも知り合いのことで走り回った。
あまり仕事ができなかった。
今日は、昼前から買物をして、
午後から医者にいく予定だ。
その前に校務を終わらせておこう。
今朝は広く雲がかかっていたが、
晴れ間が見える。
今日もいつものように
夕立がありそうだ。
昨日は校務が次々とあった。
打ち合わせが続き、
書類を作成した。
他にも知り合いのことで走り回った。
あまり仕事ができなかった。
今日は、昼前から買物をして、
午後から医者にいく予定だ。
その前に校務を終わらせておこう。
●多読術:No. 4517 2013.08.22
Time:
7:24
●
Geologist
松岡正剛著「多読術」
(ISBN978-4-480-68807-1 C0200)
を読んだ。
正剛氏らしく、多様な読書と
その方法をインタビューでまとめたものだ。
一流の読書人が薦める方法と
我々がおこなう方法は同じではない。
彼の方法には学ぶべきところがある。
それよりも正剛氏の読書に対する
考え方がおもしろい。
(ISBN978-4-480-68807-1 C0200)
を読んだ。
正剛氏らしく、多様な読書と
その方法をインタビューでまとめたものだ。
一流の読書人が薦める方法と
我々がおこなう方法は同じではない。
彼の方法には学ぶべきところがある。
それよりも正剛氏の読書に対する
考え方がおもしろい。
EarthEssay 6_114 宇宙への夢
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_114 宇宙への夢
を発行しました。
ある少年の夢について、
先月(2013年7月)のネットで話題になり、
世界のニュースでも取り上げられました。
彼の夢は、今は叶えることができませんが、
きっとその夢を糧に彼は成長するでしょう。
それを後押しをする粋なはからいが、
ニュースとなりました。
6_114 宇宙への夢
を発行しました。
ある少年の夢について、
先月(2013年7月)のネットで話題になり、
世界のニュースでも取り上げられました。
彼の夢は、今は叶えることができませんが、
きっとその夢を糧に彼は成長するでしょう。
それを後押しをする粋なはからいが、
ニュースとなりました。
2013-08-21
●調査コース:No. 4516 2013.08.21
Time:
7:23
●
Geologist
アザミ。江別
今朝は気温が少し下がっている。
雨雲の筋が通り過ぎ、
青空が広がっている。
ただし大学の建物は
締め切られているので、蒸し暑い。
窓を開けても空気が入れ替わらず、
研究室の暑さがなかなか抜けていかない。
昨日は、昼過ぎに夕立だ何度かあった。
ここしばらくこんな不順な天気だ。
いつも自宅に帰り着くと汗だくになる。
ここしばらく、自宅の中も蒸し暑く、
扇風機にあたって汗のひくのを待つ。
夜になると少しましになrった。
久しぶりにぐっすりと寝れた。
朝起きると、暑さ気だるさも少しましになった。
昨日は校務をした。
また時間を合間縫って
調査のコース設定をした。
再度練りなおして
宿をなんとか決めておこう。
今朝は気温が少し下がっている。
雨雲の筋が通り過ぎ、
青空が広がっている。
ただし大学の建物は
締め切られているので、蒸し暑い。
窓を開けても空気が入れ替わらず、
研究室の暑さがなかなか抜けていかない。
昨日は、昼過ぎに夕立だ何度かあった。
ここしばらくこんな不順な天気だ。
いつも自宅に帰り着くと汗だくになる。
ここしばらく、自宅の中も蒸し暑く、
扇風機にあたって汗のひくのを待つ。
夜になると少しましになrった。
久しぶりにぐっすりと寝れた。
朝起きると、暑さ気だるさも少しましになった。
昨日は校務をした。
また時間を合間縫って
調査のコース設定をした。
再度練りなおして
宿をなんとか決めておこう。
2013-08-20
●トップダウン:No. 4515 2013.08.20
Time:
7:39
●
Geologist
虫。江別
今朝は薄曇り。
湿度が高い。
昨日も一日湿度が高く不快であった。
今朝も晴れているが
雲がでてくるば夕立のような
激しい雨がふるのだろうか。
昨日は校務と面談をした。
今日も同様にある。
あいた時間に
先週からやっていた頭の整理に基いて、
論文を書き始めた。
以前書いていてたものを
再度書き始める。
「はじめに」を読み返していたら、
ついつい手を加えだした。
今日は、まず、全体からだ。
トップダウンだ。
構成を再度考えていこうか。
今朝は薄曇り。
湿度が高い。
昨日も一日湿度が高く不快であった。
今朝も晴れているが
雲がでてくるば夕立のような
激しい雨がふるのだろうか。
昨日は校務と面談をした。
今日も同様にある。
あいた時間に
先週からやっていた頭の整理に基いて、
論文を書き始めた。
以前書いていてたものを
再度書き始める。
「はじめに」を読み返していたら、
ついつい手を加えだした。
今日は、まず、全体からだ。
トップダウンだ。
構成を再度考えていこうか。
●ユグドラシルの覇者:No. 4514 2013.08.20
Time:
7:29
●
Geologist
桂木希著「ユグドラシルの覇者」
(ISBN4-04-873698-1 C0093)
を読んだ。
壮大なスケールで、
IT金融業界を罠にかける
サスペンス、あるいは犯罪?小説でもある。
横溝正史ミステリー大賞を受賞したものである。
私には、ストーリーが捉えづらかった。
でも後半は面白かった。
兼業作家で現在3作しか書いていない。
洗練されてきたら面白いのかもしれない。
(ISBN4-04-873698-1 C0093)
を読んだ。
壮大なスケールで、
IT金融業界を罠にかける
サスペンス、あるいは犯罪?小説でもある。
横溝正史ミステリー大賞を受賞したものである。
私には、ストーリーが捉えづらかった。
でも後半は面白かった。
兼業作家で現在3作しか書いていない。
洗練されてきたら面白いのかもしれない。
2013-08-19
●腕力勝負で:No. 4513 2013.08.19
Time:
7:44
●
Geologist
ポプラ。江別
今朝は晴れである。
週末は雨が時々激しく降り
風邪も強い敵があった。
湿度が高く蒸し暑い日が続いた。
今日は晴れているが、
湿度がまだ高く、
朝から暑い。
今週は校務があるので、
朝からきている。
いつものように淡々と仕事をする。
暑さのせいだろうが、
疲れた抜けない。
頭がスッキリとしない。
どうしたものだろう。
頭をつかう仕事であっても、
体力や腕力を使う仕事もある。
例えば、論文を書くことにしても、
骨子を考えたり、論を進めたり、
文章を書くときは頭を使うが、
骨子や論を進めるときに
データ整理、処理、
その結果を表現するために図を書く。
このような作業は体力や腕力が中心で
頭をあまり使わなくてもできる作業である。
そんな作業をしていけばいいのだろう。
今朝は晴れである。
週末は雨が時々激しく降り
風邪も強い敵があった。
湿度が高く蒸し暑い日が続いた。
今日は晴れているが、
湿度がまだ高く、
朝から暑い。
今週は校務があるので、
朝からきている。
いつものように淡々と仕事をする。
暑さのせいだろうが、
疲れた抜けない。
頭がスッキリとしない。
どうしたものだろう。
頭をつかう仕事であっても、
体力や腕力を使う仕事もある。
例えば、論文を書くことにしても、
骨子を考えたり、論を進めたり、
文章を書くときは頭を使うが、
骨子や論を進めるときに
データ整理、処理、
その結果を表現するために図を書く。
このような作業は体力や腕力が中心で
頭をあまり使わなくてもできる作業である。
そんな作業をしていけばいいのだろう。
2013-08-16
●頭の整理:No. 4512 2013.08.16
Time:
6:30
●
Geologist
フクロウ。北大
今朝も曇で、風が強い。
湿度も高い。
昨日までに校務をひと通り終わらせた。
来週から集中講義が始まる。
今日は頭を整理して
やるべきこと、できること、
ここしばらくの論文計画など
頭の整理をしていこうと考えている。
やっと落ち着いて仕事ができる。
今朝も曇で、風が強い。
湿度も高い。
昨日までに校務をひと通り終わらせた。
来週から集中講義が始まる。
今日は頭を整理して
やるべきこと、できること、
ここしばらくの論文計画など
頭の整理をしていこうと考えている。
やっと落ち着いて仕事ができる。
2013-08-15
●生きている組織:No. 4511 2013.08.15
Time:
6:51
●
Geologist
アインシュタイン・ドーム。北大
今朝は曇で、風もあり、
比較的涼しい。
お盆で大学は休みだが、
今日も大学に来ている。
大学で出入りできるのは一箇所しかない。
そこから記名して出入りする。
お盆中は図書館も閉まっている。
私が帰る昼頃までに
結構な人数が出入りしている。
サークルやクラブの部室にも
誰か出入りし、
時には泊まり込んでいるのかもしれない。
そう考えると、大きな組織で
完全閉鎖をしないのであれば、
活動している組織であれば、
誰かがそこには出入りするのだろう。
私もその一人である。
今朝は曇で、風もあり、
比較的涼しい。
お盆で大学は休みだが、
今日も大学に来ている。
大学で出入りできるのは一箇所しかない。
そこから記名して出入りする。
お盆中は図書館も閉まっている。
私が帰る昼頃までに
結構な人数が出入りしている。
サークルやクラブの部室にも
誰か出入りし、
時には泊まり込んでいるのかもしれない。
そう考えると、大きな組織で
完全閉鎖をしないのであれば、
活動している組織であれば、
誰かがそこには出入りするのだろう。
私もその一人である。
104 北大:サクシュコトニ川の流れ
Time:
0:00
●
Geologist
先日、北大博物館を見学にいきました。蒸し暑い日でしたが、大きな木々の緑が、涼しさを感じさせてくれました。夏の北大は、観光客も多数訪れていました。今回は、そんな観光客にあまり知られていない、小さいなサクシュコトニ川を紹介しましょう。
北大は、夏場になると観光地にもなり、多くの観光客も来ます。この8月に2度、北大に出かけました。2度目は、家族で博物館を見にいきました。正門を入るとすぐに中央ローンの緑が、目に入ります。8月の暑い時でしたが、緑の木立の中には入り、緑の中を流れる小川の付近に来ると、涼しさを感じることができます。
札幌は、200万人弱の人口を有する政令指定都市です。地図をみると、街の広がりがわかります。大きな街で、これからもまだ増殖可能な平野にあります。
地形をみると、札幌は、石狩川まで広がる豊平川の扇状地につくられた街であることがわかります。東に野幌丘陵、西に藻岩山から手稲の山地がありますが、広い扇状地になっています。豊平川は、札幌の北で石狩川に合流し、石狩湾で日本海に注ぎ込みます。豊平川の源流は深く、多くの山並みがあるので、豊かな水量があり、枯れることもありません。ここが大きな都市をつくるのに適した地であることがわかります。
航空写真、人工衛星画像、あるいはGoole Earthなどで上空から眺めると、札幌の市街地は、かなり緑が少ないことがわかります。東西の山地、石狩川沿いには田畑があり緑がみえますが、市街地が広がる緑が少ない街になっています。ただ、札幌の駅の付近に大きな緑があります。それが、北海道大学(以下、北大と略します)のキャンパスを中心とした文教研究地域です。ただ、札幌競馬場や道庁、大通り公園などにも緑がみえますが。
札幌は、北大を緑のオアシスのようにみえます。北大は、1876年開学の札幌農学校を前身としています。札幌の緑のオアシスは、市民の憩いの場であるとともに、夏には重要な観光地のひとつとなっています。
北大の観光ポイントしては、中央ローンの北には古川講堂があります。1909年古河財閥が献金した資金の一部として建てられたネッサンス形式の洋館です。当初は農学部林学科、のちに教養部本館として、今でも文学研究科の研究室として利用されています。
中央ローンの北西の角には、クラーク像があります。そこで北大を南北に走るメインストリートにぶつかります。メインストリートは、クラーク会館を南の始点として北18条まで通っています。その両側に多数の校舎が並んでいます。中でも、農学部、エルムの森、理学部と総合博物館、ポプラ並木、大野池、イチョウ並木などが観光客を集めています。
さて、北大の中央ローンには小川が流れています。この小川の名称は、サクシュコトニ川といいます。サクシュコトニ川はアイヌ語で「サクシュ」は「浜の方を通る」、「コトニ」は「くぼち」という意味です。「くぼちの川で、豊平川に最も近い川」という意味だそうです。
サクシュコトニ川は明らかに人工の水源で水が供給されています。なぜ、このようなことをしているのでしょうか。
札幌は扇状地なので、湧水があちこちにあり、北大と北大植物園の間にもその一つがあり、そこが水源となりサクシュコトニ川が流れていました。かつては、自然の流れがあったのですが、1951年には、都市化によって地下水位の低下して、水源が枯れ、サクシュコトニ川の流れもなくなりました。
北大の123周年記念事業の一つとして、2003年に再生したものが、今は流れています。中央ローンの南に、藻岩浄水場から放流水をもってきたものを流しているそうです。人工の水源ですが、流れは、もともとあった流れを使っています。サクシュコトニ川は、中央ローンからメインストリートとは違う裏道のコースを流れています。
かつては、サクシュコトニ川が地形的な重要な要素だったので、農場を区分していたこともありました。2つの農場が現在の位置になったとき(1910年)から、北大を南北に延びるメインストリートが徐々に形成され、サクシュコトニ川をまたぐ橋もあったそうです。今では地下の水路となっています。
サクシュコトニ川がメインストリートを交差して西に渡ったところに、大野池があります。
大野池周辺は、1921年ころには農場で牛馬の水飲み場となっていましたが、その後ゴミ捨て場状態にになり、ドブのような湿地になっていました。工学部の大野和雄教授は、1963年から工学部の施設整備の一貫として、泥沼になっていたものを池にされました。いつしか大野池と呼ばれるようになりました。その後、1998年に整備されて、現在の姿になりました。
サクシュコトニ川は、大野池から少し流れると、地下を通り、やがて工学部の裏の西側を流れて、サッカー場、陸上競技場わきを流れ、新川になります。新川は、明治時代につくられたもので、直線の流路で海に注ぎます。サクシュコトニ川は、大学の中では流路こそ自然ものを一部残していますが、水源も大学の外の流路も人工のものとなっています。時代の流れでしょう。必要があれば、古いものも残りまるが、必要でないものは消えていきます。
大学も組織として生きて活動しているものは、新陳代謝をしています。ですから、古いもので保存の価値がないものは、どんなに思い入れがあっても、新しいものに更新されていくのは、宿命というべきでしょう。
北大にいくたびに、新しいものができています。確かここにあれがあったはずだが・・・と、よく戸惑います。来る度に新しいものができているように感じます。特に自分に関係したものがなくなったり、変わっていきます。身近なものにそんな変化をみると、驚きと一抹の寂しさを感じます。ノスタルジーでしょうか。
実は、北大は、私の母校です。間が2年間空きますが、学生から大学院、研究生まで、のべ10年間通っていました。その後、現在の職についてからも、3年間、非常勤講師として働き、大学にも恩返しができました。北大には、それなりの思い入れもあるのですが、ここ数年は足が遠のいています。スタッフになっている知り合いも何人もいるのですが、最近では家族で博物館にいくことが、数少ない訪問となっています。
私が入学したときは、教養部の男子学生のための旧恵迪寮があり、そこに2年間いました。今では取り壊されて、1983年にはコンクリートの大きな新恵迪寮となりました。男女学部生や大学院生、留学生も入寮しています。恵迪寮の一部は開拓の村に保存されています。
長年通い長い時間を過ごした理学部も博物館になっています。そこに今では家族で年に一度ほど企画展を見に来ています。ポプラ並木も台風で何本も倒れて、通りねけ禁止になっています。一時期、ポプラ並木が通学路になっていたこともありました。かつてはエルムの森でジンギスカン(北大はジンパよと呼んでいます)も自由できていたのですが、今では一部だけが許可されています。
そんな変化も時代の流れという代謝なのでしょう。
北大には、いろいろみどころがあります。札幌にお越しの際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
・北大博物館・
今回のの企画展のテーマは、
「巨大ワニと恐竜の世界」でした。
大きなワニの化石と、
巨大恐竜の化石が展示されていました。
大学博物館なので、企画展の場所は
大きなスペースでの展示ではないのですが、
見応えはありました。
企画展以外にも、周りの常設展示もあるので、
見て回るとそれなりの時間、楽しめます。
また、久しぶりにみると、
常設展の更新もされているので楽しめます。
いろいろな講座もされていたり
ボランティアの養成講座もあるので、
お近くの人はいろいろな楽しみ方ができます。
・七帝柔道記・
今回、北大の取り上げたのは、
増田俊也著「七帝柔道記」
(ISBN978-4-04-110342-5 C0093)
を読んでノスタルジーにかられたこともあります。
この本は、面白くて一気に読んでしまいました。
そこで描写されている柔道部は、
私が1年間しかいなったのですが、剣道部にいました。
剣道部の隣に柔道部の道場があり、
練習をしているのは、知っていたのですが、
その内実は知りませんでした。
過酷な練習は気づいていました。
恵迪寮の同期の友人が柔道部で、
彼が寮にいるときは、
食べているが寝ているかだけの
生活しているようにしか見えませんでした。
それは過酷な練習と、
強かった柔道部時代だったのでしょうか。
北大は、夏場になると観光地にもなり、多くの観光客も来ます。この8月に2度、北大に出かけました。2度目は、家族で博物館を見にいきました。正門を入るとすぐに中央ローンの緑が、目に入ります。8月の暑い時でしたが、緑の木立の中には入り、緑の中を流れる小川の付近に来ると、涼しさを感じることができます。
札幌は、200万人弱の人口を有する政令指定都市です。地図をみると、街の広がりがわかります。大きな街で、これからもまだ増殖可能な平野にあります。
地形をみると、札幌は、石狩川まで広がる豊平川の扇状地につくられた街であることがわかります。東に野幌丘陵、西に藻岩山から手稲の山地がありますが、広い扇状地になっています。豊平川は、札幌の北で石狩川に合流し、石狩湾で日本海に注ぎ込みます。豊平川の源流は深く、多くの山並みがあるので、豊かな水量があり、枯れることもありません。ここが大きな都市をつくるのに適した地であることがわかります。
航空写真、人工衛星画像、あるいはGoole Earthなどで上空から眺めると、札幌の市街地は、かなり緑が少ないことがわかります。東西の山地、石狩川沿いには田畑があり緑がみえますが、市街地が広がる緑が少ない街になっています。ただ、札幌の駅の付近に大きな緑があります。それが、北海道大学(以下、北大と略します)のキャンパスを中心とした文教研究地域です。ただ、札幌競馬場や道庁、大通り公園などにも緑がみえますが。
札幌は、北大を緑のオアシスのようにみえます。北大は、1876年開学の札幌農学校を前身としています。札幌の緑のオアシスは、市民の憩いの場であるとともに、夏には重要な観光地のひとつとなっています。
北大の観光ポイントしては、中央ローンの北には古川講堂があります。1909年古河財閥が献金した資金の一部として建てられたネッサンス形式の洋館です。当初は農学部林学科、のちに教養部本館として、今でも文学研究科の研究室として利用されています。
中央ローンの北西の角には、クラーク像があります。そこで北大を南北に走るメインストリートにぶつかります。メインストリートは、クラーク会館を南の始点として北18条まで通っています。その両側に多数の校舎が並んでいます。中でも、農学部、エルムの森、理学部と総合博物館、ポプラ並木、大野池、イチョウ並木などが観光客を集めています。
さて、北大の中央ローンには小川が流れています。この小川の名称は、サクシュコトニ川といいます。サクシュコトニ川はアイヌ語で「サクシュ」は「浜の方を通る」、「コトニ」は「くぼち」という意味です。「くぼちの川で、豊平川に最も近い川」という意味だそうです。
サクシュコトニ川は明らかに人工の水源で水が供給されています。なぜ、このようなことをしているのでしょうか。
札幌は扇状地なので、湧水があちこちにあり、北大と北大植物園の間にもその一つがあり、そこが水源となりサクシュコトニ川が流れていました。かつては、自然の流れがあったのですが、1951年には、都市化によって地下水位の低下して、水源が枯れ、サクシュコトニ川の流れもなくなりました。
北大の123周年記念事業の一つとして、2003年に再生したものが、今は流れています。中央ローンの南に、藻岩浄水場から放流水をもってきたものを流しているそうです。人工の水源ですが、流れは、もともとあった流れを使っています。サクシュコトニ川は、中央ローンからメインストリートとは違う裏道のコースを流れています。
かつては、サクシュコトニ川が地形的な重要な要素だったので、農場を区分していたこともありました。2つの農場が現在の位置になったとき(1910年)から、北大を南北に延びるメインストリートが徐々に形成され、サクシュコトニ川をまたぐ橋もあったそうです。今では地下の水路となっています。
サクシュコトニ川がメインストリートを交差して西に渡ったところに、大野池があります。
大野池周辺は、1921年ころには農場で牛馬の水飲み場となっていましたが、その後ゴミ捨て場状態にになり、ドブのような湿地になっていました。工学部の大野和雄教授は、1963年から工学部の施設整備の一貫として、泥沼になっていたものを池にされました。いつしか大野池と呼ばれるようになりました。その後、1998年に整備されて、現在の姿になりました。
サクシュコトニ川は、大野池から少し流れると、地下を通り、やがて工学部の裏の西側を流れて、サッカー場、陸上競技場わきを流れ、新川になります。新川は、明治時代につくられたもので、直線の流路で海に注ぎます。サクシュコトニ川は、大学の中では流路こそ自然ものを一部残していますが、水源も大学の外の流路も人工のものとなっています。時代の流れでしょう。必要があれば、古いものも残りまるが、必要でないものは消えていきます。
大学も組織として生きて活動しているものは、新陳代謝をしています。ですから、古いもので保存の価値がないものは、どんなに思い入れがあっても、新しいものに更新されていくのは、宿命というべきでしょう。
北大にいくたびに、新しいものができています。確かここにあれがあったはずだが・・・と、よく戸惑います。来る度に新しいものができているように感じます。特に自分に関係したものがなくなったり、変わっていきます。身近なものにそんな変化をみると、驚きと一抹の寂しさを感じます。ノスタルジーでしょうか。
実は、北大は、私の母校です。間が2年間空きますが、学生から大学院、研究生まで、のべ10年間通っていました。その後、現在の職についてからも、3年間、非常勤講師として働き、大学にも恩返しができました。北大には、それなりの思い入れもあるのですが、ここ数年は足が遠のいています。スタッフになっている知り合いも何人もいるのですが、最近では家族で博物館にいくことが、数少ない訪問となっています。
私が入学したときは、教養部の男子学生のための旧恵迪寮があり、そこに2年間いました。今では取り壊されて、1983年にはコンクリートの大きな新恵迪寮となりました。男女学部生や大学院生、留学生も入寮しています。恵迪寮の一部は開拓の村に保存されています。
長年通い長い時間を過ごした理学部も博物館になっています。そこに今では家族で年に一度ほど企画展を見に来ています。ポプラ並木も台風で何本も倒れて、通りねけ禁止になっています。一時期、ポプラ並木が通学路になっていたこともありました。かつてはエルムの森でジンギスカン(北大はジンパよと呼んでいます)も自由できていたのですが、今では一部だけが許可されています。
そんな変化も時代の流れという代謝なのでしょう。
北大には、いろいろみどころがあります。札幌にお越しの際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
・北大博物館・
今回のの企画展のテーマは、
「巨大ワニと恐竜の世界」でした。
大きなワニの化石と、
巨大恐竜の化石が展示されていました。
大学博物館なので、企画展の場所は
大きなスペースでの展示ではないのですが、
見応えはありました。
企画展以外にも、周りの常設展示もあるので、
見て回るとそれなりの時間、楽しめます。
また、久しぶりにみると、
常設展の更新もされているので楽しめます。
いろいろな講座もされていたり
ボランティアの養成講座もあるので、
お近くの人はいろいろな楽しみ方ができます。
・七帝柔道記・
今回、北大の取り上げたのは、
増田俊也著「七帝柔道記」
(ISBN978-4-04-110342-5 C0093)
を読んでノスタルジーにかられたこともあります。
この本は、面白くて一気に読んでしまいました。
そこで描写されている柔道部は、
私が1年間しかいなったのですが、剣道部にいました。
剣道部の隣に柔道部の道場があり、
練習をしているのは、知っていたのですが、
その内実は知りませんでした。
過酷な練習は気づいていました。
恵迪寮の同期の友人が柔道部で、
彼が寮にいるときは、
食べているが寝ているかだけの
生活しているようにしか見えませんでした。
それは過酷な練習と、
強かった柔道部時代だったのでしょうか。
GeoEssay 104 北大:サクシュコトニ川の流れ
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
104 北大:サクシュコトニ川の流れ
を発行しました。
先日、北大博物館を見学にいきました。
蒸し暑い日でしたが、
大きな木々の緑が、
涼しさを感じさせてくれました。
夏の北大は、
観光客も多数訪れていました。
今回は、そんな観光客にあまり知られていない、
小さいなサクシュコトニ川を紹介しましょう。
104 北大:サクシュコトニ川の流れ
を発行しました。
先日、北大博物館を見学にいきました。
蒸し暑い日でしたが、
大きな木々の緑が、
涼しさを感じさせてくれました。
夏の北大は、
観光客も多数訪れていました。
今回は、そんな観光客にあまり知られていない、
小さいなサクシュコトニ川を紹介しましょう。
EarthEssay 5_116 炭素14年代 5:限界へ
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_116 炭素14年代 5:限界へ
を発行しました。
年代測定の限界に挑戦するには、
手間も費用もかかります。
しかし、そのようなチャレンジをする人がいて、
その技術が普及することで、
手軽に多くの人が利用できるようになります。
この繰り返しが科学の進歩といえます。
5_116 炭素14年代 5:限界へ
を発行しました。
年代測定の限界に挑戦するには、
手間も費用もかかります。
しかし、そのようなチャレンジをする人がいて、
その技術が普及することで、
手軽に多くの人が利用できるようになります。
この繰り返しが科学の進歩といえます。
2013-08-14
●北大:No. 4510 2013.08.14
Time:
7:42
●
Geologist
大志を抱いて。北大
昨日の午後から乾燥しだして
だいぶ過ごしやすくなった。
夜、窓を少し開けて寝ていたら
寒かったので明け方閉めた。
今日は曇っているので涼しい。
昨日は家族で北大博物館に出かけた。
午前中は湿度が高くで
家族ともども、ぐったりして見て回った。
長男も昼食後、気分が悪いというので、
しばらく休んでいた。
冷たい飲み物を飲んだら、
落ち着いたようだ。
その後書店にいって、
冷たいものを食べて
少し買物をして帰った。
家族一同、
街に出ると疲れたといって
帰ってくる。
どうしたものだろう。
昨日の午後から乾燥しだして
だいぶ過ごしやすくなった。
夜、窓を少し開けて寝ていたら
寒かったので明け方閉めた。
今日は曇っているので涼しい。
昨日は家族で北大博物館に出かけた。
午前中は湿度が高くで
家族ともども、ぐったりして見て回った。
長男も昼食後、気分が悪いというので、
しばらく休んでいた。
冷たい飲み物を飲んだら、
落ち着いたようだ。
その後書店にいって、
冷たいものを食べて
少し買物をして帰った。
家族一同、
街に出ると疲れたといって
帰ってくる。
どうしたものだろう。
●七帝柔道記:No. 4509 2013.08.14
Time:
7:29
●
Geologist
増田俊也著「七帝柔道記」
(ISBN978-4-04-110342-5 C0093)
を読んだ。
面白かった。
一気に読んでしまった。
私は柔道部の横に道場があった
剣道部に1年間入っていた。
隣で柔道部がいたが
どんな気持ちでやっているのが、
この本ではじめて知った。
寮の同期に柔道部がいた。
彼は、寮にいるときは
食べているか寝ているかの印象しかない。
そんな彼も同時に思い出した。
本には、大学のときよく通った店がでてくる。
私より数年後輩になるので、
世代が違うが、懐かしさを感じながら、
一気に読んでしまった。
(ISBN978-4-04-110342-5 C0093)
を読んだ。
面白かった。
一気に読んでしまった。
私は柔道部の横に道場があった
剣道部に1年間入っていた。
隣で柔道部がいたが
どんな気持ちでやっているのが、
この本ではじめて知った。
寮の同期に柔道部がいた。
彼は、寮にいるときは
食べているか寝ているかの印象しかない。
そんな彼も同時に思い出した。
本には、大学のときよく通った店がでてくる。
私より数年後輩になるので、
世代が違うが、懐かしさを感じながら、
一気に読んでしまった。
2013-08-12
●することは一杯ある:No. 4508 2013.08.12
Time:
7:30
●
Geologist
今日は、曇で湿度が高い。
朝は気温が低いのでいいが、
午後からは湿度が上がりそうだ。
今日は午前中しかいないが、
蒸し暑いので車できた。
やることはいろいろあるので、
午前中がんばっていく。
久しぶりに土日の2日間
のんびりとしたので、
体は楽になったが、
仕事はしていないので、
なかなか悩ましい。
することは一杯ある。
朝は気温が低いのでいいが、
午後からは湿度が上がりそうだ。
今日は午前中しかいないが、
蒸し暑いので車できた。
やることはいろいろあるので、
午前中がんばっていく。
久しぶりに土日の2日間
のんびりとしたので、
体は楽になったが、
仕事はしていないので、
なかなか悩ましい。
することは一杯ある。
2013-08-10
●のんびり:No. 4507 2013.08.10
Time:
9:00
●
Geologist
昨日は午前中、激しいがふった。
昼までは大学にいたが、
午後からは自宅にいた。
蒸し暑さも収まってほっとしていたが、
今日はもう蒸し暑さができている。
今日から2日は自宅でのんびりする予定である。
昼までは大学にいたが、
午後からは自宅にいた。
蒸し暑さも収まってほっとしていたが、
今日はもう蒸し暑さができている。
今日から2日は自宅でのんびりする予定である。
●寺田寅彦と現代:No. 4506 2013.08.10
Time:
8:57
●
Geologist
池内了著「寺田寅彦と現代」
(ISBN4-622-07126-6 C0042)
を読んだ。
寺田寅彦を論じる本は多数あるようだが、
池内氏は科学者として、寺田寅彦を論じる。
寅彦の論が現在の科学にどう展開、転用されるのか、
寅彦の生きた時代と今の時代との対比、
寅彦の密やかな微かな変節、
科学と文化の融合、
モンタージュ論などが語られる。
もちろん、従来からいわれている寅彦の先見性も語られる。
私のとっては、はじめての寅彦論であった。
なかなかおもしろかった。
(ISBN4-622-07126-6 C0042)
を読んだ。
寺田寅彦を論じる本は多数あるようだが、
池内氏は科学者として、寺田寅彦を論じる。
寅彦の論が現在の科学にどう展開、転用されるのか、
寅彦の生きた時代と今の時代との対比、
寅彦の密やかな微かな変節、
科学と文化の融合、
モンタージュ論などが語られる。
もちろん、従来からいわれている寅彦の先見性も語られる。
私のとっては、はじめての寅彦論であった。
なかなかおもしろかった。
2013-08-09
●久しぶりの雨:No. 4505 2013.08.09
Time:
7:36
●
Geologist
雫。江別
今朝は、明け方から雨が降りだした。
かなりしっかりした降りで、
久しぶりの雨だ。
風もあったので
ズボンから靴がぐっしょり濡れた。
気温も下がったようなので
湿度は高いままだが、
蒸し暑さは少し和らいだ。
昨日までにいろいろ苦労して、
仕事を一段落させた。
学生面談も一応終わらせ、
あとはお盆明けにすることにした。
ほかは、試験・レポート採点、
データ入力、成績評価など
やっと校務を終わらせた。
ただし、成績は確定は後日する。
来週は少しのんびりとして、
やりたいこと、やり残していることなどを
いろいろ頭を整理したい。
この一週間が一番開放された時期になる。
ただ暑いのでどうなるやら。
今朝は、明け方から雨が降りだした。
かなりしっかりした降りで、
久しぶりの雨だ。
風もあったので
ズボンから靴がぐっしょり濡れた。
気温も下がったようなので
湿度は高いままだが、
蒸し暑さは少し和らいだ。
昨日までにいろいろ苦労して、
仕事を一段落させた。
学生面談も一応終わらせ、
あとはお盆明けにすることにした。
ほかは、試験・レポート採点、
データ入力、成績評価など
やっと校務を終わらせた。
ただし、成績は確定は後日する。
来週は少しのんびりとして、
やりたいこと、やり残していることなどを
いろいろ頭を整理したい。
この一週間が一番開放された時期になる。
ただ暑いのでどうなるやら。
2013-08-08
●蒸し暑い:No. 4504 2013.08.08
Time:
9:32
●
Geologist
昨日から蒸し暑い。
昨夜も暑いので窓を開けて寝たが、
風がなく蒸し暑さで熟睡できない。
朝、二階の窓を開けて
カーテンも開けたら、
少しは涼しい風が入ってきた。
でも朝から蒸し暑い。
昨日は、休んだ。
暑さのためだろうか、
それともいろいろ用足しに出たためだろうか
体を休められなかったような気がする。
そして夜の蒸し暑さだ。
今朝は、次男の自転車を借りてきた。
次男は今週は市内で練習試合なので、
家内が車で送り迎えをする。
そのため、自転車があいているの。
借りて大学まで来た。
久しぶりの乗ると
足と尻の筋肉が疲れる。
大学の生協が
今週から来週まで閉まっているので
午前中だけでだけだ。
もっとも、大学で作業ができるのも
涼しい午前中だけだが。
今日は、採点と学生との面談がある。
昨夜も暑いので窓を開けて寝たが、
風がなく蒸し暑さで熟睡できない。
朝、二階の窓を開けて
カーテンも開けたら、
少しは涼しい風が入ってきた。
でも朝から蒸し暑い。
昨日は、休んだ。
暑さのためだろうか、
それともいろいろ用足しに出たためだろうか
体を休められなかったような気がする。
そして夜の蒸し暑さだ。
今朝は、次男の自転車を借りてきた。
次男は今週は市内で練習試合なので、
家内が車で送り迎えをする。
そのため、自転車があいているの。
借りて大学まで来た。
久しぶりの乗ると
足と尻の筋肉が疲れる。
大学の生協が
今週から来週まで閉まっているので
午前中だけでだけだ。
もっとも、大学で作業ができるのも
涼しい午前中だけだが。
今日は、採点と学生との面談がある。
EarthEssay 5_115 炭素14年代 4:較正
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_115 炭素14年代 4:較正
を発行しました。
炭素の年代測定は、
1950年を基準とします。
それ以前は、炭素の同位体は
平衡に達しているという前提です。
その平衡も、問題があることがわかってきました。
その較正は、どのようにしていくのでしょうか。
5_115 炭素14年代 4:較正
を発行しました。
炭素の年代測定は、
1950年を基準とします。
それ以前は、炭素の同位体は
平衡に達しているという前提です。
その平衡も、問題があることがわかってきました。
その較正は、どのようにしていくのでしょうか。
2013-08-07
●夏休みは暑いから休む:No. 4503 2013.08.06
Time:
10:29
●
Geologist
トンボ。江別
今朝は、曇で風があった。
歩いてきたので、一汗書いた。
少々湿度が高いので汗がでるのがつらい。
定期試験も終わり、
今日から、大学は夏休みになる。
まだ校務があるので大学に来ている。
少し休みたいのだが、
子供たちの休みの日があれば、
出かけたいのだが、
時間が取れるだろうか。
いくつか行きたいところもあるのだが、
暑いと疲れるから、
ほどほどにしないといけない。
夏休みは暑いから休むのだから。
今朝は、曇で風があった。
歩いてきたので、一汗書いた。
少々湿度が高いので汗がでるのがつらい。
定期試験も終わり、
今日から、大学は夏休みになる。
まだ校務があるので大学に来ている。
少し休みたいのだが、
子供たちの休みの日があれば、
出かけたいのだが、
時間が取れるだろうか。
いくつか行きたいところもあるのだが、
暑いと疲れるから、
ほどほどにしないといけない。
夏休みは暑いから休むのだから。
2013-08-06
●アリの巣をめぐる冒険:No. 4502 2013.08.06
Time:
7:15
●
Geologist
丸山宗利著「アリの巣をめぐる冒険
未踏の調査地足下に」
(ISBN978-4-486-01847-6 C1345)
を読んだ。
フィールドの生物学シリーズの8巻目である。
アリとそのアリに寄生、共生する
昆虫の研究者のはなしである。
虫好きの人が研究者になり
それなりの成果を上げている。
そんなフィールドワークの楽しさ
分類学の意義などを説明している。
野外調査を主とする
研究者の一形態を示している。
さてさて、あとに続く若者はいるだろうか。
やはりマニアが続くのだろうか。
未踏の調査地足下に」
(ISBN978-4-486-01847-6 C1345)
を読んだ。
フィールドの生物学シリーズの8巻目である。
アリとそのアリに寄生、共生する
昆虫の研究者のはなしである。
虫好きの人が研究者になり
それなりの成果を上げている。
そんなフィールドワークの楽しさ
分類学の意義などを説明している。
野外調査を主とする
研究者の一形態を示している。
さてさて、あとに続く若者はいるだろうか。
やはりマニアが続くのだろうか。
2013-08-05
●不満が募るのみ:No. 4501 2013.08.05
Time:
7:27
●
Geologist
ポプラ並木。北大
今朝は晴れである。
風もあり心地良い。
今日は次男の自転車を借りてきた。
次男は合宿で不在なので
自転車があいている。
デジカメのバッテリーが不調である。
純正品が不調である。
ブルク品と交代で使っている。
昨日、電池を交換したら、
空っぽになっていた。
もう一度充電してみるが
不安で困るので、
バッテリーを2個
購入することにした。
電子機器は電源がなければただのお荷物で、
撮れないという不満が募るのみ。
今朝は晴れである。
風もあり心地良い。
今日は次男の自転車を借りてきた。
次男は合宿で不在なので
自転車があいている。
デジカメのバッテリーが不調である。
純正品が不調である。
ブルク品と交代で使っている。
昨日、電池を交換したら、
空っぽになっていた。
もう一度充電してみるが
不安で困るので、
バッテリーを2個
購入することにした。
電子機器は電源がなければただのお荷物で、
撮れないという不満が募るのみ。
2013-08-03
●親不幸通りラプソディー:No. 4500 2013.08.03
Time:
11:08
●
Geologist
北森鴻著「親不幸通りラプソディー」
(ISBN978-4-06-277095-8 C0193)
を読んだ。
かも・ねぎコンビの高校時代のエピソード。
事件はあまりに大きく、
そして複雑に展開する。
長編の面白さを満載した作品だ。
(ISBN978-4-06-277095-8 C0193)
を読んだ。
かも・ねぎコンビの高校時代のエピソード。
事件はあまりに大きく、
そして複雑に展開する。
長編の面白さを満載した作品だ。
2013-08-02
●評価は平等に:No. 4499 2013.08.02
Time:
7:19
●
Geologist
アザミ。江別
今朝も曇りだ。
湿度も高い。
蒸し暑い日が続きそうだ。
定期試験は来週の月曜日まで続く。
ただし、私の担当の試験は
昨日で終わった。
レポートの提出がまだあるので
採点は来週からである。
受け取るたびに採点するのが
労力の分担ができ
効率的だが、
レポートの評価は、
細かい点数で評価が差ができる。
評価を一定にしたいので、
大変だけど、レポートや試験の採点は
一気にやることにしている。
それは来週からだ。
今朝も曇りだ。
湿度も高い。
蒸し暑い日が続きそうだ。
定期試験は来週の月曜日まで続く。
ただし、私の担当の試験は
昨日で終わった。
レポートの提出がまだあるので
採点は来週からである。
受け取るたびに採点するのが
労力の分担ができ
効率的だが、
レポートの評価は、
細かい点数で評価が差ができる。
評価を一定にしたいので、
大変だけど、レポートや試験の採点は
一気にやることにしている。
それは来週からだ。
2013-08-01
●気持ちが伝わるか:No. 4498 2013.08.01
Time:
7:22
●
Geologist
雫。江別
今朝は曇りである。
自宅を出る頃に雨が
パラパラふりだした。
今日も蒸し暑い。
少しは涼しくなるだろうか。
少々夏バテ気味だ。
卒業研究の内容について
個別に7月からやっている。
ゼミ生の半部はOKだが、
後半分がまだ内容が
詰められていない。
何が述べたいのかを
自分自身で考えるべきだ。
テーマを自分のものにすべきだ。
そんな気持ちをもって、
努力を促しているのだが。
そんな気持ちが、
伝わっているだろうか。
今朝は曇りである。
自宅を出る頃に雨が
パラパラふりだした。
今日も蒸し暑い。
少しは涼しくなるだろうか。
少々夏バテ気味だ。
卒業研究の内容について
個別に7月からやっている。
ゼミ生の半部はOKだが、
後半分がまだ内容が
詰められていない。
何が述べたいのかを
自分自身で考えるべきだ。
テーマを自分のものにすべきだ。
そんな気持ちをもって、
努力を促しているのだが。
そんな気持ちが、
伝わっているだろうか。
EarthEssay 5_114 炭素14年代 3:1950年
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_114 炭素14年代 3:1950年
を発行しました。
過去の年代測定の値は、
「○○年前」と表記されます。
「前」とは「現在から」を意味しています。
ところが、炭素14による年代は、
現在からではなく、
「1950年から」という基準を持っています。
その基準は本来なら1945年とすべきでした。
1945年がもっている意味は、
日本にも関わる重要なものでした。
5_114 炭素14年代 3:1950年
を発行しました。
過去の年代測定の値は、
「○○年前」と表記されます。
「前」とは「現在から」を意味しています。
ところが、炭素14による年代は、
現在からではなく、
「1950年から」という基準を持っています。
その基準は本来なら1945年とすべきでした。
1945年がもっている意味は、
日本にも関わる重要なものでした。
Monolog 139 refugiaは何処に
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
139 refugiaは何処に
を発行しました。
今回は、「refugia」というものについて考えていきます。
refugiaは、特殊な用語ですが、
「避難所」という訳になります。
専門的な用語として、
単なる避難所とは違った意味での
使われ方がしています。
避難所は、楽園ではなく、
過酷な場所でもありました。
139 refugiaは何処に
を発行しました。
今回は、「refugia」というものについて考えていきます。
refugiaは、特殊な用語ですが、
「避難所」という訳になります。
専門的な用語として、
単なる避難所とは違った意味での
使われ方がしています。
避難所は、楽園ではなく、
過酷な場所でもありました。
2013-07-31
●蒸し暑い:No. 4497 2013.07.31
Time:
7:57
●
Geologist
ハマナス。江別
今朝は薄曇りだ。
昨日から湿度が高く蒸し暑い。
夜窓を閉めて寝たら
蒸し暑くで夜中に目が覚めた。
窓を開けたら風はあまりなくて
一気には涼しくならなかったが、
しばらくしたら涼しくなった。
なかなか仕事がはかどらない。
試験期間だが、
その間にしなければならない
校務がいくつか
研究、私用などがある。
急ぎもある。
それが滞っている。
順番にこなしていく必要があるが
暑さが妨げとなっている。
今朝は薄曇りだ。
昨日から湿度が高く蒸し暑い。
夜窓を閉めて寝たら
蒸し暑くで夜中に目が覚めた。
窓を開けたら風はあまりなくて
一気には涼しくならなかったが、
しばらくしたら涼しくなった。
なかなか仕事がはかどらない。
試験期間だが、
その間にしなければならない
校務がいくつか
研究、私用などがある。
急ぎもある。
それが滞っている。
順番にこなしていく必要があるが
暑さが妨げとなっている。
●地震と噴火は必ず起こる:No. 4496 2013.07.31
Time:
7:27
●
Geologist
巽好幸著「地震と噴火は必ず起こる」
(ISBN978-4-10-603715-3 C0344)
を読んだ。
巽氏の書く普及書は面白い。
最新情報を盛り込むこともさることながら、
考えがシンプルで説得力がある。
今回の著書で気づいたことは、
文調が明らかに文語調に変わっている。
寺田寅彦を引用しているので、その影響か。
格調があってなかなかいい。
私には書けない文体だが、
すぐにそんな文体が書ける
巽氏の才能はすごい。
ただし本のタイトルがあまりに
時代迎合しているようでいただけない。
(ISBN978-4-10-603715-3 C0344)
を読んだ。
巽氏の書く普及書は面白い。
最新情報を盛り込むこともさることながら、
考えがシンプルで説得力がある。
今回の著書で気づいたことは、
文調が明らかに文語調に変わっている。
寺田寅彦を引用しているので、その影響か。
格調があってなかなかいい。
私には書けない文体だが、
すぐにそんな文体が書ける
巽氏の才能はすごい。
ただし本のタイトルがあまりに
時代迎合しているようでいただけない。
2013-07-30
●野生の特性:No. 4495 2013.07.30
Time:
7:25
●
Geologist
キタキツネ。江別
今日も雨上がりだが、
朝から晴れ間が見えている。
夜は涼しくて寝やすいのだが、
今日も気だるさは残っている。
朝歩いて来る時、
学生が駐車場に自転車で進んでいった。
そこには以前見かけた
キタキツネがいた。
学生が手を出したら茂み消えたが
学生がいなくなったら
まだ姿を表した。
二匹いて、じゃれあっている。
以前見たときは子別れかと思っていたが、
まだ時期的に早いようだ。
親子だろうか。
兄弟だろうか。
人には慣れていない野生と、
人を必要以上に警戒しない馴れがある。
都市に出没する野生の特性なのだろうか。
今日も雨上がりだが、
朝から晴れ間が見えている。
夜は涼しくて寝やすいのだが、
今日も気だるさは残っている。
朝歩いて来る時、
学生が駐車場に自転車で進んでいった。
そこには以前見かけた
キタキツネがいた。
学生が手を出したら茂み消えたが
学生がいなくなったら
まだ姿を表した。
二匹いて、じゃれあっている。
以前見たときは子別れかと思っていたが、
まだ時期的に早いようだ。
親子だろうか。
兄弟だろうか。
人には慣れていない野生と、
人を必要以上に警戒しない馴れがある。
都市に出没する野生の特性なのだろうか。
2013-07-29
●疲れた抜けない:No. 4494 2013.07.29
Time:
7:35
●
Geologist
アジサイ。江別
夜、雨が降り、朝には止んだ。
昼間も時々激しく降ることがある。
今も激しく降りだした。
雲が厚い。
ここ数日、こんな天気の繰り返しだ。
朝、上着をきてきたら、
暑くなって途中で脱いだ。
湿度が高いためだろう。
土・日曜日、校務で大学にでていた。
少々つかれている。
夜は眠くてすぐに寝てしまう。
早く寝ているのに、
疲れが抜けないためだろう。
歳のせいか、あるいは朝型の
生活習慣のせいか
朝早く目が覚めてしまう。
疲れているのだから、
長時間寝れれば
疲れが抜けやすいはずなのに
それができない体質なっているようだ。
これは改善しようがない。
ということは、疲れがなかなか
抜けないということだ。
まあ、講義が終わったので、
やるべことをしたら、
早めに帰宅した疲れを
一度きっちりと抜く方がいいだろう。
できるかどうかは不明だが。
まだ、定期テストと卒業研究の添削が
残っているのだが。
夜、雨が降り、朝には止んだ。
昼間も時々激しく降ることがある。
今も激しく降りだした。
雲が厚い。
ここ数日、こんな天気の繰り返しだ。
朝、上着をきてきたら、
暑くなって途中で脱いだ。
湿度が高いためだろう。
土・日曜日、校務で大学にでていた。
少々つかれている。
夜は眠くてすぐに寝てしまう。
早く寝ているのに、
疲れが抜けないためだろう。
歳のせいか、あるいは朝型の
生活習慣のせいか
朝早く目が覚めてしまう。
疲れているのだから、
長時間寝れれば
疲れが抜けやすいはずなのに
それができない体質なっているようだ。
これは改善しようがない。
ということは、疲れがなかなか
抜けないということだ。
まあ、講義が終わったので、
やるべことをしたら、
早めに帰宅した疲れを
一度きっちりと抜く方がいいだろう。
できるかどうかは不明だが。
まだ、定期テストと卒業研究の添削が
残っているのだが。
2013-07-28
●しっとりとした空気で:No. 4493 2013.07.28
Time:
6:39
●
Geologist
夜半雨が降っていた。
自宅を出るころには雨が上がっている。
今日も長男が大会で早く自宅を出るので
送迎の車に便乗にしてきた。
そして、今日も校務で
大学に来ている。
雨上がりのしっとりとした空気の中を
国道から大学までの短時間を歩いた。
道路よりやはり大学の校内の
環境の方が落ち着く。
緑が多く、車の通りが少ないかだろう。
大学にいる間の空き時間に
先日提出した論文の校正を
継続している。
現在、論文の査読をしていただいているので
近々結果が戻ってくるはずだ。
その結果を修正する時に
再度、訂正することが可能になる。
自宅を出るころには雨が上がっている。
今日も長男が大会で早く自宅を出るので
送迎の車に便乗にしてきた。
そして、今日も校務で
大学に来ている。
雨上がりのしっとりとした空気の中を
国道から大学までの短時間を歩いた。
道路よりやはり大学の校内の
環境の方が落ち着く。
緑が多く、車の通りが少ないかだろう。
大学にいる間の空き時間に
先日提出した論文の校正を
継続している。
現在、論文の査読をしていただいているので
近々結果が戻ってくるはずだ。
その結果を修正する時に
再度、訂正することが可能になる。
2013-07-27
●親不孝通りディテクティブ:No. 4491 2013.07.27
Time:
6:33
●
Geologist
北森鴻著「親不孝通りディテクティブ」
(ISBN4-06-275474-6 C0193)
を読んだ。
博多を舞台にした二人組の探偵の
短篇集である。
屋台の親父、結婚相談所の調査員。
この幼馴染の友人が探偵として、
いろいろな事件を解決していく。
最後は衝撃の事件が起こり 終わる。
しかし、続編があるので
どうんな話が展開するか楽しみだ。
(ISBN4-06-275474-6 C0193)
を読んだ。
博多を舞台にした二人組の探偵の
短篇集である。
屋台の親父、結婚相談所の調査員。
この幼馴染の友人が探偵として、
いろいろな事件を解決していく。
最後は衝撃の事件が起こり 終わる。
しかし、続編があるので
どうんな話が展開するか楽しみだ。
2013-07-25
●三者面談:No. 4490 2013.07.25
Time:
7:29
●
Geologist
桜の葉の雫。江別
今日は雨である。
風も少しあり、肌寒かった。
上着を着てきたら
調度良かった。
校務が継続している。
急がないので程々にしておこう。
それよりもやるべきことがいろいろある。
やるべきことを淡々とこなすしかない。
明日は長男の三者面談が高校である。
まずは、自分が何がしたいかが問題だ。
それが決まらなければ
進路は決まらないはずだ。
親が言っても
なかなかその気にならないのだが、
先生を交えた機会ができれば
気持ちがそっちに少しでも向かえばいい。
自分自身の将来を
考えていく機会が増えることはいい。
今日は雨である。
風も少しあり、肌寒かった。
上着を着てきたら
調度良かった。
校務が継続している。
急がないので程々にしておこう。
それよりもやるべきことがいろいろある。
やるべきことを淡々とこなすしかない。
明日は長男の三者面談が高校である。
まずは、自分が何がしたいかが問題だ。
それが決まらなければ
進路は決まらないはずだ。
親が言っても
なかなかその気にならないのだが、
先生を交えた機会ができれば
気持ちがそっちに少しでも向かえばいい。
自分自身の将来を
考えていく機会が増えることはいい。
EarthEssay 5_113 炭素14年代 2:炭素の役割
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_113 炭素14年代 2:炭素の役割
を発行しました。
生物の体は、炭素が重要な成分となっています。
その炭素の由来をたどると、
植物にいきつき、
更に遡ると大気中の二酸化炭素にたどり着きます。
そこで放射性核種である炭素14が、
重要な意味をもってきます。
5_113 炭素14年代 2:炭素の役割
を発行しました。
生物の体は、炭素が重要な成分となっています。
その炭素の由来をたどると、
植物にいきつき、
更に遡ると大気中の二酸化炭素にたどり着きます。
そこで放射性核種である炭素14が、
重要な意味をもってきます。
2013-07-24
●あと少し:No. 4489 2013.07.24
Time:
7:21
●
Geologist
ポプラ。江別
今日は明け方から快晴である。
風も清々しい。
こんな日は気持ちがいい。
ただ、雨がほとんど降らないのが
少々気になる。
昨日は講義と校務を追われる。
今日は午前中は講義と会議、
午後は卒論生との面談。
なかなか気が抜けない日々が続くが、
今週でこのドタバタも終わる予定だ。
来週からは定期テストとなる。
今日は明け方から快晴である。
風も清々しい。
こんな日は気持ちがいい。
ただ、雨がほとんど降らないのが
少々気になる。
昨日は講義と校務を追われる。
今日は午前中は講義と会議、
午後は卒論生との面談。
なかなか気が抜けない日々が続くが、
今週でこのドタバタも終わる予定だ。
来週からは定期テストとなる。
●怪魚ウモッカ格闘記:No. 4488 2013.07.24
Time:
7:20
●
Geologist
高野秀行著「怪魚ウモッカ格闘記」
(ISBN978-4-08-746125-9 C0195)
を読んだ。
インドの海岸に打ち上げられた
ウモッカと呼ばれる未知の生物。
それを探しに行こうというものである。
発見者で記録者である日本人に面会し、
UMAのサイト運営者に会い、
現地の言語を覚え、
相棒も見つけ、
準備万端整えて、
インドに行くが、入国できず、
強制送還。
日本でひっそりと悶々として過ごす。
それを格闘記としてまとめたのが
本書である。
さて、ウモッカはいるのだろうか。
高野氏の行動がいい、
トラブルに巻き込まれ方がいい、
文体もいい。
やみつきになりそうである。
(ISBN978-4-08-746125-9 C0195)
を読んだ。
インドの海岸に打ち上げられた
ウモッカと呼ばれる未知の生物。
それを探しに行こうというものである。
発見者で記録者である日本人に面会し、
UMAのサイト運営者に会い、
現地の言語を覚え、
相棒も見つけ、
準備万端整えて、
インドに行くが、入国できず、
強制送還。
日本でひっそりと悶々として過ごす。
それを格闘記としてまとめたのが
本書である。
さて、ウモッカはいるのだろうか。
高野氏の行動がいい、
トラブルに巻き込まれ方がいい、
文体もいい。
やみつきになりそうである。
2013-07-23
●気力低下:No. 4487 2013.07.23
Time:
7:13
●
Geologist
アジサイ。江別
自宅を出ることには雲があったが
大学に着く頃には青空が広がってきた。
昨日午後、少し雨が降ったが、
いつもの青空だ。
そういえば久しぶりの雨だった。
昨日遅ればせながら
論文を投稿した。
図がうまく入らない。
原図をつけて、査読者に渡してもらうことにした。
投稿時にはきれいな図に
修正をしなければならない。
今年は論文に手こずっている。
次は9月の野外調査の
予定を立てなければならない。
体調もそうだが、
気力も尽きているようだ。
夏休みで復活できるだろうか。
自宅を出ることには雲があったが
大学に着く頃には青空が広がってきた。
昨日午後、少し雨が降ったが、
いつもの青空だ。
そういえば久しぶりの雨だった。
昨日遅ればせながら
論文を投稿した。
図がうまく入らない。
原図をつけて、査読者に渡してもらうことにした。
投稿時にはきれいな図に
修正をしなければならない。
今年は論文に手こずっている。
次は9月の野外調査の
予定を立てなければならない。
体調もそうだが、
気力も尽きているようだ。
夏休みで復活できるだろうか。
2013-07-22
●夏休み:No. 4486 2013.07.22
Time:
7:46
●
Geologist
ハルニレ。江別
朝から雲が空半分にかかっていて
太陽が顔をだしていなかった。
風もあり少々肌寒かったが、
歩いているうちに暑くなってきた。
大学についてしばらくしたら
青空がみえてきた。
今日も暑くなりそうだ。
週末は、子供が通っている
学校の学園祭に行ってきた。
土曜日は家内がPTAの手伝いがあり、
私は2日間見学していた。
並行して各学年の行事があるので、
すべてをみることはできない。
でも、子供達の学年の展示をみたら、
あとは2日間劇をみていた。
なかなか楽しかった。
子供達は今日で学校が終わりで、
明日から夏休みだ。
夏休みでもクラブや研修旅行、
講習などの行事がある。
大学は今週まで授業があり、
その次の週は定期テストとなる。
週末も行事があるので、
大学に出ることになる。
今日は論文の最終推敲をして提出する予定だ。
朝から雲が空半分にかかっていて
太陽が顔をだしていなかった。
風もあり少々肌寒かったが、
歩いているうちに暑くなってきた。
大学についてしばらくしたら
青空がみえてきた。
今日も暑くなりそうだ。
週末は、子供が通っている
学校の学園祭に行ってきた。
土曜日は家内がPTAの手伝いがあり、
私は2日間見学していた。
並行して各学年の行事があるので、
すべてをみることはできない。
でも、子供達の学年の展示をみたら、
あとは2日間劇をみていた。
なかなか楽しかった。
子供達は今日で学校が終わりで、
明日から夏休みだ。
夏休みでもクラブや研修旅行、
講習などの行事がある。
大学は今週まで授業があり、
その次の週は定期テストとなる。
週末も行事があるので、
大学に出ることになる。
今日は論文の最終推敲をして提出する予定だ。
●ダイヤモンドは超音速で地底を移動する:No. 4485 2013.07.22
Time:
7:27
●
Geologist
入舩徹男著「ダイヤモンドは超音速で地底を移動する」
(ISBN978-4-8401-4699-9 0277)
を読んだ。
著者は愛媛大学で高圧実験をされている。
今での挨拶状は交換している。
ヒメダイヤというダイヤモンドより固い物質を
合成して研究に利用しようとしている。
高圧実験で革新的な研究をされている。
一般向けだ新しい研究成果が紹介されてる。
大学院時代の先輩でもある。
(ISBN978-4-8401-4699-9 0277)
を読んだ。
著者は愛媛大学で高圧実験をされている。
今での挨拶状は交換している。
ヒメダイヤというダイヤモンドより固い物質を
合成して研究に利用しようとしている。
高圧実験で革新的な研究をされている。
一般向けだ新しい研究成果が紹介されてる。
大学院時代の先輩でもある。
2013-07-19
●蒸し暑いはじまり:No. 4484 2013.07.19
Time:
7:26
●
Geologist
アジサイ。江別
自宅を出て歩いているころから
雲が広がりだした。
今日は風もなく、気温も高く、
蒸し暑い朝だ。
昨日は晴れていたが、
風があり、湿度く低かったので
過ごしやすい一日だった。
今日は、過ごしにくい一日になりそうだ。
時間があれば、
論文を書いている。
大分できてきたが、
まだ完成ではない。
もう少し時間が必要だ。
今日もすべての空き時間を
論文にかけることになる。
自宅を出て歩いているころから
雲が広がりだした。
今日は風もなく、気温も高く、
蒸し暑い朝だ。
昨日は晴れていたが、
風があり、湿度く低かったので
過ごしやすい一日だった。
今日は、過ごしにくい一日になりそうだ。
時間があれば、
論文を書いている。
大分できてきたが、
まだ完成ではない。
もう少し時間が必要だ。
今日もすべての空き時間を
論文にかけることになる。
●虚栄の肖像:No. 4483 2013.07.19
Time:
7:16
●
Geologist
北森鴻著「虚栄の肖像」
(ISBN978-416-777396-0 C0193)
を読んだ。
前作に続き、絵画修復師佐月恭壱が
主人公の中篇集である。
佐月恭壱のシリーズは
これが最後の作品となる。
2010年に亡くなった作家だが、
残念であるが、
まだ未読がいくつかあるので、
それを読み続けることにする。
(ISBN978-416-777396-0 C0193)
を読んだ。
前作に続き、絵画修復師佐月恭壱が
主人公の中篇集である。
佐月恭壱のシリーズは
これが最後の作品となる。
2010年に亡くなった作家だが、
残念であるが、
まだ未読がいくつかあるので、
それを読み続けることにする。
2013-07-18
●体力低下:No. 4482 2013.07.18
Time:
7:06
●
Geologist
ノラニンジン。江別
曇りである。
風があり、日差しがないので涼しい。
こんな日が何日か続ている。
昨日は、午後から校務で札幌に出た。
3時間半ほど会場にいた。
その後帰宅したが、かなり疲れた。
空腹であったが、
夕食ではご飯は食べられたが
サラダしか食べれなかった。
明らかに体力が落ちている。
今日も空き時間が少ないが、
論文を書かなければならない。
曇りである。
風があり、日差しがないので涼しい。
こんな日が何日か続ている。
昨日は、午後から校務で札幌に出た。
3時間半ほど会場にいた。
その後帰宅したが、かなり疲れた。
空腹であったが、
夕食ではご飯は食べられたが
サラダしか食べれなかった。
明らかに体力が落ちている。
今日も空き時間が少ないが、
論文を書かなければならない。
EarthEssay 5_112 炭素14年代 1:年代測定
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_112 炭素14年代 1:年代測定
を発行しました。
年代測定の結果は、
「○○年前」と表記されます。
放射性年代の原理によって、
言外に「現在から」という意味が含まれています。
「現在」として「2013年」か「1950年」かは、
何万年前、何億年前の年代であれば、
誤差ですみますが、
新しい年代だと、「現在」をいつにするのかによって
問題がでてくる可能性があります。
そんな年代測定として炭素14の年代があります。
5_112 炭素14年代 1:年代測定
を発行しました。
年代測定の結果は、
「○○年前」と表記されます。
放射性年代の原理によって、
言外に「現在から」という意味が含まれています。
「現在」として「2013年」か「1950年」かは、
何万年前、何億年前の年代であれば、
誤差ですみますが、
新しい年代だと、「現在」をいつにするのかによって
問題がでてくる可能性があります。
そんな年代測定として炭素14の年代があります。
2013-07-17
●少人数の校務:No. 4481 2013.07.17
Time:
7:30
●
Geologist
ハマナス。江別
曇っている。
風も強く、朝は気温も低めだから、
上着を着てきた。
歩き出して最初は肌寒むかったが、
しばらくすると汗ばんできた。
まあそれでも今日はすずしい。
午後から校務で札幌にいく。
職員の方はいなくて、
3名の教員だけで担当することになる。
準備、後始末も私がすることになる。
まあ、限られた人数だから、
仕方がないと思っている。
論文の締め切りが昨日だったが、
1週間延ばしてもらった。
空き時間をすべて論文作成に
費やすことになりそうだ。
査読者にも迷惑をかけてしまいそうだ。
まあ、やるしかないが。
曇っている。
風も強く、朝は気温も低めだから、
上着を着てきた。
歩き出して最初は肌寒むかったが、
しばらくすると汗ばんできた。
まあそれでも今日はすずしい。
午後から校務で札幌にいく。
職員の方はいなくて、
3名の教員だけで担当することになる。
準備、後始末も私がすることになる。
まあ、限られた人数だから、
仕方がないと思っている。
論文の締め切りが昨日だったが、
1週間延ばしてもらった。
空き時間をすべて論文作成に
費やすことになりそうだ。
査読者にも迷惑をかけてしまいそうだ。
まあ、やるしかないが。
●深淵のガランス:No. 4480 2013.07.17
Time:
7:14
●
Geologist
北森鴻著「深淵のガランス」
(ISBN978-4-16-775357-3 C0193)
を読んだ。
絵画修復師佐月恭壱を
主人公とする中・短篇集である。
北森の小説の主人公は
どこか不思議な影や思いを持っている。
もちろん秀でた才能を持っているが。
脇役も味がある。
次なる作品を読みだした。
(ISBN978-4-16-775357-3 C0193)
を読んだ。
絵画修復師佐月恭壱を
主人公とする中・短篇集である。
北森の小説の主人公は
どこか不思議な影や思いを持っている。
もちろん秀でた才能を持っているが。
脇役も味がある。
次なる作品を読みだした。
2013-07-16
●夏の青空:No. 4479 2013.07.16
Time:
7:37
●
Geologist
ハルニレとトウモロコシ。江別
今日は曇りである。
朝自宅を出るときは
少々肌寒さを感じたので、
上着を着てきたが
あるいてしばらくすると、
汗が出だした。
大学に着く頃には、
青空がのぞきだした。
やはり夏の青空さだ。
3日間、大学の研究室にでて、
いつものように仕事をしていた。
だた午前中だけだが。
ひたすら論文を書いていた。
一部別の原稿も書いていたが。
でもなかなか終わらず、
今日の締め切りに間に合わなかった。
担当にお願いして
私の原稿が遅れることを
了承をいただくしかない。
今週一杯の猶予をいただく予定だ。
とはいっても、いろいろ仕事があって
時間が充分取れないのだが。
今日は曇りである。
朝自宅を出るときは
少々肌寒さを感じたので、
上着を着てきたが
あるいてしばらくすると、
汗が出だした。
大学に着く頃には、
青空がのぞきだした。
やはり夏の青空さだ。
3日間、大学の研究室にでて、
いつものように仕事をしていた。
だた午前中だけだが。
ひたすら論文を書いていた。
一部別の原稿も書いていたが。
でもなかなか終わらず、
今日の締め切りに間に合わなかった。
担当にお願いして
私の原稿が遅れることを
了承をいただくしかない。
今週一杯の猶予をいただく予定だ。
とはいっても、いろいろ仕事があって
時間が充分取れないのだが。
●瑠璃の契り:No. 4478 2013.07.16
Time:
7:20
●
Geologist
北森鴻著「瑠璃の契り」
(ISBN978-4-16-771758-2 C0193)
を呼んだ。
宇佐美陶子シリーズの最後の作品である。
名残惜しいいが
最後まで楽しませてもらった。
まだまだ呼んでいない作品が残っているので
今、それを読みにかかっている。
(ISBN978-4-16-771758-2 C0193)
を呼んだ。
宇佐美陶子シリーズの最後の作品である。
名残惜しいいが
最後まで楽しませてもらった。
まだまだ呼んでいない作品が残っているので
今、それを読みにかかっている。
2013-07-15
103 鹿部間欠泉;去勢された自然
Time:
0:00
●
Geologist
北海道茅部(かやべ)郡鹿部町(しかべちょう)に出かけました。校務なので、ゆっくりする時間はなかったのですが、間欠泉をみてきました。ここの間欠泉は、繰り返しの間隔とその勢いに圧倒されます。3度目の見学ですが、少々考えさせられたこともありました。
6月中旬、大学の校務で鹿部町にいきました。日帰りの出張で、なおかつ午前の早い時間にある校務だったので、自宅を朝の5時にでました。霧が深かったので少々高速運転が怖かったのですが、途中で晴れてきたので通常に運転ができたの助かりました。
私のカーナビが古いものだったので、高速が国縫までしか延びていいないことになっていました。かつてこちらにきた時も、国縫で高速を降りた記憶もありました。ところが高速は延びていました。時間がギリギリだったので、もう少し先のインターを目指して、カーナビでは道なきところを進みました。八雲インターを過ぎて落合インターまでいき、その先がわからないので高速を降りることにしました。道すがら森まで高速が延びていることとがわかったので、帰りは森インターから高速を利用しました。
片道で300kmほどあり、高速を使っても4時間ほどかかるので、かなり疲れしましたが、帰りは高速がほとんどだったので、運転が苦手な私には助かりました。
鹿部町は、渡島半島の付け根に当たります。噴火湾と太平洋に面した地域です。道南の幹線である国道5号線を、森から分かれて、国道278号線を30kmほど進んだところにあります。
校務のあと少しの時間をとって、鹿部の間欠泉を見に行きました。鹿部の間欠泉を訪れるのは、今回で3度目になります。一度目は大学生のときの地質巡検で訪れた記憶があります。だいぶ昔です。二度目が家族で道南を回った数年前です。そして今回が3度目です。今回も二度目の時と同じ印象でした。整備された施設で、新鮮味を感じませんでした。多分、間欠泉を見せる施設が同じであったためでしょう。一度目はうろ覚えですが、唐突に激しく吹き上がる間欠泉を見た記憶だけあります。昔の写真をひっくり返してみたのですが、その写真もありませんでした。ただ記憶の中にだけあります。
鹿部の間欠泉は、1924(大正13)年4月に、温泉を試掘している時に偶然発見されたそうです。間欠温泉「鶴の湯」と呼ばれていました。今では、「しかべ間歇泉公園」という施設内になり、間欠泉を見ることができます。この施設には、間欠泉の説明や、安全に間近に、あるいは2階からみることも可能となっています。整備されたきれいな施設です。でも私には・・・。
鹿部の間欠泉の特徴は、なんといっても、その頻度と水量でしょう。約10分毎に温泉が勢いよく吹き上がります。少しいれば何度も見ることができます。足湯に入りながら、間欠泉を見ることができます。100℃の温泉が15mほどの高さに吹き上がります。すぐ横を国道が通っているので、交通への影響を防ぐために、10mのところにフタが付けられています。少々残念ですが、仕方がないのでしょう。
間欠泉自体は、珍しいものではありますが、ここだけのというものでもありません。日本でもいくつかあり、宮城県の鬼首温泉の欠泉、山形県広河原温泉の湯ノ沢間欠泉、栃木県川俣温泉の間欠泉、大分県別府の柴石温泉の龍巻地獄などがあります。また、アメリカ合衆国のイエローストーン国立公園には200以上の間欠泉があり有名です。
鹿部の間欠泉は、地下26mの深さから吹き上がってきます。その原理は、タテの穴(試掘坑)に、熱水脈が達しており、温泉が常に湧き出しています。熱水の温度は113℃もあるのですが、地下なので2.6気圧の圧力がかかっているので沸騰はしません。113℃の高温の熱水が、上にある100℃以下の温泉を、押し出しながら上がってきます。浅い所にくると圧力が低下します。すると、100℃以上の熱水は沸騰をはじめます。
水が沸騰する状態だと、粘性が下がり流動しやすく、圧力も下がります。より下部にある100℃以上の部分も沸騰しはじめます。いわゆる、突沸(とっふつ)という現象が起こります。その結果、熱水が激しく吹き上げられます。これが間欠泉の噴出となります。
一度に、500リットルもの熱水を吹き出します。タテの穴の熱水が一気に吹き出ると、温度も下がり突沸が終わります。再び、113℃の熱水が突沸するまでが、約10分ほどとなります。これが鹿部の間欠泉の原理です。
鹿部温泉地域で、以前は温泉が地表に湧出していたようです。地下10mほどのところまで高温の温泉水がきています。調査では1mほどで40~50℃に達する地域も見つかっているようです。
間欠泉の熱水は、近隣の鹿部温泉と同じで、マグマの熱源と考えられます。すぐ西には、北海道駒ヶ岳(こまがたけ)があります。標高1131mの活火山で、山頂の形が歪であることが特徴となっています。この火山活動を起こしているマグマが熱源となっていると考えられます。鹿部町は、何度か駒ケ岳の噴火による災害に見舞われています。
駒ヶ岳のマグマは、安山岩質なのですが、軽石などの火山砕屑物を大量に噴出するのが特徴です。鹿部町にも厚く軽石が堆積しています。軽石は湿地帯の土地改良や、海底の昆布生育のために役立ているそうです。
鹿部町は幹線道路、観光ルートからは少しずれていますが、私は、このよな静かなところが気に入っています。ただし、「しかべ間歇泉公園」での間欠泉は不自然な感じがして、どうもしっくり来ませんでした。これが、代わり映えの無さをかもしれだしたのかもしれません。最初に見た自然な間欠泉の記憶は深く残っています。雄大な自然は、何度行っても感動を新たに与えてくれはずです。
最近の観光地は、温泉だけでなく、いろいろなレジャー施設、レクレーション、イベントなどを取りそろえています。そのせいか、どの観光地でも似たものがあり、あとで思い出すと、肝心のウリが記憶から薄れいてく気がします。道の駅のような施設は、車で旅行する人にとっては、一定の目的を達成できるので助かるものではありますが、個々の道の駅の記憶は薄れます。
車社会だからこそ、移動が自由だからこそ、地域ごとに限られた個性、ウリが強調されたほうが、記憶に残り、また見に来たいということになるのではないでしょうか。
鹿部の間欠泉ですが、パンフレットには、フタのない勇壮な噴出の写真があります。周辺の被害を考えるとフタもしかたがないのかもしれません。間欠泉は自然の脅威を見せつけられるものです。フタのない間欠泉を見たかった思いがあります。「去勢」されたのでは、少々興ざめするのは、私だけでしょうか。
・家族旅行・
北海道も暑い日が続きました。
しかし、夜は涼しくなるので、
昼間の暑ささえ耐えれば、夜には一息つけます。
大学の講義も、あと少しです。
2週間ほで講義が終わり、定期試験になります。
それが終われば、一息つけそうです。
できれば、家族旅行でもいきたのですが、
子供たちがクラブでいろいろ出るので、ままなりません。
行ける家族だけで出るという選択も可能なはずです。
「2、3日だったら自炊で大丈夫だろう」というと
高校生の長男が「できない」と言い切ります。
放っておいて炊事や洗濯をしれくれればいいのですが、
長男には無理なようです。
旅行ができないと、エッセイのネタができなくなります。
困ったものです。
・締め切り・
現在、論文の締め切りに追われています。
本当であれば、このエッセイを書く余裕はないのですが、
定期的に書くことを自分自身のノルマにしているので、
無理して書きました。
自己満足かもしれませんが、
何人か熱心な読者もおられるので、
なんとか書き続ける動機になっています。
今回もホームページの画像の更新は遅れますが、
メールマガジンだけは、なんとか発行しようと思いました。
まあ言い訳している暇があったら、
早く発行して論文にかかりましょう。
6月中旬、大学の校務で鹿部町にいきました。日帰りの出張で、なおかつ午前の早い時間にある校務だったので、自宅を朝の5時にでました。霧が深かったので少々高速運転が怖かったのですが、途中で晴れてきたので通常に運転ができたの助かりました。
私のカーナビが古いものだったので、高速が国縫までしか延びていいないことになっていました。かつてこちらにきた時も、国縫で高速を降りた記憶もありました。ところが高速は延びていました。時間がギリギリだったので、もう少し先のインターを目指して、カーナビでは道なきところを進みました。八雲インターを過ぎて落合インターまでいき、その先がわからないので高速を降りることにしました。道すがら森まで高速が延びていることとがわかったので、帰りは森インターから高速を利用しました。
片道で300kmほどあり、高速を使っても4時間ほどかかるので、かなり疲れしましたが、帰りは高速がほとんどだったので、運転が苦手な私には助かりました。
鹿部町は、渡島半島の付け根に当たります。噴火湾と太平洋に面した地域です。道南の幹線である国道5号線を、森から分かれて、国道278号線を30kmほど進んだところにあります。
校務のあと少しの時間をとって、鹿部の間欠泉を見に行きました。鹿部の間欠泉を訪れるのは、今回で3度目になります。一度目は大学生のときの地質巡検で訪れた記憶があります。だいぶ昔です。二度目が家族で道南を回った数年前です。そして今回が3度目です。今回も二度目の時と同じ印象でした。整備された施設で、新鮮味を感じませんでした。多分、間欠泉を見せる施設が同じであったためでしょう。一度目はうろ覚えですが、唐突に激しく吹き上がる間欠泉を見た記憶だけあります。昔の写真をひっくり返してみたのですが、その写真もありませんでした。ただ記憶の中にだけあります。
鹿部の間欠泉は、1924(大正13)年4月に、温泉を試掘している時に偶然発見されたそうです。間欠温泉「鶴の湯」と呼ばれていました。今では、「しかべ間歇泉公園」という施設内になり、間欠泉を見ることができます。この施設には、間欠泉の説明や、安全に間近に、あるいは2階からみることも可能となっています。整備されたきれいな施設です。でも私には・・・。
鹿部の間欠泉の特徴は、なんといっても、その頻度と水量でしょう。約10分毎に温泉が勢いよく吹き上がります。少しいれば何度も見ることができます。足湯に入りながら、間欠泉を見ることができます。100℃の温泉が15mほどの高さに吹き上がります。すぐ横を国道が通っているので、交通への影響を防ぐために、10mのところにフタが付けられています。少々残念ですが、仕方がないのでしょう。
間欠泉自体は、珍しいものではありますが、ここだけのというものでもありません。日本でもいくつかあり、宮城県の鬼首温泉の欠泉、山形県広河原温泉の湯ノ沢間欠泉、栃木県川俣温泉の間欠泉、大分県別府の柴石温泉の龍巻地獄などがあります。また、アメリカ合衆国のイエローストーン国立公園には200以上の間欠泉があり有名です。
鹿部の間欠泉は、地下26mの深さから吹き上がってきます。その原理は、タテの穴(試掘坑)に、熱水脈が達しており、温泉が常に湧き出しています。熱水の温度は113℃もあるのですが、地下なので2.6気圧の圧力がかかっているので沸騰はしません。113℃の高温の熱水が、上にある100℃以下の温泉を、押し出しながら上がってきます。浅い所にくると圧力が低下します。すると、100℃以上の熱水は沸騰をはじめます。
水が沸騰する状態だと、粘性が下がり流動しやすく、圧力も下がります。より下部にある100℃以上の部分も沸騰しはじめます。いわゆる、突沸(とっふつ)という現象が起こります。その結果、熱水が激しく吹き上げられます。これが間欠泉の噴出となります。
一度に、500リットルもの熱水を吹き出します。タテの穴の熱水が一気に吹き出ると、温度も下がり突沸が終わります。再び、113℃の熱水が突沸するまでが、約10分ほどとなります。これが鹿部の間欠泉の原理です。
鹿部温泉地域で、以前は温泉が地表に湧出していたようです。地下10mほどのところまで高温の温泉水がきています。調査では1mほどで40~50℃に達する地域も見つかっているようです。
間欠泉の熱水は、近隣の鹿部温泉と同じで、マグマの熱源と考えられます。すぐ西には、北海道駒ヶ岳(こまがたけ)があります。標高1131mの活火山で、山頂の形が歪であることが特徴となっています。この火山活動を起こしているマグマが熱源となっていると考えられます。鹿部町は、何度か駒ケ岳の噴火による災害に見舞われています。
駒ヶ岳のマグマは、安山岩質なのですが、軽石などの火山砕屑物を大量に噴出するのが特徴です。鹿部町にも厚く軽石が堆積しています。軽石は湿地帯の土地改良や、海底の昆布生育のために役立ているそうです。
鹿部町は幹線道路、観光ルートからは少しずれていますが、私は、このよな静かなところが気に入っています。ただし、「しかべ間歇泉公園」での間欠泉は不自然な感じがして、どうもしっくり来ませんでした。これが、代わり映えの無さをかもしれだしたのかもしれません。最初に見た自然な間欠泉の記憶は深く残っています。雄大な自然は、何度行っても感動を新たに与えてくれはずです。
最近の観光地は、温泉だけでなく、いろいろなレジャー施設、レクレーション、イベントなどを取りそろえています。そのせいか、どの観光地でも似たものがあり、あとで思い出すと、肝心のウリが記憶から薄れいてく気がします。道の駅のような施設は、車で旅行する人にとっては、一定の目的を達成できるので助かるものではありますが、個々の道の駅の記憶は薄れます。
車社会だからこそ、移動が自由だからこそ、地域ごとに限られた個性、ウリが強調されたほうが、記憶に残り、また見に来たいということになるのではないでしょうか。
鹿部の間欠泉ですが、パンフレットには、フタのない勇壮な噴出の写真があります。周辺の被害を考えるとフタもしかたがないのかもしれません。間欠泉は自然の脅威を見せつけられるものです。フタのない間欠泉を見たかった思いがあります。「去勢」されたのでは、少々興ざめするのは、私だけでしょうか。
・家族旅行・
北海道も暑い日が続きました。
しかし、夜は涼しくなるので、
昼間の暑ささえ耐えれば、夜には一息つけます。
大学の講義も、あと少しです。
2週間ほで講義が終わり、定期試験になります。
それが終われば、一息つけそうです。
できれば、家族旅行でもいきたのですが、
子供たちがクラブでいろいろ出るので、ままなりません。
行ける家族だけで出るという選択も可能なはずです。
「2、3日だったら自炊で大丈夫だろう」というと
高校生の長男が「できない」と言い切ります。
放っておいて炊事や洗濯をしれくれればいいのですが、
長男には無理なようです。
旅行ができないと、エッセイのネタができなくなります。
困ったものです。
・締め切り・
現在、論文の締め切りに追われています。
本当であれば、このエッセイを書く余裕はないのですが、
定期的に書くことを自分自身のノルマにしているので、
無理して書きました。
自己満足かもしれませんが、
何人か熱心な読者もおられるので、
なんとか書き続ける動機になっています。
今回もホームページの画像の更新は遅れますが、
メールマガジンだけは、なんとか発行しようと思いました。
まあ言い訳している暇があったら、
早く発行して論文にかかりましょう。
GeoEssay 103 鹿部間欠泉;去勢された自然
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
103 鹿部間欠泉;去勢された自然
を発行しました。
北海道茅部(かやべ)郡
鹿部町(しかべちょう)に出かけました。
校務なので、ゆっくりする時間はなかったのですが、
間欠泉をみてきました。
ここの間欠泉は、繰り返しの間隔と
その勢いに圧倒されます。
3度目の見学ですが、
少々考えさせられたこともありました。
103 鹿部間欠泉;去勢された自然
を発行しました。
北海道茅部(かやべ)郡
鹿部町(しかべちょう)に出かけました。
校務なので、ゆっくりする時間はなかったのですが、
間欠泉をみてきました。
ここの間欠泉は、繰り返しの間隔と
その勢いに圧倒されます。
3度目の見学ですが、
少々考えさせられたこともありました。
2013-07-12
●霧:No. 4477 2013.07.12
Time:
7:47
●
Geologist
ヒルガオ。江別
今朝は霧が深くかかっている。
気温が低いのだろうか、涼しい。
ただし歩いていると汗はじわりとでてくる。
朝の風が涼しく心地良い。
昨夜3時ころに目が覚めた。
暑くはなかったので
温度や湿度による寝苦しさなかった。
いつものようただ目が覚めた。
寝付けないので本を読みだした。
しばらくすると眠くなったので再度寝る。
するといつもより30分ほど寝過ごした。
自宅を出るのが少し遅くなった。
体はつかれているが、
緊張感があるのだろう。
論文の進捗のためだろう。
論文は書き進めている。
しかし、終わりがまだ遠い。
そのために、ただ書き進めるしかない。
今朝は霧が深くかかっている。
気温が低いのだろうか、涼しい。
ただし歩いていると汗はじわりとでてくる。
朝の風が涼しく心地良い。
昨夜3時ころに目が覚めた。
暑くはなかったので
温度や湿度による寝苦しさなかった。
いつものようただ目が覚めた。
寝付けないので本を読みだした。
しばらくすると眠くなったので再度寝る。
するといつもより30分ほど寝過ごした。
自宅を出るのが少し遅くなった。
体はつかれているが、
緊張感があるのだろう。
論文の進捗のためだろう。
論文は書き進めている。
しかし、終わりがまだ遠い。
そのために、ただ書き進めるしかない。
●生き物屋図鑑:No. 4476 2013.07.12
Time:
7:36
●
Geologist
盛口満著「生き物屋図鑑」
(ISBN4-87746-100-0 C0045)
を読んだ。
生物に関するいろいろなものに
興味を持っている人たち。
そんなユニークでオタクな人たちの図鑑である。
研究者もいる。
アマチュアというには
あまりにハマっている人もいる。
しかし、生活や収入を気にせず、
好きなことにのめり込める。
日本は、そんな人たちが暮らせる国でもある。
しかし、正職として彼らが暮らせばと思うが、
彼らにとっては大きなお世話だろうか。
(ISBN4-87746-100-0 C0045)
を読んだ。
生物に関するいろいろなものに
興味を持っている人たち。
そんなユニークでオタクな人たちの図鑑である。
研究者もいる。
アマチュアというには
あまりにハマっている人もいる。
しかし、生活や収入を気にせず、
好きなことにのめり込める。
日本は、そんな人たちが暮らせる国でもある。
しかし、正職として彼らが暮らせばと思うが、
彼らにとっては大きなお世話だろうか。
2013-07-11
●蒸し暑い:No. 4475 2013.07.11
Time:
7:18
●
Geologist
ナナカマドの葉。江別
今朝は、曇り。
少々蒸し暑い。
まあ、朝は涼しいので
汗を書きながらも
清々しい空気の中を歩いてきた。
昨日も空き時間を論文作成にあてていた。
昨日は午前中、雨で涼しかったので、
だいぶはかどった。
しかし、完成までには
まだ時間が必要だ。
今日も午前中に講義が
午後には会議あるので
あまり時間が取れない。
でも、空き時間がある限り
論文に時間を書けなければ。
でも蒸し暑いからどうなるやら。
今朝は、曇り。
少々蒸し暑い。
まあ、朝は涼しいので
汗を書きながらも
清々しい空気の中を歩いてきた。
昨日も空き時間を論文作成にあてていた。
昨日は午前中、雨で涼しかったので、
だいぶはかどった。
しかし、完成までには
まだ時間が必要だ。
今日も午前中に講義が
午後には会議あるので
あまり時間が取れない。
でも、空き時間がある限り
論文に時間を書けなければ。
でも蒸し暑いからどうなるやら。
EarthEssay 6_113 バイオミメティックス 3:新素材
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_113 バイオミメティックス 3:新素材
を発行しました。
バイオミメティックス「生物模倣」で
生まれつつある技術は、
近年いろいろあります。
その例として、人工光合成、リブレット構造、構造色、スパチュラ造色を
紹介していきます。
6_113 バイオミメティックス 3:新素材
を発行しました。
バイオミメティックス「生物模倣」で
生まれつつある技術は、
近年いろいろあります。
その例として、人工光合成、リブレット構造、構造色、スパチュラ造色を
紹介していきます。
2013-07-10
●雨で涼しい:No. 4474 2013.07.10
Time:
7:25
●
Geologist
アジサイ。江別
今朝は、雨。
風混じりの雨なので、
下半身が濡れた。
湿度は高いが気温がそれほどでないので、
比較的快適に過ごせそうである。
いよいよ切羽詰まってきた。
論文の原稿である。
書き進めているが、
昨日までは暑さのため、
なかなか効率が上がらない。
今日は涼しいので、
ペースを上げなかれば。
さあ、はじめよう。
今朝は、雨。
風混じりの雨なので、
下半身が濡れた。
湿度は高いが気温がそれほどでないので、
比較的快適に過ごせそうである。
いよいよ切羽詰まってきた。
論文の原稿である。
書き進めているが、
昨日までは暑さのため、
なかなか効率が上がらない。
今日は涼しいので、
ペースを上げなかれば。
さあ、はじめよう。
●緋友禅:No. 4473 2013.07.10
Time:
7:20
●
Geologist
北森鴻著「緋友禅」
(ISBN4-16-767972-8 C0193)
を読んだ。
旗師冬狐堂を主人公とした短篇集である。
長編で登場した脇役も何人か出てくる。
いつものことだがストーリーは面白く
ハズレはない。
(ISBN4-16-767972-8 C0193)
を読んだ。
旗師冬狐堂を主人公とした短篇集である。
長編で登場した脇役も何人か出てくる。
いつものことだがストーリーは面白く
ハズレはない。
2013-07-09
●蒸し暑い:No. 4472 2013.07.09
Time:
7:14
●
Geologist
雫。江別
今朝は曇っていたが、
自宅を出る頃から降り出してきた。
気温は少し高めで、湿度が高いので、
歩くと蒸し暑い。
個々数日夜も暑い。
夜風があると寒いかもしれないので
窓をして閉めて寝ているが
ここ2日ほど明け方に
蒸し暑くて目が覚める。
昨日は空き時間のすべてを
論文作成に費やす。
進んで入るが、
前途多難だ。
もう少し時間を書けたいが、
どれだけ時間があるかは不明だ。
今朝は曇っていたが、
自宅を出る頃から降り出してきた。
気温は少し高めで、湿度が高いので、
歩くと蒸し暑い。
個々数日夜も暑い。
夜風があると寒いかもしれないので
窓をして閉めて寝ているが
ここ2日ほど明け方に
蒸し暑くて目が覚める。
昨日は空き時間のすべてを
論文作成に費やす。
進んで入るが、
前途多難だ。
もう少し時間を書けたいが、
どれだけ時間があるかは不明だ。
2013-07-08
●素数ゼミの謎:No. 4471 2013.07.08
Time:
15:17
●
Geologist
吉村仁著「素数ゼミの謎」
(ISBN4-16-367230-3 C0095)
を読んだ。
今年はアメリカで17年ゼミの大量発生が
ニュースでは伝えられている。
素数と生物の蝉の発生状況に関連があったのだ。
その秘密を日本人の研究者が解き明かした。
子供向けの本だが、なかなかおもしろかった。
(ISBN4-16-367230-3 C0095)
を読んだ。
今年はアメリカで17年ゼミの大量発生が
ニュースでは伝えられている。
素数と生物の蝉の発生状況に関連があったのだ。
その秘密を日本人の研究者が解き明かした。
子供向けの本だが、なかなかおもしろかった。
●締め切り:No. 4470 2013.07.08
Time:
7:25
●
Geologist
宵待草。江別
今朝は、霧が薄く広くかかっていた。
幻想的な天気だ。
昨夜は暑かった。
昼間も暑く、夕方から少しマシなったが、
それでも夜でも、風もなく暑かった。
湿度が高かったようだ。
明け方、暑くって、窓を開けた。
風がなかったのだが
少しは涼しくなった。
論文が今週中に仕上げなければならない。
だいぶ危機感ができてた。
先週中頃から、
論文にそこそこ時間をかけているが、
なかなかはかどらない。
しかし、今やるしかない。
さあ、今日もはじめよう。
今朝は、霧が薄く広くかかっていた。
幻想的な天気だ。
昨夜は暑かった。
昼間も暑く、夕方から少しマシなったが、
それでも夜でも、風もなく暑かった。
湿度が高かったようだ。
明け方、暑くって、窓を開けた。
風がなかったのだが
少しは涼しくなった。
論文が今週中に仕上げなければならない。
だいぶ危機感ができてた。
先週中頃から、
論文にそこそこ時間をかけているが、
なかなかはかどらない。
しかし、今やるしかない。
さあ、今日もはじめよう。
2013-07-07
●無線LAN不調:No. 4469 2013.07.07
Time:
6:00
●
Geologist
無線LANでの接続が調子が良くないようだ。
装置をリセットしてもうまくいかない。
子どもたちも以前いっていた症状だ。
忙しくて自宅で
パソコンをしばらく使っていなかったので
その様子がよくわかなかった。
原因は不明だが、すんなりの接続できない。
無線LANのルータは少し前に購入した比較的新しいものだが、
なぜかわからないが不調だ。
どうしたものか。
実用上問題が発生している。
今や我が家は無線LANなしには、
ネット環境が成り立たない。
不自由な思いをする。
ネット環境なしに、通信環境が成り立たない。
通信なしには日常が不便をする。
そんな時代になってきたのだ。
装置をリセットしてもうまくいかない。
子どもたちも以前いっていた症状だ。
忙しくて自宅で
パソコンをしばらく使っていなかったので
その様子がよくわかなかった。
原因は不明だが、すんなりの接続できない。
無線LANのルータは少し前に購入した比較的新しいものだが、
なぜかわからないが不調だ。
どうしたものか。
実用上問題が発生している。
今や我が家は無線LANなしには、
ネット環境が成り立たない。
不自由な思いをする。
ネット環境なしに、通信環境が成り立たない。
通信なしには日常が不便をする。
そんな時代になってきたのだ。
●狂乱廿四考:No. 4468 2013.07.07
Time:
5:52
●
Geologist
北森鴻著「狂乱廿四考」
(ISBN4-04-358301-X C0193)
を読んだ。
明治初登の歌舞伎社会を舞台に
実在の人物と事件にフィクションを加えながら
ミステリーが展開する。
その原型となった短編も合わせて収められている。
最初期の長編なので
北森の作品としては、
少々荒削りのところがあるが、
でも十分読み応えのあるものであった。
(ISBN4-04-358301-X C0193)
を読んだ。
明治初登の歌舞伎社会を舞台に
実在の人物と事件にフィクションを加えながら
ミステリーが展開する。
その原型となった短編も合わせて収められている。
最初期の長編なので
北森の作品としては、
少々荒削りのところがあるが、
でも十分読み応えのあるものであった。
2013-07-06
●校務:No. 4467 2013.07.06
Time:
7:17
●
Geologist
実。江別
今朝は曇り。
風もあまりなく、湿度の少々高い。
歩いているうちに
汗が滲む。
今日は校務で出張するために、
大学にいつものように来る。
8時半にバスがでるので
それまでの1時間ほど、
いつものように仕事をする。
今朝は曇り。
風もあまりなく、湿度の少々高い。
歩いているうちに
汗が滲む。
今日は校務で出張するために、
大学にいつものように来る。
8時半にバスがでるので
それまでの1時間ほど、
いつものように仕事をする。
2013-07-05
●締め切り近し:No. 4466 2013.07.05
Time:
7:17
●
Geologist
百年記念館。江別
今朝は雲が低い。
霧も出ている。
風があり、肌寒い。
歩いていると暑く感じるようになる。
初夏の天気だ。
時期的は夏なのだが。
明日は、校務で旭川に出張する。
日帰りなので、
体が少しは楽である。
論文の締め切りが近いので、
進めなければならない。
定例の原稿も並行して
進めなければならない。
昨日も論文を少し書いたが、
どうも疲れが溜まっているようで
なかなな集中できず、はかどらない。
そんな時は図を作成することにしている。
しかし図も昨日書いてしまった。
今日はなんとか原稿を進めたい。
あと10日間で締め切りだ。
今朝は雲が低い。
霧も出ている。
風があり、肌寒い。
歩いていると暑く感じるようになる。
初夏の天気だ。
時期的は夏なのだが。
明日は、校務で旭川に出張する。
日帰りなので、
体が少しは楽である。
論文の締め切りが近いので、
進めなければならない。
定例の原稿も並行して
進めなければならない。
昨日も論文を少し書いたが、
どうも疲れが溜まっているようで
なかなな集中できず、はかどらない。
そんな時は図を作成することにしている。
しかし図も昨日書いてしまった。
今日はなんとか原稿を進めたい。
あと10日間で締め切りだ。
2013-07-04
●アンケート:No. 4465 2013.07.04
Time:
7:21
●
Geologist
サクランボ。江別
今朝は曇り。
朝方まで雨が降っていた。
自宅を出る時は雨が上がっていて、
風が強くで暑いのか寒いのかがわからない。
昨日は大学の市内になる施設で講義を行った。
講義の後にアンケートをとっていた。
そのコピーを頂いた。
読むと、難しいからよく分かったまで
意見が分散している。
これはしかたがないことだ。
キャリアの違う人が集まっているのだから。
大学の講義でも授業評価アンケートをするが、
すべての要望に答えることはできない。
もっと詳しく知りたい、
もっと簡単にわかりやすくして欲しいと、
相反する要望がある。
学生の場合は、非難や批判もあったりする。
それに応えることはできない。
応えるためには
個別に説明しなければならないが、
匿名なのでかいている。
匿名だからこそ書けるのかもしれないが。
ネットの匿名性による事象と
同じようなことが起こっているのかもしれない。
さてさてどうしたものか。
まあ、参考になるところだけ
使うしかないのだろうな。
今朝は曇り。
朝方まで雨が降っていた。
自宅を出る時は雨が上がっていて、
風が強くで暑いのか寒いのかがわからない。
昨日は大学の市内になる施設で講義を行った。
講義の後にアンケートをとっていた。
そのコピーを頂いた。
読むと、難しいからよく分かったまで
意見が分散している。
これはしかたがないことだ。
キャリアの違う人が集まっているのだから。
大学の講義でも授業評価アンケートをするが、
すべての要望に答えることはできない。
もっと詳しく知りたい、
もっと簡単にわかりやすくして欲しいと、
相反する要望がある。
学生の場合は、非難や批判もあったりする。
それに応えることはできない。
応えるためには
個別に説明しなければならないが、
匿名なのでかいている。
匿名だからこそ書けるのかもしれないが。
ネットの匿名性による事象と
同じようなことが起こっているのかもしれない。
さてさてどうしたものか。
まあ、参考になるところだけ
使うしかないのだろうな。
EarthEssay 6_112 バイオミメティックス 2:先駆者
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_112 バイオミメティックス 2:先駆者
を発行しました。
バイオミメティックス「生物模倣」は、
新しい考え方ですが、
先駆者がいました。
その成果は、
今も身の回りに使われているマジックテープです。
その後、いろいろな分野で研究が進められていますが、
課題もあるようです。
6_112 バイオミメティックス 2:先駆者
を発行しました。
バイオミメティックス「生物模倣」は、
新しい考え方ですが、
先駆者がいました。
その成果は、
今も身の回りに使われているマジックテープです。
その後、いろいろな分野で研究が進められていますが、
課題もあるようです。
2013-07-03
●講義:No. 4464 2013.07.03
Time:
6:53
●
Geologist
落ち花。江別
今朝は曇り。
風も強く、終わりかけていたアカシアの花も
これで終わるのだろうか。
今日は夜、大学の市街地のセンターで
市民向けの講義ががある。
シリーズ講義の一番バッターだ。
市民向けなので
新たに全部つくったので、
少々時間がかかった。
あとは本番のみ。
次なる論文の準備が
差し迫っている。
時間があれば、
そちらも進めなければならない。
今朝は曇り。
風も強く、終わりかけていたアカシアの花も
これで終わるのだろうか。
今日は夜、大学の市街地のセンターで
市民向けの講義ががある。
シリーズ講義の一番バッターだ。
市民向けなので
新たに全部つくったので、
少々時間がかかった。
あとは本番のみ。
次なる論文の準備が
差し迫っている。
時間があれば、
そちらも進めなければならない。
2013-07-02
●夏の風物:No. 4463 2013.07.02
Time:
7:16
●
Geologist
アワフキムシ。江別
今朝も晴れ。
風が強いが、心地良い。
朝夕の寒さも緩み、
心地良い初夏となった。
いつもよく見ている枝に、
アワフキムシの泡が見えた。
カメムシの仲間の幼虫が
身を守るために泡を使うのだそうだ。
中に幼虫がいるのだろうか。
夏の風物といえそうだ。
今朝も晴れ。
風が強いが、心地良い。
朝夕の寒さも緩み、
心地良い初夏となった。
いつもよく見ている枝に、
アワフキムシの泡が見えた。
カメムシの仲間の幼虫が
身を守るために泡を使うのだそうだ。
中に幼虫がいるのだろうか。
夏の風物といえそうだ。
●孔雀狂想曲:No. 4462 2013.07.02
Time:
7:09
●
Geologist
北森鴻著「孔雀狂想曲」
(ISBN4-08-747780-0 C0193)
を読んだ。
古物商、雅蘭堂の店主、越名集治が
骨董品に関する事件を解決していく短篇集だ。
内容が深く、ストーリーも複雑だが、
北森氏の腕ならば、
複雑ではなく、
次々と展開するストーリーとなる。
北森氏の作品に今のところハズレはない。
(ISBN4-08-747780-0 C0193)
を読んだ。
古物商、雅蘭堂の店主、越名集治が
骨董品に関する事件を解決していく短篇集だ。
内容が深く、ストーリーも複雑だが、
北森氏の腕ならば、
複雑ではなく、
次々と展開するストーリーとなる。
北森氏の作品に今のところハズレはない。
2013-07-01
●青空:No. 4461 2013.07.01
Time:
7:43
●
Geologist
花。江別
今朝は晴れである。
北国の心地良い青空である。
ここ数日このようないい天気である。
土曜日は学会のお供で、
久しぶりに小樽にいった。
今までは、観光地にはいってなかったが、
天気がよくて楽しかった。
今後はじっくり時間をかけて見てたみたい。
今週はいろいろあって、
落ち着かない。
準備の必要なものもある。
そんな有耶無耶を
吹き飛ばすほどの天気である。
今朝は晴れである。
北国の心地良い青空である。
ここ数日このようないい天気である。
土曜日は学会のお供で、
久しぶりに小樽にいった。
今までは、観光地にはいってなかったが、
天気がよくて楽しかった。
今後はじっくり時間をかけて見てたみたい。
今週はいろいろあって、
落ち着かない。
準備の必要なものもある。
そんな有耶無耶を
吹き飛ばすほどの天気である。
Monolog 138 眼の識別と表現:踊るスピネル
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
138 眼の識別と表現:踊るスピネル
を発行しました。
私たちにとって眼は、
日々、非常に重要な役割を持っています。
そもそも眼が使えないと大きな不自由が生じ、
多くの人は生活できなくなるでしょう。
今回は、眼の持っている能力と
それをどの程度活かしているのか
について考えていきましょう。
138 眼の識別と表現:踊るスピネル
を発行しました。
私たちにとって眼は、
日々、非常に重要な役割を持っています。
そもそも眼が使えないと大きな不自由が生じ、
多くの人は生活できなくなるでしょう。
今回は、眼の持っている能力と
それをどの程度活かしているのか
について考えていきましょう。
2013-06-28
●学会:No. 4460 2013.06.28
Time:
7:10
●
Geologist
ニセアカシア。江別
朝には朝日がさしていたが、
大学に向かっているうちに
雲が広がってきた。
今日は大学で学会があり、
明日その見学旅行の案内になっている。
まあ、知らないところなので、
ただ、ついていき、ケアするだけだ。
今日の午後からシンポがあり
明日見学旅行で終わる学会だ。
主には今日の夜の情報交換会が
重要な役割をもっているのだろうか。
私は、講義の合間に
来週の依頼講義の準備だ。
レジメは昨日何とか仕上げて、
担当に渡した。
朝には朝日がさしていたが、
大学に向かっているうちに
雲が広がってきた。
今日は大学で学会があり、
明日その見学旅行の案内になっている。
まあ、知らないところなので、
ただ、ついていき、ケアするだけだ。
今日の午後からシンポがあり
明日見学旅行で終わる学会だ。
主には今日の夜の情報交換会が
重要な役割をもっているのだろうか。
私は、講義の合間に
来週の依頼講義の準備だ。
レジメは昨日何とか仕上げて、
担当に渡した。
2013-06-27
●仕方がない:No. 4459 2013.06.27
Time:
7:31
●
Geologist
ニセアカシア。江別
夜半から朝にかけて
激しい雨が降っていた。
屋根を叩く雨音がひどかった。
自宅をでるころには
だいぶ小降りになってきた。
雨の中を歩いてきた。
こんなしとしと雨も好きだ。
依頼講義の準備をしている。
レジメをつくることが昨日支持があった。
明日までに仕上げなければならない。
予想外のことなので、
少々焦りがあるが
仕方がないのでやるしかない。
夜半から朝にかけて
激しい雨が降っていた。
屋根を叩く雨音がひどかった。
自宅をでるころには
だいぶ小降りになってきた。
雨の中を歩いてきた。
こんなしとしと雨も好きだ。
依頼講義の準備をしている。
レジメをつくることが昨日支持があった。
明日までに仕上げなければならない。
予想外のことなので、
少々焦りがあるが
仕方がないのでやるしかない。
●狐闇:No. 4458 2013.06.27
Time:
7:21
●
Geologist
北森鴻著「狐闇」
(ISBN4-06-275081-3 C0193)
を読んだ。
前著につづいて宇佐美陶子の
シリーズである。
分量も、内容も大著である。
いろいろな伏線、展開、仕掛けが
なされている内容だ。
さらにこの一冊には、
他のシリーズの主人公が何人も出演する。
盛り沢山で、そして面白い。
(ISBN4-06-275081-3 C0193)
を読んだ。
前著につづいて宇佐美陶子の
シリーズである。
分量も、内容も大著である。
いろいろな伏線、展開、仕掛けが
なされている内容だ。
さらにこの一冊には、
他のシリーズの主人公が何人も出演する。
盛り沢山で、そして面白い。
EarthEssay 6_111 バイオミメティックス 1:自然から学ぶ
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_111 バイオミメティックス 1:自然から学ぶ
を発行しました。
バイオミメティックスという言葉は聞きなれませんが、
最近盛んに使われるようになったものです。
従来にない新しい考え方です。
身近な自然に光を当てて、
新しい仕組みを見つけ、
それを利用していこうというものです。
宇宙や深海など、
人類がなかなか行けないところだけが新天地ではなく、
身近なところにも新天地がいっぱいあるのです。
私たちが気づかなかっただけなのです。
6_111 バイオミメティックス 1:自然から学ぶ
を発行しました。
バイオミメティックスという言葉は聞きなれませんが、
最近盛んに使われるようになったものです。
従来にない新しい考え方です。
身近な自然に光を当てて、
新しい仕組みを見つけ、
それを利用していこうというものです。
宇宙や深海など、
人類がなかなか行けないところだけが新天地ではなく、
身近なところにも新天地がいっぱいあるのです。
私たちが気づかなかっただけなのです。
2013-06-26
●無理せず:No. 4457 2013.06.26
Time:
7:37
●
Geologist
花。江別
今朝は高く薄く雲が覆っている。
畑には霧もでていた。
これから晴れてくるのだろうか。
心地よい気温、湿度だ。
来週の依頼講義の準備をしている。
2時間の大人向けの講義だ。
昔のものは、ほとんど利用できないので
全く新たにつくる必要があるので、
空き時間の多くをこれに投入している。
しかし、他にもしなければならないし、
体調も悪いので、できる範囲で
やらなければならないのだが、
無理をしないように。
今朝は高く薄く雲が覆っている。
畑には霧もでていた。
これから晴れてくるのだろうか。
心地よい気温、湿度だ。
来週の依頼講義の準備をしている。
2時間の大人向けの講義だ。
昔のものは、ほとんど利用できないので
全く新たにつくる必要があるので、
空き時間の多くをこれに投入している。
しかし、他にもしなければならないし、
体調も悪いので、できる範囲で
やらなければならないのだが、
無理をしないように。
2013-06-25
●疲労:No. 4456 2013.06.25
Time:
7:32
●
Geologist
モミジ。江別
今朝も晴れである。
歩いてきたら
少々汗ばむが、
心地良い天気である。
精神的、肉体的に疲れている。
やるべきことをするだけで
他のことをする余力がない。
意欲的に何かをする余裕がない。
こんなことでは
行き先がみえなくなる。
前期を乗り切れば少しは息がつけるだろう。
それまで頑張るしかない。
無理をせず、できる範囲で。
今朝も晴れである。
歩いてきたら
少々汗ばむが、
心地良い天気である。
精神的、肉体的に疲れている。
やるべきことをするだけで
他のことをする余力がない。
意欲的に何かをする余裕がない。
こんなことでは
行き先がみえなくなる。
前期を乗り切れば少しは息がつけるだろう。
それまで頑張るしかない。
無理をせず、できる範囲で。
2013-06-24
●養生:No. 4455 2013.06.24
Time:
7:21
●
Geologist
ナナカマド。江別
今朝は晴れていた。
雲が少しあったが
青空が広がっていた。
心地よい朝である。
体調が不調だ。
腰痛は小康状態だが、
風邪の症状が治まらない。
喉が少々痛い。
偏頭痛も時々する。
以前ほどではないが、
同じような症状だ。
体を養生しなければ。
今週末も校務がある。
今朝は晴れていた。
雲が少しあったが
青空が広がっていた。
心地よい朝である。
体調が不調だ。
腰痛は小康状態だが、
風邪の症状が治まらない。
喉が少々痛い。
偏頭痛も時々する。
以前ほどではないが、
同じような症状だ。
体を養生しなければ。
今週末も校務がある。
2013-06-23
●腰痛:No. 4454 2013.06.23
Time:
7:51
●
Geologist
虫食い。江別
今朝は早くは雲がかかっていた。
自宅を出るときは、
半分雲がかかっていて、
半分が晴れている。
心地良い朝になっている。
昨日は朝から腰に違和感があり、
しばらくすると痛くなってきた。
夕方にはすごく痛くなって身動きが大儀になった。
寝ている間も違和感があった。
朝起きても痛みは減ったが
まだ違和感が残っている。
歩いてきたときは、
体が動いていたせいか、
違和感が薄れてきた。
しばらくは腰に要注意だ
今日はオープンキャンパスでの校務がある。
今朝は早くは雲がかかっていた。
自宅を出るときは、
半分雲がかかっていて、
半分が晴れている。
心地良い朝になっている。
昨日は朝から腰に違和感があり、
しばらくすると痛くなってきた。
夕方にはすごく痛くなって身動きが大儀になった。
寝ている間も違和感があった。
朝起きても痛みは減ったが
まだ違和感が残っている。
歩いてきたときは、
体が動いていたせいか、
違和感が薄れてきた。
しばらくは腰に要注意だ
今日はオープンキャンパスでの校務がある。
2013-06-21
●体が資本:No. 4452 2013.06.21
Time:
7:29
●
Geologist
葉。江別
今朝は、曇りである。
少々肌寒いので
長袖のワイシャツを着てきた。
昨日からのどが痛い。
一昨日は偏頭痛がしていただが、
出張した疲れかと思っていた。
しかし、昨日出張した帰りに
喉がいたくなった。
どうも風邪のようだ。
今日は講義があるので、
いつものように自宅をできた。
講義が終わったらは早めに帰宅して、
日曜日に備えなければならない。
日曜日はオープンキャンパスが
大学であるからだ。
それに対応しなければならないので
体調を戻しておく必要がある。
こう見えても教員は体が資本だ。
今朝は、曇りである。
少々肌寒いので
長袖のワイシャツを着てきた。
昨日からのどが痛い。
一昨日は偏頭痛がしていただが、
出張した疲れかと思っていた。
しかし、昨日出張した帰りに
喉がいたくなった。
どうも風邪のようだ。
今日は講義があるので、
いつものように自宅をできた。
講義が終わったらは早めに帰宅して、
日曜日に備えなければならない。
日曜日はオープンキャンパスが
大学であるからだ。
それに対応しなければならないので
体調を戻しておく必要がある。
こう見えても教員は体が資本だ。
2013-06-20
EarthEssay 1_117 三畳紀初期の温暖化 3:システム擾乱
Time:
12:43
●
Geologist
EarthEssay
1_117 三畳紀初期の温暖化 3:システム擾乱
を発行しました。
生物は、ひとつひとつで見ると弱い存在ですが、
全体で見るとなかなかタフです。
生物は、35億年前から絶えることなく継続してきたことが、
その証です。
大きな絶滅があったとすれば、
タフな生物全体を揺るがす異変があったことになります。
三畳紀初期の温暖化は、
そんな異変だったのでしょうか。
1_117 三畳紀初期の温暖化 3:システム擾乱
を発行しました。
生物は、ひとつひとつで見ると弱い存在ですが、
全体で見るとなかなかタフです。
生物は、35億年前から絶えることなく継続してきたことが、
その証です。
大きな絶滅があったとすれば、
タフな生物全体を揺るがす異変があったことになります。
三畳紀初期の温暖化は、
そんな異変だったのでしょうか。
●鹿部:No. 4451 2013.06.20
Time:
7:35
●
Geologist
雫。江別
今朝は、小雨である。
風があり、霧雨だったので、
傘を広げたり、閉じたりした。
天気が悪いと、肌寒く感じる。
昨日は、鹿部にいった。
朝5時に自宅を出た。
それでもギリギリで着く時間だ。
私のカーナビは古いので、
高速が八雲までだったが
まだ先まで延びていた。
一つ先の落部で降りた。
しかし、森で下りるのが最短であったが、
時間としては、ちょうどであった。
片道4時間、往復8時間。
滞在は2時間ほどの校務であった。
高速の運転が長かったので
この時間で済んだ。
精神的にはだいぶ楽だったが、
体は疲れた。
今日は午後から札幌での校務がある。
今朝は、小雨である。
風があり、霧雨だったので、
傘を広げたり、閉じたりした。
天気が悪いと、肌寒く感じる。
昨日は、鹿部にいった。
朝5時に自宅を出た。
それでもギリギリで着く時間だ。
私のカーナビは古いので、
高速が八雲までだったが
まだ先まで延びていた。
一つ先の落部で降りた。
しかし、森で下りるのが最短であったが、
時間としては、ちょうどであった。
片道4時間、往復8時間。
滞在は2時間ほどの校務であった。
高速の運転が長かったので
この時間で済んだ。
精神的にはだいぶ楽だったが、
体は疲れた。
今日は午後から札幌での校務がある。
2013-06-18
●遠出:No. 4450 2013.06.18
Time:
7:12
●
Geologist
花。江別
今朝も、風が強い。
霧雨のような細かい雨だ。
傘はさせない。
湿度が高く気温もそれほど高くない。
6月中旬はまた天候不順になっている。
明日は自家用車で遠出になる。
時間があれば色々見たいのだが、
長距離の運転なので疲れそうだ。
5時に自宅を出ることになる。
長い道中なだから
事故に注意が必要だ。
慎重にいこう。
今朝も、風が強い。
霧雨のような細かい雨だ。
傘はさせない。
湿度が高く気温もそれほど高くない。
6月中旬はまた天候不順になっている。
明日は自家用車で遠出になる。
時間があれば色々見たいのだが、
長距離の運転なので疲れそうだ。
5時に自宅を出ることになる。
長い道中なだから
事故に注意が必要だ。
慎重にいこう。
2013-06-17
●充実感の共有:No. 4449 2013.06.17
Time:
7:36
●
Geologist
花。江別
今朝は、風が強い。
雲も高いが覆っている。
寒くはないが、
風が強くて体感温度が低めだ。
土曜日が行事で一日体育会にいた。
ゼミの学生が頑張って
多数の競技に優勝や入賞し、
衣装と仮装にも凝り特別賞、
そして総合優勝もした。
賞品を山ほどとってきた。
賞品は、大量のお菓子だ。
ゼミ生だけでも大量なので
他のゼミの学生にもお裾分けをしていた。
私は、何もせず、ただ見学し
応援していただけだったが、
それになりに充実感を共有できた。
一日立ってウロウロしていたから
体は疲れたが、
気持ちはスッキリとリフレッシュした。
今朝は、風が強い。
雲も高いが覆っている。
寒くはないが、
風が強くて体感温度が低めだ。
土曜日が行事で一日体育会にいた。
ゼミの学生が頑張って
多数の競技に優勝や入賞し、
衣装と仮装にも凝り特別賞、
そして総合優勝もした。
賞品を山ほどとってきた。
賞品は、大量のお菓子だ。
ゼミ生だけでも大量なので
他のゼミの学生にもお裾分けをしていた。
私は、何もせず、ただ見学し
応援していただけだったが、
それになりに充実感を共有できた。
一日立ってウロウロしていたから
体は疲れたが、
気持ちはスッキリとリフレッシュした。
●ヒノキヒコのかくれ家 人形のすきな男の子:No. 4448 2013.06.17
Time:
7:16
●
Geologist
佐藤さとる著「もうひとつのコロボックル物語
ヒノキヒコのかくれ家 人形のすきな男の子」
(ISBN978-4-06-215785-8 C8093)
を読んだ。
4つの短編のうちの残りの2つだ。
舞台の時代背景は古いが、
内容は古くない。
子供とコロボックルのささやかな交流がいい。
ヒノキヒコのかくれ家 人形のすきな男の子」
(ISBN978-4-06-215785-8 C8093)
を読んだ。
4つの短編のうちの残りの2つだ。
舞台の時代背景は古いが、
内容は古くない。
子供とコロボックルのささやかな交流がいい。
●百万人にひとり へんな子:No. 4447 2013.06.17
Time:
7:12
●
Geologist
佐藤さとる著「もうひとつのコロボックル物語
百万人にひとり へんな子」
(ISBN978-4-06-215784-1 C8093)
を読んだ。
何年ぶりに読んだろう。
コロボックル物語でかつて書かれた
短編を4つのうち2つと
イラストを新たに書いたものだ。
シリーズの50周年の記念出版だ。
百万人にひとり へんな子」
(ISBN978-4-06-215784-1 C8093)
を読んだ。
何年ぶりに読んだろう。
コロボックル物語でかつて書かれた
短編を4つのうち2つと
イラストを新たに書いたものだ。
シリーズの50周年の記念出版だ。
●達人山を下りる:No. 4446 2013.06.17
Time:
7:06
●
Geologist
室積光著「達人山を下りる」
(ISBN978-4-12-205534-6 C1193)
を読んだ。
彼の著作は、痛快でスッキリする。
すぐにも読めるので
気分転換にいはちょうどいい。
ただ深みがないので
じっくり読むほどではないが。
(ISBN978-4-12-205534-6 C1193)
を読んだ。
彼の著作は、痛快でスッキリする。
すぐにも読めるので
気分転換にいはちょうどいい。
ただ深みがないので
じっくり読むほどではないが。
2013-06-15
●少々早め:No. 4445 2013.06.15
Time:
6:55
●
Geologist
雫。江別
今朝は、残念ながら雨である。
いつもより30分ほど早く自宅を出た。
今日は学部の新入生たちのための
体育大会がある。
ゼミの学生が7時から準備をするというので
教室を借りつ手続きを、
学生より早く着ていなければならない。
そんなために、少々早めに仕事を始めた。
今朝は、残念ながら雨である。
いつもより30分ほど早く自宅を出た。
今日は学部の新入生たちのための
体育大会がある。
ゼミの学生が7時から準備をするというので
教室を借りつ手続きを、
学生より早く着ていなければならない。
そんなために、少々早めに仕事を始めた。
●先生、キジが焼きに縄張りを宣言してます!:No. 4444 2013.06.15
Time:
6:50
●
Geologist
小林朋道著「先生、キジが焼きに縄張りを宣言してます!」
(ISBN978-4-8067-1419-4 C0040)
を読んだ。
短いエッセイ集なのですぐに読める。
鳥取観光大学の物語だ。
以前いた大学の研究所が鳥取にあったので
馴染みのある地名が出てくる。
まあ、生物学をやっていたわけでないので
生物について調べたことがないが
中国地方の山は地質調査で歩いたことがあり、
その頃を思い出してしまった。
手元にあるエッセイはここまでだ。
(ISBN978-4-8067-1419-4 C0040)
を読んだ。
短いエッセイ集なのですぐに読める。
鳥取観光大学の物語だ。
以前いた大学の研究所が鳥取にあったので
馴染みのある地名が出てくる。
まあ、生物学をやっていたわけでないので
生物について調べたことがないが
中国地方の山は地質調査で歩いたことがあり、
その頃を思い出してしまった。
手元にあるエッセイはここまでだ。
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