2022-02-03
●図表整理、終わる:No 7532 2022.02.03
昨夜も冷え込んだが
今朝は少しましだろうか。
今朝もいつもの時間にくる。
大学の周辺は排雪が終わってきた。
我が地区はだいぶ先だが。
周辺の大学で、一般入試がスタートする。
我が大学も入試が実施され、
校務として業務が割り振られる。
今日は入試担当がないので
通常の業務ができる。
昨日は論文の再校を終わらせ提出した。
校務の書類と校務作業を終わらせる。
昨日、複数人で担当している講義の
成績評価を2つ終えた。
残りの評価を進めていく。
今日はBook7の執筆を続ける。
昨日は一日がかりで
第8章の図表の整理が終えた。
最初の項目を書き終わったが、
それ以降を今日から書いていく。
医者にいかなければならないので
早目に大学を出ることになる。
EarthEssay 5_192 系外惑星の多様性 7:多様な惑星
EarthEssay
5_192 系外惑星の多様性 7:多様な惑星
を発行しました。
私たちの太陽系にも多様な惑星があります。
系外惑星でも多様性があるということは、
私たちの惑星の多様性形成が、
他の星系でも起こっていることになります。
多様性の説明は普遍性をもっていることになります。
2022-02-02
●まずは校務から:No 7531 2022.02.02
昨夜も冷え込んだので
ストーブを強くしたら
やっと暖かくなった。
今朝はいつものように歩いてきたが、
大学の中がちょうど除雪中だったので、
しばらく待たされた。
自宅を出た時は激しい降雪があったが、
歩いている途中で止んだ。
風がないので
寒さをあまり感じなかった。
昨日は午後から医者にいったが、
明日も、またいくことになる。
昨日はBoo7の第7章をほぼ終わった。
今日から第8章にかかるが、
構成を変えたので、
図表の整理が必要になる。
論文の再校が戻ってきた。
初稿で図表のページ配置が
よくなかったので修正した。
その確認をしなければならない。
校務がいくつか重なってきたので、
まずはそれらが気になるので
終わらせることにする。
2022-02-01
●除雪が入った:No 7530 2022.02.01
今朝は久しぶりに除雪が入った。
これでさらに道がよくなった。
除雪が入るとありがたい。
昨夜から冷え込みがひどい。
ストーブを大きめに炊いていても
なかなか温まらない。
今朝も寒い。
寒波が襲っているようだ。
昨日はNoteとHPの整理
原稿を1つ仕上げた。
あとはBook7の第7章を
図表を整理しながら書いた。
またまた構成が変更になり、
第8章に移動するものがでてきた。
すると文章を新たに書くべき内容がでてきた。
まあ、仕方がない。
今日も成績評価とBook7の執筆を
続けてていくが、午前中に会議があり、
午後には医者にいくので
時間があまり取れない。
Monolog 241 地質哲学:メタと哲学と
Monolog
241 地質哲学:メタと哲学と
を発行しました。
地質学に関する哲学として
地質哲学が考えられます。
また、大局的に考えるメタ的方法は
すべての対象に適用できるので、
メタ地質学も用語としてできます。
両者は同じなのでしょうか。
それとも違っているのでしょうか。
2022-01-31
●睦月の終わり:No 7529 2022.01.31
林。江別
今朝は10cmほどの積雪があったが、
除雪は入っていなかった。
歩くのに少々苦労した。
時々激しい降雪があった。
昨日、夕食をテイクアウトすることにした。
それを取りに家内が
車までその店まで向かったら、
奥まった道が除雪もなくひどかったようだ。
ところによっては
まだまだ除雪が進んでいないようだ。
今後、状況がわかならい道を
車で走るのは諦めたほうがいいようだ。
昨日は、Book7の第7章の
ややこしいくて時間がかかりそうな図を
自宅でなんとか仕上げた。
あと、原稿も2つ仕上げて
ひとつは配信を終わらせた。
今日は午後から遠隔会議があり
採点も進めなければならない。
研究に十分な時間が使える。
できるだけ進めていこう。
2022-01-29
●光学の原理:No 7528 2022.01.29
今朝は冷え込みが強い。
市内各地に除雪がはいった。
一部地域では市による
排雪もはじまっている。
これで道はもっとましなるだろう。
昨日は申請書のテーマを変更したたもので
文章の修正をした。
別の原稿の下書きをしたので
その推敲は明日、自宅でおこなう。
Book7の第7章を書いていたが、
第8章との関係で構成を変更することにした。
その時、魚眼レンズにおける光学的な
原理と説明を加えることにした。
今日はその続きを進めていく。
2022-01-28
●テーマの修正:No 7527 2022.01.28
今朝は一時激しい降雪があったが、
歩いている途中で小降りになった。
家の前の道で除雪がはいった。
昨日の積雪はそれほどではないが、
家の近所の奥まった道で、
何度も車がスタックしているを見た。
今回の除雪でそれがなくなるはずなのだが。
昨日は大人数の履修者がいる講義の
最後の課題の採点をおこなった。
他にも月末締切のレポート提出があるが、
数が限られているので簡単に処理可能である。
大人数の講義が問題だったが、
なんとか目処がついた。
昨日は採点が終わって、
Book7の第6章の修正を終えた。
今日は第7章に入ることになる。
他に書かなければいけない原稿がある。
今日の最優先は、研究費の申請書を
別のテーマに少々修正することである。
来年度の研究計画を考えていたが
研究費の採択されやすさも
考え合わせて考えたためた。
この作業も、進めていきたい。
2022-01-27
●積雪があれど除雪なし:No 7526 2022.01.27
結構な量の積雪となっているが
除雪は、またもや入らなかった。
今朝は暖かく感じる。
当然、氷点下ではあるが。
昨日は、論文の初稿の校正を
優先的に進めて終えた。
そして編集に戻すことができた。
原稿のミスもあったが、
図表のレイアウトにかなり問題があった。
二校での校正をする必要がある。
昨日は、奨励金の原稿を一通り作成した。
それにともなって来年度の研究計画や
調査計画なども練り直した。
申請書は今後も推敲していく。
今日も課題の締切の講義がある。
履修者が多く時間がかかるので
最優先しておこなわなければならない。
他にも課題で1月末締切もあるので、
すべての課題での締切が終わってから、
評価に入っていくことになる。
昨日は、Book7の第4、5章が終わった。
第6章に入ったが、
項目の大幅な入れ替えをおこなった。
図表の入れ替えもしたので
本文の修正もかなりしなければならない。
行きつ戻りつしながら
苦労して進めているので
よりよりものになっているはずだ、多分。
EarthEssay 5_191 系外惑星の多様性 6:鉄の含有量
EarthEssay
5_191 系外惑星の多様性 6:鉄の含有量
を発行しました。
系外の恒星の化学組成と惑星の質量と半径の観測値から、
いくつかの仮説から、
個々の惑星の鉄の含有量が推定されました。
系外惑星の鉄の含有量に、
相関関係とギャップが見えてきました。
2022-01-26
●並行して進める:No 7525 2022.01.26
今日は冷え込みはあまりない。
風もなく穏やかな日である。
しかし、当然、夜明け前は氷点下で、
昼間も氷点下の予想だ。
ひどい冷え込みと比べているので
体感としては、寒く感じない。
昨日はBook7が進まなかった。
論文の初稿校正の締切が近づいている。
現在、30/44まできたが、
週末には編集に戻したい。
校務書類を仕上げて提出した。
研究費の書類を書いていた。
それに合わせて、
来年度の研究計画も練り直している。
主に研究テーマに基づいて
野外調査の目的地をどこにするのかも
同時に考えている。
今日は課題の締め切りの講義があるので
それを採点し評価まで進めたい。
また、Book7の再構成と
それに基づく執筆も進めなければならない。
今日もいろいろな作業を並行して進めていく。
2022-01-25
●産みの苦しみ:No 7524 2022.01.25
今日も冷え込んでいる。
軽い雪が舞う中を歩いてくる。
除雪も、まだまだ遅れている。
雪の深い轍があり歩きにくい。
昨日は、論文の校正を17/44進め、
原稿をひとつ書いた。
学内の競争的研究費の
申請のための下書きを少しした。
Book7の再構成をした。
図表と項目の入れ替えをおこなっった。
図表の整理と文章の書き換えも少し行った。
Book7のなかなか構成が書きながら
変更も加えているので
初期の構成から何度も変更され定まらない。
文章も何度も書き直している。
まあこれも産みの苦しみだろうか。
2022-01-24
●少しマシになったが・・・:No 7523 2022.01.24
昨日は午前中に冷え込んだ。
午後からは少しましになった。
今日も冷え込みはマシである。
雪道も先日の降雪でマシになっている。
道路ごとに除雪も入って少しマシになっている。
いずれもマシでベストではない。
根本的解決をしてもらいたいものだ。
今日は学生が作業に来るかもしれないが、
一日、研究に専念できる。
今日もいつものように
Taskとして書き出していくと
いろいろな仕事がある。
やはり優先順にこなしていくことになる。
今週は論文の初稿の校正を
進めなければならない。
次がBook7だが、
先週末に書いていた新しい項目だが、
現在ある第8章では
収まりが悪くなってきた。
別のどこからに置き変えるか、
第8章や前後の構成を変更しなければらならない。
いずれにしても順番に進めていこう。
2022-01-22
●久しぶりの降雪:No 7522 2022.01.22
ここしばらく積雪がなく
滑りやすく歩きにくかった。
今朝は、久しぶりに積雪があった。
除雪が入っていないので
でこぼこで滑りやすい道が
雪隠れて歩きにくい。
昨日はBook7の第8章の図と文章を書いていた。
さらにもう一枚、詳細な図を
書かなければならない。
今日はその図を作成しながら文章を書いていく。
先日から、自宅の作業分を
Cloud上にデータを置こうとしているが、
大学と自宅で環境が異なっているので
なかなか共有できない。
いろいろ調整してみる。
2022-01-21
●Book7の構成変更:No 7521 2022.01.21
今朝も晴れで放射冷却で冷えた。
ここ数日冷え込んでいるので、
昼間も気温が低い。
雪がなかなか溶けない。
わが町では、遅れている排雪が
少しずつだが進んでいるようだ。
しかし奥まっている道は
雪が一杯で危ない道がまだ多い。
今日は午前に対面講義がある。
これが最後の講義の授業である。
午後には最終講義がある。
学生が残っている課題の作業を
進めに来るかもしれないので
その対応も必要かもしれない。
昨日はBook7の第8章のために
先日思いついたアイディアで
新たな項目を書いていた。
第7章まで遡って構成の変更を
していく方がわかりやすくなる。
2022-01-20
●新たなアイディア:No 7520 2022.01.20
今朝も冷え込んでいる。
凍って道がツルツルしている。
個別の排雪は行われているが、
公の排雪はまだない。
狭い道が滑りやすく、
車とのすれ違いも怖い状態になっている。
今日は午前中に遠隔授業が1つ、
午後は遠隔での会議がある。
その合間に学生が作業をしに来る予定だ。
空き時間では、
Book7の第8章の執筆をすすめる。
昨日、第8章を書いている時、
新しい項目のアイディアを思いついた。
今日は、それを深く調べて
書き進めていきたい。
EarthEssay 5_190 系外惑星の多様性 5:恒星と惑星の化学的相関
EarthEssay
5_190 系外惑星の多様性 5:恒星と惑星の化学的相関
を発行しました。
恒星とその系外惑星の観測された情報から、
惑星の特徴を考えていく方法が提案されました。
いくつかのモデルをおいていますが、
直接の観測データから考えている点が重要です。
2022-01-19
●講義最後の週:No 7519 2022.01.19
今朝も冷え込んだ。
降雪はまだないので、
ガリガリの状態のままだ。
気温がそれほど上がってないので、
ツルツルにはなっていないので
歩くのには助かっている。
今日は午前中に遠隔授業が1つ、
午後に対面授業が2つある。
いずれも後期最後の講義となる。
昨日、カラー印刷をしていたら、
出ない色があり印刷できなくなった。
ヘッドのクリーニングを何度かしているが、
なかなか色がでない。
何度がチャレンジしているが、
今日もう一度チャレンジしてだめだったら、
修理をしなければならない。
2022-01-18
●ツルツルの道路:No 7518 2022.01.18
今朝は薄曇りで、冷え込んでいる。
昨日は暖かくて雪が溶けた。
今朝は、冷え込んでいるので
道路がツルツルに凍っている。
狭い上に滑りやすく、怖い道となっている。
今日は午後から卒業研究の発表会がある。
遠隔での発表なので
トラブルが生じなければいいのだが。
明日の講義の準備が必要になるので
今日はバタバタしそうだ。
2022-01-15
●共通テスト:No 7517 2022.01.15
今朝も吹雪である。
あちこちに吹き溜まりがでてきる。
道路の除雪は入っていなかった。
大学校内は除雪が一斉に入っている。
今日は大学入学共通テストがあるためだ。
今朝、大学に来たら入試課の人も
出勤をはじめていた。
例年はもう少し遅めであるのだが。
今日もJRが乱れている。
入試が心配だが、
天候ばかりは、どうしようもない。
朝、少しだけ仕事ができればと思っている。
205 知床岬:段丘と断崖
知床半島の先端に知床岬があります。岬までは道路もなく、たどり着くのは困難です。しかし、遊覧船を利用すると、上陸はできませんが、だれでも知床岬を眺めることができます。
知床岬を、年頭に紹介したいと、以前から思っていました。北海道の中でも知床は、私にとってもっとも興味があるところで、以前から訪れるからには、じっくりと時間をかけて見て回りたいと考えていました。見たところが見れた時、紹介しようを考えていたのですが、3年越しになりました。それは、見たいポイントへ、なかなかたどり着けなくて、何度も訪れることになったためです。
2019年6月、最初の訪問で、いきたい場所として、知床岬、知床峠、知床五湖、フレべの滝、オシンコシンの滝、カムイワッカの滝、知床硫黄山と考えていました。もちろん優先順位がりました。知床岬と知床五湖でした。
知床五湖とフレべの滝は、クマの出現で入れなくなり、知床峠へは2度も訪れたのですが、霧で全く展望がありませんでした。見れたのは、知床岬とオシンコシンの滝でした。
時期を選ぶ必要があると考え、クマの出没が落ち着いている2019年10月に訪れました。カムイワッカの滝へはマイカーで入れましたが、フレべの滝、知床五湖がクマの出現で、または入れませんでした。知床峠も霧で眺望はありませんでした。
2020年は新型コロナウイルスで出かけられませんでしたが、2021年に出かけられるようになった時、9月の訪問で、知床五湖、フレべの滝、そして晴れた知床峠の景色を眺めることができました。
知床硫黄山は断念したのですが、それ以外の知床でいきたいところは、足掛け3年かけて、やっと訪れることができました。その結果は、2019年6月の「174 知床半島:雁行の並び」と2021年10月の「202 硫黄山と知床五湖」として、このエッセイで紹介しました。
以前から知床岬をエッセイで取り上げたいと考えていました。しかし、それは見たいところ一通りみてからと決めていました。そして、念願を叶えるのは年のはじめと考え、今回のエッセイにしました。
知床にいったら、テレビなどで象徴的に示される知床岬の先端にある、きれいな海岸段丘を、自分の目で見たいと考えていました。いきつくためには、数日間のキャンプをしながら、かなりのアップダウンの道のりを進まければなりません。私にはそのような体力はありません。
知床岬へのもうひとつのアプローチとして、上陸はできませんが、遊覧船で先端までいって遠くから眺めるという方法があります。2019年6月、最初に知床を訪れたときに、知床岬までいく遊覧船に乗って見ることにしていました。
この遊覧船は、ウトロから出航して、岬近くまで海岸を見学しながら進むものでした。幸い、波も穏やかで、晴れていはいませんでした、眺望のきく航海日和でした。私のメインの目的は知床岬の海岸段丘ですが、途中で海食崖、火山地帯、溶岩などを遠望できました。運がよければ、ヒグマも見ることができとのことでしたが、幸い3箇所でみることができました。
半島の先端の知床岬では海岸段丘がありますが、半島の両側の海岸線は切り立った断崖が連なっています。半島の崖の連なる険しい景色から、先端に着くと、突然、海岸段丘の穏やかな景観が見えるという、コントラストが魅力になっています。半島の崖沿いには少しでも浜があれば、番屋が建っています。人の営みのたくましさと、知床の海の豊かさを感じさせます。
知床の地質はすでに紹介していますが、概要を復習しておきましょう。活火山も含んだ火山が列をなしています。多数の峰がありますが、主だったものとして、知床半島の付け根(南西側)から斜里(しゃり)岳、海別(うなべつ)岳、遠音別(おんねべつ)岳、知西別岳(ちにしべつ)、羅臼(らうす)岳、知床硫黄岳、知床岳が連なります。第四紀の火山で、90万年前から現在にかけて活動した火山です。中でも、羅臼岳は1660mの標高があり、知床半島で最も高い標高をもつ活火山となっています。
知床半島は、火山だけでなく、その下(基盤)には、900万から100万年前(新第三紀の中新世から更新世にかけて)の泥岩、砂岩、海底火山噴出物の地層があります。この地層は、海底で溜まったもの(海成層といいます)で、古いものから、忠類(ちゅうるい)層、奥蘂別(おくしべつ)火砕岩層、ヌカマップ火砕岩層、越川層、幾品層、知床岬層に区分されています。長い火山活動と海成層の堆積の時代がありました。
知床半島の形成は、プレートの斜め沈み込みによって押されたためにできました。圧縮で中央部(知床山脈の部分)が持ち上げられ(背斜構造とよばれるもの)、その軸方向(知床半島の伸びる方向)の中心は引っ張られることになり、割れ目ができます。そこに沿って火山噴火が起こります。このような地質環境ができたため、海底での火山活動による火山砕屑物と堆積物が、継続的に海底にたまりました。それが基盤となりました。
背斜による上昇が継続したため、半島周辺に深い海底ができます。その境界には切り立った崖ができます。崖が今も切り立っているということは、知床半島は今も上昇を続けていることになります。知床半島の上昇と火山活動が継続することで、やがて陸地での火山活動へと変わってきました。そのすべての原動力は、太平洋プレートが斜めに沈み込んでいるためです。
岬の先端付近にだけに、海岸段丘があり狭いですが平野となっています。知床岬の段丘面が、穏やかな景観を形作っています。地形解析によると、100m前後(高位段丘面)、70m前後(中位段丘面)、20m~30m(低位段丘面)が見分けられています。これは、何度かの断続的な上昇運動があったことを意味しています。低段丘面が知床岬の先端に広がっていますが、地図では、岬周辺の海中には波食棚の地形もみられます。
知床半島の先端が持ち上げられる力が、今も働きつづいてることになります。もし隆起活動が起これば、さらに段丘面がひとつ加わりることになります。
知床岬だけにある何段か海岸段丘の存在は、知床半島、あるいは北海道の生い立ちを示していたのです。
・繰り返される大雪・
明けましておめでとうございます。
北海道は12月末から1月中旬にかけて、
何度も寒波が襲来しました。
そして今週も寒波が襲いました。
その度に、道路も雪で狭くなり、
JRも空の便でも交通が乱れました。
大量の積雪で除雪もおっつかない状態が
繰り返し起こっています。
久々に大雪に何度も悩まされる冬になっています。
・大学入学共通テスト・
このエッセイが届く時は、
大学入学共通テストが実施されています。
我が大学も会場になっています。
教職員総出で、試験に対応しています。
コロナ対策に加え、大雪への対処も
必要になるかもしれません。
全国統一して、さまざまな対象が
細かく規定されています。
そんな事態にならないことを
願うしかありませんが。
GeoEssay 205 知床岬:段丘と断崖
GeoEssay
205 知床岬:段丘と断崖
を発行しました。
知床半島の先端に知床岬があります。
岬までは道路もなく、
たどり着くのは困難です。
しかし、遊覧船を利用すると、
上陸はできませんが、
だれでも知床岬を眺めることができます。
2022-01-14
●今日も暴風雪:No 7516 2022.01.14
今朝も暴風で吹き溜まりができている。
除雪も入っているが、
積雪量が多いので
各所で除雪が通勤中もまだ続いていた。
明日から大学入学共通テストなので
今日も除雪が入っているが
明日の天気や交通状況が心配だ。
大学は共通テストの準備で
今日は休講になっている。
しかしいつものように大学に来ている。
午前に遠隔での
卒業研究の予行演習をする。
それ以外は、Book7の画像を整理する。
昨日画像の整理の方法を確立したので
その方針ですべての画像を
再度作成していくことにした。
今日はそれに専念するが終わるだろうか。
やるしかない。
2022-01-13
●画像サイズの縮小:No 7515 2022.01.13
昨日は大荒れで交通の乱れがあった。
今朝も暴風になっている。
冷え込みはそれほどではない。
除雪が入っていた。
昨日よりは雪の湿り気はマシであったが、
さらさらした雪ではないた。
今日は朝に遠隔の講義、
午後に遠隔での会議がある。
昨日は6時まで講義があったが、
多くの学生は出席できていたが、
何人かは交通が運休していたために
出席できない学生がいた。
昨日はIllutratorのファイルサイズを
小さくするためには画像のファイルサイズを
小さくしなければならない。
その方法を考えていたが、やっと思いついた。
PNGファイルでオリジナルを作成して
それをA4サイズのJPGにすることで小さくできる。
PNGからJPGへのサイズ変更で対応できる。
EarthEssay 5_189 系外惑星の多様性 4:形成と履歴の多様性
EarthEssa
5_189 系外惑星の多様性 4:形成と履歴の多様性
を発行しました。
系外惑星を構成していたマントルの岩石は、
地球とは異なったものであることがわかってきました。
そして、多数派であることも明らかになってきました。
そこから見えてきたことは、
地質学がより普遍性を求めていく必要性でした。
2022-01-12
●豪雪:No 7514 2022.01.12
昨日から湿った雪が降り続いている。
夜に除雪が入ったが気づかなかった。
除雪の雪が豪雪でうず高くなっている。
道路もその後の積雪で歩きづらい。
JRも間引き運転となっているようだ。
授業通常通り実施できるかどうか心配だ。
午前に遠隔授業が1つ
午後に対面授業が3校分ある。
その準備をしなければならない。
昨日のBook7では画像の容量を
小さくしようとしたが、
なかなか難しいようだ。
他の方法もあるかもしれない。
そんな試行錯誤をしながら
第6章まで進んでいった。
今日は授業があるので
あまり時間が取れそうもないので
進められるかどうかは不明だ。
2022-01-11
●画像が重い:No 7513 2022.01.11
今朝は雲が多いが、
冷え込みが厳しく足先が冷たい。
今朝は、降雪も積雪はなかった。
しかし、道が凍りはじめている。
これから歩きにくくなりそいうだ。
今日は午後からゼミが2つある。
一つは対面でおこなうのだが、
もう一つはリモードでの発表練習となる。
トラブルなく進めばいいのだが。
昨日は原稿を一つ書いて、
Book7の図表の整理をして、
主に第7章の写真を整理していた。
画像が多いのでIllustratorが重くなってきた。
画像の多いファイルをどう軽くするかを
考えていく必要がでてきた。
今日はいろいろな作業をしながら
試行していこう。
2022-01-10
●薄明:No 7512 2022.01.10
今朝は快晴である。
思ったほど冷え込みはひどくない。
日の出がだいぶ早くなってきた。
日の出は7時過ぎだが、
薄明として空が明るくなっている。
今日は成人の日で祝日であるが、
いつものように大学に来ている。
今日は書くべき原稿が2つあるが、
それを一つにしてBook7に専念したい。
Book7を再構成をしたので、
第3章から再度推敲している。
現在、第5章まで終わった。
これからしっかりと図表を加えながら
後半の整理を進めていきたい。
2022-01-08
●NewBook7:No 7511 2022.01.08
根雪の坂道。江別
今朝も風がなく穏やかである。
夜の間に少し積雪があった。
道路脇の雪の壁が高くなり、
車の通行も危険である。
今朝、それを除雪していた。
これで車の通行が安全になるだろう。
今日は午後から遠隔で研究会がある。
出席するので土曜日だが、
一日大学にいることになる。
本来なら対面で実施したいものだが、
昨年に続いて今年も遠隔になる。
ただし、参加者は大学まで来なくても
出席できるという遠隔のよさもある。
昨日はNewBook7を再構成したので
図表を整理した。
全体構成もやり直して、
これまで時間がなくて書ききれなかった詳細も
じっくりと時間をかけて書いていくことができる。
もともとの構想より、
さらに充実した内容になりそうだ。
今日も午前中は、NewBook7の執筆を進めていく。
2022-01-07
●1冊を2冊に:No 7510 2022.01.07
今日は、曇り空で穏やかである。
冷え込みはあるので
道が凍っているが
まだ歩ける状態である。
今日から講義が再開される。
暖房がきっちり入っているので
研究室も暖かく感じる。
1校時から担当の講義がある。
昨日にその準備をしていたので
今日は臨むだけである。
午後からは会議がある。
昨日はBook7を2冊に分けることを決めた。
それに伴って研究計画を大幅に変更した。
その結果に伴って、 Book7を再構成しなおした。
昨日は、図表の整理をしたが、
大量なので、一部しか整理できかなった。
今日も図表の整理を継続してくことになる。
2022-01-06
●計画変更:No 7509 2022.01.06
今日もかなりの積雪があった。
除雪は入っていないので
かなりの積雪の中を歩いてきた。
昨日はBook7の第4章の図表の整理と
粗稿を書いていた。
しかし、この調子で書いていると
後半の第2部もかなりの文章量になるので、
2冊に分けようと
昨夜から考えつづけている。
現段階の文字数で
過去の分厚い本の量を越えている。
今後も文字数は増えていきそうだ。
図表も多数ある。
それで2冊に分けようかと考えている。
もともと2冊の予定のものを
今後のスケジュールから2冊にしたものである。
2冊にすると丁度いいかもしれない。
そのためには、研究計画と出版計画を
変更しなければならない。
今日はそれを考えながら、
Book7を書き進めていこう。
EarthEssay 5_188 系外惑星の多様性 3:特異なマントル
EarthEssay
5_188 系外惑星の多様性 3:特異なマントル
を発行しました。
白色矮星の化学的特徴から、
もとの恒星の周りに存在していた、
惑星の特徴を読み取ろう、
という試みを紹介しています。
その結果、どのような惑星であったのでしょうか。
2022-01-05
●激しい降雪:No 7508 2022.01.05
今日は、積雪があり除雪が入った。
風はなく、穏やかであったが、
歩いている途中で激しい雪が降り出した。
今日は曇っている。
昨日は半日研究室にいたが
Book7の第4章の図表を整理しながら
粗稿を書いていた。
今日もその続きをしていく。
また、最優先の原稿があるので
それを終わらせてからだが。
2022-01-04
●新年:No 7507 2022.01.04
今日から大学に来ている。
いつものより少し寝過ごしたので
遅めで自宅を出る。
昨日も昼過ぎに、
大学に荷物を持ち込むために
大学に少し顔をだした。
今日から授業のはじまるまでは、
昼まで、大学で仕事をする。
やはり研究室は冷え込んでいる。
そのため、早朝の研究室は少々過酷だ。
正月も自宅でBook7の原稿を
少しずつだが書いていた。
自宅では、図表を扱っていなかったので
入れ替えなどができず、
もどかしい思いをしていた。
今日は図表の追加、加筆、修正を
一気に進めていければと思っている。
2022-01-01
Monolog 240 first half billionと劫
Monolog 240
first half billionと劫
を発行しました。
明けましておめでとうございます。
今年こそは、いい年になりますよう願っています。
まずは縁起のいい寿限無を取り上げ、
それと関連した今後の研究テーマを紹介しながら、
今年はじめのエッセイとします。
2021-12-31
●大晦日だが:No 7506 2021.12.31
今朝は、少し雪が積もっていた。
歩いていくときも風と降雪があった。
昨日の昼間は暖かかったが、
日が落ちてから、急激に冷え込んできた。
今朝も冷え込んでいる。
今日から明日にかけて
寒波が来ているそうだ。
今日も大学で仕事をしている。
今日は、コーヒーをセットして
研究室に掃除機で清掃した。
いつもは土曜日にしているのだが、
明日から三ヶ日は自宅にいる予定だ。
昨日は、原稿を配信したあと、
Book7の第4章を書いていた。
図表と写真を整理しながら進めた。
まだ途中なので、
今日もその作業を続けていく。
大晦日だがいつものように過ごしている。
2021-12-30
●次男の帰省:No 7505 2021.12.30
今朝は、冷え込んでいるが
風もなく穏やかな日である。
夜半に降ったようで
薄っすらとした積雪がある。
今日は昼まで研究室にいて
いつものように研究をすすめる。
まずは、昨日書いた文章の
原稿を推敲して配信する。
Book7は第4章の図表の整理をしながら
本文を書き始めた。
今日はその続きである。
昨夜遅く、次男が帰省してきた。
飛行機の欠航や遅延に会いながらも
1時間遅れで飛んだようだ。
格安チケットなので
なにかあっても
変更ができないので少々怖い。
帰宅時間は遅かったの、
私は寝ていたが
家内が起きて世話をしていたようだ。
夫婦ともども、高齢になってきたので
夜の冬道は安全のため、運転は控えた。
JRの駅からタクシーで帰ってきたようだ。
今朝も早くでてきたので
まだ姿は見ていない。
まあ、今日の昼には会えるだろう。
EarthEssay 4_155 この2年の調査を振り返って
EarthEssay
4_155 この2年の調査を振り返って
を発行しました。
このエッセイは6つテーマで構成され、
そのうち4は「地球地学紀行」
というテーマになっています。
2020年2月からの2021年にかけては、
COVID-19の感染拡大で、
更新ができていませんでした。
そんな2年間を振り返りました。
2021-12-29
●年末休み:No 7504 2021.12.29
今朝も穏やかである。
雲が多いが冷え込みがある。
根雪が凍り滑りやすいので危ない。
今日から大学は年末年始休みになる。
守衛室で名前を書いて入校する。
今日も、弁当持ちで来た。
暖房が弱くなるので
冷え込んだ日だと寒くなると、
長居ができるかどうかは不明だが。
昨日はBook7の第3章を書き終えた。
第4章の執筆に続けて入った。
まずは、図表の整理をしていくのたが、
元画像がバラバラになっているので、
整理が大変だ。
今日もその作業をしながら執筆をしていく。
他にも書くべき原稿があるので
それを優先して書くことになる。
2021-12-28
●御用納め:No 7503 2021.12.28
今朝は穏やかな天気である。
空を広く黒い雲が覆っているので
これからも雪が降りそうだ。
昨日は一日中、大量に雪が降った。
だが今日は除雪が入ったので、
歩きやすかった。
今日は御用納めが
遠隔でおこなわれる。
大学は今日で終わるが
年末、一杯研究室で仕事はする。
昨日も、Book7の推敲をした。
今日も第3章の文章とともに
図表の修正も進めていこう。
2021-12-27
●暴風雪:No 7502 2021.12.27
今朝は、暴風雪である。
昨日の午後あたりから
雪が降り出し 風も強くなってきた。
今朝は、かなり積もっている。
雪深いので長靴を履いてきた。
道の除雪がはいってなくて
長靴でも歩きづらかった。
今月中に原稿を2つ仕上げ、
Book7の原稿を進めていく。
今日は、 大学は講義はないが、
明日まで通常に空いている。
28日が御用納めになる。
31日までは大学に出る予定だ。
29日以降は暖房が低めになっていくので、
寒い時は耐えられないときがあるので
昼まで大学にいることにするかもしれないが。
2021-12-25
●第3章の見直し:No 7501 2021.12.25
今朝は、無風で薄曇りであるが
冷え込んでいる。
ここ数日冷え込みが厳しい。
昨日はBook7の第3章の粗稿ができた。
図表も整理し終えた。
ただし、いろいろな箇所で
大幅な修正が必要な見込みである。
再度見直していこうと考えている。
2021-12-24
●今年の講義終了:No 7500 2021.12.24
昨朝はかなり荒れた天気だったが、
今日は穏やかな天気となった。
夜中に除雪が入ったが、
夜間の降雪はなかった。
ここ数日冷え込みがひどい。
昨日は学生対応でばたばたしたが、
一段落した。
また、遠隔にであったが
今年12月、最後の講義を終わらせた。
今日は補講予備日であるが、
担当講義の補講はない。
今日から研究に専念できる。
現在、Book7の第3章3にかかっている。
大量の画像を用いた検証作業の部分である。
画像を見つけて、Illustratorで
再構成をしていかなければならない。
今日もその続きをしていくことになる。
手間がかかるが、以前の努力の集大成でもある。
淡々と進めていこう。
2021-12-23
●地吹雪:No 7499 2021.12.23
今朝は20㎝ほどの積雪で
風も強く降雪もある。
前を向いて歩けないほどの地吹雪となった。
予報通りの荒天である。
一日あれそうだ。
今日は午前中に遠隔授業と課題の採点、
午後には会議がある。
学生面談を連絡しているが
できるかどうか不明である。
それ以外の時間はBook7に向ける。
昨日第4章が長く図表類も多くなってきたので
2つに分けて後半を第5章に分けることにした。
全体として章が一つ増えそうだ。
少しずつ進めていく。
EarthEssay 5_187 系外惑星の多様性 2:白色矮星
EarthEssay
5_187 系外惑星の多様性 2:白色矮星
を発行しました。
恒星の終末には、
特別な現象が起こります。
終末を迎えた星を調べることで、
周りの惑星の特徴を読み取ることができそうです。
系外惑星の化学的特徴を知る方法が考案されました。
2021-12-22
●データ集め:No 7498 2021.12.22
坂道。江別
今朝は大荒れの予報だったが、
今は降雪も風もなく、穏やかである。
午後から荒れるようである。
ひどくならなければいいのだが。
昨日はBook7の第3章1をやっと書いた。
この章は技術的な内容になるので
修正したり、新たなデータ集めをしながら
書いていかなければならない。
手間がかかる内容で
本書で一番項目も多くなる予定である。
今日は午前の遠隔の準備、録音と
午後の対面の準備をする。
また夕方から遠隔会議がある。
時間が遅くなりそうだ。
2021-12-21
●朧月:No 7497 2021.12.21
今朝は最初晴れていたが、
薄っすらと高い雲がかかってきた。
満月は過ぎているが朧月が見える。
寒さはそれほどでない。
一昨日から昨日にかけて、
私用があり大学にはこなかった。
疲れるようなことはしていないが、
今日はなぜか寝過ごした。
いつもよりは、30分ほど遅く大学ついた。
今日の午後、対面で2講続きで
卒業研究の発表会の予行演習をする。
それ以外の時間は、研究に使える。
その前に原稿を一つ書かなければないが、
それを済ませたらBook7の執筆にかかる。
大学では、来年度の大学入学共通テストの
準備がはじまる。
まずは講習会からだ。
2021-12-18
●横殴りの雪:No 7496 2021.12.18
今朝は猛吹雪である。
横殴りの雪で歩くのも大変だった。
大学についたら全身真っ白となった。
今シーズンではじめての除雪が入った。
公共施設、大学、そして個人宅でも
早朝から除雪がおこなわれていた。
大荒れの天気である。
今日もいつものように歩いてくる。
車の人は大変だろう。
自宅では、基本は家内が除雪している。
買い物に出ない時は、
しないこともある。
私が車を使わないので
自分のペースでできるから
ゆっくりとのんびりと除雪しているようだ。
今日はBook7を書く。
昨日も第3章1を書いている。
第2章に戻ったり、
第3章2や6を調整したりしながら
書き続けた。
昨日はこれまでの写真も
通しナンバーにして整理した。
2021-12-17
●ふわふわした雪:No 7495 2021.12.17
今朝はふわふわした雪が降っている。
積雪も降雪もたいしてないが、
今も降り続いている。
予報によれば、今夜から荒れるようだ。
今日は午前に対面講義と
大学案内のための取材を
学生とともに受ける。
午後は予定がないので、
Book7に専念できそうだ。
第3章1に手間取っている。
昨日は査読論文の修正が
やっと終わったので提出できた。
これで論文の方は一段落だ。
2021-12-16
●冷え込んだ朝:No 7494 2021.12.16
今朝は冷え込んだ。
霜も降りることなく道も乾いていた。
寒々としたしていた。
昨日は次々と授業、面談、校務などが入り
空き時間も細切れになった。
その時間で、査読済み論文の修正を進めた。
じっくりとBook7に取り組むことはできなかった。
今日は午前に遠隔授業と
明日の対面講義の準備をする。
午前中は学生が課題を進めに来る。
午後は会議となる。
また学内の選挙もある。
空き時間、隙間時間を見つけて
Book7の執筆と査読済み論文の修正を
進められればと考えている。
EarthEssay 5_186 系外惑星の多様性 1:2つのアプローチ
EarthEssay
5_186 系外惑星の多様性 1:2つのアプローチ
を発行しました。
系外惑星は遠くにあるため、
それぞれの特徴を見分けるのが難しいです。
小さいとさらに難しくなります。
しかし、地球に似た岩石惑星の特徴を
見分ける方法が2つも提案されました。
2021-12-15
●温かい小雨:No 7493 2021.12.15
今朝は小雨が降っている。
傘をさすほどでもない。
厳冬期の格好しているので
暖かく感じるほどである。
今日は午前中に遠隔講義のために
準備とその録音をしなければならない。
午前中には学生が何人か来る予定なので
その対応も必要になる。
午後からは、対面講義が2つある。
今日は忙しい一日になりそうだ。
昨日はBook7の第3章1を書いていた。
書きながら構成も考え、変更している。
なかなか進まないが
じっくりと書いていくしかない。
今日はあまりできそうもないが。
GeoEssay 204 洞爺湖:紅葉と観光と火山と
秋の洞爺湖にいきました。穏やかの湖面の背後の山には、過去の噴火の跡がいろいろと残っていました。火山の噴火が、洞爺に観光資源をももたらしていいます。火山との共存が必要なのでしょう。
10月下旬、今年最後の野外調査として、道南にいきました。その目的地のひとつが洞爺湖でした。洞爺湖は、以前にも何度か訪れたことがありましたが、このエッセイで、まだ紹介したことがないことに気づきました。今回は洞爺湖を紹介してきます。
洞爺湖は、2008年に日本ジオパーク、2009年には世界ジオパークにも認定されています。もともと洞爺湖は、湖やその中にある中島、外輪山からの景観など観光地として見ごたえがあり、加えて温泉街もあり保養地としても有名になています。
訪れたのは秋の紅葉真っ盛りの頃でした。緊急事態宣言は解除されていましたが、まだコロナの影響がありました。観光客は戻りはじめていましたが、施設が閉館のところもありました。私が一番訪れたかった施設が三松記念館でしたが、閉館していたので残念でした。
洞爺湖では、有珠山が活火山として強く印象に残っています。有珠山の最初の記憶は、1977年から1978にかけての噴火です。ちょうどその時期は大学生で、1978年夏に地質学を専攻とすることが決まったばかりでした。学科全体が騒然としていましたが、特に火山専攻の研究室や所属している大学院生などは、総出で有珠山への対応がなされていました。
後に指導教員になる先生たちが中心となり、噴火への対応をされました。教授は、連日テレビに出て噴火状況を説明されていて、助手(現在の助教の職種)の先生も手伝いが、大学と有珠山を頻繁に往復されていました。助手の先生は、噴火の激しい時に、近くにいたため、自家用車が火山弾でボコボコになって買い替えたとのことです。
1979年には、火山学の研究室に配属が決定し、助手の先生のもとで卒業論文を作成することになりました。研究テーマは、火山学ではあるのですが、大昔の海底で噴火した火山が対象となりましたが。
次の2000年の噴火には、神奈川に住んでいたのですが、学会発表で札幌にいくために、家族同伴ででかけました。有珠山の噴火がみたかったので、洞爺湖に向かいました。激しい噴火で噴煙を上げている有珠山を見ました。子どもたちもまだ小さかったので覚えていませんが、私には強く印象に残っています。2003年には家族で噴火のおさまった有珠山に、ロープウェイで登りました。2002年には現在の大学に転職することは、2000年の噴火当時は、知るよしもありませんでした。
洞爺湖の南側の湖畔は観光地なので設備も整っており、ジオパークにもなっているので、地質の案内も充実しています。ジオパークガイドも出版(全8巻)されているので、それを片手に観光名所とともに地質の見どころも回ることができます。
有珠山の噴火では何度も溶岩ドームができる噴火がおこっています。有珠山の活動前には、違いう種類のマグマや火山活動が起こっており、非常に激しい噴火も起こっています。噴火の歴史をみておきましょう。
11万年前(11.2万から11.5万年前)、洞爺湖は、大規模な火砕流を伴った流紋岩質マグマの噴火がおこりました。その時、直径約10km、水深最大179mの洞爺カルデラが形成されました。
約5万年前、カルデラの中に火山活動が起こり中島が形成されました。中島は安山岩質マグマの活動で、主に3つのドームからなっていますが、水面下や小さな島として、合計11個のドームからできています。
約2万年前からは、有珠山での火山活動がはじまります。玄武岩質マグマによる成層火山と周辺のドームなどから活動を開始し、その後も繰り返し噴火をしています。7000年前から8000年前には、山頂部が有珠湾側へ崩壊し(山体崩壊といいます)、麓に岩屑なだれが起こりました。その時、含まれていた大きな岩塊で、でこぼこした地形(流山地形といいます)が形成されました。
いったん活動はおさまったのですが、1663年からは再度、火山活動が起こります。350年間で8回の噴火が起こっています。それが1977-1978年と2000年の噴火へとつながっています。いずれもデイサイト質から流紋岩質のマグマの活動で噴火して、溶岩ドームを形成しています。
1977-1978年の噴火では、山頂から4回の噴火が起こり、火山灰が広く道内で降りました。この時、札幌に住んでいたのですが、雨まじりの火山灰が降ったのを覚えています。噴火で発生した泥流や火山灰、断層などで、洞爺湖周辺の大きな被害がでました。
2000年は、噴火予測情報が出され、衆人環視のもと、噴火が起こりました。4日前の前兆現象(火山性地震)が多発したことで、火山噴火の予測がなされました。メディアが注目する中、噴火が起こりました。2000年の噴火予知とそれに基づいた避難が成功した世界でも稀な例となりました。その予知は、1977-1978年の噴火の経験が活かされた結果です。
住民の事前避難がおこなわれました。家屋や施設には大きな被害がでましたが、直接の噴火による死傷者はでませんでした。火山学の成功した例となりました。
さて、訪れた10月末の洞爺湖は、快晴でした。湖の周回道路を車で走りました。紅葉の赤や黄色、湖畔のキラメキ、青空の青、外輪山の向こうには白く冠雪した羊蹄山も見えます。絶好の調査日和でした。しかし、洞爺湖温泉の後ろの山麓を巡ると、噴火によって破壊された家屋、断層でずたずたにされた旧国道と交差点にできた池など、噴火の激しさを記録して残したジオパークの見学ポイントも設けられていました。
洞爺湖は活火山と温泉と観光が密接し、共存しているところです。紅葉とドームの姿も、その地質学背景の現象を考えると、不思議な景観にみえてきます。
・師走の冷え込みと雪・
師走となりました。
放射冷却で冷え込みもあり
一面が真っ白の霜が下りること度々ありました。
先日も大荒れという予報でしたが、
わが町では少しの積雪で済みました。
何度もの積雪もあり、冬に入りました。
そろそろ根雪も近いのかもしれません。
・4年生・
4年生は12月の上旬になんとか卒業研究の提出も終わり、
あとは報告会の準備へと移りました。
今年卒業の4年生のために、学位記授与式が準備されています。
今年度こそは、無事開催されることを願っています。
一昨年は個別にばらばらに学位記を取りに来るだけでしたが、
昨年度は、学科ごとに集まって学位記を渡すことができました。
いずれも全学的な集まりはありませんでした。
今年は、例年のようにホールに集まり式典がおこなわれる予定です。
しかし、祝賀会などの飲食は中止です。
学科の式のあと、少し話すだけの時間はとれそうですが、
少々さみしい学位記授与式となりそうです。
でも、一昨年の比べるとよくなっています。
卒業する学生と保護者の方々にとって
学位記授与式は一期一会の機会です。
例年のように華やかに送り出せないので残念です。
GeoEssay 204 洞爺湖:紅葉と観光と火山と
GeoEssay
204 洞爺湖:紅葉と観光と火山と
を発行しました。
秋の洞爺湖にいきました。
穏やかの湖面の背後の山には、
過去の噴火の跡がいろいろと残っていました。
火山の噴火が、
洞爺に観光資源をももたらしていいます。
火山との共存が必要なのでしょう。
2021-12-14
●対面のゼミ:No 7492 2021.12.14
ポプラ。江別
今朝は雲はあるが、晴れ間も覗く。
寒いが風がないので冷え込みを感じない。
昨日は午後からも荒れたが、
今朝は穏やかな日となった。
午後から3年生と4年生のゼミが
対面で続きである。
3年生は模擬授業の最終日である。
4年生は発表会ための
準備となる方法のアナウンスと
来週はその予行演習となる。
昨日は原稿を2つ仕上げたが
思いの外、時間がかかった。
午後から、査読論文の修正にかかった。
Book7の方は進められなかった。
今日はゼミの準備をして、
査読論文の修正をして、
できればBook7も少しは進めたいだのが。
2021-12-13
●ルーティンワークを:No 7491 2021.12.13
昨夜の天気予報では
今日は道内は大荒れで猛吹雪とあった。
薄っすらと積雪があり風も強いが
大荒れというほどではない。
一面真っ白の雪景色となってきれいであるが。
道内の他の地域では荒れているのだろうか。
今日は講義がない日だが、
公欠で課題の進んでいない学生に対して
連絡をして進めなさせなければならない。
ルーティンの文章2つを書き
先延ばしにしてきた
査読論文の修正を
そろそろ進めなければならない。
そのあとでbook7の執筆に入る。
2021-12-11
●第3章へ:No 7490 2021.12.11
今朝も冷え込んだ。
霜が下りて道が白くなっていた。
風がないので過ごしやすい。
歩いているうちに体が温まってきた。
今日は午前中に校務があるが、
束縛時間短いので
それ以外は時間がある。
来週締切のルーティンの原稿を
そろそろ書かねればならない。
また、時間があったら
Bokk7の原稿も書いていく。
昨日、Book7は第2章の粗稿が
やっと書き終わった。
第3章へと移っていく。
2021-12-10
●霜の世界:No 7489 2021.12.10
今朝も快晴で放射冷却で冷え込んだ。
今日は、道が霜で真っ白になっていた。
至るところ真っ白の霜の世界となっていた。
足先が冷たくなるほどの寒さである。
昨日は、これまで忘れていた
重要データのバックアップを終わらせた。
査読論文の指摘点を修正したが、
再度、推敲も進めていく。
学生が終了していない課題を
作成に来ていたので
それへの対応をした。
Book7は少し書いたが、あまり進まなった。
今日は午前に対面講義があるが、
それ以外の時間は研究に専念できる。
今日こそはBook7を書き進めていきたい。
2021-12-09
●バックアップの継続:No 7488 2021.12.09
今朝は1時間ほど寝過ごした。
いつもより40分ほど遅く自宅をでた。
雲ひとつない、
きれいない快晴である。
放射冷却で冷え込み
草に霜が降りて白くなっていた。
心地よい寒さだ。
昨日は講義がびっしりだったので、
精神的だけでなく肉体的にも
すったりと疲れてしまった。
そのため、ぐっすり寝てしまった。
久しぶりに8時間も寝た。
昨日はBook7の原稿を書き進めたが
少ししか進めなかった。
また、細切れ時間でデータのバックをしていた。
まだ途中で終了となった。
今日も継続しなければならない。
2021-12-08
●バックアップ:No 7487 2021.12.08
今朝は晴れ間が見えていた。
冷え込みが強くなってきた。
霜が降りていて寒い。
昨日、卒業研究の提出が
担当した学生の全員が終わり、一段落した。
午前は、遠隔授業の準備と録音、
午後には対面講義が3校続きである。
そのうちのひとつでは
大人数での集会があり、
そこで挨拶をすることになる。
週末には校務で入試がある。
後期で、今週が最も精神力を使う
大変な週になっている。
これが終われば少し息抜きをしたい。
昨日、ある期間の論文を、DVDに
バックアップをしていないことに気づいた。
急遽、それをおこなって終わらせた。
ホームページのバックアップも
しばらくしていないことにも気づいた。
ハードディスクにバックアップはしているが、
書き換えできない状態のメディアに
一定期間ごとにバックアップしておくべきだ。
それで何度が助かったことがある。
2021-12-07
●少しでも進むこと:No 7486 2021.12.07
今朝はいつもの時間に起きた。
夜に目が醒めることなく
朝までぐっすり寝ることができた。
最近、疲れが溜まっているようだ。
連日、4年生の添削をしているので
精神的に疲労しているのだろうか。
今日も2回の添削があるのが、
今日の夕方提出の締切となっている。
なんとか目処が立ってきた。
投稿中の論文が査読から戻ってきた。
再来週いっぱいまで修正の時間があるから
あまり急がないで対応できる。
昨日はBook7の第2章2を書いた。
なかなか進まないが
毎日少しでも進むしかない。
2021-12-06
●霜柱:No 7485 2021.12.06
今朝は1時間ほど寝過ごした。
少々疲れが溜まっているようだ。
30分ほど遅く自宅を出ることになった。
快晴だったので、
空がだいぶ明るくなっていた。
いつもとまったく景色が変わっていた。
霜柱を見ることができた。
昨日は朝からルーティンワークをした。
その後、自宅での作業のために
必要な消耗品がなかった。
それを補給するため、
朝から買い物にでかけた。
午前中に自宅での作業を続けた。
今日は、添削が入っている。
その空時間に、Book7を進めていくことにする。
土曜日はBook7はほとんど進まなかったので
今日は少し進めていきたい。
2021-12-04
●暖かい雪:No 7484 2021.12.04
今朝、自宅を出た時、 雪が降っていた。
ベチョベチョの雪だったので
傘をさしてきた。
途中で雪は上がった。
昨日、帰る時、雨だった。
今朝も暖かい雪だった。
今日は3名、4回、+αの添削が入っている。
空き時間に、Book7の執筆を進めていく。
昨日は第2章1、2の図表と執筆を進めた。
今日も添削がびっしり入っているが
できるだけ書き進めていきたい。
2021-12-03
●また新雪:No 7483 2021.12.03
今朝は、晴れていたが、
新たに雪が積もっていた。
降雪は終わっていた。
積雪量は、それほど多くはない。
まだ根雪ではないが、冬景色となった。
今日は午前中に対面講義がある。
この講義は前回に続き
学内の別施設にて演習を進める。
他に、4年生の添削が4名、
また面談が1名入っている。
空き時間はほとんどないが、
Book7は第2章に入ってきた。
少しでも時間があれば書き進めていきたい。
2021-12-02
EarthEssay 5_184 酸素と自転 5:イベント
EarthEssay
5_184 酸素と自転 5:イベント
を発行しました。
地球の自転のモデル計算と、
酸素濃度の変化において、
重要なイベントが起こった時期が
いくつかあります。
それをまとめておきましょう。
それらの時期が一致するかどうか、
一致すとしたら、
その意味を考えなければなりません。
2021-12-01
●大荒れ:No 7481 2021.12.01
今朝は、大荒れの天気である。
風が強く、雨も小ぶりだが
ずっと降っている。
足元がかなり濡れた。
気温は暖かい。
今日は、講義が3つあり、
その合間に添削が入っているので
今日も空き時間がほとんどない。
でも、その合間でも少しで
Book7を進めたい。
Monolog 239 地声人語:大地の声を聞け
Monolog
239 地声人語:大地の声を聞け
を発行しました。
地質学とは、大地の岩石を調べていきます。
岩石は物言わぬ存在です。
しかし、聞き耳を立てれば、
いろいろな声が聞こえてきます。
地質学という耳は、
日夜、聞く範囲を拡大しているのですが・・・。