2025-05-08

EarthEssay 1_230 スノーボールアースの開始 3:何度かの全球凍結

EarthEssay
1_230 スノーボールアースの開始 3:何度かの全球凍結
を発行しました。

カンブリア紀までは、
定量的な気温の推定が可能でしたが、
それ以前の時代では定性的な推定になります。
原生代には地球全体が凍ってしまうような、
超寒冷化が起こっていたことがわかってきました。

2025-05-06

●今日は弁当をもって:No 8356 2025.05.06

エゾエンゴサク。江別

今朝は、東の空だけ雲が切れていた。
空は雲が多かった。
気温はそれほど低くなかった。

今日は弁当持ちできた。
明日は所用で研究室に来れず、
明後日も別のキャンパスで講義になるので
研究室には来ない。
明後日は病院なので、
朝少しだけ、研究室に来る予定だ。
なかなか一週間続きで
大学でてこれることがない。
まあ仕方がない。

今日は講義の準備をする。
その後、論文の推敲と
次の論文のための
文献データの整理とメモも進めたい。
そしてSETの精読も進めたい。

2025-05-05

●春の日:No 8355 2025.05.05

サクラ。江別

今朝は、曇り空の中を歩いてくる。
朝なので気温は低めであるが
風がなく穏やかな日である。
なかなか温かくならないが
高曇りなので日が昇り晴れれば
気温は上がるだろう。

昨日は、エッセイの下書きをした。
その後、次の論文のための
データの整理を継続した。
まだひとつ大きな資料が残っているので
それを終わらせたい。

今日はエッセイの推敲をして
配信をしていく。
次に、そろそろ論文の推敲に戻っていきたいが
これは頭が整理された状態でないと難しい。
今日はできるだろうか。
また、データ整理も継続していく。
あと少しで、一つ目のテーマの
整理が終われそうだ。
次なるテーマがまだ多数あるので
時間を見つけては進めていこう。

2025-05-04

●またもや雨が:No 8354 2025.05.04

サクラ。江別

今朝は、小雨が降っていった。
自宅を出るときは
気にならなかったが
歩いていると気になるほど降りだしたので
傘をさしはじめた。

昨日は、風雨が激しい嵐だったので
大学に出ていくのを諦めた。
今日は曇っていたが
歩いてくるのには支障はなかった。

今日は、週末のルーティンとしている
エッセイの原稿を書きをしていく。
そして次の論文用のデータを整理したい。
時間があれば、
進行中の論文の推敲も進めていく。

今日は、新たな物品が必要になったので
昼前に迎えに来てもらって街へ買い物にいく。
自宅で午後から作業する予定だ。

2025-05-02

●霧雨と強風:No 8353 2025.05.02

サクラ。江別

今朝、自宅を出るときは霧雨になっていた。
傘を指してきたが、
強風であまり役に立たない。
気温はそれほど低くないが、
強風のため体感では寒く感じる。
冬用のコートがなかなかやめられない。

昨日は、別キャンパスで講義であった。
その後、家内と街で買物をした。
疲れたようで
朝までぐっすりと寝た。

今日は午前中に医者にいく。
それまで大学で仕事をする。
校務もあるが、
まずはルーティンとしての
月初めの作業を進めていく。
できれば、論文の推敲も進めたいだ
どこまで作業ができるだろうか。

2025-05-01

Monolog 280 I think:セレンディピティの瞬間

Monolog
280 I think:セレンディピティの瞬間
を発行しました。

ダーウィンの「種の起源」は有名な著書ですが、
執筆に至るまで、
2年ほどの準備をしています。
考えをまとめ、
重要データを集めるために、
ノート作成しています。
ノートには、進化論を思いついた瞬間も残されています。

EarthEssay 1_229 スノーボールアースの開始 2:気温の定量値

EarthEssay
1_229 スノーボールアースの開始 2:気温の定量値
を発行しました。

化石の分析から海水の温度が推定できました。
そこから大気の温度の推定がされますが、
直接気温を推定しているわけではありません。
気温の推定はどうのようにすればできるでしょうか。

2025-04-30

●論文に戻った:No 8352 2025.04.30

エゾエンゴサク。江別

今朝は、東の空だけ雲が切れていたが
全天が厚い雲に覆われている。
今日もどんよりとした肌寒い日だ。
山並みは、また新雪が降って白くなっている。
寒さがぶり返している。

昨日は久しぶりに論文(GP01)に戻った。
推敲を進めていったら、
大幅に加筆した項目ができた。
新たな項にしなければならないほどの
文章量になったので構成を変更した。
今日も推敲を進めていくが、
新たにいれた項目の
治まりがまだよくない。
再度、調整を進めていく必要がある。

午後には、ノルマにしている文献を読み進めた。
難解だが、学ぶべきこともあり、
精読して熟考していく必要がある。
忍耐も必要な作業である。

2025-04-29

●桜と寒い雨:No 8351 2025.04.29

サクラ。江別

今朝は雨である。
昨日は午前中は、快晴であったが、
風があり肌寒かった。
心地よい天気が午後から崩れて、
ゆるから雨となった。
今朝も雨が続き、
寒さも残っている。

昨日は午前中、医者にいった。
その後、家内と近くの神社に
桜の開花の様子を見にいった。
そこは山桜だけだったので
まだ開花にも至らず早かった。
大学の桜並木は、だいぶ咲きだした。
満開まで、あと少しだったのに
寒い雨でどうなるだろうか。

今日は久しぶりに弁当持ちできた。
目の調子を見ながら
無理せずに研究を進めていこう。

今日から、は久しぶりに
論文の推敲に戻りたい。
これまで読み進めてきた
密教についてもまとめも進めていきたい。
その概念が、次の論文の
骨子のひとつとなっていく予定だ。

2025-04-27

●変則の日常を:No 8350 2025.04.2

 

サクラ。江別7

夜半は雨が降っていたが
朝には上がり、
自宅を出ると少し小雨が残っていた。
傘をさして歩いていたが
しばらくしたら、それも上がった。
まだ黒い雲は残っていた。

桜が一部で咲きだしたが
まだつぼみの木も多い。
風や雨で肌寒い日が多いが、
着実に春が進んでいいる。

昨日は、昼前に家内に迎えに来てもらって
一緒に買い物に出た。
わが町の店に行くつもりだったが
大学から近い、大きな店にいった。
細々としたものをいくつか購入する予定だったが、
大きな店だったので、
置いてある場所がわからず
なんども店員さんに聞くことになった。
時間はかかったが
すべてそろったのよしとしよう。

ルーティンのエッセイの2つ下書きをした。
明日は、病院にいくので、
大学に来れない。
明日のルーティンとしていた、
エッセイの推敲と配信までを
2つの原稿でしていくことになる。

2025-04-26

●桜の季節へ突入:No 8349 2025.04.26

サクラ並木。江別

今朝は晴れ間が出ていた。
しかし、風が強く体感温度は低く
歩いているときも寒かった。
桜はあちこちで咲きはじめたが、
満開まではもう少しのようだ。
来週には満開になっていきそうだ。

今日も、いつものように大学に来た。
土曜日は昨年度までは講義日になっていたが、
今年度から休日になり、
大学への入館は休日扱い担った。
いつものように大学に出てきた。

目の調子は、まだ不調の状態だが
無理せずにのんびりと研究を進めていこう。
今日はルーティンのエッセイの下書きのつもりだが
研究上の公的作業が必要になった。
それも済ませていこう。

2025-04-25

●今日も病院へ:No 8348 2025.04.25

サクラの若葉。江別

今朝、自宅を出る時
霧雨が降っていた。
慌てて長い傘を持って、
靴を履き替えた。
しかし、歩いていても
傘をさすまではなかった。
風もあり、肌寒むかった。

昨日は、別キャンパスの授業をした。
今日は午前中に病院にいく。
予約で治療なので
待ち時間も少しは短めになるだろうか。

病院行きまで時間がある。
大学でひと仕事することにした。
いつものように大学に来たので
3時間ほど仕事ができる。
目が疲れないように
無理しないようにしていこう。
校務もいくつかあるので
それを優先していこう。

2025-04-24

EarthEssay 1_228 スノーボールアースの開始 1:土壌と化石

EarthEssay
1_228 スノーボールアースの開始 1:土壌と化石
を発行しました。

地球の気候変動についてみていきます。
今回は、気候変動の中でも、
全球凍結、スノーボールアースに関する研究を
紹介するシリーズとなります。
まずは、過去の気候をどのようにして知るのか、
その方法を考えていきます。

2025-04-23

●考えようで良くも悪しくも:No 8347 2025.04.23

サクラ。江別

今朝は、雨の中を歩いてきた。
まだ肌寒い日が続く。
サクラの蕾は、少し開きつつあるが
まだどれも咲いてはいない。
ツツジの花は増えている。

眼が不調で2日間、病院に通った。
若い時に2度ほどかかったもので、
原因不明の持病でもある。
以前は、眼圧が高く痛みがあり
半年以上通院した。
今回は目薬で炎症を抑えられてようで
痛みはなく、通常の生活ができる。
次は金曜日に再度、病院にかかる。
片目の視力はかなり落ちているが
通常の生活がいくれるので、
今日から大学で研究の続きを進めていくことにした。
明日は講義も通常通り進めていく予定だ。

非常勤で、週に1日だけの講義日なので
通院の自由度が大きくなっているので
この時期の発症でよかったと思える。
物事は考えようで良くも悪しくもなる。

2025-04-19

●この道でいい:No 8346 2025.04.19

ツツジとポプラ。江別

今朝は、雨上がりの道を歩いてくる。
霧のような低い雲が降りていた。
どんよりとしているので
傘を持ってきた。
晴れ間も見えるのでややこしい天気である。

残雪も、まだところどころ残る。
朝夕はまだストーブが必要な日がある。
だが、季節は春が深まっている。
フキノトウ、ヒバリの声は
だいぶ前からはじまっている。
今日はツツジの開花に気づいた。
サクラの蕾はまだ固いが。

昨日は、関連文献を読んだ。
今まで疑問の思っていたことが、
その文献で氷解した。
非常に感動を覚えた。
こんな感動は久しぶりだ。
ユウレカ、セレンディピティの気分である。
何より、この方向に進んできたが
本当にそれいいのかという自信はなかった。
これでいいのだという確信できた。
昨日はその文献に集中した。
校務以外で研究では、
他のことはできなかった。

2025-04-18

●次なるステップへ:No 8345 2025.04.18

ツクシ。江別

今朝は、快晴である。
ひんやりとした空気の中を歩いてきた。
日が昇るにつれて
だんだん暖かくなってきた。

昨日、別キャンパスで講義をしたあと
役所に出かけ、昼食をとってから
その後、銀行へ手続きにいった。
連休明けに、もう一度
役所にいかなければならない。

論文の図表ができたので、
その内容に合わせて、
本文を修正していく。
それとともに、全体の推敲も進めていく。

論文の目処がついてきたので
次のステップに向けて
一昨日から関連文献を読み出した。
まずは周辺の基礎知識の収集と
データベースつくりからはじめていく。

2025-04-17

EarthEssay 4_192 上野のお山の科博にて

EarthEssay
4_192 上野のお山の科博にて
を発行しました。

最近はこの時期には帰省しています。
親族の面会と墓参りなので、
しなければならない帰省となっています。
年々、都会での滞在が、
疲れるようになっていきました。
それでも、無理しないようにしながら、
観光もしています。

2025-04-16

●SETを読み進める:No 8344 2025.04.16


ヤナギと雫。江別

今朝は、激しい風雨で、
雨靴にしてきたが、
下半身がグッショリになった。
気温はそれほど低くはないが
体感温度が低い。

昨日は、論文の推敲を少しして
4つほど図表を作成した。
まだ、いくつか作成しべきものがある。
今日は、論文の続きを進めていく。

毎日、空き時間の一部で
グールドのStructure of Evolution Theory(SET)を
読み進めていくことにした。
数日このルーティンを進めてきた。
個々の内容が難解で、
それらの細部が理解できない。
複雑な細部の重なりで概要すら見えにく。
まだ序章なのに、この状態である。
少しでも理解を深めるために
昨日からメモを取りながら
読み進めることにした。
このような状態で読み進めるのは
長続きしないように思える。
まあ、できるかぎり続けていこう。

2025-04-15

●一月遅れの啓蟄:No 8343 2025.04.15

ヤナギと雫。江別

雨上がりの曇り空である。
昨夜から少し肌寒く
今朝はストーブをたいた。
傘はいらなかったが
降りそうな空模様である。

雨上がりの道路では、
ミミズが大量に這っていた。
啓蟄を思わせるような状態だ。
二十四節気は3月5日から20日となる。
新暦と旧暦とはずれているし
まして北海道の季節は
本州とは異なっている。
啓蟄の状態だが一月遅れだ。
北海道では、春の雨上がりに
一気にミミズがでることがよく見られる。
今年も啓蟄を見ることができた。

昨日は、退職における書類が届き
事務処理が必要になった。
役所に届け出にいかなければならない。
まずは、大学の事務に問い合わせをして
書類を整えてからいこうと考えている。

2025-04-14

●ChatGPT:No 8342 2025.04.14

サクラ。江別

今朝は、どんよりとした天気である。
歩いている途中に雨が降り出した。
昨日から強風で、今朝も風が強い。

昨日は論文の推敲を進めた。
今日も論文の推敲を進め、
エッセイの推敲をして配信する。
講義の準備をしていこう。

ChatGPTを時々使っている。
最近はBloggerのコードを作成した。
以前はどこかのコードを見つけて、
それを読み取りながら
自分用に改変、変更してきた。
ChatGPTでは、対話をしながら
中身を知ることなく、修正ができていく。

研究でChatGPTを使うときは
気をつけないといけない。
データ収集や引用なども
ChatGPTで済ませていけそうである。
そうなると思索も深めることなく、
ChatGPTの内容をつなぎ合わせて
書けそうな気がする。
思考することなく
進んでいきそうになる。
現在は、ChatGPTの仕様は
必要最低限にしていくようにしている。