2016-01-29

●今日は採点を:No. 5569 2016.01.29


坂道。江別

今日は曇りである。
昨夕帰宅するころに、
激しい吹雪になっていた。
今朝はかなり積雪があったが、
穏やかになっていた。
冷え込みはそれなりになっていたが。
地元の道路は除雪は入っていなかった。
大学や公共の場所は
除雪が入っていた。

昨日は試験や打ち合わせの合間に
採点とその入力をしていた。
だいぶ進んできた。
今日は一気に採点を
終わらせなければならない。
月曜日には評価の入力を
終わらせなければならない。
火曜日からは出張がはいるので
その用意も必要となる。
なんとも慌ただしい日々が続く。

2016-01-28

●やるしかない:No. 5568 2016.01.28


水路。江別

今日は晴れである。
冷え込んでいる。
ただし風がないので
寒さはそれほどではない。
足元が冷えてくる。

今日は試験、午後は会議が連続する。
昨日は論文の校正をなんとか終わらせた。
採点がまだ進んでいない。
今日は、すべきことが
どれだけすすめられるのだろうか。
なかり切羽詰まってきた。
優先順にやるしかないのだろう。

EarthEssay 5_134 113番目の元素 4:命名権

EarthEssay
5_134 113番目の元素 4:命名権
を発行しました。

113番目の元素発見の最後の話題は、
元素の命名権についてです。
実は命名権争い、
あるいは第一発見者の争いがおこなわれていたのです
。ライバルは米ソの合同チームでした。
理研のチームは、熾烈な競争を勝ち抜きました。

2016-01-27

●淡々と:No. 5567 2016.01.27


雪囲いの列。江別

今日は薄曇りである。
気温もそれほどではない。
朝少し雪が降った。
自宅を出るときは降っていたが、
大学に着く頃には止んでいたい。

昨日は、会議、打ち合わせをいくつか、
細々した作業をしていたら、
一日があった言う間に過ぎ去った。
成績の作業も進んでいない。
研究も全く進んでいない。
今週締め切りの論文の校正が少し進んだけだ。
やるなら終わらせていくべきだ。
今日は試験があり、昼に打ち合わせがある。
やるべきこと、淡々と進めなかければならない。

2016-01-26

●レポートの評価:No. 5566 2016.01.26


並木と街灯。江別

今日は雲が薄く覆っている。
寒さはそれほどではないが、
もちろん氷点下である。

今日は午前と午後に
1つずつ打ち合わせがある。
あとは、自分で使える。
校務があるが、
とりあえずは、成績の整理を
しなければならない。
昨日はいくつの成績をまとめた。
大量のレポート処理が必要だ。
それを今日から始めることにする。
明日から私の担当の試験があるので
次に採点が入ってくるでの
レポートの採点を
早目に終わらせたいものだ。

●和食はなぜ美味しい:No. 5565 2016.01.26

巽好幸著「和食はなぜ美味しい
日本列島の贈りもの」
(ISBN978-4-00-006226-8 C0044)
を読んだ。
巽氏は食通で酒もよく飲まれる。
私は、酒も食もただそれなりのものがあれば、
質もよくわからないし、興味もない。
巽氏の本は、酒や食の深さを感じさせられる。
私にとっては、日本列島の話が面白かった。
巽氏の科学の本はわかりやすい。
日本列島の仕組み、生い立ちについて
一般向けに書かれたものとして
この本はわかりやすい。
なかなかいい本であった。

2016-01-25

●凛とした寒さ:No. 5564 2016.01.25


夜明け前。江別

今朝は放射冷却で冷え込んだ。
風がないので
冷え込みもなんとか耐えられる。
夜明けの少し前に歩き出し、
夜明け直前に大学に着く、
歩いているうちに
気温がぐんぐんと冷え込んでいくのを
足元で感じることができる。
しかし、凛とした寒さは心地よい、

今日は、講義が最終日である。
明日からは定期試験だ。
あとはレポートや試験の採点が待っている。
来週には入試の出張が入る。
それまでに採点業務を終えていたい。
論文の校正も今週中に
終えて提出しなければならない。
まあ、いつもバタバタしている。
しかし、講義がなくなるので
少し安堵感が出てくる。

2016-01-24

●ストック:No. 5563 2016.01.24

今日は急遽昼前から街に出ることになった。
そのため、今日のんびりとやろうかと思っていた子を
午前中にまとめてすることになった。
まあ、休日で自宅ですることなので
あまり大したことではない。
ただ、きっちりとやっておかないとならない。
エッセイの原稿書きである。
数話分書き溜めていくのであるが、
もうストックがないので
今日書こうとおもっていたのだが、
少々急がねばならない。

●アイヌの人たちとともに:No. 5562 2016.01.24

公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構
「アイヌの人たちとともに
-その歴史と文化-」
を読んだ。
アイヌの概略を紹介する冊子である。
アイヌのことを知りたくて読む。
アイヌの側から書かれたもので
概要を知るのにはいい本であった。
つい最近までアイヌをめぐる政治が
動いていたことがわかった。

2016-01-23

●一時の休息を:No. 5561 2016.01.23

今日も除雪が夜半に入った。
しかし、今週の週末は自宅にいる。
ただし、今日は検査と薬をもらうために、
医者に行く予定である。
昼に長男と家内で食事に出る予定なので、
病院は朝一番に行くことにする。
検査のため、朝食は抜きで作業を進めている。
まあ、のんびりとしよう。
最近精神的に疲れすぎている。

●世紀の贋作画商:No. 5560 2016.01.23

七尾和章著「世紀の贋作画商」
(ISBN978-4-7942-2031-8 C0195)
を読んだ。
ルポルタージュとしては面白い素材、
執念深い取材で、本人や関係者の取材をしている。
また英語が話せるので直接対話ができるので
心情が伝わりやすい。
非常に面白い素材であった。
しかし、なかなか内容にのめり込めない。
多分文章が私には馴染めなかったのだろう。
日本の中心とした贋作事件の概要がなんとなく理解できた。

2016-01-22

●後悔が深まる:No. 5559 2016.01.22


足跡。江別

今日はかなり激しい雪の中を歩いてきた。
夜中早目に除雪が入った。
それほど積もっていないように思っていたが、
歩くとそれなりに積もっていた。
これからもまだまだ積もりそうだ。

今日は、今期最後の講義となる。
気分としては、一段落である。
やっとやりたいことができるのだが、
来週から定期試験で成績の整理も必要だ。
今日も雑多な校務が次々と襲ってくる。
先程も校務連絡のメールを6つほど書いた。
細々とした打ち合わせも続く。
そういえば研究がまったく手付かずだ。
思い返すと後悔が深まる。

2016-01-21

●雑多なことをこなす:No. 5558 2016.01.21


並木。江別

今日は曇りで時々雪が降る。
風がないためでもあるのだろう
寒さはそれほどではない。

いよいよ後期最後の講義が次々と終わる。
今日も午前中に1つある。
午後は会議だ。

昨日は校務を処理し、
書類を次々と書いた。
あまりに雑多なことを
次々こなしていったので
最後は訳がわからなくなり
ぐったりと疲れた。
まあ仕方がない。
そんな時もあるのだろう。

EarthEssay 5_133 113番目の元素 3:合成3個

EarthEssay
5_133 113番目の元素 3:合成3個
を発行しました。

前回、113番目の元素の発見には、
最強の装置や独創的な検出装置が
必要だということを紹介しました。
今回は、発見において、
なによりも目標を達成するまでの、
たゆまなき努力が必要だっということを紹介します。

2016-01-20

●人間力を:No. 5557 2016.01.20


足跡。江別

今日は曇り。
昨日から気温は
それほど冷え込んではいない。
まだ大荒れの予報が出ているが
いまだに大荒れではない。
いつ荒れてもおかしくはない。

昨日で卒業研究の発表会が終わった。
4年生はこれで一段落だ。
彼らは今ホッとしているのだろう。
しかし、まだ何名かは
就職が決まっていない。
スタートや熱意が足りない学生でもある。
そんな学生も生きていなかければならない。
そのために社会に出る必要がある。
それをして、社会で経験を積みながら
人間として力をつけるしかないだろう。

2016-01-19

●危機へのスキル:No. 5556 2016.01.19


街灯。江別

昨日の天気予報では、
今日は大雪であった。
実際には、それほど大した雪ではなかった。
しかし、除雪が入っていた。
まあ新雪の中を歩く苦労はなかったが。
災害の予報や警報は素直をにきくべきだ。
大事や災害に至らなかったことを喜ぶべきだ。
もし予報が当たったら、
大きな助けとなるのだからだ。
私たちは、まだまだ予報や警報に対する
スキルが低いのだろう。

今日は卒業研究の
発表会の後半部分がある。
最後の挨拶をすることになる。
いくつかのセレモニーがある。
役職についてくるセレモニーだからしかたがない。

2016-01-18

●気分転換を:No. 5555 2016.01.18


木漏れ日。江別

今日は強く冷え込んでいる。
薄っすらと曇っているが寒い。
いつものように歩いてくる。

今週で講義が終わる。
来週からは定期試験がはじまる。
そして成績評価の準備になる。

今年度はなんだか
我を忘れたような過ごし方をした
1年となっている。
時間の流れはいつものようなのだが、
落ち着いて自分を考える時間がなく
つぎつぎとすべきことが押しかけてくる。
なんとか気分を変えるようなことをしたい。
短時間できできる
趣味のようななものをして
気分転換となればいいのかと思っている。
でもそんなことをするのにも
心の余裕が必要なのだが。

2016-01-17

●センター試験:No. 5554 2016.01.17


並木。江別

今日は除雪が入った。
晴れなのだが、雪が降ったせいか
冷え込みはそれほどではなかった。
しかし氷点下ではある。

昨夕、一気に大雪が降った。
長男が夕方帰ってきた時、
激しい雪で靴も靴下も濡れたという。
外をみるとかなり積もっていた。
除雪が入ってよかった。

今日は校務で大学に来ている。
センター試験の監督担当だからである。
我が大学はセンター試験の会場になっている。
大雪は昨夜だけなので、
今日は晴れているので、
交通機関は大丈夫のようだ。
順調に入試が行われればいいのだが。

2016-01-15

●本日休講ですが:No. 5553 2016.01.15


並木。江別

今日も冷え込んだ。
積雪量は少なかったが、
明け方に除雪があった。

今日は明日のセンター試験に備えて
今日は大学は休講になっている。
しかし、私は午前午後にそれぞれ会議がある。
その間をぬって仕事をするため、
いつもと同じように大学に来ている。
仕事ができればいいのだが。

●死にとうない:No. 5552 2016.01.15

堀和久著「死にとうない
仙厓和尚伝」
(ISBN4-404-01759-6 C0093)
を読んだ。
最近私が気になっている
仙厓和尚の伝記小説である。
和尚の生涯を書いているが、
悟りを開くところがよくわからない。
状況は説明しているのだが、
なぜ、どのような悟りなのかわからない。
悟りを開いてから
仙厓の言動が変わったようだ。
その内容をいろいろ説明して欲しかった。

133 阿蘇山:今も活動中

 阿蘇山は、火山とその雄大なカルデラの中で、古くから、そして多くの人が暮らしてきたところです。火山は、恵みだけでなく、災ももたらします。しかし、昔も今も、火山と共存を果たしてきたところです。

 今年のエッセイは、阿蘇山からスタートです。
 昨年の9月に阿蘇山を訪れました。阿蘇山へは、何度か訪れているのですが、興味があれば、同じところへも何度もいきます。今回は、外輪剤の南からは入り、カルデラ内と中央火口丘周辺を巡りました。その後、北の外輪山に登り、外輪山の北側の縁を巡りました。北の外輪山に来るのは、今回が初めてのことでした。
 阿蘇山は、九州中央部にある巨大な火山です。全国的にも、世界的にも有名な火山です。その規模は、カルデラが南北25km、東西18kmになり、カルデラの外側には外輪山があり、そのさらに外側に裾野が広がります。また、カルデラの中には、大きな集落がいくつもあり、5万人の人が暮らし、湧水地や温泉、耕作地や牧草地など広がり、JR豊肥線や南阿蘇鉄道高森線、国道も走っています。多くの人の生活の場であるとともに、観光地ともなっています。
 さて、ここまで何気なくつかってきた「カルデラ」や「外輪山」という用語は、多くの人が聞き慣れているはずです。その意味するところは、ご存知だとと思います。蛇足になるかもしれませんが、少し説明しておきましょう。
 カルデラ(caldera)は、大きな火山の中央部にみられる窪地で、円形にくぼんでいることが多いのですが、いびつになっていることもあります。くぼみの縁は切り立った崖になっていることが多く、それが外輪山となります。カルデラができれば、その周囲には外輪山ができるというメカニズになります。カルデラは火山の火口とは違っていますが、なからずしも厳密ではありません。それはカルデラの成因には、いろいろなものがあることが、わかってきたためです。
 では、カルデラはなぜできるでしょう。かつては、大きな成層火山が激しい噴火をして、マグマが抜けた空洞部分が陥没してカルデラができたと考えられていました。地下でマグマが抜けたところが陥没したものがカルデラでした。必然的に大規模なものになります。箱根カルデラがその典型で、巨大な成層火山があり、それが噴火で吹き飛び、陥没してカルデラができたとされています。
 しかし、成層火山ができることなくカルデラができるものあることがわかってきました。その典型が阿蘇山となります。阿蘇山の外輪山は、阿蘇カルデラを形成した噴火の噴出物からなります。このことから、カルデラができる前に大きな成層火山があったのではないことになります。この成因のカルデラは、巨大火口ということもできます。いずれにしても巨大なカルデラができるには、大量のマグマとそれに由来する噴出物を放出することになります。
 阿蘇山は、非常に噴火の歴史の長い火山です。古い活動では、600万年前から噴火があったと考えられています。しかし、本格的な活動は、85万年前ころからはじまります。この活動は、後の火山噴出物によって覆われており、一部でしかみることができません。このあとに起こる激しい活動でカルデラができるため、カルデラをつくる前の先カルデラ期の活動を、先阿蘇火山群と呼んでいます。
 その後、カルデラ形成期の激しい噴火がはじまりました。その噴火は火砕流をともなう巨大な噴火で、27万年前、14万年前、13万年前、そして9万年前と断続的に4回の活動をしました。なかでも、4回目の活動は、非常に大規模なもので、一桁多いマグマの噴出量があったと見積もられています。また、火砕流は九州中央部を覆うだけでなく、海を越えて愛媛県や山口県の秋吉台にまで達しました。また火山灰は、日本海を越えて朝鮮半島からウラジオストク、北海道も大半を覆うほどでした。北海道の南でも15cm以上の火山灰の堆積があったことがわかっています。この4回の噴火活動で、現在の巨大なカルデラが形成されました。
 カルデラを形成するような活動は終わり、8万年前以降は、中央火口丘のいくつかの火山を形成する活動になりました。主には、8万年前、5万年前、3~1万5000年前、それ以降の活動、に区分されています。
 中央火口丘は、6世紀から現在まで、活発に活動しています。中央火口丘の中でも、中岳が有史以来活発で、玄武岩質安山岩のマグマが活動しています。中岳は南北に連なるいくつかの火口が複合した火口があります。以前訪れた時は、阿蘇山ロープウェイや自動車道で、中岳の第一火口の付近まで登ることができました。火山活動が穏やかなときは、火口には水がたまり、緑色の「湯だまり」(火口湖)ができていました。
 第一火口は2014年11月以降活発になり、しばらく活動が継続すると考えられていました。私が訪れた時も、立ち入り禁止でロープウェイも止まっていて、自動車道も侵入禁止になっていました。
 2015年9月14日9時43分の噴火は、記憶に新しいのではないでしょうか。中岳(第一火口)で噴火が始まりました。私が阿蘇山から帰って直後の噴火でした。訪れている時も、噴気が結構激しく出ていたのですが、特別話題になることはなかったので、通常の噴気活動だったのでしょう。
 9月14日の噴火は、2000m上空まで立ち上る噴煙と噴石が放出するようなものでした。10月23日から14日にかけても小規模な噴火がありましたが、それ以降は穏やかになってきました。噴気の量も10月下旬には減少してきました。
 昨年秋の調査では、北の外輪山から中央火口丘群を眺めたのですが、非常に雄大な景色でした。阿蘇山は、人の暮らしが火山に非常に近いところで営まれているところです。それは、火山の恵みと災と密接に暮らしてきた人たちがいることを示しています。そんな阿蘇の大地と人の生活がテーマとなり、2009年10月に「阿蘇ジオパーク」として日本ジオパークに、2014年9月には世界ジオパークにも登録さました。

・人の営み・
北海道は、雪が少ないと思っていたら、
ここ数日冷え込みが続き、そのあと大雪となりました。
今年は、暖冬とされていますが、
やはり北海道は北国です。
冬型になり季節風が強まれば、
それなりの大雪は降ります。
これは、自然の節理です。
私たち、北国の人間は、そんなところに暮らしているのです。
暮らしと気候は不可分の関係となり
そこに暮らす人の営みを左右します。

・入試・
大学は、後期の授業もあと一週ほどで終わりです。
その後は定期試験があり、2月には入試がスタートします。
今週末はセンター試験が行われます。
我が大学も会場になっています。
教員は、講義が終わってほっとする間もなく
入試でバタバタします。
年中行事でもあるのですが、
何度経験しても、入試は神経を使いますね。

GeoEssay 133 阿蘇山:今も活動中

GeoEssay\
133 阿蘇山:今も活動中
を発行しました。

阿蘇山は、火山とその雄大なカルデラの中で、
古くから、そして多くの人が暮らしてきたところです。
火山は、恵みだけでなく、
災ももたらします。
しかし、昔も今も、
火山と共存を果たしてきたところです。

2016-01-14

●思い返したら:No. 5551 2016.01.14


木。江別

今日は結構な雪が降った。
久しぶりの大雪だった。 しかし、
除雪は入らなかった。
その上に冷え込みがあった。

今日は午前中の講義のあと、
少々長め原稿がひとつ、
急ぎの校務が2つ、
学生対応が2つほどある。
それらを優先して進めなければならない。
校務、雑務に追われている。
ふと思い返したら、
新年になってほとんど研究が
進んでいないことに思い至る。
少々焦りが湧いてきた。
隙間時間をみて、
少しでも進めていこう。

EarthEssay 5_132 113番目の元素 2:最強と独創

EarthEssay
5_132 113番目の元素 2:最強と独創
を発行しました。

人が達成していないことを新たに成し遂げるには、
それなりの装置、
時には強力なものが必要になります。
ただし、そこには工夫や独創性が不可欠になります。
そんな装置を用いて、元素の合成はなされました。

2016-01-13

●卒業研究発表会:No. 5550 2016.01.13

 
影。江別

今日も冷え込んだ。
歩いている間も
なかなか体が温まらない。
今日は今年一番の
冷え込みだろうか。

卒業研究の発表会があった。
4年間の集大成の晴れの舞台である。
緊張の中で発表を行う。
緊張するのは当たり前。
それでいいのだ。
自分のやってきたことを素直に発表すればいい。
自信をもって発表すればいい。
精一杯やればいい。
緊張のあまり失敗することあるだろう。
自分の責ではないトラブルで
失敗することもあるだろう。
それでもいい。
それが社会で人生だ。
精一杯努力したしたという
経験、記憶が残ればいい。

昨日は、バタバタしていたが、
今日もばたばたしそうだ。

2016-01-12

●時間いっぱい:No. 5549 2016.01.12


アニマル・トラック。江別

昨日から冷え込みが強い。
真冬日だったのだろう。
昼間日が昇ると暖かさはあるが、
朝夕は冷え込みが強い。

今日は午前中に講義があり、
昼に打ち合わせがあり、
午後からは卒業研究の発表会がある。
そのために、午後は
そちらに張り付くことになる。
重要な会議に欠席することになった。
他にも校務がいろいろあるので、
同時間をつくるかが重要である。

●定年と読書:No. 5548 2016.01.12

鷲田小彌太著「定年と読書」
(ISBN978-4-286-10273-3 C0195)
を読んだ。
著者が過ごした私立大学は
繁栄していた時代に
団塊の世代として過ごした著者が
述べる定年後の話として読めた。
今の時代、このような過ごし方は
できないのではないだろうが。
理想としたいが、難しいだろう。
そんな気持ちをもって読んでいた。

2016-01-11

●今日も休日:No. 5547 2016.01.11

昨日は、午前中、旧友への連絡と
溜まっていた録画をBDに焼いた。
昼前に子どもたちは出て行ったので、
夫婦で食事にでて、その後買い物。
帰宅後、家の改修の業者と打ち合わせ。
日曜大学をするつもりが疲れたの断念。
今日は床屋と買い物、
午後は日曜大工ができればいいのだが、
どうなるだろう。

2016-01-09

●放射冷却:No. 5546 2016.01.09


アニマル・トラック。江別

今日は晴れで冷え込んでいる。
防寒用のジャンバーでも
指先、足元が冷たい。

いつものように大学に来ている。
校務が2つほどある。
午後も校務があったが、
別件の校務が入ってきたので
そちらを優先して行うことにした。

2016-01-08

●講義の再開:No. 5545 2016.01.08


足跡。江別

今日は曇りだ。
薄っすらと積もった雪の上を歩いた。
結構冷え込んでいる。

昨日が大学の仕事はじめだった。
いろいろ会議があり、
仕事が一気に押し寄せてきた。
昨日は、会議の合間に
今日の講義の準備や
定期試験の作成をした。

今日から講義がスタートする。
しばらく間が空いたので
少々新鮮な気持ちで望む。
しかし、残す講義はあと2回ほどだ。

2016-01-07

●計測ミス:No. 5544 2016.01.07


書き初め?。江別

今日は曇だが冷え込んだ。
昨日は昼間は気温がプラスに なり
道路の雪が融けていた。

昨日の午後、ホームセンターに買い物にいく。
予定通り木材を購入した。
板の切断もしてもらった。
板より角材が高かった。
本当は角材は
それほど要らなかった。
計測のメモをミスしていた。
多く購入して、
間違って切断した。
まあ、あとは自力で切断していけば
なんとかなるだろう。

EarthEssay 5_131 113番目の元素 1:人工元素

EarthEssay
5_131 113番目の元素 1:人工元素
を発行しました。

明けましておめでとうございます。
2105年12月31日に、
日本の研究者が発見した元素が、
新元素として認定されたという、
めでたいニュースが流れました。
今年は、この話題からスタートしましょう。
新しい元素とは、どのようなもので、
どのように発見され、
そしてどのように新元素と認定されるのでしょうか。

2016-01-06

●靴の調整:No. 5543 2016.01.06


カラマツ。江別

今日も冷え込んだ。
風がなかったので寒さは
それほど感じなかった。
歩いている途中から雪が降りだした。

昨年末に、調整をお願いしていた靴を
昨日取りに行った。
その靴を履いて帰ってきたが
その時は問題がなかった。
今朝履いてこようとして歩き出したら、
少々ぶつかって痛みが出てきた。
やめて今までの靴に交換した。
どうも靴の折れ目が
甲にあたっているためダメなようだ、
残念ながら調整もダメだったようだ。

2016-01-05

●慎重の考える:No. 5542 2016.01.05

 
並木道。江別

今日は冷え込んだ。
夜に薄く雪が積もった。
凍った路面に雪が積もっているので
つるつるして歩きにくい。
転ばなかったが
何度も滑った。

冬至が過ぎ、昼が少しずつ延びているのだが
寒さは増してくる。
しかし、今年は暖冬なので
時々暖かい日がある。
こんなことは時々あるので、
珍しいことではない。
それを暖冬=温暖化と考えるのは
人間の短い経験、
うろ覚えの記憶で考えるのは、
少々早計だろう。
慎重に考えるべきだ。

2016-01-04

●私の仕事はじめ:No. 5541 2016.01.04


雪囲い。江別

今日から大学に来ている。
淡々と今すべきことをする。
会社員や公務員など社会は
今日から仕事はじめが多いだろう。
しかし、暮れも正月も働いている人もいる。
今日も今週も休みの人もいる。
大学の教職員は7日からはじまり、
講義は8日からはじまる。
それまで私は、淡々とやりたいことをする。
そんな時間にしたい。
さあはじめよう。

2016-01-03

●正月二日目は:No. 5540 2016.01.03


絵馬。江別

今日もいつもの時間に起きて作業を始める。
淡々といつもの作業をする。
そして時間があれば、作業をする。
今日も、そんないつもの変わらない時間が流れる。

今日は温かい。
昨日も暖かかった。
いつものように昨日は初詣に行った。

昼過ぎに初詣に出かけようとすると、雨が降っていた。
その後買い物をすると雪になっていた。
夜もストーブをつけていると暖かすぎるの一度止めて、
家内が寝る前につけて寝ることにした。
朝も温かいので、ストーブを消した。
暖冬なのだろう。

今日は家内の体調次第だが、
ホームセンターに買い物に行く予定だが
どうなるかは不明。

行く予定であった中華料理店に電話をしたら、
昨日までは正月休みであった。
営業は今日からなので今日の夜を予約した。

2016-01-02

●元旦は:No. 5539 2016.01.02


朝焼けの飛行機雲。江別

元日は淡々と過ごす。
読めなかったマンガを読み、
疲れたらたまったビデオを見る。
午後は、完成した本立てに文庫本を詰めた。

朝食後、子どもたちにお年玉を渡す。
次男は元旦から前から目をつけていた
サッカー選手のレプリカユニフォームの注文を。
その後、安売りをする古本屋の開店時間を狙って
マンガを大量買い付けに直行。
長男は同じく家内の車を動員して
マンガを大人買いにいった。
元旦の夕食は以前から約束をしていた
豪華な夕食を食べる。
家内が「清水の舞台から飛び降りた」つもりで
購入した冷凍カニを
美味しく食べられる方法で焼いたもの、
そして、国産高級豚肉のしゃぶしゃぶを
そして私は一杯飲む。

二日は、いつも恒例の正月行事をする。
昼には神社に初詣をして、
夜は中華料理店へ
新年の挨拶を兼ねて夕食にいく。

2016-01-01

Monolog 168 ミネルヴァの梟は、いつ飛ぶのか

Monolog
168 ミネルヴァの梟は、いつ飛ぶのか
を発行しました。

2016年の年頭にあたり、
「ミネルヴァの梟」という言葉に関連して、
ひとの知恵について考えました。
自然科学と人文科学との違いに端を発し、
私の考えは、二転三転していきました。
そんな思考の流転を紹介していきましょう。
最終的には、ひとつのところに落ち着きましたが。

2015-12-31

EarthEssay 6_131 2015年を振り返る:iMuSCs

EarthEssay
6_131 2015年を振り返る:iMuSCs
を発行しました。

今年もいろいろな科学的な成果がありました。
一方、反省すべきこともありました。
私たちはまだまだ学びつづける必要があるようです。
科学は人がなすものであるが故に、
完全ではないからでしょう。

●大晦日には:No. 5538 2015.12.31


氷漬け。江別

今朝は自宅で作業する。
以前購入していてよろうと思ってできなかったことのひとつ
本立ての組み立てである。
昨日は家内に手伝ってもらって、
8本のうち2本を組み立てた。
今日はあと6本組み立てる予定だが、
体力が持つかどうか心配だ。

我が家では、いつもと変わらない
大晦日から正月を送ることになる。
もちろん、少し変わっていることもある。

年末正月に通常とは違っていることを列挙

・家内が正月料理をいろいろ買い揃えている
・大掃除は特別しない
・本日の夕食には年越しそばをたべる。
・先週末に餅つきをして雑煮用の餅を用意した
・昨日家族で焼き肉を食べた
・私は読みたくで読めなかったマンガを一気読み

こんなことでも年末年始の変わったことであろうか。

2015-12-30

●原稿を:No. 5537 2015.12.30


坂道。江別

今朝は自宅を出てしばらく歩くと
激しく雪が降りだした。
それまでに少し積もっていたので、
降ったり止んだりしているのだろう。

今日も大学に来ている。
淡々と仕事をする。
書かなければならない
原稿があるので来ている。
その間、別の仕事もすることになる。
弁当を持って生きているので
昼すぎまでいる予定である。

2015-12-29

●古いデータ整理:No. 5536 2015.12.29


ナナカマド。江別

今朝は放射冷却で冷え込んだ。
地平付近には雲が
少しあったが快晴である。

今日まで大学にいて
原稿の作成と作業をする予定だ。
ここ数日、研究用の
古いデータの整理をしている。
古いデータで捨てるものと
残すものを決めている。
残るものは保存できる形にしている。
結構時間がかかる。

データのダウンロードは大量すぎるので
3分の2で終わって、
最後の部分はどうしようか
少々気が滅入っているので
少し間を開けることにする。
ただし準備だけはするつもりだが。

●フェルメール全点踏破の旅:No. 5535 2015.12.29

朽木ゆり子著「フェルメール全点踏破の旅」
(ISBN4-08-720358-1 C0271)
を読んだ。
フェルメールのファンには
一度はやりたい全点踏破だた、
私は、それほどファンではない。
しかし、フェルメールには興味があった。
現在技術を駆使した
複写による全作品を
展示するという展覧会にいった。
なかなかすばらしく、
それからフェルメールに関する
本を読むことにした。
これが最初の作品だ。
盗まれた作品に対する顛末の本も
あるのでそうなので気になるところだ。

2015-12-28

●今日も街へ:No. 5534 2015.12.28


忘れられた帽子。江別

今朝は冷え込んだ。
小雪が降る中、歩いてきた。
夜から風が強く、
今朝もその風が残っている。

土曜日は旧友たちと飲む。
久しぶりに楽しい思いをした。
ただし、昨日は少し酒が残っていて
けだるかった。
子どもの年賀状の印刷を手伝わされた。

今日も大学で午前中は仕事をして、
昼食後、少し作業をしてから、
札幌に用があるので
でかけなければならない。
それが終われば
すぐに帰る予定だ。

2015-12-26

●データ処理:No. 5533 2015.12.26


満月。江別

今朝は冷え込んだ。
昨日は午前中暖かかったが、
午後から結構激しく降り不冷え込んだ。
しかし、思ったほど積雪はなく、
除雪もはいらなかった。
夜中には晴れたようで、
朝に冷え込んだ。

今日はいつものように大学来ている。
現在空き時間を使って
大きなデータの処理をしている。
今朝、先ほどで2つ目の処理がおわった。
3つのデータを処理を予定している。
2つは終わったが
3つ目をどうするか迷うところだ。
今日それにチャレンジするつもりだ。

昨日は整形外科にいった。
首痛と腰痛によるものだ。
頚椎は軟骨の減少で
腰椎には昔の分離があったようだ。
それが原因だ。
応急の対処は痛み止めと
筋肉の緊張をほぐす薬、
湿布薬である。
しかし、それが効いているので
痛みは収まって日常生活ができる。
根本的治療は筋肉をつけることだろう。
運動をしなければならないだろうな。

●ぼくらの民主主義なんだぜ:No. 5532 2015.12.26

高橋源一郎著「ぼくらの民主主義なんだぜ」
(ISBN978-7-02-273614-7 C0295)
を読んだ。
朝日新聞の論壇時評に連載されたものを
新書にしたものである。
答えが出ない問題、
どこかおかしい世論、
間違ったマスコミの判断
気づきにくい考え方
などを論じている。
世の中にはよく考えると
おかしいこと、間違ったことが
いろいろあるものだ。
しかし、そんなことには、
言い難いこと、いっても届かいことがある、
そんなもろもろを
どうどうと述べた時評である。
いろいろ考えされられることがあった。
ひとつひとつは短い部文章だが、
一度に読むと重い内容で
連続的に読めないものであった。

2015-12-25

●腰痛:No. 5531 2015.12.25


雪。江別

朝起きたら雨が降っていた。
しかし、自宅を出る頃には、
雪にかわっていた。
傘をささずに来たのだが
ベチョベチョの雪だった。

昨日大学につくころに弱い腰痛がでてきた。
首の骨の痛さが以前から継続している。
今までは腰痛は、
整骨院にいっていたが、
一時的な痛みを止めることはできるが、
すぐに痛みは戻る。
今日は整形外科にいって様子を見る予定だ。
ただし、昼過ぎまで会議があるので、
午後からだが。

今朝は、いつものように歩いてきた。
動くと体が温まったせいか
少し痛みが楽になった。
もちろん完治したわけでなく、
まだ痛みはあるのだが。

2015-12-24

●講義終了:No. 5529 2015.12.24


氷。江別

今朝は、曇である。
少し降った雪が凍っている。
つるつるのところが結構ある。

昨日で年内の講義が終わりで、
今日は大学は空いているが、
休講状態である。
だから、大学は、会議がいっぱいある。
私もかなり打ち合わせが続くことになる。
まあ、仕方がない。
明日は会議が1つなの落ち着いて
研究できると期待してるのだが・・・

●サウダージ:No. 5528 2015.12.24

垣根涼介著「サウダージ」
(ISBN978-4-16-768602-4 C0193)
を読んだ。
ヒートアイランドシリーズの三冊目である。
きつい表現が気になる。
今回は計画が最後のミスが起こる。
これはそのような人材が加わったからだ。
しかしそこにはそれなりの人情もからんである。
少々内容が激しいのこの方向性はなじめない。

EarthEssay 5_130 新しい天体

EarthEssay
5_130 新しい天体
を発行しました。

今日は新しい星の話をしましょう。
新しい星とはいっても、
天体が新たにできたわけではなく、
発見されたという報告です。
新しい天体、珍しい天体を何度か紹介したこともあるのですが、
今回は太陽系内の特別なところにある天体です。

2015-12-22

●予行演習:No. 5527 2015.12.22


牧舎。江別

今朝は、薄っすらと雪が積もっていた。
ただし、べちょべちょの雪で
日が高くなればすぐに溶けそうだ。

今日は午前中講義で
午後には、他の講義の予定を変更して
卒業研究の予行演習に
あてることにしている。
予行演習終了直後に
大学を出て、
打ち上げにいくことになる。
予約が早い時間帯なので
間に合わばいいのだが。

2015-12-21

●靴が合わなかった:No. 5526 2015.12.21


ツルツルの道。江別

今朝は、氷点下で
道路がツルツルに凍っている。
昨日の午後から暖かくなり、
今朝は少し冷え込んだので
道路が恐ろしい状態になっている。

土曜日に靴屋にいった。
以前買った靴が、左足だけが甲に当たって
痛いのでどうにかならないか聞いた。
革を横に伸ばすことで
マシになることもあるというので
その処理を頼んだ。
10日ほどかけて革を伸ばすそうだ。
量販店で靴を修理してもらえるとは思わなかった。
補修完了は 来年になるようだ。
短靴が必要になったので購入した。
そして足慣らしのために、今日履いてきた。
歩き始めては少々甲に当たったり
つま先に当たったりしていた。
まだ靴が馴染んでいないので、
しばらく履いていないと合うかどうかわからない。
家内も靴を一緒に買って
土曜日の夜に履いて出かけていったが、
ピッタリとあって、履いていることが
気にならないほどだったという。
私の足が規格外なのだろうか。

●ノンフィクションは死なない:No. 5525 2015.12.21

佐野眞一著「ノンフィクションは死なない」
(ISBN978-4-7816*5032-6 C0230)
を読んだ。
佐野氏は橋下事件で大きな痛手を受け、
ノンフィクション全体へもダメージを与えた。
その経緯やノンフィクションへと
至る自分の履歴も書かれている。
佐野氏の作品には少々独善的、
強引なところもあるのだが、
本で提示しているテーマは面白い。
主だったものは一通り読んでいる。
調べて書ているプロセスが面白い。
多分初出が週刊誌連載という形式を
とっているからかもしれない。
これからは、単行本を発表の場に
するとのことだから、
結論ありきの執筆になる。
すると彼の持ち味が
どこまで発揮できるのか。
少々心配だ。
なんとか起死回生の
新作を発表してほしいものだ。
私は、まだ読むべき本もいろいろある。

2015-12-19

●雪模様:No. 5524 2015.12.19

ナナカマド。江別

今朝は昨日に続いて雪である。
朝起きたら結構吹雪いている。
今日は私以外は、すべて出かける予定が入っている。
私は買い物だけだから午前中で用足しが終わる。
雪はどうなるのだろう。

この時期になると
今年忘れていた作業を思い出し、
手間のかかることを始めることにしている。
一番の作業は、膨大なデータをダウンロードすることである。
これが、こまごまとした作業が必要なので結構大変なのだが。
昨日の午後の隙間時間からはじめた。
そして肝心の研究だが、
それはストップしている。
24日までは時間が十分取れないので
隙間時間でしかできない。
いつまでこの状態が続くのだろうか。

2015-12-18

●尻拭い:No. 5523 2015.12.18


並木道。江別

今朝は、明け方に除雪がはいった。
夜中にもかなり降ったようだ。
今シーズン、はじめての除雪があった。
久しぶりの大雪のだった。

他人に迷惑をかけられたら
当然腹が立つ。
自分は正規の手続きをしていても
相手が応じない時、
利害がないのだら、 あきらめるのが楽でいい。
もしそのあきらめによって
自分に迷惑がかかるとき
苛立たしさは募る。
他人の尻拭いとなるからである。
私もそんなこともしなければ
ならない世代なのだろう。

●ギャングスター・レッスン:No. 5522 2015.12.18

垣根涼介著「ギャングスター・レッスン
ヒートラインドII」
(ISBN978-4-16-768603-1 C0193)
を読んだ。
ヒートアイランドの続編である。
大藪春彦を思わせるがもっと軽い。
結構後の後日談が蛇足だった。
しかし前半は面白かった。

2015-12-17

●一段落?:No. 5521 2015.12.17


並木道。江別

今朝は雪が降って
一面白く なった。
しかし、雪はべちょべちょである。
春先の暖かい時に降る雪のようだ。

昨日は午後から校務で出張した。
いつもの時間帯に帰宅したので
疲れはあまりなかった。
しかし、精神的には疲れた。
卒業研究が終了したので
今朝は精神的には一段落だ。
まあ、いろいろ問題は

EarthEssay 2_135 41億年前の生命 4:履歴

EarthEssay
2_135 41億年前の生命 4:履歴
を発行しました。

ジャックヒルで見つかったジルコンは、
「選ばれし」ものでした。
そのジルコンは、
複雑な履歴と論理を背景に今回の報告に至ります。
分析自体は既存の方法でしたが、
それを用いた素材とアイディアが優れていました。

2015-12-16

●よろずのことに気をつけよ:No. 5520 2015.12.16

川瀬七緒著「よろずのことに気をつけよ」
(ISBN978-4-06-217143-6 C0093)
を読んだ。
呪いを専門とする文化人類学者と
被害者の娘が主人公の物語である。
前に読んだ作品とともに面白い内容であった。
52回の江戸川乱歩賞を受賞した作品なので
はずれはない。
他の作品も続けて読んでいきたい。

●不調のソフト:No. 5519 2015.12.16


並木道。江別

今朝は、曇りで
明け方まで小雨が降っていた。
自宅を出るときにも
少しぱらついていた。
しかし、傘をさすほどのことはなかった。
気温もそれほどではなかった。

昨日は一日ばたばたしていた。
原稿もぎりぎり間に合わせた。
ただし、不調のソフトが
まだ調整できないので
画像の合成がまだできてない。
バージョンアップした時
今まであった大量のデータが
表示しなくなった。
近いうちにしっかりと時間を
とって調整しなければならない。
時間をとれるのは暮になるかもしれない。

打ち合わせの結果、
かなり困ったことも発生した。
あとは、それに粛々と対処するしかない。

2015-12-15

●締め切り破り:No. 5518 2015.12.15

夜明け前の雪原。江別

今朝は、曇りで少々寒かった。
雲があると日の出前は一層暗い。
今年の冬至は22日なので、
一週しかない。
朝が暗いのは、
仕方がないのだろう。

今日締めの原稿ができなかった。
今週は時間が詰まっているので
いつできるだろうか。
まあ、可能な限りやるしかない。
隙間時間があるかもしれないから
早速すべきことをこなしていこう。

132 耶馬溪:人力と自然の力

 九州大分の山奥に、不思議な景観を見せる地域があります。車の利用ができる現在でも、狭い道は難所となり、時間がかかります。山間の奇岩には、自然の営力と人の営みが作った景観がありました。

 耶馬溪は「やばけい」と読みます。大分県中津市にある景勝地です。中津市は国東半島の西、瀬戸内海側に面して発展している街ですが、内陸には山地を抱えています、その山は、阿蘇、九重の北にあたり、奥深い山間となります。耶馬溪は、そんな奥深い山間にあり、耶馬日田英彦山国定公園に指定されている景勝地でもあります。
 秋に大分に行った折、耶馬溪を見ておきたいと思い、半日かけて足を伸ばしました。あいにくの雨が降ったり止んだりの空模様だったのですが、車での移動だったので、訪れることにしました。由布院から玖珠(くす)川を下り、玖珠から県道28号線で尾根を越えて、山国川に入ります。山国川の上流に位置する奥深い山間に耶馬渓はあります。
 耶馬溪は、もともと現在「本耶馬渓」と呼ばれる地域を指すものだったのですが、その後、似た景観が周辺にあるので、裏耶馬渓、深耶馬渓、奥耶馬渓などと呼ばれる景勝地もできました。私は、深耶馬渓から本耶馬渓にぬけ、その後もどって、院内に抜けて別府に向かいしました。
 深耶馬渓は奥深い山で、「一目八景」と呼ばれるところが有名です。深い谷あいを通る道を抜けていくと、ここにたどり着きます。一目八景は、観光地としても有名なので、展望台、散策路や駐車場なども整備され、土産物屋も軒を並べています。公共の駐車場に車を置き、散策路を歩き、展望台から奇岩類を見学しました。
 一目八景は、いくつもの切り立った岩稜や奇岩が連なったところにあります。一目八景は、一目で、海望嶺、仙人岩、嘯猿山、夫婦岩、群猿山、烏帽子岩、雄鹿長尾嶺、鷲の巣山の8つの景観が見られるということから付けられた名称です。切り立った岩稜が連なるのですが、この岩稜を形成している岩石は、新生代の火山活動によるものです。
 主に火砕流による火山噴出物がたまったものです。火砕流がたまった時はまだ熱かったため、溶結凝灰岩になっているところがあります。溶結とは、一旦溜まった火山灰がその熱のため、火山灰の一部が溶けたり、固まったりしたものです。ぶ厚くたまった火砕流ではよく見られる現象です。溶結凝灰岩は、火山灰より固くなっています。また、溶結凝灰岩には、柱状節理が発達しています。節理は直行していることが多いため、切り立った崖や箱状の谷になっていることがあります。
 火砕流は、猪牟田(ししむた)カルデラという火山でした。約100万年前に活動した火山で、九重山の北にあり、今では埋もれてしまったカルデラとなっています。この火山の火山灰は特徴があり、ピンク色をしていることから「ピンク火山灰」と呼ばれています。ピンク火山灰は、噴出のとき偏西風にのって遠くまで飛んだことが確認されています。近畿から、房総半島や新潟まで見つかっています。
 耶馬渓にはもうひとつ見どころがあります。それは、「青の洞門」と呼ばれるところです。青という地にある洞門です。洞門とは、トンネルのことです。青の右岸には、切り立った断崖があります。下の方は溶結凝灰岩ですが、上部には火山角礫岩が見えていました。青の上流は跡田川とよばれる山国川の支流があります。この支流から下るための道が断崖となっています。少し下流には平らな河原(河岸段丘)がありますが、そこに出るまでが険しい道となっていました。現在では、両側に道ができていますが、かつては、鎖だけを頼りに通るような危険なところで、命を落とすようなこともあったそうです。
 諸国遍歴の旅の途中にこの地を訪れた禅海和尚は、この危険な道を見て、安全な道をつくる必要があると考え、托鉢で資金を集めて洞門の掘削をすることにしました。そして、1763年に30年かけた洞門は完成しました。今では改修、拡張がなされていますが、それでも車一台しか通れないほどの隘路です。信号で交互に通ることになっています。途中には明かり取りの切り抜き窓もあります。
 石工たちが掘った昔のままの洞門も残され、歩いて見ることができるようになっています。そこでは、多数のノミの跡が残されています。人の苦労を感じさせる洞門です。
 日本各地で耶馬溪と呼ばれる地域があるのですが、由来はこの地にあります。そして、耶馬渓という呼び名も、実は当て字だったそうです。頼山陽は、1818年(文政元年)にこの地を訪れたことがあるそうです。この地を漢詩に読みました。「山国谷」と呼ばれていた地なので、中国風に耶馬渓という漢字をあてて、「耶馬渓天下無」と詠みました。そこから耶馬渓という名称ができそうです。
 洞門は、溶結凝灰岩に掘ったものなので、溶岩や花崗岩と比べると柔らかく掘りやすかったと思います。また洞門にしても崩れないほどの硬さもありました。しかし、個人の托鉢による資金調達と、人力で掘り進めたため時間もかかったのでしょう。
 青の洞門の上には、鎖場の見える切り立った岩稜がみえます。これは登山道のようですが、昔の険しさを彷彿とさせるものです。青の洞門では、自然への人の適応力のたくましさとコツコツとした努力の成果を感じます。一方、奥の耶馬渓では、溶結凝灰岩だから柱状節理ができたため、切り立った岩稜ができました。時に、節理面にそった平らな河床もあります。
 溶結凝灰岩に対する人力と自然の営力の現れの違いを見出すことができます。

・根雪が消えた・
北海道は、11月末か12月にかけて
まとまって何度が雪が降りました。
これは根雪になるのかと思っていたら、
道路の雪はすべて解けてしまいました。
あちこちに小さな雪山が残っています。
まるで春先のような景色、路面状態になっています。
史上最大のエルニーニョが発生しているといいます。
セオリーどおりなら、暖冬になるはずなのですが。
そうなれば、雪かきで大変な思いをしている
北海道民は助かるのですが。
どうなることやら。

・繁忙期・
卒業研究の最後の締め切りを迎えています。
なかなか時間がとれずに、
とうとう締め切りを過ぎての発行となりました。
申し訳ありませんでした。
なんとか日にちだけはずれずに発行することができました。
一番忙しい時期があと少しで終わります。

GeoEssay 132 耶馬溪:人力と自然の力

GeoEssay
132 耶馬溪:人力と自然の力
を発行しました。

九州大分の山奥に、
不思議な景観を見せる地域があります。
車の利用ができる現在でも、
狭い道は難所となり、
時間がかかります。
山間の奇岩には、
自然の営力と
人の営みが作った景観がありました。

2015-12-14

●芸術鑑賞:No. 5517 2015.12.14


ナナカマドの実と霜。江別

今朝は、放射冷却で冷え込んだ。
あたりが霜で白くなっていた。
今年は、観測史上最大の
エルニーニョが起こっているそうだ。
エルニューニョがあると
暖冬冷夏になるそうだが、
そうなる雪が少なるので
北国は助かるのだが。

昨日午前中、札幌でフェルメール展をみた。
デジタルによる複製によって、
すべての作品が展示されていた。
見学者も多かったが、
平均年齢が高かったような気がする。
ひさし振りの芸術鑑賞となる。

2015-12-12

●凛として:No. 5516 2015.12.12


イルミネーション。江別

今朝は、晴れで冷え込んだ。
歩いているうちに
体が温まってきた。
こんな朝は、凛として心地よい。

今日は卒業研究の添削ために
大学に来ている。
6名の添削をする予定だ。
午前中で終わらせる予定だ。

昨夜は大学の飲み会だった。
規模が年々小さくなり、
昨夜も立食となっていた。
少々残念である。
しかし、いろいろ話をして楽しかった。

2015-12-11

●しとしと降る雨:No. 5515 2015.12.11


木。江別

今朝は雨である。
しとしと降る雨の中、
傘をさしてきた。
道路の雪は大きなところはほとんど融けたが、
脇道や歩道は残っている。
つるつるがグチョグチョになっている。
歩きにくい。

午前中の講義のあと
10名の添削が入っている。
その合間に、査読から帰ってきた
論文の修正をおこなっている。
来週早々には修正版を
提出しなければならない。
まあ、この数日はは慌ただしい。

●一千兆円の身代金:No. 5514 2015.12.11

八木圭一著「一千兆円の身代金」
(ISBN978-4-8002-3652-4 C0193)
を読んだ。
このミステリーがすごい大賞の受賞作である。
とんでもない身代金の誘拐事件をあつかったものだ。
この金買は、日本政府の国債発行額で、
次世代に押し付けた借金の額である。
その身代金を払えないなら、
これをおこなった、政府の責任を謝罪と
今後の財政再建の方針を
示すことが条件とした。
個人の国を相手にした
誘拐事件である。
犯人とそれを捜査する警察などの
さまざまな登場人物の視点で語られ続ける。
読みにくいかなと思ったが、
作者がうまいのでしっかりと読めた。
なかなかおもしろかった。

2015-12-10

●暖気:No. 5513 2015.12.10


坂道。江別

今朝は、曇で、暖かい。
雪が溶け出している。
道路の雪も溶けて
ぐちょぐちょになっている。
歩きづらい。

今日も講義と打ち合わせ、
その間の時間は、
すべて添削になっている。
今週が山場だ。
土曜日も添削が入ってきた。
さあはじめよう。

EarthEssay 2_134 41億年前の生命 3:グラファイト

EarthEssay
2_134 41億年前の生命 3:グラファイト
を発行しました。

今回の報告に使われたジルコンは、
選りすぐりの一粒でした。
その当選確率1万分の1です。
宝くじではないので、
研究者は一粒ずつ吟味して、
この一粒にたどり着いたのです。
そこから得られた結果が
今回の報告となっています。

2015-12-09

●放射冷却:No. 5512 2015.12.09


朝焼けの飛行機雲。江別

今朝は、晴れで冷え込んだ。
風はなかったので
寒さは耐えられるものであった。
現在、厳冬期用の服装になった。
三日月が残っていたが、
地球照の影響で
三日月の影の部分が薄っすらと見えていた。
快晴であったが薄っすらと朝焼けがあった。
飛行機雲が朝焼けに輝いてた。
いいものをみれた朝だった。

今日は朝の講義のあとは、
添削が5名あり、
昼と午後には会議が連続する。
今日もばたばたして落ち着かい一日だろう。

2015-12-08

●ぐったりと:No. 5511 2015.12.08


ポプラ。江別

今日は曇りである。
昨夜まで降った雪があるので、
公共施設では除雪が行われている。
場所によっては、
道がきれいに除雪がなされている。

びっしりと卒業研究の添削が入っている。
多い時は30分ごとに対応することになり、
学生が重なってくることもある。
つぎつぎと添削をしていると
息をつく暇もないので
心身ともにかなり疲れる。
夜もぐっすりと寝ないと疲れが残る。
昨夜はぐっすり寝れた。
いいことなのだろうなあ。

2015-12-07

●師走の忙しさは:No. 5510 2015.12.07


並木道。江別

今朝は、朝から雪が降りだした。
冷え込みもあったので、
降った分だけ積もっていきそうだ。

いよいよ師走に入り
ぼたばたが進む。
師走は師走で忙しい上に、
年度の終わりのための行事が
師走ころにしなければならないもの、
年末年始の長期休みのための作業などが
重なっているためのようだ。

今日は講義がない。
しかし、じっくりと論文を読むような時間はない。
また論文が査読から帰ってくる予定なので
その修正が必要になる。
また、卒研の添削が
空き時間にびっしりと入っている。
ただただ、その時間にすべき
仕事をこなしていくことになる。

2015-12-06

●日常:No. 5509 2015.12.06

昨日は昼間に雪が降る。
一時激しくふっていた。
積雪はさほどではない。
しかし、雪が解けていた道路がまた白くなった。

昨日は、午前中と午後に作業をした。
昼には用足しに出たが、
半分用足しができなかった。
週日に再度行わなければならない。
まあ、こんな校務と違う家事や用足しをすることが
休日の普通の日なのだろう。

2015-12-05

●一日バタバタと:No. 5508 2015.12.05

落葉。江別

今日、明日は、大学にでることなく、自宅にいます。
ただし、今日は一日バタバタしている予定です。
朝のうちに作業をいつくかして、まだ終わりそうもありません。
昼前には出かける用事もあります
残りの作業は午後に回すことになりそうでます。

●シンクロニシティ:No. 5507 2015.12.05

川瀬七緒著「法医昆虫学捜査官 シンクロニシティ」
(ISBN978-4-06-293138-0 C0193)
を読んだ。
法医昆虫学捜査官の第二弾である。
法医昆虫学者の赤堀と刑事の岩楯のコンビが
今回もでてくる。
学者が事件を解決する設定が面白い。
他のシリーズもあるようなので読んでみたい。

2015-12-04

●熟睡:No. 5506 2015.12.04


落葉。江別

今朝は、西は霞んでいたが、
東の空が晴れていた。
晴れていたが、冷え込みは
それほどではなかったが、
凛とした寒さである。
とはいっても、氷点下ではあるが。

昨日は比較早く会議が終わった。
しかし、帰って夕食を取り風呂にはいると
いつもの寝る時間より遅く、
寝たのは1時間ほど遅かった。
朝、いつもの時間に起きたが、
途中で目がさめることはなかった。
熟睡できた。

さて、今日も講義、添削が続く。
週明けには論文が査読から
戻ってくるはずだ。
その修正、再校正の準備を
して置かなければならない。
まあ、いつになっても
ぼんやりとのんびりとできない。
次の論文がはかどらない。
読むべき論文が溜まっている。
隙間を見て進めなければならない。

2015-12-03

●私信と個人情報:No. 5505 2015.12.03


並木道。江別

今朝は雨である。
気温は低くない。
除雪のされているとことは、
アスファルトがでている。
除雪されていない圧雪のところは
つるつるで歩けないような
道になっている。
歩くの怖いほどだ。

最貧ハガキ、手紙は書かなくなった。
人との連絡は気軽にメールを使う。
手軽、早いので今では
アナログの通信は面倒になる。
通信は差出人と受け取り人との関係で
成立するものである。
内容によっては
その人以外に公開しても
問題ないものがある。
過去の著名人の手紙類は
重要な資料として出版されることもある。
私は、あまり個人的な問題があるような内容は
通信しないよう気をつけている。
大学ではイニシャルにしたり
パスワードをかけたりする。
ネットを使った情報発信には
どこで見られているか、
情報漏れをするかわからないからだ。
公開してい内容であっても
私信には個人の心が入っているので
別のところに出すには注意が必要だ。
それを公開するときには、
了承をとるため、時間がかかる。

今日は午前講義と添削、
午後は昼からと夕方から会議がある。
帰宅が遅くなりそうだ。

EarthEssay 2_133 41億年前の生命 2:ジルコン

EarthEssay
2_133 41億年前の生命 2:ジルコン
を発行しました。

報告では、堆積岩の中にある鉱物の粒から、
生命の痕跡が見つかったというのです。
実はこの堆積岩は、
30.6億年前で形成されたもので、
最古のものではありません。
少々複雑な履歴が想定されますので、
整理しておきましょう。

2015-12-02

●医者通い:No. 5504 2015.12.02


朝焼け。江別

昨日の夕方から冷え込みが強くなった。
今朝も冷え込んだ。
風がなかったので
歩き出すと体も暖まり
寒さもしのげるようになる。

昨日は夜遅くまで会議があった。
自宅に帰って、食事をして寝るだけだ。
心身ともに疲れていたので
今朝は寝過ごすほどぐっすり寝れた。

今日も日がな、講義と添削だ。
夕方には医者に
行かなければならない。
週末にも別の医者に
行かなければならない。
師走に医者に通いが続くとは・・・

●ヒートアイランド:No. 5503 2015.12.02

垣根涼介著「ヒートアイランド」
(ISBN4-16-768601-5 C0193)
を読んだ。
ストリートギャング、闇の金を狙うプロの窃盗団
取られた暴力団。
それぞれの立場で金をめぐって競い合う。
裏を読みながら作戦を考える。
クライム・サスペンスとアクションが混じった
面白い小説であった。

2015-12-01

●今時の・・・:No. 5502 2015.12.01


足跡。江別

昨夕は雨だった。
今朝は真っ白の雪景色で
まだ時々雪が降り続いていた。
根雪になっていくのだろうか。

今日は校務が夕方からあるので
かなり遅くなる予定である。
今日は、講義が3つと、その間に添削がある。
つぎつぎと予定変更が起こる。
そのたびに時間が減っていく。
先送りが自分の首を絞めている。
ストレスのかかるとき、
わかっていても
予定変更するしかないのだろうか。
現状で対処する勇気が持てないのだろうが。
それも「今時の・・・」として
配慮に入れる必要があるのだろう。

Monolog 167 地質の唯物史観

Monolog
167 地質の唯物史観
を発行しました。

地質学という学問は、
唯物史観にそって
進められているようにみえます。
唯物史観の背景になっている
唯物論や弁証法は特別なものではなく、
ごく普通にある、
当たり前の考え方でもあります。

2015-11-30

●師走へ:No. 5501 2015.11.30


雪原。江別

昨日の午前は冷え込んで寒かった。
ストーブを強めに焚いても
なかなか温まらなかった。
陽が昇り、陽が居間に差し出したら
だいぶ暖かくなった。
午後には曇ってきたが
暖気が入ってきたようで
ストーブをたくと暑いくらいになった。
夕方にはストーブを止めた。
今朝は少々冷え込んだ。
天気が良くなれば残雪が溶けそうだ。
まだ雪が沢山残っている。

今日で11月が終わり、
明日から師走になる。
なんとなく落ち着かない日々が続く。
4年生の卒業研究、
自分の研究の停滞、
次々と押し寄せる校務、
講義の修正などなど
定常的の忙しさに加えて
師走の慌ただしさも加わり
忙しなさが出てくる。
そんな日々が明日から続きそうだ。