EarthEssay
1_230 スノーボールアースの開始 3:何度かの全球凍結
を発行しました。
カンブリア紀までは、
定量的な気温の推定が可能でしたが、
それ以前の時代では定性的な推定になります。
原生代には地球全体が凍ってしまうような、
超寒冷化が起こっていたことがわかってきました。
EarthEssay
1_230 スノーボールアースの開始 3:何度かの全球凍結
を発行しました。
カンブリア紀までは、
定量的な気温の推定が可能でしたが、
それ以前の時代では定性的な推定になります。
原生代には地球全体が凍ってしまうような、
超寒冷化が起こっていたことがわかってきました。
Monolog
280 I think:セレンディピティの瞬間
を発行しました。
ダーウィンの「種の起源」は有名な著書ですが、
執筆に至るまで、
2年ほどの準備をしています。
考えをまとめ、
重要データを集めるために、
ノート作成しています。
ノートには、進化論を思いついた瞬間も残されています。
EarthEssay
1_229 スノーボールアースの開始 2:気温の定量値
を発行しました。
化石の分析から海水の温度が推定できました。
そこから大気の温度の推定がされますが、
直接気温を推定しているわけではありません。
気温の推定はどうのようにすればできるでしょうか。
サクラ。江別7
EarthEssay
1_228 スノーボールアースの開始 1:土壌と化石
を発行しました。
地球の気候変動についてみていきます。
今回は、気候変動の中でも、
全球凍結、スノーボールアースに関する研究を
紹介するシリーズとなります。
まずは、過去の気候をどのようにして知るのか、
その方法を考えていきます。
EarthEssay
4_192 上野のお山の科博にて
を発行しました。
最近はこの時期には帰省しています。
親族の面会と墓参りなので、
しなければならない帰省となっています。
年々、都会での滞在が、
疲れるようになっていきました。
それでも、無理しないようにしながら、
観光もしています。
ヤナギと雫。江別
今朝は、激しい風雨で、
雨靴にしてきたが、
下半身がグッショリになった。
気温はそれほど低くはないが
体感温度が低い。
昨日は、論文の推敲を少しして
4つほど図表を作成した。
まだ、いくつか作成しべきものがある。
今日は、論文の続きを進めていく。
毎日、空き時間の一部で
グールドのStructure of Evolution Theory(SET)を
読み進めていくことにした。
数日このルーティンを進めてきた。
個々の内容が難解で、
それらの細部が理解できない。
複雑な細部の重なりで概要すら見えにく。
まだ序章なのに、この状態である。
少しでも理解を深めるために
昨日からメモを取りながら
読み進めることにした。
このような状態で読み進めるのは
長続きしないように思える。
まあ、できるかぎり続けていこう。