今朝もうっすらと積雪がみられた。
寒さはそれほどではない。
雲がうっすらとかかってたが、
青空が広がりそうだ。
Book6の第8章も書き進めている。
その時、昔、書いた図をもとに
修正して利用していくことを考えた。
その図を探している時、
他のソフトで作成したものなので
移植に時間がかかり苦労した。
この際、思い切って
データの整理の仕方を決めて
移植作業をしていこうと考えた。
どれくらい時間がかかるか不明だが、
少しやってみよう。
今朝もうっすらと積雪がみられた。
寒さはそれほどではない。
雲がうっすらとかかってたが、
青空が広がりそうだ。
Book6の第8章も書き進めている。
その時、昔、書いた図をもとに
修正して利用していくことを考えた。
その図を探している時、
他のソフトで作成したものなので
移植に時間がかかり苦労した。
この際、思い切って
データの整理の仕方を決めて
移植作業をしていこうと考えた。
どれくらい時間がかかるか不明だが、
少しやってみよう。
昨日、昼間から雪が降っていた。
今朝は、一面、雪景色になった。
道路の雪はほとんど融けていたが、
部分的に凍っていた。
寒波で、一気に冬景色になっていた。
冬に戻ってしまったようだ。
今日は午前中に学生対応があるが、
あとは研究に専念できる。
現在Book6の第8章の推敲を進めている。
昨日、今年の野外調査について
時期や場所について考えた。
コロナ対応で行けない場合の
対策も考えて申請していた。
採択が決まって、必要な用品は少し揃えたが、
調査については、どうするか決めかねていた。
ゴールデンウィークで感染状況が
どうなるかは、今後の状況次第だ。
大学の危機管理レベルが
今年度はじめに整理された。
それによれば、緊急事態がでなければ
道内であれば、予定通りに調査を進められそうだ。
5月中旬以降になれば、
事態も定まっているであろうから、
その時から調査に出ることにした。
前期分の調査のスケジュールを組んだ。
5月下旬から最初の野外調査を考えた。
今朝は、冷え込んだ。
夜中に雪が降ったのかもしれない。
霜が下りていて、あちこち凍ってた。
自宅をでると霧が濃かった。
歩いているうち、霧が晴れてきた。
霧が晴れると、
突き抜けた青空が広がってきた。
心地よい青空だ。
今日は午前に講義がひとつ、
午後には会議がある。
朝一番に講義の準備をしたあと
研究を進めることになる。
昨日でBook6の第7章が終わった。
今日から次の章に入る。
EarthEssay
1_189 カーニアン多雨事象 1:時代区分
を発行しました。
今回から、新しいシリーズになります。
「カーニアン多雨事象」という
聞き慣れない言葉がテーマとなります。
カーニアンとは、地質時代の区分名です。
そこで起こった事件です。
時代区分から紹介していきましょう。
今朝は、曇っている。
風があり気温も低く、かなり寒い。
冬の寒さではないが、
暖かい日々がつづいたので、
寒さが戻ると体調を崩しそうだ。
気をつけなければならない。
昨日は、集中講義の最後に
対面の講義が一日あった。
昼には会議もあったので、
昼食もほどほどにして講義に臨んだ。
今日から講義がはじまる。
遠隔授業だが、全員を集めて、
講義を進めることになる。
実習系の講義は、リアルタイムではできず、
オンデマンドの講義しかできないので面倒だ。
まあ、講義がはじまったので、
その状態で進むしかない。
今朝は、快晴である。
昨日の早朝は雲が残っていた
朝から今日も快晴である。
久しぶり冷え込んだが
心地よい抜ける青空になった。
春を感じる。
今日は3月からとぎれとぎれにある
集中講義の最後の部分が一日おこなわれる。
明日から講義がはじまる。
今日は講義と明日からの講義の準備で
一日追われそうだ。
いよいよ講義に追われる日々がはじまる。
対面授業も一部あるので、楽しみだ。
いよいよ新学期になった。
気持ちを授業態勢にしなければならない。
今朝は、朝は雲があり、
ひんやりしていたが、
太陽が出だしたら、風は冷たくても
暖かくなってきた。
先週は暖かったが
週末から肌寒くなってきた。
この寒さの方が、例年並みだろうか。
春だというのに、
寒かったり暖かったりと
目まぐるしく変化する。
今日は校務が入っていないので
原稿と講義の準備をして、
あとはBook6の推敲にかかれる。
注文していたハードディスクがくるので
それのセットアップをしなければならない。
それに時間がかかりそうだが、
まあ、順序よく進めていこう。
今朝は、曇りである。
少々寒く感じるが、昨日よりは暖かい。
今日はあまり撮影せずに歩いてきたら、
大学の扉をちょうど開ける時間だった。
あと少し早ければ、
入り口で待っていなければならなかった。
まあ、待っても外は
それほど寒くないので大丈夫だが。
今日、朝、歩いていると、
キタキツネを3疋も見た。
別々の個体であった。
2匹目はカラスに襲われていたが
それほどひつこくはなかった。
そろそろカラスが
子育てをはじめる時期になりそうだ。
今日はBook6の推敲を進める。
現在、第7章にまだ取り組んでいる。
いろいろ修正を加えているので
まだ少し時間がかかりそうだ。
今朝は、快晴で冷え込んだ。
霜が一面に降りている。
霧もでている。
心地よい朝だ。
昨日は午後からの入学式に出席した。
帰り新キャンパスを見学に行ったら。
新3年生も見学にいっていて、出会った。
その後一人でキャンパスを一通り見学していく。
知り合いがいたので、
研究室の中を見学させてもらう。
新しいのはいいのだが、
全体的に手狭に感じてしまう。
まあこれからも旧キャンパスで
がんばっていくことになる。
今朝は、晴れである。
気温も暖かい。
衣類もコートも春物に交換した。
靴も冬物をはきつぶしたので夏物にした。
いよいよ春になった。
4月1日で新年度がはじまった。
今日は昼から札幌市内で入学式がある。
そのため昼食を早めにすませて
会場に向かうことになる。
対面で学校行事ができることはうれしい。
トラブルが起こらないことを願っている
年度が変わったので、
いよいよ研究費の執行ができる。
早速、いくつか必要なIT機器を注文した。
その調整が来週にはできるだろう。
今日は、昨日から続けている
新年度の講義の準備を進めている。
時間があれば、Book6の推敲に充てられる。
大きな行事があるので落ち着かないが
淡々と優先順に進めていこう。
Monolog
230 べき乗則:想定外を想定
を発行しました。
ものごとの起り方は、
正規分布だけではありません。
然現象には、べき乗則で起こるものが多く見つかっています。
自然現象、特に自然災害は、
想定外を想定しておく必要性がわかります。
Earthessay
5_179 周期的大量絶滅 4:ダークマター
を発行しました。
大絶滅には2750万年の周期性がありました。
この周期性の原因は、謎のままです。
地球外の隕石の衝突では説明できませんが、
地球外に原因を求めています。
その原因はどんなものでしょうか。
今朝は、薄曇りで、晴れてきそうだ。
少しひんやりするが
暖かくなってきた。
3月も今日で終わる。
4月1日は大学の入学式がおこなわれる。
札幌市内の大きな会場で、
全新入生が集まりおこなわれる。
教員も全員参加となる。
トラブルがなければいいのだが。
今日は校務がはいっていないので
研究に専念することになる。
Book6の第7章での方法論をまとめた。
それに基づいて概念を整理した。
それに基づいて第6章を修正して、
第7章をやっと推敲をはじめた。
今日は第7章の推敲をつづける。
今朝は、雲がかかっている。
東の雲は薄めであったので
太陽が白く見えている。
めずらしいことだ。
昨日は原稿2つを書き終わった。
その後、Book6の第7章の考察を進めた。
まず地質学における
時間変化を数学的に把握した。
地質学的作用を数学的概念に置き換え、
さらに数学的解釈へ進める戦略を整理した。
以前にまとめたものを再考していた。
昨日、その概要がまとまった。
しかし、この方法論も
整理しておく必要もでてきた。
本書の重要な部分だ。
時間をかけて考えていこう。
今朝は、雨である。
暖かい日になってきた。
衣類も春物に変えている。
それで丁度いいくらいだ。
今日から新2年生から4年生までの
在学生へのガイダンスと健康診断がはじまる。
職員の人たちがバタバタする時期になった。
今日は校務がないので、研究に専念できる。
日曜日に原稿を2つ、自宅で下書きをしたので、
今日、それら仕上げていくことになる。
あとの時間は、Book6の第7章の推敲に入る。
この章は、第6章のまとめからはじまるのだが、
考えを整理をしていうちに、
第6章を修正すべきところもでてきた。
まずは、第7章の全体像を整えてから
第6章に戻ったほうがいいだろう。
今日はそこに頭を使いたい。
行きつ戻りつしながらしなが進めばいい。
今朝は、快晴で冷え込んだ。
雪解けをした道端には
霜柱ができているところがある。
放射冷却で朝は、冷え込んだが、
昼間は暖かくなだろう。
ここ数日、渡り鳥が集まりだしている。
渡りの準備をしているのだろうか。
朝は大群で東に向かい。
夕方には小さなグループで西に向かう。
分散してねぐらにむかうのだろうか。
札幌はコロナ感染者が増えている。
緊急状態に再度入り、
警戒ステージ4相当になった。
一方、札幌圏以外は
警戒レベル3のままである。
大学の入学式はどうなるだろうか。
解釈や考え方しだいで
どちらにもなるので困る。
大学の方針に従うしかないが。
今朝は、雨である。
傘をさして歩いてくる。
気温は高目であたたかく、
ネックウォーマをしていると暑く感じたので
歩いているうちに脱いだ。
もう3月も下旬となり、春になってきた。
来週には4月なり入学式がある。
今日の昼には会議がある。
それ以外は、研究に専念できる。
昨日は、第6章の推敲を進めていた。
前後の関係を考えて
いろいろ加筆修正をしている。
少々考えなければならないところもある。
今日もBook6の第6章の推敲を継続していく。
コツコツと推敲作業を進めていくしかない。
今朝は、曇りである。
寒さもそれほではない。
雪も融けて、流れをつくっている。
春めいてきた。
今日は校務がないので、
研究に専念できる。
昨日Book6の第5章の図表の作成と
説明、本文の修正が終わった。
少し第6章に入った。
昨日学内の競争的研究費の
採択の報告があった。
申請が採択されていた。
今年は道内の野外調査を中心にして申請した。
ただし警戒レベルが上がった時にために
代替策を組んだ申請としていた。
5月から毎月数日程度の調査を進めていく。
なんとか警戒レベルが上がらなければいいのだが。
EarthEssay
5_178 周期的大量絶滅 3:絶滅の連鎖
を発行しました。
陸上生物の大絶滅の周期性が、
海洋生物の大絶滅と連動していました。
海洋とともに陸上でも異変があったことになります。
それは、どのようなものだったのでしょうか。
推測していきましょう。
今朝は、雲が厚いが、
晴れ間が見える。
寒さはそれほどではない。
雪解けも進んでいる。
今日は午前に学生対応がある。
あとは、研究に専念できる。
現在は、Book6の推敲である。
第5章の図表を作成している。
昨日でほぼできたので、
あとは図表説明と対応した本文を
修正、加筆していくことになる。
いよいよ第6章に移れるだろうか。
今朝も、路面が濡れていた。
ベチョベチョの雪だったようで
草むらには雪が残っている。
ところどろこ道も凍っていた。
山では雪になったようで、
手稲の山並みが白くなっていた。
今日は午前中に会議がある。
午後には自宅で納品があり
立ち会わなければならないので、
昼で帰ることになる。
それまでBook6の第5章の図表を作成する。
昨日は複雑な図をひとつ作成した。
それに伴って図の説明を加え、
本文も少し修正した。
今日も作図を続けることになる。
今朝は、自宅を出るときは
小雨が降っていたので傘をさしてきた。
途中の雨は上がった.
しばらくすると青空が見えてきた。
今日は午前中2名の学生指導がある。
日曜日下書きをした原稿をひとつ仕上げる。
午後は、天気がよければ
所用で出かけるかもしれない。
それまでの間に、
Book6の第5章の図表を
作成と修正をすることにする。
今朝は、快晴である。
放射冷却で冷え込んだが、零度程度であろう。
表層は凍っているが少し下は凍っていない。
昨日は学位授与式であった。
短時間での式典となった。
数名が欠席していたが、
多くの学生と久しぶりに対面で会えた。
使用していた教室もコロナ対策のために
出るようになっていたので、
十分に話すことができなかった。
こんな時期なので仕方がなのだろうが、
対面での式典ができたことを
喜ぶべきであろうか。
今日は、祝日だがいつものように
昼まで大学で研究をしていく。
Book6の第5章の推敲をほぼ終えたが、
図表を新たに書かなければならないものが多くある。
今日は図表を書き進めていこう。
今朝は、自宅の前の道は
雪だが融けて濡れていた。
大学に向かうと雪になっていた。
自宅あたりを境に
雪と霙の境界だったのだろうか。
久しぶりに白い道と歩いて。
今日は、昼から学位授与式である。
コロナ対策のために、
最低限の式次第で進められる。
短時間で残念だが、対面で実施できるのはいい。
昨年はコロナで学位記授与式も
入学式も流れたことと比べれば、いい。
4年生と対面するのは半年ぶりである。
進路がまだ決まっていない学生の
確認できればいいのだが。
午前中に校務書類があるが、
それを粗稿ができれば、 仕事ができる。
Book6の第5章の続きを書き進める。
図表は後回しにしている。
今朝も、地面が濡れている。
昨日は雨だったので傘をさして帰った。
その後雨から雪に変わった。
今朝は雨であったが
歩いているときは
降らなかったので、助かった。
いよいよ傘の必要な季節になってきた。
昨日はBook6の第5章の推敲を進めた。
今日も同じ章の推敲を続けていく。
午後から会議があるので
午前中にできるだけ作業を進めていく。
EarthEssay
5_177 周期的大量絶滅 2:周期性の検出
を発行しました。
絶滅に周期性が見つかるという説は、
以前からありました。
数学的手法を使えば、
周期性は導き出せます。
その信頼度はさまざまなので注意が必要です。
それより周期性の原因究明が重要です。
今朝、起きたら、道路がしっとりと濡れていた。
先程まで降っていたようだ。
自宅を出るときは、止んでいた。
道端の草の上に、霰が落ちていたので、
道路に降ったものは、
すぐに融けてしまったようだ。
明け方に降った霰が
すぐに融けるほどの気温になってきたようだ。
今日は昼に会議があるが、
あとは研究に専念できる。
昨日はBook6の第4章の推敲を進めた。
この章はしっかりと書き込んでいたので、
推敲も順調で、無事、終わることができた。
今日からは、第5章に取り掛かることになる。
やっと推敲も半分になった。
少しずつ立ち止まることなく進めていく。
今朝は西側に雲がかかっていたが
東の空は晴れていた。
風もなく穏やかな冷え込みである。
霜があちこちに下りていたのが
新鮮な感じがする。
今日も研究に専念できる。
もちろんBook6の推敲を進めていく。
昨日は第3章をほぼ仕上げた。
まだ少し修正が必要だが、
今日から第4章にかかれる。
ここは数学的内容なので
すべて、再度、計算式を調整しなおし、
それに基づいて作図しなおおすことにしている。
まあ、今までの哲学や
地質学的思索の分野とは
あまりに数学的な内容だが、
全く異なった内容なので新鮮さがある。
また、GeoGebraを使うことになる。
今朝は快晴で放射冷却もあったが、
冷え込みは、それほどひどくはない。
雪が溶けることはないが、
踏みしめると沈み込んでいく程度の冷え込みだ。
昨日は、いつものように
早朝に、自宅で原稿を書いていた。
その後、所用があったので
久しぶりに町内の大きな店舗に買い物にでかけた。
ここは10時に開店なので
それに合わせて出かける。
家内はここにも時々来ているようだが、
久しぶりで新鮮に感じだ。
今日は昨日書いた原稿を完成させる。
その後、Book6にかかる。
新しいアディアの概念は
だいたい、まとまって図示もできた。
ただ、図は必ずしもしっくり来ていないのだが。
まあ、考えているうちに
改訂のアイディアができかもしれんが
現状の形に沿って
文章化を進めていくことになる。
今日はなんとか第3章を完成させたいのだが、
どうなるだろうか。
今朝は快晴で冷え込んだ。
昨日融けていたところや
残雪などがガリガリに凍っている。
残雪も固まり、
上を歩くこともできるようになってきた。
今日は原稿の仕上げと投稿、
ホームページの作成をして
Book6の続きをはじめる。
昨日で集中講義が終わった。
一段落がついた。
その間、朝の隙間時間にBook6を書いていた。
内容的にはピンポイントで考えて書くことになる。
現在、 新しい思索を考えている。
以前考えていた概念があったが、
その展開より かなり踏み込んだ
ものになりつつある。
その内容を今日は詰めていきたい。
今朝はそれほど寒くなないが、
路面がガリガリに凍っている。
明け方に雨が降ったようだ。
それが氷点下の地面で凍りついたようだ。
何度かすべりながら歩いてきた。
面接での集中講義の
個別授業が午前中に終わる。
午後に教員で打ち合わせをして、
午後に全体会で終わることになる。
4日間、精神的、肉体的にも疲れた。
当然、受講した学生は、
私以上に疲れているだろう。
だが、失敗や極度の緊張感を経験て
学んで成長しているはずだ。
こんな経験が、将来の糧になればと思う。
今朝は快晴である。
冷え込みが激しい。
だが、昼になり日が高くなると
今日も暖かくなるだろう。
今日はグループが交代して集中講義がつづく。
今日から後半となる。
授業における学生には
さまざまな感情が渦巻く時間となる。
緊張感、 安堵感、挫折感、達成感。
一日のうちでも激しい感情の起伏で、
学んでいくことになる。
このような学びにおいて
大変だが、達成感とともに、
成功体験を身につけるひとも多い。
彼らは目に見て成長している。
苦痛にしか思えず、くじけていく人も
少ないながらもいる。
彼らは、進路再考に進むこともある。
それぞれの人生ではあるが、
貴重な体験をしているはずだ。
EarthEssay
5_176 周期的な大絶滅 1:べき乗則
を発行しました。
大絶滅の多くは、
地球内部に原因がある考えられています。
大絶滅に周期性があるという考えは、
以前からありましたが、
あまり注目されていませんでした。
最近、周期性を主張する報告があり、
再び注目されてきました。
今朝、自宅を出る時、
激しい降雪になった。
歩いているうちに止んだが、
ベチョベチョの雪で
上着がびっしょりとなった。
大学の研究室で広げて
乾かしている。
すぐに溶けるのだろう。
今日も朝から集中講義である。
コロナ対策での通学の三密を避けるため
少し遅らせてはじまる。
朝、3時間以上、時間があるので
通常講義のときのように、
研究をすすめる。
昨日はBook6第2章をほぼ終わった。
しかし、今朝歩いている時、
少し追加したいアイディアが生まれた。
それを反映させて加筆したいと考えている。
今朝が、久しぶりの快晴で、
冷え込んだが、心地いい朝だ。
三日月が東の空に登っている。
今日から集中講義がはじまる。
初日は2校時からである。
それまで時間があるので、
所用と校務のいくつかを
すませなければならない。
できればBook6の推敲も
少し進めたいが、
どなるだろうか。
昨日はBook6の推敲で
第2章の地質学史の2節を
ほぼ推敲を終えることができた。
あとは、最後の節の推敲を
すすめていくことになる。
昨日は、朝に、一気に多くの積雪があった。
フカフカの新雪であった。
その後は、晴れて気温も上がってきたので
一気に融けていった。
今朝は冷え込んだので
昨日の融けたところが凍っていた。
滑りやすくて歩きにくかった。
今日は入試だが、私の担当業務はない。
明日から集中講義があるので、
今日はその準備をすませて、
エッセイの原稿を仕上げて投稿する。
昨日書いた別のエッセイの原稿の推敲をする。
Book6の推敲で地質学史の後半を進めていく。
昨日は、ホームセンターに買い物にいった。
始めていくところだが、
プロ用の品揃えがある店で
必要な部品が2点を探した。
なんとか見つけて入手できた。
家の補修をするために必要な部品だった。
それで修理を試みたが、
うまく調整できず、
結局はアナログな応急処理ですませた。
夜中に雨が屋根を打つ音がしていた。
しかし、今朝は薄っすらとした積雪と
降雪になっていた。
冷え込みはそれほどではない。
今日は、原稿を一つあるが、
その骨子だけを決めて、
あとはBook6の推敲を進めたい。
昨日は第2章の地質学史の半分を終えた。
今日はあとの半分を進めたい。
今朝は、暖かく、路面の雪が融けている。
滑りやすく、ベチョベチョで歩きにくい。
日中はもっと暖かくなるようだ。
今日は学生の添削が午前中にあるが
あとは、Book6に専念できる。
昨日はやっと科学哲学史を推敲を終えた。
ほんとなら図に示した科学哲学者を
すべてレヴューすべきなのだろうが
主だったものだけに絞った。
今日からは地質学史にかかるが、
これも、重要な論点に関する歴史の
概要をまとめていくことになる。
まだ第2章を推敲中である。
今朝は、冷え込んだ。
時々風があったので寒く感じた。
しかし予報によると
一気に気温が上がるようなので
激しい雪解けが進むのだろう。
今日は午前中に会議があるが、
それ以外はBook6の推敲を進める。
昨日は科学哲学史の図表は完成し、
本文の加筆と推敲を進めた。
だいぶ進んできたが、
まだしばら掛かりそうだが。
後半には地質学史が控えている。
Earthessay
6_182 千葉の新鉱物 3:房総石
を発行しました。
いよいよ房総石の紹介です。
房総石は千葉石の中に混じっていました。
この新鉱物の発見は、
メンタンハイドレートやシリカクレスレートの研究だけでなく、
天然ガスの起源や付加体の実態解明など
の新しい展開を予感させます。
今朝は、激しい降雪も終わり、
晴れ間も見える。
しかし南の方には、
かなりの量の雪雲がかかっていた。
歩道にも除雪も入り、
歩きやすくなっていた。
その代わり、一気に路肩の雪の量が高くなった。
今日は校務はないので、
Book6の第2章に専念する。
第2章で、科学哲学史と地質学史をまとめている。
科学哲学史の主なもので
粗稿では仕上げていた。
今回、本格的にレヴューすることにした。
図表のためのデータ収集はほぼ終わったので、
今日は、作図をして、文章の加筆を進めたい。
昨夜は知らないうちに
結構な積雪があったようだ。
明け方に除雪作業の音がしたので
かなりの降雪があったことに気づいた。
今朝は、かなりの降雪の中を歩いてくる。
嵐の予報になっている。
いつもの降雪状況だがどうなるだろうか。
今日は昼に会議があるが、
その他の時間は仕事に充てられる。
昨日は、第2章の図表を作成していた。
作成しているうちに、
他のデータを集めていく必要が
あることに気づいた。
今日は、第2章の続きを進めていく。
今日は暖かい。
少し凍っているところと
融けたところが混在している。
小雨が降っている。
日曜日は来週が校務で埋まっていので、
原稿の書きだめをした。
3週分くらいの原稿の下書きをした。
来週末は、別の原稿の下書きをする予定である。
今日は校務はないので、
研究に専念できる。
Book6の図表を中心に書き進めていく。
先週は医者や床屋など
身の回りメインテナンスを集中的にした。
来週は忙しいのと、
コロナの自粛が解除されつつあるので、
今週は少々、気分転換をしたいと考えている。
もちろん、研究はBook6の推敲に専念したい。
Monolog
230 反証可能性:悪魔の代弁者
を発行しました。
日常生活では、何事もなくなくても、
特別な状態、条件の時には、
通用しないことがありえます。
そのような落とし穴に落ちないために、
悪魔の代弁者という考え方があります。
昨日まで激しい積雪があったので、
今日は除雪が入った。
おかげであるきやすかった。
いつものように大学で
午前中は仕事をする。
昨日はBook6の第2章の図を集中していた。
最初の図はほぼできたので、
今日は2つ目の図を作成していく。
いよいよ2月も終わりであった。
Book6の推敲を終わらせるつもりであったが、
哲学史や科学史、地質学史に関する
図表をまったく作成していなかったので
再度レヴューを繰り返すことになった。
おかげでより充実したものになりそうだが。
これからもレヴューがありそうなので、
まだしばらく時間がひるようになりそうだ。
3月いっぱいかかるかもしれない。
今朝、少し降雪している中を歩いてくる。
昨日は寒かったが、一部溶けていたので、
今朝はガリガリに凍っているので、
滑りやすくで危なかった。
一昨日は滑ってころんだが、
今日は大丈夫だった。
今日も、午後から医者にいく。
午前と昼過ぎまで仕事をする。
学生との面談が一件あるが、
それ以外の時間はBook6の推敲をおこなう。
昨日、第2章の中心となる図表を
いくつか構想しているが、
そのうちの最初の中心となる
図表のデータが集まった。
問題は、それをどう図表にするかに
頭を絞らなければならない。
後半の中心についても構想はあるが
詳細についてはこの図を作成してからだ。
今朝は除雪がはいった。
昨日の激しい降雪で、
夜でも道には雪があった。
除雪で歩きやすくなった。
快晴である。
今日は1時間寝過ごした。
だら、急いで朝のルーティンをすませて、
急ぎ足で歩いてきたら、
いつもの時間より15分ほど遅れですんだ。
今日は朝9時過ぎまで仕事をして、
期間限定の企画展を博物館にみにいく。
人数制限、時間制限、総入れ替え制で
見学することになる。
朝一番の回を申し込む。
それまで大学で3時間ほど仕事をする。
午後には医者にいくことになる。
今週は床屋、医者など
身の回りのことを次々とこなしていく予定だ。
今日は時間が少ない。
早速はじめよう。
EarthEssay
6_181 千葉の新鉱物 2:千葉石
を発行しました。
千葉で最初に見つかった
新鉱物の「千葉石」の紹介をします。
2011年のことでした。
千葉石は、不思議な特徴をもった鉱物で、
新エネルギーとして注目されている
メタンハイドレートと関係があります。
今朝は激しい吹雪であった。
前を向いて歩けないほどだ。
昨日午後から荒れ出し、
時々激しい吹雪となっている。
積雪もかなりある。
激しい吹雪であったが、
なんとか大学にたどり着く。
今日は昼に会議があるが、
今週締め切りの校務があるので、
その作業をする必要がある。
また、原稿もひとつある。
昨日少し書き出したが、
以前使ったネタであったのに気づいたので、
書き直しをしなければならない。
昨日、やっとBook6の第1章の推敲が終わった。
続いて第2章に入るが、
ここでもかなりの作図や加筆が必要になる。
淡々と進めていこう。
今日、自宅を出る時、
少し雪が降っていたが、
歩いていると止んだ。
風がないので、
冷え込みもあったが、
それほど寒さを感じなかった。
今日は天皇誕生日だ。
まだ馴染み少ない祝日だ。
今日は、弁当を持って
平常通りに大学に来た。
昨日は、校務の作業にかなりの時間を割いた。
今日は、校務を仕上げて、
推敲に入りたいと考えている。
昨日は、Book6の図をひとつ新たに書いた。
本文の方の修正はできなかった。
今日はなんとか進めていきたい。
今日は、放射冷却で冷え込んだ。
昨日、昼間融けてたものが
あちこちで凍っている。
しかし、道が乾いているので
歩きやすくなっている。
今日は校務がないが、
午後に医者にいく予定している。
今日は、原稿と校務書類があるが、
Book6の執筆をする。
自宅で推敲をしていたが、
内容を考えてたら
第1章で図を入れ替えることにした。
そして新しい図をまとの項目で入れることにした。
そのため、まだ第1章の推敲を続けていく。
淡々と推敲を進める。
今日は、かなりの降雪で、
積雪もそれなりに多かった。
歩いていいる途中に降雪は終わった。
ツルツルに凍った上に
雪が積もっているので
滑りやすく、歩きづらい。
気温は低くないので、降雪が止んだが
コートのフードもいらないほどだ。
今日は予定がないが、
次年度の新入生への校務がある。
来週半ばに締切なので、
急いで進めていく必要がある。
いつそれをおこなうのか。
来週にする。
今日は、執筆に専念したい。
まだ第1章の推敲を続けている。
かなりの文章量になっているが
まあ、必要性があるので仕方がない。
今日は風が強くなった。
昨日まで警報がでていいたが、
夜中にすこし風が吹いたが、
今朝も風が強い。
今日は30分ほど寝過ごしたが、
30分ほど、遅いせいもあって、
外がだいぶ明るくなってきた。
日が延びてきた。
今日は午後から会議があるが、
目の調子が悪いので、
様子を見ていこう。
昨日は、隙間時間で、
第1章の本文の推敲していた。
まだ、半分ほどしか進んでいないので
今日も時間の限り進めることにする。
Earthessay
6_180 千葉の新鉱物 1:新鉱物の承認
を発行しました。
千葉から、2020年12月に
新鉱物「房総石」が発見されました。
これまで、千葉はあまり新鉱物は見つかっていなかったのですが、
2011年の「千葉石」に続いて2つ目となりました。
今朝は、冷え込んだ。
昨日午後から雪と冷え込みになった。
今日も真冬日で
暴風雪警報がでいている。
今のところ穏やかだが。
今日は一日校務で、昼には会議もある。
研究の時間があまりとれない。
昨日はだいっと第1章の図が完成し、
文章も加筆した。
この章の全体の推敲を進めていきたいが
今日終わるかどうかは不明である。
朝の一時は研究ができるので
早速はじめよう。
今朝も暖かく、雨である。
ジャンバーも厳冬用でなく冬用にしたが、
それでも寒くない。
今日は暴風雪警報が出ているが、
今のところそれほど荒れていない。
雨で雪解けも進んでいるので、
長靴を履いてきた。
今日は午前と午後に打ち合わせある。
それ以外は、本の執筆をする。
昨日は、第1章の図表がほぼ完成したが、
1図の書き込みをしているうちに
まだ調べることがでてきたので、
その内容を再度図に書き込みはじめた。
加えた内容を本文に反映させる必要がある。
その作業を、今日進める。
なんとか今日で第1章の図表を
終わりにしたいのだが。
今朝は、暖かい。
着るものも薄手のものにする。
朝、外に出たら、寒さを感じない。
道路の雪も融けているようだ。
歩いていると、雨が降り出した。
かばんに入れている傘を出した。
そろそろ春へとシフトしていくようだ。
土曜日の夜に地震があり、
揺れで目が醒めた。
大した揺れでなかったので、再度寝た。
日曜日朝、ニュースを確認すると、
福島沖の震源で、震度6強の大きな揺れで、
被害もかなりあったようだ。
深度が55kmと深かったので
津波は起こらなかった。
2011.3.11の余震とのことだ。
今日は、午後に打ち合わせがあるが、
一日Book6に専念できる。
第1章の図の作成を継続することになる。
地中海の東にあるキプロス島は、地質学ではオフィオライトが有名なところです。オフィオライトの成因について大きな議論が起こった主戦場になったところでもあります。キプロスは思い入れがあるところです。
以前、海外の学会に出席した時に、地質巡検による紹介です。「巡検」とは、地質学における観察会のことで、典型的な地点や露頭を野外で見ていくことです。地質関係の学会では、いくつかの巡検コースが設けられています。多数の地質学者が重要な露頭を見ることになるので、露頭の前でいろいろな議論が起こります。なかなか面白いものです。また、その地域を調査し研究している地質学者が案内をしてくれるので、典型的な露頭やルートを見学することができます。その地域を、非常に効率的に見ることができます。
さて、その地は、地中海の東にあるキプロス(Cyprus)島です。巡検は、かなり前になりますが、1987年の9月から10月にかけての学会の後にでかけました。少々古い情報なので、風景や露頭の様子は変わっているかもしれませんので、ご了承下さい。
キプロス島の南の3分の2は、キプロス共和国となっています。北の3分の1は、トルコ共和国だけが承認している独立国になっています。キプロスには、もともとギリシア系の民族が住んでいました。オスマン帝国時代に、イスラム教徒のトルコ民族が入ってきました。多数派はもともと住んでいたギリシア系の住民でした。第二次大戦後、1974年にギリシア系の住民がクーデターが起こしました。トルコはトルコ系住民を守るためにキプロスに侵攻し、以降北がトルコ系住民が、キプロス連邦トルコ人共和国を作りました。そのため、首都のニコシアの街の中に国境線が引かれ、訪れたときも銃をもった軍が警備していました。現在も分割された状態が続いています。
さて、キプロスには、オフィオライト・コンファレンスとよばれる国際学会があり参加しました。オフィオライトとは、かつて海洋地殻を構成していた岩石が、陸地に持ち上げられたものです。
オフィオライトは、古くは、蛇紋岩、玄武岩質の枕状熔岩、層状チャートがセットになってでることから、なんらかの成因関係があると考えられ、スタインマンの三位一体(Steinmann's trinity)と呼ばれていました。その後、海洋調査が進むにつれて、海洋地殻の実態がわかってきました。海洋地殻は下位から、カンラン岩(変質を受けると蛇紋岩となります)、斑レイ岩、玄武岩の貫入岩、玄武岩の枕状溶岩、そして深海底堆積物の珪質粘土(固化すると層状チャートになります)、大陸に近づくと砂岩泥岩の互層(タービダイト層と呼ばれています)が堆積するという層序があることがわかってきました。それが、オフィオライトの層序と一致することで、オフィオライトが過去の海洋地殻と考えられるようになりました。
1970年代前半、オフィオライトの研究は、過去の海洋地殻の研究ともなっていました。そして、もっとも典型的な海洋地殻の特徴をもっているのが、キプロス島のトルドス・オフィオライトだとされ、当時研究が参加に進められていました。ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸が衝突し、間にあったテチス海が狭まり、その時、海洋地殻が持ち上げられたものだと説明されていました。
ところが、1973年に都城秋穂氏が、トルドス・オフィオライトの化学組成を調べ、海洋地殻ではなく島弧の典型的な特徴を持っていることを示しました。この論文は大きな反響を呼び、多数の反論が出てきました。都城氏は、反論に答える論文をいくつも出されていました。
学部学生のとき、この都城氏の論文を中心に、いくつもの討論の論文を読みました。この時、世界の大半の地質学が信じていた仮説に対して、ひとりで反論を示し、立ち向かった姿勢、また多くの反論に対して真摯に証拠をもって対応する態度は、科学者として素晴らしいものでした。なにより、ひとりで多数派に立ち向かう勇気に感服しました。今思えば、古い科学から新しい科学が生まれる瞬間を目撃していたことにあり、幸いでした。
訪れたこともないキプロスやトルドスだったのですが、論文の地質図や露頭写真などでみているので、実物を見たいという気持ちはありました。そんな時、学会があり巡検に参加することができました。期待に胸が膨らんでいました。
そんな気持ちで見た露頭は、変質や風化は受けていましたが、形成されたときの様子(初成産状といいます)はきれいに残しており、確かにオフィオライトの典型と呼ぶべき岩石群とその産状をもっています。ですから、これを海洋地殻の典型と考えるのは、よく理解できました。それまで、日本でオフィオライトを見ていたのですが、露出が悪く、露出していても変成や変形を受けているため、初成産状が残されていることはまれでした。露頭では部分的な産状を見つけ出し、それらを集めて、全体をみるという作業をしていかなければなりませんでした。ですから、キプロスの産状は羨ましいと思いました。
地質学では産状が重要ですが、都城氏が主張した客観的で定量性のある化学組成からの検討も重要です。類似性をたくさん見つけることは確かさを増すことになりますが、仮説が完全に証明されることにはなりません。これは自然の帰納法の限界というものです。もしそんな仮説にひとつでも反例があれば、その仮説は再検討をしなければなりません。都城氏は、その反例を示したわけです。
現在では、オフィオライトには、海嶺で形成された海洋地殻だけでなく、沈み込み帯に関連した島弧や火山弧、プルームや大陸のリフトに関連したものがあると考えられるようになってきました。つまり、オフィオライトには、海洋地殻だけでなく、多くの地質場でできる可能性がわかってきました。そして、オフィオライトの形成場を知るためには、化学組成だけでなく、それぞれの産状や形成場の違いも考慮されるようになってきました。
キプロスは乾燥した地中海性の風景ですが、トルドス山は2000m級の山もあり、地中海ですが雪も降るようです。巡検中には、古いギリシアの遺跡もあり、観光としてもよさそうですが、当時はまだ観光化していませんでした。かなり昔の訪問でしたが、今でも記憶に残る印象深いところでした。
・ワクチン・
緊急事態宣言が10都府県で、3月7日まで延長されました。
北海道も集中対策期間を国に合わせて3月まで延長しました。
これまでの状況を見ていると、
すぐにおさまることは難しそうです。
ワクチンが承認されたので、
ワクチンの効果が期待されます。
日本では、医療関係からはじまり、
高齢者、疾患を持った人、そして市民となります。
国民全体へのワクチン接種はまだ先になりそうです。
まだ、しばらく自粛が必要でしょう。
・卒業式・
大学は、現在、授業はない時期なのですが、
2月一杯はレベル2の状態で、遠隔授業の状態となっています。
学生は学内への立入禁止となっています。
そのため、窓口業務も中止となっています。
ただし、教職員は、大学で執務もしていますし
校務も継続しています。
教員には図書館の利用が認められています。
現状であれば、卒業式はおこなう予定ですが、
どうなるのでしょうかね。
GeoEssay
194 キプロス:島弧のオフィオライト
を発行しました。
地中海の東にあるキプロス島は、
地質学ではオフィオライトが有名なところです。
オフィオライトの成因について
大きな議論が起こった
主戦場になったところでもあります。
キプロスは思い入れがあるところです。
今朝は、氷点下ではあるが、
かなり暖かい。
昼には気温が上がるとの予報だ。
土日で、雪が一気に融けて
道が、グチョグチョになりそうだ。
今日は、まずは急ぎの原稿を
書かき上げなければならない。
昨日は、第1章の図を、
全面的に書き換えた。
一日かかったが、ほぼ完成した。
ただし、まだ必要な図がでてきたので、
これは来週以降の作業となる。
第1章には手間取っているが、
重要な作業である。
朝、いつものように遅ればさせながら
除雪が入った。
おかげで、つるつるの路面がでてきた。
滑りやすく歩きづらかった。
昨日はだBook6の第1章の
図と文章を作成していた。
今朝、歩いてくる時、
第1章の全体を再構成することを
突然、思いついた。
考えを練り、まとめながら歩いていた。
今日、そのアイディアに基づいて
大幅な修正をすることにした。
かなりの大修正になるので、
今日一日かかりきりになりそうだ。
西洋の思想史を中心にまとめているのだが、
当然、思想は時代を反映している。
現代をどうとらえ、現在の思想が
今後も継続し定着するのか。
それを歴史として残るのか。
東洋や日本の思想については
まったく触れていない。
哲学史の潮流には
東洋や日本の思想は関与しないのか。
そんなことを感じながら
思想史をまとめている。
別の機会に、その観点について考えてみたい。
とりあえず、現状の本に専念しよう。
朝、激しい雪が降っていた。
積雪も10cmほどあったが、
フカフカの新雪だったので
歩きやすかった。
街の除雪は入っていなかったが、
大学は除雪が入っていたので
歩きやすかった。
今日は祝日だが、
いつものように弁当持ちできている。
本の図表を書き進める予定である。
第1章の図は、予定では
あとひとつだけとなった。
だが、近世の思想グループで
一部書き漏れがあった。
その部分の加筆も進めなければならない。
第2章も全く図表を書いていないので
新たに多数の図を書いていくことになる。
できるだけ書き進めていこう。
EarthEssay
2_191 恐竜の新知見 6:ベロキラプトル
を発行しました。
ベロキラプトルは、多くの人が
名前を知っている恐竜ではないでしょうか。
そのイメージは、映画の影響を受けているようです。
化石での研究が進み、
実態が明らかになってくると、
イメージとはなかり違うことがわかってきました。