2011-07-01

●刻まれる時間:No. 3761 2011.07.01

花。江別市文京台

今朝は、霞がかかってた。
暑くもなく、寒くもなく
ほどほどの気候だ。
しっとりとした心地良さだ。

7月上旬は前期の終に向けての校務、
大学の校務、
そして教育実習の出張指導、
論文の〆切などなど。
いろいろなものが押し寄せてくる。
どれも手抜きできないものだ。
論文の締め切り後は、
次の報告書を仕上げなければならない。
夏休み中の仕事になる。
まだ、粗稿の途中である。
やるべき事、したい事の〆切時間は
何もしなくても近づいてくる。
特に別のことにかまけている間にも
その時間は刻まれる。
気づくの間近に迫ってきていて慌てる。
今の私がその状態なのかもしれない。
しかし、乗り越えるしかない。

Monolog 114 心のビタミン:数学的論理不足

Monolog
114 心のビタミン:数学的論理不足
を読んだ。

人にはそれぞれ心に
ちょっとした満足感を与えてくれる
ビタミン剤のようなものが
必要なのかもしれません。
長期にわたって
ビタミンが不足すると、
いつしか心に不調や飢餓感が
生まれてくるのかもしれません。
そんなときビタミンが欲しくなります。
私とってビタミンは、
「数学的論理」なのかもしれません。

2011-06-30

●カラス2:No. 3760 2011.06.30

ニセアカシア。江別市文京台

今朝は、曇っていた。
朝で気温が低く、風があったので
それほどあつくはない。
今日も昨日のように蒸し暑くなりそうだ。
昨日は夕方まで暑かった。
ビールが美味かった。

今朝もカラスに襲われそうになった。
今度は別のところだ。
いつも会う散歩中の老夫婦も私の様子をみて、
奥さんが慌てて傘をさした。
朝、散歩をしているとき、
同じような経験をしているのだろう。
でも、大学のカラスには襲われなかった。
ひとつはいつもより遅かったからと
私の前を学生を歩いていたせいもあるだろう。
カラスの行動や知能はなかなか面白いが、
襲われる当事者としては、
何とかしてもらいたいものだ。

EathEssay 2_90 鳥類?:恐竜の子孫 1

EathEssay
2_90 鳥類?:恐竜の子孫 1
を発行しました。

鳥類が恐竜の子孫であることは、
20世紀後半から
さかんに紹介されるようになってきました。
その結論は、多くの人の知るところなってきました。
完全に証明されたのかというと、そうでありません。
まだ、未解決の問題がありました。
しかし、今年の2月に、大きな問題が解決されました。
その話題を紹介していきましょう。

2011-06-29

●カラス:No. 3759 2011.06.29

花。江別市文京台

今朝は、晴れだ。
風が強かったから
ウインドブレーカーを着てきた。

今朝、守衛さんとカラスについて話をした。
カラスの巣離れがすみ、
現在子育て中で、
場所を移動したそうだ。
守衛さんは襲われなくなって
ほっとしているようだ。
私が、朝一人で歩いていると、
先週あたりから襲われるようになった。
頭を防御しながら、毎朝歩かなければならない。
道立図書館の裏も、
危なくて歩けなくなった。
そろそろ移動したのだろうか。
この時期は、困ったものだ。

2011-06-28

●新しいノートパソコン:No. 3758 2011.06.28

花。江別市文京台

今朝も、少々肌寒かった。
風も強かった。
雨は上がっているが、
昨夜の雨であちこちぬかるんでいる。

昨日、6月最初に注文していた
新しノートパソコンが納入された。
インストールに時間がかかりそうだ。
まあ、片手間で、隙間時間を見ながら
ちょびちょびとインストールしていこう。
現在、自宅で使っているノートパソコンの
ディスク容量が150GBで
きつきつである。
だいぶデータを削っているが、かなりきつい。
また、家庭でとった動画をを処理しているが、
だいぶ古いので遅くてたまらない。
それ以外がまあ耐えられるのだが。
自宅のノートパソコンを更新したいと考えていた。
さらに、先日長男が使用していた
パソコンの無線LANのが不調になった。
新しい無線カードに入れ替えたら、
なんとかつながった。
少々不安である。
今回の新しいのがセットアップができたら、
入れ替えようか。
まあ、夏休みになったらできるだろうか。
購入に当たっては、
小型のデスクトップも考えたが、
省スペースとしてノートパソコンがやはりいい。
容量とスペックを考えると、
少々大きめの重めのノートパソコンが
結局安いことになりそうだった。

2011-06-27

●家族関係の変化:No. 3757 2011.06.27

花。江別市文京台

今朝は、少々肌寒かった。
風が強かったためだろう。
研究室は空気がこもっているので、
暑いので窓をあけている。

家族関係の変化が明らかに起こっている。
長男は学校やクラブで、
休日も夏休みも
試合などで出歩くため、
結局家族で夏休みに出かける
日程が見つけられない。
次男と日帰りい出たり、
夜に外食に出かけるくらいが
これからの休みの過ごし方になるのかもしれない。
次男も天気さえよければ、
土日は、外にでかけ
適当に友達を見つけて遊んでいる。
週末土曜日は近所の大学の学園祭に
次男と家内といった。
次男や友人と日曜日にも学園祭に出かけた。
日曜日には家内が体調が悪くなって、
結局出かけるタイミングをなくした。
自分がしようと思っていた計画が
できなくなってくることが多い。
その計画は子供が
小学生であったころの感覚で進めている。
子供が大きくなってくると、
今までのつもりで、家族の活動をしてくと
意識のギャップが出てくるのだろう。
私は1年間不在であったので、
そのギャップがより大きく感じるのであろう。
そんな家族関係の中で
自分自信の有り様を
新しく考え出さなければならないのだろう。
私も家族と共に変化をすべきなのだろうな。

●武士道エイティーン:No. 3756 2011.06.27

誉田哲也著「武士道エイティーン」
(ISBN978-4-16-328320-3 C0093)
を読んだ。
3部作の最後の巻である。
面白いので一気に読んでしまった。
剣道を素材にした小説で、
ユニークな主人公や脇役たち。
高校生たちの青春小説である。

2011-06-24

●少々疲労:No. 3755 2011.06.24

花びらと雫。江別市文京台

今朝は、雨である。
昨夜は結構激しく降った。
今日はやは肌寒くなっている。

今週は少々疲れた。
いつもとは違っていない日々であるのに
何故か疲れがたまった感じがする。
今週末は、長男はクラブだが、
家族で地元の行事に出かける予定である。
まあ、天気次第だが。

原子力と放射線について講義をしている。
その内容を毎日考えている。
現状を示すことより、
原理を伝え、考える素材を提供したい。
その上で、各自が危険性や必要性を考えてほしい。
そんな講義がでいればいいのだが。

●武士道セブンティーン:No. 3754 2011.06.24

誉田哲也著「武士道セブンティーン」
(ISBN978-4-16-327190-3 C0093)
を読んだ。
前著の続編である。
どこにでもいそうな
高校2年生やその周辺の人々。
それでいてユニークな登場人物。
なかなか面白い。
あと一つ続編があるので、
読みだした。

2011-06-23

●夏のスケジュール:No. 3753 2011.06.23

あやめ。江別市文京台

今朝は、曇りである。
今日から半袖である。
布のウインドーブレーカーは来てきたが、
夏服である。

講義は3分の2が終わった。
7月一杯講義があり、
8月初旬に定期試験がある。
するとそれ以降が夏休みになる。
お盆は混むので避けたい。
ただし、子供たちの学校が
8月の20日ころで終わる。
家族で出かけるチャンスがすごく少なくなる。
これも家族の形態は
時間と共に変化していくのだろう。
9月になったら調査に出かける。
夏休み中に完成しなければならない
大部の報告書がある。
それのための時間も十分取る必要がある。
なかなか大変だが
まだまだ先なのでおいおい考えしかない。

EarthEssay 1_104 振り出しに:OAE 3

EarthEssay
1_104 振り出しに:OAE 3
を発行しました。

今回でOAEのシリーズは終わりです。
OAEは、欧米の大西洋や地中海でたまった堆積物を
中心に調べられてきました。
今回太平洋沿岸での報告がなされました。
それは、今まで述べてきたことを
否定するようなものなります。
でも、これも科学の進み方なのです。

2011-06-22

●地図データ:No. 3752 2011.06.22

花。江別市文京台

今朝は、薄曇りである。
日に日に暖かくなってくる。
風があれば涼しいが、
風がないと蒸し暑い。
いよいよ夏めいてきた。
もう半袖でもいいような気候だ。

隙間を見て、地図データを更新している。
なかなかはかどらないが。
Kashmirnの改訂版の書籍を2冊購入して、
2万5000分の1を関東以西を更新している。
北海道は書籍にも入ってないので、
以前CDで購入したものを使っている。
連結して連続的に利用できないのが、
煩わしいので、それを何とかしたいが、
まあ、新しい本に期待するしないのだろうか。

考えると地図に関して
最近は、これ以外の新しいことはしていない。
ある分野において、
常に情報が更新されている訳でない。
GISでも新しい地図や数値情報が
常に出てくるわけでない。
だら、現状を受け入れて、
手持ちのデータで経験や実績を
蓄積していくことになるのだろう。
そんな時期なのだろう。

2011-06-21

●講義準備:No. 3751 2011.06.21

花。江別市文京台

今朝は、快晴である。
心地良い天気である。
最近やっと天候が落ち着いてきた。
まあ、6月も下旬だから、
初夏を通り越している。
夏の天候なのであろう。
でもエゾハルゼミがまだ鳴いている。

講義に苦労している。
現在放射能をテーマにしている。
講義のために、
基礎的な内容を整理している。
先週末から継続的に準備している。
講義は明日のなのだが、
まだ、まとまっていない。
今日も準備をしていくことにある。

●武士道シックスティーン:No. 3750 2011.06.21

誉田哲也著「武士道シックスティーン」
(ISBN978-4-16-326160-7 C0093)
を読んだ。
高校生の剣道少女の話である。
気楽に読めるエンターテイメントである。
あっさりと読めるなかなか面白い本である。
高1時代の話だが、
高2、高3時代の話も継続的書かれている。
続きに読んでしまいそうだ。

2011-06-20

●放射能:No. 3749 2011.06.20

ハルニレ。江別市文京台

今朝は、薄く雲がかかっている。
風が強く少々肌寒かった。
先週後半から、
クールビズとしてネクタイをやめた。
また、今週からブレザーもやめた。
6月も下旬だから、通常なら、
長袖も、上着も不要の時期なのだが、
今年は、少々天候が不順なのだろう。
ただし、このような天候不順を
いつも言っているような気がする。

現在、自然災害を扱う授業をしている。
火山災害は扱った。
東北大震災をどう扱うか悩んでいる。
とりえず現在は放射能について考える
講義を次回と次々回にすることにした。
学術的な部分を淡々と示して
理解すること主眼をおく。
そして、放射能の換算、積算などを計算してみて
危険性を実感するような講義にする予定だ。
この題材もホットで、
今後も変化していく可能性がある。
だから、原理原則を知っておく必要があるのだが。

2011-06-19

●そんな時期:No. 3748 2011.06.19

薄く雲がかかっている。
天気がよければ、
家族それぞれ別行動だ。
次男と家内は近所の大学である子供まつりへ。
祭りでお弁当を持って行って食べる予定だ。
私は午前中はプールへ。
長男は定期テストなので自宅で留守番。
私と昼を自宅で食べる。
まあ、天気次第だが、
家族がそれぞれ別行動になってくる。
そんな家族構成の時期なのだろうか。

●三陸海岸大津波:No. 3747 2011.06.19

吉村昭著「三陸海岸大津波」
(ISBN4-16-716940-1 C0195)
を読んだ。
吉村氏の記録文学である。
明治29年、昭和8年、昭和35年に襲った津波。
その記録を現地の聞き取りや、
当時の記録から書かれたものである。
先日の3.11の東北大震災を思わせる記録だ。
研究者も政府もこの記録をしらかなったのか。
「予想外」としている規模が
当時の記録が示している。
科学がもっていた先入観が、
政治の先入観になり、
それが今回の悲劇の一端になっている。
過去を知ることは重要だ。

●生命は、宇宙のどこで生まれたのか:No. 3746 2011.06.19

福江翼著「生命は、宇宙のどこで生まれたのか」
(ISBN978-4-396-11229-5 C0240)
を読んだ。
少し前に読み終わったが、
一般向けに書かれた本である。
しかし、あまり新しいことが書かれていなかった。
研究者であったら、
自分の進めている研究を中心に書かれるのが
一番興味を湧くのに、
残念である。

2011-06-18

●体育大会:No. 3745 2011.06.18

牧舎。江別市文京台

今朝は曇である。
体育大会があるので研究室にきている。
土日曜日に研究室にくるのは、
久しぶりだ。
午前中、体育大会で応援をして、
昼食をして、帰宅する予定だ。
まあ、せっかくだから
論文の推敲をしておこう。