2021-02-12

●大幅修正案のアイディア:No 7252 2021.02.12

並木道。江別


朝、いつものように遅ればさせながら

除雪が入った。

おかげで、つるつるの路面がでてきた。

滑りやすく歩きづらかった。


昨日はだBook6の第1章の

図と文章を作成していた。

今朝、歩いてくる時、

第1章の全体を再構成することを

突然、思いついた。

考えを練り、まとめながら歩いていた。

今日、そのアイディアに基づいて

大幅な修正をすることにした。

かなりの大修正になるので、

今日一日かかりきりになりそうだ。


西洋の思想史を中心にまとめているのだが、

当然、思想は時代を反映している。

現代をどうとらえ、現在の思想が

今後も継続し定着するのか。

それを歴史として残るのか。

東洋や日本の思想については

まったく触れていない。

哲学史の潮流には

東洋や日本の思想は関与しないのか。

そんなことを感じながら

思想史をまとめている。

別の機会に、その観点について考えてみたい。

とりあえず、現状の本に専念しよう。

2021-02-11

●ふかふかの新雪:No 7251 2021.02.11

吹雪。江別


朝、激しい雪が降っていた。

積雪も10cmほどあったが、

フカフカの新雪だったので

歩きやすかった。

街の除雪は入っていなかったが、

大学は除雪が入っていたので

歩きやすかった。


今日は祝日だが、

いつものように弁当持ちできている。

本の図表を書き進める予定である。

第1章の図は、予定では

あとひとつだけとなった。

だが、近世の思想グループで

一部書き漏れがあった。

その部分の加筆も進めなければならない。

第2章も全く図表を書いていないので

新たに多数の図を書いていくことになる。

できるだけ書き進めていこう。

EarthEssay 2_191 恐竜の新知見 6:ベロキラプトル

 EarthEssay
2_191 恐竜の新知見 6:ベロキラプトル
を発行しました。

ベロキラプトルは、多くの人が
名前を知っている恐竜ではないでしょうか。
そのイメージは、映画の影響を受けているようです。
化石での研究が進み、
実態が明らかになってくると、
イメージとはなかり違うことがわかってきました。

2021-02-10

●図の作成:No 7250 2021.02.10

吹雪。江別


今朝、自宅を出るときは、

雪がパラパラと降っていた。

しかし、一時激しく降ったが、すぐに止んだ。

冷え込みは、それほどではない。


昨日は一日かけて

近世から近代の思想史の図を作成した。

内容も一緒に吟味して整理しているので、

かかり時間がかかっている。


昨日も、Illustratorが途中で止まったが、

一昨日の失敗に懲りて、

復元の設定をしていたので、

なんとか最低限の被害で済んだ。

いずれにしても、こまめな保存が重要だ。


今日は、昼と午後に会議がある。

それ以外は、本の図を作成する。

今日は20世紀からの現代の

思想史の図を作成するつもりだ。

これも思想を調べながら書くので

時間がかかりそうだ。

2021-02-09

●図の破損:No 7249 2021.02.09

吹雪。江別


昨日は昼にかなりの積雪があり、

今朝は、除雪が入った。

朝はまだ吹雪いていた。

寒さもそれなりに強い。


昨日は一日第1章の図表を作成していた。

Illustratorが不調で2、3度突然止まった。

その時、かなり作成していた図を、

保存していなかった。

Illustratorでは作成途中の図が

復活できなかった。

Illustratorで復元を設定しておけば

良かったのだが、していなかった。

午後からその作成し直しをした。

なんとか、自力で復元できた。

今日も作図を続ける。


昨日HDの不調だったので、

自宅のPCからUSBでデータを持ってきた。

そのまま、今日使えるので助かった。

2021-02-08

●ポータブルHDの不調:No 7248 2021.02.08

冠雪。江別


今朝は、かなりの積雪となった。

冷え込みも強い。

公道の除雪は入っていないので

歩道は歩けない。

大学内は除雪が入っているので

歩きやすい。

そんな雪景色の中を歩いてくる。


日曜日は、BookSの本文の整理をしていた。

写真まで手は回りそうもないの作業量になる。

本文の整理だけで、かなりの時間がかかった。

自宅で行ったデータを

ポータブルHDに入れて

大学に持ってきている。

今日、そのHDを見たら壊れていて、

日曜日に作業したデータが読めない。

現在リカバリーをしているが、だめだった。

今夜自宅に帰って、

PCに残っているデータを

コピーしくてる必要がある。

こんな事態も考えて、

サブの作業を自宅で進めているので

今日の作業への実害はない。

現在使っているポータブルHDは

以前から不調なことがあったので、

少々不安のあるものだった。

自宅のPCのとのデータのやり取りの方法を

再度考えなければならない。


今日はBook6の作図を進めていく。

また、研究計画の練り直しを考えている。

2021-02-06

●BookSの写真:No 7247 2021.02.06

歩道。江別


今日も少々冷え込んだ。

いつものように歩いてくる。

道路に積雪が残っているので

つるつるのところが覆われているので、

滑らずに歩いてきた。


昨日は午前中の会議で

その合間に、Book6の図表を作成し、

BookSのレイアウトを考えた。

それで時間切れとなった。


今日はBookSのCustomの写真リストがあったが、

ひとつのNatureの写真のリストの

格納場所がわかったので

それを整理することにした。

自宅では、日曜日のルーティンとしては

いつもエッセイの原稿を書いている。

今回は、BookSの写真リストをもとに

BookSの写真を整理していくことにする。

2021-02-05

●新たな本の準備も:No 7246 2021.02.05

風紋。江別


今日も冷え込みが厳しい。

夜に風雪が強かったようで、

うっすらと積雪があり

あちこちに吹き溜まりがある。

凍った路面が滑りやすく、こわごわ歩いてくる。


昨日は一日、研究に専念する。

Book6の推敲で第1章のデータ整理をしていた。

哲学史に関する図表を作成するために

哲学と科学に関する歴史データを整理して

作図のための準備をしていた。

ほぼ終わったので作図を再開してくことになる。


別の本(BookS)のための準備もしている。

以前から考えていたもので、

これは配布する予定がない。

成果としてまとめてておきたいものであった。

以前、文章の収集はしていた。

昨日、画像の整理をはじめた。

本のレイアウトも考えて

編集方針を考えていく必要がある。


今日は午前中に会議があるので、

それ以外は研究を進めていく。

Book6の推敲をしながら

BookSの作業も進めていく予定だ。

2021-02-04

●冷え込み:No 7245 2021.02.04

足跡。江別


今日も冷え込んだ。

つま先が痛いほどだ。

昨夜も少し積雪があったようだ。

薄っすらと積もっているので、

滑り止めになっている。


今日も大学は入試である。

担当ではないので、通常の仕事になる。

今日は、図表を作成しながら、

本の推敲を進めていく。

研究に専念していくことができる。


体調が、だいぶ通常に戻ってきた。

先日、薬が飲み終わった頃に

病院に来るようにいわれていたが、

担当医の診療の曜日は

校務があったので、いけなかった。

来週にいくことになる。

EarthEssay 2_190 恐竜の新知見 5:幼形進化

 EarthEssay
2_190 恐竜の新知見 5:幼形進化
を発行しました。

恐竜から鳥への進化の難点は、
両者のサイズの違いでした。
その困難さ克服するための仮説が、
幼形進化という考えでした。
幼形進化は、生物進化では、
時々起こることが知られています。

2021-02-03

●図表の作成を:No 7244 2021.02.03

牧舎。江別


昨日は午前中は暖かく、

午後から冷え込んだ。

今日は冷え込んだ。

少し積雪があり、雪も降り出した。

昨日の朝はつるつるの道であったが、

今朝は少し積雪があったので、

少しは滑り止めになっていた。


今日明日は大学の一般入試となるので、

校務として分担がある。

今日はバタバタするので、

落ち着いて仕事ができない。

昨日は本の推敲をしながら

図表の作成をしていた。

第1章で、思想の系統を

総括的な図にしていたが、

それを時代区分にして、

それぞの思想を一言を書き加えることにした。

図の内容と本文を調整しながら

第1章の推敲を進めている。

なかなか大変な作業なので、

しばらくかかりそうだ。

2021-02-02

●頭の霧が晴れる:No 7243 2021.02.02

サイロ。江別


今日は暖かい。

道路の凍ってた雪が

少し融けてつるつるになっている。

こわごわで歩くので、苦労して大学までくる。


今日は、校務の予定は入っていない。

大学の成績提出の締め切りが近いので、

今日はそれの最終確認をして提出したい。


昨日は、午前中に研究費の申請書を

最終修正をして、提出をした。

午後から、体調がだいぶ戻ってきた。

頭の雲が晴れたようになった。

健康であることが、こんなに心地よいことだ

ということが、よく体験できた。

頭がすっきりしたので、

昨日の午後は、本の推敲が進んだ。

今日も推敲を進めていこう。

2021-02-01

●2月になれば:No 7242 2021.02.01

月とハルニレ。江別


今日は久しぶりに歩いてきた。

10日ほど車での送迎であったため、

少々足のだるさを感じるが、

それよりも寒さが堪えた。

そのため、寒さへの耐性が

弱ってきたのだろうかと思えた。

わが町の気温を調べたら、-15℃になっていた。

今日は冷え込みが強いようだ。


今日から2月になる。

1月はいろいろあったが、

最低限の目標は達成したといっていいだろう。

今日からできれば、

通常の生活に戻れればと思っている。

今日はいくつかの会議と打合せがある。

研究費の申請を完成して提出をしたい。

打合せの後に、後期の評価が決まるので

入力を終わらせたい。

その合間に本の執筆を進める。

いつもの生活に戻った気がする。

Monolog 229 はじまりを尋ねて:LUCAは身近に

Monolog
229 はじまりを尋ねて:LUCAは身近に
を発行しました。

「はじまり」をの探求は、
興味深い話題です。
ところが、深く追求していくと、
推定や仮説の世界にたどり着きます。
生命のはじまりも、仮説の世界になりますが、
ここ数年新たな展開が生まれてきました。

2021-01-29

●粗稿完成直前:No 7241 2021.01.29

今日は冷え込んだ。

昨日のように道がガリガリになっている。

今日も、家内に送迎を頼んだ。


午後から、病院へ行くため

午前中だけ、大学で仕事をする。

昨日は論文の再校の校正と、

採点、評価を進めた。

論文の再校は再度見るようにする。

評価の入力は終えたが、

再確認をするために提出は

まだ先になりそうだ。


空き時間に、 本の執筆をした。

「さいごに」と「コラム」が書き終わった。

最後の章の最後の節で、

まだ書き足りないところがあるので、

それが完成すれば、粗稿が完成する。

予定通りに進んでいる。

2月は図表の整理と、本文の推敲に入る。

調べ直し、補足加筆など

かなりの修正をすることになるだろうから、

じっくりと時間を取りたい。

2021-01-28

●暖気のあとの冷え込み:No 7240 2021.01.28

今日も家内に送迎を頼んだ。

昨日暖かくて融けた雪で

道路が融けた雪では走りづらかった。

今朝は、一気に冷え込んだので

融けたところが、凍っていた。

路面がツルツルで滑りやすい。


昨日午後に医者にいった。

新たに処方してもらった薬が効いているようだ。

それまでの薬が合っていなかったようだ。

体調が楽になってきた。


論文の2校が戻ってきた。

締切は来週でるが、来週は忙しいので

今週中に終わらせておくべきだろう。

昨日締切のレポートで講義の採点ができる。

採点して、成績評価を終わらせることにする。

あとは、複数で担当している講義の分だが、

ひとつは今日会議で終わらせられる。

今日もいろいろすることがあるが、

優先順に進めていこう。

EarthEssay
2_189 恐竜の新知見 4:恐竜から鳥類へ
を発行しました。

新しい化石のが発見されると、
新たな仮説が生まれてくることがあります。
仮説の多くは、検証が難しく、
検証できないものもあります。
そんなとき、どう対処すればいいのでしょうか。

2021-01-27

●久しぶりの対面授業:No 7239 2021.01.27

今日も家内に送迎を頼んだ。

自宅を出るときは雨が降っていた。

いつものように研究室に来る。


昨日は久しぶりの対面授業となった。

危機管理委員会の許可を得た上での実施だ。

遠隔では顔を見て声を聞けはいたが、

はやり対面にまさるものはない。

3月上旬から対面での集中講義があるので、

学生たちは緊張感が高まっているようだ。


今日は午後一番に医者に行く。

午前中に仕事を済ませることになる。

今日は、書くべき原稿の続き、

本の執筆も進めていくことになる。

優先順にすすめていくことになる。

2021-01-26

●執筆を:No 7238 2021.01.26

 昨日は暖かかったが、

夜から冷え込んだ。

今日も家内に送迎を頼んだ。

いつもと同じ時間に研究室に来る。


昨日は採点できる科目は採点をした。

出席などもややこしいものもあるので、

それを済ませることにした。

今日は昼から、許可をもらって

対面で授業のガイダンスが

実施されることになる。


昨日は本の原稿で、

「はじめに」を完成させ

「さいごに」の一部を書いた。

まだ書くべきところが残っている。

今日はそれに専念する。

2021-01-25

●山を越えた:No 7237 2021.01.25

 今朝は、冷え込んだ。

まだ体調が戻らないので、

家内の大学まで送ってもらった。

研究室に来たが、冷え込んでいる。


昨日は自宅で作成した板をもってきた。

ブライドから暖気を窓から逃さないための

ストッパー用の板だ。

持って歩いてこれないものだ。

セットしてみるとピッタリであった。

完璧であった。満足。


先週で講義は全て終わった。

あとは採点と評価になる。

今週中に終わらせて

来週早々には入力していく必要がある。

研究に使える時間があるので

本の執筆に専念する。

本文の各章については、

粗稿がほぼ完成した。

さいごに、はじめに、章ごとのコラム、

図表の完成と説明文が残っている。

だが、一山越えた。

あとは書ききれていない所を

加筆、修正してくことになる。

2021-01-23

●卒業研究発表会:No 7236 2021.01.23

 今朝は、薄っすらと積雪があった。

昨日は暖かかったので

融けて凍った上の積雪で滑りやすい。

家内に来るまで送ってもらった。

1時間以上遅めの出勤となった。


いつもより少々遅めの

ルーティンのスタートとなった。

本来なら、歩いたほうが機能回復には

有効なのだろうが、

体力の温存を優先に考えて

無理をしないようにした。


今日は、午後から遠隔での

卒業研究の発表会がある。

はじめてのことなので、どうなるのだろうか。

不明であるが、今までにない

メリットとデメリットがあるのだろう。

大学の講義が遠隔でも可能なことが

1年にわたって実証されてくると

大学の存在、対面授業の存在意義も

問われることになるのだろうか。

2021-01-21

EarthEssay 2_188 恐竜の新知見 3:恐竜と鳥類

 EarthEssay
2_188 恐竜の新知見 3:恐竜と鳥類
を発行しました。

白亜紀末の隕石の衝突によって、
恐竜の仲間の大部分は絶滅しました。
しかし、鳥類は、大絶滅を生き延びてきました。
恐竜の新知見の2つ目の話題は、
鳥類への進化についてです。

2021-01-20

●金曜日まで不在:No 7235 2021.01.20

ポプラ。江別


今朝は除雪の音の中を歩いてくる。

雪はおさまって、今日は暖かくなるようだ。


今日の午後から大学には不在になる。

金曜日一杯、不在になる。

今日は午前中のに講義がひとつある。

午後に1つあったが、それは共同開催なので

他の先生にお願いする。

もうひとつの午後の講義は先週で終わっている。

不在中の対処を今週になって

ずっとおこなっている。

一番は遠隔講義への対処である。

先程、なんとか終わらせた。

ただし、学生からのメールなどでの問い合わせに

即座に対処できないので、

それが少々気にかかるところであるが。

2021-01-19

●大荒れの予報だが:No 7234 2021.01.19

冠雪。江別


今朝は穏やかである。

大荒れの予報であったが、

今のところ荒れる様子はないが

これから荒れてくるのだろうか。


今日は午後からゼミが2つある。

奨励金の申請書も書き始めている。

コロナへの対処によって

使途が変わる。

コロナが来年度はどうなるかは不明である。

そのため、二通りの場合を考えて

両方の対処を考えて申請書を作成している。


本の原稿も進めていく。

いよいよ最後の第9章に取り掛かっている。

ここは原稿があるところだが、

かなりの加筆をしているので

それなりの時間がかかるはずだ。

しかし、今月中にこの章が終われそうである。

そなればほぼ粗稿が終わりそうだ。

まあ、淡々と書き続けよう。

2021-01-18

●来年度の研究計画:No 7233 2021.01.18

生け垣と雪。江別


今朝は数cmほどの積雪の中を歩いてくる。

気温は昨夜から冷え込んでいたので

締まった雪となっていた。

また、真冬日に戻った。

突然の暖気は雪国ではトラブルのもとだ


大学入学共通テストは各地で、

いろいろなトラブルはあったようだ。

吹雪、マスクの着用不備、

また記述式がなくなったが

思考力を問うため、

問題文や時間が長くなったりした。

いろいろな初めてに戸惑いもあったようだ。


今日は講義がない日となったので、

3日間の不在のために、

必要なことをメモして進めていくようにする。

あとは、本の執筆をすすめていく。


学内の競争的資金の申請のための

アナウンスが公開された。

この申請では、野外調査を中心にしているが、

今回はその対処をどうするか迷っている。

野外調査を計画して、もしダメな時の対処も

計画に入れておくことしようと考えている。

2021-01-16

●ベチョベチョ雪:No 7232 2021.01.16

並木道。江別


今日は暖かい。

10cm程度の積雪があったが、

雪は湿ったベチョベチョであった。

吹雪いている中を歩いてきたが、

途中で雨となり驚いた。

雨から雪へ変わっていた。

目まぐるしい変わりようだ。


今日は、我が大学が、

大学入学共通テストの会場となっている。

校務として教職員には

全員になんらかの担当があるので、

それに専念することになる。

今日は研究にはほとんど時間は使えない。

2021-01-15

●真冬日:No 7231 2021.01.15

林。江別


今日はうっすらと積雪があった。

風がないので寒さはそれほど感じない。

今日も冬日の予報なので

溶けることはなさそうだ。

溶けると後に冷えるとツルツルになり大変だ。

少し前まで、土曜日は暖かくなるとしていたが、

今日は真冬日の予報になっている。

最近の天気予報は、荒天は当たるが、

日常的な変化は外れることが多いような気がする。


明日から2日間にわたって、

大学入試共通テストがある。

我が大学も会場なっている。

そのため、今日はその準備のため

全校休講となっている。

受験生が下見に来ることになる。

遠隔なのでゼミナールを

午前中にひとつおこなうことになっている。


あいた時間は、本の執筆に専念する。

昨日は、第8章の終わりを書いていた。

書いていると項目がまた増えてきた。

まあ、重要な章だからしかたがないだろう。

2021-01-14

●吹雪の朝:No 7230 2021.01.14

足跡。江別


今日、自宅を出るときには吹雪いていた。

積雪量はそれほどでもなかったが、

風で吹き溜まりができていた。

気温はそれほど低くない。


今日は午前に講義がひとつと

午後には会議がある。

昨日は講義とその準備でばたばたしていた。

昨日だけは、特別で後期最後の講義もあったが、

来週で、すべての講義が終わる。

講義が終われば、

本の執筆に専念できる。

第8章の最後のところに手こずっている。

まあ、淡々と書き進めるしかない。

EarthEssay 2_187 恐竜の新知見 2:世界最小の恐竜卵

 EarthEssay
2_187 恐竜の新知見 2:世界最小の恐竜卵
を発行しました。

恐竜の卵の化石は、
あまり聞き慣れないのですが、
丹波では多数の発見されてきました。
多数の卵の化石があったということから、
恐竜たちの営巣地ではないかと考えられます。
丹波が世界でも有数の産地となりました。

2021-01-13

●ベチョベチョ雪:No 7229 2021.01.13

歩道。江別


今日は暖かい。

夜のうちに積雪があったが、

べちょべちょの雪になっている。


今日は3つの講義があり、 

一日、ばたばたしそうである。

2つはLiveの講義である。

また、ひとつの講義では

2校続きでやったことがある。

そのため今日で終わりの講義もある。


昨日は原稿の下書きを書いた。

あとは修正していくことになる。

空き時間に本の執筆もした。

ここしばらく第8章を書いていたが、

構成が二転三転してきたが、

やっと固まり、最後の項目にたどり着いた。

今週中に終わればいいのだが。

2021-01-12

●いつものように:No 7228 2021.01.12

牧舎。江別

今日は広く高めに薄く雲がかかっている。

冷え込みもそれなりにあるが、

風もなく、穏やかな冷え込みだ。


今日は、午後の2校分をつかってゼミをおこなう。

午前中はその準備をする。

あとは、原稿をひとつ書きながら、

本の執筆を進めていく。

いつものように。


3連休だったので、

世間の人はどう過ごしのだろうか。

成人式による連休なので

ニュースをいろいろやっていた。

式をリモートでやっているところ、

会場に2回に分けて人を入れて

やっているところなど

実施したところが、ニュースになっていた。

日曜日しか休んでいないので

通常の週のはじまりのように思えるが、

3日間休んだ人は、

気持ちの切り替えが必要なのだろうな。

2021-01-11

●冷え込み:No 7227 2021.01.11

夜明け前。江別


今日は大きな荷物があったので、

家内に6時前に起きてもらって

車で大学まで送ってもらった。

少し積雪があったが

滑り止めにもなっていない程であった。

冷え込みが強く道路もガリガリであった。


土曜日は卒業生と在校生が

遠隔のZoomを用いた研究会があった。

全員が顔を出すことしていたので、

懐かしい顔を見ることができた。

3時間半の長丁場だったが

あっという間に終わった気がする。

いい時間を過ごすことができた。


今日は、弁当持ちで来ているので

昼過ぎまで、研究で仕事をしていく予定である。

本の執筆に専念する予定である。 

2021-01-09

●研究会:No 7226 2021.01.09

歩道。江別


嵐のあとも雪も降り、

今日は快晴である。

しかし、寒波のときほどの冷え込みはない。


今日は、午後から研究会が

Zoomで行われる。

大人数での実施なので、

どうなるか不明だが、

予行演習はおこなっているので

臨機応変で進めていくしかない。


昨日は午前中の授業が

手間取ったので、

執筆があまり進まなかった。

今日は午前中は時間があるので、

仕事をしていくことになる。

現在は、ひたすら本の執筆を

進めていくことである。

2021-01-08

●嵐:No 7225 2021.01.08

雪紋。江別


今日は、予報通り嵐である。

自宅を出たときは、

風が強いときであった。

昨日夜半から荒れだして。

自宅前や歩道は吹き溜まりになっていた。

長靴を履いてきたが、

それでも雪が靴に入ってきそうなほどだ。

除雪のないところも多く歩くのに苦労した。


今日は午前中に講義が2つある。

午後には病院に行かなければならないので

家内の迎えに来てもらうる予定だが、

嵐や雪がおさまらないときは、

歩いて帰ることになる。

その時は早めに大学を出なければならない。


昨日は、本の執筆では

第7章を終え、第8章に入った。

第8章と第9章が新提案になるので、

頭を使う必要があるので

じっくり取り込んで書いていく必要がある。

今日は、時間が取れるかどうか不明だが。

2021-01-07

●講義の再開:No 7224 2021.01.07

歩道。江別


今日も冷え込んだ。

雲が多いので

冷え込みはましかとも思ったが、

足先は痛かった。


今日から大学の講義が再開される。

いろいろと交渉になければならないこと、

部所があるので、校務が一気にはじまる。

ToDoのリストをつくると

かなりの項目が出てきた。

まあ、短時間で終わるものも多いが。


昨日は講義の準備をした。

今日の講義には、

昨日締切りの課題もあったので

今日も準備をしなければならない。

講義の準備もあと、

本の執筆を進めた。

第7章をだいぶ書き進めた。

今日も空いた時間で進めていく。

2021-01-06

●HDとネットクワークの不調:No 7223 2021.01.06

冠雪。江別


今日も晴れで、冷え込んだ。

昨日ほどの冷え込みではなかった。

それでも寒いことには変わりない。


明日から講義がはじまるので、

その準備が必要になる。

今日はそれを優先して進めていく。

本の原稿も書き進めていく。

昨日は第7章の原稿を書いた。

まだしばらは頭を使いながら

書いていかなければならない。

着実に淡々と少しでも進めていく。


昨日、外付けのハードディスクが不調になった。

もっとも新しく導入したものだが、

データをバッカアップをしようとすると

ファイルが壊れていると表示される。

また、ネットワークでノートパソコンを

表示しようとすると認識しない。

何かとトラブルが続くので少々困っている。

ノートパソコンは、遠隔授業で使うものなので

なんとかしなければならない。

年末にメインのパソコンのデータを

大量に整理したのと、

ノートパソコンをネットワークに

しばらく繋いでなかったせいだろうか。

困ったが、講義の準備をしながら

なんとか対処していくしかない。

2021-01-05

●冷え込みが厳しい:No 7222 2021.01.05

並木道。江別

今日は昨日より冷え込みが厳しい。

江別の今朝の気温をみると-18.1℃になっていた。

昨日の最低気温は-14.5℃なので

一段と冷え込んでいる。

歩いていても足先が冷たいより痛いほどだ。

いつものように暗い道を歩いてくる。

今日は青空が広がり、

雲が少しただよっているのが見える。

放射冷却で冷え込みがひどいようだ。


研究室の冷え込みも昨日より厳しい。

今日は昼過ぎまで大学で仕事をする予定で

弁当を持ってきている。

予定通りにいる予定だが、

寒さが一段と厳しいので、

無理をしないようにしながら進める。


昨日は本の執筆をした。

やっと第6章が書き終わった。

以前、第6章を2つに分けたので

それを受けて全体を見直しをし、修正をした。

昨日から第7章に入った。

かなりの部分を書いているので、

見直しながら今日も書き続けていく。

2021-01-04

EarthEssay 2_186 恐竜の新知見 1:丹波竜

 EarthEssay
2_186 恐竜の新知見 1:丹波竜
を発行しました。

化石は、地層があるかぎり、
次々と新しいものが見つかります。
化石は有限ですが、
地球は広大で長い時間を経ているので、
今後も見つかってくるでしょう。
昨年、報告された恐竜の話題を紹介していきます。

●寒波の三が日:No 7221 2021.01.04


 ポプラ。江別


明けましておめでとうございます。 

今日は少し寒さもゆるんだようだが、

それでも足先が痛いほどだ。

正月は2日に降って除雪が入ったが、

それ以外は積雪がなかった。

今日も薄っすらと積もっているが

滑り止め程度で冬用の短靴でこれた。


正月三が日は寒波で冷え込んだ。

日中でも冷え込んでいたので、

ストーブを1階と2階で2つ点けても

寒く感じるほどだった。

そのためカーテンを閉めて、ストーブを強くして、

厚着をして、なんとか耐え忍んでいた。


正月は例年通り2日に初詣にでかけた。

小さな神社なので訪れる人も少ないところだ。

2日の午後にいったので

私たちが行ったあとに別の家族が来たが、

会ったのはその一組だけだった。

2日には、目的ものだけを買い物を入して

すぐに帰ってきた。

元旦も3日も自宅に閉じこもっていた。

母や子どもたちとは、

電話やFacetimeで新年の挨拶をした。


今日から通常の仕事に戻った。

予想通り大学は冷え込んでいる。

寒波による冷え込みと、

暖房も最小に抑えられているので

大学全体がひんやりとしている。

いつものように仕事を始めた。

いつものルーティンワークをしながら、

本の執筆を進めていく予定だ。

7日から講義がはじまるので

その準備もあるが、6日からでいいだろう。

2日間は研究に専念していきたい。

ただし、今日は昼前に帰宅して、

午後に医者にでかけるが。

2021-01-01

Monolog 228 不特定一人のために To the interest few

 Monolog
228 不特定一人のために To the interest few
を発行しました。

明けましておめでとうございます。
今年、最初のエッセイをお送りします。
エッセイをはじめた頃の初心を振り返りました。
そして、心を新たにして取り組む決意をしました。

2020-12-31

●大晦日に:No 7220 2020.12.31

ポプラと月。江別


今日はうっすらと雲がかかっているが、

冷え込みが厳しい。

今シーズン一番の冷え込みだ。

厚手の防寒具から出ている部分が冷たい。

足先やコートから出た足や顔などが

冷え切って痛い。

今年の大晦日は寒波で終わりそうだ。


昨日は年末のパソコンのデータや

身の回りの整理をしながら

本の原稿を書いていた。

第6章を書く続けていたら

内容を2つに分けたほうが

整理されることになってきたので、

章立てを2つに変更した。

前半で第6章として残した部分の

文章の整理とまとめを新たに書くことになった。

今日はなんとかこの章を終えたいのだが

ホームページの整理をしていく

必要があるどうなるだろうか。


正月の三が日は自宅にいることにした。

初詣もいくことにしてしているが、

いつもの同じような正月のルーティンをする。

EarthEssay 6_179 今年はCOVID-19の年

 EarthEssay
6_179 今年はCOVID-19の年
を発行しました。

今年の話題は、
なんといっても新型コロナウイルス(COVID-19)が
一番でしょう。
今年、最後のエッセイとして、
少々長くなりますが、
COVID-19で考えたことを紹介します。

2020-12-30

●大雪:No 7219 2020.12.30

雪の道。江別


今日は大雪である。

明け方から激しく降ったようだ。

いつもの履いている冬用のブーツでは

埋まりそうなので、長靴を履いてきた。

雪が深くで、それでちょうどよかった。

町は除雪が入っていないので

歩道は雪が深く歩けないので車道を歩く。

いつも通り抜けている大学は除雪が入っていたが、

我が大学は入っていなかった。


昨日は、本の第6章を修正しながら書いていた。

考えながら書くことが重要だ。

少しずつ思索が深まっているのを感じる。

今日も執筆を継続していくことにする。


腰痛はまだ完治していないが、

だいぶましになってきた。

しかし、まだ動く方向によっては

痛みが走ることがある。

無理はしないで、動かすことが大切である。

経験から学んだことである。

2020-12-29

●腰痛発生:No 7218 2020.12.29

朧の満月。江別


今日は冷え込みが厳しい。

昨日は少し雪が降ったが

夜から明け方にかけては

ほとんど降らなかったようだ。


日曜日に午前中仕事をして、

終わって片付けをしていると

突然に腰痛が発生した。

なにもしていかなったがのだが起こった。

ここしばらく腰痛が発生しなかったので、

安心していたのだが。

突然だったのあせったがしかたがない。

月曜日は自宅でじっとしていた。

今日はいつものように大学に歩いてきた。

普通に歩いていたり、動いていたりすると

腰痛はおさまるので動くことがいい。


今日は定期的な文章作成を完成して、

本の執筆をすすめたいのだが、

どうなるだろうか。

昼食をとってすぐに

家内に迎えに来てもらうことにしている。

午前中に主だった作業をして、

昼食後少し別のことをしていく予定だ。 

2020-12-26

●そろそろ年末の準備を:No 7217 2020.12.26

サイロ。江別


今日は冷え込みが厳しい。

昨日の午後に降った雪が

道がつるつるになるのを防いでいる。

歩いていると足先が冷える。

研究室もなかなか温まらない。


昨日で講義も終わったので、

今日からは大学も静かになる。

今日は多分今年最後の研究室の

掃除機がけをして、掃除機の中も洗った。


午前中、本の執筆を継続する。

今日、論文の校正刷りが戻ってきた。

来月が締切なので、

しばらく置いておくことにする。


年末の最終日には、

毎年研究に関する整理をすることにしている。

それを忘れないようにメモをしている。

いろいろ期切りですることがある。

ルーティンもあるので、それが最優先だが。

2020-12-25

●執筆に専念:No 7216 2020.12.25

並木道。江別


昨日は暖かかったが、

今日は少し冷え込んできた。

今後、寒くなってくるようだ。


今日は補講日で、ゼミが一つある。

今日で12月の講義が終わる。

大学は、28日に仕事納めである。

ただ28日は用事があるので、休む。

それ以外は31日まで

いつも通りに大学で

仕事をする予定である。

ただ、暖房が抑えられるので寒さが心配だ。


昨日の本の執筆は、

引き続き第6章2を書いていた。

少しずつだが、

考えながら書き進めている。

図表も作成しながらだ。

今日も執筆に専念していく。

2020-12-24

●暖かい日:No 7215 2020.12.24


 道。江別


昨日から暖かくなっている。

今朝も、雪が溶けるほどではないが、

小雨がぱらぱらと降っていた。

ちょうど零度なのだろう。

暖かく感じる。

昼間にはもっと雪が溶けることになるだろう。


今日は午後からゼミがある。

最後の発表となる。

遠隔の表示トラブルがあったが学生だが、

うまくいくだろうか。

事前にその学生とチェックして

スタートすることにしている。


昨日は本の第6章1をやっと書いた。

次の2の部分が重要になり、

図表を書いて考えを整理して

それから文章を書いていく。

この章の中でも、一番重要な部分なので

慎重にすすめていくしかない。

なんとか今週中に終わらせたいのだが、

どうなるだろうか。

2020-12-23

●これからが大切:No 7214 2020.12.23

雪帽子。江別


寒さが緩んできている。

もちろん朝夕は氷点下になる。

朝夕の冷え込み、昼の暖かさ、

いずれも強くないので

朝、道がガリガリになることはない。

だた、予報のよると今日は

昼に温度が上がりそうなので

明日は、ガリガリになりそうだ。


今日は、午後にライブ講義がある。

そのための準備が必要になる。

あとの時間は、本の執筆にあてる。

毎日、時間がある限り

少しずつ書き進めている。

図表も一緒に作成し、

文献も調べながら書いている。

今書いている第6章から

最後の第8章までの3章分が、

一番重要なところである。

頭を使わなければならないところでもある。

じっくり考えながら、慎重に、

文章も書いていかなければならない。

年末まで、執筆に専念していこう。

2020-12-22

●寒波が緩む:No 7213 2020.12.22

坂道。江別


昨日は、寒波は少しおさまったようだ。

真冬日は昨日までで

日中は気温が上がれば

あちこちで雪が融けていくだろう。

冬至を過ぎて、寒波も少し一段落だ。


今日は、午後に講義が1つある。

予定していたゼミが延期になった。

もうひとつのゼミがあるので、

それが詰めに入っている。

午前に会議があるが、

リモートに新しい試みでおこなう。

それ以外の時間は、

うまくいけばいいのだが。

あとの時間は、執筆に専念できるので

なんとか進めたい。

2020-12-21

●冬至の朝に:No 7212 2020.12.21

木。江別


昨日は、一日、雪が降っていた。

朝、除雪しても夕方には

かなりの積雪になっていた。

周りの家では朝と夕方に

2度の除雪作業をしていた。

我が家は、朝だけである。

今朝も、除雪車が入っていた。

2日続いての除雪であった。

ふかふかの雪なので対処しやすい。

久しぶりのドカ雪で

これが今年の冬至である。


今日は午後に講義1つがあるが、

水曜日にも、月曜の振替の授業があるので

実習をともなう作業があり

慌ただしいものになる。

学生が作業があるので大変だ。

火曜日講義も木曜日に振替になるので、

ゼミがあるので、

変則になってややこしい。

まあ、今週で講義が終わり、

大学は年末態勢になっていく。

私は変わらず、淡々と研究をして過ごす。

2020-12-19

●時間をかけて頭を使う:No 7211 2020.12.19

足跡。江別


今朝は、かなりの積雪があった。

自宅周辺では除雪が入っていなかった。

大学では入っているところがあった。

いよいよ根雪の季節になった。

21日が冬至なので

もっとも夜の短い時期になった。


今日は学生対応が1件あるが、

あとは、本の執筆に専念できる。

本文を書きながら、図表も作成している。

図を作成しながら考えて

本文も書くことになる。

本書の重要な部分になっているので

時間がかかっている。

ここには、十分に時間をかけて

頭を使いながら書くしかない。

2020-12-18

●本編に集中を:No 7210 2020.12.18

牧舎。江別


今朝まで、新たな積雪はなかった。

昨日は真冬日で昨日まで降った雪が

凍って滑りやすい。

注意して歩かなければならない。

いよいよ根雪になったようだ。

冬至も近いのでおかしくはないだろう。

しばらく真冬日が続きそうなので、

道の凍結が怖いくなりそうだ。


今日は午前に2つの講義がある。

それ以外は時間があるので、

本の執筆にかかる。

実践編の原稿も集めて

整理もしはじめたので

本編がなかなか進まない。

図表と文章は書いている。

だが、あれこれやっていると

本編に集中している時間が少ないので、

なかなかはかどらない。

今日は、本編に集中していきたい。

2020-12-17

●倦まずに:No 7209 2020.12.17


 夜明け前。江別


今朝は除雪が入ったが、

昨夜までかなり積雪があったので、

合理的な判断だ。

快晴なので放射冷却で冷え込んでいる。


今朝は少々寝ずごした。

しかし、家を出る時間は

10分ほど遅い程度であった。

少々違いだが、快晴のせいだろうか

より空が明るくなっているように感じた。


昨日は空き時間に少し原稿を書いたが、

あまり進まなかった。

だが、第5章の全体の粗稿が終わった。

次の章へ入ることになる。

なかなか進捗しないが、仕方がないだろう。

空き時間に進めるしかない。

今日も午前に1講、午後から会議なので、

その空き時間に論文を進めていくことになる。

淡々と倦まずに進もう。

EarthEssay 5_174 DCO 4:カンラン岩と炭酸塩

 EarthEssay
5_174 DCO 4:カンラン岩と炭酸塩
を発行しました。

オフィオライトと呼ばれる海洋地殻の断片も、
DCOの研究対象になっていました。
オフィオライトのカンラン岩や玄武岩は、
二酸化炭素の循環とどのような関係があるのでしょうか。

2020-12-16

●実践編:No 7208 2020.12.16

ハルニレ。江別


今朝は数cmの積雪があった。

冷え込みもそれなりに厳しい。

今日は除雪が入っていない。

先日より降った量が多いのに

なぜ、はいらないのかと思ってしまう。


今日から、今年最後の講義が続く。

まあ、来週は変則の振替がある。

精神的には一段落を感じている。

でも、いつものように淡々と

優先順に仕事を進めていく。


昨日、本の原稿を書きながら、

新しい本の構想も考えた。

定期的に書いてきた文章だから大量にある。

どれくらいの分量になるのかを

現状のデータから調べた。

哲学実践編3冊、

科学教育編3冊、

番外編1冊となった。

すべて揃っているものなので、

どう編集し、出版していくかになる。

そのスケジュールも少々考えた。

いずれにしても、

本編が終わってからの作業になるが。






2020-12-15

●出版計画:No 7207 2020.12.15

夜明け前。江別


今朝は放射冷却で冷え込んだ。

足先が冷たい。

昨夜除雪が入ったようだ。

今年は21日が冬至なので

まだしばらく夜明けが遅くなる。

今日は、晴れなので

東の空が青くなりつつある。


今日は午後から2つ講義がある。

ゼミの一方は、かなり説明が必要なので

その準備をしなければならないものである。


昨日は合間の時間で

本の執筆計画を考えた。

シリーズの実践編について考えた。

哲学と教育でまともに出すと

いずれも数冊になりそうだ。

とりあえず、1冊ずつ出版してみることを考えている。

これは配布しないと考えている。

製本したものは手元に置いて置くだけで

デジタル版をネットに公開するこにした。

現在進行中の図の作成をした。

192 イスア:束の間の体感

 グリーンランドのイスアに、20年ほど前に訪れました。長い道中と高い費用をかけたのですが、短時間の滞在しかできませんでした。しかし、その時に味わった体験や感動、記憶の強さは、時間に比例するものではないようです。


 北海道は新型コロナウイルスの感染拡大が10月末からはじまり、現在も継続し、12月11日までの集中対策期間が12月25日まで延長され、そして1月15日まで注意喚起が延長されました。我が家も自粛生活を継続することになりました。もちろん外に出かけることも最小限にしています。わが町でも、毎日のように感染者がでています。ウイルスが身近に飛び交い、危険性も迫っている気がします。今回も、以前訪れたところを紹介していきます。

 さて今回は、グリーンランドの話題です。名前を聞いたことも、どこにどんな形の陸地であるのかも、知っている人も多いでしょう。しかし、観光地ではないので、実際に訪れた人は少ないでしょう。私が訪れたのは2000年7月ですから、20年ほどの前のことになります。その時の記憶や記録をもとにお送りします。かなり昔のこと経験なので、現在とは状況がかなり変わっていると思いますので、ご注意ください。

 グリーンランドには、2週間ほどの予定をとってでかけました。目的は、ひとつのところを見ることでした。そこは、イスア(Isua)というところで、人家もないのですが、地質学では有名なところでした。

 氷に覆われているグリーンランドですが、人が定住しています。グリーンランディックと自らを呼んでいる、イヌイット(エスキモー)とも共通する人たちです。黄色人種で、私たちにも似ており、どことなく親しみがあります。彼らの多くは、かつては海岸沿いの地で、漁労や狩猟の生活をしていました。訪れた時には、国の政策によって、都市部の大きなアパートなどに定住するようになっていました。

 グリーンランドは、デンマーク領になっており、デンマークから白人が移住してきています。グリーンランドの冬は長く厳しいので、仕事も余り多くはなさそうです。ですから、夏にだけこの地で暮らす人もかなりいるようです。

 地質学を専門とする人は、グリーンランドと聞くと、地球でも古い岩石や地層などから、古い記録の発見の報告でよく聞く地なっています。中でも約38億年前にできた岩石が、イスアに分布していることも、地質学者ならよく知っています。地質学者は、デンマークからはもとより、世界各地からこの地を訪れ、夏の間を地質調査をして過ごす人がいます。地質学者ならだれもがこの地に興味を持っているでしょうが、実際にその地を短時間で訪れることは多くはありません。なぜなら、時間も経費もかかるからです。

 日本からは、北極周りでデンマークまでいって、そこからジェット機でグリーンランドの大きな空港を経由して、再度プロペラ機に乗り換えてヌーク(Nuuk 半島の意味)までいきました。今では、コペンハーゲンからの直通便があるのでしょうか。知りません。ヌークは、デンマークの人は、ゴットホープ(Good hope よき希望)と呼んでいて、グリーンランドでは最大の都市で「首都」に当たります。日本からヌークまで、時間もかなりかかって行くことになるので、日程に余裕をもたなければなりません。イスアに行くために10日間の日程を組んでいました。

 当時ヌークのホテルは限られていて高額だったので、民泊をしました。看護師のおばさんの自宅の空いている部屋に滞在しました。おばさんは朝早くでかけるので、自分で作って朝食を食べ、夕食は作ってもらったのものを一緒に食べました。ヌークには、6日間(5泊)滞在しました。ヌークからイスアへは、ヘリコプターをチャーターしなければなりません。イスアにいくために、天候不良だとヘリコプターは飛べないので、4日間の日程を押さえていました。その経費もなかなかのものです。結局は初日に飛べたので、グリーンランドでは時間的には余裕がありました。海外旅行で同じ日程での2倍の費用がかかりました。

 以前勤めていた博物館には、イスアからの岩石が展示されていました。その実物、そしてイスアの映像も画像もみていました。しかし、本物を見たい、現地で体感したい思っていました。その希望がかなったのです。

 イスアには、そこにしかない古い地層と岩石がありました。38億年前の堆積岩と海洋底を構成していた岩石がありました。堆積岩も海洋底の岩石も、海があった証拠となるものです。イスアの堆積岩も海洋底の岩石も地球で最古のものです。地球最古の海の記憶を、肌で感じることができました。それが、遥かイスアへの旅の目的だったのです。

 ヘリコプターで飛んだとき、イスアに向かう草原で、霧の晴れるのを待つために1時間どの天候待ちをしました。もともと、現地では、5時間ほど滞在して目的の岩石や地層を転々と見ていく予定だったのですが、天候待ちによって、3時間ほどしか滞在できませんでした。

 イスアで驚いたことには、テント村があったことです。荒涼たる地に、夏の間だけ、地質学者たちが野外調査をするためにできたものでした。世界中から地質学者たちが集まっていました。日本人地質学者も訪れたことがありました。そのキャンプ村のリーダとして、デンマークの地質調査所の地質学者のアペルがいました。彼からは、数日ほどテント村に滞在すれば岩石がよく見れたのにといってくれました。そんな状況になっているとは知りませんでしたので、日帰りの予定を組んでいたので、時すでに遅しです。

 イスアに滞在したのは、結局3時間余りでした。調査というには、余りにも短い時間でした。ヘリコプターにアペルが同乗して案内してくれたおかげで、非常に効率的に目的の岩石を見ることができました。代表的な岩石を見、標本も採集しました。もちろん、何日も滞在して調査すれば、もっといろいろ調べることができたと思います。私が見残した大切な岩石や地層も一杯あったと思います。

 イスアでしたかったのは、地質調査もさることながら、現場を見て感じることでした。イスアという地で、風景の中に自分をおき、風や空気、温度などを五感を伴って、岩石や地層を肉眼で見て触りたかったのです。そして、感じたことを記憶に残したかったのです。3時間余りでしたが、イスアを感じることができました。そして、どんな調査旅行よりも濃密な印象に残っています。イスアの地には、今後二度と訪れることがないでしょうが、その記憶は一生残って忘れないでしょう。そんな記憶から、このエッセイも生まれました。


・民族の嘆き・

民泊させていただいた看護師のおばさんは、

グリーンランディックでした。

定職をもち、居住場所も確保している恵まれた人でした。

二人の子どもうち、ひとりはデンマークにいて、

ひとりは同居しているのでは、デンマークいっていました。

一日夕食のときにアルコールを飲んでいる時

おばさんは酔ってしまいました。

自分たちの民族の風習のビデオを見せてくれました。

そして自分の子どもの民族の言葉を話さないし

都会へ憧れていると嘆いていました。

自分のルーツともいえる風習や言語が

なくなっていくのは寂しいことです。

そのおばさんの嘆きは、

北海道のアイヌの人たちにも

共通するものなのでしょうね。


・自粛生活・

北海道は冬を迎えました。

新型コロナウイルスも猛威を奮っています。

我が家の自粛は、春と同様です。

家内が買い物や日常生活のことはしてくれています。

ですから、私は大学と自宅の往復だけで生活しています。

講義がすべて遠隔になり、会議も遠隔になっています。

大学でも研究室にいる限り誰とも会いません。

それでも、同じフロアーの先生には時々会いますし、

所要で職員と会うこともあります。

でも、大学では、講義も研究も食事も

すべて研究室ですませています。

淡々としているのですが、

なんとなくこんな生活にも慣れてきました。

いいことなのでしょうかね。

GeoEssasy 192 イスア:束の間の体感

 GeoEssasy
192 イスア:束の間の体感
を発行しました。

グリーンランドのイスアに、
20年ほど前に訪れました。
長い道中と高い費用をかけたのですが、
短時間の滞在しかできませんでした。
しかし、その時に味わった体験や感動、記憶の強さは、
時間に比例するものではないようです。

2020-12-14

●研究計画の検討を:No 7206 2020.12.14

街灯。江別


昨夜から冷え込んできた。

今朝も寒くなっていた。

明け方から、少し降り出し、

歩いているときも少し積もっている。

薄っすらとしか積もっていないので、

すぐに溶けるだろう。


今日は午後に講義がある。

その準備が必要になる。

空き時間に本の執筆をする。

昨日も自宅で図表を2つほど書いた。

本文は少ししか手を入れなかった。


今後の本の執筆計画を考えた。

実践編についてもともと2冊を考えていた。

しかし、ある時期のものを加えて

予定が3冊にしてみようかと考えた。

今後の方針を少々変更して、

出版も前倒しをしていくことも考えた。

先の話だが退職の時期を意識して

準備していく必要があると考え出した。

2020-12-12

●やっと研究に専念:No 7205 2020.12.12

足跡。江別


今朝は薄っすらと積雪があり

ハラハラと降っている。

融けているところもあるので、

ちょうど零度なのだろう。


卒業研究が昨日で締切だった。

一応、ゼミ生全員が提出できた。

遠隔での指導は、

学生の移動がないので

時間ロスがなくて学生にはいいのだろう。

しかし、細かい指示ができないこと、

学生の緊張感の少ないので、

指導者側からすると

十分な指導ができない。

そのため締切ギリギリになる学生がいる。

以前では、なかった現象である。

これも遠隔の弊害なのだろう。


しかし、卒業研究の指導が

一区切りになったので、

今日からは自身の研究に専念できる。

本の執筆を優先にして専念できる。

昨日、また章構成を変更した。

今日は図表の作成を進めていきたい。

2020-12-11

●新たなアイディアが:No 7204 2020.12.11

街灯。江別


今朝は晴れで冷え込んだ。

暗いので空の様子がわかりにくいが、

晴れていれば、東の空が明るくなる。

東の空に雲がかかっていて

その切れ間に明るさが覗いてた。


今日は午前に講義が2つあり、添削が3名ある。

添削も今日で終わりなので、最後のツメとなる。

昨日は原稿をひとつ仕上げた。

会議で急に調整と申請が必要になった。

今日は、その作業を優先しなければならない。

そして空き時間に本の執筆をする。

昨日は細切れの時間だったので

本の図表を作成していた。

するとまた新たなアイディアが生まれた。

これの繰り返しだろう。

2020-12-10

●いつもの12月に:No 7203 2020.12.10

街灯。江別


昨日の雪はすべて融けた。

いつもの12月の雪のない景色に戻る。

今朝は、少々冷え込んだ。

いつものように、夜の明けない

暗い中を歩いてくる。


今日は午前に講義が1つ、

午後に会議がある。

その合間に3名の添削をする。

昨日は急ぎの原稿を

優先して取り組んだのだが

あまり進まなかった。

今日はなんとか完成したいものだ。

ただし、空き時間での執筆なので

集中できるかどうかが問題だ。

本の原稿も進めたいのだが。

EarthEssay 5_173 DCO 3:マントルの時間スケール

 EarthEssay
5_173 DCO 3:マントルの時間スケール
を発行しました。

前回は、プレートテクトニクスとともに起こっている、
大気中の二酸化炭素と海洋や岩石との
炭素循環を考えました。
もっと大きな時間のオーダーで、
マントルでの炭素循環をみていきましょう。

2020-12-09

●歩きながら考える方式:No 7202 2020.12.09

白い坂道。江別


今朝は昨日よりしっかりとした積雪があった。

1cmにも満たない積雪だが、

あたり一面が白くなってきた。


今日は3つの講義があり、

間に3名の添削がある。

でも隙間時間に

本の執筆をができればと考えている。


昨日のゼミの遠隔講義では

はじめての取り組みで進めた。

なかなか思う通りにできないことも多いのだが、

なんとか1回目を終えることができた。

あと2回、この形式で講義が進む。


昨日は本の原稿を書きながら

図を書いていた。

図を書きながら、

不雑でこんがらがっている考えを

まとめることができている。

歩きながら考える方式でもある。

今日もその続きの図を書きたいが、

時間がとれるかどうか。

まあ、やるしかない。

2020-12-08

●セレンディピティ:No 7201 2020.12.08

並木道。江別


今朝は薄っすらと積雪があった。

氷点下で水たまりが凍っていて寒かった。


今日は午後から2つ講義があり、

添削が3名ある。

本の原稿を書き続けていくことになる。


少し先に考えていたテーマがあるのだが

突然、それに展開を与えるような

面白そうな、アイディアが閃いた。

まだ、閃きの段階なので、

もっと考えたり、調べたりする必要がある。

これを切っかけに今後の研究テーマを

再度考えなおそうと思った。

こんな閃きはセレンディピティというのだろうが

これが起こると快感となる。

いつものは、頭を使って、

知恵を絞っている時に起こることが多い。

今回は、全くなんお脈絡もない時に思いついた。

不思議だが頭の片隅にあったのだろうか。

2020-12-07

●本の執筆へ:No 7200 2020.12.07

街灯。江別


今朝は少々冷え込んだ。

雲がかかっているが、

風がないので寒さはそれほではない。


昨日は、喪中のはがきの印刷をした。

年に一度の印刷なので

毎年のことだが、面倒さを名簿をみて

懐かしさが混在する時期である。


今日は添削が4名ある。

講義は午後からひとつある。

講義の準備が最優先である。

土曜日に論文の修正を終わったので、

今日投稿した一段落だ。

空き時間は、本の執筆に戻る。

2020-12-05

●ガリガリの道:No 7199 2020.12.05

坂道と街灯。江別


今朝は雪の残る道を歩いてくる。

ガリガリに凍っていて滑りやすい。

冬靴にしてきたが、

滑りそうで、注意をしながら歩いてくる。


今朝は、週末で疲れが溜まっていたようで

いつもより1時間近く寝過ごした。

土曜日なので出るまでの準備が

少なかったので、

いつもより少々遅めの時間に

出ることができた。


土曜日はルーティンとして

研究室に掃除機をかけている。

これまで、清掃後、毎回分解して洗っていたが、

先週から、ゴミが多く溜まったら

洗うことにした。

掃除の面倒さが減ったので楽になった。


今日は、午前中に添削が3名と

他にも面談が1名入っている。

昨日は論文の修正をかなり進めた。

今日の空き時間に、修正をなんとか終わらせたいが、

どうなるだろうか。

2020-12-04

●査読論文の修正を:No 7198 2020.12.04

月とハルニレ。江別


今朝は数cmの積雪があった。

いつも歩いてくる大学では

除雪車が何台もつかって除雪されていた。

今シーズン最初の除雪だろうか。

今日は、雪靴に変えてきた。

上着も厳冬期用にする必要がありそうだ。


今日は午前に講義がふたつ、

そのあと添削が4名ある。

本の執筆は少しストップして

論文も修正にかからなければならない。

査読での指摘部分の修正と

全編を読み直して

最終の手直しをする必要がある。

週末までに修正を終わらせて

s来週早々には、再度提出することになる。

2020-12-03

●構成変更に対応を:No 7197 2020.12.03

坂道。江別


今朝も冷え込んでいる。

高く雲がかかっているようだが、

晴れてくるのだろうか。

冷え込みは、冬のものだ。

まだ、積雪がないので

見た目が冬めいてこないが。


今日は午前に講義がひとつ、

午後には会議がある。

その合間に添削が2名ある。


今日、早めに大学を出れそうなら、

医者にいって、検診をうけて

薬をもらわなければならない。

遅くなんるようなら、

患者が増えるかもしれないので

早めに行きたいのだが、

会議の進行次第だが。


今日も空き時間に

原稿を書いていくことになる。

やっと第5章に入った。

先日構成を変更したので、

頭を使って書いてくいく必要がある。

明日から週末まで

査読論文の修正をしなければならないので

本の執筆は少し間、休止する。

EarthEssay 5_172 DCO 2:表層部の循環

 EarthEssay
5_172 DCO 2:表層部の循環
を発行しました。

大気や生物には多くの炭素が含まれています。
表層部の炭素が、どのように循環しているのでしょうか。
いろいろなところがで、いろいろな形で循環しています。
複雑な循環ですが、概要を見てきましょう。