2019-01-28

●穏やかな休日:No. 6657 2019.01.28

ツルツルの並木道。江別

今朝は穏やかな天気である。
うっすらと雲がかかっているが
冷え込みがそれほどではない。

今日は何も予定が入っていない。
本の執筆に専念できる。
今日も第10章に取り組むことになる。

昨日は必要な家電を購入してから
昼に温泉にでかけた。
正月にでかけた時、
食事付きの利用券が
抽選で当たったのでそれを利用した。
のんびりとした日曜日となった。

2019-01-26

●最後の山場:No. 6656 2019.01.26

並木道。江別

今朝は1時間半ほど寝過ごした。
夜中に目が醒めて本をしばらく読んで
その後また寝たからであろう。
しかし、週末になると疲れが
溜まってくるためであろう。

今日は、いつものように大学に来ているが、
弁当を持ってきた。
昼過ぎまでいる予定だ。
今日も、本の執筆をしていく予定だ。
第10章に手こずっている。
最後の章なので本のまとめになる。
いくつか使用すべき図表もああり
それにつちての記述も進めてきた。
しかし、大きな核がない。
まとめる方向性が決まらない。
書けるところから書いて
埋めていくしかないのだろう。
最後の山場だ。

2019-01-25

●頭を使わなければ:No. 6655 2019.01.25

道。江別

今朝は全くの無風である。
薄く雲っているので、
冷え込みは少々あるが、
穏やかな冬の日である。

昨日は定期試験があり、
それ以外は執筆をしていた。
最後の第10章にはいっている。
あちこちでまとめをしているので
なかなかまとめをしていくのが難しい。
頭を使っていかければならない。




2019-01-24

●定期試験:No. 6654 2019.01.24

夜明け前。江別

今朝は自宅を出るまでは吹雪いてた。
しかし、自宅でてしばらくすると治まって
青空が広がりだした。
冷え込んで入るが
それほどではない。
除雪が入って道路は歩きやすいが
歩道は除雪されておらず
歩けないところが多かった。

今日から定期試験期間となる。
私の担当は今日と最終日になる。
あとは評価にはいっていく。
評価は一般入試の合間に
行うことにあるのだが。

EarthEssay 3_178 惑星系の誕生 2:アルマ望遠鏡

EarthEssay
3_178 惑星系の誕生 2:アルマ望遠鏡
を発行しました。

惑星ができる時の様子がわかってきました。
原始星の観測から明らかになってきました。
チリの高原にある巨大な望遠鏡で、
日本も設立に参加していました。

2019-01-23

●卒業研究の発表会:No. 6653 2019.01.23

並木とアスファルト。江別

今朝は晴れである。
冷え込んでいる。
久しぶりの晴れである。
いつもと同じ時間に自宅をでてきたが、
空が明るくなっているの感じた。
冬至を過ぎて一月ほど経つ。
節気では大寒となるが、
冷え込みが強いのは仕方がないだろうが、
日が長くなっているのを感じる。
季節は巡っている。

昨日で後期の講義が終わった。
今日は補講日だが、
担当のものは順調に終わった。
午後から卒業研究の発表会がある。
午前中は執筆に専念できる。

2019-01-22

●大雪の後に:No. 6652 2019.01.22

街灯。江別

昨日に昼間は激しい吹雪で、
積雪もすごかった。
夕方医者にいったが、
奥まった道路は車一台分の轍しかない。
歩道も埋まっていた。
今朝は除雪が入っていたので、
やっと歩きやすくなった。
昼間の大雪は大変だ。

今日は午前と午後に講義がある。
後期最後の授業日だ。
明日は補講日だが、
学科の卒業研究の発表会がある。
いよいよ研究に専念できる時期となった。
校務は慌ただしいか。

昨日は第9章をだいぶ書いた。
全体に重複する部分があるが、
とりあえずは最後まで書くことだ。

2019-01-21

●後期の終わり:No. 6651 2019.01.21

地吹雪。江別

日曜日の昼間では天気がもった。
夕方から雪になった。
今朝は、積雪があったが、
地吹雪がすごかった。
そんな地吹雪の中を歩いてきた。

今日は通常曜日の講義の日で、
自身の講義はない。
明日は金曜日の振替講義である
担当する講義がある。
だが明日で後期の講義が終わる。
その他と卒業研究の発表会と定期試験があるが、
講義が終わるのは、一息つける。

ただし夕方、医者にいかなければならない。
それまで本の執筆に専念したい。
現在第8章まで終わった。
残りは2章分となってきた。
少しずつでもいいから書き進めることだ。

2019-01-19

●センター試験:No. 6650 2019.01.19

足跡。江別

昨夜まで続いてた吹雪が
今朝は落ち着いた。
除雪もしっかりとおこなわれた。
センター試験は予定通りに実施されるだろう。

我が大学はセンター試験の実施校になっている。
全教職員に校務があるので、
いつものように大学きている。
担当は午後からなので、
午前中は仕事ができる。
まあ、落ち着かないのだろうが、
なんとか無事担当ができることを願っている。





2019-01-18

●吹雪:No. 6649 2019.01.18

吹雪と深雪。江別

今朝も、激しい吹雪となった。
昨日は地吹雪でホワイトアウトになったが、
今日は降雪を伴う吹雪だ。
除雪も入っておらず、
深い積雪の中を吹き溜まりを避け、
人や車の通った跡をたどりながら歩いてきた。
徒歩なので、深雪の中を歩くのは辛いが
時間は少々かかったが
いつもの通りに大学についた。
これが徒歩の有利ださ。

今日、大学は全学休講となる。
明日のセンター試験の準備とためである。
教職員は全員でセンター試験の運営を
担当することになる。
今や恒例行事になっている。
今日は本の執筆に専念できる。

2019-01-17

●隙間時間で:No. 6648 2019.01.17

並木道。江別

今朝は、薄っすらと雪が積もっており、
降雪も続いている。
やっと乾いた雪になってきた。

今日は通常の曜日での講義がある。
午前中に後期最後の講義、
午後に会議となる。
隙間時間で本を作成する。

昨日メールソフトの設定が消えていた。
最後インストールし直し、
アカウントも作り直した。
しかし、メールは残っていたので復活できた。
SSDは時々わけもわからず不調になる。
困ったものだ。



EarthEssay 3_177 惑星系の誕生 1:モデル修正

EarthEssay
3_177 惑星系の誕生 1:モデル修正
を発行しました。

惑星系の誕生は、
これまで私たちの太陽系を
モデルにして考えるしかありませんでした。
多くの惑星が発見されるようになったので、
これまでの惑星系誕生のモデルも
修正を迫られるようになりました。

2019-01-16

●メールソフト破損:No. 6647 2019.01.16

坂道。江別

昨日は、昼間雨が降った。
気温はそれほど暖かく感じなかったのに
雨となった。
夕方には雪になったが、
べちょべちょの雪となった。

朝大学のパソコンを立ち上げたら
メールソフトが壊れたようだ。
アカントを再設定しなければならない。
でも今までの設定を復元しなければならない。
困った。
メールは大学のサーバーに
残っているので大丈夫だが、
手間がどれくらいかかるかわからない。
でもメールはなくてばならないので
設定しなおすしかない。

2019-01-15

●忘れていた:No. 6646 2019.01.15

歩道。江別

今朝は、30分ほど寝過ごした。
今日は風もなく穏やかな日である。
曇っているが、少々冷えている。

今日は論文の校正と講義の準備をする。
また書かなければならないのに
忘れていた文章もある。
それを早急に書く必要がある。
さあはじめよう。

169 バージェス:高き峰から遠き過去へ

 明けましておめでとうございます。昨年は、道内の話題が多くなりました。今年最初のエッセイは、カナダのロッキー山脈にある小さい露頭です。ロッキーの高き峰にある露頭で見た、遠き過去への旅です。

 今回は、海外調査に行っていた頃の昔話です。博物館にいた時期の海外調査です。2001年7月にカナダの露頭の調査です。
 現在もそうですが、当時から地層境界に興味を持っていました。その興味は、地層に地球の時間記録がどのように記録されているのかという、現在の興味にちながっています。当時は、時代境界を示す典型的な露頭を調査するというプロジェクトを自身で組んでいました。その一環でカナダにも数箇所、調査にいきました。
 顕生代の地層境界で一番大きな区分は、古生代と中生代の境界(P-T境界と呼ばれます)、中生代と新生代の境界(K-Pg境界)になります。これらの境界は、その前後で生物種が大きく変わっていることが、重要な区分の根拠となっています。過去の生物種の変化は、化石によって決めることになります。研究が進むにつれ多数の化石が見つかることで、古生代、中生代、新生代の中も非常に細かく区分されてきました。
 生物種が大規模に変化するということは、生物の大絶滅があったことを示唆しています。生物の大絶滅があっということは、地球規模で環境の変化、天変地異といっていいようなものが起こったことを示唆しています。このシナリオが正しいのなら、時代境界は、環境変化の著しいものほど、大区分の時代境界になるべきでしょう。
 当時の私の興味は、生物がいない先カンブリア紀の区分を、どう論理的に整合性を持っているのか、持たせるべきかということを考えることでした。現在では、研究が進み、先カンブリア紀のいろいろな時代にも生物の痕跡があることがわかってきました。ですから、それらの痕跡から時代区分することも将来はできるかもしれません。
 顕生代の生物のように殻や骨など化石に残りやすいすい組織を先カンブリア紀の生物は持っていません。ですから現状では、大きな環境異変を大雑把に捉えて、そこで生物が大局的にどう変化したかを、少ない化石から検証することになります。
 その中でも、一番検証しやすい時代は、先カンブリア紀(エディアカラ紀、かつてはベント紀と呼ばれていました)とカンブリア紀の境界(E-C境界)です。この境界では、それまで化石がほとんどない時代(先カンブリア紀)から、突然化石が大量に見つかるカンブリア紀になります。これは大きな異変です。化石に残る生物一気に進化してきたことになります。その時代境界に何が起こったのか、それが地層にどう記録されているのか、に当時は興味をもっていました。
 日本ではその地層境界はありません。そして訪れたのが、カナダのバージュスト山(Burgess)でした。長い前置きでした。古い話なので今は状況がどう変わっているのかわかりませんが、当時の話として読んでください。
 日本からインターネットでバージェス山へのツァーが申し込めました。1日15名が上限で1グループしかその露頭へは入れないとされていました。それは、この露頭が、世界遺産として保護されているためでした。日本から、ツァーを申し込んでおきました。約10kmほどの行程ですが、目的地は標高2280mにあり、その標高差は700mもあり、時間にして約10時間かかるツアーでした。
 そもそも、なぜここを訪れたのかというと、カンブリア紀に生物の大発生が起こったことがわかった露頭がある地だったからです。ここで、カンブリア紀中期(5億1500万年前)、バージェス動物化石群が見つかっています。
 午後2時ころ、目的地に着きました。そこはあまりに小さい露頭でした。絶壁にへばりつくように、幅数m、長さ10mもないような石切場として、露頭はありました。こんな小さな露頭が、世界的に有名なところで、世界遺産にまで指定されているのです。そして、化石は、この小さな露頭からだけからしか見つかりません。
 その小さな露頭を、ウォルコットの石切り場(Walcott's Quarry)と呼んでいます。ウォルコットとは、スミソニアン研究所のウォルコットのことで、1909年に発見し、何度か発掘して石切場のようになっていることにちなんでいます。ウォルコットは、65,000個の標本を採集しました。露頭が小さいので、時々調査をして化石を発掘しています。保存にいい多種の化石が見つかっており、「カンブリアの大爆発」と呼ばれる由来ともなりました。その後も、何度か発掘調査がされています。
 この露頭の岩石は、バージェス頁岩とよばれる細粒の堆積岩なので、化石の形が残りやすくなっています。私もそこで多数の化石を見ることができました。私たちが行っても、石の割れた面に変わった化石を一杯見つけることができました。多くは破片ですが、変わった化石であるということは、化石の専門家でない私でも分かりました。その最たるものがアノマノカリスと呼ばれる怪物のような生き物でした。腕(キバ?)の化石でした。今からは想像もつかない、奇妙でまさに怪物と呼ぶべき生き物たちの化石が見つかっています。もちろん持ち出し禁止で、撮影のみです。
 健脚の人が歩けば10時間ほどでいけるそうですが、露頭からの帰りは、自由に降りていいいことになりましたので、私は11時間ほどで降りてきました。かなり年配の方もいたので、最終的に全員が降りてきたは、もっと後のことでしょう。
 ウォルコットの石切り場は、カナディアン・ロッキー山脈のヨーホー国立公園の中にあります。ヨーホー国立公園の中心地のフィールド(Field)という小さな村から出かけました。当時はまだ体力もあったのですが、もう二度と行けない場所になっています。

・バージェス頁岩・
バージェス頁岩は、スティーヴン・ジェイ・グールドが著した
「ワンダフル・ライフ バージェス頁岩と生物進化の物語」
で大変な反響を呼びました。
私もその本を読んで、行きたいと思っていました。
まだ若かった頃のことでしたので、
なんの問題もなくたどり着きましたが、
今では無理でしょう。
そんなまだ見ぬ地で、面白いところが
世界にいっぱいあることでしょう。
残念ですが、現在はとりあえず日本だけです。
日本でも、そんな地がまだまだいっぱいあるはずなので
見つけていこうと思っています。

・ステファン山・
当時、もうひとつの世界遺産にいきました。
ステファン山へのツァーでした。
こちらも大変ハードなもので、800mの標高差を、
2時半くらいで一気に登っていくことになります。
しかし、その地は仰天しました。
散乱している岩にすべて三葉虫が
うじゃうじゃ入っていました。
疲れも吹き飛ぶ露頭でした。

GeoEssay 169 バージェス:高き峰から遠き過去へ

GeoEssay
169 バージェス:高き峰から遠き過去へ
を発行しました。

明けましておめでとうございます。
昨年は、道内の話題が多くなりました。
今年最初のエッセイは、
カナダのロッキー山脈にある小さい露頭です。
ロッキーの高き峰にある露頭で見た、
遠き過去への旅です。

2019-01-14

●寒い朝:No. 6645 2019.01.14

霧氷。江別

今朝は、冷え込んだ。
吐く息が白くなり、眼鏡が曇る。
今日は成人式であるが
我が家には関係がない。

午前中だけ大学で仕事をする予定で
いつものように自宅をでる。
今日は、本の執筆を進めたい。

昨日はぐっすり寝て、
午前中は買い物にいって、
午後は家内と映画をみてくつろいだ。

2019-01-12

●執筆を:No. 6644 2019.01.12

道。江別

今朝は、除雪が入っていた。
昨夜、少々風邪気味なので、
長めに寝るようにして、
目が醒めて本を読み出したが、
途中で眠くなったら、
寝たら、いつもより30分より長めに寝れた。

昨日講義の合間に、本を書いていた。
やっと第6章が書き上がったので、
次の第7章へ進むことができる。
区切りまで進むと、小さな達成感がでてくる。
今日は午後かが行事が夜まで続く。
今日も午前中の執筆を進めたい。

2019-01-11

●吹雪:No. 6643 2019.01.11

吹雪。江別

今朝は、かなり積雪がった。
そして歩いてるときも、
横殴りの吹雪であった。
明け方にふったのだろう。
除雪もはいっていないので、
あるきにくかった。
背負っていたバックも雪だらけであった。
でも、温度はそれほど低くないようだ。

今日は午前と午後に講義がある。
その隙間時間に
本の執筆ができればと思っていう。
昨日第6章を書いていたが、
最後の節が残った。
なかなかはかどらない。
まあ、継続して書き続けるしかない。




2019-01-10

●執筆に専念を:No. 6642 2019.01.10

サイロ。江別

今朝は、いつもように早目に目がさめたので、
布団の中で読書をする。
そして時間が来たので起きる。
寒さはそれほではない。
道路も少々凍りだしているが、
ツルツルではない。
穏やかな朝である。

今日は土曜日の振替講義日なので
私の担当の授業はない。
明日の講義の準備をして、
あとは本の執筆に専念できる。
昨日まで第6章を半分ほど書いた。
あと少しであるが、悩ましいところが残っている。
でも時間さえかけれは、終われるはずだ。
ただし、論文の初稿がもどってきて
来週早々には戻さないとだめなので、
どこかで集中して校正作業を
しなければならないのだが、
それは今日ではない。

EarthEssay 6_159 ニュー・ホライズンズ 2:ウルティマ・トゥーレ

EarthEssay
6_159 ニュー・ホライズンズ 2:ウルティマ・トゥーレ
を発行しました。

前回、紹介するとしていたニュースが流れました。
ニュー・ホライズンズが最接近した
ウルティマ・トゥーレ画像が
公開されました。
その異様な姿が明らかになりました。

2019-01-09

●いつものよう:No. 6641 2019.01.09

道。江別

今朝は、いつものように起きて、
いつものように自宅を出て、
いつものように大学で仕事をはじめる。

今日は2つの講義があり、
後期、最後の授業となる。

昨日は原稿を書いて、
午後は本の執筆をすすめる。
構成を修正しながら、書きすすめる。
ひたすら頭をそちらに向け、
時間をかけていくしかない。

2019-01-08

●新年会:No. 6640 2019.01.08

冠雪。江別

今朝は、1時間ほど寝過ごした。
いつもより明るい中を歩いてきた。

昨日はゼミの学生との新年会があった。
毎回違う店にでかけていく。
新しい店を開拓するそうだ。
書いてくしても2度くすることはないそうだ。
通り過ぎていだけのようだ。
昨日はワインを飲みすぎた。

2019-01-07

●優先順に:No. 6639 2019.01.07

道。江別

今朝は、風はないが、降雪が激しい。
歩いているときが
一番激しい降雪であったようだった。

今朝も、激しい降雪だった。
積雪もかなりのものである。
深い雪の中を歩いてきた。

暮れなら正月にかけて
短い冬休みだったが、
少しは研究が進んだ。
今日から授業がはじまる。
今月からはいろいろな行事があるので、
慌ただしくなってくる。
しかし、優先順位を間違えないように
仕事を進めなければならない。

2019-01-05

●化学組成のデータ整理:No. 6638 2019.01.05

降雪の道。江別

今朝は、風はないが、降雪が激しい。
歩いているときが
一番激しい降雪であったようだった。

今朝も、いつものように大学に来ている。
昨日本の推敲をしていた。
正月中に集めた文献の
化学組成のデータを整理もした。
一部の文献から大量のデータが見つかった。
昨日は、その整理が途中で終わった。
今日はその続きもする。
昼まで大学で仕事をする予定だ。

2019-01-04

●いつものように:No. 6637 2019.01.04

ポプラ。江別

今朝はいつものように起きて
いつものように大学に来る。
今日はあまりが冷え込みがない。

正月は大学は暖気運転しかしていないので
例年、研究室が冷え込んで寒い。
しかし、今年は正月の冷え込みがひどくなかったので、
現在の研究室はあまり冷えていないので
仕事がしやすい。

今日はいつものように
本の執筆をしていく予定だ。
正月の3が日の間に第4章をざっと書いた、
細切れの時間で書いていたので、
あまり集中なかった。
多分あちこち手直しが必要であろう
再度読み直し、推敲していく必要あるだろう。
そんないつものような仕事を今日もする。
今日は寒いことを想定していたので、
昼前には帰る予定している。

2019-01-03

EarthEssay 6_158 ニュー・ホライズンズ 1:最果ての地

EarthEssay
6_158 ニュー・ホライズンズ 1:最果ての地
を発行しました。

あけましておめでとうございます。
今年最初のエッセイは、「
新しい地平線」で見出された
「最果ての地」の話題です。
今年が、いい年であるように、
最新情報からはじめましょう。

2019-01-02

成人人口の統計

ニュースで成人人口の統計を見た。
いろいろ考えた。
成人数は少なくはなっているが、
それを憂いてもしょうがない。
現在の「産めよ増やせよ」は時代錯誤の政策に見える。
現状を受け入れ、現状にふさわしい対応をすること、
それが重要ではないだろうか。

●正月の恒例:No. 6636 2019.01.02

幟。江別

今朝はいつもの時間より1時間ほど早く目覚める。
布団の中で読書を続け、少しうとうとして
1時間ほどの遅く目覚める。
起きて、支度をして、コーヒーを淹れる。
コーヒーを飲みながらルーティンとなっている
朝のメモを書く。
あとは、家族が起きてくるまで、
本の執筆を1時間ほどする予定だ。

今日は家内の買い物に付き合う。
昼は温泉に行く予定だ。
今年は、夫婦ふたりでの温泉になる。
正月3が日の夕食は、たいてい奮発する。
例年、カニ三昧、馴染みの店の食事、
自宅で食べたい豪華な食事
これ定番となりそうだ。
今日は自宅で寿司だろうか。
それぞれの素材も日頃食べないほどの
奮発して豪華のものにする。

これが我が家の定番の正月になってきている。

2019-01-01

●初詣:No. 6635 2019.01.01

神社。江別

今朝は雲の多い暗い夜明けだった。
家族で朝の雑煮を食べて、
次男の駅まで送り、
その続きに初詣にいく。
朝の8時過ぎであった。
家からは一番近い神社だが、
こんなはずでの神社だが
かならに参詣者がいる。
小さいながらも、
地元の人に根付いた神社である。
清々しい気分になる。

Monolog 204 不立文字の多義性

Monolog
204 不立文字の多義性
を発行しました。

今年最初のエッセイは、
文字にできないことについてです。
言葉できないことも、
多々あるはずです。
大切なことであっても、
言葉にすると多義性が生まれてくることがあります。
ですからそれは感じ、
悟るしかありません。

2018-12-31

●淡々と:No. 6634 2018.12.31

シラカバと雪。江別

今朝は、吹雪中を歩いてきた。
いつものように起きて、
いつものように大学に来て、
いつものように仕事をする。
弁当持ちで来ているが、
早目に帰宅する予定だ。
休暇中は暖房も限られているので、
研究室が寒い。
足元に電気ストーブも置いているが
なかなか研究室が温まらない。

昨日は夕方餅つきをした。
正月3が日用の餅をついて、
あとはつきたての餅を食べる。
これがうまい。

正月3が日は自宅にいる予定だ。
朝だけは、正月の雑煮を食べるのが
我が家の数少ない年中行事である。
あとは、家族で初詣にいく。
今年は多分家内と二人だろうが。
夕食は豪華にいろいろ食べる予定だ。
そのうち一日は馴染みの中華料理屋に行く予定だ。

今年一年の終わりとしてのメモも
こんな淡々したものだ。
これでいいのだ。
そんな淡々とした正月を過ごす予定だ。

2018-12-29

●共著論文完成:No. 6633 2018.12.29

街灯と道。江別

今朝は、少々吹雪いていたが
積雪が結構あった。
道は除雪が入っていたが、
いつも使っている道が
除雪がまだされていなかったので
10数cmの積雪の中を歩いた。
なかなか大変で疲れた。

今日は午前中だけ
大学でいつものように仕事をする予定だ。
昨日は共著論文を仕上げた。
あとは再度推敲するのだが、
正月明けにするおこなう予定だ。
その後は共著者にチェックを
してもらうことになるが、
大学始まってからになる。
今日は本の原稿に専念したいが
なかなか時間と頭が向けられない。
昨日本の原稿を少しだけ書いた。

2018-12-28

●吹雪:No. 6632 2018.12.28

街灯と道。江別

今朝は、荒れていた。
横殴りの吹雪があり、
あちこちが吹き溜まりができていた。
道を選ばないと足が埋もれて歩きづらい。
これから更に荒れていく予報だ。

今朝はいつもより少し前に目が醒めた。
少し本を読んでから起きた。
いつものように支度して
いつもの時間に自宅をでた。

今日は共著論文を仕上げる予定だ。
昨日共著者からデータが届いたので、
それを用いて初稿を完成した。
今日はそれの推敲をして完成したい。
昨日、別の原稿を一つ書いた。
気になっていたテーマを論じたものだ。
本の原稿も少し進めた。
本の原稿が停滞しているのが気になる。

2018-12-27

●共著論文の仕上げを:No. 6632 2018.12.27

街灯と道。江別

今朝は、少しの降雪の中、歩いてきた。
今日は1時間寝過ごした。
夜中に目が醒め、本を1時間ほど読んで、
その後に寝た。
睡眠時間からいうといつもの同じだが、
寝過ごしたという気持ちは
寝起きが少気分が良くない。
いつものように大学へきて
いつものように研究を進める。

今日は共著論文のデータが届いた。
それで原稿はできそうである。
今日明日に完成させる予定だ。
あとは本の執筆に頭を向けたいと考えている。

2018-12-26

●共著の執筆を:No. 6631 2018.12.26

雪サクラ。江別

今朝は、少し積雪があった。
歩いているときも降雪が続いていた。
でもこれがいつもの冬の景色だ。

昨日は共著論文の執筆をしていた。
大部分を書いたが、
まだ集積加筆を続ける必要がある。
でも今日明日に目処をつけて、
共著者の検討に回したいと考えている。

大学は今日まで補講日になっている。
明日は御用納めであるが、
主には職員の人が御用を納める。
私は、淡々とした通常の日々を
過ごしていくつもりだ。

2018-12-25

●ボリューム感を:No. 6630 2018.12.25

雪原。江別

今朝は、除雪が入った。
昨日は少々を降ったが、
夜にはほとんど降っていないが、
除雪が入った。
おかげで歩きやすくなった。

昨日は共著論文を書き出した。
データや文献メモはあったので
一気半分ほどかけたが、
なんとなくあっさりしているので、
なんとか全体的にボリューム感を出したいので
いくつか再調査、再調整が必要になりそうだ。
今日明日でできるだけ進めていきたい。

昨日は家内と温泉にいった。
久しぶりの温泉であった。
温まって昼食を食べて帰った。
のんびりとした、半日を過ごした。

2018-12-24

●共著論文を:No. 6629 2018.12.24

サイロ。江別

今朝は、かなりの積雪があった。
自宅を出た時も降っていたが、
激しい吹雪になった。
大学についた時、
少しましになった。

昨日は年賀状を印刷した。
今日コメントを書いて今年の分を終わりにする。
年々年賀状の出す数を減らしていく。
一時期の3分の1くらいになった。
本当に親しい人だけにだすことにした。

今日は午前中だけ
大学で仕事をすることにした。
主の共著の論文の執筆を進めることにしている。
一気に書けるところまで書くことにしている。
時間が限られた時間での執筆だと
集中できるはずなのだが、
どうなるだろうか。

昼前に家内の温泉に出かけることにしている。
昨日行こうかと考えたが、
私が少々偏頭痛がするので、
無理しないことにした。
今日は体調がよさそうだ。
また、家内が不調だったが
大分体調がもどってきたようだ。
慰労を兼ねて、夫婦で行くことにした。

2018-12-22

●冬至:No. 6628 2018.12.22

ハルニレ。江別

今朝は、雪がちらついている。
冷え込みはそれほどではない。
しかし、凍っている道路の上に、
雪が積もっているので、
路面がわからず、
滑りやすかった。

今日は冬至である。
これから日が長くなる。
もちろん、寒さはこれからだが。

今日は午後まで大学で仕事をする。
本と論文の執筆を進めたい。

2018-12-21

●今年最後の講義:No. 6627 2018.12.21

坂道。江別

冷え込んでいるが、
風がないのでスッキリとした
冬の寒さである。

今日は今年最後の講義がある。
午前と午後に一つずつある。
これが終われば一段落だ。
来週は補講があるが、
私には補講がないので、
すべてを研究に当たられる。
正月明けまで、集中してできる。

2018-12-20

●寒い朝:No. 6626 2018.12.20

道。江別

今朝も晴れである。
積雪もあったが、
冷え込んでいる。
いつもの時間に自宅をである。

今日は午前中は講義と講義の準備、
午後からは会議である。
今日も隙間時間で執筆を続ける。
第3章に手間取っている。
構成は終わったのだが、
執筆に十分な時間が取れないので、
なかなか進まない。
年末に集中できればと思っている。

EarthEssay 2_165 絶滅からの復活 3:厚いK-Pg境界の層

EarthEssay
2_165 絶滅からの復活 3:厚いK-Pg境界の層
を発行しました。

これまで見つかっているK-Pg境界は、
薄い層しかありません。
短期間に一気に堆積しているので、
時間経過の記録はほどんどありません。
今回の試料は、厚くいろいろな記録が残っていました。

2018-12-19

●気持ちを執筆へ:No. 6625 2018.12.19

牧舎。江別

今朝も晴れである。
雲があり、霞にもあるようだ。
冷え込みもあるがそれほどではない。

昨日は隙間時間で第3章に取り組んだ。
構成を整理して、
半分近く進めることができた。
今日は3つの講義と
夕方から会議があるので、
隙間時間はほとんどない。
それでも、気持ちを
執筆に向けていくことになる。




2018-12-18

●雲のある夜明け:No. 6624 2018.12.18

夜明け。江別

今朝は晴れだ。
雲があちこちにあり、 東の空にもかかっている。
太陽が登るのが見れなかった。

今朝は1時間ほど寝ずごした。
ぐっすり寝たはずだ。
だが、疲れが抜けているのかどうかわからない。
いつもの寝起きである。
朝食をとっている時、 家内が起きてきた。
久しぶりに朝に会う。
大抵は私が自宅を出たあとに起きてくる。
まあ、稀にこんなこともある。

昨日は共著の論文の骨子を考えていた。
それが一段落したあと、
本の原稿に取り組んだ。
第3章に取り組んでいるが、
構成がバラバラなので、再構成せべきである。
少々時間がかかりそうだが、
今日の空き時間を使ってできればいいのだが。
今日は明日の講義の準備と
午後からは講義がある。

2018-12-17

●論文の骨子:No. 6623 2018.12.17

並木道。江別

今朝は暖かい。
雨である。
凍った道路に雨がふっているので、
ツルツルで歩きにくい。
自転車で来ていた学生が
すべって転んでいた。
歩いていても滑るのに
自転車ならなおさら転びやすいだろうに。

週末に10編ほどの論文に目を通しメモをとった。
今日は共著論文の骨子をまとめて
タイトルを決めて、
共著者に確認していくことになる。
了承を得られ次第、
早々に論文投稿を申し込みたい。
もっと関連文献を集めたいのだが
現在はまずは大筋の骨子を固めてからだ。




2018-12-15

●新しい論文:No. 6622 2018.12.15

全員集合。江別

今朝は激しい雪であった。
除雪も入っている。
降雪がまだ続きそうだ。
厳冬のいつもの服装であるてきたら、
汗が出だした。
気温がそれほど低くないようだ。

今日もいつものように大学で仕事をする。
弁当を持ってきたので
昼過ぎまで仕事をする。

今日は共著論文の骨子を考えていく。
昨日から論文を収集しているが、
サーバーの調子がわるいので、
ダウンロードできないものもいくつかある。
現状で入手できる文献を集めて
あるものを読み込んでいくことになる。
週末に集中的に読み込んでいくことになる。



2018-12-14

●パソコン不調:No. 6621 2018.12.14

大雪。江別

今朝は自宅を出るときまでは、
降っていなかった雪が
あるきだしてすぐに激しい雪となった。
乾いた雪なので
傘がなくても大丈夫だ。
本格的な冬の雪となった。

今朝、大学でパソコンを立ち上げたら
立ち上がらずエラーとなった。
BIOSが壊れたと表示がでる。
焦ったが、2、3度再起動してみたら
無事に立ち上がった。
調子が悪そうなので不安である。
データのバックアップと、
予備のパソコンが必要である。
いずれもあるのだが、
昨日のデータについては
朝一番にバックアップしていたが、
内蔵ハードディスクへであった。
今日の授業の分をノートパソコンに
コピーしていなかった。
授業に支障をきたすことは問題だ。
慌ててバックアップをした。

2018-12-13

●冷え込み:No. 6620 2018.12.13

夜明け前。江別

今朝は快晴で冷え込んだ。
歩いている時、足元から冷え込んだ。

今日は午前に講義で、
あとの空き時間は昨日の授業で
課題が終わらなかった学生が次々と来る予定だ。
来週火曜日まで続くはずだ。
まあ、実習用の部屋を明けて
用具を用意して使わせ、片付けるだけのだが。

昨日は執筆はできなかった。
空き時間は、別の文章の作成に費やした。
今日はそのん文章を作成して、
本の執筆にかかりたいのだが・・・。

EarthEssay 2_164 絶滅からの復活 2:生態系の回復

EarthEssay
2_164 絶滅からの復活 2:生態系の回復
を発行しました。

K-Pg境界の大絶滅は、
絶滅のシナリオについての議論は多くあるのですが、
生態系の回復過程については、
あまり多くは語られていません。
今回の報告は、生態系の回復についての報告となっています。

2018-12-12

●冷え込んだ空気の中を:No. 6619 2018.12.12

足跡。江別

今朝は薄っすらと曇った空。
冷え込みがある。
厳冬期仕様の服装をしているが、
足先から下半身が冷えてくる。
冷え込んだ空気の中を
いつものように歩いてくる。

今日は4つの講義があるので、
空き時間はほんどんないだろう。
講義でも、ぐったりと疲れるだろうが、
淡々と無理せずに進めていくしかない。

昨日は論文を少し進めたが、
あまり書き進められなかった。
今日も期待できないなあ。

2018-12-11

●いよいよ本編へ:No. 6618 2018.12.11

並木と街灯。江別

今朝は除雪が入っていた。
それほど降っていなかったが、
前日の雪がなくなっていて
歩道も除雪が入っていて
歩きやすくなっていた。
今日は冷え込みが強かった。
足元がじんじんするような冷え込みであった。

昨日は執筆を続け、
やっと第2章が書き終えられた。
本当ならもう少し工夫を加えたかったが
他のアイディアが湧いてこなかった。
でも一番大変なところを乗り越えられた。
いよいよ本編を書きはじめていくことになる。
その前の次の論文の素材が届いたので
構想を考えていく必要がある。

2018-12-10

●アイデアが一つ:No. 6617 2018.12.10

並木と街灯。江別

今朝は明け方激しい雪で
自宅をでるころにはひどい積雪になった。
明け方の雪だったので、
除雪が入っていない。
雪をかき分けて歩いてきた。
歩きにくかった。

昨日は、論文を少し書き進めて
図表もひとつ加えた。
部分ではあるがアイディアをひとつ思いついた。
今日は第2章の続きを書いていく。
少しずつしか進まないが
それでも書いていくしかない。

今日は医者に定期検診に
いかなけれればならない。
夕方早目に大学をでることになる。

2018-12-08

●イルミネーション:No. 6616 2018.12.08

旧道庁。札幌

昨日は昼間から激しい雪となった。
積雪量は少なかったが、
明け方今年はじめての除雪が入った。
あたりは一面の雪景色となった。
白い師走となった。

今日もいつものように
昼まで、執筆をする予定である。

昨夜、大学の忘年会があった。
職員の席に座ることになった。
最初はあまり話が弾まなかったが
酔うほどに話が弾むようになった。
ゲームで勝てて商品をもらえた。
何人かの人とも話すことができた。

帰りは、地下道ではなく
ホワイトイルミネーションの街を歩いて
写真を取りながら帰った。
なかなかきれいな夜景を
眺めることができた。

2018-12-07

●アイディアが膨らまない:No. 6615 2018.12.07

並木道。江別

今朝は薄っすらと積雪があった。
風がないので寒さはそれほど感じない。

今日は大学の忘年会がある。
久しぶりの飲み会である。
楽しみである。
明日も大学に来ることになるので
あまり飲みすぎないようにしないといけない。

昨日は隙間時間で執筆をしていたが、
なかなか進まない。
少しずつは書いているが、
筆が進まない。
新たらしいアイディアなのであるが
なかなかそれが膨らんでこない。
でも書き進めるしかない。

2018-12-06

●それは進んでいることになる:No. 6614 2018.12.06

道。江別

昨日の午後から急に冷え込んだ。
今朝は風もなく穏やかだが、
冷え込みにひどい。
腰痛がまだ残っている。

今日は午前に講義、午後に会議ある。
その隙間で執筆を進める。
昨日も第2章を隙間時間で書いていた。
なかなか進まない。
少しでも書き進めないとならない。
少しでも書いていれば、
それは進んでいることになる。

EarthEssay 2_163 絶滅からの復活 1:グランド・ゼロ

EarthEssay
2_163 絶滅からの復活 1:グランド・ゼロ
を発行しました。

白亜紀末の恐竜の絶滅は、
地球の歴史、生命の歴史において、
大きな事件でした。
事件のあったことは、
多くの証拠から検証されています。
しかし、絶滅に至るシナリオ、
絶滅からの復活のシナリオは、
まだ十分ではありません。

2018-12-05

●手こずっている:No. 6613 2018.12.05

坂道。江別

今朝は風がひどい。
昨夜から風が激しく、
時々激しい雨が降っている。
今朝は雨はひどくなかったが
風で横からの雨となった。

今日は3つの講義で
昼休みに会議がある。

昨日は隙間時間で本の第2章に取り組んだ。
なかなか手こずっている。
書くべき構成と内容を考えながら書いている。
本書の視座に当たるとこである。
重要な章であるので来ずってもいい。

2018-12-04

●温かい日:No. 6612 2018.12.04

牧舎。江別

今朝は温かい。
風が強く、霧雨のような
細かい雨が降っている。
風が強いので傘をささないで、
歩いてきたら、ジャンバーが
しっとりと濡れてきた。

今日は午前中に講義の準備。
午後は2つの講義がある。
その合間に本の執筆をしたい。
昨日も少し執筆をしたが、
なかなかはどらない。

腰痛はまだ続いている。
じっとしている分にはひどくはないが、
傾けると時々ひどく痛みが走る。
だから無理できない。

2018-12-03

●また腰痛が:No. 6611 2018.12.03

街灯と坂道。江別

今朝は冷え込んだが
穏やかの日である。
いつものように歩いてくる。

腰痛が日曜日から出はじめた。
出るタイミングはわからない。
だが、出る兆候はわかる。
いつものように柔軟体操と湿布で対処し、
あとは無理しないことだ。

土曜日に半日かけて
査読の終わった論文を修正した。
清書まで終わったので、
今朝、再提出して、私の作業は終わる。
もちろん初稿の校正は必要だが。

今日は午後から、
久しぶりに歯医者にいくことになる。
1年近くいってない。
本来なら4ヶ月ごとに行くべきなのだが。
まあ、今後は定期的にいきたいものだ。

2018-12-01

●停滞中:No. 6610 2018.12.01

街灯と並木。江別

今朝は冷え込んだ。
いつもと同じように自宅を出る。
冷え込みが強い。

学生が終わっていない授業 作業を
今日するといっていた。
午前中であれば付き合えるといったので
学生が来るかもしれない。
まあ、来るかどうか不明だが。

昼過ぎまで大学で仕事をする予定だ。
弁当を持ってきている。
今日は、査読から戻ってきた論文を
修正していく予定だ。
時間があれば、
本の執筆をすすめたい。
ここ2日ほど、まったく
時間がさけていていないので
少々停滞している。
焦りもある。

Monolog 203 不可知の肩に立って

Monolog
203 不可知の肩に立って
を発行しました。

巨人の肩の上に立って眺めると、
遠くの景色が見えます。
そこからは、実は言語化できる景色だけが、
見えているのではないかもしれません。
言語化できない不可知の肩からは、
どんな景色が見えるのでしょうか。