2009-11-05

test

携帯からの通人を実験しています。
スピードはそれほど速くありません。

●特別な時間:No. 3085 2009.11.05


イチョウ。江別市文京台

今日は、曇りで小雨がパラツク天気である。
寒さも先日より少し和らぎ、
過ごしやすい天気となった。

母が昨日帰ったが、
空港から長時間かかって帰ったようだ。
聞くと、空港で1時間待たされ、
途中で乗り継ぎでさらに時間がかかったようだ。
2時過ぎに関西空港についたのだが、
自宅に帰りついたのが、6時過ぎだ。
老体なのに、なかなか大変な思いをさせた。
でも、空港の出口から
自宅の裏口までタクシーで届けてくれるので、
なかなか便利な仕組みなのだ。
しかし、これほど時間がかかると、大変だ。
自分で電車を使って帰れば、
もっと早く帰っていけるのにと思うが、
高齢のため、なかなか大変だ。

週末から連休にかけて母を連れて
あちこち出かけていたので、少々疲れた。
もちろん母は私以上に疲れていただろうが、
たまにしかあえないので、
濃密な時間を過ごしたいがために、
いろいろ詰め込んでしまう。
まあ特別な時間だから、しょうがない。
疲れを癒しながら、
離れ離れの家族の時間を
思い出しながら味わおうか。

ハゲタカ II

●ハゲタカ II:No. 3084 2009.11.05

真山仁著「ハゲタカ II」
(上:ISBN978-4-06-275687-7 C0193
下:ISBN978-4-06-275689-1 C0193)
を読んだ。
企業買収の外資ファンドのハゲタカが
主人公の小説である。
前作の後の話である。
外資ファンドでありながら、
日本のサムライ魂をもった外国人、
外資の日本人が出てくる。
それに対するは買収される日本の老舗が
日本の心を忘れてしまっている。
そんな倒錯しら世界が描かれている。
なかなか面白い話であった。

EarthEssay 1_83 困難を克服して:最古の岩石2

EarthEssay
1_83 困難を克服して:最古の岩石2
を発行しました。

地球最古の岩石の発見を紹介しているのですが、
今回は、測定に必要な条件について見ていきます。
その条件をクリアしたものだけが、
年代測定できるわけです。
でも、その条件をクリアするのが、
実はなかなか大変なのですが。

2009-11-04

●ままならないもの:No. 3083 2009.11.04


日和山と大湯沼。登別市

今日は、曇りの寒い日である。
飛び石連休は雪であった。
幸い、夜に降った雪は、
日が昇るとともに、とけていった。
遠出をするために、
日曜日に急遽、冬タイヤに交換した。
そのため、雪への心配はなくなった。

母が今日帰る。
一週間ほど滞在したが、
学芸会を見ることなく、
帰ることになったが、
温泉に何度も連れていった。
足の痛みは少しはよくなっただろうか。
帰る時となると、
もっと親孝行をしておけば
よかったと思ってしまう。
離れて暮らす家族の宿命か。
同居していれば嫌なことも多いだろうが、
離れて暮らすと
喪失感、欠如感がたまらない。
ままならないものだ。
健康と長生きを願うしかない。

2009-11-01

Monolog 94 帰化生物:タイムスケールの違い

Monolog
94 帰化生物:タイムスケールの違い
を発行しました。

タイムスケールが変わると、見え方も違ってきます。
タイムスケールは非常に重要な視点です。
その視点を、科学者すら忘れてしまいます。
ついつい自分の分野の固有の時間で、
自然を見て、判断し、結論を出してしまいます。
その結論が、その分野だけに閉じているなら問題はありません。
しかし、その結論が社会問題へ関与するとなると、
科学的な判断として重要性を持つことになります。
そんな例を紹介しながら、
タイムスケールの多様さを考えていきましょう。

2009-10-31

●どこに行こうか:No. 3082 2009.10.31


セピア。江別市文京台

今日は、曇りである。
昨日あたりから、
だいぶ寒くなってきた。
特に今日は寒く感じる。
天気予報によれば、
あちこちで雪が
降るかもしれないということだ。

今朝は、9時か10時くらいまで、
大学の研究室に出ようかと
考えていたがやめた。
母がきているので、
どこかにいこうと考えている。
天気があまりよくなく寒いので、
近所で母を連れて行けるところが思いつけない。
午後は、子供たちがカルタ大会にでかけ
そのあと温泉にいこうと考えている。
午前中、次男と一緒にいけるところに行きたい。
どこにしようか。

●節約の王道:No. 3081 2009.10.31

林望著「節約の王道」
(ISBN978-4-532-26057-6 C1236)
を読んだ。
林氏の節約の方法を書いているわけだが、
実は生き方である。
自分の身の丈にあった生き方、
自分のしたいことをすべきことを
はっきりとわきまえて、
それを貫くことが大切であることを伝えている。
私にはできないことでが多いが、
生きる方法としては学ぶべきことあった。

2009-10-30

●予定変更:No. 3080 2009.10.30


イチョウ。江別市文京台

夜半まで降った雨があがって、
自宅を出るころには、
雨が上がり、晴れ間が出だした。
温かい朝である。

母が昨日から我が家に来た。
今日は自宅にいて、
夕方、子どもたちがいっている
スイミングの日なので、
プールに家内と一緒に見学に行く。
明日は、子どもたちがカルタ大会にでるから、
その見学に行く予定だ。
例年なら身近なところで
すますつもりがだが、
明後日は、温泉に行く予定だ。
もともと学芸会の振り替え休日の
予定の日だった。
小学校が休みなので、私も大学を休んで
母を連れて家族で出かける予定をしていた。
ただし、学芸会が延期になったので、
どうしようか迷ったが、出かけることにした。
今まで、母が来ても、
いつも地元の温泉なので済ましていたが、
今回は久しぶりに観光地の温泉である
登別に出かけることにしていたので、
母も楽しみにしてた。
学芸会も温泉もすべてキャンセルになると、
何のために我が家にきたのか分からなくなる。
だから、子どもたちも学校を休ませて、
出かけることにした。
まあ、行事の予定が変更になると
いろいろ悩ましいことだ。

2009-10-29

●ハゲタカ:No. 3079 2009.10.29

真山仁著「ハゲタカ
上:ISBN4-06-275352-9 C0193
下:ISBN4-06-275353-7 C0193」
を読んだ。
外資系のファンドが企業買収をしたり、
企業再生をしたりする物語である。
名門ホテルのオーナー、
銀行の担当者など複雑な関係者があらわれて、
さまざまな展開があるものがたりである。
テレビドラマにもなったもので
なかなか面白い小説であった。
続編もあるので、読んでみたい。

●母の来札:No. 3078 2009.10.29


イチョウ。江別市文京台

今日は曇りで、
風が強く吹いていた。
気温はそれほどではないが、
体感温度が低い。

昨日が寝不足だったので、
今日はぐっすりと寝た。
起きたらやはりいつもより1時間寝過ごした。
私が起きるころに、次男がおきだした。
いつもより一台はやいバスで学校にいくという。
最近、学芸会の準備と称して、
早いバスで行く。
しかし、早く着いた時間の半分以上は
学校で遊んでいるようである。
まあ、それも子どもにとっては、
楽しいことなのだろう。

今日から母がくる。
当初、小学校の学芸会がある予定だったので、
この日程にした。
しかし、新型インフルエンザの影響で、
2週間延期となった。
購入したのは、安いチケットなので、
日程を変更することができない。
だから、当初の予定通りに、
今日から母が来る。
可能な限り母と接する時間を取っていこう。

2009-10-28

● 厭ってはいけない:No. 3077 2009.10.28


紅葉。江別市文京台

明け方近くまで降っていた雨は、
自宅を出るころには上がってた。
暖かい朝である。

いつもより1時間ほど遅い時間であった。
夜中に目が覚めて寝付けなく本を読んでいた。
そして明け方再び眠りについた。
するといつもより1時間ほど寝過ごした。
そのため、朝日がさしている中を
歩いてくることになった。
時間帯が違うと景色や人の流れが変わる。
面白いものだ。

今、地質年代区分について考えている。
新しい情報を探りながら、
その真意を見たいと考えている。
これは自然科学ではなく、
科学する人の営みを探るということになる。
でも、その素材は自然である。
こんなことしていると、
少々不思議な気がする。
自然のことを科学すること好きなはずなのに、
多くの科学者がやっていることは
その科学するための仕組みを維持すること、
運営すること、整備することなど
科学の環境づくりに多くの精力を使っている気がする。
それも必要なことなのだろうけれど、
何のために科学をしているのかという
初心を忘れてははいけないのだろう。
私は、そのような科学するための
環境づくりからは一歩ひいて過ごしている。
しかし、やっていることはより人間よりの科学になっている。
自然を素材にしているが、
その素材を用いた教育、哲学は、
人間の科学である。
そんなところに私は向かって歩いているのだ。
しかし、自然を忘れてはいけない。
そのために、自然の中に出ることを
厭ってはいけないのだ。

2009-10-27

●出前授業:No. 3076 2009.10.27


紅葉。江別市文京台

今朝は雨である。
昨日から時々降っていた雨が、
今朝も続いている。
寒さはそれほどではないが、
ストーブが欲しい季節となった。

昨日は小学校で出前授業をした。
なかなか時間配分が
よく分からず、苦労した。
一時間目は内容が多いので、
いそいでやったら早く終わってしまった。
幸い、最後に質問もいくつかあったので、
時間通りに終わることができた。
2時間目は、時間が
足りそうでなかったのだが、
なんとか終わることができた。
終了後も質問がでたり、
夕方父兄から授業を受けた子どもが
授業中に使った石を上げたのを
自宅で大喜びで飾っていた
というのを聞いて
報われた気がした。
なかなか小学生の授業を
時間内でやるのは難しい。
教えるには対象や場における
それなりの訓練が
必要だということがわかった。
私にとっては、いい経験となった。

2009-10-25

●時計台:No. 3075 2009.10.25


時計台。札幌市

今朝は晴れである。
ただ東の空に雲がかかっているので、
陽は上っていない。
その雲が切れれば晴れそうだ。
放射冷却で朝は、冷え込んでいる。

昨日は札幌に出かけた。
朝と昼過ぎに用事があったが、
その間、時間があった。
ただし、次男の子守をかねていた。
午前中は書店で買い物をして、
午後は、次男がマンガを買いたいというので、
古本屋に行き、
まだ時間があったので、時計台にいった。
私は何度も前を通ったことがあるのだが、
入った記憶がない。
次男は以前に、家内と来ているのだが、
記憶にないようだ。
時計台は有名な観光名所でありながら、
ビルの谷間に埋もれている。
なんとなく時代の流れを感じさせ、
侘しさもある。
中に入ると、一気に明治初頭に思いは巡る。
そして開拓者たちのたくましさ息吹が感じる。
なかなか面白かった。

●今ここにいるぼくらは:No. 3074 2009.10.25

川端裕人著「今ここにいるぼくらは」
(ISBN978-4-08-746435-1 C0193)
を読んだ。
少年の成長を描いた短編連作だ。
時代順がばらばらになっている。
自分がここにいる理由を悟っていくというストーリーだ。
その間に少年がさまざまな友人と
いろいろな経験をしていく。
さわやかであるが、
なぜか今までの川端氏の爽快感はない。

●金のゆりかご:No. 3073 2009.10.25

北川歩実著「金のゆりかご」
(ISBN978-4-08-747381-0 C0193)
を読んだ。
天才を養成する教育法を巡って、
ミステリーが進む。
主人公はもと天才少年ともてはやされたが
普通の大人になった男。
彼が、何人かの天才少年に渦巻く事件を追いながら、
実は別の天才少年が事件を解決しながら、
どんでん返しが繰り返す。
どんでん返しが続きすぎ、
必然性に少々無理が生じてきている気がする。

2009-10-23

●初霜:No. 3072 2009.10.23


紅葉。江別市文京台

今朝は晴れであった。
放射冷却で冷え込んだ。
久しぶりに寒さを感じる朝となった。
きりりとした寒さだ。

手稲より奥の山のいくつかが
冠雪しているが見えた。
通勤路の草むらに霜がおりていた。
私が、今年、はじめてみる霜だ。

来週の月曜日は、
小学校で2時間の授業をする。
1ヶ月前にやる予定のものだ。
インフルエンザによる学級閉鎖で、
延び延びになったためだ。
今日準備をしなおして、
月曜日に望むことになる。
だいぶ忘れてしまっているところがあるが、
まあ、なんとなるだろう。

2009-10-22

●いい経験:No. 3071 2009.10.22


ナナカマド。江別市文京台

今朝は曇りである。
昨日あたりから冷え込みだした。
まだ、氷点下になるほどの冷え込みではない。
自宅ではストーブを炊いていた。
大学も暖房がはいっている。
秋も深まってきた。
そろそろ初雪が近いのかもしれない。

今週末は、長男に関する用事があり、
札幌に出ることになる。
土曜日だけだが、
週末、用事があってでかけるとなると
気分的に忙しさを感じてしまう。
まあ、やるべきことを嫌っては仕方がない。
楽しまないまでも、
いい経験だと思えばいい。

2009-10-21

●秋の深まり:No. 3070 2009.10.21


虹。江別市文京台

今朝は雨である。
昨日から降ったりやんだりしている。
寒さはそれほどではない。
暖かい日が続く。

秋が深まっている。
一気に紅葉がすすみ、
落ち葉がたくさん落ち始めている。
実習で落ち葉を使うので、
あまり落ちすぎると、
拾うときに困る。
その実習は再来週に落ち葉を拾いをする。
それが少々心配である。
でも、秋の深まりを感じつつある。

2009-10-20

●学芸会延期:No. 3069 2009.10.20


紅葉。江別市文京台

今朝は曇ったり晴れたりの
いつものように複雑な天気である。
やはり寒さはそれほどではない。

昨日夕方インフルエンザの予防接種をした。
弱い風邪に似た症状がでているが、
それほど不調ではない。
新型インフルエンザが小学校ではやっている。
2年生と5年生が学級閉鎖になった。
そのため、学芸会が2週間延期になった。
実は、母を学芸会に合わせて呼んでいた。
振替休日を利用して旅館も押さえていた。
それも無駄になる。
航空券を手配して、すでに郵送していた。
いまさらチケットを変更することはできない。
学芸会は延期だが、
チケットを無駄にしたくないので、
呼ぶことにした。
再度呼ぶことができるかどうかは、
まだ考えていない。
もしかするとさらに延期も起こりうるからだ。
悩ましい状態である。