2022-05-08

●雲と青空:No 7609 2022.05.08

サクラ。江別

今朝は黒い雲の間に
青空が覗いていた。
陽がさしているのに雨が降った。
昨日は午後から雨となった。
今日は晴れてくるのだろうか。

今日は午前中大学で仕事をして、
昼にサクラが咲き残ってそうなところを探して
昼食を食べに出かける予定だ。
雨だったら中止だが。

昨日はMono2の推敲を進めた。
推敲は残り少なくなった。
はじめにと、あとがきは
新たに書かなければならない。
それらがまだ書かずに残っている。

今日はルーティンの文章を2つ書く予定だ。

2022-05-07

●まだ満開の桜:No 7608 2022.05.07

サクラ。江別

今朝は晴れである。
少し前の天気予報では
雨や曇となっていたが、
今朝は晴れている。
数日先の天気予報は
変化するものだと
思っていたほうがいいようだ。

通勤で通っている道沿いに
まだ満開の桜がある。
今朝はその桜を見てきた。
満開の時期は
桜の木ごとに違っている。

昨日は、多数の校務を次々とこなし、
午後にはMono2の推敲に入った。
まだペースが上がらないが、
今日も午前中は
大学にてその続きを進める。

2022-05-06

●休暇明けに:No 7607 2022.05.06

サクラ。江別

今朝は晴れである。
ひんやりとしているが
心地よい晴れである。

昨日まで休暇をとっていた。
完全なオフにしていた。
今日から日常に戻る。

大学内の桜はほぼ終わっている。
しかし、町内でもまだ桜が
満開で咲いているところもある。
今日あたりがベストなのだが、
明日は天気が悪くなるそうなので
どうなるであろうか。

1週間の不在中に校務がたまっている。
重要な用件もあるので
こなさなければならない。
書類作成も多数ありそうだ。
その後、Mono2を思い出しながら
推敲を続けなければならない。

2022-05-05

EarthEssay 4_162 火星研究への旅 7:熱的進化

 EarthEssay
4_162 火星研究への旅 7:熱的進化
を発行しました。

火星のリンクルリッジの形成年代には、
偏りがありました。
この年代の偏りは、
何を意味しているのでしょうか。
リンクルリッジから、
火星と地球の違いが垣間見えてきました。

2022-05-01

Monolog 244 A、非A、メタA:無限ループへ

 Monolog
244 A、非A、メタA:無限ループへ
を発行しました。

言葉について考える時、
言語で考えます。
言葉にできないものも言語で考えます。
概念を考える時、
概念的に考えます。
このような入れ子状態のものごとに対して、
どのような方法論で、
切り込んでいけばいいのでしょうか。

2022-04-28

●春爛漫:No 7606 2022.04.28

サクラ。江別

今朝は快晴である。
放射冷却で冷え込んだ。
春の冷え込みで、冬の寒さではない。

いろいろな花が咲きだした。
フキノトウが終わり、
ツクシが一杯芽吹いている。
ツツジも咲いている。
待ちわびていたサクラが咲きはじめた。
大学の桜並木も咲きだした。
春爛漫を迎えた。

昨日は講義の合間に、
ひとつの原稿を完成させた。
その後、MONO2の推敲を少し進めた。

今日は午前中に2つの講義がある。
午後は空いている。
Mono2の推敲を進めていく。
少しずつ進めていく。

明日から1週間休暇にはいるので
更新はしばらく止まる。

EarthEssay 4_161 火星研究への旅 6:リンクルリッジ

EarthEssay
4_161 火星研究への旅 6:リンクルリッジ
を発行しました。

火星には、リンクルリッジと呼ばれる
シワのような地形が、
多数見つかっています。
シワの形成時期に関する研究報告がなされました。
形成年代を調べていくと、
何が見えてくるのでしょうか。

2022-04-27

●暖かい雨:No 7605 2022.04.27

ハナ。江別

今朝は曇で、歩いているうちに
小雨が降ってきた。
久しぶりに傘をさして歩いた。
雨だが暖かくなってきた。

昨日は原稿をひとつ書いた。
これまで温めていたアイディアを
整理しながら書いた。
その結果、このアイディアを
より考えて深めていくことができた。
今日さらに推敲して完成させる予定だ。

今日は3つの講義があるので
MONO2の推敲は少ししかできそうもない。
昨日も少ししか進められなかった。
しかたがない。
これが日常だ。

2022-04-26

●春が来た:No 7604 2022.04.26

若葉。江別

今朝も高曇りである。
少し肌寒さを感じたが、
気温は高くなってきている。
桜もポツポツと咲き出した。
春が来た。

昨日は、原稿2つを完成させたが、
もうひとつの原稿は手つかずである。
今日明日には書き進めなければならない。
Mono2の推敲も進めた。

午前に学生の添削、
午後にはゼミがある。
今日のゼミの準備と
明日の講義のレジメの作成と
その印刷依頼をしなければならない。

2022-04-25

●春仕様:No 7603 2022.04.25

ハナ。江別

今朝は高曇りである。
風もなく暖かい。
衣類を春仕様に変更したが
寒さは感じなかった。
研究室も早朝でも
暖かくなってきた。

朝まで寝れたので
今朝は頭が比較的すっきりしている。
熟睡できれば、疲れが抜け頭も晴れる。
朝まで熟睡できないのが
そもそも問題なのだが。

昨日、原稿を2つ書いたので
今日はそれらを完成させる。
もうひとつの原稿も書かなければならない。
その合間にMono2の推敲も進めていく。
今日は午後から学生の添削がある。

2022-04-24

●気分転換を:No 7602 2022.04.24

蕾。江別

昨夜、少し雨が降ったようだが
今朝はすっきりとした晴れである。
風があるので少々肌寒い。
コートを春物にしたためだろうが
最初は寒く感じた。
歩いているうちに
寒さは気にならなくなった。
昼間は気温は高くなっていくのだろう。

最近、集中力に波があり、
落ちていることが多い。
季節の変わり目で
体調の変動が激しいためだろうか。
新学期から対面授業、対面会議などが
はじまって落ち着かないからなのだろうか。
精神的にも疲れている気がする。
ゴールデンウィークには
気分転換をする予定なので
それを励みにあと少し集中しよう。

今日は定常的な原稿を書いていくが
ゴールデンウィークに出かける時の
書き溜めしておきたいのだが
どうなるだろうか。

2022-04-23

●費用の高騰:No 7601 2022.04.23

ツツジの蕾。江別

昨夜、かなり激しく雨が降った。
今朝には雨は上がっていた。
どんよりした曇り空のままである。
曇ってはいたが、暖かい日である。

昨日、野外調査の出張届けを
担当部署に出た。
その時、職員と相談した。
競争的資金で印刷費で
申請しようと考えているが
印刷費用の値上がりで
予定より高くなることがわかった。
その件について相談した。
今年は申請が少なそうだから、
その金額で申請してみてはとのことであった。
場合によっては減額されるかもしれないが、
挑戦してみようかと考えている。

昨日はMono2の推敲を進めた。
少しずつではあるが、
やっと半分を越えた。
今日はその続きを進めていく。

2022-04-22

●ペーパーレス:No 7600 2022.04.22

芽。江別

今朝は曇りであった。
風があり肌寒むかったが、
気温は低くない。

午前中に学生の添削があるが
講義がない日なので研究に専念する。
午後に所用があるので、
早目に大学を出ることになる。
その間、できるだけ
Mono2の添削を進めていくことになる。

昨日、出張届けを出そうとしたが、
忙しくて出す暇がなかった。
今日、朝一番に提出する予定である。
来月から野外調査が
スタートすることが決定した。

昨日の対面会議は、ペーパーレスになった。
ノートパソコンかタブレットの携帯での
参加が必須となった。
ペーパーレスはいいのだが、
一覧性がないので少々馴れが必要だ。
紙の資料がなくなるのはいいことだ。
ファイルでの保存となので
間違って削除しいないように
注意しなければならない。

2022-04-21

●ひんやりと:No 7599 2022.04.21

コブシ。江別

今朝も快晴である。
ひんやりとしている。
風があると寒く感じる。
晴れてくれば気温が上がるだろう。

今日は午前に講義が2つ、
午後に会議が2つ続きである。
いずれも対面でおこなわれる。
会議も久しぶりの対面での実施だ。

昨日、野外調査のコースと宿を決めて
出張のための書類を作成した。
今日、できれば書類を提出して
手続きを進めたい。

隙間時間にMono2の推敲を進めていく。
あと少しで全体の半分に達する。
遅々としか進まないが、
少しでも取り組めば、進んでいるのだ。

EarthEssay 4_160 火星研究への旅 5:火星の磁場

EarthEssay
4_160 火星研究への旅 5:火星の磁場
を発行しました。

火星の核を想定した高温高圧実験で、
液体不混和の可能性がでてきました。
2つの液相が分離する時期に、
磁場が発生したという仮説が提出されました。
その仮説からいろいろな疑問も
派生してきますが、
これも進歩です。

2022-04-20

●最初の野外調査:No 7598 2022.04.20

コブシ。江別

今朝は快晴で冷え込んだ。
霜は降りてなかったが、かなり寒く感じた。
春だが、まだ寒い日がある。

今日は講義が3つある。
時間があまり取れないが、
Mono2の推敲を進めていく。

5月中旬のある離島での
野外調査を予定していた。
フェリーの時間や料金
調査ポイントなどを調べていた。
そして宿を検索していたら
あまり営業していないことがわかった。
別の地域での調査のほうが
無難であると判断した。
急遽、道内の別の地域での調査に変更した。
出張申請をして事前に許可をもらうことになる。
今日明日にはルートと宿を決めて
書類を提出したい。

2022-04-19

●予定変更:No 7597 2022.04.19

ヤナギと雫。江別

今朝は雨上がりの空の下、
濃い霧が出ていた。
大学に着いてもまだ霧が残っていた。
今日は晴れるのだろう。

今日は午後から講義がある。
今日と明日の講義のレジメと
ホームページの準備もしていく。
明日の講義は、昨年の受講実績を元に
受講者を予測していた。
予測とは全く異なり少なかった。
そのため、来週から教室変更をして
その影響で講義内容の変更も
必要になりそうだ。

昨日はMono2の推敲を進めた。
まだまだ終わりそうにもないが、
コツコツと進めていくしかない。

2022-04-18

●新しいインプット:No 7596 2022.04.18

芽。江別

今朝は曇りである。
少々肌寒く感じた。
雨の予報になっている。
もしそうなら久しぶりの雨になりそうだ。

今日は講義がない日なので
Mono2の推敲に専念したい。
なかなかはかどらないが、
進めていくしかない。

最近、すべての時間を、
Book7やMono2などの
本の執筆にかけている。
その状態に少々不安を感じている。
新しいインプットや
新しく興味をもっているものがないこと
新しいことへの挑戦を全くしていないこと
に不安を感じているからである。
いろいろなことに興味をもって
つまみ食いでもいいから
新しい発見をしなければならない。
そのために使う時間が取れていない。
現在の状況での限られた時間内で、
現在の立場としての残された時間、
そんな限られた条件で
新しい発見をするのは難しいだろう。
だが、新しい知識へのアンテナは
常にはっているべきだろう。

2022-04-17

●初春の朝:No 7595 2022.04.17

ハナ。江別

今朝も晴れである。
冷え込みはひどくないが、
暖かさはそれほどではない。
初春の朝を感じる。

昨日はMono2の推敲を進めた。
内容が多すぎるので、
コンパクトにしてすっきりとしたい。
変更が必要で手間取っている。
少しずつ進めていくしかない。

日曜は原稿を書くことにしている日なので
それを優先して進めていく。

2022-04-16

●契約確認:No 7594 2022.04.16

霜。江別

今朝は晴れで冷え込んだ。
霜が一面に降りて白くなっている。
日が昇るとすぐに溶けてしまうだろう。
一時的な霜を味わう。

対面の授業がはじまり、
身近にコロナ感染者が迫っている。
今のところ感染は防げているが、
いつ感染するかが不安である。

昨日の午後、次男の
ポケットWiFiの解約にいったが、
支払いは親、名義が次男に
なっていることを忘れていた。
解約には、次男の身分証明書が必要になる。
長男がサブスクを払っているのも発覚した。
以前、無料体験をして、
そのまま停止手続きをしていないため、
課金がされていることがわかった。
早急に解約をするように伝えた。
このように知らないうちに
サブスクでの課金がされていることが
多数あるのではないだろうか。
便利さの裏の怖さでもある。

今日はMono2の推敲を進めていく。

2022-04-15

●研究費の申請:No 7593 2022.04.15

蕾。江別

今朝は曇りである。
肌寒さはあったが、
いつもの格好で歩いて来た。

大学から競争的研究費のアナウンスがあった。
出版費にあてたいと考えている。
担当部署との打ち合わせから
はじめなければならない。
その後、概算の見積もりが必要になるので
印刷屋とコンタクトしなければならない。
並行して申請書を書いていく。

今日は午後から、AUの予約をとって、
解約と契約内容の確認、変更をする。
事前予約をしているので
待ち時間なくスタートできればいいのだが。
実際の手続き、処理に
どれくらい時間がかかるかわからない。
また、聴きたいこともいくつかある。

2022-04-14

●春めいて:No 7592 2022.04.14

花。江別

今朝は雲は残っているが晴れている。
冷え込みはない。
残雪も減ってきた。
例年より残っているが、春めていきた。

今日は午前に2講、
午後には会議がある。
空き時間にMono2の推敲を進めていく。
頭を使う内容も多く、推敲にも時間がかかる。
再推敲も必要になる。

昨日の講義が想定外の少なさに驚いた。
理由は不明である。
来週に正式に受講者数が決まるので
それ以降、人数に合わせて

EarthEssay 4_159 火星研究への旅 4:火星の核

 EarthEssay
4_159 火星研究への旅 4:火星の核
を発行しました。

火星に磁場がないことは、
観測でわかっています。
では、もともとなかったのでしょうか。
どうすれば探ることができるでしょうか。
地球の磁場の形成メカニズムが参考になります。

2022-04-13

●雨上がりの朝:No 7591 2022.04.13

サクラの蕾。江別

今朝は雨上がりの中、歩いてきた。
風が少しあったので
肌寒さは感じたが、気温は高めである。
ミミズが少し這い出している。
北海道の啓蟄だろうか。

今日は午前に2講、午後に1講の担当があり、
その間に学生の指導が入る。
明日の講義の準備もしなければならない。

空き時間にMono2の添削を進めていく。
初期の頃に書いたものは
文章量に制限をつけなかったので
思いのままに多くの文字数のものある。
長い文章では、
論旨を整え、簡潔にするために、
推敲に手間がかかっている。
それも乗り越えながら進めるしかない。

2022-04-12

●ゼミナールのスタート:No 7590 2022.04.12

コブシの蕾。江別

今朝は暖かい。
高曇りであるが、晴れであろう。
朝夕は冷え込むが、暖かい日が続ている。
春用だが厚手のコートに変えた。
朝はそれでもちょうどいいくらいだ。
昼間は暑いかもしれないが。

今日はゼミナールがある。
明日の講義の準備と打ち合わせも必要になる。
やっと大学での日々の慌ただしさが戻ってきた。
一方でコロナ感染も大学内でも拡大している。
感染対策をしながら、
淡々と対面講義を進めていくしかない。

講義や準備の合間に
Mono2の推敲を進めていこう。
量が多いが継続的に進めていけば
やがては終わりにたどり着く。

2022-04-10

●曇り空:No 7589 2022.04.10

ヤナギ。江別

今朝は、どんよりとした曇り空である。
曇りで風がないので、
寒さは感じないが
気温はそれほど高くない。

今日は午後までいるので
弁当を持ってきた。
明日は所用で一日不在となる。

昨日はBook7の目次の問題は
設定を変更することで解決した。
また、章ごとのパノラマ画像も選択した。
あとは索引が残されているが、
この状態で310ページになった。
まあ、少々多めだが
以前にもあったページ数だ。
Mono2の推敲もはじめることにした。

だが今日はいつもの原稿が
2つあるのでそれが優先である。
下書きを終われれば、
Mono2へ入ろうと思っている。

2022-04-09

●目次作成:No 7588 2022.04.09

ヤナギ。江別

放射冷却で冷え込んだが、
晴れで心地よい。
風があって肌寒かったが
気温に高いようで
歩いているうちに暖かくなった。

昨日はBook7の本文を
InDesignに全部入れ込めた。
図表が多いせいであろうか
なかりページが多くなりそうだ。
目次の作成がうまくいかなかった。
今日はそのやり方を思い出して
再度挑戦していくことになる。

2022-04-08

●春雪:No 7587 2022.04.08

 
雪。江別

昨夜から寒いと思っていたら、
今朝は薄っすらと積雪があった。
寒かったが風がないので
いつもの防寒具でちょうどよかった。
高曇りで、大学に着いたら晴れてきた。
降った雪もすぐ溶けるだろう。

今日は学生対応が2件
校務処理が少しあるが、
講義がない日なので研究に専念できる。

昨日はBook7の本文を
InDesignへ入れる作業を進めた。
InDesignの使い方を思い出しながら、
本文の半分ほどを進めた。
今日は本文を一通り終わらせ、
目次、文献、できれば索引の入力をしたい。
時間がかかりそうなので
どこまでできるか不明だが、
この作業を優先して進めていこう。

2022-04-07

●初春の青空:No 7586 2022.04.07

芽。江別

今朝はまた快晴である。
朝も風がなくて冷え込んだが、
凛とした冷たさであった。
初春の青空が心地よい。

今日から新学期の講義がはじまる。
1、2校時、大人数の受講者がいる
講義が連続してある。
2年ぶりの対面講義なので
緊張と興奮と楽しみがある。
午後からは遠隔での会議がある。

昨日はBook7で文章の全体推敲をざっと終えて
InDesignでの編集作業をはじめた。
少しずつ進めていくのだが、
全体のページを割り出していくためだ。
BookMono2の執筆も進めていきたいのだが。
優先の順番にすすめていこう。

EarthEssay 4_158 火星研究への旅 3:20億年前の流水

 EarthEssay
4_158 火星研究への旅 3:20億年前の流水
を発行しました。

火星には液体の水が存在していました。
いつまで存在していたのでしょうか。
流水が存在していた時期に関して、
新しい報告がありました。
火星の地形と鉱物の観察データをもとにしています。

2022-04-06

●進む雪解け:No 7585 2022.04.06

雪原。江別

今朝は曇りだが、暖かい。
ここ数日の快晴と気温で
まだかなり残っているが
雪が一気に溶けはじめてきた。

今日は午前に校務がひとつあるが、
あとは研究に専念できる。
昨日は隙間時間で、
Book7の全体推敲をしていた。
今日もその続きをして、
InDesignの準備も進めていきたい。

明日から講義がはじまる。
新しくはじまる講義もあるので、
その内容の吟味も必要になる。
優先順に淡々と進めていこう。

2022-04-05

●講義がはじまる:No 7584 2022.04.05

ヤナギ。江別

今朝も快晴である。
快晴につられて
ついつい早目に自宅を出た。
時間調整で少し遠回りして歩いてきた。
心地よい朝の空気の中を歩いてきた。

今日は午前中に講義がある。
公式の新学期は7日からだが、
これは3月にあった集中講義と
連続したものとなっている。
その後、時間が許せば、
免許の更新に出かけるかもしれない。
今日からInDsignの作業に入りたかったが、
他にも校務や私用があるので、
免許更新に出れば、
研究の時間は、少々難しいかもしれない。

2022-04-04

●春の日に:No 7583 2022.04.04

雪原と朝日。江別

今朝も快晴である。
明け方には氷点下に下がったようだ。
氷がはっていた。
歩く時にはもう気温が上がっており
雪解けがはじまっている。
春の日である。

昨日、夏靴を買いにいった。
通常の夏用の革靴はあったのだが、
通勤用に毎日履く軽い靴を探した。
雨の日にも履ける防水のある靴と
2足を購入した。
今日早速、軽い靴を履いてきた。
軽くで心地よい。

今日も新入生のガイダンスがあるが
教員には校務はない。
研究に専念できる。

昨日下書きした原稿を
推敲して発送して終わらせる。
次に、Book7の文献整理を終わらる。
InDesignの作業に入りたい。
図表のPDF化もする。
今週中にできればその作業を終わらせたい。
ページの概数を割り出せばと思う。
早目にBookMono2に入りたい。

2022-04-03

●ガイダンス:No 7582 2022.04.03

葉と朝日。江別

今朝も快晴である。
心地よい朝日である。
日曜日だが大学に来ている。
先日から日曜日も午前中
大学で仕事をすることにした。

昨日は、ガイダンスで、
1年生と2度ほど顔合わせをした。
彼らも大量の情報、人との対面で
なかなか処理できないだろう。
仕方がない。
組織所属の最初はそんなものであろう。

昨日は合間時間でBook7の
文献を整理をしていた。
まだ完全ではない。
人名でUnicodeでないと示せない
漢字があるのだが、
それをInDesignでそう表示するか。
今後、少々考えなければならない。
現状では、EditorでUnicodeで
保存するようにした。

今日は書かなければならない
原稿を優先して進める。
その後、時間があれば、
Book7の文献整理に進んでいく。

2022-04-02

●雪世界に戻る:No 7581 2022.04.02

山並み。江別

昨日は寒くで、雪が降った。
今朝は真っ白の雪景色に戻った。
また寒さが戻ってきた。
靴も冬用にして歩いてきた。

昨日は午後から、エベントホールで
大学の入学式があった。
昨年に続き、同じ形式での開催となった。
出席者は無言でただ座っているだけの
味気のないセレモニーとなった。
帰りの道が、吹雪いて寒かった。

今日は新入生のガイダンスがはじまる。
教員紹介もあるので、フォーマルで来た。
昼には教職の説明もあるので
弁当をもってきた。
午後も少し仕事をする。
研究で、Book7の文献整理を進めたいが
校務があるので、集中できないので、
なかなか難しかもしれない。

2022-04-01

Monolog 243 総体を総体としてとらえる

 Monolog
243 総体を総体としてとらえる
を発行しました。

地質学では、自然科学の中では、
法則や規則を見つけることが、
難しい分野です。
総体を総体としてとらえなければならない事象が、
多くふくまれているからでしょう。

2022-03-31

●2021年度の終わり:No 7579 2022.03.31

ハルニレ。江別

今日は、風もなく暖かい。
高曇りなので、晴れてくるのだろう。
暖かくなり雪解けが進みそうだ。

今日で2021年度が終わる。
まん延防止、緊急事態などで
対人関係が激減したため、
ひとりで過ごし、ひとりで研究していた。
2020年度も似た状況だったが、
心身を通常以上に使っていた。
適応することが優先していたのだろうか。
慌ただしい1年に感じた。
家族以外は、自分自身とだけに向き合っているた。
そんな時間が多くなっていただめだろうか
今年の1年は充実していたという
自覚が昨年度より強く感じている。
ひとりで過ごすことに馴れたのだろう。

明日からは新年度である。

今日は、Book7に専念しよう。
昨日は第10章の推敲を途中まで進めた。
今日はその続きを進めていく。

EarthEssay 4_157 火星研究への旅 2:地底湖の有無は?

EarthEssay
4_157 火星研究への旅 2:地底湖の有無は?
を発行しました。

火星の南極の氷の下から、
レーダーの強い反射がありました。
その反射は、地底湖ではないか
という報告がありました。
地底湖の有無については、
賛否両論が出ています。

2022-03-30

●推敲の継続:No 7578 2022.03.30

朝日。江別

今日は、朝曇りで、暖かい。
大学についてからは
雲が消えて、晴れてきた。
今日も暖かくなりそうだ。
雪解けが一段と進みそうだ。

昨日から明日までは
在学生のガイダンスや健康診断がある。
午後からは臨時の会議がある。
昨日は一日、所用で休んだので
研究は進められなかった。

Book7は第9章の途中のままで止まっている。
今日はその続きを進めていく。
今月中には本文の推敲を終わりたかったが
なかなか予定通りにはいきそうもない。
優先して、できる範囲で進めるしかない。

2022-03-28

●明け方の雨:No 7577 2022.03.28

雫。江別

明け方はみぞれか雨が降ったようだ。
今朝自宅を出る時
小雨がちょうど止んだようだ。
道が濡れているので、傘を出したが、
降っていなかったのささずにすんだ。
暖かくて雪解けが進んでいる。
雪の下から、小川が見えているところでてきた。
一方雪解けで道に川ができているところもある。

昨日作成した原稿2つを書いていたが、
深くいろいろ考えていたので、時間がかかった。
今日はそれを整理して、配信を終えたい。

昨日は原稿に手間どったので、
Book7へは入れなかった。
今日は、原稿をできだけ早く推敲して
Book7に入りたい。
明日は一日、私用で休むことにしている。
できるだけ今日はBook7を進めたい。

2022-03-27

●日曜日は:No 7576 2022.03.27

雪の層。江別

今朝は小雨が降ったあと
歩いてくるときは上がってた。
しかし、曇り空の下を歩いてきた。
暗いので心もどんよりと沈む。

今日は日曜日だが、大学に来ている。
これからもしかすると
日曜日も土曜日と同じように
午前中だけだが大学に来ることに
しようかと考えている。
日曜日は、自宅で午前中は仕事をしている。
作業内容を決めておこなっているが、
体調が悪い時は
腰に負担がかかることがある。
椅子のせいかもしれない。
腰に負担のない椅子を探そうと考えている。
いい椅子が見つかるだろうか。

昨日はBook7の第8章の推敲をほぼ終えた。
あと少し時間がかかりそうだ。
今日はいつもは自宅で書いている
2つの原稿を書く予定だ。
この2つの原稿を優先して
時間があれば、Book7の推敲を進めていきた。

2022-03-26

●ルーティンを:No 7575 2022.03.26

 サイロ。江別

今朝は曇りである。
気温が高目である。
手袋もネックウォーマ、
帽子もいらないくらいの気温だ。
風があると少々寒く感じるが、
暖かい日となってきた。

昨日は、Book7の第7章を終え、
第8章の推敲に入った。
第8章の途中から進めていく。

土曜日なので、まずはルーティンとして、
研究室の掃除機からはじめた。
今日は調査スケジュールを考え
Book7の推敲を進めていこう。

明日も大学に出ることにしている。
自宅でルーティンとしていた原稿書きを
明日おこなうことにする。

2022-03-25

●研究費の採択:No 7574 2022.03.25

冬芽。江別

今朝、自宅を出るときは曇っていたが、
大学に着いたら晴れてきた。
今日も暖かくなっていきそうだ。

今日は昼に3つ続けて会議がある。
午後には医院の予約を入れているので
大学を出ることになる。
午前中に研究を進めていかなければならない。

昨日はBook7の第7章の推敲をほぼ終えた。
しかし、まだ充分でないので今日も続ける。
今月中に本文の推敲が終わりたい。
文献の整理をして図表を入れ
ページの割付を進めていく。
次に、目次と索引を作成して、
全体のページ数を把握していく。
これで見積もりが可能になる。
その状態で、次の推敲を進めていく。
Book7が一段落したら、
BookMono2に取り組まなければならない。

昨日は次年度の競争的研究費の
採択の通知があった。
おかげで次年度も調査に出られる。
次年度は道内の調査だけである。
ただし、可能であれば
秋に西予に研究打ち合わせをしたい。
スケジュールを考えていきたい。

2022-03-24

●第6章を終えたのだが:No 7573 2022.03.24

牧舎。江別

今朝は自宅を出た時から
雪が降り出した。
温かい日の雪なので
道路に降ってもすぐ溶けていく。
傘をさすほどではなかったので
そのまま来たら、
ジャンバーが結構濡れてしまった。

昨日はいろいろ校務があったので、
Book7の推敲がはかどらなかった。
第5章は終わったが、
第6章の推敲があまり進まなかった。
今日こそは第6章の推敲を終えたいのだが、
できるところまで進めていくしかない。

2022-03-23

●推敲のサイクルが悪い:No 7572 2022.03.23

霜。江別

今朝は快晴で放射冷却である。
冷え込んで霜が降りていた。
数日、晴れで冷え込みが続いている。

腰に違和感が残っている。
腰痛はまだ継続中である。
無理をしないように過ごそう。

今日は午前中に補講があり、
午後にFDの報告会がある。
その間は研究を続ける。
昨日はBook7の第5章の
推敲をほぼ終えた。
もう少し推敲が必要だ。
推敲の進行サイクルが
よくない状態だがしかたがない。
今日はできれば第6章を
終了したいのだがどうなるだろうか。

2022-03-22

●寒の戻り:No 7572 2022.03.22

キャンパス。江別

今朝は晴れで冷え込んだ。
寒さがぶり返えしてきた。
薄めの冬服だと少々寒く感じた。

昨日から腰に違和感がでてきた。
腰痛の発生する兆候だ。
いつものように大学に来たが
無理をしないで注意しながら
過ごしていくしかない。

昨日はBook7第4章をざっと推敲したが
まだ不十分なところがある。
今日、もう一度、本章を
見なおさなければならない。

今日から全国的に重点措置が解除された。
しかし、4月17日まで3週間程度
防止対策の期間となっている。
大学の危機管理レベルが
下げられるのだろうか。
まだ通知はないが、どうなるのだろうか。

2022-03-21

●重点措置の解除:No 7571 2022.03.21

松かさ。江別

今朝は曇りである。
少々冷え込んでいる。
昨日は、午後に雪が結構降ったが、
薄っすらと積もるほどであった。

今日は祝日だが、いつもと同じように
大学に弁当持ちで来ている。
研究に専念する。

昨日は、原稿を2つ下書きした。
また、Book7で思いついたことを
少々書き足して推敲した。

今はBook7を進めることが
重要なことで、専念したい。
今日は第3章の後半からはじめていこう。

3月でまん延防止等重点措置が
今日までで解除されることになる。
しかし感染者数の減少はこれまでに比べて
ゆるいカーブになっている。
解除になれば、
これまでできなかったことを
いろいろしたいような気がするが、
無理をしないようにしたい。

2022-03-19

●細雪が:No 7570 2022.03.19

足跡。江別

今朝、自宅を出る時には、
細雪が降っていた。
歩いているうちに、
だんだん降りが激しくなってきた。
道路も白くなってきた。
また白い世界にもどりそうだ。

昨日の学位記授与式は
つつがなく終わった。
撮影がなかなかできなくて残念だ。
コロナ禍の中での
セレモニーだったが
対面でできるようになってきたのでよかった。

昨日はBook7の第2章を終えて
第3章の途中まで推敲した。
今日もその続きを進めていく。

2022-03-18

●学位記授与式:No 7569 2022.03.18

満月。江別

今日は晴れである。
薄っすらと雪が降ったようだ。
冷え込んでいる。

今日は学位記授与式である。
学科のセレモニーは午後からはじまる。
現在の4年生とは
対面で接する時間が少なく
遠隔での対応が多かった。
他の年代と比べると
付き合いの度合いが少なかった。
世情として仕方がないのだが、
寂しいというが残念という気がする。

昨日はBook7の第2章の推敲を進めていた。
まだ途中で終わっていない。
全体のテーマが定まったので
それに従って修正を加えて進めている。
今日も午前中は推敲作業をする。

2022-03-17

●夜半の地震:No 7568 2022.03.17

冬芽。江別

今日も曇りである。
氷点下ではあるが、
あまり寒さを感じない。
昼間は雪がまた溶けるだろう。
今年は雪が多かったが、
道路の雪は事前排雪されているので
道に水たまりがあまりできないので助かっている。

夜半、地震の揺れを感じた。
はじめは感じるか感じないかの揺れであったが、
しばらくするとゆっくりと
長い周期の揺れを感じた。
たまたま目が醒めていたので揺れに気づいた。
寝床で本を読んでいた家内が
驚いて声をかけてきた。
遠くで起こった大き目の地震
ではないか、と伝えた。
家内はすぐにテレビをつけて確認した。
宮城福島で大きなの地震だったようだ。
被害状況はまだ良くわかないが
大きな津波はなかったようだ。

昨日は本文を書き終えた。
最初に戻って推敲をはじめた。
まだ調べるべきこともあるだろうが、
いよいよ全体推敲の段階に入った。

今日は午後に対面と遠隔での会議がある。
午前中は研究に専念できるので、
Book7の推敲を進めよう。

EarthEssay 2_205 全球凍結と生物進化 6:生き延びた光合成生物

 EarthEssay
2_205 全球凍結と生物進化 6:生き延びた光合成生物
を発行しました。

今回の論文では、
光合成生物が生き延びたという証拠が提示されました。
そこで話は終わりません。
その原因やメカニズムが次なる課題となります。
さいごに、課題を整理しておきましょう。

2022-03-16

●ふとアイディアが浮かんだ:No 7567 2022.03.16

湿った雪。江別

今日も曇りである。
昨日は朝から一日
ベチョベチョの雪が降っていた。
帰宅時も雪が降っていたが
傘をささずに帰ったら
ベチョベチョに濡れた。
今朝はその雪が少し凍ってた。
しかし、昼間になると
また溶けてベチョベチョになりそうだ。

今日は昼に2つの会議があるが、
一日、研究に専念できる。
昨日は第11章、さいごにを書いた。
奥付でタイトルも考えていた。
今までの通りのタイトルを英文にした。
しかし今朝、ふとアイディアが生まれた。
本の全体の主張に関わるものだ。
それを採用すると、
はじめにやあとがきなどで
文章の修正が必要になる。
どうするか考えていこう。

2022-03-15

●第11章になる:No 7566 2022.03.15

林。江別

今日も曇りである。
雪が溶けてはいないが
水たまりも凍っていない。
だから気温は0度なのだろう。
風があり、雪原を渡るので寒く感じる。
大学に着いたら雪となった。

今日は午前中は補講となっている。
それに専念しなければならない。
午後は研究ができる。
昨日はBook7の最後の項を書いていたら、
分量が多くなってきたので
第11章にすることにした。
できるだけこの章も
早く書き終わりにしたいのだが、
どうなるだろうか。

207 北広島:丘陵の海と陸のせめぎ合い

 隣の街の紹介です。時々訪れるところなのですが、決まったルートや場所しかいっていませんでした。コロナ禍で野幌丘陵の南をウロウロしたことで、北広島をめぐりました。すると、思わぬ風景が見えてきました。


 北海道は3月21日まで、まん延防止等重点措置がとられています。その後は、解除になりそうですが、現時点ではまだ決定していません。1月末から3月中旬にかけて、何度目かの自粛生活をしてきました。この2年間、自粛が中心の生活となっていました。その間、校務と研究で、毎日、大学には出ていました。研究室にいるだけで、人に合うことは極端に少なくなっています。会議も、授業も学生指導も遠隔で進めてきました。いくつか教職などの資格で許可をえた授業だけは対面で進められています。3月にも対面授業をおこないました。4月から対面での授業の体制で予定されています。もともと冬場には地質調査にはでかけないのですが、コロナ感染拡大で出かけることはさらに困難になっています。
 さて、今回のエッセイですが、近場の北広島を紹介しましょう。
 高速道路に乗る時やJRで子どもの送迎に便利なので利用していました。隣町で近いところなのですが、これまでうろうろすることが少いでした。コロナ禍になって、野幌丘陵の中でいったことがないところを、散策したり、買い物にいったり、ホテルにも泊まったりもしました。その結果、少し身近な街になってきました。
 北広島は、名前の通り、この地に明治に広島県から入植したことに由来しています。北広島は、札幌の東にあたり、野幌丘陵の南から中央部に位置しています。野幌丘陵は、恵庭市との境界にある北広山(487.8m)から南にゆるく傾斜して江別市まで陸地の半島のように伸びた山並みです。丘陵は、石狩川の氾濫原でもある平野に消えていきます。
 丘陵の形は、南北に伸びる稜線を中心に東西に下っている形になっています。このような構造は地質の背斜を反映しています。背斜は、東西の圧縮を受けるとできる地形です。丘陵は侵食が進んでおり、稜線から東西に谷が網状に形成されています。このような地形ができるのは、野幌丘陵の地質とその形成史によります。
 野幌丘陵は第四紀更新世の堆積物からできています。地層は180万年(更新世前期)から1万年(完新世)くらいまで堆積したもので、いくつもの地層に区分されています。下(古い時代)から、裏の沢層、下野幌層、音江別川層、竹山礫層、もみじ台層、小野幌層、支笏火山噴出物、元野幌層、江別砂層、厚別砂礫層(広島砂礫層)、樽前降下火山灰層に区分されています。
 これらの地層には、化石も多数見つかっていまし。化石は生物の遺骸なので、その生物の生活環境から、昔、地層がたまった時の様子がわかります。
 かつてこのあたりは寒流の来ている海でした。その後、海水から汽水(干潟や河口などの淡水と海水が交じるような場所)、やがて淡水へと変化していったことがわかっています。
 裏の沢層が溜まっていた頃は、このあたりは沈降している地域だったのですが、更新世中頃(60万年前ころ)から、上昇に転じ、海から陸域に変わってきたと考えられます。
 これのような変化は、大きくみると、太平洋プレートの沈み込みによって北海道が圧縮されたことで起こったもので、ゆっくりとした変動でした。このような大きな地質変動で幾筋からの背斜や向斜ができてきました。
 堆積後まもなく堆積物が固化する前に、背斜が陸化しは丘陵となりました。そのため、柔らかい地層のまま侵食にさらされたため、開析が進んでいきます。
 ただし、海から陸への変動は一様ではありませんでした。下野幌層(100万年前ころ)や音江別川層(40万年前ころ)の下には、侵食を受けた地層(陸化したことになる)の上に堆積物がたまっています(不整合という)。音江別川層の最も高いところは当時の海面にあたり、現在より40mメートルは高かったと考えられます。
 それらの境界があることから、海になったり、陸になったりを繰り返していることがわかります。そのような変動が、化石から温暖化(海になる)と寒冷化(陸になる)と対応していることもわかります。氷河期と間氷期の繰り返しと、海と陸の変動が対応していると考えられます。
 夏に、野幌丘陵で車で入れる奥まったところへもでかけました。森の中の温泉や野菜の直場所、小されレストランなど、知らないところに興味深いところがあることを知りました。ですから、これからも時々訪ねたいと思いました。
 住んでいる身近な丘陵に見られる地形や地層から、過去の環境を探ることができます。そんな好例を、散策から知ることができました。

・オミクロン株・
ニュースによれば、北海道も含めて、
各地でまん延防止法等重点措置が終了しそうです。
しかし、オミクロン株(BA.2)は
より感染力も高くなっているようです。
感染者数は高止まりのままのようです。
措置が終了しても、注意が必要になりそうです。

・もう一つの丘陵の景観・
野幌丘陵の森の中にある温泉ホテルがあります。
子どもの行事があったとき
送迎で訪れたことはあったのですが、
これまで、全く中にはいることはありませんでした。
しかし、冬に宿泊にいったことがありました。
最上階に食堂があり、そこからの眺めが最高でした。
丘陵をさらに高いところから、
新雪の森を眺めることができました。
その景色は幻想的で今までみたことがない
丘陵の森の景観でした。

GeoEssay 207 北広島:丘陵の海と陸のせめぎ合い

 GeoEssay
207 北広島:丘陵の海と陸のせめぎ合い
を発行しました。

隣の街の紹介です。
時々訪れるところなのですが、
決まったルートや場所しかいっていませんでした。
コロナ禍で野幌丘陵の南を
ウロウロしたことで、
北広島をめぐりました。
すると、思わぬ風景が見えてきました。

2022-03-14

●第10章の最後を:No 7565 2022.03.14

坂道。江別

今日も高曇りである。
気温は氷点下にはなっていないようで
早朝なのに雪も少しだが溶けている。
温かい日になっていきそうだ。

今日は遠隔での学生の添削がある。
ほぼ書き上げた原稿2つを
今日は仕上げて配信する予定だ。
あとは、Book7の原稿を書いていく。
第10章の最後の項を書いている。
本書の最後にあたるので
いろいろ書かなければならないこともある。
かなり頭を使って書いていくことになる。

2022-03-12

●暖かい日:No 7564 2022.03.12

ハルニレ。江別

今日は曇りである。
氷がはりかけなので
0度前後であろうか、温かく感じる。

昨日はBook7の第10章を書いていた。
事前に図表をかなり作成していたためだろう
頭が整理されていた。
一気に書き進めることができた。
第10章の最後の項を書いている。
まだまだ推敲や図表の整理が必要だが
本文の終わりが見えてきた。

今日は書くべき原稿が一つあるので
それに手を付けて、
BOOK7の第10章の続きを書いていく。

2022-03-11

●Book7に戻る:No 7563 2022.03.11

冬芽。江別

今日は、曇りである。
最近、昼間は暖かくなってきたので
雪解けが進んでいる。
昼間は厳冬期用なら暑いくらいだなので
普通の冬用に変更した。
そのためだろうか
今朝は少々寒く感じた。

昨日で集中講義は終わった。
しかし、まだ補習が続く。
今日も一人、添削を進める。

今日から研究に戻る。
これまでも、毎朝、少しずつは
進めてはいたが、集中できなかった。
今日から本格的にBook7の執筆に戻れる。
ワクワクする。

2022-03-10

●集中講義の最終日:No 7562 2022.03.10

冬芽。江別

今日は、晴れである。
冷え込みはあるが
真冬の寒さではない。
昼間には気温も上がり
雪解けも進みそうだ。

2グループ目の一日が終わった。
あと数名を残すだけだ。
いよいよ集中講義の最終日である。
受講者もヘトヘトだろう。
教員もなかり疲労している。
しっかりと最後までたどり着けることを
願っている。

EarthEssay 2_204 全球凍結と生物進化 5:盛衰のシナリオ

 EarthEssay
2_204 全球凍結と生物進化 5:盛衰のシナリオ
を発行しました。

地層ごとに有機物が分析されました。
有機物の炭化水素の値と組合せから、
生物種の区別がなされました。
地層ごとで、生物の盛衰がわかってきました。
全球凍結からその後の時代にかけて、
生物変遷史が編まれました。

2022-03-09

●集中講義3日目:No 7561 2022.03.09

山並み。江別

今日も曇りだが、雲が高い。
冷え込みはそれほどではない。
昼間は暖かく、雪解けが進んでいる。
まだビショビショにはなっていないので
助かっているが、
道によっては
ザラメ状で歩くのが大変だ。

今日も集中講義で続く。
4グループが2教科をローテーションする。
私も2グループを担当する。
今日から、第2グループに変わる。
今日も、一日、大変だが、
集中していこう。

2022-03-08

●充実した時間:No 7560 2022.03.08

街灯。江別

今日は雲りだが
空の高いところにある。
曇りだが見通しが効く朝だ。
冷え込みは、それほどではない。

今日も集中講義が、一日、続く。
対面での学生と議論を交わしながら
集中した時間がすぎていく。
充実しているからこそ、
あっという間の一日となる。
終わるとへとへとになるのだが。
今日も充実した時間が続く。

2022-03-07

●今日から集中講義:No 7559 2022.03.07

夜明け前のハルニレ。江別

今日は晴れである。
氷点下ではあるが、
冷え込みはそれほどではない。
日中にまた雪が溶けていくのだろう。

今日から4日間、集中講義がある。
許可をもらっての対面講義になる。
今週はそれに掛り切りになるので
気持ちもそちらに向く。
他のことには専念できそうもない。
朝から集中講義の準備をして
気持ちを整えよう。

016(2061) 神狩り:2022.03.07

山田正紀著「神狩り」
を読んだ。
神戸の遺跡で発見された「古代文字」らしきもの。
それを調べる情報工学者の島津が
「連想コンピュータ」(いまでいうAIとビックデータ)
を用いて解読していく。
ヴィトゲンシュタインや言語学理論などから検討していく。
人間の言語は5つの論理記号が必要とするが、
この言語は論理記号が2つしかない。
人間は7重以上の関係代名詞は理解できないのに
13重の関係代名詞の構造がある。
島津は周りでいろいろな事件が起こる。
話は「神」の存在へと進む。
続編があるので、楽しみだ。