2023-11-10
●論文の編集へ:No 7910 2023.11.10
今朝は道路が濡れていたが
晴れ間が覗いていた。
東の空を見ると、
三日月と金星の位置が
昨朝とは入れ替わっていた。
月の移動速度の方が
大きいことの証拠となる。
理論は知っていても、
見ることで
実感を持てることを体験した。
昨日は、講義と会議の合間に、
論文の推敲を進めて、
文献の整理を終えた。
投稿フォームに入れて整えた。
整えた状態での推敲をはじめた。
明日から調査にでかけるので、
論文の作業は、
今日でいったん停止となる。
来週には完成させたい。
来週は忙しいのでどうなるだろうか。
2023-11-09
●忙しない日々:No 7908 2023.11.09
今朝は雲が残っているが
晴れた空も広がっている。
東の空に下弦の三日月があり
そのすぐ下には金星が見えている。
こんな星空を見るのもいいものだ。
真っ暗な道を街灯を頼りに歩いてくる。
昨日は論文の文献の整理をおこない、
摘要、abstractを作成した。
文献の2度目でチェックの途中でおわった。
今日は、その続きを進めていきたい。
ただし、週末から調査にでるので、
来週の講義の準備を今日中に終えて
印刷を頼まなければならない。
昨日ひとつ論文の査読を終えたが
次の論文の査読が来た。
いろいろ忙しなく時間が過ぎていく。
こんな日々がしばらく続きそうだ。
EarthEssay 2_210 生命誕生の条件 5:後期重爆撃
EarthEssay
2_210 生命誕生の条件 5:後期重爆撃
を発行しました。
過去の地球、それも形成直後の地球の姿を探るため、
月の情報が役立ちそうです。
月は地球についで、
データや情報が多い天体なので、
そこから過去の地球の姿が探求されています。
2023-11-08
●続く雨:No 7907 2023.11.08
今朝も雨である。
時々激しく降り、風もあった。
そのため、スラックスやコートが
ぐっしょり濡れた。
冷え込みもあるので少々寒い。
しかしまだ雪にはなりそうもない。
昨日は、論文の推敲を一通り終えた。
その後、文献の整理をした。
文献を読んでメモをしたものの
孫引きで書いた部分が
引用し忘れているものもがあり
それを探さなければならない。
今日は再度文献の整理をしていきたいが
講義が続くので時間ができるだろうか。
まあ、朝の講義のはじまるまでに
できるだけ進めていこう。
2023-11-07
●今日は論文を:No 7906 2023.11.07
昨日から降っている雨が
今朝も残っている。
いつもと同じ時間に歩いているが
今朝は非常に暗い。
昨日は、いろいろな作業や
調整をしなければならなかった。
ほとんど進めて終わらせた。
論文も少し進めたが、
時間足りなくて、
なかなか捗らなかった。
今日は可能な限り
論文の推敲を進めていく。
今週中には推敲を終えたい。
週末から調査に出るので、
来週中には、
文献、図表、摘要、abstract
そして最終の編集作業を
進めて終わらせなければならない。
2023-11-06
●新たに私事が:No 7906 2023.11.06
今朝は曇っている。
昨日からの冷え込みが続き
今朝も冷え込んでいる。
冬仕様の格好で歩いてくる。
今日は学生対応と講義連絡が午前中にある。
その後、今週の講義準備をしていく。
それに加えて、私事の早急な対応が
必要なことが2件発生した。
そのためにいろいろな
対処をしていくことになる。
昨日に懸案の査読を2編を終わらせた。
今日は、昨日書いた原稿の推敲をして、
配信しておく必要がある。
論文の推敲も進めていく。
時間がないので進めていこう。
2023-11-05
●冷え込んできた:No 7905 2023.11.05
今朝は冷え込んだ。
外は晴れていたので
放射冷却になったためだ。
至るとこに霜が降りていた。
昨日はエッセイを2つ書いて配信した。
今日は別のエッセイの
下書きをしなければならない。
また査読を進めなければならない。
昨日はエッセイ執筆に時間を取られたため、
論文の推敲を少し進めたが、
なかなか捗らなかった。
昨日、Goolgleのあるサイトに
アクセスしようとしたが
何度チャレンジしても
ネット環境が混雑しているので
再度アクスしなさいという表示がでる。
そんな状況はないはずなので、
多分そのサイトのトラブルだろう。
今朝には回復していた。
原因は不明だが、
時間を置けば回復した。
こんなっことはよくある。
やり過ごすしかない。
2023-11-04
●優先順を忘れずに:No 7904 2023.11.04
今日も曇りである。
昨日よりは少々肌寒く感じる。
いつものように自宅を出て
歩いてい大学にきた。
昨日は論文の推敲を進めた。
半分ほど進んだ。
今日明日で終わらせたいが
どうなるだろうか。
今日は大学で入試があるが
校務が当たっていないので
自身のスケジュールで進められる。
今日はエッセイの2つ、
明日もひとつ書く必要がある。
2編の報告の査読を
週末中に進め返却しなければならない。
これらが短期的優先事項となる。
まあもろもろすべき 短期的優先順はあるが、
論文の推敲がもっとも優先すべきことである。
この順位を忘れずに進めていこう。
2023-11-03
●今日は研究を:No 7903 2023.11.03
今日はどんよりとした曇りである。
冷え込みも霜もない
温かい日でもある。
雨がいつ降ってもいいような
暗い空模様である。
夕方までもつだろうか。
昨日は、隙間時間で論文の推敲をすすめた。
なかなか捗らないが、 進めていくしかない。
来週中には、初稿を完成させたい。
その後、図表や文献、摘要、abstractなど、
さまざまなものを
作成していかなければならない。
時間もそれなりに必要になる。
論文作成作業では、いつものことなので、
かかる手間がわかっているが、
それなりの気力が必要になる。
今日は休日で講義がないので
研究に専念できる。
なんとか論文の推敲を進めたい。
2023-11-02
●頭の切り替え:No 7902 2023.11.02
昨日は、夕方から激しい雨となった。
今朝は雨は上がっている。
東に晴れ間があるが、雲は残っている。
昨日は、講義がびっしり入っているので
出張の書類整理をしただけで、
他のことはできなかった。
今日も講義と会議がある。
それでも、隙間時間で
論文の推敲を進めていこう。
最近、野外調査から帰ってから
講義など別のことに
頭を切り替えること
頭が復帰するのに
時間がかかるようになってきた。
サバティカル以降、
この症状がおさまらない。
頭を切り替えて
すぐに集中することがうまくできない。
なにかに集中はできるのだが、
集中した後、別のものに
頭を切り替えるべき時、
集中できないときもある。
集中できない状態のまま、
次の場面に移り、
切り替えができない進む。
サバティカルの後遺症なのだろうか
それとも老化なのだろうか。
それでもなんとか、
頭を切り替える努力は
継続しなければならない。
EarthEssay 2_209 生命誕生の条件 4:E コンドライト
EarthEssay
2_209 生命誕生の条件 4:E コンドライト
を発行しました。
生命の前駆物質を合成するためには、
非常に多様な条件が必要でした。
最近では、地球の材料にも
新しい考えが登場してきました。
その材料から考えられる初期地球は、
今まで想像されたことのない姿でした。
2023-11-01
●標高と緯度を視覚で感じる:No 7901 2023.11.01
今朝は、晴れであるが
夜露で道路がしっとりしている。
昨日は冷え込んでいたが
今朝はそれほどの寒さは感じないが。
昨日まで調査にでいていた。
短期の日程で遠隔地への調査いくのは
移動距離が長いので運転が疲れる。
帰ってきたらぐったりと疲れた。
北海道の紅葉が進んでいるが、
地域や標高によって進み具合が異なる。
もう終わっているところ
真っ盛りのところなど。
道南はまだ途中なのだろうか。
紅葉前線のムラがあるので
標高と緯度の違いを
視覚で感じるとこができる。
そんな季節になった。
今日は講義が続きであるので、
調査の整理をしなければならないので、
論文の時間がないだろう。
Monolog 262 普遍の時間の淘汰:マグマミキシング
Monolog
262 普遍の時間の淘汰:マグマミキシング
を発行しました。
ささやかな痕跡的な違いをもとに、
普遍的な考えを抽象していくことは、
科学の醍醐味です。
普遍的な考えが残るかどうかは、
時間の淘汰に耐えていくことが必要になります。
2023-10-28
●野外調査へ:No 7900 2023.10.28
イチョウ。江別
昨日午後、帰宅中に雨となった。
すぐに上がったがどんよりとしていた。
今朝は雨が上がっているが曇りである。
暗い空の下をいつものように歩いてくる。
昨日は、論文の3校の修正を
終わらせて返却した。
来週の講義の印刷をした。
論文の推敲を最初から進めた。
表を3つ作成し、加筆した。
時間がなくて、他のことは
なかなか進まなかった。
今日は、論文の推敲を続けていく。
大学返却すべき物品の整理にかねて、
西予のサバティカルの
バックアップと整理もしてる。
明日から、2泊3日で調査にでる。
道東にいくので
だいぶ寒くなっているだろうが、
今季では最後のシーズンになっている。
2023-10-27
●論文の推敲を:No 7899 2023.10.27
今朝は曇っていた。
気温はそれほど低くはない。
紅葉が進み、落葉も進んでいる。
秋は深まっている。
明るい中で見る紅葉がきれいだ。
昨日は雪虫の飛んでいるのをみた。
数はそれほど多くはなかったが
秋の深まりを感じさせた。
昨日は講義と打ち合わせの合間に
論文を少しだけ推敲した。
かなり修正加筆が必要なりそうだ。
しかし、限られた時間内で
進めていくしかない。
今日は、自宅で午後から
業者と打ち合わせがある。
昼過ぎには大学をでて
帰宅しなければならない。
それまで、論文の推敲を
進めれればと考えている。
2023-10-26
EarthEssay 2_208 生命誕生の条件 3:多様な合成条件
EarthEssay
2_208 生命誕生の条件 3:多様な合成条件
を発行しました。
ハビタブルゾーンからハビタブルトリニティは、
生命誕生の条件を
より限定していくものでした。
しかし、ハビタブルトリニティは、
生命誕生のための必要条件にすぎず、
もっと多くの条件が必要になります。
2023-10-25
●備品整理:No 7897 2023.10.25
今朝も快晴で冷え込んだ。
冬に使っている
帽子とネックウォーマをしてきた。
自宅を出たときは、
それでちょうどよかったが
歩いているうちに暖かくなってきた。
最後には脱いでしまった。
まだ、冬仕様には少々早いようだ。
今日は講義が連続する。
隙間時間で論文の執筆を進めていく。
現在、「さいごに」を書いている。
ただし全体として
再構成と修正も必要になる。
それにも時間がかかりそうだが
淡々と進めていくしかない。
昨日は図書備品のリストに従って
整理して図書に戻し対処した。
研究機器の備品のリストも出てきた。
これも整理していく。
まだ使用中のものもあるが、
使っていないものもあるので、
それは処分していこう。
2023-10-24
●身辺整理を:No 7896 2023.10.24
今朝は快晴で冷え込んだ。
手稲の山並みも冠雪が残っている。
夜に雨が降らなかったので
乾いた道を歩いてきた。
霜は、まだ降りていないようだ。
昨日は今週分の授業の準備をした。
WEBでレジメの公開も終えた。
今日はレジメの印刷をする。
エッセイの推敲を終えて、2週分を配信し、
別のエッセイの原稿の下書きをした。
大学の研究費で購入したものを整理することにした。
書籍や備品・用品類で使っていないものを
いったん整理することにした。
図書のリストがでてきたので.
集めて図書館に戻すことにした。
備品類のリストはまだなので
出てきてから進めていく。
いろいろあるのでややこしそうだが。
現在、論文の終わりの章を書いている。
どこまで書いていくかを
判断して終わる必要がある。
まずは書き終えることを優先すべきだ。
粗稿ができてから、
全体を調整しながら
推敲していかなければならない。
2023-10-23
●いつものルーティンを:No 7895 2023.10.23
今朝も雨上がりであった。
自宅を出る時、少し雨が降っていたので
傘をさしたが、すぐやんだのでいらなくなった。
昨日の午後は冷え込み
夕方からストーブをたいた。
朝まで1階のストーブをたいた。
今朝はコートでは寒そうなので
ダウンの薄目のジャンバーにした。
それでちょうどよかった。
いよいよ冬が近づいてきた。
今週末には、調査に道東に出かけるので
車は冬タイヤに替えていく。
昨日はルーティンの原稿を2つ、下書きした。
今日は推敲をして配信するつもりだ。
論文の原図を作成しながら
本文も書き進めた。
今日は1週間分の講義の準備をしていく。
その後、論文の図表作成と執筆を進めていく。
いつものルーティンを進めていく。
2023-10-22
●冷え込んできた:No 7894 2023.10.22
昨日も午後から雨となった。
今朝は雲は残っているが
雨は上がっていた。
手稲の山並みがまた白くなった。
昨日から寒波が来ていて、
冷え込んでいる。
昨日は、午前中だけ、
論文の執筆を進めた。
図表を書くために
文献をいくつか目を通した。
文献を読みながら、執筆していくので
少しずつしか進まないが、
それが総括論文の書き方でもある。
作事は研究室からダンボール箱で
数箱、持ち出して、自宅で荷造りをした。
木曜日は送り出す予定だ。
週末はエッセイの原稿を書くことを
ルーティンとしている。
来週末には調査を予定しているので
2回分のエッセイを書きだめておく必要がある。
今日はそれを優先していく。
2023-10-21
●嵐の後の快晴:No 7893 2023.10.21
昨夜は風雨が激しく
家が揺れるほどだった。
今朝は嵐の後の快晴となった。
寒波が入ってきているようで
冷え込んでいる。
昨日は講義のあと
論文を書いた。
少しずつしか進まないが
今日も書き続けていく。
昨日はインフルエンザの予防接種を受けた。
通常診療の中で予防接種をしているので
接種自体は1分もかからないが、
長時間、待つことになった。
注射より待合室で
待っていることに疲れてしまった。
その後、別のところで
所要がったのがのたが
疲れたので、諦めて帰宅した。
今日はその用足にいかなければらなない。
2023-10-20
●シトシトの雨:No 7892 2023.10.20
今朝も、昨日に続き雨である。
自宅を出るときから、シトシトと降っている。
昨日よりも、起きたらヒンヤリとしていたので
今朝はストーブをたいた。
昨日は、講義と会議があったので
論文の執筆がほとんど進まなかった。
その代わり、図表の整理をした。
文章もさることながら
新たな図表の作成も
必要になることがわかってきた。
今後文章執筆と平行して
図表の作成も進めていかなければならない。
今日は午前に講義があるが、
その以外の時間は、
論文に執筆に取れる。
できるだけの残りの2章のうち
1章を書き進めていきたい。
残りの1章は「さいごに」となるので
こうなれば一気に書き上げられるだろう。
夕方にはインフルエンザの
予防接種を受けにいく。
家内と二人で受けるので
迎えを頼んでいる。
2023-10-19
●深まる秋:No 7891 2023.10.19
今朝は雨上がりの中を歩いてきた。
雲が多いので、
これからも降り続きそうだ。
山は雪になるのだろうか。
日に日に、秋が深まっていく。
昨日は、講義の合間に
先日の野外調査の後の整理をした。
いろいろな校務書類を作成し
提出して必要最低限は終わらせた。
データの整理は、まだ時間がかかる。
時間を取るので少しずつ進めていくしかない。
昨日は、 隙間時間に、論文を書き進めた。
残りは後半の2章となった。
今月中に粗稿を仕上げたいのだが。
今日は、講義と会議あるので
十分な時間が取れないが、
空き時間を使って
少しでも論文を書き進めていこう。
EarthEssay 2_207 生命誕生の条件 2:ハビタブルトリニティ
EarthEssay
2_207 生命誕生の条件 2:ハビタブルトリニティ
を発行しました。
ハビタブルゾーンは
天体での水の存在だけを考えていました。
それに比べて、ハビタブルトリニティは、
より条件を加えることで、
生命誕生の場や環境を限定していく考え方です。
2023-10-18
●調査終了後の校務:No 7890 2023.10.18
今朝は快晴である。
冷え込んだが。
手稲の山並みが白くなっている。
冬が近づいている。
昨日は、午後に帰宅した。
高速道路では、雨の降る中を帰ってきた。
戻ってくると曇りだが、
夕方には雨が降り出した。
寒いのでストーブをたいたが
なかなか部屋が温まらない。
夜になったら、なんとか温まってきた。
今朝は、講義があるので
まずはその準備をしていく。
出張の報告書を書いて
書類を整えて、 提出しなければならない。
調査のデータの整理も必要になる。
連絡が必要なメールも多数きている。
まあ、いつものことだが
野外調査のあとは、
校務が詰まっているので
何かと忙しくなる。
2023-10-15
226 別子:海嶺からのキースラガー
別子鉱山は、江戸時代から昭和まで、長期間、採掘され続けました。現在は稼働しておらず、鉱山は廃墟となっています。鉱山跡の巨大さ、壮大さから、かつての繁栄ぶりがうかがえます。
夏は、暑さを避けて調査を中断していたのですが、8月下旬から再開しました。城川から近い、愛媛県内の石鎚山周辺を巡ってから、別子へと向かいました。別子へは何度か訪れていますが、再訪です。台風の影響で、時々激しい雨が降り、蒸し暑い日も続いていました。
四国山地から流れてきている国領(こくりょう)川が、新居浜へ流れ込みます。国領川が、別子鉱山の精錬された粗鉱を送り出す経路になりました。今回は東平(とうなる)を訪れました。東平は、かつては鉱山町として栄えていたのですが、現在は観光施設として残されていますが、居住者はいません。
県道44号から、脇道に入って東平へ向かう道は、狭いところばかりで、車がすれ違えるところが限られています。自家用車で向かうのは、注意するように書かれていました。その代わり、別子マイントピアから、ツアーバスが出ているので、それを使うことを推奨しています。
東平ははじめてなので、ツアーに申し込んでいくことにしました。ツアーバスでは、対向車を待機させるために先導車が走ってくれます。当日は、台風の影響で時々激しい雨となりました。そのおかげで気温も低目で助かりました。ガイド付きのツアーだったので、東平の歴史や施設など、よくわかりました。
別子鉱山は、長い歴史を持っています。岡山で鉱山を営んでいた住友が、1690(元禄3)年、四国山地に有望な鉱脈があることを聞きつけました。手代一行を派遣して探索したところ、銅山川の源流に、鉱脈を発見しました。銅山川は吉野川の大きな支流となっています。
鉱脈は、あまりに有望なので、発見に歓喜したことから、「歓喜間歩(まぶ)」と呼ばれています。「間歩」とは坑道のことです。鉱山は、標高1200mの山奥でしたが、一気に体制を整えて、翌年から採掘が開始されました。発見から5年後の1695年には、2700人が暮らす町になっていきました。歓喜坑のすぐ脇に歓東坑もつくられ、鉱石は谷の下流で精錬されていました。
別子鉱山は、中央構造線のすぐ北側の低温高圧条件の変成作用を受けた三波川変成帯の中にできています。別子の鉱床は、薄い層として銅を含んだ硫化鉱床(層状含銅硫化鉄鉱床、キースラーガーと呼ばれています)になっています。
鉱床は、緑色片岩の片理面に平行にできています。地質構造(向斜と呼ばれるもの)の影響も受けています。鉱床も、同じ変成作用や変形作用を受けていることから、三波川変成岩ができる前にはすでに鉱床が形成されていたことになります。かなり初期からできていた鉱床となります。
三波川変成岩のもと(原岩)は、海洋地殻とその上にたまった堆積岩です。オフィオライトと呼ばれているものです。玄武岩の海底火山活動に関連されたものではないかと推定できます。
現在の海嶺では、活発に火山噴出が起こっています。それに伴って熱水噴出孔が多数できているのが、潜水艇で観測されています。熱水噴出によって硫化物の沈殿物が形成されていることから、これがキースラガーの起源だと考えられています。
似たタイプの鉱床が、三波川変成帯の中だけでなく、秩父帯や四万十帯、他の地域の舞鶴帯、阿武隈帯など各地でも見つかっています。いずれも海洋地殻やオフィオライトが原岩となっている地域です。ただし、多くの鉱床は、銅の含有量が少ない(低品位と呼びます)ものがほとんどです。
別子の鉱床は、銅や金属の含有量が多くなっていること(高品位と呼ばれる。数%程度、多いものだと20%)が大きな特徴となります。住友の鉱山として、1691年の開坑から1973(昭和48)年の閉山まで、283年間、掘り続けられました。非常に埋蔵量の豊富な鉱山だったことになります。世界的にも有名で、典型的な特徴をこっていることから「別子型鉱床」とも呼ばれています。
東平は、別子鉱山のかつての中心地だったところで、1916(大正5)年から1930(昭和5)年まで採鉱本部がありました。東平でもっとも人口が多った時期は1926(昭和元年)で、930戸4180人が住んでいたそうです。鉱山関係者の住宅だけでなく、小・中学校や商店、神社、映画館もあったようです。現在では廃村となっていますが、繁栄の名残が各所に残されています。東平から見ると、遠くの山腹に、鉄道のためたに切り開かれた跡も残っています。
残された鉱山跡や住居跡から、東平は「東洋のマチュピチュ」と呼ばれています。それが観光資源となっています。大規模に活動していた産業遺産は、その遺構の大きさが、かえって栄光盛衰の侘しさを増していくようです。兵(つわもの)どもが夢の跡、でしょうか。
・三大銅山・
日本では、足尾(栃木)、日立(茨城)、
そして別子が、三大銅山と呼ばれています。
大規模な鉱山があると、
周辺では環境問題が起こりがちです。
燃料として森林の伐採が進むと、
周りははげ山になります。
激しい雨や台風があると、
地すべり、土石流などの災害が起こります。
煙害や亜硫酸ガスによる大気汚染、酸性雨も起こります。
明治27年には、銅山支配人の伊庭貞剛は、
公害へ対処として、
大規模な造林を計画して植林しました。
で今では、はげ山の面影はありません。
別子は、早くから環境問題に取り組まれてきたところでした。
・別子銅山記念館・
当日は、台風による雨だったので、山間部の調査は諦め、
別子鉱山関係の観光施設を見て回りました。
マイントピア周辺にも施設が残されていて
観光できるようになっていました。
新居浜の近くには、大山積神社があり、
そのすぐ横には別子銅山記念館があります。
記念館の屋根は全面がサツキが、植栽されています。
別子鉱山の繁栄を象徴しながら
環境への歴史も反映しているようです。
GeoEssay 226 別子:海嶺からのキースラガー
GeoEssay
226 別子:海嶺からのキースラガー
を発行しました。
別子鉱山は、江戸時代から昭和まで、
長期間、採掘され続けました。
現在は稼働しておらず、
鉱山は廃墟となっています。
鉱山跡の巨大さ、壮大さから、
かつての繁栄ぶりがうかがえます。
2023-10-14
●如何ともし難い:No 7889 2023.10.14
今日も快晴である。
東の空に見えた月がない。
新月直前だが、沈んでしまったようだ。
西の方には木星が見えている。
自然の実物の名称を知るのに
WEB検索が助けになる。
天体の名称については
「今日のほしぞら」が、
動植物については
「Google Lens」があれば、
知りたいものの名称がわかる。
制度も良くなり、便利になった。
一方、なかなか身につかない。
便利さと記憶は反比例する
昨日は、業務連絡の長いメールを書き、
講義のあとに打ち合わせをして、
来週の講義レジメの印刷をした。
出張中に配信すべき原稿を一つ書いた。
論文を少し書いてから、
印刷中の論文の再校を進めた。
論文の再校を終了させて
今日の午前中に提出しなければならない。
今日は、昼まで大学で仕事をしてから
以前ズボンの裾上げを頼んでいたのが
仕上がったので取りにいく。
明日から2泊3日の調査にでかける。
そのための準備もしなければならない。
あまりにも長期間、快晴が続いているのだが、
天気が心配だ。
調べたら、月曜あたりから天気がくぐれそうなので
山に入っていいくので、
天気だけでなく雪も心配だ。
まあ心配しても、天気は如何ともし難い。
2023-10-13
●バタバタ:No 7888 2023.10.13
今朝も快晴で冷え込んだ。
三日月もからうじてみるほどの細さである。
月齢28なので新月直前だ。
金星との距離もだいぶ離れてきた。
縮小画像では見づらいが、
近くにあるので両天体は見つけられる。
昨日は、講義と会議でぐったりとした。
隙間時間で少しでもいいから
論文を書く進めていた。
来週の講義の準備もしたが、
まだ途中である。
今日も続けて準備を
進めなければならない。
今日は午前に講義があるが、
今後の授業スケジュールでの調整が
必要になるので打ち合わせをしなければならない。
論文の再校が戻ってきたので、
それも明日まで終わらせなければならない。
週末から来週にかけてでかけるので、
明日まで、バタバタと忙しく働きそうだ。
2023-10-12
●住所変更:No 7887 2023.10.12
今朝も、快晴で冷え込んだ。
もう手袋などの
冬支度も進めていかければ
寒く感じる日々になった。
月が移動して、昨朝と比べて
三日月と金星が離れていた。
月日は流れていく。
昨日は講義の合間に論文を書き進めた。
なかなか進まないが、文章量がおおくなってきた。
論文を、また2つに分けることにした。
その結果、半分ほど書けた状態になった。
しかし、文献を調べながら、
考えながら、書き進めていく。
今日は午前中に講義が2つ、
午後は会議がある。
その間、論文の執筆をする。
調査にでかけるので、
来週の講義の準備も
出かけるまでにして
おかなければならない。
食品を注文したが、
届かないでの調べたら、
四国に配送されていた。
転送の連絡をしなければならない。
住所がそちらになったままだった。
修正しておかなければらない。
EarthEssay 2_206 生命誕生の条件 1:ハビタブルゾーンの先へ
EarthEssay
2_206 生命誕生の条件 1:ハビタブルゾーンの先へ
を発行しました。
今回のシリーズでは、
進展してきた冥王代の研究と、
それに伴って生命誕生でも
新たな展開が起こってきました。
生命誕生に関する話題を
いくつか取り上げて、紹介していきます。
2023-10-11
●明けの明星:No 7886 2023.10.11
三日月と金星。江別
今朝は、冷え込んだ。
寒いので、朝起きてすぐに、
ストーブをたいた。
快晴の放射冷却となった。
東の空をみると、
三日月と明るい星が見える。
調べたら、
金星で明けの明星のようだ。
金星も半月の状態のようだが、
そこまでは見えなかった。
昨日は、今週の講義の準備をして
レジメのアップロード、
レポートの指示、
レジメの印刷の依頼、
などなど、それぞれの講義に応じて
講義の数だけ準備する。
それで大半の時間を使ったが、
午後からは論文の執筆を進める。
まだまだ序盤なので、
これからも毎日、
書き進めていかなければならない。
今日は講義が3つもあるので、
それでぐったりしそうだが、
空き時間を見て書き進めよう。
2023-10-10
●宙玉から見た世界:No 7885 2023.10.10
今朝はモクモクとした雲が多くでていた。
三日月が見えるところが雲がきれいてた。
晴れてくるのだろうか。
風がないがヒンヤリとした天気だ。
今朝は、久しぶりに
宙玉レンズを出して使ってみた。
不思議な効果だが、
素材を選ばないとその効果が
天気がいい日に使ってみたかったのだが
残念ながら曇りであった。
今やスマホのアプリでも
宙玉効果を作成できるようになっている。
昨日は、研究室に荷物を搬入したが
今日開梱した。
使えると思ったディスプレイが
パソコン側の出力端子がなく
残念ながら繋げなかった。
朝一番に一汗書いた。
昨日はルーティンを書き終えて
配信してホームページを作成した。
続けて論文を書きはじめた。
なかなか進まないが
今日も時間を見つけて
書き続けなければならない。
今日は授業の準備を進める。
午後から医者に行かなければならない。
インフルエンザの申込みもしたが、
それは来週に受けることになる。
今週末から来週にかけて野外調査にでる。
そのため、講義、校務を進めていく必要がある。
2023-10-09
●開梱終了:No 7884 2023.10.09
今朝も快晴で冷え込んだ。
霜は降りていないようだ。
先日、旭岳で初冠雪が観測されたそうだ。
ここ2週ほどで一気に秋が進んだ。
夏から秋への変化が早い。
大学の書籍や書類の整理し
昨日は自宅に持って帰るものを荷造りした。
ルーティンの原稿をひとつ書いた。
今日はもうひとつのルーティン原稿を書き
論文の執筆をするつもりだ。
昨日で四国から自宅に届いた荷物を
すべて開梱できて整理がついた。
その中の荷物で大学で必要なものを
今日、家内に車で大学まで持ってきてもらう。
その代わり、大学で整理してつくった
荷物を積み込むになる。
昼前には荷物を持ってくる予定なので
それまで仕事して一緒に帰る。
2023-10-08
●日々の日常へ:No 7883 2023.10.08
今朝は、快晴で、放射冷却で冷え込んだ。
快晴の夜明け前の
凛とした寒さが心地よく感じる。
昨日から3連休だが関係ない。
昨日は午前中は校務で、
午後からは研究を進めた。
論文の執筆を進めた。
少しずつ書き進めていくしかない。
今日はルーティンの原稿を書く予定である。
その後、論文を書く。
昼間前で仕事して、
昼食家内と一緒に摂り
その後、買い物で
何箇所か店を巡る予定である。
こうして書いていることを見なおすと、
もう日々の日常に戻っているようだ。
2023-10-07
●大学の日常へ:No 7882 2023.10.07
昨日は激しい風雨となった。
今朝も曇りだったが、
少しずつ雲が切れはじめて
青空ものぞいていた。
気温がかなり低くなってきた。
今朝は、ストーブとたいた。
昨日までバタバタしながら
新しい生活に馴染んでいった。
ちょうど一週間たち、
ひとサイクルまわった。
今日も校務もある。
もどって早々、
大学での生活が日常となって
押し寄せ、戻ってきた。
昨日に、送った荷物が着いた。
大学で必要なものを
荷物としてリュックで担げるものだけを
少しもってきた。
まだ、荷物な中から
掘り出せず見つからないもの、
大きなサイズのものもある。
月曜日にでも車で運んでこよう。
2023-10-06
●少しずつ:No 7881 2023.10.06
今朝は雨模様で
歩いているとき、
時々激しく降る。
ヒンヤリとした朝となる。
昨日は講義と会議の合間に
論文の執筆をした。
調べること、書くこと、
考えることが多い。
少しずつ進めていくしかない。
今日も隙間時間に論文を書いていく。
今日は講義はひとつあるが
打ち合わせが2件ある。
1件は印刷屋さんと調整で
もうひとつは校務の引き継ぎである。
夕方には家内と所要で出かける。
2023-10-05
EarthEssay 4_180 西予紀行 7:四国西ジオパーク
EarthEssay
4_180 西予紀行 7:四国西ジオパーク
を発行しました。
四国西予ジオミュージアムは、
西予市でも奥まった城川にあります。
なぜ、このような奥まった地にあるのでしょうか。
シリーズの最終回として、
ジオパークの精神にもとづいて
考えていきましょう。
2023-10-04
●頭を論文に向ける:No 7879 2023.10.04
今朝も雲があり、雨のあとだった。
雲が覆っているが、
晴れ間が広がってきそうだ。
しっとりとしてひんやりとした朝だ。
いつものように歩いてくる。
データの整理の方法が
ほぼ決まったので、実施に移った。
毎日進めながら
1週間で完成するはずだ。
昨日は、校務書類の作成を終えて、
講義の準備もして、
一通りの復帰のための手続きを終えた。
昨日は、少しでもいいから
論文を進めたいとして取り組んだ。
内容を思い出しながら進めた。
構成を修正しながら
少し文章を書いた。
進んだ量よりも、
取り組み、書き出すことで
頭を論文に向けることが重要だろう。
2023-10-03
●まだ復帰途上:No 7878 2023.10.03
今朝は曇で、肌寒い。
歩いている途中から雨となった。
変わりやすい天気だ。
昨日は、あれこれした。
各所への挨拶、事務連絡、
各種書類作成と提出、
授業準備、
その合間にデータ整理をした。
データ整理がまだ終わらない。
講義準備もまだ途中だ。
まずは、明日の講義の準備と印刷を
午前中に進めなければならない。
今週の他の授業の準備も
しなければならない。
一番の懸案は、論文の執筆である。
今は完全にストップしている。
できるだけ早いうちにスタートしたい。
2023-10-02
●いろいろありすぎて:No 7877 2023.10.02
今朝は、いつものように自宅を出た。
自宅は暖かかったが
外は涼しかった。
晴れていたので、
歩いている途中で朝日が出でした。
城川より30分ほど日の出が早い。
心地よい秋の空気の中を歩いてくる。
昨日は、データのバックアップが
途中で時間切れとなった。
パソコンをつけっぱなしにして帰宅した。
朝見たら、自動で再起動されていた。
システムの自動アップデートが
あったのだろうか、不明である。
今日もデータ整理が必要だ。
今日は、手続き各種、挨拶各所、
Book完成の見積もり、
授業準備、などなど
すべきことがあり過ぎで
ノートに書き出し漏れがありそうだ。
昨日、メールが不調、Microsoftが不調、
その調整もしなければならない。
優先順にこなすしかない。
2023-10-01
●帰札初日に:No 7876 2023.10.01
昨日の午後、帰宅する。
自宅を生き返らせる。
電気、水道、換気などした。
家内は、セコム、新聞屋などへ連絡。
私は、電気と玄関、駐車場の清掃と
車の点検。
車を見たらバッテリーが上がっていた。
土曜日なので自動車屋がやっていたので
来てもらい、自動車屋まで同行して
バッテリーを交換した。
料金は月曜日に。
ご近所に、帰宅の挨拶をする。
近くのコンビニに
晩ごはんを買い出しにいって、夕食。
その後、西予で世話になった方に連絡をする。
バタバタして疲れた。
涼しいので肌がけに毛布を載せて寝た。
それでちょうどよかった。
今朝はいつもの時刻に起きて、
いつものように歩いて大学に向かう。
雨上がりのどんよりとした空模様である。
ブレザーにコートでちょうどよかった。
大学ではデータのバックアップ。
明日までかかりそうだ。
重要データだけ移して仕事をすこし。
書類が山ほどあるので整理する。
押し寄せる校務を整理する。
Monolog 261 由来と展開:descentとevolution
Monolog
261 由来と展開:descentとevolution
を発行しました。
"descent"は「由来」という意味です。
"evolution"は「進化」ですが、
もとは「展開」という意味に使われていました。
サバティカルを終える当たり、
由来と展開、そして進化とマグマの本質
について考えていきます。
2023-09-28
●最後の更新:No 8011 2023.09.28
今朝も、いつものように自宅をでる。
涼しいが、半袖でも大丈夫だった。
まだ暗い中を歩いてくるので、
撮影ができない。
一昨日の画像を利用する。
まあ、画像更新もこれが最後になる。
昨日は、午後から支所、ミュージアムに挨拶をして、
宇和まで移動して市長に挨拶した。
市役所内で知り合いにあって挨拶をした。
その後に戻った。
大家さんがおられなかったので
今日挨拶することになる。
今日から帰札までのスケジュール。
今日は、午前中、少し仕事をして、
支所の片付けを一気にしていく。
11時過ぎには荷物を自宅に運ぶ。
その後支所の居室の清掃に入ってもらう。
ミュージアムに夫婦で再度挨拶する。
午後は、自宅の片付けに入る。
29日の午前中に搬出する。
その後、Tさんに内子まで送ってもらう。
松山まで移動して、一泊する。
早けれは少し市内をブラブラできるかも。
9月30日朝、松山空港から
羽田経由で札幌に向かう。
14:20に千歳着の予定である。
そこから自宅に着くには、
16時前になりそうだ。
自宅では、電気や水道、自動車などを
復活させなければならない。
今日から3日間はバタバタしそうだ。
このサイトの更新も今日が最後だ。
EarthEssay 5_207 タンデムモデル 7:新しい提案
EarthEssay
5_207 タンデムモデル 7:新しい提案
を発行しました。
タンデムモデルは、
後発の仮説なので、
これまでの標準モデルの課題を克服しているます。
もっと重要なことは、
これまで説明されることのなかった
事実を取り込んで、
より詳細なモデルを提案している点です。
2023-09-27
●残り少ない日程:No 8010 2023.09.27
昨日は、少々暑かった。
寝るときも暑かったので
窓を開けて扇風機もかけた。
夜中に涼しかったので
窓を閉めた。
今朝は、涼しくなっている。
いつもの時間に自宅を出ててきた。
今日は午前中は仕事をして、
午後から、支所への挨拶、
宇和の市役所で市長などに
挨拶にでかける。
そのためスーツを着ていたが
朝は涼しいので大丈夫だった。
昨日は、BookSeiyoの校正を進めた。
今日もできるだけ校正作業を進めていく。
校正作業は今日で終える。
明日は、少し仕事して
午前中に支所の片付けをする。
昼前に居室に清掃に入ってもらう。
そのため、今日がパソコンを使っての
最後の作業できる日となる。
午後には自宅の片付けをする。
昨日は、天気がよかったので
山道を歩いて帰った。
久しぶりだったが、
秋の気配だった。
ただし、クモの巣が多かったの弱った。
2023-09-26
●秋が進む:No 8009 2023.09.26
今朝は少し雲はかかっていたが
晴れていた。
朝夕はとみに涼しくなってきている。
日に日に涼しさ増して、
秋が進んいく。
昨日は、支所のダンボール3個を
自宅に持ち帰った。
引越屋さんに電話して確認と
時間調整をした。
BookMono3の校正を終えて、
索引の作成も終えた。
これでBookMono3の校正作業も終わった。
申請していたISBNも発行してもらったので
表紙や奥付も完成できた。
今日からBookSeiyoの
編集・校正作業に入いる。
文章が最終日まで執筆が続くので、
完成はしないが、
それ以外の部分を
終わらせるように進めていく。
あと2日ほどでできればいいのだが。
2023-09-25
●早すぎる朝:No 8008 2023.09.25
今朝は少し早目に起きたので
自宅を出たのも早くなった。
曇り空で暗いため、
支所につくまで真っ暗の中を歩いてきた。
途中、すごく獣臭くて怖かった。
暗いために、撮影はできなかった。
昨日は心地よい秋晴れであった。
BookEduの校正が終わり、
索引の作成もして終わった。
BookMono3の校正も一気に進めた。
できれば今日中に
終われればと考えている。
今日は、帰る時に、
荷物を少し持って帰る予定だ。
いよいよサバティカルの
最終段階に入ってきた。
2023-09-24
●涼しい日:No 8007 2023.09.24
今朝も、涼しい。
昨日は、長袖できたら
昼間は暑つかったいので
今朝は、半袖に戻した。
それでちょうどいい。
今朝は霧がかかっているので、
晴れてきそうだ。
今日予定されていた飲み会が
予定変更で、昨日に変更になった。
3家族での宴会だ。
盛りだくさんの食事と飲み物で、
美味しく頂いた。
お寿司をお土産で頂いた。
昨日は、BookEduの本文の校正を終えた。
つぎは索引の作成に入る。
BookMono3の校正も進めたが
まdさ先は長い。
論文のし校正も終えたが
再度見直すことになる。
今日は校正作業を
継続して進めていく。
2023-09-23
●一気に秋めいてきた:No 8006 2023.09.23
昨日の夕方雨が降った。
それを境に旧に涼しくなった。
窓を閉めないと寒いほどで
短パンから長いパジャマにした。
寝るときは窓だけでなく
障子も閉めて寝たが、
それでちょうどよかった。
一気に秋めいてきた。
朝も涼しくなっていた。
上のシャツを長袖にしたが、
それでちょうどよかった。
自宅を出る時は
小雨が降っていたが
トンネルを抜けると
雨が上がっていた。
昨日と同じだ。
昨日はBookEduの校正に手間取った。
その後、論文の初稿に取り組んだ。
それで一日が終わった。
今日はBookEduと
Mono3の校正をしてから、
論文の初稿に進みたいが
どうなるだろうか。
ただ淡々と進めるしかない。
2023-09-22
●忙しくなってきた:No 8005 2023.09.22
今朝は、いつものように起きて
歩いてきた。
自宅を出るときは少し小雨が降っていたが
トンネルを抜けると上がっていた。
湿度は高い。
昨夜、午後に帰省から戻ってきたが
湿度が高く蒸し暑かった。
夕方、激しい夕立で涼しくなってきた。
京都は相変わらず暑かった。
多分疲れると思ったので、
帰りは岡山で途中下車して、
一泊して、市内見学をした。
岡山城と後楽園を歩いたが、
蒸し暑いので、かえって疲れた。
帰りにさらに丸亀で
途中下車をしようかと思ったが、
疲れたので、
そのまま大洲まで戻ってきた。
今日からBookの校正が
急ぎで進めていく必要がある。
しかし、論文の校正も入ったので、
それも並行して進めなければならない。
長文の論文なので
なかなか校正が大変だがしかたがない。
なかなか慌ただしいが仕方がない。
淡々と進めていくしかない。
2023-09-21
EarthEssay 5_206 タンデムモデル 6:境界領域
EarthEssay
5_206 タンデムモデル 6:境界領域
を発行しました。
このシリーズの5回目にして、
やっとタンデムモデルの紹介になります。
比較的新しく提唱されたモデルですので、
まだまだシミュレーションで
検討の余地がありそうです。
条件を変更すると、
いろいろな変化が現れます。
2023-09-18
●明日から帰省:No 8004 2023.09.18
今朝は、雲が出ているので
星が見えなかった。
歩いていても、少々蒸し暑い。
支所について、
しばらくしたら雨が降りだした。
昨日は、予定通り、講義の公開し、
エッセイの配信した。
BookEdu、BookMono、
BookSeiyoの校正をした。
その後、買い物にでかけた。
今日も本の校正を進めていく。
いつもと同じ時間まで
支所で仕事をしていく。
明日から帰省するので、
その準備を帰ってから進める。
2023-09-17
●秋の足音:No 8003 2023.09.17
昨日は蒸し暑くて、
帰宅してからもエアコンをつけた。
久しぶりに寝る時にも
エアコンをつけない夜となった。
明け方になると
窓を閉めないならないほど涼しくなる。
最近はムシの音が騒々しく、
イネだけでなく色々な結実がある。
ヒガンバナが咲き、桜の紅葉も進む。
昼間は暑くても、
明け方になると涼しくなる。
秋は着実に来ている。
昨日は予定していたエッセイを仕上げて
時期ごとに配信、をするだけになった。
また計画通りに、
BookEduとBookMno3の校正を進めた。
かなり集中を要するので、
すべてが終わると、
クタクタになってしまう。
今日も同じように校正する。
だが午後には、買い物に
出かけなければならない。
今日は、一層、バタバタしそうだ。
2023-09-16
●Sound of Silence:No 8002 2023.09.16
今朝は、久しぶりに星空が見る晴れである。
しかし、日が昇ると山には霧がかかっている。
ヒンヤリとはしているが
湿度が高目で今日も暑くなりそうだ。
昨日はエッセイを2つ書いて、
配信はまだ先だが、
BookSeiyoの10月の編集に入った。
BookEduのできるところ、
BookMono3を本文のを予定通り校正を進めた。
今日は、同じ構成作業と残りのエッセイを書いて、
9月末までの分の準備をしていく。
来週は規制するのであまり作業ができない。
できるだけ予定通りに進めていきたい。
昨日iPodを充電していたら
取り外しがうまくなかったようで
リストが消えていた。
今朝iTuneに繋いだら全て残っていた。
昨日の帰りと今朝の行きは
iPodなしで歩いた。
トンネルの静けさ、
沢の流れや梢の触れる合う音、
静けさを醸し出す音
Sound of Silence が聞こえた。
2023-09-15
●効率的に:No 8001 2023.09.15
昨日は蒸し暑かったが
今朝は湿度は高いが
涼しく感じる。
気温が低目なのだろう。
いつものように起きて歩いてくる。
昨日は後期の講義のための
連絡をして詰めて、講義の準備をした。
来週は帰省のため不在なので
準備を今週中にしておかなければならない。
エッセイの下書きをひとつしてから、
BookSeiyoの推敲、
BookMono3の校正をした。
BookSeiyoもでき範囲で
推敲を進めておかなければならない。
校正すべき量が多いので
毎日、かなり集中して
効率的に進めていく必要がある。
225 石鎚コールドロン:多様な地質
面河渓から石鎚へスカイラインと進み、瓶ヶ森へはUFOラインを通りました。車でいけるコースですが、中央構造線、石鎚コールドロン、火砕岩、花崗岩、礫岩、三波川変成岩など、多彩な地質を見ることができます。
8月の下旬から後半の野外調査を再開しました。まずは、久万高原を通り県道12号西条久万線で面河渓に向かいました。山岳博物館は休館日だったので、さらに奥に向かい、一台しか通行できない狭い道を抜けて、行き止まりにある面河渓に到着しました。この日は、雲が流れていましたが、晴れ間が見える天気でしたが、観光客も少なく、落ち着いて散策できました。暑かったのですが、渓流沿いの涼やかな風が心地よかったです。
石鎚のある地域は、大きな地質区分では、三波川変成帯になっているのですが、石鎚周辺は「石鎚コールドロン」と呼ばれる、新生代の約1500万~1400万年前(新第三紀中新世)の火成岩類と堆積岩が分布しています。
コールドロンとは、地下深部にあったマグマだまりが陥没してできたもとと考えられるものをいいます。激しい火山活動でマグマだまりが空になってくると、地下に空洞ができ、そこが陥没していきます。それがカルデラとなります。新しい火山活動では、陥没地形が残されていて、カルデラと判別できます。ところが、時間が経過して、カルデラの地形が侵食されて明瞭でなくなり、陥没部の埋められていた部分が侵食されたり、深部のマグマだまりまで露出してくることがあります。そのように侵食されて地表にでてきたマグマだまりのうち、火山性の陥没構造をもったものをコールドロン(cauldron、大釜という意味)と呼びます。カルデラとは認めにくいものをコールドロンと呼んでいます。
コールドロンには火山岩だけでなく、深成岩や火山噴出物も含まれているため、(火山‐深成)複合岩体となっていることもあります。火山岩と深成岩の関係やマグマだまりの形成過程の探求に重要な地質となります。カルデラの形成過程も、コールドロンから推定されてきたものです。
石鎚コールドロンは有名で、その一部に四国最高峰の石鎚山(標高1982m)があります。形成過程は、1500万前ころから石鎚山周辺で火山活動からはじまります。環状に貫入したデイサイト質のマグマの岩脈を形成しながら、地表に噴出します。激しい火砕流を伴う大噴火がおこり、環状岩脈に沿って陥没が形成されます。それでカルデラが形成されたと考えられます。
火山活動は継続して、カルデラは安山岩質マグマの火砕流堆積物(天狗岳火砕流堆積物)が埋めていました。この火砕流は分厚くたまり溶結凝灰岩となりました。石鎚山の西側に火砕流堆積岩が広域に分布しています。東側にはあまりありません。深部からまだマグマが上昇してきており、火砕流へと貫入していきます。それが花崗岩となりました。
石鎚コールドロンは、きれいな丸い形状に分布しています。その中に、安山岩質の溶結火砕岩類と面河渓谷の花崗岩類があります。面河渓谷の河床をつくっている白っぽい岩石は、この花崗岩類です。この石鎚コールドロンから東の火砕堆積岩が広がっているのですが、その周辺には礫岩(久万層群)があちこちに分布しています。
瓶ヶ森へ続く稜線は険しくなっていますが、瓶ヶ森山頂付近にはスプーンで削られたような、広く平らになってところがあります。礫岩の山なので、侵食には弱ためだと考えられます。それ以外の東側では、唐突に三波川変成岩に代わります。
さて、瀬戸内海の面した西条から南側を眺めると、急傾斜の山並みが見えます。標高で1000mから2000m近くの山並みとなっています。そのような険しい地形は、中央構造線がつくった断層地形です。
中央構造線は、1億年以上にわたって活動を断続的に続けている活断層です。ここ100万~200万年ほどは、右横ずれの運動をしていますが、垂直方向にも動いています。西条側から見ると石鎚は東に移動し、なおかつ隆起もしていることになります。石鎚周辺では、隆起速度は年間約2mmほどだと考えられています。
面河渓からは、石鎚スカイラインを使って石鎚神社に向かいしました。早朝に出発したので、ここでやっと昼食となりました。その後、UFOラインと呼ばれる「いの町道瓶ケ森線」を通りました。UFOラインは、眺めがいいことで有名で、狭いところもあるのですが、多くの車、二輪車が通っています。しかし、土砂崩れの補修のため、通行できる時間が決まっており、タイミングが悪いと1時間近く待つことになります。店の人に、通行できる時間と確かめ、ちょうど昼休みで作業が中止され通行可能な時間のうちに、通るとにして進みました。噂通りの眺めのいい道でした。景色を楽しみにながら、ゆっくりといきたかったのですが、撮影だけを急いでして、通り抜けました。
面河渓のルートから石鎚スカイライ、UFOラインは、石鎚コールドロンに関連した火成岩類と堆積岩、そして三波川変成岩、それらが中央構造線によって、落ち上げられている様子が見ていくことができます。
・調査再開・
8月は残暑が厳しく、天候も不順でしたが、
後半の野外調査を再開しました。
初日は、山の中なので天気を心配したのですが、
雲は時々かかっていたのですが、
山並みを眺めることができました。
山から降りたら、即座に
蒸し暑い空気が襲ってきました。
今年の夏は長く厳しいです。
・子持ち権現山・
子持ち権現山は、標高約1700mで、
険しい崖がUFO道路から見ることができます。
UFO道路は、瓶ヶ森へと続く
久万層群の分布域に沿って走っていきます。
約100mの崖は、久万層群に属する
礫岩からできているのが、遠目でもわかります。
そして途中からは三波川変成帯になります。
そこは土砂崩れ地帯になっていきます。
GeoEssay 225 石鎚コールドロン:多様な地質
GeoEssay
225 石鎚コールドロン:多様な地質
を発行しました。
面河渓から石鎚へスカイラインと進み、
瓶ヶ森へはUFOラインを通りました。
車でいけるコースですが、
中央構造線、石鎚コールドロン、
火砕岩、花崗岩、礫岩、三波川変成岩など、
多彩な地質を見ることができます。
2023-09-14
●スケジュールが厳しい:No 8000 2023.09.14
いつものように起きて
弁当を用意して歩いてきた。
夜は涼しくなってきた。
これまで朝は涼しかったが、
今朝は少々蒸し暑く感じた。
昨日は、後期の講義で
遠隔授業のための連絡と準備、
休校の手続きをした。
待機中に執筆したエッセイの配信、
ホームページの作成をした。
BookMono3の最終校正も進めた。
待機の 3日半のブランクは
最終校正のスケジュールが厳しなってきた。
校正の合間に、論文執筆も
進める予定でいたが
そちらも厳しくなってきた。
だが、続けていくしかない。
自宅待機で家事をしていたためだろ
弱い腰痛が起こっている。
無理はせずに、
普段通りの生活をしていくしかない。
EarthEssay 5_205 タンデムモデル 5:Grand Tack モデル
EarthEssay
5_205 タンデムモデル 5:Grand Tack モデル
を発行しました。
惑星形成の標準モデルは、
いくつか課題もありました。
その課題を解決するために、
新しいモデルが提唱されてきました。
そのうちのひとつとして、
グランドタックモデルが、
有力なものとして知られています。
2023-09-13
●自宅待機:No 7999 2023.09.13
昨日まで、濃厚接触のため自宅待機していた。
急なことで、飲み会のキャンセルと
連絡、買い出しと、いろいろと慌てて
自宅待機の準備をして、
4日間、自宅にいた。
研究はあまりできかなったが
エッセイは3編書いた。
今日は、不在期間の送れた部分を補足して、
昼過ぎに買い物にいって、
足りないものを買い足す。
急なことでバタバタした。
2023-09-09
●最後の調査が終了:No 7998 2023.09.09
今朝は、いつものように自宅をでた。
雲が低く暗い。
気温も低くなり
だいぶ過ごしやるくなってきた。
今日は調査の整理をして、
報告書と精算をして
郵送をしなければならない。
あとはデータの整理をしていくことになる。
今回の調査が最後のとなる。
あとは私用での帰省があるが、
3週間支所でコツコツの予定にしたがって
研究を進めていく。
主には本の校正が中心だが、
次いで、論文の執筆となる。
いずれも時間がかかる作業だが
校正は頭を使うことない。
時間さえかければ終わっていく。
論文は頭を使わなければならないので
集中できる時間も必要になる。
まあ、優先順に進めていくことにする。
2023-09-07
EarthEssay 4_179 西予紀行 6:須崎海岸
EarthEssay
4_179 西予紀行 6:須崎海岸
を発行しました。
サバティカルのうちに訪れたいと思っていたところに
須崎海岸があります。
四国西予ジオパークを象徴する
露頭がある海岸です。
しかし、危険で立入禁止となっています。
許可と準備を経て
やっと立ち入ることができました。
2023-09-03
●論文準備も最後:No 7997 2023.09.03
昨夜も涼しかった。
しかし、窓を閉めずに朝まで寝ていた。
今朝も、いつものように起きて自宅をでる。
暗かったが、涼しいので心地よい。
雲がかかっているが、
晴れの空を眺めながら歩いていくる。
支所について窓を開けると、
心地よい風が入ってくる。
昨日は依頼原稿を推敲して送った。
BookSeiyoの「さいごに」の文章を仕上げて
InDesignで編集を終えた。
論文の文献を一通り整理し、
データの整理も少しした。
今日は、明日からの調査の準備をして、
論文の作図を進めていく。
論文の準備は今日で一段落とする。
以降はBookの最終校正に入る予定だ。
大家さんから車を借りるために、
打ち合わせをした。
大家さんも使われているので
合間を縫って借りることになりそう。
9月末にサバティカルを終わって帰るとき
松山に前泊するので
そのホテルを予約した。
安いところが見つかってよかった。
2023-09-02
●涼しい日々が:No 7996 2023.09.02
ここ数日涼しくなってきた。
夜も窓を閉めて寝れるようになった。
今朝もいつものように起き、
いつものように自宅をでた。
昨日は、BookSeiyoの編集作業をして、
「さいごに」の部分を書いた。
ただし、サバティカルが終わらない限り、
完成しないところもあるが
できる範囲で書いておく。
依頼原稿があったので、
分量が少ないのですぐに下書きをした。
今日、推敲して渡したい。
論文はしばらくストップしているが、
来週からの調査に出かける前に、
文献整理は済ませておきたいのだが。
最近家内が、私と同じ時間に、
起きるようになった。
朝が長くなると思うのだが、
それなりの過ごし方をしているようだ。
寝る時間も、一緒なので、
睡眠時間は十分だろう。
2023-09-01
●BookSeiyo推敲:No 7994 2023.09.01
昨夜は涼しく、エアコンも使わず、
寝るときも、窓を閉めて寝た。
今朝はいつものように自宅をでる。
日の出が遅くなってきたので
日の出前に支所に着いた。
途中で満月が、
西の山の端に沈むのを見た。
雲の中で輝いていた。
昨日は、時々激しい雨が降る中を
四万十町にいった。
十和で昼食をとったあと、
海洋堂ホビー館四万十、
海洋堂かっぱ館を訪れた。
以前行った時には休館日だったので、
今回、再訪した。
帰りには、大正町で
無手無冠の焼酎を買った。
自宅に戻ると夕方になっていた。
距離もさることながら、
激しい雨の中での運転で、
かなり緊張を強いられた。
夜は疲れてすぐに寝てしまった。
昨日はBookSeiyoの8月分の推敲をしていた。
今日はその続きをして、
InDesignでの編集作業も進めたい。
今日は一日研究するので、
なんとか終わらせて、
できるだけ早く論文に戻りたいのだが。
Monolog 260 単純さと多様性の混沌
Monolog
260 単純さと多様性の混沌
を発行しました。
いろいろな仕組み、からくりには、
単純さと多様性が行き来しているようです。
ここでは、生物の基礎となるDNAから
アミノ酸、タンパク質、さまざまな場面で、
単純さと多様性が混沌として混在しています。