2022-11-07
●冬の朝:No 7751 2022.11.07
今朝は、快晴で冷え込んだ。
霜で下草は白くなっていた。
冬の朝の冷え込みだ。
これからますます寒くなっているだろう。
今日は学生3名の添削がある。
講義の準備が多数しなければならない。
校務のいくつかある。
昨日は作表はできたが、
図の作成にはいたらかなった。
今日は論文の専念する。
夕方には医者にいくので
それまで優先順に進めていく。
2022-11-06
●次男が帰省中:No 7750 2022.11.06
今朝は、久しぶりに晴れであった。
冷え込みもそれなりにあった。
今日は午前中に添削が2名ある。
優先の原稿の下書きをして
あとは論文の執筆にかかる。
昨日はデータを整理したので、
それにもどついて文章を下書きした。
次は、表と図の作成をしなければならない。
優先順に進めよう。
明日が、次男の帰省の最終日になる。
昨日は馴染みに店に夕食にいき、
今日の午後には家族で温泉に
入りにいく予定だ。
次男は年に1度か2度帰省するが、
長男はなかなか帰省しない。
仕事もコロナもあったが
まあ性格もあるのだろう。
2022-11-05
●考察の重要な部分:No 7749 2022.11.05
今朝もまた曇りである。
昨日から雨が降りそうな空模様だが
歩いてくるときは大丈夫だった。
今日は午前中に校務があるので
添削は入れていない。
そのため、あまり時間が取れないが、
なんとか少しでも仕事をすすめたい。
細々した仕事があるが、
論文を優先にして進めたい。
論文では、考察の最後の部分に関する
重要なデータを整理している。
それを終わらせれば山を越えられる。
あとは、論文の最後だけになる。
2022-11-04
●論文に全力を:No 7748 2022.11.04
今朝も曇りである。
時々小雨もぱらついている。
曇で暗く、寒さもあり
暗い気持ちになりそうだ。
今日は、朝に講義がひとつある。
添削が3名あり、
午後には会議もある。
昨日は論文を少し書いたが
なかなかはかどらない。
論文のがあと3週間後でも
ピンチになってきた。
なんとか初稿を
早めに書ききりたいので
全力で取り組まなければならない。
少しでも書き進めていこう。
2022-11-03
●寒々とした朝:No 7747 2022.11.03
今朝は曇である。
寒々とした空の下を歩いてきた。
昨日の快晴と比べると
より寒さを感じなる。
昨日午後、出張から帰ってきた。
いろいろな偶然がかさなり
息子二人が帰省し家族が全員が集合した。
久しぶりの一家団欒を過ごした。
今日は出張の処理がいくつかある。
それを優先することになる。
学生の添削も一人ある。
空き時間には
論文を書き進めていかねばならない。
EarthEssay 6_192 多様な系外惑星 3:連星系での系外惑星
EarthEssay
6_192 多様な系外惑星 3:連星系での系外惑星
を発行しました。
次に紹介するのは、
連星系で直接撮影による系外惑星の発見です。
それも質量の大きな恒星の周りでの発見でした。
今回の報告では、
直接撮影なので確実に存在が証明されました。
2022-11-01
Monolog 250 地層の上下判定にある論理性と感性
Monolog
250 地層の上下判定にある論理性と感性
を発行しました。
論理性と感性とは、
異なったものです。
論理性は知識を学び、
身に着けために実地での体験が重要です。
感性を鍛えるにも、
実地での経験が必要です。
手段は同じですが、
相反する結果となっていくようです。
2022-10-29
●雨上がりの青空:No 7745 2022.10.29
明け方、一時激しく雨が降っていたが、
自宅を出るときは上がっていた。
道路は濡れていたが
夜明け前の青空が広がっていた。
気持ちいい朝となった。
今日は学生の添削2名と
講義資料のコピーを
今日中に用意しなければらない。
昨日書いた原稿の推敲と
配信をしなければならない。
論文も書き続けていく。
昨日は議論のところを書いていたが、
まだいろいろ調べながら検討しなければらない。
重要な部分である。
少しでも進めなければならない。
2022-10-28
●論文へ戻ろう:No 7744 2022.10.28
今日は曇りである。
霜が降りるほどは下がっていないが
やはり寒くなっている。
暗いと寒々とした気分になる。
こんな思いが深まる季節になってきた。
今日は午前中に講義が1つあり、
添削が3名分ある。
夕方には医者にでかける。
週初めに出かけるので
そのために準備がいろいろ必要になる。
現在、書くべき原稿2つのうち
1つがまだ残っている。
そろそろ論文の執筆に
戻らなければ間に合わない。
今日から空き時間に入れていこう。
2022-10-27
●今日もバタバタが:No 7743 2022.10.27
今日も快晴で冷え込んだ。
気温は冬めていてきた。
今朝も霜が降りていた。
昨日はバタバタして忙しかった。
また急遽、校務出張が加わった。
終わらなかった仕事がいつくか残った。
今日もバタバタが続いている。
さっそく、今日も仕事をはじめよう。
EarthEssay 6_191 多様な系外惑星 2:特異な惑星
EarthEssay
6_191 多様な系外惑星 2:特異な惑星
を発行しました。
今回発見された系外惑星は、
直接撮影という話題だけでなく、
特異な特徴をいくつかもっていました。
特異性は、これまで惑星形成モデルでは
説明できないもので、
新たなモデルを考えなければなりません。
2022-10-26
●つまっている:No 7742 2022.10.26
今日は快晴で冷え込んだ。
霜が降りて草原が白くなっていた。
少し早めにでてきたが寒かった。
校務で3日間、出ていたが、
大学の校務がつまっている。
書類処理もあり、講義も3講ある。
いつものことだが今日は特に厳しい。
すぐに仕事をはじめよう。
2022-10-22
●快晴続き:No 7741 2022.10.22
今日も快晴である。
晴れているが
道路が濡れいていた。
霧の結露したのか、
あるいは霧雨でも降ったのだろうか。
明日から校務で出かける。
前泊して翌日校務をこなし、
その後私用で後泊する。
本当はみたいところがあるためだ。
2泊3日の出張で不在になる。
今日は朝一番に来週の講義の準備と
そのレジメの印刷をする。
その後、2名の添削がある。
その合間に論文の執筆をしていく。
昨日は論文の議論として図表を3つ作成した。
今日はそれらの完成と、
本文の執筆をしていければと考えている。
2022-10-21
●タイトなスケジュール:No 7740 2022.10.21
今日も快晴となった。
放射冷却で、日の出前は冷え込んだ。
紅葉が不規則だが進んでいる。
今週になって葉が急激に落ちたようだ。
紅葉はあまりきれいに進んでいなかったが、
終わりにはきれいな色になっている。
今日は午前講義と会議の接客、
午後に添削2名、
夕方にはワクチン接種のため医者にいく。
あまり時間がなさそうだ。
来週校務で出かけるので、
翌時からの講義の準備を
今日、明日しておかなければならない。
あまり時間がとれないが、
順番に集中して進めていくしかない。
2022-10-20
●快晴の朝に:No 7739 2022.10.20
今日は、快晴となった。
冷え込みもあった。
いつものように自宅を出たが、
日の出が遅くなってきた。
快晴の日には、変化がよくわかる。
今日は午前中に講義2つ、
午後に会議がある。
昨日、今月末締め切りの報告書を投稿した。
続けて論文の執筆も進め、考察の部分に入った。
今日も執筆を継続する。
昨日は道外の出張の手配をした。
航空券、ホテル、レンタカー、
鉄道は現地にして購入することになる。
今年からチケットの手配を生協がしなくなり
個人で進めることになった。
久しぶりの道外なので
なかなか面倒なことがわかってきた。
2022-10-19
●冬仕様:No 7738 2022.10.19
今日は、自宅を出る時には
小雨が上がったところだ。
歩いているうちに、青空が広がってきた。
寒さは進む。
昨日、家内に自家用車の
冬タイヤを交換してもらった。
だいぶ使いこんでいたので、
新しいものを購入して
現在のホイールにつけてもらった。
タイヤの選択肢は2種しかなったとのこと。
また冬用のワイパーも新しいものにした。
いよいよ自家用車も冬仕様である。
週末に前泊して来週はじめに
校務で出張がある。
その時には峠越えをするので
冬タイヤは必要だ。
車を冬仕様にしたので
これで一安心である。
2022-10-18
●出張の後は:No 7737 2022.10.18
今日は、雲が東の空になり、
西の空は晴れている。
少し雨がぱらついた。
寒さが戻ってきた。
今日は忙しくなる。
午後にゼミがある。
その合間に、6名の学生の添削、
講義の準備、ノルマの原稿、
出張報告、調査データの整理など
いろいろとすべきことがある。
今日中に終わらないかもしれない。
出張のあとはいつもこの調子だ。
しかたがない、
淡々と進めていくしかない。
2022-10-15
214 青い池:複雑な連鎖
十勝岳は活火山で、かつて火山噴火で大きな被害を出しました。防災対策として堤防がつくられました。火山の成分を含んだ川と防災によってできた池が、観光地となりました。複雑な連鎖が起こっています。
9月中旬に十勝岳を訪れました。夏休みも終わり、紅葉にも早い時期、そして平日にでかけました。人が少なくなる時期を見計らってでかけました。ところが、有名な観光地では、多くの人が訪れていました。ここしばらく、コロナ禍で人出の少ない状態を見ていたので、より多く感じたのかもしれません。
今回、十勝岳を訪れたのは、周辺の地質を見るためです。「青い池」という観光地も、目的のひとつにしていました。「青い池」は、その幻想的な色が魅力です。普通の水の色ではない、不思議な色合いになっています。写真をみてその色を確かめて欲しいのですが、本当にきれいな色合いです。今では、この付近ではもっと賑わう観光地となっていました。
もうひとつの目的は、青色の源となっている「白ひげの滝」を見ることです。十勝岳周辺は、以前にも回ったことはあるのですが、青い池も白ひげの滝もみていませんでした。ですから、今回はじっくりと見学することにしました。
「青い池」と呼ばれていますが、青より淡いコバルトブルーで、さらに濃淡もあり、光が当たれば淡くなり、影では濃く見えます。水底の状態でも色合いが変わります。
青い池は、防災工事の後に水たまりできた池でした。1926(大正15)年5月の十勝岳の火山噴火で、大規模な水蒸気噴火が起こりました。その時、山頂にはまだ残雪があり、雪が溶けて大規模な火山泥流が発生して、美瑛川と富良野川に大きな被害をあたえました。火山泥流は、美瑛川では、上流の白金温泉街から美瑛の街までを襲い、多くの死者、行方不明者をだしました。
十勝岳の火山噴火による被害を教訓にして、洪水や氾濫を防ぐために、美瑛川では砂防堤防がつくられました。1988(昭和63)年には、さらにブロック堤防もつくられました。ブロック堤防は、十勝岳の噴火で泥流が発生した時、それを食い止める目的でつくられました。
ブロックの外側は、もともとは増水時に周辺への浸水を防ぐためにつくられた緩衝地帯でした。緩衝地帯に美瑛川の水がたまり、池となりました。水の出入りがあまりない池ですが、それが幻想的な青い色の池となっていました。
もともとは立ち入りが禁止されていたところだったので、有名になり見学者が多くなったため、町おこしとして、遊歩道や駐車場を完備し、土産物屋もできました。今では、この付近では一大観光地となってきています。
池の水の色は、普通の水の色ではありません。どのようにして、このようなコバルトブルーの色がついたのでしょうか。答えは、美瑛川の上流にあります。3kmほど上流に「白ひげの滝」と呼ばれものがあります。これは、尻無沢が合流しているところです。川から流れ出ているものもありますが、地層の間から湧水として流れ出しているものがあります。滝を注意して見ると、白っぽい乳白色の堆積物が出ているところあります。
白ひげの滝は崖となっています。崖の下には、30万年前の土石流で流れ出た礫岩が溜まっています。その上には17万から25万年前の平ヶ岳溶岩が板状に見えています。下の砂礫から流れ出た水は酸性になっているため、乳白色の沈殿物がたくさんできて見えています。
この色についは、福島大学の高貝・阿部(2014)で調べられていて、アルミニウムのサイズの不定形で、組成もバラバラのコロイド粒子になっていることがわかっています。その形状が短い波長の青い光をたくさん散乱するため、青く見えるようです。
滝の下を流れている美瑛川の河原の中の石を見ると、乳白色の沈殿物ができています。沈殿物の周辺の水が、コバルトブルーに見えています。川全体がそのような状態になっています。さらに、白ひげの滝の上流を流れる水も青く見えています。上流でもやはり十勝岳から流れている硫黄沢川があります。そこでも乳白色の沈殿が起こっているようです。
火山地帯を流れた川や地下水にはアルミニウムが多く含まれていて、それが中性で水量の多い美瑛川の水にふれることで、コロイド粒子ができるようです。下流の青い池の色も、この複雑な作用の連鎖が原因となります。
青い池では流れることがないので、水面が穏やかなので、より水の色がより青く見えています。そこに立ち枯れの木が多数あるので、幻想的雰囲気をより醸し出しています。
十勝岳の火山の成分のアルミニウムを含んだ水が、川に入り込んで青い水になました。十勝岳の噴火による被害の防災のために河川工事をしたところ、その緩衝地帯に思いがけず水たまりができました。青い川の水が流れ込んで青い池ができました。今では防災のための池が、観光にも利用されるようになりました。十勝岳では、このような自然災害と防災、そして観光の不思議な連鎖が起こっているようです。
・観光・
外国人観光客もちらほら見かけました。
国内在住の人もいたでしょうが、
観光バスで海外旅行として
来られている人も含まれているようです
観光業界として望ましいことなのでしょう。
静かに露頭を見たにものには
少々騒がし感じました。
まあ、そんな希望は稀なものでしょうね。
・昔の訪問・
当時の記録をみると、
以前訪れたのは2005年7月でした。
天気は悪くはなく十勝岳は見えていたのですが
霞んでいたため、すっきりとしは見えていませんでした。
今回は晴れていたのできれいにみることができました。
青い池も当時は観光地にはなっていず、
白ひげの滝のところも通り過ぎただけでした。
まあ、知っていたとしても、
立ち入り禁止だったのでしょうから
みることはできなったでしょうが。
GeoEssay 214 青い池:複雑な連鎖
GeoEssay
214 青い池:複雑な連鎖
を発行しました。
十勝岳は活火山で、
かつて火山噴火で大きな被害を出しました。
防災対策として堤防がつくられました。
火山の成分を含んだ川と
防災によってできた池が、
観光地となりました。
複雑な連鎖が起こっています。
2022-10-13
●明日から調査:No 7736 2022.10.13
今日も快晴である。
冷え込んだ。
畑に霧がたなびいていた。
幻想的な景色であった。
今日は午前中に2つの講義
午後には会議がある。
明日から出張なのでその準備が必要になる。
今シーズン最後の野外調査になる。
来週の講義準備をかなりして
原稿の執筆も必要である。
あまり時間が取れないので
集中して要領よく優先順に
進めていかなければならない。
さあ、はじめよう。
EarthEssay 1_201 火星の隕石衝突 3:クレータ
EarthEssay
1_201 火星の隕石衝突 3:クレータ
を発行しました。
火星探査機インサイトは、
音を記録し、地震も記録していました。
両者を合わせることで、
隕石の衝突を検証できます。
さらに、軌道からの画像と比べることで
クレータとも照合できます。
2022-10-12
●秋が深まる:No 7735 2022.10.12
今日は快晴である。
冷え込んだ。
雲が少したなびいていた。
西の空に月が綺麗にみえていた。
十六夜(いざよい)の月だ。
今日は講義が3つに
添削が2名入っている。
立て込んでいる。
今日はあまり時間がとれないが、
論文を書き進めたい。
昨日は再校の修正して戻した。
細々した校務を一気にこなした。
昨日も論文を少しずつ書き進めて、
エイコンドライトと石鉄隕石の概要を書いた。
鉄隕石の作図もした。
鉄隕石の本文を書き進めていく。
2022-10-11
●いろいろな仕事が:No 7734 2022.10.11
今日は雨が上がっていた。
しかし歩いている時も
小雨がパラパラと降っていた。
冷え込みはそれほどではない。
今日は6名ほどの添削が入っている。
午後にはゼミも入っている。
その後医者にいく予定だ。
その合間に各種の校務をこなす。
書籍の発送、
再校の提出、
書類2箇所に提出、
講義レジメ印刷3種、
講義レジメ印刷依頼、
出張の準備、
一気にすましていきたい。
などなどいろいろの校務がある。
そのかわり、論文が
なかなか進められない。
それでも少しずつ進めていく。
2022-10-10
●雨の朝:No 7733 2022.10.10
今日は雨である。
起きたときは降っていなかったが
自宅を出るときは降っていた。
予報では、一日雨となっている。
昨日、本の発送をかなり終わらせた。
今日も少し残っているが、
それも続けて終わらせる。
今日は学生の添削が1名ある。
昨日書いた原稿を仕上げて、
授業の準備もしていかなければならい。
遠くの研究授業の日程の連絡があった。
授業に影響のある曜日となった。
一日ずれていればよかったのだが
相手の都合で進めるしかない。
2泊3日になるかもしれない。
2022-10-09
●放射冷却:No 7732 2022.10.09
ススキ。江別
今日は久しぶりの快晴になった。
放射冷却で冷え込みもあった。
ズボンも冬ものに交換した。
それでも足は冷えた。
今日は学生の添削が1名ある。
その合間に原稿を2つ下書きをして、
本の送付状書き発送作業をする。
何種かのパターンがあるので
とりあえず、今日は一番シンプルで
数が多いものを処理しよう。
昨日は論文の再校のチェックをしたが、
表がまだうまくいっていない。
どう修正すればいいのだろうか。
論文の執筆がなかなか進まない。
2022-10-08
●週末にはあれこれと:No 7730 2022.10.07
並木道。江別
今日は曇だが晴れ間も見える。
寒さはそれほどではないが、
だんだん秋めいてきた。
今日は校務の昼間である。
学生の添削が2つはいっていたが、
流れたので研究ができる。
昨日は、週末の原稿を概略を書いた。
明日、もう1本の一緒に仕上げることになる。
残念ながら、論文の原稿に向かったが、
集中できずほとんど進まなかった。
昨日、論文の再校が戻ってきた。
来週には戻さなくてはならないが
来週後半から再来週はじめまで
出張が入っているので
今週末に校正して戻さなければらない。
昨日、お願いしてたい本の
印刷製本が終わり、2編納品された。
報告書を今日仕上げて
担当に提出しなければらない。
関係者への発送の準備も
しなければならない。
2022-10-07
●冷え込みが続く:No 7730 2022.10.07
今日も冷え込んだ。
連日、朝夕にはストーブをつけている。
今日は特に寒く、
歩いていてもなかなか体が暖まらい。
大学に着くまでずっと寒い思いをした。
コートも冬もにしなければならないのだろうか。
今日は午前にじゃ講義が1つ、
午後には業者の納品
添削が3名、など
つぎつぎと予定が詰まっている。
それでも隙間時間はできるので
研究を進めいく。
今は隕石の論文を執筆中である。
2022-10-06
●冷え込み:No 7729 2022.10.06
昨日から冷え込んだ。
昨夜はじめてストーブをつけ
今朝も寒いのでつけた。
コートも秋物の厚手にして、
手袋もしても、寒いくらいだ。
昨日のニュースでは
北海道各地の高山では
初冠雪のニュースがあった。
寒波が北海道全域を覆っている。
今朝、通勤中に見えた山並みが
白くなっているのを確認した。
初めてみる今シーズの雪だ。
いよいよ秋が近づいてきた。
昨日は、空き時間に論文を書いていた。
少しずつ進んでいる。
今日はFDの発表があるので
最後のチェックをしていく。
EarthEssay 1_200 火星の隕石衝突 2:地震、月震、火震
EarthEssay
1_200 火星の隕石衝突 2:地震、月震、火震
を発行しました。
このシリーズは、
火星の隕石衝突のテーマです。
なかなか話題に入りません。
前提となる知識があったほうが、
よりよくわかるからです。
ということで、
今回も、火星の隕石衝突には、
まだ入れません。
2022-10-05
●晴れと雨と虹と:No 7728 2022.10.05
今朝は東の空は晴れていたが
上空から西には黒い雲があった。
途中小雨が降ってきた。
西の空に虹が見えた。
今日は一気に寒くなった。
コートを着てマフラーをしても寒い。
手袋も必要かもしれない。
今日は3つの講義と
間に添削が1名入っている。
びっしりと予定が埋まっている。
その隙間時間で研究を進めていこう。
昨日は教育実践の報告の
粗稿ができあがった。
今月末が締め切りなので
少し時間を置いて再度推敲を進めていく。
隕石論文の続きも少し書き出しだ。
遠隔授業の論文は1月締め切りなので
データは揃っているので
隕石論文が終わってからでいいだろう。
2022-10-04
●嵐の予報:No 7727 2022.10.04
今朝は発達した低気圧のせいで
激しい風が吹いていた。
しかし、雨が小降りだったので
なんとか傘を指しながら
歩いてこれた。
今日は3名の添削と、
午後にはゼミがある。
昨日は多数の講義の準備をしたが、
すべては終わらかなった。
今日も講義準備の続きをしていく。
空き時間に遠隔の報告を書いている。
やはり半分の議論を入れると
ページオーバになることがわかり
別の論文に回すことにした。
しかし、実践事例とその総括で
まとまった内容になりそうだ。
あとはまとめのところを書けば粗稿ができる。
今週FDで発表する内容とは、
関係ないのであるが。
まあ、しかたがない。
2022-10-03
●淡々と:No 7726 2022.10.03
今朝は曇で風がある。
風が強いで体感温度は低い。
気温は高めで、湿度も高いので
雨が降りそうだ。
今日は学生の添削が4名あり、
できるだけたくさんの
授業の準備をしていく予定だ。
先週は授業の準備で
大変忙しい思いをしたので、
今週は早め方準備をしていこうと考えている。
昨日は、学生の添削のために
関連論文をいくつか読んだ。
論文のコピーは学生にあげた。
さらに、遠隔授業の実践の論文のために、
再度、50数編の論文をすべて見直した。
後少しで、粗稿ができそうだが、
分量が多くなりそうなので、
構成を考え直すかもしれないので
もう少し時間がかかりそうだ。
いずれも優先順に淡々と進めていこう。
2022-10-02
●身の丈に合わせて:No 7725 2022.10.02
今朝は高曇りであったが、
朝日は見えていた。
今日はいつもより暖かい。
今日は学生の添削が1名ある。
この添削が厄介である。
見かけに騙されて
身の丈にあってないテーマを選んだのが
間違いのはじまりだ。
自分では全く理解できないのだろう。
私がやっていもいいのだが、
時間がかかりそうなので思案中だ。
それより優先すべきは
ルーティンの作業を進めることだ。
2022-10-01
●新しい月へ:No 7724 2022.10.01
今朝は曇りである。
気温は高めであるが、
風があるので涼しく感じる。
今日から10月になった。
9月には一旦寒くなったのに
また暖かい日が戻ってきた。
気温変化が激しいので
体調に気をつけなければならない。
今日は、学生の添削が2名入っている。
それ以外は研究に向かえる。
昨日は校務連絡と書類の下書きをした。
2、3日で完成させて送付する。
遠隔授業の実践報告を書きはじめた。
構成がはっきりとしていたので
一気に3分の1が書けた。
今日は残りの部分を書きたい。
FDの発表の準備もした。
Monolog 249 中心仮説を諦めない:抽象化の果に
Monolog
249 中心仮説を諦めない:抽象化の果に
を発行しました。
研究とは仮説を
検証、証明していくことになります。
仮説ができても、
解けそうもないものは
研究対象にされません。
解けそうなものを仮説にしていきます。
仮説を解くために
要素還元主義が不可欠になりそうです。
2022-09-30
●2つの報告にする:No 7723 2022.09.30
今朝も、霧が出ていた。
昨日ほどの濃さはなかったが
今日も霧の朝となった。
今日は午前に講義がひとつあるが、
カレンダーの関係で
今日が最初の講義となる。
曜日によっては2回も
終わっている講義もある。
はじめての講義はそれなりに緊張感がある。
昨日はいろいろ構成を考えながら
FDで用意したいた内容を
2つに分けれることにした。
ひとつは、FDで発表するが、
それは1月締切の雑誌に
投稿することにした。
FDで発表するのをやめた内容は
投稿を申し込んでいる
10月末締切りの雑誌に書くことにする。
多くの論文を読んだので
こうなることも仕方がないだろう。
2022-09-29
●霧の朝:No 7722 2022.09.29
今朝は、深い霧が出ていた。
髪がしっとりとした。
深い霧の日も趣があっていい。
今日は午前に2つの講義、
午後は会議はないが
添削が1名入っている。
あとは研究に使える。
FDのための50数編の文献読み
とメモが終わった。
FDのための骨子をつくりと
PowerPointの作成もした。
修正は必要だが、概略は完成した。
論文にするためには
文献メモによる詳細な記述をしていくので
かなりの時間がかかりそうだ。
すべてを記述していくと
ページオーバになりそうなので
別の学会に分けて投稿したほうがいいようだ。
EarthEssay 1_199 火星の隕石衝突 1:天体の観測
EarthEssay
1_199 火星の隕石衝突 1:天体の観測
を発行しました。
自分のことを知りたければ、
類似のものを参照することは、重要です。
地球を知りたければ、
金星や火星が、
類似の参照に適しています。
金星は、大気が厚く、表層も環境の過酷です。
火星が類似参照のターゲットになります。
2022-09-28
●できるものから優先順に:No 7721 2022.09.28
今朝は、高曇りである。
気温はそれほど低くない。
秋は深まりつつあるのを感じる。
木々の紅葉も日に日に進んでいる。
昨日は、スケジュールが
いっぱい詰まっていたのでバタバタした。
今日も講義と添削があるので
ばたばたするが、
昨日よりは添削が少ないためました。
合間にFDのための準備も
進めていかなければらならない。
またいくつかテーマがあるが
どれをメインにするかが定まらない。
とりあえずは、できるものから優先順に。
2022-09-27
●今日は詰まっている:No 7720 2022.09.27
今朝は、晴れである。
昨日は所用で午前中バタバタした。
そのためにぐったりと疲れた。
朝までぐっすりと寝れた。
今日は、ゼミとその添削で
びっしりと埋まっているので、
他のことができない状態である。
なんとか隙間を縫って
優先順に作業を進めていきたい。
朝のうちになんとか集中して
進めていかなくてはならない。
はじめよう。
2022-09-25
●秋晴れ:No 7719 2022.09.25
今朝は、雲が少したなびいているが
晴れている。
冷え込みはあるが
それほどではない。
心地よい秋晴れとなるだろう。
今日は添削が1名ある。
昨日は論文の初稿の本文の校正を終えて
図表のキャプションをチェックしていたら
表のミスに気づいた。
差し替えが必要になる。
今日はその表の修正と
残りの図表のキャプションの校正をしていく。
まずは、ルーティンの原稿が優先だが。
明日は所用で一日不在となるので
更新はなしだ。
2022-09-24
●続く雨:No 7718 2022.09.24
今朝は、また雨である。
小雨が降ったり止んだりしている。
気温はそれほど低くないので
ヤッケで大丈夫であった。
今日は学生面談が予定されていたが
キャンセルになった。
いつものように研究に専念する。
校正はあと少しで終わる。
文献読みも順調に進んでいる。
論文執筆と報告の準備は進んでいない。
しかし、論文よみは報告の準備ともなる。
まあ、優先順に進めていこう。
2022-09-23
●あれこれと順番に:No 7717 2022.09.23
今朝は、昨日とは打って変わって
どんよりとした曇りである
歩いている途中で小雨が降り出した。
気温はそれほど低くない。
紅葉も少しはじまってきた。
昨日はノルマを順番に進めた。
なかなか順調にはいかなかったが、
予定が詰まっていたのでしかたがない。
昨日は、急遽学生対応が2件はいり、
会議も長引いた。
今日は保護者への連絡、
学生の2名の添削が入っている。
あとは研究に使える。
時間確保のために
祝日だが 弁当持ちで来ている。
今日は、
・ノルマの文献メモ、
・論文の初稿修正、
・次の論文の図表作成と執筆、
・報告会のための準備
の順に進めていく。
2022-09-22
●快晴の冷え込み:No 7716 2022.09.22
今朝は、快晴である。
この秋一番の冷え込みとなった。
霜になるほどではなかったが。
寒かったので、
ウインドブレーカからコートを秋物にして、
薄手のマフラーもしてきた。
手袋をしてこなかったら
手がかじかんできた。
秋が来たことを感じさせる朝だ。
今日は午前に2つの講義、
昼休みに学生面談、
午後には対面で会議がある。
その合間に論文の校正、
次の論文の執筆、
別の論文のために論文を読んでメモ
(ノルマとして毎日数編読むことしている)
などがある。
なかなか進まないのだが、
優先順に進めていこう。
2022-09-21
●秋めいて:No 7715 2022.09.21
台風はそれたが、昨日は風が強く
一気に冷え込んだ。
今朝もヒンヤリとした。
ヤッケと上着が必要となってきた。
もちろんワイシャツは長袖である。
今日は講義が3つある。
その最終チェックをしなければならない。
昨日は講義の準備や添削の合間に
論文の校正を進めた。
3分の1ほど進んだが、今日もおこなう。
今週中に終われればと思う。
論文も執筆も進めなければならない。
2022-09-20
●台風はそれた:No 7714 2022.09.20
昨日午後あたりから、
風と雨が激しくなった。
今朝は風は残っているが
雨は一段落のようだ。
台風の北海道の直撃は免れた。
東北から太平洋に抜けて
温帯低気圧になりそうだ。
今日から講義がはじまる。
担当している講義は
今日はゼミがひとつだけだが、
添削が2名あり、
明日からの講義の準備も必要になる。
その合間に論文を執筆していく。
この研究時間確保が大変になってくる。
うまく時間を使っていかなければならない。
2022-09-19
●雨模様:No 7713 2022.09.19
今朝は暗い空で
小雨が降っていた。
風はあまりなかったが、
台風が向かっているので
曇天は仕方がないが、
午後から夜にかけて雨になりそうだ。
雨靴を履いてきた。
台風の進度が遅いので
明日まで雨になりそうだ。
今日は2名の添削をする。
昼前に用足しで街に出かける予定である。
雨だがしかたがない。
昨日は論文を進めて、
データを整理して図表を作成した。
主に鉄隕石のパートを書いた。
今日も、論文の続きを進めていこう。
2022-09-18
●嵐の前兆:No 7712 2022.09.18
今朝も曇りである。
道路が少し濡れているから
夜半に降ったようだ。
湿度も高いが、
それほど暑くないので耐えられる。
台風が本州から北海道に
進路を変えそうなので
嵐の前兆なのだろか。
今日は学生の添削が2名ある。
それ以外は通常の研究をする。
昨日は鉄隕石についてまとめて
一部を文章化した。
今日はノルマの文章を優先していく。
2022-09-17
●論文を読む:No 7711 2022.09.17
今朝も曇りだが、
昨日より雲が厚い。
雨が今にも降りそうである。
気温は低くない。
今日は予定していた学生添削が
変更になったので授業や校務はない。
今日は研究に専念できる。
昨日は論文の執筆と
FDに関連する文献を収集した。
50編ほど集めたが
もっと探せばあるのだが
さらに増やすかは未定である。
まずは、これらの文献に
目を通すことを優先する。
論文の初稿が戻ってきたので
校正をしなければならない。
とりあえずは優先順に進めていく。
2022-09-16
●秋も一休み:No 7710 2022.09.16
今朝は曇りである。
どんよりとして冷え込みも少ない。
秋も一休みか。
今日は面談が4名、連絡事項1件、
午後には会議がある。
昨日は科研費の書類の再修正をした。
論文を書き進めている。
今日もその論文を隙間をみて進めていく。
10月に報告の担当があるので、
それを総括して
報告書を作成していくともりである。
その準備もしなければならない。
来週からは講義がはじまるので、
準備も必要である。
焦りもあるが優先順に進めていこう。
2022-09-15
●出張終わりのバタバタ:No 7709 2022.09.15
今朝はヒンヤリとした空気の
青空である。
心地よい。
昨日から急に冷え込んできた。
一昨日は暑かったのに
昨日から一気に気温が下がった。
気温変化が激しいので
体調に注意が必要だ。
今日は学生面談が2名、
会議が2つ連続してある。
昼前後が慌ただしくなる。
朝には出張報告と精算をまとめ、
科研費書類の修正がある。
いろいろとややこしいことがある。
出張が終わった後の
いつものバタバタが続くる。
順番にできる範囲で進めていくしかない。
213 水無浜:幻の温泉
秘湯というと、人があまり訪れないような、不便ところに多いのですが、今回紹介するのは、アプローチはしやすい温泉です。舗装された道もあり、設備も整っている無料の露天の温泉です。そこは、幻の温泉と呼ばれています。
道南には椴法華(とどほっけ)という名の村がありました。2004年には函館市に併合されました。北海道に来てすぐに訪れた時は、椴法華村でした。その後、2007年に訪れた時には、函館市になっていました。今回、椴法華の幻の温泉を訪れたので、紹介しましょう。
道南では函館が一番の都会ですが、少し外れると人家は少なくなっていきます。函館の西には、大千軒岳(だいせんげんだけ)を主峰とする深い山並みが広がります。東には、恵山(えさん)から駒ケ岳(こまがたけ)に続く活火山の山並みがあります。いずれも山深いなので、函館から少し離れると鄙びたところなります。
海岸近くに恵山があるため、海岸は断崖になっており、道が途絶しているので、海岸を周回することはできません。道路は、恵山の西裾を通っています。恵山の東部は、行き止まりの道路となり、不便なところなります。しかし、そこには観光名所があり、恵山に由来する温泉もいくつかあります。
南側から回ると、恵山に登るための登山道があります。北側からまわっていくと、道の一番奥が一方通行のループになっており行き止まりです。そこに無料の露天風呂があります。水無海浜温泉と呼ばれるもので、少々変わっています。
水無海浜は、古くからその存在は知られているようで、椴法華村史(1989年発行)によれば、松浦武四郎の蝦夷日誌の1847(弘化4)年5月に、
「水無濱、少しの砂浜、水無より此名あるかと思う、昆布取小屋有、人家も二、三軒、近来漁事の便りなるが故にここに住すとかや」
と記されていることから、江戸時代には、水は出ない浜なのですが、ここに人が住んでいて、昆布取りや漁を営んでいたことがわかります。人が住んでいたのなら、温泉の存在も知られていたのでしょう。
水無海浜温泉は、現在も無人の露天風呂で、だれでも自由に無料で入ることができます。夏場だと、時間外でも海水浴は可能でしょうが、岩場なので泳ぐよりは磯遊びをするところでしょうか。
ただし、入浴できる時間帯が限られていて、日によって変わります。潮が満ちてくると、海水が風呂の縁を越えて、湯船に入り込むため冷たくなり、湯船も見えなくなります。また、干潮時には温泉そのものの温度になるのですが、源泉の温度50℃になるので、今度は熱くて入れなくなります。ですから、干潮の満潮の間の時間だけが適温となります。入れる時間帯が限られることもあって、「幻の温泉」と呼ばれています。
潮の関係で、1日1回しか入れない日も、3回入れる日もあります。また、入浴可能な時間が10時間のこともあれば、2時間ほどしか入れない時間もあります。潮任せなので、温泉に入りたいのであれば、事前に調べておくべきでしょう。
水無海浜温泉は、古くから知る人ぞ知る温泉です。1918(大正7)年の郷土誌には、
「恵山麓字水無ノ海岸ニ湧出ス此温泉ハ極メテ僻陬(ヘキスウ)ノ地ニアリ潮来レバ水ニ浸ルヲ以テ湯泉場トシテノ設備ナシ。」
と書かれています。当時は、温泉が出ていて、潮がひた時にしか利用できず、温泉場としての設備もなったようです。
それと比べれば、現在は男女別の脱衣所もあります。湯船も2箇所で3つあり、縁の高さが変えてつくられています。そのため、温度に違いがあり、入れる時間が長くなっているのでしょう。今では入れる時間帯が示された表が、温泉の脱衣場の近くに掲示されています。ホームページでも確認できるようです。
しかし、湯船は海岸に開放的にあり、男女の区別がない混浴で、「産まれたままが最高」と看板には書いてあります。ただし、水着をつけてもOKと書いてありますが。
訪れた時はだれもいなかったのですが、露頭や温泉を観察していると、男性3名が来て、裸になって温泉に入りだしました。他には人はいなかったので、「産まれたままが最高」の気分だったでしょう。私は、もっと温泉や周りの景観を撮影するためだったのですが、それもできなくなり早々に切り上げることになりました。
階段や波除け、駐車場や脱衣場など、周辺は整備されています。2007年に来た時はゴールデウィークだったので、磯遊びと温泉を兼ねた地元の家族連れが多数来ていました。ですから、地元では知られていたのでしょうが、知る人ぞ知る温泉だったのでしょうね。
・短い夏休み・
先週から今週にかけてバタバタしていました。
重要な会議がいくつかあり、
4年生の卒業研究の指導、
と、ここまでは通常の業務です。
他に、研究授業での指導、本の原稿の入稿、
科学研究費の学内締切り、
そして、野外調査が重なっていました。
すべて先週に終わらせて、
今週は野外調査に集中しました。
来週から、いよいよ後期の講義がはじまります。
短い夏休みも終わります。
・必要とならば・
野外調査に出ているところは、
ほとんどが以前にいったところでの再調査です。
同じところでも、目的が違うので見方が違います。
写真は構図は異なりますが、
被写体は同じ露頭や産状が多くなります。
それでもいいのです。
必要となれば、何度でも訪れます。
GeoEssay 213 水無浜:幻の温泉
GeoEssay
213 水無浜:幻の温泉
を発行しました。
秘湯というと、
人があまり訪れないような、
不便ところに多いのですが、
今回紹介するのは、
アプローチはしやすい温泉です。
舗装された道もあり、
設備も整っている無料の露天の温泉です。
そこは、幻の温泉と呼ばれています。
EarthEssay 3_202 海と大気の起源 5:系外惑星での検証
EarthEssay
3_202 海と大気の起源 5:系外惑星での検証
を発行しました。
原始地球の大気の形成に関する別の報告があります。
その報告は、これまで紹介してきた
シミュレーションと似た結果がでてきました。
これは、地球でも起こっていた現象の
有力な傍証になるでしょう。
2022-09-11
●論文の構成:No 7708 2022.09.11
今朝も晴れである。
朝のひんやりした空気の中を
いつものように歩いてくる。
冷えた空気の中で
登る朝日が気持ちいい。
今日は学生の面談が1名ある。
科研費の修正指示がでている。
それを今日修正して、
すぐに提出しなければならない。
明日から3日間出張する。
その準備もしていく。
今回は山に登る予定なので
天気が心配だが、
こればかりはしかたがない。
今日は論文の構想を考えながら
執筆を進めていく。
2022-09-10
●新しい論文へ:No 7707 2022.09.10
今朝は雲一片もない快晴である。
外は涼しいが研究室は熱がこもっている。
窓とドアを全開して空気を入れ替える。
今日はいつもの土曜日のルーティンとして
研究室の掃除からはじめる。
今日は午前に学生の添削が入っている。
11時には所要で出かけることになる。
それまで空き時間に研究を進めていく。
昨日で重要な要件を2つを終わらせた。
昨日。書いたルーティンの原稿を
推敲していくことになるが、
今日からは新しい論文に
本腰を入れて取り組める。
2022-09-09
●重要な締めの作業:No 7706 2022.09.09
今朝は東に雲がたなびいていたが
快晴である。
朝夕は涼しいが
昼間は暑くなるのだろう。
研究室は暑くなっている。
今日は、学生の添削がひとつ、
本の原稿の最終チェックと
印刷屋さんへのデータ渡し、
科研費の最終修正と提出
など、重要な作業がいくつかある。
最後の締めとなる。
2022-09-08
●したいことだらけ:No 7705 2022.09.08
今朝も快晴である。
昨日も晴れで暑かったが
今日も暑くなりそうだ。
午後から会議だが、
それ以外は昨日の出張の
校務報告の作成と提出がある。
それ以外の時間は研究に専念できる。
昨日は次の論文を構想が考えた。
今日もその続き考える。
科学哲学の文献を読み進めたい。
印刷屋さんに渡す指示書は作成したが、
データを再度推敲をしていく必要がある。
いろいろしたいことだらけである。
EarthEssay 3_201 海と大気の起源 4:後期天体集積
EarthEssay
3_201 海と大気の起源 4:後期天体集積
発行しました。
現在の地球と材料の違いを、
初期のいくつかの事件を想定して、
シミュレーションで検討されました。
ひとつの事件では解決できなかったのですが、
次の事件で課題を解決することができました。
諦めない努力の結果です。
2022-09-07
●市内出張:No 7704 2022.09.07
今朝は台風が通り過ぎ、
雲も切れて晴れてきそうだ。
まさに台風一過の天気である。
今日は午前中に校務出張が市内である。
いつもの時間に大学に来ているので、
2時間半ほど仕事をしていから、
出かけることになる。
校務後は、体調を見て大学に戻るか、
自宅に直帰するかは考える。
まずは、優先順にすべきことをしていく。
2022-09-06
●細々としたことを:No 7703 2022.09.06
今朝は、曇りである。
昨日は雨が振りだしたが、
今日も雨が少し残りそうだ。
台風が明日の朝、
日本海を通り抜けるので
雨風が強くなり荒れそうだ。
明日は校務出張があり、
少々困ったことになりそうだ。
昨日は、細々したことを
かなりの数こなしてきた。
そのためだろうか、
ダブルブッキングになって
業者の人に迷惑をかけてしまった。
今日もまだ細々したことが
いくつもあるので、淡々とこなしていこう。
2022-09-05
●今週は忙しい:No 7702 2022.09.05
ヒメジオン。江別
今朝は、曇りである。
昨日より湿度も高めなので
暑さを感じてしまうようだ。
今日は会議と校務書類の処理、
印刷屋さんへの原稿の最終版の調整、
原稿作成、そしてもっと重要な
科研費の申請書の推敲など
いろいろすべきことが
目白押しの状態になっている。
順番にこなしていくしかない。
今週がもっとも仕事量が多くなり
大変になりそうだ。
2022-09-04
●出張帰りには:No 7701 2022.0904
今朝は、久しぶりに歩いてきた。
ヒンヤリとした空気であった。
秋めいた朝である。
ところが研究室は暑くなっている。
今日は出張の報告書を2つ、
調査データの整理も
しなければならない。
日曜日のルーティンとなる作業もあり
他の校務もある。
大量のメールがあり、
返信や作業の必要なものものある。
授業のない期間に、
科学哲学や哲学や論理学の基礎を
勉強したいと考えている。
一部をはじめているが、
他にも次の論文の執筆の準備も必要なる。
いろいろとすべきこともある。
2022-09-01
EarthEssay 3_200 海と大気の起源 3:マグマオーシャン
EarthEssay
3_200 海と大気の起源 3:マグマオーシャン
を発行しました。
現在の地球の表層の揮発成分は、
材料と比べて、
いくつかの成分で枯渇していました。
地球初期のマグマオーシャンを考えると、
想定されると揮発成分とは
全く異なったものとなりそうです。
どう解決すればいいでしょうか。