2010-08-31

0831 卯のほたる

8月21日と22日の2日間、
卯之町で「卯のほたる」というイベントが
おこなわれた。
地域の人たちが、
ちょうちんやろうそくで
街じゅうに灯りをともす。

●愛媛県立博物館:No. 3389 2010.08.31

稲。西予市城川

今朝は晴れである。
心地よい朝である。

最近、よく寝れる。
昼間の暑さは残るが、
夕方の暑さがだいぶ衰えた。
ここ数日布団に入ると、
すぐ眠くなってしまう。
そして充分の睡眠時間が
取れるようになってきた。
体が夏バテを
いま解消しているのか知れない。

昨日、宇和にある愛媛県立博物館にいった。
以前にもいったのだが、
特別展を見るためにいった。
「水木しげるとゲゲゲの鬼太郎」
を見た。
夏休み限定の特別展で、
お化け屋敷もやっていた。
なかなか面白かった。

2010-08-30

0830 花とり踊り

神社の脇で念仏踊りがされる。
実はこの前に
弘法さんが祭られたお堂がある。
暑いさなかに
このような祭事が行われる。

●津野山神楽:No. 3388 2010.08.30

えびす様。梼原町神楽

朝はいつものように雲が多く
朝は小雨がぱらついていた。

昨日は、小雨の降る中、
梼原にでかけた。
午前中は町内の脱藩の道の
ボランティアによるツアーに参加した。
雨が降ったちやんだりの
歩きづらい天気であった。
梼原にいったのは、
津野山神楽をみることであった。
国の無形文化財になっているものだ。
18の神楽があり、
すべてやると8時間ほどかかるそうだ。
今回はそのうちの5個が踊られ、
約一時間ほどであった。
見ていたらあっという間の出来事であった。
テンポがよく、
ロックを聴いているような快感がある。
あっという間の出来事であった。

2010-08-29

0828 花とり踊り

花とり踊りで念仏を唱える。
儀式かもしれないが、
そこでは心がこめられる。
そんな光景が心を打つ。

●神楽:No. 3387 2010.08.29

稲穂。西予市城川町

朝はいつものように雲が多く、
しばらくすると青空がみえる。
いつもと同じような天気だ。
暑いのだけれど、
なんとなく夏の終わりを感じさせる空だ。

今日は梼原の神楽を見に行くつもりだ。
10時から市内の案内もあるので
それに参加する予定だ。
午後はゆすはら座で神楽がある。
月に一度の神楽である。
本当は土曜日の夜に、
三嶋神社で夜に神楽をやっているのだが、
夜だと撮影ができないので諦めて
今日昼間の神楽を見ることにした。

2010-08-28

0828 花とり踊り

花とり踊りは地域の祭である。
子供たちもこんな祭を見ながら
成長していくのである。
そしてそこに郷土の心が
生まれるのであろう。

●プレイリスト:No. 3386 2010.08.28

花。西予市城川町

今朝も明け方に曇り
しばらくすると晴れてくる。
しかし、なかなか雨が降らない。
暑さは、一段落したが、
田舎にいて田畑の作物をみていると
自分自身には関係がないが
天気が気にかかる。

YouTubeをよく見るのだが、
いつの頃からかわからないが、
プレイリストが使えるようになっている。
YouTubeは聞き流すためには不便だった。
動画を見るのでは聞くために使おうとすると
ひとつひとつ選んでいかなければならないのだが、
プレイリストを使えば、
動画が次々と選ぶ手間なく流すことできる。
まだ作ったことがないので、
誰かの作ったものを利用させてもらっている。

●ひかりの剣:No. 3385 2010.08.28

海堂尊著「ひかりの剣」
(ISBN978-4-16-779001-1 C0193)
を読んだ。
海堂氏の有名な登場人物の速水、清川が
学生時代の剣道で対決する話である。
他にもいろいろな登場人物がでてくる。
彼の小説はこのような入れ子状態の
仕組みなっていることが多いので
彼の作品を読んでいる人間には
いろいろな楽しみが出てくる。

2010-08-27

0827 花とり踊り

城川下相(おりあい)では
花とり踊りがある。
悪病退散を大師に祈るために
奉納する踊りと
念仏がおこなわれる。
市の無形文化財となっている。

●残り少しの夏休み:No. 3384 2010.08.27

栗。西予市城川町

今日は、雲がかかっている。
昨夜も涼しく、窓を一箇所だけ開けて、
ドアも他の窓も閉めた。
昼間の暑さもピークを過ぎたようだ。

夏休みもそろそろ終わる。
市の無料開放プールも終わった。
子供たちも夏休みの宿題に
取り掛かっているのだろう。
私は、9月5日から調査にでることを決めて、
宿を手配した。
四国の中央山地を縦断するコースである。
帰りは、高知の中央から西側の海岸を
見てくるつもりである。
今月のノルマとしている論文を
なんとか進めたいものだ。
9月は2度出かける予定なので、
論文ではなく別のテーマに取り組むつもりだ。

2010-08-26

0826 ブナ林

大野ヶ原には、ブナの自然林がある。
原生のブナではなく、
若い木が多い。
数十年、せいぜい100年程度の
樹齢の木があるだけだ。
大部分が放牧地になっているから、
森が残っているところが少ないので
貴重なのだろう。

●天狗高原:No. 3383 2010.08.26

稲穂。西予市城川町

今日も晴れである。
昨日も夜は涼しくなった。
ここ数日、寝床でつかっていた扇風機も
つかわなくてすんだ。
一気に秋めいてきたような気がする。

昨日あまりに晴れて青空が蒼かったので、
急遽、天狗高原にいくことにした。
一度も通ったことがない、
広域農道を利用した。
天狗荘は以前泊まったことがあるが、
ゆっくりと稜線沿い走ることができなかったので、
昨日はそのつもりで行った。
ただ、天狗高原についたら雲がかかって、
残念ながらきれいな青空がでていなかった。
散策路を少し歩いたのだが、
片道1時間以上かかりそうなところなので、
こんどは、時間しかりとって、
出かけようと考えている。
今度は紅葉のころがいいだろうか。
それも気をつけないとあっという間にきそうだ。

●ジーン・ワルツ:No. 3382 2010.08.26

海堂尊著「ジーン・ワルツ」
(ISBN978-4-10-133311-3 C0193)
を読んだ。
海堂氏の小説で、
人工授精の話である。
なかなかおもしろいストーリであった。
人工受精、代理母、これらの新しい医療と
行政、法律の軋轢という
社会問題を提示している。
登場人物が各小説で重複している。
不思議な設定となっている。

EarthEssay 1_95 新生代の玄武岩:最古のマントル 1

EarthEssay
1_95 新生代の玄武岩:最古のマントル 1
を発行しました。

最古のマントルの証拠が見つかった
という論文が発表されました。
しかし、その結果は少々注意が必要のようです。
その論文を紹介しながら、
最古のマントルとはどんなものかを
見ていきましょう。

2010-08-25

0825 石灰岩

大野ヶ原のカルストでは、
石灰岩の浸食組織がみえる。
雨による浸食だから
本来なら横に浸食組織ができると思うのだが、
この組織は横にできている。
不思議な気がするが
これも自然の営みだ。

●旬:No. 3381 2010.08.25

稲穂。西予市城川町

今朝は快晴である。
朝は霧がでていたが、
晴れてきた。
昨夜は涼しかった。
いつもは開けていたドアを閉めて寝た。
窓は開けていたけれど。
そろそろ秋らしさが訪れてきた。

イネを見ていると、
早いところでは
もう刈り入れをしているのに、
多くは、まだ花が咲いているところである。
いろいろな段階のイネがみられる。
植える時期が様々だからだろう。
収穫を早くするために、
苗を温室で早くから育て、
外気温が上がれば、
4月下旬でも、植えてしまうことがある。
昔は6月になってから植えていたそうだ。
新米がもう売られている。
新米の方が高く売れるから
収穫を早くする競争になっているのだろうか。
時代と技術の進歩が
旬を狂わせているのかもしれない。

2010-08-24

0824 源氏ヶ駄馬山頂

大野ヶ原の源氏ヶ駄馬の山頂。
平家の落ち武者が
カルストの石灰岩を
源氏の武者が白馬に乗っている
と勘違いしたという伝説がある。
そんな景色に見えるだろうか。

●縦走コース:No. 3380 2010.08.24

刈り入れ。西予市城川町

今朝は快晴で暑い。
最近午前中晴れて、
午後曇ることが多い。

9月6日から調査に出る予定をしている。
1週間ほど四国の中央山地を
縦走するコースを走る予定である。
コースはだいたい決めたのだが、
この時期は台風が心配されるので
天気予報をみてからと思っているのだが、
まだ先なのでわからない。
そろそろ予約しておきたいと考えている。

●東京バンドワゴン:No. 3379 2010.08.24

小路幸也著「東京バンドワゴン」
(ISBN978-4-08-746287-6 C0193)
を読んだ。
著者は北海道江別在住である。
そこに惹かれて読んだ。
東京の下町の大家族の中のどたばたに
日常のミステリーが組み込まれている。
連作らしいが
続きをどうしようか。
悩むところである。