2010-07-05

●走れ!T校バスケット部:No. 3320 2010.07.05

松崎洋著「走れ!T校バスケット部」
(ISBN978-4-344-41443-3 C0193)
を読んだ。
ベストセラーの青春小説である。
ライトノベルというべきだろうか。
ストーリーが単純でさらりと読める。
そんなところが受けているのだろうか。

2010-07-04

0704 吉野川。



徳島県三好市小歩危の吉野川。
昼食をとりに降りた川原。
川面と川風が心地よく、
この地が好きになった。

●停電:No. 3319 2010.07.04


雫。西予市城川町

今日は蒸し暑い。
朝はまだ耐えられるけれど、
動くと汗がにじむ。
昨日は歩いてきたら、
大汗をかいた。
帰りは激しい雨でズボンがぐしょぐしょになった。
今日も朝、激しい雨だったので、
車で来た。

昨日は、通信カードを自宅に忘れてきたので、
インターネットに接続することなく
仕事を始めた。
出かけたデータをするのに一日近くかかった。
4時ごろ雷が鳴り、
瞬間停電があり、
パソコンが停止した。
作業中であったので、
保存していないデータが消えたはずだ。
その後回復しようと思ったが、
2、3度瞬間停電があったので、
仕事はやめた。
雷がなると瞬間停電がよくあるという。
UPSの導入が必要かもしれない。
今朝、立ち上げたら、
幸いなことに、ハードウェアの破損はなかった。
ハードディスクは、 RAIDで、
外付けの2台もRAID仕様にしている。
今日は念のために、
ノートパソコンを持ってきた。
これであれば、バッテリーがついているので、
もしかのときは、ノートパソコンを使うことにする。

0703 うだつ。


徳島県美馬市脇町の町並みである。
古い町並みが残されている。
ここでは、うだつが作られている。
うだつとは、二階の軒下に前に張り出し
漆喰の防火用の壁である。
うだつは予定外の壁なので
裕福な家でないとつくれなかった。
「うだつがあがらない」とは
ここから由来している。

●京都へ帰省:No. 3317 2010.07.03


雲の中の夜明け。西予市城川町

1週間京都の実家に帰省していた。
京都は予想通り暑かった。
梅雨の期間だったので、
蒸し暑く、 すいているかなと思っていたが、
修学旅行が一杯きていた。
しかし、大型バスで退去してくることはなく、
観光タクシーで少数のグループで移動するので、
それほど多くない。
観光タクシーはなかなかいいアイディアだ。
京都の観光タクシーの運転手は
バスガイド並に観光案内をしている。
そして少人数なので管理しやすく、
希望のコースにいけるので、
なかなかいいのではないだろうか。
そんなことを思いながら、
説明を横で漏れ聞いていた。

●海の底:No. 3316 2010.07.03

有川浩著「海の底」
(ISBN978-4-04-389802-2 C0193)
を読んだ。
自衛隊三部作のうちの一つである。
他の二作を読んだので、
これが私にとっては
最後に作品になる。
なかなか面白い話であった。

●鹿男あをによし:No. 3315 2010.07.03

万城目学著「鹿男あをによし」
(ISBN978-4-344-41466-2 C0193)
を読んだ。
初めて読む作者だ。
面白い話である。
荒唐無稽であるが、
その設定がなかなか面白い。
別の作品も読んでみたくなって、購入した。

2010-07-01

Monolog 102 可能性と挑戦:心から石を楽しむ

Monolog
102 可能性と挑戦:心から石を楽しむ
を発行しました。

新たなことに挑戦するのは、
結構、覚悟がいります。
しかし、挑みさえすればなんとかなるという
可能性が保障されていれば、
挑戦する勇気がわきます。
挑戦しなければ、
成果も達成感、満足感もありません。
たとえ失敗に終わっても、
挑戦しない後悔より、
結果への後悔のほうが諦めがつきます。
私は、なんとかなるという可能性を信じています。
それは、可能性を信じた挑戦の経験が何度かあるからです。

EarthEssay 5_89 きぼう:日本の宇宙探査4

EarthEssay
5_89 きぼう:日本の宇宙探査4
を発行しました。

今回で日本の宇宙探査のシリーズは終わりとします。
最後に日本が今後も継続的に運営し、
宇宙飛行士も滞在させていく予定の「きぼう」について紹介します。
若田さん、野口さんも「きぼう」を建設作業をしながら、
施設で実験するという仕事をされていました。

2010-06-27

0627 Sanukite。


五色台のSanukaiteの露頭。
特殊な安山岩である。
その特殊性に気づいた
明治時代のドイツの地質学者
ナウマンが発見して、
ドイツのバインシェンクが記載し命名し たものだ。

●実盛送り:No. 3314 2010.06.27


香米。四万十町十和

今朝は雨は降っていないが
朝から蒸し暑い。
今日はいつものように支所にきているが、
8時過ぎには出かける。

今日は町内の田穂で
「実盛送り」という行事がある。
それを見学に行く。
掃除に来ている人と話していると、
接待を用意しているから
といわれている。
幸い雨が降ってないので、
撮影しながら見学するにはいい。
雨の覚悟をして用意していた。

昨日の夕食のとき
十和で買ってきた香米をまぜて米をたいた。
香りは香ばしいが、
少々硬いようだった。
店の人が、ちょっとぱさぱさしているよ
と聞いていたので、そのせいかもしれない。
ただし、香りはすごくする。
クセがあるので、
私は常用するものではないのだろう。

2010-06-26

0626 讃岐平野。



五色台から西側を眺めたもの。
点々あるのは火山。
五色台もsanukiteという火山岩からできてる。

●四万十川へ:No. 3313 2010.06.26


山間米。四万十町十和

今朝は気温が少し高く、
蒸し暑い。
昼は蒸し暑くなるのだろうか。

昨日は昼、
雨の中、四万十川にいった。
十和の道の駅まで1時間ほどでいける。
道の駅で昼食をとり、
山間米と川のり、新聞バックを購入した。
四万十町十和地区は香米の産地で、
お試し用の小袋がなくキロ売りしかなく諦めた。
変わりに隣の町の山間米があったので、
2合を購入した。
江川崎で、 小さなケーキ屋の
ストローベイル山間屋さんに行き、
梅のロールケーキと
挽きたてのコーヒーを食べた。
ここは、ワラを積み上げて作った
小さな小屋が店となっているところで、
川沿いの長いベランダにつながっていている。
そこで食べたが、雨が降っていたが、
四万十川の流れがみえ、
なかなかいいところである。
挽きたてのコーヒーもケーキもおいしかった。
1周年記念でケーキとコーヒーのセットが割引だった。
店の人と紹介で、香米がカヌー館にあることを聞いて、
やっと香米を購入した。
四万十町十和の香米が有名で、
山間米は四万十市西土佐市江川崎で
作られているものである。
それを逆に私は購入した。

山間米はそのままでもいい香がするから、
そのまま試してくださいと聞いた。
もともといい米である上に、
品質が丁寧に管理されている。
昨夜、山間米を炊いて食べた。
なかなかおいしい。
一晩置いて朝食べてもおいしかった。

雨日の四万十川はどうかなと思ったが、
予想通り、なかなかいいとこであった。
リフレッシュした。
11時過ぎにでかけ、3時前に帰ってきた。
近いところだから、
また機会があれば、行きたいものだ。

2010-06-25

0625 観音寺。



観音寺の軒下の垂木(たるき)の
並びがなかなか幾何学的にきれいである。
宮大工の技術はなかなかすごい。

●雨の日に:No. 3312 2010.06.25


アジサイの花。西予市城川町

今朝は小雨がぱらついている。
昨日から朝夕涼しく過ごしやすい。
ただ、昼間は蒸し暑いが。

今日は雨が降っているので、
四万十川に出かけようと考えている。
一番出歩かない時期を
眺めてみたいと考えている。
四万十川はいい川だ。
その川を先日は春の快晴の日にいった。
今回は、雨の中を行こうと考えている。
1時間ほどで十和の道の駅あたりまでいける。
そこまでいってぶらぶらしながら
川面を眺めて来ようと考えている。
2、3時間ほどで行って帰れる。
自然を感じること、
同じ場所でも多様な風景を感じてみること、
そんな重要性を最近感じてきた。

2010-06-24

0624 観音寺。



琴弾公園の中にある観音寺。
その山門にある金剛力士の
吽形(うんぎょう) である。
神社の阿吽の狛犬に相当するのだろうか。
なかなかいい表情の像であった。

●今がキツイ:No. 3311 2010.06.24


虫食いのサクラの葉。西予市城川町

今朝は涼しかった。
寝室の窓は閉めていたが、
いくつかの窓はあけていたが、
涼しいので起きたときに閉めた。
自宅を出てくるとき、
雨は降っていなかったが、
降りそうに曇っている。

今日も論文を書くことに専念する。
構成をいろいろいじっているが、
なかなかまとまらない。
図も表もいくつか作成したが、
もう少し頭を使わなければならない。
一番大変でキツイとこである。
これを乗り越えなければならない。
がんばろう。

EarthEssay 5_88 はやぶさ:日本の宇宙探査3

EarthEssay
5_88 はやぶさ:日本の宇宙探査3
を発行しました。

この「日本の宇宙探査」シリーズを書き始 めたときは、
宇宙のことがあまり注目されていなかったのですが、
「はやぶさ」のおかげで、
一気に宇宙への注目も高まりました。
問 題は、試料が取れているかどうかなのですが・・・。

2010-06-23

0623 琴弾公園。


琴弾公園にある砂絵。
1633年に徳川家光を迎えるために
一夜にしてつくり上げたものである。
それ以来ずっと維持されているそうだ。
その継続の努力は
敬服に値する。

●湿度が高い:No. 3310 2010.06.23


雨のため池。西予市城川町

今日は雨である。
気温はそれほどではないが、
湿度が高い。
不快である。

昨夜は寝る部屋以外の窓を
いくつか開けて寝た。
今まで雨が入ると嫌なので
窓はすべて閉めて寝ていた。
でも、湿度が高く空気が動かないと
余計に蒸し暑く感じるためだ。

今日も論文を書いていこう。