アジサイ。江別
昨日から湿度が高く、暑い。
明け方は気温が下がったので寝れた。
今日も、朝から蒸し暑い。
シトシトとした雨が
降ったりやんだりしている。
風があるのでまだ耐えられる。
今日は定期試験が最終日である。
私の担当の試験がある。
午後には整理が終わり、
試験用紙が戻ってくる。
レポートの採点と入力はやっと終わった。
コツコツとする他ないが、
なかなか手間がかかって大変だ。
今日も校務が午後からびっしりあるので
その隙間で採点をすすめるしかない。
2014-08-05
2014-08-04
●今日もいろいろと:No. 4917 2014.08.04
Time:
7:34
●
Geologist
花。江別
今朝は湿度が高い。
風があるので何とか凌げる。
今日は蒸し暑くなりそうだ。
午前中は4年制の卒業研究の対応で
午後には打ち合わせと
自主講習のサポートなどで
その合間に採点をしていくことになる。
今週もなかなかのんびりできない。
次の論文の作成に入りたいのだが、
なかなか時間的にも気分的にも
そんな余裕ができないが辛い。
今朝は湿度が高い。
風があるので何とか凌げる。
今日は蒸し暑くなりそうだ。
午前中は4年制の卒業研究の対応で
午後には打ち合わせと
自主講習のサポートなどで
その合間に採点をしていくことになる。
今週もなかなかのんびりできない。
次の論文の作成に入りたいのだが、
なかなか時間的にも気分的にも
そんな余裕ができないが辛い。
●遙かなる甲子園:No. 4916 2014.08.04
Time:
7:33
●
Geologist
山本おさむ著「遙かなる甲子園」
(ISBN4-575-93132-2 C0079
ISBN4-575-93153-5 C0079
ISBN4-575-93157-8 C0079
ISBN4-575-93167-5 C0079
ISBN4-575-93171-3 C0079
ISBN4-575-93180-2 C0079
ISBN4-575-93194-2 C0079
ISBN4-575-93205-1 C0079
ISBN4-575-93210-8 C0079
ISBN4-575-93205-1 C0079
ISBN4-575-93210-8 C0079
ISBN4-575-93232-9 C0079)
を読んだ。
全10巻の古い漫画本である。
以前買ったものであるが、
なかなか読む機械がなく
夏休みに読もうと置いておいたものだ。
沖縄で米軍が持ち込み流行った風疹が
沖縄で流行した。
その時感染した妊婦が出産した子どもに
聴覚を中心に障害がでた。
その数500名。
その子どもたちのために、
1学年だけのろう学校ができた。
その子どもたちが野球をはじめ、
甲子園を目指すが
特殊学校という条項に阻まれ
高野連に入れないため
甲子園を目指すことすらできない。
その障害をいろいろな人が努力に解消され、
やっと甲子園を目指せるようになるという話である。
古い本だが、なかなかいい話である。
(ISBN4-575-93132-2 C0079
ISBN4-575-93153-5 C0079
ISBN4-575-93157-8 C0079
ISBN4-575-93167-5 C0079
ISBN4-575-93171-3 C0079
ISBN4-575-93180-2 C0079
ISBN4-575-93194-2 C0079
ISBN4-575-93205-1 C0079
ISBN4-575-93210-8 C0079
ISBN4-575-93205-1 C0079
ISBN4-575-93210-8 C0079
ISBN4-575-93232-9 C0079)
を読んだ。
全10巻の古い漫画本である。
以前買ったものであるが、
なかなか読む機械がなく
夏休みに読もうと置いておいたものだ。
沖縄で米軍が持ち込み流行った風疹が
沖縄で流行した。
その時感染した妊婦が出産した子どもに
聴覚を中心に障害がでた。
その数500名。
その子どもたちのために、
1学年だけのろう学校ができた。
その子どもたちが野球をはじめ、
甲子園を目指すが
特殊学校という条項に阻まれ
高野連に入れないため
甲子園を目指すことすらできない。
その障害をいろいろな人が努力に解消され、
やっと甲子園を目指せるようになるという話である。
古い本だが、なかなかいい話である。
2014-08-02
●教育の場として:No. 4915 2014.08.02
Time:
7:17
●
Geologist
花。江別
今朝も晴れである。
風がないので少々暑い。
作事tの夕方は涼しくなったのだが、
夜中には暑くなり、
目が覚めて、窓を開けた。
朝起きても、部屋が暑いので、
あちこちの窓を開けた。
昨日は教育研究所の理科センターへいった。
学会の打ち合わせだったが、
理科センターの実験室にいった。
石や化石がいっぱいあり
博物館時代を思い出した。
研究室ではない、
教育の場としての実験室を感じた。
今朝も晴れである。
風がないので少々暑い。
作事tの夕方は涼しくなったのだが、
夜中には暑くなり、
目が覚めて、窓を開けた。
朝起きても、部屋が暑いので、
あちこちの窓を開けた。
昨日は教育研究所の理科センターへいった。
学会の打ち合わせだったが、
理科センターの実験室にいった。
石や化石がいっぱいあり
博物館時代を思い出した。
研究室ではない、
教育の場としての実験室を感じた。
●ぼくらの頭脳の鍛え方:No. 4914 2014.08.02
Time:
7:15
●
Geologist
立花隆・佐藤優著「ぼくらの頭脳の鍛え方
必読の教養書400冊」
(ISBN978-4-16-660719-8 C0295)
を読んだ。
読書案内を対談でしている。
100冊は、自分の本棚から
もうひとつの100冊は今手に入りやすい
文庫新書から選ばれた。
それが2人それぞれでおこなわれた。
対談は多岐にわたり、
教養とどういうものかが垣間見れる。
必読の教養書400冊」
(ISBN978-4-16-660719-8 C0295)
を読んだ。
読書案内を対談でしている。
100冊は、自分の本棚から
もうひとつの100冊は今手に入りやすい
文庫新書から選ばれた。
それが2人それぞれでおこなわれた。
対談は多岐にわたり、
教養とどういうものかが垣間見れる。
2014-08-01
●暑い8月:No. 4913 2014.08.01
Time:
8:00
●
Geologist
花。江別
今朝も晴れである。
朝は涼しい。
雲ひとつない快晴で
風もほとんどないので
今日も暑くなりそうだ。
今日も卒業研究の添削をしている。
約半数がOKで、あと何人かは
まだ目次を作っている意図が
理解できていないようだ。
腑に落ちれば、
目次は簡単にできるはずなのだが。
大学の校務はまだまだいろいろある。
今日の夕方には
某所で学会の打ち合わせがある。
明日も校務が某所である。
夏は8月になり、暑くなっているが、
私の夏休みはまだ始まらないようだ。
今朝も晴れである。
朝は涼しい。
雲ひとつない快晴で
風もほとんどないので
今日も暑くなりそうだ。
今日も卒業研究の添削をしている。
約半数がOKで、あと何人かは
まだ目次を作っている意図が
理解できていないようだ。
腑に落ちれば、
目次は簡単にできるはずなのだが。
大学の校務はまだまだいろいろある。
今日の夕方には
某所で学会の打ち合わせがある。
明日も校務が某所である。
夏は8月になり、暑くなっているが、
私の夏休みはまだ始まらないようだ。
Monolog 151 演繹時代での理念の崩壊
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
151 演繹時代での理念の崩壊
を発行しました。
科学の世界では、
理念は帰納により構築されます。
理念は尊重され、
理念に沿った法則の体系が構築されていきます。
演繹の時代になり、時が進むと、
最初の基本理念は忘れられ、
乱用がはじまります。
そんな姿を日本の政治に見ました。
151 演繹時代での理念の崩壊
を発行しました。
科学の世界では、
理念は帰納により構築されます。
理念は尊重され、
理念に沿った法則の体系が構築されていきます。
演繹の時代になり、時が進むと、
最初の基本理念は忘れられ、
乱用がはじまります。
そんな姿を日本の政治に見ました。
2014-07-31
●健闘を:No. 4912 2014.07.31
Time:
7:14
●
Geologist
ナナカマド。江別
今朝も晴れである。
風があり、心地よい朝だが、
日が昇ると暑くなりそうだ。
今日も担当の科目の試験がある。
空き時間では、
4年生との面談を進めている。
一昨日教員試験の一次の結果発表があり
私のゼミからも数名の合格者がでた。
彼らの中には実習の準備が
不足している学生もいた。
急遽、準備するというので
卒論は後回しにすることにして、
そちらに専念するようにした。
それで少しでも合格の確率が
上がればと思っている。
健闘を祈る。
今朝も晴れである。
風があり、心地よい朝だが、
日が昇ると暑くなりそうだ。
今日も担当の科目の試験がある。
空き時間では、
4年生との面談を進めている。
一昨日教員試験の一次の結果発表があり
私のゼミからも数名の合格者がでた。
彼らの中には実習の準備が
不足している学生もいた。
急遽、準備するというので
卒論は後回しにすることにして、
そちらに専念するようにした。
それで少しでも合格の確率が
上がればと思っている。
健闘を祈る。
EathEssay 1_128 宇宙の年齢 1:求め方
Time:
0:00
●
Geologist
EathEssay
1_128 宇宙の年齢 1:求め方
を発行しました。
宇宙の年齢は、
138億年という数字が使われているのですが、
ちょっと前ままでは137億年で、
もう少し前は150億でした。
このような数値はなぜかわってきたのでしょうか。
その経緯を探っていきましょう。
1_128 宇宙の年齢 1:求め方
を発行しました。
宇宙の年齢は、
138億年という数字が使われているのですが、
ちょっと前ままでは137億年で、
もう少し前は150億でした。
このような数値はなぜかわってきたのでしょうか。
その経緯を探っていきましょう。
2014-07-30
●暑い:No. 4911 2014.07.30
Time:
7:29
●
Geologist
ハルニレとトウモロコシ。江別
今朝も晴れである。
空気が涼しく、風もあり心地よい。
ただ、日が昇れは暑くなりそうだ。
昨日も午後暑かった。
夕方からは涼しくなり
ぐっすり寝れたが。
昨日は卒業研究の目次作成に
多数の人の分をやったので、
かなり疲れてしまった。
暑さものあってぐったりした。
午後からは部屋を変えてやったら
少しはましだったが。
今朝も晴れである。
空気が涼しく、風もあり心地よい。
ただ、日が昇れは暑くなりそうだ。
昨日も午後暑かった。
夕方からは涼しくなり
ぐっすり寝れたが。
昨日は卒業研究の目次作成に
多数の人の分をやったので、
かなり疲れてしまった。
暑さものあってぐったりした。
午後からは部屋を変えてやったら
少しはましだったが。
●ルカの方舟:No. 4910 2014.07.30
Time:
7:28
●
Geologist
伊与原新著「ルカの方舟」
(ISBN978-4-06-218375-8 C0093)
を読んだ。
火星起源隕石から生物の痕跡が見つかり、
その生物の痕跡に決定的な証拠が見つかった。
それがFFP疑惑がわく。
現実にいくつかのFFPが起こり、
その背後は偽りのFFPがあった。
そして、本物の生物の痕跡も
疑惑の中に紛れ込んでいった。
先端の地質学を背景にしたミステリーで
なかなか面白かった。
(ISBN978-4-06-218375-8 C0093)
を読んだ。
火星起源隕石から生物の痕跡が見つかり、
その生物の痕跡に決定的な証拠が見つかった。
それがFFP疑惑がわく。
現実にいくつかのFFPが起こり、
その背後は偽りのFFPがあった。
そして、本物の生物の痕跡も
疑惑の中に紛れ込んでいった。
先端の地質学を背景にしたミステリーで
なかなか面白かった。
2014-07-29
●腑に落ちる:No. 4909 2014.07.29
Time:
7:41
●
Geologist
チョウ。江別
昨日は晴れで
ひんやりと心地よい朝である。
しかし,今日は快晴なので
気温が上がっていきそうだ。
乾燥しているので
暑さも日陰では心地よいだろう。
今日は最後の講義日となる。
朝最後の講義をして、
午後は、一つのゼミを自習にして
その代わりに4年生の卒業研究の目次作成に
すべての時間をさくことにしている。
目次が終わらなければ
夏休みに入れないと伝えている。
長い論文の書く方法として
骨子を作り上げることを伝えているのだが、
伝わっているのだろうか。
ども腑に落ちている学生が
少ない気がするのだが。
昨日は晴れで
ひんやりと心地よい朝である。
しかし,今日は快晴なので
気温が上がっていきそうだ。
乾燥しているので
暑さも日陰では心地よいだろう。
今日は最後の講義日となる。
朝最後の講義をして、
午後は、一つのゼミを自習にして
その代わりに4年生の卒業研究の目次作成に
すべての時間をさくことにしている。
目次が終わらなければ
夏休みに入れないと伝えている。
長い論文の書く方法として
骨子を作り上げることを伝えているのだが、
伝わっているのだろうか。
ども腑に落ちている学生が
少ない気がするのだが。
2014-07-28
●できる範囲でがんばろう:No. 4908 2014.07.28
Time:
7:22
●
Geologist
葉と朝日。江別
昨日は激しい雨で
帰るときは、ぐっしょりと濡れてしまた。
今朝は、雲はまだ残っているが、
自宅を出るころには
青空が出だした。
PM2.5が北海道にもきていたが、
この雨できれいに洗われたようだ。
暑さのせいもあるだろうが、
疲れがなかなか抜けなくなってきた。
まだ、明日まで前期の講義があり、
その後には定期試験もある。
校務もその間に目白押しだ。
できる範囲でがんばろう。
昨日は激しい雨で
帰るときは、ぐっしょりと濡れてしまた。
今朝は、雲はまだ残っているが、
自宅を出るころには
青空が出だした。
PM2.5が北海道にもきていたが、
この雨できれいに洗われたようだ。
暑さのせいもあるだろうが、
疲れがなかなか抜けなくなってきた。
まだ、明日まで前期の講義があり、
その後には定期試験もある。
校務もその間に目白押しだ。
できる範囲でがんばろう。
2014-07-27
●別の仕事を:No. 4907 2014.07.27
Time:
7:51
●
Geologist
並木道。江別
今朝は雲が多く、
青空も除いているが
晴れるのだろうか。
風もあり涼しいが
湿度が高いので日が出ると
蒸し暑くなりそうだ。
今日も校務で一日大学にいる。
隙間時間をみて
しなければならない仕事があるが、
片手間でするものではないので、
別の原稿を書こうと思っている。
今朝は雲が多く、
青空も除いているが
晴れるのだろうか。
風もあり涼しいが
湿度が高いので日が出ると
蒸し暑くなりそうだ。
今日も校務で一日大学にいる。
隙間時間をみて
しなければならない仕事があるが、
片手間でするものではないので、
別の原稿を書こうと思っている。
●ジパングの海:No. 4906 2014.07.27
Time:
7:50
●
Geologist
横瀬久芳著「ジパングの海
資源大国ニッポンへの道」
(ISBN978-4-06-272848-5 C0295)
を読んだ。
大学の後輩が書いた本である。
自分の研究に基づいたものなので、
なかなか面白かった。
しかし、彼の目指す海洋学の意味が
いまひとつよくわからなかった。
資源大国ニッポンへの道」
(ISBN978-4-06-272848-5 C0295)
を読んだ。
大学の後輩が書いた本である。
自分の研究に基づいたものなので、
なかなか面白かった。
しかし、彼の目指す海洋学の意味が
いまひとつよくわからなかった。
2014-07-26
●今日は校務で:No. 4905 2014.07.26
Time:
7:37
●
Geologist
トウモロコシとハルニレ。江別
今日は曇り。
大学に着く頃には
ぽつりぽつり雨が降ってきた。
今日は校務で一日,
大学で仕事をすることになる。
曇りなので暑さは
少しはましだろうか。
査読から論文が帰ってきた。
指摘の修正を兼ねて,
最後の校正をしていくことになる。
やっとメドが出てきた。
今日は曇り。
大学に着く頃には
ぽつりぽつり雨が降ってきた。
今日は校務で一日,
大学で仕事をすることになる。
曇りなので暑さは
少しはましだろうか。
査読から論文が帰ってきた。
指摘の修正を兼ねて,
最後の校正をしていくことになる。
やっとメドが出てきた。
●朽ちた樹々の枝の下で:No. 4904 2014.07.26
Time:
7:36
●
Geologist
真保裕一著「朽ちた樹々の枝の下で」
(ISBN4-06-264505-X C0193)
を読んだ。
北海道の富良野の演習林とその隣の
自衛隊の演習場が舞台となる。
森林組合にはいった新人の中年男が主人公である。
明け方の森であった女性を追うことで
秘密が明かされていく。
いつもの新保氏の細かい取材と
しっかりとした知識で物語は語られる。
なかなか面白い。
(ISBN4-06-264505-X C0193)
を読んだ。
北海道の富良野の演習林とその隣の
自衛隊の演習場が舞台となる。
森林組合にはいった新人の中年男が主人公である。
明け方の森であった女性を追うことで
秘密が明かされていく。
いつもの新保氏の細かい取材と
しっかりとした知識で物語は語られる。
なかなか面白い。
2014-07-25
●暑い夏:No. 4903 2014.07.25
Time:
7:27
●
Geologist
交尾している虫。江別
今朝は、朝から暑い。
昨日も蒸し暑く、夕方やっと涼しくなったが、
明け方から今日は暑い。
起きた時窓を開けた。
涼しい空気が入ってきて、
涼しかったが、
日が高くなると暑くなってきた。
昨日まで校務の仕事を終えた。
一段落だ。
あとは査読から帰ってくる論文に備えて
修正や補足を
すべきところをチェックしておくことだ。
週末は校務で2日ともでることになる。
暑い夏だが、
まだ前期は終わっていない。
定期試験もその後にある。
大学の夏休みはもう少し先だ。
今朝は、朝から暑い。
昨日も蒸し暑く、夕方やっと涼しくなったが、
明け方から今日は暑い。
起きた時窓を開けた。
涼しい空気が入ってきて、
涼しかったが、
日が高くなると暑くなってきた。
昨日まで校務の仕事を終えた。
一段落だ。
あとは査読から帰ってくる論文に備えて
修正や補足を
すべきところをチェックしておくことだ。
週末は校務で2日ともでることになる。
暑い夏だが、
まだ前期は終わっていない。
定期試験もその後にある。
大学の夏休みはもう少し先だ。
2014-07-24
●忙しさが途切れない:No. 4902 2014.07.24
Time:
7:23
●
Geologist
花。江別
今朝は、霧が深くかかっていた。
昨日は午前中雨が降り、
一日蒸し暑かった。
夜には涼しくなった。
昨日から前期の最後の講義となる。
今日も一つ終わる。
午後は会議なので、
他の校務をうまく
こなさなければならない。
明日中に終わらせなければならない
重要な校務がある。
来週からは定期テストがはじまる。
4年生の卒論のコンテンツ作りの
添削が連続的に入ってくる。
なかなか校務の忙しさが途切れない。
今朝は、霧が深くかかっていた。
昨日は午前中雨が降り、
一日蒸し暑かった。
夜には涼しくなった。
昨日から前期の最後の講義となる。
今日も一つ終わる。
午後は会議なので、
他の校務をうまく
こなさなければならない。
明日中に終わらせなければならない
重要な校務がある。
来週からは定期テストがはじまる。
4年生の卒論のコンテンツ作りの
添削が連続的に入ってくる。
なかなか校務の忙しさが途切れない。
EarthEssay 4_115 室戸岬2014 3:枕状溶岩
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
4_115 室戸岬2014 3:枕状溶岩
を発行しました。
室戸岬周辺には、
タイプの違うマグマ活動があります。
その一つが枕状の形状をした、
日沖の火山岩です。
周辺のマグマの活動が、
解明されているわけではありませんが、
少しずつ関係が解き明かされています。
4_115 室戸岬2014 3:枕状溶岩
を発行しました。
室戸岬周辺には、
タイプの違うマグマ活動があります。
その一つが枕状の形状をした、
日沖の火山岩です。
周辺のマグマの活動が、
解明されているわけではありませんが、
少しずつ関係が解き明かされています。
2014-07-23
●高校訪問:No. 4901 2014.07.23
Time:
7:32
●
Geologist
ハマナス。江別
昨夕から降りだした雨が、
今日も降り続いている。
久しぶりの雨の気がする。
今日は1校時の講義をすませて、
高校訪問に出かける。
小学校にはよく行くのだが、
高校訪問は久しぶりである。
札幌市内だが、
交通の便があまり良くないので
決まった乗り継ぎを
しなければならない。
昨夕から降りだした雨が、
今日も降り続いている。
久しぶりの雨の気がする。
今日は1校時の講義をすませて、
高校訪問に出かける。
小学校にはよく行くのだが、
高校訪問は久しぶりである。
札幌市内だが、
交通の便があまり良くないので
決まった乗り継ぎを
しなければならない。
2014-07-22
●母の帰宅:No. 4900 2014.07.22
Time:
7:15
●
Geologist
今日は晴れだが
風が強い。
自宅を出るころは肌寒く感じたが、
歩いていると暑くなった。
大学につくころには、
蒸し暑くなってきた。
今日、母が帰る。
家内が空港まで送って行って、
空港で、またおみやげを
大量に購入するはずだ。
今は自宅まで発送してくれるので、
母も心置きなく買い物ができる。
収入がないのに、
こんな時は惜しみなく買物をする。
日頃節約して、
土産に贅沢をするのだ。
里は暑いので、
体調を崩さないようにしてほしいものだ。
風が強い。
自宅を出るころは肌寒く感じたが、
歩いていると暑くなった。
大学につくころには、
蒸し暑くなってきた。
今日、母が帰る。
家内が空港まで送って行って、
空港で、またおみやげを
大量に購入するはずだ。
今は自宅まで発送してくれるので、
母も心置きなく買い物ができる。
収入がないのに、
こんな時は惜しみなく買物をする。
日頃節約して、
土産に贅沢をするのだ。
里は暑いので、
体調を崩さないようにしてほしいものだ。
2014-07-20
●学校祭:No. 4899 2014.07.20
Time:
5:36
●
Geologist
今日は昨日と変わって、
朝から天気がいい。
昨日は、一日雲がかかったり腫れたりしていた。
ただし、湿度が低かったので、
過ごしやすかった。
昨日は、息子たちの学校祭にでかけた。
母もこれが初めて見ることになるので呼んだ。
動きまわることが多いので、疲れるたようだが、
このためにきてもらったので、
今日も出かけることにする。
無理せずにゆっくりと見ることにする。
朝から天気がいい。
昨日は、一日雲がかかったり腫れたりしていた。
ただし、湿度が低かったので、
過ごしやすかった。
昨日は、息子たちの学校祭にでかけた。
母もこれが初めて見ることになるので呼んだ。
動きまわることが多いので、疲れるたようだが、
このためにきてもらったので、
今日も出かけることにする。
無理せずにゆっくりと見ることにする。
●奪取 下:No. 4898 2014.07.20
Time:
5:35
●
Geologist
真保裕一著「奪取 下」
(ISBN4-06-264631-5 C0193)
を読んだ。
最後まで予想を裏切る面白い展開である。
分厚い本であったが、
かなりの時間がかかったが、
私にしては一気に読んだ。
彼の作品をさらに読んでみたい。
(ISBN4-06-264631-5 C0193)
を読んだ。
最後まで予想を裏切る面白い展開である。
分厚い本であったが、
かなりの時間がかかったが、
私にしては一気に読んだ。
彼の作品をさらに読んでみたい。
2014-07-18
●母との外出。:No. 4897 2014.07.18
Time:
7:22
●
Geologist
コスモス。江別
今朝も霞んでいるが,晴れている。
風があり,少々肌寒感じるくらいだが,
心地よい。
昨日から母が来ていた。
子どもたちも,昨日は早く帰って
これるようなので,
外食に行くことにしていた。
予定通り全員そろったので,外食でた。
久しぶりに行きつけの
中華料理の店に行った。
奥さんが母にいろいろ話しかけてくれた。
今日は大学に昼間で校務と,
講義用の印刷依頼,
できれは,論文の提出をしたい。
昼に,買物をした家内と母で外食して,
母の携帯の買い替えをする。
その後,私は医者に行く予定だ。
バタバタしているので
母が疲れなければいいのだが。
今朝も霞んでいるが,晴れている。
風があり,少々肌寒感じるくらいだが,
心地よい。
昨日から母が来ていた。
子どもたちも,昨日は早く帰って
これるようなので,
外食に行くことにしていた。
予定通り全員そろったので,外食でた。
久しぶりに行きつけの
中華料理の店に行った。
奥さんが母にいろいろ話しかけてくれた。
今日は大学に昼間で校務と,
講義用の印刷依頼,
できれは,論文の提出をしたい。
昼に,買物をした家内と母で外食して,
母の携帯の買い替えをする。
その後,私は医者に行く予定だ。
バタバタしているので
母が疲れなければいいのだが。
2014-07-17
●親孝行:No. 4896 2014.07.17
Time:
7:20
●
Geologist
ノラニンジン。江別
今朝は霞がかかっているが,
晴れている。
朝から風がなく
湿度が高く,蒸し暑い。
今日から1週間,母が来る。
涼しい北海道を味わって欲しいのだが,
一番暑い時期になりそうだ。
子どもたちの行事がある時期に
合わせたので,
この時期になった。
今日と帰る日は私は用事があって,
家内に送迎を頼んだ。
それ以外はできるだけ親孝行するつもりだ。
ただ,蒸し暑いので
あまり無理をさせないようにしなければ。
今朝は霞がかかっているが,
晴れている。
朝から風がなく
湿度が高く,蒸し暑い。
今日から1週間,母が来る。
涼しい北海道を味わって欲しいのだが,
一番暑い時期になりそうだ。
子どもたちの行事がある時期に
合わせたので,
この時期になった。
今日と帰る日は私は用事があって,
家内に送迎を頼んだ。
それ以外はできるだけ親孝行するつもりだ。
ただ,蒸し暑いので
あまり無理をさせないようにしなければ。
●奪取 上:No. 4895 2014.07.17
Time:
7:20
●
Geologist
真保裕一著「奪取 上」
(ISBN4-06-264566-1 C0193)
を読んだ。
分厚い本であるが,
面白いので下巻に突入した。
贋金をつくる話だが,
主人公が場面を変えながら
ライバルのヤクザと騙し合いをしながら,
贋金を作り続ける。
サスペンスもある。
(ISBN4-06-264566-1 C0193)
を読んだ。
分厚い本であるが,
面白いので下巻に突入した。
贋金をつくる話だが,
主人公が場面を変えながら
ライバルのヤクザと騙し合いをしながら,
贋金を作り続ける。
サスペンスもある。
EarthEssay 4_114 室戸岬2014 2:斑れい岩
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
4_114 室戸岬2014 2:斑れい岩
を発行しました。
室戸岬のジオパークの面白さは、
不思議な岩石がいろいろ見られることです。
海岸沿いのきれいな露頭で、
だれでも手軽に見ることができます。
そんなポイントとして、
不思議な斑れい岩があります。
4_114 室戸岬2014 2:斑れい岩
を発行しました。
室戸岬のジオパークの面白さは、
不思議な岩石がいろいろ見られることです。
海岸沿いのきれいな露頭で、
だれでも手軽に見ることができます。
そんなポイントとして、
不思議な斑れい岩があります。
2014-07-16
●なんとか今週中に:No. 4894 2014.07.16
Time:
7:25
●
Geologist
花と虫。江別
今朝は快晴で厚い。
風があまり吹いてなかったので
余計に暑さがあった。
少し投稿が遅れることを連絡した。
昨日は隙間を論文の推敲にあてた。
ミスで読点がすべてとれてしまった。
推敲中に訂正すればいい。
でも,時間がなくて,なかなか進まない。
今日は朝の講義だけなので
空いた時間のすべてを
論文推敲に投じることにする。
今週中に出ばなししたい。
さあ,はじめよう。
今朝は快晴で厚い。
風があまり吹いてなかったので
余計に暑さがあった。
少し投稿が遅れることを連絡した。
昨日は隙間を論文の推敲にあてた。
ミスで読点がすべてとれてしまった。
推敲中に訂正すればいい。
でも,時間がなくて,なかなか進まない。
今日は朝の講義だけなので
空いた時間のすべてを
論文推敲に投じることにする。
今週中に出ばなししたい。
さあ,はじめよう。
2014-07-15
115 牟岐:人知れないトンボロ
Time:
10:13
●
Geologist
牟岐の海岸には、子どもたちが海遊びするのに適した海岸や磯、島、そして山もあります。それを利用して子どもに野外体験をする施設もあります。そんな牟岐の海岸に人知れずトンボロ現象が潜んでいました。さて、この現象は、一時的なものなのでしょうか。それとも、あまりに小規模すぎるものなのでしょか。
徳島県の国道55号より太平洋岸沿いを通る県道147号は、南阿波サンラインと呼ばれ、なかなか心地よい道路です。徳島県から高知県にかけての海岸は、室戸阿南海岸国定公園に指定されていて、徳島県海部郡牟岐(むぎ)町は海と山での野外活動の拠点として重要な位置にあります。
牟岐町灘の東で、南阿波サンラインからはずれて海に向かうと、「徳島県立牟岐少年自然の家」という施設があります。その施設のすぐ前の海側には「モラスコむぎ」があります。
「モラスコむぎ」林業木材を進行するための事業で建てられた施設で、巻貝と二枚貝を形どったデザインです。二枚貝の方が水族館になっており、巻き貝の方が事務室やダイビング施設になっています。建物からすぐ前の海にでることができます。ダイビングもできるようなっています。「モラスコむぎ」の水族館は、以前来た時見学したので、今回は寄らずに、海岸にでました。
「モラスコむぎ」から海にでると、海岸を挟んで、少し先に島があります。松ヶ磯と呼ばれています。この磯を見に来ました。
本エッセイでも何度も取り上げていますが、徳島県の太平洋側には、四万十層群と呼ばれる地層が分布しています。四万十層群は付加体という仕組みでできたものです。海洋プレートが南海トラフに沈み込むとき、陸側のプレートは押されて、さまざまな地質現象を起こします。陸側の地層の圧縮と変形、海側のプレートの上部の剥ぎ取りなどが起こり、それらが混在して陸側に付加していきます。それが付加体というものになり、日本列島の地質の重要なメカニズムになっています。
陸側の地層は、タービダイトでできています。タービダイトは、陸から河川によって河口付近の海底に運ばれた堆積物が、地震や洪水などを契機に、海底地すべりで、海溝に向かって大陸斜面を流れ下ります。タービダイトにより、砂岩から泥岩までの一枚の地層ができます。長い時間でみると、大陸斜面の平らなところや海底の盆地には、次々とタービダイトがきて、砂岩泥岩の地層が重なっていきます。それが砂岩泥岩の繰り返しの地層となり「互層(ごうそう)」とよばれます。
付加体には陸側のものと海側のものが混在することになりますが、海側の岩石は、層状のチャートや石灰岩、玄武岩などで、陸の互層とは容易に区分できます。
付加体の中には、陸側の地層だけをとってみて、整然と残っているところから、乱れてて激しく褶曲しているところ、断層などでズタズタに切られているところ、海洋プレートからの岩石と混在してコチャゴチャになっているところなど、見かけは大きく変化していきます。いずれも付加という作用でできます。
牟岐の松ヶ磯は、海食台になっていて、平らな海岸で地層を見ることができます。海岸で地層を観察することにしましょう。ここには、海洋プレート側の岩石はなく、陸側のタービダイトの地層だけがでています。
もともとは砂岩と泥岩の互層のはずのですが、今では、岩石の種類は見分けられますが、構造は激しく破砕されています。弱い泥岩には小さな断層(剪断(せんだん)といいます)が一杯できています。比較的強い砂岩も、地層が曲がりくねったり、壊されて切れ切れになっています。これは、付加体の中で互層がかなり壊されている部分です。
この松ヶ磯は、潮が満ちているときは海の中の島になり、潮が引くと陸続きになります。私が訪れた時は、潮が満ちつつある時間帯で、砂洲の上を波がかぶっていました。砂洲の両側から波が満ちてきて、不思議な波模様になっていました。
私は、そんな波を見ながら、渡るのを躊躇しました。松ヶ磯の海食台の一番遠くのとこには、釣り人がいたのですが、彼ら釣り人は、地元のことをよく知っていて、潮が満ちてきても、次に引き潮の時間までじっくり釣りをしているかもしれません。あてにはできません。もし渡ってから満潮になってしまい、濡れないと戻れなくなると嫌なので、渡るのを躊躇していました。
小さな孫を連れたおじいさんが、海岸に遊びに来ていました。孫とおじいさんは、最初は海岸沿いで遊んでいたのですが、波の合間をぬって私の目の前で、松ヶ磯に渡りました。そして松ヶ磯の海食台で遊んでいました。
これを見て、私も安心して渡ることにしました。海食台にはタイドプールがいくつもあり、磯遊びするにはうってつけのところのようです。もちろん私は地層をみたのですが。
島が、潮の満引きよって、陸につながったり島になったりするのは、トンボロ(tombolo)現象といい、日本語では陸繋砂州(りくけいさす)と呼ばれています。いくつかの地理的条件を満たした時、トンボロ現象が起こります。ただし、時間とともに砂が多くなれば、トンボロは陸繋島となり、砂が減れば普通の島になります。ですから、一時的な地形の特徴でもあります。
いろいろ調べたのですが、松ヶ磯のトンボロ現象について説明しているものがどこにも見つかりませんでした。もっと探せば見つかるのかもしれませんが、時間切れとなりました。国土地理院の技術資料の「日本の典型地形」にも、徳島では、宍喰(ししくい)のトンボロは記載されているのですが、牟岐には特徴的な地形はありませんでした。もしかすると最近、トンボロになったのかもしれませんが、それはあまり考えられません。
松ヶ磯は、多分、磯と呼ばれているように、丘のようになってい森が茂っていますが、島という大きさもないほど小さいため、島ではなく、岩礁とみなされているでしょうか。しかし、地形区分の定義の上では、トンボロと呼んでいいと思うですが・・・。
小規模で距離が近いので、松ヶ磯にはすぐに渡れて危険がありません。このトンボロも楽しい磯遊びの場になるような気がします。磯遊びのついでに、地層もみれればいいのですが、ここは典型的な互層の地層ではなく、乱れた地層の観察になります。でも、剪断された砂岩泥岩の互層をみて、付加体からプレート運動に思いを馳せるのは、マニアックすぎるでしょうかね。
・論文・
北海道も夏らいしい暑い日が続きます。
私は、7月になてってから、論文作成のために四苦八苦していました。
今回の論文にも手こずりました。
でも、以前から漠然と考えていた考察を
まとめることができました。
現段階で考えられる内容をまとめました。
少々課題が残りましたが、
それは次の論文のネタになるはずです。
私のテーマは、3、4つの互いに関連はしているのですが、
毛色の違う研究を平行してい進めています。
このエッセイを書いているときは、
まだ最後の詰めの段階ですが
エッセイが届く頃には出来上がって
手放していることと思っています。
・忙しい夏に・
いよいよ世間は夏休みが近いようで
浮かれている人もいるのではないでしょうか。
大学は、8月上旬まで定期試験があり、
私は、ある学会の副実行委員長を仰せつかっているので、
その後、数日はバタバタします。
そしてお盆明けには大学の成績提出です。
8月下旬には入試と保護者のために
地方を毎週週末に出張します。
その隙間をぬって、1週間ほどの調査にでます。
それを楽しみに夏を過ごすことになりそうです。
9月から10月にかけては、
教育実習の指導のいくつか入ります。
今年も忙しい夏になりそうです。
徳島県の国道55号より太平洋岸沿いを通る県道147号は、南阿波サンラインと呼ばれ、なかなか心地よい道路です。徳島県から高知県にかけての海岸は、室戸阿南海岸国定公園に指定されていて、徳島県海部郡牟岐(むぎ)町は海と山での野外活動の拠点として重要な位置にあります。
牟岐町灘の東で、南阿波サンラインからはずれて海に向かうと、「徳島県立牟岐少年自然の家」という施設があります。その施設のすぐ前の海側には「モラスコむぎ」があります。
「モラスコむぎ」林業木材を進行するための事業で建てられた施設で、巻貝と二枚貝を形どったデザインです。二枚貝の方が水族館になっており、巻き貝の方が事務室やダイビング施設になっています。建物からすぐ前の海にでることができます。ダイビングもできるようなっています。「モラスコむぎ」の水族館は、以前来た時見学したので、今回は寄らずに、海岸にでました。
「モラスコむぎ」から海にでると、海岸を挟んで、少し先に島があります。松ヶ磯と呼ばれています。この磯を見に来ました。
本エッセイでも何度も取り上げていますが、徳島県の太平洋側には、四万十層群と呼ばれる地層が分布しています。四万十層群は付加体という仕組みでできたものです。海洋プレートが南海トラフに沈み込むとき、陸側のプレートは押されて、さまざまな地質現象を起こします。陸側の地層の圧縮と変形、海側のプレートの上部の剥ぎ取りなどが起こり、それらが混在して陸側に付加していきます。それが付加体というものになり、日本列島の地質の重要なメカニズムになっています。
陸側の地層は、タービダイトでできています。タービダイトは、陸から河川によって河口付近の海底に運ばれた堆積物が、地震や洪水などを契機に、海底地すべりで、海溝に向かって大陸斜面を流れ下ります。タービダイトにより、砂岩から泥岩までの一枚の地層ができます。長い時間でみると、大陸斜面の平らなところや海底の盆地には、次々とタービダイトがきて、砂岩泥岩の地層が重なっていきます。それが砂岩泥岩の繰り返しの地層となり「互層(ごうそう)」とよばれます。
付加体には陸側のものと海側のものが混在することになりますが、海側の岩石は、層状のチャートや石灰岩、玄武岩などで、陸の互層とは容易に区分できます。
付加体の中には、陸側の地層だけをとってみて、整然と残っているところから、乱れてて激しく褶曲しているところ、断層などでズタズタに切られているところ、海洋プレートからの岩石と混在してコチャゴチャになっているところなど、見かけは大きく変化していきます。いずれも付加という作用でできます。
牟岐の松ヶ磯は、海食台になっていて、平らな海岸で地層を見ることができます。海岸で地層を観察することにしましょう。ここには、海洋プレート側の岩石はなく、陸側のタービダイトの地層だけがでています。
もともとは砂岩と泥岩の互層のはずのですが、今では、岩石の種類は見分けられますが、構造は激しく破砕されています。弱い泥岩には小さな断層(剪断(せんだん)といいます)が一杯できています。比較的強い砂岩も、地層が曲がりくねったり、壊されて切れ切れになっています。これは、付加体の中で互層がかなり壊されている部分です。
この松ヶ磯は、潮が満ちているときは海の中の島になり、潮が引くと陸続きになります。私が訪れた時は、潮が満ちつつある時間帯で、砂洲の上を波がかぶっていました。砂洲の両側から波が満ちてきて、不思議な波模様になっていました。
私は、そんな波を見ながら、渡るのを躊躇しました。松ヶ磯の海食台の一番遠くのとこには、釣り人がいたのですが、彼ら釣り人は、地元のことをよく知っていて、潮が満ちてきても、次に引き潮の時間までじっくり釣りをしているかもしれません。あてにはできません。もし渡ってから満潮になってしまい、濡れないと戻れなくなると嫌なので、渡るのを躊躇していました。
小さな孫を連れたおじいさんが、海岸に遊びに来ていました。孫とおじいさんは、最初は海岸沿いで遊んでいたのですが、波の合間をぬって私の目の前で、松ヶ磯に渡りました。そして松ヶ磯の海食台で遊んでいました。
これを見て、私も安心して渡ることにしました。海食台にはタイドプールがいくつもあり、磯遊びするにはうってつけのところのようです。もちろん私は地層をみたのですが。
島が、潮の満引きよって、陸につながったり島になったりするのは、トンボロ(tombolo)現象といい、日本語では陸繋砂州(りくけいさす)と呼ばれています。いくつかの地理的条件を満たした時、トンボロ現象が起こります。ただし、時間とともに砂が多くなれば、トンボロは陸繋島となり、砂が減れば普通の島になります。ですから、一時的な地形の特徴でもあります。
いろいろ調べたのですが、松ヶ磯のトンボロ現象について説明しているものがどこにも見つかりませんでした。もっと探せば見つかるのかもしれませんが、時間切れとなりました。国土地理院の技術資料の「日本の典型地形」にも、徳島では、宍喰(ししくい)のトンボロは記載されているのですが、牟岐には特徴的な地形はありませんでした。もしかすると最近、トンボロになったのかもしれませんが、それはあまり考えられません。
松ヶ磯は、多分、磯と呼ばれているように、丘のようになってい森が茂っていますが、島という大きさもないほど小さいため、島ではなく、岩礁とみなされているでしょうか。しかし、地形区分の定義の上では、トンボロと呼んでいいと思うですが・・・。
小規模で距離が近いので、松ヶ磯にはすぐに渡れて危険がありません。このトンボロも楽しい磯遊びの場になるような気がします。磯遊びのついでに、地層もみれればいいのですが、ここは典型的な互層の地層ではなく、乱れた地層の観察になります。でも、剪断された砂岩泥岩の互層をみて、付加体からプレート運動に思いを馳せるのは、マニアックすぎるでしょうかね。
・論文・
北海道も夏らいしい暑い日が続きます。
私は、7月になてってから、論文作成のために四苦八苦していました。
今回の論文にも手こずりました。
でも、以前から漠然と考えていた考察を
まとめることができました。
現段階で考えられる内容をまとめました。
少々課題が残りましたが、
それは次の論文のネタになるはずです。
私のテーマは、3、4つの互いに関連はしているのですが、
毛色の違う研究を平行してい進めています。
このエッセイを書いているときは、
まだ最後の詰めの段階ですが
エッセイが届く頃には出来上がって
手放していることと思っています。
・忙しい夏に・
いよいよ世間は夏休みが近いようで
浮かれている人もいるのではないでしょうか。
大学は、8月上旬まで定期試験があり、
私は、ある学会の副実行委員長を仰せつかっているので、
その後、数日はバタバタします。
そしてお盆明けには大学の成績提出です。
8月下旬には入試と保護者のために
地方を毎週週末に出張します。
その隙間をぬって、1週間ほどの調査にでます。
それを楽しみに夏を過ごすことになりそうです。
9月から10月にかけては、
教育実習の指導のいくつか入ります。
今年も忙しい夏になりそうです。
●初稿の推敲へ:No. 4893 2014.07.15
Time:
7:24
●
Geologist
穂。江別
今朝は快晴だ。
暑くなりそうな天気だ。
車で一汗かいた。
昨日初稿を仕上げた。
ストーリーが散漫になるので、
3分の1の内容を削った。
図も入れて、体裁も整えた。
ただしもう一度、すべて見直しを書けたい。
少々締め切りを過ぎてしまいそうだ。
今日も講義とその準備の合間をみて、
論文を仕上げていくしない。
今朝は快晴だ。
暑くなりそうな天気だ。
車で一汗かいた。
昨日初稿を仕上げた。
ストーリーが散漫になるので、
3分の1の内容を削った。
図も入れて、体裁も整えた。
ただしもう一度、すべて見直しを書けたい。
少々締め切りを過ぎてしまいそうだ。
今日も講義とその準備の合間をみて、
論文を仕上げていくしない。
GeoEssay 115 牟岐:人知れないトンボロ
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
115 牟岐:人知れないトンボロ
を発行しました。
牟岐の海岸には、子どもたちが海遊びするのに適した
海岸や磯、島、そして山もあります。
それを利用して子どもに野外体験をする施設もあります。
そんな牟岐の海岸に人知れず
トンボロ現象が潜んでいました。
さて、この現象は、一時的なものなのでしょうか。
それとも、あまりに小規模すぎるものなのでしょか。
115 牟岐:人知れないトンボロ
を発行しました。
牟岐の海岸には、子どもたちが海遊びするのに適した
海岸や磯、島、そして山もあります。
それを利用して子どもに野外体験をする施設もあります。
そんな牟岐の海岸に人知れず
トンボロ現象が潜んでいました。
さて、この現象は、一時的なものなのでしょうか。
それとも、あまりに小規模すぎるものなのでしょか。
2014-07-14
●初稿を仕上げたい:No. 4892 2014.07.14
Time:
7:39
●
Geologist
葉。江別
今朝も風が強いが、晴れている。
暑そうなのだが、
朝に風があったので心地よい。
ただし、歩いていると一汗かいた。
いよいよ論文の締め切りが近い。
昨日は定例の原稿を2つ仕上げた。
今日の午前中に何とか初稿を仕上げたい。
それ以降の推敲も時間かかかるのだ。
さあ、はじめよう。
今朝も風が強いが、晴れている。
暑そうなのだが、
朝に風があったので心地よい。
ただし、歩いていると一汗かいた。
いよいよ論文の締め切りが近い。
昨日は定例の原稿を2つ仕上げた。
今日の午前中に何とか初稿を仕上げたい。
それ以降の推敲も時間かかかるのだ。
さあ、はじめよう。
●リケジョ!:No. 4891 2014.07.14
Time:
7:38
●
Geologist
伊与原新著「リケジョ!」
(ISBN978-4-04-1012208 C0193)
を読んだ。
理論物理である量子力学専攻の
女子大学院生が、
時給の異常によいアルバイトとして、
小学生の女の子の家庭教師をする。
理系の研究者と理科オタク少女、
そして運転手の青年が
謎解きをしていく。
最後に家庭教師になった経緯も
謎解きされていく。
なかなか面白い話だ。
著者が地球科学の専攻で大学教員から
作家に転身したので
なんとなく身近に感じるものがあった。
取り扱うテーマも興味のあるものだった。
(ISBN978-4-04-1012208 C0193)
を読んだ。
理論物理である量子力学専攻の
女子大学院生が、
時給の異常によいアルバイトとして、
小学生の女の子の家庭教師をする。
理系の研究者と理科オタク少女、
そして運転手の青年が
謎解きをしていく。
最後に家庭教師になった経緯も
謎解きされていく。
なかなか面白い話だ。
著者が地球科学の専攻で大学教員から
作家に転身したので
なんとなく身近に感じるものがあった。
取り扱うテーマも興味のあるものだった。
2014-07-12
●理科の教育:No. 4890 2014.07.12
Time:
7:23
●
Geologist
ハマナスと虫。江別
今朝は雲もあるが、
青空が広がっている。
台風の名残の風が吹いている。
雨があまり降らなくよかった。
今日も論文作成のために
大学に来ている。
午前中だけだが、
集中して論文に取り組もう。
初稿完成までにあと少しだ。
なんとか完成させたいものだ。
昨夕、学会の打ち合わせに
別の大学にいった。
会議室は、理科の実験室であった。
小学校の理科の指導をしている部屋だ。
理科の教材、教具、学生作品
実験の鉢などがいっぱいあった。
理科の苦手な学生には
このような授業が必要だ。
このようなことのできる
現場経験がある先生が必要だと思った。
今朝は雲もあるが、
青空が広がっている。
台風の名残の風が吹いている。
雨があまり降らなくよかった。
今日も論文作成のために
大学に来ている。
午前中だけだが、
集中して論文に取り組もう。
初稿完成までにあと少しだ。
なんとか完成させたいものだ。
昨夕、学会の打ち合わせに
別の大学にいった。
会議室は、理科の実験室であった。
小学校の理科の指導をしている部屋だ。
理科の教材、教具、学生作品
実験の鉢などがいっぱいあった。
理科の苦手な学生には
このような授業が必要だ。
このようなことのできる
現場経験がある先生が必要だと思った。
2014-07-11
●早い台風が:No. 4889 2014.07.11
Time:
7:43
●
Geologist
雫。江別
今朝は霧がかかっていた。
昨日は雨で、今朝は降っていなかった。
湿度ものこっていて、風もなく、
気温も高く、蒸し暑い朝である。
台風は今日の夜、北海道に近づくようだ。
かなり大きな台風だという触れ込みであったが、
北海道ではどうなっているであろうか。
7月にも来ることがあるのだろうが、
早い台風だ。
夜帰る時や明日の早朝は、
雨になるかもしれない。
通勤の予定があるので、
少々困るかもしれない。
今朝は霧がかかっていた。
昨日は雨で、今朝は降っていなかった。
湿度ものこっていて、風もなく、
気温も高く、蒸し暑い朝である。
台風は今日の夜、北海道に近づくようだ。
かなり大きな台風だという触れ込みであったが、
北海道ではどうなっているであろうか。
7月にも来ることがあるのだろうが、
早い台風だ。
夜帰る時や明日の早朝は、
雨になるかもしれない。
通勤の予定があるので、
少々困るかもしれない。
●冬の記憶と時の地図:No. 4888 2014.07.11
Time:
7:42
●
Geologist
太田紫織著「櫻子さんの足下には死体が埋まっている
冬の記憶と時の地図」
(ISBN978-4-06-101630-5 C0193)
を読んだ。
いつもは短編集であったが、
今回は、長編であった。
ただし、今回のシナリオの謎解きは雑だ。
今まではあっという推理があったが、
今回はなかったのが、残念だ。
冬の記憶と時の地図」
(ISBN978-4-06-101630-5 C0193)
を読んだ。
いつもは短編集であったが、
今回は、長編であった。
ただし、今回のシナリオの謎解きは雑だ。
今まではあっという推理があったが、
今回はなかったのが、残念だ。
2014-07-10
●完成はまだまだ:No. 4887 2014.07.10
Time:
7:22
●
Geologist
雫。江別
今朝は霧雨である。
風が強くて傘があまり役に立たなかった。
論文を毎日空き時間に進めている。
まだ初稿が完成していない。
なんとか早く仕上げなければならない。
だいぶ完成形が見えてきたが、
まだ少しかかりそうだ。
今日も書き続けよう。
今朝は霧雨である。
風が強くて傘があまり役に立たなかった。
論文を毎日空き時間に進めている。
まだ初稿が完成していない。
なんとか早く仕上げなければならない。
だいぶ完成形が見えてきたが、
まだ少しかかりそうだ。
今日も書き続けよう。
EarthEssay 4_113 室戸岬2014 1:先端の地層
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
4_113 室戸岬2014 1:先端の地層
を発行しました。
四国の南東の先端に室戸岬があります。
ここは、海と陸が接するところです。
そして、その陸は、昔の海のものでした。
室戸岬は、海と陸、現在と過去が
複雑に交わるところなのかもしれません。
4_113 室戸岬2014 1:先端の地層
を発行しました。
四国の南東の先端に室戸岬があります。
ここは、海と陸が接するところです。
そして、その陸は、昔の海のものでした。
室戸岬は、海と陸、現在と過去が
複雑に交わるところなのかもしれません。
2014-07-08
●珈琲店タレーランの事件簿 3:No. 4884 2014.07.08
Time:
7:18
●
Geologist
岡崎琢磨著「珈琲店タレーランの事件簿 3
心を乱すブレンドは」
(ISBN978-4-8002-2443-9 C0193)
を読んだ。
今までは短篇集だったのだが、
今回は長編になっている。
複雑な密室ミステリーになっている。
少々今までの傾向と変わってきた。
あまりおもしろくなかった。
心を乱すブレンドは」
(ISBN978-4-8002-2443-9 C0193)
を読んだ。
今までは短篇集だったのだが、
今回は長編になっている。
複雑な密室ミステリーになっている。
少々今までの傾向と変わってきた。
あまりおもしろくなかった。
●蝶は十一月に消えた:No. 4883 2014.07.08
Time:
7:18
●
Geologist
太田紫織著「櫻子さんの足下には死体が埋まっている
蝶は十一月に消えた」
(ISBN978-4-04-1012277 C0193)
を読んだ。
3つの短編からなっている。
最後の1編は重たい内容である。
実は、この話が次号に続くのだ。
蝶は十一月に消えた」
(ISBN978-4-04-1012277 C0193)
を読んだ。
3つの短編からなっている。
最後の1編は重たい内容である。
実は、この話が次号に続くのだ。
2014-07-07
●専念できない:No. 4882 2014.07.07
Time:
8:03
●
Geologist
ガクアジサイ。江別
今朝は曇りで涼しいが、
気温はそれほど低くないので
歩いていると汗ばんでくる。
いよいよ論文が切羽詰まってきた。
なかなか初稿の完成に至らない。
今日も講義の準備や校務もあるので
なかなか専念できないが
可能な限り論文に時間をさこう。
今朝は曇りで涼しいが、
気温はそれほど低くないので
歩いていると汗ばんでくる。
いよいよ論文が切羽詰まってきた。
なかなか初稿の完成に至らない。
今日も講義の準備や校務もあるので
なかなか専念できないが
可能な限り論文に時間をさこう。
2014-07-05
●便乗:No. 4881 2014.07.05
Time:
7:08
●
Geologist
花。江別
今朝は肌寒く、曇の空模様である。
いつものように大学に来るつもりであったが、
車に便乗してきた。
長男が大会があり、
朝一番の地下鉄で行くというので
家内が車で送って行くことになった。
5時半ころだったので早いので
悩んだが、早く着けば早く仕事ができるので、
便乗してきた。
6時前に大学についた。
いつもなら自宅を出る頃だ。
幸いにも大学が開いていたので
入ることができた。
朝のうちだけ、論文の仕事をする予定だ。
今朝は肌寒く、曇の空模様である。
いつものように大学に来るつもりであったが、
車に便乗してきた。
長男が大会があり、
朝一番の地下鉄で行くというので
家内が車で送って行くことになった。
5時半ころだったので早いので
悩んだが、早く着けば早く仕事ができるので、
便乗してきた。
6時前に大学についた。
いつもなら自宅を出る頃だ。
幸いにも大学が開いていたので
入ることができた。
朝のうちだけ、論文の仕事をする予定だ。
2014-07-04
●論文の構成を:No. 4880 2014.07.04
Time:
7:43
●
Geologist
テントウムシ。江別
朝、雲がかかっていたが、
自宅を出る頃は雲が晴れてきた。
気温が高いが、
風があったので、過ごしやすい。
昨日は時間ができたので、
論文の構成を大きく変更しながら、
概略を固めてきた。
まだ少し時間が必要だ。
今日も時間があるので、
なんとか形にしたいものだ。
朝、雲がかかっていたが、
自宅を出る頃は雲が晴れてきた。
気温が高いが、
風があったので、過ごしやすい。
昨日は時間ができたので、
論文の構成を大きく変更しながら、
概略を固めてきた。
まだ少し時間が必要だ。
今日も時間があるので、
なんとか形にしたいものだ。
2014-07-03
●メドを付けたい:No. 4879 2014.07.03
Time:
7:41
●
Geologist
花と虫。江別
今日は薄曇りである。
しかし青空が垣間見えているので
晴れてくるのだろう。
昨日も暑かったが、
夜にはだいぶ収まり
窓を閉めて寝れた。
昨日は講義と打ち合わせなどで
あっという間、時間が過ぎてしまった。
論文に時間が取れなかった。
今日も午前中は講義があるだ、
午後の会議がない。
今日と明日、それと週末には
論文の初稿のメドを付けたいものだ。
今日は薄曇りである。
しかし青空が垣間見えているので
晴れてくるのだろう。
昨日も暑かったが、
夜にはだいぶ収まり
窓を閉めて寝れた。
昨日は講義と打ち合わせなどで
あっという間、時間が過ぎてしまった。
論文に時間が取れなかった。
今日も午前中は講義があるだ、
午後の会議がない。
今日と明日、それと週末には
論文の初稿のメドを付けたいものだ。
EarthEssay 3_132 ダイヤモンド 5:仮説
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_132 ダイヤモンド 5:仮説
を発行しました。
いよいよオフィオライトの中のダイヤモンドが、
どうしてできたかについてです。
いろいろと重要な事実はわかってきました。
まだ定説はありません。
現段階では仮説になりますが、
できかたについても考え方を紹介しましょう。
3_132 ダイヤモンド 5:仮説
を発行しました。
いよいよオフィオライトの中のダイヤモンドが、
どうしてできたかについてです。
いろいろと重要な事実はわかってきました。
まだ定説はありません。
現段階では仮説になりますが、
できかたについても考え方を紹介しましょう。
2014-07-02
●余裕が無い:No. 4878 2014.07.02
Time:
7:28
●
Geologist
花。江別
今日は曇りである。
昨夜から蒸し暑い。
夜は風もなく蒸したので
寝室の窓を開けて寝た。
しかし、暑さは消えなかった。
今朝も起きたら室内が暑いので
起きてそうそうに窓をあけた。
朝の涼しい風が少し入ってきて心地よかった。
昨日は講義の合間に、
論文に手を加えた。
後半の構成をだいぶ変更した。
時間的余裕がなくなってきた。
早く初稿を仕上げなければならない。
今日は曇りである。
昨夜から蒸し暑い。
夜は風もなく蒸したので
寝室の窓を開けて寝た。
しかし、暑さは消えなかった。
今朝も起きたら室内が暑いので
起きてそうそうに窓をあけた。
朝の涼しい風が少し入ってきて心地よかった。
昨日は講義の合間に、
論文に手を加えた。
後半の構成をだいぶ変更した。
時間的余裕がなくなってきた。
早く初稿を仕上げなければならない。
●雨と9月と君の嘘:No. 4877 2014.07.02
Time:
7:27
●
Geologist
太田紫織著「櫻子さんの足下には死体が埋まっている
雨と9月と君の嘘」
(ISBN978-4-04-101010-5 C0193)
を読んだ。
旭川を舞台に繰り広げられるミステリーだ。
医学的、解剖学的な知識を
背景にした謎解きが心地よい。
作家が勉強していることがわかる。
次なるシリーズが期待される。
雨と9月と君の嘘」
(ISBN978-4-04-101010-5 C0193)
を読んだ。
旭川を舞台に繰り広げられるミステリーだ。
医学的、解剖学的な知識を
背景にした謎解きが心地よい。
作家が勉強していることがわかる。
次なるシリーズが期待される。
2014-07-01
●体力の回復を:No. 4876 2014.07.01
Time:
7:34
●
Geologist
ナナカマドの葉。江別
今朝は霧が出ていた。
歩いている内に霧が晴れてきた。
快晴の青空が出てきた。
今日は、暑くなりそうだ。
昨日は、講義の準備と
定例の原稿で書きで終わった。
論文はまったくできななかった。
今日も講義がびっしりあり、
夕方は打ち合わせがある。
なんとか論文を進めなければ。
天気がいいと、
研究室に西日当たり、
耐えられなく暑くなる。
今年は健康のために
体重を落としたのだが
まだ体調が整っていない。
夏の暑さに耐えられるだろうか。
明らかに体力は落ちている。
あとひと月以上も、
このような日々が続くだろう。
体力を戻していかなければならない。
今朝は霧が出ていた。
歩いている内に霧が晴れてきた。
快晴の青空が出てきた。
今日は、暑くなりそうだ。
昨日は、講義の準備と
定例の原稿で書きで終わった。
論文はまったくできななかった。
今日も講義がびっしりあり、
夕方は打ち合わせがある。
なんとか論文を進めなければ。
天気がいいと、
研究室に西日当たり、
耐えられなく暑くなる。
今年は健康のために
体重を落としたのだが
まだ体調が整っていない。
夏の暑さに耐えられるだろうか。
明らかに体力は落ちている。
あとひと月以上も、
このような日々が続くだろう。
体力を戻していかなければならない。
●世界の砂図鑑:No. 4875 2014.07.01
Time:
7:33
●
Geologist
須藤定久著「写真でわかる特徴と分類
世界の砂図鑑」
(ISBN978-4-416-11436-0 C0044)
を読んだ。
私が出したいような本である。
私が博物館にいれば
すでに出していたような本であるが、
今ではそれができないのが残念だ。
世界の砂図鑑」
(ISBN978-4-416-11436-0 C0044)
を読んだ。
私が出したいような本である。
私が博物館にいれば
すでに出していたような本であるが、
今ではそれができないのが残念だ。
Monolog 150 バーナム効果:心地よい言葉
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog 150
バーナム効果:心地よい言葉
を発行しました。
人は、自分には甘いとこがあるのですが、
自分の欠点には厳しい面ももっています。
そんな人の両面性をくすぐる罠があります。
厳しさの中にも自尊心をくすぐるような言葉は、
ついつい受け入れてしまいます。
そんな誘い言葉には、
心理学的は働きがあるようです。
バーナム効果:心地よい言葉
を発行しました。
人は、自分には甘いとこがあるのですが、
自分の欠点には厳しい面ももっています。
そんな人の両面性をくすぐる罠があります。
厳しさの中にも自尊心をくすぐるような言葉は、
ついつい受け入れてしまいます。
そんな誘い言葉には、
心理学的は働きがあるようです。
2014-06-30
●網戸の張替え:No. 4874 2014.06.30
Time:
7:49
●
Geologist
虫。江別
今朝は、曇りである。
風も少しあり、
過ごしやすい朝である。
土曜日は、大学で少し作業したあと、
久しぶりにプールに泳ぎに行った。
筋肉が落ちているので、
50分ほど泳いだが、
へとへとになった。
日曜日は昨年夏から懸案であった、
網戸の張替えをはじめてやった。
家内と二人でやりだしたが、
最初は少々戸惑った。
ところが、慣れてくると、
簡単にできるようになった。
小さいものを4枚張り替えた。
新しい網戸はなかなか心地よい。
今朝は、曇りである。
風も少しあり、
過ごしやすい朝である。
土曜日は、大学で少し作業したあと、
久しぶりにプールに泳ぎに行った。
筋肉が落ちているので、
50分ほど泳いだが、
へとへとになった。
日曜日は昨年夏から懸案であった、
網戸の張替えをはじめてやった。
家内と二人でやりだしたが、
最初は少々戸惑った。
ところが、慣れてくると、
簡単にできるようになった。
小さいものを4枚張り替えた。
新しい網戸はなかなか心地よい。
●希土類少女:No. 4873 2014.06.30
Time:
7:48
●
Geologist
青柳碧人著「希土類少女」
(ISBN978-4-06-217645-3 C0093)
を読んだ。
以前に購入していたものを休日に読んだ。
レアメタルを体から出す特異な若い女性たちが
日本だけに出現したという不思議な設定で
ストーリが進む。
その中の希土類を出す、少女を中心話がすすむ。
あまりおもしろくなかった。
(ISBN978-4-06-217645-3 C0093)
を読んだ。
以前に購入していたものを休日に読んだ。
レアメタルを体から出す特異な若い女性たちが
日本だけに出現したという不思議な設定で
ストーリが進む。
その中の希土類を出す、少女を中心話がすすむ。
あまりおもしろくなかった。
2014-06-28
●小雨の朝に:No. 4872 2014.06.28
Time:
6:47
●
Geologist
今朝は、小雨の降る曇った天気である。
大学に荷物を取りに来たかったのと、
論文を朝のうちだけでも
集中して書きたいために
大学に来た。
荷物があるので車で来たが、
いつもの同じ時間に自宅をでたので、
大学に早く着きすぎた。
守衛さんがもう起きていたので
守衛さんにドアを開けてもらった。
助かった。
大学に荷物を取りに来たかったのと、
論文を朝のうちだけでも
集中して書きたいために
大学に来た。
荷物があるので車で来たが、
いつもの同じ時間に自宅をでたので、
大学に早く着きすぎた。
守衛さんがもう起きていたので
守衛さんにドアを開けてもらった。
助かった。
●月魚:No. 4871 2014.06.28
Time:
6:46
●
Geologist
三浦しをん著「月魚」
(ISBN978-4-04-373602-7 C0193)
を読んだ。
若い古本屋の二人が抱えた
わだかまりが
ささやかな出来事で変化する。
韜晦するのではなく。
変化である。
淡々としているが
心にしみる小説であった。
(ISBN978-4-04-373602-7 C0193)
を読んだ。
若い古本屋の二人が抱えた
わだかまりが
ささやかな出来事で変化する。
韜晦するのではなく。
変化である。
淡々としているが
心にしみる小説であった。
2014-06-27
●暑くなってきた:No. 4870 2014.06.27
Time:
7:43
●
Geologist
実。江別
今朝は、晴れだが風が強い。
歩いてくると汗ばんでくる。
暑くなってきた。
昨日も自宅に歩いて帰る時
暑くて汗をいっぱいかいて歩いて帰ってきた。
昨日も講義の空き時間に、
個人的な打ち合わせと校務をする。
論文を少し書いたが
またまたはかどらない。
今日も空き時間に
論文を進めなければならない。
今朝は、晴れだが風が強い。
歩いてくると汗ばんでくる。
暑くなってきた。
昨日も自宅に歩いて帰る時
暑くて汗をいっぱいかいて歩いて帰ってきた。
昨日も講義の空き時間に、
個人的な打ち合わせと校務をする。
論文を少し書いたが
またまたはかどらない。
今日も空き時間に
論文を進めなければならない。
2014-06-26
●補講日:No. 4869 2014.06.26
Time:
7:33
●
Geologist
花。江別
今日は朝から快晴だ。
風が少しあり、涼しく心地よい。
今日は大学は補講日で静になるはず。
ただし、私は補講があるので講義をする。
でも論文を書く時間ができそうだ。
少しずつしか進まないのだ
それに耐えて書き進めるしかない。
今日は朝から快晴だ。
風が少しあり、涼しく心地よい。
今日は大学は補講日で静になるはず。
ただし、私は補講があるので講義をする。
でも論文を書く時間ができそうだ。
少しずつしか進まないのだ
それに耐えて書き進めるしかない。
●骨と石榴と夏休み:No. 4868 2014.06.26
Time:
7:33
●
Geologist
太田紫織著「櫻子さんの足下には死体が埋まっている
骨と石榴と夏休み」
(ISBN978-4-04-100839-3 C0193)
を読んだ。
骨の大好きな櫻子が
いろいろなミステリーを解決していく。
個性的な主人公とワトソン役の高校生、
そして毎回よく練られた設定と知識。
なかなか面白い。
旭川が舞台なのもいい。
骨と石榴と夏休み」
(ISBN978-4-04-100839-3 C0193)
を読んだ。
骨の大好きな櫻子が
いろいろなミステリーを解決していく。
個性的な主人公とワトソン役の高校生、
そして毎回よく練られた設定と知識。
なかなか面白い。
旭川が舞台なのもいい。
EarthEaasy 3_131 ダイヤモンド 4:疑問点
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEaasy
3_131 ダイヤモンド 4:疑問点
を発行しました。
オフィオライトからのダイヤモンドは、
事実として認めるしかないのですが、
研究者かにとっては常識を覆す事実です。
なぜ、それがそこにダイヤモンドがあるのか。
いろいろ疑問が湧いてきます。
3_131 ダイヤモンド 4:疑問点
を発行しました。
オフィオライトからのダイヤモンドは、
事実として認めるしかないのですが、
研究者かにとっては常識を覆す事実です。
なぜ、それがそこにダイヤモンドがあるのか。
いろいろ疑問が湧いてきます。
2014-06-25
●修正:No. 4867 2014.06.25
Time:
7:29
●
Geologist
ポプラの種。江別
今朝も朝は曇りしばらすくすると晴れてくる。
今朝は、大学の門の近くで
白い綿毛をいっぱいつけている木があった。
みるとポプラのようであるが、
木の形がポプラらしくない。
種はどうもポプラのようだ。
昨日は論文が書けなかった。
講義の組み換えをしたので、
その講義の準備をしていた。
今日の1校目めだが、
まだ推敲が必要だ。
時間が許す限り修正するしかない。
今朝も朝は曇りしばらすくすると晴れてくる。
今朝は、大学の門の近くで
白い綿毛をいっぱいつけている木があった。
みるとポプラのようであるが、
木の形がポプラらしくない。
種はどうもポプラのようだ。
昨日は論文が書けなかった。
講義の組み換えをしたので、
その講義の準備をしていた。
今日の1校目めだが、
まだ推敲が必要だ。
時間が許す限り修正するしかない。
2014-06-24
●中抜き:No. 4866 2014.06.24
Time:
7:45
●
Geologist
モミジの実。江別
今朝も朝は曇っていた。
大学に着く頃には
空が晴れてきた。
このような天気が続きだした。
北海道の夏が始まったような気がする。
時間をみては論文を書き続けている。
捗らないが、少しずつは進んでいる。
前半の内容が多くなってきたので
量としては、2つに分けていく必要があるようだ。
ただし、提出しているタイトルに
結論が入っているので、
中身を半分抜かなければならない。
中抜きをしたとき、
全体の構成がどうなるかは
これからえなければならない。
今朝も朝は曇っていた。
大学に着く頃には
空が晴れてきた。
このような天気が続きだした。
北海道の夏が始まったような気がする。
時間をみては論文を書き続けている。
捗らないが、少しずつは進んでいる。
前半の内容が多くなってきたので
量としては、2つに分けていく必要があるようだ。
ただし、提出しているタイトルに
結論が入っているので、
中身を半分抜かなければならない。
中抜きをしたとき、
全体の構成がどうなるかは
これからえなければならない。
2014-06-23
●体調不良:No. 4865 2014.06.23
Time:
8:30
●
Geologist
ポプラの種。江別
週末から晴れだしたが、
今朝は明け方少し降って、
自宅をでるころも曇っていた。
土曜日、校務を終えて
夕方歩いて帰る時
ひどい体調不良に襲われた。
久しぶりの体調不良であった。
息絶え絶えに帰り着いた。
原因ははっきりしている。
昼の食事のせいだ。
体調を整えるために
食事制限をしているのにを
つい気を許して通常の食事をした。
その結果、体調不良に陥ったようだ。
これからも気をつけなかればならない。
いつまで食事制限を
しなければならないかは不明である。
食事制限をはじめて、
まだ3ヶ月しか経っていないので、
どうなるかはわからない。
週末から晴れだしたが、
今朝は明け方少し降って、
自宅をでるころも曇っていた。
土曜日、校務を終えて
夕方歩いて帰る時
ひどい体調不良に襲われた。
久しぶりの体調不良であった。
息絶え絶えに帰り着いた。
原因ははっきりしている。
昼の食事のせいだ。
体調を整えるために
食事制限をしているのにを
つい気を許して通常の食事をした。
その結果、体調不良に陥ったようだ。
これからも気をつけなかればならない。
いつまで食事制限を
しなければならないかは不明である。
食事制限をはじめて、
まだ3ヶ月しか経っていないので、
どうなるかはわからない。
●日本の聖なる石を訪ねて:No. 4864 2014.06.23
Time:
8:30
●
Geologist
須田郡司著「日本の聖なる石を訪ねて
知られざるパワー・ストーン300ヶ所」
(ISBN978-4-396-11252-3 C0228)
を読んだ。
写真家の須田氏が
日本の石の聖地を訪ねて写真をとった作品である。
最初にあった研究者との対話は
なかなか含蓄があって面白かった。
内容は石の聖地を巡った時の内容で
石の巡礼のための案内でもある。
私のいくつか行ったところもはっている。
そしてその場を訪れた時、
不思議な感動があったこと記憶している。
知られざるパワー・ストーン300ヶ所」
(ISBN978-4-396-11252-3 C0228)
を読んだ。
写真家の須田氏が
日本の石の聖地を訪ねて写真をとった作品である。
最初にあった研究者との対話は
なかなか含蓄があって面白かった。
内容は石の聖地を巡った時の内容で
石の巡礼のための案内でもある。
私のいくつか行ったところもはっている。
そしてその場を訪れた時、
不思議な感動があったこと記憶している。
●聖:No. 4863 2014.06.23
Time:
8:29
●
Geologist
山本おさむ著「聖(さとし)
天才・羽生が恐れた男」(全9巻)
を読んだ。
山本氏のマンガである。
棋士、村山聖をモデルにして
漫画化した作品である。
ネフローゼ症候群という難病を患いながら、
棋士として生きた
村山の激しい将棋への執念と
それが何故生まれたのかを
ストーリに軸にしている。
迫力ある作品であった。
山本氏の奥さんも同病であった。
この作品の終わりのころに
奥さんの死を迎えたようだ。
そんな悲しみ、苦しみが
作品にも 現れている気がする。
天才・羽生が恐れた男」(全9巻)
を読んだ。
山本氏のマンガである。
棋士、村山聖をモデルにして
漫画化した作品である。
ネフローゼ症候群という難病を患いながら、
棋士として生きた
村山の激しい将棋への執念と
それが何故生まれたのかを
ストーリに軸にしている。
迫力ある作品であった。
山本氏の奥さんも同病であった。
この作品の終わりのころに
奥さんの死を迎えたようだ。
そんな悲しみ、苦しみが
作品にも 現れている気がする。
2014-06-21
●校務にて:No. 4862 2014.06.21
Time:
7:51
●
Geologist
牧舎。江別
今日も曇りで、
霧雨が降ったりやんだりしている。
今日は校務で大学に
いつものように出てきている。
昼前からの校務だから
いつもの時間に大学に来て
校務がはじまる時間まで
論文を書いていこうと考えている。
今日も曇りで、
霧雨が降ったりやんだりしている。
今日は校務で大学に
いつものように出てきている。
昼前からの校務だから
いつもの時間に大学に来て
校務がはじまる時間まで
論文を書いていこうと考えている。
●シュナの旅:No. 4861 2014.06.21
Time:
7:50
●
Geologist
宮﨑駿著「シュナの旅」
(ISBN978-4-19-669510-3 C0174)
を読んだ。
1983年に書かれた作品で
ネパールの民話を元にしたものだ。
主人公もストーリも独自だが、
世界観が「風の谷のナウシカ」に非常に似ている。
「風の谷のナウシカ」の連載と
同時期に描かれていたようだ。
ここから生み出されたような気がする。
(ISBN978-4-19-669510-3 C0174)
を読んだ。
1983年に書かれた作品で
ネパールの民話を元にしたものだ。
主人公もストーリも独自だが、
世界観が「風の谷のナウシカ」に非常に似ている。
「風の谷のナウシカ」の連載と
同時期に描かれていたようだ。
ここから生み出されたような気がする。
●はじまりのはる 2:No. 4860 2014.06.21
Time:
7:49
●
Geologist
端野洋子著「はじまりのはる 2」
(ISBN978-4-06-387947-6 C9979)
を読んだ。
先日読んだ、続編である。
被災者として高校生が
どう立ち向かうかの話である。
今後どうなるか気になるが、
本では2013年時点での話であった。
終わりのようになっていたので、
今後は続かないのだろうか。
(ISBN978-4-06-387947-6 C9979)
を読んだ。
先日読んだ、続編である。
被災者として高校生が
どう立ち向かうかの話である。
今後どうなるか気になるが、
本では2013年時点での話であった。
終わりのようになっていたので、
今後は続かないのだろうか。
2014-06-20
●失敗をした若者へ:No. 4859 2014.06.20
Time:
8:24
●
Geologist
花。江別
今朝も曇りである。
時々小雨や霧雨が降る中を歩いてきた。
私は、初夏の雨が好きだ。
こんな日が続くのは苦ではない。
しかし、農家が日差しや低温で困っているので
晴れ間を望むべきだろうなあ。
失敗をした若者をどう励ますべきか。
慰めるだけでは成長は望めない。
なかなか悩ましい問題だ。
私は、失敗を反省をして
それを活かす方法を考えるように伝えた。
何が原因で失敗したのかをよく考える。
その失敗は変更できないので、
その失敗を今後どう修正していくか。
失敗から何を学び
今後の自分の成長の糧とするか。
それができなければ失敗は活きない。
その失敗が自身の怠慢によるものであれば、
それは大いに反省して、
今後の生き方を変更するほどの
学びとすべきであろう。
私にもそんな経験が何度かあり、
今でもその反省を活かして、
生活習慣としていることもある。
若者よ、失敗を貴重な経験として活かしてくれ。
今朝も曇りである。
時々小雨や霧雨が降る中を歩いてきた。
私は、初夏の雨が好きだ。
こんな日が続くのは苦ではない。
しかし、農家が日差しや低温で困っているので
晴れ間を望むべきだろうなあ。
失敗をした若者をどう励ますべきか。
慰めるだけでは成長は望めない。
なかなか悩ましい問題だ。
私は、失敗を反省をして
それを活かす方法を考えるように伝えた。
何が原因で失敗したのかをよく考える。
その失敗は変更できないので、
その失敗を今後どう修正していくか。
失敗から何を学び
今後の自分の成長の糧とするか。
それができなければ失敗は活きない。
その失敗が自身の怠慢によるものであれば、
それは大いに反省して、
今後の生き方を変更するほどの
学びとすべきであろう。
私にもそんな経験が何度かあり、
今でもその反省を活かして、
生活習慣としていることもある。
若者よ、失敗を貴重な経験として活かしてくれ。
●暗号と情報社会:No. 4858 2014.06.20
Time:
8:23
●
Geologist
辻井重男著「暗号と情報社会」
(ISBN4-16-660078-8 C0295)
を読んだ。
初版が1999年の本であるので、
情報関係の本としては
内容が大分古くなっている部分もあるが、
公開鍵の数学的説明が
文系にもわかりするくなるようになれている。
数学の原理をつかって
公開鍵で暗号化したものを
ある人だけ持つ鍵で復号化する数学原理である。
素数の掛け算が公開鍵で
その素数を使った割り算と余りの関係を
復号方法として利用しているということだ。
少々わかりにくいところがあるが、
概要は押さえられた。
(ISBN4-16-660078-8 C0295)
を読んだ。
初版が1999年の本であるので、
情報関係の本としては
内容が大分古くなっている部分もあるが、
公開鍵の数学的説明が
文系にもわかりするくなるようになれている。
数学の原理をつかって
公開鍵で暗号化したものを
ある人だけ持つ鍵で復号化する数学原理である。
素数の掛け算が公開鍵で
その素数を使った割り算と余りの関係を
復号方法として利用しているということだ。
少々わかりにくいところがあるが、
概要は押さえられた。
●はじまりのはる1:No. 4857 2014.06.20
Time:
8:23
●
Geologist
端野洋子著「はじまるのはる1」
(ISBN978-4-06-387897-4 C9979)
を読んだ。
農村地帯の高校生の群像であったのが
震災を期に、震災を高校生たちは
どう立ち向かっていくのかを
テーマにした作品群になっている。
2巻もあるので読む予定だ。
(ISBN978-4-06-387897-4 C9979)
を読んだ。
農村地帯の高校生の群像であったのが
震災を期に、震災を高校生たちは
どう立ち向かっていくのかを
テーマにした作品群になっている。
2巻もあるので読む予定だ。
●富士山噴火:No. 4856 2014.06.20
Time:
8:22
●
Geologist
鎌田浩毅著「富士山噴火
ハザードマップで読み解く「Xデー」」
(ISBN978-4-06-257576-8 C0244)
を読んだ。
作成された富士山のハザードマップを
市民たちにわかりやすく解説するために書かれたそうだ。
富士山固有の事例だけでなく
広く火山噴火に伴う災害の解説にもなっている。
カラー版の新書で関係者に重宝しそうだ。
ハザードマップで読み解く「Xデー」」
(ISBN978-4-06-257576-8 C0244)
を読んだ。
作成された富士山のハザードマップを
市民たちにわかりやすく解説するために書かれたそうだ。
富士山固有の事例だけでなく
広く火山噴火に伴う災害の解説にもなっている。
カラー版の新書で関係者に重宝しそうだ。
2014-06-19
Earthessay 3_130 ダイヤモンド 3:産状
Time:
0:00
●
Geologist
Earthessay
3_130 ダイヤモンド 3:産状
を発行しました。
オフィオライトからのダイヤモンドは、
数千個という数が見つかっています。
ダイヤモンドの岩石の中での産状もわかってきました。
では、オフィオライトの中でダイヤモンドが
どのように形成されるのか、
それが問題なのです。
3_130 ダイヤモンド 3:産状
を発行しました。
オフィオライトからのダイヤモンドは、
数千個という数が見つかっています。
ダイヤモンドの岩石の中での産状もわかってきました。
では、オフィオライトの中でダイヤモンドが
どのように形成されるのか、
それが問題なのです。
2014-06-18
●若者よ、めげずに頑張れ:No. 4855 2014.06.18
Time:
7:56
●
Geologist
雫。江別
今朝も雨である。
時折激しい雨が降る。
自宅を出る直前、
激しい雨がふっていた。
幸いなことに歩いて来る時は
雨が小降りになりやがて上がった。
教育実習を終えた学生が落ち込んでいた。
個別に話を聞く。
指導の先生に婉曲にだが
先生に向いていないといわれたようだ。
ひどいことだと思う。
人の人生を左右することを
自分一人の判断で、本人に表明する。
これは人が努力をして成長していくことを
否定する発言ではないだろうか。
その学生にいろいろな先生もいるし、
人間は成長できるからといった。
そして他の学生に話を聞くように言った。
すると相談した学生が
自分も実習がうまくいかなかったが、
指導の先生は、
「先生にもいろいろな人がいる
頑張れば成長できる」
というアドバイをもらったという。
まったく同感である。
その学生も少しは元気が出たであろう。
今後の検討を祈るしかない。
できれば、自分の選択した人生を自信をもって
進んで欲しいものだ。
そんな若者をサポートしていきたいと思う。
昨日は少しだけしか論文が書けなかった。
明日は校務で出張なので
論文を書くことはできないだろう。
今日、論文をどこまで進めるかが重要だ。
朝の講義のあと、
集中して論文を書いていこう。
今朝も雨である。
時折激しい雨が降る。
自宅を出る直前、
激しい雨がふっていた。
幸いなことに歩いて来る時は
雨が小降りになりやがて上がった。
教育実習を終えた学生が落ち込んでいた。
個別に話を聞く。
指導の先生に婉曲にだが
先生に向いていないといわれたようだ。
ひどいことだと思う。
人の人生を左右することを
自分一人の判断で、本人に表明する。
これは人が努力をして成長していくことを
否定する発言ではないだろうか。
その学生にいろいろな先生もいるし、
人間は成長できるからといった。
そして他の学生に話を聞くように言った。
すると相談した学生が
自分も実習がうまくいかなかったが、
指導の先生は、
「先生にもいろいろな人がいる
頑張れば成長できる」
というアドバイをもらったという。
まったく同感である。
その学生も少しは元気が出たであろう。
今後の検討を祈るしかない。
できれば、自分の選択した人生を自信をもって
進んで欲しいものだ。
そんな若者をサポートしていきたいと思う。
昨日は少しだけしか論文が書けなかった。
明日は校務で出張なので
論文を書くことはできないだろう。
今日、論文をどこまで進めるかが重要だ。
朝の講義のあと、
集中して論文を書いていこう。
2014-06-17
●それでも続けなければ:No. 4854 2014.06.17
Time:
7:20
●
Geologist
雫。江別
今朝も小雨が降っている。
気温も低めで涼しい。
雨の中を歩いてくる。
衣服はしっとりするが、
雨の日もいい。
今日は講義がしっかりとあるので、
空き時間が少ない。
そんな合間をぬって
論文を書かねばならない。
昨日も少し書いていた。
少項目の一つを書いた。
全体としては、まだまだ道は長い。
なかなかはかどらないが、
書き続けなければならない。
今朝も小雨が降っている。
気温も低めで涼しい。
雨の中を歩いてくる。
衣服はしっとりするが、
雨の日もいい。
今日は講義がしっかりとあるので、
空き時間が少ない。
そんな合間をぬって
論文を書かねばならない。
昨日も少し書いていた。
少項目の一つを書いた。
全体としては、まだまだ道は長い。
なかなかはかどらないが、
書き続けなければならない。
2014-06-16
●楽しきかな、宴席:No. 4853 2014.06.16
Time:
7:51
●
Geologist
雫。江別
明け方まで降っていた雨が上がり、
曇のままどんよりとした天気である。
ここ最近の肌寒さがまだ続いている。
週末は心地よい飲み会があった。
ほとんど喋ったことがない人との
宴席であったが、
気軽に話すことができた。
気が合う人だと飲んでいるとても気持ちがいい。
おかげで翌日は二日酔いになったが。
今週かくべき原稿を週末に書いたので
今週の作業量をへらすことができ、少しは楽できるはずだ。
論文を書くために平日の時間をできるだけ
確保したいという戦略でもある。
では、いろいろ作業をしてから論文にかかろうが。
明け方まで降っていた雨が上がり、
曇のままどんよりとした天気である。
ここ最近の肌寒さがまだ続いている。
週末は心地よい飲み会があった。
ほとんど喋ったことがない人との
宴席であったが、
気軽に話すことができた。
気が合う人だと飲んでいるとても気持ちがいい。
おかげで翌日は二日酔いになったが。
今週かくべき原稿を週末に書いたので
今週の作業量をへらすことができ、少しは楽できるはずだ。
論文を書くために平日の時間をできるだけ
確保したいという戦略でもある。
では、いろいろ作業をしてから論文にかかろうが。
●医学は科学でない:No. 4852 2014.06.16
Time:
7:51
●
Geologist
米山公啓著「医学は科学でない」
(ISBN4-480-06278-5 C0236)
を読んだ。
現役の医者が、医学の経験的なところ
科学的でないところ、
日本の特殊性などをまとめている。
そして人間の心の問題として
医療のあり方に疑問を呈した書である。
なかなかおもしろい。
(ISBN4-480-06278-5 C0236)
を読んだ。
現役の医者が、医学の経験的なところ
科学的でないところ、
日本の特殊性などをまとめている。
そして人間の心の問題として
医療のあり方に疑問を呈した書である。
なかなかおもしろい。
●いちえふ:No. 4851 2014.06.16
Time:
7:50
●
Geologist
竜田一人著「いちえふ」
(ISBN978-4-06-388318-3 C9979)
を読んだ。
売れない漫画家が
紆余曲折の後
福島第一原発で作業員として働く。
その体験をマンガにした作品である。
現場の声として、
どのような悲惨さ、苛酷さがあるのか。
外からは決して伺いしれない、
作業員の気持ちがわかる。
(ISBN978-4-06-388318-3 C9979)
を読んだ。
売れない漫画家が
紆余曲折の後
福島第一原発で作業員として働く。
その体験をマンガにした作品である。
現場の声として、
どのような悲惨さ、苛酷さがあるのか。
外からは決して伺いしれない、
作業員の気持ちがわかる。
2014-06-15
114 南阿波サンライン:メランジュ
Time:
0:00
●
Geologist
徳島の太平洋側には、南阿波サンラインという道路があります。道は整備されているのですが、交通量も少なく、天気が良い日は、快適なドライブコースとなります。この道は景観だけでなく、地質の見どころもあります。
徳島県海部郡の美波町から牟岐町にかけての海岸は、山が迫っており、切り立った険しい崖が続くところが多くなります。そのような険しい海岸に、内陸を走る国道55号から分かれた南阿波サンラインがあります。南阿波サンラインは、整備されているのですが、交通量が少ないので、景色を眺めながらのドライブにはいいところです。
切り立った海岸線の形成には、地質学的な理由があります。このあたりの地層は、四万十層群と呼ばれるものからできています。四万十層群は、砂岩と泥岩が繰り返す地層(砂岩泥岩互層といいます)で、タービダイトという海底の土砂の流れによってできたものです。
砂岩泥岩の互層では、砂岩は固く侵食にも強く、泥岩は柔らかく侵食に弱いという性質を持っています。ですから互層が侵食を受けると、泥岩が窪んでいき、砂岩が残り出っぱていきます。互層で砂岩の比率が多い(優勢といいます)ところは侵食されにくく、泥岩の多いところは侵食を受けやすくなります。砂岩泥岩の互層の分布地域では、砂岩優勢のところは切り立った崖や険しい山に、泥岩優勢ところは開けた海岸や平野や河川の流路になるという、一般的な傾向があります。
そのようなことを考えると、南阿波サンラインの切り立った海岸線は、四万十層群でも砂岩優勢にあたるところになります。
外ノ牟岐井ノ浜では、砂岩優勢の地層を見ることができます。泥岩は10cmから3cmほどと厚さしかないの対して、砂岩は2mから20cmほどと一桁大きな厚さがあります。厚い砂岩では、5mを越えるものもあります。泥岩が少なく砂岩が非常に多いところは、砂岩ばかりで時々泥岩の切れ目ができるため、層状砂岩とも呼ばれます。千羽海岸からみえる切り立った崖は、層状砂岩が200mの断崖となって聳えています。
南阿波サンラインから離れて明丸海岸に降りて行くと、狭い海岸にでます。ここには砂泥互層だけでなく、少々変わった岩石群があります。岩石群といったのは、一種類の岩石ではなく、複数の岩石が混在しているためです。明丸海岸では、メランジュ(Mélange)と呼ばれる岩石群が見られます。
メランジュとは、日本語訳はなく、カタカナ表記のまま使われています。メランジュは、細粒に破砕された基質のなかに、もともとはまったく成因関係のない、さまざまなサイズの、さまざまな種類の岩石塊を含んでいます。メランジュ自体の成因も判明していない、このような産状を示す地質体をいいます。かつては、同様の産状のものを、サイズを問わず、すべてメランジュと呼んでいましたが、最近では地質図に表現できるサイズのものをいい、あまり小規模ものには使わなくなりました。明丸の地質体は地質図で表現できる規模なので、メランジュと呼んでいいことになります。
明丸海岸のメランジュは、赤色頁岩、層状チャート、石灰岩、玄武岩、砂岩泥岩の互層などの多様な岩石が見られます。赤、黒、緑、白など、岩石としては多様な彩りをもった地質体で、珍しく見た目もきれいな岩石となっています。
メランジュの中身を見ていきましょう。
砂岩泥岩の互層は、陸の岩石が削剥、運搬され、タービダイトで大陸斜面に運ばれて堆積したものです。タービダイトでは、粒の粗い砂岩から細かい泥岩へと並んで(級化層理といいます)一枚の地層ができます。この作用が繰り返すことで砂岩泥岩の互層ができます。周辺にたくさんある四万十層群の堆積岩と同じもの考えられます。ただし、メランジュの中の地層は、周辺の互層よりはそれぞれの層は薄く、砂岩優勢でもありません。すべて陸源の構成物からできた岩石です。泥岩は黒っぽく、砂岩は淡い灰色から暗灰色で、地味な色合いの岩石となります。
玄武岩は、枕状溶岩の形態を持っているものもあることから、海底で噴出した火山岩と考えられます。一部、海底の火山砕屑岩(ハイアロクラスタイト)や断層などで剪断、破砕された玄武岩もあります。いずれも淡い緑色で目立った色合いの岩石となっています。枕状の玄武岩や火山砕屑岩は、海山や海嶺などで起こった水中火山活動で形成されたものです。つまり、海洋プレートの最上部を構成していた岩石と考えられます。
赤色頁岩は、鮮やかな茶色で目立っています。赤色頁岩は、陸の堆積物が届かない深海底で堆積した深海粘土が固まったものです。海洋プレートの直上に時間経過にともなって堆積していったものです。このメランジュでは、玄武岩に次いで赤色頁岩が多く、目立った分布となっています。
層状チャートは、ここではほんの少ししかありませんが、透明感のある灰色の緻密な岩石です。層状チャートは、赤色頁岩と同様、深海底にたまったものです。海洋のプランクトンの遺骸が深海底にまり、珪質部だけが溶け残って形成されものです。時々プランクトンのたまらない時期があるとその間に深海粘土などを薄く挟み切れ目となり層を形成します。このようなものを層状チャートといいます。層状チャートも赤色頁岩も、起源は違いますが、共に海洋プレートに直上に溜まった深海性の堆積物です。
石灰岩は、白っぽい色で、ここには少しかありません。石灰岩は、熱帯地域の島の浅い海で、サンゴなどの生物がつくった礁が固まってできたものです。これも陸から遠く離れたところで形成された海洋の域の岩石になります。玄武岩には海洋島を構成するものもあり、そこには石灰岩が伴うこともあります。時には石灰岩が、巨大な岩体として存在することもあり、セメントの原料として、各地で採掘されています。
メランジュの構成物の起源はさまざまですが、海洋地殻やその上の深海底堆積物(海洋プレート層序と呼ばれます)、あるいは海山の一部となっていたものです。つまり海洋域の一連の構成物だったという共通性を持っています。ただし、タービダイトとは起源が違いますが。
それは次のように考えられば、理解できます。海洋プレート(海山を伴った海洋地殻)が海洋プレート層状を形成し、海溝で沈み込むみます。その時、剥ぎ取られた海洋プレート層序は、周辺のタービダイトからなる砂岩泥岩互層の中に、断層よってばらばらに砕かれながら、取り込まれていきます。これが明丸のメランジュの形成メカニズムだと考えられそうです。
明丸海岸のメランジュは、岩石の混在として付加体のダイナミズムを記録していることになります。そのダイナミズムは、鮮やかな色合いを帯びたものとなっていました。
徳島から高知にかけて、明丸のメランジュから南の海岸線は、少しなだらかになります。これは四万十層群の砂岩優勢部が終わり、砂岩泥岩の量が同等の互層となっていくためです。メランジュは、四万十層群の岩相の境界にあたっています。そこにも地質学的秘密がありそうですが、別の機会にしましょう。
南阿波サンラインから離れた明丸海岸の道は、行き止まりになっているのですが、その先には「サンラインモビレージ」というロッジがあります。行楽シーズンには多くの旅行客が訪れるようです。ここは自炊できる施設ですが、食事がでないので、私は泊まったことはありません。なかなか雰囲気のいいところです。行き止まりにある海岸なので、まるでプライベートビーチのような快適なところになりそうです。
この海岸に来るのは2度目だったのですが、泊まることはできませんでした。いずれはのんびりとロッジに泊まって、メランジュの色合いを楽しみたいものです。次なるチャンスを待ちましょう。
・大雨・
梅雨前線が少し南に下がったと思ったら、
荒れた天気になっているようですね。
北海道は梅雨ではないですが、
雨が降り続いています。
少々冷たい雨です。
場所によっては大雨となった地域あり
被害が出しています。
農家にとってはこの時期の雨は恵みの雨でしょうが、
多すぎる雨は大変です。
・後半戦・
大学の講義も後半戦になってきました。
本来であれば大学の教員は
講義と研究に精力を使うべきなのです
それ以外にも校務に多くの時間と労力ををつかっています。
私の学科では教育実習が次々とあり、
出張が毎週のようにあります。
講義を休講をできるだけ少なくしなければなりません。
教育実習の研究授業の出張指導は、
6月で前期は一段落なのですが、
9月には第二陣があります。
校務とはいえ、あまり多いと落ち着かなくなり、
体力的にも少々厳しいものがあります。
まあ、今季はなんとか乗り越えることができましたが。
徳島県海部郡の美波町から牟岐町にかけての海岸は、山が迫っており、切り立った険しい崖が続くところが多くなります。そのような険しい海岸に、内陸を走る国道55号から分かれた南阿波サンラインがあります。南阿波サンラインは、整備されているのですが、交通量が少ないので、景色を眺めながらのドライブにはいいところです。
切り立った海岸線の形成には、地質学的な理由があります。このあたりの地層は、四万十層群と呼ばれるものからできています。四万十層群は、砂岩と泥岩が繰り返す地層(砂岩泥岩互層といいます)で、タービダイトという海底の土砂の流れによってできたものです。
砂岩泥岩の互層では、砂岩は固く侵食にも強く、泥岩は柔らかく侵食に弱いという性質を持っています。ですから互層が侵食を受けると、泥岩が窪んでいき、砂岩が残り出っぱていきます。互層で砂岩の比率が多い(優勢といいます)ところは侵食されにくく、泥岩の多いところは侵食を受けやすくなります。砂岩泥岩の互層の分布地域では、砂岩優勢のところは切り立った崖や険しい山に、泥岩優勢ところは開けた海岸や平野や河川の流路になるという、一般的な傾向があります。
そのようなことを考えると、南阿波サンラインの切り立った海岸線は、四万十層群でも砂岩優勢にあたるところになります。
外ノ牟岐井ノ浜では、砂岩優勢の地層を見ることができます。泥岩は10cmから3cmほどと厚さしかないの対して、砂岩は2mから20cmほどと一桁大きな厚さがあります。厚い砂岩では、5mを越えるものもあります。泥岩が少なく砂岩が非常に多いところは、砂岩ばかりで時々泥岩の切れ目ができるため、層状砂岩とも呼ばれます。千羽海岸からみえる切り立った崖は、層状砂岩が200mの断崖となって聳えています。
南阿波サンラインから離れて明丸海岸に降りて行くと、狭い海岸にでます。ここには砂泥互層だけでなく、少々変わった岩石群があります。岩石群といったのは、一種類の岩石ではなく、複数の岩石が混在しているためです。明丸海岸では、メランジュ(Mélange)と呼ばれる岩石群が見られます。
メランジュとは、日本語訳はなく、カタカナ表記のまま使われています。メランジュは、細粒に破砕された基質のなかに、もともとはまったく成因関係のない、さまざまなサイズの、さまざまな種類の岩石塊を含んでいます。メランジュ自体の成因も判明していない、このような産状を示す地質体をいいます。かつては、同様の産状のものを、サイズを問わず、すべてメランジュと呼んでいましたが、最近では地質図に表現できるサイズのものをいい、あまり小規模ものには使わなくなりました。明丸の地質体は地質図で表現できる規模なので、メランジュと呼んでいいことになります。
明丸海岸のメランジュは、赤色頁岩、層状チャート、石灰岩、玄武岩、砂岩泥岩の互層などの多様な岩石が見られます。赤、黒、緑、白など、岩石としては多様な彩りをもった地質体で、珍しく見た目もきれいな岩石となっています。
メランジュの中身を見ていきましょう。
砂岩泥岩の互層は、陸の岩石が削剥、運搬され、タービダイトで大陸斜面に運ばれて堆積したものです。タービダイトでは、粒の粗い砂岩から細かい泥岩へと並んで(級化層理といいます)一枚の地層ができます。この作用が繰り返すことで砂岩泥岩の互層ができます。周辺にたくさんある四万十層群の堆積岩と同じもの考えられます。ただし、メランジュの中の地層は、周辺の互層よりはそれぞれの層は薄く、砂岩優勢でもありません。すべて陸源の構成物からできた岩石です。泥岩は黒っぽく、砂岩は淡い灰色から暗灰色で、地味な色合いの岩石となります。
玄武岩は、枕状溶岩の形態を持っているものもあることから、海底で噴出した火山岩と考えられます。一部、海底の火山砕屑岩(ハイアロクラスタイト)や断層などで剪断、破砕された玄武岩もあります。いずれも淡い緑色で目立った色合いの岩石となっています。枕状の玄武岩や火山砕屑岩は、海山や海嶺などで起こった水中火山活動で形成されたものです。つまり、海洋プレートの最上部を構成していた岩石と考えられます。
赤色頁岩は、鮮やかな茶色で目立っています。赤色頁岩は、陸の堆積物が届かない深海底で堆積した深海粘土が固まったものです。海洋プレートの直上に時間経過にともなって堆積していったものです。このメランジュでは、玄武岩に次いで赤色頁岩が多く、目立った分布となっています。
層状チャートは、ここではほんの少ししかありませんが、透明感のある灰色の緻密な岩石です。層状チャートは、赤色頁岩と同様、深海底にたまったものです。海洋のプランクトンの遺骸が深海底にまり、珪質部だけが溶け残って形成されものです。時々プランクトンのたまらない時期があるとその間に深海粘土などを薄く挟み切れ目となり層を形成します。このようなものを層状チャートといいます。層状チャートも赤色頁岩も、起源は違いますが、共に海洋プレートに直上に溜まった深海性の堆積物です。
石灰岩は、白っぽい色で、ここには少しかありません。石灰岩は、熱帯地域の島の浅い海で、サンゴなどの生物がつくった礁が固まってできたものです。これも陸から遠く離れたところで形成された海洋の域の岩石になります。玄武岩には海洋島を構成するものもあり、そこには石灰岩が伴うこともあります。時には石灰岩が、巨大な岩体として存在することもあり、セメントの原料として、各地で採掘されています。
メランジュの構成物の起源はさまざまですが、海洋地殻やその上の深海底堆積物(海洋プレート層序と呼ばれます)、あるいは海山の一部となっていたものです。つまり海洋域の一連の構成物だったという共通性を持っています。ただし、タービダイトとは起源が違いますが。
それは次のように考えられば、理解できます。海洋プレート(海山を伴った海洋地殻)が海洋プレート層状を形成し、海溝で沈み込むみます。その時、剥ぎ取られた海洋プレート層序は、周辺のタービダイトからなる砂岩泥岩互層の中に、断層よってばらばらに砕かれながら、取り込まれていきます。これが明丸のメランジュの形成メカニズムだと考えられそうです。
明丸海岸のメランジュは、岩石の混在として付加体のダイナミズムを記録していることになります。そのダイナミズムは、鮮やかな色合いを帯びたものとなっていました。
徳島から高知にかけて、明丸のメランジュから南の海岸線は、少しなだらかになります。これは四万十層群の砂岩優勢部が終わり、砂岩泥岩の量が同等の互層となっていくためです。メランジュは、四万十層群の岩相の境界にあたっています。そこにも地質学的秘密がありそうですが、別の機会にしましょう。
南阿波サンラインから離れた明丸海岸の道は、行き止まりになっているのですが、その先には「サンラインモビレージ」というロッジがあります。行楽シーズンには多くの旅行客が訪れるようです。ここは自炊できる施設ですが、食事がでないので、私は泊まったことはありません。なかなか雰囲気のいいところです。行き止まりにある海岸なので、まるでプライベートビーチのような快適なところになりそうです。
この海岸に来るのは2度目だったのですが、泊まることはできませんでした。いずれはのんびりとロッジに泊まって、メランジュの色合いを楽しみたいものです。次なるチャンスを待ちましょう。
・大雨・
梅雨前線が少し南に下がったと思ったら、
荒れた天気になっているようですね。
北海道は梅雨ではないですが、
雨が降り続いています。
少々冷たい雨です。
場所によっては大雨となった地域あり
被害が出しています。
農家にとってはこの時期の雨は恵みの雨でしょうが、
多すぎる雨は大変です。
・後半戦・
大学の講義も後半戦になってきました。
本来であれば大学の教員は
講義と研究に精力を使うべきなのです
それ以外にも校務に多くの時間と労力ををつかっています。
私の学科では教育実習が次々とあり、
出張が毎週のようにあります。
講義を休講をできるだけ少なくしなければなりません。
教育実習の研究授業の出張指導は、
6月で前期は一段落なのですが、
9月には第二陣があります。
校務とはいえ、あまり多いと落ち着かなくなり、
体力的にも少々厳しいものがあります。
まあ、今季はなんとか乗り越えることができましたが。
GeoEssay 114 南阿波サンライン:メランジュ
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
114 南阿波サンライン:メランジュ
を発行しました。
徳島の太平洋側には、
南阿波サンラインという道路があります。
道は整備されているのですが、
交通量も少なく、天気が良い日は、
快適なドライブコースとなります。
この道は景観だけでなく、
地質の見どころもあります。
114 南阿波サンライン:メランジュ
を発行しました。
徳島の太平洋側には、
南阿波サンラインという道路があります。
道は整備されているのですが、
交通量も少なく、天気が良い日は、
快適なドライブコースとなります。
この道は景観だけでなく、
地質の見どころもあります。
2014-06-13
●研究の醍醐味:No. 4850 2014.06.13
Time:
8:17
●
Geologist
サクランボ。江別
昨日から今朝にかけて
時に激しくなりながら
雨が降り続いている。
雨の中を往復しきた。
とうとう今朝はクツに水が染みこんできた。
今日の夕方は飲み会がある。
昨日も空き時間少しだが書いている。
今日も論文を進めていく予定である。
なかなか焦点が定まらず筆が進まない。
あと少し考えをまとめるのに時間がかかりそうだ。
今日も講義の準備と校務、締切原稿をこなしながら
論文を書き進めることになりそうだ。
論文をかいている時に
今が一番苦しい時だが、
これを乗り越える時が研究の醍醐味でもある。
昨日から今朝にかけて
時に激しくなりながら
雨が降り続いている。
雨の中を往復しきた。
とうとう今朝はクツに水が染みこんできた。
今日の夕方は飲み会がある。
昨日も空き時間少しだが書いている。
今日も論文を進めていく予定である。
なかなか焦点が定まらず筆が進まない。
あと少し考えをまとめるのに時間がかかりそうだ。
今日も講義の準備と校務、締切原稿をこなしながら
論文を書き進めることになりそうだ。
論文をかいている時に
今が一番苦しい時だが、
これを乗り越える時が研究の醍醐味でもある。
●知的余生の方法:No. 4849 2014.06.13
Time:
8:17
●
Geologist
渡部昇一著「知的余生の方法」
(ISBN978-4-10-610393-3 C0210)
を読んだ。
1976年に発行された
「知的生活の方法」から
40年近い年月が流れ、
著者も傘寿になった。
かつて私も読んで影響を受けた記憶がある。
渡部氏は減税でも精力的に知的活動をしている。
その方法や達観を
多彩な知識をもとに書かれたものである。
ただし、その域に達していない者にとっては、
ピンと来ない内容かもしれない。
(ISBN978-4-10-610393-3 C0210)
を読んだ。
1976年に発行された
「知的生活の方法」から
40年近い年月が流れ、
著者も傘寿になった。
かつて私も読んで影響を受けた記憶がある。
渡部氏は減税でも精力的に知的活動をしている。
その方法や達観を
多彩な知識をもとに書かれたものである。
ただし、その域に達していない者にとっては、
ピンと来ない内容かもしれない。
●玄い女神:No. 4848 2014.06.13
Time:
8:16
●
Geologist
篠田真由美著「玄い女神」
(ISBN4-06-264940-3 C0193)
を読んだ。
建築探偵の桜井京介のシリーズの第二弾である。
今回は洋館は出てくるが
舞台であって、主役ではない。
密室が出てくるが
その謎解きが主となっている。
トリック、書くに部屋、隠し階段などが出てくるが
それも主ではない。
なぜ10年前の殺人があったのが、
その時の関係者が今回も死んだ。
それは何故か。
非常に複雑な構成だが、
人間模様のミステリーとして読むと
興味深い内容となる。
(ISBN4-06-264940-3 C0193)
を読んだ。
建築探偵の桜井京介のシリーズの第二弾である。
今回は洋館は出てくるが
舞台であって、主役ではない。
密室が出てくるが
その謎解きが主となっている。
トリック、書くに部屋、隠し階段などが出てくるが
それも主ではない。
なぜ10年前の殺人があったのが、
その時の関係者が今回も死んだ。
それは何故か。
非常に複雑な構成だが、
人間模様のミステリーとして読むと
興味深い内容となる。
2014-06-12
●少々疲れ気味:No. 4847 2014.06.12
Time:
7:36
●
Geologist
ニセアカシヤ。江別
今朝は雨上がりの曇り空であった。
風があり、
少々肌寒かった。
今日は疲れがたまっている。
昨日、雨の中を出張した。
駅から、バスの便がなかったので、
雨の中を20分ほどをの距離を
往復歩いた。
霧雨だったので、
スーツがしっかり濡れた。
そのせいか、昨夕から、体調がよくない。
風邪が抜けいていないところに、
濡れたせいなのか、
風邪がぶり返したのかもしれない。
養生しなければならない。
今朝は雨上がりの曇り空であった。
風があり、
少々肌寒かった。
今日は疲れがたまっている。
昨日、雨の中を出張した。
駅から、バスの便がなかったので、
雨の中を20分ほどをの距離を
往復歩いた。
霧雨だったので、
スーツがしっかり濡れた。
そのせいか、昨夕から、体調がよくない。
風邪が抜けいていないところに、
濡れたせいなのか、
風邪がぶり返したのかもしれない。
養生しなければならない。
EarthEssay 3_129 ダイヤモンド 2:オフィオライト
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_129 ダイヤモンド 2:オフィオライト
を発行しました。
オフィオライトからダイヤモンドが見つかっています。
オフィオライトのダイヤモンドの認定については、
紆余曲折があった後に、
今では確認がされています。
ただし、まだすべてのオフィオライトから発見されているわけではなく、
一部のオフィオライトからだけです。
3_129 ダイヤモンド 2:オフィオライト
を発行しました。
オフィオライトからダイヤモンドが見つかっています。
オフィオライトのダイヤモンドの認定については、
紆余曲折があった後に、
今では確認がされています。
ただし、まだすべてのオフィオライトから発見されているわけではなく、
一部のオフィオライトからだけです。
2014-06-10
●小さな歩みでも進むこと:No. 4846 2014.06.10
Time:
7:37
●
Geologist
ハルニレ。江別
今朝、自宅を出る時、
霧雨が降っていた。
傘をさしたり閉じたりしながら
歩いてきた。
今日は少々涼しい。
明日は教育実習の見学のために
出張をすることになる。
一日出かけるので
当日の講義は休講となる。
昨日少し論文を書いた。
ほとんど進んでいないが
空き時間をみて書き進めている。
どんな小さな歩みでも進むことが大切だ。
今朝、自宅を出る時、
霧雨が降っていた。
傘をさしたり閉じたりしながら
歩いてきた。
今日は少々涼しい。
明日は教育実習の見学のために
出張をすることになる。
一日出かけるので
当日の講義は休講となる。
昨日少し論文を書いた。
ほとんど進んでいないが
空き時間をみて書き進めている。
どんな小さな歩みでも進むことが大切だ。
2014-06-09
●隙間をぬって:No. 4845 2014.06.09
Time:
8:09
●
Geologist
蕾。江別
今日は雨である。
日曜日の午後から降りだした雨が
今朝も残っている。
自宅を出るときは、
雨が降っていたが
歩いている途中に上がった。
気温も湿度も高いので
天気が良くなると
蒸し暑くなるかもしれない
論文に対してそろそろ危機感が湧いてきた。
なんとか早めに骨子を仕上げなければならない。
そのためには、時間を十分とって、
頭を使いながら書くしかない。
今日は午前中に会議があるが、
隙間をぬって論文を書き進めるしかない。
今日は雨である。
日曜日の午後から降りだした雨が
今朝も残っている。
自宅を出るときは、
雨が降っていたが
歩いている途中に上がった。
気温も湿度も高いので
天気が良くなると
蒸し暑くなるかもしれない
論文に対してそろそろ危機感が湧いてきた。
なんとか早めに骨子を仕上げなければならない。
そのためには、時間を十分とって、
頭を使いながら書くしかない。
今日は午前中に会議があるが、
隙間をぬって論文を書き進めるしかない。
●今日もいい天気:No. 4844 2014.06.09
Time:
8:08
●
Geologist
山本おさむ著「今日もいい天気」
田舎暮らし編
(ISBN978-4-575-84183-1 C9979)
原発事故編
(ISBN978-4-575-84193-0 C9979)
若いころ読んだ山本おさむ氏が
実はいろいろ社会的な作品を
書いていることを知った。
その一つとして今回の作品がある。
2冊の本は全く毛色の違う内容である。
2度に渡って数年間を間隔を経ての連載である。
最初は埼玉の仕事場から
福島の奥さんの実家近くで
古農家を購入して住み始める1年間の話し。
2編目は数年後、
震災があって、田舎暮らしが崩壊する。
連載が決定された時、
中止を考えられたが、
その原発事故で当事者はどのような生活していたか
何を考えたかが描かれている。
漫画家として生活者として
被災者として悩むの姿が描かれている。
田舎暮らし編
(ISBN978-4-575-84183-1 C9979)
原発事故編
(ISBN978-4-575-84193-0 C9979)
若いころ読んだ山本おさむ氏が
実はいろいろ社会的な作品を
書いていることを知った。
その一つとして今回の作品がある。
2冊の本は全く毛色の違う内容である。
2度に渡って数年間を間隔を経ての連載である。
最初は埼玉の仕事場から
福島の奥さんの実家近くで
古農家を購入して住み始める1年間の話し。
2編目は数年後、
震災があって、田舎暮らしが崩壊する。
連載が決定された時、
中止を考えられたが、
その原発事故で当事者はどのような生活していたか
何を考えたかが描かれている。
漫画家として生活者として
被災者として悩むの姿が描かれている。
2014-06-08
●平凡な週末に:No. 4843 2014.06.08
Time:
6:22
●
Geologist
太陽と若葉。札幌
今日は薄曇り。
昨日は気温は高かったが
風が強かったので少々肌寒く感じた。
家内は次男の中体連の最終日なので
応援に一日出ていた。
長男はクラブで夕方までいない。
午前中、病院で定期検査をして薬をもらう。
朝食抜きのままの検査だったので
昼食をしっかり食べるために自分で作る。
体調管理も少し考え方を変えようと思っている。
午後からは基礎データが大きなものを
何度も失敗しながらダウンロードしたり、
ぽつりと仕事もしたが、はかどらず。
今日は子供たちはバラバラに出ていくので
午前中に用足しにでかけるくらいだろうか。
平凡な週末の日々となりそうだ。
今日は薄曇り。
昨日は気温は高かったが
風が強かったので少々肌寒く感じた。
家内は次男の中体連の最終日なので
応援に一日出ていた。
長男はクラブで夕方までいない。
午前中、病院で定期検査をして薬をもらう。
朝食抜きのままの検査だったので
昼食をしっかり食べるために自分で作る。
体調管理も少し考え方を変えようと思っている。
午後からは基礎データが大きなものを
何度も失敗しながらダウンロードしたり、
ぽつりと仕事もしたが、はかどらず。
今日は子供たちはバラバラに出ていくので
午前中に用足しにでかけるくらいだろうか。
平凡な週末の日々となりそうだ。
2014-06-06
●人工の自然:No. 4842 2014.06.06
Time:
7:50
●
Geologist
山の鼻川。札幌
今朝は風が強く
曇っているが気温は高い。
湿度も少々高さそうだ。
しかし風のおかげで
厚さはそれほど感じない。
昨日は札幌の南区に出張した。
乗り継ぎが順調にいったので
少々早くつきすぎたので
近所を散策した。
河川があったが、
あまりに人工的な川で、
植物がたくましく生えていたが
これは、本来の自然ではないと思った。
人が心地よく思えるようにした人工の自然だ。
今朝は風が強く
曇っているが気温は高い。
湿度も少々高さそうだ。
しかし風のおかげで
厚さはそれほど感じない。
昨日は札幌の南区に出張した。
乗り継ぎが順調にいったので
少々早くつきすぎたので
近所を散策した。
河川があったが、
あまりに人工的な川で、
植物がたくましく生えていたが
これは、本来の自然ではないと思った。
人が心地よく思えるようにした人工の自然だ。
●完全なる首長竜の日:No. 4841 2014.06.06
Time:
7:49
●
Geologist
乾緑郎著「完全なる首長竜の日」
(ISBN978-4-7966-8787-4 C0193)
を読んだ。
植物状態の人間とコンタクトできる装置があり、
そこで繰り広げられる
虚実の入り混じった不思議な物語である。
評価が高い作品だが、
私には少々ややこしすぎて
楽しめないことがあった。
(ISBN978-4-7966-8787-4 C0193)
を読んだ。
植物状態の人間とコンタクトできる装置があり、
そこで繰り広げられる
虚実の入り混じった不思議な物語である。
評価が高い作品だが、
私には少々ややこしすぎて
楽しめないことがあった。
2014-06-05
●今日も出張:No. 4840 2014.06.05
Time:
7:23
●
Geologist
並木道。江別
今朝は、晴れであるが、風が強い。
風のためだろうか、
気温は高いが過ごしやすい。
しかし、晴れなので
気温がまた上がってくるのだろう。
今日は札幌の南の方へでかける。
少々時間がかかるが、
1校時の授業をしてから
出かけられるので
休講せずにすむ。
ただし、来週は一日
出かけなければならない日がある。
そのため一日、休講がでる。
今朝は、晴れであるが、風が強い。
風のためだろうか、
気温は高いが過ごしやすい。
しかし、晴れなので
気温がまた上がってくるのだろう。
今日は札幌の南の方へでかける。
少々時間がかかるが、
1校時の授業をしてから
出かけられるので
休講せずにすむ。
ただし、来週は一日
出かけなければならない日がある。
そのため一日、休講がでる。
EarthEssay 3_128 ダイヤモンド 1:いくつかの産状
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_128 ダイヤモンド 1:いくつかの産状
を発行しました。
以前、日本でダイヤモンドが発見されたというニュースを、
エッセイで紹介したことがあります。
そのニュースもなかなか興味深いものでしたが、
他にもダイヤモンドが見つかるところがあることがわかってきました。
今までにないダイヤモンドの産出状態を紹介しましょう。
3_128 ダイヤモンド 1:いくつかの産状
を発行しました。
以前、日本でダイヤモンドが発見されたというニュースを、
エッセイで紹介したことがあります。
そのニュースもなかなか興味深いものでしたが、
他にもダイヤモンドが見つかるところがあることがわかってきました。
今までにないダイヤモンドの産出状態を紹介しましょう。
2014-06-04
●論文がはかどらない:No. 4839 2014.06.04
Time:
6:59
●
Geologist
畑。江別
今朝も、晴れ。
ここ数日は暑い。
一気に暑くなってきた。
今日は大学に車できた。
昼からの教育実習の指導で
車で行くことにした。
車でないと不便なところなので
私でも何とか車でいけるところなので、
車で行くことにした。
昨日は空き時間に
論文を書こうとしていたが、
なかなかはかどらない。
考えをまとめならが書いている。
考える部分が論文進行を
遅らせているのだろう。
しかし、書き進めるしかない。
今朝も、晴れ。
ここ数日は暑い。
一気に暑くなってきた。
今日は大学に車できた。
昼からの教育実習の指導で
車で行くことにした。
車でないと不便なところなので
私でも何とか車でいけるところなので、
車で行くことにした。
昨日は空き時間に
論文を書こうとしていたが、
なかなかはかどらない。
考えをまとめならが書いている。
考える部分が論文進行を
遅らせているのだろう。
しかし、書き進めるしかない。
●幻影館へようこそ:No. 4838 2014.06.04
Time:
6:58
●
Geologist
珈古屋圭市著「幻影館へようこそ
推理バトル・ロワイアル」
(ISBN978-4-8002-1905-3 C0193)
を読んだ。
ARを現実に重ねる仕組みを用いて
民家をミステリーの体感ゲームの会場になっている。
そのモニターに選ばれた人が、
謎を解いていく。
しかし、最後にどんでん返しがまっていた。
推理バトル・ロワイアル」
(ISBN978-4-8002-1905-3 C0193)
を読んだ。
ARを現実に重ねる仕組みを用いて
民家をミステリーの体感ゲームの会場になっている。
そのモニターに選ばれた人が、
謎を解いていく。
しかし、最後にどんでん返しがまっていた。
2014-06-03
●論文を進めなければ:No. 4837 2014.06.03
Time:
7:57
●
Geologist
花。江別
今朝は、晴れ。
風もあったが心地よい。
初夏である。
今日は講義がびっしりある。
それと明日の準備も必要だ。
論文が、あとひと月ほどで締め切りだ。
書き進めなかればならない。
ところが、論文がなかなかはかどらない。
少しでも時間があれば、
進める必要がある。
今週の原稿は昨日書いて発送しているでの
今日は論文を書くことに集中したい。
さあ、今日もはじめよう。
今朝は、晴れ。
風もあったが心地よい。
初夏である。
今日は講義がびっしりある。
それと明日の準備も必要だ。
論文が、あとひと月ほどで締め切りだ。
書き進めなかればならない。
ところが、論文がなかなかはかどらない。
少しでも時間があれば、
進める必要がある。
今週の原稿は昨日書いて発送しているでの
今日は論文を書くことに集中したい。
さあ、今日もはじめよう。
2014-06-02
●初夏:No. 4836 2014.06.02
Time:
7:55
●
Geologist
ライラック。江別
6月になって、初夏の気候になった。
風があっても温かくなった。
初夏の暖かさとなった
コートはいらなくなった。
研究室に着いたら窓を開け
廊下の窓も開けた。
今年はじめてのことだ。
今週はいろいろ校務、公務がある。
今日も夕方から学会の会議、
水曜と木曜日も午後から出張がある。
その合間をぬって、
講義の準備と論文作成をする必要がある。
6月になって、初夏の気候になった。
風があっても温かくなった。
初夏の暖かさとなった
コートはいらなくなった。
研究室に着いたら窓を開け
廊下の窓も開けた。
今年はじめてのことだ。
今週はいろいろ校務、公務がある。
今日も夕方から学会の会議、
水曜と木曜日も午後から出張がある。
その合間をぬって、
講義の準備と論文作成をする必要がある。
2014-06-01
Monolog 149 インテリジェンスの源泉
Time:
13:38
●
Geologist
Monolog
149 インテリジェンスの源泉
を発行しました。
現代社会はITの普及により、
手間さえ惜しまなければ、
大量の情報をえることができます。
しかし、大量の情報の中から有用な情報を得るためには、
見識や知性が必要になります。
このような知の構造は昔からあるものですなのですが、
身につけるのは難しいようです。
149 インテリジェンスの源泉
を発行しました。
現代社会はITの普及により、
手間さえ惜しまなければ、
大量の情報をえることができます。
しかし、大量の情報の中から有用な情報を得るためには、
見識や知性が必要になります。
このような知の構造は昔からあるものですなのですが、
身につけるのは難しいようです。
●コロボックル絵物語:No. 4835 2014.06.01
Time:
0:00
●
Geologist
有川浩著、村上勉絵「コロボックル絵物語」
(ISBN978-4-06-218906-4 C0093)
を読んだ。
昔読んだコロボックル物語が
有川浩の手によって再スタートする。
もともとの著者の佐藤さとるも進めた続編のスタートである。
この物語は始まりを告げつ本である。
挿絵家も存命で絵を書いているのがいい。
今後の展開に期待したい。
(ISBN978-4-06-218906-4 C0093)
を読んだ。
昔読んだコロボックル物語が
有川浩の手によって再スタートする。
もともとの著者の佐藤さとるも進めた続編のスタートである。
この物語は始まりを告げつ本である。
挿絵家も存命で絵を書いているのがいい。
今後の展開に期待したい。
●震源:No. 4834 2014.06.01
Time:
0:00
●
Geologist
真保裕一著「震源」
(ISBN4-06-263358-2 C0193)
を読んだ。
地震と火山を扱う気象庁の公務員が主人公のサスペンスである。
ストーリが壮大で気象庁や地質の火山についても
詳しく取材していることがわかる。
その上での国際的な諜報戦が見え隠れする複雑な内容だが、
わかりやすく構成されている。
なかなか大部の本であるが
読み応えがあった。
(ISBN4-06-263358-2 C0193)
を読んだ。
地震と火山を扱う気象庁の公務員が主人公のサスペンスである。
ストーリが壮大で気象庁や地質の火山についても
詳しく取材していることがわかる。
その上での国際的な諜報戦が見え隠れする複雑な内容だが、
わかりやすく構成されている。
なかなか大部の本であるが
読み応えがあった。
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