2017-10-31

●むだな会議:No. 6293 2017.10.31

カラマツ。江別

今朝は曇りで寒い。
昨日は風が強く
雨だったり霰だったりで、
大荒れの天気だった。
それと比べれば、
今朝の寒さも耐えられる。

今日も多忙でバタバタしている。
原稿の校正が終わらず
次の仕事に移ることができない。

物事を決める時、
あまりに多弁で思いつきで話す人がいると
議論は起こっているようにみえるが
会議は進まない。
どんない素晴らしそうなことをいっても、
結論にまでに進めない。
目標を見失ってしまった議論は、
ムダな時間、会議である。
それを理解せず、会議で話すことで
達成感を得るのは自己満足である。
他者の時間を浪費していることになる。
結論を得るために全員が努力することが
会議の本意のはずだ。
そんな会議で学生へ迷惑をかけた。
非常に申し訳ない。

2017-10-30

●新しいカードへ:No. 6292 2017.10.30

落葉。江別

今朝は風が強い。
雨まじりの強い風だ。
自宅を出た時、雨は少しだが、風が強く
傘をさしても役に立たないほどだ。
車で家内に送ってもらおうかと思ったが、
今日は少し早目に自宅をでたので、
家内がまだ起きていない。
雨風の中を傘を傾けて
ズボンを濡らしながら歩いてい
大学に着いた。

いろいろな事情があって、
新しいクレジットカードと電子マネーに
先月切り替えた。
それにいろいろな支払いを
少しずつ切り替えている。
できれば、すべてそれにしたいが
その使い方がよくわからないこともある。
そこで、電子マネーについて
いろいろわからないことについて調べていた。
少しは理解できた。
そして使っていないカードを停止した。
多分、それで問題がないはずだが、
来月の引き落としで、ある程度はっきりするだろう。
新しことは少しずつ試しながら学んでいくしかない。

今日もびっしりと予定が詰まっている。

2017-10-28

●論文の推敲を:No. 6291 2017.10.28

紅葉。江別

今朝も冷え込んだ。
霜が下りていた。
東の空は晴れていたので、
歩いている時は朝日が当たっていた。
天上から西にかけて
雲がかかっていた。
ここ数日快晴のいい天気だったが、
今日あたりから崩れてきそうだ。

今日もいつものように大学に来て
昼間で仕事をすることにする。
主には論文の仕上げをする。
学生面談をすることにする。
その合間に公務書類を進めていくことになる。
論文の初稿から進んでいないので、
なんとか仕上げて手放して
次の研究執筆にかかりたい。
そろそろタイムリミットが来そうだ。

2017-10-27

●目白押し:No. 6290 2017.10.27

実。江別

今朝も快晴である。
寒い。

今日も講義と、会議、打ち合わせ、
そのための資料作りを朝にしなければらなない。
空いている時間に学生の添削が入っている。
予定が目白押しになっている。
昨日から予定がつまっている。
今日は時間がない。

2017-10-26

●びっしりと:No. 6289 2017.10.26

モミジ。江別

今朝も快晴である。
寒かった。
快晴の中を背中を丸めて歩いてくる。
でも青空は心地よい。

今日はびっしり予定が入っている。
空き時間もほとんどない。
校務の書類の作成をする予定だったが、
なかなか時間がとれそうもない。
さあはじめよう。

EarthEssay 2_153 最古の生命化石 1:痕跡探し

EarthEssay
2_153 最古の生命化石 1:痕跡探し
を発行しました。

今回からは、このエッセイで何度も取り上げてきた
「最古の生命化石」の話題です。
新しい報告が出され、
ニュースにも取り上げられました。
最古の生命化石の発見は、
難しい素材での取り組みとなりました。

2017-10-25

●忙しさ:No. 6288 2017.10.25

実。江別

今朝は晴れである。
冷え込んだ。
午後、外に出る講義があるので、
このまま腫れていると助かる。
講義の準備もしなければならない。

昨日は講義の準備をし、
原稿を書いていた。
少しの時間だけだが、
論文もフォームを整えるところまで行った。
校務書類作成を今月中を目処に
すすめなければならない。
今週末に作業を進めなければならない。

なぜだろう。
いつもと同じ日々なのに、
特別に忙しくなっている。

2017-10-24

●初稿完成:No. 6287 2017.10.24

初雪。江別

今朝は晴れである。
昨日は午前中から激しい雪となった。
雪とはいってもミゾレのような雪だった。
今朝は、放射冷却で冷え込んだ。
明日は講義で外に出る予定だなので
なんとか晴れが続けば良いのだが。

昨日論文の初稿がやっとできた。
学生の添削をしながら
一日、この論文にかかっていた。
この論文の推敲は続けるが、
やっと一段落だ。
校務が詰まっているので、
そちらをこなしていかなければならない。
次の締め切りの迫っているので
研究執筆にかからなければらならない。

2017-10-23

●論文の先が見えてきた:No. 6286 2017.10.23

落葉。江別

今朝は曇りで、風が強い。
歩いている、大学の近くで小雨がパラついた。
思わず傘をさした。
冷たい雨であった。

今日は午前中に添削が次々とはっているが
それ以外は校務と講義の準備があるが、
その合間を縫って論文を書くことにする。
今が山場となる。
昨日は自宅でも作表と文章を執筆をして、
論文を少し進めた。
今週中になんとか初稿を仕上げたい。
一番肝心なところは、ほぼ内容ができた。
できれば重要な部分を定式化したかったが、
時間切れとなった。
近いうちに、別の短い論文として書こう。
とりあえずは、現内容で仕上げていけるだろう。
なかなか興味深い内容となってきた。





2017-10-21

●構想から文章化:No. 6285 2017.10.21

落葉。江別

今朝は快晴である。
放射冷却で冷え込んだ。
昨日同じカッコウできてちょうどいい。

今日は、論文作成をしたいので、
来ることにしているが、
学生添削もあるので、ちょうどいい。

昼間で論文作成の時間にあてたい。
どれだけ進むが分からないが、
図表から構想はできつつあので、
それを文章化していくことになる。
できるだけ進めばいいのだが。

2017-10-20

●冬仕様:No. 6284 2017.10.20

紅葉。江別

今朝は薄く雲がかかっている。
今日も、やはり寒い。
ジャンバーと毛糸の帽子をかぶってきた。
それでちょうどいいくらいだった。
上着は冬仕様になってきた。

今日は30分ほど寝過ごした。
疲れが溜まっている。
30分遅れで自宅をでた。
明日も大学にこなければならない。
無理せずにのんびりと
体を休ませなければならない。
急に寒くなったので、
風に気をつけなければならない。

昨日は忙しかったが、
隙間時間に論文の図表を改訂していた。
そこの図(モデル)に基いて
議論を展開していくことになる。
重要な図だがほぼの出来上がってきた。
なんとか論文を仕上げなければならない。

2017-10-19

●時間が足りない:No. 6283 2017.10.19

霜。江別

今朝は晴れ。
放射冷却で冷え込んだ。
初めて霜が下りているを見た。
今着ているコートでは寒いので
もっと厚いものにしなければ。
帽子も必要な気がする。
そろそろ、冬仕様にしなければならない寒さだ。

今日は午前中に講義と添削、
午後は会議がある。
時間がとれない。
空き時間があるかどうか分からないが、
論文を進めなければならない。
時間が足りない。

EarthEssay 4_145 残念 4:花窟神社

EarthEssay
4_145 残念 4:花窟神社
を発行しました。

残念シリーズの4回目です。
今回は、雨宿りした神社がなかなか由緒正しいところで、
興味深い体験をしました。
2度も訪れたのですが、
天候がよくなく少々残念でした。

2017-10-18

●仕事量と処理能力:No. 6282 2017.10.18

紅葉と虫喰。江別

今朝は曇り。
時々小雨がぱらつく天気だ。
寒さも増している。
自宅で、昨夜も今朝もストーブをたいた。
今朝は、厚い雨雲の下を歩いていたら、
大学の近くにくると、
西の空が雲が切れた。
その時、手稲の山並みが見えた。
そこには雪をかぶった山がみえた。

今日は講義と学生の添削が続く。
論文が進まない。
それでも書かなければならない。
今月中に終わらせなければならない。
次の原稿が待っている。
研究執筆を進めなければならない。
予算の締め切りがあるので
なんとか進めなければならない。
校務書類も止まっている。
仕事量が処理能力を越えている。
困ったものだ。

2017-10-17

●未来予測:No. 6281 2017.10.17

紅葉。江別

今朝は東の空に雲の裂け目があり
大洋だ少しだけ顔を出していた。
しかし空の多くは黒い雲が覆っていた。
歩いている途中に小雨が降り出した。

今日は30分ほど寝過ごした。
自宅を出る時間がその分遅れた。
昨日は遅くまで会議があり精神的に疲れた。

何かを変えたいと思った時、
状況判断をするための情報が収集される。
その情報は集める人の精神性が混入する。
自分の考えをサポートする情報を
意識的、あるいは無意識に集めていくだろう。
もし、意図的にある方向に
持っていきたい人がいたら
そのような情報が集まるであろう。
そんな気持ちをもった人材が集まると
情報には激しいバイアスがかかるだろう。
そんな情報に基づいた判断は
歪んだものになるであろう。

上部での意思決定で組織が動くのであれば、
組織の運命が理想とは
違った方向へと進めるかもしれない。
しかし、未来はなかなか予測困難だ。
うまくいけばいい。
もし失敗したら、組織は疲弊し
時に消滅する。
では、その判断ミスの責任をとるとは、
どういうことになるのだろうか。
組織での自身の役職をおりることだろうか、
組織を辞することであろうか。
それで組織を立て直すことはできない。

責任を取った人にも生活も家族もある。
その人の家族へも責任を
転嫁していいのだろうか。

未来へ向けた判断は難しい。
そこに人の意思が働くともっと困難だ。

2017-10-16

●紅葉の季節:No. 6280 2017.10.16

紅葉。江別

今朝は晴れである。
東の空に雲が少しあったので、
自宅を出たときは朝日が見えなかかった。
歩いてしばらくすると日が登りだした。
青空での朝日が心地よい。

紅葉が綺麗になってきた。
わが町では今が一番秋の色が鮮やかだ。
そんな紅葉を愛でる時期だ。

今日は午前中は学生の添削が
一つ入っているだけだが
午後は会議がびっしり入っている。
だが午前中にすべき講義の準備
校務が多数入っているので
なかなか時間とれそうもない。
しかし、なんとか進めていくしかない。

2017-10-15

GeoEssay 154 楯ヶ崎:貫入岩に立つ

GeoEssay
154 楯ヶ崎:貫入岩に立つ
を発行しました。

三重の海岸には、素晴らしい景観をもつ地があります。
しかし、あまり人が訪れません。
アプローチが少々遠いのですが、
その道中も自然が豊かで楽しめます。
なにより景観をつくる岩が素晴らしいです。

2017-10-14

●デジタル読書での工夫:No. 6279 2017.10.14


実。江別

今朝は快晴である。
心地よい青空だ。
しかし、寒い。

今日は校務で大学に来ている。
朝の短い時間にすべきことが山積みだ。
ひたすら時間に追われながらこなすしかない。

Kindleでの読書は楽だ。
どこでも時間があれば読めるので、
カバンの中にいつも入れておけばいい。
いつも持ち歩いている。
しかし、忘れると読む本がなくなるので困る。
以前、一度大学に忘れてきて
自宅で読む本がなくて困ったことがある。
その時は次に読みたい紙の本を読んだ。
まあ、しかたがない。
ネットで読みかけの本を同期できるので、
それを利用できるので、
自宅にもKindleの予備を置いておけば良いのだが、
iPadでようもとしたが、
重すぎるので読むのに困った。
まあ、デジタル読書でもいろいろ工夫が必要だろう。

154 楯ヶ崎:貫入岩に立つ

 三重の海岸には、素晴らしい景観をもつ地があります。しかし、あまり人が訪れません。アプローチが少々遠いのですが、その道中も自然が豊かで楽しめます。なにより景観をつくる岩が素晴らしいです。

 国道から海岸へ向かう遊歩道です。道は整備されてはっきりとしているのですが、道中は長いです。天気が悪そうなので、傘を携えての単独行です。国道311号の駐車場に車を止めて、目的地に向かいます。遊歩道に入ろうとすると、今年、クマの目撃情報があり注意を促す張り紙がありました。天気がすっきしないので、少々暗くて、クマができてそうな雰囲気です。私は、北海道に住んでいるせいでしょうか、クマの恐怖より、こんなところにクマがいることに驚きました。
 目的地まで遊歩道を、1.9km歩くことになります。山道ですので40、50分はかかりそうです。照葉樹林の中の自然に満ちた遊歩道を進みました。駐車場には車が1台停まっていたのですが、同じ地を目指しているのでしょうか。観光地になっているのですが、歩く人影はまったくありません。一人で自然の中を歩くのは私の好むとことです。
 静かな森の中をしばらく歩いていると、ガサゴソと草むらを移動する音がします。クマかと思って、立ち止まると音も止まりました。しばらくじっとしていると、またガサゴソと音がし、突然遊歩道を数頭のシカが横切りました。横切ったシカも私に気づいたようで、斜面を少し登って離れた草むらから、こちらの様子をジッと伺っています。私がカメラを向けても逃げませんでした。
 遊歩道を進みました。途中で戻ってくる老夫婦に会いました。奥さんから、シカを見ませんでしたか、と聞かれました。見た、と伝えると少々残念がっていました。自分たちだけが見たのを、確かめたかったのでしょうか。ここのシカは人馴れしているのかもしれません。
 自然豊かな遊歩道で行く先は、三重県熊野市甫母(ほぼ)町にある楯ヶ崎(たてがさき)です。あまり目立たないところなのですが、ここの景観は一見の価値があります。楯ヶ崎は、名前の通り盾のように切り立った柱状節理が見事なところです。吉野熊野国立公園の一部で、県指定の名勝および天然記念物にもなっています。
 楯ヶ崎は、高さ約80m、周囲約550mの崖で、この崖が柱状節理からできています。節理の太さが1~2mほどもあり、巨大な柱が林立しています。岩は花崗岩の仲間からできています。長石や石英などの斑晶状の組織があるので、花崗斑岩と呼ばれます。
 この花崗斑岩は、約1500~1400万年前(中期中新世)に活動した熊野酸性岩類になります。熊野灘には、あちこちに熊野酸性岩類の痕跡があります。楯ヶ崎の花崗斑岩は、熊野酸性岩類の本体にあたります。熊野酸性岩類の大きな岩体は、新宮から尾鷲(おわせ)にかけての海岸沿いに広く分布しています。岩体の分布は、七里御浜あたりでいったん細くクビレています。細いところには、噴出した火山岩の流紋岩と火砕流としてたまった凝灰岩が分布しています。このクビレを境に、花崗岩体は北と南に分けられます。楯ヶ崎は北岩体にあたります。
 研究によりますと、両岩体にほとんど岩石の性質に違いはないようです。マグマだまりが固まったものではなく、巨大な貫入岩体として、シート状に貫入したと考えられています。一部は流紋岩質マグマとして噴出しています。ですから火山ー深成複合岩体となり、その深部相がでてきたと考えられています。
 楯ヶ崎は、柱状節理が見事ですが、その景観を見る場所として展望所のようなところがあります。最初その展望台かと思いました。道沿いにベンチがあり、海側で楯ヶ崎を見えるとように木が伐採されています。しかし、木々が邪魔をして、全貌をみるのに苦労をします。なんとか撮影したのですが少々興ざめしていました。
 しばらく進むと広い平坦面がありました。そこは、英虞崎(あござき)の千畳敷と呼ばれています。広い花崗斑岩の柱状節理の断面が広がって平坦面になっています。少々海に向かて傾いていますが、千畳敷と呼べるほどの広さになっています。千畳敷と呼ばれる貫入岩の断面から、貫入岩の別の断面である楯ヶ崎の柱状節理を眺めることができます。ですから千畳敷からは、熊野酸性岩類貫入岩の本体の花崗岩体をいろいろな方向から味わうことができます。
 千畳敷からの楯ヶ崎は最高の眺めでした。長い道のりを来たかいがありました。観光地となっている所以がわかりました。千畳敷とそこからみる楯ヶ崎は、なかなか見事なもので、一度は苦労して見に来る価値があります。
 英虞崎の千畳敷は、日本書紀で、神武東征の際、上陸した地とされているとのことです。平安の増基法師は、日本書紀の神武東征の故事を引いて、
  神のたたかひたる処とて、楯をつらねたるやうな巌どもあり
と詠んでいるそうです。歴史的にもなかなか興味深いところです。道中には、小さな入江に神社がありました。阿古師(あこし)神社とよばれています。社殿は趣はないのですが、由来はなかなか古いようです。
 楯ヶ崎や千畳敷は、船で見に来ることができるようです。船だと海岸沿いの「ガマの口」(別名熊野の青の洞窟)や海金剛など、もっと面白い花崗斑岩の露頭もみることができるようです。機会があれば海からも見てみたいものです。でも、歩いてい苦労してこの景観を見るとその感動な大きくなります。負け惜しみでしょうか。2時間ほどでぐるりと一回りして見ることができました。予定通りでしたが、少々時間が遅くなりました。次の目的地に急ぎました。

・英虞・
英虞(あご)は伊勢の国の古い郡の呼び名です。
この地が英虞に属していたことから
神社の名称として阿古(あこ)が用いられたそうです。
また、ここは伊勢の端になっていました。
ですから、仁木島湾を挟んで向かいにある神社は
無古(むろこ)神社とよばれています。
伊勢の隣の熊野に属していました。
熊野の古い郡の名称である牟婁(むろ)にちなんでいます。

・厳しい日程・
実はこの日は、朝から時々激しい雨が降る日でした。
別の目的地に、朝一番にいったのですが、
雨でなかなかじっくりと見ることができませんでした。
諦めて楯ヶ崎に移動したのですが。
前のところで時間を使いすぎたので
昼過ぎにここにつきました。
あまりゆっくりする時間はなかったのですが、
雨もあがっているので、見に行きことにしました。
このあとに向かうのは、紀伊山地の最深部なので
少々時間がかかりそうだからです。

2017-10-13

●頭が論文へ:No. 6278 2017.10.13

落葉。江別

今朝は雨上がりで、寒空であった。
風がなかったので、
寒かったが耐えられる。
いつ初雪が降っても
おかしくないような天候だ。

今日は朝に講義と、添削が3名で入っている。
それ以外は空き時間となる。
昨日、科研費の書類を完成させて提出した。
論文も集中できて書き進められた。
今、頭が論文に向いている。
一番重要な考察の部分にかかっている。
図で考察すべき概要はできているが、
図の見やすさを考えると、
大幅に手直しが必要になってきそうだ。
そんな作業を今日を進めたい。
校務も控えているのだが。

2017-10-12

●研究計画:No. 6277 2017.10.12

雫。江別

今朝は雨である。
少々肌寒い。

今週は少々疲れている。
なぜだだろうか。
旧祝日である土曜日も月曜日も
でていただめだろうか。
腰の痛みがまだ残っているためだろうか。
よくわからない。

今日は、午前中の講義のあと
2名の添削がある。
その間には空き時間として
仕事をこなす時間にできる。
昨日は科研費の書類を作成した。
昨年までのものと様式、内容がかわったので
少々戸惑ったが、書くないべきことは同じだ。
今後の研究計画として進めていきたいことを
書いてくことになる。
ノルマとしてではなく、
今後の研究計画を考えるための
いいきっかけと考えるべきだろう。
すると毎年新しい内容になっていくはずだ。
そんなきっかけにしたいのだが、
ついつい前年度の手直をして
書いてしまう自分がいる。
もう少し余裕がないとダメだな。

EarthEssay 4_144 残念 3:古座川の火成作用

EarthEssay
4_144 残念 3:古座川の火成作用
を発行しました。

古座川は、南紀の観光コースから外れています。
でも古座川には、地質学的な見どころがいくつかあります。
穏やかな川面にそそり立っている崖ですが、
かつては激しいマグマの活動が
あったことを示すものです。

2017-10-11

●今日も1日ばたばたと:No. 6276 2017.10.11

落葉。江別

今朝は曇り。
だいぶ寒くなった。
コートを来てきた。
それでちょうど良いくらいであった。

昨日は論文の校正を終わらせ
校務もいくつか終わらせた。
4名の学生対応をした。
科研費の下書きをしたが、
修正、校正がいろいろ必要だ。
今日は一日仕事で埋まっている。
でも朝と空き時間があれば、
仕事を進めていくしかない。

2017-10-10

●はじめよう:No. 6275 2017.10.10

紅葉。江別

今朝は曇り。
道路が濡れている。
明け方まで雨が降っていた。
少々肌寒い。

今日は通常の講義日である。
忙しい状態が続く。
昨日、原稿をひとつ終わらせた。
しかし、たくさんの仕事が残っている。
少しでもこなしていくしかない。
さあ、いつものようにはじめよう。

2017-10-09

●できることを順番に:No. 6274 2017.10.09

紅葉。江別

今朝は雲が低い。
低い雲が切れたら晴れるだろうか。

今日は学生の添削が
午前中に入っているので
いつものように大学に来ている。
今日は休みなので
添削以外の時間を、
自分のために使える。
でも、論文作成の他に、
授業準備、
論文の校正、
原稿2つ、
科研費の書類など、
今週中にしなければらないことが
目白押しになっている。
すべきことが山ほどあるが、
できることは限られている。
まあ、できることを優先順にこなすしかない。





2017-10-07

●論文作成のために:No. 6273 2017.10.07

紅葉。江別

今朝は曇りだ。
冷え込みも治まった。
いつものように大学に来た。
校務があるためだ。
校務は11時前なので
それまで仕事をする時間がある。
論文作成に時間をかけたいと考えている。

2017-10-06

●快晴:No. 6272 2017.10.06

朝日。江別

今朝は快晴だ。
放射冷却で冷え込んだ。
自宅で起きてすぐストーブをたく。
大洋が登ってきたら
暖かくなってくるだろう。

今日午前中は講義と添削、
午後には添削が2つある。
あとは空き時間に論文をかなければらない。
また急ぎの校正が2件入ってきた。
今日は無理でも、週末にこなすしかない。
論文に専念したいのだが、
どうなるだろうか。

2017-10-05

●初冠雪:No. 6271 2017.10.05

初冠雪。江別

今朝も雨模様。
少し青空があったが、
時々小雨がバタついている。
昨日から今朝にかけて冷え込んだ。
自宅を出て山並みを見たら
手稲の山並みに冠雪があった。
冷え込みの日の降雨だったので、
山では雪が降ったようだ。

今日も講義、添削、会議多数で
一日、予定がびっしりだ。
明日の講義の準備も必要だ。
それでも隙間時間をみて、
進めていかければならない。

EarthEssay 4_143 残念 2:天鳥の褶曲

EarthEssay
4_143 残念 2:天鳥の褶曲
を発行しました。

今回の調査では、天気が良かったのに、
断念した露頭がありました。
台風による激しい波浪のために
行けなかったところでした。
そんな心残りの露頭を紹介しましょう。

2017-10-03

●not to scale:No. 6269 2017.10.03

紅葉と雫。江別

今朝は雨。
自宅を出る時は上がっていたが、
まだ雲が厚く、降りそうな空模様だ。
気温はそれほど低くない。

昨日は学生の添削・面談を4件してた。
その合間に、校務書類、連絡をする。
さらにその合間に、論文の核心部を書き進める。
論文で考えている核心部の
アイディアは以前に練ってたたものである。
アイディアをモデル化して、
図示する作業をした。
実際に数値計算をしようかと思ったが、
いくつかの仮説でのそれぞれのモデルなので、
数値化しても意味がなさそうなので、
not to scaleで書くことにした。
示したい概念を図化したものだ。
一応3種のモデルを作成した。
図は似ているが、よく見ると違っている。
もちろん今後も検討・修正をしていくが。

2017-10-02

●核心部を:No. 6268 2017.10.02

紅葉。江別

今朝は曇り。
少々温かい。
秋も寒くなったり、
暖かくなったりしながら深まっていくのだ。

北海道も、先日の冷え込んだ日に、
旭岳や利尻島で初雪の便りがあった。
里では、雪虫は飛んでいないようだ。
里の雪は、まだ少し先だろう。

論文が、進みそうで進まない。
校務の追われているためだろうか。
少しでも進めていかなければらならない。
できれば10月中に終わらせたい。
その後、研究執筆にかからなかればならない。
今日は隙間時間を見て
一番核心の部分を進めていきたい。

2017-10-01

●ストーブ初日:No. 6267 2017.10.01

酪農学園大学屋上より。江別

今朝は晴れである。
はじめて朝、ストーブをたいた。
昨日家内が昼間、
ストーブを事前に焚いていてので
炊き始めの臭いにおいはしなかった。
そこ変わり昨日は一日くさかったが。

今日は自宅で頭を使わない作業を
少々進めていきたいが、
できるかどうか。
なかなか気持ちが乗らないと
進まないかもしれないが。

Monolog 189 継続と転身:三日三月三年

Monolog
189 継続と転身:三日三月三年
を発行しました。

継続することは重要で、
誰もが唱え、
そして実践してきているはずです。
しかし、目指しているものからの
転身、転向することも、
重要となることもあるずです。
転身経験が武器になることもあるはずです。
私の経験を紹介しましょう。

2017-09-29

●寒い:No. 6265 2017.09.29

紅葉。江別

今朝は曇が多かったが
東の空に晴れ間があり、
時々太陽が顔をだすことがあった。
朝日が当たると紅葉が映える。
昨日から急激に冷え込んだ。
今朝はコートのマフラーをしても
少々寒くらいであった。

今日は午前中講義と会議、
午後に学生の添削がある。
合議前までに、
会議資料の修正が必要になる。
昨日は午後の会議が長くて少々疲れた。
研究や他の校務の時間がとれなかった。
まあ、仕方がない。
許された時間、体力、精神力で
仕事をこなしていくことになる。

2017-09-28

●論文が順調:No. 6264 2017.09.28

雫。江別

昨夜降った雨が
今朝、自宅でるときには、上がっていた。
曇り空のままであったが。
コートを来てきたがちょうどいいくらいであった。
でも研究室は少々暑いくらいだ。
いつものように窓を開け放つ。

午前中が講義と学生の添削、
午後は会議がある。
合間を縫って、論文執筆と講義の準備だ。
論文については、現在、興が乗ってきている。
アイディアが湧き出ていて、筆が進む。
この調子だと、隙間時間に
すぐに頭を切り替えて論文執筆に向かえる。
論文を早目に終わらせて、
次の研究執筆に移らなければならない。
日々のいつものような慌ただしさになってきた。
まだ腰が本調子ではないので、
あまり無理ができないが。

EarthEssay 4_142 残念 1:大台ケ原

EarthEssay
4_142 残念 1:大台ケ原
を発行しました。

今年の秋の野外調査は、
激しい雨でダメだったのは1日ほどでしたが、
実は残念なことも、
いろいろ起こりました。
そんな野外調査にまつわる地学の話と共に、
調査の残念だった裏話を紹介していきましょう。

2017-09-27

●忘れ物:No. 6263 2017.09.27

エゾリス。江別

今朝は曇りである。
少しは晴れ間があったが、
午後から天気が崩れるようだ。

今日は午後から講義を外でおこなうことになる。
そのため、雨が降るとやりづらい。
なんとか雨が降らずにもってもらいいものだ。
こればかりはどうしようもない。

朝、大学に向かって歩いている時
家内から電話があった。
弁当を忘れているとの連絡である。
半分以上あるいているので、
もどることはできない。
途中まで持ってきてもらうことにした。
こんな忘れ物ははじめてだ。

2017-09-26

●優先順:No. 6262 2017.09.26

モミジ。江別

今朝は快晴である。
放射冷却で肌寒い。
でも心地よい。

まだ腰痛が残っている。
特に夕方歩いて帰るときは、
腰に痛みというが疲れがでる。

先週末から論文にかかっている。
そして科研費の申請も必要になる。
そして研究執筆が泊まっているので、
それも進めなければならない。
焦りがでてくる。
またいろいろが攻め寄せてくる時期になった。
cにこなしていくしかない。
精神を消耗することなく、
優先順に、そこにやりたいことも
紛れ込ませていくことになる。

2017-09-25

●いつもの日々:No. 6261 2017.09.25

落葉。江別

今朝は晴れである。
秋めいてきた。
ブレザーを来ていてちょうどいい。
でも、9月下旬なのだから、
そろそろ初雪のニュースが
あってもおかしくない季節だ。

今日は朝起きたら、
疲れがなんだか抜けていない。
昨日は腰痛がだいぶとれたのだが、
行き帰りを久しぶりに歩いて帰ったら
かなり腰抜負担がきた。
そのせいもあったのだろうか。
疲れが残っている気がする。
でもいつものように起きて歩いてきた。
今日から、いつもの大学の日々がはじまる。

2017-09-24

●健康のありがたさ:No. 6260 2017.09.24

葉と雫。江別

今朝は晴れである。
昨夜は激しい雨であった。
しかし朝起きたら、雲は晴れている。
激しい雨であったら、
車で送ってもらうつもりだったが、
晴れたので久しぶりに歩いてきた。
腰痛もだいぶ治まってきた。
しかし、まだ少々痛みと違和感が残っている。
まあ、養生して少しずつ回復させ、
筋トレを進めていくしかない。

今日は校務が午後からあるので、
いつものように大学に歩いてきた。
久しぶりに歩いてきた。
調査から帰ってきてから、
一日校務があり、歩いてきたが
それ以降は、車で送迎してもらった。
一週間ぶりの徒歩通勤だった。
心地よい、青空のもと歩いてくるのは心地よい。
元気のありがたさを感じた。

2017-09-22

●まだ腰痛:No. 6259 2017.09.22

橋杭。潮岬、和歌山

今朝は晴れである。
朝焼けがきれいで、
その後霧がでた。
秋のような冷え込みになった。
寒く感じる。
今日も家内に送ってもらった。

昨日、一日痛みがとれなかったので、
別の痛み止めを服用した。
するとそれが効いたようで、
少し痛みが和らいだ。
今日の夜も整体院を予約して
再度治療をお願いすることにした。
明日は自宅で休むことにする。
明後日は、校務なので、でなければならない。
なんとか、痛みが取れないかと願っているのだが。

2017-09-21

●腰痛継続中:No. 6258 2017.09.21

絵馬。那智、和歌山

今朝は晴れである。
今日も家内に来るまで送ってもらった。

昨夕、整体院に腰痛の治療にいった。
行った直後は、痛みがかなり消えていた。
しばらくすると、また痛みが戻っている。
持病の腰痛だが、
時間で解決するしかないのだろうか。

EarthEssay 5_151 光子顕微鏡 4:今後の期待

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5_151 光子顕微鏡 4:今後の期待
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光子顕微鏡は、光子ひとつの有無を検出でき、
なおかつ、その波長も測定ができます。
今までにない新しい技術です。
新しい技術が生まれると、
今後の発展や展開に期待しています。

2017-09-20

●腰痛:No. 6257 2017.09.20

八咫烏。那智、和歌山

今朝も家内に車で大学まで送ってもらう。
腰痛がよくならない。
昨日整形外科にいった。
鎮痛剤をもらったが、
どうも効かない。
痛みがつづている。
通常の授業や校務を続けなければならない。
動きが不自由なので、つらい。
でも、仕方がない我慢するしかない。




2017-09-19

●ぎっくり腰:No. 6256 2017.09.19

大門古道。那智、和歌山

昨日の夕方、ぎっくり腰が出た。
朝起きたら、症状は悪化している。
いつもより早目に起きて
出かける準備をしていたが、
腰が痛くでなかなか、思うよう出来ず
はかどらなく休み休みのやった。
朝食を食べていると
家内が起きてきたので、
大学まで送ってもらう。

今日は会議、講義が続くので、
休めない。
今週が授業の初回だから、
準備も必要になる。
そのため、休めない。
辛いところだ。

2017-09-17

●食事を考える:No. 6255 2017.09.17

祈り。神倉神社、新宮、和歌山

今朝は自宅でのんびりしている。
昼前に家内と買い物にいった。
明日は台風が来るかもしれなので
買い物もできない状態になるったら困るので
明日の分 の食料も購入しておく。

現在、ケトン体に関する本を読んでいる。
それともなって、現在の食事を見直した。
すると、どうもいろいろ問題が
ありそうな食べ方をしていることに気づいた。
それで、スーパーで食品の成分表を見なおして
再度、たべるものについて考えた。

2017-09-16

●日常に:No. 6254 2017.09.16

牧舎。江別

今朝は抜ける青空である。
心地よい快晴である。
スーツでコートもなくちょうどいい。
今日は校務で大学に来ている。

昨日、夕方も帰宅した。
晴れ間がのぞいていたが、
少々暑かったが、
和歌山と比べると涼しい。

疲れていたのだろうか、
今朝は途中で目覚めることがなく、
朝までぐっすりと寝た。
久さぶりに熟睡した。
スッキリとした目覚めであった。
調査でリフレッシュしたが、
校務で大学出ると、一気に日常へと戻った。

2017-09-15

●台風接近:No. 6253 2017.09.15

地層。勝浦、和歌山

今朝は強風である。
雲は黒く重いが、 雨は降っていない。
風だけである。
台風が接近していて気がかりだが、
今日は移動日だ。
飛行機が予定通り飛ぶかどうかが心配だ。

雨や風で少々予定が変更になった地点もあるが、
順調に調査は進んだ。
新しい発見もいくつかあり、
なかなか良かった。

GeoEssay 153 玄武洞:30年ドラマ

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153 玄武洞:30年ドラマ
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地質学的な観光地は、
景観を見るところとしてもいいのですが、
学問上で起こったドラマも見られることがあります。
そんなドラマが、玄武洞にもありました。
解決に30年以上の年月を要する、
壮大なドラマでした。

2017-09-14

●体幹の強化:No. 6252 2017.09.14

荒波。宇久井、和歌山

昨日は、以前いったところの再訪が多かった。
少し違うところも加えたが、
山歩きは、汗をかいた。
2年前、楽に登った岩山も
今では、バランスが取れず、うまく登れない。
体幹の筋肉が衰えているためだろう。
足は十分持っているのだが、
体幹の筋肉を鍛えなければならない。
そんなことを思った。

EarthEssay 5_150 光子顕微鏡 3:光子の観測

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5_150 光子顕微鏡 3:光子の観測
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小さいものを見る各種の顕微鏡について、
これまで概観してきました。
今回は、最新の「光子顕微鏡」という装置の紹介します。
その原理とは、どのようなものでしょうか。

2017-09-13

●海岸侵食:No. 6251 2017.09.13

獅子岩。熊野、三重

一昨日、雨でよく見れなかったところを再訪。
時間があまりなく、
写真だけはとった。
海岸での新色や風化で崩れた岩石が
獅子のように見えるとのこと。
私には、そうは見えないだのが。

2017-09-12

●雨で予定変更:No. 6250 2017.09.12

神倉神社。新宮、和歌山

大台ケ原にいって、
周辺を見て歩く予定であったが、雨。
翌朝も雨。
それも激しい雨であった。
気温も20度を下回っているようだ。
諦めて早々に退散。
減算して、別の予定地へ向かう。
昼には激しい雨は上がるが、
湿度が高く梅雨のような天気だ。
困ったのは、カメラが結露して、
レンズが曇ってしまったことだ。
中まで結露していいなかったようで、
助かった。

2017-09-11

●海岸風化:No. 6249 2017.09.11

鬼ヶ城。熊野、三重

以前は、素通りしたところを
今回はゆっくりと見学する。
なかなか面白い景観だ。
岩石は単調だが、
海岸での風化を見るにはいいところだ。

2017-09-10

●奥瀞:No. 6248 2017.09.10

奥瀞。和歌山

以前も調査に来ていたところを再訪。
今度は、観光船を使って露頭を観察。
その後、再開しだした店で一服。
曇ったり晴れたりの天気だが。
雨は降っていない。

2017-09-09

●調査初日:No. 6247 2017.09.09

祈り。本宮、和歌山

調査に来ている。
とりあえず目的地の近くに宿を取る。
雨が時々降っているが、
幸い濡れることはなかった。

明日はさらに山奥に入るので、
天候が心配である。
まあこればかりは心配しても仕方がない。

2017-09-08

●出張の報告と準備を:No. 6246 2017.09.08

霧。江別

今朝は濃い霧に包まれていた。
歩いていると髪の毛に結露するほどだ。
遠くに霞んだ景色を撮影しようとすると
ピントが合わない。
でも歩いているうちに、
霧が晴れて青空が見えてきた。
今日は暑くなりそうだ。

昨日まで出張であった。
帰宅すると結構自宅が暑かった。
一人で長距離運転すると、
やはり少々疲れてしまう。
目的が違う出張を兼ねていたので
報告書をいくつか作成しなけれならない。

さらに明日から1週間、
野外調査で出張するので、
そのための準備をしなければならない。
校務として、人と会って
打ち合わせしなければならことがいくつかある。
その予定がばらばらに入っているので、
出発の準備は空き時間にしなければならない。

2017-09-07

EarthEssay 5_149 光子顕微鏡 2:微小を見る

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5_149 光子顕微鏡 2:微小を見る
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小さいものを見るには、
光学顕微鏡では限界がありました。
もっと小さなものを見るための方法は、
どんなものがあるでしょうか。
代表的装置の特徴と弱点を見ていきましょう。

2017-09-05

●忙しいのに:No. 6245 2017.09.05

モミジ。江別

今朝は快晴だ。
雲もあまりなし、青が突き抜けている青空だ。
北国の青空は心地よい。
肌寒いが、大学の研究室は
熱がこもっていた少々暑い。
初秋の気配だ。

昨日はいろいろ校務があった。
人対応がうまく行かなかったが、
それ以外では、いろいろ進められた。
野外調査中に用意すべき
3つの原稿を終わらせて手放せた。
以前から書き進めていたものだが、
一気の終わらせることができた。
一段落だ。
他にも、研究執筆を、ほんの少しだが
進めることができた。
気持ちの上では充実感がある。
忙しいときほど、仕事が進むこともあるのだ。

友人がテレビに出たので、
同窓生で盛り上がった。
メールでしか連絡し合わない関係だ。
手紙やハガキではできない連絡が
メールでは気軽にできるのでメリットだ。
友人関係がゆるく軽く継続できる
非常にツールとしては便利なものだ。





2017-09-04

●出かける準備を:No. 6244 2017.09.04

コスモス。江別

今朝は青空が広がっている。
しかし、東の空に雲が多いので、
日が陰っていることが多い。

今日は校務で面談があり、
午後は会議になっている。
明日野外調査ための荷物を
発送することになる。
今日の夜には
準備を終えなければならない。
衣類はいつものことなので、
昨日に準備しておいた。
今日、大学で準備しなければならないこともある。
それと、水曜から1泊の校務出張があるので、
そちらの準備もある。
原稿も3つ分用意しなければならない。

153 玄武洞:30年ドラマ

 地質学的な観光地は、景観を見るところとしてもいいのですが、学問上で起こったドラマも見られることがあります。そんなドラマが、玄武洞にもありました。解決に30年以上の年月を要する、壮大なドラマでした。

 春の調査で、玄武洞を訪れました。兵庫県豊岡市を流れる円山川の右岸に、玄武洞公園があります。玄武洞は、ひとつの洞(ほら)ではなく、いくつかの洞が連なってあります。玄武洞、青龍洞、白虎洞、南朱雀洞、北朱雀洞の、5つの洞があります。それぞれが特徴がある観光ポイントとなっています。
 以前にも、私は玄武洞に来たことがあります。博士課程で長期にわたって野外調査をしているとき、詳しく見ました。地質学を学んでいるものにとっては、近くに来た時は、見学すべきところでもあります。玄武洞の景観を楽しむだけでなく、地質学史に残る場所でもあったことを、噛みしめるところでもあるのです。
 玄武洞は、柱状節理が見事に発達していることで有名です。そもそも玄武とは、中国の四つの神の一つにあたります。長い足の亀に蛇が巻きついている様子として描かれることがあります。玄武は、北方を守り、玄は黒も意味しています。玄武岩は黒い色しているのですが、その色から由来した名称です。そして、玄武洞は、もちろん玄武岩からできています。
 玄武洞は、柱状節理の不思議で見事な奇岩から、古くから観光地になっています。5つの洞のうち玄武洞と青龍洞が、国の天然記念物に指定されています。国の天然記念物に指定され(1931年)ました。1963年には山陰海岸国立公園にも指定されました。その後、2009(平成21)年にm山陰ジオパークとして日本ジオパークとして認定され、2010(平成22)年には世界ジオパークの認定を受けました。
 通常ジオパークは、ある地域の地質学的な遺産を認定して、そこを保全しながらも、教育や観光などで、持続可能な開発を進めようとするものです。ある限定された地域のことが多いのですが、山陰ジオパークは、「日本海形成に伴う多様な地形・地質・人々の風土と暮らし」をテーマにしています。東西100km、南北約30kmで、西は鳥取県から東は京都府までに及ぶ広い地域に点在しています。その中でも地質学的にも重要性があり、ジオパークの重要な地点はジオサイトと呼ばれています。玄武洞は、もちろんジオサイトになっています。
 玄武洞は、地質学的にも古くから調べられており、その重要性が指摘されていました。ただし、市民にはあまり知られていないようですが、ジオサイトとして注目されればと思います。
 玄武洞は、明治時代、日本の地質学が生れた時代の地質学者の一人、小藤文次郎によって、1884(明治17)年、玄武岩として記載されました。その後、松山基範が、岩石に磁気の研究に玄武洞の岩石を1926年に測定して、その結果を、1929(昭和4)年に発表しました。他にも、東アジア各地の岩石の古地磁気も一緒に測定していました。その成果は今からすると画期的なものだったのですが、評価はずっとあとになってからでした。
 マグマが玄武岩として固まる時に、岩石中の磁気を持った鉱物は、その時に地磁気と同じ方向に並んで固化します。岩石に残された古い時代の地磁気(残留磁気)の記録を、「古地磁気」といいます。松山が、玄武洞の岩石で古地磁気を測定したところ、現在の磁場とは逆転していたことを発見しました。松山以前にも、地磁気の逆転は知られていたのですが、地層の層序の組み立てに適用できるということを、松山が初めて示しました。これは、古地磁気層位学の最初の提唱となります。
 松山の成果は、当時の学界からは、まだ学問的な課題があり、重要視されませんでした。残留している磁化の由来について、信頼性のあるデータが不足していること、統計処理の方法などに問題があり、まだ確信されるに至っていませんせんでした。1960年代前半にこれらの課題がやっとすべて解決され、古地磁気の逆転があったことが認められました。
 古地磁気の逆転は、何度も起こったことがわかって、古地磁気層位学が確立されてきました。松山の功績をたたえて、一番最後(最近)の古地磁気の逆転(逆磁極期)は、「松山逆磁極期」と名付けれられました。その期間は、249万〜72万年前とまります。
 玄武洞の岩石は、約160万年前のマグマ活動によってできたものです。活動時期が、松山逆磁極期のちょうど真ん中に当たっていました。多分、松山にとっては、古地磁気の逆転は予期していなかった結果であったと思います。ですから、いろいろ検証を繰り返したはずだと思います。松山は自分の研究の結果を信じて発表したはずです。信念をもって出した結果は、やがて報われ、時代名として松山を残すことになりました。ただし、その松山の成果が受け入れられるのに、30年以上を要しました。
 そのあたりの経緯は、山崎俊嗣(2005)「地磁気の逆転」に紹介されています。興味ある方は一読を。
 海洋底の古地磁気の正と逆が、繰り返されている模様を船から観測できる技術が開発されました。古地磁気の逆転の繰り返しを詳細に記載した古地磁気層位学の結果は、海洋プレートが移動をしていることを、はじめて証明することになりました。松山の成果は、その魁となったのです。
 地下にあった厚い溶岩層が、河川の侵食により、いつのころか川岸に柱状節理として見えるようになりました。ある時、地質学者がその地の玄武岩を分析しました。その成果が、30年という長い年月をかけて、プレートテクトニクスの証明という大きな成果に繋がっていったのです。でも、そんな壮大な学問の歴史を感じさせることなく、玄武洞は、今日もひっそりと節理を見せてくれいることでしょう。

・試料採取の倫理・
私は、磁気についてはまったく研究したことがありません。
でも、古地磁気の調査した後は、すぐにわかります。
岩石にドリルで穴を開けて円筒状の試料をくり抜きます。
チェックのために、何個も試料は採取されています。
試料採取された後の露頭には、
丸い円筒形の穴がいくつもあいているのを時々みかけます。
人が来ない観光地であれば、いいのですが、
このような人為の跡は、なかなか消えません。
慎重に試料採取の場所を選ばなくてはなりません。
多分、今では、そのような試料採取に関する倫理は
共通認識となっていることと思います。
私は詳しくなくて知らないのですが。

・南紀調査中・
現在、南紀の調査中です。
天候が心配ですが、
今日が最終日で帰宅のために移動日であります。
今回の調査では、いろいろ見て回る予定です。
いままでいったところもいくつかありますが、
四万十層群がメインです。
熊野火成岩類も少し見る予定です。
紀伊山地は、山間部を見ていこうすると、
奥深い山なのでアプローチに時間がかかりす。
さて調査はどうなったのでしょうか。
次回以降のエッセイで紹介できればと思っています。

2017-09-02

●後回しのことを:No. 6241 2017.09.02

落葉。江別

今朝は曇り。
肌寒い。
いつものように来ている。
午前中だけ、仕事をする予定だ。

少々体が疲れている。
しかし、来週ばたばたするので、
書かなければならない原稿があるので
その分を少しでも進めていこうと考えている。
野外調査のための準備もしなければならない。
忙しさにかまけて、
そんな重要なことが後回しになっている。

2017-09-01

●いろいろと疲れることが:No. 6240 2017.09.01

赤とんぼ。江別

今朝は晴れ。
秋の爽快な空気の中を歩いてきた。

校務での文章、書類を作成し、
対人の調整をしている。
夏休みなので、なかなか捕まらない人もいるので、
調整が難航し、少々困っている。

来週は1泊2日の出張と、
1週間の野外調査が控えているので、
その間の調整をいろいろ進めている。
出張は出ている間は気分転換ができるのが、
その前後の準備、後始末に
いろいろ大変なことがおこる。
これからばたばたする。
そして、校務でかなり疲れているので、
明日からの週末は休みたい。

最近、介護や認知症の関係の書籍、
資料を読み込んでいる。
身近なところで、問題が発生している。
私のような世代には起こることだ。

Monolog 188 規矩不可行尽

Monolog
188 規矩不可行尽
を発行しました。

昔の賢者たちは、
多くの名言を残しています。
その名言は、
現在においても十分役立つものも多々あります。
「規矩不可行尽」という名言を、
現在の社会情勢に適用していくと、
どのようなことが見えるでしょうか。