並木。江別
今朝も薄っすらと雪が積もった。
すぐに溶けるだろう。
雪道を歩いてきた。
昨日の会議のあと、
大量の校務がまたまた降ってきた。
今日の午後には
医者に行くことになっているので、
それまでにこなすべきことが多数ある。
原稿も書かなければならないものがある。
なかなか大変だ。
優先順位をつけてこなしていくしかない。
2015-03-13
●宇宙創造の一瞬をつくる:No. 5170 2015.03.13
Time:
7:15
●
Geologist
アミール・D・アクゼル著「宇宙創造の一瞬をつくる
CERNと究極の加速器の挑戦」
(ISBN978-4-15-209204-5 C0042)
を読んだ。
CERNの内容、目指しているもの、
素粒子とその究極の姿など、
広くまとめている。
一線級、ノーベル賞科学者にも
多数のインタビューを実施して、
CERNの運転時にも立ち会っている。
アクゼルだからできた本でもある。
なかなか面白かった。
CERNと究極の加速器の挑戦」
(ISBN978-4-15-209204-5 C0042)
を読んだ。
CERNの内容、目指しているもの、
素粒子とその究極の姿など、
広くまとめている。
一線級、ノーベル賞科学者にも
多数のインタビューを実施して、
CERNの運転時にも立ち会っている。
アクゼルだからできた本でもある。
なかなか面白かった。
2015-03-12
●足が地につかない:No. 5169 2015.03.12
Time:
8:20
●
Geologist
乾いた道路。江別
今朝は、少々冷え込んだ。
昨日までの道路の雪はかなり溶けている。
それでも春の陽気がある。
昨日は列車が通常通りに運行され、
無事、帰宅できた。
何もしていないのに
少々疲れた。
今日も午後から校務の会議が続く。
大量のメールを処理していたらn
結構時間がかかった。
転送してだいぶ見ていたが、
漏れていたものもあったので
その対応をだいぶしおこなった。
いろいろすることが多く、
足が地につかない感じだ。
今朝は、少々冷え込んだ。
昨日までの道路の雪はかなり溶けている。
それでも春の陽気がある。
昨日は列車が通常通りに運行され、
無事、帰宅できた。
何もしていないのに
少々疲れた。
今日も午後から校務の会議が続く。
大量のメールを処理していたらn
結構時間がかかった。
転送してだいぶ見ていたが、
漏れていたものもあったので
その対応をだいぶしおこなった。
いろいろすることが多く、
足が地につかない感じだ。
EarthEssay 3_139 マントル対流 2:駆動力
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_139 マントル対流 2:駆動力
を発行しました。
このシリースでは、プレート運動にかかわる
マントル対流に関する
最新の研究動向を紹介しています。
新しい研究が報告されましたが、
いずれも日本の研究者によるものです。
そんな研究が現在、
ホットな話題になりつつあります。
3_139 マントル対流 2:駆動力
を発行しました。
このシリースでは、プレート運動にかかわる
マントル対流に関する
最新の研究動向を紹介しています。
新しい研究が報告されましたが、
いずれも日本の研究者によるものです。
そんな研究が現在、
ホットな話題になりつつあります。
2015-03-11
●陸路:No. 5167 2015.03.11
Time:
5:44
●
Geologist
全国的に嵐である。
特の北海道は2つの低気圧が合体して
おおあれの天気となっている。
青森からの出張帰りで
乗る予定の飛行機便の欠航が夕方決まった。
陸路で帰ることになり、
かろうじて札幌の向かう列車がある時間だった。
しかし、夜遅くなるのと、長時間の列車移動は
腰に来そうなので 私は函館まで移動して
一泊してから翌日札幌に向かうことにした。
同行の人は、その列車に乗って札幌の向かった。
され、今朝は、昨日より天候が荒れている。
今日の列車もどうなるか不明だが、
昨夜は窓口が長蛇の列だったので
今朝、切符を購入することにした。
これから出かけるが、買えるだろうか。
特の北海道は2つの低気圧が合体して
おおあれの天気となっている。
青森からの出張帰りで
乗る予定の飛行機便の欠航が夕方決まった。
陸路で帰ることになり、
かろうじて札幌の向かう列車がある時間だった。
しかし、夜遅くなるのと、長時間の列車移動は
腰に来そうなので 私は函館まで移動して
一泊してから翌日札幌に向かうことにした。
同行の人は、その列車に乗って札幌の向かった。
され、今朝は、昨日より天候が荒れている。
今日の列車もどうなるか不明だが、
昨夜は窓口が長蛇の列だったので
今朝、切符を購入することにした。
これから出かけるが、買えるだろうか。
2015-03-08
●旅立ちの前に一仕事:No. 5166 2015.03.08
Time:
5:43
●
Geologist
今日の昼の飛行機で出張にでる。
そのため、朝はゆっくりとして出かけられる。
一仕事できそうだが、
集中してはできるわけでもないので、
軽いものをする。
書きかけの文章の加筆あたりだろうか。
まあ、それもあまり考えることもできにそうにないので
手の付けられるものから始めよう。
そのため、朝はゆっくりとして出かけられる。
一仕事できそうだが、
集中してはできるわけでもないので、
軽いものをする。
書きかけの文章の加筆あたりだろうか。
まあ、それもあまり考えることもできにそうにないので
手の付けられるものから始めよう。
2015-03-07
●紙とデジタルとノスタルジー:No. 5165 2015.03.07
Time:
6:11
●
Geologist
出張があるときは、
いつも本を何冊が持っていく。
今回も3冊選んだ。
単行本、新書、文庫だ・
日頃、時間があまりなくて
じっくりと読みたい科学ノンフィクションや
哲学、思想関係の本をメインのの本として持っていく。
それは、単行本が多い。
他に軽い本として新書や文庫。
その他に気分転換用の本も。
すると、3、4冊の本をもっていくことにある。
時には旅先で購入することもある。
荷物になるが仕方がない。
本来であればデジタル版の本を持って行きたのだが、
私は、本をデジタルで読むことができない。
何冊かはデジタルで読んだが、馴染めない。
デジタルで本を読むことは
今のところあきらめている。
うちの大学の情報系の先生にいわせると、
デジタルで読める読めないは
単に慣れの問題だという。
若者はデジタル本を抵抗なく受け入れているのは、
それに慣れているからだという。
私は紙でないと、なんとなくじっくりと読めない。
デジタルの利点は理解している。
iPadの初期ロットの予約注文で購入。
その便利さは理解したし、
今では3台を保有し、
3台とも使用している。
しかし、これで本を読むに至っていない。
SONYのREADERの最初のバージョンを買った。
何冊か読んだが、やはり馴染めなかった。
データの転送のあまりの遅さに読む以前に
使用を諦めた。
そして、いまだに紙媒体での読書が継続している。
私の世代はこれでいいのだろう。
目に見る形、手に取れる形、
ページに触り、捲り、折れ目を入れる。
デジタルで達成されていることもある。
しかし、紙の本には、
デジタルでは出てこない感触、感慨がある。
これは読書の意義の一部ではないか。
本には、中古の流通体系がある。
中古の本に、
古さ、歴史、風格、過ぎ去った時間を感じ、
前の持ち主の痕跡を感じることもある。
しかし、これは紙媒体への
単なるノスタルジーなのかもしれない。
本を持つことには、
そんな物質へのノスタルジーや感覚をも
一緒に持つことなのではないだろうか。
すべては、個人の心の趣の範疇かもしれない。
私は、そのノスタルジーから逃れられないのだ。
本には多分にノスタルジーが含蓄されているのだから。
いつも本を何冊が持っていく。
今回も3冊選んだ。
単行本、新書、文庫だ・
日頃、時間があまりなくて
じっくりと読みたい科学ノンフィクションや
哲学、思想関係の本をメインのの本として持っていく。
それは、単行本が多い。
他に軽い本として新書や文庫。
その他に気分転換用の本も。
すると、3、4冊の本をもっていくことにある。
時には旅先で購入することもある。
荷物になるが仕方がない。
本来であればデジタル版の本を持って行きたのだが、
私は、本をデジタルで読むことができない。
何冊かはデジタルで読んだが、馴染めない。
デジタルで本を読むことは
今のところあきらめている。
うちの大学の情報系の先生にいわせると、
デジタルで読める読めないは
単に慣れの問題だという。
若者はデジタル本を抵抗なく受け入れているのは、
それに慣れているからだという。
私は紙でないと、なんとなくじっくりと読めない。
デジタルの利点は理解している。
iPadの初期ロットの予約注文で購入。
その便利さは理解したし、
今では3台を保有し、
3台とも使用している。
しかし、これで本を読むに至っていない。
SONYのREADERの最初のバージョンを買った。
何冊か読んだが、やはり馴染めなかった。
データの転送のあまりの遅さに読む以前に
使用を諦めた。
そして、いまだに紙媒体での読書が継続している。
私の世代はこれでいいのだろう。
目に見る形、手に取れる形、
ページに触り、捲り、折れ目を入れる。
デジタルで達成されていることもある。
しかし、紙の本には、
デジタルでは出てこない感触、感慨がある。
これは読書の意義の一部ではないか。
本には、中古の流通体系がある。
中古の本に、
古さ、歴史、風格、過ぎ去った時間を感じ、
前の持ち主の痕跡を感じることもある。
しかし、これは紙媒体への
単なるノスタルジーなのかもしれない。
本を持つことには、
そんな物質へのノスタルジーや感覚をも
一緒に持つことなのではないだろうか。
すべては、個人の心の趣の範疇かもしれない。
私は、そのノスタルジーから逃れられないのだ。
本には多分にノスタルジーが含蓄されているのだから。
●いつもの休日でありたい:No. 5164 2015.03.07
Time:
6:10
●
Geologist
明日校務の出張で出かける。
今日は自宅で休養するこにしている。
ただし、買い物にでかける予定があるので
どの程度休めるか不明だ。
しかし、いつもの休日の一日を過ごしたい。
今日は自宅で休養するこにしている。
ただし、買い物にでかける予定があるので
どの程度休めるか不明だ。
しかし、いつもの休日の一日を過ごしたい。
●中村修二 ノーベル物理学賞受賞までの闘い:No. 5163 2015.03.07
Time:
6:10
●
Geologist
杉田望著「中村修二 ノーベル物理学賞受賞までの闘い
日本を捨てた男が日本を変える」
(ISNB978-4286-16117-4 C0195)
を読んだ。
小説仕立ての物語だ。
中村氏については知っていることばかりであったが、
弁護士については初めて知った。
文庫本だが、誤字脱字がいくつか見つかったので
少々気になった。
小説としてもノンフィクションとしても
少々物足りない気がした。
日本を捨てた男が日本を変える」
(ISNB978-4286-16117-4 C0195)
を読んだ。
小説仕立ての物語だ。
中村氏については知っていることばかりであったが、
弁護士については初めて知った。
文庫本だが、誤字脱字がいくつか見つかったので
少々気になった。
小説としてもノンフィクションとしても
少々物足りない気がした。
2015-03-06
●びっしりと:No. 5162 2015.03.06
Time:
7:24
●
Geologist
葉への薄雪。江別
今朝も薄っすらと雪が積もっていた。
また昼にはほとんど溶けるだろう。
こんな繰り返しが続く。
そして春へ。
昨日は会議がびっしりとあった。
今日は校務の書類作成や
雑用がいろいろある。
夕方には打ち合わせがある。
研究はできそうもない。
でも少しでも時間が空けば
研究を進めたい。
なかなか大変だ。
日曜日から出張なので
その準備もしておかなけばならない。
今朝も薄っすらと雪が積もっていた。
また昼にはほとんど溶けるだろう。
こんな繰り返しが続く。
そして春へ。
昨日は会議がびっしりとあった。
今日は校務の書類作成や
雑用がいろいろある。
夕方には打ち合わせがある。
研究はできそうもない。
でも少しでも時間が空けば
研究を進めたい。
なかなか大変だ。
日曜日から出張なので
その準備もしておかなけばならない。
2015-03-05
●長靴で:No. 5161 2015.03.05
Time:
7:38
●
Geologist
今朝はかなりの積雪があった。
ベチョベチョではないが、
昼には解けてしまいそうだ。
昨日は一日降ったり止んだりしていたが、
ほとんど降ってすぐにとけていた。
今日は解けてる雪を想定して、
長靴を履いてきた。
昨日は自分の仕事したが、
あれこれとデータを収集していた。
なかなか本編に進めない。
再度研究の方向性を
考えていかねばとも思っている。
ただし、今日は会議が連続してあるので、
どうなることやら。
EarthEssay 3_138 マントル対流 1:最新情報
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_138 マントル対流 1:最新情報
を発行しました。
ここ最近、プレート移動の駆動力という
マントル対流の本質にかかわることで、
大きな議論が起こっています。
それをいくつか紹介します。
前回に続いて、
今回も「地球の仕組み」でのシリーズとなりますが、
最新の話題なのでご了承ください。
3_138 マントル対流 1:最新情報
を発行しました。
ここ最近、プレート移動の駆動力という
マントル対流の本質にかかわることで、
大きな議論が起こっています。
それをいくつか紹介します。
前回に続いて、
今回も「地球の仕組み」でのシリーズとなりますが、
最新の話題なのでご了承ください。
2015-03-04
●研究をスタートしたい:No. 5160 2015.03.04
Time:
7:43
●
Geologist
薄雪。江別
今朝は薄曇りで
薄っすらと積雪があった。
薄雪という。
少々冷え込みもあって、
凍っているところがあった。
少々危ないところもあったが
朝の道を歩いてきた。
昨日は昼過ぎまで作業をして、
午後、家内と買い物にでた。
弁当箱を購入した。
今までタッパーでいれていたが、
汁ものが漏れてくるようになってきたので、
新しいものを購入した。
安物だが、弁当の袋は
子どもお古のお下がりである。
今日は研究する時間がとれそうである。
なんとか、まとまった仕事をしたいが、
今月から新しい論文を
書きはじめる予定である。
関連するデータはだいぶ集めていたが、
書くのはしばらく時間が空いているので
順調にスタートできるかどうか不明である。
さあ一番やりたいことができるのだ。
今朝は薄曇りで
薄っすらと積雪があった。
薄雪という。
少々冷え込みもあって、
凍っているところがあった。
少々危ないところもあったが
朝の道を歩いてきた。
昨日は昼過ぎまで作業をして、
午後、家内と買い物にでた。
弁当箱を購入した。
今までタッパーでいれていたが、
汁ものが漏れてくるようになってきたので、
新しいものを購入した。
安物だが、弁当の袋は
子どもお古のお下がりである。
今日は研究する時間がとれそうである。
なんとか、まとまった仕事をしたいが、
今月から新しい論文を
書きはじめる予定である。
関連するデータはだいぶ集めていたが、
書くのはしばらく時間が空いているので
順調にスタートできるかどうか不明である。
さあ一番やりたいことができるのだ。
●ぼくの住まい論:No. 5159 2015.03.04
Time:
7:42
●
Geologist
内田樹著「ぼくの住まい論」
(ISBN978-4-10-330012-0 C0095)
を読んだ。
定年退職をして、
借家住まいから自宅兼道場を立てた。
凱風館という。
こだわりながら成り行きに任せつつ
自宅を建てた。
内田氏の生き方がよく分かる書であった。
ただし、私には真似ができない姿勢でもある。
(ISBN978-4-10-330012-0 C0095)
を読んだ。
定年退職をして、
借家住まいから自宅兼道場を立てた。
凱風館という。
こだわりながら成り行きに任せつつ
自宅を建てた。
内田氏の生き方がよく分かる書であった。
ただし、私には真似ができない姿勢でもある。
2015-03-03
●確定申告:No. 5158 2015.03.03
Time:
7:41
●
Geologist
今日は自宅で作業をする予定である。
本来なら週末にするつもりだが、
先週末は、校務や用事があり
作業できなかった。
今週末も校務があり作業できない。
今日はその作業を家内と共ににする。
確定申告である。
e-Taxなので自宅で作業できるので助かる。
この時期、税務署は混んでいて
提出する以前に非常に時間を食うことになる。
しかし、ネットではその苦労が解消される。
なんとか午前中に終われば、
どうなるであろうか。
本来なら週末にするつもりだが、
先週末は、校務や用事があり
作業できなかった。
今週末も校務があり作業できない。
今日はその作業を家内と共ににする。
確定申告である。
e-Taxなので自宅で作業できるので助かる。
この時期、税務署は混んでいて
提出する以前に非常に時間を食うことになる。
しかし、ネットではその苦労が解消される。
なんとか午前中に終われば、
どうなるであろうか。
2015-03-02
●無印良品:No. 5156 2015.03.02
Time:
8:29
●
Geologist
ナナカマドの雪。江別
今朝は、かなりの積雪がった。
ただし、またベチョベチョだったので、
歩きにくかった。
午前中は確定申告の手続をした。
家内がまた全部の精算を
まとめてきっていなかったので、
途中で終わった。
またまた手続きで戸惑った。
昼前に車で家内と街に出た。
昼食を一緒にとって、
時間があったので
無印良品の店に入った。
冬物で品質のいいものが
半額になっていた。
カシミア100%のストールとマフラーだ。
家内が手触りがよくて
手放せないという。
私も手にとったら、
明らかにウールとは手触りが違う。
家内と私のものを1つずつ、
ついつい買ってしまった。
無駄ではないけれども
必要不可欠でもない。
こんな繰り返しが
浪費になるのだろうか。
しっかりと長く使用すれば
役に立ったことになるはずなのだが。
今朝は、かなりの積雪がった。
ただし、またベチョベチョだったので、
歩きにくかった。
午前中は確定申告の手続をした。
家内がまた全部の精算を
まとめてきっていなかったので、
途中で終わった。
またまた手続きで戸惑った。
昼前に車で家内と街に出た。
昼食を一緒にとって、
時間があったので
無印良品の店に入った。
冬物で品質のいいものが
半額になっていた。
カシミア100%のストールとマフラーだ。
家内が手触りがよくて
手放せないという。
私も手にとったら、
明らかにウールとは手触りが違う。
家内と私のものを1つずつ、
ついつい買ってしまった。
無駄ではないけれども
必要不可欠でもない。
こんな繰り返しが
浪費になるのだろうか。
しっかりと長く使用すれば
役に立ったことになるはずなのだが。
2015-03-01
●いちえふ(2):No. 5155 2015.32.01
Time:
15:27
●
Geologist
竜田一人著「いちえふ
福島第一原子力発電所労働記(2)」
(978-4-06-388396-1 C)
を読んだ。
前号につづく実体験に基づくマンガだ。
著者は2012年末まで働き
2014年夏からまだ働き出した。
この話は2012年末までの話だ。
記憶だけに基づき、
テロ防止のための詳細に書けない部分もあるそうだ。
過酷さとデマ、風説などが混じっていることがわかる。
なかなか面白い作品だ。
福島第一原子力発電所労働記(2)」
(978-4-06-388396-1 C)
を読んだ。
前号につづく実体験に基づくマンガだ。
著者は2012年末まで働き
2014年夏からまだ働き出した。
この話は2012年末までの話だ。
記憶だけに基づき、
テロ防止のための詳細に書けない部分もあるそうだ。
過酷さとデマ、風説などが混じっていることがわかる。
なかなか面白い作品だ。
Monolog 158 理と質:学問の本質
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
158 理と質:学問の本質
を発行しました。
自分が研究している学問分野が、
どのような視座をもっているのかは、
研究者には暗黙知となっています。
研究者は、そんなことに疑問を感じないかもしれません。
新たな分野で研究をスタートする時、
学際的共同研究をする時など、
視座の違いは不協和音を生むかもしれません。
158 理と質:学問の本質
を発行しました。
自分が研究している学問分野が、
どのような視座をもっているのかは、
研究者には暗黙知となっています。
研究者は、そんなことに疑問を感じないかもしれません。
新たな分野で研究をスタートする時、
学際的共同研究をする時など、
視座の違いは不協和音を生むかもしれません。
2015-02-28
●ベチョ雪から冷え込み:No. 5154 2015.02.28
Time:
9:06
●
Geologist
雪での芸術。江別
昨夕は、強風とともにかなりの降雪があった。
ただし、ベチョベチョの雪なので
服にかかるとしっとりと
中まで染みこんでくるような雪であった。
傘をさしていたが、
雪なので風で流れしっかりと服に付いた。
手袋とコートも、クツの中もぐっしょりと濡れた。
昨夜は結構つもっていたが、
夜の間に融けていた。
地域に暴風雪警や注意報がでていたが、
今朝は穏やかであった。
道がベチョベチョかと思って
長靴を用意して外に出たが、
ガリガリに凍っていたので
いつもの冬靴に変えてきた。
冬の道になっていた。
昨夜の雪は殆ど融けていたので
アイスバーンは少なかった。
歩きやすかった。
今日のお午前中に打ち合わせがあるので
いつものように大学に来ている。
提出書類もあるので
午前中は大学にいることになる。
もし可能なら別の打ち合わせが
できればと思っている。
忙しい人なので会えるかどうか不明だが。
あとの時間は研究に当てられるかもしれないが、
定例的な作業がまだあるので、どうなるやら。
昨夕は、強風とともにかなりの降雪があった。
ただし、ベチョベチョの雪なので
服にかかるとしっとりと
中まで染みこんでくるような雪であった。
傘をさしていたが、
雪なので風で流れしっかりと服に付いた。
手袋とコートも、クツの中もぐっしょりと濡れた。
昨夜は結構つもっていたが、
夜の間に融けていた。
地域に暴風雪警や注意報がでていたが、
今朝は穏やかであった。
道がベチョベチョかと思って
長靴を用意して外に出たが、
ガリガリに凍っていたので
いつもの冬靴に変えてきた。
冬の道になっていた。
昨夜の雪は殆ど融けていたので
アイスバーンは少なかった。
歩きやすかった。
今日のお午前中に打ち合わせがあるので
いつものように大学に来ている。
提出書類もあるので
午前中は大学にいることになる。
もし可能なら別の打ち合わせが
できればと思っている。
忙しい人なので会えるかどうか不明だが。
あとの時間は研究に当てられるかもしれないが、
定例的な作業がまだあるので、どうなるやら。
2015-02-27
●今日は時間が:No. 5153 2015.02.27
Time:
8:13
●
Geologist
サイロ。江別
今朝は、数cmの積雪があった。
ただし、ベチョベチョの雪である。
雪が重く、ぐしょぐしょで
非常に歩きづらい。
昨日、夕方に会議があったので
生活のリズムがずれそうでつらい。
明日の午前中も校務あるので
大学に出てくることになる。
今日はいつものように帰宅して、
ぐっすりと眠りたい。
今日はいくつかの校務があるが、
なんとか済ませて、時間をつくり
なんとが研究を進めたいものだ。
でもどうなるか。
今朝は、数cmの積雪があった。
ただし、ベチョベチョの雪である。
雪が重く、ぐしょぐしょで
非常に歩きづらい。
昨日、夕方に会議があったので
生活のリズムがずれそうでつらい。
明日の午前中も校務あるので
大学に出てくることになる。
今日はいつものように帰宅して、
ぐっすりと眠りたい。
今日はいくつかの校務があるが、
なんとか済ませて、時間をつくり
なんとが研究を進めたいものだ。
でもどうなるか。
2015-02-26
●明日には:No. 5153 2015.02.26
Time:
7:36
●
Geologist
林越しの朝日。江別
今朝は、少し積雪があった。
冷え込んでいる。
今まで融けていたのものが
再度凍りついていた。
多くの道路は乾いていたので
アイスバーンにはならなかった。
歩きやすいのだが。
今日は昼と夕方に会議がある。
そのためにここしばらく、
打ち合わせをいろいろして
資料をいろいろ作成していた。
明日は少し時間ができる。
シラバス、学生の面談などの
別の校務があるが、
研究に時間が使えるかもしれない。
今朝は、少し積雪があった。
冷え込んでいる。
今まで融けていたのものが
再度凍りついていた。
多くの道路は乾いていたので
アイスバーンにはならなかった。
歩きやすいのだが。
今日は昼と夕方に会議がある。
そのためにここしばらく、
打ち合わせをいろいろして
資料をいろいろ作成していた。
明日は少し時間ができる。
シラバス、学生の面談などの
別の校務があるが、
研究に時間が使えるかもしれない。
●呼鈴の科学:No. 5152 2015.02.26
Time:
7:34
●
Geologist
吉田武著「呼鈴の科学」
(ISBN978-4-06-288244-6 C0242)
を読んだ。
吉田武の著作は強い。
古武士のような精神性を感じる。
ポリシーと主張を
全面に出して書かれている。
彼の本業である理工学分野での
作品となっている。
しかし、歳だろうか。
もと電子少年の私は、今では電子少年に戻れない。
実は、若い頃の回想を含む文章を
現在執筆中なので
少々驚きをもって読んだ。
(ISBN978-4-06-288244-6 C0242)
を読んだ。
吉田武の著作は強い。
古武士のような精神性を感じる。
ポリシーと主張を
全面に出して書かれている。
彼の本業である理工学分野での
作品となっている。
しかし、歳だろうか。
もと電子少年の私は、今では電子少年に戻れない。
実は、若い頃の回想を含む文章を
現在執筆中なので
少々驚きをもって読んだ。
EarthEssay 3_137 プレートはなぜ動くのか 5:特異か普遍か
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_137 プレートはなぜ動くのか 5:特異か普遍か
を発行しました。
プレートがなぜ動くのか。
対流しているマントルが、
海洋地殻を引っ張ることによって動く、
ということになりました。
ただし、これは太平洋プレート北東部という
限られた地域で見出された結論です。
このモデルは
プレートテクトニクス全体に及ぶのでしょうか。
3_137 プレートはなぜ動くのか 5:特異か普遍か
を発行しました。
プレートがなぜ動くのか。
対流しているマントルが、
海洋地殻を引っ張ることによって動く、
ということになりました。
ただし、これは太平洋プレート北東部という
限られた地域で見出された結論です。
このモデルは
プレートテクトニクス全体に及ぶのでしょうか。
2015-02-25
●校務いろいろ:No. 5151 2015.02.25
Time:
7:24
●
Geologist
除雪。江別
昨日は少し積雪があったので
今日は薄っすらと新雪が積もっている。
寒さはそれほどではないが、
また冬景色にもどった。
昨日は午後から校務で出張した。
研究室では午前中だけ仕事をした。
今日は一日大学いる。
昨日の校務出張の報告と
別の校務と報告文の作成、
さらに別の校務の調整
来年度のシラバスの作成
などいろいろあって
なかなか研究の時間がない。
隙間をぬって進めなければ。
まあ、校務の優先順位を考えて進めよう。
昨日は少し積雪があったので
今日は薄っすらと新雪が積もっている。
寒さはそれほどではないが、
また冬景色にもどった。
昨日は午後から校務で出張した。
研究室では午前中だけ仕事をした。
今日は一日大学いる。
昨日の校務出張の報告と
別の校務と報告文の作成、
さらに別の校務の調整
来年度のシラバスの作成
などいろいろあって
なかなか研究の時間がない。
隙間をぬって進めなければ。
まあ、校務の優先順位を考えて進めよう。
2015-02-24
●したいことができない:No. 5150 2015.02.24
Time:
7:33
●
Geologist
雪化粧。江別
だいぶ融けていた雪だが、
今朝は、その上に少々つもって
薄っすらと雪化粧になっている。
昨日は午後から札幌にでかけた。
今日も午後から
札幌の少し遠くに出張に出る。
2日続けて出かけると、
この時期にしかできない作業が
なかなかはかどらない。
なかり焦っている。
2月中にこなす予定のものが
全く進んでいないためだ。
この時期にまとめて
進めたいテーマがあった。
3月には別のテーマを
進めなければならない。
だから今月にこなさなければならないことが
進まないのは、
全体の計画を大きく狂わせる。
今、少しずつ進めているテーマも
ほんの少ししか進んでいないが
このテーマは面白く、興味が湧いてきている。
だから時間を十分かけて進めたいのだが。
したいことができないの辛い。
だいぶ融けていた雪だが、
今朝は、その上に少々つもって
薄っすらと雪化粧になっている。
昨日は午後から札幌にでかけた。
今日も午後から
札幌の少し遠くに出張に出る。
2日続けて出かけると、
この時期にしかできない作業が
なかなかはかどらない。
なかり焦っている。
2月中にこなす予定のものが
全く進んでいないためだ。
この時期にまとめて
進めたいテーマがあった。
3月には別のテーマを
進めなければならない。
だから今月にこなさなければならないことが
進まないのは、
全体の計画を大きく狂わせる。
今、少しずつ進めているテーマも
ほんの少ししか進んでいないが
このテーマは面白く、興味が湧いてきている。
だから時間を十分かけて進めたいのだが。
したいことができないの辛い。
2015-02-23
●札幌へ:No. 5149 2015.02.23
Time:
8:13
●
Geologist
ポプラ。江別
明け方、パラパラという音がしていた。
道路を見ると濡れていたので
雨が降っていることがわかる。
自宅を出るときにいは
ほとんど上がっていたが、
傘を持ってきた。
歩いているうちに
青空が見えてきた。
いよいよ雪解けの時期に
なったのだろうか。
そうなればいいのだが、
まだ2月だからなあ。
今日は午後から
札幌に出かけなければならない。
それまでやるべきことを
済ませなければならないが
時間が足りないだろう。
優先順位をつけて
やっていくしかない。
明け方、パラパラという音がしていた。
道路を見ると濡れていたので
雨が降っていることがわかる。
自宅を出るときにいは
ほとんど上がっていたが、
傘を持ってきた。
歩いているうちに
青空が見えてきた。
いよいよ雪解けの時期に
なったのだろうか。
そうなればいいのだが、
まだ2月だからなあ。
今日は午後から
札幌に出かけなければならない。
それまでやるべきことを
済ませなければならないが
時間が足りないだろう。
優先順位をつけて
やっていくしかない。
2015-02-20
●レポート:No. 5148 2015.02.20
Time:
8:27
●
Geologist
雪解けの道路。江別
今朝は最近で一番の冷え込みとなった。
快晴による放射冷却であろう。
道路はだいぶ雪が融けていたので
ツルツルにならずにすんだ。
晴れているから、
雪解けが進むのだろうか。
学生からレポートが届いた。
非常にいいレポートであった。
それに対して、大切に返事を書いた。
このような学生がいることは
教師として嬉しいものだ。
今朝は最近で一番の冷え込みとなった。
快晴による放射冷却であろう。
道路はだいぶ雪が融けていたので
ツルツルにならずにすんだ。
晴れているから、
雪解けが進むのだろうか。
学生からレポートが届いた。
非常にいいレポートであった。
それに対して、大切に返事を書いた。
このような学生がいることは
教師として嬉しいものだ。
●神は妄想である:No. 5147 2015.02.20
Time:
8:26
●
Geologist
リチャード・ドーキンス著「神は妄想である
宗教との決別」
(ISBN978-4-15-208836-5 C0040)
を読んだ。
ページも内容も重厚で読み応えがあった。
丸2週間かけて読んだことになる。
西洋の多数の知識人たちが
このような本を読んでいる。
グールドの時にも感じたが
西洋諸国の知的レベルの高さがわかる。
そして書ける人も輩出していることも
知的階級を抱えていることもすごい。
この本は、グールドとは違って、
完全に宗教を否定しているものである。
無宗教のすすめである。
宗教の一番の問題は
子どもは、親や家庭、コミュニティ、
民族、国の影響下で
簡単に宗教的思想に染まっていき
大人になっても抜け出れないというものである。
宗教の無限ループに入り込んでいく。
現在の世界では原理主義的宗教をもつ民族、
コミュニティや国会大きな問題となっている。
その背景が洗脳的宗教である。
重厚な論であるが、面白かった。
宗教との決別」
(ISBN978-4-15-208836-5 C0040)
を読んだ。
ページも内容も重厚で読み応えがあった。
丸2週間かけて読んだことになる。
西洋の多数の知識人たちが
このような本を読んでいる。
グールドの時にも感じたが
西洋諸国の知的レベルの高さがわかる。
そして書ける人も輩出していることも
知的階級を抱えていることもすごい。
この本は、グールドとは違って、
完全に宗教を否定しているものである。
無宗教のすすめである。
宗教の一番の問題は
子どもは、親や家庭、コミュニティ、
民族、国の影響下で
簡単に宗教的思想に染まっていき
大人になっても抜け出れないというものである。
宗教の無限ループに入り込んでいく。
現在の世界では原理主義的宗教をもつ民族、
コミュニティや国会大きな問題となっている。
その背景が洗脳的宗教である。
重厚な論であるが、面白かった。
2015-02-19
●退職:No. 5146 2015.02.19
Time:
7:32
●
Geologist
雪原。江別
今朝は冷え込んだが、
厳冬の寒さではない。
寒さも緩んでいる気がする。
昨日自宅のある地域の排雪があった。
ちょうど帰った時に
家の前の排雪中であった。
雪の山を乗り越えて自宅に入れた。
あと少し遅かったら
ダンプを連ねて排雪作業に入って
自宅に入れなかったかもしれない。
知り合いの先生が
今年の退職される。
お世話になった方だ。
校務があり、遠いところなので
残念ながら祝賀会にはでれない。
連絡をとって記念品の
参加だけにさせていただくことにした。
私の先生たちの世代はもう退職が終わった。
お世話になった先輩たちが
退職をする時期になってきた。
すぐにかつての同年代の仲間たちが
退職していくことになる。
私の退職は最後になるだろう。
だから、私は、あとひと頑張りしなければならない。
今朝は冷え込んだが、
厳冬の寒さではない。
寒さも緩んでいる気がする。
昨日自宅のある地域の排雪があった。
ちょうど帰った時に
家の前の排雪中であった。
雪の山を乗り越えて自宅に入れた。
あと少し遅かったら
ダンプを連ねて排雪作業に入って
自宅に入れなかったかもしれない。
知り合いの先生が
今年の退職される。
お世話になった方だ。
校務があり、遠いところなので
残念ながら祝賀会にはでれない。
連絡をとって記念品の
参加だけにさせていただくことにした。
私の先生たちの世代はもう退職が終わった。
お世話になった先輩たちが
退職をする時期になってきた。
すぐにかつての同年代の仲間たちが
退職していくことになる。
私の退職は最後になるだろう。
だから、私は、あとひと頑張りしなければならない。
EarthEssay 3_136 プレートはなぜ動くのか 4:マントル対流
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_136 プレートはなぜ動くのか 4:マントル対流
を発行しました。
マントル対流が、表層をに現れると、
地表を水平に移動します。
移動の原動力はどこに由来するのか。
当たり前のことのようですが、
なかなか一筋縄でいかないようです。
冷めた下降流によるものなのか、
上昇流が水平移動に転換されたのか。
それが問題なのです。
3_136 プレートはなぜ動くのか 4:マントル対流
を発行しました。
マントル対流が、表層をに現れると、
地表を水平に移動します。
移動の原動力はどこに由来するのか。
当たり前のことのようですが、
なかなか一筋縄でいかないようです。
冷めた下降流によるものなのか、
上昇流が水平移動に転換されたのか。
それが問題なのです。
2015-02-18
●存在理由:No. 5145 2015.02.18
Time:
7:54
●
Geologist
並木。江別
今朝は曇っている。
少しは冷え込んだが、
それでも場所によっては
ザラメ状態とアイスバーンの
状態の雪のところが混じってある。
雪解けになると冬靴がしみてくるので、
長靴が必要になる。
昨日は長靴で来たが、
ほとんど必要ではなかった。
今日は冬靴できた。
履物の選択で悩む。
校務がいろいろあり、
その対処も悩まされる。
まあ、給料分だから
しかたがない面もある。
この時期に一番研究をしなければならないが
現実にはなかなか進まない。
少しでもいいから進みたい。
研究が消えることは、
私の存在理由も消える。
なんとが自分の存在理由を
つなぎとめていたいものだ。
隙間でもいいから研究に執着することだ。
今朝は曇っている。
少しは冷え込んだが、
それでも場所によっては
ザラメ状態とアイスバーンの
状態の雪のところが混じってある。
雪解けになると冬靴がしみてくるので、
長靴が必要になる。
昨日は長靴で来たが、
ほとんど必要ではなかった。
今日は冬靴できた。
履物の選択で悩む。
校務がいろいろあり、
その対処も悩まされる。
まあ、給料分だから
しかたがない面もある。
この時期に一番研究をしなければならないが
現実にはなかなか進まない。
少しでもいいから進みたい。
研究が消えることは、
私の存在理由も消える。
なんとが自分の存在理由を
つなぎとめていたいものだ。
隙間でもいいから研究に執着することだ。
2015-02-17
●楽しくなければ:No. 5144 2015.02.17
Time:
7:57
●
Geologist
道。江別
今朝は晴れである。
しかし、思ったより冷え込んでいない。
少し早いかもしれないが
三寒四温の時期がはじまったのだろうか。
毎日、会議がある。
その合間を縫って仕事をする。
現在、少しずつだが文章を書き始めている。
いろいろ構想していたが、
やはり、最初から考えた通り
できるわけでないので、
やりながら考えることもあるようだ。
それは次のようなものだ。
今、ある長い文章を書いているのだが、
少々硬い文章として書いてた。
しかし、書いているうちに
もっと自分を出していい、
もっと自分を出すべきだと
いう気持ちがしてきた。
学術的レベルもそれなりに重要だが、
自分が、なぜ、そのテーマや素材に
興味をもっているのか
どのような背景からそこに辿り着いたのか
が書いている自分には重要であるはずだ。
その部分を、しっかりと
書いておく必要があると思えるようになってきた。
そしてなにより、その部分を書いていて、
自分が楽しいと思えるのだ。
そんな自分が楽しく書ける方法で
あるべきだろう。
一番の読者が自分なのだ。
自分が読んで楽しくなければいけない。
そんなことを書きながら考えた。
今朝は晴れである。
しかし、思ったより冷え込んでいない。
少し早いかもしれないが
三寒四温の時期がはじまったのだろうか。
毎日、会議がある。
その合間を縫って仕事をする。
現在、少しずつだが文章を書き始めている。
いろいろ構想していたが、
やはり、最初から考えた通り
できるわけでないので、
やりながら考えることもあるようだ。
それは次のようなものだ。
今、ある長い文章を書いているのだが、
少々硬い文章として書いてた。
しかし、書いているうちに
もっと自分を出していい、
もっと自分を出すべきだと
いう気持ちがしてきた。
学術的レベルもそれなりに重要だが、
自分が、なぜ、そのテーマや素材に
興味をもっているのか
どのような背景からそこに辿り着いたのか
が書いている自分には重要であるはずだ。
その部分を、しっかりと
書いておく必要があると思えるようになってきた。
そしてなにより、その部分を書いていて、
自分が楽しいと思えるのだ。
そんな自分が楽しく書ける方法で
あるべきだろう。
一番の読者が自分なのだ。
自分が読んで楽しくなければいけない。
そんなことを書きながら考えた。
2015-02-16
●体を整える:No. 5143 2015.02.16
Time:
7:57
●
Geologist
道。江別
今朝は、風が強い。
昨日から激しい風で警報が出るほどだ。
吹雪でもあったので
積雪も結構あった。
日曜日に、家内が調子が悪く寝ていた。
私が長男の用を足しのために、
車を出すことになった。
その時除雪をしたが、
重く湿った雪なので
急いで雪を捨てていたので、
腰が少々痛くなった。
ぎっくり腰にはいたらかなったので、
無理せずに養生しなければならない。
筋力が落ちているので
そのを少しずつもどさなければならない。
体を整えねば。
日曜日、少し研究の整理を
したかったが、できず。
そのかわり、なにかを進めるために、
懸案の書くべき文章を書きだした、
少しでもスタートすると
もともとやりたいことであったので、
興味がでてきて
もっと進めたいというやる気がでてきた。
アイディアも湧いてくる。
研究の整理も必要だが、
とりあえず進めることも重要だと思った。
今朝は、風が強い。
昨日から激しい風で警報が出るほどだ。
吹雪でもあったので
積雪も結構あった。
日曜日に、家内が調子が悪く寝ていた。
私が長男の用を足しのために、
車を出すことになった。
その時除雪をしたが、
重く湿った雪なので
急いで雪を捨てていたので、
腰が少々痛くなった。
ぎっくり腰にはいたらかなったので、
無理せずに養生しなければならない。
筋力が落ちているので
そのを少しずつもどさなければならない。
体を整えねば。
日曜日、少し研究の整理を
したかったが、できず。
そのかわり、なにかを進めるために、
懸案の書くべき文章を書きだした、
少しでもスタートすると
もともとやりたいことであったので、
興味がでてきて
もっと進めたいというやる気がでてきた。
アイディアも湧いてくる。
研究の整理も必要だが、
とりあえず進めることも重要だと思った。
2015-02-15
122 酒匂川:洪水と金次郎
Time:
14:50
●
Geologist
以前住んでいたところに関する質問がありました。それに関連して、今まであまり書いていなかった地域として関東地方を題材にしました。今回は、私が住んでいた足柄平野を流れる、酒匂川がテーマです。
先日、ある方からメールをいただきました。博物館に在籍していた時に作成したホームページについて、質問がありました。内容は、「栢山」の読み方がわからないので、読み仮名をつけてほしいというものでした。旅先だったので、ホームページの修正は帰ってからにすることにして、「かやま」と読みますと答え、修正は後日にすると答えました。
戻ってきた後、ホームページを調べました。以前お世話になっていたプロバイダーのサーバーに作ったホームページでした。プロバイダーの好意で、私のサイトがまだ残されていました。このサイトは、はじめて個人のホームページをつくりはじめた頃のものでした。
それ以前でも、研究でインターネットを用いたデータベースの制作などをしていましたが、個人では経費、通信料、自分のスキルではまだまだ出来る状態ではありませんでした。かし、Tプロバイダーさんの好意で、1999年の夏頃から、博物館に在籍している2002年3月までの間の2年半ほど、個人としても情報発信と、いろいろなテストをしていました。そこには、転職にあたっての意気込みなど、今思い出すと恥ずかしいけれど、それなりの動機と必然性をもって行動していたのだなあと感慨をもってみました。そこで基本的なスキルを身に付けることができました。
前回紹介したように、新たに気持ちでこのエッセイをスタートするために、サイトの構成を刷新すべく、地域別地図を変更し、海外や他惑星なども考えて、準備をしていました。今まではたくさんのエッセイがあるところだけ(北海道、近畿、四国、九州)を地域別に表示していました。しかし、すべてのエッセイを地域に分割して表示することにしました。
するとよく分かるのですが、関東は2ヶ所しかエッセイにしておらず、非常に手薄でした。それは、私が神奈川県立博物館に在籍していたため、神奈川やその周辺に関するその情報はかなり持っていて、しばらく調査にいく予定がないことや、博物館時代にいっぱいアウトプットしていたので、今さらエッセイを書くことも気が引けていました。
神奈川を離れてもう10年以上たったし、今回のメールをきっかけにして、かつて住んでいたところも、もう少しアウトプットしていこうかと思いました。ただし、しばらくは出かける機会がないので、画像があまありません。すべて博物館に置いてきました。ですから、ホームページは少々もの足りなくなるかもしれません。
前置きはこれくらいにして、本題です。今回紹介する場所は、神奈川の足柄(あしがら)平野とそこを流れる酒匂(さかわ)川です。
以前住んでいたのは、問い合わせのあった栢山というところで、足柄平野の真ん中あたりにありました。栢という字は、「かや」とか「かしわ」と読みます。柏(かしわ)の異字体だそうです。どのような経緯でこの地名になったのかは、私は調べていなのでわかりません。
栢山の周辺には、富水(とみず)や蛍田(ほたるだ)、沼田などの地名があります。いずれもこの土地の特徴を表している地名です。きれいな水が豊富にあり、夏にはホタルが飛び交い、湿地帯もあるようなところを想像させます。地名の成立の頃と、現在とは状況は違っているでしょう。しかし、地理的な位置関係は今もそのまま残っていて、水が豊かなで、いたるところに湧き水がでて、地下水も豊富なところです。豊かな水は、飲料、農業用水などして利用されています。
足柄平野の主要河川として酒匂川があります。博物館にいたとき、酒匂川はアプローチもよく、きれいな川なので、川遊びをしながら科学教育の場として活用できるので、何度も出かけました。その成果として、ガイドブック「酒匂川地学散歩」として5冊のシリーズの本を発行することができました。
酒匂川は、富士山と丹沢山地に源流をもちます。
足柄平野から富士山のある御殿場のほうにいくには、丹沢山地と箱根の山の間の狭い地域を通ることになります。谷峨(やが)のあたりでは、東名高速(2本)、国道246号線、JR御殿場線、県道76号線などが、ひしめき合って通っている隘路となっています。なぜ隘路になっているかというと、伊豆(現在の伊豆半島)が衝突したためです。
300万から200万年前ころ、伊豆は現在の小笠原諸島のように、海の火山列島として存在していました。170万から100万年前ころに、伊豆の火山列島が本州に衝突しました。そして60万年から20万年前くらいには現在の半島の姿となりました。谷峨は、まさに、その衝突の現場に当たります。谷峨は、もともと海があったところが、伊豆の陸地が衝突してつながったところ、2つの陸地の境界にあたるところなのです。伊豆の陸地が衝突より以前にも、もうひとつ、丹沢の衝突もあったことがわかっているのですが、別の機会にしましょう。
酒匂川は、御殿場に抜けると富士山の裾野が広がります。御殿場では、酒匂川は鮎沢(あゆさわ)川という名前の川になります。富士の裾野が北東部分が鮎沢川の流水域になります。谷峨の隘路から想像できないほどの広い流水域となります。また谷峨から丹沢へは、河内(こうち)川という支流があります。河内川も丹沢山塊の南半分を占める広い流水域をもっています。
酒匂川は、穏やかな下流域と比べると、上流には想像以上に高い山々と広い流域面積をもっています。ですから、御殿場や丹沢で大量の雨が降ると、大量の水が酒匂川に流れ込み、一気の増水します。そのため、近年でも増水による水難事故が起こっています。
酒匂川は地形的に急な増水が起こりやすいため、「暴れ川」として地域住民を困らせていました。小学校の銅像で有名な二宮尊徳(金次郎)の生家は、酒匂川の栢山にありました。1791年8月5日の台風で酒匂川が増水し、堤が決壊し、生家も父の田畑もすべて流されてしましたました。その後、父と母も亡くし、尊徳は親戚の家にやっかいになり、苦労することになります。元のような農地や家を取り戻すために、努力と工夫して稼ぐことにより、自分の土地を復興させました。その後もいろいろな事業で業績を延ばしていきました。その手腕が広く認められ、農村復興政策の指導者となって各地で活躍することになりました。
酒匂川は暴れ川であったため、古くから治水に取り組まれてきました。現在の堤防の脇に、「文命堤」と呼ばれるところがあります。これは、8代将軍吉宗の時代におこなわれた大規模な治水工事のあとで、現在も残っています。信玄堤あるいは霞堤といわれる工法を用いた治水です。
今では、丹沢にダムもでき、しっかりとした堤防もできて、治水がなされています。しかし、油断は禁物で、防災意識は常に持っているべきでしょうね。。
酒匂川は災いだけをもたらすだけではなく、多くの恵みも与えてくれています。それは、上でも述べたきれいで豊かな水です。箱根の北東側も流域としていおり、そこに降った雨は、南足柄から小田原に豊富な地下水をもたらします。きれない水を使用する工場もあります。
足柄平野と酒匂川は、二級河川で長さも流域もそれほどではないのですが、水量豊かな川となっています。なにより我が家族のスタート地点でもあります。酒匂川の話を書いていたら、神奈川がへの郷愁が湧いてきました。子どもたちはほとんど記憶していないでしょうが。
・閉鎖・
今回のエッセイのきっかけとなったホームページは
少々古いサイトで、最初のものでした。
当時はデジカメも走りのことで
使用していたのですが、処理するコンピュータも容量も能力も低く、
いかにコンパクトにホームページを作成するかが
コツのようなものがありました。
そして通信料も従量制だったので、
繋ぎっぱなしにすることなどはできませんでした。
ホームページをみると、そんな時代を思い出します。
しかし、管理していいないサイトなので、
そろそろ閉鎖しようと思っています。
・たゆまぬ努力を・
大学は、入試シーズンまっただ中です。
今後も、18歳人口の減少が続き、
どこの私立大学も、入学者の確保に苦戦しています。
我が大学も、いろいろ受験生を増やす努力を続けています。
何が有効かはやってみないとわからないところがあります。
努力を怠ることは、停滞、後退を意味します。
デフレの時代では、このような状況は、
私立大学だけではないでしょうが、
なかなか大変なのです。
先日、ある方からメールをいただきました。博物館に在籍していた時に作成したホームページについて、質問がありました。内容は、「栢山」の読み方がわからないので、読み仮名をつけてほしいというものでした。旅先だったので、ホームページの修正は帰ってからにすることにして、「かやま」と読みますと答え、修正は後日にすると答えました。
戻ってきた後、ホームページを調べました。以前お世話になっていたプロバイダーのサーバーに作ったホームページでした。プロバイダーの好意で、私のサイトがまだ残されていました。このサイトは、はじめて個人のホームページをつくりはじめた頃のものでした。
それ以前でも、研究でインターネットを用いたデータベースの制作などをしていましたが、個人では経費、通信料、自分のスキルではまだまだ出来る状態ではありませんでした。かし、Tプロバイダーさんの好意で、1999年の夏頃から、博物館に在籍している2002年3月までの間の2年半ほど、個人としても情報発信と、いろいろなテストをしていました。そこには、転職にあたっての意気込みなど、今思い出すと恥ずかしいけれど、それなりの動機と必然性をもって行動していたのだなあと感慨をもってみました。そこで基本的なスキルを身に付けることができました。
前回紹介したように、新たに気持ちでこのエッセイをスタートするために、サイトの構成を刷新すべく、地域別地図を変更し、海外や他惑星なども考えて、準備をしていました。今まではたくさんのエッセイがあるところだけ(北海道、近畿、四国、九州)を地域別に表示していました。しかし、すべてのエッセイを地域に分割して表示することにしました。
するとよく分かるのですが、関東は2ヶ所しかエッセイにしておらず、非常に手薄でした。それは、私が神奈川県立博物館に在籍していたため、神奈川やその周辺に関するその情報はかなり持っていて、しばらく調査にいく予定がないことや、博物館時代にいっぱいアウトプットしていたので、今さらエッセイを書くことも気が引けていました。
神奈川を離れてもう10年以上たったし、今回のメールをきっかけにして、かつて住んでいたところも、もう少しアウトプットしていこうかと思いました。ただし、しばらくは出かける機会がないので、画像があまありません。すべて博物館に置いてきました。ですから、ホームページは少々もの足りなくなるかもしれません。
前置きはこれくらいにして、本題です。今回紹介する場所は、神奈川の足柄(あしがら)平野とそこを流れる酒匂(さかわ)川です。
以前住んでいたのは、問い合わせのあった栢山というところで、足柄平野の真ん中あたりにありました。栢という字は、「かや」とか「かしわ」と読みます。柏(かしわ)の異字体だそうです。どのような経緯でこの地名になったのかは、私は調べていなのでわかりません。
栢山の周辺には、富水(とみず)や蛍田(ほたるだ)、沼田などの地名があります。いずれもこの土地の特徴を表している地名です。きれいな水が豊富にあり、夏にはホタルが飛び交い、湿地帯もあるようなところを想像させます。地名の成立の頃と、現在とは状況は違っているでしょう。しかし、地理的な位置関係は今もそのまま残っていて、水が豊かなで、いたるところに湧き水がでて、地下水も豊富なところです。豊かな水は、飲料、農業用水などして利用されています。
足柄平野の主要河川として酒匂川があります。博物館にいたとき、酒匂川はアプローチもよく、きれいな川なので、川遊びをしながら科学教育の場として活用できるので、何度も出かけました。その成果として、ガイドブック「酒匂川地学散歩」として5冊のシリーズの本を発行することができました。
酒匂川は、富士山と丹沢山地に源流をもちます。
足柄平野から富士山のある御殿場のほうにいくには、丹沢山地と箱根の山の間の狭い地域を通ることになります。谷峨(やが)のあたりでは、東名高速(2本)、国道246号線、JR御殿場線、県道76号線などが、ひしめき合って通っている隘路となっています。なぜ隘路になっているかというと、伊豆(現在の伊豆半島)が衝突したためです。
300万から200万年前ころ、伊豆は現在の小笠原諸島のように、海の火山列島として存在していました。170万から100万年前ころに、伊豆の火山列島が本州に衝突しました。そして60万年から20万年前くらいには現在の半島の姿となりました。谷峨は、まさに、その衝突の現場に当たります。谷峨は、もともと海があったところが、伊豆の陸地が衝突してつながったところ、2つの陸地の境界にあたるところなのです。伊豆の陸地が衝突より以前にも、もうひとつ、丹沢の衝突もあったことがわかっているのですが、別の機会にしましょう。
酒匂川は、御殿場に抜けると富士山の裾野が広がります。御殿場では、酒匂川は鮎沢(あゆさわ)川という名前の川になります。富士の裾野が北東部分が鮎沢川の流水域になります。谷峨の隘路から想像できないほどの広い流水域となります。また谷峨から丹沢へは、河内(こうち)川という支流があります。河内川も丹沢山塊の南半分を占める広い流水域をもっています。
酒匂川は、穏やかな下流域と比べると、上流には想像以上に高い山々と広い流域面積をもっています。ですから、御殿場や丹沢で大量の雨が降ると、大量の水が酒匂川に流れ込み、一気の増水します。そのため、近年でも増水による水難事故が起こっています。
酒匂川は地形的に急な増水が起こりやすいため、「暴れ川」として地域住民を困らせていました。小学校の銅像で有名な二宮尊徳(金次郎)の生家は、酒匂川の栢山にありました。1791年8月5日の台風で酒匂川が増水し、堤が決壊し、生家も父の田畑もすべて流されてしましたました。その後、父と母も亡くし、尊徳は親戚の家にやっかいになり、苦労することになります。元のような農地や家を取り戻すために、努力と工夫して稼ぐことにより、自分の土地を復興させました。その後もいろいろな事業で業績を延ばしていきました。その手腕が広く認められ、農村復興政策の指導者となって各地で活躍することになりました。
酒匂川は暴れ川であったため、古くから治水に取り組まれてきました。現在の堤防の脇に、「文命堤」と呼ばれるところがあります。これは、8代将軍吉宗の時代におこなわれた大規模な治水工事のあとで、現在も残っています。信玄堤あるいは霞堤といわれる工法を用いた治水です。
今では、丹沢にダムもでき、しっかりとした堤防もできて、治水がなされています。しかし、油断は禁物で、防災意識は常に持っているべきでしょうね。。
酒匂川は災いだけをもたらすだけではなく、多くの恵みも与えてくれています。それは、上でも述べたきれいで豊かな水です。箱根の北東側も流域としていおり、そこに降った雨は、南足柄から小田原に豊富な地下水をもたらします。きれない水を使用する工場もあります。
足柄平野と酒匂川は、二級河川で長さも流域もそれほどではないのですが、水量豊かな川となっています。なにより我が家族のスタート地点でもあります。酒匂川の話を書いていたら、神奈川がへの郷愁が湧いてきました。子どもたちはほとんど記憶していないでしょうが。
・閉鎖・
今回のエッセイのきっかけとなったホームページは
少々古いサイトで、最初のものでした。
当時はデジカメも走りのことで
使用していたのですが、処理するコンピュータも容量も能力も低く、
いかにコンパクトにホームページを作成するかが
コツのようなものがありました。
そして通信料も従量制だったので、
繋ぎっぱなしにすることなどはできませんでした。
ホームページをみると、そんな時代を思い出します。
しかし、管理していいないサイトなので、
そろそろ閉鎖しようと思っています。
・たゆまぬ努力を・
大学は、入試シーズンまっただ中です。
今後も、18歳人口の減少が続き、
どこの私立大学も、入学者の確保に苦戦しています。
我が大学も、いろいろ受験生を増やす努力を続けています。
何が有効かはやってみないとわからないところがあります。
努力を怠ることは、停滞、後退を意味します。
デフレの時代では、このような状況は、
私立大学だけではないでしょうが、
なかなか大変なのです。
GeoEaaey 122 酒匂川:洪水と金次郎
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEaaey
122 酒匂川:洪水と金次郎
を発行しました。
以前住んでいたところに関する質問がありました。
それに関連して、今まであまり書いていなかった地域として
関東地方を題材にしました。
今回は、私が住んでいた足柄平野を流れる、
酒匂川がテーマです。
122 酒匂川:洪水と金次郎
を発行しました。
以前住んでいたところに関する質問がありました。
それに関連して、今まであまり書いていなかった地域として
関東地方を題材にしました。
今回は、私が住んでいた足柄平野を流れる、
酒匂川がテーマです。
2015-02-13
●学生とコンパ:No. 5142 2015.02.13
Time:
7:47
●
Geologist
霧氷。江別
今朝は、霞んでいた。
樹々には霧氷が着いている。
幻想的な景色だ。
昨日から、少し冷え込み緩んだ。
雪もパラパラとちらつている。
道路は、まだツルツル状態である。
昨日は午後から会議が連続して、
夜までかかり、疲れた。
帰ってくつろぐまもなく寝たが、
疲れが抜けない。
今日は夕方から
ボランティア学生との飲み会だ。
少人数での飲み会なので
楽しめれるだろう。
私の地元で飲めれば楽なのだが。
今朝は、霞んでいた。
樹々には霧氷が着いている。
幻想的な景色だ。
昨日から、少し冷え込み緩んだ。
雪もパラパラとちらつている。
道路は、まだツルツル状態である。
昨日は午後から会議が連続して、
夜までかかり、疲れた。
帰ってくつろぐまもなく寝たが、
疲れが抜けない。
今日は夕方から
ボランティア学生との飲み会だ。
少人数での飲み会なので
楽しめれるだろう。
私の地元で飲めれば楽なのだが。
2015-02-12
●再構成:No. 5141 2015.02.12
Time:
7:44
●
Geologist
木。江別
冷え込みが続いている。
今日は薄く曇っているが
晴れてくるだろうか。
今日は午前中に学生と面談、
午後と夕方からは会議である。
昨日は自宅で頭を整理したり
原稿を書こうかと思っていたが、
できなかった。
そんな気分でなかった。
重要なメールが有ったので
返事を書き出したら
他のメールも書きだした。
しかたがないので、
単調な作業できそうなので、
ある授業を新しい構成にするために
講義のpptの再構成していた。
機会的な作業なのでそれに専念した。
ほぼ完成した。
ただし、細かい、修正と加筆が必要だが、
これは十分な時間が必要となる。
冷え込みが続いている。
今日は薄く曇っているが
晴れてくるだろうか。
今日は午前中に学生と面談、
午後と夕方からは会議である。
昨日は自宅で頭を整理したり
原稿を書こうかと思っていたが、
できなかった。
そんな気分でなかった。
重要なメールが有ったので
返事を書き出したら
他のメールも書きだした。
しかたがないので、
単調な作業できそうなので、
ある授業を新しい構成にするために
講義のpptの再構成していた。
機会的な作業なのでそれに専念した。
ほぼ完成した。
ただし、細かい、修正と加筆が必要だが、
これは十分な時間が必要となる。
2015-02-10
●なぜこんなに忙しいのか:No. 5140 2015.02.10
Time:
7:35
●
Geologist
ガリガリの坂道。江別
昨日から今朝にかえて
道路がガリガリである。
一昨日の雨の時
溶けたあとなので
道路はツルツルで歩くのが怖い。
久しぶりに歩くのに苦労する道路だ。
明日の休みは助かる。
なんとなく今、
自分のすべきことを見失っている。
出張でリセットしたのが
うまく戻らない。
昨日は校務が目白押しで我を失っていた。
今日も詰まっている作業と
打ち合わせをしていく予定である。
じっくりと落ち着いて研究をしたいのだが、
なかなか落ち着けない。
できるだけ今日でいろいろなことを
こなしていかなければならない。
週末はもっと忙しくなる。
昨日から今朝にかえて
道路がガリガリである。
一昨日の雨の時
溶けたあとなので
道路はツルツルで歩くのが怖い。
久しぶりに歩くのに苦労する道路だ。
明日の休みは助かる。
なんとなく今、
自分のすべきことを見失っている。
出張でリセットしたのが
うまく戻らない。
昨日は校務が目白押しで我を失っていた。
今日も詰まっている作業と
打ち合わせをしていく予定である。
じっくりと落ち着いて研究をしたいのだが、
なかなか落ち着けない。
できるだけ今日でいろいろなことを
こなしていかなければならない。
週末はもっと忙しくなる。
2015-02-09
●久しぶりに大学へ:No. 5139 2015.02.09
Time:
8:07
●
Geologist
坂道。江別
昨日は朝から夕方にかけで雨であった。
一時雪に変わることもあったが、
道路の雪が溶けてグチャグチャになっていた。
朝は、比較的温かく感じたが、
外にでるとガリガリに凍っていたが、
長靴にするかいつもの冬靴にするか
悩んだが、冬靴で来た。
道の雪が溶けて歩けないほどに
ならなければいいのだが。
昨日は、データのいろいろ整理をしていた。
疲れてもいたので、
自宅でじっとしていた。
今日、締め切りの仕事、
対応すべき校務がある。
どれも気を使う仕事ばかりなので、
乱暴にできない。
優先順があるので、
気をつけて処理していかなければならない。
昨日は朝から夕方にかけで雨であった。
一時雪に変わることもあったが、
道路の雪が溶けてグチャグチャになっていた。
朝は、比較的温かく感じたが、
外にでるとガリガリに凍っていたが、
長靴にするかいつもの冬靴にするか
悩んだが、冬靴で来た。
道の雪が溶けて歩けないほどに
ならなければいいのだが。
昨日は、データのいろいろ整理をしていた。
疲れてもいたので、
自宅でじっとしていた。
今日、締め切りの仕事、
対応すべき校務がある。
どれも気を使う仕事ばかりなので、
乱暴にできない。
優先順があるので、
気をつけて処理していかなければならない。
2015-02-08
●帰札:No. 5138 2015.02.08
Time:
6:32
●
Geologist
駒ケ岳。森
昨日午後、公務を終えて、
予定より一台早い列車に乗れた。
予約していた列車は2時間後で
時間を持て余すことになりそうだったが、
みんなで相談して、
要領よく片付けをして、
撤収をすることにした。
駅に駆けつけたら、
余裕で列車に乗ることができた。
少々疲れて列車では少しうとうとしたが、
早めに帰ることができて助かった。
さすがに疲れてぐっすり寝ることができた。
2015-02-07
●卒業生たちと:No. 5137 2015.02.07
Time:
7:04
●
Geologist
赤レンガ倉庫街。函館
昨夜は、卒業生3名と飲んだ、
5年ぶりにあったので、
いろいろ近況が聞けた。
元気な卒業生だったの、
ついつい、飲み過ぎた。
11時ころまで飲んでいたので
帰ってそのまま寝た。
いつのように目が覚めるとが、
寝覚めが良くない。
少し酒が残っているようだ。
いつものようの朝食をとったが、
なかなかすっきりしない。
今日も校務があるから、
気分だけでもしっかりとしなければならない。
昨夜は、卒業生3名と飲んだ、
5年ぶりにあったので、
いろいろ近況が聞けた。
元気な卒業生だったの、
ついつい、飲み過ぎた。
11時ころまで飲んでいたので
帰ってそのまま寝た。
いつのように目が覚めるとが、
寝覚めが良くない。
少し酒が残っているようだ。
いつものようの朝食をとったが、
なかなかすっきりしない。
今日も校務があるから、
気分だけでもしっかりとしなければならない。
●死なないやつら:No. 5136 2015.02.07
Time:
7:03
●
Geologist
長沼毅著「死なないやつら
極限から考える「生命とは何か」」
(ISBN978-4-06-257844-8 c0245)
を読んだ。
なかなかおもしろかった。
生命の起源に関するアイディアもなかなかいい。
しかし、なぜか全般的にぱっとしないのは、
なぜだろうか。
極限から考える「生命とは何か」」
(ISBN978-4-06-257844-8 c0245)
を読んだ。
なかなかおもしろかった。
生命の起源に関するアイディアもなかなかいい。
しかし、なぜか全般的にぱっとしないのは、
なぜだろうか。
2015-02-06
●時間の使い方:No. 5135 2015.02.06
Time:
6:56
●
Geologist
函館山と赤レンガ倉庫街。函館
いよいよ今日から校務の本番である。
幸い天気もよさそうだ。
連日同行の人たちの夕食とともに飲んでいる。
酒の好きな人たちだから、
一緒に調子に乗って飲まないようにしないと
校務jに影響する。
校務を執り行いながらも時間がある。
その時に考えたいこと、したい作業があるが
しかし、頭がしっかりしている時でないと
なかなか考えられないのでできるだろうか。
まあ、頭がスッキリしていない時でも
時間が細切れでもすべきことがいろいろある。
ノートパソコンひとつあれば仕事ができる。
本ひとつあればなんかと時間は過ごせる。
何もできない時こそ苦痛なのである。
校務の時間もそれに近い。
いよいよ今日から校務の本番である。
幸い天気もよさそうだ。
連日同行の人たちの夕食とともに飲んでいる。
酒の好きな人たちだから、
一緒に調子に乗って飲まないようにしないと
校務jに影響する。
校務を執り行いながらも時間がある。
その時に考えたいこと、したい作業があるが
しかし、頭がしっかりしている時でないと
なかなか考えられないのでできるだろうか。
まあ、頭がスッキリしていない時でも
時間が細切れでもすべきことがいろいろある。
ノートパソコンひとつあれば仕事ができる。
本ひとつあればなんかと時間は過ごせる。
何もできない時こそ苦痛なのである。
校務の時間もそれに近い。
2015-02-05
●函館散策:No. 5134 2015.02.05
Time:
14:51
●
Geologist
函館の市街地。函館山
出張で函館に来ている。
私と職員が雪や天候不順に備えて、
2日前に来ている。
今日ももう一人の教員が着き
夕方から校務をおこなう。
本当の校務 の本番は明日と明後日であるが、
その準備も重要な校務である。
昼すぎまで時間があったので、
函館の街を散策する。
函館山に登るつもりで9時ころに
ロープウェイのりばにいったら、
10時からだという。
駅方面にでて、時間を潰すために、
忘れものを購入してから函館山に登る。
ハッピーピエロでハンバーガーを食べつ、
久しぶりのたっぷりとした糖質をとった。
低血糖にならなければいいのだが。
出張で函館に来ている。
私と職員が雪や天候不順に備えて、
2日前に来ている。
今日ももう一人の教員が着き
夕方から校務をおこなう。
本当の校務 の本番は明日と明後日であるが、
その準備も重要な校務である。
昼すぎまで時間があったので、
函館の街を散策する。
函館山に登るつもりで9時ころに
ロープウェイのりばにいったら、
10時からだという。
駅方面にでて、時間を潰すために、
忘れものを購入してから函館山に登る。
ハッピーピエロでハンバーガーを食べつ、
久しぶりのたっぷりとした糖質をとった。
低血糖にならなければいいのだが。
●生物部な毎日:No. 5133 2015.02.05
Time:
14:50
●
Geologist
桝太一著「理系アナ桝太一の生物部な毎日」
(ISBN978-4-00-500780-6 C0245)
を読んだ。
時間ができたので本屋を覗いたら目についたので
時間つぶしになると思い読んだ。
短いの移動や待時間で読めた。
軽るすぎるので、
もう少し中身を刻しても良かったのではないだろうか。
(ISBN978-4-00-500780-6 C0245)
を読んだ。
時間ができたので本屋を覗いたら目についたので
時間つぶしになると思い読んだ。
短いの移動や待時間で読めた。
軽るすぎるので、
もう少し中身を刻しても良かったのではないだろうか。
EarthEssay 3_134 プレートはなぜ動くのか 2:対流
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_134 プレートはなぜ動くのか 2:対流
を発行しました。
プレートがなぜ動くのかは、
まだ解明されていませんが、
プレートが動いていることは、
実測されています。
大きな原因は
地球内部の熱が外に逃げるというものですが。
その考え方として、
2つのモデルがあります。
一方が優勢だったのですが・・・・
3_134 プレートはなぜ動くのか 2:対流
を発行しました。
プレートがなぜ動くのかは、
まだ解明されていませんが、
プレートが動いていることは、
実測されています。
大きな原因は
地球内部の熱が外に逃げるというものですが。
その考え方として、
2つのモデルがあります。
一方が優勢だったのですが・・・・
2015-02-03
●校務が目白押し:No. 5132 2015.02.03
Time:
7:39
●
Geologist
青い朝。江別
今日は冷え込んだ。
ただし、風がないので体感温度はそれほどでもない。
うっすらと雪が積もっている中を
歩いてきた。
明日、校務による出張で出かける。
その準備より、
今日は試験や校務や以上に連続する。
昼食の時間もないかもしれない。
さあ、今日も早速仕事をはじめよう。
今日は冷え込んだ。
ただし、風がないので体感温度はそれほどでもない。
うっすらと雪が積もっている中を
歩いてきた。
明日、校務による出張で出かける。
その準備より、
今日は試験や校務や以上に連続する。
昼食の時間もないかもしれない。
さあ、今日も早速仕事をはじめよう。
2015-02-02
●ドタバタの週:No. 5131 2015.02.02
Time:
7:56
●
Geologist
吹雪。江別
昨日午後から、荒れてきた。
昨日は積雪が多く、
夜からは吹雪になってきた。
今朝も風がかなり強い。
除雪があったので、
道は歩きやすい。
いよいよ今週はドタバタがはじまる。
成績と会議、打ち合わえ、
校務などいろいろ目白押しである。
今日はもうはじめよう。
昨日午後から、荒れてきた。
昨日は積雪が多く、
夜からは吹雪になってきた。
今朝も風がかなり強い。
除雪があったので、
道は歩きやすい。
いよいよ今週はドタバタがはじまる。
成績と会議、打ち合わえ、
校務などいろいろ目白押しである。
今日はもうはじめよう。
2015-02-01
●寒さと暖かさの繰り返し:No. 5130 2015.02.01
Time:
5:19
●
Geologist
寒さも少しずつ緩んできていたのが
また今朝は冷え込んだ。
寒さと暖かさが繰り返し来ているようだ。
昨日も、少し道路の雪が溶けていたが、
昨夕から冷えも混んだ。
三寒四温のような繰り返しだが、
時期的にはまだ少し早い気がする。
金曜日は、ゼミの4年生との飲み会であった。
すすきのでの飲み会だ。
ゼミ外学生も2名加わっていたが、
くるものは拒まずである。
12名もいると、
なかなか全員が来ることは難しいが、
10名が集まっていた。
去るものは追わずである。
なかなか楽しい会であった。
また今朝は冷え込んだ。
寒さと暖かさが繰り返し来ているようだ。
昨日も、少し道路の雪が溶けていたが、
昨夕から冷えも混んだ。
三寒四温のような繰り返しだが、
時期的にはまだ少し早い気がする。
金曜日は、ゼミの4年生との飲み会であった。
すすきのでの飲み会だ。
ゼミ外学生も2名加わっていたが、
くるものは拒まずである。
12名もいると、
なかなか全員が来ることは難しいが、
10名が集まっていた。
去るものは追わずである。
なかなか楽しい会であった。
●防壁:No. 5129 2015.02.01
Time:
5:18
●
Geologist
真保裕一著「防壁」
(ISBN4-06-264911-X C0193)
を読んだ。
4つの短編からなら作品集だった。
公務員でも、危険にさらされる。
警視庁SP、自衛隊の不発弾処理係、
海上保安庁の救難救助員、消防士が
それぞれ主人公の作品である。
単に公務員が主人公であるだけでなく、
公務と女性関係が織りなす綾が描かれている。
あまり短篇集はすきではないが、
面白かった。
(ISBN4-06-264911-X C0193)
を読んだ。
4つの短編からなら作品集だった。
公務員でも、危険にさらされる。
警視庁SP、自衛隊の不発弾処理係、
海上保安庁の救難救助員、消防士が
それぞれ主人公の作品である。
単に公務員が主人公であるだけでなく、
公務と女性関係が織りなす綾が描かれている。
あまり短篇集はすきではないが、
面白かった。
Monolog 157 noblesse oblige:覚悟と献身
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
157 noblesse oblige:覚悟と献身
を発行しました。
ノブレス・オブリジュという
聞きなれない言葉があります。
意味は本文で詳しく紹介しますが、
指導者への警句とも読めます。
少し前の時代であれば、
これを重要な警句と考え、
実行に移した人もいたでしょう。
今の時代では、この言葉通りに振る舞うのは、
なかなか難しいようです。
そんな時代に、指導者は
どうすればいいのかを考えました。
157 noblesse oblige:覚悟と献身
を発行しました。
ノブレス・オブリジュという
聞きなれない言葉があります。
意味は本文で詳しく紹介しますが、
指導者への警句とも読めます。
少し前の時代であれば、
これを重要な警句と考え、
実行に移した人もいたでしょう。
今の時代では、この言葉通りに振る舞うのは、
なかなか難しいようです。
そんな時代に、指導者は
どうすればいいのかを考えました。
2015-01-30
●4年生との打ち上げ:No. 5128 2015.01.30
Time:
7:43
●
Geologist
足跡。江別
今朝も冷え込んだ。
しかし、一時期の寒さではない。
少し寒さも緩んだのだろうか。
昨日は定期試験をして
いろいろな教科の採点をしていた。
今日も採点をしながら、
論文の二校がきたので、
これも今日中に見なければならない。
夕方は、4年生の卒業研究の打ち上げが
すすきのである。
先週に続き、すすきのでの飲み会だ。
まあこんなこともあるだろう。
買い物をするようていなので、
少し早めに大学をでることになりそうだ。
今朝も冷え込んだ。
しかし、一時期の寒さではない。
少し寒さも緩んだのだろうか。
昨日は定期試験をして
いろいろな教科の採点をしていた。
今日も採点をしながら、
論文の二校がきたので、
これも今日中に見なければならない。
夕方は、4年生の卒業研究の打ち上げが
すすきのである。
先週に続き、すすきのでの飲み会だ。
まあこんなこともあるだろう。
買い物をするようていなので、
少し早めに大学をでることになりそうだ。
2015-01-29
●成績評価:No. 5127 2015.01.29
Time:
7:52
●
Geologist
ナナカマド。江別
今朝も冷え込んだ。
昨日午後、激しい雪が降った。
その後止んだが、
今朝は除雪が入った。
今日も担当の定期試験がある。
昨日の分の採点をする予定だ。
レポートの採点がやっと終わった。
成績評価がはじまると、
それなりの時間をかけて
淡々とレポートを読み採点し、
試験の採点もする。
それが終わると、データを入力して
総合評価をしていく。
定期試験をしない教科については
だいぶ整理をしてきた。
昨日は研究が進まなかった。
今朝も冷え込んだ。
昨日午後、激しい雪が降った。
その後止んだが、
今朝は除雪が入った。
今日も担当の定期試験がある。
昨日の分の採点をする予定だ。
レポートの採点がやっと終わった。
成績評価がはじまると、
それなりの時間をかけて
淡々とレポートを読み採点し、
試験の採点もする。
それが終わると、データを入力して
総合評価をしていく。
定期試験をしない教科については
だいぶ整理をしてきた。
昨日は研究が進まなかった。
●デッド・エンド:No. 5126 2015.01.29
Time:
7:51
●
Geologist
柴田哲孝著「デッド・エンド」
(ISBN978-4-575-23860-0 C0093)
を読んだ。
面白い。
囚人が刑務所から脱伍する。
凄くシンプルな方法でおこなう。
実はこの脱走犯が主人公で
知能が高く、行動力もある。
巨大なインサイダー取引による陰謀を
暴こうとして嵌められて
犯人として刑務所に逃れた。
脱走してからその巨悪を暴こうとする。
ストーリーはいろいろな伏線が錯綜する。
面白かった。
柴田の作品にはずれはない。
(ISBN978-4-575-23860-0 C0093)
を読んだ。
面白い。
囚人が刑務所から脱伍する。
凄くシンプルな方法でおこなう。
実はこの脱走犯が主人公で
知能が高く、行動力もある。
巨大なインサイダー取引による陰謀を
暴こうとして嵌められて
犯人として刑務所に逃れた。
脱走してからその巨悪を暴こうとする。
ストーリーはいろいろな伏線が錯綜する。
面白かった。
柴田の作品にはずれはない。
2015-01-28
●定期試験期間:No. 5125 2015.01.28
Time:
7:26
●
Geologist
青い景色。江別
今朝は冷え込んだ。
昨日昼間は雨が降ったが、
夕方から冷え込んだ。
今朝は、ガリガリに凍っている。
一部解けて道路が出ているところがあるが、
凍ってアイスリンクのように
なっているところがある。
歩くのが怖い。
今日から定期試験がはじまる。
私の担当の教科が
今日の一校時におこなわれる。
明日も担当教科の試験がある。
試験期間であっても、
通常通り仕事をすることになる。
採点までの期間が短い上に
大学の一般入試がスタートするので
校務も錯綜するのでなかなか大変である。
今朝は冷え込んだ。
昨日昼間は雨が降ったが、
夕方から冷え込んだ。
今朝は、ガリガリに凍っている。
一部解けて道路が出ているところがあるが、
凍ってアイスリンクのように
なっているところがある。
歩くのが怖い。
今日から定期試験がはじまる。
私の担当の教科が
今日の一校時におこなわれる。
明日も担当教科の試験がある。
試験期間であっても、
通常通り仕事をすることになる。
採点までの期間が短い上に
大学の一般入試がスタートするので
校務も錯綜するのでなかなか大変である。
EarthEsaay 3_133 プレートはなぜ動くのか 1:熱の移動
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEsaay
3_133 プレートはなぜ動くのか 1:熱の移動
を発行しました。
プレート運動において、
マントル対流は重要な役割を担っています。
ところが、その因果関係については、
必ずしも実証されているわけではありません。
最近、プレート運動とマントル対流との
新たな関係を示す報告がだされました。
それに基づいて、プレートテクトニクスについて
紹介してきましょう。
3_133 プレートはなぜ動くのか 1:熱の移動
を発行しました。
プレート運動において、
マントル対流は重要な役割を担っています。
ところが、その因果関係については、
必ずしも実証されているわけではありません。
最近、プレート運動とマントル対流との
新たな関係を示す報告がだされました。
それに基づいて、プレートテクトニクスについて
紹介してきましょう。
2015-01-27
●研究の方針:No. 5124 2015.01.27
Time:
7:53
●
Geologist
ツルツル道。江別
今朝は雨である。
一部雪が溶けているが、
アイスバーンに雨が降っている。
道がツルツルになっているところがある。
水たまりもあちこちにある。
暖気が一気に入り込んだようだ。
今日の講義で後期の授業が終わる。
明日からは定期試験の期間に入る。
気分的には一段落でホッとしている。
作業の必要な研究をスタートしている。
いろいろ新しいアイディアが浮かび、
研究の方法論を考えて、
今後の論文作成の大きな方針ができてきた。
ただし、2月は忙しいので
スケジュール管理をうまくしないと
アッという間に過ぎ去ってしまうので注意しよう。
今朝は雨である。
一部雪が溶けているが、
アイスバーンに雨が降っている。
道がツルツルになっているところがある。
水たまりもあちこちにある。
暖気が一気に入り込んだようだ。
今日の講義で後期の授業が終わる。
明日からは定期試験の期間に入る。
気分的には一段落でホッとしている。
作業の必要な研究をスタートしている。
いろいろ新しいアイディアが浮かび、
研究の方法論を考えて、
今後の論文作成の大きな方針ができてきた。
ただし、2月は忙しいので
スケジュール管理をうまくしないと
アッという間に過ぎ去ってしまうので注意しよう。
2015-01-26
●流星ひとつ:No. 5123 2015.01.26
Time:
8:22
●
Geologist
沢木耕太郎著「流星ひとつ」
(ISBN978-4-10-327516-9 C0095)
を読んだ。
藤圭子が芸能界を引退する直前に
インタヴューをして
ノンフィクションにしたものだ。
会話だけで構成されいている本だ。
しかし、この本は、30年間出版されずに
藤圭子のものと一冊だけ
オリジナル原稿が製本されて渡されたそうだ。
沢木の手元にはコピーだけが残されていたようだ。
そして藤圭子か投身自殺した後、
関係者や子どもに若いころの藤圭子を伝えるために
出版したという。
藤圭子の歌手時代は知っているが、
詳しくは知らなかったが、
一人の人間として興味あるい人生であった。
(ISBN978-4-10-327516-9 C0095)
を読んだ。
藤圭子が芸能界を引退する直前に
インタヴューをして
ノンフィクションにしたものだ。
会話だけで構成されいている本だ。
しかし、この本は、30年間出版されずに
藤圭子のものと一冊だけ
オリジナル原稿が製本されて渡されたそうだ。
沢木の手元にはコピーだけが残されていたようだ。
そして藤圭子か投身自殺した後、
関係者や子どもに若いころの藤圭子を伝えるために
出版したという。
藤圭子の歌手時代は知っているが、
詳しくは知らなかったが、
一人の人間として興味あるい人生であった。
2015-01-23
●すすきの:No. 5122 2015.01.23
Time:
8:35
●
Geologist
道。江別
朝、歩いて来る時は雪がちらついていたが
大学にきてしばらくすると、
かなり激しい振りになってきた。
今のところ交通機関が止まるほどの
雪ではないようだが、
少々心配だ。
今日は、講義のあと
退職される先生の最終講義、
その後、打ち合わせがあり、
夕方は、学生と新年会だ。
すすきのでやるようだ。
すすきのは久しぶりだ。
今後の研究を考えているとき、
今までの研究をまとることはできないかと考えた。
関連する論文をまとめて、
本を作るこという案だ。
自費出版だと、あまり費用がかからず
印刷製本ができる。
それを考えてみようと思っている。
本にできるネタも
いくつかのたまっている。
風邪がなだ抜けない。
あまりひどくないので
なんとか通常の仕事ができる。
無理しないようにしよう。
朝、歩いて来る時は雪がちらついていたが
大学にきてしばらくすると、
かなり激しい振りになってきた。
今のところ交通機関が止まるほどの
雪ではないようだが、
少々心配だ。
今日は、講義のあと
退職される先生の最終講義、
その後、打ち合わせがあり、
夕方は、学生と新年会だ。
すすきのでやるようだ。
すすきのは久しぶりだ。
今後の研究を考えているとき、
今までの研究をまとることはできないかと考えた。
関連する論文をまとめて、
本を作るこという案だ。
自費出版だと、あまり費用がかからず
印刷製本ができる。
それを考えてみようと思っている。
本にできるネタも
いくつかのたまっている。
風邪がなだ抜けない。
あまりひどくないので
なんとか通常の仕事ができる。
無理しないようにしよう。
●ぼくは上陸している 上:No. 5121 2015.01.23
Time:
8:34
●
Geologist
スティーヴィン・ジェイ・グールド著
「ぼくは上陸している 上
進化をめぐるたびの始まりの終わり」
(ISBN978-4-15-209231-1 C0045)
を読んだ。
グールド最後のエッセイ集だ。
読むのがもったいなく置いておいた。
2011年に出てすぐ上下巻を購入した。
1週間ほどかけて読んだ。
読み応えがある内容だ。
集中して読まないと
なかなか理解できない内容だ。
はやりグールドはすごい。
あと一巻残っているので
それはまたしばらくしてから読もう。
「ぼくは上陸している 上
進化をめぐるたびの始まりの終わり」
(ISBN978-4-15-209231-1 C0045)
を読んだ。
グールド最後のエッセイ集だ。
読むのがもったいなく置いておいた。
2011年に出てすぐ上下巻を購入した。
1週間ほどかけて読んだ。
読み応えがある内容だ。
集中して読まないと
なかなか理解できない内容だ。
はやりグールドはすごい。
あと一巻残っているので
それはまたしばらくしてから読もう。
2015-01-22
●風邪気味:No. 5120 2015.01.22
Time:
7:59
●
Geologist
道。江別
今日は雲りである。
少々冷え込んでいるが、
風がないのでなんとか過ごせる。
昨夜あたりから体調が悪い。
少々風邪気味である。
葛根湯を飲んで寝ることにした。
夜中にいつものように目が覚めたが、
本を読むことなく、
そのまま寝ていた。
途中うとうとしたが、
明け方少し寝た。
休息をしたが、まだ風邪気味で調子が悪い。
今日明日は休むことができない。
講義もあり、
会議と学生との飲み会があるので、
休むことができない。
なんとか無理せず、
持ちこたえるしかない。
来年度の研究費の申請のために
調査地の選定を以前したが、
もう一度考えなおしている。
今日は雲りである。
少々冷え込んでいるが、
風がないのでなんとか過ごせる。
昨夜あたりから体調が悪い。
少々風邪気味である。
葛根湯を飲んで寝ることにした。
夜中にいつものように目が覚めたが、
本を読むことなく、
そのまま寝ていた。
途中うとうとしたが、
明け方少し寝た。
休息をしたが、まだ風邪気味で調子が悪い。
今日明日は休むことができない。
講義もあり、
会議と学生との飲み会があるので、
休むことができない。
なんとか無理せず、
持ちこたえるしかない。
来年度の研究費の申請のために
調査地の選定を以前したが、
もう一度考えなおしている。
EarthEssay 5_124 ロゼッタ 4:探査
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_124 ロゼッタ 4:探査
を発行しました。
フィラエは彗星の表面に着陸はしたのですが、
2度のバウンドをしてしまいました。
幸い、装置は無事でしたが、
機体が固定はされていません。
また、着陸した地点は、
崖の脇の日陰のところでした。
困難な状況に陥ったミッションでしたが、
まだ希望を持ち続けて、
見守りたいものです。
5_124 ロゼッタ 4:探査
を発行しました。
フィラエは彗星の表面に着陸はしたのですが、
2度のバウンドをしてしまいました。
幸い、装置は無事でしたが、
機体が固定はされていません。
また、着陸した地点は、
崖の脇の日陰のところでした。
困難な状況に陥ったミッションでしたが、
まだ希望を持ち続けて、
見守りたいものです。
2015-01-21
●気を抜かずに:No. 5119 2015.01.21
Time:
7:35
●
Geologist
雪帽子。江別
今日は久しぶりに晴れてきた。
しかし、昨日の大雪で
あちこち除雪がおこなわれている。
今年は雪が多いようだ。
札幌市も除雪費の補正予算を組むようだ。
昨日は激しい雪が降った。
列車の運休があったようだが、
大学の講義の休校はなかった。
最近は運休だといっても
間引き運転があるようで、
時間がかかるが
目的地にはなんとか
たどり着くことができるようだ。
昨日の午後は、
卒業研究の発表会だったが、
発表者は一応全員発表できた。
これで無事、4年生は
卒業研究を終えたことになる。
あとは、来週の一回だけである。
私の講義は今日から火曜日まで
もまだ続くのだが、
一段落した気がする。
手を抜かずに勤めなければならない。
今日は久しぶりに晴れてきた。
しかし、昨日の大雪で
あちこち除雪がおこなわれている。
今年は雪が多いようだ。
札幌市も除雪費の補正予算を組むようだ。
昨日は激しい雪が降った。
列車の運休があったようだが、
大学の講義の休校はなかった。
最近は運休だといっても
間引き運転があるようで、
時間がかかるが
目的地にはなんとか
たどり着くことができるようだ。
昨日の午後は、
卒業研究の発表会だったが、
発表者は一応全員発表できた。
これで無事、4年生は
卒業研究を終えたことになる。
あとは、来週の一回だけである。
私の講義は今日から火曜日まで
もまだ続くのだが、
一段落した気がする。
手を抜かずに勤めなければならない。
2015-01-20
●卒業研究の発表:No. 5118 2015.01.20
Time:
7:54
●
Geologist
足跡。江別
今日は、冷え込んでいた。
雪がやみ、曇っているが
冷え込みが強い。
今日は、卒業研究の
発表会の2日目である。
今日で全員の発表が終わる。
4年生は一区切りとなる。
ただし、来週もゼミの時間がある。
まあそれは、打ち上げ
ということにしていいのだろう。
それほどの努力はしてきたのだから。
今日は、冷え込んでいた。
雪がやみ、曇っているが
冷え込みが強い。
今日は、卒業研究の
発表会の2日目である。
今日で全員の発表が終わる。
4年生は一区切りとなる。
ただし、来週もゼミの時間がある。
まあそれは、打ち上げ
ということにしていいのだろう。
それほどの努力はしてきたのだから。
2015-01-19
●疲れた体に:No. 5117 2015.01.19
Time:
7:29
●
Geologist
坂道。江別
今日はやっと雪が終わったようだが、
しかし、空はどんよりしている。
土・日曜日は校務でびっしり詰めていた。
少々、体も精神的にも疲れている。
今日もいつものように大学に来ている。
しなければならない
講義の準備と校務がある。
明日はは、卒業研究の発表会の2日目がある。
空き時間に研究をしていく。
それだけを励みに
今日は疲れた体にむち打ち働くことになる。
今日はやっと雪が終わったようだが、
しかし、空はどんよりしている。
土・日曜日は校務でびっしり詰めていた。
少々、体も精神的にも疲れている。
今日もいつものように大学に来ている。
しなければならない
講義の準備と校務がある。
明日はは、卒業研究の発表会の2日目がある。
空き時間に研究をしていく。
それだけを励みに
今日は疲れた体にむち打ち働くことになる。
2015-01-18
●センター試験2日目:No. 5116 2015.01.18
Time:
7:21
●
Geologist
吹雪。江別
昨日の午後から、激しい吹雪である。
昨日の帰宅時は、
上着やズボンが真っ白になった。
今朝も昨日よりは少しましだが、
やはり吹雪が続いている。
今日はセンタ試験の2日目である。
公共の交通機関が動いていればいいのだが。
今日も1日、試験本部に詰めることになる。
無事終わることに期待している。
昨日の午後から、激しい吹雪である。
昨日の帰宅時は、
上着やズボンが真っ白になった。
今朝も昨日よりは少しましだが、
やはり吹雪が続いている。
今日はセンタ試験の2日目である。
公共の交通機関が動いていればいいのだが。
今日も1日、試験本部に詰めることになる。
無事終わることに期待している。
2015-01-17
●センター試験:No. 5115 2015.01.17
Time:
7:22
●
Geologist
雪。江別
今日も細かい雪が降っている。
薄っすらと積もった雪が
道を覆っている。
土曜日なので足跡も少ない。
今日はセンター試験を実施するので
その監督をすることになっている。
大学の教職員全員が対応することになる。
私は今日も明日も監督官となる。
まあ校務があるので
一日つめることになるので
いいといえばいいのだが。
長い2日間になりそうだ。
今日も細かい雪が降っている。
薄っすらと積もった雪が
道を覆っている。
土曜日なので足跡も少ない。
今日はセンター試験を実施するので
その監督をすることになっている。
大学の教職員全員が対応することになる。
私は今日も明日も監督官となる。
まあ校務があるので
一日つめることになるので
いいといえばいいのだが。
長い2日間になりそうだ。
●地球システムを科学する:No. 5114 2015.01.17
Time:
7:21
●
Geologist
伊勢武史著「地球システムを科学する」
(ISBN978-4-86064-376-8 C0044)
を読んだ。
システム科学で地球環境を考える研究者で
その紹介をする本であった。
ありきたりの論理なので
新鮮味はなく、共感ができなかった。
まあ、研究者の考えを
示したいのだろう。
(ISBN978-4-86064-376-8 C0044)
を読んだ。
システム科学で地球環境を考える研究者で
その紹介をする本であった。
ありきたりの論理なので
新鮮味はなく、共感ができなかった。
まあ、研究者の考えを
示したいのだろう。
2015-01-16
●研究しよう:No. 5113 2015.01.16
Time:
8:29
●
Geologist
雪。江別
今日ははらはらと雪が舞っている。
路面には薄っすらと雪が積もっている。
こんな雪も情緒がある。
いつものように大学来る。
今日は、明日からのセンター試験のために
全学休校になっている。
朝には打ち合わせがある。
それ以外の時間は
研究ができるので楽しみだ。
昨日、1月から3月の研究内容と、
来年度の研究費申請について考え
野外調査をどこにするかを考えた。
昨日は遅くまで長く会議がおこなわれた。
長い会議はあまり生産的でない。
繰り返しの内容、以前にもやった内容、
などが含まれる。
疲労感が大きい。
今日ははらはらと雪が舞っている。
路面には薄っすらと雪が積もっている。
こんな雪も情緒がある。
いつものように大学来る。
今日は、明日からのセンター試験のために
全学休校になっている。
朝には打ち合わせがある。
それ以外の時間は
研究ができるので楽しみだ。
昨日、1月から3月の研究内容と、
来年度の研究費申請について考え
野外調査をどこにするかを考えた。
昨日は遅くまで長く会議がおこなわれた。
長い会議はあまり生産的でない。
繰り返しの内容、以前にもやった内容、
などが含まれる。
疲労感が大きい。
2015-01-15
●蓄積の時:No. 5112 2015.01.15
Time:
7:46
●
Geologist
歩く道。江別
今日は東は雲が少なかったが、
歩いている内に
雲が広がってきた。
今日明日は講義がないので、
研究に使える。
今まで忙しくてできなかった
作業をいろいろしたいと考えている。
現在考えはじめている
研究テーマを進めていく他に
・関連の文献、データをしっかり集めること
・新しい分野の学び
・ある講義の再構築
・数値データの収集
を考えている。
体力勝負のところがあるが、
講義が終わるまで集中はできないが
今日からはじめていこう。
私にとっては蓄積、充電の時である。
今日は東は雲が少なかったが、
歩いている内に
雲が広がってきた。
今日明日は講義がないので、
研究に使える。
今まで忙しくてできなかった
作業をいろいろしたいと考えている。
現在考えはじめている
研究テーマを進めていく他に
・関連の文献、データをしっかり集めること
・新しい分野の学び
・ある講義の再構築
・数値データの収集
を考えている。
体力勝負のところがあるが、
講義が終わるまで集中はできないが
今日からはじめていこう。
私にとっては蓄積、充電の時である。
121 11年目への旅立ち:今までのお礼
Time:
0:00
●
Geologist
今回は、地域の地質の紹介はしません。ご了承下さい。このエッセイをはじめて、丸10年が過ぎました。今回は、区切りのエッセイとします。今までを振り返り、今後を考えていきます。少々長くなりますが、お付き合いください。
【はじめに、お礼を】
月刊GeoEssay「大地を眺める Land View」のスタートは、2005年の創刊号(No.00号、1月3日発行)、そして1月号として毎月15日に定期発行をはじめました。発刊してから、丸10年が過ぎ、今年から11年目になりました。今回のエッセイで121回目の発行になります。そこで、10年間購読いただいた読者に対して、お礼を申し上げたいと思います。これまでこのメールマガジンおよびサイトを続けてこられたのは、読者の方がおられたからです。読者がおられないのであれば、ホームページで勝手に公開するだけでいいわけです。気楽かもしれませんが、多分定期発行はできていなかったと思います。繰り返しになりますが、購読、本当にありがとうございます。
10年の節目を迎えたので、今までの経緯を振り返り、発行方針や状況で変わったこと、変わらないことを整理して、今後の考えについて紹介していこうと思っています。
【はじまりは】
月刊GeoEssayの準備をはじめたのは、2004年の秋からでした。
当時、私は、北海道地図株式会社(以下、北海道地図と略す)から10mメッシュの数値地図を購入するため、コンタクトをとっていました。北海道、神奈川、愛媛県を共同購入することにしていました。本来は、私たちが用意した予算では購入できない範囲を、こちらの予算で購入することができるように配慮頂きました。その関係で、担当や本社の関係者といろいろと話をする機会もあり、会社の訪問もさせていただきました。
その時、北海道地図が地形解析図を製作販売していることを知りました。地形解析図をみて感動しました。地形解析とは、数値標高のデータを処理をして、地形の特徴をよりよく見せる手法でした。解析による加工により、画像として示すと、地質を反映した地形が明瞭に見えました。
地質学者は、野外で地形から地質の特徴を読み取っていましたが、時には経験的に読み取っていたものもありました。一般の人にはわかりにくい特徴をとらえていることもありました。ただし、地質学者も人ですから、人間の目で見える範囲やスケールは限られていました。ところが、コンピュータで数値処理をすると、さまざまなスケールで、地形や地質の特徴を浮彫りにすることができました。
しかも、地形解析の図をみれば、経験でかろうじてとらえていた特徴を、だれでも簡単に理解できることができるのです。これは大きなメリットでした。この表現手法を利用すれば、地質や地形を、多くの人へ視覚的に説明できるのではないかという思い浮かびました。
地形解析画像に魅力感じたので、それを利用して共同研究をすることを、北海道地図に提案しました。北海道地図は、私の提案を、快く受けてくださいました。そこで話し合た上で、北海道地図がデータの提供をすること、私が文章の作成、公開までをすることにし、そこでは一切、金銭の授受はしないという前提で行なうことにしました。お互いに、ボランティアでの活動ということにしました。
やり方は、私が調査で出かけた地域を題材に、科学教育の一環として、科学エッセイを毎月一回、書くことにしました。その科学エッセイを、メールマガジンとして発行して、市民に無料配布、公開して、科学の成果を還元することにしました。メールマガジンは文章のみなので、画像をホームページで示すことにました。私が購入した10mメッシュ数値地図、北海道地図からは地形解析図(商品でした)、購入していない地域は無料提供を受け、それを使用することにしました。
他にも、購入していた北海道の2,500万分の1地図画像、国土地理院が無料公開していた50mメッシュ、250mメッシュなどの数値地図を用いて、無料ソフトの「Kashmir」を用いて地形図や数値地図を合成して、画像を作成して公開していました。
私が調査した時に撮影した露頭写真や景観写真なども用いて、エッセイを書くことにました。画像は、すべてホームページで公開して、メールマガジンではテキストだけの発刊としました。そして、私自身、IT技術、GIS技術も学んでいこうという気持ちもがありました。
【これまでのこと】
2005年1月号からスタートし、今回のエッセイで121回になります。エッセイに関しては、毎月いつもの通り発行していましたが、この10年間でいろいろと状況の変化があり、表には出ないのですが、いくつか変わったこともあります。
まず、北海道地図との付き合いが、2009年3月で終わったことです。当初、どれくらい継続するかを決めずにスタートしましたが、4年3ヶ月も間、データを無料提供をしていただいたことになります。北海道地図にはこのエッセイ担当の方がおられ、私がメールマガジンの題材にする地域を指定したら、数値標高と地形解析やデータを作成するという手間をかけてくださっていました。あるとき、会社の組織再編があり、そこを区切り、データ提供は中止とすることになりました。しかし、北海道地図は、商品である地形解析図を、日本全国分を無料提供くださいました。非常に大量のデータなので、ハードディスクを2台送り、そこに入れてもたった記憶があります。また、そのデータ処理のためにプログラムを作成し、何日もコンピュータを動かしっぱなしにして計算した記憶があります。その結果、私がこのサイトで地形解析データを利用することができています。
無料で利用できるデータを、いろいろと加えていきました。まず、Landsatの衛星画像が無料で公開されていることを知り、それを利用しています。国土地理院からは10mメッシュの数値地図が無料公開されるようになりました。それまで10mメッシュは北海道地図の重要な商品でしたが、それが終わったことになります。また、5mメッシュの数値地図も段階的に無料公開されています。
エッセイでも紹介しましたが、アメリカNASAのSRTM3(90mメッシュの数値標高)や日米のASTERによるG-DEM(30mメッシュ)も、無料公開されてきました。G-DEMは精度がよく世界を網羅しているので、非常に有用なデータとなります。ただし、G-DEMはダウンロードの量が膨大になり大変ですので、日本周辺しかダウンロードしていません。
時代の進歩とともに、公共機関からでデータの公開され、ありがたく利用しました。それを商品としていた北海道地図さんが苦境に立たされたのは、複雑な思いもあります。
【変わらないこと】
長年発行をしてきたのですが、変わらないこともありました。基本方針として、私が調査した地域を題材にすることでした。日本にこだわっていました。日本の海岸線や代表的河川で試料を採取するという当初の研究目的があったためです。
次に、IT技術には注目をしていて、常に新しい導入を心がけることでした。連載開始の頃からいろいろと新しい技術に取り組んでいきた、数値地図の利用だけでなく、GPSの利用、パノラマ画像の合成などに取り組んできましたが、これらの一部は、今では当たり前になり、装置もソフトも何度も更新されてきました。今後もこのような更新は続くでしょう。スマートフォーンにはすべて入るようになってきました。しかし、専用機にはまだおよびませんが。
【これからのこと】
さて、これからのことです。
■GeoEssayはこれからも発行します
何人かの読者には、エッセイが取り上げた地を、見学に出かけられる人もおられます。そして楽しんで読まれている方もおられます。ですから、毎月、紹介することも、重要なことだと思い、励みにもなっています。ですから、今後も、この月刊エッセイは継続していきたいと考えています。ただし、いくつか方針を変更していこうと考えています。
■万遍なくにこだわらない
もともとこのエッセイは、私の研究テーマの一つとして、日本の海岸線や河川の調査がありあした。そのため日本全国の海岸を巡るという野外調査をしていて、その時に感想や画像を素材に作成していました。今までのエッセイを見ていただくとわかるのですが、関東、中国などは手薄です。現在でも、日本の海岸線や河川の調査は続けたいと思っているのですが、なかなか出かけられなくなりました。ですから、これからは日本全国の海岸線、河口を万遍なく調査するということはできなくなりました。日本全国万遍なくという希望は継続しながらも、こだわることを止めることにしました。
■地域の重複を気にしない
子どもが小さいうちは家族旅行であちこちっていたものをネタにしていたのですが、最近では野外調査で出かけられる時間が限られてきました。目的と日程を絞って野外調査をする必要性がでてきました。現在の研究テーマが、九州、四国、南紀を中心にしたものになっています。あと数年は、この地域で調査が継続しそうです。ですから、他地域にでかける機会が、ほとんどなくなりました。ですから、現状に合わせて、同じ地域でも重複を気にすることなく、紹介することにします。
■日本、地球にこだわらない
発刊当初は、北海道地図との関係(データの提供を受けていた)があったので日本に限定されていました。その関係が現在ではなくなり、日本にこだわる必要もなくなりました。上述したように、全地球の各種の数値標高データが無料公開されています。ただし、私は海外に出かけることは、しばらくできそうにありませんが。以前訪れたところもあります。新情報ではないですが、海外の地質や地形の紹介もしていこうと考えています。行きたいところも色々ありますので、それらを素材にして書くことも考えています。
さらに、日本だけでなく、海外にテーマを広げ、さらに地球だけでなく、火星や金星など他天体の地形、地質の情報も可能であれば紹介していこうと考えています。ただし、現在扱えるのは、火星と金星のデータだけで、それも古いものです。
これからのことををまとめると、次のようになります。
・エッセイはこれからも継続発行
・「万遍なく」という制限は考えない
・地域の重複も気にしない
・興味のある地域を、日本、地球にこだわることなく選定
【さいごに】
このエッセイを続けてきて、思い返すと、いろいろなことがありました。忙しくて書く時間とれず、遅れたこともありました。調査のあとは、書くことがあれこれあり、どこから書こうか迷っていることもありました。
時間があり、地域さえ決まれば、書くことは私は苦はなりません。ただし、今までの「しかたり」めいたものがあり、それに続縛されてネタを探すのに苦労したことが、たびたびありました。
今回の方針変更で、地域選定の負担は減りました。また、行きたい地域、行ったこともない地域、同じ地域も素材にできるようになりました。これは、私にとっては、非常に気が楽になり、地域選定も楽しくなり、書きやすくなりました。これからも、問題が起きない限り、継続して発行していこうと思っています。
最後に繰り返しになりますが、購読者の方々、今まで本当にありがとうございました。これからも、よろしければお付き合いください。ただし、興味がなくなれば、いつでも購読の解除をしてくださって結構です。お互い、気軽に楽しんでいきましょう。
・No. 00・
スタートした時の番号をNo. 00号としたのは、
なぜ二桁にしたのか記憶は定かではありません。
年限を決めていなかったのですが、
数年で終わるつもりで
100号までいくとは予想していなかったのでしょう。
いろいろ事情は変わってきたのですが、
その都度、それなりの理由で継続することにしました。
その結果、10年の長きに渡り、継続することになりました。
今後は、少々発行方針を変えることにしましたが、
淡々と継続していきたいと思いっています。
・しきたりを捨てる・
今回、10年目を迎えるに当たり、
地域によっては、ホームページの地図が混在してきたので、
すべてを地域別に表現することにしました。
すると、関東や中国地域など、
エッセイに取り上げている地域が少ないことに気づきました。
それをどう埋めようか考えたのですが、
行く時間がなかなかとれそうにもありません。
それで、このエッセイの「そもそも」を考えていたら、
どうも、根拠の消えた「しきたり」に縛られている気がしました。
しかし、メールマガジンですから、
ある目的をもって読まれている方もおられるので、
無断で「しきたり」を変えるのは良くないと思い、
今回の10年目の区切りのエッセイを書いて、
方針を少々変更することにしました。
次回をどこにするか、今から楽しみなってきました。
もちろん、まだ未定ですが。
【はじめに、お礼を】
月刊GeoEssay「大地を眺める Land View」のスタートは、2005年の創刊号(No.00号、1月3日発行)、そして1月号として毎月15日に定期発行をはじめました。発刊してから、丸10年が過ぎ、今年から11年目になりました。今回のエッセイで121回目の発行になります。そこで、10年間購読いただいた読者に対して、お礼を申し上げたいと思います。これまでこのメールマガジンおよびサイトを続けてこられたのは、読者の方がおられたからです。読者がおられないのであれば、ホームページで勝手に公開するだけでいいわけです。気楽かもしれませんが、多分定期発行はできていなかったと思います。繰り返しになりますが、購読、本当にありがとうございます。
10年の節目を迎えたので、今までの経緯を振り返り、発行方針や状況で変わったこと、変わらないことを整理して、今後の考えについて紹介していこうと思っています。
【はじまりは】
月刊GeoEssayの準備をはじめたのは、2004年の秋からでした。
当時、私は、北海道地図株式会社(以下、北海道地図と略す)から10mメッシュの数値地図を購入するため、コンタクトをとっていました。北海道、神奈川、愛媛県を共同購入することにしていました。本来は、私たちが用意した予算では購入できない範囲を、こちらの予算で購入することができるように配慮頂きました。その関係で、担当や本社の関係者といろいろと話をする機会もあり、会社の訪問もさせていただきました。
その時、北海道地図が地形解析図を製作販売していることを知りました。地形解析図をみて感動しました。地形解析とは、数値標高のデータを処理をして、地形の特徴をよりよく見せる手法でした。解析による加工により、画像として示すと、地質を反映した地形が明瞭に見えました。
地質学者は、野外で地形から地質の特徴を読み取っていましたが、時には経験的に読み取っていたものもありました。一般の人にはわかりにくい特徴をとらえていることもありました。ただし、地質学者も人ですから、人間の目で見える範囲やスケールは限られていました。ところが、コンピュータで数値処理をすると、さまざまなスケールで、地形や地質の特徴を浮彫りにすることができました。
しかも、地形解析の図をみれば、経験でかろうじてとらえていた特徴を、だれでも簡単に理解できることができるのです。これは大きなメリットでした。この表現手法を利用すれば、地質や地形を、多くの人へ視覚的に説明できるのではないかという思い浮かびました。
地形解析画像に魅力感じたので、それを利用して共同研究をすることを、北海道地図に提案しました。北海道地図は、私の提案を、快く受けてくださいました。そこで話し合た上で、北海道地図がデータの提供をすること、私が文章の作成、公開までをすることにし、そこでは一切、金銭の授受はしないという前提で行なうことにしました。お互いに、ボランティアでの活動ということにしました。
やり方は、私が調査で出かけた地域を題材に、科学教育の一環として、科学エッセイを毎月一回、書くことにしました。その科学エッセイを、メールマガジンとして発行して、市民に無料配布、公開して、科学の成果を還元することにしました。メールマガジンは文章のみなので、画像をホームページで示すことにました。私が購入した10mメッシュ数値地図、北海道地図からは地形解析図(商品でした)、購入していない地域は無料提供を受け、それを使用することにしました。
他にも、購入していた北海道の2,500万分の1地図画像、国土地理院が無料公開していた50mメッシュ、250mメッシュなどの数値地図を用いて、無料ソフトの「Kashmir」を用いて地形図や数値地図を合成して、画像を作成して公開していました。
私が調査した時に撮影した露頭写真や景観写真なども用いて、エッセイを書くことにました。画像は、すべてホームページで公開して、メールマガジンではテキストだけの発刊としました。そして、私自身、IT技術、GIS技術も学んでいこうという気持ちもがありました。
【これまでのこと】
2005年1月号からスタートし、今回のエッセイで121回になります。エッセイに関しては、毎月いつもの通り発行していましたが、この10年間でいろいろと状況の変化があり、表には出ないのですが、いくつか変わったこともあります。
まず、北海道地図との付き合いが、2009年3月で終わったことです。当初、どれくらい継続するかを決めずにスタートしましたが、4年3ヶ月も間、データを無料提供をしていただいたことになります。北海道地図にはこのエッセイ担当の方がおられ、私がメールマガジンの題材にする地域を指定したら、数値標高と地形解析やデータを作成するという手間をかけてくださっていました。あるとき、会社の組織再編があり、そこを区切り、データ提供は中止とすることになりました。しかし、北海道地図は、商品である地形解析図を、日本全国分を無料提供くださいました。非常に大量のデータなので、ハードディスクを2台送り、そこに入れてもたった記憶があります。また、そのデータ処理のためにプログラムを作成し、何日もコンピュータを動かしっぱなしにして計算した記憶があります。その結果、私がこのサイトで地形解析データを利用することができています。
無料で利用できるデータを、いろいろと加えていきました。まず、Landsatの衛星画像が無料で公開されていることを知り、それを利用しています。国土地理院からは10mメッシュの数値地図が無料公開されるようになりました。それまで10mメッシュは北海道地図の重要な商品でしたが、それが終わったことになります。また、5mメッシュの数値地図も段階的に無料公開されています。
エッセイでも紹介しましたが、アメリカNASAのSRTM3(90mメッシュの数値標高)や日米のASTERによるG-DEM(30mメッシュ)も、無料公開されてきました。G-DEMは精度がよく世界を網羅しているので、非常に有用なデータとなります。ただし、G-DEMはダウンロードの量が膨大になり大変ですので、日本周辺しかダウンロードしていません。
時代の進歩とともに、公共機関からでデータの公開され、ありがたく利用しました。それを商品としていた北海道地図さんが苦境に立たされたのは、複雑な思いもあります。
【変わらないこと】
長年発行をしてきたのですが、変わらないこともありました。基本方針として、私が調査した地域を題材にすることでした。日本にこだわっていました。日本の海岸線や代表的河川で試料を採取するという当初の研究目的があったためです。
次に、IT技術には注目をしていて、常に新しい導入を心がけることでした。連載開始の頃からいろいろと新しい技術に取り組んでいきた、数値地図の利用だけでなく、GPSの利用、パノラマ画像の合成などに取り組んできましたが、これらの一部は、今では当たり前になり、装置もソフトも何度も更新されてきました。今後もこのような更新は続くでしょう。スマートフォーンにはすべて入るようになってきました。しかし、専用機にはまだおよびませんが。
【これからのこと】
さて、これからのことです。
■GeoEssayはこれからも発行します
何人かの読者には、エッセイが取り上げた地を、見学に出かけられる人もおられます。そして楽しんで読まれている方もおられます。ですから、毎月、紹介することも、重要なことだと思い、励みにもなっています。ですから、今後も、この月刊エッセイは継続していきたいと考えています。ただし、いくつか方針を変更していこうと考えています。
■万遍なくにこだわらない
もともとこのエッセイは、私の研究テーマの一つとして、日本の海岸線や河川の調査がありあした。そのため日本全国の海岸を巡るという野外調査をしていて、その時に感想や画像を素材に作成していました。今までのエッセイを見ていただくとわかるのですが、関東、中国などは手薄です。現在でも、日本の海岸線や河川の調査は続けたいと思っているのですが、なかなか出かけられなくなりました。ですから、これからは日本全国の海岸線、河口を万遍なく調査するということはできなくなりました。日本全国万遍なくという希望は継続しながらも、こだわることを止めることにしました。
■地域の重複を気にしない
子どもが小さいうちは家族旅行であちこちっていたものをネタにしていたのですが、最近では野外調査で出かけられる時間が限られてきました。目的と日程を絞って野外調査をする必要性がでてきました。現在の研究テーマが、九州、四国、南紀を中心にしたものになっています。あと数年は、この地域で調査が継続しそうです。ですから、他地域にでかける機会が、ほとんどなくなりました。ですから、現状に合わせて、同じ地域でも重複を気にすることなく、紹介することにします。
■日本、地球にこだわらない
発刊当初は、北海道地図との関係(データの提供を受けていた)があったので日本に限定されていました。その関係が現在ではなくなり、日本にこだわる必要もなくなりました。上述したように、全地球の各種の数値標高データが無料公開されています。ただし、私は海外に出かけることは、しばらくできそうにありませんが。以前訪れたところもあります。新情報ではないですが、海外の地質や地形の紹介もしていこうと考えています。行きたいところも色々ありますので、それらを素材にして書くことも考えています。
さらに、日本だけでなく、海外にテーマを広げ、さらに地球だけでなく、火星や金星など他天体の地形、地質の情報も可能であれば紹介していこうと考えています。ただし、現在扱えるのは、火星と金星のデータだけで、それも古いものです。
これからのことををまとめると、次のようになります。
・エッセイはこれからも継続発行
・「万遍なく」という制限は考えない
・地域の重複も気にしない
・興味のある地域を、日本、地球にこだわることなく選定
【さいごに】
このエッセイを続けてきて、思い返すと、いろいろなことがありました。忙しくて書く時間とれず、遅れたこともありました。調査のあとは、書くことがあれこれあり、どこから書こうか迷っていることもありました。
時間があり、地域さえ決まれば、書くことは私は苦はなりません。ただし、今までの「しかたり」めいたものがあり、それに続縛されてネタを探すのに苦労したことが、たびたびありました。
今回の方針変更で、地域選定の負担は減りました。また、行きたい地域、行ったこともない地域、同じ地域も素材にできるようになりました。これは、私にとっては、非常に気が楽になり、地域選定も楽しくなり、書きやすくなりました。これからも、問題が起きない限り、継続して発行していこうと思っています。
最後に繰り返しになりますが、購読者の方々、今まで本当にありがとうございました。これからも、よろしければお付き合いください。ただし、興味がなくなれば、いつでも購読の解除をしてくださって結構です。お互い、気軽に楽しんでいきましょう。
・No. 00・
スタートした時の番号をNo. 00号としたのは、
なぜ二桁にしたのか記憶は定かではありません。
年限を決めていなかったのですが、
数年で終わるつもりで
100号までいくとは予想していなかったのでしょう。
いろいろ事情は変わってきたのですが、
その都度、それなりの理由で継続することにしました。
その結果、10年の長きに渡り、継続することになりました。
今後は、少々発行方針を変えることにしましたが、
淡々と継続していきたいと思いっています。
・しきたりを捨てる・
今回、10年目を迎えるに当たり、
地域によっては、ホームページの地図が混在してきたので、
すべてを地域別に表現することにしました。
すると、関東や中国地域など、
エッセイに取り上げている地域が少ないことに気づきました。
それをどう埋めようか考えたのですが、
行く時間がなかなかとれそうにもありません。
それで、このエッセイの「そもそも」を考えていたら、
どうも、根拠の消えた「しきたり」に縛られている気がしました。
しかし、メールマガジンですから、
ある目的をもって読まれている方もおられるので、
無断で「しきたり」を変えるのは良くないと思い、
今回の10年目の区切りのエッセイを書いて、
方針を少々変更することにしました。
次回をどこにするか、今から楽しみなってきました。
もちろん、まだ未定ですが。
GeoEssay 121 11年目への旅立ち:今までのお礼
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
121 11年目への旅立ち:今までのお礼
を発行しました。
今回は、地域の地質の紹介はしません。
ご了承下さい。
このエッセイをはじめて、
丸10年が過ぎました。
今回は、区切りのエッセイとします。
今までを振り返り、
今後を考えていきます。
少々長くなりますが、
お付き合いください。
121 11年目への旅立ち:今までのお礼
を発行しました。
今回は、地域の地質の紹介はしません。
ご了承下さい。
このエッセイをはじめて、
丸10年が過ぎました。
今回は、区切りのエッセイとします。
今までを振り返り、
今後を考えていきます。
少々長くなりますが、
お付き合いください。
EarthEssay 5_123 ロゼッタ 3:着陸
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_123 ロゼッタ 3:着陸
を発行しました。
彗星への着陸は、
いろいろな困難があります。
小さい天体なので、
天体の重力はほとんど利用できません。
着陸にスピードがあると、
作用・反作用で跳ね返ってしまいます。
慎重に着陸しなければなりません。
フィラエの着陸の様子を紹介しましょう。
5_123 ロゼッタ 3:着陸
を発行しました。
彗星への着陸は、
いろいろな困難があります。
小さい天体なので、
天体の重力はほとんど利用できません。
着陸にスピードがあると、
作用・反作用で跳ね返ってしまいます。
慎重に着陸しなければなりません。
フィラエの着陸の様子を紹介しましょう。
2015-01-14
●努力の結果:No. 5111 2015.01.14
Time:
7:54
●
Geologist
歩く道。江別
今日は快晴であるが、
冷え込みはそれほどではなかった。
昨日は午後から
卒業研究の発表会があった。
研究のレベルはさまざまだ。
発表会の内容は卒業研究を反映している。
頑張った人、頑張っていない人、
発表がうまい人、下手の人、
などで口頭発表には差が生まれる。
でも、発表が下手でも
頑張った人は見ればわかる。
そんな卒業研究にして欲しかったが、
それも人それぞれだ。
努力の結果は、よく見ればわかる。
今日は快晴であるが、
冷え込みはそれほどではなかった。
昨日は午後から
卒業研究の発表会があった。
研究のレベルはさまざまだ。
発表会の内容は卒業研究を反映している。
頑張った人、頑張っていない人、
発表がうまい人、下手の人、
などで口頭発表には差が生まれる。
でも、発表が下手でも
頑張った人は見ればわかる。
そんな卒業研究にして欲しかったが、
それも人それぞれだ。
努力の結果は、よく見ればわかる。
2015-01-13
●卒業研究:No. 5110 2015.01.13
Time:
7:47
●
Geologist
並木道。江別
昨日、少し積雪があった。
除雪は入らなかった。
歩道に雪があり、
誰も歩いている人はいなかったので、
歩く気にはならなかった。
しかたがないので
一部だけ車道を歩いた。
交通量が少なかったので問題はなかった。
今日は通常の講義日だが、
午後からは卒業研究の発表会がある。
明日からは補講日が2日続く。
私も補講が一つある。
あとは通常の会議がある。
週末のセンター試験の準備がある。
なかなか変則的であるが、
やりたいことができそうでできない状態でもある。
一昨日から昨日にかけて
次の論文の骨子を考えていた。
いろいろ考えて、
構成を何度か変更してきた。
まだまだ集めなければならない
資料やデータがあることがわかってきた。
それよりも課題をどう考えるかが、
頭を整理することが重要だ。
昨日、少し積雪があった。
除雪は入らなかった。
歩道に雪があり、
誰も歩いている人はいなかったので、
歩く気にはならなかった。
しかたがないので
一部だけ車道を歩いた。
交通量が少なかったので問題はなかった。
今日は通常の講義日だが、
午後からは卒業研究の発表会がある。
明日からは補講日が2日続く。
私も補講が一つある。
あとは通常の会議がある。
週末のセンター試験の準備がある。
なかなか変則的であるが、
やりたいことができそうでできない状態でもある。
一昨日から昨日にかけて
次の論文の骨子を考えていた。
いろいろ考えて、
構成を何度か変更してきた。
まだまだ集めなければならない
資料やデータがあることがわかってきた。
それよりも課題をどう考えるかが、
頭を整理することが重要だ。
●四人はなぜ死んだのか:No. 5109 2015.01.13
Time:
7:46
●
Geologist
三好万季著「四人はなぜ死んだのか
インターネットで追跡する「毒入りカレー事件」」
(ISBN4-16-765608-6 C0195)
を読んだ。
著者が中学生3年生の夏休みに
和歌山毒入りカレー事件が起こった。
夏休みの宿題として、
それを調べることにした。
すると、保健所、病院、警察の患者に対する
対処のミスがあった。
そんなことは、中学生が、
書籍やネットを使って
調べると、すぐにわかることだった。
レポートを整理して
文藝春秋に持ち込んだら
記事になり、最終的に読者賞をとった。
それが本になり、文庫本にもなった。
文庫本では中学生2年生の時の
レポートも掲載されていたが、
なかなか面白かった。
今どうしているか、興味があるが、
どうなんだろう。
インターネットで追跡する「毒入りカレー事件」」
(ISBN4-16-765608-6 C0195)
を読んだ。
著者が中学生3年生の夏休みに
和歌山毒入りカレー事件が起こった。
夏休みの宿題として、
それを調べることにした。
すると、保健所、病院、警察の患者に対する
対処のミスがあった。
そんなことは、中学生が、
書籍やネットを使って
調べると、すぐにわかることだった。
レポートを整理して
文藝春秋に持ち込んだら
記事になり、最終的に読者賞をとった。
それが本になり、文庫本にもなった。
文庫本では中学生2年生の時の
レポートも掲載されていたが、
なかなか面白かった。
今どうしているか、興味があるが、
どうなんだろう。
2015-01-11
●のんびりと:No. 5108 2015.01.11
Time:
9:43
●
Geologist
昨日はかなりの積雪があり、
除雪が入った。
昨日は講演を聞いたが
私には、実体験がないせいか
あまり面白さは感じなかった。
それと前宣伝で面白いということを
聞かされていた。
その分、期待が大きかったせいか
面白さも、話の内容も
それほど面白く感じなかった。
まあこんなこともあるだろう。
今日、明日は自宅でのんびりするつもりだ。
しかし、朝食前後に仕事をした。
多分、午前中も仕事をするのだろうなあ。
除雪が入った。
昨日は講演を聞いたが
私には、実体験がないせいか
あまり面白さは感じなかった。
それと前宣伝で面白いということを
聞かされていた。
その分、期待が大きかったせいか
面白さも、話の内容も
それほど面白く感じなかった。
まあこんなこともあるだろう。
今日、明日は自宅でのんびりするつもりだ。
しかし、朝食前後に仕事をした。
多分、午前中も仕事をするのだろうなあ。
●粘菌 偉大なる単細胞が人類を救う:No. 5107 2015.01.11
Time:
9:43
●
Geologist
中垣俊之著「粘菌 偉大なる単細胞が人類を救う」
(ISBN978-4-15-660984-0 C0245)
を読んだ。
粘菌の行動原理に知性を見出し、
それを物理の方程式や原則で導こうという試みは面白い。
科学と自然の境界にあり、
科学が切り捨ててきた領域に見える。
こんな研究は非常に面白いだろうと想像できる。
ただし、その背景には
科学としての積み上げられた実績と
失敗から培われた経験とがあるからだろう。
なかなか面白い本であった。
(ISBN978-4-15-660984-0 C0245)
を読んだ。
粘菌の行動原理に知性を見出し、
それを物理の方程式や原則で導こうという試みは面白い。
科学と自然の境界にあり、
科学が切り捨ててきた領域に見える。
こんな研究は非常に面白いだろうと想像できる。
ただし、その背景には
科学としての積み上げられた実績と
失敗から培われた経験とがあるからだろう。
なかなか面白い本であった。
2015-01-10
●ワクワク感を大切に:No. 5106 2015.01.10
Time:
7:31
●
Geologist
激しい雪。江別
今朝は冷え込みは
それほどではなかったが、
明け方からの降雪が激しい。
明け方からの降雪なので
除雪が入ることなく、
かなり積もっている。
その下の路面が凍っているので
ツルツルと滑りやすい。
転びそうになることが何度かあった。
すれ違っている学生も滑っていた。
今日は用事があるので
大学に来ることになった。
大学に来るのであれば、
いつものように自宅を出て、
早朝の静かな大学で
恒例の仕事をすることにしている。
すべきことは際限なくある。
研究でしたいこともある。
論文の初稿の校正も
まだ途中なので
続きもしなければならない。
しかし、休日の大学は
やりたいことができるというワクワク感もある。
そんな気持ちを大切にして
今日も仕事をスタートしよう。
今朝は冷え込みは
それほどではなかったが、
明け方からの降雪が激しい。
明け方からの降雪なので
除雪が入ることなく、
かなり積もっている。
その下の路面が凍っているので
ツルツルと滑りやすい。
転びそうになることが何度かあった。
すれ違っている学生も滑っていた。
今日は用事があるので
大学に来ることになった。
大学に来るのであれば、
いつものように自宅を出て、
早朝の静かな大学で
恒例の仕事をすることにしている。
すべきことは際限なくある。
研究でしたいこともある。
論文の初稿の校正も
まだ途中なので
続きもしなければならない。
しかし、休日の大学は
やりたいことができるというワクワク感もある。
そんな気持ちを大切にして
今日も仕事をスタートしよう。
2015-01-09
●どうなることやら:No. 5105 2015.01.09
Time:
8:19
●
Geologist
ポプラ。江別
昨夕は、雪が降っていたが、
それほど冷え込まず、
疲れた体にも堪えなかった。
かなり湿った雪であった。
今日も風もなく、
冷え込みのそれほどではなかった。
ただし、雪がふっていたが、
アラレのような固まりだった。
今日は講義があるが、
午後からは研究ができる。
しかし、いろいろしなければならない
校務があるので
どうなることか。
明日も午後から用事があるかも知れないが
そうなれば午前中から
いつものように出てくることにする。
これも、どうなることやら。
昨夕は、雪が降っていたが、
それほど冷え込まず、
疲れた体にも堪えなかった。
かなり湿った雪であった。
今日も風もなく、
冷え込みのそれほどではなかった。
ただし、雪がふっていたが、
アラレのような固まりだった。
今日は講義があるが、
午後からは研究ができる。
しかし、いろいろしなければならない
校務があるので
どうなることか。
明日も午後から用事があるかも知れないが
そうなれば午前中から
いつものように出てくることにする。
これも、どうなることやら。
●サイコパス:No. 5104 2015.01.09
Time:
8:19
●
Geologist
柴田哲孝著「サイコパス」
(ISBN978-4-19-86311-6 C0093)
を読んだ。
元FBIの捜査官のエミコ・クルーニルと
西新宿署の刑事、城島秀明が
別々に犯人を追っていく。
ただし、その犯人は
エミコの近くにいる人物であった。
サイコパスという精神病の区分は
明瞭ではなく
人間固有の特性ではないか、
という柴田の主張は理解できる。
(ISBN978-4-19-86311-6 C0093)
を読んだ。
元FBIの捜査官のエミコ・クルーニルと
西新宿署の刑事、城島秀明が
別々に犯人を追っていく。
ただし、その犯人は
エミコの近くにいる人物であった。
サイコパスという精神病の区分は
明瞭ではなく
人間固有の特性ではないか、
という柴田の主張は理解できる。
2015-01-08
●吹雪:No. 5103 2015.01.08
Time:
8:11
●
Geologist
牧舎。江別
昨日は猛吹雪となった。
夜も建物が震えるほど荒れた。
今朝は除雪が入っていた。
除雪の雪もかなりの量があった。
風で吹き溜まりになっているのだろう。
今朝もまだ時々吹雪いている。
今日も講義がある。
午後からは会議が二つある。
結構、遅くなりそうだ。
天気が早く回復することが一番だが。
昨日も空いている時間をみて、
論文の構想を考えていた。
だいぶまとまってきたが、
文献がまだ十分である。
それをどこまで見つけられるかが問題だが。
昨日は猛吹雪となった。
夜も建物が震えるほど荒れた。
今朝は除雪が入っていた。
除雪の雪もかなりの量があった。
風で吹き溜まりになっているのだろう。
今朝もまだ時々吹雪いている。
今日も講義がある。
午後からは会議が二つある。
結構、遅くなりそうだ。
天気が早く回復することが一番だが。
昨日も空いている時間をみて、
論文の構想を考えていた。
だいぶまとまってきたが、
文献がまだ十分である。
それをどこまで見つけられるかが問題だが。
2015-01-07
●通常モード:No. 5102 2015.01.07
Time:
7:38
●
Geologist
牧舎。江別
昨日の朝から午後にかけて、
雨が降った。
道がぐしょぐしょになった。
その後夜には、冷え込んだので、
道路が凍った。
ただし、雪がちらついたので、
つるつるの道ではなかったの助かった。
今日から大学の講義がはじまる。
1校時と4校時に担当の講義がある。
1校時のレジメの印刷を
印刷室に早めにいって、
してもらわなければならない。
新年早々から大変だが、
しかたがない。
大学が通常通りに動き出すので、
いろいろしなければならないことがある。
明日から会議も次々とはじまる。
新年気分はあったという間に消えていく。
昨日の朝から午後にかけて、
雨が降った。
道がぐしょぐしょになった。
その後夜には、冷え込んだので、
道路が凍った。
ただし、雪がちらついたので、
つるつるの道ではなかったの助かった。
今日から大学の講義がはじまる。
1校時と4校時に担当の講義がある。
1校時のレジメの印刷を
印刷室に早めにいって、
してもらわなければならない。
新年早々から大変だが、
しかたがない。
大学が通常通りに動き出すので、
いろいろしなければならないことがある。
明日から会議も次々とはじまる。
新年気分はあったという間に消えていく。
2015-01-06
●日常のスタート:No. 5101 2015.01.06
Time:
7:55
●
Geologist
並木の街灯。江別
今日もどんよりとした曇り空だ。
冷え込みのあったが、
キーンとした冷え込みではない。
天気予報によると、
今日は日中に雨が降るとの予報だが、
この時期に雪ではなく雨が降るのか。
予報が当たれば、素晴らしいが。
昨日までは、研究に専念できた。
今日からは校務や
授業の準備をしなければならない。
とっとの終わらせて
研究に時間を使いたいが
どうなるだろうか。
さあ、仕事をはじめよう。
日常のスタートだ。
今日もどんよりとした曇り空だ。
冷え込みのあったが、
キーンとした冷え込みではない。
天気予報によると、
今日は日中に雨が降るとの予報だが、
この時期に雪ではなく雨が降るのか。
予報が当たれば、素晴らしいが。
昨日までは、研究に専念できた。
今日からは校務や
授業の準備をしなければならない。
とっとの終わらせて
研究に時間を使いたいが
どうなるだろうか。
さあ、仕事をはじめよう。
日常のスタートだ。
2015-01-05
●仕事始め:No. 5100 2015.01.05
Time:
8:38
●
Geologist
街灯。江別
どんよりとした曇り空のもと、
今年はじめて大学にできた。
4日間休んだことになる。
正月休みも落ち着かなった。
いつものように休日を過ごしていた。
大学は凍結防止のために、
弱く暖房は入っている。
しかし、じっとしているのは寒いので、
電気ストーブをつけて、
暖をとっている。
大学の授業は7日からはじまる。
初日の一校時から授業があので、
その準備もしなければならない。
年末にレジメを用意できなかったので
講義のはじまる前に印刷を頼む必要がある。
そんな準備をしなければならないが、
今日は、研究をしたい。
昨日までに論文をかなり集めたので
重要なものに目を通したいと考えている。
さあ、はじめよう。
どんよりとした曇り空のもと、
今年はじめて大学にできた。
4日間休んだことになる。
正月休みも落ち着かなった。
いつものように休日を過ごしていた。
大学は凍結防止のために、
弱く暖房は入っている。
しかし、じっとしているのは寒いので、
電気ストーブをつけて、
暖をとっている。
大学の授業は7日からはじまる。
初日の一校時から授業があので、
その準備もしなければならない。
年末にレジメを用意できなかったので
講義のはじまる前に印刷を頼む必要がある。
そんな準備をしなければならないが、
今日は、研究をしたい。
昨日までに論文をかなり集めたので
重要なものに目を通したいと考えている。
さあ、はじめよう。
2015-01-04
●ビブリア古書堂の事件手帖 6:No. 5099 2015.01.04
Time:
9:16
●
Geologist
三上延著「ビブリア古書堂の事件手帖 6」
(ISBN978-4-04-869189-5 C0193)
を読んだ。
今回は長編で、太宰治の「晩年」をめぐる物語である。
「晩年」という稀覯本をめぐって、
執着している人物たちの物語が、
その関係者の過去の物語とリンクする。
稀覯本を扱う主人公たちが攻防を繰り返す。
今回は栞子ではなく
五浦が傷を負うことになる。
面白かった。
すぐに読めるはずだったが、
諸事情でなかなかはかどらなかった。
(ISBN978-4-04-869189-5 C0193)
を読んだ。
今回は長編で、太宰治の「晩年」をめぐる物語である。
「晩年」という稀覯本をめぐって、
執着している人物たちの物語が、
その関係者の過去の物語とリンクする。
稀覯本を扱う主人公たちが攻防を繰り返す。
今回は栞子ではなく
五浦が傷を負うことになる。
面白かった。
すぐに読めるはずだったが、
諸事情でなかなかはかどらなかった。
●いろいろなことがありすぎて:No. 5098 2015.01.04
Time:
6:40
●
Geologist
元旦は、初詣をして、
夕食を外食だが、
予定していたところが、
2軒とも休み。
結局ファミリーレストランにいく。
2日は家族で買い物をする。
長男に友人と遊びに出かけ、
友人宅で泊り。
3日の昼に帰宅。
今日は長男はクラブ。
次男は自宅で過ごし、
明日からはクラブが始まる。
2日の夕方家族の体調不良があり、
救急車を呼び、緊急入院。
翌日には退院となったが、
予断をしないないようにして、
しばらくは安静にいることにした。
2日の夕方より、
残った家族で仕事を分担する。
今日一日様子をみて、
5日には医者にいき、
日常に復帰を目指す。
無事を祈るしかない。
夕食を外食だが、
予定していたところが、
2軒とも休み。
結局ファミリーレストランにいく。
2日は家族で買い物をする。
長男に友人と遊びに出かけ、
友人宅で泊り。
3日の昼に帰宅。
今日は長男はクラブ。
次男は自宅で過ごし、
明日からはクラブが始まる。
2日の夕方家族の体調不良があり、
救急車を呼び、緊急入院。
翌日には退院となったが、
予断をしないないようにして、
しばらくは安静にいることにした。
2日の夕方より、
残った家族で仕事を分担する。
今日一日様子をみて、
5日には医者にいき、
日常に復帰を目指す。
無事を祈るしかない。
2015-01-01
●いつもと同じ日のはじまり:No. 5097 2015.01.01
Time:
6:16
●
Geologist
今朝もいつもの休日のように起きる。
夜中に目が覚めたが、
疲れているのだろう、
また寝てしまった。
起きたのがいつもより30分ほど遅くだ。
ぐっすり寝た気がする。
昨夜も私はいつもと同じように寝る。
ただし、子供たちはお笑い番組を遅くまで見てた
ゲラゲラ笑っていた。
少々うるさかったが、
私は寝てしまった。
大晦日は小学生の時から
何時まで起きていてもいいが、
朝のお雑煮は家族一緒に
決まった時間に食べるということを
守ることが前提である。
今日は7時に食べることを申し渡している。
遅れないようにしないと
お年玉の減額をいっている。
今日は、初詣に出かける予定だ。
いつもは人混みを避けるために、
2日にお参りをしていた。
2日から3日に長男が
友達の家に泊で遊びにいくというので
元旦に恒例行事をまとめてすることになる。
正月にいつもいって家族付き合いをしている
中華料理屋に行こうと思うが、
元旦に開いているだろうか。
調べてかなければならない。
昨日は大学でのデータ処理のトラブルのお陰で、
論文にほとんど時間をとれなかった。
正月休みにできれば、
論文の作業をしたいのだが、
どうなることだろう。
夜中に目が覚めたが、
疲れているのだろう、
また寝てしまった。
起きたのがいつもより30分ほど遅くだ。
ぐっすり寝た気がする。
昨夜も私はいつもと同じように寝る。
ただし、子供たちはお笑い番組を遅くまで見てた
ゲラゲラ笑っていた。
少々うるさかったが、
私は寝てしまった。
大晦日は小学生の時から
何時まで起きていてもいいが、
朝のお雑煮は家族一緒に
決まった時間に食べるということを
守ることが前提である。
今日は7時に食べることを申し渡している。
遅れないようにしないと
お年玉の減額をいっている。
今日は、初詣に出かける予定だ。
いつもは人混みを避けるために、
2日にお参りをしていた。
2日から3日に長男が
友達の家に泊で遊びにいくというので
元旦に恒例行事をまとめてすることになる。
正月にいつもいって家族付き合いをしている
中華料理屋に行こうと思うが、
元旦に開いているだろうか。
調べてかなければならない。
昨日は大学でのデータ処理のトラブルのお陰で、
論文にほとんど時間をとれなかった。
正月休みにできれば、
論文の作業をしたいのだが、
どうなることだろう。
●大晦日の作業:No. 5096 2015.01.01
Time:
6:16
●
Geologist
昨日も大学にでて計算をしていた。
一昨日と同じミスが起こった。
いろいろと調べていたら、原因がわかった。
USBがのメモリ不足が原因であった。
USBにデータを入れ、変換をしていた。
メインのパソコンへの移動が
LAN経由より速いからだ。
前回のセットも同じようにおこなってできた。
今回は前回の4分の1しかデータ数がなかった。
だから同じようにUSBで処理をしていた。
ところが、USBが途中でいっぱいになっていたのだ。
エラーは出ていがいつも出るエラーなので無視をしていた。
昨日は対処として、原因は判明していなかったが、
HDにデータを移して変換したら、無事終わった。
USBがの容量残量を見たら、
ほとんどないことに気づいた。
ただし、データの移動にかなりの時間がかかった。
あとは、そのデータをアプリケーションに読み込むだけだ。
一昨日と同じミスが起こった。
いろいろと調べていたら、原因がわかった。
USBがのメモリ不足が原因であった。
USBにデータを入れ、変換をしていた。
メインのパソコンへの移動が
LAN経由より速いからだ。
前回のセットも同じようにおこなってできた。
今回は前回の4分の1しかデータ数がなかった。
だから同じようにUSBで処理をしていた。
ところが、USBが途中でいっぱいになっていたのだ。
エラーは出ていがいつも出るエラーなので無視をしていた。
昨日は対処として、原因は判明していなかったが、
HDにデータを移して変換したら、無事終わった。
USBがの容量残量を見たら、
ほとんどないことに気づいた。
ただし、データの移動にかなりの時間がかかった。
あとは、そのデータをアプリケーションに読み込むだけだ。
●年のはじめに:No. 5095 2015.01.01
Time:
6:16
●
Geologist
年のはじめに、願うこと。
家族の無事。
遠くの親と親族の無事。
ならば、波風は受け入れよう。
我が道について思うこと。
その道は険しいであろうが
それは受け入れる。
ただ、
その道が途切れることなく、
その道に迷うことなく
進めることを願う。
ならば、その道を歩み続けることを誓う。
家族の無事。
遠くの親と親族の無事。
ならば、波風は受け入れよう。
我が道について思うこと。
その道は険しいであろうが
それは受け入れる。
ただ、
その道が途切れることなく、
その道に迷うことなく
進めることを願う。
ならば、その道を歩み続けることを誓う。
Monolog 156 碩学:無限の可能性
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog 156
碩学:無限の可能性
を発行しました。
明けましておめでとうございます。
新年最初の話題は、
知恵のある大人物についての話です。
少々難しい熟語ですが、
碩学鴻儒(せきがくこうじゅ)という言葉があります。
碩学への道を目指して、
精進していこうと考えています。
碩学:無限の可能性
を発行しました。
明けましておめでとうございます。
新年最初の話題は、
知恵のある大人物についての話です。
少々難しい熟語ですが、
碩学鴻儒(せきがくこうじゅ)という言葉があります。
碩学への道を目指して、
精進していこうと考えています。
EarthEssay 5_121 ロゼッタ 1:はやぶさ2
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_121 ロゼッタ 1:はやぶさ2
を発行しました。
新年最初の、エッセイは、
昨年11月に達成された探査機「ロゼッタ」の
偉業からはじめましょう。
日本では「はやぶさ2」の話題に押されて、
あまり話題になりませんでしたが、
重要な成果を挙げたロゼッタを紹介してきましょう。
5_121 ロゼッタ 1:はやぶさ2
を発行しました。
新年最初の、エッセイは、
昨年11月に達成された探査機「ロゼッタ」の
偉業からはじめましょう。
日本では「はやぶさ2」の話題に押されて、
あまり話題になりませんでしたが、
重要な成果を挙げたロゼッタを紹介してきましょう。
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