2017-03-29

●研究費採択:No. 6072 2017.03.29

霜。江別

明け方、道路が濡れているように見えたが、
外に出ると、道は凍っていた。
太陽は出ていて晴れていた。
霰ような雪が降った形跡がある。
しかし、冷え込んだようで
あちこちに霜が降りていた。

今日は補習の講義が午前中にある。
それをこなして午後は、研究執筆に入りたい。
昨日は研究執筆が全く進まなかった。
学内の研究資金の採択の内定があっため
急にしなければならないことがあったからだ。
通知のあと、取り急ぎ、ゴールデンウィークの
野外調査のスケジュールを組んだ。
その後、すぐに飛行機のチケットの手配を始めた。
ルートに沿って宿の手配をした。
ゴールデンウィークだったが、
なんとか手配できた。
あとは、調査ポイントの精査を
していかなければらないが、
今は時間がない。
自宅で時間のある時にするしかないなあ。

2017-03-28

●酒宴明け:No. 6071 2017.03.28

雪。江別

今日は曇りである。
歩いているうちに
大きな雪が降ってきた。
一時激しく降り出した。
しかし、落ちた雪はすぐ溶けている。

昨日は歓送迎会があった。
楽しい酒宴だったが、
やはり少々飲みすぎた。

今日は朝から、打ち合わせがある。
明日締め切りの校務書類を書くことになる。
それらが終われば、
研究執筆にかかれる。
しばらく書いていないので、
思い出すのに時間がかかるのだろう。
しかし、進めていくしかない。

2017-03-27

●3月の最後の週に:No. 6070 2017.03.27

霜。江別

今日は晴れである。
冷え込んだ。
昼間は晴れるので、
道路の雪は解け、
舗装されていない道はぬかるむ。
畑などの雪がだんだん減っている。
朝はぬかるみが起こり
霜もおり、氷が張る。
春の兆しの見える朝である。

今日は午前中講義の補習がある。
それ以外は自分の時間になる。
原稿が二つあるが、一つはほぼ書きえおている。
今日はもう一つがある。
それが完成できれば
久しぶりに研究執筆にもどれる。
夜には大学の送別会がある。
飲みすぎないようにしなければ。

●贋作「坊っちゃん」殺人事件:No. 6069 2017.03.27

柳広司著「贋作「坊っちゃん」殺人事件」
(ISBN978-4-04-382905-7 C0193)
を読んだ。
凝った小説である。
漱石の「坊ちゃん」をもとに、
その直後に事件があり、
それが殺人事件ではないかと
坊ちゃんと山嵐が
3年後に松山にいって調べていく。
すると小説の設定が
いろいろ覆されていく。
思わぬ展開がなされるミステリーとなっている。
不思議が面白い小説であった。

Monolog 183 不如楽之者:活きた知識を得る

Monolog
183 不如楽之者:活きた知識を得る
を発行しました。

インターネットには知識があふれています。
知りたいことに対して、
とりあえずの答えを、
簡単に得ることができるようになりました。
ありがたいことですが、
活きた知識にするのには、
それなりの工夫が必要でしょう。

2017-03-26

●休日出勤:No. 6068 2017.03.26

山並み。江別

今日は晴れ。
昨日は朝は雪が降ったが
昼間は晴れたので、
道路の雪はかなり溶けた。

今日は自宅に持って帰った
ポータブルハードディスクが
自宅のノートパソコンでうまく読めず、
作業ができなかった。
以前にもあった症状だ。
今日は午前中だけ大学で仕事を
することにした。
昼には札幌に出かけて予定になっている。
まあ、いつもの休日出勤と似たようなものだ。
仕事が進めばいいのだが。

2017-03-24

●講義終了:No. 6067 2017.03.24

雪原の霧。江別

今日は晴れ。
昨日は一日雪であった。
今朝も新雪が積もっている。
雪の中を歩いてきた。

今日も集中講義がある。
午前中で終わるので
午後からは仕事ができるが、
たまっている校務をしなければならない。
まあ、講義が終わるので、
精神的には一区切りである。

●秋期限定栗きんとん事件 下:No. 6066 2017.03.24

米澤穂信著「秋期限定栗きんとん事件 下」
(ISBN978-4-488-45106-6 C0193)
を読んだ。
事件が解決するが、
その犯人が二転三転する。
そしていったん分かれた主人公たちが
また戻る。
その戻る理由が示される。
淡々としユーモラスに描かれているが
複雑な伏線が張られている。
面白い。

2017-03-23

●春の雪:No. 6065 2017.03.23

積雪。江別

今朝は一面の積雪となっていた。
春の雪である。
ただしべちょべちょ雪である。
気温もそれほど低くないので
すぐにとけていきそうだ。

今日も集中講義がある。
グループが入れ替わるので
私は同じことを繰り返していくことなる。
しかし、人が変われば様子も変わる。
学生たちは強いストレスのもとで
対応していく。
そこに成長がみられる。

EarthEssay 2_144 最古の化石 1:古い化石

EarthEssay
2_144 最古の化石 1:古い化石
を発行しました。

あるニュースが報道され、
その後、それが真実として
検証されたどうかについては、
知らずにすましていることがよくあります。
印象の強いものを記憶しがちで、
仕方がないのでしょう。
最近、最古の生物が発見されニュースになりました。
はたしてその化石は本物でしょうか。

2017-03-22

●向上を目指して:No. 6064 2017.03.22

山並み。江別

今日は雲が厚いが、
西の山並みにだけ、
朝日が当たってあかるく輝いていた。

今日も一日集中講義がある。
学生の真剣な取り組みが好ましい。
達成度のレベルはさまざまだ。
ほかの人の発表を見ることも重要だ。
自分ならどうする。
そして自分の内容に取り入れる。
それの繰り返しが
自身を向上させるであろう。

●秋期限定栗きんとん事件 上:No. 6063 2017.03.22

米澤穂信著「秋期限定栗きんとん事件 上」
(ISBN978-4-488-48105-9 C0193)
を読んだ。
二人の主人公が分かれて
それぞれのペアがスタートする。
そして新聞部の一人が
独自の取材と記事で放火犯の事件に迫る。
しかしそこにはなにか背景がありそうだ。

2017-03-21

●集中講義:No. 6062 2017.03.21

落ち葉。江別

今朝は曇りである。
寒さはそれほどではない。
しかし、空が暗く重い。

今日から集中講義がはじまる。
朝のうちに書きかけの原稿を
仕上げなければならない。
そして、昼休みは会議だが、
それは遠慮したいが
少々厳しいかもしれない。

2017-03-20

●春は近い:No. 6061 2017.03.20

冬芽。江別

今朝は晴れである。
冷え込んで道は凍っているが、
さわやかである。
春が近いような青空である。

今日は校務で大学に来ている。
なかなかいい天気なのでよかった。
午後から校務があるので
午前中に、すべきことがいろいろある。
それをこなしながら、
明日以降の準備をしていく。

●夏季限定トロピカルパフェ事件:No. 6060 2017.03.20

米澤穂信著「夏季限定トロピカルパフェ事件」
(ISBN4-488-45101-0 C0193)
を読んだ。
2つの短編、中編で構成されている。
それらが完全にリンクしている。
今めでの主人公が決別を迎える。
それほど大きな事件があった。
この後も続編がある。
楽しみだ。

2017-03-18

●卒業式:No. 6059 2017.03.18

冬芽。江別

今日は雲はかかっているが、
晴れである。
晴れていてよかった。
雪解けが進むので、
足元が心配だ。

今日は大学の卒業式だ。
ホールつの都合で
3つに分かれて卒業式をするので、
一番最初の回にあてっている。
それもよし。
午後の時間がたっぷりとある。
今日は一日式典続きなので
時間はそれだけに費やされる。

●春季限定いちごタルト事件:No. 6058 2017.03.18

米澤穂信著「春季限定いちごタルト事件」
(ISBN4-488-45101-2 C0193)
を読んだ。
高校生のカップルの謎解き。
この二人が小市民を目指しているが
実はそれは自分たちが持っている
とんでもない能力を隠すためだ。
その能力を使う場目が少しずつ出てくる。
そしてその能力を封じる事情も少し明かされてくる。
なかなか面白い。

2017-03-17

●PC切り替え:No. 6057 2017.03.17

冬芽。江別

今日は曇りである。
いつものように起きたが
体調まだ少々悪い。

昨日は体調不良で
あまり仕事が図らどらなかった。
そのかわり新しいPCのデットアップが進んだ。
今日は思い切って仕事に新しいPCを導入する。
あちこち設定をしていかなければならない。
しかし、じわじわ移行しようかと思っていたが、
思い切って切り替えることにする。
少々トラブるかもしれないが進めていこう。

2017-03-16

●飲みすぎ:No. 6056 2017.03.16

冬芽。江別

今日は晴れ。
いつものよう歩いてくる。

昨日は学部の送迎会があった。
少々飲みすぎた。
体調が悪い。
最近少々ストレスが溜まっているようで、
ついつい勢いで飲んでしまった。
必要な作業をして、
早目に変えることになりそうだ。

●涙香迷宮:No. 6055 2017.03.16

竹本健治著「涙香迷宮」
(ISBN978-4-06-219954-4 C0093)
を読んだ。
いろはのようにかな文字をすべて使って
意味のある文章をつくる。
それを50音すべてつくり、
そこに何重もの暗号を入れている。
それをつくる作者のすごさ。
さらに2つの文章が
逆さに読んでも意味のあるものが出てくる。
最後には、濁音なども加えてもつくっている。
その労力もすごい。
この作者は一体なにものだろうか。
圧倒される。

EarthEssay 4_136 日豊の旅 5:よもやま話

EarthEssay
4_136 日豊の旅 5:よもやま話
を発行しました。

このシリーズの最後の回になります。
日豊の旅で起こったよもやま話をしていきます。
私は自分の野外調査では、
目標を達成するために、
いくつか注意は払っていることがあるのですが、
いろいろ思わぬことが起こります。

2017-03-15

●メインのPC:No. 6054 2017.03.15

冬芽。江別

今日は晴れである。
いつものように起きる。
しかし、自宅をでるのが少々遅れる。
読み出した本がおもしろくて
ついつい読んで時間が過ぎてしまった。
ほんの20分ほどだが。

昨日頼んでいたメインのパソコンが届いた。
時間がとれず、なかなかセットアップできない。
今週中から今月いっぱいにかけて
セットアップしていくことになるだろう。

昨日は校務文章の一部を仕上げたが、
まだいくつか残っている。
それを今日の午前中に
終わらせなければならない。
どこまでできるだろうか。

147 鶴見半島:海洋プレート層序とメランジュ

 大分県佐伯市の鶴見半島の大地は、四万十帯に属します。四万十帯の中でも、海洋プレート層序とメランジュの産状が、期待以上にきれいにみることができました。特に赤色頁岩の赤色は、鮮やかで印象に残りました。

 1月下旬に大分から宮崎へ短期間の野外調査にでました。鶴見半島での調査は、一日かけておこなう予定をしていました。予定の調査が終われば、次の宿泊地の延岡に行くだけのゆたっりとした予定を組んでいました。鶴見半島では、海洋プレート層序をみたいと思っていました。ただし、その層序は乱されており、メランジュになっています。露頭があるかどうかが不明だったので、ゆったりとした予定を組みました。
 ここで使った「海洋プレート層序」と「メランジュ」をいう言葉は後で紹介します。
 鶴見半島は、大分県の南の佐伯(さいき)市にあります。鶴見半島は、豊後水道に向かって東に突き出しています。この周辺は、リアス式海岸が広がっているところなので、海岸地形が非常に複雑になっています。平地が少ないので、半島内には大きな町はありません。また、道路も複雑に入り組んだ海岸にへばりつくように通っており、カーブの連続になります。道路は北の海岸線にそって通っているだけで、交通網も発達していません。まあ、集落もあまりなく、人口も少ない地域なのでしかたがないでしょう。
 このようなリアス式海岸では、海岸線が急な崖になっているところも多く、露頭が連続したとしても、近づけないところも多くなります。事前の文献調査では、露頭は小さかったのですが、私の興味をもっている岩石が写真で紹介されていました。しかし、その地点は、地図で見ると道からかなり離れた海岸線沿いにあり、海岸線を歩いて行くか、船でいくしかなそうです。もしかすると釣り人の道があるかもしれません。実際には行ってみないとわかりません。
 鶴見半島の予想通り、歩いて海岸を調査できるような海岸ではありませんでした。しかし、それは想定内のことでした。
 半島の北側を通る県道604号線は、くねくね道ではあるのですが、一部まだ整備されていないところはあるのですが、2車線ある道路になっていました。そのためでしょうか、新しく切られた道路沿いの露頭があちこちにありました。風化のない新鮮な露頭で、多様な岩石をみることができました。非常に地質学者としては、うれしいものでした。
 多様な岩石とは、玄武岩、層状チャート、赤色頁岩でした。これらは「海洋プレート層序」を形成している岩石です。海洋プレートは、海嶺でマントルで形成されたマグマが活動して海洋地殻ができます。マグマは、海嶺特有の組成をもった玄武岩(中央海嶺玄武岩と呼ばれています)となり、海底に噴出するマグマなので枕状の丸い形の溶岩が積み重なった産状になります。このような形状の溶岩を、枕状溶岩と呼びます。できたばかりの海洋地殻の最上部は枕状溶岩からなる玄武岩となります。
 海洋プレートが海嶺から深海底を移動していくと、表面に珪質プランクトンの死骸がたまり、層状チャートが形成されます。層状チャートは大洋の深海底で形成されたものです。
 海洋プレートが陸に近づいてくると、陸源の堆積物が届くようになってきます。ただし極細粒の堆積物が海流や深層の弱い流れによってもたらされ、赤色頁岩ができます。海洋プレートが陸に近づくほど、赤色頁岩の量が多くなってきます。
 海洋プレートが海溝に近くにくると、陸からのタービダイト流などによって、粗粒の物質が直接届くようになってきます。それはタービダイト層と呼ばれ、砂岩泥岩の繰り返している互層となります。海洋プレートがもっとも陸地近づくところが、海溝となります。
 以上のように、海洋プレート表層部の玄武岩、層状チャート、赤色頁岩、砂泥互層という岩石の並びを「海洋プレート層序」と呼んでいます。
 海溝まできた海洋プレートは、沈み込んでいきます。そのまま沈み込んだら、海洋プレート層序は見ることはできないのですが、日本列島のような地域では、海洋プレート層序が陸地に持ち上げられています。海洋プレートが陸地に持ち上げる作用を付加作用、持ち上げられたものを付加体と呼びます。
 付加作用は、プレートテクトニクスという大地の大きな力によるものです。しかし、きれいな海洋プレート層序が、そのまま持ち上げられることはありません。付加作用中に、多数の断層が形成され、層序はずたずたに乱れ、切り刻まれています。もちろん中には、層序がのこている部分、乱れている部分が混じっています。
 もっとも乱れている部分で、層状がまったくわからなくなっているもの、もともとの成因や形成場の違っている岩石が接しているような状態を「メランジュ」と呼びます。メランジュには、岩石の境界に断層があるものも、断層があるはずなのにピッタリくっついているものなど、境界にはいろいろな接し方があることがわかってきました。
 だから、メランジュという概念が導入されたことで、それまで多くの地質学者を悩ませていた、成因の異なる岩石がピッタリくっついてる現象に答えがでたわけです。付加体にはメランジュがあるので、どんな岩石くっついていても不思議ではないのです。
 例えば、海嶺の玄武岩と赤色頁岩と、層状チャートの砂泥互層が接していたりすると、通常の上で述べたように、まったく違った環境や場で形成されたものです。それぞれの岩石の成因がわかっていても、ピッタリくっついているとなると、その関係をもってできたという立場で考えると、理解不能になります。
 鶴見半島では、きれいな枕状溶岩、整然とした層状チャート、赤色頁岩がありました。また層状チャートと赤色頁岩の互層がありました。激しく乱れた層状チャート、メランジュなど、多様な付加体での海洋プレート層序を見ることができました。
 鶴見半島は、あまり観光化されていない地域です。四万十帯が分布している地域で、その中でも海洋プレート層序やメランジュが特別よくみることができました。赤色頁岩の赤い色が非常に鮮やかでした。そして赤色頁岩が層状チャートと複雑に混じり合っているところも見ることができ、感動的でした。観光地ではないですが、地質学者には見どころいっぱいの地でした。

・実りの多い調査・
鶴見半島では、メランジュになっているので、
どの程度露頭があるか不安でした。
もしかすると、期待する岩石が
ほとんど見れないかもしれないという
不安も持っていました。
でも、なんとか目的の露頭を見つけて
調査を無駄にしないようにと考えました。
どんなところでも、海岸線などをこまめに歩けば、
露頭は必ずあるはずだという信念でいきました。
空振りにならないようにという思いで、
1日の調査予定をもって望んでいました。
半島を進んでいくと、
つぎつぎと新鮮な露頭がでてきました。
露頭は、メランジュや海洋プレート層序を構成している岩石でした。
これは予想外のことで、悦びもひとしおでした。
その上、赤色頁岩の見事な色とその産状。
いろいろ実りの多い調査となりました。

・大学の行事・
今週から来月の初めまでは、
大学のいろいろな行事があり、
非常に多忙な時期となります。
私は、役職にもついているので、
いろいろ人前にでることが多くなります。
年度末から初めの大学の行事は
学生たちが主役のものがほとんです。
巣立つ学生たち、新しく迎える学生たち。
そんな学生の顔をみると
大変な行事であってもやりがいがあります。

GeoEssay 147 鶴見半島:海洋プレート層序とメランジュ

GeoEssay
147 鶴見半島:海洋プレート層序とメランジュ
を発行しました。

大分県佐伯市の鶴見半島の大地は、
四万十帯に属します。
四万十帯の中でも、
海洋プレート層序とメランジュの産状が、
期待以上にきれいにみることができました。
特に赤色頁岩の赤色は、
鮮やかで印象に残りました。

2017-03-14

●校務書類を:No. 6053 2017.03.14

冬芽。江別

今日は曇りである。
少々肌寒かった。
今日も腰痛がある。

今日は会議はない。
しかし、今までたまっていた
校務書類が多数ある。
今日はその作成に
専念しなければならない。
卒業式も週末にあるので、
その準備も必要となる。
今日は研究執筆はできないかもしれない。

2017-03-13

●腰痛が続く:No. 6051 2017.03.13

雪原。江別

今日は晴れである。
寒さはそれほどではなかった。
少しは春めいてきている。
いつものように自宅を出て大学に来る。

腰痛がまだよくならない。
体を起こしたとき激痛が走る。
なかなかよくならない。
無理はできないが、
今週は忙しくなりそうだ。

今日は午後から会議があるので、
午前中に研究執筆をする予定である。
全貌は見えてきたが、
まだ最後までいくつかない。
あちこち手入れをしなければならない
部分が多々残している。
だまだま時間がかかりそうだ。
しかし、残された時間は限られている。
空き時間を有効に使うしかない。

2017-03-12

●腰痛がまだ治まらない:No. 6050 2017.03.12

雪の結晶。江別

今日は快晴である。
しかし、自宅の窓から
外に広がる抜けるような
青空を眺めている。

今日は自宅にいる予定だ。
腰痛がまだ治まらない。
また何らかの対策が必要だ。
いろいろ考えてみる。

●ビックボーナス:No. 6049 2017.03.12

ハセベバクシンオー著「ビックボーナス」
(ISBN978-4-7966-7481-2 C0193)
を読んだ。
スロットマシーンの攻略のニセ情報を
売って稼ぐ悪徳業者、
製造会社の中の悪だくみをする社員。
そこから稼ごうとするヤクザ。
いろいろな複雑な人間関係が絡み合う。
犯罪小説である。
「このミス」大賞をとった作品だ。
話は面白いが私には合わなかった。

2017-03-11

●快晴の日:No. 6048 2017.03.11

並木と霧。江別

今朝は晴れである。
しかし、あちこちに雲がある。
歩いていると、雪原に霧が
部分的にでている。
不思議な切りだった。

今日は研究執筆のために
いつものように大学にでている。
昼まで原稿を書く予定だ。
頭がすっきりとしている
午前中に執筆を進めたい。

●八月のまぼろし:No. 6047 2017.03.11

太田紫織著「櫻子さんの足下には死体が向かっている
八月のまぼろし」
(ISBN978-4-04-103006-6 C0193)
を読んだ。
久しぶりのシリーズを読んだ。
いつもの展開だが、
米澤氏などの複雑で緻密な
伏線の作品を読んでいると
ストーリに少々物足りなさを感じる。
しかし、この作品の特徴は
ほのぼのとしている点である。

2017-03-10

●腰痛をだましだまし:No. 6046 2017.03.10

並木。江別

今日は曇りである。
いつものように大学来る。

今日は研究執筆に専念できる。
だいぶ進んできた。
しかし、まだ終わりは遠い。
すべての時間を
これにつぎ込まなければならない。

だが、腰痛がだんだんひどくなっていく。
しかし、動けないほどにはなっていない。
無理せず、行動するしかない。
腰痛をだましだまし付き合っていくしかない。
夕方、私用で出かけなければならない。

明日も腰痛が持つようなら
仕事のために大学に来ることになりそうだ。

2017-03-09

●出張と執筆:No. 6045 2017.03.09

朝日。江別

今日は晴れである。
いつものように自宅をでる。

今日は朝から校務での出張がある。
初めてのところに4名ででかける。
しかし、短時間の校務なので、
昼過ぎには戻ってくる

午後からは予定が入っていないので、
研究執筆に書かれるはずだ。
毎日執筆をしているので
だいぶ稿は進んでいる。
後半戦に入っているが、
書きにくいところは、
無理せずに飛ばしたり、端折っている。
一通り書いてからの推敲の段階が大変そうだ。

●トランプ殺人事件:No. 6044 2017.03.09

竹本健治著「トランプ殺人事件」
(ISBN4-10-144601-6 C0193)
を読んだ。
ゲーム三部作の最後のものである。
彼のミステリーは複雑である。
複雑な暗号。
作中作。
殺人か自殺か。
なかった殺人事件なのか。
非常に複雑な内容である。
頭が覚めているときでないと
面白が分かりにくいだろう。

2017-03-08

●懇親会:No. 6043 2017.03.08

朝日。江別

今日は晴れである。
冷え込んだ。
足先冷たくなった。
しかし冬の晴れで、気持ちがいい。

今日はもともと校務が当たっていたが、
その校務がなくなった。
おかげで仕事ができる。
研究執筆を進めよう。

昨日は大学で懇親会があった。
大学を定年された方も
何名かが参加されていた。
懐かしかった。
まだ、職員の方も来られていて、
大人の穏やかでにぎやかな宴会となった。
大学で行われた。
いい料理、いい酒がでてきたので、
なかなかよかった。

腰痛がまだ続いている。
無理できない。

2017-03-07

●腰痛:No. 6042 2017.03.07

木。江別

今日は雲である。
朝までに結構、雪が積もっている。
一部除雪が入っていた。

昨日が寝不足だったので
朝までぐっすり寝た。
もちろんいつものように
夜中に一度起きたが
そのまま、また眠れた。
朝起きると、弱い腰痛がでている。
数日前から腰痛が出て
治まっていったように思っていたが
まだ治まっていなかったようだ。
無理しないようにしなければ。

今日は校務と会議が連続してある。
夜には懇親会があるので、
少々疲れそうだ。
それに研究執筆がストップしそうだ。

●ふたりの距離の概算:No. 6041 2017.03.07

米澤穂信著「ふたりの距離の概算」
(ISBN978-4-04-100325-1 C0193)
を読んだ。
2年生になった登場人物たちが
マラソン大会にでる。
新入部員が仮入部したが、
正式入部する直前にやめていく。
その謎をマラソン中に解くというシナリオである。
そこにはられたいくつもの伏線がおもしろい。
文庫本はこれですべて読み切った。

2017-03-06

●今日は執筆を:No. 6040 2017.03.06

朝日。江別

今日は、晴れで、冷え込んでいる。 
道路の雪もだいぶj減ってきた。
今日は晴れなので、
道路もさらに溶けていきそうだ。

今日は1時間近く寝過ごした。
夜中に目が覚めたので
本を読んだ。
その後、寝たため、寝過ごしてしまった。

昨日は午前中に、
息子の買い物に付き合った。
私の買ったものはない。
夜、家族がそろったので、
久しぶり夕食にでかけた。

今日の午後は、銀行に
出かけなければならないので、
早めに自宅を出ることになる。
今日は研究執筆に専念する予定である。
明日は校務を行うつもりだ。
来週から、ばたばたしていくことになる。

2017-03-05

●今日はのんびりと:No. 6039 2017.03.05

今日は、晴れである。
少々冷え込んでるが、
自宅はそれほどではない。
天気がいいので、
日が入ると暖かくなりそうだ。

今日は自宅でのんびりすることにする。
したいことはいろいろあるので、
それを片手間でやりながらだが。

長男が買い物にいくというので、
それに付き合うかしれないが。

●囲碁殺人事件:No. 6038 2017.03.05

竹本健治著「囲碁殺人事件」
(ISBN4-309-40126-0 C0193)
を読んだ。
ゲーム三部作の最初の作品である。
竹本の作品は、動機も、状況も、方法も
解決さえ、難しい。
しかし、なぜが読ませる筆力がある。
ゲーム三部作の最後の作品が残っている。

2017-03-04

●今日も研究を:No. 6037 2017.03.04

足跡。江別

今日は晴れている。
少々冷え込んだのと、
少し雪が積もっている。

今日は研究のために大学に来ている。
研究執筆を進めている。
なかなかはかどらないが、
少しずつであるが進んでいる。

昼まで仕事をすることにしている。
最近、疲れがたまっている。
少々体調も悪いが、
なんとか持ちこたえている。
来週から飲み会や校務が多くなっていくので
なんとか研究執筆を進めていきたい。

●奇跡のロックバランシング:No. 6036 2017.03.04

ピーター・ジュール著「あなたもできる!
奇跡のロックバランシング」
(ISBN974-4-875650629-3 C0070)
を読んだ。
ただ石をつむ。
それだけだが、思わぬバランスで
それが達成されると
驚異と感嘆が生まれる。
そのコツを書いた本である。
実際には自分でやって体得するしかない。
そのコツとは物理学の原理に基づいてものだが、
やってみると難しいのだろう。
バランスの取れた瞬間をいかに感じ取るかだ。
今度、調査にいったら試してみたい。

2017-03-03

●少しでもいいから進むこと:No. 6035 2017.03.03

冬芽。江別

今朝は曇りである。
道路が凍って歩きにくい。
風もなく、温かい。
朝は凍っているが、
昼になると溶けはじめるだろう。
歩きにくい状態になるだろうか。

昨日は研究執筆を進めた。
午前中だけだったが、
だいぶ進めた。
今日も、校務がないので、
書き進めることになる。
ただし、集中してできるは、
3、4時間なので、
午前中集中して、目標の量を作成して、
午後には、データ収集や
図表の整理などをしたいだのが、
どうなるだろうか。
日々少しでもいいから進むこと。

2017-03-02

●古いカメラで:No. 6034 2017.03.02

冬芽。江別

今朝は曇りである。
少々冷え込んだ。
ここ数日、少しずつ冷え込みは
穏やかになっている。

今朝は、以前使っていた
デジカメを持っきて撮影をしてみた。
同じ画素数なのだが、
精度が今回の方法がいい。
今使っているのは、
接写が優れているので使用しているが。
拡大した時の解像度が違う。
まあ、悩ましいが仕方がない。

昨日は研究執筆を一日していた。
少しずつ進んでいるが、
まだ、終わりが見えない。
この作業を繰り返していくしかない。
日々、つらい作業を繰り返していくしかない。
ただ、時間には限りがあるので、
早く初校を仕上げたいのだが。

●遠まわりする雛:No. 6033 2017.03.02

米澤穂信著「遠まわりする雛」」
(ISBN97804-04-427104-6 C0193)
を読んだ。
高校の古典部の1年生が
おこる小さな出来事をミステリーにしている。
短編としていろいろな話題が
上質のミステリーになっている。
そして前編までの小さなエピソードが
取り上げられている。
そんな気遣いも
連続して読んでいると楽しい。
続編もまだあるので読み続けよう。

EarthEssay 4_134 日豊の旅 3:海洋プレート層序

EarthEssay
4_134 日豊の旅 3:海洋プレート層序
を発行しました。

大分県の南の佐伯市の鶴見半島に調査にきました。
付加体を構成している海洋プレート層序の
代表的な岩石を見ることが目的でした。
予定していた露頭へのアプローチはできなかったのですが、
道路沿いでいい露頭を見ることができました。
他にも思わぬサプライズがありました。

2017-03-01

●光は、いずこに:No. 6032 2017.03.01

朝日。江別

今朝は雲があるが、晴れである。
冷え込んでいるが、少しましである。

今日は用事がない。
書類作成がいくつかあるが、
研究に専念できる。
なかなかはかどらないが、
進めていくしかない。
研究執筆にすべての空き時間を
つぎ込んでいるので、
他の仕事にかんしては、
片手間になってしまう。
しかし、今しかできない時期なので
なんとか目標を達成しらいのだが、
なかなか光が見えてこない。

Monolog 182 歩くことと考えること

Monolog
182 歩くことと考えること
を発行しました。

初学者が、
野外調査でどのように調査の能力を身についけていくのか。
地質学では、
歩くことが必須となります。
研究目的を達成するため山野を歩きます。
目的が腑に落ちて、
調査に没頭できるのは、
どのような状態でしょうか。

2017-02-28

●2月の終わりに:No. 6031 2017.02.28

雪の結晶。江別

今朝は晴れである。
冷え込んでいる。
ただし昨日よりは少しましである。

今朝は30分ほど寝過ごした。
いつものように夜中に起きて
本を少し読んでしまった。
その後また寝た。
あわてず、いつものように
朝の支度をして自宅を出る、
結局、30分遅れで自宅を
出ることになった。

昨日は校務を一日する。
合間に学生対応をいくつかする。
非常に精神的に疲れた。
隙間時間が取れなかった。

今日は午後から会議があるが、
隙間時間があるだろうか。
研究執筆をする時間があればいいのだが。

2017-02-27

●冷え込み:No. 6030 2017.02.27

雪の結晶。江別

今朝は晴れである。
朝日が昇る中、歩いてきた。
昨日に降った雪がうっすらと積もっている。
冷え込んだ朝であった。
歩いているうちに
足先が冷たくなった。

今日は校務の書類を
一杯書かなけれればならない。
少々大変な量なので、
隙間時間もできそうもない。
でも意識はしておかなければならない。

●将棋殺人事件:No. 6029 2017.02.27

竹本健治著「将棋殺人事件」
(ISBN4-01-188302-4 C0193)
を読んだ。
ゲーム三作のひとつである。
文庫本の最初であったので、
これから読みだしたが、
最初の作はなかった。
不思議な世界である。
記述が深く、意味が深い。
あと2作を読んでいこう。

2017-02-24

●朝のかたち:No. 6028 2017.02.24

谷川俊太郎著「朝のかたち
谷川俊太郎詩集II」
(ISBN4-04-128502-X C0192)
を読んだ。
今回は北川透が選したものだ。
谷川俊太郎の1970年から1983年までの詩から
集めたものだ。

●地吹雪:No. 6027 2017.02.24

地吹雪。江別

昨日の午後は温かく、
雪が溶けだしていたが、
今朝は一変して吹雪である。
積雪もあり、地吹雪もひどかった。
地吹雪の吹き荒れる中
いつものように歩いてきた。

今日は学生対応があるが、校務はない。
書類作成もあるのだが、
それは先延ばしにして、
研究執筆を進めていきたい。
なかなかはかどらないのだが、
進めるしかない。

●クドリャフカの順番:No. 6026 2017.02.24

米澤穂信著「クドリャフカの順番」
(ISBN978-4-04-427103-9 C0193)
を読んだ。
古典部のシリーズの三作目で、
長編である。
準備1日と3日の文化祭の間に起こる
事件を追いかけるミステリーである。
連続しておこる事件に
古典部の面々がいろいろ情報を得て
謎を解いていくストーリである。
なかなか面白いミステリーであった。
ちなみにクドリャフカとは、
スプートニク2号に乗せられた犬の名前で、
地球を最初に周回した動物である。

2017-02-23

●先の見えない仕事:No. 6025 2017.02.23

冬芽。江別

今日は曇りで少々肌寒い。
少々疲れがでている。
昨日の午後は校務があり、
そのあと懇親会があった。
その後、内輪での飲み会を
場所を変えておこなった。
その疲れが残っているようだ。

今日は昼から午後にかけて
いくつかの会議がある。
午前中に研究執筆の時間を取りたい。
毎日、隙間時間をみては
執筆をしているのだが、
なかなかはかどらない。
時間がかかっている。
資料を集めsるのは後回しにして、
本文を優先しようと考えている。
データ収集をするとそれの整理に時間がかかる。
これは休日自宅でする作業に向いている。
2月もそろそろ終わる。
なかなか先が見えない。

2017-02-22

●朝焼けの中を:No. 6024 2017.02.22

朝焼け。江別

今日は薄い霞がかかったようになっていた。
少々冷え込んだ。
きれいな朝焼けの中、
うっすらと積もった新雪の中を歩いてきた。

今日は午後から校務、
夜は飲み会になる。
ストレスの解消ができればと思っている。
午前中に研究執筆ができればと思っているが、
校務で手間がかかる作業があるので
それも進めなければならない。
でも、ついつい研究のほうの気持ちが動く。
この時期、その仕事をしているので、
ついついそちらに気持ちが向いてします。
校務を進めなければならないのだが。

2017-02-21

●今日は校務を:No. 6023 2017.02.21

冬芽。江別

今日は曇りだ。
自宅を歩き出したとき、
雪がちらつきだしたが、
大学に着くころには、激しく雪が降りだした。

今日は午後から会議がある。
午前中に時間があるので、
校務をこなす。
今日まで研究の時間をとるために、
校務を引き延ばしてきた。
それを今日しなければならならいものが
いくつかある。
今日は校務が主の日だ。
隙間時間に研究執筆をしなければならない。

●愚者のエンドロール:No. 6022 2017.02.21

米澤穂信著「愚者のエンドロール」
(ISBN978-4-04-427102-2 C0193)
を読んだ。
一見簡単に謎が解かれたようにみえるが、
そこには複雑な仕掛けがあり、
2重のどんでん返しがあった。
なかなか面白い。
古典部の続きを読みたくなる。

2017-02-20

●あれもこれも:No. 6021 2017.02.20

冬芽。江別

今日はいつものように大学に来ている。
今日は冷え込んで足先も冷たかった。

今日は校務がほとんどないので、
コンピュータのセットアップをしていきたい。
ただし、片手間でやるしかない。
並行して原稿執筆をしていかなければならないからだ。
執筆の方も、そろそろ先行きを
目処を立てていかなければと思っているが、
なかなかはかどらいない。
しかし、毎日少しでも進めるしかない。

EarthEssay 4_133 日豊の旅 2:網代島の層状チャート

EarthEssay
4_133 日豊の旅 2:網代島の層状チャート
を発行しました。

前回は、私が野外調査にできるときの下準備や、
調査の日程の組み方などを紹介しました。
今回からは、実際の調査で行った地域の紹介します。
その地の地層の見どころや調査の目的などを
紹介していきたいと思います。

2017-02-19

●確定申告を:No. 6020 2017.02.19

積み石。青島

今日も自宅にいる。
本当は大学に行ってしたいこと、
すべきことがあるのだが、
今日は、確定申告を
家内が医療費の入力をして、
私が書類作成をする予定である。
例年、e-taxで申告をしているのが、
昨年は、なぜができなかった。
マイナンバーも
そのために遅らせていただのが、
理由が不明である。
今年こそは、e-taxでするつもりである。
毎年、e-taxでは、苦労する。
いい加減に、だれでも簡単に
できるようにしてもらいたいものだ。

2017-02-18

●今日は自宅で:No. 6019 2017.02.18

竜。青島

今日は、朝起きたら部屋が冷え込でいる。
ストーブをつけていても
ひんやりとしている。

今日は自宅にいる。
市の排雪作業がはいる予定の日だ。
例年だと家の前は夕方になるはずだが、
今年は雪が少ないので、
排雪時間が早まるかもしれない。

こんな日に限って納車が重なる。
長年乗っていた中古車が
1月末にとうとうだめになった。
いつも整備を頼んでいる
近所の自動車会社にあった中古車を
安く分けてもらうことにした。
整備をするために時間がかかるとのことで、
今日、納車の連絡があった。
2週間ほど借りていた代車を
ガソリンを満タンに入れて、
洗車をして返さなけれならない。
いろいろ作業がある日になりそうだ。

●氷菓:No. 6018 2017.02.18

米澤穂信著「氷菓」
(ISBN978-4-04-427101-5 C0193)
を読んだ。
日常にある謎解きのミステリーである。
高校の古典部という部活にでミステリーである。
短編集だが、全体として謎解きが進んでいく。
なかなかおもしろい作品であった。

2017-02-17

●今日は執筆を:No. 6017 2017.02.17

アイスバーンの道。江別

今朝は温かい。
昨日から道路が融けて大変だ。
今朝は一部が凍ってつるつるである。
滑って歩きにくい。
足元に注意しながら歩いてきたので
少々気づかれしてしまった。

今日は予定がない日だ。
いくつかすべき作業はあるが、
研究執筆のみに時間を使える。
貴重な時間である。
なんとか執筆を進めたい。
昨日も作業をしていたが、
なかなか進まない。
あと休日などの時間があるときに、
InDesignの使い方を覚えなければらない。
さあ、はじめよう。

2017-02-16

●寝過ごした:No. 6016 2017.02.16

冬芽。江別

今朝は曇りである。
風もなく、穏やかである。
気温は低かったが、
歩いているうちに体が温まってきた。

今朝は30分ほど寝過した。
久しぶによる起きることなく寝過ごした。
だいぶ疲れがたまっているようだ。
20分遅れぐらいで自宅を出た。
外はだいぶ明るい。
朝練習の学生の種類が違っている。
いつもの時間帯は大学のクラブの学生、
今日のような時間は高校のクラブ生となる。

昨日は執筆を少々したが、
あまり進まなかった。
今日は午前中校務があるが、
午後には時間ができるので、
なんとが執筆作業を進めたいものだ。

EarthEssay 4_132 日豊の旅 1:スケジュールの決め方

EarthEssay
4_132 日豊の旅 1:スケジュールの決め方
を発行しました。

今回の旅シリーズは、
私がどのようにして調査日程を組んでいくのか、
そして調査にどのようなドラブルがあるのかなど、
少々思い出話しめいた内容も組み込みながら、
紹介していきたいと思っています。

2017-02-15

146 四浦半島:珪石と仏像構造線

 大分南部の四浦半島は、狭く険しい海岸の道が多いのですが、そこには日本列島を代表する付加体と大きな断層があります。付加体には、層状チャートが分布しています。そんな付加体のチャートと断層を紹介します。

 1月末に、大分から宮崎にかけて、5日ほど野外調査にでました。大分県南部の四浦(ようら)半島が、最初の目的地でした。ここで見る予定は、層状チャートです。私は、ここ数年、層状チャートを追いかけています。いい露頭、代表的な露頭には、何度も通うことになります。四浦半島も、今回が2度目となります。
 網代(あじろ)島とその周辺で層状チャートのきれいな露頭で調査をすることでした。網代島には、きれいな層状チャートの露頭があり、調べる予定に入れていました。他にも、今まで訪れていないところにあるはずの露頭を調べるつもりでした。網代島の近くの江ノ浦と、半島の東北の高浜にあるはずの層状チャートの露頭でした。2つとも期待通り、よい露出で層状チャートを見ることができました。
 さらに今回、予想していなかった露頭と出会いがありました。江ノ浦から高浜へ移動している時、道路脇に人工的に削られた大きな崖があり、そこにきれいな層状チャートの地層面がみえました。急遽車を止めて見ました。
 その露頭は、明らかに採掘した跡です。削られた崖に、層状チャートが大規模に露出しています。人工的な露頭ですが、非常に見事でにチャートの褶曲が見えています。
 調べてみると、ここでは硅石が採掘されていることがわかりました。ただし私がみとところは、採掘は終わっているようで、道路側はコンクリートで被覆されていました。
 硅石とは、珪酸(SiO2)の多いもので、純度の高いものが鉱石として採掘されています。珪石の素材となるものには、火成岩起源や堆積岩起源のものあります。堆積岩起源のものは、珪藻土やチャートなどが、その主たるものとなります。四浦半島のものは、もちろん層状チャートが珪石として、掘られていました。
 四浦鉱山と呼ばれるもので、現在も、年間35~40万トンほどの硅石を生産しています。四浦鉱山の珪石の用途としては、セメントをつくりときに必要な成分となります。また、珪素鋼をつくる成分として利用されています。鉄鋼に、少量の珪素を混ぜると、磁気の性質(透磁率を上げる)を買えることがきます。珪素は、他にも、吸湿剤としてシリカゲルやガラスや陶芸の原料、珪素(シリコン)として高純度のものは、半導体の原料として使用されます。
 Google Earthでみると、四浦半島にはあちこちに人工的に削られた地形が見ることできます。これは、層状チャートを掘った跡のようです。ただし、津久見の町の南西にある巨大な削ったあとは、石灰岩を掘っているところです。石灰岩はセメントの主たる原材料ですから、その堀跡は大規模です。そしてセメントには欠かせない珪石が、近くから産するので、なかなか地の利を活かした鉱物資源となっています。
 地質図によると、四浦半島には層状チャートが点々とですが、広域に渡って分布しています。層状チャートや石灰岩の他にも、砕屑性堆積岩や玄武岩類などの種類の違う岩石も見つかります。このような岩石の組み合わせ(岩石群)は、このエッセイでよくでてくる付加体の構成物です。四浦半島は、付加体構成物からできているのです。
 四浦半島は、東の豊後水道に突き出た半島です。細長く伸びた半島です。ここには、実は大きな地質の境界があります。半島の南側には四万十帯と属する地質体がくっついています。そこより北側は秩父帯となります。両者とも付加体を構成しているのですが、秩父帯の方が古い時代に付加したものになります。ですから、両者の境界は、時代差だけでなく、地質学的に大きく違った付加体の境界となっています。これは第一級の断層で「仏像構造線」と呼ばれています。半島は仏像構造線に沿って延びていることになります。一方、愛媛県側では、仏像構造線は地形的には険しい崖をつくってはいるですが、あまり海には張り出していません。
 それより中央構造線が通る佐多岬が、豊後水道に大きく張り出しています。佐多岬の大分側は、四浦半島の北にある佐賀関の半島にあたります。あまり細長くはないのですが、佐多岬に対応するように出っ張っています。ここが、豊後水道でもっとも狭い部分となっています。ここには、西日本の地質構造を支配するような中央構造線が走っていのです。仏像構造線がつくる地形は、中央構造線ものとは違っているようです。
 今回見たのは、秩父帯(南帯、あるいは三宝山帯に区分されています)の層状チャートになります。四浦半島では、秩父帯の層状チャートが、海岸沿いの露頭としてあるので、きれいな状態で見ることができます。なかなかいい地域だということが、今回の調査でよくわかりました。秩父帯の層状チャートを見るときは、たびたび来ることになるかもしれませんね。

・巨大なもののシッポ・
四国の愛媛県で、仏像構造線は見ていましたが、
急な崖となってります。
そこで、かろうじて、仏像構造線の派生断層を
みることもできるます。
あまりきれいな露頭ではありませんでした。
これは、巨大断層の特徴なのです。
地形的にはっきりと現れてはいるのですが、
実際露頭を探すと小さな派生断層しかみえません。
まあ、巨大で得体の知れない存在は、
シッポ程度しか、姿を見せないのでしょう。

・リアス式海岸・
四浦とは、半島の北にかつては四浦があったことから
名付けられたそうです。
大分南部から宮崎の北部にかけて
いたるところに、港に向いていそうな地形があります。
それは、リアス式海岸が広がっているためです。
このリアス式海岸は四国側にもみられるものです。
似た地形が海を挟んであるということは、
大きな大地の変動を意味しています。

●午前中だけ:No. 6015 2017.02.15

木。江別

今朝は、曇っている。
気温はそれほど寒くはないが、
肌寒く感じた。

今日は午後から会議があるので、
午前中が仕事のできる時間である。
昨日は、原稿書きを一日していた気がする。
そのため、研究執筆が止まった。
今日は午前中しか時間がないので
なんとかすましたいものだ。
さあ、はじめよう。

●知の進化論:No. 6014 2017.02.15

野口悠紀雄著「知の進化論
百科全書・グーグル・人工知能」
(ISBN978-4-02-273690-1 C0233)
を読んだ。
現状のICTをめぐる知の状況が語られている。
しかし、この状況が
将来にもつながっていくかどうかは
未定であろう。
野口氏の2つの関連する著作を読んだ。
うっすらと感じていることを
野口氏は先端を走って体験し、
まとめて発表している。
その先進性、気力、精神力には敬服できる。

GeoEssay 146 四浦半島:珪石と仏像構造線

GeoEssay
146 四浦半島:珪石と仏像構造線
を発行しました。

大分南部の四浦半島は、
狭く険しい海岸の道が多いのですが、
そこには日本列島を代表する付加体と
大きな断層があります。
付加体には、層状チャートが分布しています。
そんな付加体のチャートと断層を紹介します。

2017-02-14

●久しぶりに没頭:No. 6013 2017.02.14

雪。江別

今朝は、明け方から雪が降りだし
うっすらと積もっていた。
自宅を出るときも
まだ雪が降っていた。

昨日は午後から会議がずっとあり、
6時ころまで会議づけであった。
少々疲れた。
体調もよさそうなので、
夜、久しぶりにアルコールをとった。
なかなか美味しかった。

昨日は、原稿を一つ書いて送る。
その後、研究のための執筆を少しした。
今日も書かなければいけない原稿がある。
その後、研究執筆にかかることになる。
久しぶりに一日研究に没頭できるようだ。

2017-02-13

●スケジュール管理:No. 6012 2017.02.13

ナナカマド。江別

今朝は、朝焼けがきれいであった。
道路は凍っていたが、
つるつるではなかったので助かった。
昨日は温かく、雪が融けて
あちこちで水たまりができていたそうだ。
というもの昨日は一日に自宅にいた。

昨日、読んだ本の影響をうけて、
音声入力をいろいろ試していた。
ところが、なかなかうまくいかない。
話し方が悪いのか、コツがあるのかよくわからない。
Googleのクラウド上にデータをおいておくと
すぐにシンクロして修正した文章が、
別の端末に反映される。
これは、なかなかいい。
しかし、反応はあまりや早くないのが
少々残念だが。

スケジュールはクラウド上の
デジタル化しようかと考えている。
とりあえずはGoogleカレンダーが手っ取り早いので
それを試してみようかと思っている。
現在、スケジュール管理は、
完全なアナログ方式である。
これもいろいろな試行錯誤の結果である。
一気にデジタルにできないので
試用期間が必要になるだろう。

●究極の文章法:No. 6011 2017.02.13

野口悠紀雄著「話すだけで書ける究極の文章法
人口知能が助けてくれる!」
(ISBN978-4-06-220057-8)
を読んだ。
音声入力の魅力を示したものだ。
少し音声入力を試してみたみたが、
なかなかうまく変換してくれないので
あまり使う気にならなかった。
しかし、スケジュール管理を
そろそろデジタルにすることは
必要かもしれなないと考えている。
アナログとの連携も
よく考えておかなればならない。
あと常に印刷をしてアナログとともに
手元に置いておく必要もあるのだが。

2017-02-10

●今日も研究を:No. 6010 2017.02.10

ナナカマド。江別

今日は曇りである。
道路が凍って歩きにくい。

今日は買い物があったので
コンビニ経由で大学に来る。
7時前なのに駅前のコンビニは来客が多い。

昨日は午後から研究を進めた。
細かい構成をしながら、
文章を書き始める。
なかなか手間のかかる仕事だが、
進めていくしかない。

論文の初校も来たので、
それも取り急ぎ済ませた。

なかなか集中して研究に取り組めないが、
与えられた時間内で
集中して進めていくしなかい。
今日は午後から会議があるので、
午前中に仕事を集中していくしかない。

●凶区の爪:No. 6009 2017.02.10

竹本健治著「凶区の爪」
(ISBN4-334-72003-X C0193)
を読んだ。
閉鎖的な村での殺人事件である。
横溝正史の世界を意識した作品である。
動機、シナリオが少々無理がある。
少々レベルの低いミステリーであった。

2017-02-09

●研究を位置づける:No. 6008 2017.02.09

朝焼け。江別

今日は晴れで冷え込んだ。
道路だいぶ凍ってきているの
滑りやすくなっている。

昨日は書類作成があり、それを仕上げた。
他にも研究費の申請書作成もあったので、
書きだしたら仕上げられそうなので
時間を使って仕上げ提出した。
その間に空いた時間に、
自分の研究に関する全体像を考えた。
現在、進めている研究が
どのような位置づけになっているのかを
その作業によって把握することができた。
その位置づけによって、
現在の研究が
非常に重要であることがわかってきた。

今日は午前中に会議があるが、
午後からは、時間ができる。
研究を進めたい。

EarthEssay 1_155 チバニアン 3:地磁気の逆転

EarthEssay
1_155 チバニアン 3:地磁気の逆転
を発行しました。

千葉には、第四紀の更新世中期の地層がでており、
GSSPとして名乗りをあげています。
もし認められれたら、
更新世中期の時代名は、
「チバニアン」となるはずです。
さて、どうなるでしょうか。

2017-02-08

●構成を考える:No. 6007 2017.02.08

新芽。江別

今日は風が強い。
雲がかかっているので、
寒々とした朝である。

昨日は研究に没頭できた。
全体構成をいろいろ考えて、
書くべき内容を整理していった。
以前の文章をいろいろ集めて
大構想のもとに書き直することにしている。
構成が大幅に変わるので書き方も変わる。
内容もなかり書き換えていかなければならない。
そのために項目ごとに
書く内容を考えていかなければらない。
その詳細の構成をつくるのに
時間がかかっている。
昨日は全体構成をして細部の一部おこなった。
今週中に細部の構成をしておきたい。
あとは、時間がどこまで取れるかだが・・・・

2017-02-07

●アイディアあり:No. 6006 2017.02.07

新芽。江別

今日は快晴で冷え込んだ。
西の空には黒い雲があったが、
上空から東の空は晴れていた。
道路ががりがりに凍っている。

今日は、少しの連絡調整だけで
校務がほとんどない日だ。
研究に専念できるはずだ。
昨日は、なぜか、時間があるはずなのに
ほとんど研究のための仕事ができなかった。
その少しの時間で全体構想を考えた。
難しいのは、内容が多岐にわたるところを
一つの形でまとめていくところである。
昨夜から今朝にかけて、
それにつちて考えていた。
すると、あるアイディアを思いついた。
今日は、うまくいくかどうかを、
構成をいじりながら検討していきたい。
でも、時間がどの程度とれるだろうか。

●校長、お電話です!:No. 6005 2017.02.07

佐川光春著「校長、お電話です!」
(ISBN078-4-575-23909-6 C0093)
を読んだ、
40代の主人公が、
それまで荒れていた中学校に
校長として赴任する。
その1学期間の奮闘の物語である。
管理職としての児童と教員との付き合い方を
考えさせるものであった。
佐川氏の作品にもはずれがない。

2017-02-06

●朝は研究を:No. 6004 2017.02.06

文京台。江別

今朝は風もなく、穏やかな冬の日である。
雲があるので、寒さもましである。
路面も、昨朝降った雪が覆ったので、
がりがりだが、つるつるではない。
まあ、歩きやすい状態だ。
日が伸びているので、
朝も明るくなってきた。

今日はこれまでに終わっている
採点の最終チェックをして、
入力をしていくことになる。
明日が成績の締め切りなので
今日中に入力をして、
明日、再チェックをしていくことになる。
午後からは学生との面談と会合がある。
午前中に研究を進めたいのだが

2017-02-05

●確定申告:No. 6003 2017.02.05

網代島。大分、津久見

昨日は自宅にいた。
午前中、買い物のに家内と出た。
腰が痛いので、無理をせず、
午後はのんびりとした。

いよいよ確定申告の時期になった。
家内がいつものように領収書をまとめだした。
非常勤講師をしなくなってから
外からの収入がほとんどなくなったが、
委員や保険料など、少々の修正がある。
そんな時期がきた。
今年は、e-taxが使えるだろうか。
昨年は非常に苦労したのだが。

2017-02-04

●また腰痛が:No. 6002 2017.02.04

ドーム。大分、佐伯

今日は自宅でのんびりするつもりだ。
昨日は友人と飲み会があった。
少々飲みすぎたが、
楽しい飲み会だった。
飲んだせいか、少々腰痛がでている。
いつもの湿布で対処する。

●ダブル・ジョーカー:No. 6001 2017.02.04

柳広司著「ダブル・ジョーカー」
(ISBN978-4-04-100328-2 C0193)
を読んだ。
D機関のスパイの物語である。
短編集だが、
非常な日本のスパイの物語が面白い。
結城の事故の話も語られる。

2017-02-03

●今日は研究を:No. 6000 2017.02.03

雪。江別

今朝は小雪がぱらついている。
寒さはそれほどではないが、
除雪もはいった。

今日は珍しく公式の校務がなくなった。
それでもすべきことは、いろいろある。
いくつもの連絡、調整、
論文の校正も必要だ。
そして一番は、研究のために
時間を確保して、準備を進めたい。
昨日は少し頭を使ったが、
ほとんどなにもできなかった。
しかし、隙間時間を使うことが重要である。
それを続けるしかない。

今夜は旧友が来札するので、
札幌で飲み会がある。
少し旧交を温めて、
気分転換をしたい。

2017-02-02

●地吹雪:No. 5999 2017.02.02

坂道。江別

今日は吹雪である。
昨日の午後からかなりの風雪である。
歩いていても横殴りの地吹雪で
顔が痛いほどだった。

今日は午前中は用事がはいっていない。
その間にいろいろ校務を
かたづけなければならない。
その間に明日締め切りの校正がある。
午後は長めの会議になりそうだ。
調査から帰ったあとは、多忙になる。

EarthEssay 1_154 チバニアン 2:ゴールデンスパイク

EarthEssay
1_154 チバニアン 2:ゴールデンスパイク
を発行しました。

時代境界はこれまで混乱があったので、
地質学界では合意のもとで決定していきます。
科学的証拠と議論のもとづいて、
露頭のレベルと決めていきます。
決まったところは、
ゴールデンスパイクと呼ばれる杭が
露頭に打ち込まれます。

2017-02-01

●多忙:No. 5998 2017.02.01

坂道。江別

今日は一日、びっしりだ。
9時過ぎには校務ではりつきになる。
そのまで、すべきことがいっぱいある。
あと1時間半でどこまでできるだろうか。
出張した翌日は忙しいものだが、
今回は特別忙しい。
さっそく始めよう。

●ボトルネック:No. 5997 2017.02.01

米澤穂信著「ボトルネック」
(ISBN978-4-10-128781-2 C0193)
を読んだ。
米澤氏の作品である。
SFと日常ミステリー、
少々ホラーが混じった作品である。
複雑な読後感だが、
米澤氏の前に読んだような爽快感はない。
別の作品に期待したい。

●宇宙のはじまり、そして終わり:No. 5996 2017.02.01

小松英一郎・川端裕人著「宇宙のはじまり、そして終わり」
(ISBN978-4-532-26283-9 C1244)
を読んだ。
宇宙の背景放射の第一人者の小松氏を取材して、
そこから学んだことを川端氏がまとめたものだ。
研究者が書くのではなく、
ジャーナリストが書く解説書である。
これはジャーナリズムの重要な役割である。
宇宙背景放射やその周辺科学の
最新情報がわかった。

Monolog 181 熊楠の腹稿

Monolog
181 熊楠の腹稿
を発行しました。

「腹稿」について考えます。
腹稿という言葉を聞いたことのない人でも、
文章の中で使われれば、
意味がわかるはずです。
また、腹案と似た意味だといえば、
納得できるはずです。
「腹稿」について考えていきます。