2009-09-18

●本屋:No. 3034 2009.09.04

知らない町にいくと、
私は、本屋によく寄る。
それは、単に本を見たり買ったりするだけでなく、
その町の特徴的な本を置いてあることが多いからだ。
今回も、大きな本屋があったので、覗いた。
しかし、あまり地域固有の本はなかった。
ただ、自然に関するものはやはりあった。
花や山などの情報はあった。
でも、今回は地域のもので買いたいものがなかった。
普通の文庫本かった。

●GPS:No. 3033 2009.09.04

いつものように車を出すとき
ハンディタイプのGPSをスタートさせた。
すると電池がなくなって止まっていた。
出るときに確認したのだが、
バッテリーがなくなっていた。
もしかすると、GSPの電源を切ることなく
しまったためかもしれない。
充電して明日かはミスの内容にしよう。

●宮崎市内:No. 3032 2009.09.04

いよいよ宮崎調査のスタートである。
札幌は天気が悪く、肌寒いような天候であった。
低気圧が近づいているからだ。
九州は天気がいいが、蒸し暑い。
今日はパックツアーのホテルなので街中であった。
レンタカーでいくには、
ややこしいところなので、迷った。
しかし、明日からは、田舎をめぐるので
町の中で迷子になるのは今日だけだろう。

●ぼくたちのサイテイの夏:No. 3031 2009.09.04

笹生陽子著「ぼくたちのサイテイの夏」
(ISBN4-06-275015-5 C0193)
を読んだ。
児童文学である。
小学校6年生が登場するが、
単純なストーリーではなく、
そこでは、家庭内のいろいろな問題も
加わり、いろいろと考えさせられる内容であった。
なかなか面白かった。

●RYU:No. 3030 2009.09.04

柴田哲考著「RYU」
(ISBN978-4-19-892962-6 C0913)
を読んだ。
いつもの主人公の有本???と犬の???が登場する。
沖縄が舞台である。
今回の予想外の巨大の生物が出てくる。
なかなか面白かった。
同じメンバーでのシリーズでは
「ダンサー」というのがあるそうだ。
それも読んでみたくなった。

2009-09-17

EarthEssay 5_85 巨大火山:テクトニクス9

EarthEssay
5_85 巨大火山:テクトニクス9
を発行しました。

コールド・プルームの反作用のように、
の底から暖かいホット・プルームが上昇します。
その上昇流がマントル対流のスタートですが、
その上昇流がさまざまの火山活動、
そしてプレート・テクトニクスの基本となる
海嶺の活動をも説明していきます。

2009-09-10

EarthEssay 5_84 ホット・プルーム:テクトニクス8

EarthEssay
5_84 ホット・プルーム:テクトニクス8
を発行しました。

D"層がプレートの墓場ですが、そこはプレートの揺りかごでもあります。
核で温められたD"層が、ホット・プルームとして、上昇してきます。
これが、上昇するマントル対流となります。
これが解明されれば、マントル対流の全貌がわかることがになります。
このようなマントル対流全体が、プルーム・テクトニクスと呼ばれています。

2009-09-09

鬼の洗濯板

傾斜した地層が織りなす景観である。成因がわかっていても、不思議なものである。

2009-09-06

夜明け前

夜明け前の海を見ている。いつもと同じ時間に起きても、まだ、太陽が登っていない。西に来ていることを知らされる。
一晩中、波の音を聞いた。それも、荒波の音。でも、疲れていたので、ぐっすりと寝られた。また、今日も、頑張ろう。

2009-09-05

馬が背

日向岬にある柱状節理で、なかなか壮大な景観だ。日本一と歌っているが、観光地用と考えておこう。

川南海岸

心地よい海岸である。広い海岸に、風にふかれて、砂の織りなす模様の不思議に、思いを巡らせる。

2009-09-03

●明日から調査:No. 3029 2009.09.03


葉。江別市文京台

今日は昨日に続いて快晴である。
非常に蒼い空で、気持ちがいい。
抜けるような青空でである。
ただし、雲が出だしたので、
一日晴れるかどうか、分からなくなってきた。

いよいよ明日が、出発である。
昨日送って明日の午前には荷物が着く。
早いものだ。
おかげで、2日目から通常の調査ができる。
今回は宮崎を巡る。
いくつかのポイントがあるが、
青島の堆積岩を詳しく見ることが
重要な目的である。
明日からは、更新ができなくなる。
ご了承を。

●シャツゥーン ヒグマの森:No. 3028 2009.09.03

増田俊也著「シャツゥーン ヒグマの森」
(ISNB978-4-7966-6903-0 C0193)
を読んだ。
旅行中に読見始めた本である。
北大出身の著者で、
北大の特殊のサークルの活動が背景にある。
そのサークルのヒグマ研究会の調査には
私も参加したいことがある。
また、中川演習林には私も滞在したことがある。
そんなことで、なじみがあり、
興味を持って読んだ。
ただし、内容は恐ろしいものである。

●蒼い目のルニュアーシュ:No. 3027 2009.09.03

松岡圭祐著「蒼い目のルニュアーシュ」
(ISNB978-4-04-383611-6 C0193)
を読んだ。
旅行中に読む本がなくなったので、
旅館にあった本を借りて読んだ。
すると帰りの空港で同じ本があったので、
買って読んだ。
ただし、短いのですぐ読めた。

●機関車先生:No. 3026 2009.09.03

伊集院静著「機関車先生」
(ISBN04-06-2633537-2 C0193)
を読んだ。
なかなか面白かった。
障害を持った先生が
普通の教室で先生になって教えるという
少々変わった設定の話である。
時代設定も昔におき、
小さな島の小さな小学校の話である。
なかなか面白いものであった。
伊集院静の本は始めてであった。
愛媛県に行くときに持っていた本である。
台風のために、飛行機に乗っている時間が
長かったので、行きの飛行機で
読み終わってしまった。
短い話だが、一気に読ませる内容である。

●無人島に生きる十六人:No. 3025 2009.09.03

須川邦彦著「無人島に生きる十六人」
(ISNB978-4-10-110321-1 C0126)
を読んだ。
かなり昔の本の復刻である。
なかなか面白い。
明治時代の日本人が
強い精神力と体力を持っていたことを
今本からよく知ることができる。

EarthEssay 5_83 D"層:テクトニクス7

EarthEssay
5_83 D"層:テクトニクス7
を発行しました。

今回は、マントルの一番底の話になります。
マントルの底には、D"層と呼ばれるものがあります。
このD"層は不思議な層で、その実態がよくわなっていなかったのですが、
最近ここが、プレートの墓場であることがわかってきました。
そして、そこはマントル対流の行き着く先でもありました。

2009-09-02

●荷造り:No. 3024 2009.09.02


山並み。江別市文京台

今朝は快晴だ。
昨日は疲れたので、
今日は6時頃まで寝ていた。

今日は、早く帰って明後日からの
調査の荷造りをして、
できるだけ早めに発送しなければならない。
初日に泊まるところに届かないと
調査に支障をきたすかもしれない。
そのためには、
できるだけ早く送らねばならない。
今日の仕事を早く終わらせて
早く帰宅しなければならない。

学生の面談が1時間ほどあったので、
今日は、午前が短い。
心は急くが、急いてもできることは、
限られている。
一つずつ順番にこなしていこう。

2009-09-01

Monolog 92 身近な不思議:カプレカ数

Monolog
92 身近な不思議:カプレカ数
を発行しました。

身の回りには、不思議なことが、いっぱいあります。
そのいくつかは、すでに解明されています。
しかし、私たちは、まだまだ知らないことがいっぱいあります。
もちろん、科学が進んだ現代ですから、
最先端の分野は、深い専門知識がないと、
理解できないものも、たくさんあります。
でも、それだけではありません。
もっと、身近な不思議があります。
そんなことを、カプレカ数が教えてくれました。

2009-08-31

台風

台風が直撃しそうな東京に向かいます。さて、本当に飛べるのでしょうか?