2019-07-20

●校正を少しでも:No. 6786 2019.07.20

ハナ。江別

今朝は、曇りである。
湿度の高く、
雨が降りそうな天気である。

今日は校務があるので、
一日は大学にいる。
朝、始まるまで時間があるので、
その間、少し仕事ができるかもしれない。

月曜日は、一日私用で出かけているため、
次に、大学に出るのは火曜日になる。
その間、校正はストップする。
自宅では、時間があれば、
別の仕事はすることになるだが。

いつもお願いしてた印刷屋さんと交渉していたが、
こちらの費用と折り合わなかった。
別の会社と交渉してくことになる。
オンデマンド印刷と製本ができるところである。
うまく費用が折り合えばいいのだが。

2019-07-19

●校正が半分終了:No. 6785 2019.07.19

アジサイ。江別

今朝は、薄曇りである。
やはり朝は涼しい。
今年は冷夏で過ごしやすいが
農作物について、気になる。

今日は午前と午後に講義がある。
その合間に本の校正を進める。
丁寧に読むと時間がかかる。
集中的に長時間できる作業ではない。
細切れの時間に進めるのがちょうどいい。
半分ほど終わった。
淡々と進めよう。

2019-07-18

●校正を進める:No. 6784 2019.07.18

雫。江別

今朝は、自宅をでると
地面が濡れていた。
霧雨のような雨である。
傘をさしていたが、
他の人は傘をさしていない。
しかし、しばらく傘をさしていると
しっかりと濡れていた。

昨日は講義の合間に
本の校正を進めた。
順調に進んでいるが、みればみるほど、
修正すべき箇所が見つかる。
これが最後のつもりで校正を進めている。
8月最初に原稿を渡す予定をしている。
印刷屋さんからの費用に関する
回答はまだ得ていない。
しかし、校正作業は進めている。

今日は午前中講義で、午後は会議となる。
その合間に本の校正を進める。





EarthEssay 1_171 日本最古の岩石 3:原岩年代

EarthEssay
1_171 日本最古の岩石 3:原岩年代
を発行しました。

ジルコン年代では、
変成を受けた年代と、
火成作用で形成されたときの年代が記録されています。
それらの年代が持っている意味は、
慎重に解釈しなければなりません。

2019-07-17

●淡々と:No. 6783 2019.07.17

葉。江別

今朝も、曇りである。
昨日と似たような天気である。

昨日は午後から講義があり
その合間に原稿を一つ書き
本の校正をすすめた。
夕方は医者によって帰宅した。

今日は午前と午後に講義があるが、
その合間に本の校正をすすめたい。
淡々と仕事を進めていく。




2019-07-16

●研究に専念したい:No. 6782 2019.07.16

葉。江別

今朝の、曇りである。
風があり少々肌寒い。
今日は少々寝過ごしたが
いつもの同じような時間に自宅を出れた。

7月も半分過ぎた。
論文は投稿して現在査読の結果待ちである。
本も校正も順調に進んでいる。
それも今月中に目処がつきそうだ。
印刷屋さんとの調整しだいで方針がかわる。
しかし、それまで努力を
継続しなければならないが。
前期の講義があと2週で終わる。
定期試験や採点が続くが
気持ち的には一段落だ。
8月にも校務はまだ続くが、
9月まで研究に専念できるのがいい。

2019-07-15

●繰り返し続ける:No. 6781 2019.07.15

蕾。江別

今朝は、曇りである。
少々ムシている。
昨日は雨のあとに、晴れたり
曇ったりであった。
今日も降ったり晴れたりなのだろうか。

今日は祝日だが、大学では
月曜日の講義の日としている。
月曜日休みが多いためだ。

今日講義のない日なので、
本の校正をする。
土曜日からはめたのだが、
読み出すと、いくつも修正がある。
明らかな間違いもある。
これは校正を繰り返した成果となる。
そんな作業を繰り返し続ける。

175 宗谷岬:林蔵の旅立ち

 日本最北の宗谷岬に立って、北の方を眺めると、海の先に陸の影が見えます。樺太(カラフト)です。海峡は狭いです。カラフトと大陸の海峡も狭い、ということを発見した間宮林蔵の話です。

 道北(北海道北部)には、ノシャップ岬と宗谷岬が、2本の角のように北に突き出しています。西がノシャップ岬、東が宗谷岬になり、宗谷岬が日本最北端の地なります。そこが観光地として有名です。道北を訪れた人の多くは、宗谷岬へいくことになります。そして、「日本最北端の地」という三角のモニュメントがつくられています。そこから海をみると、天気が良ければ、陸が見えます。樺太(カラフト)です。以外に近く感じます。宗谷海峡は狭いということです。
 モニュメントでは、多くの人が記念写真を撮っています。私も宗谷岬には何度がいっていますが、そのたびに撮影しています。今年5月にも宗谷岬に訪れました。そのときに、はじめて気づいたものがあります。三角のモニュメントの近くに像がありました。像は、間宮林蔵です。何度も来ていて、見ているはずなのですが、注目していませんでした。記憶にもありませんでした。
 間宮林蔵は、北海道には関わりが深いので、大学生のときに伝記を読んだ記憶があります。そのときにはある程度間宮林蔵のことを知っていてました。そして、何度か宗谷岬に来ています。ですから、知識のある人の像を見ているはずです。目に入っていたのでしょうが、記憶に残っていませんでした。この林蔵の像は、生誕200年を記念して、1980年7月に建てられたものです。
 宗谷岬から少し西にいった稚内市宗谷村清浜には、「間宮林蔵 渡樺(とかば)出港の地」という石碑と案内板があります。樺(かば)とは樺太のことです。ここも何度か訪れているはずですが、まったく記憶にありません。今回はじめて、その内容に気づきました。北海道の中でも、宗谷岬は林蔵とはゆかりが深い地のようです。訪れた時は、波がありましたが、穏やかな波であれば、カラフトまですぐに行けそうな距離です。
 今回は、宗谷岬ではなく、間宮林蔵が主役となります。
 林蔵は、江戸時代後期の1780(安永9)年に、常陸国筑波郡(現在の茨城県筑波郡)で農民の子として生まれました。数学の才能があったので、幕臣の村上島之丞(しまのじょう)に見いだされて、1799年19歳の時、幕府に雇われることになりました。そして、1800(寛政12)年に蝦夷地御用掛雇(えぞちごようがかりやとい)となり、村上に従って北海道に渡りました。以降、1822年で43歳までの23年間、北海道で活動していました。
 林蔵の有名な成果は、樺太が島であることを発見したことでしょう。それを讃えて樺太と大陸の間を「間宮海峡」と呼ばれています。これは探検的成果といえるでしょう。林蔵は、そのために2度にわたって樺太の調査をしています。
 一度目は、松田伝十郎の従者として1808年4月13日(新暦5月8日 日付は稚内市教育委員会の碑の説明による)から6月20日(新暦8月11日)まで、探索しています。宗谷岬から樺太の南端のシラヌシ岬(現在のクリリオン岬)に渡りました。松田は樺太の西岸を、林蔵は東岸を手分けして進みました。しかし、林蔵はタカラ湾のシャークコタン(現在のポロナイスキー・ガスダールストヴェンニ・プリロドニ・ザポヴェドニクあたり)で先に進めなくなりました。まだ緯度でいうと、樺太の半分も進んでいなかったのですが、仕方なく引き返しました。
 樺太の一番細くなっているマーヌイ(現在のフスモリエあたり)で西海岸へむけて樺太を横断して、クシュンナイ(現在のイリンスコエあたり)へ出ました。そこから北上して、松田を追いかけ、ノテト(現在のトラムバウスあたり)で合流しました。合流後、ラッカ(現在の地名は不明あたり)まで進みました。その当たりは、樺太と大陸がもっとも近くなる海峡の入り口に当たります。そこで調査をして、樺太が島だと推定して、「大日本国国境」の標柱を建てました。林蔵は樺太が島だとの確信が、必ずしも持てなかったのでしょうか。不明ですが。そして、二人は宗谷岬に戻ってきました。3ヶ月弱の調査でした。
 林蔵は、報告をすませた後すぐに、さらに奥地の探索を願い出ています。それが許されると、20日ほどあとの7月13日(新暦9月3日)には、単身で樺太に2度目の調査に向かいました。
 樺太についてすぐに、現地のアイヌ人を雇い、西海岸を進みました。黒竜江(アムール川)の河口の対岸にあたるカラフトの北海岸のナニオー(現在の地名は不明)までいき、広い海になることを確かめ、樺太が島であることを確認しました。
 その冬は樺太のトンナイ(現在のネヴェリスク)に留まり、越冬した後、春に再度調査に向かいました。現地に住む人から、黒竜江(アムール川)下流の町のデレンに清国の役所があることを聞きました。海峡を渡ってアムール川下流を調査しました。1809年9月(新暦11月)に宗谷に戻りもどりました。1年以上樺太に滞在し、単独(アイヌ人従者やギリヤーク人の案内は同行)で、樺太と黒竜江周辺の調査をしました。すごい精神力です。
 これが林蔵の樺太の探検的調査の概要です。
 林蔵は、地理上の重要な成果として、北海道の地図のための測量があります。精密な日本の実測地図は、伊能忠敬(いのう ただたか)によってつくられました。忠敬は、日本のほぼ全体を測量しながら歩ききり、正確な地図にまとめたのですが、北海道の測量図の一部は林蔵によるものだとされています。
 林蔵は、蝦夷地御用掛雇になった1800年、箱館に来ていた忠敬に会い、師事し、天測術(緯度測定法)を学びました。林蔵は、その技術で、国後場所(国後島、択捉島、ウルップ島)に派遣された1803年には西蝦夷地を測量し、1806年には択捉(えとろふ)を測量しています。樺太の探索が終わった1812年からは、蝦夷地で忠敬の未測量地域の海岸を実測しています。
 1821年に完成した忠敬の「大日本沿海輿地(よち)全図」には、林蔵の測量が活かされているといわれています。一説によると、北海道のかなりの部分は、林蔵の測量図を、忠敬が利用していたともいわれています。また精度も忠敬より高かったとされています。北海道以北は、忠敬と林蔵の合作ともいえます。林蔵は、北海道の地理においては、非常に重要な役割を果たしたことになります。現在なら、弟子の成果を師が奪ったと問題にされるでしょうね。
 林蔵は、19歳から42歳まで、青年期から壮年期まで、北海道に捧げたといってもいいでしょう。林蔵にとって忠敬は師であり、測量技術を学んでいます。忠敬が十分測量できなかった部分を、林蔵が測量しました。恩師の偉業の一端を弟子として担えたのです。それは大きな喜びだったのではないでしょうか。林蔵たちが生きていた時代は、自身の業績よりも純粋に学問を楽しんだり、目的を達成することに満足感を持っていたのではないでしょうか。今の日本、世界は、自身がどれだけの業績を上げたかを示すことが、重要視されています。その権利として主張しています。せちがない世の中です。
 若き林蔵にとって、特に2度目の樺太の単独調査は、自身の実力を確かめる大きな契機となったと思います。宗谷岬での旅立ちのとき、自身の単独での探索への不安と緊張があったことでしょう。探索を終えて戻ってきたときは、自身の探査の能力の確信と達成感は、大きかったに違いありません。宗谷岬は林蔵にとって想い出深い地だったのでしょう。

・間宮林蔵・
間宮林蔵の本は、手元にないので確認できません。
小説で読んだような気がしますが、
ノンフィクションだったかもしれません、
記憶が不確かです。
検索してみると、吉村昭の「間宮林蔵」という小説があります。
これかもしれませんが、覚えていません。
1回目の樺太で林蔵が単独だったとき
それ以上、進めなくなったときの苦境が
書かれていたのをぼんやりと覚えています。
機会があれば、読んでみたいと思います。

・冷夏・
全国的にエルニーニョの影響で各地で
平年にない異常気象が起こっています。
北海道は冷夏です。
昼間、暑くて窓を開けていますが、
朝夕には寒くなるので窓を閉めます。
しっかりと布団かけて寝ます。
暑いのが苦手なので、
私には過ごしやすくていいですが、
農業への影響が気になります。
日照時間は、大丈夫のようですが、
気温が低い状態がつづています。
農作物にどのような影響があるのか少々心配です。

・夏休み・
大学は、前期の講義も終盤となります。
学生は、そろそろ夏休みのことを考えていることでしょう。
3年生と4年生のゼミ学生との飲み会が
講義の終わりに設定されています。
学生には、前期の打ち上げとなるでしょう。
教員は、8月のお盆前までは、校務が続きます。
私は、長期の野外調査はすでに手配しています。
8月下旬から9月上旬にかけて出かけます。
ただし、土、日曜日は大学の校務の分担があり、
空き時間が限られているので
予定は早めに決めて、その日程をおさえています。
9月の帰省も手配しています。
いつもの夏休みになりそうです。

GeoEssay 175 宗谷岬:林蔵の旅立ち

GeoEssay
175 宗谷岬:林蔵の旅立ち
を発行しました。

日本最北の宗谷岬に立って、
北の方を眺めると、
海の先に陸の影が見えます。
樺太(カラフト)です。
海峡は狭いです。
カラフトと大陸の海峡も狭い、
ということを発見した間宮林蔵の話です。

2019-07-13

●立ち止まってはいられない:No. 6781 2019.07.13

雫。江別

今朝は、雨である。
風も少しある。
ヒンヤリとした気温である。
雨の中を久しぶりに歩いてきた。

今日は昼から集中講義がある。
午前中はいつものように仕事ができる。
本の原稿をカラープリンターで刷している。
それをこれから推敲していくことにした。
最終的にこれで何度か校正をすませて
印刷に回したいのだが、
費用が折り合うかどうかが不明である。
だめだったら、とりあえず、
PDFで出版していくつもりだ。
なんとか印刷物の形にはしたい。
予算がとれたら、
その時に印刷をするしかない。
いずれにしても、
立ち止まってはいられない。

2019-07-12

●本の印刷へ:No. 6780 2019.07.12

ハナ。江別

今朝は、曇りで風がある。
研究室は窓を閉め切っているので
暑くなっている。
廊下から研究室までの窓を開ける。
ただし、今日は風が強いでの、
廊下の窓を細く開けるだけだった。

昨日は本の印刷製本費のための
学内の費用がとれないか
調整したがダメであった。
手持ちで進めるしかない。
さっそく印刷屋さんと調整に入ることにする。
原稿はできているが
費用が少ないので、編集作業なく、
一気に印刷工程に入るかもしれない。
もう一度、自分で推敲をしていく
必要があるかもしれない。
調整次第だが。

2019-07-11

●推敲終了:No. 6779 2019.07.11

葉。江別

今朝は、晴れで、少々風がある。
しかし、心地よい。
7月も中旬になったが、
爽やかな天気で夏ではあるが、
暑さを感じる日は少なく、
清々しい日が多い。

今朝、いつものように来たつもりだが、
大学の守衛室の前の自動ドアがしまっていた。
ちょうど守衛さん開けようとしていることろだった。
時間を見たら、6時前だった。
少々早すぎたようだ。

昨日はやっと本の推敲が終わった。
印刷屋に入稿できる状態になった。
あとは経費をどうするかだ。
今朝、大学の新たな事業費の募集があった。
この出版がその事業が該当するかよくわからない。
担当者と相談する必要がある。
可能であればいいのだが。

EarthEssay 1_170 日本最古の岩石 2:ジルコン

EarthEssay
1_170 日本最古の岩石 2:ジルコン
を発行しました。

造山帯の深部のマグマだまりは、
花崗岩類が主として分布しています。
その花崗岩に含まれているジルコンという鉱物で、
年代測定ができます。
ジルコンの年代測定には、
どのような意味があるのでしょうか。

2019-07-10

●進むしかない:No. 6778 2019.07.10

ハナ。江別

今朝は、雲が多い。
朝、東の空の雲が薄いところがあり、
そこに日が登ったのは真っ赤な太陽だった。
不思議な光景であった。

昨日は講義の合間に原稿を1編、書き、
さらに本の推敲をした。
本文はあと一つの章のみとなった。
その他の部分を推敲を進めるが、
今週中にはほぼ終わりそうだ。
あとは、出版作業に入ることになる。
大学の予算が申請できるかどうかを相談してから
決めていきたい。
ダメなら最小限の印刷部数で対応する。
ここで止まっていられない。
進むしかない。

2019-07-09

●爽快な朝:No. 6777 2019.07.09

葉。江別

今朝は、快晴である。
爽快な朝である。
7月の上旬も終わりそうなのだが、
なかなか暑い日はない。

昨日は校務書類を提出して、
学生対応をした。
本の2つの章の推敲をおこなった。
このときになっても、新しい論文があり、
それを読んで内容に付け加えた。

今日は明日の授業の準備と
午後は2つの講義がある。
その合間に推敲を続けていく。

2019-07-08

●本の改訂作業も:No. 6776 2019.07.08

メシベ。江別

今朝は、晴れである。
風があり、そとは涼しくてちょうどいい。
室内は閉め切っているので
少々暑いので、窓を開けたらちょうどいい。
研究室も開けたら涼しい風が入ってくる。

今日は午後、学生対応をするが、
一日研究に専念できる。
本の推敲を進めていく。
量が多いので、こつこつを進めていくしかない。

現在の本の推敲作業に疲れたり、
自宅で頭を使わないでできる作業として、
最初の本の移植をしている。
最初の本はMS Wordで作成したので
現状と統一が取れていないので、
改訂版をつくるのに不自由である。
そこで、単純作業ではあるが、手間のかかりそうな
InDesighnへの移植を考えている。
図表もIllustratorへの移植しなかればならない。
どこまでするかは、手間による。
少しはじめていっている。

2019-07-06

●本の推敲を:No. 6775 2019.07.06

ハナ。江別

今朝は、曇っている。
気温はいつものように少々涼しめだが
湿度が高そうである。

大学は月曜日の振替の講義日である。
いつものように大学に来ている。
しかし、月曜は講義がない日なので
いつものように研究に専念する。

現在、空き時間のすべてを
本の推敲に充てている。
現在5/12ほど進んでいる。
最後には再度索引の作成があるので
少々手こずるかもしれないが、
できれば夏休み中に終わらせたいのだが。
どうなるであろうか。

2019-07-05

●曇天:No. 6774 2019.07.05

ハナとアリ。江別

今朝は、曇っていて少々肌寒い。
湿度も高い。
ここ数日、天気が悪い。
本州で激しい雨を降らせている
梅雨前線の影響だろう。

昨日は、講義と会議合間に、
アプリケーションの使い方を思い出しながら
本の推敲を進めた。

今日は午前と午後に講義がある。
その合間に本の推敲を進めていくことになる。
明日は、月曜日の振替講義になる。
月曜日の講義日が足りないので、
通常の講義日となる。

2019-07-04

●論文投稿:No. 6773 2019.07.04

蕾。江別

今朝は、霧が出ている。
少々、肌寒い日である。
霧がなくなれば晴れるかもしれない。

昨日、これまで取り組んでいた論文を
やっと仕上げるころができ、投稿できた。
査読から帰ってきたら
再度修正することになる。
それまで一段落だ。

今日からは、最終段階で停まっていた
本の推敲に戻ることになる。
しばらく間があいていたので、
思い出すのに、
少し時間がかかりそうだ。
でも進めるしかない。

EarthEssay 1_169 日本最古の岩石 1:造山運動

EarthEssay
1_169 日本最古の岩石 1:造山運動
を発行しました。

日本最古の岩石を発見したと、
2月に報告されました。
その内容を紹介していきましょう。
最古の岩石がどのようなところにあったのか。
その基礎となるところから、
はじめていきましょう。

2019-07-03

●涼しい雨:No. 6772 2019.07.03

アジサイと雫。江別

昨夜、雨が降った。
今朝も少し雨がぱらついている。
風がなく涼しい。
雨の日もなかなかいい。
久しぶりの雨の心地よい気分だ。

昨日は講義の合間に論文に専念した。
文献の整理も終わり、
様式に入れて、編集をした。
その後再度推敲をしている。

午前と午後に講義がある。
今日は書かなければならない原稿がある。
それを優先しなければらない。
その合間に論文にかからなかればならない。

2019-07-02

●論文が一段落:No. 6771 2019.07.02

コスモス。江別

今朝は、風がある。
雲の切れ間があり、肌寒かった。
気温はそれほど高くない。

昨日は論文の推敲が終わった。
何度でも推敲がしたいのだが
キリがないので、
今回の推敲で一段落とする。
文献の整理が途中である。
できるだけ早く仕上げたい。

今日は午後から講義があり、
午前中に講義の準備と原稿がある。
それらの合間に論文の仕上げを進めたい。

2019-07-01

●調査を終了:No. 6770 2019.07.01

ラベンダー。江別

今朝は、曇で風が強い。
少々肌寒いほどの天候である。

昨日は調査にいっていた。
雨ではなかったが、雲が低くかかっていてので、
山並みの景色は悪かった。
少し小雨がぱらついたが、
雨に降られることはなかった。
今回は1泊しかせず、土日だけでいった。
時間は短いので講義へのしわ寄せがないので
日常には戻りやすいので、
腰痛が弱く出始めているの用心しているが、
なかなか良くならない。

今日は午後学生対応があり
調査の後の書類作成が必要だが
それ以外は論文に専念できる。
なんとか論文を進めていきた。

Monolog 210 天職:畢生の仕事

Monolog
210 天職:畢生の仕事
を発行しました。

仕事には、rice work、like work、life work
の3つの側面があります。
この3つをどう共存させるか、
働く人の気持ちがもっとも重要です。
畢生の仕事が天職になればいいのですが。

2019-06-28

●明日から野外調査:No. 6769 2019.06.28

ハチ。江別

今朝は、霧雨が少し降っている。
傘を差すほどではない。
少々涼しい。
閉め切っていた研究室は蒸し暑い。

昨日は合間の時間に
論文の修正を進めてきた。
ここしばらく集中して取り組んでいる。
現在、図表はほぼ完成し、
本文の修正も半分ほど進んだ。
今日は午前と午後に講義がある。
その合間に論文をさらに進めたい。
できれば来週中に仕上げ手放したい。

明日から1泊で野外調査にでかける。
天気が悪いので少々心配だ。

2019-06-27

●蒸し暑さ:No. 6768 2019.06.27

ハナ。江別

今朝は、晴れである。
夜から夜中にかけて、蒸し暑かった。
寝る前に窓を開けて涼しい空気を入れた。
寝る時は閉めたら
蒸し暑くて夜中に目が覚めた。
その時、窓を少し開けたら涼しくなった。
おかげでぐっすり寝れた。
エゾ梅雨のような天候だろうか。
朝は涼しいのだが。

昨日は講義の合間に、
論文の作図を本文の修正をおこなった。
今日は午前中に講義と午後に会議がある。
その合間に、明日の講義の準備を
優先的にしなければならない。
論文にさける時間があるだろうか。

EarthEssay 2_165 月の探査 6:マグマオーシャン

EarthEssay
2_165 月の探査 6:マグマオーシャン
を発行しました。

地球創成にはマグマオーシャンがあったことは、
定説になってきました。
それを前提にして、
月の形成シナリオはあまり考慮されていませんでした。
今回それを考慮したシミュレーションで、
課題がひとつ解決されそうです。

2019-06-26

●蒸し暑い:No. 6767 2019.06.26

蕾。江別

今朝は、霧が出ていた。
外は湿度もあったが、ヒンヤリとしていた。
室内は温度も湿度もあり不快感がある。
研究室も蒸し暑い。
朝は窓を開ければ、
涼しい空気が入ってくる。

昨日は午後から講義であり
次の日の講義の準備もした。
空き時間に原稿を一つ書いた。
論文の図表の修正をしながら
本文の修正もした。
あと少しで完成しそうだ。

今日は午前と午後に講義がある。
その合間に論文に専念したい。

2019-06-25

●夏:No. 6766 2019.06.25

アジサイ。江別

今朝は、自宅を出てときは
高い雲があったが、
大学につく頃には晴れ間が見えきた。
今日も昼間は暑くなりそうだ。
夏の気候になってきた。
昨日の昼間は、少々蒸し暑くなったが
今日も湿度が高いだろうか。

昨日は図表をほぼ完成した。
図表がどうもあまりしっくりしないものがある。
どうしたものだろうか。
本文の修正は途中であった。
今日の空き時間にそれを進めたい。

今日は講義があり、その準備をしていく。
そういえば、週末の調査の準備と
原稿の用意をしていく必要もあった。
論文に書く時間があるのだろうか。

2019-06-24

●図表の完成を目指す:No. 6765 2019.06.24

雫。江別

今朝は霧が少しでていた。
少し肌寒いが
週末の涼しさと比べると、
今日は温かい。
霧があがれば、晴れるだろう。

今日は論文に専念したい。
図表が後、少しだけになってきたので
なんとか完成させたい。
その後、図表の説明を書いて、
その内容を本文へ組み込み、
修正していくことになる。



2019-06-22

●図表作成を:No. 6764 2019.06.22

ハナと雫。江別

今朝は雨の上がった道を歩いてきた。
しかし、まだ雲あるので、
これからも降るのかもしれない。

今日は昼過ぎまで大学行事がある。
別のキャンパスで行われるので、
そちらに一日いることになる。
朝の時間少し時間があるので、
なんとか図表作成を進めたい。

2019-06-21

●ひたすらに:No. 6763 2019.06.21

雪。江別

今朝は雲が覆っている。
霧雨が少し降っていたが
傘をさすほどではない。
少し風があったが
気温はそれほど低くない。

昨日江別市の情報を見ていると
自宅の近くでクマ目撃があった。
まだ、森の方へは行かないほうがよさそうだ。

昨日は講義と会議の合間に
図表をいくつか書いた。
書かなければならない図表が
多数あるので、
空き時間にひたすら書き続けるしかない。

2019-06-20

●すべては合間の時間に:No. 6762 2019.06.20

ヨイマチグサ。江別

今朝は快晴である。
風もなく温かい。
今日は温かくなりそうだ。

昨日は講義の合間に作業を続けていた
論文の初稿がやっとできた。
これからも推敲を続けていく。
そして次の作業の図を書きはじめた。
図を1枚書いたが、完成度はよくない。
しかし、修正よりも新しい図を書くことに
専念しなければならない。

今日は午前に講義、
午後に会議がある。
すべては合間の時間にかける。

EarthEssay 6_164 月の探査 5:起源

EarthEssay
6_164 月の探査 5:起源
を発行しました。

月の探査とは違った内容の報告です。
月の形成過程に関する報告です。
最近だされた成果で、
これまで月の起源で課題となったいたものが、
解決できるのではという報告でした。

2019-06-19

●目が不調:No. 6761 2019.06.19

ナナカマド。江別

今朝は晴れである。
風があり少々涼しいが
一昨日、昨日ほどの寒さはない。
気温は上がりそうだ。

昨日は午前中に
校務を、講義の準備をした。
午後は講義をする。
その合間に原稿を仕上げ、
論文の執筆もする。
論文の方はだいぶ進んできた。
図表が全く手付かずなので
多くの作図をしなければならない。

ここ数日、左目の調子がよくない。
昨日、ドライアイ用の目薬を買ってきて、
さしてみたがあまり効果がない。
原因がよくわからない。
無理しないようにしなければならない。




2019-06-18

●夏が停まっている:No. 6760 2019.06.18

実。江別

今朝は晴れたり曇ったりであるが、
風が強く、気温も低く寒い。
上着を一枚来てきた。
寒い日が続く。
夏なのに夏が停まっているようだ。

昨日は昼に会議があったが、
それ以外の時間では
論文の執筆を続けた。

今日は午後は講義があるので、
午前中に講義の準備と
書くべき原稿がある。
その合間に論文の執筆を続けたい。
いつもの日常といえるだろう。




2019-06-17

●クマ出没:No. 6759 2019.06.17

ムシ。江別

今朝は曇りで風が非常に強い。
肌寒いくらいだ。
雨が降りそうだが、
歩いてくる間はなんとか大丈夫であった。

近くにクマが出没しているので、
昨日は夫婦ともに自宅にいた。
荒天の予報と、クマの情報があったので、
土曜日に買い物をすませて、
日曜日は動きまわないようにしていた。
自宅や大学の周辺での目撃情報があったので、
今朝も歩いてく時も
少々ビクビクしながら歩いてきた。
土曜の朝の情報までだけで
今はどこにいるか不明であった。

今日は論文に専念したいと考えている。
後少しで初稿ができそうだ。
それが終われば、作図をしていきたい。
これがなかなか大変なのだが、
まあ、必要なものを書いていくしかない。
書いていけばそれなりに達成感があるのだが。

2019-06-15

GeoEssay 174 知床半島:雁行の並び

GeoEssay
174 知床半島:雁行の並び
を発行しました。

露頭や地形を見に知床半島にいきました。
今回の重要な目的として、
船から、半島の先端までの海岸の観察することでした。
でも、思いは、
海岸から千島列島にまで広がっていました。

2019-06-14

●頭を切り替えて:No. 6758 2019.06.14

実。江別

今朝は曇りで風が強い。
雨が降りそうなので
風が強く雨となると
大荒れになるもしれない。

昨日は講義、会議の合間に校務をする。
その校務も今日で終わる。
頭を切り替えて、講義の合間での
論文の執筆に戻らなければならない。

申請していた出版のための研究費が外れた。
残念だが頭を切り替えて
別の方法での出版を考えていくことにする。
かなりの少部数の出版を考えている。
一部の人で謹呈分は最小にして、
図書館と自分用の印刷物にするだけだ。
ただ費用が問題だが。





2019-06-13

●論文がストップ中:No. 6757 2019.06.13

サクランボ。江別

今朝は曇りである。
夜に雨がふったようだが、
朝には上がっていたが
どんよりしていて降りそうだ。

昨日は講義と校務にかかりっきりで
研究はできなかった。
論文はできなかった。

今日も午前の講義と午後の会議がある。
その間に校務がある。
論文をなんとか進めたい。
明日の講義の準備もする必要がある。
今日もバタバタしそうだ。

EarthEssay 6_163 月の探査 4:活断層

EarthEssay
6_163 月の探査 4:活断層
を発行しました。

中国が月に、
次々と探査機を送っていることは、
これまで紹介してきました。
今回は、月について、
古くて新しい話題を紹介します。
50年も前のデータを解析し直したら、
最近の活動が見えてきたというものです。

2019-06-12

●優先順に:No. 6756 2019.06.12

若葉。江別

今朝は青空が覗いているが、
雲が多く、肌寒い。
天気が悪いと気持ちも沈む。

昨日は校務で一日バタバタしていた。
今日もそのバタバタが続きそうだ。
論文がなかなか手につかなかった。
今日は講義が午前と午後にあるが
論文は進められそうにない。
まあ優先順に進めるしかない。

174 知床半島:雁行の並び

 露頭や地形を見に知床半島にいきました。今回の重要な目的として、船から、半島の先端までの海岸の観察することでした。でも、思いは、海岸から千島列島にまで広がっていました。

 旅が好きな人には、行きたいと思っていても行けてない場所が、多数あるかと思います。時間をかけてじっくりと見てみたいと思っている場所も、多数あるはずです。私も、地元の北海道に、じっくりと見たいところが何箇所かあります。日本海にあるいくつかの離島もそうなのですが、交通の便もよく観光地ともなっている場所でも、行っていないところもあります。そこは、遠くてある程度時間をかけていく必要がある知床半島の周辺です。
 道東には何度もいっているのですが、知床半島には、近くまでいっていたのですが、十分な時間をかけて、じっくりと見たいと思っているうちに、何年もたっていました。そこで今回、知床半島をじっくりと見たいと思い、調査に訪れました。一番の目的は、半島の地形や露頭を見ることです。半島の先端の知床岬までみたかったのですが、道路はないのと、世界遺産でもあるので、観光船でクルーズとしていくしかありません。今回、ウトロからのクルーズを予約していました。
 今回予約したのは、海岸に近づけるそうなので小型船で予約しました。ただし、天気次第で欠航になることもあるとのことでした。幸い、今回は出港できた見学することができました。ただし、曇がかかっていたので、半島の山並みは見れなかったのですが、海岸はしっかりと見えました。
 知床半島と千島列島にかけて、不思議な地形があります。
 知床半島から千島列島、カムチャッカ半島まで、火山の連なった山並みからでてきます。このような火山はすべて、千島ーカムチャッカ海溝で太平洋プレートが沈み込んでいて、それに沿って島弧の火山ができています。道東でも、代表的なものでも、阿寒、屈斜路(くっしゃろ)、摩周(ましゅう)、斜里岳、海別岳、遠音別(おんねべつ)岳、羅臼(かざん)岳、知床硫黄岳、知床岳と火山が連なっています。
 さらに面白いことに、島の並びには特徴があります。知床半島から千島列島のウルップ島あたりまで、半島や島の地形と並びが、雁行(がんこう)状に連なっています。雁行状とは、雁(かり、がん)が飛んでいる時の様子を意味していて、「杉」のつくり「彡」の形に並んでいることです。島の並びは、火山の並びでもあります。
 通常の沈み込み帯では、海溝に並行して火山が分布し島弧となっています。ところが知床から千島にかけては、その並びが雁行しています。その理由は、太平洋プレートが海溝に斜めに沈み込んでいるためです。海洋プレートの斜め沈み込みで、圧縮方向が斜めになっています。すると、圧縮だけでなく、横ずれの力もかかっていくことになります。知床周辺では、右横ずれの力がかかっています。右横ずれとは、太平洋プレートから見ると、陸側が右にずれていくことです。そのために雁行状に火山ができたと考えられています。雁行状は、知床半島、国後島、択捉島あたりが、非常にきれいに並んでみえます。教科書的な雁行だとされています。
 ところが、択捉島より先にいくと、雁行状の配列が、不明瞭になって、海溝の並行になっていきます。これは、海溝が弧状に曲がっているため、沈み込む方向が直行するようになるため、圧縮の力だけで、横ずれの力が働かなくなるためです。
 海溝や火山の並び、火山列島などは弧状になっていることが多くなっています。なぜでしょうか。地球は多数のプレートで覆われており、活発な活動はプレート境界で起こります。プレート境界、海嶺は直線的ですが、海溝や島弧はほとんどが弧状になっています。それは、地球が球体であるため、プレートは球面上での運動となり、球体の大円や小円として現れます。海嶺は深くにあるマグマの上昇によるため大円に近くなり、海溝や島弧は表層の運動に基づく小円になるため弧状になるためです。海嶺では海洋プレートが形成されているため、その運動や力のベクトルは直線的ですので、弧状の海溝では斜めの力がかかるところができます。それが知床の付近の雁行配列を生み出しています。船上から、そんな大地形と火山の成因に思いを馳せながら眺めていました。
 クルーズでは、雲がかかっていたため知床の火山の山並みに見ることはできませんでした。しかし、火山がつくったさまざまな地形、火山岩の産状などもみることもできました。また、幸いなことに前日に、雲の切れ間から主だった山を見ることができました。
 今回は知床半島の一部しか、訪れることができませんでした。ですから、近い内に再訪したいと考えています。知床半島内には、他にもいろいろめずらしい地質現象があり、観光地にもなっているところも多数あり訪れたいものです。それは別の機会にしましょう。

・クルーズ・
今回のクルーズは小型船でしたが、
幸い海はまったく荒れることなく、
落ち着いて地形を眺めることができました。
小さ船ですが、船の屋上の屋外に座席があり、
そこから景色を眺めることができました。
一番いい席を確保して、見ることができ
大量の写真も撮ることもできました。
露頭や地形を見ることが目的でしたが、
他の観光客はヒグマを見ることが
大きな目的としていました。
幸い2頭のヒグマを見ることができました。
ドトも見ることができました。
行きは崖や岸によりながらなので
船はゆっくりと進むのですが、
帰りはまっすぐ帰るので
屋上の席は風が当たり、非常に寒くなります。
かなり着込んでいたのですが、それでも寒かったです。
多くの人は船内に戻っていったのですが、
私は最後まで外で頑張って半島を眺めていました。
3時間以上船に乗っていたので、
船を降りて方も寒さと陸が揺れていて困りました。

・知床岬・
これまで知床半島の先端の知床岬に
興味をもっていました。
それは、非常にきれいな海岸段丘が
広がっている草原が目についていたためです。
そこは、一般の人は入ることはできません。
これまで映像や写真でしか見ることができませんでした。
しかし、今回、知床岬の段丘を
船からですが、見ることができました。
感動しました。

2019-06-06

●明日から野外調査:No. 6754 2019.06.06

ハナ。江別

今朝もどんよりした曇天である。
雨が降りそうな空である。
少々気温が低く肌寒いくらいだ。

昨日は講義の合間に
調査の準備でできることをして、
残りの部分を今日する。
あとは、論文を書いていた。
一番重要な部分を書き進めている。
なかなか面白い部分なので
調べながら書き進めている。

今日は午前中講義で、
昼に会議があり、
その後に学生対応をする。

明日から野外調査にでるので、
今日できることは、
すべて済ませなければ。

EarthEssay 6_162 月の探査 3:嫦娥4号

EarthEssay
6_162 月の探査 3:嫦娥4号
を発行しました。

中国の嫦娥4号は、
多くの科学者がぜひ調べたい思えるような地に、
着陸しました。
探査車も動き出して調査をはじめました。
期待通りの成果を挙げつつ、
また思わぬ成果も挙げています。

2019-06-05

●どんよりとした空:No. 6753 2019.06.05

ハナ。江別

今朝は、どんよりとした空だ。
雨は上がっているが曇が厚い。
風があまりなかった。
朝だから涼しいが気温は低くない。

昨日は学生対応のための調整と
講義の準備にたくさん時間をとった。
そのため、調査の準備が後回しになった。
合間の時間は論文に費やした。
少しずつでも進めている。
いくつか図表の作成が必要だが
時間がかかるので後回しだ。

今日は午前と午後に講義があり、
その合間に週末の調査の準備と
論文の執筆をする予定だ。

2019-06-04

●涼しい日:No. 6753 2019.06.04

ハナ。江別

今朝は、曇で風もあり肌寒い。
昨日まで暑いくらいだったが、
今朝はウインドブレーカーが
必要になるほどの気温だ。

昨日は原稿を2つ、
校務と校務書類の作成、
学生対応も何度かした。
その合間に論文の執筆をした。
なかなか忙しかった。

今日は明日の講義の準備と
午後からは講義が2つある。
その合間に論文の執筆をする必要がある。
少しでもすすめなければ。

2019-06-03

●初夏の晴れの日:No. 6752 2019.06.03

ハナ。江別

今朝は、晴れで、風も少々ある。
初夏の心地よい晴れだ。

昨日は自宅で過ごした。
ただしいつものごとく午前中仕事をして、
夕方は家内の近くの温泉にいった。
そのとき夕食も摂った。
一日のんびりとした。

今日は校務と学生対応があるが、
講義がない日である。
週末にはまた調査に出るので、
その間の校務の準備をしておかねければならない。
今日は、論文に専念できる日だ。
だいぶ概要ができてきたが、
まだまだ調べて書いていくことが必要だが。

2019-06-01

●全体像が見えてきた:No. 6751 2019.06.01

タンポポ。江別

今朝は、晴れだが風が強い。
でも気温は高い。
初夏の気候だ。

昨日は論文を少し書き進めたが、
緊急の校務が入ったので
それに午後は専念した。

今日はいつものように大学にきているので、
論文の作成に専念する予定だ。
新しい構想での全体像が少しずつ見てきた。
モチベーションが上がっているうちに
書き進めていこう。

Monolog 209 地層の成因:スケーリング則の逆用

Monolog
209 地層の成因:スケーリング則の逆用
を発行しました。

思考実験は、非常の有効な道具になります。
問題はどう使うかなのですが、
うまくいく、いかないがあります。
しかし、チャレンジしないことには、はじまりません。
さてこの地層の思考実験はうまくいったでしょうか。

2019-05-31

●新構想で論文を:No. 6750 2019.05.31

ハナ。江別

今朝は、曇りで風が強い。
またコートを着てきた。
ただし、風がなければ
コートはいらないほどの暖かさだろう。
いよいよ5月も終わりだ。

昨日は、講義のあと、論文に専念した。
新たな構想で書き始めた。
頭が切り替わったためだろう、
順調に執筆が進む。
新しい論文に次々と目を通すと
いろいろ新鮮な観点が見え面白い。
とはいっても、だいぶ前の論文だが。
重要だと考えて読む予定だったものである。
今日は講義が2つあるが、
その合間に論文を続きを進めたい。

2019-05-30

●論文の方針変更:No. 6749 2019.05.30

ハナ。江別

今朝は、快晴であった。
風があったので少々肌寒かった。
だがコートはもう要らない。
しかし、襟元が少々冷たいので
マフラーをしてきた。
それでちょうどいい具合であった。

昨日は、講義の合間に、
細々とした校務書類をいくつも作成した。
やっとできた空き時間に
論文へ久ぶりに取り組んだ。
しばらく時間が開いたので、頭がリセットできた。
そんな目で論文を見直してたら
大きく変更すべきたと思えた。
今ま力を入れてきた論文の前半部を
すべて別の論文にすることにした。
捨てるのではなく次の論文に回すことにした。
書き残していた後半部分で
今回の論文を仕上げることにした。
それが当初の論文計画の趣旨に合う。
少々手間がかかるが
その執筆をあと一月ですることになる。
まあ、それが一番計画にかなったものだ。
頭を冷やしたことで
冷静に論文を見ることができた。
大きな成果と考えよう。

EarthEssay 6_161 月の探査 2:嫦娥計画

EarthEssay
6_161 月の探査 2:嫦娥計画
を発行しました。

中国は有人宇宙飛行だけでなく、
月の探査も進めています。
その成果も着々と上がっています。
月の着陸船での探査は久しぶりになります。
しかし中国はもっと深淵な計画を持っているようです。

2019-05-29

●猛暑も一段落:No. 6748 2019.05.29

牧舎。江別

今朝は曇で気温も通常になった。
久しぶりに大学にくると
研究室に熱がこもっている気がする。

週末猛暑で大変だった。
幸いなことと、出張で佐呂間の近くにいったが、
宿泊は少し離れていたので
暑かったがなんとかしのげた。

昨日も校務で旭川に出張だったが、
それほど暑くなかったので助かった。

昨日までの出張で校務など
やるべきことが溜まっているので大変だ。
講義も入っているので
その合間に出張の書類も作成しなければならない。
まあ、効率的に進めていこう。

2019-05-24

●明日から調査へ:No. 6747 2019.05.24

花と雫。江別

今朝は晴れ風もなく暖かい。
しかし朝は少しヒンヤリとしているので
コートは着ている。
少しずつだが夏めいてきた。

昨日は原稿を書いて手放す。
かなり時間をかけて、
そして頭も使った原稿であったが、
このアイディアは、いずれかの本で
重要なアイディのひとつになりそうだ。
苦労した意義はあったはずだ。
昨日も論文に書ける時間は少しだった。
少しでも書いてはいる。
それが重要だ。

今日は午前と午後に講義がある。
その合間に、調査の最終準備をして
論文の執筆にも時間をさきたい。

明日から調査にでかける。
そして火曜日には校務出張がある。
しばらく大学を離れることになる。
天気は悪くなさそうだが、
暑さが気になる。

2019-05-23

●うまずたゆまず:No. 6746 2019.05.23

タンポポ。江別

今朝は晴れだが、風が強い。
気温は低くない。
昨日、今年はじめて
エゾハルゼミの鳴き声を聞いた。
いよいよ北海道も初夏となった。

昨日は講義と講義の準備の合間に
週末からの調査の準備、
文章の原稿、親族への連絡、
そのさらに合間に論文を書いた。
一番気がかりなのは論文だが
日々優先順位が代わるので、
論文も少しずつ進むしかない。

今日の午前は講義、午後は会議なので
その合間に調査の準備、原稿を優先して、
その次に論文を書いていくことになる。
うまずたゆまず進むこと。

EarthEssay 6_160 月の探査 1:神舟計画

EarthEssay
6_160 月の探査 1:神舟計画
を発行しました。

1月に中国の月探査のニュースが流れてきました。
その他にも、月に関する研究報告もいくつかでてきたので、
まとめて紹介していきたいと思います。
まずは中国の宇宙探査についてです。

2019-05-21

●嵐:No. 6744 2019.05.21

並木道。江別

今朝は強い風に小雨が降る嵐である。
自宅を出るときは風だけであったが、
歩いている途中で雨となった。
予報では昼過ぎまで雨の予報だが、
どうなるのだろうか。
外は風が強いので、肌寒いが
部屋の中はかなり蒸し暑い。

今日は午後から講義なので
午前中は講義の準備と
空き時間には論文の作成に
時間を掛けることになる。
今週末から来週はじめにかけては
調査と出張が続くので、バタバタする。
その間の準備をしなければならない。

2019-05-20

●日曜は休んだのだが:No. 6743 2019.05.20

ドウダンツツジ。江別

今朝は晴れだが、風が非常に強い。
気温も高い。
昨日は屋久島では激しい雨だったようだ。
北海道で長い晴れと
暖かさをもたらしている高気圧が、
九州で大雨を降らしているようだ。
この高気圧の移動速度が遅いので、
雨の地域がゆっくりと東へ移動するようだ。

今日は論文をできるだけ進めていきたい。
前半をなんとか終わらせたい。
こればかりここでボヤいている。
進んでいないわけではない。
少しずつだが進んでいる。
なんとか乗り越えていくしかない。

日曜日は朝もしっかり寝て、
一日家にいて、のんびりした。
本来ならスッキリするはずなのだが、
少々ボーッとしている。
どうしたのだろうか。

2019-05-18

●いつものように:No. 6742 2019.05.18

ハナ。江別

今朝は晴れである。
暖かい日になりそうだが、
風があり少々肌寒かった。

昨日は飲み会だった。
一度いつもの時間に起きたが
疲れいているので
30分ほど横になっていた、
楽になったので、
いつもより少々遅めに自宅を出て、
大学に来る。

今日は今までどおり論文を書き続ける。
昨日は前半を最初から読み直し、
文献を整理した。
まだまだ前半が終わりそうにない。
淡々と書き進め、
淡々と修正を進めていくしかない。

2019-05-17

●前半に手こずる:No. 6741 2019.05.17

ドウダンツツジ。江別

今朝は曇りである。
風も少々肌寒い。
雨にならなければいいのだが。

今日は午前と午後に講義がある。
いずれもゼミであるが人数が違うので
やり方は全く違ってくる。

昨日は論文を書いた。
やはり少しずつ進めるしかない。
なかなか前半が終わらない。
後半が、今回の論文の重要な点である。
もちろん前半も後半のための
前提になるので、重要ではあるが、
なかなか前半が終わらないので
少々焦りが出てきた。
文章量は増えているのだが、
なんとか前半を早めに書き終わりたいものだ。

今日の夜は、飲み会がある。
遅めのスタートなので
あまり飲みすぎないように
気をつけないといけない。
でも楽しみである。

2019-05-16

●とりあえずで進む:No. 6740 2019.05.16

タンポポ。江別

今朝は曇りである。
風も少々肌寒い。
いつものよう歩いてくる。
調査の疲れても収まり、
連休の影響も収まり
日々の淡々とした生活に戻ってきた。

昨日は次の調査の下準備をした。
また、先日の調査の画像の整理をした。
論文の続きを書いていく。
少しずつ書き進める。
前半部分を詳しく書いている。
後半はまだ十分な構成ができていないが、
とりあえず書けるところを書き進めている。

EathEssay 1_168 グランドキャニオンの不整合 5:クレーター

EathEssay
1_168 グランドキャニオンの不整合 5:クレーター
を発行しました。

グランドキャニオンの不整合には、
クレーターに関する謎を解決するヒントも隠されていました。
不整合とクレーターが、
どう結びついているのでしょうか。
そこには、スノーボールアースが関わっていました。

2019-05-15

●調査のシーズン:No. 6739 2019.05.15

菜の花。江別

今朝は、うっすらと雲がかかっているが、
晴れ間も見える。
気温は高いので暖かい。

今日は午前と午後に講義がある。
その合間に明日の講義の準備が必要になる。

昨日は調査の報告書、精算処理、
次の調査のルートと宿泊予約、申請書作成
をして提出した。
次の論文の投稿の申し込みもした。
その論文が、毎日書き進めているが
なかなか捗らないの少々焦っている。
淡々と進めるしかない。
さらに先の調査の準備が必要だ。
ルートを決定して、宿を取らなけれならない。
観光コースを通るので、
宿が取れるか心配だ。
早めのとっておく必要がありそうだ。

2019-05-14

●野外調査の時期:No. 6738 2019.05.14


ムスカリ。江別

今朝は、快晴だ。
本当なら五月晴れといいたいところだが、
五月晴れのもともとの意味は
梅雨の合間の晴れ間をいうそうだ。
でも北国の素晴らしい天気は、
何もにも代えがたい心地よさがある。
今日はそんな青空だ。

今日は午後、2つのゼミがある。
午前中に午後と明日の講義の準備をする、
空き時間に、出張の整理をして、
報告を提出しなければならない。
また、次の出張の準備をする必要がある。
いよいよ野外調査の時期がきた。
夏前までは北海道を中心に調査をする。 

2019-05-10

●出かける前は:No. 6737 2019.05.10

雫。江別

今朝は、曇りである。
春のコートでちょうどいい。
週末の天気が心配だ。

昨日は、研究費の申請書類を2件、提出した。
調査にもっていくものを整理した。
原稿に関する資料も集めて、執筆し、
ほぼ原稿を書いた。
今日はそれを完成させることになる。
論文は少しだけ書いたが
ほとんど進められなかった。

明日から調査に出かけるので
その準備が必要になる。
調査ポイントの確認、
調査に必要なものを持って帰ること、
来週ための準備、
などを進めていくことになる。
でも、論文の執筆も進めなければならない。