2015-09-01

Monolog 164 三樹の教え:人を育てる

Monolog
164 三樹の教え:人を育てる
を発行しました。

計画的にものごとを進めることは、
重要だし、達成する可能性を上げるためにも、
必要不可欠でしょう。
計画的に進める上で、
人を育てることは、重要ですが、
これほど難しいものはないかもしれません。

2015-08-31

●調査前には:No. 5366 2015.08.31


花。江別

今日は曇りである。
外は涼しいので、
長袖のYシャツと上着を着てきいた。
しかし、大学の研究室は少々蒸し暑い。

今日も会議と資料作成、原稿書きなどの
締め切りのある仕事だ。
なかなか気が抜けず、
仕事に追われながら
時間と日々が過ぎていく。
昨日も自宅で一日原稿書きをしていた。
あま、あと少し自宅の作業をした。
それで一日が過ぎた。
調査に出かける前は
いつもこんな状態なのだが、
今年は特別多いような気がする。

2015-08-30

●作業量多すぎ:No. 5365 2015.08.30


文学館。室蘭

昨日は、昼前に大学をでて、
いろいろと用足しにいく。
布地と紐を購入したついでに
探していた衣類をみたがなく、
かわりにこれも探していたサイズの財布が
やっと見つかったので購入した。
その後昼食をとり、別の必要な衣類を見つけ
古本も購入した。

さて、今日は一日自宅にいて、
調査に出かける間ですべき作業を進める。
・研究関連
原稿(3つ)
論文の校正
・野外調査
調査地域の確認
調査のための荷造り
・校務
校務出張の準備(日帰り)
出張報告書(2つ)
いずれも出かける前にしなければならないことだ。
調査には4日に出るのだが、
その間に会議2つ、学生面談がある。
3日は校務出張がある。
調査からは10日に帰ってくるが
11日から校務出張があるかもしれない。
さてさて全てこなせるであろうか。

●地球を突き動かす超巨大火山:No. 5364 2015.08.30

佐野貴司著「地球を突き動かす超巨大火山
新しい「地球学」入門」
(ISBN978-4-06-257925-4 C0244)
を読んだ。
LIP(Large Igneous Province、大規模火成区)にかんする
自分の研究を中心に紹介した本である。
なかなか面白いし内容で、
いくつかのユニークなアイディアも紹介されていた。
今後も研究を進めて成果をあげていもらいたいものだ。
真剣に研究を進めている人が書く、
普及書は拙さがあっても、
やはり興味深い内容である。

2015-08-29

●出張:No. 5363 2015.08.28


天窓。室蘭駅

今日は曇りである。
データを大学おいてあったので
朝からいつものように大学に来ている。
ただし、午前中に用達があるので
車で来た。

昨日は出張で室蘭、苫小牧にいった。
自家用車を使用する予定でだったが、
車が突然故障したので、
急遽、公共の乗り物で行くことにした。
時間的には変わらないようだが、
体力的には楽であった。

●沢田マンションの冒険:No. 5362 2015.08.28

加賀谷哲郎著「沢田マンションの冒険
驚嘆!セルフビルド建築」
(ISBN978-4-480-43244-5 C0152)
を読んだ。
高知にある不思議なマンション。
もと建築業者の沢田夫妻が
自分たちの夢である賃貸マンションを含めた
巨大な住居を自作した。
夫婦そしていまは娘婿の手伝い
改築、改修が継続している。
屋上に断熱を兼ねた田んぼ、畑がある。
建材も、自分たちのもっている森の間伐材を使う。
エレベーターも手作りだ。
もちろん建築法違法である。
ところで、法律は、人の生存や
実際の生活より優先するのか。
望む生活を自力でし、
コミュニティに溶け込んでいるとき
それが人類の幸福に寄与する可能性があるとき
法律に反すれば
その生活を止めなければならないのか。
少々考えさせられた。
そんなことは関係なく、
このマンションは魅了的で面白い。

●捏造のロジック:No. 5361 2015.08.28

喜多喜久著「捏造のロジック
文部科学省研究公正局二神沙希 」
(ISBN978-4-8002-3345-9 C0093)
を読んだ。
利権のSTAP細胞の事件を
下敷きにしたフィクションである。
どこにもいそうな平凡だが人を和ませる主人公と
脇役ではあるが二神も個性的で魅力的である。
最先端の研究施設の舞台に、
研究者の生態をつかったミステリーである。
なかなか面白かった。

2015-08-27

●忙しさが日常に:No. 5360 2015.08.26


花。江別

今朝は、雨で模様である。
気温も低めで肌寒い。
台風の影響もあるのだろうが
一気に秋めいてきた。

毎日校務に追われている。
午後からは会議なので
午前中にすべきことを
こなさなければならない。
明日は出張でその準備もしなければならない。
原稿の草稿も書かなければならない。
忙しさが日常となってきた。
問題は研究のための時間が
確保できなくなってきたことだ。

EarthEssay 4_118 竜串 1:付加体

EarthEssay
4_118 竜串 1:付加体
を発行しました。

四国へは何度も行っています。
ゴールデンウィークにも行きました。
たとえ同じところであっても、
興味が違ったり、
興味が継続しているのであれば、
何度いっても楽しめます。
そんな楽しみの場所を紹介しましょう。
今回は竜串からの話題です。

2015-08-26

●人間ドック:No. 5359 2015.08.26


葉と雫。江別

今朝は、曇りである。
上着をしているが少々肌寒い。
暑さもi終わったようだ。

昨日は人間ドックにでかけた。
その他に、用達をいくつかした。
昼食を家内と一緒にブッフェにいった。
久しぶりにしっかりと食べた気がする。
人間ドックの後、本屋にいって、
いくつか本を購入した。
やはり実物を見ると
いろいろ欲しい本、必要な本が出てくる。
しかし読める量、購入できる量は
限られているので
その日買わないものは
欲しいものとして記憶しておき
そのうち必要なときに
購入することにする。
とりえず、3冊だけを購入した。

2015-08-24

●ノートパソコンで作業を:No. 5358 2015.08.24


葉。江別

今朝は、曇りである。
だいぶ涼しくなってきた。
ただし、天気がいいと暑さも残る。
残暑という感じだろうか。

今日は壊れたパソコンへ対処を
考えなければならない。
研究費をかなり使っているので、
自腹で購入しなければならない。
どのくらいの価格のものを
購入するかを考えなければならない。
非常に悩んでいる。
来年度Win10を導入する予定だが、
今ならWin8.1の機種になりそうが。
夏休み中だったので、不幸中の幸いだ。
ただ、こなさなければならない仕事が
次々のくるので
それをこなしながら
対処しなければならない。
あわただしい。
明日は人間ドックに行かなければならないで
明日は校務ができない。
今日すべきことが多い。

●達成の人:No. 5357 2015.08.24

植松三十里著「達成の人
二宮金次郎早春録」
(ISBN978-4-12-205588-9 C1193)
を読んだ。
軽い内容なのでスラスラ読めた。
内容は面白い。
帯に、今日だから読むというような
キャッチがあった。
確かにそう思える。
生活に苦しむことでも
努力が活きてくる。
そこで成長することもできる。
そんな共感を得た。

2015-08-23

●パソコン破損:No. 5356 2015.08.23


雫。江別

今朝大学に来たら、
パソコンが停止していた。
作業をさせていたので
そのまま帰ったら
Reboot and Select proper Boot device
or Insert Boot Media in
selected Boot device and press a key
という表示が出いている。
何度も、そしていろいろ試してみたが、
Cドライブのハードディスクが破損したようだ。
2時間ほど格闘したが、 だめだった。
困ったが悩んでいてもしょうがない。
メインのパソコンから、
急遽の予備のノートパソコンに移行して
すべき作業をはじめることにする。
最新のデータも手元にあったので破損していない。
メールも大丈夫だ。
ただ、メインのソフトと
地図データが使えないのが辛い。
このホームページ作成ソフトも
古いバージョンのものを
予備としてインストールしておいたものだ。
最低限のことはできるので
作業をつづけることにする。
精神的に辛いが
落ち込んでいる訳にはいかない。
すべき作業がいろいろある。

●キング&クィーン:No. 5355 2015.08.23

柳広司著「キング&クィーン」
(ISBN978-4-06-2771986 C0197)
を読んだ。
最初から引き込まれていった。
大げさな展開ではなく、
身近な等身大のストーリーとして展開していく。
それがわかりやすく面白かった。

2015-08-21

●時間が取れない:No. 5354 2015.08.21


雫。江別

今日は、朝から快晴である。
朝は、ひんやりしているが、
日が昇ると暑くなりそうだ。

昨日は、予定外の校務が
次々と起こり、その処理に追われた。
そのためゆっくりと仕事ができなかった。
今日は夕方に同窓会がある。
幹事をしているので、
午後早めに大学を出て
準備をすることになる。
そのために今日は
昼すぎまでしか作業ができない。
すべきことがまだいろいろある。
研究すべき時期なのに
なかなか時間が取れない。

2015-08-20

●さあ、はじめよう:No. 5353 2015.08.20


雫。江別

今朝も、雨上がりで
大学に着く頃には少し降りだした。
上着が必要なほど涼しくなった。

昨日は論文を少し書いたが
いろいろな雑用していた。
雑用とはいっても
それなりに重要な仕事なので
疎かにはできないものだ。
そのためが、なかなか本業がはかどらない。
まあ、グチをいってもしかたがない。
仕事を進めよう。

●事故係生稲翔太の多感:No. 5352 2015.08.20

首藤瓜於著「事故係生稲翔太の多感」
(ISBN4-06-275024-4 C0193)
を読んだ。
以前の「脳男」とは全く違った
軽く読める内容だ。
これは、これで面白いが、
少々軽い内容に思える。
今後の成長譚があるのかと思ったが、
次作はないようだ。
他の作品に期待したい。

EathEssay 6_130 新たな地平 5:衛星たち

EathEssay
6_130 新たな地平 5:衛星たち
を発行しました。

ニューホライズンズは、
7月14日夜に冥王星を通り過ぎました。
今後も、観測やデータの解析が
進められていくことになるはずです。
ニューホライズンズの成果に加えて、
明らかになりつつある
冥王星の姿をまとめておきましょう。

2015-08-19

●論文構想へ:No. 5351 2015.08.19


坂道(ミニチュア)。江別

今朝は雨があがっている。
少々肌寒いので
上着を着てきたが調度良かった。
研究室に入ると暑い。
いつものように部屋も廊下も
窓を全開してまわったが
風がないので蒸し暑い。

昨日は、論文の構想を練った。
そのとき少し論文の作成基準を変更した。
前回投稿した論文が
ページ制限を大幅に越えていた。
今後はこのようなことが
ないようにと注意を受けた。
書いているとついつい内容が膨らみ
分量が多くなっていく。
前回の論文も早目に意識していれば
2つに分けることができた。
早目に分量を意識して作成した方が
効率的であると考えた。
そのため、論文構想に
それを考慮していくことにした。

暑さ一段落したせいか
休みがなかったせいか、
頭がぼーっとしている。

2015-08-18

●今日から研究を:No. 5350 2015.08.18


花と雫。江別

今朝は雨である。
結構涼しい。
お盆を過ぎると
涼しさを感じるようになった。

昨日は同窓会の準備をし完成した。
あとは、当日忘れないようにするだけだ。

今日は一件、学生面談がある。
しかし、それ以外は
ポツポツと校務があるが、
今日から研究を落ち着いておこなう。
まずは、今後の研究態勢と
論文の構想をおこなう。
そして、予定の論文に着手したい。
9月の野外調査の準備もしたい。
いろいろやりたいことがある。