函館山と赤レンガ倉庫街。函館
いよいよ今日から校務の本番である。
幸い天気もよさそうだ。
連日同行の人たちの夕食とともに飲んでいる。
酒の好きな人たちだから、
一緒に調子に乗って飲まないようにしないと
校務jに影響する。
校務を執り行いながらも時間がある。
その時に考えたいこと、したい作業があるが
しかし、頭がしっかりしている時でないと
なかなか考えられないのでできるだろうか。
まあ、頭がスッキリしていない時でも
時間が細切れでもすべきことがいろいろある。
ノートパソコンひとつあれば仕事ができる。
本ひとつあればなんかと時間は過ごせる。
何もできない時こそ苦痛なのである。
校務の時間もそれに近い。
2015-02-06
2015-02-05
●函館散策:No. 5134 2015.02.05
Time:
14:51
●
Geologist
函館の市街地。函館山
出張で函館に来ている。
私と職員が雪や天候不順に備えて、
2日前に来ている。
今日ももう一人の教員が着き
夕方から校務をおこなう。
本当の校務 の本番は明日と明後日であるが、
その準備も重要な校務である。
昼すぎまで時間があったので、
函館の街を散策する。
函館山に登るつもりで9時ころに
ロープウェイのりばにいったら、
10時からだという。
駅方面にでて、時間を潰すために、
忘れものを購入してから函館山に登る。
ハッピーピエロでハンバーガーを食べつ、
久しぶりのたっぷりとした糖質をとった。
低血糖にならなければいいのだが。
出張で函館に来ている。
私と職員が雪や天候不順に備えて、
2日前に来ている。
今日ももう一人の教員が着き
夕方から校務をおこなう。
本当の校務 の本番は明日と明後日であるが、
その準備も重要な校務である。
昼すぎまで時間があったので、
函館の街を散策する。
函館山に登るつもりで9時ころに
ロープウェイのりばにいったら、
10時からだという。
駅方面にでて、時間を潰すために、
忘れものを購入してから函館山に登る。
ハッピーピエロでハンバーガーを食べつ、
久しぶりのたっぷりとした糖質をとった。
低血糖にならなければいいのだが。
●生物部な毎日:No. 5133 2015.02.05
Time:
14:50
●
Geologist
桝太一著「理系アナ桝太一の生物部な毎日」
(ISBN978-4-00-500780-6 C0245)
を読んだ。
時間ができたので本屋を覗いたら目についたので
時間つぶしになると思い読んだ。
短いの移動や待時間で読めた。
軽るすぎるので、
もう少し中身を刻しても良かったのではないだろうか。
(ISBN978-4-00-500780-6 C0245)
を読んだ。
時間ができたので本屋を覗いたら目についたので
時間つぶしになると思い読んだ。
短いの移動や待時間で読めた。
軽るすぎるので、
もう少し中身を刻しても良かったのではないだろうか。
EarthEssay 3_134 プレートはなぜ動くのか 2:対流
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_134 プレートはなぜ動くのか 2:対流
を発行しました。
プレートがなぜ動くのかは、
まだ解明されていませんが、
プレートが動いていることは、
実測されています。
大きな原因は
地球内部の熱が外に逃げるというものですが。
その考え方として、
2つのモデルがあります。
一方が優勢だったのですが・・・・
3_134 プレートはなぜ動くのか 2:対流
を発行しました。
プレートがなぜ動くのかは、
まだ解明されていませんが、
プレートが動いていることは、
実測されています。
大きな原因は
地球内部の熱が外に逃げるというものですが。
その考え方として、
2つのモデルがあります。
一方が優勢だったのですが・・・・
2015-02-03
●校務が目白押し:No. 5132 2015.02.03
Time:
7:39
●
Geologist
青い朝。江別
今日は冷え込んだ。
ただし、風がないので体感温度はそれほどでもない。
うっすらと雪が積もっている中を
歩いてきた。
明日、校務による出張で出かける。
その準備より、
今日は試験や校務や以上に連続する。
昼食の時間もないかもしれない。
さあ、今日も早速仕事をはじめよう。
今日は冷え込んだ。
ただし、風がないので体感温度はそれほどでもない。
うっすらと雪が積もっている中を
歩いてきた。
明日、校務による出張で出かける。
その準備より、
今日は試験や校務や以上に連続する。
昼食の時間もないかもしれない。
さあ、今日も早速仕事をはじめよう。
2015-02-02
●ドタバタの週:No. 5131 2015.02.02
Time:
7:56
●
Geologist
吹雪。江別
昨日午後から、荒れてきた。
昨日は積雪が多く、
夜からは吹雪になってきた。
今朝も風がかなり強い。
除雪があったので、
道は歩きやすい。
いよいよ今週はドタバタがはじまる。
成績と会議、打ち合わえ、
校務などいろいろ目白押しである。
今日はもうはじめよう。
昨日午後から、荒れてきた。
昨日は積雪が多く、
夜からは吹雪になってきた。
今朝も風がかなり強い。
除雪があったので、
道は歩きやすい。
いよいよ今週はドタバタがはじまる。
成績と会議、打ち合わえ、
校務などいろいろ目白押しである。
今日はもうはじめよう。
2015-02-01
●寒さと暖かさの繰り返し:No. 5130 2015.02.01
Time:
5:19
●
Geologist
寒さも少しずつ緩んできていたのが
また今朝は冷え込んだ。
寒さと暖かさが繰り返し来ているようだ。
昨日も、少し道路の雪が溶けていたが、
昨夕から冷えも混んだ。
三寒四温のような繰り返しだが、
時期的にはまだ少し早い気がする。
金曜日は、ゼミの4年生との飲み会であった。
すすきのでの飲み会だ。
ゼミ外学生も2名加わっていたが、
くるものは拒まずである。
12名もいると、
なかなか全員が来ることは難しいが、
10名が集まっていた。
去るものは追わずである。
なかなか楽しい会であった。
また今朝は冷え込んだ。
寒さと暖かさが繰り返し来ているようだ。
昨日も、少し道路の雪が溶けていたが、
昨夕から冷えも混んだ。
三寒四温のような繰り返しだが、
時期的にはまだ少し早い気がする。
金曜日は、ゼミの4年生との飲み会であった。
すすきのでの飲み会だ。
ゼミ外学生も2名加わっていたが、
くるものは拒まずである。
12名もいると、
なかなか全員が来ることは難しいが、
10名が集まっていた。
去るものは追わずである。
なかなか楽しい会であった。
●防壁:No. 5129 2015.02.01
Time:
5:18
●
Geologist
真保裕一著「防壁」
(ISBN4-06-264911-X C0193)
を読んだ。
4つの短編からなら作品集だった。
公務員でも、危険にさらされる。
警視庁SP、自衛隊の不発弾処理係、
海上保安庁の救難救助員、消防士が
それぞれ主人公の作品である。
単に公務員が主人公であるだけでなく、
公務と女性関係が織りなす綾が描かれている。
あまり短篇集はすきではないが、
面白かった。
(ISBN4-06-264911-X C0193)
を読んだ。
4つの短編からなら作品集だった。
公務員でも、危険にさらされる。
警視庁SP、自衛隊の不発弾処理係、
海上保安庁の救難救助員、消防士が
それぞれ主人公の作品である。
単に公務員が主人公であるだけでなく、
公務と女性関係が織りなす綾が描かれている。
あまり短篇集はすきではないが、
面白かった。
Monolog 157 noblesse oblige:覚悟と献身
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
157 noblesse oblige:覚悟と献身
を発行しました。
ノブレス・オブリジュという
聞きなれない言葉があります。
意味は本文で詳しく紹介しますが、
指導者への警句とも読めます。
少し前の時代であれば、
これを重要な警句と考え、
実行に移した人もいたでしょう。
今の時代では、この言葉通りに振る舞うのは、
なかなか難しいようです。
そんな時代に、指導者は
どうすればいいのかを考えました。
157 noblesse oblige:覚悟と献身
を発行しました。
ノブレス・オブリジュという
聞きなれない言葉があります。
意味は本文で詳しく紹介しますが、
指導者への警句とも読めます。
少し前の時代であれば、
これを重要な警句と考え、
実行に移した人もいたでしょう。
今の時代では、この言葉通りに振る舞うのは、
なかなか難しいようです。
そんな時代に、指導者は
どうすればいいのかを考えました。
2015-01-30
●4年生との打ち上げ:No. 5128 2015.01.30
Time:
7:43
●
Geologist
足跡。江別
今朝も冷え込んだ。
しかし、一時期の寒さではない。
少し寒さも緩んだのだろうか。
昨日は定期試験をして
いろいろな教科の採点をしていた。
今日も採点をしながら、
論文の二校がきたので、
これも今日中に見なければならない。
夕方は、4年生の卒業研究の打ち上げが
すすきのである。
先週に続き、すすきのでの飲み会だ。
まあこんなこともあるだろう。
買い物をするようていなので、
少し早めに大学をでることになりそうだ。
今朝も冷え込んだ。
しかし、一時期の寒さではない。
少し寒さも緩んだのだろうか。
昨日は定期試験をして
いろいろな教科の採点をしていた。
今日も採点をしながら、
論文の二校がきたので、
これも今日中に見なければならない。
夕方は、4年生の卒業研究の打ち上げが
すすきのである。
先週に続き、すすきのでの飲み会だ。
まあこんなこともあるだろう。
買い物をするようていなので、
少し早めに大学をでることになりそうだ。
2015-01-29
●成績評価:No. 5127 2015.01.29
Time:
7:52
●
Geologist
ナナカマド。江別
今朝も冷え込んだ。
昨日午後、激しい雪が降った。
その後止んだが、
今朝は除雪が入った。
今日も担当の定期試験がある。
昨日の分の採点をする予定だ。
レポートの採点がやっと終わった。
成績評価がはじまると、
それなりの時間をかけて
淡々とレポートを読み採点し、
試験の採点もする。
それが終わると、データを入力して
総合評価をしていく。
定期試験をしない教科については
だいぶ整理をしてきた。
昨日は研究が進まなかった。
今朝も冷え込んだ。
昨日午後、激しい雪が降った。
その後止んだが、
今朝は除雪が入った。
今日も担当の定期試験がある。
昨日の分の採点をする予定だ。
レポートの採点がやっと終わった。
成績評価がはじまると、
それなりの時間をかけて
淡々とレポートを読み採点し、
試験の採点もする。
それが終わると、データを入力して
総合評価をしていく。
定期試験をしない教科については
だいぶ整理をしてきた。
昨日は研究が進まなかった。
●デッド・エンド:No. 5126 2015.01.29
Time:
7:51
●
Geologist
柴田哲孝著「デッド・エンド」
(ISBN978-4-575-23860-0 C0093)
を読んだ。
面白い。
囚人が刑務所から脱伍する。
凄くシンプルな方法でおこなう。
実はこの脱走犯が主人公で
知能が高く、行動力もある。
巨大なインサイダー取引による陰謀を
暴こうとして嵌められて
犯人として刑務所に逃れた。
脱走してからその巨悪を暴こうとする。
ストーリーはいろいろな伏線が錯綜する。
面白かった。
柴田の作品にはずれはない。
(ISBN978-4-575-23860-0 C0093)
を読んだ。
面白い。
囚人が刑務所から脱伍する。
凄くシンプルな方法でおこなう。
実はこの脱走犯が主人公で
知能が高く、行動力もある。
巨大なインサイダー取引による陰謀を
暴こうとして嵌められて
犯人として刑務所に逃れた。
脱走してからその巨悪を暴こうとする。
ストーリーはいろいろな伏線が錯綜する。
面白かった。
柴田の作品にはずれはない。
2015-01-28
●定期試験期間:No. 5125 2015.01.28
Time:
7:26
●
Geologist
青い景色。江別
今朝は冷え込んだ。
昨日昼間は雨が降ったが、
夕方から冷え込んだ。
今朝は、ガリガリに凍っている。
一部解けて道路が出ているところがあるが、
凍ってアイスリンクのように
なっているところがある。
歩くのが怖い。
今日から定期試験がはじまる。
私の担当の教科が
今日の一校時におこなわれる。
明日も担当教科の試験がある。
試験期間であっても、
通常通り仕事をすることになる。
採点までの期間が短い上に
大学の一般入試がスタートするので
校務も錯綜するのでなかなか大変である。
今朝は冷え込んだ。
昨日昼間は雨が降ったが、
夕方から冷え込んだ。
今朝は、ガリガリに凍っている。
一部解けて道路が出ているところがあるが、
凍ってアイスリンクのように
なっているところがある。
歩くのが怖い。
今日から定期試験がはじまる。
私の担当の教科が
今日の一校時におこなわれる。
明日も担当教科の試験がある。
試験期間であっても、
通常通り仕事をすることになる。
採点までの期間が短い上に
大学の一般入試がスタートするので
校務も錯綜するのでなかなか大変である。
EarthEsaay 3_133 プレートはなぜ動くのか 1:熱の移動
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEsaay
3_133 プレートはなぜ動くのか 1:熱の移動
を発行しました。
プレート運動において、
マントル対流は重要な役割を担っています。
ところが、その因果関係については、
必ずしも実証されているわけではありません。
最近、プレート運動とマントル対流との
新たな関係を示す報告がだされました。
それに基づいて、プレートテクトニクスについて
紹介してきましょう。
3_133 プレートはなぜ動くのか 1:熱の移動
を発行しました。
プレート運動において、
マントル対流は重要な役割を担っています。
ところが、その因果関係については、
必ずしも実証されているわけではありません。
最近、プレート運動とマントル対流との
新たな関係を示す報告がだされました。
それに基づいて、プレートテクトニクスについて
紹介してきましょう。
2015-01-27
●研究の方針:No. 5124 2015.01.27
Time:
7:53
●
Geologist
ツルツル道。江別
今朝は雨である。
一部雪が溶けているが、
アイスバーンに雨が降っている。
道がツルツルになっているところがある。
水たまりもあちこちにある。
暖気が一気に入り込んだようだ。
今日の講義で後期の授業が終わる。
明日からは定期試験の期間に入る。
気分的には一段落でホッとしている。
作業の必要な研究をスタートしている。
いろいろ新しいアイディアが浮かび、
研究の方法論を考えて、
今後の論文作成の大きな方針ができてきた。
ただし、2月は忙しいので
スケジュール管理をうまくしないと
アッという間に過ぎ去ってしまうので注意しよう。
今朝は雨である。
一部雪が溶けているが、
アイスバーンに雨が降っている。
道がツルツルになっているところがある。
水たまりもあちこちにある。
暖気が一気に入り込んだようだ。
今日の講義で後期の授業が終わる。
明日からは定期試験の期間に入る。
気分的には一段落でホッとしている。
作業の必要な研究をスタートしている。
いろいろ新しいアイディアが浮かび、
研究の方法論を考えて、
今後の論文作成の大きな方針ができてきた。
ただし、2月は忙しいので
スケジュール管理をうまくしないと
アッという間に過ぎ去ってしまうので注意しよう。
2015-01-26
●流星ひとつ:No. 5123 2015.01.26
Time:
8:22
●
Geologist
沢木耕太郎著「流星ひとつ」
(ISBN978-4-10-327516-9 C0095)
を読んだ。
藤圭子が芸能界を引退する直前に
インタヴューをして
ノンフィクションにしたものだ。
会話だけで構成されいている本だ。
しかし、この本は、30年間出版されずに
藤圭子のものと一冊だけ
オリジナル原稿が製本されて渡されたそうだ。
沢木の手元にはコピーだけが残されていたようだ。
そして藤圭子か投身自殺した後、
関係者や子どもに若いころの藤圭子を伝えるために
出版したという。
藤圭子の歌手時代は知っているが、
詳しくは知らなかったが、
一人の人間として興味あるい人生であった。
(ISBN978-4-10-327516-9 C0095)
を読んだ。
藤圭子が芸能界を引退する直前に
インタヴューをして
ノンフィクションにしたものだ。
会話だけで構成されいている本だ。
しかし、この本は、30年間出版されずに
藤圭子のものと一冊だけ
オリジナル原稿が製本されて渡されたそうだ。
沢木の手元にはコピーだけが残されていたようだ。
そして藤圭子か投身自殺した後、
関係者や子どもに若いころの藤圭子を伝えるために
出版したという。
藤圭子の歌手時代は知っているが、
詳しくは知らなかったが、
一人の人間として興味あるい人生であった。
2015-01-23
●すすきの:No. 5122 2015.01.23
Time:
8:35
●
Geologist
道。江別
朝、歩いて来る時は雪がちらついていたが
大学にきてしばらくすると、
かなり激しい振りになってきた。
今のところ交通機関が止まるほどの
雪ではないようだが、
少々心配だ。
今日は、講義のあと
退職される先生の最終講義、
その後、打ち合わせがあり、
夕方は、学生と新年会だ。
すすきのでやるようだ。
すすきのは久しぶりだ。
今後の研究を考えているとき、
今までの研究をまとることはできないかと考えた。
関連する論文をまとめて、
本を作るこという案だ。
自費出版だと、あまり費用がかからず
印刷製本ができる。
それを考えてみようと思っている。
本にできるネタも
いくつかのたまっている。
風邪がなだ抜けない。
あまりひどくないので
なんとか通常の仕事ができる。
無理しないようにしよう。
朝、歩いて来る時は雪がちらついていたが
大学にきてしばらくすると、
かなり激しい振りになってきた。
今のところ交通機関が止まるほどの
雪ではないようだが、
少々心配だ。
今日は、講義のあと
退職される先生の最終講義、
その後、打ち合わせがあり、
夕方は、学生と新年会だ。
すすきのでやるようだ。
すすきのは久しぶりだ。
今後の研究を考えているとき、
今までの研究をまとることはできないかと考えた。
関連する論文をまとめて、
本を作るこという案だ。
自費出版だと、あまり費用がかからず
印刷製本ができる。
それを考えてみようと思っている。
本にできるネタも
いくつかのたまっている。
風邪がなだ抜けない。
あまりひどくないので
なんとか通常の仕事ができる。
無理しないようにしよう。
●ぼくは上陸している 上:No. 5121 2015.01.23
Time:
8:34
●
Geologist
スティーヴィン・ジェイ・グールド著
「ぼくは上陸している 上
進化をめぐるたびの始まりの終わり」
(ISBN978-4-15-209231-1 C0045)
を読んだ。
グールド最後のエッセイ集だ。
読むのがもったいなく置いておいた。
2011年に出てすぐ上下巻を購入した。
1週間ほどかけて読んだ。
読み応えがある内容だ。
集中して読まないと
なかなか理解できない内容だ。
はやりグールドはすごい。
あと一巻残っているので
それはまたしばらくしてから読もう。
「ぼくは上陸している 上
進化をめぐるたびの始まりの終わり」
(ISBN978-4-15-209231-1 C0045)
を読んだ。
グールド最後のエッセイ集だ。
読むのがもったいなく置いておいた。
2011年に出てすぐ上下巻を購入した。
1週間ほどかけて読んだ。
読み応えがある内容だ。
集中して読まないと
なかなか理解できない内容だ。
はやりグールドはすごい。
あと一巻残っているので
それはまたしばらくしてから読もう。
2015-01-22
●風邪気味:No. 5120 2015.01.22
Time:
7:59
●
Geologist
道。江別
今日は雲りである。
少々冷え込んでいるが、
風がないのでなんとか過ごせる。
昨夜あたりから体調が悪い。
少々風邪気味である。
葛根湯を飲んで寝ることにした。
夜中にいつものように目が覚めたが、
本を読むことなく、
そのまま寝ていた。
途中うとうとしたが、
明け方少し寝た。
休息をしたが、まだ風邪気味で調子が悪い。
今日明日は休むことができない。
講義もあり、
会議と学生との飲み会があるので、
休むことができない。
なんとか無理せず、
持ちこたえるしかない。
来年度の研究費の申請のために
調査地の選定を以前したが、
もう一度考えなおしている。
今日は雲りである。
少々冷え込んでいるが、
風がないのでなんとか過ごせる。
昨夜あたりから体調が悪い。
少々風邪気味である。
葛根湯を飲んで寝ることにした。
夜中にいつものように目が覚めたが、
本を読むことなく、
そのまま寝ていた。
途中うとうとしたが、
明け方少し寝た。
休息をしたが、まだ風邪気味で調子が悪い。
今日明日は休むことができない。
講義もあり、
会議と学生との飲み会があるので、
休むことができない。
なんとか無理せず、
持ちこたえるしかない。
来年度の研究費の申請のために
調査地の選定を以前したが、
もう一度考えなおしている。
EarthEssay 5_124 ロゼッタ 4:探査
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_124 ロゼッタ 4:探査
を発行しました。
フィラエは彗星の表面に着陸はしたのですが、
2度のバウンドをしてしまいました。
幸い、装置は無事でしたが、
機体が固定はされていません。
また、着陸した地点は、
崖の脇の日陰のところでした。
困難な状況に陥ったミッションでしたが、
まだ希望を持ち続けて、
見守りたいものです。
5_124 ロゼッタ 4:探査
を発行しました。
フィラエは彗星の表面に着陸はしたのですが、
2度のバウンドをしてしまいました。
幸い、装置は無事でしたが、
機体が固定はされていません。
また、着陸した地点は、
崖の脇の日陰のところでした。
困難な状況に陥ったミッションでしたが、
まだ希望を持ち続けて、
見守りたいものです。
2015-01-21
●気を抜かずに:No. 5119 2015.01.21
Time:
7:35
●
Geologist
雪帽子。江別
今日は久しぶりに晴れてきた。
しかし、昨日の大雪で
あちこち除雪がおこなわれている。
今年は雪が多いようだ。
札幌市も除雪費の補正予算を組むようだ。
昨日は激しい雪が降った。
列車の運休があったようだが、
大学の講義の休校はなかった。
最近は運休だといっても
間引き運転があるようで、
時間がかかるが
目的地にはなんとか
たどり着くことができるようだ。
昨日の午後は、
卒業研究の発表会だったが、
発表者は一応全員発表できた。
これで無事、4年生は
卒業研究を終えたことになる。
あとは、来週の一回だけである。
私の講義は今日から火曜日まで
もまだ続くのだが、
一段落した気がする。
手を抜かずに勤めなければならない。
今日は久しぶりに晴れてきた。
しかし、昨日の大雪で
あちこち除雪がおこなわれている。
今年は雪が多いようだ。
札幌市も除雪費の補正予算を組むようだ。
昨日は激しい雪が降った。
列車の運休があったようだが、
大学の講義の休校はなかった。
最近は運休だといっても
間引き運転があるようで、
時間がかかるが
目的地にはなんとか
たどり着くことができるようだ。
昨日の午後は、
卒業研究の発表会だったが、
発表者は一応全員発表できた。
これで無事、4年生は
卒業研究を終えたことになる。
あとは、来週の一回だけである。
私の講義は今日から火曜日まで
もまだ続くのだが、
一段落した気がする。
手を抜かずに勤めなければならない。
2015-01-20
●卒業研究の発表:No. 5118 2015.01.20
Time:
7:54
●
Geologist
足跡。江別
今日は、冷え込んでいた。
雪がやみ、曇っているが
冷え込みが強い。
今日は、卒業研究の
発表会の2日目である。
今日で全員の発表が終わる。
4年生は一区切りとなる。
ただし、来週もゼミの時間がある。
まあそれは、打ち上げ
ということにしていいのだろう。
それほどの努力はしてきたのだから。
今日は、冷え込んでいた。
雪がやみ、曇っているが
冷え込みが強い。
今日は、卒業研究の
発表会の2日目である。
今日で全員の発表が終わる。
4年生は一区切りとなる。
ただし、来週もゼミの時間がある。
まあそれは、打ち上げ
ということにしていいのだろう。
それほどの努力はしてきたのだから。
2015-01-19
●疲れた体に:No. 5117 2015.01.19
Time:
7:29
●
Geologist
坂道。江別
今日はやっと雪が終わったようだが、
しかし、空はどんよりしている。
土・日曜日は校務でびっしり詰めていた。
少々、体も精神的にも疲れている。
今日もいつものように大学に来ている。
しなければならない
講義の準備と校務がある。
明日はは、卒業研究の発表会の2日目がある。
空き時間に研究をしていく。
それだけを励みに
今日は疲れた体にむち打ち働くことになる。
今日はやっと雪が終わったようだが、
しかし、空はどんよりしている。
土・日曜日は校務でびっしり詰めていた。
少々、体も精神的にも疲れている。
今日もいつものように大学に来ている。
しなければならない
講義の準備と校務がある。
明日はは、卒業研究の発表会の2日目がある。
空き時間に研究をしていく。
それだけを励みに
今日は疲れた体にむち打ち働くことになる。
2015-01-18
●センター試験2日目:No. 5116 2015.01.18
Time:
7:21
●
Geologist
吹雪。江別
昨日の午後から、激しい吹雪である。
昨日の帰宅時は、
上着やズボンが真っ白になった。
今朝も昨日よりは少しましだが、
やはり吹雪が続いている。
今日はセンタ試験の2日目である。
公共の交通機関が動いていればいいのだが。
今日も1日、試験本部に詰めることになる。
無事終わることに期待している。
昨日の午後から、激しい吹雪である。
昨日の帰宅時は、
上着やズボンが真っ白になった。
今朝も昨日よりは少しましだが、
やはり吹雪が続いている。
今日はセンタ試験の2日目である。
公共の交通機関が動いていればいいのだが。
今日も1日、試験本部に詰めることになる。
無事終わることに期待している。
2015-01-17
●センター試験:No. 5115 2015.01.17
Time:
7:22
●
Geologist
雪。江別
今日も細かい雪が降っている。
薄っすらと積もった雪が
道を覆っている。
土曜日なので足跡も少ない。
今日はセンター試験を実施するので
その監督をすることになっている。
大学の教職員全員が対応することになる。
私は今日も明日も監督官となる。
まあ校務があるので
一日つめることになるので
いいといえばいいのだが。
長い2日間になりそうだ。
今日も細かい雪が降っている。
薄っすらと積もった雪が
道を覆っている。
土曜日なので足跡も少ない。
今日はセンター試験を実施するので
その監督をすることになっている。
大学の教職員全員が対応することになる。
私は今日も明日も監督官となる。
まあ校務があるので
一日つめることになるので
いいといえばいいのだが。
長い2日間になりそうだ。
●地球システムを科学する:No. 5114 2015.01.17
Time:
7:21
●
Geologist
伊勢武史著「地球システムを科学する」
(ISBN978-4-86064-376-8 C0044)
を読んだ。
システム科学で地球環境を考える研究者で
その紹介をする本であった。
ありきたりの論理なので
新鮮味はなく、共感ができなかった。
まあ、研究者の考えを
示したいのだろう。
(ISBN978-4-86064-376-8 C0044)
を読んだ。
システム科学で地球環境を考える研究者で
その紹介をする本であった。
ありきたりの論理なので
新鮮味はなく、共感ができなかった。
まあ、研究者の考えを
示したいのだろう。
2015-01-16
●研究しよう:No. 5113 2015.01.16
Time:
8:29
●
Geologist
雪。江別
今日ははらはらと雪が舞っている。
路面には薄っすらと雪が積もっている。
こんな雪も情緒がある。
いつものように大学来る。
今日は、明日からのセンター試験のために
全学休校になっている。
朝には打ち合わせがある。
それ以外の時間は
研究ができるので楽しみだ。
昨日、1月から3月の研究内容と、
来年度の研究費申請について考え
野外調査をどこにするかを考えた。
昨日は遅くまで長く会議がおこなわれた。
長い会議はあまり生産的でない。
繰り返しの内容、以前にもやった内容、
などが含まれる。
疲労感が大きい。
今日ははらはらと雪が舞っている。
路面には薄っすらと雪が積もっている。
こんな雪も情緒がある。
いつものように大学来る。
今日は、明日からのセンター試験のために
全学休校になっている。
朝には打ち合わせがある。
それ以外の時間は
研究ができるので楽しみだ。
昨日、1月から3月の研究内容と、
来年度の研究費申請について考え
野外調査をどこにするかを考えた。
昨日は遅くまで長く会議がおこなわれた。
長い会議はあまり生産的でない。
繰り返しの内容、以前にもやった内容、
などが含まれる。
疲労感が大きい。
2015-01-15
●蓄積の時:No. 5112 2015.01.15
Time:
7:46
●
Geologist
歩く道。江別
今日は東は雲が少なかったが、
歩いている内に
雲が広がってきた。
今日明日は講義がないので、
研究に使える。
今まで忙しくてできなかった
作業をいろいろしたいと考えている。
現在考えはじめている
研究テーマを進めていく他に
・関連の文献、データをしっかり集めること
・新しい分野の学び
・ある講義の再構築
・数値データの収集
を考えている。
体力勝負のところがあるが、
講義が終わるまで集中はできないが
今日からはじめていこう。
私にとっては蓄積、充電の時である。
今日は東は雲が少なかったが、
歩いている内に
雲が広がってきた。
今日明日は講義がないので、
研究に使える。
今まで忙しくてできなかった
作業をいろいろしたいと考えている。
現在考えはじめている
研究テーマを進めていく他に
・関連の文献、データをしっかり集めること
・新しい分野の学び
・ある講義の再構築
・数値データの収集
を考えている。
体力勝負のところがあるが、
講義が終わるまで集中はできないが
今日からはじめていこう。
私にとっては蓄積、充電の時である。
121 11年目への旅立ち:今までのお礼
Time:
0:00
●
Geologist
今回は、地域の地質の紹介はしません。ご了承下さい。このエッセイをはじめて、丸10年が過ぎました。今回は、区切りのエッセイとします。今までを振り返り、今後を考えていきます。少々長くなりますが、お付き合いください。
【はじめに、お礼を】
月刊GeoEssay「大地を眺める Land View」のスタートは、2005年の創刊号(No.00号、1月3日発行)、そして1月号として毎月15日に定期発行をはじめました。発刊してから、丸10年が過ぎ、今年から11年目になりました。今回のエッセイで121回目の発行になります。そこで、10年間購読いただいた読者に対して、お礼を申し上げたいと思います。これまでこのメールマガジンおよびサイトを続けてこられたのは、読者の方がおられたからです。読者がおられないのであれば、ホームページで勝手に公開するだけでいいわけです。気楽かもしれませんが、多分定期発行はできていなかったと思います。繰り返しになりますが、購読、本当にありがとうございます。
10年の節目を迎えたので、今までの経緯を振り返り、発行方針や状況で変わったこと、変わらないことを整理して、今後の考えについて紹介していこうと思っています。
【はじまりは】
月刊GeoEssayの準備をはじめたのは、2004年の秋からでした。
当時、私は、北海道地図株式会社(以下、北海道地図と略す)から10mメッシュの数値地図を購入するため、コンタクトをとっていました。北海道、神奈川、愛媛県を共同購入することにしていました。本来は、私たちが用意した予算では購入できない範囲を、こちらの予算で購入することができるように配慮頂きました。その関係で、担当や本社の関係者といろいろと話をする機会もあり、会社の訪問もさせていただきました。
その時、北海道地図が地形解析図を製作販売していることを知りました。地形解析図をみて感動しました。地形解析とは、数値標高のデータを処理をして、地形の特徴をよりよく見せる手法でした。解析による加工により、画像として示すと、地質を反映した地形が明瞭に見えました。
地質学者は、野外で地形から地質の特徴を読み取っていましたが、時には経験的に読み取っていたものもありました。一般の人にはわかりにくい特徴をとらえていることもありました。ただし、地質学者も人ですから、人間の目で見える範囲やスケールは限られていました。ところが、コンピュータで数値処理をすると、さまざまなスケールで、地形や地質の特徴を浮彫りにすることができました。
しかも、地形解析の図をみれば、経験でかろうじてとらえていた特徴を、だれでも簡単に理解できることができるのです。これは大きなメリットでした。この表現手法を利用すれば、地質や地形を、多くの人へ視覚的に説明できるのではないかという思い浮かびました。
地形解析画像に魅力感じたので、それを利用して共同研究をすることを、北海道地図に提案しました。北海道地図は、私の提案を、快く受けてくださいました。そこで話し合た上で、北海道地図がデータの提供をすること、私が文章の作成、公開までをすることにし、そこでは一切、金銭の授受はしないという前提で行なうことにしました。お互いに、ボランティアでの活動ということにしました。
やり方は、私が調査で出かけた地域を題材に、科学教育の一環として、科学エッセイを毎月一回、書くことにしました。その科学エッセイを、メールマガジンとして発行して、市民に無料配布、公開して、科学の成果を還元することにしました。メールマガジンは文章のみなので、画像をホームページで示すことにました。私が購入した10mメッシュ数値地図、北海道地図からは地形解析図(商品でした)、購入していない地域は無料提供を受け、それを使用することにしました。
他にも、購入していた北海道の2,500万分の1地図画像、国土地理院が無料公開していた50mメッシュ、250mメッシュなどの数値地図を用いて、無料ソフトの「Kashmir」を用いて地形図や数値地図を合成して、画像を作成して公開していました。
私が調査した時に撮影した露頭写真や景観写真なども用いて、エッセイを書くことにました。画像は、すべてホームページで公開して、メールマガジンではテキストだけの発刊としました。そして、私自身、IT技術、GIS技術も学んでいこうという気持ちもがありました。
【これまでのこと】
2005年1月号からスタートし、今回のエッセイで121回になります。エッセイに関しては、毎月いつもの通り発行していましたが、この10年間でいろいろと状況の変化があり、表には出ないのですが、いくつか変わったこともあります。
まず、北海道地図との付き合いが、2009年3月で終わったことです。当初、どれくらい継続するかを決めずにスタートしましたが、4年3ヶ月も間、データを無料提供をしていただいたことになります。北海道地図にはこのエッセイ担当の方がおられ、私がメールマガジンの題材にする地域を指定したら、数値標高と地形解析やデータを作成するという手間をかけてくださっていました。あるとき、会社の組織再編があり、そこを区切り、データ提供は中止とすることになりました。しかし、北海道地図は、商品である地形解析図を、日本全国分を無料提供くださいました。非常に大量のデータなので、ハードディスクを2台送り、そこに入れてもたった記憶があります。また、そのデータ処理のためにプログラムを作成し、何日もコンピュータを動かしっぱなしにして計算した記憶があります。その結果、私がこのサイトで地形解析データを利用することができています。
無料で利用できるデータを、いろいろと加えていきました。まず、Landsatの衛星画像が無料で公開されていることを知り、それを利用しています。国土地理院からは10mメッシュの数値地図が無料公開されるようになりました。それまで10mメッシュは北海道地図の重要な商品でしたが、それが終わったことになります。また、5mメッシュの数値地図も段階的に無料公開されています。
エッセイでも紹介しましたが、アメリカNASAのSRTM3(90mメッシュの数値標高)や日米のASTERによるG-DEM(30mメッシュ)も、無料公開されてきました。G-DEMは精度がよく世界を網羅しているので、非常に有用なデータとなります。ただし、G-DEMはダウンロードの量が膨大になり大変ですので、日本周辺しかダウンロードしていません。
時代の進歩とともに、公共機関からでデータの公開され、ありがたく利用しました。それを商品としていた北海道地図さんが苦境に立たされたのは、複雑な思いもあります。
【変わらないこと】
長年発行をしてきたのですが、変わらないこともありました。基本方針として、私が調査した地域を題材にすることでした。日本にこだわっていました。日本の海岸線や代表的河川で試料を採取するという当初の研究目的があったためです。
次に、IT技術には注目をしていて、常に新しい導入を心がけることでした。連載開始の頃からいろいろと新しい技術に取り組んでいきた、数値地図の利用だけでなく、GPSの利用、パノラマ画像の合成などに取り組んできましたが、これらの一部は、今では当たり前になり、装置もソフトも何度も更新されてきました。今後もこのような更新は続くでしょう。スマートフォーンにはすべて入るようになってきました。しかし、専用機にはまだおよびませんが。
【これからのこと】
さて、これからのことです。
■GeoEssayはこれからも発行します
何人かの読者には、エッセイが取り上げた地を、見学に出かけられる人もおられます。そして楽しんで読まれている方もおられます。ですから、毎月、紹介することも、重要なことだと思い、励みにもなっています。ですから、今後も、この月刊エッセイは継続していきたいと考えています。ただし、いくつか方針を変更していこうと考えています。
■万遍なくにこだわらない
もともとこのエッセイは、私の研究テーマの一つとして、日本の海岸線や河川の調査がありあした。そのため日本全国の海岸を巡るという野外調査をしていて、その時に感想や画像を素材に作成していました。今までのエッセイを見ていただくとわかるのですが、関東、中国などは手薄です。現在でも、日本の海岸線や河川の調査は続けたいと思っているのですが、なかなか出かけられなくなりました。ですから、これからは日本全国の海岸線、河口を万遍なく調査するということはできなくなりました。日本全国万遍なくという希望は継続しながらも、こだわることを止めることにしました。
■地域の重複を気にしない
子どもが小さいうちは家族旅行であちこちっていたものをネタにしていたのですが、最近では野外調査で出かけられる時間が限られてきました。目的と日程を絞って野外調査をする必要性がでてきました。現在の研究テーマが、九州、四国、南紀を中心にしたものになっています。あと数年は、この地域で調査が継続しそうです。ですから、他地域にでかける機会が、ほとんどなくなりました。ですから、現状に合わせて、同じ地域でも重複を気にすることなく、紹介することにします。
■日本、地球にこだわらない
発刊当初は、北海道地図との関係(データの提供を受けていた)があったので日本に限定されていました。その関係が現在ではなくなり、日本にこだわる必要もなくなりました。上述したように、全地球の各種の数値標高データが無料公開されています。ただし、私は海外に出かけることは、しばらくできそうにありませんが。以前訪れたところもあります。新情報ではないですが、海外の地質や地形の紹介もしていこうと考えています。行きたいところも色々ありますので、それらを素材にして書くことも考えています。
さらに、日本だけでなく、海外にテーマを広げ、さらに地球だけでなく、火星や金星など他天体の地形、地質の情報も可能であれば紹介していこうと考えています。ただし、現在扱えるのは、火星と金星のデータだけで、それも古いものです。
これからのことををまとめると、次のようになります。
・エッセイはこれからも継続発行
・「万遍なく」という制限は考えない
・地域の重複も気にしない
・興味のある地域を、日本、地球にこだわることなく選定
【さいごに】
このエッセイを続けてきて、思い返すと、いろいろなことがありました。忙しくて書く時間とれず、遅れたこともありました。調査のあとは、書くことがあれこれあり、どこから書こうか迷っていることもありました。
時間があり、地域さえ決まれば、書くことは私は苦はなりません。ただし、今までの「しかたり」めいたものがあり、それに続縛されてネタを探すのに苦労したことが、たびたびありました。
今回の方針変更で、地域選定の負担は減りました。また、行きたい地域、行ったこともない地域、同じ地域も素材にできるようになりました。これは、私にとっては、非常に気が楽になり、地域選定も楽しくなり、書きやすくなりました。これからも、問題が起きない限り、継続して発行していこうと思っています。
最後に繰り返しになりますが、購読者の方々、今まで本当にありがとうございました。これからも、よろしければお付き合いください。ただし、興味がなくなれば、いつでも購読の解除をしてくださって結構です。お互い、気軽に楽しんでいきましょう。
・No. 00・
スタートした時の番号をNo. 00号としたのは、
なぜ二桁にしたのか記憶は定かではありません。
年限を決めていなかったのですが、
数年で終わるつもりで
100号までいくとは予想していなかったのでしょう。
いろいろ事情は変わってきたのですが、
その都度、それなりの理由で継続することにしました。
その結果、10年の長きに渡り、継続することになりました。
今後は、少々発行方針を変えることにしましたが、
淡々と継続していきたいと思いっています。
・しきたりを捨てる・
今回、10年目を迎えるに当たり、
地域によっては、ホームページの地図が混在してきたので、
すべてを地域別に表現することにしました。
すると、関東や中国地域など、
エッセイに取り上げている地域が少ないことに気づきました。
それをどう埋めようか考えたのですが、
行く時間がなかなかとれそうにもありません。
それで、このエッセイの「そもそも」を考えていたら、
どうも、根拠の消えた「しきたり」に縛られている気がしました。
しかし、メールマガジンですから、
ある目的をもって読まれている方もおられるので、
無断で「しきたり」を変えるのは良くないと思い、
今回の10年目の区切りのエッセイを書いて、
方針を少々変更することにしました。
次回をどこにするか、今から楽しみなってきました。
もちろん、まだ未定ですが。
【はじめに、お礼を】
月刊GeoEssay「大地を眺める Land View」のスタートは、2005年の創刊号(No.00号、1月3日発行)、そして1月号として毎月15日に定期発行をはじめました。発刊してから、丸10年が過ぎ、今年から11年目になりました。今回のエッセイで121回目の発行になります。そこで、10年間購読いただいた読者に対して、お礼を申し上げたいと思います。これまでこのメールマガジンおよびサイトを続けてこられたのは、読者の方がおられたからです。読者がおられないのであれば、ホームページで勝手に公開するだけでいいわけです。気楽かもしれませんが、多分定期発行はできていなかったと思います。繰り返しになりますが、購読、本当にありがとうございます。
10年の節目を迎えたので、今までの経緯を振り返り、発行方針や状況で変わったこと、変わらないことを整理して、今後の考えについて紹介していこうと思っています。
【はじまりは】
月刊GeoEssayの準備をはじめたのは、2004年の秋からでした。
当時、私は、北海道地図株式会社(以下、北海道地図と略す)から10mメッシュの数値地図を購入するため、コンタクトをとっていました。北海道、神奈川、愛媛県を共同購入することにしていました。本来は、私たちが用意した予算では購入できない範囲を、こちらの予算で購入することができるように配慮頂きました。その関係で、担当や本社の関係者といろいろと話をする機会もあり、会社の訪問もさせていただきました。
その時、北海道地図が地形解析図を製作販売していることを知りました。地形解析図をみて感動しました。地形解析とは、数値標高のデータを処理をして、地形の特徴をよりよく見せる手法でした。解析による加工により、画像として示すと、地質を反映した地形が明瞭に見えました。
地質学者は、野外で地形から地質の特徴を読み取っていましたが、時には経験的に読み取っていたものもありました。一般の人にはわかりにくい特徴をとらえていることもありました。ただし、地質学者も人ですから、人間の目で見える範囲やスケールは限られていました。ところが、コンピュータで数値処理をすると、さまざまなスケールで、地形や地質の特徴を浮彫りにすることができました。
しかも、地形解析の図をみれば、経験でかろうじてとらえていた特徴を、だれでも簡単に理解できることができるのです。これは大きなメリットでした。この表現手法を利用すれば、地質や地形を、多くの人へ視覚的に説明できるのではないかという思い浮かびました。
地形解析画像に魅力感じたので、それを利用して共同研究をすることを、北海道地図に提案しました。北海道地図は、私の提案を、快く受けてくださいました。そこで話し合た上で、北海道地図がデータの提供をすること、私が文章の作成、公開までをすることにし、そこでは一切、金銭の授受はしないという前提で行なうことにしました。お互いに、ボランティアでの活動ということにしました。
やり方は、私が調査で出かけた地域を題材に、科学教育の一環として、科学エッセイを毎月一回、書くことにしました。その科学エッセイを、メールマガジンとして発行して、市民に無料配布、公開して、科学の成果を還元することにしました。メールマガジンは文章のみなので、画像をホームページで示すことにました。私が購入した10mメッシュ数値地図、北海道地図からは地形解析図(商品でした)、購入していない地域は無料提供を受け、それを使用することにしました。
他にも、購入していた北海道の2,500万分の1地図画像、国土地理院が無料公開していた50mメッシュ、250mメッシュなどの数値地図を用いて、無料ソフトの「Kashmir」を用いて地形図や数値地図を合成して、画像を作成して公開していました。
私が調査した時に撮影した露頭写真や景観写真なども用いて、エッセイを書くことにました。画像は、すべてホームページで公開して、メールマガジンではテキストだけの発刊としました。そして、私自身、IT技術、GIS技術も学んでいこうという気持ちもがありました。
【これまでのこと】
2005年1月号からスタートし、今回のエッセイで121回になります。エッセイに関しては、毎月いつもの通り発行していましたが、この10年間でいろいろと状況の変化があり、表には出ないのですが、いくつか変わったこともあります。
まず、北海道地図との付き合いが、2009年3月で終わったことです。当初、どれくらい継続するかを決めずにスタートしましたが、4年3ヶ月も間、データを無料提供をしていただいたことになります。北海道地図にはこのエッセイ担当の方がおられ、私がメールマガジンの題材にする地域を指定したら、数値標高と地形解析やデータを作成するという手間をかけてくださっていました。あるとき、会社の組織再編があり、そこを区切り、データ提供は中止とすることになりました。しかし、北海道地図は、商品である地形解析図を、日本全国分を無料提供くださいました。非常に大量のデータなので、ハードディスクを2台送り、そこに入れてもたった記憶があります。また、そのデータ処理のためにプログラムを作成し、何日もコンピュータを動かしっぱなしにして計算した記憶があります。その結果、私がこのサイトで地形解析データを利用することができています。
無料で利用できるデータを、いろいろと加えていきました。まず、Landsatの衛星画像が無料で公開されていることを知り、それを利用しています。国土地理院からは10mメッシュの数値地図が無料公開されるようになりました。それまで10mメッシュは北海道地図の重要な商品でしたが、それが終わったことになります。また、5mメッシュの数値地図も段階的に無料公開されています。
エッセイでも紹介しましたが、アメリカNASAのSRTM3(90mメッシュの数値標高)や日米のASTERによるG-DEM(30mメッシュ)も、無料公開されてきました。G-DEMは精度がよく世界を網羅しているので、非常に有用なデータとなります。ただし、G-DEMはダウンロードの量が膨大になり大変ですので、日本周辺しかダウンロードしていません。
時代の進歩とともに、公共機関からでデータの公開され、ありがたく利用しました。それを商品としていた北海道地図さんが苦境に立たされたのは、複雑な思いもあります。
【変わらないこと】
長年発行をしてきたのですが、変わらないこともありました。基本方針として、私が調査した地域を題材にすることでした。日本にこだわっていました。日本の海岸線や代表的河川で試料を採取するという当初の研究目的があったためです。
次に、IT技術には注目をしていて、常に新しい導入を心がけることでした。連載開始の頃からいろいろと新しい技術に取り組んでいきた、数値地図の利用だけでなく、GPSの利用、パノラマ画像の合成などに取り組んできましたが、これらの一部は、今では当たり前になり、装置もソフトも何度も更新されてきました。今後もこのような更新は続くでしょう。スマートフォーンにはすべて入るようになってきました。しかし、専用機にはまだおよびませんが。
【これからのこと】
さて、これからのことです。
■GeoEssayはこれからも発行します
何人かの読者には、エッセイが取り上げた地を、見学に出かけられる人もおられます。そして楽しんで読まれている方もおられます。ですから、毎月、紹介することも、重要なことだと思い、励みにもなっています。ですから、今後も、この月刊エッセイは継続していきたいと考えています。ただし、いくつか方針を変更していこうと考えています。
■万遍なくにこだわらない
もともとこのエッセイは、私の研究テーマの一つとして、日本の海岸線や河川の調査がありあした。そのため日本全国の海岸を巡るという野外調査をしていて、その時に感想や画像を素材に作成していました。今までのエッセイを見ていただくとわかるのですが、関東、中国などは手薄です。現在でも、日本の海岸線や河川の調査は続けたいと思っているのですが、なかなか出かけられなくなりました。ですから、これからは日本全国の海岸線、河口を万遍なく調査するということはできなくなりました。日本全国万遍なくという希望は継続しながらも、こだわることを止めることにしました。
■地域の重複を気にしない
子どもが小さいうちは家族旅行であちこちっていたものをネタにしていたのですが、最近では野外調査で出かけられる時間が限られてきました。目的と日程を絞って野外調査をする必要性がでてきました。現在の研究テーマが、九州、四国、南紀を中心にしたものになっています。あと数年は、この地域で調査が継続しそうです。ですから、他地域にでかける機会が、ほとんどなくなりました。ですから、現状に合わせて、同じ地域でも重複を気にすることなく、紹介することにします。
■日本、地球にこだわらない
発刊当初は、北海道地図との関係(データの提供を受けていた)があったので日本に限定されていました。その関係が現在ではなくなり、日本にこだわる必要もなくなりました。上述したように、全地球の各種の数値標高データが無料公開されています。ただし、私は海外に出かけることは、しばらくできそうにありませんが。以前訪れたところもあります。新情報ではないですが、海外の地質や地形の紹介もしていこうと考えています。行きたいところも色々ありますので、それらを素材にして書くことも考えています。
さらに、日本だけでなく、海外にテーマを広げ、さらに地球だけでなく、火星や金星など他天体の地形、地質の情報も可能であれば紹介していこうと考えています。ただし、現在扱えるのは、火星と金星のデータだけで、それも古いものです。
これからのことををまとめると、次のようになります。
・エッセイはこれからも継続発行
・「万遍なく」という制限は考えない
・地域の重複も気にしない
・興味のある地域を、日本、地球にこだわることなく選定
【さいごに】
このエッセイを続けてきて、思い返すと、いろいろなことがありました。忙しくて書く時間とれず、遅れたこともありました。調査のあとは、書くことがあれこれあり、どこから書こうか迷っていることもありました。
時間があり、地域さえ決まれば、書くことは私は苦はなりません。ただし、今までの「しかたり」めいたものがあり、それに続縛されてネタを探すのに苦労したことが、たびたびありました。
今回の方針変更で、地域選定の負担は減りました。また、行きたい地域、行ったこともない地域、同じ地域も素材にできるようになりました。これは、私にとっては、非常に気が楽になり、地域選定も楽しくなり、書きやすくなりました。これからも、問題が起きない限り、継続して発行していこうと思っています。
最後に繰り返しになりますが、購読者の方々、今まで本当にありがとうございました。これからも、よろしければお付き合いください。ただし、興味がなくなれば、いつでも購読の解除をしてくださって結構です。お互い、気軽に楽しんでいきましょう。
・No. 00・
スタートした時の番号をNo. 00号としたのは、
なぜ二桁にしたのか記憶は定かではありません。
年限を決めていなかったのですが、
数年で終わるつもりで
100号までいくとは予想していなかったのでしょう。
いろいろ事情は変わってきたのですが、
その都度、それなりの理由で継続することにしました。
その結果、10年の長きに渡り、継続することになりました。
今後は、少々発行方針を変えることにしましたが、
淡々と継続していきたいと思いっています。
・しきたりを捨てる・
今回、10年目を迎えるに当たり、
地域によっては、ホームページの地図が混在してきたので、
すべてを地域別に表現することにしました。
すると、関東や中国地域など、
エッセイに取り上げている地域が少ないことに気づきました。
それをどう埋めようか考えたのですが、
行く時間がなかなかとれそうにもありません。
それで、このエッセイの「そもそも」を考えていたら、
どうも、根拠の消えた「しきたり」に縛られている気がしました。
しかし、メールマガジンですから、
ある目的をもって読まれている方もおられるので、
無断で「しきたり」を変えるのは良くないと思い、
今回の10年目の区切りのエッセイを書いて、
方針を少々変更することにしました。
次回をどこにするか、今から楽しみなってきました。
もちろん、まだ未定ですが。
GeoEssay 121 11年目への旅立ち:今までのお礼
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
121 11年目への旅立ち:今までのお礼
を発行しました。
今回は、地域の地質の紹介はしません。
ご了承下さい。
このエッセイをはじめて、
丸10年が過ぎました。
今回は、区切りのエッセイとします。
今までを振り返り、
今後を考えていきます。
少々長くなりますが、
お付き合いください。
121 11年目への旅立ち:今までのお礼
を発行しました。
今回は、地域の地質の紹介はしません。
ご了承下さい。
このエッセイをはじめて、
丸10年が過ぎました。
今回は、区切りのエッセイとします。
今までを振り返り、
今後を考えていきます。
少々長くなりますが、
お付き合いください。
EarthEssay 5_123 ロゼッタ 3:着陸
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_123 ロゼッタ 3:着陸
を発行しました。
彗星への着陸は、
いろいろな困難があります。
小さい天体なので、
天体の重力はほとんど利用できません。
着陸にスピードがあると、
作用・反作用で跳ね返ってしまいます。
慎重に着陸しなければなりません。
フィラエの着陸の様子を紹介しましょう。
5_123 ロゼッタ 3:着陸
を発行しました。
彗星への着陸は、
いろいろな困難があります。
小さい天体なので、
天体の重力はほとんど利用できません。
着陸にスピードがあると、
作用・反作用で跳ね返ってしまいます。
慎重に着陸しなければなりません。
フィラエの着陸の様子を紹介しましょう。
2015-01-14
●努力の結果:No. 5111 2015.01.14
Time:
7:54
●
Geologist
歩く道。江別
今日は快晴であるが、
冷え込みはそれほどではなかった。
昨日は午後から
卒業研究の発表会があった。
研究のレベルはさまざまだ。
発表会の内容は卒業研究を反映している。
頑張った人、頑張っていない人、
発表がうまい人、下手の人、
などで口頭発表には差が生まれる。
でも、発表が下手でも
頑張った人は見ればわかる。
そんな卒業研究にして欲しかったが、
それも人それぞれだ。
努力の結果は、よく見ればわかる。
今日は快晴であるが、
冷え込みはそれほどではなかった。
昨日は午後から
卒業研究の発表会があった。
研究のレベルはさまざまだ。
発表会の内容は卒業研究を反映している。
頑張った人、頑張っていない人、
発表がうまい人、下手の人、
などで口頭発表には差が生まれる。
でも、発表が下手でも
頑張った人は見ればわかる。
そんな卒業研究にして欲しかったが、
それも人それぞれだ。
努力の結果は、よく見ればわかる。
2015-01-13
●卒業研究:No. 5110 2015.01.13
Time:
7:47
●
Geologist
並木道。江別
昨日、少し積雪があった。
除雪は入らなかった。
歩道に雪があり、
誰も歩いている人はいなかったので、
歩く気にはならなかった。
しかたがないので
一部だけ車道を歩いた。
交通量が少なかったので問題はなかった。
今日は通常の講義日だが、
午後からは卒業研究の発表会がある。
明日からは補講日が2日続く。
私も補講が一つある。
あとは通常の会議がある。
週末のセンター試験の準備がある。
なかなか変則的であるが、
やりたいことができそうでできない状態でもある。
一昨日から昨日にかけて
次の論文の骨子を考えていた。
いろいろ考えて、
構成を何度か変更してきた。
まだまだ集めなければならない
資料やデータがあることがわかってきた。
それよりも課題をどう考えるかが、
頭を整理することが重要だ。
昨日、少し積雪があった。
除雪は入らなかった。
歩道に雪があり、
誰も歩いている人はいなかったので、
歩く気にはならなかった。
しかたがないので
一部だけ車道を歩いた。
交通量が少なかったので問題はなかった。
今日は通常の講義日だが、
午後からは卒業研究の発表会がある。
明日からは補講日が2日続く。
私も補講が一つある。
あとは通常の会議がある。
週末のセンター試験の準備がある。
なかなか変則的であるが、
やりたいことができそうでできない状態でもある。
一昨日から昨日にかけて
次の論文の骨子を考えていた。
いろいろ考えて、
構成を何度か変更してきた。
まだまだ集めなければならない
資料やデータがあることがわかってきた。
それよりも課題をどう考えるかが、
頭を整理することが重要だ。
●四人はなぜ死んだのか:No. 5109 2015.01.13
Time:
7:46
●
Geologist
三好万季著「四人はなぜ死んだのか
インターネットで追跡する「毒入りカレー事件」」
(ISBN4-16-765608-6 C0195)
を読んだ。
著者が中学生3年生の夏休みに
和歌山毒入りカレー事件が起こった。
夏休みの宿題として、
それを調べることにした。
すると、保健所、病院、警察の患者に対する
対処のミスがあった。
そんなことは、中学生が、
書籍やネットを使って
調べると、すぐにわかることだった。
レポートを整理して
文藝春秋に持ち込んだら
記事になり、最終的に読者賞をとった。
それが本になり、文庫本にもなった。
文庫本では中学生2年生の時の
レポートも掲載されていたが、
なかなか面白かった。
今どうしているか、興味があるが、
どうなんだろう。
インターネットで追跡する「毒入りカレー事件」」
(ISBN4-16-765608-6 C0195)
を読んだ。
著者が中学生3年生の夏休みに
和歌山毒入りカレー事件が起こった。
夏休みの宿題として、
それを調べることにした。
すると、保健所、病院、警察の患者に対する
対処のミスがあった。
そんなことは、中学生が、
書籍やネットを使って
調べると、すぐにわかることだった。
レポートを整理して
文藝春秋に持ち込んだら
記事になり、最終的に読者賞をとった。
それが本になり、文庫本にもなった。
文庫本では中学生2年生の時の
レポートも掲載されていたが、
なかなか面白かった。
今どうしているか、興味があるが、
どうなんだろう。
2015-01-11
●のんびりと:No. 5108 2015.01.11
Time:
9:43
●
Geologist
昨日はかなりの積雪があり、
除雪が入った。
昨日は講演を聞いたが
私には、実体験がないせいか
あまり面白さは感じなかった。
それと前宣伝で面白いということを
聞かされていた。
その分、期待が大きかったせいか
面白さも、話の内容も
それほど面白く感じなかった。
まあこんなこともあるだろう。
今日、明日は自宅でのんびりするつもりだ。
しかし、朝食前後に仕事をした。
多分、午前中も仕事をするのだろうなあ。
除雪が入った。
昨日は講演を聞いたが
私には、実体験がないせいか
あまり面白さは感じなかった。
それと前宣伝で面白いということを
聞かされていた。
その分、期待が大きかったせいか
面白さも、話の内容も
それほど面白く感じなかった。
まあこんなこともあるだろう。
今日、明日は自宅でのんびりするつもりだ。
しかし、朝食前後に仕事をした。
多分、午前中も仕事をするのだろうなあ。
●粘菌 偉大なる単細胞が人類を救う:No. 5107 2015.01.11
Time:
9:43
●
Geologist
中垣俊之著「粘菌 偉大なる単細胞が人類を救う」
(ISBN978-4-15-660984-0 C0245)
を読んだ。
粘菌の行動原理に知性を見出し、
それを物理の方程式や原則で導こうという試みは面白い。
科学と自然の境界にあり、
科学が切り捨ててきた領域に見える。
こんな研究は非常に面白いだろうと想像できる。
ただし、その背景には
科学としての積み上げられた実績と
失敗から培われた経験とがあるからだろう。
なかなか面白い本であった。
(ISBN978-4-15-660984-0 C0245)
を読んだ。
粘菌の行動原理に知性を見出し、
それを物理の方程式や原則で導こうという試みは面白い。
科学と自然の境界にあり、
科学が切り捨ててきた領域に見える。
こんな研究は非常に面白いだろうと想像できる。
ただし、その背景には
科学としての積み上げられた実績と
失敗から培われた経験とがあるからだろう。
なかなか面白い本であった。
2015-01-10
●ワクワク感を大切に:No. 5106 2015.01.10
Time:
7:31
●
Geologist
激しい雪。江別
今朝は冷え込みは
それほどではなかったが、
明け方からの降雪が激しい。
明け方からの降雪なので
除雪が入ることなく、
かなり積もっている。
その下の路面が凍っているので
ツルツルと滑りやすい。
転びそうになることが何度かあった。
すれ違っている学生も滑っていた。
今日は用事があるので
大学に来ることになった。
大学に来るのであれば、
いつものように自宅を出て、
早朝の静かな大学で
恒例の仕事をすることにしている。
すべきことは際限なくある。
研究でしたいこともある。
論文の初稿の校正も
まだ途中なので
続きもしなければならない。
しかし、休日の大学は
やりたいことができるというワクワク感もある。
そんな気持ちを大切にして
今日も仕事をスタートしよう。
今朝は冷え込みは
それほどではなかったが、
明け方からの降雪が激しい。
明け方からの降雪なので
除雪が入ることなく、
かなり積もっている。
その下の路面が凍っているので
ツルツルと滑りやすい。
転びそうになることが何度かあった。
すれ違っている学生も滑っていた。
今日は用事があるので
大学に来ることになった。
大学に来るのであれば、
いつものように自宅を出て、
早朝の静かな大学で
恒例の仕事をすることにしている。
すべきことは際限なくある。
研究でしたいこともある。
論文の初稿の校正も
まだ途中なので
続きもしなければならない。
しかし、休日の大学は
やりたいことができるというワクワク感もある。
そんな気持ちを大切にして
今日も仕事をスタートしよう。
2015-01-09
●どうなることやら:No. 5105 2015.01.09
Time:
8:19
●
Geologist
ポプラ。江別
昨夕は、雪が降っていたが、
それほど冷え込まず、
疲れた体にも堪えなかった。
かなり湿った雪であった。
今日も風もなく、
冷え込みのそれほどではなかった。
ただし、雪がふっていたが、
アラレのような固まりだった。
今日は講義があるが、
午後からは研究ができる。
しかし、いろいろしなければならない
校務があるので
どうなることか。
明日も午後から用事があるかも知れないが
そうなれば午前中から
いつものように出てくることにする。
これも、どうなることやら。
昨夕は、雪が降っていたが、
それほど冷え込まず、
疲れた体にも堪えなかった。
かなり湿った雪であった。
今日も風もなく、
冷え込みのそれほどではなかった。
ただし、雪がふっていたが、
アラレのような固まりだった。
今日は講義があるが、
午後からは研究ができる。
しかし、いろいろしなければならない
校務があるので
どうなることか。
明日も午後から用事があるかも知れないが
そうなれば午前中から
いつものように出てくることにする。
これも、どうなることやら。
●サイコパス:No. 5104 2015.01.09
Time:
8:19
●
Geologist
柴田哲孝著「サイコパス」
(ISBN978-4-19-86311-6 C0093)
を読んだ。
元FBIの捜査官のエミコ・クルーニルと
西新宿署の刑事、城島秀明が
別々に犯人を追っていく。
ただし、その犯人は
エミコの近くにいる人物であった。
サイコパスという精神病の区分は
明瞭ではなく
人間固有の特性ではないか、
という柴田の主張は理解できる。
(ISBN978-4-19-86311-6 C0093)
を読んだ。
元FBIの捜査官のエミコ・クルーニルと
西新宿署の刑事、城島秀明が
別々に犯人を追っていく。
ただし、その犯人は
エミコの近くにいる人物であった。
サイコパスという精神病の区分は
明瞭ではなく
人間固有の特性ではないか、
という柴田の主張は理解できる。
2015-01-08
●吹雪:No. 5103 2015.01.08
Time:
8:11
●
Geologist
牧舎。江別
昨日は猛吹雪となった。
夜も建物が震えるほど荒れた。
今朝は除雪が入っていた。
除雪の雪もかなりの量があった。
風で吹き溜まりになっているのだろう。
今朝もまだ時々吹雪いている。
今日も講義がある。
午後からは会議が二つある。
結構、遅くなりそうだ。
天気が早く回復することが一番だが。
昨日も空いている時間をみて、
論文の構想を考えていた。
だいぶまとまってきたが、
文献がまだ十分である。
それをどこまで見つけられるかが問題だが。
昨日は猛吹雪となった。
夜も建物が震えるほど荒れた。
今朝は除雪が入っていた。
除雪の雪もかなりの量があった。
風で吹き溜まりになっているのだろう。
今朝もまだ時々吹雪いている。
今日も講義がある。
午後からは会議が二つある。
結構、遅くなりそうだ。
天気が早く回復することが一番だが。
昨日も空いている時間をみて、
論文の構想を考えていた。
だいぶまとまってきたが、
文献がまだ十分である。
それをどこまで見つけられるかが問題だが。
2015-01-07
●通常モード:No. 5102 2015.01.07
Time:
7:38
●
Geologist
牧舎。江別
昨日の朝から午後にかけて、
雨が降った。
道がぐしょぐしょになった。
その後夜には、冷え込んだので、
道路が凍った。
ただし、雪がちらついたので、
つるつるの道ではなかったの助かった。
今日から大学の講義がはじまる。
1校時と4校時に担当の講義がある。
1校時のレジメの印刷を
印刷室に早めにいって、
してもらわなければならない。
新年早々から大変だが、
しかたがない。
大学が通常通りに動き出すので、
いろいろしなければならないことがある。
明日から会議も次々とはじまる。
新年気分はあったという間に消えていく。
昨日の朝から午後にかけて、
雨が降った。
道がぐしょぐしょになった。
その後夜には、冷え込んだので、
道路が凍った。
ただし、雪がちらついたので、
つるつるの道ではなかったの助かった。
今日から大学の講義がはじまる。
1校時と4校時に担当の講義がある。
1校時のレジメの印刷を
印刷室に早めにいって、
してもらわなければならない。
新年早々から大変だが、
しかたがない。
大学が通常通りに動き出すので、
いろいろしなければならないことがある。
明日から会議も次々とはじまる。
新年気分はあったという間に消えていく。
2015-01-06
●日常のスタート:No. 5101 2015.01.06
Time:
7:55
●
Geologist
並木の街灯。江別
今日もどんよりとした曇り空だ。
冷え込みのあったが、
キーンとした冷え込みではない。
天気予報によると、
今日は日中に雨が降るとの予報だが、
この時期に雪ではなく雨が降るのか。
予報が当たれば、素晴らしいが。
昨日までは、研究に専念できた。
今日からは校務や
授業の準備をしなければならない。
とっとの終わらせて
研究に時間を使いたいが
どうなるだろうか。
さあ、仕事をはじめよう。
日常のスタートだ。
今日もどんよりとした曇り空だ。
冷え込みのあったが、
キーンとした冷え込みではない。
天気予報によると、
今日は日中に雨が降るとの予報だが、
この時期に雪ではなく雨が降るのか。
予報が当たれば、素晴らしいが。
昨日までは、研究に専念できた。
今日からは校務や
授業の準備をしなければならない。
とっとの終わらせて
研究に時間を使いたいが
どうなるだろうか。
さあ、仕事をはじめよう。
日常のスタートだ。
2015-01-05
●仕事始め:No. 5100 2015.01.05
Time:
8:38
●
Geologist
街灯。江別
どんよりとした曇り空のもと、
今年はじめて大学にできた。
4日間休んだことになる。
正月休みも落ち着かなった。
いつものように休日を過ごしていた。
大学は凍結防止のために、
弱く暖房は入っている。
しかし、じっとしているのは寒いので、
電気ストーブをつけて、
暖をとっている。
大学の授業は7日からはじまる。
初日の一校時から授業があので、
その準備もしなければならない。
年末にレジメを用意できなかったので
講義のはじまる前に印刷を頼む必要がある。
そんな準備をしなければならないが、
今日は、研究をしたい。
昨日までに論文をかなり集めたので
重要なものに目を通したいと考えている。
さあ、はじめよう。
どんよりとした曇り空のもと、
今年はじめて大学にできた。
4日間休んだことになる。
正月休みも落ち着かなった。
いつものように休日を過ごしていた。
大学は凍結防止のために、
弱く暖房は入っている。
しかし、じっとしているのは寒いので、
電気ストーブをつけて、
暖をとっている。
大学の授業は7日からはじまる。
初日の一校時から授業があので、
その準備もしなければならない。
年末にレジメを用意できなかったので
講義のはじまる前に印刷を頼む必要がある。
そんな準備をしなければならないが、
今日は、研究をしたい。
昨日までに論文をかなり集めたので
重要なものに目を通したいと考えている。
さあ、はじめよう。
2015-01-04
●ビブリア古書堂の事件手帖 6:No. 5099 2015.01.04
Time:
9:16
●
Geologist
三上延著「ビブリア古書堂の事件手帖 6」
(ISBN978-4-04-869189-5 C0193)
を読んだ。
今回は長編で、太宰治の「晩年」をめぐる物語である。
「晩年」という稀覯本をめぐって、
執着している人物たちの物語が、
その関係者の過去の物語とリンクする。
稀覯本を扱う主人公たちが攻防を繰り返す。
今回は栞子ではなく
五浦が傷を負うことになる。
面白かった。
すぐに読めるはずだったが、
諸事情でなかなかはかどらなかった。
(ISBN978-4-04-869189-5 C0193)
を読んだ。
今回は長編で、太宰治の「晩年」をめぐる物語である。
「晩年」という稀覯本をめぐって、
執着している人物たちの物語が、
その関係者の過去の物語とリンクする。
稀覯本を扱う主人公たちが攻防を繰り返す。
今回は栞子ではなく
五浦が傷を負うことになる。
面白かった。
すぐに読めるはずだったが、
諸事情でなかなかはかどらなかった。
●いろいろなことがありすぎて:No. 5098 2015.01.04
Time:
6:40
●
Geologist
元旦は、初詣をして、
夕食を外食だが、
予定していたところが、
2軒とも休み。
結局ファミリーレストランにいく。
2日は家族で買い物をする。
長男に友人と遊びに出かけ、
友人宅で泊り。
3日の昼に帰宅。
今日は長男はクラブ。
次男は自宅で過ごし、
明日からはクラブが始まる。
2日の夕方家族の体調不良があり、
救急車を呼び、緊急入院。
翌日には退院となったが、
予断をしないないようにして、
しばらくは安静にいることにした。
2日の夕方より、
残った家族で仕事を分担する。
今日一日様子をみて、
5日には医者にいき、
日常に復帰を目指す。
無事を祈るしかない。
夕食を外食だが、
予定していたところが、
2軒とも休み。
結局ファミリーレストランにいく。
2日は家族で買い物をする。
長男に友人と遊びに出かけ、
友人宅で泊り。
3日の昼に帰宅。
今日は長男はクラブ。
次男は自宅で過ごし、
明日からはクラブが始まる。
2日の夕方家族の体調不良があり、
救急車を呼び、緊急入院。
翌日には退院となったが、
予断をしないないようにして、
しばらくは安静にいることにした。
2日の夕方より、
残った家族で仕事を分担する。
今日一日様子をみて、
5日には医者にいき、
日常に復帰を目指す。
無事を祈るしかない。
2015-01-01
●いつもと同じ日のはじまり:No. 5097 2015.01.01
Time:
6:16
●
Geologist
今朝もいつもの休日のように起きる。
夜中に目が覚めたが、
疲れているのだろう、
また寝てしまった。
起きたのがいつもより30分ほど遅くだ。
ぐっすり寝た気がする。
昨夜も私はいつもと同じように寝る。
ただし、子供たちはお笑い番組を遅くまで見てた
ゲラゲラ笑っていた。
少々うるさかったが、
私は寝てしまった。
大晦日は小学生の時から
何時まで起きていてもいいが、
朝のお雑煮は家族一緒に
決まった時間に食べるということを
守ることが前提である。
今日は7時に食べることを申し渡している。
遅れないようにしないと
お年玉の減額をいっている。
今日は、初詣に出かける予定だ。
いつもは人混みを避けるために、
2日にお参りをしていた。
2日から3日に長男が
友達の家に泊で遊びにいくというので
元旦に恒例行事をまとめてすることになる。
正月にいつもいって家族付き合いをしている
中華料理屋に行こうと思うが、
元旦に開いているだろうか。
調べてかなければならない。
昨日は大学でのデータ処理のトラブルのお陰で、
論文にほとんど時間をとれなかった。
正月休みにできれば、
論文の作業をしたいのだが、
どうなることだろう。
夜中に目が覚めたが、
疲れているのだろう、
また寝てしまった。
起きたのがいつもより30分ほど遅くだ。
ぐっすり寝た気がする。
昨夜も私はいつもと同じように寝る。
ただし、子供たちはお笑い番組を遅くまで見てた
ゲラゲラ笑っていた。
少々うるさかったが、
私は寝てしまった。
大晦日は小学生の時から
何時まで起きていてもいいが、
朝のお雑煮は家族一緒に
決まった時間に食べるということを
守ることが前提である。
今日は7時に食べることを申し渡している。
遅れないようにしないと
お年玉の減額をいっている。
今日は、初詣に出かける予定だ。
いつもは人混みを避けるために、
2日にお参りをしていた。
2日から3日に長男が
友達の家に泊で遊びにいくというので
元旦に恒例行事をまとめてすることになる。
正月にいつもいって家族付き合いをしている
中華料理屋に行こうと思うが、
元旦に開いているだろうか。
調べてかなければならない。
昨日は大学でのデータ処理のトラブルのお陰で、
論文にほとんど時間をとれなかった。
正月休みにできれば、
論文の作業をしたいのだが、
どうなることだろう。
●大晦日の作業:No. 5096 2015.01.01
Time:
6:16
●
Geologist
昨日も大学にでて計算をしていた。
一昨日と同じミスが起こった。
いろいろと調べていたら、原因がわかった。
USBがのメモリ不足が原因であった。
USBにデータを入れ、変換をしていた。
メインのパソコンへの移動が
LAN経由より速いからだ。
前回のセットも同じようにおこなってできた。
今回は前回の4分の1しかデータ数がなかった。
だから同じようにUSBで処理をしていた。
ところが、USBが途中でいっぱいになっていたのだ。
エラーは出ていがいつも出るエラーなので無視をしていた。
昨日は対処として、原因は判明していなかったが、
HDにデータを移して変換したら、無事終わった。
USBがの容量残量を見たら、
ほとんどないことに気づいた。
ただし、データの移動にかなりの時間がかかった。
あとは、そのデータをアプリケーションに読み込むだけだ。
一昨日と同じミスが起こった。
いろいろと調べていたら、原因がわかった。
USBがのメモリ不足が原因であった。
USBにデータを入れ、変換をしていた。
メインのパソコンへの移動が
LAN経由より速いからだ。
前回のセットも同じようにおこなってできた。
今回は前回の4分の1しかデータ数がなかった。
だから同じようにUSBで処理をしていた。
ところが、USBが途中でいっぱいになっていたのだ。
エラーは出ていがいつも出るエラーなので無視をしていた。
昨日は対処として、原因は判明していなかったが、
HDにデータを移して変換したら、無事終わった。
USBがの容量残量を見たら、
ほとんどないことに気づいた。
ただし、データの移動にかなりの時間がかかった。
あとは、そのデータをアプリケーションに読み込むだけだ。
●年のはじめに:No. 5095 2015.01.01
Time:
6:16
●
Geologist
年のはじめに、願うこと。
家族の無事。
遠くの親と親族の無事。
ならば、波風は受け入れよう。
我が道について思うこと。
その道は険しいであろうが
それは受け入れる。
ただ、
その道が途切れることなく、
その道に迷うことなく
進めることを願う。
ならば、その道を歩み続けることを誓う。
家族の無事。
遠くの親と親族の無事。
ならば、波風は受け入れよう。
我が道について思うこと。
その道は険しいであろうが
それは受け入れる。
ただ、
その道が途切れることなく、
その道に迷うことなく
進めることを願う。
ならば、その道を歩み続けることを誓う。
Monolog 156 碩学:無限の可能性
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog 156
碩学:無限の可能性
を発行しました。
明けましておめでとうございます。
新年最初の話題は、
知恵のある大人物についての話です。
少々難しい熟語ですが、
碩学鴻儒(せきがくこうじゅ)という言葉があります。
碩学への道を目指して、
精進していこうと考えています。
碩学:無限の可能性
を発行しました。
明けましておめでとうございます。
新年最初の話題は、
知恵のある大人物についての話です。
少々難しい熟語ですが、
碩学鴻儒(せきがくこうじゅ)という言葉があります。
碩学への道を目指して、
精進していこうと考えています。
EarthEssay 5_121 ロゼッタ 1:はやぶさ2
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_121 ロゼッタ 1:はやぶさ2
を発行しました。
新年最初の、エッセイは、
昨年11月に達成された探査機「ロゼッタ」の
偉業からはじめましょう。
日本では「はやぶさ2」の話題に押されて、
あまり話題になりませんでしたが、
重要な成果を挙げたロゼッタを紹介してきましょう。
5_121 ロゼッタ 1:はやぶさ2
を発行しました。
新年最初の、エッセイは、
昨年11月に達成された探査機「ロゼッタ」の
偉業からはじめましょう。
日本では「はやぶさ2」の話題に押されて、
あまり話題になりませんでしたが、
重要な成果を挙げたロゼッタを紹介してきましょう。
2014-12-31
●今日も研究を:No. 5094 2014.12.31
Time:
8:33
●
Geologist
坂道の街灯。江別
今朝は、激しい雪が降っていた。
明け方あたりから降りだしたのだろうか、
除雪車が動いていない。
それとも、年末なので
除雪車が動かないのだろうか。
大学に着く頃には止んでいたが。
今日も大学で計算を続けている。
昨日はデータ処理をしていたが、
終わらなかったからだ。
終わらしたつもりだったが、
変換したファイルの数が違っていた。
ファイルの数が多いので、
どのファイルが足りないのか不明だ。
全部で4000個ほどファイルがあるのだが
250個ほどのファイルが足りない。
足りないファイルを
昨日から今日にかけて、
変換したつもりが、うまくいってない。
現在、その修正をどうしようかと悩んでいる。
データ変換のかたわら、
昨日、研究を少しはした。
データを集めていた。
現在、課題に思っている内容が、
どうもまだ決着をみていないようだ。
それを確認していく必要があることと
課題を再整理しておく必要がある。
もう一つの課題についてのデータも
収集をしていく必要がある。
データは大量にあるのだが、
できれば、レビュー論文を見つけたいのだが、
なかなか見つからない。
今朝は、激しい雪が降っていた。
明け方あたりから降りだしたのだろうか、
除雪車が動いていない。
それとも、年末なので
除雪車が動かないのだろうか。
大学に着く頃には止んでいたが。
今日も大学で計算を続けている。
昨日はデータ処理をしていたが、
終わらなかったからだ。
終わらしたつもりだったが、
変換したファイルの数が違っていた。
ファイルの数が多いので、
どのファイルが足りないのか不明だ。
全部で4000個ほどファイルがあるのだが
250個ほどのファイルが足りない。
足りないファイルを
昨日から今日にかけて、
変換したつもりが、うまくいってない。
現在、その修正をどうしようかと悩んでいる。
データ変換のかたわら、
昨日、研究を少しはした。
データを集めていた。
現在、課題に思っている内容が、
どうもまだ決着をみていないようだ。
それを確認していく必要があることと
課題を再整理しておく必要がある。
もう一つの課題についてのデータも
収集をしていく必要がある。
データは大量にあるのだが、
できれば、レビュー論文を見つけたいのだが、
なかなか見つからない。
●読書メモ:No. 5093 2014.12.31
Time:
8:32
●
Geologist
今年は、145冊の読書メモをした。
中でも小説をよく読んだ気がする。
精神的に疲れていると、
気分転換に小説を読んでしまう。
専門書はなかなか読まなくなった。
必要で目を通す専門書は多数ある。
購入してる本でみると、
専門書の方へ使用している
金額の方が多いだろう。
娯楽のための本は、
古本で購入することが多いので、
使用金額は以前と比べると
少なくなっているはずだ。
しかし購入冊数は
多くなっているような気がする。
書店で見て、思いつきで
買う本がかなり少なくなってきた。
街に出なくなったせいもあるのだろ。
ネットで選んで関連したテーマの本を
購入することが多くなった。
最近の研究者の傾向として、
専門書より一般向けの
新書などでの出版が
多くなってきたような気がする。
新書でも論文ではないが、
最新情報が紹介され、
そこに著者のアイディアが提示されている。
なかなかおもしろ状況である。
科学好きの市民や、初学者、
知的好奇心を満たしたい人には
非常にいい状態である。
中でも小説をよく読んだ気がする。
精神的に疲れていると、
気分転換に小説を読んでしまう。
専門書はなかなか読まなくなった。
必要で目を通す専門書は多数ある。
購入してる本でみると、
専門書の方へ使用している
金額の方が多いだろう。
娯楽のための本は、
古本で購入することが多いので、
使用金額は以前と比べると
少なくなっているはずだ。
しかし購入冊数は
多くなっているような気がする。
書店で見て、思いつきで
買う本がかなり少なくなってきた。
街に出なくなったせいもあるのだろ。
ネットで選んで関連したテーマの本を
購入することが多くなった。
最近の研究者の傾向として、
専門書より一般向けの
新書などでの出版が
多くなってきたような気がする。
新書でも論文ではないが、
最新情報が紹介され、
そこに著者のアイディアが提示されている。
なかなかおもしろ状況である。
科学好きの市民や、初学者、
知的好奇心を満たしたい人には
非常にいい状態である。
●地球はどうしてできたのか:No. 5092 2014.12.31
Time:
8:32
●
Geologist
吉田晶樹著「地球はどうしてできたのか」
(ISBN978-4-06-257883-7 C0244)
を読んだ。
コンピュータによるマントルの
シミュレーションからみた
地球の仕組みを考えた本である。
大陸移動のメカニズム、
マントル対流の実態を知る方法を
まとめたものである。
(ISBN978-4-06-257883-7 C0244)
を読んだ。
コンピュータによるマントルの
シミュレーションからみた
地球の仕組みを考えた本である。
大陸移動のメカニズム、
マントル対流の実態を知る方法を
まとめたものである。
2014-12-30
●昨日も研究ができない:No. 5091 2014.12.30
Time:
7:36
●
Geologist
坂道の街灯。江別
今朝は、冷え込みがそれほどではない。
昨日は午後から暖かくなり
昼過ぎには雨となった。
夜にはさすがに冷え込んで
朝にはかなり凍っていた。
昨日は、データ処理がまったく終わらなかった。
今日もその続きをすることになった。
また、論文の作業が進められなかった。
データ処理の合間に
原稿を2本かいて、
1本は終わらせ、
もう1本は下書きをした。
しかし肝心の研究が進まない。
まあ、しかたがない。
今日は原稿を仕上げ、
研究を進めよう。
今朝は、冷え込みがそれほどではない。
昨日は午後から暖かくなり
昼過ぎには雨となった。
夜にはさすがに冷え込んで
朝にはかなり凍っていた。
昨日は、データ処理がまったく終わらなかった。
今日もその続きをすることになった。
また、論文の作業が進められなかった。
データ処理の合間に
原稿を2本かいて、
1本は終わらせ、
もう1本は下書きをした。
しかし肝心の研究が進まない。
まあ、しかたがない。
今日は原稿を仕上げ、
研究を進めよう。
2014-12-29
●気になる課題:No. 5090 2014.12.29
Time:
8:18
●
Geologist
霧と街灯。江別
今朝は、霧が深い。
霧が地面の数mの低いところを漂っている。
逆転層が低いところにあるようだ。
夜明け前の幻想的な景色となっていた。
12月21日の冬至から1週間過ぎたが、
まだ夜の明けるのは遅い。
寒さはこれからだ。
今日はデータを処理をすために大学にきた。
コンピュータが研鑽をしていたのを
終わっているかどうかを確認しなければならない。
大学で昼すぎまで作業をする予定だ。
今日の作業次第で、
明日の作業がどうなるかは不明だが。
子どもたちもクラブ活動が
今年の分が昨日で終わり、
家族がやっと自宅で過ごす日になる。
ただし、私が大学にでいるが。
土日は、自宅で論文のための
データや文献を集めていた。
そしていくつかの文献を読んでいたら、
検討すべき課題が明らかになってきた。
次に予定していた論文の構成を改め、
きっちりと深く検討していくべき
課題がでてきたのだ。
それは、今までの論文の流れとは
少し違った内容になるので別論文である。
しかし、今の研究の流れを押えるためには
その内容をキッチリを検討して
論文にすべきだと思えてきた。
それは、前の論文を書いているときに、
すでに気になっていたところでもある。
その点を今日は時間があるかぎり
検討していきたいと思っている。
ちょっと抽象的でわかりにりくだろうが、
アイディアの部分だからしかたがない。
今朝は、霧が深い。
霧が地面の数mの低いところを漂っている。
逆転層が低いところにあるようだ。
夜明け前の幻想的な景色となっていた。
12月21日の冬至から1週間過ぎたが、
まだ夜の明けるのは遅い。
寒さはこれからだ。
今日はデータを処理をすために大学にきた。
コンピュータが研鑽をしていたのを
終わっているかどうかを確認しなければならない。
大学で昼すぎまで作業をする予定だ。
今日の作業次第で、
明日の作業がどうなるかは不明だが。
子どもたちもクラブ活動が
今年の分が昨日で終わり、
家族がやっと自宅で過ごす日になる。
ただし、私が大学にでいるが。
土日は、自宅で論文のための
データや文献を集めていた。
そしていくつかの文献を読んでいたら、
検討すべき課題が明らかになってきた。
次に予定していた論文の構成を改め、
きっちりと深く検討していくべき
課題がでてきたのだ。
それは、今までの論文の流れとは
少し違った内容になるので別論文である。
しかし、今の研究の流れを押えるためには
その内容をキッチリを検討して
論文にすべきだと思えてきた。
それは、前の論文を書いているときに、
すでに気になっていたところでもある。
その点を今日は時間があるかぎり
検討していきたいと思っている。
ちょっと抽象的でわかりにりくだろうが、
アイディアの部分だからしかたがない。
2014-12-26
●データ収集:No. 5089 2014.12.26
Time:
8:15
●
Geologist
夜明け前の雪原。江別
昨日は結構、雪が降った。
今朝も除雪がはいった。
ただ、雪の量は少なかった。
昨夕は会議があって、
少々遅くなった。
雪の中を急いで歩いて帰ったら
腹が減ってきた。
昨日はデータを処理した。
これは第一陣で、
今日からはデータの第二陣をはじめる。
4分の1程度なので少々楽だ。
もうひとつ、論文用のデータと文献を
収集していたが、
なかなか集中できなかった。
しかし、重要な文献で
持っていたが関連の部分を
見忘れていたものを思い出し、
一通り目を通すことができた。
今日は何も予定がはいってない日なので、
自分のために時間を使える。
少し来年の講義の
準備をしておく必要があるのだが。
あと、原稿も2つ書いておかねばならないが。
考えると、なかなか休息をとれないのだが。
暮と正月は休むのだからいいとしよう。
昨日は結構、雪が降った。
今朝も除雪がはいった。
ただ、雪の量は少なかった。
昨夕は会議があって、
少々遅くなった。
雪の中を急いで歩いて帰ったら
腹が減ってきた。
昨日はデータを処理した。
これは第一陣で、
今日からはデータの第二陣をはじめる。
4分の1程度なので少々楽だ。
もうひとつ、論文用のデータと文献を
収集していたが、
なかなか集中できなかった。
しかし、重要な文献で
持っていたが関連の部分を
見忘れていたものを思い出し、
一通り目を通すことができた。
今日は何も予定がはいってない日なので、
自分のために時間を使える。
少し来年の講義の
準備をしておく必要があるのだが。
あと、原稿も2つ書いておかねばならないが。
考えると、なかなか休息をとれないのだが。
暮と正月は休むのだからいいとしよう。
●The Profiler:No. 5088 2014.12.26
Time:
8:14
●
Geologist
柴田哲孝著「The Profiler
悪魔は天使の胸の中に」
(ISBN978-4-19-893159-9 C0193)
を読んだ。
もとFBIのプロファイラーと
日本の刑事がネットをもちいた
サブリミナル効果を利用した
殺害計画の犯人と戦う話しである。
なかなか面白かった。
悪魔は天使の胸の中に」
(ISBN978-4-19-893159-9 C0193)
を読んだ。
もとFBIのプロファイラーと
日本の刑事がネットをもちいた
サブリミナル効果を利用した
殺害計画の犯人と戦う話しである。
なかなか面白かった。
2014-12-25
●大量のデータを扱う:No. 5087 2014.12.25
Time:
7:56
●
Geologist
雪の朝に。江別
昨夕から、雪が振り続け、
今朝は上がったが、
かなりの雪が積もった。
もちろん明け方に除雪がはいった。
ふかふかの雪の中を歩いてきた。
昨日の午後に、
4年生の卒業研究の発表の予行演習をした。
途中に休みを一回入れたとき
おやつを差し入れしたら、
学生たちがクリスマスケーキを買ってきていた。
休み時間の予定を延長して、ロビーで食べた。
予行演習のあと、近くで飲み会をした。
近くで早くから始めたので、
2時間半の飲み放題だったので
早めに終わった。
そのあと私は、すぐに帰ったので
9時過ぎに自宅に帰り着いた。
そのおかげで、今朝は起きるのが楽だった。
学生たちは、これで今年の授業は終わりだ。
私は、まだ続く。
あるデータのぼちぼちと
ダウンロードを続けていたが
やっと終わった。
現在、データを処理している。
これもなかなか大変だ。
サブのコンピュータを動かしぱっなしである。
ただし、手作業でつづける必要がある。
128GBのUSB上でデータの展開をしている。
今日中には終わらない作業となりそうだ。
その他にも、論文用のデータ整理と
論文の収集と読み込みを空き時間みてしてきた。
大変だけど、なかなか楽しいことでもある。
今日からはじっくりと研究に取り組める。
昨夕から、雪が振り続け、
今朝は上がったが、
かなりの雪が積もった。
もちろん明け方に除雪がはいった。
ふかふかの雪の中を歩いてきた。
昨日の午後に、
4年生の卒業研究の発表の予行演習をした。
途中に休みを一回入れたとき
おやつを差し入れしたら、
学生たちがクリスマスケーキを買ってきていた。
休み時間の予定を延長して、ロビーで食べた。
予行演習のあと、近くで飲み会をした。
近くで早くから始めたので、
2時間半の飲み放題だったので
早めに終わった。
そのあと私は、すぐに帰ったので
9時過ぎに自宅に帰り着いた。
そのおかげで、今朝は起きるのが楽だった。
学生たちは、これで今年の授業は終わりだ。
私は、まだ続く。
あるデータのぼちぼちと
ダウンロードを続けていたが
やっと終わった。
現在、データを処理している。
これもなかなか大変だ。
サブのコンピュータを動かしぱっなしである。
ただし、手作業でつづける必要がある。
128GBのUSB上でデータの展開をしている。
今日中には終わらない作業となりそうだ。
その他にも、論文用のデータ整理と
論文の収集と読み込みを空き時間みてしてきた。
大変だけど、なかなか楽しいことでもある。
今日からはじっくりと研究に取り組める。
EarthEssay 6_125 2014年を振り返る:STAP細胞はなんだったのか
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_125 2014年を振り返る:STAP細胞はなんだったのか
を発行しました。
年末のエッセイで、
毎年ではありませんが、
その年を振り返ることがあります。
今回も科学で一番の話題となったであろう
STAP細胞について振り返ります。
そこに何があったのでしょうか。
教訓として学ぶべきことはなかったのでしょうか。
6_125 2014年を振り返る:STAP細胞はなんだったのか
を発行しました。
年末のエッセイで、
毎年ではありませんが、
その年を振り返ることがあります。
今回も科学で一番の話題となったであろう
STAP細胞について振り返ります。
そこに何があったのでしょうか。
教訓として学ぶべきことはなかったのでしょうか。
2014-12-24
●優先順に:No. 5086 2014.12.24
Time:
8:11
●
Geologist
吹雪く道。江別
今朝は、細かい雪で吹雪いていた。
一昨日から今朝にかけての雪で
つるつるの道もおさまった。
今日は午前中に補講、
午後に卒業研究の予行演習があり、
そのあと4年生との忘年会になる。
その間に、事務処理をしていく。
来年早々の講義の準備は
少々難しそうだが、どうなるだろうか。
その間をぬって、論文用の
データ集めをしたいがどうなるだろうか。
なかなか難しそうだ。
やらなければならないこと、
やりたいこと、
何をするか、どこまでできるかは
優先順位にやるしかない。
今朝は、細かい雪で吹雪いていた。
一昨日から今朝にかけての雪で
つるつるの道もおさまった。
今日は午前中に補講、
午後に卒業研究の予行演習があり、
そのあと4年生との忘年会になる。
その間に、事務処理をしていく。
来年早々の講義の準備は
少々難しそうだが、どうなるだろうか。
その間をぬって、論文用の
データ集めをしたいがどうなるだろうか。
なかなか難しそうだ。
やらなければならないこと、
やりたいこと、
何をするか、どこまでできるかは
優先順位にやるしかない。
●銀座ブルース:No. 5085 2014.12.24
Time:
8:11
●
Geologist
柴田哲孝著「銀座ブルース」
(ISBN978-4-575-51447-6 C0193)
を読んだ。
戦後の数年間に起こった、
不思議な事件、帝銀事件、山下国鉄総裁事件、
昭電疑獄事件、小平事件など
現実にあった事件や
実在の刑事や裏で動いた人物などが
登場して物語がすすむ。
短篇連作集だが
共通する何人かの登場人物が
物語が進み、事件の時系列とともに
人の関係も進む。
この作家はやはり面白い。
(ISBN978-4-575-51447-6 C0193)
を読んだ。
戦後の数年間に起こった、
不思議な事件、帝銀事件、山下国鉄総裁事件、
昭電疑獄事件、小平事件など
現実にあった事件や
実在の刑事や裏で動いた人物などが
登場して物語がすすむ。
短篇連作集だが
共通する何人かの登場人物が
物語が進み、事件の時系列とともに
人の関係も進む。
この作家はやはり面白い。
2014-12-21
●積み残しのテーマ:No. 5083 2014.12.21
Time:
5:03
●
Geologist
昨日は一日、自宅でのんびりと仕事をした。
収集していたデータの整理をして、
その合間に、以前メモしていた
アイディアを図に起こした。
その結果、もっとデータを集める
必要があることが明らかになった。
それに加えて、現在もっているデータの
整理を続ける必要もある。
それにともなって、他の文献も当たる必要もでてきた。
さらに重要なこととして、積み残しの発覚があった。
前の論文を受けて、次の論文構成としての
アイディアを考えていた。
次なる論文に進む前に、
積み残した部分がまだあることに気づいたのだ。
さらなる検討すべき内容があり、
それにともなって、再度の調査目標が出てきた。
果てしなく研究は続く、どこまでも。
それも楽しいことなのだが。
収集していたデータの整理をして、
その合間に、以前メモしていた
アイディアを図に起こした。
その結果、もっとデータを集める
必要があることが明らかになった。
それに加えて、現在もっているデータの
整理を続ける必要もある。
それにともなって、他の文献も当たる必要もでてきた。
さらに重要なこととして、積み残しの発覚があった。
前の論文を受けて、次の論文構成としての
アイディアを考えていた。
次なる論文に進む前に、
積み残した部分がまだあることに気づいたのだ。
さらなる検討すべき内容があり、
それにともなって、再度の調査目標が出てきた。
果てしなく研究は続く、どこまでも。
それも楽しいことなのだが。
●西川麻子は地理が好き:No. 5082 2014.12.21
Time:
5:03
●
Geologist
青柳碧人著「西川麻子は地理が好き」
(ISBN978-4-16-790221-6 C0193)
を読んだ。
地理を題材にした
小さなミステリーの短篇集である。
地理の知識をいろいろ使った謎解きが使われている。
まあ、それに力を入れすぎたせいか、
ミステリー時代の謎は深くない。
他の青柳の作品と同様、
軽いミステリーである。
(ISBN978-4-16-790221-6 C0193)
を読んだ。
地理を題材にした
小さなミステリーの短篇集である。
地理の知識をいろいろ使った謎解きが使われている。
まあ、それに力を入れすぎたせいか、
ミステリー時代の謎は深くない。
他の青柳の作品と同様、
軽いミステリーである。
2014-12-19
●全データを集める:No. 5081 2014.12.19
Time:
7:39
●
Geologist
木。江別
朝から雪が降りだした。
昨日はツルツルの路面であったが、
今朝は雪がかぶって少し歩きやすくなった。
昨日も暴風雪の警報がでていた。
学校はあちこち2日続きで
休校になったようだが、
我が大学は休校の条件が違うので
通常の講義になった。
天候も穏やかであった。
昨日は講義の会議の合間に、
データ収集をした。
以前したデータは
ざっとみて都合のいいものだけ集めたのだが、
全データをダウンロードして
すべてのデータを収集して、
そこから必要なものを集めることにした。
今日はサイトのデータを
再度チェックをしてOKなら
データを集計していくことにする。
朝から雪が降りだした。
昨日はツルツルの路面であったが、
今朝は雪がかぶって少し歩きやすくなった。
昨日も暴風雪の警報がでていた。
学校はあちこち2日続きで
休校になったようだが、
我が大学は休校の条件が違うので
通常の講義になった。
天候も穏やかであった。
昨日は講義の会議の合間に、
データ収集をした。
以前したデータは
ざっとみて都合のいいものだけ集めたのだが、
全データをダウンロードして
すべてのデータを収集して、
そこから必要なものを集めることにした。
今日はサイトのデータを
再度チェックをしてOKなら
データを集計していくことにする。
●気候変動はなぜ起こるのか:No. 5080 2014.12.19
Time:
7:38
●
Geologist
ブロッカー著「気候変動はなぜ起こるのか」
(ISBN978-4-06-287846-2 C0244)
を読んだ。
オーシャン・コンベアーモデルを
提唱した研究者が書いた
一般向けの本である。
最終氷期から現在の間氷期への
転換をテーマとしている。
1000年周期の海洋循環を
水温と塩分濃度(熱塩循環)が
原因であるという説である。
しかし、この本から、
大きな気候変動の原因究明することの
難しさがよくわかる。
生涯をかけて研究している
多くの人の努力をもってしても、
結論にはいたらないのだ。
(ISBN978-4-06-287846-2 C0244)
を読んだ。
オーシャン・コンベアーモデルを
提唱した研究者が書いた
一般向けの本である。
最終氷期から現在の間氷期への
転換をテーマとしている。
1000年周期の海洋循環を
水温と塩分濃度(熱塩循環)が
原因であるという説である。
しかし、この本から、
大きな気候変動の原因究明することの
難しさがよくわかる。
生涯をかけて研究している
多くの人の努力をもってしても、
結論にはいたらないのだ。
2014-12-18
●危険回避:No. 5079 2014.12.18
Time:
7:33
●
Geologist
雪の生け垣。江別
今日も大荒れという予報だが、
穏やかな朝である。
昨日は温かく道路の雪が溶けて
夕方には冷え込み、
道路がツルツルになった。
最悪の状態である。
歩いて帰るのに怖いほどであった。
夜に、少し積雪があった。
道路は下は凍っているが
だいぶ歩きやすくなった。
ところが、嵐の気配がない。
どうしたのだろう。
危機管理をどうするか。
私は自己責任が基本だという考えである。
天気予報やニュースなどの情報は重要であるが、
その情報をどう判断するのか。
危ないといっても、
自分が安全だと判断することもありだろう。
ただし、これには自己責任が伴う。
逆に情報が安全だといっても、
自分が危ないと思えば、
自己判断で回避することが重要である。
このような対処は、
平時には過剰な防御反応や
臆病者にみえるかもしれない。
しかし、危機があった時、
最善、もしくは最悪の回避をすることが
重要だと私は考える。
今日も大荒れという予報だが、
穏やかな朝である。
昨日は温かく道路の雪が溶けて
夕方には冷え込み、
道路がツルツルになった。
最悪の状態である。
歩いて帰るのに怖いほどであった。
夜に、少し積雪があった。
道路は下は凍っているが
だいぶ歩きやすくなった。
ところが、嵐の気配がない。
どうしたのだろう。
危機管理をどうするか。
私は自己責任が基本だという考えである。
天気予報やニュースなどの情報は重要であるが、
その情報をどう判断するのか。
危ないといっても、
自分が安全だと判断することもありだろう。
ただし、これには自己責任が伴う。
逆に情報が安全だといっても、
自分が危ないと思えば、
自己判断で回避することが重要である。
このような対処は、
平時には過剰な防御反応や
臆病者にみえるかもしれない。
しかし、危機があった時、
最善、もしくは最悪の回避をすることが
重要だと私は考える。
EarthEsay 1_139 地球の水の起源 5:水のブレンド
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEsay
1_139 地球の水の起源 5:水のブレンド
を発行しました。
最新のガス捕獲説ですが、
これを受け入れたとしても、
脱ガス説もレイトベニア説の選択は残るります。
なぜなら、ガス捕獲説は、
太陽系の誕生する前の分子雲時代の話だからです。
1_139 地球の水の起源 5:水のブレンド
を発行しました。
最新のガス捕獲説ですが、
これを受け入れたとしても、
脱ガス説もレイトベニア説の選択は残るります。
なぜなら、ガス捕獲説は、
太陽系の誕生する前の分子雲時代の話だからです。
2014-12-17
●大荒れ?:No. 5078 2014.12.17
Time:
8:20
●
Geologist
ナナカマドとツララ。江別
今日は大荒れの天気という予想である。
昨夕から温かく、ベチョベチョの雪だったが
昨夜は建物がガタガタするほどの風が強かった。
しかし、今朝は穏やかだ。
今朝は凍っていて、歩きにくい。
大荒れの予定だったたので、
昨日いろいろものが変更になっていた。
今日の夕方から打ち合わせがあるはずが、
急遽中止になっていた。
予定が狂ったが、しかたがない。
今朝は穏やかな天候で、
乗り物も通常通りに運行されている。
隙間時間をみて、データを収集している。
重要なデータを一つは見つけたが、
もういくつかのデータを見つけたい。
卒業研究の添削も
今日の午前中で終わりそうなので、
午後からは研究に専念できる。
その時にいろいろデータ収集を
していこうと考えている。
今日は大荒れの天気という予想である。
昨夕から温かく、ベチョベチョの雪だったが
昨夜は建物がガタガタするほどの風が強かった。
しかし、今朝は穏やかだ。
今朝は凍っていて、歩きにくい。
大荒れの予定だったたので、
昨日いろいろものが変更になっていた。
今日の夕方から打ち合わせがあるはずが、
急遽中止になっていた。
予定が狂ったが、しかたがない。
今朝は穏やかな天候で、
乗り物も通常通りに運行されている。
隙間時間をみて、データを収集している。
重要なデータを一つは見つけたが、
もういくつかのデータを見つけたい。
卒業研究の添削も
今日の午前中で終わりそうなので、
午後からは研究に専念できる。
その時にいろいろデータ収集を
していこうと考えている。
2014-12-16
●論旨とデータ:No. 5077 2014.12.16
Time:
7:39
●
Geologist
ツララ。江別
今日も冷え込んだ。
晴れ間もあったが、
雲が厚く広がっている。
昨日は9名の卒論を添削をした。
6名にOKを出した。
今日は3名をみることになる。
今日中に全員提出する予定である。
卒業研究の締め切りは明日だが、
危険回避として今日出す予定である。
さあ、どうなるだろうか。
隙間時間をみて、
次の論文のためのデータを収集している。
過去と現在をつなぐための思考実験だ。
重要な論拠になるものは、
現在から連続する過去のデータである。
連続的タイムレコーダが必要となる。
海底・湖底堆積物、年輪、氷床コアなど
化学組成のデータは膨大になる。
しかし、自分が欲しいデータは
簡単には見つからない。
考えたら、データを見つけることよりも、
論旨をはっきりさせてから
論をすすめるのに必要なデータを
見つけることが重要であろう。
つまりは頭を整理しろということだ。
今日も冷え込んだ。
晴れ間もあったが、
雲が厚く広がっている。
昨日は9名の卒論を添削をした。
6名にOKを出した。
今日は3名をみることになる。
今日中に全員提出する予定である。
卒業研究の締め切りは明日だが、
危険回避として今日出す予定である。
さあ、どうなるだろうか。
隙間時間をみて、
次の論文のためのデータを収集している。
過去と現在をつなぐための思考実験だ。
重要な論拠になるものは、
現在から連続する過去のデータである。
連続的タイムレコーダが必要となる。
海底・湖底堆積物、年輪、氷床コアなど
化学組成のデータは膨大になる。
しかし、自分が欲しいデータは
簡単には見つからない。
考えたら、データを見つけることよりも、
論旨をはっきりさせてから
論をすすめるのに必要なデータを
見つけることが重要であろう。
つまりは頭を整理しろということだ。
2014-12-15
●びっしりと添削:No. 5076 2014.12.15
Time:
7:39
●
Geologist
ナナカマド。江別
昨夜は知らない内に、
かなりの雪が降ったようだ。
朝、除雪が入っていた。
根雪になりそうだ。
今日は、朝から夕方まで、
びっしりと添削が入っている。
その間に講義の準備ができるかどうか。
なかなか難しいが、
なんとか9時までにひと通り
やって置かなければならない。
さあ始めよう。
昨夜は知らない内に、
かなりの雪が降ったようだ。
朝、除雪が入っていた。
根雪になりそうだ。
今日は、朝から夕方まで、
びっしりと添削が入っている。
その間に講義の準備ができるかどうか。
なかなか難しいが、
なんとか9時までにひと通り
やって置かなければならない。
さあ始めよう。
120 野付の砂嘴:砂と森と人のサイクル
Time:
0:00
●
Geologist
野付半島は道東でも有名な観光地です。野付には、大地と海が織りなす砂嘴の形成と浸食のサイクルがあります。もっと短い、森の形成と渇死のサイクルもあります。砂と森と海の生み出すサイクルの中に、人の生活が営まれています。
今年の9月下旬に、野付の近くまで来た時に、夕方に少し余裕があったので、足を延ばし、野付半島を訪れました。夕方まであまり時間がなかったので、駆け足でみることになりました。服もスーツで、足元も革靴だったのですが、整備された環境なので、楽に見学することにができました。9月下旬の平日にかかわらず、思った以上に観光客が訪れていました。風が少々あったのです、北国の快晴の青空のもとで、野付の砂と森、海の織りなす景観を見ることができました。
野付半島へは、国道244号線(ホッポーロードと呼ばれています)を、標津からすぐ南の道道950号線(フラワーロード)に入っていきます。この950号線は、野付半島を通っている唯一の道となります。950号線を進むと、やがて竜神崎の手前で通行止めになっており、そこから先は関係者しか入れなくなっています。
野付半島の付け根は標津町になっていますが、途中から別海町に変わります。道路を走っているとこの飛び地は、少々不思議な感じがします。ところが、船を中心に生活している漁業関係者からみると、野付半島の南に一番飛び出た岬は、別海町のすぐ前でまであり、その距離は非常に近いことがわかります。
野付半島は、北海道の東部にある小さな半島です。北に知床半島、南東に根室半島があります。知床半島と根室半島の間には、国後(くなしり)島が食い込むように入り込んでいます。間の海は根室海峡、一番狭いところが野付水道と呼ばれています。
野付水道に、ちょろりと小さなひげかエビのしっぽのように突き出ている野付半島があります。半島というにはあまりに小さなものです。野付半島から北の海を見ると、高い山並みが北へと続く知床半島がみえます。海を隔てすぐ目の前には、北方4島の一つ、国後島が間近に見えます。ちなみに根室半島の先端の納沙布岬からは、歯舞(はぼまい)諸島の一つ水晶島が間近に見えます。
野付半島の形は、地図で見ると非常に奇異なものです。この形は、砂嘴(さし)と呼ばれものです。砂嘴とは、海流によって運ばれた砂が浅い海岸にたまって、鳥の嘴(くちばし)のような丸みをもって曲がった地形です。
野付半島は、全長26kmもある、日本でもっとも長いものです。この砂嘴は、国後島と北海道の間の根室海峡を通る潮流によってできたものです。北の知床半島の火山岩(主に安山岩)が侵食によって海に流れ出たものが、供給源となっています。
野付半島は、通常の砂嘴よりも複雑な形をしています。砂嘴の内側に次々と丸みをもった枝分かれした砂嘴が形成されています。このような枝分かれているものを、分岐砂嘴と呼んでいます。それは、地球の環境の変化と大地の変動が組み合わさってできてきたと考えられます。
野付半島の先端に近い竜神崎で、140mのボーリングがおこなわれたのですが、その結果によると、120mより深いところは火山灰層あります。120mから27.5mまでは、砂まじりの粘土となります。ここまでは、火山に近い海底の堆積物です。その上は、砂になっています。
氷河期には氷が陸域に発達するので、海水の量が減り海退がおこります。一方、間氷期には陸の氷が溶けて海水が増え海進が起こります。これが、地球規模の気候変動に呼応した海水準の変動となります。しかし、ボーリング結果をみると砂嘴の形成はもっと後のことです。砂嘴の形成は、縄文海進が終わって、現在と同じような海水準になった後、3000年くらい前からはじまりました。
もともと非常に浅い海域であったこの地は、海水準の変動を非常に受けやすくなります。小刻みな変動であっても、敏感に反応していきます。
ある推定(岡崎, 1989)によると、野付半島では、3000年以降、1mから2m程度の海水準の上昇が2度あったとされています。その際、砂嘴の形成や浸食が起こりました。3000年以来、現在がもっとも低い海水準だと考えられています。
その推定によると、沖に向かってエビのしっぽのような丸みをもった砂嘴が、8個も形成されるような変動が起こったとされています。その結果、野付半島では、沖に向かって次々と新しい「しっぽ」が、分岐砂嘴として形成されていきました。
気候と大地の変動には、大きなものから、ささやかなものまであります。野付半島の地形を形成した変動は、ささやかなものを反映していると考えられます。野付のあたりは、海が浅く広がっていたため、非常に敏感にその変動を受け取りました。その敏感さが、枝分かれした不思議な砂嘴を形成したのでしょう。
砂の営みよりさらに敏感なものがあります。それは生きものです。安定した陸地があれば、そこには植物が生えます。トドマツやミズナラの大木が森林をつくっていました。
北海道のアイヌ文化以前の7世紀ごろから13世紀にかけての擦文(さつもん)時代(本州では飛鳥時代から鎌倉時代後半)とされる遺跡が、半島中央部のオンニクルの森で発見されています。江戸時代の中頃まで、トドマツやエゾマツ、ハンノキ、カシワなどの原生林があったとされています。
江戸時代以降も、この地は、ニシンのいい漁場になっていました。野付の砂嘴ごとに多数の集落が形成されていました。春になると、各地から多数の人が集まり、一番外の砂嘴には、50棟から60棟の小屋が立ち並んでいたといいます。その痕跡は、「荒浜岬遺跡」として敷石が残されています。
その後、地盤沈下がおこり、海水が侵入してきました。植物は逃げられないので、海水が来たところは、木が枯れてしまいました。この立ち枯れの木が、まだ多数の残っているところがあります。ミズナラが枯れたところをナラワナと呼んでいますが、そこには海岸線に沿って多数の立ち枯れの木が残っています。一方、トドマツが枯れたところをトドワラでは、立ち枯れの木が一部に残るだけで、塩湿地となっています。
近年は、砂の流出が起こっていようです。高潮や低気圧の接近があると、海水が道路まで押し寄せることがあるようです。もし海面上昇、あるいは少しの地盤沈下があれば、野付半島は敏感にその影響を反映するでしょう。
野付半島に訪れたのは、これで3度目でした。前回は2006年の5月、それ以前の訪問はだいぶ前で記憶も定かではありません。もし、8年前やもっと以前の記憶が定かであれば、比較できれば、森や人の暮らしの変化に気づけたかもしれません。
野付半島の分岐砂嘴の骨格あたるものは、大地の変動が数千年から数百年のサイクルで形成されているものです。しかし、植物はもっと短い百年から数十年のサイクルで変化しています。そのスケールは人の歴史のサイクルに呼応しています。野付の砂嘴は、砂と森と人のサイクルを反映しているようです。
・大地の敏感さ・
野付半島は、このエッセイで2006年6月号で紹介しています。
今回、再訪したので、また紹介することにしました。
以前来た時と比べれば、
観光施設が充実していたように見えました。
砂嘴自体が移ろいやすいものです。
そこを基盤に、森が消長していきます。
さらに人の活動の盛衰も繰り返し起こっています。
これからも、野付の砂嘴は
敏感にいろいろな変化を映しとっていくのでしょうか。
・根雪・
北海道は、一気に冷え込み、雪が繰り返し降りました。
その繰り返しで、大地は一面雪に覆われた光景となりました。
根雪に覆われたかのような真冬の光景となっています。
道路はガリガリに凍り、ツルツルになりました。
歩くのが恐ろしくなります。
このまま気温が上がることなく、
雪が降リ続けば、早い根雪となるでしょう。
もしそうなら、今年の冬は
長くつらいものになりそうです。
今年の9月下旬に、野付の近くまで来た時に、夕方に少し余裕があったので、足を延ばし、野付半島を訪れました。夕方まであまり時間がなかったので、駆け足でみることになりました。服もスーツで、足元も革靴だったのですが、整備された環境なので、楽に見学することにができました。9月下旬の平日にかかわらず、思った以上に観光客が訪れていました。風が少々あったのです、北国の快晴の青空のもとで、野付の砂と森、海の織りなす景観を見ることができました。
野付半島へは、国道244号線(ホッポーロードと呼ばれています)を、標津からすぐ南の道道950号線(フラワーロード)に入っていきます。この950号線は、野付半島を通っている唯一の道となります。950号線を進むと、やがて竜神崎の手前で通行止めになっており、そこから先は関係者しか入れなくなっています。
野付半島の付け根は標津町になっていますが、途中から別海町に変わります。道路を走っているとこの飛び地は、少々不思議な感じがします。ところが、船を中心に生活している漁業関係者からみると、野付半島の南に一番飛び出た岬は、別海町のすぐ前でまであり、その距離は非常に近いことがわかります。
野付半島は、北海道の東部にある小さな半島です。北に知床半島、南東に根室半島があります。知床半島と根室半島の間には、国後(くなしり)島が食い込むように入り込んでいます。間の海は根室海峡、一番狭いところが野付水道と呼ばれています。
野付水道に、ちょろりと小さなひげかエビのしっぽのように突き出ている野付半島があります。半島というにはあまりに小さなものです。野付半島から北の海を見ると、高い山並みが北へと続く知床半島がみえます。海を隔てすぐ目の前には、北方4島の一つ、国後島が間近に見えます。ちなみに根室半島の先端の納沙布岬からは、歯舞(はぼまい)諸島の一つ水晶島が間近に見えます。
野付半島の形は、地図で見ると非常に奇異なものです。この形は、砂嘴(さし)と呼ばれものです。砂嘴とは、海流によって運ばれた砂が浅い海岸にたまって、鳥の嘴(くちばし)のような丸みをもって曲がった地形です。
野付半島は、全長26kmもある、日本でもっとも長いものです。この砂嘴は、国後島と北海道の間の根室海峡を通る潮流によってできたものです。北の知床半島の火山岩(主に安山岩)が侵食によって海に流れ出たものが、供給源となっています。
野付半島は、通常の砂嘴よりも複雑な形をしています。砂嘴の内側に次々と丸みをもった枝分かれした砂嘴が形成されています。このような枝分かれているものを、分岐砂嘴と呼んでいます。それは、地球の環境の変化と大地の変動が組み合わさってできてきたと考えられます。
野付半島の先端に近い竜神崎で、140mのボーリングがおこなわれたのですが、その結果によると、120mより深いところは火山灰層あります。120mから27.5mまでは、砂まじりの粘土となります。ここまでは、火山に近い海底の堆積物です。その上は、砂になっています。
氷河期には氷が陸域に発達するので、海水の量が減り海退がおこります。一方、間氷期には陸の氷が溶けて海水が増え海進が起こります。これが、地球規模の気候変動に呼応した海水準の変動となります。しかし、ボーリング結果をみると砂嘴の形成はもっと後のことです。砂嘴の形成は、縄文海進が終わって、現在と同じような海水準になった後、3000年くらい前からはじまりました。
もともと非常に浅い海域であったこの地は、海水準の変動を非常に受けやすくなります。小刻みな変動であっても、敏感に反応していきます。
ある推定(岡崎, 1989)によると、野付半島では、3000年以降、1mから2m程度の海水準の上昇が2度あったとされています。その際、砂嘴の形成や浸食が起こりました。3000年以来、現在がもっとも低い海水準だと考えられています。
その推定によると、沖に向かってエビのしっぽのような丸みをもった砂嘴が、8個も形成されるような変動が起こったとされています。その結果、野付半島では、沖に向かって次々と新しい「しっぽ」が、分岐砂嘴として形成されていきました。
気候と大地の変動には、大きなものから、ささやかなものまであります。野付半島の地形を形成した変動は、ささやかなものを反映していると考えられます。野付のあたりは、海が浅く広がっていたため、非常に敏感にその変動を受け取りました。その敏感さが、枝分かれした不思議な砂嘴を形成したのでしょう。
砂の営みよりさらに敏感なものがあります。それは生きものです。安定した陸地があれば、そこには植物が生えます。トドマツやミズナラの大木が森林をつくっていました。
北海道のアイヌ文化以前の7世紀ごろから13世紀にかけての擦文(さつもん)時代(本州では飛鳥時代から鎌倉時代後半)とされる遺跡が、半島中央部のオンニクルの森で発見されています。江戸時代の中頃まで、トドマツやエゾマツ、ハンノキ、カシワなどの原生林があったとされています。
江戸時代以降も、この地は、ニシンのいい漁場になっていました。野付の砂嘴ごとに多数の集落が形成されていました。春になると、各地から多数の人が集まり、一番外の砂嘴には、50棟から60棟の小屋が立ち並んでいたといいます。その痕跡は、「荒浜岬遺跡」として敷石が残されています。
その後、地盤沈下がおこり、海水が侵入してきました。植物は逃げられないので、海水が来たところは、木が枯れてしまいました。この立ち枯れの木が、まだ多数の残っているところがあります。ミズナラが枯れたところをナラワナと呼んでいますが、そこには海岸線に沿って多数の立ち枯れの木が残っています。一方、トドマツが枯れたところをトドワラでは、立ち枯れの木が一部に残るだけで、塩湿地となっています。
近年は、砂の流出が起こっていようです。高潮や低気圧の接近があると、海水が道路まで押し寄せることがあるようです。もし海面上昇、あるいは少しの地盤沈下があれば、野付半島は敏感にその影響を反映するでしょう。
野付半島に訪れたのは、これで3度目でした。前回は2006年の5月、それ以前の訪問はだいぶ前で記憶も定かではありません。もし、8年前やもっと以前の記憶が定かであれば、比較できれば、森や人の暮らしの変化に気づけたかもしれません。
野付半島の分岐砂嘴の骨格あたるものは、大地の変動が数千年から数百年のサイクルで形成されているものです。しかし、植物はもっと短い百年から数十年のサイクルで変化しています。そのスケールは人の歴史のサイクルに呼応しています。野付の砂嘴は、砂と森と人のサイクルを反映しているようです。
・大地の敏感さ・
野付半島は、このエッセイで2006年6月号で紹介しています。
今回、再訪したので、また紹介することにしました。
以前来た時と比べれば、
観光施設が充実していたように見えました。
砂嘴自体が移ろいやすいものです。
そこを基盤に、森が消長していきます。
さらに人の活動の盛衰も繰り返し起こっています。
これからも、野付の砂嘴は
敏感にいろいろな変化を映しとっていくのでしょうか。
・根雪・
北海道は、一気に冷え込み、雪が繰り返し降りました。
その繰り返しで、大地は一面雪に覆われた光景となりました。
根雪に覆われたかのような真冬の光景となっています。
道路はガリガリに凍り、ツルツルになりました。
歩くのが恐ろしくなります。
このまま気温が上がることなく、
雪が降リ続けば、早い根雪となるでしょう。
もしそうなら、今年の冬は
長くつらいものになりそうです。
GeoEssay 120 野付の砂嘴:砂と森と人のサイクル
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
120 野付の砂嘴:砂と森と人のサイクル
を発行しました。
野付半島は道東でも有名な観光地です。
野付には、大地と海が織りなす
砂嘴の形成と浸食のサイクルがあります。
もっと短い、森の形成と渇死のサイクルもあります。
砂と森と海の生み出すサイクルの中に、
人の生活が営まれています。
120 野付の砂嘴:砂と森と人のサイクル
を発行しました。
野付半島は道東でも有名な観光地です。
野付には、大地と海が織りなす
砂嘴の形成と浸食のサイクルがあります。
もっと短い、森の形成と渇死のサイクルもあります。
砂と森と海の生み出すサイクルの中に、
人の生活が営まれています。
2014-12-14
●本、発見:No. 5075 2014.12.14
Time:
6:25
●
Geologist
並木道。江別
昨夜は飲み会疲れで眠かったはずなのに
すぐに寝付けなかった。
しかし寝入るとぐっすりを深い眠った。
夜中に一度目覚めたが、
また深い眠りに入れた。
5時前に目覚めたが
疲れが抜けていないようなので
もう一度寝ようとしたが
眠れず、本を読みだした。
少し読んだら、目がさめてきたので
起きて、いつものように作業を始めた。
自宅には、読みかけの本と
階下の書棚に戻すべき本を
一時的に置いている棚がある。
そこの本を整理していたら、
一昨日町の喫茶店に忘れてきた
と思っていた本がおいてあった。
なんということか。
一昨日の夜は酔っ払っていたので
そうしたことを完全に忘れ去っていたようだ。
その本を見た瞬間、
忘れないようにそこに本を置いた行為を思い出した。
人間の記憶とはいかに危ういものか思い知らされた。
同じ本を買わなくすんでよかった。
昨夜は飲み会疲れで眠かったはずなのに
すぐに寝付けなかった。
しかし寝入るとぐっすりを深い眠った。
夜中に一度目覚めたが、
また深い眠りに入れた。
5時前に目覚めたが
疲れが抜けていないようなので
もう一度寝ようとしたが
眠れず、本を読みだした。
少し読んだら、目がさめてきたので
起きて、いつものように作業を始めた。
自宅には、読みかけの本と
階下の書棚に戻すべき本を
一時的に置いている棚がある。
そこの本を整理していたら、
一昨日町の喫茶店に忘れてきた
と思っていた本がおいてあった。
なんということか。
一昨日の夜は酔っ払っていたので
そうしたことを完全に忘れ去っていたようだ。
その本を見た瞬間、
忘れないようにそこに本を置いた行為を思い出した。
人間の記憶とはいかに危ういものか思い知らされた。
同じ本を買わなくすんでよかった。
●木嶋先生の静かな世界:No. 5074 2014.12.14
Time:
6:24
●
Geologist
森博嗣著「木嶋先生の静かな世界」
(ISBN978-4-06-21-6636-2 C0093)
を読んだ。
いい本である。
森氏の本はミステリィ以外では
あまり読んだことがなく、
読むの自体も久しぶりだ。
この本は久しぶり感動した本である。
静かだが頭脳の巨人である木嶋先生と
そこに配属され研究者というものに
成長していく主人公の精神的な成長を描いている。
静かだが、そこには壮絶な精神性が蠢いている。
私も大学院時代に、
こんな気持の時があったことを思い出させてくれた。
(ISBN978-4-06-21-6636-2 C0093)
を読んだ。
いい本である。
森氏の本はミステリィ以外では
あまり読んだことがなく、
読むの自体も久しぶりだ。
この本は久しぶり感動した本である。
静かだが頭脳の巨人である木嶋先生と
そこに配属され研究者というものに
成長していく主人公の精神的な成長を描いている。
静かだが、そこには壮絶な精神性が蠢いている。
私も大学院時代に、
こんな気持の時があったことを思い出させてくれた。
2014-12-13
●本を紛失:No. 5073 2014.12.13
Time:
7:37
●
Geologist
坂道。江別
今朝は、冷え込んでがりがりの凍っている。
歩きにくい。
明け方除雪車の音がしていたようだ、
道路は除雪がはいっていなかった。
気のせいだろうか
今朝もいつものように大学に出ている。
大学では入試があるが
私は担当ではない。
卒業研究の添削で追い込みだ。
今日も6名の添削をする予定だ。
昨日、大学の飲み会があった。
気のあった人たちと飲んだ。
楽しかった。
でも、気を使わなればならない人もるので
少々気疲れれもする。
今朝、読みかけの本を
読もうとかばんを探したが見たらない。
昨日、会場に行く前に時間があったので
喫茶店で本を読んでいた。
その後、本を読んでないので
多分その喫茶店に忘れたようだ。
残念だ。
再度、購入することになるのだろうか。
今朝は、冷え込んでがりがりの凍っている。
歩きにくい。
明け方除雪車の音がしていたようだ、
道路は除雪がはいっていなかった。
気のせいだろうか
今朝もいつものように大学に出ている。
大学では入試があるが
私は担当ではない。
卒業研究の添削で追い込みだ。
今日も6名の添削をする予定だ。
昨日、大学の飲み会があった。
気のあった人たちと飲んだ。
楽しかった。
でも、気を使わなればならない人もるので
少々気疲れれもする。
今朝、読みかけの本を
読もうとかばんを探したが見たらない。
昨日、会場に行く前に時間があったので
喫茶店で本を読んでいた。
その後、本を読んでないので
多分その喫茶店に忘れたようだ。
残念だ。
再度、購入することになるのだろうか。
2014-12-12
●自分の信じるところ:No. 5072 2014.12.12
Time:
7:53
●
Geologist
坂道。江別
昨日は昼間暖かかったので、
雪がベチョベチョに溶けた。
昨日の夕方から今朝にかけて
雪が降り、冷え込んだ。
今朝は、新雪の下が、がりがりのでこぼこで
非常に歩きにくい状態になっていた。
今日は大学の飲み会だ。
それまで講義と添削の予定が
ぎっしりと詰まっている。
添削は明日もやらなければならない。
教員には休みがない。
ただし、真面目にやっている教員にはだが。
卒業生をみていると
本当にこのような手間を掛けることが
役に立ってるから疑問が湧いてくる。
でも、成功体験、達成感は
どこで役立つかは不明である。
だから、自分の信じるところを
行なっていくしかないのだろう。
昨日は昼間暖かかったので、
雪がベチョベチョに溶けた。
昨日の夕方から今朝にかけて
雪が降り、冷え込んだ。
今朝は、新雪の下が、がりがりのでこぼこで
非常に歩きにくい状態になっていた。
今日は大学の飲み会だ。
それまで講義と添削の予定が
ぎっしりと詰まっている。
添削は明日もやらなければならない。
教員には休みがない。
ただし、真面目にやっている教員にはだが。
卒業生をみていると
本当にこのような手間を掛けることが
役に立ってるから疑問が湧いてくる。
でも、成功体験、達成感は
どこで役立つかは不明である。
だから、自分の信じるところを
行なっていくしかないのだろう。
●地球外生命:No. 5071 2014.12.12
Time:
7:52
●
Geologist
長沼毅・井田茂著「地球外生命
われわれは孤独なのか」
(ISBN978-4-00-431469-1 C0244)
を読んだ。
なかなか面白い本であったが、
専門や考えの違う研究者が
一つのテーマについて書くのはいい。
しかし、この本に関しては、
別々に書いたほうが面白かった。
お互いの専門に踏み込まないような
遠慮があったり、
思い切った意見表明が
されていない気がする。
二人とも十分一冊の本が書け
そこそこ売れるものになはるはずなので、
それぞれで書いて欲しかった。
われわれは孤独なのか」
(ISBN978-4-00-431469-1 C0244)
を読んだ。
なかなか面白い本であったが、
専門や考えの違う研究者が
一つのテーマについて書くのはいい。
しかし、この本に関しては、
別々に書いたほうが面白かった。
お互いの専門に踏み込まないような
遠慮があったり、
思い切った意見表明が
されていない気がする。
二人とも十分一冊の本が書け
そこそこ売れるものになはるはずなので、
それぞれで書いて欲しかった。
2014-12-11
●デジカメの調整:No. 5070 2014.12.11
Time:
7:38
●
Geologist
雪。江別
今朝も、雪が降っていた。
除雪は入ってなかったが、
薄っすらの積もっていた。
この調子なら、
いよいよ根雪になっていくのかもしれない。
金曜日には大学の忘年会がある。
そのとき札幌のCanonの
サービスセンターにいく予定である。
デジカメの調整を出そうかと思っている。
接写時と無限大のピントが
少々甘くなっている気がするので
調整してもらう。
またレンズ内に小さなゴミが
入っているのでクリーニングも
必要になっている。
保証期間なので
無料で修理してもらえるかもしれないが
まあ、調整が必要なので出す予定である。
卒業研究で、なかなか完成者が出てこない。
まだ2名のみである。
土曜日にも添削が必要になってきた。
飲み会の翌日なので
少々疲れているので
体力的には大変かもしれないが
学生のためなので仕方がない。
今朝も、雪が降っていた。
除雪は入ってなかったが、
薄っすらの積もっていた。
この調子なら、
いよいよ根雪になっていくのかもしれない。
金曜日には大学の忘年会がある。
そのとき札幌のCanonの
サービスセンターにいく予定である。
デジカメの調整を出そうかと思っている。
接写時と無限大のピントが
少々甘くなっている気がするので
調整してもらう。
またレンズ内に小さなゴミが
入っているのでクリーニングも
必要になっている。
保証期間なので
無料で修理してもらえるかもしれないが
まあ、調整が必要なので出す予定である。
卒業研究で、なかなか完成者が出てこない。
まだ2名のみである。
土曜日にも添削が必要になってきた。
飲み会の翌日なので
少々疲れているので
体力的には大変かもしれないが
学生のためなので仕方がない。
EarthEssay 1_138 地球の水の起源 4:ガス捕獲説
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_138 地球の水の起源 4:ガス捕獲説
を発行しました。
これまで、地球の水の起源に関する2つの説をみてきました。
3つ目の説として、
ガス捕獲説を紹介します。
この説にも根拠はあるのですが、
少々立ち位置が違ったものです。
1_138 地球の水の起源 4:ガス捕獲説
を発行しました。
これまで、地球の水の起源に関する2つの説をみてきました。
3つ目の説として、
ガス捕獲説を紹介します。
この説にも根拠はあるのですが、
少々立ち位置が違ったものです。
2014-12-10
●除雪が入った:No. 5069 2014.12.10
Time:
7:58
●
Geologist
道。江別
昨日も時々激しい雪が降った。
今シーズンはじめて
自宅前の道路に除雪が入った。
道路の表面が凍り、
その上に新雪が降ったので
滑りやすい路面になった。
自宅を出た時、
除雪でつるつるの氷がむき出しになり
その上に新雪が降っていた。
道路がつるつるになっていた。
除雪の山を越えて道路にでたとき、
すべって転んでしまった。
今年はじめて転んだ。
今日もいろいろと詰まっている。
その合間を縫って校務をこなすしかない。
昨日も時々激しい雪が降った。
今シーズンはじめて
自宅前の道路に除雪が入った。
道路の表面が凍り、
その上に新雪が降ったので
滑りやすい路面になった。
自宅を出た時、
除雪でつるつるの氷がむき出しになり
その上に新雪が降っていた。
道路がつるつるになっていた。
除雪の山を越えて道路にでたとき、
すべって転んでしまった。
今年はじめて転んだ。
今日もいろいろと詰まっている。
その合間を縫って校務をこなすしかない。
2014-12-09
●学生のいろいろ:No. 5068 2014.12.09
Time:
7:27
●
Geologist
道。江別
昨日も、雪が時々激しい雪が降り、
今朝も薄っすらと雪が積もっている。
しばらく雪が降らないなと思っていたら、
急に雪模様となった。
まだ根雪にはならないと思うのだが。
昨日は一日ばたばたしていた。
卒業研究の添削が
ますます佳境になってきた。
この期に及んで
やっと自分の状況を把握して焦る学生もいる。
ずっと前から言っているのに
とこちらは思うのだが。
これから毎週のように飲み会がある。
まあ、疲れ気味でもあるので
飲んでウサを晴らしたい気もする。
大学の教職員の飲み会。
学生たちとの飲み会。
お気楽な酒飲み話をしたいものだ。
それまでにすべきことがあるので、
今は、精一杯頑張る時期だ。
昨日も、雪が時々激しい雪が降り、
今朝も薄っすらと雪が積もっている。
しばらく雪が降らないなと思っていたら、
急に雪模様となった。
まだ根雪にはならないと思うのだが。
昨日は一日ばたばたしていた。
卒業研究の添削が
ますます佳境になってきた。
この期に及んで
やっと自分の状況を把握して焦る学生もいる。
ずっと前から言っているのに
とこちらは思うのだが。
これから毎週のように飲み会がある。
まあ、疲れ気味でもあるので
飲んでウサを晴らしたい気もする。
大学の教職員の飲み会。
学生たちとの飲み会。
お気楽な酒飲み話をしたいものだ。
それまでにすべきことがあるので、
今は、精一杯頑張る時期だ。
2014-12-08
●コピーミス:No. 5068 2014.12.08
Time:
7:56
●
Geologist
道。江別
土曜日の夜から雪が積もり、
日曜日も積もった。
今朝も新しいく雪が降った。
いくつかのところでは
除雪が入っていた。
日曜日、自宅で仕事をしようとしたら、
持ち運び用のハードディスクのデータに
自宅のデータをコピーしてしまった。
気付かずに、作業をしていた。
しかし、幸いなことに作業したのは
2つのファイルだけだったので
実質的に被害はなかった。
ただ、その後データの移動を失敗して、
自宅のノートパソコンに新規ファイルを残してきた。
まあ、自宅のパソコンにデータが残っているので
それを使えばいいはずだ。
今日、帰ったら
早速コピーをしなければならない。
1時間ほどの努力が無に帰する。
自宅で研究用のデータの整理をしていた。
どこかのサイトにデータがあるはずなので探したが、
それがなかなか見つからなかった。
仕方がないので、とりあえず見つけたもので
できるだけ精密なものを使って示すことにした。
そのデータでグラフをつくったが、
再度データを探したいが、
今日も時間があるだろうか。
土曜日の夜から雪が積もり、
日曜日も積もった。
今朝も新しいく雪が降った。
いくつかのところでは
除雪が入っていた。
日曜日、自宅で仕事をしようとしたら、
持ち運び用のハードディスクのデータに
自宅のデータをコピーしてしまった。
気付かずに、作業をしていた。
しかし、幸いなことに作業したのは
2つのファイルだけだったので
実質的に被害はなかった。
ただ、その後データの移動を失敗して、
自宅のノートパソコンに新規ファイルを残してきた。
まあ、自宅のパソコンにデータが残っているので
それを使えばいいはずだ。
今日、帰ったら
早速コピーをしなければならない。
1時間ほどの努力が無に帰する。
自宅で研究用のデータの整理をしていた。
どこかのサイトにデータがあるはずなので探したが、
それがなかなか見つからなかった。
仕方がないので、とりあえず見つけたもので
できるだけ精密なものを使って示すことにした。
そのデータでグラフをつくったが、
再度データを探したいが、
今日も時間があるだろうか。
●1たす1は2にならない:No. 5067 2014.12.08
Time:
7:49
●
Geologist
三浦つとむ著「1たす1は2にならない」
(ISNM4-7503-2396-9 C0010)
を読んだ。
子ども向けの生き方、考え方の本である。
失敗をどう考えるか、
ものごとにはひとつの見方、考え方ではなく、
いろいろものがあることをしめしている。
いろいろな視点で書かれている。
もうひとつわかりにくい本だ。
(ISNM4-7503-2396-9 C0010)
を読んだ。
子ども向けの生き方、考え方の本である。
失敗をどう考えるか、
ものごとにはひとつの見方、考え方ではなく、
いろいろものがあることをしめしている。
いろいろな視点で書かれている。
もうひとつわかりにくい本だ。
2014-12-06
●体調に注意:No. 5066 2014.12.06
Time:
8:43
●
Geologist
雪とタンポポ。江別
今朝は、薄っすらと雪が積もっていた。
量はそれほどでもなかったが、
一面真っ白になっていた。
久しぶりの雪景色となった。
今日は学生の添削が5名あるので、
いつものように大学でている。
隙間を縫って研究もできるかもしれない。
夜は学科の飲み会があるので、
夕方、街に出ることになる。
これから毎週のように街に出ることになるので
少々疲れそうだ。
風だけには気をつけなければならない。
最近、精神的に疲れているが熟睡できない。
夜中に目が覚めるの睡眠不足になっている。
体調だけには気をつけよう。
今朝は、薄っすらと雪が積もっていた。
量はそれほどでもなかったが、
一面真っ白になっていた。
久しぶりの雪景色となった。
今日は学生の添削が5名あるので、
いつものように大学でている。
隙間を縫って研究もできるかもしれない。
夜は学科の飲み会があるので、
夕方、街に出ることになる。
これから毎週のように街に出ることになるので
少々疲れそうだ。
風だけには気をつけなければならない。
最近、精神的に疲れているが熟睡できない。
夜中に目が覚めるの睡眠不足になっている。
体調だけには気をつけよう。
●ブルー・ゴールド:No. 5065 2014.12.06
Time:
8:43
●
Geologist
真保裕一著「ブルー・ゴールド」
(ISBN978-4-02-264715-3 C0193)
を読んだ。
商社の若手だが有能な社員が、
会社の大きなミスの責任をとらされて
出向した会社は、訳のある会社で
いろいろ学びながら
大きな陰謀を暴いていくというストーリである。
会社の営業のテーマは水資源である。
なかなか面白かった。
(ISBN978-4-02-264715-3 C0193)
を読んだ。
商社の若手だが有能な社員が、
会社の大きなミスの責任をとらされて
出向した会社は、訳のある会社で
いろいろ学びながら
大きな陰謀を暴いていくというストーリである。
会社の営業のテーマは水資源である。
なかなか面白かった。
2014-12-05
●父の形見:No. 5064 2014.12.05
Time:
7:47
●
Geologist
霜。江別
今日は冷え込んだ。
風がなかったのでなんとか耐えられる。
いよいよ寒さが身に応えるようになってきた。
羽毛のジャンバーが使えらばいいのだが、
改造をしないと使えなのがつらい。
昨日は会議がびっしりあり
ほとんど研究はできなかったが
朝、少しだけ研究計画をねった。
それとデータを整理を少しした。
本当は論文を書くことも
したかったのだが、できなかった。
昨夜、母から荷物が届いた。
頼んで亡父の礼服だった。
他にも父が着ていた衣類が入っていた。
ズボンのサイズは合っていたが、
上着が小さかった。
ただし、礼服は少々大きめだったので
なんとか使えるかもしれない。
スーツはズボンだけが使えそうです。
父の形見として使っていこうと思っている。
今日は冷え込んだ。
風がなかったのでなんとか耐えられる。
いよいよ寒さが身に応えるようになってきた。
羽毛のジャンバーが使えらばいいのだが、
改造をしないと使えなのがつらい。
昨日は会議がびっしりあり
ほとんど研究はできなかったが
朝、少しだけ研究計画をねった。
それとデータを整理を少しした。
本当は論文を書くことも
したかったのだが、できなかった。
昨夜、母から荷物が届いた。
頼んで亡父の礼服だった。
他にも父が着ていた衣類が入っていた。
ズボンのサイズは合っていたが、
上着が小さかった。
ただし、礼服は少々大きめだったので
なんとか使えるかもしれない。
スーツはズボンだけが使えそうです。
父の形見として使っていこうと思っている。
2014-12-04
●論文構想:No. 5063 2014.12.04
Time:
8:12
●
Geologist
冬芽。江別
今日は曇だが風がなくて
寒さも耐えられる。
毎朝寒いので
今日はベストを着てきた。
そのためかもしれない。
先日投稿した論文が
査読から返ってきた。
自分でも推敲をしていたので、
修正をして、すぐに渡した。
印刷された、校正がはいるが
それまでこの論文から手が離れた。
次なる論文を前から構想を考えているのだが、
これは、今回書いた論文の続きとなる。
今回のものは2編目である。
構想を考えていたが、
2編目の論文としては構想していたものが
ボリュームが増えたので
2つに分けたという経緯がある。
後半が書けていないので
その部分を中心に書いていくことになる。
そのため、当初3編の論文の予定が
全部で4編の論文になっていきそうである。
その3編目の構想を現在考えている。
早くその論文に時間をかけたいのだが
なかなか進めないのがつらい。
今日は曇だが風がなくて
寒さも耐えられる。
毎朝寒いので
今日はベストを着てきた。
そのためかもしれない。
先日投稿した論文が
査読から返ってきた。
自分でも推敲をしていたので、
修正をして、すぐに渡した。
印刷された、校正がはいるが
それまでこの論文から手が離れた。
次なる論文を前から構想を考えているのだが、
これは、今回書いた論文の続きとなる。
今回のものは2編目である。
構想を考えていたが、
2編目の論文としては構想していたものが
ボリュームが増えたので
2つに分けたという経緯がある。
後半が書けていないので
その部分を中心に書いていくことになる。
そのため、当初3編の論文の予定が
全部で4編の論文になっていきそうである。
その3編目の構想を現在考えている。
早くその論文に時間をかけたいのだが
なかなか進めないのがつらい。
EarthEssay 1_137 地球の水の起源 3:レイトベニア説
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_137 地球の水の起源 3:レイトベニア説
を発行しました。
レイトベニア説は、一度唱えられたたのです。
否定する観測値があったため、
否定されました。
しかし、別の観測結果から復活してきました。
この復活によって
新たな謎を生むことになりました。
1_137 地球の水の起源 3:レイトベニア説
を発行しました。
レイトベニア説は、一度唱えられたたのです。
否定する観測値があったため、
否定されました。
しかし、別の観測結果から復活してきました。
この復活によって
新たな謎を生むことになりました。
2014-12-03
●デジカメ:No. 5062 2014.12.03
Time:
7:32
●
Geologist
ハルニレ。江別
今日は晴れで風が強い。
冷え込んで寒い。
痩せたせいで、寒さがこたえる。
歩いていても大学についても
体が温まらない。
着るものを考えなければならない。
いつも定点でしている撮影が
今のカメラではブレて
使えないものが
多数できてきた。
暗さに弱いようだ。
少々、日常使いのカメラに不安がでてきた。
以前使っていたリコーのデジカメが
いかに良かったのか、
自分にあっていたのかがよくわかる。
新しいカメラを考えるのはまだ先だが。
今日は晴れで風が強い。
冷え込んで寒い。
痩せたせいで、寒さがこたえる。
歩いていても大学についても
体が温まらない。
着るものを考えなければならない。
いつも定点でしている撮影が
今のカメラではブレて
使えないものが
多数できてきた。
暗さに弱いようだ。
少々、日常使いのカメラに不安がでてきた。
以前使っていたリコーのデジカメが
いかに良かったのか、
自分にあっていたのかがよくわかる。
新しいカメラを考えるのはまだ先だが。
●「とうさんは、大丈夫」:No. 5061 2014.12.03
Time:
7:31
●
Geologist
佐川光晴著「とうさんは、大丈夫」
(ISBN978-4-06-216107-7 C0093)
を読んだ。
児童相談所の児童福祉司が
ストレスでうつ病にかかる。
治療をして復帰するときに、
児童養護施設でリハビリを兼ねて働き出す。
自主的に1週間の当直をかってでる。
幻聴や妄想が現実と錯綜して
トラブルをおこすぎりぎりのところまでいく。
家族との電話やメール、コミュニケーションで
なんとか踏みとどまっている。
そして1週間の当直を終えて
作品も終わる。
(ISBN978-4-06-216107-7 C0093)
を読んだ。
児童相談所の児童福祉司が
ストレスでうつ病にかかる。
治療をして復帰するときに、
児童養護施設でリハビリを兼ねて働き出す。
自主的に1週間の当直をかってでる。
幻聴や妄想が現実と錯綜して
トラブルをおこすぎりぎりのところまでいく。
家族との電話やメール、コミュニケーションで
なんとか踏みとどまっている。
そして1週間の当直を終えて
作品も終わる。
2014-12-02
●多忙と集中:No. 5060 2014.12.02
Time:
7:34
●
Geologist
坂道。江別
今日は曇で風が強い。
冷え込んでいる。
道路には氷がはっていて、
雪もちらついてきた。
昨日はいろいろと雑用をこなした。
昼には急遽学生との打ち合わせがあった。
論文も少し手をつけた。
今日は講義が3つと
学生との面談がびっしりと予定が入ってる。
忙しいと、時間の流れが早い。
その隙間の時間に作業をすることになる。
時間が足りないので、
じっくりと考える余裕がない。
短時間で集中するしかないので
隙間時間でもそれなりの結果をだしてしまう。
でも、その内容は
間に合わせのものになっていく。
それが続くと欲求不満になっていく。
あと2週間ほどは、このような状態が続く。
それでも継続することが大切なのだろう。
今日は曇で風が強い。
冷え込んでいる。
道路には氷がはっていて、
雪もちらついてきた。
昨日はいろいろと雑用をこなした。
昼には急遽学生との打ち合わせがあった。
論文も少し手をつけた。
今日は講義が3つと
学生との面談がびっしりと予定が入ってる。
忙しいと、時間の流れが早い。
その隙間の時間に作業をすることになる。
時間が足りないので、
じっくりと考える余裕がない。
短時間で集中するしかないので
隙間時間でもそれなりの結果をだしてしまう。
でも、その内容は
間に合わせのものになっていく。
それが続くと欲求不満になっていく。
あと2週間ほどは、このような状態が続く。
それでも継続することが大切なのだろう。
2014-12-01
●研究もしたい:No. 5059 2014.12.01
Time:
7:36
●
Geologist
青い空。江別
道路が濡れていた。
夜中に雨が降ったようだ。
寒さはそれほどではないが、
コートを冬用にした。
ただし、黒なので暗い時間帯に歩くので
車が横を通るので少々怖い。
しかたがないので
このまま着て行くことになる。
今日は出張の予定であったが、
調整ができないので、
出張を取りやめとする。
学生との添削は入れていないので
一日自分のためでだけに使える。
非常に贅沢に感じる。
まあ、校務や講義準備など
すべきことは多々あるので
それをやる。
研究もしたいのだが
時間ができるだろうか。
道路が濡れていた。
夜中に雨が降ったようだ。
寒さはそれほどではないが、
コートを冬用にした。
ただし、黒なので暗い時間帯に歩くので
車が横を通るので少々怖い。
しかたがないので
このまま着て行くことになる。
今日は出張の予定であったが、
調整ができないので、
出張を取りやめとする。
学生との添削は入れていないので
一日自分のためでだけに使える。
非常に贅沢に感じる。
まあ、校務や講義準備など
すべきことは多々あるので
それをやる。
研究もしたいのだが
時間ができるだろうか。
Monolog 155 岩石と弁証法
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
155 岩石と弁証法
を発行しました。
自然科学と哲学の結びつきは、
一見すると不思議かもしれません。
しかし、思想の歴史をみると、
古代から自然科学と哲学は密接な関係がありました。
現代社会だからこそ、
科学と哲学の結びつきが重要であると考えられます。
155 岩石と弁証法
を発行しました。
自然科学と哲学の結びつきは、
一見すると不思議かもしれません。
しかし、思想の歴史をみると、
古代から自然科学と哲学は密接な関係がありました。
現代社会だからこそ、
科学と哲学の結びつきが重要であると考えられます。
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