2017-09-13

●海岸侵食:No. 6251 2017.09.13

獅子岩。熊野、三重

一昨日、雨でよく見れなかったところを再訪。
時間があまりなく、
写真だけはとった。
海岸での新色や風化で崩れた岩石が
獅子のように見えるとのこと。
私には、そうは見えないだのが。

2017-09-12

●雨で予定変更:No. 6250 2017.09.12

神倉神社。新宮、和歌山

大台ケ原にいって、
周辺を見て歩く予定であったが、雨。
翌朝も雨。
それも激しい雨であった。
気温も20度を下回っているようだ。
諦めて早々に退散。
減算して、別の予定地へ向かう。
昼には激しい雨は上がるが、
湿度が高く梅雨のような天気だ。
困ったのは、カメラが結露して、
レンズが曇ってしまったことだ。
中まで結露していいなかったようで、
助かった。

2017-09-11

●海岸風化:No. 6249 2017.09.11

鬼ヶ城。熊野、三重

以前は、素通りしたところを
今回はゆっくりと見学する。
なかなか面白い景観だ。
岩石は単調だが、
海岸での風化を見るにはいいところだ。

2017-09-10

●奥瀞:No. 6248 2017.09.10

奥瀞。和歌山

以前も調査に来ていたところを再訪。
今度は、観光船を使って露頭を観察。
その後、再開しだした店で一服。
曇ったり晴れたりの天気だが。
雨は降っていない。

2017-09-09

●調査初日:No. 6247 2017.09.09

祈り。本宮、和歌山

調査に来ている。
とりあえず目的地の近くに宿を取る。
雨が時々降っているが、
幸い濡れることはなかった。

明日はさらに山奥に入るので、
天候が心配である。
まあこればかりは心配しても仕方がない。

2017-09-08

●出張の報告と準備を:No. 6246 2017.09.08

霧。江別

今朝は濃い霧に包まれていた。
歩いていると髪の毛に結露するほどだ。
遠くに霞んだ景色を撮影しようとすると
ピントが合わない。
でも歩いているうちに、
霧が晴れて青空が見えてきた。
今日は暑くなりそうだ。

昨日まで出張であった。
帰宅すると結構自宅が暑かった。
一人で長距離運転すると、
やはり少々疲れてしまう。
目的が違う出張を兼ねていたので
報告書をいくつか作成しなけれならない。

さらに明日から1週間、
野外調査で出張するので、
そのための準備をしなければならない。
校務として、人と会って
打ち合わせしなければならことがいくつかある。
その予定がばらばらに入っているので、
出発の準備は空き時間にしなければならない。

2017-09-07

EarthEssay 5_149 光子顕微鏡 2:微小を見る

EarthEssay
5_149 光子顕微鏡 2:微小を見る
を発行しました。

小さいものを見るには、
光学顕微鏡では限界がありました。
もっと小さなものを見るための方法は、
どんなものがあるでしょうか。
代表的装置の特徴と弱点を見ていきましょう。

2017-09-05

●忙しいのに:No. 6245 2017.09.05

モミジ。江別

今朝は快晴だ。
雲もあまりなし、青が突き抜けている青空だ。
北国の青空は心地よい。
肌寒いが、大学の研究室は
熱がこもっていた少々暑い。
初秋の気配だ。

昨日はいろいろ校務があった。
人対応がうまく行かなかったが、
それ以外では、いろいろ進められた。
野外調査中に用意すべき
3つの原稿を終わらせて手放せた。
以前から書き進めていたものだが、
一気の終わらせることができた。
一段落だ。
他にも、研究執筆を、ほんの少しだが
進めることができた。
気持ちの上では充実感がある。
忙しいときほど、仕事が進むこともあるのだ。

友人がテレビに出たので、
同窓生で盛り上がった。
メールでしか連絡し合わない関係だ。
手紙やハガキではできない連絡が
メールでは気軽にできるのでメリットだ。
友人関係がゆるく軽く継続できる
非常にツールとしては便利なものだ。





2017-09-04

●出かける準備を:No. 6244 2017.09.04

コスモス。江別

今朝は青空が広がっている。
しかし、東の空に雲が多いので、
日が陰っていることが多い。

今日は校務で面談があり、
午後は会議になっている。
明日野外調査ための荷物を
発送することになる。
今日の夜には
準備を終えなければならない。
衣類はいつものことなので、
昨日に準備しておいた。
今日、大学で準備しなければならないこともある。
それと、水曜から1泊の校務出張があるので、
そちらの準備もある。
原稿も3つ分用意しなければならない。

153 玄武洞:30年ドラマ

 地質学的な観光地は、景観を見るところとしてもいいのですが、学問上で起こったドラマも見られることがあります。そんなドラマが、玄武洞にもありました。解決に30年以上の年月を要する、壮大なドラマでした。

 春の調査で、玄武洞を訪れました。兵庫県豊岡市を流れる円山川の右岸に、玄武洞公園があります。玄武洞は、ひとつの洞(ほら)ではなく、いくつかの洞が連なってあります。玄武洞、青龍洞、白虎洞、南朱雀洞、北朱雀洞の、5つの洞があります。それぞれが特徴がある観光ポイントとなっています。
 以前にも、私は玄武洞に来たことがあります。博士課程で長期にわたって野外調査をしているとき、詳しく見ました。地質学を学んでいるものにとっては、近くに来た時は、見学すべきところでもあります。玄武洞の景観を楽しむだけでなく、地質学史に残る場所でもあったことを、噛みしめるところでもあるのです。
 玄武洞は、柱状節理が見事に発達していることで有名です。そもそも玄武とは、中国の四つの神の一つにあたります。長い足の亀に蛇が巻きついている様子として描かれることがあります。玄武は、北方を守り、玄は黒も意味しています。玄武岩は黒い色しているのですが、その色から由来した名称です。そして、玄武洞は、もちろん玄武岩からできています。
 玄武洞は、柱状節理の不思議で見事な奇岩から、古くから観光地になっています。5つの洞のうち玄武洞と青龍洞が、国の天然記念物に指定されています。国の天然記念物に指定され(1931年)ました。1963年には山陰海岸国立公園にも指定されました。その後、2009(平成21)年にm山陰ジオパークとして日本ジオパークとして認定され、2010(平成22)年には世界ジオパークの認定を受けました。
 通常ジオパークは、ある地域の地質学的な遺産を認定して、そこを保全しながらも、教育や観光などで、持続可能な開発を進めようとするものです。ある限定された地域のことが多いのですが、山陰ジオパークは、「日本海形成に伴う多様な地形・地質・人々の風土と暮らし」をテーマにしています。東西100km、南北約30kmで、西は鳥取県から東は京都府までに及ぶ広い地域に点在しています。その中でも地質学的にも重要性があり、ジオパークの重要な地点はジオサイトと呼ばれています。玄武洞は、もちろんジオサイトになっています。
 玄武洞は、地質学的にも古くから調べられており、その重要性が指摘されていました。ただし、市民にはあまり知られていないようですが、ジオサイトとして注目されればと思います。
 玄武洞は、明治時代、日本の地質学が生れた時代の地質学者の一人、小藤文次郎によって、1884(明治17)年、玄武岩として記載されました。その後、松山基範が、岩石に磁気の研究に玄武洞の岩石を1926年に測定して、その結果を、1929(昭和4)年に発表しました。他にも、東アジア各地の岩石の古地磁気も一緒に測定していました。その成果は今からすると画期的なものだったのですが、評価はずっとあとになってからでした。
 マグマが玄武岩として固まる時に、岩石中の磁気を持った鉱物は、その時に地磁気と同じ方向に並んで固化します。岩石に残された古い時代の地磁気(残留磁気)の記録を、「古地磁気」といいます。松山が、玄武洞の岩石で古地磁気を測定したところ、現在の磁場とは逆転していたことを発見しました。松山以前にも、地磁気の逆転は知られていたのですが、地層の層序の組み立てに適用できるということを、松山が初めて示しました。これは、古地磁気層位学の最初の提唱となります。
 松山の成果は、当時の学界からは、まだ学問的な課題があり、重要視されませんでした。残留している磁化の由来について、信頼性のあるデータが不足していること、統計処理の方法などに問題があり、まだ確信されるに至っていませんせんでした。1960年代前半にこれらの課題がやっとすべて解決され、古地磁気の逆転があったことが認められました。
 古地磁気の逆転は、何度も起こったことがわかって、古地磁気層位学が確立されてきました。松山の功績をたたえて、一番最後(最近)の古地磁気の逆転(逆磁極期)は、「松山逆磁極期」と名付けれられました。その期間は、249万〜72万年前とまります。
 玄武洞の岩石は、約160万年前のマグマ活動によってできたものです。活動時期が、松山逆磁極期のちょうど真ん中に当たっていました。多分、松山にとっては、古地磁気の逆転は予期していなかった結果であったと思います。ですから、いろいろ検証を繰り返したはずだと思います。松山は自分の研究の結果を信じて発表したはずです。信念をもって出した結果は、やがて報われ、時代名として松山を残すことになりました。ただし、その松山の成果が受け入れられるのに、30年以上を要しました。
 そのあたりの経緯は、山崎俊嗣(2005)「地磁気の逆転」に紹介されています。興味ある方は一読を。
 海洋底の古地磁気の正と逆が、繰り返されている模様を船から観測できる技術が開発されました。古地磁気の逆転の繰り返しを詳細に記載した古地磁気層位学の結果は、海洋プレートが移動をしていることを、はじめて証明することになりました。松山の成果は、その魁となったのです。
 地下にあった厚い溶岩層が、河川の侵食により、いつのころか川岸に柱状節理として見えるようになりました。ある時、地質学者がその地の玄武岩を分析しました。その成果が、30年という長い年月をかけて、プレートテクトニクスの証明という大きな成果に繋がっていったのです。でも、そんな壮大な学問の歴史を感じさせることなく、玄武洞は、今日もひっそりと節理を見せてくれいることでしょう。

・試料採取の倫理・
私は、磁気についてはまったく研究したことがありません。
でも、古地磁気の調査した後は、すぐにわかります。
岩石にドリルで穴を開けて円筒状の試料をくり抜きます。
チェックのために、何個も試料は採取されています。
試料採取された後の露頭には、
丸い円筒形の穴がいくつもあいているのを時々みかけます。
人が来ない観光地であれば、いいのですが、
このような人為の跡は、なかなか消えません。
慎重に試料採取の場所を選ばなくてはなりません。
多分、今では、そのような試料採取に関する倫理は
共通認識となっていることと思います。
私は詳しくなくて知らないのですが。

・南紀調査中・
現在、南紀の調査中です。
天候が心配ですが、
今日が最終日で帰宅のために移動日であります。
今回の調査では、いろいろ見て回る予定です。
いままでいったところもいくつかありますが、
四万十層群がメインです。
熊野火成岩類も少し見る予定です。
紀伊山地は、山間部を見ていこうすると、
奥深い山なのでアプローチに時間がかかりす。
さて調査はどうなったのでしょうか。
次回以降のエッセイで紹介できればと思っています。

2017-09-02

●後回しのことを:No. 6241 2017.09.02

落葉。江別

今朝は曇り。
肌寒い。
いつものように来ている。
午前中だけ、仕事をする予定だ。

少々体が疲れている。
しかし、来週ばたばたするので、
書かなければならない原稿があるので
その分を少しでも進めていこうと考えている。
野外調査のための準備もしなければならない。
忙しさにかまけて、
そんな重要なことが後回しになっている。

2017-09-01

●いろいろと疲れることが:No. 6240 2017.09.01

赤とんぼ。江別

今朝は晴れ。
秋の爽快な空気の中を歩いてきた。

校務での文章、書類を作成し、
対人の調整をしている。
夏休みなので、なかなか捕まらない人もいるので、
調整が難航し、少々困っている。

来週は1泊2日の出張と、
1週間の野外調査が控えているので、
その間の調整をいろいろ進めている。
出張は出ている間は気分転換ができるのが、
その前後の準備、後始末に
いろいろ大変なことがおこる。
これからばたばたする。
そして、校務でかなり疲れているので、
明日からの週末は休みたい。

最近、介護や認知症の関係の書籍、
資料を読み込んでいる。
身近なところで、問題が発生している。
私のような世代には起こることだ。

Monolog 188 規矩不可行尽

Monolog
188 規矩不可行尽
を発行しました。

昔の賢者たちは、
多くの名言を残しています。
その名言は、
現在においても十分役立つものも多々あります。
「規矩不可行尽」という名言を、
現在の社会情勢に適用していくと、
どのようなことが見えるでしょうか。

2017-08-31

●カメラの修理費:No. 6239 2017.08.31

コスモス。江別

今朝は晴れ間があったが
雲が時々流れ曇った。
自宅を出た途端、
ひんやりとした空気に、
上着をインドブレーカーにした。
昨夜は涼しいので寝間着を長袖にした。
そして昼間もYシャツも長袖にした。
北海道は秋めいてきた。

昨日は昼過ぎにカメラの修理を頼みに
札幌のオリンパスにいった。
現在メインで使っている。
時々ピントが全く合わなくる。
以前は電源の入り切りをしたら、
正常に戻ってきた。
しかし、不調の頻度が多くになってきた。
その修理を頼もうと思った。
すると、修理費が1万3000円ほどかかるという。
その金額があれば、
新しいものの購入費にあてたい。
現在私がつかっているTG-3は、
現状のTG-5より2世代前ものである。
現状のものをだましだまし使って、
新しいものに買い換えようと考えるに至った。
そんな修理費に私には感じた。
ところがTG-5は現在製造が間に合わず、
いつ供給できるかわからないようだ。
まあ気楽に待っていよう。
現在、通常撮影用のCanonSX700を使い、
接写をTG-3を用いることになる。
2台使用になりそうだ。

EarthEssay 5_148 光子顕微鏡 1:光学顕微鏡

EarthEssay
5_148 光子顕微鏡 1:光学顕微鏡
を発行しました。

顕微鏡は、小さな世界を大きくして見せてくれます。
鏡下には、今まで見たことのない、
不思議な世界が広がっています。
倍率が上がれば上がるほど、
見慣れない景色が見えてきます。
そこに魅力を感じます。

2017-08-30

●街へ:No. 6238 2017.08.30

エノコグサ。江別

今朝は晴れである。
布製のウインドブレーカーを
半袖の上に、羽織るだけでは、
肌寒くなってきた。
だいぶ秋めいてきた。

昨日は一日、校務としての
何人かの人との調整をしていた。
今日もその残りの調整があるが、
相手の連絡待ちである。
他に、明日〆切の原稿を
書かなければならない。
それらを午前中には、
可能な限りおこなう。
午後には街へ、
カメラを修理に出しに行く予定だ。
ああ、研究執筆が止まっている。

2017-08-29

●ミサイル通過:No. 6237 2017.08.29

雫。江別

今朝は小雨が降っていた。
降ったりやんだりのややこしい空模様だ。
肌寒く、夏は終わったようだ気候だ。

歩いている途中、スマホに
緊急報道が来た。
北朝鮮のミサイルが発射されたとのものだ。
轟音が聞こえた。
北海道上空を越えたようだ。

デジカメのOlynpusTG-3のピントが、
また合わなくなってきた。
以前使っていた別のデジカメの
CanonPowerShotSX700HGを使った。
画素数は同じだが、SX700の方が
画像が圧倒的にきれいだ。
TG-3は手軽で、日々の撮影では
接写が多いので、接写ではTG-3が
圧倒的に優れている。
両者で、それぞれ長短ある。
悩むところだが、SX700に戻すことになる。

2017-08-28

●進捗せず:No. 6236 2017.08.28


ツユクサ。江別

今朝は薄っすらと雲がかかっている。
だいぶ肌寒くなってきた。
しかし、まだ半袖で大丈夫だ。

今日は午前中に打合があり、
午後には学生対応が2名ある。
その間、いろいろ調整しなければ
要件がいくつかある。
まあ、いつものようなバタバタしている。
心にかかっているのは、
研究執筆が進んでいないことである。
なんとか終わらせたかったが、
なかなか進まない。
でも、どこかで時間をみて進めるしかない。

2017-08-26

●今日は元気がない:No. 6235 2017.08.26

アカツメクサ。江別

今朝は雲が広がっているが、
一部晴れ間が見える。
風が強いの少々肌寒く感じるが
湿度が高い。

今日は午前中だけだが、
大学に来て仕事をしてる。
校務がいろいろ詰まっている。
校務と原稿が
少しでも進められればと思っている。
今日はあまり書く元気がない。
今日はこれまで。

2017-08-25

●人間ドックへ:No. 6234 2017.08.25

雫。江別

今朝はやっと雨が上がった。
水たまりの多い道を歩いてくるt。
時々晴れ間が見えたが、
雲がちである。

昨日は人間ドックにいった。
胃腸の検査を胃カメラにした。
胃カメラはだいぶ前に一度おこなったが、
苦しい思いをした。
装置もよくなっているだろうから
楽にできることを期待していたが
やはり苦しかった。
鼻からの装置もあるそうだが、
それはあいてなくできなかった。
次回はそちらに挑戦してみよう。
聞いたところバリウムより
直接観察の検査のほうがいいという。
終わったあと、少々違和感があるが、
バリウムよりは後が楽だ。



2017-08-22

●デジカメ不調:No. 6233 2017.08.22

花びらの雫。江別

今朝は久しぶりの雨である。
傘も久しぶりに使った気がする。
気温もちょうどいい感じだ。
雨用の靴を履いてきたが、
中までしみてきた。
結構水たまりができていた。

今日、いつものように撮影していると、
ピントが合わなくなった。
以前にもでていた症状だが、
電源を入り切りしていると
正常にもどったが、今回はだめなようだ。
接写モードならなんとか使用できた。
だいぶ使い込んだもので、
そろそろ寿命なのかもしれない。
修理するか、買い替えるか、
悩ましいところだ。
接写ができるカメラが必要だ。

2017-08-21

●ツケが回って:No. 6232 2017.08.21

ガ。江別

今朝は晴れであるが、風が強い。
気温はそれほど低くないが、
肌寒く感じる。
確実に秋めいてきた。

今日は学生の添削が2件あるが、
それ以外は校務書類の
作成にかかなければならない。
今週は2日間、校舎の整備のため
立ち入り禁止なる。
そのため、今日明日の2日間で作成を進めて、
目処を立ていく必要がある。
少々慌ただしいい。
お陰で、研究執筆が止まってしまう。
今まで進めてられなかった
ツケが今になって回ってきた。

●ヒポクラテスの誓い:No. 6231 2017.08.21

中山七里著「ヒポクラテスの誓い」
を読んだ。
研修医の栂野真琴が法医学に
配属されたところから話がはじまる。
短編集だが、法医解剖によって
事件が解決されたり、事件が明るみに出る。
そんな意表を突くような内容で構成されていく。
ヒポクラテスの誓いが
死者への適用できることを知らされる。
真琴はだんだん法医学の重要性に目覚めていく。
なかなか面白いものであった。

2017-08-19

●ツリフネソウ:No. 6230 2017.08.19


ツリフネソウ。江別

今日も曇り。
風が少しあったが、今日は少々蒸し暑い。

昨日、歯医者にいった。
日頃とは違ったコースを歩いて帰る。
毎年、見ていたツリフネソウを久しぶり見た。
キツリフネもいいが、
ピンクのツリフネソウもいい。
そして、ないより花柄がか細く
吊り下がっているところがいい。
花も船のようで、まさにツリフネである。
ツリフネソウは、私にとっては
夏の風物詩の重要なものである。

2017-08-18

●今日こそ執筆を:No. 6229 2017.08.18


実。江別

今日も曇り。
風が少しあったので、少々肌寒かった。
秋めいていいる。
一部では葉が色づいたり
落ち葉ができはじめている。

昨日は午後も久しぶりに研究室で仕事をした。
曇っていたこともあり
暑さを感じなかった。
今日は午後から医者にいくので、
午前中に仕事を重点的にすることになる。
今日こそは、あまり進んでいない
研究執筆を進めていきたいものだ。

2017-08-17

●本をデジタルに:No. 6228 2017.08.17


アカツメクサ。江別

今日は曇り。
秋のような涼しさの中、
上着を着て歩いてきた。
思い起こせば、歩いてくるのは
10日ぶりくらいだ。
季節はめぐっているだろうか。
あまり気づかなかった。

本をデジタルにして、
読書もデジタル版を読むためにKindleに切り替えた。
以前から欲しかった本が、
デジタル版だろ安くなっていることも多い。
古本のほうがもっと安く買えるのだが、
収蔵を考える省スペースにもなる。
しかし、Amazon一社に自分の情報を
管理されてしまうのは少々不安だ。
手元に置いておきたいのだが、
それも時代錯誤なのだろうか。
まだ、試行錯誤の状態だ。

●潮騒のアニマ:No. 6227 2017.08.17

川瀬七緒「潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官」
を読んだ。
法医昆虫捜査官赤堀のシリーズである。
伊豆の小さな島でのミイラ化した死体に対して、
検死の判定と比べて、昆虫からみると
3分の1程度の期間でミイラ化したことになる。
そんな謎を解いていくうち、
警察の操作と同じ結論へと導かれる。
そして秘密を暴いた赤堀は
生命の危機に見舞われる・・・
なかなかおもしろかった。

2017-08-16

●メールサーバ回復:No. 6226 2017.08.16

駅ビル。京都

今朝は、霞んでいるが、晴れのようだ。
ここ数日、涼しくなっているので
過ごしやすいのだ助かる。

今日は大学の停電だと思っていたが、
もう一つのキャンパスの方だったのを
勘違いしていた。
守衛さんに確認してよかった。
こちらのキャンパスは来週末であった。
今週中は少しのんびたいが、
すべきことは研究執筆を、
少しでも進めたいのだが。

今朝、大学でネットワークにつないだら
メールサーバーにも繋がった。
どうしたのだろうか。
メールも欠落はないようだ。
思ったほどメールは溜まっていなかった。

2017-08-15

●メールサーバー停止:No. 6225 2017.08.15


屋上のオアシス。京都

今朝は雲ているが、
肌寒いような気がする。

昨日の午前から、
大学のメールサーバーがストップしている。
その後ネットワークもストップした。
今朝見たらメールサーバーはまだ止まっている。
ネットワークは回復している。
昨日の原稿を急いで送った。
明日は、全館停電で朝来て、
パソコンを停止しにくる予定である。
メールがだいぶ溜まっているはずだが、
消失していないだろうか。

152 生野銀山:露天掘りの跡に

 かつての日本の貨幣経済は、銀を中心として成り立っていました。それは、日本では銀がたくさん産出したためです。銀の重要な供給地に生野銀山があります。春に生野を訪れました。

 兵庫県の中央、中国山地の東部に朝来(あさご)市があります。かつては但馬(たじま)と呼ばれたところは、現在の兵庫県に北半分に当たります。但馬の南に生野(いくの)があります。山間の小さな町です。5月の調査のときに、生野を訪れました。
 生野は、古くから銀山が見つかっており、採掘されてきました。807(大同2)年に発見されたと伝えられています。931(承平元)年には、和名類聚抄に「生野は銀山、(中略)あり」と記載されています。その後、但馬の守護の山名家の時代になると、生野の銀山についての記録が残されています。
 古くから島根県の石見(いわみ)でも銀鉱床がみつかり、採掘されていました。しかし、鉱石は、朝鮮に送られ、精錬された銀を輸入していました。1533年、石見銀山に朝鮮から銀の精錬法として灰吹(はいふき)法が導入され、金・銀の生産量は増加し、安土桃山時代が花開くことになりました。
 1542(天文11)年に、石見銀山から渡来人の慶寿(けいじゅ)が来て、生野にも採掘や精錬技術が導入され盛んに採掘されたとの記録あります。天正6(1578)年には織田信長が、生野に代官を置き、秀吉も代官を、家康は奉行を置きました。生野銀山は時の権力者にとっても、重要な鉱山、資金源となっていたようです。ただし、江戸中期になると、銀の産出が減ってきたのですが、代わりに銅や錫をとるようになってきました。
 明治になると政府の官営の鉱山となり、フランスから近代技術を導入され、経営も近代化されました。運搬のために、生野から姫路まで馬車通りができ(1870年)、その後運搬用専用道路(1885年)、そして鉄道の開通(1895年)となりました。その後、1896(明治29)年に三菱合資会社に払下げられ、国内有数の鉱山となりました。銀の他に、金、銅、鉛なども産出していました。現在はもう採掘はしていなのですが、三菱マテリアルは現在も生野事業所として工場があります。
 戦後になると、坑道延長が長くなり、坑道が突然崩落する「山ハネ」が起こりました(1970年)。危険資源の枯渇と採算コストの増加などによって、1973年に閉山となりました。
 生野銀山は、1200年におよぶ長い鉱山としての歴史を閉じましたが、その間、坑道の総延長は350km以上になり、深さは880mの深部に達しました。記録に残っている430年間で、銀は1723トン採掘され、年平均にすると4トンとなります。
 しかし、1974年史跡として公開され、2007年には近代化産業遺産に認定、2014年には国の重要文化財に選定され、テーマパークとして坑道の一部や、野外の鉱脈跡が見学できるようになっています。
 私も、鉱山内と野外の鉱山跡を見て周りました。5月1日のゴールデンウィーク中の平日でしたが、かなりの観光客が訪れていました。坑内では、江戸時代から近代の採掘までの様子をしめすジオラマがあり、近代化され機会が残されています。
 野外では、露天掘りの跡が見ることができます。野外の観光坑道の入り口は、代官の金香瀬(きんこうせ)番所の門を越えていくと、地表に顔を出していた鉱脈を深く掘り下げていた跡、あるいは抗口がいくつもみることができます。なかでも、慶寿樋(けいじゅひ)は、生野で最大のもので、品位の高い銀を産出しました。江戸末までの300年間休むことなく採掘され、地下200mまで掘られていきました。地表の採掘の跡が深々と残されています。
 生野の周辺は、第三紀の凝灰岩や泥岩などが厚く堆積していた盆状構造のところに、流紋岩や安山岩類のマグマが活動しました。噴出したものの他に、地下で貫入したマグマもあります。盆状の地層に、大小60本ほどの熱水性鉱脈が形成されており、それが生野の銀山となりました。
 野外の散策路は観光客は少なく、1時間ほど歩きましたが、2、3組しか会いませんでした。鉱山跡を見ながら進みました。散策路の終点に、断層の見える露頭がありました。断層は、鉱脈を切ってい走っています。その食い違いは、120mになります。落差がなく、横にだけずれているものです。断層には粘土がはさまっています。そんな断層の周辺の鉱脈も、昔の人が丹念に人力で掘りました。そんな昔の光景を思い浮かべることができました。

・口銀谷・
生野銀山は少し山に入ったところにあります。
町は口銀谷(くちがなや)景観地区と呼ばれ
少し谷を下ったところにあります。
その町並みにも、かつての銀山が栄えたころの
面影を残した建造物が転々とあります。
これらの中には国の重要文化財が多数含まれています。
歴史好きの人には、鉱山跡だけでなく、
町の中も散策するのもいいかもしれませんね。

・マムシ・
野外の施設は、春の新緑から緑へ変わる頃の山間を
整備された道を、小川に沿って散策するコースでした。
心地よい、散策だったのですが、
看板で「まむしに注意」と出ていました。
人の心地よいところは、
マムシにも心地よいのでしょうか。
幸いにも、私はマムシに会うことはありませんでした。

GeoEssay 152 生野銀山:露天掘りの跡に

GeoEssay
152 生野銀山:露天掘りの跡に
を発行しました。

かつての日本の貨幣経済は、
銀を中心として成り立っていました。
それは、日本では銀がたくさん産出したためです。
銀の重要な供給地に生野銀山があります。
春に生野を訪れました。

2017-08-14

●秋の気配が:No. 6224 2017.08.14


歴史的建造物。横浜

今朝は、晴れ。
風がひんやりして秋の気配がただよう。
今週は病院に行くまで車で通う予定だ。

今日は学生の添削が2名、
あとは自分の仕事をすることだ。
原稿2つのうち、ひとつは書いた。
あとひとつを書く予定だ。
その後、研究執筆を進めたい。
だいぶ体調が戻っている。
しかし、不調の原因を確かめるために、
医者に行く予定だ。

2017-08-13

●体調が少し回復:No. 6223 2017.08.13


赤い靴を履いていた女の子。横浜

今朝は、まだ雨模様である。
今日は、自宅にいる予定である。
ただ、原稿の下書きをする予定である。

体調は食事を調整することで
戻ってきている。
お盆中は医者もやっていないので、
お盆明けに検査を受けたいと思っている。
8月下旬には人間ドックにも予約しているので、
一応、全身の検査を受けられる。
早くても15日か16日になりそうだ。
来週こそ研究執筆に専念して、
初稿を完成しなければならない。

2017-08-12

●体調不良:No. 6222 2017.08.12


中華街。横浜

今朝は、雨である。
車で大学にでてきた。

10日、帰省からもどってきた。
旅行の間、体調を崩していた。
帰宅後も、まだ不調だが、
食事療法でなんとか体調を維持している。

昨日も今日も校務をこなしに大学に来ている。
昨日は、不在中に滞っていた作業をこなした。
今日は卒論の添削2名と
校務があるので来ている。
しかし、重要な研究執筆が滞っている。

体調をなんとか戻したいが、
もし不調なら総合病院が開いていたら、
月曜日にいかなければならない。

2017-08-10

EarthEssay 2_150 オルドビス紀末の大絶滅 4:水銀の濃集

EarthEssay
2_150 オルドビス紀末の大絶滅 4:水銀の濃集
を発行しました。

水銀が地層に濃集しているという現象が、
なかなか厄介な問題です。
それは、異常な現象だと思われます。
なぜ地層に濃集するのかを考えるために、
通常の作用ではないことを示しておく必要があります。

2017-08-05

●飲み過ぎ:No. 6221 2017.08.05

ホトケノザ。江別

今朝起きたら、曇っていて
すぐに雨が降り出してきた。
午前中、学生の添削をするために、
大学に来ている。

昨日は遠来の友人と
久しぶりに飲んだ。
懐かしい知り合いの近況を聞いた。
ひとそれぞれ、いろいろあったようだ。
一軒の飲み屋であったが
長居をしてかなり飲んだ。
11時半ころに帰宅したが、
いつものように置きたので少々疲れた。

今日じゅうにすべき校務があるので、
それを終わらせなければならない。

●バッタを倒しにアフリカへ:No. 6220 2017.08.05

前野ウルド浩太郎著「バッタを倒しにアフリカへ」
を読んだ。
博士を取得した研究者が
研究対象のサバクトビバッタの調査のために
単身アフリカ、モーリタニアにでかける。
野外調査の経験が少ないが
やる気とチャレンジ精神、
そしてないよりも個性的な性格で
苦難のときも前向きに野外調査をしていく。
若きフィールドワーカーの生態は
自分の若い頃に思い至って楽しめた。

2017-08-04

●評価:No. 6219 2017.08.04

ハナ。江別

今朝は、少し霞んでいるが晴れ。
風が強く、少々肌寒く感じる。
大学でも窓を全開すると
風が通り過ぎる。
気持ちいい。

今日は学生の添削ひとつがあるが、
すべての時間を、
採点、入力、成績評価に
没頭て完成しなければならない。
明日、評価を入力することになる。
明日も学生の添削がはいっている。

今日友人との飲み会がある。
その前にJRの予約をしてこようと思っている。
お盆の帰省ラッシュなので
チケットが取れるかどうか心配だ。

2017-08-03

EarthEssay 2_149 オルドビス紀末の大絶滅 3:米中、3層準、水銀

EarthEssay
2_149 オルドビス紀末の大絶滅 3:米中、3層準、水銀
を発行しました。

オルドビス紀末の大絶滅の原因として、
水銀が関係していたのではないか
という報告がありました。
なぜ、あまり多くない水銀という元素に
着目されているのでしょうか。
報告の概要を見ていきましょう。

2017-08-02

●暑い日:No. 6217 2017.08.02

ハナ。江別

今日はきれいな青空が広がる晴れ。
朝から暑い。
研究室は蒸し暑い。

今日は午前中が学生対応と会議、
午後は自主勉強会がある。
自主勉強会は
学科として開催しているのは
今日が最後である。
あとは各自が、さらに自主的に
勉強を進めたり、
目的地に旅立つことになる。
検討を祈る。

昨日は〆切を全く失念していた原稿に気づき、
急遽、執筆しなければならなかった。
今日も〆切の別の原稿がある。
それを隙間時間に書くことになる。
研究執筆は進められるだろうか。
今日も一日、バタバタしていそうだ。

●拝金:No. 6216 2017.08.02

堀江貴文著「拝金 青春経済小説」Kindle版
を読んだ。
堀江氏が自分の体験をもとにして、
フィクションとして書いたものだ。
その中には、実在の会社、組織、人物など
思い起こさせるものが
随所に出てくる。
どこまでが事実を下敷きにしているのかが
よくわからないところが、
この小説の面白さを高めている。
デジタル版で読んだ。

2017-08-01

●思い出話し:No. 6215 2017.08.01

雫。江別

今日は曇りである。
やはり湿度が高い。
研究室の窓を開けたら、
風が少し通るので、
なんと耐えられる。
このまま風が吹いていればいいのだが。

昨日、決まった作業をすることに
時間を使った。
蒸し暑さの性もあって、
なかなか仕事がはかどらない。

午後は、自主勉強会に付き合って
卒業生とも出会った。
懐かしい同級生の思い出話しに
しばらく花が咲いた。
私は名前が思い出せないので、
会話がそこで詰まってしまうのが残念だ。
去年のゼミの卒業生が名前が思い出せない。
そして後で思い出せない。

Monolog 187 AIとの付き合い方

Monolog
187 AIとの付き合い方
を発行しました。

近年のAIの進歩は著しく
人の楽しみの世界へも侵入してきました。
AIとどう付き合っていくかは、
人の問題です。
AIを否定するという方法もあるかもしれませんが、
うまく付き合っていくことが、
今後は必要でしょうね。

2017-07-31

●20世紀科学・思想:No. 6213 2017.07.31

読売新聞20生起取材班編「20世紀科学・思想」
(ISBN4-12-203966-5 C1120)
を読んだ。
いつも持ち歩いているバックに入れていた本。
北大近くの古本屋でだいぶ前に買ったものだ。
内容的にはかなり古いものだが、
過去をまとめるための内容だから、
これはこれで損壊価値はあるのだろう。

2017-07-30

●蒸し暑い:No. 6212 2017.07.30

ノラニンジン。江別

今日はうす曇りである。
少々湿度が高くて、蒸し暑く感じる。
まあ、午前中であればなんとかなるだろうか。

今日は午前中だけ、
大学で作業をしたいので、大学にきていた。
研究室は、風が通らないようで、
蒸し暑く感じる。
まあするべき作業を早めに進めていこう。

●サイレント・ヴォイス:No. 6211 2017.07.30

佐藤青南著「サイレント・ヴォイス
行動心理捜査官・楯岡絵麻
(ISBN978-4-8002-0328- 1 C0193)
を読んだ。
巡査部長の楯岡が取調べをしていく 短編集である。
その手法が行動心理を利用して。
容疑者の仕草、表情などから
嘘や動揺を見抜き、自供に導くというもである。
ちょっと抜けた後輩を相棒として、
同じパターンのストーリが進む。
5話ぐらいの話だといいが、
さらにこのパターンが進むとなる、
少々飽きてくる。
新たな展開があればと思うのだが。

2017-07-28

●蒸し暑い研究室:No. 6210 2017.07.28

コスモス。江別

今朝雲が広がっていた。
時々あめがぱらついてきた。
湿度が少々高く、研究室は蒸し暑い。
雨が降らなければ窓の全開できるだろうが、
いつ降るかわからないので
半分だけ開けるしかない。

今日は午前中は学生面談、
午後は自主練習会への対応。
夕方からは学生との飲み会となる。
空き時間で論文執筆が
進められればと思っているが、
どうなるだろうか。

2017-07-27

●快晴の夏:No. 6209 2017.07.27

葉。江別

今朝も晴れである。
朝から少々暑い。
昼間はもっと暑くなるのだろう。
快晴の夏になりそうだ。

今日が午前中講義と学生面談で
午後は会議である。
今日で私の担当している講義が終わる。
でも、いろいろ詰まっているので
隙間時間があるだろうが。
なんとか見つけて件空執筆を進めたいのだが。

●フォルトゥナの瞳:No. 6208 2017.07.27

百田尚樹著「フォルトゥナの瞳」
(ISBN978-4-10-336411-5 C0093)
を読んだ。
人の死が見える主人公の戸惑いと
変えることの苦悩、
恋愛への悩みがテーマとなっている。
人間のドラマである。
なかなか面白くて一気に読んでしまった。
百田氏の小説はテーマはいろいろだが、
面白いものが多い。

EarthEssay 2_148 オルドビス紀末の大絶滅 2:絶滅と大絶滅

EarthEssay
2_148 オルドビス紀末の大絶滅 2:絶滅と大絶滅
を発行しました。

絶滅と大絶滅との違いはどこにあるのでしょうか。
基本的なことですが、
大絶滅とは何かを見ていきましょう。
大絶滅は何度ありますが、
オルドビス紀末の大絶滅の位置づけを見ていきます。

2017-07-26

●助力を惜しまず:No. 6207 2017.07.26

ハチとハナ。江別

今日は快晴である。
放射冷却で少し涼しさがあったが、
日が昇ると一気に気温が上がり出した。
だが、湿度が低いので日陰はほっとできる。

今日から午後は、
学生の自主勉強会に
時間が空いているときは
常に立ち会うことになる。
暑い時期だが、
助けになればと思っている。

暑くて、午後はなかなか仕事にならない。
午前中にはまだ講義あるので、
なかなか研究執筆がはかどらない。
できれば、8月中に仕上げたい。
印刷に回せればと思っている。
この調子だと、まだまだ先が見えない。

●人はなぜ御用学者になるのか:No. 6206 2017.07.26

島村英紀著「人はなぜ御用学者になるのか
地震と原発」
(ISBN978-4-7634-0671-2 C0036)
を読んだ。
いろいろなテーマで
御用学者の実態を示してある。
共感できるとこも多い。
ただ、内容が継ぎ接ぎのところがある。
いろいろなところで書かれていたものを
利用して作成されたものだ。
その違和感が読んでいる時に感じたのだ。
私も気をつけなければならない。

2017-07-25

●暑さで集中力低下:No. 6205 2017.07.25

ノラニンジン。江別

今朝は、少々曇っていたが、
歩いているうちに晴れてきた。
朝はひんやりしているので、
薄い上着があってちょうどいいが、
歩いているうちに暑くなってくる。
これが、いつもの北海道の夏だ。

昨日は研究執筆がほとんど進まなかった。
午前中ばたばたしていたので、
午後の空き時間に進めようとしたが、
暑くてボーッとしててい集中できず、
ほとんど手がつかなかった。
語句修正を少しした程度だった。
今日も午前中は講義と翌日の講義準備、
午後は学生の面談が3つはいっている。
その隙間時間に進めることになる。
どうなることやら。

2017-07-24

●今日こそは執筆を進めたい:No. 6204 2017.07.24

ハナ。江別

今朝は雲がかかっている。
昨日も朝が雲がかかっていたが、
昼から快晴になった。
梅雨前線の南北に動いているので
はっきりとしない天気だ。

今日は午後から会議があるが、
午前中は明日の講義の準備と
定例の原稿書きがある。
あとは空き時間ができれば、
研究執筆を進めていきたい。

昨日は校務があったが、
かなり暑かったので、
少々ぐったりした。
まあ、無事、終わったのでよかった。
夜は涼しかったので、
ぐっすりと寝ることができた。

2017-07-23

●蒸し暑い:No. 6203 2017.07.23

ハマナス。江別

今朝は晴れ間があったが、雲が多い。
風もなく、蒸し暑い。
連日似たようなどんよりした天気だ。
ただ、夜は涼しくなるので助かる。

今日は昼前から校務があるので、
いつものように大学に来ている。
その準備をして、あとの空き時間には、
少し仕事ができればと思っている。
査読済みの論文をやっと金曜日に手放したので、
やっと本格的に研究執筆にかかれる。
暑いので、なかなか集中できないが
進めたいものだ。

昨日は家内と買い物にでたが、
目的の買い物がなかったので、
昼食をして、夕食の買い物をして帰る。

●キリストゲーム:No. 6202 2017.07.23

一田和樹著「キリストゲーム」
(ISBN978-4-06-182807-0 C0293)
を読んだ。
サイバーセキュリティの危機と担当する
政府機関CITの二人の不思議な人物が
主人公である。
言罠という言葉で人の意思を操る
という人物が犯人となる。
言罠を武器に日本の転覆を考えている。
なかなか面白い小説であった。

2017-07-21

●暑いけど耐えられる:No. 6201 2017.07.21

ガクアジサイ。江別

今日は、少々霞んでいるが晴れである。
風が強く、暑さを感じない。
昨夜も少々湿度が高く、
蒸し暑さがあったが、
夜、風を少し入れると、涼しい風が入ってきた。

今日は午前中に今日〆切の
査読論文を仕上げなければならない。
午後は、学生2名の添削が入っている。
その合間に、日曜日の校務の準備を
しなければらならない。
まあ、何かに追われて仕事をするのが
日常になってきた。
明日は休もう。

2017-07-20

●研究執筆が遅れてる:No. 6200 2017.07.20

ガクアジサイ。江別

今日は、霧雨で、風が強い。
傘をさしたり、閉じたりした。
外は上着が必要な天候である。
研究室は少々暑いので窓を開けるが、
雨が吹き込まないように注意が必要だ。

今日は午前中は講義と、学生対応があり、
午後は会議と打ち合わせがある。
昨日は校務の〆切の近いのを
次々と終わらせた。
論文の査読後の校正を現在やっている。
これがなかなか時間がかかるので
明日が〆切なので
それまでに終わらせる必要がある。
ただし、明日には日曜日にある
校務の準備が必要になる。
そのおかげで研究執筆が遅れていく。
なんとなく、いつも慌ただしいなあ。

●宇宙の最初の星はどうやって生まれたのか:No. 6199 2017.07.20

吉田直紀著「宇宙の最初の星はどうやって生まれたのか」
(ISBN978-4-7966-8310-4 C0244)
を読んだ。
シミュレーションで132億年前に起こったはずの
最初の星の誕生を研究する内容である。
概要はわかった。
他にいろいろな基礎知識やQ&Aなどがあったが、
本編の内容をもう少し詳しおこなってほしかった。

EarthEssay 2_147 オルドビス紀末の大絶滅 1:種の出現と消失

EarthEssay
2_147 オルドビス紀末の大絶滅 1:種の出現と消失
を発行しました。

オルドビス紀とは、
古生代の中頃、
カンブリア紀の次の時代です。
オルドビス紀末に大絶滅がありました。
今回はその大絶滅に関する話題です。
その前に、種の絶滅とは何かを考えていきます。

2017-07-19

●今日もバタバタと:No. 6198 2017.07.19

シラカバ。江別

今朝は曇りである。
涼しい。
上着がないと外が肌寒くなる。

今日は、午前中に講義と、
午後に学生の論文の添削がある。
また午後には、医者に行くために
大学でなければらなければらない。
その間に、いくつの校務、執筆、
そして論文の修正も今週中に
して投稿しなければならない。
今日もバタバタしているなあ。

●ミステリー・アリーナ:No. 6197 2017.07.19

深水黎一郎著「ミステリー・アリーナ」
(ISBN978-4-562-05183-0 C0093)
を読んだ。
複雑なストーリであり、
少々ついていけなくなる。
だんだん、この作家の癖の強さに
ついていけなくなってきた。
まあ、代表作のいくつは呼んだでの
これで一段落としておこう。

2017-07-18

●〆切が次々と:No. 6196 2017.07.18

雫。江別

今朝は霧雨である。
少々肌寒い天気である。
外にでると肌寒いので、
薄い上着をとり帰ってから出てきた。

今日から一週間は忙しくなる。
校務の〆切が次々とでていくので
それをこなすことが最優先となる。

月曜日は午前中に
息子が車の運転の練習をするので
付き合うことになった。
家内が付き合えばいいのだが、
不安だというので私が行くことになった。
ついでに息子は買物もすることになり
私もついでに買物をした。
そのまま息子は出かけていった。
家内と一緒に帰ったら、昼になった。
まあ、のんびりとした祝日となった。

2017-07-17

●祝日は:No. 6195 2017.07.17

摩周湖。弟子屈

今朝は曇りである。
昨夜はそれほど暑くなかったので、
ぐっすりと寝れた。
週の後半に1泊2日の出張があり
週末に校務で一日大学で動き回っており、
日曜日が息子の学園祭にいった。
体力的には疲れた、
精神的にはリフレッシュした。
今日は、休日なので、一日休む予定だが
どうなるだろうか。

2017-07-15

●よく寝れた:No. 6194 2017.07.15

牧舎。江別

昨日夕方、出張から帰ってきた。
のんびりと進んできたら、
高速に乗る前に昼になった。
そこから高速で帰ったら、
5時前になった。
幸い、自宅は
それほど熱がこもることなく
窓を全開したら比較的涼しかった。

今日は、校務で一日大学で
仕事をしている予定だ。
早ければ昼の早目に帰れるかもしれない。
まあ、自分の仕事をすることはできない。
校務とすべき仕事が溜まってきた。

●ジークフリートの剣:No. 6193 2017.07.15

深水黎一郎著「ジークフリートの剣」
(ISBN978-4-06-219453-5 C0093)
を読んだ。
ワーグナーのオペラをめぐるミステリーだが、
最後の最後までミステリーではなく
普通の小説として話題が進む。
そして最後の最後に突然、ミステリーになる。
不思議な物語である。
だが、最後に一気に面白さが生まれてきた。

151 井倉洞:侵食と共生

 鍾乳洞は、石灰岩の大きな岩体が、流水によって侵食を受けたものです。鍾乳洞の構造して、縦と横の侵食があります。鍾乳洞の侵食構造は、偶然ではなく、ある仕組みがあったようです。

 岡山県の北部の井倉洞を訪れました。中国山地の中にあります。中国山地は、兵庫県から山口の海岸までつづき、1000から1300mほどの標高の穏やかな地形となっています。そんな、山中の大きな川が流れて、深い渓谷をつくっています。中国山地の中央部を縦断するように高梁川があり、その中に井倉洞があります。この周辺には似たような鍾乳洞が多数(200ほど)あり、その多くは阿哲台にあるそうです。
 井倉洞は阿哲台(あてつだい)と呼ばれる石灰岩地帯にあります。阿哲台は、東西15km、南北12kmにわたる標高400から500mのカルスト台地を形成しています。そこにはさまざまなカルスト地形がみられます。阿哲台の高原から高梁川まで200mほどの標高差があります。その間に、5つの地形的な面があり、そのいくつかのレベルに鍾乳洞が形成されています。
 これらの5つのレベルは河岸段丘のレベルと一致しており、段丘が形成される時期に石灰岩が侵食され鍾乳洞の横方向の侵食が起こります。周辺の河岸段丘の時期に、横方向への侵食が起こります。では、その過渡期は、河川や地下水の水位が変化するので、その時に侵食が縦に進むようです。これが縦の穴になっていきます。井倉洞は、75mから70mの高原の次のレベルの4つ目に横に伸びる穴が形成されました。竪穴は段丘面が移動している時に形成されることになります。
 鍾乳洞は侵食(溶解)によってできるのですが、成長はいくつの研究で見積もられています。サンゴの種ごとにスピートが推定されており、堆積速度すると年間0.5~1.5mm程度になります。予想以上に大きな速度になります。実際に、観光用に作られた洞内のコンクリートを流れる地下水で鍾乳石た堆積していますが。そこではこの程度のスピードが納得できるものです。
 井倉洞へは、以前にも訪れたはずですが、あまり記憶に残っていません。もしかしかしたら入ったことがないかもしれませんが。中国山地には、多数の鍾乳洞があります。井倉洞以外に、帝釈峡や秋芳洞なぜなら、記憶が曖昧になっているようです。それは、あとでも述べる日本の地質学的特徴によるものです。
 井倉洞などの鍾乳洞は、大きな石灰岩の台地が流水や地下水で侵食されたものです。そのような石灰岩は、かつて礁(しょう)を構成していた生物によるものです。礁といいましたが、礁をつくるのは、現在ではサンゴですが、時代が違うの礁をつくる生物(造礁性生物)も変わってきます。礁をつくってきた生物は、古盃類礁(カンブリア紀)、層孔虫ー四射サンゴ礁(デボン紀)、六射サンゴー層孔虫礁(ジュラ紀後期~白亜紀最前期)、厚歯二枚貝礁(白亜紀後期)、サンゴ礁(新第三紀~現在)が知られています。
 現在のサンゴは、動物の仲間(刺胞動物の一種)で、ポリプがひとつの生物の単位となっています。ポリプには、単体で生活するものと、集まって生活するものがあります。集まって生きているサンゴを、「群体」と呼びます。サンゴには、褐虫藻という藻類を体の中に住ませているものがいます。褐虫藻は家主(宿主といいます)から栄養と安定した環境を与えられ、自身は光合成をして栄養を生産します。その栄養を宿主に与えています。宿主から一方的に搾取していくものを寄生と呼びますが、両者に益があるばいを、相利共生あるいは単に「共生」といいます。
 サンゴは石灰質の体の外に骨格(外骨格)をもっています。骨格は石灰岩(方解石が成分)からできています。サンゴは、褐虫藻と共生しているため、光の届きやすい浅海に暮らすことになります。住む場所が制限されるのですが、褐虫藻との共生により、外骨格を早く成長させることができます。その結果、礁を形成するほど繁栄できます。
 過去に礁が発達した時代を統計的に調べていくと、大きく3つの時代があることがわかってきました。デボン紀後期、ジュラ紀後期、中新世中期です。日本列島の石灰岩の時代は、石炭紀からペルム紀のものです。ですから世界的に礁が発達史た時代とはずれています。
 それは、日本列島の特徴として、付加体が形成される場が継続していたことが挙げられます。日本列島があった場で礁が形成されたわけではないのです。海洋プレート上に形成された海山や火山島で生育に適した熱帯付近で礁ができます。その礁が、プレートテクトニクスで日本列島まで運ばれ、海洋プレートは沈み込むのですが、石灰岩の塊は、付加していきました。そのため、時代として造礁性生物が繁栄していなくても、成長する環境があり、集積するメカニズム(付加作用)さえあれば、大きな石灰岩地帯をつくることができます。日本列島はその場であったのです。
 井倉洞は、井倉の町から高梁川を挟んだ対岸にあります。大きな滝の下に入口があります。全長1200mに達する長い横穴がメインとなっていて、そこには地下の河川が流れています。また高低差も90mもあり、時に縦の穴が形成され高さ50mの滝もできています。1958年に発見され、翌年には観光開発が進められたものです。見どころと多い鍾乳洞です。

・共生・
宿主と寄生の関係は、
寄生する生物が、一方的に宿主から
栄養などを搾取することになります。
しかし、宿主の大きな影響を与えることは通常ありません。
そうしないと宿主が弱ったり死んだりすると
自分の住処をなくすることになるからです。
多分、生物は一方的に搾取するような生物は
少ないのではないかと思われます。
私たちが知らないだけで、
もしかすると生物とは、ある程度の共生関係が
存在するのかもしれません。

・暑さ・
北海道は7月になり、
気温が高い日が多くなりました。
30℃を越える真夏日が数日続きました。
夜も気温が下がらない日も数日ありました。
北海道に暮らす人は、暑さに弱いです。
もちろん私もです。
北海道の住宅には、暖房はきっちりとしているのですが、
冷房はほとんどありませんでした。
最近は、多くの家でエアコンも
当たり前になってきました。
でも、我が家ではないので
暑さにやられています。
GeoEssay
151 井倉洞:侵食と共生
を発行しました。

鍾乳洞は、石灰岩の大きな岩体が、
流水によって侵食を受けたものです。
鍾乳洞の構造して、
縦と横の侵食があります。
鍾乳洞の侵食構造は、
偶然ではなく、
ある仕組みがあったようです。

2017-07-13

EarthEssay 6_146 LIGO 4:展望

EarthEssay
6_146 LIGO 4:展望
を発行しました。

LIGOの3回の重力波の観測で、
大きな展望が開けてきます。
重力波を起こすような現象が
べき乗則に従うものであれば、
感度を上げれば、
多数の重力波が観測ができることになります。
そうなれば、天文学の新しい分野が生まれるはずです。

2017-07-12

●蒸し暑い:No. 6192 2017.07.12


ハマナス。江別

今朝は、曇りである。
昨日は雨で、今朝は一応上がっているが、
一部青空が見えるが、
どんよりとした空だ。
少々蒸し暑いが、
風があるので窓を開ければ風がが通る。

昨日は原稿を一つ書いて
講義の準備で
午前中の空き時間が過ぎた。
午後は講義であった。
研究執筆が全く進まなかった。
今日は午前中に講義である。
空き時間があれば、
研究執筆を進めたい。
明日から1泊2日で出張となる。

2017-07-11

●風がありがたい:No. 6191 2017.07.11

ハナ。江別

今朝は、快晴である。
暑くなりそうだが、
風がかなり強めで暑さは感じなかった。

昨日は風がったので、
研究室でも、午後いつもの時間まで
汗をかきかき、仕事ができた。
ただし、仕事をしているようだが、
集中力が足りないようで、
なかなか仕事がはかどらなかった。

昨夜は気温が下がったので、
夜は寝ることができ、助かった。
ここ2、3日の寝不足が
少しは解消されただろう。
週の後半に出張がはいるので、
今日と明日が仕事ができ時間となる。
今日も空き時間を研究執筆にあてたい。

2017-07-10

●暑い:No. 6190 2017.07.10

ガクアジサイ。江別

今朝は、朝から暑い。
昨夜、自分の寝室の窓を開けていたが
家内が他の窓を閉めて寝たので暑かった。
寝れないので、あちこち窓を開けたら
少しは涼しい風が通りだした。
なんとか寝れるようになった。
でも暑かった。
朝起きてもなんとなく、
ぐったりして疲れが抜けていない。
朝、窓をあちこち全開すると
少しは風がとおり涼しい。
歩いて来ると、一汗かいた。
研究室は、あちこちの窓を全開したが、暑い。

今日は一日、講義、校務がない。
研究執筆を一日していたいが、
暑さのため、集中できないかもしれない。
午後には研究室は耐えられなくらい暑くなるので、
早目に帰ってしまうかもしれない。
でも集中できる間は進めたい。

2017-07-09

●気分転換に:No. 6189 2017.07.09

昨日も暑かったが
夜にはだいぶ涼しくなった。
朝、暑くなりそうなので
窓をあちこち開けたら
少々涼しくなりすぎた。
しばらく空気を入れ替えたら
窓を閉めた。

今日も朝から快晴の青空だ。
暑くなりそうだ。
今日は地元焼き物市にでかける予定だ。
暑くなりそうなので、
朝のうちにいって早目にかえってこよう。
別に欲しいものもないのだが
祭りなので気分転換にでかける予定だ。

●盤上に散る:No. 6188 2017.07.09

塩田武士著「盤上に散る」
(ISBN978-4-06-218887-6 C0093)
を読んだ。
前作の「盤上のアルファ」に登場する
伝説の真剣士、林鋭生をめぐる物語である。
主人公は前作とは全く違った人物となるが、
前作の登場人物が重要な役割をはたす。
なかなかおもしろかった。

2017-07-08

●寝苦しい夜を:No. 6187 2017.07.08

ハナ。江別

今朝は快晴である。
朝起きたときから
体がぐったりしている。
昨日は、夜になっても
気温が下がらず、寝苦しかった。
夜、今年はじめて窓を全開して寝た。
夜中に涼しいので
窓を少しだけ隙間を残して閉めた。
しばらくしたら、まだ涼しいので
窓も換気口も閉めて寝た。
湿度も高めだったのだろうか。
朝起きたら、疲れた感じで、
ぐったりとような体調である。
今朝も暑い。

今日は、大学で昼過ぎまで
校務があるので
いつもの時間に大学に出てきた。
少し時間があるので、
研究執筆ができればと思っている。

2017-07-07

●すべきことを:No. 6186 2017.07.07

雫。江別

今朝は快晴である。
朝から少々日差しが強く感じた。
昨日も暑くて少々ぐったりした。
今日も暑くなるだろうか。

今日は午前中に
一つ会議があるだけなので、
研究執筆に集中できそうだ。
来週になると、2か月かかるような
校務が押し寄せそうだ。
それまでに研究執筆をできるだけ
進めていきたいものだ。
でも、来週は出張があり、
週末にも行事がある。
愚痴を言うことなく、
ただ時間があるときに
集中してすべきことを進めるしかない。

2017-07-06

●半袖の季節:No. 6185 2017.07.06


ラベンダー。江別

今朝は晴れである。
今シーズンはじめて
Yシャツを半袖にしてきた。
それもでちょうどいい感じである。
ただし薄い上着は着ているが。

今日は午前中に講義で、
午後から会議である。
隙間時間をみて研究執筆をおこなう。
毎日少しでもいいから進めている。
文章量が多いので
なかなかはかどらないが
続けていくしかない。

●最後のトリック:No. 6184 2017.07.06

深水黎一郎著「最後のトリック」
(ISBN978-4-309-41318-1 C0193)
を読んだ。
読者が犯人というトリックを用いてる。
それは本文の中でも最初から明示されている。
それの上でトリックが示される。
読み終わったとき、
読者が自分が犯人であると
納得できるかどうか。
論理的にはありえるが、
少々違和感はある。
しかし、この作品は面白い。

EarthEssay 6_145 LIGO 3:3つの観測

EarthEssay
6_145 LIGO 3:3つの観測
を発行しました。

重力波と捉えるためのLIGOという装置は、
最初の発見以来、その後も観測を継続しています。
そして成果上げています。
それは研究者の予測を裏切るものでした。
悦ばしき誤算だったのです。

2017-07-05

●カラスの威嚇:No. 6183 2017.07.05

ラベンダー。江別

今朝は曇りである。
気温はそれほど高くないが、
湿度が高い。
気温が高くなると
少々不快さになりそうだ。

カラスの巣立ちで
大学の近くでカラスが威嚇する。
突こうとして後ろから飛びかかってくる。
もう慣れているので、
防御法を知っているので、
突かれることはないが、
威嚇されるのは嫌だ。
いつまで続くのだろうか。

今日は午前中に講義と講義準備で
午後からは研究に使える。
昨日も研究執筆を進めた。
少しずつ執筆と推敲を続けている。
図表を作成するのはまだが、
それありきで進めている。