2010-05-30

0530 西予市城川。


いつもは近道であるトンネルを使用している。
地元の人から峠を越える
石が敷かれた道があると聞いていた。
実際に地図にも出ている。
以前上ったら造材道で
行き止まりになっていたので、
引き返して断念したことがあった。
昨日は再挑戦で別の道をいった。
するといわれたとおりに道が見つかった。
途中造材の道が交差しながらであったが、
石を敷いた道を手がかりに進んだ。

●5月31日より調査中:No. 3292 2010.05.30


若葉。西予市城川町

今朝は晴れている。
いつもより早めに自宅を出た。
支所が開いているかどうか
心配であったが、
到着したらついていた。
ほっとした。

明日から調査にでかける。
そのため、今日は昼から買い物に出かける。
午前中は仕事をする。
買い物をしたあとは、
自宅で清掃、洗濯、出発準備である。
天気がいいことを願う。
ホームページの更新も
もしかすると停滞するかもしれない。

2010-05-29

●外での仕事:No. 3291 2010.05.29


葉脈。西予市城川町

今朝はなんとか晴れている。
昨日は少し暖かい。
でも気温は低い。

今日もいつものように
支所にきて仕事をしている。
明後日からでかけるの
それまでに終わらすべきことが
いくつかあるので、
それに専念している。
明日の午後は、
買い物と出発準備をしなければならない。

一週間の週間予報をみると、
晴れたり曇ったりのはっきりしない天気のようだ。
雨さえふらなければ何とかなる。
まあ天気を呪っても仕方がない。
その日その日の状態に対処するしかない。
外での仕事はそんなものである。

●「手紙屋」蛍雪篇:No. 3290 2010.05.29

喜多川泰著「「手紙屋」蛍雪篇」
(ISBN978-4-88759-612-2 C0037)
を読んだ。
なぜ大学に行くのか。
なぜ勉強するのか。
だれもが悩んだことがある問題を
正面から答えを出している本である。
手紙のやり取りをしながら
その答えを出している。
少々論点についてけないところがあるが
なかなか面白い本だ。
悩んでいる若者たちに勧めたいものだが。
実際には実行できるかどうかだが。

2010-05-28

0528 宇和。


宇和にある宇和小学校跡。
今は米博物館になっている。
109mの直線の廊下が特徴である。
それを利用した雑巾掛けレースで有名である。
行ったときも小学生が
社会見学に来ていたのだが、
全員で競争をしていた。
それが見学できた面白かった。

●蛍がいない:No. 3289 2010.05.28


朝露。西予市城川町

今朝は晴れである。
冷え込んでいる。

昨夕温泉プールの従業員に
蛍がでているか聞いたら、
地元なのでどこどこで見かけた
という話を聞いた。
写真を撮りたいので8時過ぎに出かけた。
しかし、気温の低いためか
一匹も見かけない。
今日は天気がいいから気温が上がるかもしれない。
再度挑戦をするしかないのか。

2010-05-27

0527 宇和。


宇和にある開明学校である。
西日本では最古の小学校だそうだ。
2階建ての校舎の他に
別棟の倉庫と平屋の建物があった。
中の展示で昔の教材などがあった。
なかなか面白かった。

●蛍:No. 3288 2010.05.27


小さな命。西予市城川町

雲があるが晴れ間も見える。
昨夕から冷え込んできた。
今朝も寒かった。
長袖を一枚増やして着た。

蛍が飛び出したという。
昨日そんなニュースと話を聞いた。
例年より、1週間ほど遅いようだ。
見に行こうかと思ったが、
寒くて天気が悪かったので、あきらめた
天気のいい日に出かけようと思っています。
ただし、どの場所がいいかわからないので
ウロウロするしかないようだ。

EarthEssay 6_80 人工細胞の増殖:人工生命1

EarthEssay
6_80 人工細胞の増殖:人工生命1
を発行しました。

生命は人工的に合成できるのでしょうか。
実は最近、合成されたという報告がなされました。
それは科学にとって重要な進歩ではあるのですが、
その背景にある重要性を見過ごしてはいけません。

2010-05-26

0526 宇和。


もとは民家であった建物が、
民族資料館として
活用されている。
昔ながらの赤いポストが懐かしい。
鬼の展示がなされていた。
鹿踊りの道具も一緒に展示されていた。

●調査と懇親会:No. 3287 2010.05.26


竹の子。西予市城川町

晴れたり曇ったりして
はっきりしない天気である。

来週におこなう調査の準備をしている。
香川と徳島の方に行く予定をしている。
ただ、天気がはっきりしないので
日程を決定しかねている。
しかし、昨日、
金曜日に支所の懇親会をやるという話を受けた。
ぜひ参加してくださいと誘われた。
日程を調整して金曜日に
帰ってこれるように調整しようとしているが、
天気がよく分からないので、
どうしようか迷っている。
そろそろ宿の予約をしなければならないのだが。

2010-05-25

0525 宇和。


造り酒屋で酒も販売している家の帳場である。
電気のない時代、
屋根に天窓をつけて、
明り取りにしている。
その家が今でも使われている。
隣の部屋ではテレビの音が流れてきた。

●はかどらない:No. 3286 2010.05.25


イチゴ。西予市城川町

歩いてい来るとは曇っていたが、
支所に着いたら、
黒い雲がでてきて、
今にも降りそうだ。
昨日の午後雨が上がって
晴れるかと思ったら、
また降りそうだ。

かなかか論文が進まない。
少しずつは書き連ね、
新しい図も作成している。
しかし、なかなかはかどらない。
考えながら書いているので
仕方がないのかもしれないが、
つらい状態である。
でも、書き続けるしかない。

●てんやわんや:No. 3285 2010.05.25

獅子文六著「てんやわんや」
(ISBN4-620-51035-1 C0093)
を読んだ。
中学校か高校時代に読んだ作家である。
獅子文六は確か、この本から面白く
いろいろな作品を読み出した。
今は絶版でなかなか手に入らない本となった。
読み直したのは、
小説の舞台が、今いる地域の近くで、
先日調査の折によったとき、
旧北宇和郡岩松町(愛媛県宇和島市津島)で
河口か海か迷ったところだ。
のんびりとした場所である。
ここが獅子文六の妻の実家で
疎開し ていた時の様子を題材としているそうだ。
今回読み直したのだが、
覚えていた内容とだいぶ違っていた。
しかし、なかなか面白かった。

2010-05-24

052 宇和。



先日宇和の町並みを歩いた。
旧市街が整備されていて、
きれいにされていた。
そんな宇和の昔の繁栄がしのばれる。

●大雨:No. 3284 2010.05.24


田んぼ。西予市城川町

まだ雨が降っている。
昨日一日けっこう激しい雨であった。
空には黒い雲がかかっているが、
天気予報では午後からは
雨が上がるようだ。

雨が一杯降っているので、
川が増水している。
これで、川筋が、
久しぶりに一新されるのではないか。
ただ、事故や災害がなければいいのだが。

昨日、支所の前の道の駅で、
地元の米を見つけたの購入した。
さっそく昨夕炊いて食べた。
今後焼き米を食べてみたい。
おかげで雨の中を出かけなくてすんだ。

2010-05-23

0523 足摺岬。


足摺岬といえば灯台。
それもこの位置からの写真をよく目にする。
定番写真である。
天狗の鼻と呼ばれるところで、
入り江を挟んだ側に
出っぱっているところである。

●米:No. 3283 2010.05.23


大文字草。西予市城川町

昨夕から激しい雨がふている。
今朝もその雨が降っている。
今日は車できた。

米がなくなった。
地元の米を購入したいのだが、
売っているところにいけない。
今日出かけるつもりだ。
本当は四万十川沿いの米を
買ってみたかったのだが、
別の機会にしよう。
昨日地元の物産展にいったら、
米が2種あった。
焼米と香り米というのがあった。
その米を置いている人がいたので、
米のことを聞いた。
焼米は、初めて聞いたが、
西日本ではよく食べた保存食のようだ。
米を炒ったのち、炊たもので
1年くらいは保存でき、
お湯をけるすぐにたべられるそうだ。
香り米とは、 いいにおいのする米で
普通の米に少し混ぜて炊くそうだ。
一度試してみたい米だが、
普通の主食にすべき米がなかった。

2010-05-22

0522 アコウ。


高知県土佐清水市足摺岬の松尾という集落がある。
そこにあるアコウという巨木である。
他の木に着生して
気根をおろすのだが、
その気根が多数になって、
元の木を多い尽くすように
なってしまっている。
この地はアコウの育成に適した地なのだ。
国の天然記念物である。

米博物館:No. 3282 2010.05.22


稲。西予市城川町

今朝は重い雲がかかっている。
天気がよければ
四万十川にでかける予定であったが、
中止である。

昨日は午後から宇和の町の中を歩いた。
天気がよく暑かった。
なかなか面白く見どこのあるところだった。
109mの廊下をもつ元小学校跡。
いまは米博物館になっているが、
廊下を利用した
雑巾掛け競争が有名である。
昨日も隣町の小学校から遠足で児童たちが来ていた。
そこで雑巾掛けの競争をしていた。
1分切るのがなかなか大変だが、
大会の優勝者は20秒少しで走り切るそうだ。
早いものだ。
児童によっては、
途中でへばってしまった子もいた。
古い町並みがなかなか面白かった。