足跡。高知
今日は天気が良い。
最初の目的地である
興津メランジュのヤブの急斜面を降りている時、
ぎっくり腰がでた。
冷静になるため、しばらく痛みが収まるのをまつ。
落ち着いてゆっくりとヤブの坂道を登りだした。
なんとか車に辿り着く。
動くと痛いが、車の座席に座っていると
楽なので、車を止めて座って時間を過ごした。
そして早めに宿に入る。
あまり温めるとよくないので、
さっと風呂にはいる。
明日は、ゆっくりと宿をでて、
最終の宿に泊まることにする。
問題は、荷物の発送と、空港などでの
徒歩での移動である。
無理をせず、ゆっくりといこう。
2014-09-08
2014-09-07
●再訪の財産:No. 4960 2014.09.07
Time:
18:51
●
Geologist
唐人駄場。高知
前線が居座っているので、
天気がはっきりしない。
天気予報も当たりにくい。
だから、その日、その場の空を見ながら
調査をするしかない。
雨が降れば、
そのときにできることを考える。
1週間、毎日晴天は望めない。
当初予定を
すべてこなすことはなかなか難しい。
思い残すことがあれば
再訪すればいい。
再訪は一度目の感動よりは
明らかに感動は低くなる。
ただし、似た心の動きは起こることが多い。
だから、再訪の値打ちがある。
そんな気持ちを湧く場所を
たくさん持っていることが財産になる。
前線が居座っているので、
天気がはっきりしない。
天気予報も当たりにくい。
だから、その日、その場の空を見ながら
調査をするしかない。
雨が降れば、
そのときにできることを考える。
1週間、毎日晴天は望めない。
当初予定を
すべてこなすことはなかなか難しい。
思い残すことがあれば
再訪すればいい。
再訪は一度目の感動よりは
明らかに感動は低くなる。
ただし、似た心の動きは起こることが多い。
だから、再訪の値打ちがある。
そんな気持ちを湧く場所を
たくさん持っていることが財産になる。
●希少さ:No. 4959 2014.09.07
Time:
18:50
●
Geologist
四万十川河口。高知
四万十川は最後の清流とされて、
ダムや堰がないように思われているが、
ダムもあるし、護岸もかなりされている。
特に河口付近は、コンクリートが多い。
中村の市街があるからだろう。
河口より上流は大きな町がないため
川があまりイジられていない。
清流が残っているということは、
意図したものではなく、
開発から取り残されていたのだ。
でも、今ではそれも希少なものとしなる。
四万十川は最後の清流とされて、
ダムや堰がないように思われているが、
ダムもあるし、護岸もかなりされている。
特に河口付近は、コンクリートが多い。
中村の市街があるからだろう。
河口より上流は大きな町がないため
川があまりイジられていない。
清流が残っているということは、
意図したものではなく、
開発から取り残されていたのだ。
でも、今ではそれも希少なものとしなる。
●雨の四万十河口:No. 4958 2014.09.07
Time:
18:49
●
Geologist
足摺岬の白山洞門。高知
今日は足摺岬周辺を見た。
四万十川河口付近をみた。
午後から天気が悪くなり、
四万十市(旧中村市)を雨の中を散策した。
明日は、興津、久礼のメランジュを見るつもりだが、
興津は天気が悪いと
厳しいコースなので、
断念しなければならない。
今日は足摺岬周辺を見た。
四万十川河口付近をみた。
午後から天気が悪くなり、
四万十市(旧中村市)を雨の中を散策した。
明日は、興津、久礼のメランジュを見るつもりだが、
興津は天気が悪いと
厳しいコースなので、
断念しなければならない。
2014-09-06
●再訪の地:No. 4957 2014.09.06
Time:
17:46
●
Geologist
下ノ加江の海岸の自分の足跡。高知
天気予報が午後から雨になっていたので、
予定変更をして、
堆積岩を先にみるようにした。
午前中に見残しへ、午後に竜串へとして、
いつ雨になってもいいようにした。
ところが、ずっと晴れていた。
足摺岬は時間があったので、見たが、
明日は、花崗岩類を見る予定である。
今回の調査は順調である。
今回の調査地は、
以前見たところばかりを再訪している。
目的があった再訪なのだが、
懐かしい。
天気予報が午後から雨になっていたので、
予定変更をして、
堆積岩を先にみるようにした。
午前中に見残しへ、午後に竜串へとして、
いつ雨になってもいいようにした。
ところが、ずっと晴れていた。
足摺岬は時間があったので、見たが、
明日は、花崗岩類を見る予定である。
今回の調査は順調である。
今回の調査地は、
以前見たところばかりを再訪している。
目的があった再訪なのだが、
懐かしい。
●日焼けがひどい:No. 4956 2014.09.06
Time:
17:44
●
Geologist
四万十川河口の朝霞。高知
天気予報では、午後から雨であった。
そのため、予定を変更して
竜串にいくことにした。
中村を通り抜けるとき、
四万十川が霞んでいい状態であった。
天気予報がはずれて
夕方まですっと晴れである。
腕や首筋が日焼けでひりひりする。
筋肉痛に加えて日焼けにもやられる。
天気予報では、午後から雨であった。
そのため、予定を変更して
竜串にいくことにした。
中村を通り抜けるとき、
四万十川が霞んでいい状態であった。
天気予報がはずれて
夕方まですっと晴れである。
腕や首筋が日焼けでひりひりする。
筋肉痛に加えて日焼けにもやられる。
●「科学的思考」のレッスン:No. 4955 2014.09.06
Time:
17:43
●
Geologist
戸田山和久著「「科学的思考」のレッスン
学校では教えてくれないサイエンス」
(ISBN988-4-14-088365-5 C0240)
を読んだ。
面白い。
市民が身につけるべき科学リテラシーであるが、
科学をするものも読むべきである。
市民と大衆との違いも面白かった。
もう一度メモを取りながら
読もうかと思っている。
学校では教えてくれないサイエンス」
(ISBN988-4-14-088365-5 C0240)
を読んだ。
面白い。
市民が身につけるべき科学リテラシーであるが、
科学をするものも読むべきである。
市民と大衆との違いも面白かった。
もう一度メモを取りながら
読もうかと思っている。
2014-09-05
●雨と筋肉痛に悩まされる:No. 4954 2014.09.05
Time:
17:34
●
Geologist
金剛杵。高知
天気には恵まれていない。
毎日雨が降る。
今日は朝一番はなんとか雨が降らずにもった。
午後も目的の場所ではなんとか降らなかったが、
移動している時、激しくふった。
雨宿りに何度かいっている札所の寺にいく。
金剛杵(こんごうきね)
写真も曇天で色があまり綺麗に出ない。
しかし、コントラストが低いので
影がでないのがいい。
全身、筋肉痛である。
今日もタオルが絞れるほど汗をかく。
健康的であるが、
体が筋肉痛で思うように動かないのがつらい。
最大の山場はクリアーできたので、
あとは、次の目的である、
足摺岬のラパキビ花崗岩と
竜串の地層の再訪である。
天気には恵まれていない。
毎日雨が降る。
今日は朝一番はなんとか雨が降らずにもった。
午後も目的の場所ではなんとか降らなかったが、
移動している時、激しくふった。
雨宿りに何度かいっている札所の寺にいく。
金剛杵(こんごうきね)
写真も曇天で色があまり綺麗に出ない。
しかし、コントラストが低いので
影がでないのがいい。
全身、筋肉痛である。
今日もタオルが絞れるほど汗をかく。
健康的であるが、
体が筋肉痛で思うように動かないのがつらい。
最大の山場はクリアーできたので、
あとは、次の目的である、
足摺岬のラパキビ花崗岩と
竜串の地層の再訪である。
●層状チャートにいきつく:No. 4953 2014.09.05
Time:
17:33
●
Geologist
目的の層状チャート。高知
朝、7時過ぎに宿を発って、
目的に層状チャートの露頭へ向かう。
干潮が8時半ころなので、
その前後に難所を通るためである。
予想通り、潮が引いていたので、
行きも帰りも、難所が難なく通れた。
また干潮だったので、
以前来たときは、降りれなかった
層状チャートの直下の海岸に降りることができた。
層状チャートから赤色頁岩へ互層しながら変わっていく。
なかなか見事である。
ただし、途中でカメラが岩に当たり、
レンズカバーが割れた。
レンズキャップも落としたが
見つけたの拾えた。
以前キャップをミスをして落としてなくしているので、
今回は予備を用意していた。
しかし、レンズカバーが割れるとは思っていなかった。
実は以前も割れたことがあった。
途中でK'S電気があったので、
レンズとレンズキャップを購入した。
大きな街で電気屋があって助かった。
ただし、チャートのところで、スケールをなくした。
落としたのだろう。
予備がもう一つあるので、なんとかなる。
カメラ本体がやられると大変なことになるので、
注意が必要だ。
もう一台一眼レフを持ち歩くのは少々大変だ。
予備はコンパクトデジカメにしている。
今回も持ってきているが、
今日は持っていくのを忘れていた。
これからは気をつけていこう。
朝、7時過ぎに宿を発って、
目的に層状チャートの露頭へ向かう。
干潮が8時半ころなので、
その前後に難所を通るためである。
予想通り、潮が引いていたので、
行きも帰りも、難所が難なく通れた。
また干潮だったので、
以前来たときは、降りれなかった
層状チャートの直下の海岸に降りることができた。
層状チャートから赤色頁岩へ互層しながら変わっていく。
なかなか見事である。
ただし、途中でカメラが岩に当たり、
レンズカバーが割れた。
レンズキャップも落としたが
見つけたの拾えた。
以前キャップをミスをして落としてなくしているので、
今回は予備を用意していた。
しかし、レンズカバーが割れるとは思っていなかった。
実は以前も割れたことがあった。
途中でK'S電気があったので、
レンズとレンズキャップを購入した。
大きな街で電気屋があって助かった。
ただし、チャートのところで、スケールをなくした。
落としたのだろう。
予備がもう一つあるので、なんとかなる。
カメラ本体がやられると大変なことになるので、
注意が必要だ。
もう一台一眼レフを持ち歩くのは少々大変だ。
予備はコンパクトデジカメにしている。
今回も持ってきているが、
今日は持っていくのを忘れていた。
これからは気をつけていこう。
2014-09-04
●層状チャートへの一度目のチャレンジ:No. 4952 2014.09.04
Time:
17:37
●
Geologist
龍。高知
今日は、層状チャートにチャレンジすることにしていた。
天気がはっきりしない。
波が高く、渡れそうにない。
干潮をだいぶ過ぎていた。
昼前に雨になり、一度退散した。
昼食をとってから、
再度周辺の地層をチェックした。
足ががくがくする。
へとへとになった。
汗をいっぱいかく。
タオルを絞ると何度の水分がでるくらい汗をかいた・
水分をどっさりとる。
体がくたくたになる。
明日、波が静まることを願って、
8時過ぎが干潮なので再度チャレンジすることにした。
天気次第だがどうなることやら。
今日は、層状チャートにチャレンジすることにしていた。
天気がはっきりしない。
波が高く、渡れそうにない。
干潮をだいぶ過ぎていた。
昼前に雨になり、一度退散した。
昼食をとってから、
再度周辺の地層をチェックした。
足ががくがくする。
へとへとになった。
汗をいっぱいかく。
タオルを絞ると何度の水分がでるくらい汗をかいた・
水分をどっさりとる。
体がくたくたになる。
明日、波が静まることを願って、
8時過ぎが干潮なので再度チャレンジすることにした。
天気次第だがどうなることやら。
EarthEssay 1_133 ファーストスターの痕跡 2:自己抑制
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_133 ファーストスターの痕跡 2:自己抑制
を発行しました。
ビックバン直後には、
巨大が質量をもつ星ができると思われていたのですが、
シミュレーションをしてみると、
それほど大きなものにならなかったことがわかってきました。
その時に働くのが、
自己抑制と呼ばれているものです。
1_133 ファーストスターの痕跡 2:自己抑制
を発行しました。
ビックバン直後には、
巨大が質量をもつ星ができると思われていたのですが、
シミュレーションをしてみると、
それほど大きなものにならなかったことがわかってきました。
その時に働くのが、
自己抑制と呼ばれているものです。
2014-09-03
●熱波と雨のお出迎え:No. 4951 2014.09.03
Time:
19:00
●
Geologist
高知空港について外にでると
むっとした蒸し暑い熱波が襲ってきた。
これが四国の9月初旬だと感じた。
今日の宿舎のある高知の桂浜についたら雨となった。
散策するつもりであったが、
雨なので、坂本龍馬記念館を見学する。
5時ころに宿に入る。
明日朝一番に桂浜を見学するつもりだが、
どうなることやら。
天気ばかりはどうしようもないが。
むっとした蒸し暑い熱波が襲ってきた。
これが四国の9月初旬だと感じた。
今日の宿舎のある高知の桂浜についたら雨となった。
散策するつもりであったが、
雨なので、坂本龍馬記念館を見学する。
5時ころに宿に入る。
明日朝一番に桂浜を見学するつもりだが、
どうなることやら。
天気ばかりはどうしようもないが。
●渇いた夏:No. 4950 2014.09.03
Time:
18:56
●
Geologist
柴田哲孝著「渇いた夏」
(ISBN978-4-396-33593-9 C0193)
を読んだ。
私立探偵神山健介のシリーズの第一弾である。
柴田哲孝は「山下事件 最後の証言」という
ノンフィクションの作家である。
小説もいろいろ書くので読んでいるが、
動物者が多い。
これは、純粋にミステリーであった。
探偵の生い立ちを絡めた作品である。
やはり面白い。
この作家の作品も間違いがないようだ。
(ISBN978-4-396-33593-9 C0193)
を読んだ。
私立探偵神山健介のシリーズの第一弾である。
柴田哲孝は「山下事件 最後の証言」という
ノンフィクションの作家である。
小説もいろいろ書くので読んでいるが、
動物者が多い。
これは、純粋にミステリーであった。
探偵の生い立ちを絡めた作品である。
やはり面白い。
この作家の作品も間違いがないようだ。
2014-09-02
●調査にでます:No. 4949 2014.09.02
Time:
7:39
●
Geologist
落葉。江別
今日も快晴である。
心地よい青空が広がっている。
気温もほどよい。
精神的にだいぶ疲れているが、
しばらくいっていない
森を通って帰りたくなるが、
いつ出かけられるだろうか。
昨日は校務をいろいろこなしていた。
まだまだ出かける前の校務が残っている。
そのドタバタも今日で終わる。
あとは、残された時間で
できるだけのことをするしかない。
できなければ時間切れで
ゴメンナサイをするしかない。
明日から調査にでるので
このサイトの更新もストップするだろう。
メールの確認も
限られた時間でおこなわなくなる。
調査中も余力があれば、
更新するかもしれないが、
明日から10日まで調査で不在になる。
今日も快晴である。
心地よい青空が広がっている。
気温もほどよい。
精神的にだいぶ疲れているが、
しばらくいっていない
森を通って帰りたくなるが、
いつ出かけられるだろうか。
昨日は校務をいろいろこなしていた。
まだまだ出かける前の校務が残っている。
そのドタバタも今日で終わる。
あとは、残された時間で
できるだけのことをするしかない。
できなければ時間切れで
ゴメンナサイをするしかない。
明日から調査にでるので
このサイトの更新もストップするだろう。
メールの確認も
限られた時間でおこなわなくなる。
調査中も余力があれば、
更新するかもしれないが、
明日から10日まで調査で不在になる。
2014-09-01
●朝からいろいろと:No. 4948 2014.09.01
Time:
9:59
●
Geologist
霧と木。江別
今日は快晴である。
疲れた体にも心地よい青空だ。
昨夕、7時過ぎに大学に大学に到着。
家内に大学まで迎えに来てもらった。
長時間のバス移動で、
へとへとである。
年齢を感じる。
2日間で調査にでることになるので、
いろいろこなすべきことがある。
朝までに2つ書類をつくり、
大きなファイルが壊れたので修復した。
朝からどれだけ働らかされるのか、
と自分で思ってしまう。
まあ、今日明日、重要な打ち合わせもあるので、
いろいろ要領よくなっていかねばならない。
今日は快晴である。
疲れた体にも心地よい青空だ。
昨夕、7時過ぎに大学に大学に到着。
家内に大学まで迎えに来てもらった。
長時間のバス移動で、
へとへとである。
年齢を感じる。
2日間で調査にでることになるので、
いろいろこなすべきことがある。
朝までに2つ書類をつくり、
大きなファイルが壊れたので修復した。
朝からどれだけ働らかされるのか、
と自分で思ってしまう。
まあ、今日明日、重要な打ち合わせもあるので、
いろいろ要領よくなっていかねばならない。
●釧路湿原:No. 4947 2014.09.01
Time:
9:58
●
Geologist
釧路市地域史資料室編「新版 釧路湿原」
を読んだ。
この本も釧路に校務でいった時
ホテルの売店にあった資料であった。
地形と地質、そして生い立ちを読んだ。
コメントはせず。
を読んだ。
この本も釧路に校務でいった時
ホテルの売店にあった資料であった。
地形と地質、そして生い立ちを読んだ。
コメントはせず。
●根釧台地と釧路湿原の地質:No. 4946 2014.09.01
Time:
9:58
●
Geologist
岡崎由夫著「根釧台地と釧路湿原の地質」
を読んだ。
釧路に校務でいった時
ホテルの売店にあった地質の資料であった。
2010年に発行されているが
内容的にあまり新しくない。
しかし、貴重な資料なので購入した。
を読んだ。
釧路に校務でいった時
ホテルの売店にあった地質の資料であった。
2010年に発行されているが
内容的にあまり新しくない。
しかし、貴重な資料なので購入した。
●宇宙になぜ我々は存在するのか:No. 4945 2014.09.01
Time:
9:57
●
Geologist
村山斉著「宇宙になぜ我々は存在するのか」
(ISBN978-4-06-257799-1 C0244)
を読んだ。
村山氏の本はわかりやすい。
そして謙虚に科学を語る。
こんな優れた研究者がいるのだ
関心をする。
この本は、必然性が
物理的法則にそなわっているかどうかということを
4つの力と素粒子の関係、
つまりは大統一理論(超ひも理論)へのルートが
わかりやすく語られている。
ヒッグス粒子などを含めて語られるので
興味深い。
(ISBN978-4-06-257799-1 C0244)
を読んだ。
村山氏の本はわかりやすい。
そして謙虚に科学を語る。
こんな優れた研究者がいるのだ
関心をする。
この本は、必然性が
物理的法則にそなわっているかどうかということを
4つの力と素粒子の関係、
つまりは大統一理論(超ひも理論)へのルートが
わかりやすく語られている。
ヒッグス粒子などを含めて語られるので
興味深い。
Monolog 152 そゞろ神と柵
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
152 そゞろ神と柵
を発行しました。
人の心には、
旅に誘うそゞろ神が住んでいるようです。
いつもで自由に旅にでられる人は、
そうそういないでしょう。
それなりの「しがらみ」もあり、
簡単に旅には出れないようです。
そゞろ神としがらみの話題です
152 そゞろ神と柵
を発行しました。
人の心には、
旅に誘うそゞろ神が住んでいるようです。
いつもで自由に旅にでられる人は、
そうそういないでしょう。
それなりの「しがらみ」もあり、
簡単に旅には出れないようです。
そゞろ神としがらみの話題です
2014-08-30
●荷造り:No. 4944 2014.08.30
Time:
7:27
●
Geologist
花。江別
今日も快晴である。
霧がかかっていた。
いつものようにいつもの時間に
歩いてき大学にきた。
今日は校務の出張である。
大学から出発なので
いつものように来て
一仕事をしておくことにする。
荷物も大学に置いてある。
昨日は校務で一泊の準備と、
3日からの調査の荷造りした。
日曜日に荷物を発送するので
その荷造りもした。
昨夜は一汗かいた。
今日も快晴である。
霧がかかっていた。
いつものようにいつもの時間に
歩いてき大学にきた。
今日は校務の出張である。
大学から出発なので
いつものように来て
一仕事をしておくことにする。
荷物も大学に置いてある。
昨日は校務で一泊の準備と、
3日からの調査の荷造りした。
日曜日に荷物を発送するので
その荷造りもした。
昨夜は一汗かいた。
2014-08-29
●あと3日間で:No. 4943 2014.08.29
Time:
8:17
●
Geologist
紅葉のはじまり。江別
今日は快晴である。
肌寒いが心地より天気である。
上着を着てくるとちょうどいい。
北海道の最もいい季節だ。
昨日は校務で一日出張していた。
日帰りだったが、
移動が長かったので少々疲れた。
明日から1泊2日で校務での出張がある。
その後2日おいて調査にです。
その間にしなければならないことがいくつもある。
それをこなしながらもである。
幸い、今日は一日中、大学で仕事ができる。
つぎなる論文のアイディアを
図式化したいのがある。
少々時間がかかりそうである。
調査に出るまでに2日間
あわせて3日間、
大学で仕事ができる。
しかし、すべきことが目白押しである。
前に投稿した論文の校正と
原稿が2つ。
校務の書類が一つ。
会議が1つなどなど。
考えると大変なので、
少しでも早くはじめようか。
今日は快晴である。
肌寒いが心地より天気である。
上着を着てくるとちょうどいい。
北海道の最もいい季節だ。
昨日は校務で一日出張していた。
日帰りだったが、
移動が長かったので少々疲れた。
明日から1泊2日で校務での出張がある。
その後2日おいて調査にです。
その間にしなければならないことがいくつもある。
それをこなしながらもである。
幸い、今日は一日中、大学で仕事ができる。
つぎなる論文のアイディアを
図式化したいのがある。
少々時間がかかりそうである。
調査に出るまでに2日間
あわせて3日間、
大学で仕事ができる。
しかし、すべきことが目白押しである。
前に投稿した論文の校正と
原稿が2つ。
校務の書類が一つ。
会議が1つなどなど。
考えると大変なので、
少しでも早くはじめようか。
●誘拐の果実 上:No. 4942 2014.08.29
Time:
8:16
●
Geologist
真保裕一著「誘拐の果実 上」
(ISBN978-4-08-747879-2 C0193)
を読んだ。
上巻では、導入に幼児の誘拐未遂事件、
本編では2つの誘拐事件がおこる。
いずれも犯人の要求は叶えられず
人質も帰ってくる。
これらがどうなるが、非常に気になる。
これが真保氏の作品の見せ所だ。
つづけて後編を読み出す。
(ISBN978-4-08-747879-2 C0193)
を読んだ。
上巻では、導入に幼児の誘拐未遂事件、
本編では2つの誘拐事件がおこる。
いずれも犯人の要求は叶えられず
人質も帰ってくる。
これらがどうなるが、非常に気になる。
これが真保氏の作品の見せ所だ。
つづけて後編を読み出す。
2014-08-28
EarthEssay 1_132 ファーストスターの痕跡 1:モンスター星
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_132 ファーストスターの痕跡 1:モンスター星
を発行しました。
前回までの「宇宙の年齢」の話をしているとき、
最古の星の話題も扱いました。
そんな矢先、「ファーストスター」の痕跡の発見
というニュースが入ってきました。
「地球の歴史」が連続してしまいますが、
「ファーストスター」の痕跡について紹介していきましょう。
1_132 ファーストスターの痕跡 1:モンスター星
を発行しました。
前回までの「宇宙の年齢」の話をしているとき、
最古の星の話題も扱いました。
そんな矢先、「ファーストスター」の痕跡の発見
というニュースが入ってきました。
「地球の歴史」が連続してしまいますが、
「ファーストスター」の痕跡について紹介していきましょう。
2014-08-27
●歯がゆさ:No. 4941 2014.08.27
Time:
7:44
●
Geologist
キキョウ。江別
今日は肌寒かった。
上着を着てきたが歩き始めは寒く感じた。
しばらく歩き出して、
太陽が高くなってきて
やっと温まってきた。
大学につくと閉めきった館内は暑いので
窓を開け放った。
清々しい風が入り込んできた。
心地よい朝だ。
昨日は校務と打ち合わせ、学生対応をした。
他にも出かけるための準備を少しした。
いない間の校務を
今のうちに準備して、
こなして置かなければならない。
それがなかなか大変だ。
旅の間に思いついたアイディアを
図示する余裕がない。
それが歯がゆい。
明日も校務による日帰り出張となる。
今日は肌寒かった。
上着を着てきたが歩き始めは寒く感じた。
しばらく歩き出して、
太陽が高くなってきて
やっと温まってきた。
大学につくと閉めきった館内は暑いので
窓を開け放った。
清々しい風が入り込んできた。
心地よい朝だ。
昨日は校務と打ち合わせ、学生対応をした。
他にも出かけるための準備を少しした。
いない間の校務を
今のうちに準備して、
こなして置かなければならない。
それがなかなか大変だ。
旅の間に思いついたアイディアを
図示する余裕がない。
それが歯がゆい。
明日も校務による日帰り出張となる。
●こんな夜更けにバナナかよ:No. 4940 2014.08.27
Time:
7:43
●
Geologist
渡辺一史著「こんな夜更けにバナナかよ
筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」
(ISBN978-4-16-783870-6 C0195)
を読んだ。
渡辺氏のはじめての書籍である。
長い時間をかけて取材し、
そして自分自身も取材対象と友人関係を築き
ボランティアの一員となっていく。
取材でありながら、
渦中の一員となってる。
長い取材と執筆期間をかけてできた本である。
完成前に鹿野氏がなくなる。
渡辺氏も悔やんだであろう。
しかし、まだ鹿野氏との関係は終わっていない。
母親とボランティアの関係、
そして彼らと渡辺氏の関係も継続している。
文庫本のあとがきでも
10年後の関係者たちを再度取材をしている。
徹底した「取材」、あるいは人間関係を
維持しながら、このルポは今も進行中である。
このような本は、貴重で
なかなか書けないタイプのものだろう。
筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」
(ISBN978-4-16-783870-6 C0195)
を読んだ。
渡辺氏のはじめての書籍である。
長い時間をかけて取材し、
そして自分自身も取材対象と友人関係を築き
ボランティアの一員となっていく。
取材でありながら、
渦中の一員となってる。
長い取材と執筆期間をかけてできた本である。
完成前に鹿野氏がなくなる。
渡辺氏も悔やんだであろう。
しかし、まだ鹿野氏との関係は終わっていない。
母親とボランティアの関係、
そして彼らと渡辺氏の関係も継続している。
文庫本のあとがきでも
10年後の関係者たちを再度取材をしている。
徹底した「取材」、あるいは人間関係を
維持しながら、このルポは今も進行中である。
このような本は、貴重で
なかなか書けないタイプのものだろう。
2014-08-26
●アイディアがわいた:No. 4939 2014.08.26
Time:
8:02
●
Geologist
林の道(魚眼)。江別
今日は秋のような心地よい
涼しい天気となった。
青空が広がり。
昨日までの曇天で湿度の高い日と比べると
好対照の天気とな思える。
爽快な秋晴れを一層楽しめる。
今日の飲み物はホットコーヒにした。
昨日の午後、出張から帰宅する。
旅は気分転換にはいいのだが、
体が疲れるの難点だ。
まあそれも含めて旅なのだろうが。
今回時間があったので、読書と
論文のアイディアをねったり
表現方法、図示法を考えた。
なかなかいいアイディアだと
思えるものが浮かんできた。
そのおおかげで、今書きかけの論文が
2つに別れることになりそうだ。
今日は秋のような心地よい
涼しい天気となった。
青空が広がり。
昨日までの曇天で湿度の高い日と比べると
好対照の天気とな思える。
爽快な秋晴れを一層楽しめる。
今日の飲み物はホットコーヒにした。
昨日の午後、出張から帰宅する。
旅は気分転換にはいいのだが、
体が疲れるの難点だ。
まあそれも含めて旅なのだろうが。
今回時間があったので、読書と
論文のアイディアをねったり
表現方法、図示法を考えた。
なかなかいいアイディアだと
思えるものが浮かんできた。
そのおおかげで、今書きかけの論文が
2つに別れることになりそうだ。
●「自分」の壁:No. 4938 2014.08.26
Time:
8:01
●
Geologist
養老孟司著「「自分」の壁」
(ISBN978-4-10-610576-0 C0210)
を読んだ。
この著者にはよくある
口述筆記による著作である。
読んでいるとわかりにくい内容である。
以前ラジオで話を聞いた時は
納得できる内容であったが、
書籍になると主張がわかりにくい内容になる。
養老氏はしっかりと読みやすい文章をかけるのに
このようなわかにくい
口述筆記の本の書き方をするのは
自分の業績を低めるような気がする。
ベルトセラーを出しているが
それも読みにくい気がしたのだが。
(ISBN978-4-10-610576-0 C0210)
を読んだ。
この著者にはよくある
口述筆記による著作である。
読んでいるとわかりにくい内容である。
以前ラジオで話を聞いた時は
納得できる内容であったが、
書籍になると主張がわかりにくい内容になる。
養老氏はしっかりと読みやすい文章をかけるのに
このようなわかにくい
口述筆記の本の書き方をするのは
自分の業績を低めるような気がする。
ベルトセラーを出しているが
それも読みにくい気がしたのだが。
●養老孟司の大言論 I:No. 4937 2014.08.26
Time:
8:01
●
Geologist
養老孟司著「養老孟司の大言論 I
希望とは自分が変わること」
(ISBN978-4-10-130838-8 C0195)
を読んだ。
季刊誌連載のエッセイを
3冊に分けて本にしたものだが。
なかなか面白い論点がある。
それよりも養老氏の個性の強さが引き立っている。
しかし、この個性は組織の中では生きづらいだろう。
よく東大教授を長年勤められたと思える。
逆にかつての東大だったから勤められたのだろう。
今の大学では
なかなか受け入れらない個性かもしれない。
主張自体は面白い。
希望とは自分が変わること」
(ISBN978-4-10-130838-8 C0195)
を読んだ。
季刊誌連載のエッセイを
3冊に分けて本にしたものだが。
なかなか面白い論点がある。
それよりも養老氏の個性の強さが引き立っている。
しかし、この個性は組織の中では生きづらいだろう。
よく東大教授を長年勤められたと思える。
逆にかつての東大だったから勤められたのだろう。
今の大学では
なかなか受け入れらない個性かもしれない。
主張自体は面白い。
●かむろば村へ:No. 4936 2014.08.26
Time:
8:01
●
Geologist
いがらしみきお著「かむろば村へ」
(ISBN978-4-09-181810-2 C9979
ISBN978-4-09-182058-7 C9979
ISBN978-4-09-182306-9 C9979
ISBN978-4-09-182446-2 C9979)
を読んだ。
脱サラした若者が田舎に引っ越していきた。
お金を嫌う若者が
お金を使わない生活をはじめるが、
田舎の人たちがそれを支えていく。
中には不思議な人や不思議な人間関係がある。
少々ストーリに難のあるところもあったが
なかなか面白かった。
(ISBN978-4-09-181810-2 C9979
ISBN978-4-09-182058-7 C9979
ISBN978-4-09-182306-9 C9979
ISBN978-4-09-182446-2 C9979)
を読んだ。
脱サラした若者が田舎に引っ越していきた。
お金を嫌う若者が
お金を使わない生活をはじめるが、
田舎の人たちがそれを支えていく。
中には不思議な人や不思議な人間関係がある。
少々ストーリに難のあるところもあったが
なかなか面白かった。
2014-08-22
●流れのまま:No. 4935 2014.08.22
Time:
8:19
●
Geologist
キノコ。江別
今朝は、曇で風があり、
自宅を出る前には
少し雨がちらついていた。
上着をきてきたが
ちょうど良かった。
昨日は人間ドックにいった。
いつもいっている人間ドックの病院は
行く度に変化がある。
改善がおこなわれているのだろう。
多数の患者を受け入れているので、
待ち時間が多くなる。
それをいかに短くすませるかが
病院側の改善目標となるのであろう。
そのような常に改善の努力は見習うべきだろう。
明日から3日間、校務での出張となる。
天気が少々心配であるが、
大学からバスでいくことになる。
それに乗りさえすれば
スケジュールにのかっていくだけである。
無理せずに、流れのままに。
今朝は、曇で風があり、
自宅を出る前には
少し雨がちらついていた。
上着をきてきたが
ちょうど良かった。
昨日は人間ドックにいった。
いつもいっている人間ドックの病院は
行く度に変化がある。
改善がおこなわれているのだろう。
多数の患者を受け入れているので、
待ち時間が多くなる。
それをいかに短くすませるかが
病院側の改善目標となるのであろう。
そのような常に改善の努力は見習うべきだろう。
明日から3日間、校務での出張となる。
天気が少々心配であるが、
大学からバスでいくことになる。
それに乗りさえすれば
スケジュールにのかっていくだけである。
無理せずに、流れのままに。
2014-08-21
EarthEssay 1_131 宇宙の年齢 4:宇宙背景放射
Time:
13:19
●
Geologist
EarthEssay
1_131 宇宙の年齢 4:宇宙背景放射
を発行しました。
宇宙の年齢が、
昨年から137億年から138億年になりました。
その理由は、用いたデータが、
WMAPからPlanckに変わったためです。
年齢が変わったというより、
精度が上がったためでした。
1_131 宇宙の年齢 4:宇宙背景放射
を発行しました。
宇宙の年齢が、
昨年から137億年から138億年になりました。
その理由は、用いたデータが、
WMAPからPlanckに変わったためです。
年齢が変わったというより、
精度が上がったためでした。
2014-08-20
●博物館のファントム:No. 4933 2014.08.20
Time:
7:38
●
Geologist
伊与原新著「博物館のファントム
箕作博士のミステリ標本室」
(ISBN978-4-08-771545-3 C0093)
を読んだ。
架空の国立自然史博物館を舞台にした物語である。
古い収蔵庫に住む学芸員と
新人のコンピュータを扱うDNA解析の学芸員
を中心にした物語である。
博物館ものでなかなか面白いものがないのだが、
これは面白い。
やはり科学を背景にした
伊与原氏の作品は面白い。
箕作博士のミステリ標本室」
(ISBN978-4-08-771545-3 C0093)
を読んだ。
架空の国立自然史博物館を舞台にした物語である。
古い収蔵庫に住む学芸員と
新人のコンピュータを扱うDNA解析の学芸員
を中心にした物語である。
博物館ものでなかなか面白いものがないのだが、
これは面白い。
やはり科学を背景にした
伊与原氏の作品は面白い。
●重要概念を考え中:No. 4934 2014.08.20
Time:
7:31
●
Geologist
雫。江別
朝まで降っていた雨が
自宅を出る頃には上がっていた。
しかし厚い雲が覆っている。
気温が低いが、
少々蒸し暑く感じる。
昨日は午前中には学生の対応と
原稿書きをした。
午後は、科学史について
調べたいことがあったので、
図書館で調べ物をする。
論文も少し進んだ。
文献を幾つか見つけ、
重要な概念を示すための図を
考えながら作成した。
まだ考えが不十分でできていない。
もう少し考えなければならない。
明日は人間ドックにいくため休みとなる。
私のとっては休息日でもある。
でも街で用足しをするから疲れそうだが。
朝まで降っていた雨が
自宅を出る頃には上がっていた。
しかし厚い雲が覆っている。
気温が低いが、
少々蒸し暑く感じる。
昨日は午前中には学生の対応と
原稿書きをした。
午後は、科学史について
調べたいことがあったので、
図書館で調べ物をする。
論文も少し進んだ。
文献を幾つか見つけ、
重要な概念を示すための図を
考えながら作成した。
まだ考えが不十分でできていない。
もう少し考えなければならない。
明日は人間ドックにいくため休みとなる。
私のとっては休息日でもある。
でも街で用足しをするから疲れそうだが。
2014-08-19
●論文に気持ちが向いた:No. 4932 2014.08.19
Time:
8:08
●
Geologist
雫。江別
今朝は雨である。
涼しい雨の中を
今日は上着なしで歩いてきた。
歩き始めは少々肌寒かったが、
歩いている内にちょうどいい具合になってきた。
昨日は論文をの構想部分と
図表の作成をだいぶすすめた。
以前書いた原稿の後半部分を
今回の論文に回した部分だ。
ただし、全体的に
書きなおさなければならない。
そのため構想の構築が重要になる。
じっくりと時間をかけて
構想を煮詰めていく必要がある。
論文に専念できるかどうか
少々不安であった。
しかし、なんとが集中できて
気分も盛り上がってきた。
ただ、疲れが残っているので
気を抜かないようにしなければ
集中が続かないかもしれない。
今日も学生対応が2件ある。
隙間時間を有効に使おう。
今朝は雨である。
涼しい雨の中を
今日は上着なしで歩いてきた。
歩き始めは少々肌寒かったが、
歩いている内にちょうどいい具合になってきた。
昨日は論文をの構想部分と
図表の作成をだいぶすすめた。
以前書いた原稿の後半部分を
今回の論文に回した部分だ。
ただし、全体的に
書きなおさなければならない。
そのため構想の構築が重要になる。
じっくりと時間をかけて
構想を煮詰めていく必要がある。
論文に専念できるかどうか
少々不安であった。
しかし、なんとが集中できて
気分も盛り上がってきた。
ただ、疲れが残っているので
気を抜かないようにしなければ
集中が続かないかもしれない。
今日も学生対応が2件ある。
隙間時間を有効に使おう。
●奇跡の人:No. 4931 2014.08.19
Time:
8:07
●
Geologist
真保裕一著「奇跡の人」
(ISBN4-10-127022-8 C0193)
を読んだ。
やはり真保氏の小説は面白い。
ただし、この話は重い。
植物状態になった青年が蘇る。
ただし過去の記憶はすべてなくなり、
親もその過去を消していた。
退院後、自分の過去を探し始める。
すると悪い時代の過去、
そして何度かのどんでん返しを繰り返しながら
大円団に向かう。
(ISBN4-10-127022-8 C0193)
を読んだ。
やはり真保氏の小説は面白い。
ただし、この話は重い。
植物状態になった青年が蘇る。
ただし過去の記憶はすべてなくなり、
親もその過去を消していた。
退院後、自分の過去を探し始める。
すると悪い時代の過去、
そして何度かのどんでん返しを繰り返しながら
大円団に向かう。
2014-08-18
●気力はいずこ:No. 4930 2014.08.18
Time:
7:53
●
Geologist
キタキツネ。江別
今朝も雲がかかっている。
気温はだいぶ低くなってきた。
大学についたとこきは、
少々汗ばんだが、
しばらくすると過ごしやすくなってきた。
今日は学生の対応が
午前中に2人の予定がはいっていたが、
一人都合が悪くなってきたので
別の日に回すことにした。
一人の1時間だけなので、
時間にだいぶ余裕ができた。
土、日曜日の2日間は
家内が体調不良で寝ていたので
出かける予定が流れたので
私の自宅でのんびりしていた。
おかげで、だいぶ体力が回復した。
やっと手にいればた研究のチャンスだが、
気力が湧いてこなければはかどらない。
気力が回復してるかどうかが問題だ。
今年夏は、暑さと忙しさで
気力も体力が燃え尽きたような気配がある。
やりたいことができる時間がとれたので、
なんとか仕事をしたい。
面白さが湧いてきたら
なんとか心も体も動くのだろう。
そこまでなんとか持っていきたい。
今朝も雲がかかっている。
気温はだいぶ低くなってきた。
大学についたとこきは、
少々汗ばんだが、
しばらくすると過ごしやすくなってきた。
今日は学生の対応が
午前中に2人の予定がはいっていたが、
一人都合が悪くなってきたので
別の日に回すことにした。
一人の1時間だけなので、
時間にだいぶ余裕ができた。
土、日曜日の2日間は
家内が体調不良で寝ていたので
出かける予定が流れたので
私の自宅でのんびりしていた。
おかげで、だいぶ体力が回復した。
やっと手にいればた研究のチャンスだが、
気力が湧いてこなければはかどらない。
気力が回復してるかどうかが問題だ。
今年夏は、暑さと忙しさで
気力も体力が燃え尽きたような気配がある。
やりたいことができる時間がとれたので、
なんとか仕事をしたい。
面白さが湧いてきたら
なんとか心も体も動くのだろう。
そこまでなんとか持っていきたい。
2014-08-16
●普通の週末:No. 4929 2014.08.16
Time:
6:22
●
Geologist
今朝は、雲がかかっているが、
晴れ間もありそうだ。
だいぶ気温が低くなってきた。
昼間は暑いが、
夜は肌寒いほどだ。
つかの間の夏は終わったようだ。
久しぶりに週末を休みで過ごせる。
今日は自分のものの買い物をする予定だが、
あれこれ買う予定だったが、
家内が体調が悪そうでどうなることやら。
普通で、良い週末を期待したい。
晴れ間もありそうだ。
だいぶ気温が低くなってきた。
昼間は暑いが、
夜は肌寒いほどだ。
つかの間の夏は終わったようだ。
久しぶりに週末を休みで過ごせる。
今日は自分のものの買い物をする予定だが、
あれこれ買う予定だったが、
家内が体調が悪そうでどうなることやら。
普通で、良い週末を期待したい。
●天上の弦:No. 4928 2014.08.16
Time:
6:21
●
Geologist
山本おさむ著「天上の弦」
(ISBN4-09-187111-9
ISBN4-09-187112-7
ISBN4-09-187113-5
ISBN4-09-187114-3
ISBN4-09-187115-1
ISBN4-09-187116-X
ISBN4-09-187117-8
ISBN4-09-180329-6
ISBN4-09-180698-8
ISBN4-09-180898-0 C9979)
を呼んだ。
在日韓国人の陳昌鉉氏が苦労の末
独学でバイオリンをつくり、
そして世界の最高峰にたどり着く話しである。
原作のドキュメンタリー本を題材に、
山本氏が独自に陳氏へのインタビューや取材をして、
フィクションを交えて書き上げたものだ。
きっちりとした取材と、作品への真摯な姿勢が
独特の世界を醸し出す。
そしていつものように、著者が作品の最後に顔を出し、
作品を経緯が紹介される。
なかなかいい作品であった。
(ISBN4-09-187111-9
ISBN4-09-187112-7
ISBN4-09-187113-5
ISBN4-09-187114-3
ISBN4-09-187115-1
ISBN4-09-187116-X
ISBN4-09-187117-8
ISBN4-09-180329-6
ISBN4-09-180698-8
ISBN4-09-180898-0 C9979)
を呼んだ。
在日韓国人の陳昌鉉氏が苦労の末
独学でバイオリンをつくり、
そして世界の最高峰にたどり着く話しである。
原作のドキュメンタリー本を題材に、
山本氏が独自に陳氏へのインタビューや取材をして、
フィクションを交えて書き上げたものだ。
きっちりとした取材と、作品への真摯な姿勢が
独特の世界を醸し出す。
そしていつものように、著者が作品の最後に顔を出し、
作品を経緯が紹介される。
なかなかいい作品であった。
2014-08-15
●それは、言わないこと:No. 4927 2014.08.15
Time:
7:24
●
Geologist
キキョウ。江別
今朝は、曇りである。
気温は低めであるが、
風がなく、湿度が高い。
自宅ではちょうどよかったが、
大学につくと少々蒸し暑い。
今日は大学はお盆で閉鎖されているが、
記名すれば入れる。
午前中は打ち合わせ、
午後は学生の添削となる。
なかなか休みが取れないので、
昨日は休むことにしていた。
札幌に用足しに出た。
子どもの関係だ。
子どもたちも課題だと行って
美術館に出かけていった。
いい美術を見ることはいいが、
どの程度真剣さでみるかが重要だろう。
でも、チャンスは
すべての人に与えるべきだろう。
次男は、今日は別の課題で
開拓の村にいくそうだ。
まあ、いろいろチャレンジすることが必要だ。
そして何か自分に向いているものを
見つけることができればいいのだが。
子どもたちは充実した夏休みを
過ごしているようだが、
それに比べて・・・
これを言っちゃおしまいだ。
今朝は、曇りである。
気温は低めであるが、
風がなく、湿度が高い。
自宅ではちょうどよかったが、
大学につくと少々蒸し暑い。
今日は大学はお盆で閉鎖されているが、
記名すれば入れる。
午前中は打ち合わせ、
午後は学生の添削となる。
なかなか休みが取れないので、
昨日は休むことにしていた。
札幌に用足しに出た。
子どもの関係だ。
子どもたちも課題だと行って
美術館に出かけていった。
いい美術を見ることはいいが、
どの程度真剣さでみるかが重要だろう。
でも、チャンスは
すべての人に与えるべきだろう。
次男は、今日は別の課題で
開拓の村にいくそうだ。
まあ、いろいろチャレンジすることが必要だ。
そして何か自分に向いているものを
見つけることができればいいのだが。
子どもたちは充実した夏休みを
過ごしているようだが、
それに比べて・・・
これを言っちゃおしまいだ。
116 羽根岬:正常と異常
Time:
0:00
●
Geologist
高知県室戸市の羽根岬では、付加体堆積物が見ることができます。すぐ近くでは海成正常堆積物もみることができます。しかし、私には、付加体堆積物に興味があります。
高知の室戸岬に向かう国道55号線の通り道で、安芸(あき)郡奈半利(なはり)町の加領郷(かりょうごう)の漁港から、室戸市にはいってすぐのところにある羽根(はね)岬の漁港までのあいだの海岸には、岩礁地帯があります。ここが、今日紹介するところです。
羽根岬は、室戸ジオパークのサイトの一つに選ばれているところでもあります。国道沿いにあるパークエリアが整備されていて、岩礁地帯へのアプローチはしやすくなっています。
羽根岬で、私が見たかったのは、この海岸沿いの岩礁となっている地層です。このエッセイではよくでてくるタービダイト層とよばれるもので形成されています。
タービダイト層とは、河口や海岸などの沿岸にたまった堆積物が、なんらかのきっかけで大陸斜面を流れ下り、より深い海底に持たられたたものです。この海底での流れ(重力密度流とよばれています)がタービダイトになります。タービダイトは、かなり緩い傾斜でも流れ、平坦になったところでやっととまります。ですから、タービダイト層がたまるのは、大陸斜面の平になった盆地や時には海溝の一番低いとろこまで達します。
タービダイト層は、深い海底にたまった堆積物となります。土砂の供給源やタービダイトの流れの様子、溜まる場所、そして現在見ている地層の部分によって、タービダイト層の見え方が変わってきます。
羽根岬の地層では、砂岩と泥岩の繰り返しがの間隔が、比較的大きくなっています。つまり、タービダイト層の一つのサイクルで、多くの堆積物がある場を見ていることになります。以前紹介したもう少し南の行頭(ぎょうとう)では、地層の厚さはもっと薄いものでした。このような地層の産状の違いが、過去を復元するとき、有用な情報になります。
もうひとつ重要なことは、地層全般にいえることですが、過去の環境を示す情報を保存していることです。一番新しいタービダイトが、その時の海底となります。そこに、その当時の生物の暮らしを物語る化石が見つかることがあります。タービダイトとともに流れてきた化石は、この海底に住んでいたものではなく、他の場所がからもたらされたものです。このような移動してきた化石を、異地性化石といいます。その場に住んでいた生物は、現地性化石といいます。
羽根岬では、現地性化石をみることができます。実は化石とはいっても、生物の体の一部が残っているあるわけでありません。這った跡や巣穴の跡などです。このような生活の跡も、化石として扱われています。生物が住み、その海底の状態が破壊されることなく地層になれば、生痕化石として保存されることになりますが、その条件をみたすことはあまり多くありません。ただし、行頭などのタービダイト層でも、生痕化石は見ることができます。
付加体の構成物であるタービダイト層は、通常の地層とは、違ったできたかをします。タービダイト層は深い海底にたまり、そのままであれば通常の地層となるのですが、地質学的な位置が問題です。沈み込み帯の陸側にたまったものの多くは、付加作用を受けます。これが、通常の地層との違いを生み出します。
付加体では、新しい地層が古い地層の下に、押し込まれていきます。もともとは古い地層が下、新しい地層が上という順でたまったものが、逆転しています。つまり、北(陸側)ほど見かけ上、上位の地層になるのですが、時代としてより古い地層がでます。このような特異な特徴やでき方をした堆積物を「付加体堆積物」として、通常の地層とは区別していしています。付加体堆積物の認定にともなって、通常の堆積物は正常堆積物と呼ばれるようになりました。
羽根岬は、室戸岬などと比べて海溝から遠い位置にあります。ですから、より古い地層が出ていることになります。室戸岬の付加体が、4000万~2200万年前(後期始新世から前期中新世)なのですが、羽根岬の地層は5200万~3200万年前(中期始新世から前期漸新世)と、1000万年くらい古い時代にできていることがわかっています。
日本列島は、付加体堆積物が多くを占めていることが知られています。日本列島の西半分のうち太平洋に面した地域では、正常堆積物が少なく、特に海でたまった(海成)正常堆積物は非常に少くなっています。
地質学者たちは、羽根岬周辺では、新しい時代の海成正常堆積物からなる地層がみられることで注目しています。「唐の浜層群」とよばれるもので、四国では唯一の海成正常堆積物となっています。同様の地層は、静岡の掛川層群や九州の宮崎層群、沖縄の島尻層群などしかありません。珍しい地層となっています。
室戸地域が、特異な地質条件に置かれているためです。海成堆積層は海岸沿いにたまります。海退が激しい地域、つまり大地が上昇しているようなところでは、海の地層がタービダイトとして海底に運ばれる前に、持ち上げられるような条件を満たす地域となります。室戸周辺は、上昇している地帯となります。この話は、別の機会としましょう。
さて、正常の反語は異常です。ですから、正常堆積物に対して、異常堆積物といいたいことろですが、それでは日本列島の重要な構成岩石が、不当な扱いを受けてしまいます。ですから、付加体堆積物という名称が用いられています。日本では、堆積物として付加体堆積物が当たり前の分布しているのですが、大陸地域では、正常堆積物が通常で、付加体堆積物は異常な堆積物にみえる地域もあります。日本列島は、付加体と共に成長してきた大地の歴史があります。これは地域の個性ですので、仕方がありません。
残念ながら、私は、唐の浜層群は見ていないので、また機会があれば見に行ければと思っています。今の興味は付加体堆積物の方なので、いつになることでしょうか。
・故郷として・
高知は私の好きな地域となっています。
以前愛媛に住んでいたせいでしょうか、
高知には馴染みがあります。
愛媛はだいぶ堪能したので、
次は高知という思いもあります。
海があり、山もあり、そして自然が豊富に残されている
そんな地域に私は魅力を感じます。
この条件を高知も満たしています。
住みたい地域でもあります。
しかし、今は北海道に住み、終の住まいと思っています。
ですから、第二の故郷、第三の故郷として
愛媛や高知を思っています。
ですから、調査をするときは
ついつい高知を選んでしまいます。
・暑い時期は終わった?・
北海道は台風が去ったあとは、
暑さのピークも過ぎて、
過ごしやすい夏の終わりに向かう
気候となてきたようです。
北海道以南の地域の人は、
まだ残暑が厳しいことでしょう。
私は、まだ夏休みがとれません。
もしかすると、夏休みはとれないかもしれません。
9月には、調査に1週間ほど出る予定ですが、
それまで次々と仕事があります。
頭を切り替える時間、論文を書く時間がありません。
なんとか、次なる目標に向かって行きたいのですが。
高知の室戸岬に向かう国道55号線の通り道で、安芸(あき)郡奈半利(なはり)町の加領郷(かりょうごう)の漁港から、室戸市にはいってすぐのところにある羽根(はね)岬の漁港までのあいだの海岸には、岩礁地帯があります。ここが、今日紹介するところです。
羽根岬は、室戸ジオパークのサイトの一つに選ばれているところでもあります。国道沿いにあるパークエリアが整備されていて、岩礁地帯へのアプローチはしやすくなっています。
羽根岬で、私が見たかったのは、この海岸沿いの岩礁となっている地層です。このエッセイではよくでてくるタービダイト層とよばれるもので形成されています。
タービダイト層とは、河口や海岸などの沿岸にたまった堆積物が、なんらかのきっかけで大陸斜面を流れ下り、より深い海底に持たられたたものです。この海底での流れ(重力密度流とよばれています)がタービダイトになります。タービダイトは、かなり緩い傾斜でも流れ、平坦になったところでやっととまります。ですから、タービダイト層がたまるのは、大陸斜面の平になった盆地や時には海溝の一番低いとろこまで達します。
タービダイト層は、深い海底にたまった堆積物となります。土砂の供給源やタービダイトの流れの様子、溜まる場所、そして現在見ている地層の部分によって、タービダイト層の見え方が変わってきます。
羽根岬の地層では、砂岩と泥岩の繰り返しがの間隔が、比較的大きくなっています。つまり、タービダイト層の一つのサイクルで、多くの堆積物がある場を見ていることになります。以前紹介したもう少し南の行頭(ぎょうとう)では、地層の厚さはもっと薄いものでした。このような地層の産状の違いが、過去を復元するとき、有用な情報になります。
もうひとつ重要なことは、地層全般にいえることですが、過去の環境を示す情報を保存していることです。一番新しいタービダイトが、その時の海底となります。そこに、その当時の生物の暮らしを物語る化石が見つかることがあります。タービダイトとともに流れてきた化石は、この海底に住んでいたものではなく、他の場所がからもたらされたものです。このような移動してきた化石を、異地性化石といいます。その場に住んでいた生物は、現地性化石といいます。
羽根岬では、現地性化石をみることができます。実は化石とはいっても、生物の体の一部が残っているあるわけでありません。這った跡や巣穴の跡などです。このような生活の跡も、化石として扱われています。生物が住み、その海底の状態が破壊されることなく地層になれば、生痕化石として保存されることになりますが、その条件をみたすことはあまり多くありません。ただし、行頭などのタービダイト層でも、生痕化石は見ることができます。
付加体の構成物であるタービダイト層は、通常の地層とは、違ったできたかをします。タービダイト層は深い海底にたまり、そのままであれば通常の地層となるのですが、地質学的な位置が問題です。沈み込み帯の陸側にたまったものの多くは、付加作用を受けます。これが、通常の地層との違いを生み出します。
付加体では、新しい地層が古い地層の下に、押し込まれていきます。もともとは古い地層が下、新しい地層が上という順でたまったものが、逆転しています。つまり、北(陸側)ほど見かけ上、上位の地層になるのですが、時代としてより古い地層がでます。このような特異な特徴やでき方をした堆積物を「付加体堆積物」として、通常の地層とは区別していしています。付加体堆積物の認定にともなって、通常の堆積物は正常堆積物と呼ばれるようになりました。
羽根岬は、室戸岬などと比べて海溝から遠い位置にあります。ですから、より古い地層が出ていることになります。室戸岬の付加体が、4000万~2200万年前(後期始新世から前期中新世)なのですが、羽根岬の地層は5200万~3200万年前(中期始新世から前期漸新世)と、1000万年くらい古い時代にできていることがわかっています。
日本列島は、付加体堆積物が多くを占めていることが知られています。日本列島の西半分のうち太平洋に面した地域では、正常堆積物が少なく、特に海でたまった(海成)正常堆積物は非常に少くなっています。
地質学者たちは、羽根岬周辺では、新しい時代の海成正常堆積物からなる地層がみられることで注目しています。「唐の浜層群」とよばれるもので、四国では唯一の海成正常堆積物となっています。同様の地層は、静岡の掛川層群や九州の宮崎層群、沖縄の島尻層群などしかありません。珍しい地層となっています。
室戸地域が、特異な地質条件に置かれているためです。海成堆積層は海岸沿いにたまります。海退が激しい地域、つまり大地が上昇しているようなところでは、海の地層がタービダイトとして海底に運ばれる前に、持ち上げられるような条件を満たす地域となります。室戸周辺は、上昇している地帯となります。この話は、別の機会としましょう。
さて、正常の反語は異常です。ですから、正常堆積物に対して、異常堆積物といいたいことろですが、それでは日本列島の重要な構成岩石が、不当な扱いを受けてしまいます。ですから、付加体堆積物という名称が用いられています。日本では、堆積物として付加体堆積物が当たり前の分布しているのですが、大陸地域では、正常堆積物が通常で、付加体堆積物は異常な堆積物にみえる地域もあります。日本列島は、付加体と共に成長してきた大地の歴史があります。これは地域の個性ですので、仕方がありません。
残念ながら、私は、唐の浜層群は見ていないので、また機会があれば見に行ければと思っています。今の興味は付加体堆積物の方なので、いつになることでしょうか。
・故郷として・
高知は私の好きな地域となっています。
以前愛媛に住んでいたせいでしょうか、
高知には馴染みがあります。
愛媛はだいぶ堪能したので、
次は高知という思いもあります。
海があり、山もあり、そして自然が豊富に残されている
そんな地域に私は魅力を感じます。
この条件を高知も満たしています。
住みたい地域でもあります。
しかし、今は北海道に住み、終の住まいと思っています。
ですから、第二の故郷、第三の故郷として
愛媛や高知を思っています。
ですから、調査をするときは
ついつい高知を選んでしまいます。
・暑い時期は終わった?・
北海道は台風が去ったあとは、
暑さのピークも過ぎて、
過ごしやすい夏の終わりに向かう
気候となてきたようです。
北海道以南の地域の人は、
まだ残暑が厳しいことでしょう。
私は、まだ夏休みがとれません。
もしかすると、夏休みはとれないかもしれません。
9月には、調査に1週間ほど出る予定ですが、
それまで次々と仕事があります。
頭を切り替える時間、論文を書く時間がありません。
なんとか、次なる目標に向かって行きたいのですが。
GeoEssay 116 羽根岬:正常と異常
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
116 羽根岬:正常と異常
を発行しました。
高知県室戸市の羽根岬では、
付加体堆積物が見ることができます。
すぐ近くでは海成正常堆積物もみることができます。
しかし、私には、付加体堆積物に興味があります。
116 羽根岬:正常と異常
を発行しました。
高知県室戸市の羽根岬では、
付加体堆積物が見ることができます。
すぐ近くでは海成正常堆積物もみることができます。
しかし、私には、付加体堆積物に興味があります。
2014-08-14
EarthEssay 1_130 宇宙の年齢 3:最古の天体
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_130 宇宙の年齢 3:最古の天体
を発行しました。
銀河は大きいのですが、
私たちの銀河にも、
まだ未知の天体がいっぱいります。
銀河内にある天体の観測から、
宇宙の年齢を限定するほどの古い天体が見つかっています。
1_130 宇宙の年齢 3:最古の天体
を発行しました。
銀河は大きいのですが、
私たちの銀河にも、
まだ未知の天体がいっぱいります。
銀河内にある天体の観測から、
宇宙の年齢を限定するほどの古い天体が見つかっています。
2014-08-13
●集中力の低下:No. 4926 2014.08.13
Time:
7:33
●
Geologist
葉脈。江別
今朝は、曇りである。
自宅を出るときは少々肌寒かったので、
上着を来ていた。
歩いていると暑くなってきた。
しかし先週ほどのあつさではない。
暑さのピークは過ぎたのだろうか。
風がなく、少々湿度も高い。
今日も3名の学生の卒論の添削をする。
まだ、終わらない学生が結構いる。
この作業は彼らにとって将来役に立つ
重要な作業だと考えている。
自分は頑張ったんだという
貴重な経験になるはずだ。
そう願って対応していくしかない。
私は、いつものように空き時間をみて
原稿を書きに追われている。
本当であれば論文の構想を
進めていきたいのだが
どうも暑さと疲労だろうか
なかなか集中できない。
思い切って気分転換をして、
集中力を上げなければならないのだが。
今朝は、曇りである。
自宅を出るときは少々肌寒かったので、
上着を来ていた。
歩いていると暑くなってきた。
しかし先週ほどのあつさではない。
暑さのピークは過ぎたのだろうか。
風がなく、少々湿度も高い。
今日も3名の学生の卒論の添削をする。
まだ、終わらない学生が結構いる。
この作業は彼らにとって将来役に立つ
重要な作業だと考えている。
自分は頑張ったんだという
貴重な経験になるはずだ。
そう願って対応していくしかない。
私は、いつものように空き時間をみて
原稿を書きに追われている。
本当であれば論文の構想を
進めていきたいのだが
どうも暑さと疲労だろうか
なかなか集中できない。
思い切って気分転換をして、
集中力を上げなければならないのだが。
2014-08-12
●校務と暑さの現象:No. 4925 2014.08.12
Time:
7:59
●
Geologist
コスモス。江別
青空が半分、黒い雲が半分。
風が強い。
歩いて来る間は雨は降らなかったが
天気がどうなるかは不明だ。
早く北海道の青空が戻って欲しいものだ。
今日は学生の対応が3名ある。
明日もあるので、
14日だけはあけて休むことにした。
15日も打ち合わせが入ったので、
大学で仕事をすることになった。
来週の前半が少し校務がなくなので
休めるだろうか。
やりたい仕事もしたいのだが。
まあ、校務が減っていくのは嬉しい。
また、暑さも少しましになるのも助かる。
青空が半分、黒い雲が半分。
風が強い。
歩いて来る間は雨は降らなかったが
天気がどうなるかは不明だ。
早く北海道の青空が戻って欲しいものだ。
今日は学生の対応が3名ある。
明日もあるので、
14日だけはあけて休むことにした。
15日も打ち合わせが入ったので、
大学で仕事をすることになった。
来週の前半が少し校務がなくなので
休めるだろうか。
やりたい仕事もしたいのだが。
まあ、校務が減っていくのは嬉しい。
また、暑さも少しましになるのも助かる。
●お台場アイランドベイビー:No. 4924 2014.08.12
Time:
7:58
●
Geologist
伊与原新著「お台場アイランドベイビー」
(ISBN978-4-04-101003-7 C0193)
を読んだ。
第二次世界恐慌があり、
東京湾を震源とする
大震災があったとする
近未来の物語だ。
震災後、東京に、無国政の子どもたちが
現れ消え、そして数年後また表れることでから
物語がはじまる。
著者は地質学の出身なのだが、
その色が出ていないので少々不満だ。
他の作品では地質学の色が
強く出ているので読んだ。
まだ若い作家なので
作品数が少ないので少々残念だが、
他の作品はなかなか面白い。
この作品が少々物足りなさを感じた。
(ISBN978-4-04-101003-7 C0193)
を読んだ。
第二次世界恐慌があり、
東京湾を震源とする
大震災があったとする
近未来の物語だ。
震災後、東京に、無国政の子どもたちが
現れ消え、そして数年後また表れることでから
物語がはじまる。
著者は地質学の出身なのだが、
その色が出ていないので少々不満だ。
他の作品では地質学の色が
強く出ているので読んだ。
まだ若い作家なので
作品数が少ないので少々残念だが、
他の作品はなかなか面白い。
この作品が少々物足りなさを感じた。
2014-08-11
●学会終了:No. 4923 2014.08.11
Time:
6:49
●
Geologist
今朝は、北海道の奥尻沖に台風が来た。
時々激しい雨、風が吹く。
風が生暖かく、嫌か雰囲気である。
昨日まで学会があった。
実は今日も巡検がおこなわれる予定で
雨天なので心配だ。
ひとつのコースは
昨夕、出発しているので
その後運営は現地判断である。
昨日の研究発表では、
知り合いの発表を幾つか聞き、
興味のありそうなのをいくつか聞いた。
興味ある人とのコンタクもできた。
今後連絡を取り合いたい。
また、久しぶりにあう
顔なじみ人との挨拶もできた。
方法交換したいと思ったが、
十分に時間がなくできなかったのが残念だった。
まあ、それも仕方がないか。
時々激しい雨、風が吹く。
風が生暖かく、嫌か雰囲気である。
昨日まで学会があった。
実は今日も巡検がおこなわれる予定で
雨天なので心配だ。
ひとつのコースは
昨夕、出発しているので
その後運営は現地判断である。
昨日の研究発表では、
知り合いの発表を幾つか聞き、
興味のありそうなのをいくつか聞いた。
興味ある人とのコンタクもできた。
今後連絡を取り合いたい。
また、久しぶりにあう
顔なじみ人との挨拶もできた。
方法交換したいと思ったが、
十分に時間がなくできなかったのが残念だった。
まあ、それも仕方がないか。
2014-08-08
●北海道の夏を味わえない:No. 4922 2014.08.08
Time:
7:50
●
Geologist
ポプラ。江別
今朝も雨である。
風もないので、研究室は暑い。
ただ、朝なので気温も低めなので耐えられる。
今日の夕方から学会の準備が始まる。
暑さがどの程度かわからないが
天気が良くないので
せっかく北海道に来る方が多数いるので
快晴の北海道の夏を
味わってもらいたいものだが、
天候だから、
こればかりはどうしようもない。
今日は午前中学生対応をするが、
午後からは時間が空くので、
仕事ができるはずだが、
暑さが問題なのだが。
今朝も雨である。
風もないので、研究室は暑い。
ただ、朝なので気温も低めなので耐えられる。
今日の夕方から学会の準備が始まる。
暑さがどの程度かわからないが
天気が良くないので
せっかく北海道に来る方が多数いるので
快晴の北海道の夏を
味わってもらいたいものだが、
天候だから、
こればかりはどうしようもない。
今日は午前中学生対応をするが、
午後からは時間が空くので、
仕事ができるはずだが、
暑さが問題なのだが。
2014-08-07
●涼しいうちに:No. 4921 2014.08.07
Time:
7:38
●
Geologist
カボチャの花。江別
昨夜は時々激しい雨が降った。
そのために、夜は涼しくなった。
今朝も、気温はそれなりに低いが湿度が高い。
歩いていると汗がしっとりと出てくる。
今日は、午前中は学生対応があるが、
午後からは、予定が入っていなので
研究に集中したいのだが、
蒸し暑いと集中できなかもしれない。
そうなると涼しいところを探したいがどうなるか。
図書館が冷房がきいている時があるのが、
聞かない時は、空気が動かないので
余計に暑い時もある。
すずしい午前中の空き時間に
できるだけ頭を使う仕事をした方がいいようだ。
昨夜は時々激しい雨が降った。
そのために、夜は涼しくなった。
今朝も、気温はそれなりに低いが湿度が高い。
歩いていると汗がしっとりと出てくる。
今日は、午前中は学生対応があるが、
午後からは、予定が入っていなので
研究に集中したいのだが、
蒸し暑いと集中できなかもしれない。
そうなると涼しいところを探したいがどうなるか。
図書館が冷房がきいている時があるのが、
聞かない時は、空気が動かないので
余計に暑い時もある。
すずしい午前中の空き時間に
できるだけ頭を使う仕事をした方がいいようだ。
EarthEssay 1_129 宇宙の年齢 2:膨張を探る
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_129 宇宙の年齢 2:膨張を探る
を発行しました。
宇宙の年齢を探るためには、
ビックバン理論に基づき、
観測から膨張の様子を正確に知ることが重要になります。
しかし、そこには、まだ見つかっていない物質やエネルギーが
あることがわかってきました。
1_129 宇宙の年齢 2:膨張を探る
を発行しました。
宇宙の年齢を探るためには、
ビックバン理論に基づき、
観測から膨張の様子を正確に知ることが重要になります。
しかし、そこには、まだ見つかっていない物質やエネルギーが
あることがわかってきました。
2014-08-06
●週末には学会が:No. 4920 2014.08.06
Time:
7:42
●
Geologist
コスモス。江別
昨夜は久しぶりに窓を全開にして寝た。
それでちょうどよかった。
昨日、そして今朝も蒸し暑い。
台風の進みが遅く、
前線が北海道に停滞しているので
蒸し暑さが続く。
週末には学会がある。
台風と天候が心配だ。
主催者として参加していので、
順調な運営ができるかどうかが心配だ。
学会は、いろいろな知り合いに会えるのも楽しみだ。
最近は学会活動を殆していないので、
いつもと違う人に会う機会が減っている。
それができるのが楽しみだ。
懇親会もあるのでじっくり話したいものだ。
昨夜は久しぶりに窓を全開にして寝た。
それでちょうどよかった。
昨日、そして今朝も蒸し暑い。
台風の進みが遅く、
前線が北海道に停滞しているので
蒸し暑さが続く。
週末には学会がある。
台風と天候が心配だ。
主催者として参加していので、
順調な運営ができるかどうかが心配だ。
学会は、いろいろな知り合いに会えるのも楽しみだ。
最近は学会活動を殆していないので、
いつもと違う人に会う機会が減っている。
それができるのが楽しみだ。
懇親会もあるのでじっくり話したいものだ。
●生命のからくり:No. 4919 2014.08.06
Time:
7:41
●
Geologist
中屋敷均著「生命のからくり」
(ISBN978-4-06-288268-2 C0245)
を読んだ。
なかなかいい本である。
福岡伸一とは違った魅力のある文体である。
内容も深いのでいい。
暑いせいだろうか、
なかなか集中できなくて
深く理解できなかったところある。
気になった点
ウイルスの起源の説
1 細胞生物の生物が出来る前に存在した「自己複製子」
2 細胞生物のRNAなどの核酸分子が進化し細胞から独立
3 細胞生物の極端なゲノム縮退
セル・オートマトンでは4つの状態
Class I:変化のない秩序
Class II:周期的な変化の秩序
Class III:カオス
Class IV:規則性とカオスの共存の複雑系-カオスの縁
Class IVが生命現象につながる
RNAワールドの提唱者のOrgel, L.E.
第一法則:Evolution is cleverer than yuo are.
第二法則:Wherever a spontaneous process is too slow
or too inefficient a protein will evolve to speed it up
or make it more efficient.
(ISBN978-4-06-288268-2 C0245)
を読んだ。
なかなかいい本である。
福岡伸一とは違った魅力のある文体である。
内容も深いのでいい。
暑いせいだろうか、
なかなか集中できなくて
深く理解できなかったところある。
気になった点
ウイルスの起源の説
1 細胞生物の生物が出来る前に存在した「自己複製子」
2 細胞生物のRNAなどの核酸分子が進化し細胞から独立
3 細胞生物の極端なゲノム縮退
セル・オートマトンでは4つの状態
Class I:変化のない秩序
Class II:周期的な変化の秩序
Class III:カオス
Class IV:規則性とカオスの共存の複雑系-カオスの縁
Class IVが生命現象につながる
RNAワールドの提唱者のOrgel, L.E.
第一法則:Evolution is cleverer than yuo are.
第二法則:Wherever a spontaneous process is too slow
or too inefficient a protein will evolve to speed it up
or make it more efficient.
2014-08-05
●採点が大変:No. 4918 2014.08.05
Time:
7:35
●
Geologist
アジサイ。江別
昨日から湿度が高く、暑い。
明け方は気温が下がったので寝れた。
今日も、朝から蒸し暑い。
シトシトとした雨が
降ったりやんだりしている。
風があるのでまだ耐えられる。
今日は定期試験が最終日である。
私の担当の試験がある。
午後には整理が終わり、
試験用紙が戻ってくる。
レポートの採点と入力はやっと終わった。
コツコツとする他ないが、
なかなか手間がかかって大変だ。
今日も校務が午後からびっしりあるので
その隙間で採点をすすめるしかない。
昨日から湿度が高く、暑い。
明け方は気温が下がったので寝れた。
今日も、朝から蒸し暑い。
シトシトとした雨が
降ったりやんだりしている。
風があるのでまだ耐えられる。
今日は定期試験が最終日である。
私の担当の試験がある。
午後には整理が終わり、
試験用紙が戻ってくる。
レポートの採点と入力はやっと終わった。
コツコツとする他ないが、
なかなか手間がかかって大変だ。
今日も校務が午後からびっしりあるので
その隙間で採点をすすめるしかない。
2014-08-04
●今日もいろいろと:No. 4917 2014.08.04
Time:
7:34
●
Geologist
花。江別
今朝は湿度が高い。
風があるので何とか凌げる。
今日は蒸し暑くなりそうだ。
午前中は4年制の卒業研究の対応で
午後には打ち合わせと
自主講習のサポートなどで
その合間に採点をしていくことになる。
今週もなかなかのんびりできない。
次の論文の作成に入りたいのだが、
なかなか時間的にも気分的にも
そんな余裕ができないが辛い。
今朝は湿度が高い。
風があるので何とか凌げる。
今日は蒸し暑くなりそうだ。
午前中は4年制の卒業研究の対応で
午後には打ち合わせと
自主講習のサポートなどで
その合間に採点をしていくことになる。
今週もなかなかのんびりできない。
次の論文の作成に入りたいのだが、
なかなか時間的にも気分的にも
そんな余裕ができないが辛い。
●遙かなる甲子園:No. 4916 2014.08.04
Time:
7:33
●
Geologist
山本おさむ著「遙かなる甲子園」
(ISBN4-575-93132-2 C0079
ISBN4-575-93153-5 C0079
ISBN4-575-93157-8 C0079
ISBN4-575-93167-5 C0079
ISBN4-575-93171-3 C0079
ISBN4-575-93180-2 C0079
ISBN4-575-93194-2 C0079
ISBN4-575-93205-1 C0079
ISBN4-575-93210-8 C0079
ISBN4-575-93205-1 C0079
ISBN4-575-93210-8 C0079
ISBN4-575-93232-9 C0079)
を読んだ。
全10巻の古い漫画本である。
以前買ったものであるが、
なかなか読む機械がなく
夏休みに読もうと置いておいたものだ。
沖縄で米軍が持ち込み流行った風疹が
沖縄で流行した。
その時感染した妊婦が出産した子どもに
聴覚を中心に障害がでた。
その数500名。
その子どもたちのために、
1学年だけのろう学校ができた。
その子どもたちが野球をはじめ、
甲子園を目指すが
特殊学校という条項に阻まれ
高野連に入れないため
甲子園を目指すことすらできない。
その障害をいろいろな人が努力に解消され、
やっと甲子園を目指せるようになるという話である。
古い本だが、なかなかいい話である。
(ISBN4-575-93132-2 C0079
ISBN4-575-93153-5 C0079
ISBN4-575-93157-8 C0079
ISBN4-575-93167-5 C0079
ISBN4-575-93171-3 C0079
ISBN4-575-93180-2 C0079
ISBN4-575-93194-2 C0079
ISBN4-575-93205-1 C0079
ISBN4-575-93210-8 C0079
ISBN4-575-93205-1 C0079
ISBN4-575-93210-8 C0079
ISBN4-575-93232-9 C0079)
を読んだ。
全10巻の古い漫画本である。
以前買ったものであるが、
なかなか読む機械がなく
夏休みに読もうと置いておいたものだ。
沖縄で米軍が持ち込み流行った風疹が
沖縄で流行した。
その時感染した妊婦が出産した子どもに
聴覚を中心に障害がでた。
その数500名。
その子どもたちのために、
1学年だけのろう学校ができた。
その子どもたちが野球をはじめ、
甲子園を目指すが
特殊学校という条項に阻まれ
高野連に入れないため
甲子園を目指すことすらできない。
その障害をいろいろな人が努力に解消され、
やっと甲子園を目指せるようになるという話である。
古い本だが、なかなかいい話である。
2014-08-02
●教育の場として:No. 4915 2014.08.02
Time:
7:17
●
Geologist
花。江別
今朝も晴れである。
風がないので少々暑い。
作事tの夕方は涼しくなったのだが、
夜中には暑くなり、
目が覚めて、窓を開けた。
朝起きても、部屋が暑いので、
あちこちの窓を開けた。
昨日は教育研究所の理科センターへいった。
学会の打ち合わせだったが、
理科センターの実験室にいった。
石や化石がいっぱいあり
博物館時代を思い出した。
研究室ではない、
教育の場としての実験室を感じた。
今朝も晴れである。
風がないので少々暑い。
作事tの夕方は涼しくなったのだが、
夜中には暑くなり、
目が覚めて、窓を開けた。
朝起きても、部屋が暑いので、
あちこちの窓を開けた。
昨日は教育研究所の理科センターへいった。
学会の打ち合わせだったが、
理科センターの実験室にいった。
石や化石がいっぱいあり
博物館時代を思い出した。
研究室ではない、
教育の場としての実験室を感じた。
●ぼくらの頭脳の鍛え方:No. 4914 2014.08.02
Time:
7:15
●
Geologist
立花隆・佐藤優著「ぼくらの頭脳の鍛え方
必読の教養書400冊」
(ISBN978-4-16-660719-8 C0295)
を読んだ。
読書案内を対談でしている。
100冊は、自分の本棚から
もうひとつの100冊は今手に入りやすい
文庫新書から選ばれた。
それが2人それぞれでおこなわれた。
対談は多岐にわたり、
教養とどういうものかが垣間見れる。
必読の教養書400冊」
(ISBN978-4-16-660719-8 C0295)
を読んだ。
読書案内を対談でしている。
100冊は、自分の本棚から
もうひとつの100冊は今手に入りやすい
文庫新書から選ばれた。
それが2人それぞれでおこなわれた。
対談は多岐にわたり、
教養とどういうものかが垣間見れる。
2014-08-01
●暑い8月:No. 4913 2014.08.01
Time:
8:00
●
Geologist
花。江別
今朝も晴れである。
朝は涼しい。
雲ひとつない快晴で
風もほとんどないので
今日も暑くなりそうだ。
今日も卒業研究の添削をしている。
約半数がOKで、あと何人かは
まだ目次を作っている意図が
理解できていないようだ。
腑に落ちれば、
目次は簡単にできるはずなのだが。
大学の校務はまだまだいろいろある。
今日の夕方には
某所で学会の打ち合わせがある。
明日も校務が某所である。
夏は8月になり、暑くなっているが、
私の夏休みはまだ始まらないようだ。
今朝も晴れである。
朝は涼しい。
雲ひとつない快晴で
風もほとんどないので
今日も暑くなりそうだ。
今日も卒業研究の添削をしている。
約半数がOKで、あと何人かは
まだ目次を作っている意図が
理解できていないようだ。
腑に落ちれば、
目次は簡単にできるはずなのだが。
大学の校務はまだまだいろいろある。
今日の夕方には
某所で学会の打ち合わせがある。
明日も校務が某所である。
夏は8月になり、暑くなっているが、
私の夏休みはまだ始まらないようだ。
Monolog 151 演繹時代での理念の崩壊
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
151 演繹時代での理念の崩壊
を発行しました。
科学の世界では、
理念は帰納により構築されます。
理念は尊重され、
理念に沿った法則の体系が構築されていきます。
演繹の時代になり、時が進むと、
最初の基本理念は忘れられ、
乱用がはじまります。
そんな姿を日本の政治に見ました。
151 演繹時代での理念の崩壊
を発行しました。
科学の世界では、
理念は帰納により構築されます。
理念は尊重され、
理念に沿った法則の体系が構築されていきます。
演繹の時代になり、時が進むと、
最初の基本理念は忘れられ、
乱用がはじまります。
そんな姿を日本の政治に見ました。
2014-07-31
●健闘を:No. 4912 2014.07.31
Time:
7:14
●
Geologist
ナナカマド。江別
今朝も晴れである。
風があり、心地よい朝だが、
日が昇ると暑くなりそうだ。
今日も担当の科目の試験がある。
空き時間では、
4年生との面談を進めている。
一昨日教員試験の一次の結果発表があり
私のゼミからも数名の合格者がでた。
彼らの中には実習の準備が
不足している学生もいた。
急遽、準備するというので
卒論は後回しにすることにして、
そちらに専念するようにした。
それで少しでも合格の確率が
上がればと思っている。
健闘を祈る。
今朝も晴れである。
風があり、心地よい朝だが、
日が昇ると暑くなりそうだ。
今日も担当の科目の試験がある。
空き時間では、
4年生との面談を進めている。
一昨日教員試験の一次の結果発表があり
私のゼミからも数名の合格者がでた。
彼らの中には実習の準備が
不足している学生もいた。
急遽、準備するというので
卒論は後回しにすることにして、
そちらに専念するようにした。
それで少しでも合格の確率が
上がればと思っている。
健闘を祈る。
EathEssay 1_128 宇宙の年齢 1:求め方
Time:
0:00
●
Geologist
EathEssay
1_128 宇宙の年齢 1:求め方
を発行しました。
宇宙の年齢は、
138億年という数字が使われているのですが、
ちょっと前ままでは137億年で、
もう少し前は150億でした。
このような数値はなぜかわってきたのでしょうか。
その経緯を探っていきましょう。
1_128 宇宙の年齢 1:求め方
を発行しました。
宇宙の年齢は、
138億年という数字が使われているのですが、
ちょっと前ままでは137億年で、
もう少し前は150億でした。
このような数値はなぜかわってきたのでしょうか。
その経緯を探っていきましょう。
2014-07-30
●暑い:No. 4911 2014.07.30
Time:
7:29
●
Geologist
ハルニレとトウモロコシ。江別
今朝も晴れである。
空気が涼しく、風もあり心地よい。
ただ、日が昇れは暑くなりそうだ。
昨日も午後暑かった。
夕方からは涼しくなり
ぐっすり寝れたが。
昨日は卒業研究の目次作成に
多数の人の分をやったので、
かなり疲れてしまった。
暑さものあってぐったりした。
午後からは部屋を変えてやったら
少しはましだったが。
今朝も晴れである。
空気が涼しく、風もあり心地よい。
ただ、日が昇れは暑くなりそうだ。
昨日も午後暑かった。
夕方からは涼しくなり
ぐっすり寝れたが。
昨日は卒業研究の目次作成に
多数の人の分をやったので、
かなり疲れてしまった。
暑さものあってぐったりした。
午後からは部屋を変えてやったら
少しはましだったが。
●ルカの方舟:No. 4910 2014.07.30
Time:
7:28
●
Geologist
伊与原新著「ルカの方舟」
(ISBN978-4-06-218375-8 C0093)
を読んだ。
火星起源隕石から生物の痕跡が見つかり、
その生物の痕跡に決定的な証拠が見つかった。
それがFFP疑惑がわく。
現実にいくつかのFFPが起こり、
その背後は偽りのFFPがあった。
そして、本物の生物の痕跡も
疑惑の中に紛れ込んでいった。
先端の地質学を背景にしたミステリーで
なかなか面白かった。
(ISBN978-4-06-218375-8 C0093)
を読んだ。
火星起源隕石から生物の痕跡が見つかり、
その生物の痕跡に決定的な証拠が見つかった。
それがFFP疑惑がわく。
現実にいくつかのFFPが起こり、
その背後は偽りのFFPがあった。
そして、本物の生物の痕跡も
疑惑の中に紛れ込んでいった。
先端の地質学を背景にしたミステリーで
なかなか面白かった。
2014-07-29
●腑に落ちる:No. 4909 2014.07.29
Time:
7:41
●
Geologist
チョウ。江別
昨日は晴れで
ひんやりと心地よい朝である。
しかし,今日は快晴なので
気温が上がっていきそうだ。
乾燥しているので
暑さも日陰では心地よいだろう。
今日は最後の講義日となる。
朝最後の講義をして、
午後は、一つのゼミを自習にして
その代わりに4年生の卒業研究の目次作成に
すべての時間をさくことにしている。
目次が終わらなければ
夏休みに入れないと伝えている。
長い論文の書く方法として
骨子を作り上げることを伝えているのだが、
伝わっているのだろうか。
ども腑に落ちている学生が
少ない気がするのだが。
昨日は晴れで
ひんやりと心地よい朝である。
しかし,今日は快晴なので
気温が上がっていきそうだ。
乾燥しているので
暑さも日陰では心地よいだろう。
今日は最後の講義日となる。
朝最後の講義をして、
午後は、一つのゼミを自習にして
その代わりに4年生の卒業研究の目次作成に
すべての時間をさくことにしている。
目次が終わらなければ
夏休みに入れないと伝えている。
長い論文の書く方法として
骨子を作り上げることを伝えているのだが、
伝わっているのだろうか。
ども腑に落ちている学生が
少ない気がするのだが。
2014-07-28
●できる範囲でがんばろう:No. 4908 2014.07.28
Time:
7:22
●
Geologist
葉と朝日。江別
昨日は激しい雨で
帰るときは、ぐっしょりと濡れてしまた。
今朝は、雲はまだ残っているが、
自宅を出るころには
青空が出だした。
PM2.5が北海道にもきていたが、
この雨できれいに洗われたようだ。
暑さのせいもあるだろうが、
疲れがなかなか抜けなくなってきた。
まだ、明日まで前期の講義があり、
その後には定期試験もある。
校務もその間に目白押しだ。
できる範囲でがんばろう。
昨日は激しい雨で
帰るときは、ぐっしょりと濡れてしまた。
今朝は、雲はまだ残っているが、
自宅を出るころには
青空が出だした。
PM2.5が北海道にもきていたが、
この雨できれいに洗われたようだ。
暑さのせいもあるだろうが、
疲れがなかなか抜けなくなってきた。
まだ、明日まで前期の講義があり、
その後には定期試験もある。
校務もその間に目白押しだ。
できる範囲でがんばろう。
2014-07-27
●別の仕事を:No. 4907 2014.07.27
Time:
7:51
●
Geologist
並木道。江別
今朝は雲が多く、
青空も除いているが
晴れるのだろうか。
風もあり涼しいが
湿度が高いので日が出ると
蒸し暑くなりそうだ。
今日も校務で一日大学にいる。
隙間時間をみて
しなければならない仕事があるが、
片手間でするものではないので、
別の原稿を書こうと思っている。
今朝は雲が多く、
青空も除いているが
晴れるのだろうか。
風もあり涼しいが
湿度が高いので日が出ると
蒸し暑くなりそうだ。
今日も校務で一日大学にいる。
隙間時間をみて
しなければならない仕事があるが、
片手間でするものではないので、
別の原稿を書こうと思っている。
●ジパングの海:No. 4906 2014.07.27
Time:
7:50
●
Geologist
横瀬久芳著「ジパングの海
資源大国ニッポンへの道」
(ISBN978-4-06-272848-5 C0295)
を読んだ。
大学の後輩が書いた本である。
自分の研究に基づいたものなので、
なかなか面白かった。
しかし、彼の目指す海洋学の意味が
いまひとつよくわからなかった。
資源大国ニッポンへの道」
(ISBN978-4-06-272848-5 C0295)
を読んだ。
大学の後輩が書いた本である。
自分の研究に基づいたものなので、
なかなか面白かった。
しかし、彼の目指す海洋学の意味が
いまひとつよくわからなかった。
2014-07-26
●今日は校務で:No. 4905 2014.07.26
Time:
7:37
●
Geologist
トウモロコシとハルニレ。江別
今日は曇り。
大学に着く頃には
ぽつりぽつり雨が降ってきた。
今日は校務で一日,
大学で仕事をすることになる。
曇りなので暑さは
少しはましだろうか。
査読から論文が帰ってきた。
指摘の修正を兼ねて,
最後の校正をしていくことになる。
やっとメドが出てきた。
今日は曇り。
大学に着く頃には
ぽつりぽつり雨が降ってきた。
今日は校務で一日,
大学で仕事をすることになる。
曇りなので暑さは
少しはましだろうか。
査読から論文が帰ってきた。
指摘の修正を兼ねて,
最後の校正をしていくことになる。
やっとメドが出てきた。
●朽ちた樹々の枝の下で:No. 4904 2014.07.26
Time:
7:36
●
Geologist
真保裕一著「朽ちた樹々の枝の下で」
(ISBN4-06-264505-X C0193)
を読んだ。
北海道の富良野の演習林とその隣の
自衛隊の演習場が舞台となる。
森林組合にはいった新人の中年男が主人公である。
明け方の森であった女性を追うことで
秘密が明かされていく。
いつもの新保氏の細かい取材と
しっかりとした知識で物語は語られる。
なかなか面白い。
(ISBN4-06-264505-X C0193)
を読んだ。
北海道の富良野の演習林とその隣の
自衛隊の演習場が舞台となる。
森林組合にはいった新人の中年男が主人公である。
明け方の森であった女性を追うことで
秘密が明かされていく。
いつもの新保氏の細かい取材と
しっかりとした知識で物語は語られる。
なかなか面白い。
2014-07-25
●暑い夏:No. 4903 2014.07.25
Time:
7:27
●
Geologist
交尾している虫。江別
今朝は、朝から暑い。
昨日も蒸し暑く、夕方やっと涼しくなったが、
明け方から今日は暑い。
起きた時窓を開けた。
涼しい空気が入ってきて、
涼しかったが、
日が高くなると暑くなってきた。
昨日まで校務の仕事を終えた。
一段落だ。
あとは査読から帰ってくる論文に備えて
修正や補足を
すべきところをチェックしておくことだ。
週末は校務で2日ともでることになる。
暑い夏だが、
まだ前期は終わっていない。
定期試験もその後にある。
大学の夏休みはもう少し先だ。
今朝は、朝から暑い。
昨日も蒸し暑く、夕方やっと涼しくなったが、
明け方から今日は暑い。
起きた時窓を開けた。
涼しい空気が入ってきて、
涼しかったが、
日が高くなると暑くなってきた。
昨日まで校務の仕事を終えた。
一段落だ。
あとは査読から帰ってくる論文に備えて
修正や補足を
すべきところをチェックしておくことだ。
週末は校務で2日ともでることになる。
暑い夏だが、
まだ前期は終わっていない。
定期試験もその後にある。
大学の夏休みはもう少し先だ。
2014-07-24
●忙しさが途切れない:No. 4902 2014.07.24
Time:
7:23
●
Geologist
花。江別
今朝は、霧が深くかかっていた。
昨日は午前中雨が降り、
一日蒸し暑かった。
夜には涼しくなった。
昨日から前期の最後の講義となる。
今日も一つ終わる。
午後は会議なので、
他の校務をうまく
こなさなければならない。
明日中に終わらせなければならない
重要な校務がある。
来週からは定期テストがはじまる。
4年生の卒論のコンテンツ作りの
添削が連続的に入ってくる。
なかなか校務の忙しさが途切れない。
今朝は、霧が深くかかっていた。
昨日は午前中雨が降り、
一日蒸し暑かった。
夜には涼しくなった。
昨日から前期の最後の講義となる。
今日も一つ終わる。
午後は会議なので、
他の校務をうまく
こなさなければならない。
明日中に終わらせなければならない
重要な校務がある。
来週からは定期テストがはじまる。
4年生の卒論のコンテンツ作りの
添削が連続的に入ってくる。
なかなか校務の忙しさが途切れない。
EarthEssay 4_115 室戸岬2014 3:枕状溶岩
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
4_115 室戸岬2014 3:枕状溶岩
を発行しました。
室戸岬周辺には、
タイプの違うマグマ活動があります。
その一つが枕状の形状をした、
日沖の火山岩です。
周辺のマグマの活動が、
解明されているわけではありませんが、
少しずつ関係が解き明かされています。
4_115 室戸岬2014 3:枕状溶岩
を発行しました。
室戸岬周辺には、
タイプの違うマグマ活動があります。
その一つが枕状の形状をした、
日沖の火山岩です。
周辺のマグマの活動が、
解明されているわけではありませんが、
少しずつ関係が解き明かされています。
2014-07-23
●高校訪問:No. 4901 2014.07.23
Time:
7:32
●
Geologist
ハマナス。江別
昨夕から降りだした雨が、
今日も降り続いている。
久しぶりの雨の気がする。
今日は1校時の講義をすませて、
高校訪問に出かける。
小学校にはよく行くのだが、
高校訪問は久しぶりである。
札幌市内だが、
交通の便があまり良くないので
決まった乗り継ぎを
しなければならない。
昨夕から降りだした雨が、
今日も降り続いている。
久しぶりの雨の気がする。
今日は1校時の講義をすませて、
高校訪問に出かける。
小学校にはよく行くのだが、
高校訪問は久しぶりである。
札幌市内だが、
交通の便があまり良くないので
決まった乗り継ぎを
しなければならない。
2014-07-22
●母の帰宅:No. 4900 2014.07.22
Time:
7:15
●
Geologist
今日は晴れだが
風が強い。
自宅を出るころは肌寒く感じたが、
歩いていると暑くなった。
大学につくころには、
蒸し暑くなってきた。
今日、母が帰る。
家内が空港まで送って行って、
空港で、またおみやげを
大量に購入するはずだ。
今は自宅まで発送してくれるので、
母も心置きなく買い物ができる。
収入がないのに、
こんな時は惜しみなく買物をする。
日頃節約して、
土産に贅沢をするのだ。
里は暑いので、
体調を崩さないようにしてほしいものだ。
風が強い。
自宅を出るころは肌寒く感じたが、
歩いていると暑くなった。
大学につくころには、
蒸し暑くなってきた。
今日、母が帰る。
家内が空港まで送って行って、
空港で、またおみやげを
大量に購入するはずだ。
今は自宅まで発送してくれるので、
母も心置きなく買い物ができる。
収入がないのに、
こんな時は惜しみなく買物をする。
日頃節約して、
土産に贅沢をするのだ。
里は暑いので、
体調を崩さないようにしてほしいものだ。
2014-07-20
●学校祭:No. 4899 2014.07.20
Time:
5:36
●
Geologist
今日は昨日と変わって、
朝から天気がいい。
昨日は、一日雲がかかったり腫れたりしていた。
ただし、湿度が低かったので、
過ごしやすかった。
昨日は、息子たちの学校祭にでかけた。
母もこれが初めて見ることになるので呼んだ。
動きまわることが多いので、疲れるたようだが、
このためにきてもらったので、
今日も出かけることにする。
無理せずにゆっくりと見ることにする。
朝から天気がいい。
昨日は、一日雲がかかったり腫れたりしていた。
ただし、湿度が低かったので、
過ごしやすかった。
昨日は、息子たちの学校祭にでかけた。
母もこれが初めて見ることになるので呼んだ。
動きまわることが多いので、疲れるたようだが、
このためにきてもらったので、
今日も出かけることにする。
無理せずにゆっくりと見ることにする。
●奪取 下:No. 4898 2014.07.20
Time:
5:35
●
Geologist
真保裕一著「奪取 下」
(ISBN4-06-264631-5 C0193)
を読んだ。
最後まで予想を裏切る面白い展開である。
分厚い本であったが、
かなりの時間がかかったが、
私にしては一気に読んだ。
彼の作品をさらに読んでみたい。
(ISBN4-06-264631-5 C0193)
を読んだ。
最後まで予想を裏切る面白い展開である。
分厚い本であったが、
かなりの時間がかかったが、
私にしては一気に読んだ。
彼の作品をさらに読んでみたい。
2014-07-18
●母との外出。:No. 4897 2014.07.18
Time:
7:22
●
Geologist
コスモス。江別
今朝も霞んでいるが,晴れている。
風があり,少々肌寒感じるくらいだが,
心地よい。
昨日から母が来ていた。
子どもたちも,昨日は早く帰って
これるようなので,
外食に行くことにしていた。
予定通り全員そろったので,外食でた。
久しぶりに行きつけの
中華料理の店に行った。
奥さんが母にいろいろ話しかけてくれた。
今日は大学に昼間で校務と,
講義用の印刷依頼,
できれは,論文の提出をしたい。
昼に,買物をした家内と母で外食して,
母の携帯の買い替えをする。
その後,私は医者に行く予定だ。
バタバタしているので
母が疲れなければいいのだが。
今朝も霞んでいるが,晴れている。
風があり,少々肌寒感じるくらいだが,
心地よい。
昨日から母が来ていた。
子どもたちも,昨日は早く帰って
これるようなので,
外食に行くことにしていた。
予定通り全員そろったので,外食でた。
久しぶりに行きつけの
中華料理の店に行った。
奥さんが母にいろいろ話しかけてくれた。
今日は大学に昼間で校務と,
講義用の印刷依頼,
できれは,論文の提出をしたい。
昼に,買物をした家内と母で外食して,
母の携帯の買い替えをする。
その後,私は医者に行く予定だ。
バタバタしているので
母が疲れなければいいのだが。
2014-07-17
●親孝行:No. 4896 2014.07.17
Time:
7:20
●
Geologist
ノラニンジン。江別
今朝は霞がかかっているが,
晴れている。
朝から風がなく
湿度が高く,蒸し暑い。
今日から1週間,母が来る。
涼しい北海道を味わって欲しいのだが,
一番暑い時期になりそうだ。
子どもたちの行事がある時期に
合わせたので,
この時期になった。
今日と帰る日は私は用事があって,
家内に送迎を頼んだ。
それ以外はできるだけ親孝行するつもりだ。
ただ,蒸し暑いので
あまり無理をさせないようにしなければ。
今朝は霞がかかっているが,
晴れている。
朝から風がなく
湿度が高く,蒸し暑い。
今日から1週間,母が来る。
涼しい北海道を味わって欲しいのだが,
一番暑い時期になりそうだ。
子どもたちの行事がある時期に
合わせたので,
この時期になった。
今日と帰る日は私は用事があって,
家内に送迎を頼んだ。
それ以外はできるだけ親孝行するつもりだ。
ただ,蒸し暑いので
あまり無理をさせないようにしなければ。
●奪取 上:No. 4895 2014.07.17
Time:
7:20
●
Geologist
真保裕一著「奪取 上」
(ISBN4-06-264566-1 C0193)
を読んだ。
分厚い本であるが,
面白いので下巻に突入した。
贋金をつくる話だが,
主人公が場面を変えながら
ライバルのヤクザと騙し合いをしながら,
贋金を作り続ける。
サスペンスもある。
(ISBN4-06-264566-1 C0193)
を読んだ。
分厚い本であるが,
面白いので下巻に突入した。
贋金をつくる話だが,
主人公が場面を変えながら
ライバルのヤクザと騙し合いをしながら,
贋金を作り続ける。
サスペンスもある。
EarthEssay 4_114 室戸岬2014 2:斑れい岩
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
4_114 室戸岬2014 2:斑れい岩
を発行しました。
室戸岬のジオパークの面白さは、
不思議な岩石がいろいろ見られることです。
海岸沿いのきれいな露頭で、
だれでも手軽に見ることができます。
そんなポイントとして、
不思議な斑れい岩があります。
4_114 室戸岬2014 2:斑れい岩
を発行しました。
室戸岬のジオパークの面白さは、
不思議な岩石がいろいろ見られることです。
海岸沿いのきれいな露頭で、
だれでも手軽に見ることができます。
そんなポイントとして、
不思議な斑れい岩があります。
2014-07-16
●なんとか今週中に:No. 4894 2014.07.16
Time:
7:25
●
Geologist
花と虫。江別
今朝は快晴で厚い。
風があまり吹いてなかったので
余計に暑さがあった。
少し投稿が遅れることを連絡した。
昨日は隙間を論文の推敲にあてた。
ミスで読点がすべてとれてしまった。
推敲中に訂正すればいい。
でも,時間がなくて,なかなか進まない。
今日は朝の講義だけなので
空いた時間のすべてを
論文推敲に投じることにする。
今週中に出ばなししたい。
さあ,はじめよう。
今朝は快晴で厚い。
風があまり吹いてなかったので
余計に暑さがあった。
少し投稿が遅れることを連絡した。
昨日は隙間を論文の推敲にあてた。
ミスで読点がすべてとれてしまった。
推敲中に訂正すればいい。
でも,時間がなくて,なかなか進まない。
今日は朝の講義だけなので
空いた時間のすべてを
論文推敲に投じることにする。
今週中に出ばなししたい。
さあ,はじめよう。
2014-07-15
115 牟岐:人知れないトンボロ
Time:
10:13
●
Geologist
牟岐の海岸には、子どもたちが海遊びするのに適した海岸や磯、島、そして山もあります。それを利用して子どもに野外体験をする施設もあります。そんな牟岐の海岸に人知れずトンボロ現象が潜んでいました。さて、この現象は、一時的なものなのでしょうか。それとも、あまりに小規模すぎるものなのでしょか。
徳島県の国道55号より太平洋岸沿いを通る県道147号は、南阿波サンラインと呼ばれ、なかなか心地よい道路です。徳島県から高知県にかけての海岸は、室戸阿南海岸国定公園に指定されていて、徳島県海部郡牟岐(むぎ)町は海と山での野外活動の拠点として重要な位置にあります。
牟岐町灘の東で、南阿波サンラインからはずれて海に向かうと、「徳島県立牟岐少年自然の家」という施設があります。その施設のすぐ前の海側には「モラスコむぎ」があります。
「モラスコむぎ」林業木材を進行するための事業で建てられた施設で、巻貝と二枚貝を形どったデザインです。二枚貝の方が水族館になっており、巻き貝の方が事務室やダイビング施設になっています。建物からすぐ前の海にでることができます。ダイビングもできるようなっています。「モラスコむぎ」の水族館は、以前来た時見学したので、今回は寄らずに、海岸にでました。
「モラスコむぎ」から海にでると、海岸を挟んで、少し先に島があります。松ヶ磯と呼ばれています。この磯を見に来ました。
本エッセイでも何度も取り上げていますが、徳島県の太平洋側には、四万十層群と呼ばれる地層が分布しています。四万十層群は付加体という仕組みでできたものです。海洋プレートが南海トラフに沈み込むとき、陸側のプレートは押されて、さまざまな地質現象を起こします。陸側の地層の圧縮と変形、海側のプレートの上部の剥ぎ取りなどが起こり、それらが混在して陸側に付加していきます。それが付加体というものになり、日本列島の地質の重要なメカニズムになっています。
陸側の地層は、タービダイトでできています。タービダイトは、陸から河川によって河口付近の海底に運ばれた堆積物が、地震や洪水などを契機に、海底地すべりで、海溝に向かって大陸斜面を流れ下ります。タービダイトにより、砂岩から泥岩までの一枚の地層ができます。長い時間でみると、大陸斜面の平らなところや海底の盆地には、次々とタービダイトがきて、砂岩泥岩の地層が重なっていきます。それが砂岩泥岩の繰り返しの地層となり「互層(ごうそう)」とよばれます。
付加体には陸側のものと海側のものが混在することになりますが、海側の岩石は、層状のチャートや石灰岩、玄武岩などで、陸の互層とは容易に区分できます。
付加体の中には、陸側の地層だけをとってみて、整然と残っているところから、乱れてて激しく褶曲しているところ、断層などでズタズタに切られているところ、海洋プレートからの岩石と混在してコチャゴチャになっているところなど、見かけは大きく変化していきます。いずれも付加という作用でできます。
牟岐の松ヶ磯は、海食台になっていて、平らな海岸で地層を見ることができます。海岸で地層を観察することにしましょう。ここには、海洋プレート側の岩石はなく、陸側のタービダイトの地層だけがでています。
もともとは砂岩と泥岩の互層のはずのですが、今では、岩石の種類は見分けられますが、構造は激しく破砕されています。弱い泥岩には小さな断層(剪断(せんだん)といいます)が一杯できています。比較的強い砂岩も、地層が曲がりくねったり、壊されて切れ切れになっています。これは、付加体の中で互層がかなり壊されている部分です。
この松ヶ磯は、潮が満ちているときは海の中の島になり、潮が引くと陸続きになります。私が訪れた時は、潮が満ちつつある時間帯で、砂洲の上を波がかぶっていました。砂洲の両側から波が満ちてきて、不思議な波模様になっていました。
私は、そんな波を見ながら、渡るのを躊躇しました。松ヶ磯の海食台の一番遠くのとこには、釣り人がいたのですが、彼ら釣り人は、地元のことをよく知っていて、潮が満ちてきても、次に引き潮の時間までじっくり釣りをしているかもしれません。あてにはできません。もし渡ってから満潮になってしまい、濡れないと戻れなくなると嫌なので、渡るのを躊躇していました。
小さな孫を連れたおじいさんが、海岸に遊びに来ていました。孫とおじいさんは、最初は海岸沿いで遊んでいたのですが、波の合間をぬって私の目の前で、松ヶ磯に渡りました。そして松ヶ磯の海食台で遊んでいました。
これを見て、私も安心して渡ることにしました。海食台にはタイドプールがいくつもあり、磯遊びするにはうってつけのところのようです。もちろん私は地層をみたのですが。
島が、潮の満引きよって、陸につながったり島になったりするのは、トンボロ(tombolo)現象といい、日本語では陸繋砂州(りくけいさす)と呼ばれています。いくつかの地理的条件を満たした時、トンボロ現象が起こります。ただし、時間とともに砂が多くなれば、トンボロは陸繋島となり、砂が減れば普通の島になります。ですから、一時的な地形の特徴でもあります。
いろいろ調べたのですが、松ヶ磯のトンボロ現象について説明しているものがどこにも見つかりませんでした。もっと探せば見つかるのかもしれませんが、時間切れとなりました。国土地理院の技術資料の「日本の典型地形」にも、徳島では、宍喰(ししくい)のトンボロは記載されているのですが、牟岐には特徴的な地形はありませんでした。もしかすると最近、トンボロになったのかもしれませんが、それはあまり考えられません。
松ヶ磯は、多分、磯と呼ばれているように、丘のようになってい森が茂っていますが、島という大きさもないほど小さいため、島ではなく、岩礁とみなされているでしょうか。しかし、地形区分の定義の上では、トンボロと呼んでいいと思うですが・・・。
小規模で距離が近いので、松ヶ磯にはすぐに渡れて危険がありません。このトンボロも楽しい磯遊びの場になるような気がします。磯遊びのついでに、地層もみれればいいのですが、ここは典型的な互層の地層ではなく、乱れた地層の観察になります。でも、剪断された砂岩泥岩の互層をみて、付加体からプレート運動に思いを馳せるのは、マニアックすぎるでしょうかね。
・論文・
北海道も夏らいしい暑い日が続きます。
私は、7月になてってから、論文作成のために四苦八苦していました。
今回の論文にも手こずりました。
でも、以前から漠然と考えていた考察を
まとめることができました。
現段階で考えられる内容をまとめました。
少々課題が残りましたが、
それは次の論文のネタになるはずです。
私のテーマは、3、4つの互いに関連はしているのですが、
毛色の違う研究を平行してい進めています。
このエッセイを書いているときは、
まだ最後の詰めの段階ですが
エッセイが届く頃には出来上がって
手放していることと思っています。
・忙しい夏に・
いよいよ世間は夏休みが近いようで
浮かれている人もいるのではないでしょうか。
大学は、8月上旬まで定期試験があり、
私は、ある学会の副実行委員長を仰せつかっているので、
その後、数日はバタバタします。
そしてお盆明けには大学の成績提出です。
8月下旬には入試と保護者のために
地方を毎週週末に出張します。
その隙間をぬって、1週間ほどの調査にでます。
それを楽しみに夏を過ごすことになりそうです。
9月から10月にかけては、
教育実習の指導のいくつか入ります。
今年も忙しい夏になりそうです。
徳島県の国道55号より太平洋岸沿いを通る県道147号は、南阿波サンラインと呼ばれ、なかなか心地よい道路です。徳島県から高知県にかけての海岸は、室戸阿南海岸国定公園に指定されていて、徳島県海部郡牟岐(むぎ)町は海と山での野外活動の拠点として重要な位置にあります。
牟岐町灘の東で、南阿波サンラインからはずれて海に向かうと、「徳島県立牟岐少年自然の家」という施設があります。その施設のすぐ前の海側には「モラスコむぎ」があります。
「モラスコむぎ」林業木材を進行するための事業で建てられた施設で、巻貝と二枚貝を形どったデザインです。二枚貝の方が水族館になっており、巻き貝の方が事務室やダイビング施設になっています。建物からすぐ前の海にでることができます。ダイビングもできるようなっています。「モラスコむぎ」の水族館は、以前来た時見学したので、今回は寄らずに、海岸にでました。
「モラスコむぎ」から海にでると、海岸を挟んで、少し先に島があります。松ヶ磯と呼ばれています。この磯を見に来ました。
本エッセイでも何度も取り上げていますが、徳島県の太平洋側には、四万十層群と呼ばれる地層が分布しています。四万十層群は付加体という仕組みでできたものです。海洋プレートが南海トラフに沈み込むとき、陸側のプレートは押されて、さまざまな地質現象を起こします。陸側の地層の圧縮と変形、海側のプレートの上部の剥ぎ取りなどが起こり、それらが混在して陸側に付加していきます。それが付加体というものになり、日本列島の地質の重要なメカニズムになっています。
陸側の地層は、タービダイトでできています。タービダイトは、陸から河川によって河口付近の海底に運ばれた堆積物が、地震や洪水などを契機に、海底地すべりで、海溝に向かって大陸斜面を流れ下ります。タービダイトにより、砂岩から泥岩までの一枚の地層ができます。長い時間でみると、大陸斜面の平らなところや海底の盆地には、次々とタービダイトがきて、砂岩泥岩の地層が重なっていきます。それが砂岩泥岩の繰り返しの地層となり「互層(ごうそう)」とよばれます。
付加体には陸側のものと海側のものが混在することになりますが、海側の岩石は、層状のチャートや石灰岩、玄武岩などで、陸の互層とは容易に区分できます。
付加体の中には、陸側の地層だけをとってみて、整然と残っているところから、乱れてて激しく褶曲しているところ、断層などでズタズタに切られているところ、海洋プレートからの岩石と混在してコチャゴチャになっているところなど、見かけは大きく変化していきます。いずれも付加という作用でできます。
牟岐の松ヶ磯は、海食台になっていて、平らな海岸で地層を見ることができます。海岸で地層を観察することにしましょう。ここには、海洋プレート側の岩石はなく、陸側のタービダイトの地層だけがでています。
もともとは砂岩と泥岩の互層のはずのですが、今では、岩石の種類は見分けられますが、構造は激しく破砕されています。弱い泥岩には小さな断層(剪断(せんだん)といいます)が一杯できています。比較的強い砂岩も、地層が曲がりくねったり、壊されて切れ切れになっています。これは、付加体の中で互層がかなり壊されている部分です。
この松ヶ磯は、潮が満ちているときは海の中の島になり、潮が引くと陸続きになります。私が訪れた時は、潮が満ちつつある時間帯で、砂洲の上を波がかぶっていました。砂洲の両側から波が満ちてきて、不思議な波模様になっていました。
私は、そんな波を見ながら、渡るのを躊躇しました。松ヶ磯の海食台の一番遠くのとこには、釣り人がいたのですが、彼ら釣り人は、地元のことをよく知っていて、潮が満ちてきても、次に引き潮の時間までじっくり釣りをしているかもしれません。あてにはできません。もし渡ってから満潮になってしまい、濡れないと戻れなくなると嫌なので、渡るのを躊躇していました。
小さな孫を連れたおじいさんが、海岸に遊びに来ていました。孫とおじいさんは、最初は海岸沿いで遊んでいたのですが、波の合間をぬって私の目の前で、松ヶ磯に渡りました。そして松ヶ磯の海食台で遊んでいました。
これを見て、私も安心して渡ることにしました。海食台にはタイドプールがいくつもあり、磯遊びするにはうってつけのところのようです。もちろん私は地層をみたのですが。
島が、潮の満引きよって、陸につながったり島になったりするのは、トンボロ(tombolo)現象といい、日本語では陸繋砂州(りくけいさす)と呼ばれています。いくつかの地理的条件を満たした時、トンボロ現象が起こります。ただし、時間とともに砂が多くなれば、トンボロは陸繋島となり、砂が減れば普通の島になります。ですから、一時的な地形の特徴でもあります。
いろいろ調べたのですが、松ヶ磯のトンボロ現象について説明しているものがどこにも見つかりませんでした。もっと探せば見つかるのかもしれませんが、時間切れとなりました。国土地理院の技術資料の「日本の典型地形」にも、徳島では、宍喰(ししくい)のトンボロは記載されているのですが、牟岐には特徴的な地形はありませんでした。もしかすると最近、トンボロになったのかもしれませんが、それはあまり考えられません。
松ヶ磯は、多分、磯と呼ばれているように、丘のようになってい森が茂っていますが、島という大きさもないほど小さいため、島ではなく、岩礁とみなされているでしょうか。しかし、地形区分の定義の上では、トンボロと呼んでいいと思うですが・・・。
小規模で距離が近いので、松ヶ磯にはすぐに渡れて危険がありません。このトンボロも楽しい磯遊びの場になるような気がします。磯遊びのついでに、地層もみれればいいのですが、ここは典型的な互層の地層ではなく、乱れた地層の観察になります。でも、剪断された砂岩泥岩の互層をみて、付加体からプレート運動に思いを馳せるのは、マニアックすぎるでしょうかね。
・論文・
北海道も夏らいしい暑い日が続きます。
私は、7月になてってから、論文作成のために四苦八苦していました。
今回の論文にも手こずりました。
でも、以前から漠然と考えていた考察を
まとめることができました。
現段階で考えられる内容をまとめました。
少々課題が残りましたが、
それは次の論文のネタになるはずです。
私のテーマは、3、4つの互いに関連はしているのですが、
毛色の違う研究を平行してい進めています。
このエッセイを書いているときは、
まだ最後の詰めの段階ですが
エッセイが届く頃には出来上がって
手放していることと思っています。
・忙しい夏に・
いよいよ世間は夏休みが近いようで
浮かれている人もいるのではないでしょうか。
大学は、8月上旬まで定期試験があり、
私は、ある学会の副実行委員長を仰せつかっているので、
その後、数日はバタバタします。
そしてお盆明けには大学の成績提出です。
8月下旬には入試と保護者のために
地方を毎週週末に出張します。
その隙間をぬって、1週間ほどの調査にでます。
それを楽しみに夏を過ごすことになりそうです。
9月から10月にかけては、
教育実習の指導のいくつか入ります。
今年も忙しい夏になりそうです。
●初稿の推敲へ:No. 4893 2014.07.15
Time:
7:24
●
Geologist
穂。江別
今朝は快晴だ。
暑くなりそうな天気だ。
車で一汗かいた。
昨日初稿を仕上げた。
ストーリーが散漫になるので、
3分の1の内容を削った。
図も入れて、体裁も整えた。
ただしもう一度、すべて見直しを書けたい。
少々締め切りを過ぎてしまいそうだ。
今日も講義とその準備の合間をみて、
論文を仕上げていくしない。
今朝は快晴だ。
暑くなりそうな天気だ。
車で一汗かいた。
昨日初稿を仕上げた。
ストーリーが散漫になるので、
3分の1の内容を削った。
図も入れて、体裁も整えた。
ただしもう一度、すべて見直しを書けたい。
少々締め切りを過ぎてしまいそうだ。
今日も講義とその準備の合間をみて、
論文を仕上げていくしない。
GeoEssay 115 牟岐:人知れないトンボロ
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
115 牟岐:人知れないトンボロ
を発行しました。
牟岐の海岸には、子どもたちが海遊びするのに適した
海岸や磯、島、そして山もあります。
それを利用して子どもに野外体験をする施設もあります。
そんな牟岐の海岸に人知れず
トンボロ現象が潜んでいました。
さて、この現象は、一時的なものなのでしょうか。
それとも、あまりに小規模すぎるものなのでしょか。
115 牟岐:人知れないトンボロ
を発行しました。
牟岐の海岸には、子どもたちが海遊びするのに適した
海岸や磯、島、そして山もあります。
それを利用して子どもに野外体験をする施設もあります。
そんな牟岐の海岸に人知れず
トンボロ現象が潜んでいました。
さて、この現象は、一時的なものなのでしょうか。
それとも、あまりに小規模すぎるものなのでしょか。
2014-07-14
●初稿を仕上げたい:No. 4892 2014.07.14
Time:
7:39
●
Geologist
葉。江別
今朝も風が強いが、晴れている。
暑そうなのだが、
朝に風があったので心地よい。
ただし、歩いていると一汗かいた。
いよいよ論文の締め切りが近い。
昨日は定例の原稿を2つ仕上げた。
今日の午前中に何とか初稿を仕上げたい。
それ以降の推敲も時間かかかるのだ。
さあ、はじめよう。
今朝も風が強いが、晴れている。
暑そうなのだが、
朝に風があったので心地よい。
ただし、歩いていると一汗かいた。
いよいよ論文の締め切りが近い。
昨日は定例の原稿を2つ仕上げた。
今日の午前中に何とか初稿を仕上げたい。
それ以降の推敲も時間かかかるのだ。
さあ、はじめよう。
●リケジョ!:No. 4891 2014.07.14
Time:
7:38
●
Geologist
伊与原新著「リケジョ!」
(ISBN978-4-04-1012208 C0193)
を読んだ。
理論物理である量子力学専攻の
女子大学院生が、
時給の異常によいアルバイトとして、
小学生の女の子の家庭教師をする。
理系の研究者と理科オタク少女、
そして運転手の青年が
謎解きをしていく。
最後に家庭教師になった経緯も
謎解きされていく。
なかなか面白い話だ。
著者が地球科学の専攻で大学教員から
作家に転身したので
なんとなく身近に感じるものがあった。
取り扱うテーマも興味のあるものだった。
(ISBN978-4-04-1012208 C0193)
を読んだ。
理論物理である量子力学専攻の
女子大学院生が、
時給の異常によいアルバイトとして、
小学生の女の子の家庭教師をする。
理系の研究者と理科オタク少女、
そして運転手の青年が
謎解きをしていく。
最後に家庭教師になった経緯も
謎解きされていく。
なかなか面白い話だ。
著者が地球科学の専攻で大学教員から
作家に転身したので
なんとなく身近に感じるものがあった。
取り扱うテーマも興味のあるものだった。
2014-07-12
●理科の教育:No. 4890 2014.07.12
Time:
7:23
●
Geologist
ハマナスと虫。江別
今朝は雲もあるが、
青空が広がっている。
台風の名残の風が吹いている。
雨があまり降らなくよかった。
今日も論文作成のために
大学に来ている。
午前中だけだが、
集中して論文に取り組もう。
初稿完成までにあと少しだ。
なんとか完成させたいものだ。
昨夕、学会の打ち合わせに
別の大学にいった。
会議室は、理科の実験室であった。
小学校の理科の指導をしている部屋だ。
理科の教材、教具、学生作品
実験の鉢などがいっぱいあった。
理科の苦手な学生には
このような授業が必要だ。
このようなことのできる
現場経験がある先生が必要だと思った。
今朝は雲もあるが、
青空が広がっている。
台風の名残の風が吹いている。
雨があまり降らなくよかった。
今日も論文作成のために
大学に来ている。
午前中だけだが、
集中して論文に取り組もう。
初稿完成までにあと少しだ。
なんとか完成させたいものだ。
昨夕、学会の打ち合わせに
別の大学にいった。
会議室は、理科の実験室であった。
小学校の理科の指導をしている部屋だ。
理科の教材、教具、学生作品
実験の鉢などがいっぱいあった。
理科の苦手な学生には
このような授業が必要だ。
このようなことのできる
現場経験がある先生が必要だと思った。
2014-07-11
●早い台風が:No. 4889 2014.07.11
Time:
7:43
●
Geologist
雫。江別
今朝は霧がかかっていた。
昨日は雨で、今朝は降っていなかった。
湿度ものこっていて、風もなく、
気温も高く、蒸し暑い朝である。
台風は今日の夜、北海道に近づくようだ。
かなり大きな台風だという触れ込みであったが、
北海道ではどうなっているであろうか。
7月にも来ることがあるのだろうが、
早い台風だ。
夜帰る時や明日の早朝は、
雨になるかもしれない。
通勤の予定があるので、
少々困るかもしれない。
今朝は霧がかかっていた。
昨日は雨で、今朝は降っていなかった。
湿度ものこっていて、風もなく、
気温も高く、蒸し暑い朝である。
台風は今日の夜、北海道に近づくようだ。
かなり大きな台風だという触れ込みであったが、
北海道ではどうなっているであろうか。
7月にも来ることがあるのだろうが、
早い台風だ。
夜帰る時や明日の早朝は、
雨になるかもしれない。
通勤の予定があるので、
少々困るかもしれない。
●冬の記憶と時の地図:No. 4888 2014.07.11
Time:
7:42
●
Geologist
太田紫織著「櫻子さんの足下には死体が埋まっている
冬の記憶と時の地図」
(ISBN978-4-06-101630-5 C0193)
を読んだ。
いつもは短編集であったが、
今回は、長編であった。
ただし、今回のシナリオの謎解きは雑だ。
今まではあっという推理があったが、
今回はなかったのが、残念だ。
冬の記憶と時の地図」
(ISBN978-4-06-101630-5 C0193)
を読んだ。
いつもは短編集であったが、
今回は、長編であった。
ただし、今回のシナリオの謎解きは雑だ。
今まではあっという推理があったが、
今回はなかったのが、残念だ。
2014-07-10
●完成はまだまだ:No. 4887 2014.07.10
Time:
7:22
●
Geologist
雫。江別
今朝は霧雨である。
風が強くて傘があまり役に立たなかった。
論文を毎日空き時間に進めている。
まだ初稿が完成していない。
なんとか早く仕上げなければならない。
だいぶ完成形が見えてきたが、
まだ少しかかりそうだ。
今日も書き続けよう。
今朝は霧雨である。
風が強くて傘があまり役に立たなかった。
論文を毎日空き時間に進めている。
まだ初稿が完成していない。
なんとか早く仕上げなければならない。
だいぶ完成形が見えてきたが、
まだ少しかかりそうだ。
今日も書き続けよう。
EarthEssay 4_113 室戸岬2014 1:先端の地層
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
4_113 室戸岬2014 1:先端の地層
を発行しました。
四国の南東の先端に室戸岬があります。
ここは、海と陸が接するところです。
そして、その陸は、昔の海のものでした。
室戸岬は、海と陸、現在と過去が
複雑に交わるところなのかもしれません。
4_113 室戸岬2014 1:先端の地層
を発行しました。
四国の南東の先端に室戸岬があります。
ここは、海と陸が接するところです。
そして、その陸は、昔の海のものでした。
室戸岬は、海と陸、現在と過去が
複雑に交わるところなのかもしれません。
2014-07-08
●珈琲店タレーランの事件簿 3:No. 4884 2014.07.08
Time:
7:18
●
Geologist
岡崎琢磨著「珈琲店タレーランの事件簿 3
心を乱すブレンドは」
(ISBN978-4-8002-2443-9 C0193)
を読んだ。
今までは短篇集だったのだが、
今回は長編になっている。
複雑な密室ミステリーになっている。
少々今までの傾向と変わってきた。
あまりおもしろくなかった。
心を乱すブレンドは」
(ISBN978-4-8002-2443-9 C0193)
を読んだ。
今までは短篇集だったのだが、
今回は長編になっている。
複雑な密室ミステリーになっている。
少々今までの傾向と変わってきた。
あまりおもしろくなかった。
●蝶は十一月に消えた:No. 4883 2014.07.08
Time:
7:18
●
Geologist
太田紫織著「櫻子さんの足下には死体が埋まっている
蝶は十一月に消えた」
(ISBN978-4-04-1012277 C0193)
を読んだ。
3つの短編からなっている。
最後の1編は重たい内容である。
実は、この話が次号に続くのだ。
蝶は十一月に消えた」
(ISBN978-4-04-1012277 C0193)
を読んだ。
3つの短編からなっている。
最後の1編は重たい内容である。
実は、この話が次号に続くのだ。
2014-07-07
●専念できない:No. 4882 2014.07.07
Time:
8:03
●
Geologist
ガクアジサイ。江別
今朝は曇りで涼しいが、
気温はそれほど低くないので
歩いていると汗ばんでくる。
いよいよ論文が切羽詰まってきた。
なかなか初稿の完成に至らない。
今日も講義の準備や校務もあるので
なかなか専念できないが
可能な限り論文に時間をさこう。
今朝は曇りで涼しいが、
気温はそれほど低くないので
歩いていると汗ばんでくる。
いよいよ論文が切羽詰まってきた。
なかなか初稿の完成に至らない。
今日も講義の準備や校務もあるので
なかなか専念できないが
可能な限り論文に時間をさこう。
2014-07-05
●便乗:No. 4881 2014.07.05
Time:
7:08
●
Geologist
花。江別
今朝は肌寒く、曇の空模様である。
いつものように大学に来るつもりであったが、
車に便乗してきた。
長男が大会があり、
朝一番の地下鉄で行くというので
家内が車で送って行くことになった。
5時半ころだったので早いので
悩んだが、早く着けば早く仕事ができるので、
便乗してきた。
6時前に大学についた。
いつもなら自宅を出る頃だ。
幸いにも大学が開いていたので
入ることができた。
朝のうちだけ、論文の仕事をする予定だ。
今朝は肌寒く、曇の空模様である。
いつものように大学に来るつもりであったが、
車に便乗してきた。
長男が大会があり、
朝一番の地下鉄で行くというので
家内が車で送って行くことになった。
5時半ころだったので早いので
悩んだが、早く着けば早く仕事ができるので、
便乗してきた。
6時前に大学についた。
いつもなら自宅を出る頃だ。
幸いにも大学が開いていたので
入ることができた。
朝のうちだけ、論文の仕事をする予定だ。
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