落ち葉。江別
今日は晴れ。
自宅の室内はそれほど寒くなかったが、
外はかなり冷え込んだ。
いよいよ11月になった。
紅葉も進み、落葉も盛りである。
秋も深まり、
紅葉狩りをしたい時期だ。
特に晴れの日には、
そんな気分になる。
ただし日の落ちるのが早いので
なかなか帰りに紅葉狩りをする余裕はない。
そして11月の中旬には、
論文の締め切りがある。
気も急いてきた。
昨日は午前中に講義が終わった。
通常は午後は会議日なのだが、
会議が入っていないので
論文を書くことに時間が当てられた。
議論の重要な部分を書き始めた。
まだしばらく掛かりそうだ。
達成感はあるが、
重要な部分、
頭を使って書かなければならないところが
残っている。
2013-11-01
Monolog 142 タンバー数とアレン曲線
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
142 タンバー数とアレン曲線
を発行しました。
人間のコミュニケーションを規定するものとして、
ダンバー数とアレン曲線と呼ばれるものがあります。
これはネット社会が出現する前の考え方でしたが、
今の時代に通じるものでしょうか。
私の場合を例にして考えていきます。
142 タンバー数とアレン曲線
を発行しました。
人間のコミュニケーションを規定するものとして、
ダンバー数とアレン曲線と呼ばれるものがあります。
これはネット社会が出現する前の考え方でしたが、
今の時代に通じるものでしょうか。
私の場合を例にして考えていきます。
2013-10-31
●時間確保:No. 4585 2013.10.31
Time:
7:18
●
Geologist
紅葉。江別
今日も霧が出ていたが
部分的で薄いものであった。
紅葉が盛りである。
葉が濃く色づき、
落ち葉がたくさんまっている。
今週中が盛で
来週には主だった木で
落葉がすんでいるのかもしれない。
昨日は講義と校務の空き時間を
すべて原稿を書きに費やしていた。
2つの原稿を書いた。
論文を書く時間をとれなかった。
今日も講義と明日の講義の準備があるが、
なんとか論文を書く時間を
確保したいものだ。
今日も霧が出ていたが
部分的で薄いものであった。
紅葉が盛りである。
葉が濃く色づき、
落ち葉がたくさんまっている。
今週中が盛で
来週には主だった木で
落葉がすんでいるのかもしれない。
昨日は講義と校務の空き時間を
すべて原稿を書きに費やしていた。
2つの原稿を書いた。
論文を書く時間をとれなかった。
今日も講義と明日の講義の準備があるが、
なんとか論文を書く時間を
確保したいものだ。
●化学探偵Mr.キュリー:No. 4584 2013.10.31
Time:
7:18
●
Geologist
喜多喜久著「化学探偵Mr.キュリー」
(ISBN978-4-12-205819-4 C1193)
を読んだ。
私立総合大学での軽いミステリーである。
庶務課の新人職員と
化学准教授が事件を
解決していく短篇集である。
(ISBN978-4-12-205819-4 C1193)
を読んだ。
私立総合大学での軽いミステリーである。
庶務課の新人職員と
化学准教授が事件を
解決していく短篇集である。
EarthEssay 1_120 日本の隕石衝突 3:地球規模
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_120 日本の隕石衝突 3:地球規模
を発行しました。
日本の衝突の証拠は、
岐阜と大分の2ヶ所から見つかりました。
層状チャートの間にある泥岩には、
重要な地質学的意義があることがわかります。
この衝突現象が
地球規模で起こった出来事であったということでした。
1_120 日本の隕石衝突 3:地球規模
を発行しました。
日本の衝突の証拠は、
岐阜と大分の2ヶ所から見つかりました。
層状チャートの間にある泥岩には、
重要な地質学的意義があることがわかります。
この衝突現象が
地球規模で起こった出来事であったということでした。
2013-10-30
●進歩したい:No. 4583 2013.10.30
Time:
7:29
●
Geologist
紅葉。江別
今朝は霧が深かった。
空にも薄く雲かかっている。
時間がたてば晴れてくるだろうか。
朝歩いている時
霧が風に流れて、
急に霧が去っていき、晴れてきた。
霧の端っこを見たのだろう。
昨日は授業と校務に追われた。
このところ毎日、
同じようなことを言っている気がする。
これが定常なのだ。
その中で優先順位をつけてこなしていく。
これもいつも言っていることだ。
とすると、私は日々停滞していて
進歩していないのだ。
まあ、仕方がない。
私は、こんなやり方しかできない。
愚痴を言いながら
日々やることに追われながら過ごすのだ。
でも、自分のしたい研究を続けたいなあ。
今朝は霧が深かった。
空にも薄く雲かかっている。
時間がたてば晴れてくるだろうか。
朝歩いている時
霧が風に流れて、
急に霧が去っていき、晴れてきた。
霧の端っこを見たのだろう。
昨日は授業と校務に追われた。
このところ毎日、
同じようなことを言っている気がする。
これが定常なのだ。
その中で優先順位をつけてこなしていく。
これもいつも言っていることだ。
とすると、私は日々停滞していて
進歩していないのだ。
まあ、仕方がない。
私は、こんなやり方しかできない。
愚痴を言いながら
日々やることに追われながら過ごすのだ。
でも、自分のしたい研究を続けたいなあ。
2013-10-29
●青空を愛でる余裕が:No. 4582 2013.10.29
Time:
7:33
●
Geologist
落ち葉。江別
今朝は晴れだ。
放射冷却で結構冷え込んだ。
自宅は昨夜、寒かったので
ストーブをつけていた。
家内が寝る前にストーブを止めるを忘れていたが
それほど暑さを感じるほとではなく、
少々暖かい程度だった。
朝夕にストーブが必要な季節になってきた。
校務がいろいろあって、
心労と大量の作業量で
昨日は一日費やした。
いろいろ仕事がある中
論文を書き続けるのは、
なかなか大変だ。
今日も講義が3講あり、
卒業研究の全体説明と
個別面談もあるので結構忙しい。
まあ、愚痴をいってもしかたがないので、
淡々と作業をこなしていくしかない。
青空を愛でる余裕がないのがつらい。
今朝は晴れだ。
放射冷却で結構冷え込んだ。
自宅は昨夜、寒かったので
ストーブをつけていた。
家内が寝る前にストーブを止めるを忘れていたが
それほど暑さを感じるほとではなく、
少々暖かい程度だった。
朝夕にストーブが必要な季節になってきた。
校務がいろいろあって、
心労と大量の作業量で
昨日は一日費やした。
いろいろ仕事がある中
論文を書き続けるのは、
なかなか大変だ。
今日も講義が3講あり、
卒業研究の全体説明と
個別面談もあるので結構忙しい。
まあ、愚痴をいってもしかたがないので、
淡々と作業をこなしていくしかない。
青空を愛でる余裕がないのがつらい。
●浜村渚の計算ノート3と1/2さつめ:No. 4581 2013.10.29
Time:
7:32
●
Geologist
青柳蒼人著「浜村渚の計算ノート3と1/2さつめ」
(ISBN978-4-06-277301-0 C0193)
を読んだ。
軽いミステリーのシリーズだ。
このシリーズは数学を背景にしているから
好んで読んでいる。
ただ、軽すぎるので、
気分によってはあまり楽しめない。
今回はあまり楽しめなかった。
(ISBN978-4-06-277301-0 C0193)
を読んだ。
軽いミステリーのシリーズだ。
このシリーズは数学を背景にしているから
好んで読んでいる。
ただ、軽すぎるので、
気分によってはあまり楽しめない。
今回はあまり楽しめなかった。
2013-10-28
●終わりない研究:No. 4580 2013.10.28
Time:
8:03
●
Geologist
虹。江別
明け方まで降っていた雨が上がる。
しかし自宅を出るころは
まだポツリときていた。
傘を少しさしたがやがて上がる。
雨上がりの空に
タテに虹が出た。
買物や予防接種など用足しにはでたが、
土、日曜日は自宅にいた。
ただ、土曜日に家具を動かした。
1台は上から下に家具を下ろすので、
家内の二人でやった。
2台目は上げることになるので
子どもたちにやってもらったが、
かなり重かったので手伝った。
重くなかり力をつかったので、
日曜日には筋肉痛になった。
今日は少しましだが、
無理をしないようにしよう。
土、日曜日に少しの時間だが、
論文を書いていた。
大きく2つの事例を対比しながら
書く予定であったが、
1つの事例でかなりの
ボリュームになってきたので、
2つに分けることにする。
このような増殖はよくある。
考えながら書き進めると
終わりを想定しきれていないので
こんなことがよくある。
これは、発展的解決となっているのだろう。
研究は終わりなく続くのだ。
明け方まで降っていた雨が上がる。
しかし自宅を出るころは
まだポツリときていた。
傘を少しさしたがやがて上がる。
雨上がりの空に
タテに虹が出た。
買物や予防接種など用足しにはでたが、
土、日曜日は自宅にいた。
ただ、土曜日に家具を動かした。
1台は上から下に家具を下ろすので、
家内の二人でやった。
2台目は上げることになるので
子どもたちにやってもらったが、
かなり重かったので手伝った。
重くなかり力をつかったので、
日曜日には筋肉痛になった。
今日は少しましだが、
無理をしないようにしよう。
土、日曜日に少しの時間だが、
論文を書いていた。
大きく2つの事例を対比しながら
書く予定であったが、
1つの事例でかなりの
ボリュームになってきたので、
2つに分けることにする。
このような増殖はよくある。
考えながら書き進めると
終わりを想定しきれていないので
こんなことがよくある。
これは、発展的解決となっているのだろう。
研究は終わりなく続くのだ。
●ブレイキングポイント:No. 4579 2013.10.28
Time:
8:02
●
Geologist
桂木希著「ブレイキングポイント」
(ISBN978-4-04-110460-6 C0093)
を読んだ。
日本銀行を襲うが、
何度もどんでん返しがある。
あまりにどんでん返しがありすぎるのと
そのどんでん返しの伏線が不明の部分がある。
彼の作品にはそんなところがあるので、
少々ついていけないところがあるが、
スケールの大きさに惹かれるところがある。
(ISBN978-4-04-110460-6 C0093)
を読んだ。
日本銀行を襲うが、
何度もどんでん返しがある。
あまりにどんでん返しがありすぎるのと
そのどんでん返しの伏線が不明の部分がある。
彼の作品にはそんなところがあるので、
少々ついていけないところがあるが、
スケールの大きさに惹かれるところがある。
2013-10-25
●楽しい講義:No. 4578 2013.10.25
Time:
7:25
●
Geologist
紅葉。江別
今日は雨である。
本州に来ている台風の影響だろう。
寒さはそれほどではないが、
寒さもすこしずつ増している。
それとともに紅葉が進む。
昨日は今日の講義の準備に
時間をとられ、
論文がまったく進まなかった。
昨年から始まった講義だが、
なかなか整理できないた。
ただ、この講義は私自身が楽しんでいる。
今日もできるだけ論文を進めたいが、
講義が2つあるので、
その余裕があるかどうか不明だが。
講義の準備は今日もすすめる。
今日は雨である。
本州に来ている台風の影響だろう。
寒さはそれほどではないが、
寒さもすこしずつ増している。
それとともに紅葉が進む。
昨日は今日の講義の準備に
時間をとられ、
論文がまったく進まなかった。
昨年から始まった講義だが、
なかなか整理できないた。
ただ、この講義は私自身が楽しんでいる。
今日もできるだけ論文を進めたいが、
講義が2つあるので、
その余裕があるかどうか不明だが。
講義の準備は今日もすすめる。
2013-10-24
●1つ山を越える:No. 4577 2013.10.24
Time:
7:38
●
Geologist
紅葉。江別
今日は雲が少々厚い。
寒さはそれほどではない。
週末は校務がなく休みだが、
台風の影響がありそうで
出歩けないかもしれない。
だからでもないが、
インフルエンザの予防接種を
受けに行く予定でだ。
子供達は来週の月曜日に小児科で受ける。
未だに小児科だが、
大人も来る内科でもあるのだが。
子供達も一回の接種で
すむようになったので楽になった。
以前は2回、数週間あけて摂取する必要があった。
昨日は、空き時間をみて、
論文を書き進めた。
昨日はだいぶ筆が進んだ。
今までなかなか進まなかった章ができた。
あと、いくつか山場があるだ、
1つの山は越えが気がする。
気を抜かず書き進めよう。
今日は雲が少々厚い。
寒さはそれほどではない。
週末は校務がなく休みだが、
台風の影響がありそうで
出歩けないかもしれない。
だからでもないが、
インフルエンザの予防接種を
受けに行く予定でだ。
子供達は来週の月曜日に小児科で受ける。
未だに小児科だが、
大人も来る内科でもあるのだが。
子供達も一回の接種で
すむようになったので楽になった。
以前は2回、数週間あけて摂取する必要があった。
昨日は、空き時間をみて、
論文を書き進めた。
昨日はだいぶ筆が進んだ。
今までなかなか進まなかった章ができた。
あと、いくつか山場があるだ、
1つの山は越えが気がする。
気を抜かず書き進めよう。
●そして粛清の扉を:No. 4576 2013.10.24
Time:
7:38
●
Geologist
黒岳洋著「そして粛清の扉を」
(ISBN4-10-116561-0 C0193)
を読んだ。
残酷なシーンの連続である。
その残酷さには理由がある。
しかし、救いようのない終わりだ。
サスペンスホラーで
クライムミステリーでもある。
最後にどんでん返しがある。
少々重すぎる本であった。
(ISBN4-10-116561-0 C0193)
を読んだ。
残酷なシーンの連続である。
その残酷さには理由がある。
しかし、救いようのない終わりだ。
サスペンスホラーで
クライムミステリーでもある。
最後にどんでん返しがある。
少々重すぎる本であった。
EarthEssay 1_119 日本の隕石衝突 2:オスミウム
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_119 日本の隕石衝突 2:オスミウム
を発行しました。
科学成果が普及するには、
多くの研究者がその論を信じ、
その方法を適用し、
その結果を次なる成果に利用することが必要です。
日本発のこの報告は、
どの程度普及するのでしょうか。
今後に期待できそうです。
1_119 日本の隕石衝突 2:オスミウム
を発行しました。
科学成果が普及するには、
多くの研究者がその論を信じ、
その方法を適用し、
その結果を次なる成果に利用することが必要です。
日本発のこの報告は、
どの程度普及するのでしょうか。
今後に期待できそうです。
2013-10-23
●自転車:No. 4575 2013.10.23
Time:
7:24
●
Geologist
紅葉。江別
今日は雲がうっすらとかかっている。
このような雲は日が昇るにつて
晴れていくのだろう。
昨日より少し気温が低いが、
歩いていると体は温まる。
大学では先日から暖房がはいり出した。
歩いてつくといらないほどだが、
体が落ち着くと寒く感じることもある。
ただ、天気がいい午後は暑いほどで
昨日は窓を開けた。
昨日長男の放置自転車を
家内が取りに行った。
盗難された自転車が
放置自転車として
発見されたと連絡があったからだ。
少々傷んでいたが、
別の鍵がついていた。
明らかにとった人が使っていて
要らなくなったので
放置したのだろう。
近所の自転車屋さんで
整備をお願いする予定だ。
現在、長男は別に購入した自転車を乗っている。
今日は雲がうっすらとかかっている。
このような雲は日が昇るにつて
晴れていくのだろう。
昨日より少し気温が低いが、
歩いていると体は温まる。
大学では先日から暖房がはいり出した。
歩いてつくといらないほどだが、
体が落ち着くと寒く感じることもある。
ただ、天気がいい午後は暑いほどで
昨日は窓を開けた。
昨日長男の放置自転車を
家内が取りに行った。
盗難された自転車が
放置自転車として
発見されたと連絡があったからだ。
少々傷んでいたが、
別の鍵がついていた。
明らかにとった人が使っていて
要らなくなったので
放置したのだろう。
近所の自転車屋さんで
整備をお願いする予定だ。
現在、長男は別に購入した自転車を乗っている。
2013-10-22
●新米:No. 4574 2013.10.22
Time:
7:25
●
Geologist
紅葉。江別
今朝は晴れである。
雲がいつかあるが、
青空が広がっている。
寒いが先日の寒さは緩んでいる。
昨日は校務でバタバタしていて、
ひと通り終わった時点で
ぐったりした。
自宅に帰ると、
母から米が送られてきた。
待ちに待った新米だ。
大量に送ってきたので
倉庫にしまった。
一袋が30kgもあるので、
持ちあげるのは大変なので
自宅の床をすべらせて運んだ。
最後は荷をほどき
持ちあげなければならない。
そんなとき荷物で足をぶつけて
親指の爪を痛めた。
重いので長男に運ばせようと思った。
電話があって腹痛がするというので
バス停まで迎えにこさせた。
自宅に帰るとトイレに飛び込んだ。
役に立たない。
家内と私で運んでしまった。
まあ、腰を痛めずにすんだだけでよしとしよう。
苦労して運んだが、
まだ昨年の米が少し残っているから
新米を食べるのは少し先だ。
今朝は晴れである。
雲がいつかあるが、
青空が広がっている。
寒いが先日の寒さは緩んでいる。
昨日は校務でバタバタしていて、
ひと通り終わった時点で
ぐったりした。
自宅に帰ると、
母から米が送られてきた。
待ちに待った新米だ。
大量に送ってきたので
倉庫にしまった。
一袋が30kgもあるので、
持ちあげるのは大変なので
自宅の床をすべらせて運んだ。
最後は荷をほどき
持ちあげなければならない。
そんなとき荷物で足をぶつけて
親指の爪を痛めた。
重いので長男に運ばせようと思った。
電話があって腹痛がするというので
バス停まで迎えにこさせた。
自宅に帰るとトイレに飛び込んだ。
役に立たない。
家内と私で運んでしまった。
まあ、腰を痛めずにすんだだけでよしとしよう。
苦労して運んだが、
まだ昨年の米が少し残っているから
新米を食べるのは少し先だ。
2013-10-21
●歯がゆさ:No. 4573 2013.10.21
Time:
7:48
●
Geologist
紅葉。江別
今朝は雨である。
しとしと雨で
気温はそれほど低くない。
昨日の夕方あたりから
冷え込みは納まり
暖かくなってきた。
今日は校務でバタバタしそうだ。
こんな日が続いてる気がする。
そろそろ論文の本文を
書き込まないと間にあわなくなってくる。
集中したいが、なかなかできない。
空き時間でしかできないので
少々歯がゆい。
でも、その環境しかないのであれば
そこでやっていくしかない。
今朝は雨である。
しとしと雨で
気温はそれほど低くない。
昨日の夕方あたりから
冷え込みは納まり
暖かくなってきた。
今日は校務でバタバタしそうだ。
こんな日が続いてる気がする。
そろそろ論文の本文を
書き込まないと間にあわなくなってくる。
集中したいが、なかなかできない。
空き時間でしかできないので
少々歯がゆい。
でも、その環境しかないのであれば
そこでやっていくしかない。
2013-10-20
●恋する創薬研究室:No. 4572 2013.10.20
Time:
13:15
●
Geologist
喜多喜久著「恋する創薬研究室」
(ISBN978-4-344-02468-7 C0093)
を読んだ。
いつものように研究者や大学院生が
研究や研究室のコテコテのケミストリーで
繰り広げられる恋とミステリーだ。
軽くてなかなかおもしろい。
一気に読んでしまった。
(ISBN978-4-344-02468-7 C0093)
を読んだ。
いつものように研究者や大学院生が
研究や研究室のコテコテのケミストリーで
繰り広げられる恋とミステリーだ。
軽くてなかなかおもしろい。
一気に読んでしまった。
2013-10-19
●冷え込み:No. 4571 2013.10.19
Time:
7:25
●
Geologist
霜。江別
今朝は快晴の心地よい青空だ。。
放射冷却で冷え込んだので
朝はストーブをつけた。
冷え込んだため、
霜が白く降りていた。
霜も、日が昇ると
すぐに消える儚い存在だ。
今日は校務で大学に来ている。
昼には終わるので
その後帰宅する予定だ。
どんな時でも仕事で大学に来るときは、
いつものように早朝に来ることにしている。
大学に来れば、
何も考えずに定常業務を始める。
時間と心の余裕があれば、
少しでも研究をする。
今日も定常業務をして、
論文を少し書くつもりだ。
できるかどうかは
やってみないとわからないが。
今朝は快晴の心地よい青空だ。。
放射冷却で冷え込んだので
朝はストーブをつけた。
冷え込んだため、
霜が白く降りていた。
霜も、日が昇ると
すぐに消える儚い存在だ。
今日は校務で大学に来ている。
昼には終わるので
その後帰宅する予定だ。
どんな時でも仕事で大学に来るときは、
いつものように早朝に来ることにしている。
大学に来れば、
何も考えずに定常業務を始める。
時間と心の余裕があれば、
少しでも研究をする。
今日も定常業務をして、
論文を少し書くつもりだ。
できるかどうかは
やってみないとわからないが。
2013-10-18
●校務、校務、校務:No. 4570 2013.10.18
Time:
7:46
●
Geologist
紅葉。江別
朝は晴れ。
朝は東に雲があったが、
雲が切れて快晴になってきた。
心地よい青空だ。
午後も天気がよければ、
森を通って帰りたいものだ。
共架が大学の科研費の締め切りだ。
すでに出していた私の申請書を
担当の方が詳しく見てくれたので、
いろいろなミスが発覚した。
提出したもが、修正できた。
今日これから再度提出する。
論文の3校も昨日提出した。
一段落した気分が漂うが、
ほかの校務も控えている。
今日は、午前と午後に講義がある。
明日は校務で大学に出てくる。
朝は晴れ。
朝は東に雲があったが、
雲が切れて快晴になってきた。
心地よい青空だ。
午後も天気がよければ、
森を通って帰りたいものだ。
共架が大学の科研費の締め切りだ。
すでに出していた私の申請書を
担当の方が詳しく見てくれたので、
いろいろなミスが発覚した。
提出したもが、修正できた。
今日これから再度提出する。
論文の3校も昨日提出した。
一段落した気分が漂うが、
ほかの校務も控えている。
今日は、午前と午後に講義がある。
明日は校務で大学に出てくる。
2013-10-17
●山で積雪:No. 4569 2013.10.17
Time:
7:47
●
Geologist
雫。江別
朝、晴れ間が見えていたが
激しい雨が降っていた。
降ったり止んだりの天気である。
かなり冷え込んだので
今朝は、厚手のコートを着てきた。
お陰で寒さは感じなかった。
ただし、手袋をしていなかったので
手が寒かった。
台風の影響と寒波が
北海道を覆っていたので
各地で雪が降った。
札幌近郊の中山峠でも
20cm以上の積雪があった
昨夜のニュースでやっていた。
少し早めだが、
秋から冬になりつつある。
朝、晴れ間が見えていたが
激しい雨が降っていた。
降ったり止んだりの天気である。
かなり冷え込んだので
今朝は、厚手のコートを着てきた。
お陰で寒さは感じなかった。
ただし、手袋をしていなかったので
手が寒かった。
台風の影響と寒波が
北海道を覆っていたので
各地で雪が降った。
札幌近郊の中山峠でも
20cm以上の積雪があった
昨夜のニュースでやっていた。
少し早めだが、
秋から冬になりつつある。
●クリーピー:No. 4568 2013.10.17
Time:
7:46
●
Geologist
前川裕著「クリーピー」
(ISBN978-4-334-92808-7 C0093)
を読んだ。
スリラーとミステリーが合体したものだ。
なかなかこったストーリーになっている。
面白い。
何度もどんでん返しがある。
そんな大きな構成の物語であった。
次作も読んでみたい。
(ISBN978-4-334-92808-7 C0093)
を読んだ。
スリラーとミステリーが合体したものだ。
なかなかこったストーリーになっている。
面白い。
何度もどんでん返しがある。
そんな大きな構成の物語であった。
次作も読んでみたい。
EarthEssay 1_118 日本の隕石衝突 1:冪乗則
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_118 日本の隕石衝突 1:冪乗則
を発行しました。
少し前に、日本で巨大隕石の衝突の証拠が見つかった
というニュースが流れたのを覚えておられる方がいるかもしれません。
その成果をだしたのは、
若い研究者とその指導教官や共同研究者たちでした。
そのニュースの意味を紹介したいと思います。
1_118 日本の隕石衝突 1:冪乗則
を発行しました。
少し前に、日本で巨大隕石の衝突の証拠が見つかった
というニュースが流れたのを覚えておられる方がいるかもしれません。
その成果をだしたのは、
若い研究者とその指導教官や共同研究者たちでした。
そのニュースの意味を紹介したいと思います。
2013-10-16
●バックアップを忘れていた:No. 4567 2013.10.16
Time:
7:55
●
Geologist
実。江別
今日は雨である。
気温がグッと下がって
コートに襟巻きでちょうどいい。
昨日は道北方面で冠雪がみられたようだ。
今朝、大学で自宅に持って帰えっていた
ハードディスクを
大学のメインのコンピュータに
データをコピーしていたら、
昨日自宅で作業したデータを
ポータブルハードディスクに
コピーし忘れていたことに気づいた。
いくつかのデータが
自宅のパソコンに残されたままだ。
まあ、しかたがないので
必要なデータでクラウドにある分を回収することにした。
少し時間要したが
最低限の復元をして、
朝の定型業務をスタートする。
少々時間を食い過ぎたので、
講義の準備を急がなければならない。
今日は雨である。
気温がグッと下がって
コートに襟巻きでちょうどいい。
昨日は道北方面で冠雪がみられたようだ。
今朝、大学で自宅に持って帰えっていた
ハードディスクを
大学のメインのコンピュータに
データをコピーしていたら、
昨日自宅で作業したデータを
ポータブルハードディスクに
コピーし忘れていたことに気づいた。
いくつかのデータが
自宅のパソコンに残されたままだ。
まあ、しかたがないので
必要なデータでクラウドにある分を回収することにした。
少し時間要したが
最低限の復元をして、
朝の定型業務をスタートする。
少々時間を食い過ぎたので、
講義の準備を急がなければならない。
2013-10-15
GeoEssay 106 名南風鼻:太古を感じる
Time:
10:38
●
Geologist
GeoEssay
106 名南風鼻:太古を感じる
を発行しました。
和歌山県の名南風鼻は、
人もあまり来ない小さな海岸から行くことができます。
この名南風鼻には、
黒瀬川構造帯の岩石がでているところです。
和歌山県ではもっとも古い岩石が分布しているところでも、
太古を感じることができるとこでもあります。
106 名南風鼻:太古を感じる
を発行しました。
和歌山県の名南風鼻は、
人もあまり来ない小さな海岸から行くことができます。
この名南風鼻には、
黒瀬川構造帯の岩石がでているところです。
和歌山県ではもっとも古い岩石が分布しているところでも、
太古を感じることができるとこでもあります。
●自愛の日々:No. 4566 2013.10.15
Time:
9:50
●
Geologist
雲が厚い。
時々雨が降る。
気温も低めのようだ。
今日は大学祭のあとの振替休日で、
大学は全学休講となっている。
4連休となるが、
私も自宅で過ごすことにしていた。
今日天気がよくて体調がよければ
家内と小樽でも行こうかと考えていたが
天気が悪すぎる。
風邪気味なので
自宅で無理をしないことにした。
昨日はいい天気であったが、
それ以外は雨で肌寒い日が続いた。
だから無理をせず、
自宅でのんびりとすることにしていた。
自愛の日々である。
昨日は午後からクラブの試合から帰った次男と
買い物と床屋に付き合った。
私もついでに買い物と散髪をする。
外出はそれだけ。
自宅では、衛星アンテナの設置の位置を変えた。
落雪で直撃を受けそうなので
別の場所に移した。
いったん動かすと位置合わせが予想通り大変だった。
まあなんとかなった。
以前からの懸案を
昨日、天気が良かったのでおこなった。
1時かもかからずできた。
一汗かいた。
今日は網戸の張替えをする予定で買い物をする。
スニーカーも前回の調査で
傷んだの新しいもの購入する予定だ。
考えるとあれこれしているな。
まあ、日常を過ごすとはこういうこのなのだろう。
時々雨が降る。
気温も低めのようだ。
今日は大学祭のあとの振替休日で、
大学は全学休講となっている。
4連休となるが、
私も自宅で過ごすことにしていた。
今日天気がよくて体調がよければ
家内と小樽でも行こうかと考えていたが
天気が悪すぎる。
風邪気味なので
自宅で無理をしないことにした。
昨日はいい天気であったが、
それ以外は雨で肌寒い日が続いた。
だから無理をせず、
自宅でのんびりとすることにしていた。
自愛の日々である。
昨日は午後からクラブの試合から帰った次男と
買い物と床屋に付き合った。
私もついでに買い物と散髪をする。
外出はそれだけ。
自宅では、衛星アンテナの設置の位置を変えた。
落雪で直撃を受けそうなので
別の場所に移した。
いったん動かすと位置合わせが予想通り大変だった。
まあなんとかなった。
以前からの懸案を
昨日、天気が良かったのでおこなった。
1時かもかからずできた。
一汗かいた。
今日は網戸の張替えをする予定で買い物をする。
スニーカーも前回の調査で
傷んだの新しいもの購入する予定だ。
考えるとあれこれしているな。
まあ、日常を過ごすとはこういうこのなのだろう。
106 名南風鼻:太古を感じる
Time:
0:00
●
Geologist
和歌山県の名南風鼻は、人もあまり来ない小さな海岸から行くことができます。この名南風鼻には、黒瀬川構造帯の岩石がでているところです。和歌山県ではもっとも古い岩石が分布しているところでも、太古を感じることができるとこでもあります。
9月中旬、和歌山県から三重県にかけ、調査に出かけました。しかし、日本各地に被害を出した台風15号が関東を直撃した時が、出発予定でした。東京羽田経由で南紀白浜空港に向かう日程で、乗る飛行機便は欠航でした。空港のカウンターで手続きをするつもりでに、一番列車でいったのですが、すでに長い行列ができています。アナウンスでは、ネットから便の変更や払い戻しができるとしていましたが、つながりません。1時間以上並んで、別の便に変更をしてもらいました。羽田から白浜への乗り継ぎのできる便は、2日後しかとれず、調査日程は大きく変更しなければなりません。しかたがありませんが、予定を変更することにしました。
もともとは5泊6日の予定でしたが、3泊4日となり、乗り継ぎの移動日もあるので正味2日間が調査日となります。当初は、和歌山から山間部も通り三重の海岸をポイントを定めて周る予定をしていたのですが、時間的に無理になったので、少ない地点を、集中的に周ることにしました。一日2箇所、すべてで4箇所を、何があってもみることを決意して調査にでました。そのひとつが、今回紹介する、名南風鼻です。
「名南風鼻」と書いて、「なばえ(の)はな」と読みます。南風は、通常であれば「みなみかぜ」や「なんぷう」と読みますが、「はえ、ばえ」という読み方をすることがあります。いずれの意味はおなじで、文字通り南方から吹く風のことです。漁師たちは、南風が吹いたら、天気が変わる前兆と考えていました。天気予報などがなかった時代には、このような言い伝え、経験則によって、行動していたのでしょう。地名にも用いられることもあります。
また、「鼻」は、鼻のように突き出した地形、海では岬状の地形に対してつけられる名称です。ただし、半島や岬より小さな地形に対して用いられているようです。
名南風鼻は、和歌山県有田郡広川町にあり、紀伊水道につきでた岬になります。紀伊半島に向かって西に突き出た細長い地形をしています。名南風鼻の南側は険しい地形となっています。名南風鼻は、南風がよく当たる「鼻」だったのでしょうか。
国道や県道などの幹線道路からはずれた、あまり観光客がくるようなところでもない、目立たないところにあります。岩石を見るにも、小さな山道を歩き、ヤブをくぐり抜けて海岸に出てみることができます。ただし、地質学では少々有名なところでもあります。和歌山県では最も古い地層が出ているところです。
名南風鼻の周辺には、いくつか黒瀬川構造帯の岩石が分布しています。名南風鼻の南にある「ばべ鼻」、鷹島、黒島の4つの岩体で、他の地層や海で分断されていて関係は不明です。しかし、和歌山の黒瀬川構造帯の分布はこの周辺だけいなります。ですから、小さい分布ですが、地質学的には重要なものとなります。
名南風鼻とばべ鼻の間には、後期ジュラ紀から前期白亜紀の池ノ上層と前期白亜紀の西広層があります。いずれも陸から浅海でたまった地層で、大陸棚の斜面にたまったものです。黒瀬川構造帯の岩石より時代は新しいのですが、黒瀬川構造帯や秩父帯によく見られる堆積物です。
名南風鼻とばべ鼻は、狭い海岸を隔てて隣り合った岩体なので、もともとは一連の黒瀬川構造帯であったと考えられます。
ばべ鼻は、ペルム紀の砕屑岩類とシルル紀からデボン紀の酸性凝灰岩(チャートに見える)、花崗閃緑岩、そして少しですが片麻岩もあります。名南風鼻では、ペルム紀の砕屑岩類、石灰岩、トーナル岩、玄武岩の貫入岩、石英閃緑岩、片麻岩、角閃岩、蛇紋岩などがあります。鷹島と黒島にはいけなかったのですが、似た岩石が分布しています。
このような岩石群の構成と特徴、時代などは、各地に分布する黒瀬川構造帯のものと同じです。和歌山の黒瀬川構造帯は、狭い範囲の分布しかないのですが、典型的な黒瀬川構造帯に連続することを意味しています。
黒瀬川構造帯は常に秩父帯の中に存在します。周囲の秩父帯とは、断層で接するのですが、もともとの関係は不明です。
黒瀬川構造帯は、周辺の秩父帯より明らかに古く、由来の違った岩石群をからできています。秩父帯は、海洋プレートの沈み込みともなって形成された中生代のジュラ紀から白亜紀の付加体で構成されています。一方、黒瀬川構造帯は、古生代初期から中期の大陸地殻を構成していた岩石やシルル紀からデボン紀の堆積物、ペルム紀の大陸斜面などにたまった堆積物などからできています。そして、黒瀬川構造帯は、長く連続することはないのですが、秩父帯の中に点在しているため、密接な関係があることは明らかです。
紀伊半島は、一般的な西日本(地質学では西南日本といいます)の太平洋側(地質学では外帯といいます)の地質体の同じ構成となっています。外帯とは、中央構造線より海側の地帯をいいます。
西南日本の地質構造は、四国で典型的な配列を見ることができるのですが、中央構造線から海に向かって、三波川帯、秩父帯、四万十帯という並びになります。三波川帯は低温高圧の変成作用を受けています。秩父帯と四万十帯は、付加体と呼ばれる沈み込み帯特有の地質体からなっています。秩父帯が古い付加体で、四万十帯は新しい付加体となっています。各帯の付加体の中でも、海に向かって構成岩石は新しいものになっています。
黒瀬川構造帯の起源は、完全には解明されていません。いくつかモデルがあります。「黒瀬川古陸」が取り込まれたとするもの、巨大な横ずれ断層で遠くから移動してきたとするもの、大規模な褶曲により移動してきたというものです。いずれも、周りの地質とは明らかに異なった古い黒瀬川構造帯の地質体を持ってくるためのものです。その作用は、地質学で考えられる造構運動を用いてたもので、その根拠も示されています。
どのモデルも一長一短があり決着をみていませんが、ここでは有力な褶曲によるモデルを紹介しておきましょう。
非常の大きな褶曲による動きを想定するモデルは「クリッペ」説と呼ばれています。大陸地殻や付加体などからなる地質体が圧縮作用を受けると、激しく褶曲していきます。圧縮が継続すると、時に倒れた褶曲(ナップといいます)ができます。アルプス山脈などに実例があり、大規模な褶曲により長い距離を移動することが知られています。倒れた褶曲のうち、根本が侵食され、先だけが残ったものをクリッペといいます。クリッペは、周りの地層のと関係が不明まま、異質なものとなってしまうことがあります。クリッペは「根なし地塊」ともよばれることもあります。
西南日本は、古くから沈み込み帯があり、圧縮する力がかかり続けている場です。「クリッペ」説は、内帯の黒瀬川構造帯を構成していた地質体(現在の地質体との対応は不明)が、激しい褶曲で海側に倒れてきて、やがて褶曲の根っこの部分が侵食され、先端部分が黒瀬川構造帯として残ったという考えです。ある時期、秩父帯が広く分布している上に黒瀬川構造帯がクリッペとして乗っかった、という歴史になります。その後、削剥によって黒瀬川構造帯が切れ切れになったとしています。このモデルであれば、異質な黒瀬川構造帯、秩父帯との関係も説明できます。ただし、このモデルもまだ検証されていないところがあります。
秩父帯は、紀伊半島では和歌山の海岸付近に少し分布していますが、山間部で消え、三重で再び分布します。三重から東海にかけて、フォッサマグナまで分布は連続しています。四国から紀伊水道は挟んでいるのですが、連続している秩父帯が、和歌山で途切れます。和歌山の秩父帯にともなって黒瀬川構造帯がありますので、山間部に黒瀬川構造帯はなくなり、和歌山県の西と三重県の東部に細長く分布しています。
秩父帯が消えているところは、北に四万十帯が張り出していることになります。分布が消えているのには、それなりの理由があるはずです。四万十帯には熊野酸性岩類が貫入しています。そのような貫入が四万十帯の高まりを生じ、秩父帯を消していったのかもしれません。このような分布の原因は、海溝に海山が沈み込んでいるためという考えもあります。
名南風鼻へのルートは、資料があったので大体わかっていたのですが、狭いルートをいくことになっていました。山道は見つけたのですが、途中で森を降りる踏み跡があったので、そこを降りて行きました。もしかするともっといいコースがあったのかもしれません。最後は孟宗竹の藪こぎをして、海岸にでました。
狭い海岸でしたが、苦労して辿り着いたところは、感慨もありました。ただし、帰りのことを考えると少々気も重いでしたが。やっと辿り着いた露頭ですから、じっくりと眺めよう思いもうまれます。南風もなく、穏やかな快晴の日です。ここでは、太古を感じることができます。
本来ならもっとじっくりと時間をかけ、それこそぼんやりと佇(たたず)みたいたい気分のところでした。次の地点をめぐる予定もあったのと、食事も飲み物も用意していませんでしたので、見終わったらすぐに帰ることにしました。もちろん、同じコースを帰るときは、藪こぎをし、林の中の急斜面を登ることになりました。少々疲れましたが、達成感が湧いた調査となりました。
・デジャブ・
名南風鼻の露頭をみたとき、
景色は全く違っているのですが、
愛媛県西予市の須崎海岸の黒瀬川構造帯の露頭を思い出しました。
須崎海岸には、西予市にいたときや、
西予市の調査で何度か行ったことがありました。
岩相は似ているところもあるのですが、
露頭の様子は全く違います。
でも、デジャブ感があったのはなぜでしょうか。
なかなか再訪は難しいので、
その謎は解けないでしょうが気になります。
・キャンセル・
飛行機の欠航によって、予定が大幅に変わり、
レンターカー会社、旅館へのキャンセルなど
いろいろ連絡をしました。
荷物もすでに送っていますので、
連絡も早めにしなければなりません。
どうスケジュールを組み直すのか
早急に決めかねればなりません。
そんな連絡もいろいろ大変な思いをしました。
もちろん、費用はもどってきませんが、
旅館のキャンセル料もとられなかったので、
痛み分けというところでしょうか。
9月中旬、和歌山県から三重県にかけ、調査に出かけました。しかし、日本各地に被害を出した台風15号が関東を直撃した時が、出発予定でした。東京羽田経由で南紀白浜空港に向かう日程で、乗る飛行機便は欠航でした。空港のカウンターで手続きをするつもりでに、一番列車でいったのですが、すでに長い行列ができています。アナウンスでは、ネットから便の変更や払い戻しができるとしていましたが、つながりません。1時間以上並んで、別の便に変更をしてもらいました。羽田から白浜への乗り継ぎのできる便は、2日後しかとれず、調査日程は大きく変更しなければなりません。しかたがありませんが、予定を変更することにしました。
もともとは5泊6日の予定でしたが、3泊4日となり、乗り継ぎの移動日もあるので正味2日間が調査日となります。当初は、和歌山から山間部も通り三重の海岸をポイントを定めて周る予定をしていたのですが、時間的に無理になったので、少ない地点を、集中的に周ることにしました。一日2箇所、すべてで4箇所を、何があってもみることを決意して調査にでました。そのひとつが、今回紹介する、名南風鼻です。
「名南風鼻」と書いて、「なばえ(の)はな」と読みます。南風は、通常であれば「みなみかぜ」や「なんぷう」と読みますが、「はえ、ばえ」という読み方をすることがあります。いずれの意味はおなじで、文字通り南方から吹く風のことです。漁師たちは、南風が吹いたら、天気が変わる前兆と考えていました。天気予報などがなかった時代には、このような言い伝え、経験則によって、行動していたのでしょう。地名にも用いられることもあります。
また、「鼻」は、鼻のように突き出した地形、海では岬状の地形に対してつけられる名称です。ただし、半島や岬より小さな地形に対して用いられているようです。
名南風鼻は、和歌山県有田郡広川町にあり、紀伊水道につきでた岬になります。紀伊半島に向かって西に突き出た細長い地形をしています。名南風鼻の南側は険しい地形となっています。名南風鼻は、南風がよく当たる「鼻」だったのでしょうか。
国道や県道などの幹線道路からはずれた、あまり観光客がくるようなところでもない、目立たないところにあります。岩石を見るにも、小さな山道を歩き、ヤブをくぐり抜けて海岸に出てみることができます。ただし、地質学では少々有名なところでもあります。和歌山県では最も古い地層が出ているところです。
名南風鼻の周辺には、いくつか黒瀬川構造帯の岩石が分布しています。名南風鼻の南にある「ばべ鼻」、鷹島、黒島の4つの岩体で、他の地層や海で分断されていて関係は不明です。しかし、和歌山の黒瀬川構造帯の分布はこの周辺だけいなります。ですから、小さい分布ですが、地質学的には重要なものとなります。
名南風鼻とばべ鼻の間には、後期ジュラ紀から前期白亜紀の池ノ上層と前期白亜紀の西広層があります。いずれも陸から浅海でたまった地層で、大陸棚の斜面にたまったものです。黒瀬川構造帯の岩石より時代は新しいのですが、黒瀬川構造帯や秩父帯によく見られる堆積物です。
名南風鼻とばべ鼻は、狭い海岸を隔てて隣り合った岩体なので、もともとは一連の黒瀬川構造帯であったと考えられます。
ばべ鼻は、ペルム紀の砕屑岩類とシルル紀からデボン紀の酸性凝灰岩(チャートに見える)、花崗閃緑岩、そして少しですが片麻岩もあります。名南風鼻では、ペルム紀の砕屑岩類、石灰岩、トーナル岩、玄武岩の貫入岩、石英閃緑岩、片麻岩、角閃岩、蛇紋岩などがあります。鷹島と黒島にはいけなかったのですが、似た岩石が分布しています。
このような岩石群の構成と特徴、時代などは、各地に分布する黒瀬川構造帯のものと同じです。和歌山の黒瀬川構造帯は、狭い範囲の分布しかないのですが、典型的な黒瀬川構造帯に連続することを意味しています。
黒瀬川構造帯は常に秩父帯の中に存在します。周囲の秩父帯とは、断層で接するのですが、もともとの関係は不明です。
黒瀬川構造帯は、周辺の秩父帯より明らかに古く、由来の違った岩石群をからできています。秩父帯は、海洋プレートの沈み込みともなって形成された中生代のジュラ紀から白亜紀の付加体で構成されています。一方、黒瀬川構造帯は、古生代初期から中期の大陸地殻を構成していた岩石やシルル紀からデボン紀の堆積物、ペルム紀の大陸斜面などにたまった堆積物などからできています。そして、黒瀬川構造帯は、長く連続することはないのですが、秩父帯の中に点在しているため、密接な関係があることは明らかです。
紀伊半島は、一般的な西日本(地質学では西南日本といいます)の太平洋側(地質学では外帯といいます)の地質体の同じ構成となっています。外帯とは、中央構造線より海側の地帯をいいます。
西南日本の地質構造は、四国で典型的な配列を見ることができるのですが、中央構造線から海に向かって、三波川帯、秩父帯、四万十帯という並びになります。三波川帯は低温高圧の変成作用を受けています。秩父帯と四万十帯は、付加体と呼ばれる沈み込み帯特有の地質体からなっています。秩父帯が古い付加体で、四万十帯は新しい付加体となっています。各帯の付加体の中でも、海に向かって構成岩石は新しいものになっています。
黒瀬川構造帯の起源は、完全には解明されていません。いくつかモデルがあります。「黒瀬川古陸」が取り込まれたとするもの、巨大な横ずれ断層で遠くから移動してきたとするもの、大規模な褶曲により移動してきたというものです。いずれも、周りの地質とは明らかに異なった古い黒瀬川構造帯の地質体を持ってくるためのものです。その作用は、地質学で考えられる造構運動を用いてたもので、その根拠も示されています。
どのモデルも一長一短があり決着をみていませんが、ここでは有力な褶曲によるモデルを紹介しておきましょう。
非常の大きな褶曲による動きを想定するモデルは「クリッペ」説と呼ばれています。大陸地殻や付加体などからなる地質体が圧縮作用を受けると、激しく褶曲していきます。圧縮が継続すると、時に倒れた褶曲(ナップといいます)ができます。アルプス山脈などに実例があり、大規模な褶曲により長い距離を移動することが知られています。倒れた褶曲のうち、根本が侵食され、先だけが残ったものをクリッペといいます。クリッペは、周りの地層のと関係が不明まま、異質なものとなってしまうことがあります。クリッペは「根なし地塊」ともよばれることもあります。
西南日本は、古くから沈み込み帯があり、圧縮する力がかかり続けている場です。「クリッペ」説は、内帯の黒瀬川構造帯を構成していた地質体(現在の地質体との対応は不明)が、激しい褶曲で海側に倒れてきて、やがて褶曲の根っこの部分が侵食され、先端部分が黒瀬川構造帯として残ったという考えです。ある時期、秩父帯が広く分布している上に黒瀬川構造帯がクリッペとして乗っかった、という歴史になります。その後、削剥によって黒瀬川構造帯が切れ切れになったとしています。このモデルであれば、異質な黒瀬川構造帯、秩父帯との関係も説明できます。ただし、このモデルもまだ検証されていないところがあります。
秩父帯は、紀伊半島では和歌山の海岸付近に少し分布していますが、山間部で消え、三重で再び分布します。三重から東海にかけて、フォッサマグナまで分布は連続しています。四国から紀伊水道は挟んでいるのですが、連続している秩父帯が、和歌山で途切れます。和歌山の秩父帯にともなって黒瀬川構造帯がありますので、山間部に黒瀬川構造帯はなくなり、和歌山県の西と三重県の東部に細長く分布しています。
秩父帯が消えているところは、北に四万十帯が張り出していることになります。分布が消えているのには、それなりの理由があるはずです。四万十帯には熊野酸性岩類が貫入しています。そのような貫入が四万十帯の高まりを生じ、秩父帯を消していったのかもしれません。このような分布の原因は、海溝に海山が沈み込んでいるためという考えもあります。
名南風鼻へのルートは、資料があったので大体わかっていたのですが、狭いルートをいくことになっていました。山道は見つけたのですが、途中で森を降りる踏み跡があったので、そこを降りて行きました。もしかするともっといいコースがあったのかもしれません。最後は孟宗竹の藪こぎをして、海岸にでました。
狭い海岸でしたが、苦労して辿り着いたところは、感慨もありました。ただし、帰りのことを考えると少々気も重いでしたが。やっと辿り着いた露頭ですから、じっくりと眺めよう思いもうまれます。南風もなく、穏やかな快晴の日です。ここでは、太古を感じることができます。
本来ならもっとじっくりと時間をかけ、それこそぼんやりと佇(たたず)みたいたい気分のところでした。次の地点をめぐる予定もあったのと、食事も飲み物も用意していませんでしたので、見終わったらすぐに帰ることにしました。もちろん、同じコースを帰るときは、藪こぎをし、林の中の急斜面を登ることになりました。少々疲れましたが、達成感が湧いた調査となりました。
・デジャブ・
名南風鼻の露頭をみたとき、
景色は全く違っているのですが、
愛媛県西予市の須崎海岸の黒瀬川構造帯の露頭を思い出しました。
須崎海岸には、西予市にいたときや、
西予市の調査で何度か行ったことがありました。
岩相は似ているところもあるのですが、
露頭の様子は全く違います。
でも、デジャブ感があったのはなぜでしょうか。
なかなか再訪は難しいので、
その謎は解けないでしょうが気になります。
・キャンセル・
飛行機の欠航によって、予定が大幅に変わり、
レンターカー会社、旅館へのキャンセルなど
いろいろ連絡をしました。
荷物もすでに送っていますので、
連絡も早めにしなければなりません。
どうスケジュールを組み直すのか
早急に決めかねればなりません。
そんな連絡もいろいろ大変な思いをしました。
もちろん、費用はもどってきませんが、
旅館のキャンセル料もとられなかったので、
痛み分けというところでしょうか。
2013-10-14
●earth code:No. 4565 2013.10.14
Time:
9:01
●
Geologist
Generation Time著「earth code」
(ISBN978-4-478-01269-7 C0040)
を読んだ。
感傷的な記述ながら
説得力のあるものだ。
「そろそろ”地球”を語るのをやめにしないか?」
という言葉は同感である。
地球を守るをお題目に、
結局、本格的変化はないような気がする。
それを感性に強く訴える。
こんな方法もあるのだ。
(ISBN978-4-478-01269-7 C0040)
を読んだ。
感傷的な記述ながら
説得力のあるものだ。
「そろそろ”地球”を語るのをやめにしないか?」
という言葉は同感である。
地球を守るをお題目に、
結局、本格的変化はないような気がする。
それを感性に強く訴える。
こんな方法もあるのだ。
●体調と天気次第:No. 4564 2013.10.14
Time:
6:16
●
Geologist
二日間、自宅でじっとしていた。
天気も悪く、風邪気味でもあった。
子どもたちはクラブの練習や試合で不在である。
家内も昨日は次男のサッカーを応援に行った。
最近上手になったそうである。
私は、自宅で原稿を書いていた。
夜、家族で久しぶり夕食にいった。
私は、あと2日間ゆっくりと休む予定。
本当なら明日天気がよければ、
出かけたいのだが。
これは不明だ。
天気も悪く、風邪気味でもあった。
子どもたちはクラブの練習や試合で不在である。
家内も昨日は次男のサッカーを応援に行った。
最近上手になったそうである。
私は、自宅で原稿を書いていた。
夜、家族で久しぶり夕食にいった。
私は、あと2日間ゆっくりと休む予定。
本当なら明日天気がよければ、
出かけたいのだが。
これは不明だ。
●図解プレートテクトニクス入門:No. 4563 2013.10.14
Time:
6:12
●
Geologist
木村学・大木勇人著「図解プレートテクトニクス入門」
(ISBN978-4-06-257834-9 C0244)
を読んだ。
サイエンス・ライターの大木氏と木村さんが書いた。
基礎的だが、最新の情報に基づいた話題が
紹介されいてる。
プレートテクトニクスの最大の課題であった、
原動力と内部の実態が明らかになってきた。
プレートテクトニクスもこうしてみていると、
詳細の時代、個別記載の時代に
なってきたいる気がする。
ただし、まだ見落としもいっぱいあるはずである。
付加体がない沈み込み帯での構造侵食、
デラミネーション、前弧スリバー、
アスペリティー、サイレンス地震など
まだ詳細が必ずしも明らかでないものもある。
これからどう展開していくのか楽しみでもある。
(ISBN978-4-06-257834-9 C0244)
を読んだ。
サイエンス・ライターの大木氏と木村さんが書いた。
基礎的だが、最新の情報に基づいた話題が
紹介されいてる。
プレートテクトニクスの最大の課題であった、
原動力と内部の実態が明らかになってきた。
プレートテクトニクスもこうしてみていると、
詳細の時代、個別記載の時代に
なってきたいる気がする。
ただし、まだ見落としもいっぱいあるはずである。
付加体がない沈み込み帯での構造侵食、
デラミネーション、前弧スリバー、
アスペリティー、サイレンス地震など
まだ詳細が必ずしも明らかでないものもある。
これからどう展開していくのか楽しみでもある。
2013-10-11
●風邪か:No. 4562 2013.10.11
Time:
7:29
●
Geologist
紅葉。江別
今朝は曇りである。
風があり、肌寒かったが、
歩いていると暑くなってきた。
昨日、快晴で天気が良くなり、
朝は放射冷却で寒いくらいであった。
日が高くなると、暑くなってきた。
講義中、ひどく汗をかいた。
そのためだろうか、
少々風邪気味になっているようだ。
夜中、寝苦しさでうなされた。
朝には、汗をかいていた。
無理をせず、
ひどくならないうちに直さなければ。
今週末は連休なので
無理をせずにおこう。
今朝は曇りである。
風があり、肌寒かったが、
歩いていると暑くなってきた。
昨日、快晴で天気が良くなり、
朝は放射冷却で寒いくらいであった。
日が高くなると、暑くなってきた。
講義中、ひどく汗をかいた。
そのためだろうか、
少々風邪気味になっているようだ。
夜中、寝苦しさでうなされた。
朝には、汗をかいていた。
無理をせず、
ひどくならないうちに直さなければ。
今週末は連休なので
無理をせずにおこう。
2013-10-10
●実習で雨:No. 4561 2013.10.10
Time:
8:09
●
Geologist
落ち葉。江別
今朝は晴れである。
朝は雲がかかっていたが、
時間とともに、
青空が広がってきた。
台風は抜けて太平洋にいったようだ。
昨日の実習で校内で落ち葉拾いをしたが、
その間小雨が降っていた。
傘をもっていない学生もいたが、
あまり気にせずに歩いていた。
講義が終わる頃には
雨が上がっていた。
今日は講義と会議がある。
やるべきことも多い。
しかし、連休と大学祭の代休で
授業は4連休となる。
少し息をつきたいものだ。
今朝は晴れである。
朝は雲がかかっていたが、
時間とともに、
青空が広がってきた。
台風は抜けて太平洋にいったようだ。
昨日の実習で校内で落ち葉拾いをしたが、
その間小雨が降っていた。
傘をもっていない学生もいたが、
あまり気にせずに歩いていた。
講義が終わる頃には
雨が上がっていた。
今日は講義と会議がある。
やるべきことも多い。
しかし、連休と大学祭の代休で
授業は4連休となる。
少し息をつきたいものだ。
●とっぴんぱらりの風太郎:No. 4560 2013.10.10
Time:
8:08
●
Geologist
万城目学著「とっぴんぱらりの風太郎」
(INBS978-4-16-382500-7 C0093)
を読んだ。
万城目氏、2年ぶりの小説となる。
万城目ワールドを期待して読んだ。
もののけも出てくる時代劇である。
奇想天外さが
今までの作品に比べると少ない気がする。
せっかくもののけがでてくるので、
もっとそれを活かした展開を期待した。
また、豊臣家の子孫がでてくるので、
それがプリンセストヨトミに続く伏線になり
そのような展開が続くのかと思ったが、
違った。
連載小説からの単行本化だったので、
本来はもっと続くストーリが途中で終わらせたか
とも思った。
すべての伏線がおさまる続編に
期待したいのだが、
どうなることだろう。
(INBS978-4-16-382500-7 C0093)
を読んだ。
万城目氏、2年ぶりの小説となる。
万城目ワールドを期待して読んだ。
もののけも出てくる時代劇である。
奇想天外さが
今までの作品に比べると少ない気がする。
せっかくもののけがでてくるので、
もっとそれを活かした展開を期待した。
また、豊臣家の子孫がでてくるので、
それがプリンセストヨトミに続く伏線になり
そのような展開が続くのかと思ったが、
違った。
連載小説からの単行本化だったので、
本来はもっと続くストーリが途中で終わらせたか
とも思った。
すべての伏線がおさまる続編に
期待したいのだが、
どうなることだろう。
EarthEssay 4_109 祝「四国西予」日本ジオパーク認定
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
4_109 祝「四国西予」日本ジオパーク認定
を発行しました。
富士山の世界遺産認定で世間は、
少し前から沸き立っていますが、
世界ジオパーク、日本ジオパークというものもあります。
私が関わっていた四国愛媛県の西予市も日本ジオパークに、
隠岐が世界ジオパークにとして認定されました。
ジオパークの近況を紹介します。
4_109 祝「四国西予」日本ジオパーク認定
を発行しました。
富士山の世界遺産認定で世間は、
少し前から沸き立っていますが、
世界ジオパーク、日本ジオパークというものもあります。
私が関わっていた四国愛媛県の西予市も日本ジオパークに、
隠岐が世界ジオパークにとして認定されました。
ジオパークの近況を紹介します。
2013-10-09
●仕事が一杯:No. 4559 2013.10.09
Time:
7:16
●
Geologist
実。江別
今朝は曇り。
台風の影響だろうか、
雲が厚い。
気温も昨日より
少し下がっているようだ。
午後の講義は実習なので
雨がふらないといいのだが。
今日は講義2つの、
学生との面談、
重要な校務、
明日の講義の準備、
今日締め切りの原稿、
今週末提出予定の科研費の書類・・・
仕事を挙げていくとうんざりするので
優先順にこなしていくしかない。
今日は特に忙しいので
早くスタートしなければ。
今朝は曇り。
台風の影響だろうか、
雲が厚い。
気温も昨日より
少し下がっているようだ。
午後の講義は実習なので
雨がふらないといいのだが。
今日は講義2つの、
学生との面談、
重要な校務、
明日の講義の準備、
今日締め切りの原稿、
今週末提出予定の科研費の書類・・・
仕事を挙げていくとうんざりするので
優先順にこなしていくしかない。
今日は特に忙しいので
早くスタートしなければ。
2013-10-08
●いろいろと:No. 4558 2013.10.08
Time:
7:34
●
Geologist
ナナカマド。江別
今朝は曇が厚い。
少々気温も高い。
湿度も高く蒸し暑い。
歩いてくると、
一汗かいた。
台風が近づいているようで、
雲の流れが激しい。
明日は実習で、
外に出て落ち葉を拾う。
そのため、雨は困るので
天気が気になる。
昨日は先日の調査の整理をした。
すぐに整理は終わったが、
動くと暑くなって一汗かいた。
昨日は、学生対応をして、
科研費の書類を作成をした。
申請システムの変更で
ログインできなかったので
パスワードの再発行をしてもらった。
書類は、今週中に提出する予定だ。
今朝は曇が厚い。
少々気温も高い。
湿度も高く蒸し暑い。
歩いてくると、
一汗かいた。
台風が近づいているようで、
雲の流れが激しい。
明日は実習で、
外に出て落ち葉を拾う。
そのため、雨は困るので
天気が気になる。
昨日は先日の調査の整理をした。
すぐに整理は終わったが、
動くと暑くなって一汗かいた。
昨日は、学生対応をして、
科研費の書類を作成をした。
申請システムの変更で
ログインできなかったので
パスワードの再発行をしてもらった。
書類は、今週中に提出する予定だ。
2013-10-07
●時間と頭を使え:No. 4557 2013.10.07
Time:
7:34
●
Geologist
ハルニレ。江別
快晴である。
少々肌寒かったが
心地よい天気であった。
土曜と日曜日、2日間、
しっかり休んだ。
プールにいこうかと思ったが、
プールが行事で使用できなかった。
子供達は、土日とも検定や試合で出ていた。
土曜日には家内はPTAで、
日曜日には送迎をしていた。
まあ、私は留守番でもある。
来週は、大学祭がある。
そのため、変則な休みとなる。
それに合わせて講義の準備を
金曜日までにして置かなければならない。
休みの日には、
自宅でデーテ整理をしていた。
論文がはかどらないが、
先週は新しい表をひとつ書いただけだ。
時間をかけていない証拠だ。
やりたいことに
時間を頭と使わなければならない。
快晴である。
少々肌寒かったが
心地よい天気であった。
土曜と日曜日、2日間、
しっかり休んだ。
プールにいこうかと思ったが、
プールが行事で使用できなかった。
子供達は、土日とも検定や試合で出ていた。
土曜日には家内はPTAで、
日曜日には送迎をしていた。
まあ、私は留守番でもある。
来週は、大学祭がある。
そのため、変則な休みとなる。
それに合わせて講義の準備を
金曜日までにして置かなければならない。
休みの日には、
自宅でデーテ整理をしていた。
論文がはかどらないが、
先週は新しい表をひとつ書いただけだ。
時間をかけていない証拠だ。
やりたいことに
時間を頭と使わなければならない。
2013-10-04
●終末のパラドックス:No. 4555 2013.10.04
Time:
7:38
●
Geologist
桂木希著「終末のパラドックス」
(ISBN978-4-04-873883-5 C0093)
を読んだ。
壮大が展開が、
数人の中心人部を中心に起こる。
いろいろに張り巡らされた伏線が、
終焉付近で回収される。
その回収が強引なところ
必然性の小さいところがあり、
少々残念だ。
しかし、面白い。
(ISBN978-4-04-873883-5 C0093)
を読んだ。
壮大が展開が、
数人の中心人部を中心に起こる。
いろいろに張り巡らされた伏線が、
終焉付近で回収される。
その回収が強引なところ
必然性の小さいところがあり、
少々残念だ。
しかし、面白い。
●疲労の原因:No. 4556 2013.10.04
Time:
7:37
●
Geologist
萩。江別
快晴である。
昨日の午後から涼しくなってきた。
今朝の快晴の
放射冷却で冷え込んだ。
コートを着てきた。
暖かいのもいいのだが、
涼しい方が過ごしやすい。
まあ、10月だから
涼しくなって当たり前のだが。
今週は久しぶりに週末が休みとなる。
いつくかやりたいことがあるのが、
車が使えないので
どうなることやら。
日々疲れているのは
校務が休日にもあるためだと。
しかし、よく考えると
後期は講義数が増えている。
前期も疲れていたが、
そのため後期は、
より精神的にも体力的にも
疲れているだろう。
これは後期の間は続きそうだ。
快晴である。
昨日の午後から涼しくなってきた。
今朝の快晴の
放射冷却で冷え込んだ。
コートを着てきた。
暖かいのもいいのだが、
涼しい方が過ごしやすい。
まあ、10月だから
涼しくなって当たり前のだが。
今週は久しぶりに週末が休みとなる。
いつくかやりたいことがあるのが、
車が使えないので
どうなることやら。
日々疲れているのは
校務が休日にもあるためだと。
しかし、よく考えると
後期は講義数が増えている。
前期も疲れていたが、
そのため後期は、
より精神的にも体力的にも
疲れているだろう。
これは後期の間は続きそうだ。
2013-10-03
●疲労の日常化:No. 4554 2013.10.03
Time:
7:36
●
Geologist
キノコ。江別
今朝は晴れである。
ここ数日の暖かさは少しおさまった。
風が強く体感温度が低めであった。
しかし、少し前の肌寒さはなかった。
毎日、疲れている。
疲れが定常化してきた。
ぐっすりと眠るしかない。
疲れた体での生活が
パターン化してきた。
日常化した疲労で体が馴れてきた。
疲労するという日常があって、
それを毎日過ごしていくということだ。
これも人の適応なのだろう。
本当にいいのだろうか。
まあ、他の有り様はないのだが。
今朝は晴れである。
ここ数日の暖かさは少しおさまった。
風が強く体感温度が低めであった。
しかし、少し前の肌寒さはなかった。
毎日、疲れている。
疲れが定常化してきた。
ぐっすりと眠るしかない。
疲れた体での生活が
パターン化してきた。
日常化した疲労で体が馴れてきた。
疲労するという日常があって、
それを毎日過ごしていくということだ。
これも人の適応なのだろう。
本当にいいのだろうか。
まあ、他の有り様はないのだが。
EarthEssay 2_119 火星生命 4:パンスペルミア
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
2_119 火星生命 4:パンスペルミア
を発行しました。
生命はどこから来たのか。
これは、人類のルーツにもつながる重要な問いで、
古くから考えられている問いでもあります。
答えがありそうで、
なかなか見つからない問いであります。
そんな難しい問いに対して、
古くからあり、
そして新しくもある答えが提示されてきました。
2_119 火星生命 4:パンスペルミア
を発行しました。
生命はどこから来たのか。
これは、人類のルーツにもつながる重要な問いで、
古くから考えられている問いでもあります。
答えがありそうで、
なかなか見つからない問いであります。
そんな難しい問いに対して、
古くからあり、
そして新しくもある答えが提示されてきました。
2013-10-02
●キノコ:No. 4553 2013.10.02
Time:
7:39
●
Geologist
キノコ。江別
今朝は霧が出ていた。
昨日までの雨も上がって、
天気が回復していきそうだ。
以前にも何度か見たこのとあるキノコを
通勤途中の林にあった。
昨日も歩いている時に見たが
雨だったので撮影は諦めた。
今日も残っていたので写真にとった。
鮮やかな色だが、
毒々しさにも見える。
体が疲れている。
どうしたものか。
昼間は一応通常どおりの活動ができる。
睡眠でなんとか疲れを
とっていることになっていのだろう。
まだ、週の半ばにもなっていないのに
どうしたものだろう。
このエッセイを書きながら、
他の作業をしていると、
ついつい時間がたってしまった。
今日はここで終わりにしよう。
今朝は霧が出ていた。
昨日までの雨も上がって、
天気が回復していきそうだ。
以前にも何度か見たこのとあるキノコを
通勤途中の林にあった。
昨日も歩いている時に見たが
雨だったので撮影は諦めた。
今日も残っていたので写真にとった。
鮮やかな色だが、
毒々しさにも見える。
体が疲れている。
どうしたものか。
昼間は一応通常どおりの活動ができる。
睡眠でなんとか疲れを
とっていることになっていのだろう。
まだ、週の半ばにもなっていないのに
どうしたものだろう。
このエッセイを書きながら、
他の作業をしていると、
ついつい時間がたってしまった。
今日はここで終わりにしよう。
2013-10-01
●疲れが・・・:No. 4552 2013.10.01
Time:
7:31
●
Geologist
雫。江別
今朝も小雨が降っている。
気温はほどよい。
大学に来るころには、
しっとりと汗ばむ。
しっかり寝ても、疲れが抜けない。
夜も布団に入ると
すぐに寝入ってしまう。
昨日も本を読みながら
電気をつけっぱなしで寝ていた。
次男が電気を切りに来てくれた。
本を取ろうとした時、
ハッとして目が覚めた。
次男もそれに驚いていたが
助かった。
講義に校務、書類作成、
学生や保護者対応、
あれこれと細切れの作業が続く。
精神的にも疲労が続く。
やるべきことは
次々とやってくる。
それを優先順位をつけて、
順次こなしていくしかない。
今朝も小雨が降っている。
気温はほどよい。
大学に来るころには、
しっとりと汗ばむ。
しっかり寝ても、疲れが抜けない。
夜も布団に入ると
すぐに寝入ってしまう。
昨日も本を読みながら
電気をつけっぱなしで寝ていた。
次男が電気を切りに来てくれた。
本を取ろうとした時、
ハッとして目が覚めた。
次男もそれに驚いていたが
助かった。
講義に校務、書類作成、
学生や保護者対応、
あれこれと細切れの作業が続く。
精神的にも疲労が続く。
やるべきことは
次々とやってくる。
それを優先順位をつけて、
順次こなしていくしかない。
Monolog 141 道具をつくる人:心は自由に
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
141 道具をつくる人:心は自由に
を発行しました。
シリアの化学兵器使用が国際問題になり、
一時は戦争の危機もありました。
悪意を持った道具の使用は、
使用者が罪問われるのは当たり前ですが、
道具を作った人は罪に問わません。
少々複雑な思いがしますが、
それが健全だと思います。
今回は地質学から離れて、
道具と作者の関係について考えていきましょう。
141 道具をつくる人:心は自由に
を発行しました。
シリアの化学兵器使用が国際問題になり、
一時は戦争の危機もありました。
悪意を持った道具の使用は、
使用者が罪問われるのは当たり前ですが、
道具を作った人は罪に問わません。
少々複雑な思いがしますが、
それが健全だと思います。
今回は地質学から離れて、
道具と作者の関係について考えていきましょう。
2013-09-30
●境界の往来:No. 4551 2013.09.30
Time:
7:30
●
Geologist
雫。江別
今朝は小雨である。
自宅を出ることは傘をさしていたが
しばらく歩くと雨はやんだ。
いよいよ9月も終わりだ。
講義がはじまって1週間。
今日から2週間目の講義になる。
日曜日を一日出ていたせいだろうか、
なかなか疲れが抜けない。
疲れた体に鞭打って
働いていくしかない。
のびのびと仕事をしていくことは
今の時代にはできないようだ。
〆切もノルマもなければ
人は怠惰になっていく。
ノルマもきつ過ぎると、
精神的にまいってしまう。
ストレスとリラックスの間にいることが望ましいが
それは難しい。
その境界域も時間とととも変動する。
境界にとどまるのではなく、
行ったり来たりすることノウハウかもしれない。
境界の往来が生き延びるすべなのかもしれない。
今朝は小雨である。
自宅を出ることは傘をさしていたが
しばらく歩くと雨はやんだ。
いよいよ9月も終わりだ。
講義がはじまって1週間。
今日から2週間目の講義になる。
日曜日を一日出ていたせいだろうか、
なかなか疲れが抜けない。
疲れた体に鞭打って
働いていくしかない。
のびのびと仕事をしていくことは
今の時代にはできないようだ。
〆切もノルマもなければ
人は怠惰になっていく。
ノルマもきつ過ぎると、
精神的にまいってしまう。
ストレスとリラックスの間にいることが望ましいが
それは難しい。
その境界域も時間とととも変動する。
境界にとどまるのではなく、
行ったり来たりすることノウハウかもしれない。
境界の往来が生き延びるすべなのかもしれない。
2013-09-29
●時を大切に:No. 4550 2013.09.29
Time:
7:42
●
Geologist
ナナカマド。江別
今朝は曇りである。
風が冷たそうだったので、
コートを着てきた。
風は冷たいが、
気温はそれほどでもなく、
歩いていると少し汗ばんできた。
でも薄着するには風が冷たい。
昨日は午前中、買物にいったが、
それ以外は、データをダウンロードして、
加工していた。
加工はまだ終わっていないが、
急ぐことはないので、
休日の自宅での作業としようと考えいる。
今日は校務があるので、
朝からいつものように大学に来ている。
夕方まで校務につづくが、
校務の開始が11時過ぎからなので
午前中に仕事できるので
その時間を大切に。
今朝は曇りである。
風が冷たそうだったので、
コートを着てきた。
風は冷たいが、
気温はそれほどでもなく、
歩いていると少し汗ばんできた。
でも薄着するには風が冷たい。
昨日は午前中、買物にいったが、
それ以外は、データをダウンロードして、
加工していた。
加工はまだ終わっていないが、
急ぐことはないので、
休日の自宅での作業としようと考えいる。
今日は校務があるので、
朝からいつものように大学に来ている。
夕方まで校務につづくが、
校務の開始が11時過ぎからなので
午前中に仕事できるので
その時間を大切に。
●うさぎ幻化行:No. 4549 2013.09.29
Time:
7:41
●
Geologist
北森鴻著「うさぎ幻化行」
(ISBN978-4-488-02534-2 C0093)
を読んだ。
音を題材にした連作短編である。
連作だから
ずべての話が少しずつ関連し、
そして最後の大きなどんでん返しがある。
なかなか面白い。
(ISBN978-4-488-02534-2 C0093)
を読んだ。
音を題材にした連作短編である。
連作だから
ずべての話が少しずつ関連し、
そして最後の大きなどんでん返しがある。
なかなか面白い。
2013-09-27
●考えながら書き続ける:No. 4548 2013.09.27
Time:
7:18
●
Geologist
初霜。江別
今朝は、快晴である。
心地よい、抜けるような青空である。
放射冷却で朝は冷え込んだ。
自宅から外に出たら
コートやジャンバーが欲しくなった。
昨夜から冷え込みがはじまっていた。
夕方風呂あがりに、
パジャマだけでは寒く、
上着を着なければならなかった。
大雪山では先週初雪が観測された。
朝、草むらを見たら真っ白であった。
里でも霜がおりたのだ。
秋が駆け足で来ている。
今週から空き時間をみて、
論文を手がけている。
なかなかはかどらないが、
少しでもいいから書き進める。
〆切まで時間があるが、
じっくりと考えながら書き続けることになる。
今朝は、快晴である。
心地よい、抜けるような青空である。
放射冷却で朝は冷え込んだ。
自宅から外に出たら
コートやジャンバーが欲しくなった。
昨夜から冷え込みがはじまっていた。
夕方風呂あがりに、
パジャマだけでは寒く、
上着を着なければならなかった。
大雪山では先週初雪が観測された。
朝、草むらを見たら真っ白であった。
里でも霜がおりたのだ。
秋が駆け足で来ている。
今週から空き時間をみて、
論文を手がけている。
なかなかはかどらないが、
少しでもいいから書き進める。
〆切まで時間があるが、
じっくりと考えながら書き続けることになる。
2013-09-26
●運動をはじめよう:No. 4547 2013.09.26
Time:
7:41
●
Geologist
雫。江別
今朝は,、黒い雲が
切れ切れに流れている。
自宅を出る前に、
大粒の激しい雨が一時的に降った。
大学まで歩いて来る間は、降られずに、
無事にたどり着いた。
講義の始まりは、
精神的にも体も辛い。
自宅に帰ると
ぐったり疲れてしまう。
体調を整えないとだめだ。
そのためには、
通勤のための7キロメートルの
ウォーキングでは足りないのだ。
自宅で帰宅後、数日前から
柔軟体操をはじめた。
ある程度体ができたら、
体幹運動を加えるように
切り替える予定だ。
校務のない週末には
きっちりとした運動をしたいものだ。
今朝は,、黒い雲が
切れ切れに流れている。
自宅を出る前に、
大粒の激しい雨が一時的に降った。
大学まで歩いて来る間は、降られずに、
無事にたどり着いた。
講義の始まりは、
精神的にも体も辛い。
自宅に帰ると
ぐったり疲れてしまう。
体調を整えないとだめだ。
そのためには、
通勤のための7キロメートルの
ウォーキングでは足りないのだ。
自宅で帰宅後、数日前から
柔軟体操をはじめた。
ある程度体ができたら、
体幹運動を加えるように
切り替える予定だ。
校務のない週末には
きっちりとした運動をしたいものだ。
EarthEssay 2_118 火星生命 3:微量元素
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
2_118 火星生命 3:微量元素
を発行しました。
このシリーズは、
前回エッセイで終わるつもりでしたが、
火星生命について別の報告があったことを知りました。
いいチャンスなので、
続きで紹介していきます。
そして、これらから導かれる仮説は、
少々受け入れがたいものになりそうです。
まあ、順を追って紹介していきましょう。
2_118 火星生命 3:微量元素
を発行しました。
このシリーズは、
前回エッセイで終わるつもりでしたが、
火星生命について別の報告があったことを知りました。
いいチャンスなので、
続きで紹介していきます。
そして、これらから導かれる仮説は、
少々受け入れがたいものになりそうです。
まあ、順を追って紹介していきましょう。
2013-09-25
●意外:No. 4546 2013.09.25
Time:
7:28
●
Geologist
雫。江別
今朝は雨である。
しとしとと降る雨である。
気温もそれほど変動はない。
昨日、講義とゼミがはじまった。
講義が大教室いっぱいになり、
慌ててレジメの増刷をした。
意外な状況だ。
なぜこんなに多いのが不明である。
履修届で、150名で制限がかかる。
まあ、私は、与えられて環境で、
与えられた仕事を淡々とするだけだ。
今朝は雨である。
しとしとと降る雨である。
気温もそれほど変動はない。
昨日、講義とゼミがはじまった。
講義が大教室いっぱいになり、
慌ててレジメの増刷をした。
意外な状況だ。
なぜこんなに多いのが不明である。
履修届で、150名で制限がかかる。
まあ、私は、与えられて環境で、
与えられた仕事を淡々とするだけだ。
●里山資本主義:No. 4545 2013.09.25
Time:
7:20
●
Geologist
藻谷浩介・NHK広島取材班著
「里山資本主義-日本経済は「安心の原理」で動く」
(ISBN978-4-04-110512-2 C0233)
を読んだ。
金ではない世界が今の日本にはある。
そんな動きが里山で新たに起きつつある。
心強い報告と里山の良さの論理が紹介されていた。
昔ながら水、エネルギー、食料を
半自給する生活。
少しの収入と人とのネットワークで
生きていこうとする人たち。
私が憧れる世界である。
現状の自分にはできない世界だが、
示唆に富む内容であった。
「里山資本主義-日本経済は「安心の原理」で動く」
(ISBN978-4-04-110512-2 C0233)
を読んだ。
金ではない世界が今の日本にはある。
そんな動きが里山で新たに起きつつある。
心強い報告と里山の良さの論理が紹介されていた。
昔ながら水、エネルギー、食料を
半自給する生活。
少しの収入と人とのネットワークで
生きていこうとする人たち。
私が憧れる世界である。
現状の自分にはできない世界だが、
示唆に富む内容であった。
2013-09-24
●データ整理:No. 4544 2013.09.24
Time:
7:42
●
Geologist
ナナカマド。江別
今朝も雲がかかっていたが、
しばらくすると晴れ間が見える。
だいぶ涼しくなってきた。
ただし、長袖のワイシャツと上着を着て
歩いていると、
大学に着く頃には、
じっとりと汗ばんでくる。
昨日は今日ある3つの講義の準備をしながら、
不在中の校務をこなす。
そして、調査で撮影した画像の整理をした。
3日間分の画像しかなかったので
比較的楽だった。
画像合成も調査中の宿でできたのがよかった。
今日から私の担当の授業が始まる。
また、半年間授業に追われる日々がつづく。
今朝も雲がかかっていたが、
しばらくすると晴れ間が見える。
だいぶ涼しくなってきた。
ただし、長袖のワイシャツと上着を着て
歩いていると、
大学に着く頃には、
じっとりと汗ばんでくる。
昨日は今日ある3つの講義の準備をしながら、
不在中の校務をこなす。
そして、調査で撮影した画像の整理をした。
3日間分の画像しかなかったので
比較的楽だった。
画像合成も調査中の宿でできたのがよかった。
今日から私の担当の授業が始まる。
また、半年間授業に追われる日々がつづく。
●暁の密使:No. 4543 2013.09.24
Time:
7:41
●
Geologist
北森鴻著「暁の密使」
(ISBN978-4-09-408305-7 C0193)
を読んだ。
明治期は廃仏毀釈で仏教が衰えてた時代だ。
その当時の宗教家である能海寛が、
仏教復興のために、
仏教原典を求めて旅に出る。
目的地は当時鎖国をしていた
チベットのラサである。
ラサへ密入国を目指すことになる。
しかし、本人の知らないところで
別の思惑が働く。
河口慧海も類似の目的をもっていた。
歴史的事実があるので、
ハッピーエンドにならないのがつらい。
なかなか面白い
歴史フィクションになっている。
(ISBN978-4-09-408305-7 C0193)
を読んだ。
明治期は廃仏毀釈で仏教が衰えてた時代だ。
その当時の宗教家である能海寛が、
仏教復興のために、
仏教原典を求めて旅に出る。
目的地は当時鎖国をしていた
チベットのラサである。
ラサへ密入国を目指すことになる。
しかし、本人の知らないところで
別の思惑が働く。
河口慧海も類似の目的をもっていた。
歴史的事実があるので、
ハッピーエンドにならないのがつらい。
なかなか面白い
歴史フィクションになっている。
2013-09-23
●心地よい:No. 4542 2013.09.23
Time:
7:50
●
Geologist
実。江別
今日は久しぶりの通勤となった。
歩いてきたが、心地よい。
空気は数日で涼しくなっている。
上着をきてちょうどいい。
歩いているときは
空の半分を雲が覆っている。
青の半分は青空が広がっている。
大学につくと窓からは青空が見える。
心地よい。
調査から帰ってきたが、
体中の水分が
入れ替わったかとと思うほど
汗をかき、水を飲んだ。
全身筋肉痛にもなった。
体が疲れたけれど、心地よい。
さあ、今日から授業がはじまる。
気を引き締めていかなければならない。
今日は久しぶりの通勤となった。
歩いてきたが、心地よい。
空気は数日で涼しくなっている。
上着をきてちょうどいい。
歩いているときは
空の半分を雲が覆っている。
青の半分は青空が広がっている。
大学につくと窓からは青空が見える。
心地よい。
調査から帰ってきたが、
体中の水分が
入れ替わったかとと思うほど
汗をかき、水を飲んだ。
全身筋肉痛にもなった。
体が疲れたけれど、心地よい。
さあ、今日から授業がはじまる。
気を引き締めていかなければならない。
2013-09-22
●宮本常一が見た日本:No. 4541 2013.09.22
Time:
10:16
●
Geologist
佐野眞一著「宮本常一が見た日本」
(ISBN978-4-480-42701-4 C0139)
を読んだ。
宮本常一の偉大さを綴ったものである。
佐野眞一は優れたルポライターである。
しかし、あの不祥事で出番をなくしてしまった。
個性の強い取材をするところが位も白い。
それを体験的に書くことが面白さを増している。
現地に赴こと、実体験することが重要である。
その点に関しては強く共感できる。
作品も少々まとまりがないが、
面白かった。
(ISBN978-4-480-42701-4 C0139)
を読んだ。
宮本常一の偉大さを綴ったものである。
佐野眞一は優れたルポライターである。
しかし、あの不祥事で出番をなくしてしまった。
個性の強い取材をするところが位も白い。
それを体験的に書くことが面白さを増している。
現地に赴こと、実体験することが重要である。
その点に関しては強く共感できる。
作品も少々まとまりがないが、
面白かった。
●蜻蛉始末:No. 4540 2013.09.22
Time:
10:15
●
Geologist
北森鴻著「蜻蛉始末」
(ISBN4-16-767920-5 C0193)
を読んだ。
明治初期の藤田傳三郎の偽札事件を題材にした
歴史小説である。
なかなかおもしろい。
フィクションでありながら、
史実を追っている。
そんな制限がなかなかおもしろさを増している。
北森鴻にはずれはない。
(ISBN4-16-767920-5 C0193)
を読んだ。
明治初期の藤田傳三郎の偽札事件を題材にした
歴史小説である。
なかなかおもしろい。
フィクションでありながら、
史実を追っている。
そんな制限がなかなかおもしろさを増している。
北森鴻にはずれはない。
2013-09-19
EarthEssay 2_117 火星生命 2:パラドクス
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
2_117 火星生命 2:パラドクス
を発行しました。
初期の火星は、
地球より誕生しやすい条件がありました。
地球には生命が現在も多種多様に存在しますが、
火星ではまだ発見できいません。
これはパラドクスといえます。
このパラドクスは、
どのようにして解決されるのでしょうか。
2_117 火星生命 2:パラドクス
を発行しました。
初期の火星は、
地球より誕生しやすい条件がありました。
地球には生命が現在も多種多様に存在しますが、
火星ではまだ発見できいません。
これはパラドクスといえます。
このパラドクスは、
どのようにして解決されるのでしょうか。
2013-09-15
105 三内丸山:縄文への旅
Time:
0:00
●
Geologist
このエッセイでは、各地の地質や地形を紹介していますが、過去への旅を紹介しましょう。そんな気持ちを味わわせてくれる遺跡を見学しました。三内丸山遺跡です。今回は縄文時代に視点を移してみましょう。
9月の上旬、校務で青森に出張しました。昼で校務が終わり、飛行機が夜の便だったので、午後から時間があきました。校務のあったホテル前から巡回バスがあったので、三内丸山遺跡にいくことにしました。少々蒸し暑い日だったのですが、幸い雨は降らずに、野外の遺跡を見ることができました。
市街地は青森湾に面した平野に広がっています。三内丸山遺跡は、市街地から南西側へ少し登った丘に広がっています。遺跡は、青森平野を見下ろすところにあります。三内丸山遺跡では、縄文人の暮らしに関する興味深い知見が多数わかってきました。いろいろ語るべきことはあるのですが、縄文人の暮らしに焦点をしぼって見ていきましょう。
三内丸山遺跡は、縄文前期から中期(5900~4000 B.C.)にかけての集落の跡です。1900年間にわたって定住生活が営まれた集落の遺跡です。時期としては、4大文明がはじまる直前のころでもあります。
三内丸山遺跡は、6本の巨大な柱がシンボルといえるでしょう。この柱は、16mほどの高さがあり、ここを訪れた人はその大きさに圧倒されはずです。この柱が象徴しているのは、縄文人の暮らしが豊かであり、文化も高度であることではないでしょうか。
この柱は復元されたものです。復元は、科学的根拠に基いてなされています。
柱の一部、根っこの部分が残っていて、その大きが直径1mもあったことがわかります。木は腐らないように、焦がしてありました。柱の下面は石斧で削って整えられていました。巨大な柱ですが、繊細な加工がされていることが、高い技術と蓄積された知識、職人の技があったことを示しています。
柱が埋まっている穴の深さは2mほどで、穴の直径は2.2mも広く掘られています。そこに柱を立てて、土砂で叩いて固定しています。土の固まりぐあいから、上にかかっていた加重がわかり、柱の高さも推定されています。各柱の間隔は4.2mで、柱は互いに向き合うように内側に少し傾いています。
このような科学的データに基いて、6本の柱の復元がなされています。しかし、遺跡は柱の穴と根っこの部分だけで、上部構造は残っていません。どのような目的のものであったかは、推測の域をでません。建物であったのか、それとの象徴的に柱を立てていただけなのか。いろいろな説があるようですが、現在は、建物説に基いて、3層の高床式構造で復元されています。まだ屋根はできていないのですが、現在も復元途中であるためだそうです。
6本の柱は、ロシアからクリの巨木を輸入して、現在の技術や重機を用いて再現されています。縄文時代は知恵と、動力は人手による人海戦術しかありません。ある建築会社の推定によると、大人200人ほどの協力がないと作ることができないとのことです。それだけ力をあわせ、労力をかける必然性があったのでしょう。
立っている巨大な6本柱は、現代人が見ても圧倒されます。巨大な建築物を見慣れている現代人がみても驚くのですから、縄文人も同様かそれ以上に心を動かされたことでしょう。そこには、どんな意匠や意図が、込められていたのでしょうか。
こんな巨大な建築物は、生活に必要なものではなさそうです。多分、巨大な建築物をつくる必然性を、縄文人は持っていたのでしょう。シンボル、宗教、あるいは現代人が知りえないなんらかの目的のために、多大な労力とはらったことになります。強力な指導力や団結力、あるいは強い信仰などが、背景にあったことになります。
遺跡内には、遺跡を現場保存したものだけでなく、6本柱のように復元物もいくつもあります。6本柱についで、巨大な竪穴住居が圧巻です。長さ32m、幅10mのもの空間をもつ、太い柱が何本も並んだ長く広い建物が復元されています。少し掘りこまれているので竪穴式になっています。この建物は、共同作業をするため、あるいは共同生活をするためだと考えられています。しかし、本当のところはなんのためのかわかっていません。でも、この縄文の集落では、重要な役割を果たしていたはずです。
縄文人が何を食べていたのかは、遺跡のゴミ捨て場から発掘からわかります。ムササビやノウサギなどを狩猟していたことがわかります。まさに縄文時代の暮らしにふさわしいものです。日本のもっと南方の縄文遺跡では、シカやイノシシが狩猟対象ですが、ここでムササビがたくさん食べられていたのは、地域性を反映したためでしょう。ブナの深い森が周りには広がり、多数のムササビが生息していたのでしょう。非常に豊かな森があったことがわかります。
稲作こそしていませんでしたが、クリやクルミ、一年草のエゴマやヒョウタン、ゴボウ、マメなどといった植物を栽培していたことがわかります。クリのDNAの解析から、多様性が少なく収斂していることから、長年栽培されていたと考えられています。村の周りには栗林が畑があったようです。
実際に大きなクリの木を利用して6本柱などをつくていますので、林業や畑作もおこなっていたことになります。人手の入った林や畑が集落の周辺にはあり、その周囲には豊かな森があったのでしょう。
また、サメやブリなどの海の魚も多数食べていたことがわかります。当時は今より暖かく海進があったので、海岸線がもっと近くまできていたはずです。サメやブリなどの海での漁ももっと近くでできたいたことが想像でします。ブリは大量にとれ、サメも大きいので、保存食としての役割を担っていたのかもしれません。
果実酒を大量に作った痕跡も見つかっています。行事や儀式の日には、酒が飲まれて陽気に騒いでいたのでしょう。
このような縄文人の食生活を見ていると、現代のようにコメやパンはないですが、かなり豊かな暮らしをしていたことが想像できます。現代人の口にも合ったのではないでしょうか。
装飾品や道具も、多数発掘されています。平板の土偶も多数ありました。それらの素材として、ヒスイは富山県糸魚川から、コハクは岩手県久慈から、ヤジリを固定するのに用いられたアスファルトは秋田県から、黒曜石は北海道十勝や白滝、秋田県男鹿、山形県月山、新潟県佐渡、長野県霧ヶ峰などからもってこられたことがわかっています。
これらの素材は、縄文人が海を越え、あるいは海岸を伝って、広域で交易をしていたことがわかります。交易を生業とする専門家もいたかもしれません。東日本の各地の必需品や名産品を、交易していたことがわかります。ヒスイは産地が限られれているので、貴重であったはずです。ヒスイは装飾のためものですが、物々交換として相応の対価をはらったのでしょう。ここに住む人は、それほど余裕があり豊かであったことがわかります。そして装飾品をどうしても手に入れたいという、現代人に相通じる気持ちがあったようです。
村には墓があり、大人の墓はメインストリートを挟むように両側に並んで整然とつくられています。500ほどの墓が発掘されています。道には側溝もあり、堆積物が重なることがないことから、常に維持され、清掃や手入れがされたいたことがわかります。子供の墓は、村の住居近くにあります。盛り土や環状列石などの装飾もされいたことから、死者を葬り、祭り、愛しむ気持ちもあったはずです。
この集落は、長い期間、統一がとれ、きれいに整備され、人々も穏やかに、そして豊かに暮らしていたことが想像できます。小さい集落ですが、長く維持されたということは、縄文人がこのような集落を維持できる知性や文化レベルをもって、周辺の集落と協力して平和を維持していたことを意味します。多分、現代人と勝るとも劣らない能力をもっていたと考えられます。
縄文時代の暮らしは、今より自然を身近に感じて生きていたので、雪や寒さなどの厳しさは住居や火、衣類と体力で耐えいたはずです。豊かで好奇心を満たせる暮らしであったことが想像できます。現代人がそこに入っていっても、それなりの満足感をもって暮らせたかもしれません。いや、現代の慌ただしい、金銭にしばられた暮らしを厭う人にとっては、ここの暮らしの方が過ごしやすいかもしれません。
縄文人は、2000年近くもここに暮らしていたのですから、オアシス、楽園のようところだったのかもしれませんね。
・古くから知られる・
三内丸山遺跡は、江戸時代から知られている
有名な遺跡だったようです。
青森県が1992年に野球場を建設するときに
事前調査をしました。
その時、大規模な遺跡があることがわかり、
野球場建設を中止しました。
遺跡の発掘し、保存をすることにしました。
それが現在、三内丸山遺跡として
国の特別史跡に指定されています。
発掘は現在も続いているので
新たな発見も今後も続いていくでしょう。
・共同作業・
三内丸山遺跡は、保存するためだけでなく
大きな施設での展示も充実しています。
遺跡の中では、縄文時代の建物を復元しています。
復元作業は、市民たちがボランティアとして
共同してつくっているところも特徴です。
これは、この遺跡がかつて持っていた
精神に相通じるものでもあるかもしれません。
つぎつぎと新しい建物が復元され
増えていく野外展示となっています。
なかなか工夫が凝らされています。
そして、見応えのある施設でもありました。
9月の上旬、校務で青森に出張しました。昼で校務が終わり、飛行機が夜の便だったので、午後から時間があきました。校務のあったホテル前から巡回バスがあったので、三内丸山遺跡にいくことにしました。少々蒸し暑い日だったのですが、幸い雨は降らずに、野外の遺跡を見ることができました。
市街地は青森湾に面した平野に広がっています。三内丸山遺跡は、市街地から南西側へ少し登った丘に広がっています。遺跡は、青森平野を見下ろすところにあります。三内丸山遺跡では、縄文人の暮らしに関する興味深い知見が多数わかってきました。いろいろ語るべきことはあるのですが、縄文人の暮らしに焦点をしぼって見ていきましょう。
三内丸山遺跡は、縄文前期から中期(5900~4000 B.C.)にかけての集落の跡です。1900年間にわたって定住生活が営まれた集落の遺跡です。時期としては、4大文明がはじまる直前のころでもあります。
三内丸山遺跡は、6本の巨大な柱がシンボルといえるでしょう。この柱は、16mほどの高さがあり、ここを訪れた人はその大きさに圧倒されはずです。この柱が象徴しているのは、縄文人の暮らしが豊かであり、文化も高度であることではないでしょうか。
この柱は復元されたものです。復元は、科学的根拠に基いてなされています。
柱の一部、根っこの部分が残っていて、その大きが直径1mもあったことがわかります。木は腐らないように、焦がしてありました。柱の下面は石斧で削って整えられていました。巨大な柱ですが、繊細な加工がされていることが、高い技術と蓄積された知識、職人の技があったことを示しています。
柱が埋まっている穴の深さは2mほどで、穴の直径は2.2mも広く掘られています。そこに柱を立てて、土砂で叩いて固定しています。土の固まりぐあいから、上にかかっていた加重がわかり、柱の高さも推定されています。各柱の間隔は4.2mで、柱は互いに向き合うように内側に少し傾いています。
このような科学的データに基いて、6本の柱の復元がなされています。しかし、遺跡は柱の穴と根っこの部分だけで、上部構造は残っていません。どのような目的のものであったかは、推測の域をでません。建物であったのか、それとの象徴的に柱を立てていただけなのか。いろいろな説があるようですが、現在は、建物説に基いて、3層の高床式構造で復元されています。まだ屋根はできていないのですが、現在も復元途中であるためだそうです。
6本の柱は、ロシアからクリの巨木を輸入して、現在の技術や重機を用いて再現されています。縄文時代は知恵と、動力は人手による人海戦術しかありません。ある建築会社の推定によると、大人200人ほどの協力がないと作ることができないとのことです。それだけ力をあわせ、労力をかける必然性があったのでしょう。
立っている巨大な6本柱は、現代人が見ても圧倒されます。巨大な建築物を見慣れている現代人がみても驚くのですから、縄文人も同様かそれ以上に心を動かされたことでしょう。そこには、どんな意匠や意図が、込められていたのでしょうか。
こんな巨大な建築物は、生活に必要なものではなさそうです。多分、巨大な建築物をつくる必然性を、縄文人は持っていたのでしょう。シンボル、宗教、あるいは現代人が知りえないなんらかの目的のために、多大な労力とはらったことになります。強力な指導力や団結力、あるいは強い信仰などが、背景にあったことになります。
遺跡内には、遺跡を現場保存したものだけでなく、6本柱のように復元物もいくつもあります。6本柱についで、巨大な竪穴住居が圧巻です。長さ32m、幅10mのもの空間をもつ、太い柱が何本も並んだ長く広い建物が復元されています。少し掘りこまれているので竪穴式になっています。この建物は、共同作業をするため、あるいは共同生活をするためだと考えられています。しかし、本当のところはなんのためのかわかっていません。でも、この縄文の集落では、重要な役割を果たしていたはずです。
縄文人が何を食べていたのかは、遺跡のゴミ捨て場から発掘からわかります。ムササビやノウサギなどを狩猟していたことがわかります。まさに縄文時代の暮らしにふさわしいものです。日本のもっと南方の縄文遺跡では、シカやイノシシが狩猟対象ですが、ここでムササビがたくさん食べられていたのは、地域性を反映したためでしょう。ブナの深い森が周りには広がり、多数のムササビが生息していたのでしょう。非常に豊かな森があったことがわかります。
稲作こそしていませんでしたが、クリやクルミ、一年草のエゴマやヒョウタン、ゴボウ、マメなどといった植物を栽培していたことがわかります。クリのDNAの解析から、多様性が少なく収斂していることから、長年栽培されていたと考えられています。村の周りには栗林が畑があったようです。
実際に大きなクリの木を利用して6本柱などをつくていますので、林業や畑作もおこなっていたことになります。人手の入った林や畑が集落の周辺にはあり、その周囲には豊かな森があったのでしょう。
また、サメやブリなどの海の魚も多数食べていたことがわかります。当時は今より暖かく海進があったので、海岸線がもっと近くまできていたはずです。サメやブリなどの海での漁ももっと近くでできたいたことが想像でします。ブリは大量にとれ、サメも大きいので、保存食としての役割を担っていたのかもしれません。
果実酒を大量に作った痕跡も見つかっています。行事や儀式の日には、酒が飲まれて陽気に騒いでいたのでしょう。
このような縄文人の食生活を見ていると、現代のようにコメやパンはないですが、かなり豊かな暮らしをしていたことが想像できます。現代人の口にも合ったのではないでしょうか。
装飾品や道具も、多数発掘されています。平板の土偶も多数ありました。それらの素材として、ヒスイは富山県糸魚川から、コハクは岩手県久慈から、ヤジリを固定するのに用いられたアスファルトは秋田県から、黒曜石は北海道十勝や白滝、秋田県男鹿、山形県月山、新潟県佐渡、長野県霧ヶ峰などからもってこられたことがわかっています。
これらの素材は、縄文人が海を越え、あるいは海岸を伝って、広域で交易をしていたことがわかります。交易を生業とする専門家もいたかもしれません。東日本の各地の必需品や名産品を、交易していたことがわかります。ヒスイは産地が限られれているので、貴重であったはずです。ヒスイは装飾のためものですが、物々交換として相応の対価をはらったのでしょう。ここに住む人は、それほど余裕があり豊かであったことがわかります。そして装飾品をどうしても手に入れたいという、現代人に相通じる気持ちがあったようです。
村には墓があり、大人の墓はメインストリートを挟むように両側に並んで整然とつくられています。500ほどの墓が発掘されています。道には側溝もあり、堆積物が重なることがないことから、常に維持され、清掃や手入れがされたいたことがわかります。子供の墓は、村の住居近くにあります。盛り土や環状列石などの装飾もされいたことから、死者を葬り、祭り、愛しむ気持ちもあったはずです。
この集落は、長い期間、統一がとれ、きれいに整備され、人々も穏やかに、そして豊かに暮らしていたことが想像できます。小さい集落ですが、長く維持されたということは、縄文人がこのような集落を維持できる知性や文化レベルをもって、周辺の集落と協力して平和を維持していたことを意味します。多分、現代人と勝るとも劣らない能力をもっていたと考えられます。
縄文時代の暮らしは、今より自然を身近に感じて生きていたので、雪や寒さなどの厳しさは住居や火、衣類と体力で耐えいたはずです。豊かで好奇心を満たせる暮らしであったことが想像できます。現代人がそこに入っていっても、それなりの満足感をもって暮らせたかもしれません。いや、現代の慌ただしい、金銭にしばられた暮らしを厭う人にとっては、ここの暮らしの方が過ごしやすいかもしれません。
縄文人は、2000年近くもここに暮らしていたのですから、オアシス、楽園のようところだったのかもしれませんね。
・古くから知られる・
三内丸山遺跡は、江戸時代から知られている
有名な遺跡だったようです。
青森県が1992年に野球場を建設するときに
事前調査をしました。
その時、大規模な遺跡があることがわかり、
野球場建設を中止しました。
遺跡の発掘し、保存をすることにしました。
それが現在、三内丸山遺跡として
国の特別史跡に指定されています。
発掘は現在も続いているので
新たな発見も今後も続いていくでしょう。
・共同作業・
三内丸山遺跡は、保存するためだけでなく
大きな施設での展示も充実しています。
遺跡の中では、縄文時代の建物を復元しています。
復元作業は、市民たちがボランティアとして
共同してつくっているところも特徴です。
これは、この遺跡がかつて持っていた
精神に相通じるものでもあるかもしれません。
つぎつぎと新しい建物が復元され
増えていく野外展示となっています。
なかなか工夫が凝らされています。
そして、見応えのある施設でもありました。
GeoEssay 105 三内丸山:縄文への旅
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
105 三内丸山:縄文への旅
を発行しました。
このエッセイでは、
各地の地質や地形を紹介していますが、
過去への旅を紹介しましょう。
そんな気持ちを味わわせてくれる遺跡を見学しました。
三内丸山遺跡です。
今回は縄文時代に視点を移してみましょう。
105 三内丸山:縄文への旅
を発行しました。
このエッセイでは、
各地の地質や地形を紹介していますが、
過去への旅を紹介しましょう。
そんな気持ちを味わわせてくれる遺跡を見学しました。
三内丸山遺跡です。
今回は縄文時代に視点を移してみましょう。
2013-09-14
●台風接近:No. 4539 2013.09.14
Time:
7:28
●
Geologist
並木。江別
今朝は雨である。
降ったり止んだりしてるが、
風が強く、衣類が濡れた。
今日は校務があるので、
いつものように大学に来ている。
午前中だけ大学で仕事をして
午後には帰宅する。
台風がきている。
月曜日に本州にきそうだ。
私が出かける日にあたっている。
飛行機が飛ばなければ
大きく予定が変わってくるので
少々心配だ。
今朝は雨である。
降ったり止んだりしてるが、
風が強く、衣類が濡れた。
今日は校務があるので、
いつものように大学に来ている。
午前中だけ大学で仕事をして
午後には帰宅する。
台風がきている。
月曜日に本州にきそうだ。
私が出かける日にあたっている。
飛行機が飛ばなければ
大きく予定が変わってくるので
少々心配だ。
2013-09-13
●心はもう旅先に:No. 4538 2013.09.13
Time:
8:05
●
Geologist
ハス。江別
今朝は霧が深い。
最近、朝、霧が深くかかることがある。
幻想的でなかなかいい景色だ。
しばらくすると晴れていく
儚さがよけいにいい。
昨日は会議が長引いた。
なかなか難しい問題がある。
個人の努力ではどうにもならないこともある。
でも、努力なきところに功はない。
だから、努力をし続けなければならない。
出口の見えない
辛い努力とその継続が望まれる。
消耗戦が続く。
今日、調査のための荷物を発送する。
家内に発送を頼んでいる。
野外調査は楽しみだ。
体は疲れるだろうが、
心は楽になるであろう。
大いに期待している。
いくつかぜひみたい場所もある。
ただ険しいところなので
どこまで行けるかどうか不明だが。
心はもう旅先に。
明日も校務があるのだが。
今朝は霧が深い。
最近、朝、霧が深くかかることがある。
幻想的でなかなかいい景色だ。
しばらくすると晴れていく
儚さがよけいにいい。
昨日は会議が長引いた。
なかなか難しい問題がある。
個人の努力ではどうにもならないこともある。
でも、努力なきところに功はない。
だから、努力をし続けなければならない。
出口の見えない
辛い努力とその継続が望まれる。
消耗戦が続く。
今日、調査のための荷物を発送する。
家内に発送を頼んでいる。
野外調査は楽しみだ。
体は疲れるだろうが、
心は楽になるであろう。
大いに期待している。
いくつかぜひみたい場所もある。
ただ険しいところなので
どこまで行けるかどうか不明だが。
心はもう旅先に。
明日も校務があるのだが。
2013-09-12
●アイデンティティ:No. 4537 2013.09.12
Time:
7:41
●
Geologist
コスモス。江別
昨日の昼間、激しい夕立があったそうだ。
明け方も雨が降ったようだ。
道が濡れているので気づいた。
自宅を出る頃は曇っていたが、
大学に着く頃には青空が広がっている。
秋の青空ではあるが、
めまぐるしく変わる。
道を歩いていると、
セミの声から、虫の声に変わっている。
自然は着実に季節を巡らしているのに
それを感じる余裕がない。
自然とともに暮らす人にとって、
こんなに鈍感では生きていけない。
不在中の手続きや作業がまだ残っている。
それをなんとかこなさなければならない。
一週間の調査の日程をつくるのに
こんなに苦労するのはおかしい。
研究にしわ寄せを受けるのは
自分のアイデンティティを
消されているような気持ちになる。
どうしたものだろうか。
昨日の昼間、激しい夕立があったそうだ。
明け方も雨が降ったようだ。
道が濡れているので気づいた。
自宅を出る頃は曇っていたが、
大学に着く頃には青空が広がっている。
秋の青空ではあるが、
めまぐるしく変わる。
道を歩いていると、
セミの声から、虫の声に変わっている。
自然は着実に季節を巡らしているのに
それを感じる余裕がない。
自然とともに暮らす人にとって、
こんなに鈍感では生きていけない。
不在中の手続きや作業がまだ残っている。
それをなんとかこなさなければならない。
一週間の調査の日程をつくるのに
こんなに苦労するのはおかしい。
研究にしわ寄せを受けるのは
自分のアイデンティティを
消されているような気持ちになる。
どうしたものだろうか。
●超日常観察記:No. 4536 2013.09.12
Time:
7:39
●
Geologist
岡本信也・岡本靖子著「超日常観察記」
(ISBN4-7958-0773-6 C0095)
を読んだ。
現考学を実践している夫婦の調査である。
スケッチを中心にした路上や人物を
観察したものである。
面白いもの、くだらないもの、
感心するもの、なんでこんなものを
などといろいろ思わせるものが
各種記録されている。
資料としてはいいが、
2冊目を読むのはしばらくいい。
(ISBN4-7958-0773-6 C0095)
を読んだ。
現考学を実践している夫婦の調査である。
スケッチを中心にした路上や人物を
観察したものである。
面白いもの、くだらないもの、
感心するもの、なんでこんなものを
などといろいろ思わせるものが
各種記録されている。
資料としてはいいが、
2冊目を読むのはしばらくいい。
●時を巡る肖像:No. 4535 2013.09.12
Time:
7:35
●
Geologist
柄刀一著「時を巡る肖像」
(ISBN978-4-408-55022-0 C0193)
を読んだ。
絵画修復士の御蔵瞬介を主人公にした
短篇集である。
しかし、短編ミステリーは
北森鴻の作品を読んだ後では
見劣りがする。
トリックも情緒も小さく見える。
(ISBN978-4-408-55022-0 C0193)
を読んだ。
絵画修復士の御蔵瞬介を主人公にした
短篇集である。
しかし、短編ミステリーは
北森鴻の作品を読んだ後では
見劣りがする。
トリックも情緒も小さく見える。
EarthEssay 2_116 火星生命 1:身近な惑星
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
2_116 火星生命 1:身近な惑星
を発行しました。
火星には、生命の可能性が秘められています。
今のところは、残念ながら生命の痕跡で
確実なものは見つかっていません。
しかし、可能性を感じさせるものが、
次々と発見されています。
そんな可能性を感じささせる最新の発見を紹介します。
2_116 火星生命 1:身近な惑星
を発行しました。
火星には、生命の可能性が秘められています。
今のところは、残念ながら生命の痕跡で
確実なものは見つかっていません。
しかし、可能性を感じさせるものが、
次々と発見されています。
そんな可能性を感じささせる最新の発見を紹介します。
2013-09-11
●秋:No. 4534 2013.09.11
Time:
7:31
●
Geologist
花。江別
今朝は秋晴れだ。
のんびりと歩いてくると
しっとりと汗ばむ。
青空が高く、澄んでいる。
昨日は原稿をいくつか書いていた。
調査の調べものを
少ししたいのだが、
まだできていない。
論文もまったく手つかずだった。
今日は午後から会議なので、
午前中にできることをしていこう。
昨日は、調査のための準備をした。
まだ全部揃っていないが、
足りないものをチェックした。
一応大丈夫そうだ。
金曜日に荷物を発送する。
今朝は秋晴れだ。
のんびりと歩いてくると
しっとりと汗ばむ。
青空が高く、澄んでいる。
昨日は原稿をいくつか書いていた。
調査の調べものを
少ししたいのだが、
まだできていない。
論文もまったく手つかずだった。
今日は午後から会議なので、
午前中にできることをしていこう。
昨日は、調査のための準備をした。
まだ全部揃っていないが、
足りないものをチェックした。
一応大丈夫そうだ。
金曜日に荷物を発送する。
2013-09-10
●腑に落ちた:No. 4533 2013.09.10
Time:
7:47
●
Geologist
並木道。江別
今朝は薄く雲がかかっている。
時間がたてば、晴れるだろうか。
昨日は、校務と重要なメールを書ながら、
論文の初稿の校正が残っていたので
それを済ませる。
今日からは、出かけている間の仕事を
事前に準備をしておかなければならない。
その準備をする必要がある。
ここのところ出張が続いていたので、
本をいくつか読むことができた。
その中で一番の収穫は、
統計学の感覚であった。
冬に勉強していた統計学だが、
どうもわかりにくい部分があった。
いくつかの入門書を読んで、
それがなんとなく腑に落ちた。
今朝は薄く雲がかかっている。
時間がたてば、晴れるだろうか。
昨日は、校務と重要なメールを書ながら、
論文の初稿の校正が残っていたので
それを済ませる。
今日からは、出かけている間の仕事を
事前に準備をしておかなければならない。
その準備をする必要がある。
ここのところ出張が続いていたので、
本をいくつか読むことができた。
その中で一番の収穫は、
統計学の感覚であった。
冬に勉強していた統計学だが、
どうもわかりにくい部分があった。
いくつかの入門書を読んで、
それがなんとなく腑に落ちた。
2013-09-09
●疲労:No. 4532 2013.09.09
Time:
7:41
●
Geologist
雫。江別
今朝は快晴である。
心地よく、初秋の天気である。
体がけだるい。
一昨日の夜遅く帰宅したが、
昨日一日休んでいたが、
どうも疲れが抜けない。
ぐっすり寝たがけだるい。
体力が落ちている。
ひたすら耐えていくしかない。
来週から1週間の調査にでる。
疲れが今以上にたまっていくだろうが、
しかたがない。
今までの不摂生のしわ寄せだ。
でも、いろいろなものから
心が開放されることのほうが
今の私にとては重要である。
今朝は快晴である。
心地よく、初秋の天気である。
体がけだるい。
一昨日の夜遅く帰宅したが、
昨日一日休んでいたが、
どうも疲れが抜けない。
ぐっすり寝たがけだるい。
体力が落ちている。
ひたすら耐えていくしかない。
来週から1週間の調査にでる。
疲れが今以上にたまっていくだろうが、
しかたがない。
今までの不摂生のしわ寄せだ。
でも、いろいろなものから
心が開放されることのほうが
今の私にとては重要である。
2013-09-06
●出張:No. 4531 2013.09.06
Time:
7:34
●
Geologist
ポプラ。江別
昨日は晴れてきて、
今朝も晴れである。
心地よい。
今日から1泊で出張である。
昼過ぎに大学をでる予定だ。
明日の夜遅く帰宅することになる。
翌日が日曜日だから、
少々休めるだろう。
午前中は、大学にいるので、
その間だけでも仕事を進めよう。
昨日は晴れてきて、
今朝も晴れである。
心地よい。
今日から1泊で出張である。
昼過ぎに大学をでる予定だ。
明日の夜遅く帰宅することになる。
翌日が日曜日だから、
少々休めるだろう。
午前中は、大学にいるので、
その間だけでも仕事を進めよう。
2013-09-05
●シュレッター:No. 4530 2013.09.05
Time:
8:22
●
Geologist
晴れの牧草地。江別
昨夜は蒸し暑く、
激しい雨が降った。
夜、窓を開けて寝たが、
雨が降っていたので
少ししか開けられなかった。
寝苦しかった。
明け方には涼しくなっていた。
朝、階下にいったら、
部屋がむっとして蒸し暑かった。
窓を開けると涼しい風が入ってきた。
嵐の後の青空が広がっていた。
清々しい朝となった。
しかし、湿度は高く、
日が高くなったらどうだろうか。
昨日は、書類の処理をした。
昨年後期分の成績関係の書類、
公文書を処理することにした。
いつもこの時期に
半期前の書類をシュレッターを
かけることにしている。
個人情報や大学の
公開できない書類が多数ある。
本来であれば、紙なので
リサイクルできればいいのだが、
そうもできない。
昨夜は蒸し暑く、
激しい雨が降った。
夜、窓を開けて寝たが、
雨が降っていたので
少ししか開けられなかった。
寝苦しかった。
明け方には涼しくなっていた。
朝、階下にいったら、
部屋がむっとして蒸し暑かった。
窓を開けると涼しい風が入ってきた。
嵐の後の青空が広がっていた。
清々しい朝となった。
しかし、湿度は高く、
日が高くなったらどうだろうか。
昨日は、書類の処理をした。
昨年後期分の成績関係の書類、
公文書を処理することにした。
いつもこの時期に
半期前の書類をシュレッターを
かけることにしている。
個人情報や大学の
公開できない書類が多数ある。
本来であれば、紙なので
リサイクルできればいいのだが、
そうもできない。
●カラスの常識:No. 4529 2013.09.05
Time:
7:27
●
Geologist
柴田佳秀著「カラスの常識」
(ISBN978-4-901330-73-2 C0236)
を読んだ。
面白かった。
カラスは人間の都会生活の反映でもあるのだ。
本のおかげて、
私がよく見かけるカラスには
ハシボソカラス、ハシブトカラスがいて、
それを見分ける事ができるようになった。
彼らの生活には違いがあることも分かった。
なかなか面白かった。
(ISBN978-4-901330-73-2 C0236)
を読んだ。
面白かった。
カラスは人間の都会生活の反映でもあるのだ。
本のおかげて、
私がよく見かけるカラスには
ハシボソカラス、ハシブトカラスがいて、
それを見分ける事ができるようになった。
彼らの生活には違いがあることも分かった。
なかなか面白かった。
EarthEssay 6_116 ボイジャー 2:磁気ハイウェイ
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_116 ボイジャー 2:磁気ハイウェイ
を発行しました。
ボイジャー1号は、
現在磁気ハイウェイを通過中です。
しかし、この磁気ハイウェイは
どれくらいの広さあるのかは、
わかっていません。
なぜなら、今回、ボイジャー1号が、
はじめて発見したものだからです。
6_116 ボイジャー 2:磁気ハイウェイ
を発行しました。
ボイジャー1号は、
現在磁気ハイウェイを通過中です。
しかし、この磁気ハイウェイは
どれくらいの広さあるのかは、
わかっていません。
なぜなら、今回、ボイジャー1号が、
はじめて発見したものだからです。
2013-09-04
●今朝は、雨:No. 4528 2013.09.04
Time:
7:50
●
Geologist
虫食い。江別
今朝は、雨だ。
時々激しい雨が降る。
大学に着く頃には、
靴に雨が染みていた。
汗をカキカキ歩いてきたが、
窓を開けると涼しい。
今週末に青森へ校務出張である。
先週も出張だあったので、
少々つかれたので、
昨日は自宅休養した。
校務をこなしながら、
後2日半、研究をしていくことになる。
あまり落ち着かないが
やるべきことを淡々とこなしていこう。
今朝は、雨だ。
時々激しい雨が降る。
大学に着く頃には、
靴に雨が染みていた。
汗をカキカキ歩いてきたが、
窓を開けると涼しい。
今週末に青森へ校務出張である。
先週も出張だあったので、
少々つかれたので、
昨日は自宅休養した。
校務をこなしながら、
後2日半、研究をしていくことになる。
あまり落ち着かないが
やるべきことを淡々とこなしていこう。
2013-09-02
●関東大震災:No. 4526 2013.09.02
Time:
7:42
●
Geologist
吉村昭著「関東大震災」
(ISBN4-16-716941-1 C0193)
を読んだ。
9月1日、昨日が関東大震災90年目であった。
それを知らずに、読み始めた。
いろいろ90年前に起こった
災害に、いろいろな問題が明らかになった。
その課題を解決せずに、
今日にいたっている。
関東大震災クラスが首都圏を覆った時、
関東大震災以上の被害がでるだろう。
災害は忘れてことにやってくるのだ。
防災の日はそれを思い起こる日なのだが、
果たしてそうなっているだろうか。
(ISBN4-16-716941-1 C0193)
を読んだ。
9月1日、昨日が関東大震災90年目であった。
それを知らずに、読み始めた。
いろいろ90年前に起こった
災害に、いろいろな問題が明らかになった。
その課題を解決せずに、
今日にいたっている。
関東大震災クラスが首都圏を覆った時、
関東大震災以上の被害がでるだろう。
災害は忘れてことにやってくるのだ。
防災の日はそれを思い起こる日なのだが、
果たしてそうなっているだろうか。
2013-09-01
Monolog 141 ユグドラシルの泉:オージンの苦悩
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
141 ユグドラシルの泉:オージンの苦悩
を発行しました。
インターネットの世界は
まるで世界樹(ユグドラシル)のような
多種多様、玉石混淆、是非善悪不明、混沌の世界です。
そんな世界を利用して渡り歩くには、
オージンのようにミーミルの泉を飲んで知恵を得ても、
多大な苦労をして答え見つけなければならないのでしょう。
141 ユグドラシルの泉:オージンの苦悩
を発行しました。
インターネットの世界は
まるで世界樹(ユグドラシル)のような
多種多様、玉石混淆、是非善悪不明、混沌の世界です。
そんな世界を利用して渡り歩くには、
オージンのようにミーミルの泉を飲んで知恵を得ても、
多大な苦労をして答え見つけなければならないのでしょう。
2013-08-30
●校務にて:No. 4525 2013.08.30
Time:
7:41
●
Geologist
アジサイ。江別
今朝は雨だ。
風もあって、時々激しく降る。
霧のような雨も降ることもあり、
大学に着く頃は服がしっとり濡れた。
今日は昼過ぎに大学を出て、
釧路に向かう。
釧路で1泊、翌日は帯広で1泊して
大学にもどってくる。
校務である。
この時期は、暑かったり、
涼しかったりするので
着るものに悩んでしまう。
長袖のワイシャツと上着を着ていく。
暑いと大変なのだが。
今朝は雨だ。
風もあって、時々激しく降る。
霧のような雨も降ることもあり、
大学に着く頃は服がしっとり濡れた。
今日は昼過ぎに大学を出て、
釧路に向かう。
釧路で1泊、翌日は帯広で1泊して
大学にもどってくる。
校務である。
この時期は、暑かったり、
涼しかったりするので
着るものに悩んでしまう。
長袖のワイシャツと上着を着ていく。
暑いと大変なのだが。
2013-08-29
●夏も終わり:No. 4524 2013.08.29
Time:
7:36
●
Geologist
虫食い。江別
朝起きたら、肌寒かった。
ここ2、3日、気温が下がっている。
天気も昨日午後から下がっているようだ。
晴れ間も多くなった。
夏も終わり秋めいた季節になってきた。
気温も涼しくなったので、
頭を使えるようになってきた。
校務がつぎつぎとくるが、
積み残していた試料のデータ整理、
調査の準備、
などを、昨日はした。
他にもすべきこと、やりたいことが
いろいろあるが、
もう8月も終わりだ。
時間が残り少ない。
そんな気持ちが焦りとなる。
朝起きたら、肌寒かった。
ここ2、3日、気温が下がっている。
天気も昨日午後から下がっているようだ。
晴れ間も多くなった。
夏も終わり秋めいた季節になってきた。
気温も涼しくなったので、
頭を使えるようになってきた。
校務がつぎつぎとくるが、
積み残していた試料のデータ整理、
調査の準備、
などを、昨日はした。
他にもすべきこと、やりたいことが
いろいろあるが、
もう8月も終わりだ。
時間が残り少ない。
そんな気持ちが焦りとなる。
●怪獣記:No. 4523 2013.08.29
Time:
7:14
●
Geologist
高野秀行著「怪獣記」
(ISBN978-4-06-276730-9 C0195)
を読んだ。
高野氏は楽天的で何事にも前向きだ。
しかし、未知のものに対しては、
慎重派である。
その楽天的で慎重派の
UMA探しの紀行文だ。
彼がいくところには
不思議な仲間も集まる。
なかなか面白い。
(ISBN978-4-06-276730-9 C0195)
を読んだ。
高野氏は楽天的で何事にも前向きだ。
しかし、未知のものに対しては、
慎重派である。
その楽天的で慎重派の
UMA探しの紀行文だ。
彼がいくところには
不思議な仲間も集まる。
なかなか面白い。
EarthEssay 6_115 ボイジャー 1:淡い青のドット
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_115 ボイジャー 1:淡い青のドット
を発行しました。
エッセイでは、惑星探査機ボイジャーが上げた成果を、
何度か紹介してきました。
今回は、ボイジャー1号から届いた
太陽系の縁についての新情報を紹介します。
6_115 ボイジャー 1:淡い青のドット
を発行しました。
エッセイでは、惑星探査機ボイジャーが上げた成果を、
何度か紹介してきました。
今回は、ボイジャー1号から届いた
太陽系の縁についての新情報を紹介します。
2013-08-28
●運動不足:No. 4522 2013.08.28
Time:
8:02
●
Geologist
雫。江別
昨夜から明け方にかけて
激しい雨が降っていた。
自宅を出ることは、
雨はあがっていたが、
大学についたら激しい雨が一時的に降った。
雨が降ったり止んだりする。
雲の切れ間がああるので
晴れ間がでる。
非常に不思議な天気だ。
昨日は一日人間ドックにいっていた。
結果は数日後にくる。
悪いところはないが、
体調がいいわけでもない。
原因は明らで、運動不足である。
激しい運動はすぐにはできないが、
穏やかな運動をすべきだろう。
通勤の徒歩程度ではだめなのだろう。
ただし、これもなくしたら
体力が落ちるのみだろうが。
金曜日には2泊3日で
校務で出張に出ることになる。
それまでの2日半のうちに、
すべきことをこなしていこう。
昨夜から明け方にかけて
激しい雨が降っていた。
自宅を出ることは、
雨はあがっていたが、
大学についたら激しい雨が一時的に降った。
雨が降ったり止んだりする。
雲の切れ間がああるので
晴れ間がでる。
非常に不思議な天気だ。
昨日は一日人間ドックにいっていた。
結果は数日後にくる。
悪いところはないが、
体調がいいわけでもない。
原因は明らで、運動不足である。
激しい運動はすぐにはできないが、
穏やかな運動をすべきだろう。
通勤の徒歩程度ではだめなのだろう。
ただし、これもなくしたら
体力が落ちるのみだろうが。
金曜日には2泊3日で
校務で出張に出ることになる。
それまでの2日半のうちに、
すべきことをこなしていこう。
2013-08-26
●体力回復せず:No. 4521 2013.08.26
Time:
7:33
●
Geologist
キノコ。江別
今朝は風が強く少々肌寒かった。
気温はそれほど低くなかったようだ、
ここ数日、涼しくなりつつある。
ただし湿度がたかく、
毎日スコールのような激しい雨が降る。
今日も長く延びた黒い雨雲が見える。
今朝、生きたら体がけだるい。
昨夜は比較的ぐっすりと寝たはずだが、
どうしたのだろう。
土・日曜日は、自宅で体を休めた。
今年の夏は暑かったため、
ぐったりして体が疲れている。
これおを回復させるのが
必要だと思ってじっとしていた。
もちろん、自宅では、
仕事ではないが
パソコンを使った作業をしていたが。
今日は4年生との卒業研究の打ち合わせ、
調査の準備、論文の作成をする予定だ。
明日は人間ドックで一日でかけることになる。
今朝は風が強く少々肌寒かった。
気温はそれほど低くなかったようだ、
ここ数日、涼しくなりつつある。
ただし湿度がたかく、
毎日スコールのような激しい雨が降る。
今日も長く延びた黒い雨雲が見える。
今朝、生きたら体がけだるい。
昨夜は比較的ぐっすりと寝たはずだが、
どうしたのだろう。
土・日曜日は、自宅で体を休めた。
今年の夏は暑かったため、
ぐったりして体が疲れている。
これおを回復させるのが
必要だと思ってじっとしていた。
もちろん、自宅では、
仕事ではないが
パソコンを使った作業をしていたが。
今日は4年生との卒業研究の打ち合わせ、
調査の準備、論文の作成をする予定だ。
明日は人間ドックで一日でかけることになる。
●ちあき電脳探偵社:No. 4520 2013.08.26
Time:
7:19
●
Geologist
北森鴻著「ちあき電脳探偵社」
(ISBN978-4-569-67596-1 C0193)
を読んだ。
小学校3年生に
1年間連載されたものだそうだ。
小学校3年生には
面白い読み物だったのだろうか。
大人には話自体は
少々もの足りなく感じた。
(ISBN978-4-569-67596-1 C0193)
を読んだ。
小学校3年生に
1年間連載されたものだそうだ。
小学校3年生には
面白い読み物だったのだろうか。
大人には話自体は
少々もの足りなく感じた。
2013-08-23
●残念:No. 4519 2013.08.23
Time:
7:47
●
Geologist
コスモス。江別
今朝は太陽が出ているが、
雲が多い。
また夕立があるのだろう。
昼間は蒸し暑が、
朝夕は涼しくなりつつある。
ただし、昨日は湿度が多く
寝苦しかった。
昨日は買い物になったが、
探していたものが見つからなかった。
発行年が古いので
新しいものにしたかったが、
見つからなかった。
医者に行く予定もあったが、
いけなかった。
残念。
今朝は太陽が出ているが、
雲が多い。
また夕立があるのだろう。
昼間は蒸し暑が、
朝夕は涼しくなりつつある。
ただし、昨日は湿度が多く
寝苦しかった。
昨日は買い物になったが、
探していたものが見つからなかった。
発行年が古いので
新しいものにしたかったが、
見つからなかった。
医者に行く予定もあったが、
いけなかった。
残念。
2013-08-22
●いろいろとあったな:No. 4518 2013.08.22
Time:
7:34
●
Geologist
雫。江別
今朝は広く雲がかかっていたが、
晴れ間が見える。
今日もいつものように
夕立がありそうだ。
昨日は校務が次々とあった。
打ち合わせが続き、
書類を作成した。
他にも知り合いのことで走り回った。
あまり仕事ができなかった。
今日は、昼前から買物をして、
午後から医者にいく予定だ。
その前に校務を終わらせておこう。
今朝は広く雲がかかっていたが、
晴れ間が見える。
今日もいつものように
夕立がありそうだ。
昨日は校務が次々とあった。
打ち合わせが続き、
書類を作成した。
他にも知り合いのことで走り回った。
あまり仕事ができなかった。
今日は、昼前から買物をして、
午後から医者にいく予定だ。
その前に校務を終わらせておこう。
●多読術:No. 4517 2013.08.22
Time:
7:24
●
Geologist
松岡正剛著「多読術」
(ISBN978-4-480-68807-1 C0200)
を読んだ。
正剛氏らしく、多様な読書と
その方法をインタビューでまとめたものだ。
一流の読書人が薦める方法と
我々がおこなう方法は同じではない。
彼の方法には学ぶべきところがある。
それよりも正剛氏の読書に対する
考え方がおもしろい。
(ISBN978-4-480-68807-1 C0200)
を読んだ。
正剛氏らしく、多様な読書と
その方法をインタビューでまとめたものだ。
一流の読書人が薦める方法と
我々がおこなう方法は同じではない。
彼の方法には学ぶべきところがある。
それよりも正剛氏の読書に対する
考え方がおもしろい。
EarthEssay 6_114 宇宙への夢
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_114 宇宙への夢
を発行しました。
ある少年の夢について、
先月(2013年7月)のネットで話題になり、
世界のニュースでも取り上げられました。
彼の夢は、今は叶えることができませんが、
きっとその夢を糧に彼は成長するでしょう。
それを後押しをする粋なはからいが、
ニュースとなりました。
6_114 宇宙への夢
を発行しました。
ある少年の夢について、
先月(2013年7月)のネットで話題になり、
世界のニュースでも取り上げられました。
彼の夢は、今は叶えることができませんが、
きっとその夢を糧に彼は成長するでしょう。
それを後押しをする粋なはからいが、
ニュースとなりました。
2013-08-21
●調査コース:No. 4516 2013.08.21
Time:
7:23
●
Geologist
アザミ。江別
今朝は気温が少し下がっている。
雨雲の筋が通り過ぎ、
青空が広がっている。
ただし大学の建物は
締め切られているので、蒸し暑い。
窓を開けても空気が入れ替わらず、
研究室の暑さがなかなか抜けていかない。
昨日は、昼過ぎに夕立だ何度かあった。
ここしばらくこんな不順な天気だ。
いつも自宅に帰り着くと汗だくになる。
ここしばらく、自宅の中も蒸し暑く、
扇風機にあたって汗のひくのを待つ。
夜になると少しましになrった。
久しぶりにぐっすりと寝れた。
朝起きると、暑さ気だるさも少しましになった。
昨日は校務をした。
また時間を合間縫って
調査のコース設定をした。
再度練りなおして
宿をなんとか決めておこう。
今朝は気温が少し下がっている。
雨雲の筋が通り過ぎ、
青空が広がっている。
ただし大学の建物は
締め切られているので、蒸し暑い。
窓を開けても空気が入れ替わらず、
研究室の暑さがなかなか抜けていかない。
昨日は、昼過ぎに夕立だ何度かあった。
ここしばらくこんな不順な天気だ。
いつも自宅に帰り着くと汗だくになる。
ここしばらく、自宅の中も蒸し暑く、
扇風機にあたって汗のひくのを待つ。
夜になると少しましになrった。
久しぶりにぐっすりと寝れた。
朝起きると、暑さ気だるさも少しましになった。
昨日は校務をした。
また時間を合間縫って
調査のコース設定をした。
再度練りなおして
宿をなんとか決めておこう。
2013-08-20
●トップダウン:No. 4515 2013.08.20
Time:
7:39
●
Geologist
虫。江別
今朝は薄曇り。
湿度が高い。
昨日も一日湿度が高く不快であった。
今朝も晴れているが
雲がでてくるば夕立のような
激しい雨がふるのだろうか。
昨日は校務と面談をした。
今日も同様にある。
あいた時間に
先週からやっていた頭の整理に基いて、
論文を書き始めた。
以前書いていてたものを
再度書き始める。
「はじめに」を読み返していたら、
ついつい手を加えだした。
今日は、まず、全体からだ。
トップダウンだ。
構成を再度考えていこうか。
今朝は薄曇り。
湿度が高い。
昨日も一日湿度が高く不快であった。
今朝も晴れているが
雲がでてくるば夕立のような
激しい雨がふるのだろうか。
昨日は校務と面談をした。
今日も同様にある。
あいた時間に
先週からやっていた頭の整理に基いて、
論文を書き始めた。
以前書いていてたものを
再度書き始める。
「はじめに」を読み返していたら、
ついつい手を加えだした。
今日は、まず、全体からだ。
トップダウンだ。
構成を再度考えていこうか。
●ユグドラシルの覇者:No. 4514 2013.08.20
Time:
7:29
●
Geologist
桂木希著「ユグドラシルの覇者」
(ISBN4-04-873698-1 C0093)
を読んだ。
壮大なスケールで、
IT金融業界を罠にかける
サスペンス、あるいは犯罪?小説でもある。
横溝正史ミステリー大賞を受賞したものである。
私には、ストーリーが捉えづらかった。
でも後半は面白かった。
兼業作家で現在3作しか書いていない。
洗練されてきたら面白いのかもしれない。
(ISBN4-04-873698-1 C0093)
を読んだ。
壮大なスケールで、
IT金融業界を罠にかける
サスペンス、あるいは犯罪?小説でもある。
横溝正史ミステリー大賞を受賞したものである。
私には、ストーリーが捉えづらかった。
でも後半は面白かった。
兼業作家で現在3作しか書いていない。
洗練されてきたら面白いのかもしれない。
2013-08-19
●腕力勝負で:No. 4513 2013.08.19
Time:
7:44
●
Geologist
ポプラ。江別
今朝は晴れである。
週末は雨が時々激しく降り
風邪も強い敵があった。
湿度が高く蒸し暑い日が続いた。
今日は晴れているが、
湿度がまだ高く、
朝から暑い。
今週は校務があるので、
朝からきている。
いつものように淡々と仕事をする。
暑さのせいだろうが、
疲れた抜けない。
頭がスッキリとしない。
どうしたものだろう。
頭をつかう仕事であっても、
体力や腕力を使う仕事もある。
例えば、論文を書くことにしても、
骨子を考えたり、論を進めたり、
文章を書くときは頭を使うが、
骨子や論を進めるときに
データ整理、処理、
その結果を表現するために図を書く。
このような作業は体力や腕力が中心で
頭をあまり使わなくてもできる作業である。
そんな作業をしていけばいいのだろう。
今朝は晴れである。
週末は雨が時々激しく降り
風邪も強い敵があった。
湿度が高く蒸し暑い日が続いた。
今日は晴れているが、
湿度がまだ高く、
朝から暑い。
今週は校務があるので、
朝からきている。
いつものように淡々と仕事をする。
暑さのせいだろうが、
疲れた抜けない。
頭がスッキリとしない。
どうしたものだろう。
頭をつかう仕事であっても、
体力や腕力を使う仕事もある。
例えば、論文を書くことにしても、
骨子を考えたり、論を進めたり、
文章を書くときは頭を使うが、
骨子や論を進めるときに
データ整理、処理、
その結果を表現するために図を書く。
このような作業は体力や腕力が中心で
頭をあまり使わなくてもできる作業である。
そんな作業をしていけばいいのだろう。
2013-08-16
●頭の整理:No. 4512 2013.08.16
Time:
6:30
●
Geologist
フクロウ。北大
今朝も曇で、風が強い。
湿度も高い。
昨日までに校務をひと通り終わらせた。
来週から集中講義が始まる。
今日は頭を整理して
やるべきこと、できること、
ここしばらくの論文計画など
頭の整理をしていこうと考えている。
やっと落ち着いて仕事ができる。
今朝も曇で、風が強い。
湿度も高い。
昨日までに校務をひと通り終わらせた。
来週から集中講義が始まる。
今日は頭を整理して
やるべきこと、できること、
ここしばらくの論文計画など
頭の整理をしていこうと考えている。
やっと落ち着いて仕事ができる。
2013-08-15
●生きている組織:No. 4511 2013.08.15
Time:
6:51
●
Geologist
アインシュタイン・ドーム。北大
今朝は曇で、風もあり、
比較的涼しい。
お盆で大学は休みだが、
今日も大学に来ている。
大学で出入りできるのは一箇所しかない。
そこから記名して出入りする。
お盆中は図書館も閉まっている。
私が帰る昼頃までに
結構な人数が出入りしている。
サークルやクラブの部室にも
誰か出入りし、
時には泊まり込んでいるのかもしれない。
そう考えると、大きな組織で
完全閉鎖をしないのであれば、
活動している組織であれば、
誰かがそこには出入りするのだろう。
私もその一人である。
今朝は曇で、風もあり、
比較的涼しい。
お盆で大学は休みだが、
今日も大学に来ている。
大学で出入りできるのは一箇所しかない。
そこから記名して出入りする。
お盆中は図書館も閉まっている。
私が帰る昼頃までに
結構な人数が出入りしている。
サークルやクラブの部室にも
誰か出入りし、
時には泊まり込んでいるのかもしれない。
そう考えると、大きな組織で
完全閉鎖をしないのであれば、
活動している組織であれば、
誰かがそこには出入りするのだろう。
私もその一人である。
104 北大:サクシュコトニ川の流れ
Time:
0:00
●
Geologist
先日、北大博物館を見学にいきました。蒸し暑い日でしたが、大きな木々の緑が、涼しさを感じさせてくれました。夏の北大は、観光客も多数訪れていました。今回は、そんな観光客にあまり知られていない、小さいなサクシュコトニ川を紹介しましょう。
北大は、夏場になると観光地にもなり、多くの観光客も来ます。この8月に2度、北大に出かけました。2度目は、家族で博物館を見にいきました。正門を入るとすぐに中央ローンの緑が、目に入ります。8月の暑い時でしたが、緑の木立の中には入り、緑の中を流れる小川の付近に来ると、涼しさを感じることができます。
札幌は、200万人弱の人口を有する政令指定都市です。地図をみると、街の広がりがわかります。大きな街で、これからもまだ増殖可能な平野にあります。
地形をみると、札幌は、石狩川まで広がる豊平川の扇状地につくられた街であることがわかります。東に野幌丘陵、西に藻岩山から手稲の山地がありますが、広い扇状地になっています。豊平川は、札幌の北で石狩川に合流し、石狩湾で日本海に注ぎ込みます。豊平川の源流は深く、多くの山並みがあるので、豊かな水量があり、枯れることもありません。ここが大きな都市をつくるのに適した地であることがわかります。
航空写真、人工衛星画像、あるいはGoole Earthなどで上空から眺めると、札幌の市街地は、かなり緑が少ないことがわかります。東西の山地、石狩川沿いには田畑があり緑がみえますが、市街地が広がる緑が少ない街になっています。ただ、札幌の駅の付近に大きな緑があります。それが、北海道大学(以下、北大と略します)のキャンパスを中心とした文教研究地域です。ただ、札幌競馬場や道庁、大通り公園などにも緑がみえますが。
札幌は、北大を緑のオアシスのようにみえます。北大は、1876年開学の札幌農学校を前身としています。札幌の緑のオアシスは、市民の憩いの場であるとともに、夏には重要な観光地のひとつとなっています。
北大の観光ポイントしては、中央ローンの北には古川講堂があります。1909年古河財閥が献金した資金の一部として建てられたネッサンス形式の洋館です。当初は農学部林学科、のちに教養部本館として、今でも文学研究科の研究室として利用されています。
中央ローンの北西の角には、クラーク像があります。そこで北大を南北に走るメインストリートにぶつかります。メインストリートは、クラーク会館を南の始点として北18条まで通っています。その両側に多数の校舎が並んでいます。中でも、農学部、エルムの森、理学部と総合博物館、ポプラ並木、大野池、イチョウ並木などが観光客を集めています。
さて、北大の中央ローンには小川が流れています。この小川の名称は、サクシュコトニ川といいます。サクシュコトニ川はアイヌ語で「サクシュ」は「浜の方を通る」、「コトニ」は「くぼち」という意味です。「くぼちの川で、豊平川に最も近い川」という意味だそうです。
サクシュコトニ川は明らかに人工の水源で水が供給されています。なぜ、このようなことをしているのでしょうか。
札幌は扇状地なので、湧水があちこちにあり、北大と北大植物園の間にもその一つがあり、そこが水源となりサクシュコトニ川が流れていました。かつては、自然の流れがあったのですが、1951年には、都市化によって地下水位の低下して、水源が枯れ、サクシュコトニ川の流れもなくなりました。
北大の123周年記念事業の一つとして、2003年に再生したものが、今は流れています。中央ローンの南に、藻岩浄水場から放流水をもってきたものを流しているそうです。人工の水源ですが、流れは、もともとあった流れを使っています。サクシュコトニ川は、中央ローンからメインストリートとは違う裏道のコースを流れています。
かつては、サクシュコトニ川が地形的な重要な要素だったので、農場を区分していたこともありました。2つの農場が現在の位置になったとき(1910年)から、北大を南北に延びるメインストリートが徐々に形成され、サクシュコトニ川をまたぐ橋もあったそうです。今では地下の水路となっています。
サクシュコトニ川がメインストリートを交差して西に渡ったところに、大野池があります。
大野池周辺は、1921年ころには農場で牛馬の水飲み場となっていましたが、その後ゴミ捨て場状態にになり、ドブのような湿地になっていました。工学部の大野和雄教授は、1963年から工学部の施設整備の一貫として、泥沼になっていたものを池にされました。いつしか大野池と呼ばれるようになりました。その後、1998年に整備されて、現在の姿になりました。
サクシュコトニ川は、大野池から少し流れると、地下を通り、やがて工学部の裏の西側を流れて、サッカー場、陸上競技場わきを流れ、新川になります。新川は、明治時代につくられたもので、直線の流路で海に注ぎます。サクシュコトニ川は、大学の中では流路こそ自然ものを一部残していますが、水源も大学の外の流路も人工のものとなっています。時代の流れでしょう。必要があれば、古いものも残りまるが、必要でないものは消えていきます。
大学も組織として生きて活動しているものは、新陳代謝をしています。ですから、古いもので保存の価値がないものは、どんなに思い入れがあっても、新しいものに更新されていくのは、宿命というべきでしょう。
北大にいくたびに、新しいものができています。確かここにあれがあったはずだが・・・と、よく戸惑います。来る度に新しいものができているように感じます。特に自分に関係したものがなくなったり、変わっていきます。身近なものにそんな変化をみると、驚きと一抹の寂しさを感じます。ノスタルジーでしょうか。
実は、北大は、私の母校です。間が2年間空きますが、学生から大学院、研究生まで、のべ10年間通っていました。その後、現在の職についてからも、3年間、非常勤講師として働き、大学にも恩返しができました。北大には、それなりの思い入れもあるのですが、ここ数年は足が遠のいています。スタッフになっている知り合いも何人もいるのですが、最近では家族で博物館にいくことが、数少ない訪問となっています。
私が入学したときは、教養部の男子学生のための旧恵迪寮があり、そこに2年間いました。今では取り壊されて、1983年にはコンクリートの大きな新恵迪寮となりました。男女学部生や大学院生、留学生も入寮しています。恵迪寮の一部は開拓の村に保存されています。
長年通い長い時間を過ごした理学部も博物館になっています。そこに今では家族で年に一度ほど企画展を見に来ています。ポプラ並木も台風で何本も倒れて、通りねけ禁止になっています。一時期、ポプラ並木が通学路になっていたこともありました。かつてはエルムの森でジンギスカン(北大はジンパよと呼んでいます)も自由できていたのですが、今では一部だけが許可されています。
そんな変化も時代の流れという代謝なのでしょう。
北大には、いろいろみどころがあります。札幌にお越しの際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
・北大博物館・
今回のの企画展のテーマは、
「巨大ワニと恐竜の世界」でした。
大きなワニの化石と、
巨大恐竜の化石が展示されていました。
大学博物館なので、企画展の場所は
大きなスペースでの展示ではないのですが、
見応えはありました。
企画展以外にも、周りの常設展示もあるので、
見て回るとそれなりの時間、楽しめます。
また、久しぶりにみると、
常設展の更新もされているので楽しめます。
いろいろな講座もされていたり
ボランティアの養成講座もあるので、
お近くの人はいろいろな楽しみ方ができます。
・七帝柔道記・
今回、北大の取り上げたのは、
増田俊也著「七帝柔道記」
(ISBN978-4-04-110342-5 C0093)
を読んでノスタルジーにかられたこともあります。
この本は、面白くて一気に読んでしまいました。
そこで描写されている柔道部は、
私が1年間しかいなったのですが、剣道部にいました。
剣道部の隣に柔道部の道場があり、
練習をしているのは、知っていたのですが、
その内実は知りませんでした。
過酷な練習は気づいていました。
恵迪寮の同期の友人が柔道部で、
彼が寮にいるときは、
食べているが寝ているかだけの
生活しているようにしか見えませんでした。
それは過酷な練習と、
強かった柔道部時代だったのでしょうか。
北大は、夏場になると観光地にもなり、多くの観光客も来ます。この8月に2度、北大に出かけました。2度目は、家族で博物館を見にいきました。正門を入るとすぐに中央ローンの緑が、目に入ります。8月の暑い時でしたが、緑の木立の中には入り、緑の中を流れる小川の付近に来ると、涼しさを感じることができます。
札幌は、200万人弱の人口を有する政令指定都市です。地図をみると、街の広がりがわかります。大きな街で、これからもまだ増殖可能な平野にあります。
地形をみると、札幌は、石狩川まで広がる豊平川の扇状地につくられた街であることがわかります。東に野幌丘陵、西に藻岩山から手稲の山地がありますが、広い扇状地になっています。豊平川は、札幌の北で石狩川に合流し、石狩湾で日本海に注ぎ込みます。豊平川の源流は深く、多くの山並みがあるので、豊かな水量があり、枯れることもありません。ここが大きな都市をつくるのに適した地であることがわかります。
航空写真、人工衛星画像、あるいはGoole Earthなどで上空から眺めると、札幌の市街地は、かなり緑が少ないことがわかります。東西の山地、石狩川沿いには田畑があり緑がみえますが、市街地が広がる緑が少ない街になっています。ただ、札幌の駅の付近に大きな緑があります。それが、北海道大学(以下、北大と略します)のキャンパスを中心とした文教研究地域です。ただ、札幌競馬場や道庁、大通り公園などにも緑がみえますが。
札幌は、北大を緑のオアシスのようにみえます。北大は、1876年開学の札幌農学校を前身としています。札幌の緑のオアシスは、市民の憩いの場であるとともに、夏には重要な観光地のひとつとなっています。
北大の観光ポイントしては、中央ローンの北には古川講堂があります。1909年古河財閥が献金した資金の一部として建てられたネッサンス形式の洋館です。当初は農学部林学科、のちに教養部本館として、今でも文学研究科の研究室として利用されています。
中央ローンの北西の角には、クラーク像があります。そこで北大を南北に走るメインストリートにぶつかります。メインストリートは、クラーク会館を南の始点として北18条まで通っています。その両側に多数の校舎が並んでいます。中でも、農学部、エルムの森、理学部と総合博物館、ポプラ並木、大野池、イチョウ並木などが観光客を集めています。
さて、北大の中央ローンには小川が流れています。この小川の名称は、サクシュコトニ川といいます。サクシュコトニ川はアイヌ語で「サクシュ」は「浜の方を通る」、「コトニ」は「くぼち」という意味です。「くぼちの川で、豊平川に最も近い川」という意味だそうです。
サクシュコトニ川は明らかに人工の水源で水が供給されています。なぜ、このようなことをしているのでしょうか。
札幌は扇状地なので、湧水があちこちにあり、北大と北大植物園の間にもその一つがあり、そこが水源となりサクシュコトニ川が流れていました。かつては、自然の流れがあったのですが、1951年には、都市化によって地下水位の低下して、水源が枯れ、サクシュコトニ川の流れもなくなりました。
北大の123周年記念事業の一つとして、2003年に再生したものが、今は流れています。中央ローンの南に、藻岩浄水場から放流水をもってきたものを流しているそうです。人工の水源ですが、流れは、もともとあった流れを使っています。サクシュコトニ川は、中央ローンからメインストリートとは違う裏道のコースを流れています。
かつては、サクシュコトニ川が地形的な重要な要素だったので、農場を区分していたこともありました。2つの農場が現在の位置になったとき(1910年)から、北大を南北に延びるメインストリートが徐々に形成され、サクシュコトニ川をまたぐ橋もあったそうです。今では地下の水路となっています。
サクシュコトニ川がメインストリートを交差して西に渡ったところに、大野池があります。
大野池周辺は、1921年ころには農場で牛馬の水飲み場となっていましたが、その後ゴミ捨て場状態にになり、ドブのような湿地になっていました。工学部の大野和雄教授は、1963年から工学部の施設整備の一貫として、泥沼になっていたものを池にされました。いつしか大野池と呼ばれるようになりました。その後、1998年に整備されて、現在の姿になりました。
サクシュコトニ川は、大野池から少し流れると、地下を通り、やがて工学部の裏の西側を流れて、サッカー場、陸上競技場わきを流れ、新川になります。新川は、明治時代につくられたもので、直線の流路で海に注ぎます。サクシュコトニ川は、大学の中では流路こそ自然ものを一部残していますが、水源も大学の外の流路も人工のものとなっています。時代の流れでしょう。必要があれば、古いものも残りまるが、必要でないものは消えていきます。
大学も組織として生きて活動しているものは、新陳代謝をしています。ですから、古いもので保存の価値がないものは、どんなに思い入れがあっても、新しいものに更新されていくのは、宿命というべきでしょう。
北大にいくたびに、新しいものができています。確かここにあれがあったはずだが・・・と、よく戸惑います。来る度に新しいものができているように感じます。特に自分に関係したものがなくなったり、変わっていきます。身近なものにそんな変化をみると、驚きと一抹の寂しさを感じます。ノスタルジーでしょうか。
実は、北大は、私の母校です。間が2年間空きますが、学生から大学院、研究生まで、のべ10年間通っていました。その後、現在の職についてからも、3年間、非常勤講師として働き、大学にも恩返しができました。北大には、それなりの思い入れもあるのですが、ここ数年は足が遠のいています。スタッフになっている知り合いも何人もいるのですが、最近では家族で博物館にいくことが、数少ない訪問となっています。
私が入学したときは、教養部の男子学生のための旧恵迪寮があり、そこに2年間いました。今では取り壊されて、1983年にはコンクリートの大きな新恵迪寮となりました。男女学部生や大学院生、留学生も入寮しています。恵迪寮の一部は開拓の村に保存されています。
長年通い長い時間を過ごした理学部も博物館になっています。そこに今では家族で年に一度ほど企画展を見に来ています。ポプラ並木も台風で何本も倒れて、通りねけ禁止になっています。一時期、ポプラ並木が通学路になっていたこともありました。かつてはエルムの森でジンギスカン(北大はジンパよと呼んでいます)も自由できていたのですが、今では一部だけが許可されています。
そんな変化も時代の流れという代謝なのでしょう。
北大には、いろいろみどころがあります。札幌にお越しの際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
・北大博物館・
今回のの企画展のテーマは、
「巨大ワニと恐竜の世界」でした。
大きなワニの化石と、
巨大恐竜の化石が展示されていました。
大学博物館なので、企画展の場所は
大きなスペースでの展示ではないのですが、
見応えはありました。
企画展以外にも、周りの常設展示もあるので、
見て回るとそれなりの時間、楽しめます。
また、久しぶりにみると、
常設展の更新もされているので楽しめます。
いろいろな講座もされていたり
ボランティアの養成講座もあるので、
お近くの人はいろいろな楽しみ方ができます。
・七帝柔道記・
今回、北大の取り上げたのは、
増田俊也著「七帝柔道記」
(ISBN978-4-04-110342-5 C0093)
を読んでノスタルジーにかられたこともあります。
この本は、面白くて一気に読んでしまいました。
そこで描写されている柔道部は、
私が1年間しかいなったのですが、剣道部にいました。
剣道部の隣に柔道部の道場があり、
練習をしているのは、知っていたのですが、
その内実は知りませんでした。
過酷な練習は気づいていました。
恵迪寮の同期の友人が柔道部で、
彼が寮にいるときは、
食べているが寝ているかだけの
生活しているようにしか見えませんでした。
それは過酷な練習と、
強かった柔道部時代だったのでしょうか。
GeoEssay 104 北大:サクシュコトニ川の流れ
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
104 北大:サクシュコトニ川の流れ
を発行しました。
先日、北大博物館を見学にいきました。
蒸し暑い日でしたが、
大きな木々の緑が、
涼しさを感じさせてくれました。
夏の北大は、
観光客も多数訪れていました。
今回は、そんな観光客にあまり知られていない、
小さいなサクシュコトニ川を紹介しましょう。
104 北大:サクシュコトニ川の流れ
を発行しました。
先日、北大博物館を見学にいきました。
蒸し暑い日でしたが、
大きな木々の緑が、
涼しさを感じさせてくれました。
夏の北大は、
観光客も多数訪れていました。
今回は、そんな観光客にあまり知られていない、
小さいなサクシュコトニ川を紹介しましょう。
EarthEssay 5_116 炭素14年代 5:限界へ
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0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_116 炭素14年代 5:限界へ
を発行しました。
年代測定の限界に挑戦するには、
手間も費用もかかります。
しかし、そのようなチャレンジをする人がいて、
その技術が普及することで、
手軽に多くの人が利用できるようになります。
この繰り返しが科学の進歩といえます。
5_116 炭素14年代 5:限界へ
を発行しました。
年代測定の限界に挑戦するには、
手間も費用もかかります。
しかし、そのようなチャレンジをする人がいて、
その技術が普及することで、
手軽に多くの人が利用できるようになります。
この繰り返しが科学の進歩といえます。
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