Inspirations 地質学者のひとりごと
思いつくままに、徒然なるままに書いている。
日々変化する思いを書き記す。
日記としてではなく、
どこかにいる読者に向けて私からの「思い」を発信する。
2010-05-04
●化石採り:No. 3259 2010.05.04
Time:
7:48
●
Geologist
雫。西予市城川
今朝も、霧が出ていたが、晴れてきた。
やっと春めいた暖かさがきた。
昨日は野村ダム祭にいった。
天気がよく、暑く日焼けした。
駐車場がないようなので、
係員の指示に従ったら、
マラソン参加者用の駐車場に停めてしまった。
山の上の運動公園であった。
下まで行き帰りも歩くの疲れた。
今日は午前中は支所で論文作成である。
午後からは、隣の子供たちと
隣町に化石採りに行く予定である。
昨日、隣の家族に誘ってもらった。
楽しみである。
2010-05-03
0503 宇和れんげ祭。
Time:
7:31
●
Geologist
宇和れんげ祭では、
日本一の餅つきが行われる。
大きな臼に、
巨大な柱の杵、
多くの人の協力で餅がつかれる。
老いも若きも綱を引く。
●野村ダム祭:No. 3258 2010.05.03
Time:
7:31
●
Geologist
灯篭。西予市城川
今朝は、雲がかかっていたが、
7時過ぎには雲が切れてきた。
今日は野村ダムでの祭がある。
ダム湖は朝霧湖という。
宇和のれんげ祭に比べれば
人では少ないだろうが、
多くの人が来そうだ。
出かける予定であるが、
車をどこに停めようか迷っている。
2010-05-02
0502 宇和れんげ祭。
Time:
7:08
●
Geologist
4月29日に宇和で大きな祭があった。
屋台も多数出て、
人でもおおく、
中ではいろいろなイベントが
おこなわれていた。
気温はそれほどあがらなかったが
幸い天気はよく祭日よりでした。
●いずこも同じ:No. 3257 2010.05.02
Time:
7:04
●
Geologist
イチョウ。西予市城川
今日も晴れ。
昨日も晴れで、
天気が続いている。
私がいるところは山里なので、
気温が低い。
朝夕も冷え込みが強い。
今日も朝起きたら
ストーブが欲しいような気温だ。
トンネルと歩いている通っている。
私以外にも歩いている人がいる。
多くは私とは時間帯が違う。
中学生が通学に使っているのを見かける。
あるとき袋に入ったままの
ボールペンがトンネルの歩道に落ちていた。
人通りの多い都会なら
このような品物は
誰かがすぐに拾っているであろう。
しかし、トンネルでは4、5日
落ちたままになっていた。
その後、なくなっていた。
落とし主が見つけたのだろうか。
しかし、田舎だからだといって
善人ばかりが住んでいるわけではない。
ある集落の無人販売のところでは、
盗難に対する警告が書かれていたし、
公共の施設では
車上狙いがあるので
車の鍵をするように警告されている。
田舎だから善人ばかりが住んでいるのではない。
悪人もある程度の頻度で混じっている。
人が交流していると、
いろいろな人がいるのはいずこも同じなのだ。
2010-05-01
0501 炭焼き小屋。
Time:
9:09
●
Geologist
炭焼き小屋は、谷筋の隘路にありました。
その隘路はチャートという硬い石が
このあたりにあります。
そのため沢が狭くなっています。
炭焼き小屋の横には、
これから炭にするためのマキが
たくさん積み上げてありました。
そしてその向こうの露頭には、
チャートが見えていました。
●論文を完成させよう:No. 3256 2010.05.01
Time:
8:19
●
Geologist
ツツジの雫。西予市城川
今日も晴れている。
昨夜雨音がしたような気がしたのだが、
地面が夜露に濡れているだけだ。
自宅の近くには川音が二箇所あるので、
それが雨音と紛らわしく聞こえる。
そのせいで雨音のように聞こえる。
今日は天気がいいのだが、
論文を書く予定である。
なんとか、最初の一編を仕上げたい。
できれば、ここ数日で仕上げたい。
5月中旬には、調査に出かける予定である。
それまで、なんとか終わらせておきたい。
●僕たちの終末:No. 3255 2010.05.01
Time:
8:11
●
Geologist
機本伸司著「僕たちの終末」
(ISBN978-4-7584-3335-8 C0193)
を読んだ。
本格的なSFである。
この著者の長編台作目である。
やはりなかなか面白い。
Monolog 100 検証不能の過去を分ける:自然分類
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog 100
検証不能の過去を分ける:自然分類
を発行しました。
現在、論文を書いています。
生物と石の分類についての論文です。
この論文は、実は地層形成についての総説を書き進めていると、
内容が多くなってきたので、
いくつかのパーツに切り分けていったとき、生じたものです。
石の分類と生物の分類は、
このエッセイでも何度か取り上げたことがあるのですが、
一見全く違った対象であるかに見えます。
しかし、両者は同じ自然分類を目指すものです。
その先にあるのはやはり人為分類なのです。
2010-04-30
0430 炭焼き小屋。
Time:
9:39
●
Geologist
今いるところは、
山里なので、林業がさかんである。
そして道端には現役の
炭焼き小屋があった。
まだ煙の匂いが漂っていた。
●れんげ祭:No. 3254 2010.04.30
Time:
7:38
●
Geologist
花。西予市城川
今朝も晴れである。
うっすらと霞がかかっているような
青空である。
昨日は朝かられんげ祭に出かけた。
非常に多くの人出であった。
屋台も多数出ていた。
このような大きな祭は
近年来たことがなかった。
餅撒きもあったが、
人が多すぎて後ろにしかいけず
一個しか拾えなかった。
日本一の臼で餅つきをしていた。
参加はしなかったが、見学した。
老若男女ががんばっていた。
コンサートもおじさんたちががんばっていた。
私たちの世代からすると
涙が出てきそうな懐かしい曲が
つぎつぎと演奏されていた。
観客席ではおばさんたちも踊っていた。
おじさん、おばさんががんばっている。
その脇では、村の紹介で
おじいさんがわらじを編む実演をしていた。
屋台ではおばあさんたちも店を出していた。
専門の香具師たちと比べて安いので
多くの人が買っていた。
おじいさんもおばあさんたちもがんばっている。
中でも面白かったのが、
泥田のなかでのサッカーであった。
出場者は必死であるが、
自由に動けないので、
見ている方が面白い。
若い人しかできないので、
若い人のチームががんばっている。
アナウンサーも知り合いらしく面白い。
決勝まで見てしまった。
結局、この祭は、皆が楽しみながら
がんばっているのだ。
それを来場者も一緒に
楽しんでにぎわっているのだ。
2010-04-29
0429 日切地蔵。
Time:
7:02
●
Geologist
日切地蔵で5色の幟を立てて
お願いをする。
それが成就したとき、
成就のお礼もしにくる。
活きた信仰がある。
●一仕事:No. 3253 2010.04.29
Time:
6:58
●
Geologist
つぼみ。西予市城川
今朝も晴れである。
暖かくなってくれるといいのだが。
今日は宇和のれんが祭に行く予定である。
宇和まで行って
シャトルバスおいく予定である。
午前中をメインに見て、
昼過ぎには帰ってくる予定である。
まあ予定であるが。
8時ころに支所を出る予定である。
それまで一仕事を。
EarthEssay 2_82 始祖鳥化石:恐竜から鳥へ1
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay 2_82
始祖鳥化石:恐竜から鳥へ1
を発行しました。
「恐竜は、白亜紀末ですべてが絶滅したのではない。
子孫が鳥類として生き残っている」
という話は、それほど真新しい話題ではありません。
この内容が、今ではだいぶ普及して、
多くの人が知るようになったようです。
でも、なぜそのようなことがいえるのでしょうか。
その理由をみていきましょう。
2010-04-28
0428 日切地蔵。
Time:
7:22
●
Geologist
お地蔵さんへのお願いは、
5色の幟に書いて
周辺に立る。
こんなにもお願いをする人、ことが
一杯あるのか。
おじぞさんはそれを聞くのはいいが、
叶えるのは大変だろうな。
●ドアロック:No. 3252 2010.04.28
Time:
7:18
●
Geologist
えんどう豆の花。西予市城川
今朝は晴れ。
谷に霧がかかっているところと
かかってないところがある。
しかし、霧の上は晴れている。
今日は午後から、
自動車屋さんに車を見てもらおうと考えている。
こちらでは、1年間、自動車屋さんに車を借りている。
整備もそこでお願いしているが、
もちろん中古車で安くしてもらっている。
その車を乗り出して1月近くなるが、
助手席のドアロックがかからないのを
最近気づいた。
日常の使用ではそれほど問題ではないが、
出かけたり、町や人通りの多いところに
止めておくのは不安である。
そのロックの修理を頼むつもりである。
明日は祝日で、
宇和でれんげ祭がある。
多くの人出だそうだが、
天気がよければ出かけるつもりだ。
それまでに供すべきことをしておこう。
2010-04-27
0427 日切地蔵。
Time:
8:04
●
Geologist
野村町の町外れ。
ダム湖の端にたたずむ地蔵。
先日の縁日には来なかったが、
天気のいい先日に訪れた。
人のいない静な社殿。
大きくもないし派手でもない。
しかし、そこには今生きる人の祈りが感じられた。
●調査の準備:No. 3251 2010.04.27
Time:
8:01
●
Geologist
桜葉の雫。西予市城川
今朝は雨である。
暖かい雨である。
雨がよく降る。
こんな年もあるのだろう。
今日は一日仕事をする予定である。
論文を書いているのだが、
関連していろいろ考えることがあり、
なかなか完成にいたらない。
文章は書いているのだが。
しかし、なかなか重要で面白いところでもある。
苦しくもあるのだが、楽しんでいる。
ゴールデンウィーク間近である。
しかし、行事は見に行く予定ではあるが、
特別に何かをするつもりはない。
5月になったら、調査にでかけるので、
その準備もしなければならない。
それをゴールデンウィークの仕事しようか。
2010-04-26
0425 愛宕公園。
Time:
8:04
●
Geologist
野村の町の裏山には
一際目立つ塔がある。
展望台である。
その下は神社と公園がある。
その塔の上から撮影したパノラマである。
間にある柱は
CD合成で消してある。
●着々と:No. 3250 2010.04.26
Time:
7:52
●
Geologist
キツネノボタン。西予市城川
今朝も霧がかかっていた。
放射冷却で朝は冷え込んだ。
支所についてしばらくしたら
霧が晴れてきた。
今朝は、いつもと違う道を通ってきた。
トンネルからでたあと、
前から気づいていた
尾根の道を進んだ。
道は続き、次々と墓があらわれた。
最終的には集落にたどり着いたが、
不思議なルートとなった。
4月も残り一週間となった。
論文がなかなか完成しない。
毎日書き進めている。
書いている文章量は少ないときもあるが、
調べ物はたくさんしている。
そして頭は使っている。
しかし、目に見えた成果が出てこないの
少々あせりがあるが。
着々と進めていくしかない。
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