2010-09-30

●雨:No. 3426 2010.09.30

酒蔵。京都伏見

伏見に午前中いった。
午後から祭りを
見るつもりであったが、
雨なので止めにした。
午後から暇になるから、
どうしようか迷っている。

●大原:No. 3425 2010.09.30

お地蔵さん。京都府三千院

今日は雨である。
朝から母の代わりに
地元の祭りの準備に出た。
今日は祭りの初日だが、
雨なので子供神輿は中止になるようだ。
獅子はでるのだろうか。
見に行くつもりだ。

昨日は大原にいった。
三千院と寂光院を見た。
何度か来たころがあるが、
印象が薄れている。
やはり、なかなかいいところだ。

EarthEssay 4_94 My Earth Name:西予9月

EarthEssay
4_94 My Earth Name:西予9月
を発行しました。

9月になって涼しくなり、
出歩きやすくなりました。
そんな中、私は西予市を中心に、
いろいろ動き回っています。
10月から11月にかけても出歩く予定です。
でも、今、住んでいるとところを、
よく知ることも必要です。
My Earth Nameとして表現しましょう。

2010-09-27

0927 高知県桂浜

高知市の西の海岸に桂浜がある。
小さな砂嘴の付け根の緑の丘の上に
坂本竜馬の巨大な像がある。
高知市周辺の海岸は
コンクリートで厳重に護岸されている。
南海地震の津波対策だろうか。
自然の浜が消えている。
桂浜の向こうもコンクリート海岸である。

●1週間留守:No. 3424 2010.09.27

神楽。高知県梼原

今日は曇りで、肌寒い。
雨もちらついている。
肌寒くどんよりした雲が暑いてきである。

昨夜は冷え込んだ。
布団から手足が出ていると
寒かった。
寝ているときにくしゃみが出て目が覚めた。
布団にもぐりこんでちょうどよかった。
そのまま寝込んだら
寝過ごした。

明日から1週間でかける。
更新が滞るかもしれない。

2010-09-26

●ニ十一世紀に生きる君たちへ:No. 3423 2010.09.26

司馬遼太郎著「ニ十一世紀に生きる君たちへ」
(ISBN4-418-01504-3 C0095)
を読んだ。
小学校の教科書向けに書いた
2つの文章が収録されている。
ひとつが、 ニ十一世紀に生きる君たちへで
もう一つが、洪庵のたいまつである。

●電信柱と寂しい夜:No. 3422 2010.09.26

神山恭昭著「電信柱と寂しい夜」
(ISBN4-915699-54-4 C0093)
を読んだ。
神山氏の文章は、
朴訥として、ほっとする。
内容もありふれたものだが、
彼や彼の家族の個性が
ストーリを彩る。

0926 高知県龍河洞

高知の東の山間に、
鍾乳洞がある。
秩父帯の石灰岩に
形成されたものだ。
思ったほど大きくなく、
見事さもなかった。
以前来たような気がしていたが、
見た記憶がなく、
初めてのようだった。

●夜の神楽:No. 3421 2010.09.26

太陽。西予市城川

今朝は晴れ。
雲が少々あるが、
朝の冷え込みがひどい。

昨日は、昼間JRの切符と買い物のために
昼前に出かけた。
昼食後、棚田の撮影をしてきた。

夜、梼原の三嶋神社の神楽を見に出かけた。
なかなか夜の神楽、神社の神楽もよく、
また見てみたいものだ。
定期的な神楽は今月で終わりだ。
あとは、行事としておこなわれるものだけだ。
ゆすはら座で昼間も神楽も今日も最後だ。
見たい気がするが、
またまた出かけるのので、
少々迷っている。

2010-09-25

0925 徳島県阿南市

0925 徳島県阿南市

太龍寺は山の上にある。
長く巨大なロープウェイで行く。
行きは私一人のために動かされた。
私一人のために、
解説がある。
帰りは二人であった。
この神社は、欄間の彫り物が
なかなかすばらしい。

●冷え込み:No. 3420 2010.09.25

今朝は快晴であったため、
放射冷却のために冷え込んだ。
長袖とその上に上着を着てきた。
それでちょうどいいくらいだ。

心地よい快晴なので、
どこか出かけたいところだが、
今日は土曜で、混んでいそうなので、
出かけたくない。
でも、昨日行かなかった
チケットの購入にもいかなければならない。
それに、夜の神楽も今日が最後なので行きたい。
あまり寒いと悩むが、
できれば、最後のチャンスなので見学したい。

●桃山ビート・トライブ:No. 3419 2010.09.25

天野純希著「桃山ビート・トライブ」
(ISBN978-4-08-771208-7 C0093)
を読んだ。
安土桃山前後の時代、
黒人のドラマー、三味線、笛、踊り子の
4人組がビートの利いた音楽を始める。
彼が時代に翻弄されながらも、
自分たちの音楽を信じて演奏を続ける。
不思議な魅力のある作品であった。

2010-09-24

0924 徳島県阿南市

那賀川の河口。
そこからうっすらと見える山並み。
和歌山の山並みだ。
紀伊水道が狭いことが
実感できる。

●億劫:No. 3418 2010.09.24

萩。西予市城川

昨日は風が強く、
夜から冷え込んだ。
朝には寒いくらいであった。

今日は切符を買いに行きたいのだが、
少々面倒だ。
明日大洲に出かけ、
夜は梼原に出かける予定なので、
今日宇和に行くのは億劫だ。
何かほかに目的を持たないと
なかなか出かける気がしなくなる。
そんなものできるのか。
まあ、考えよう。

●しずかな日々:No. 3417 2010.09.24

椰月美智子著「しずかな日々」
(ISBN978-7-06-276677-7 C0193)
を読んだ。
引っ込み思案で目立たない
小学校5年生の主人公。
5年生になって、新たな友達を得て、
少しずつ学校になじんでいく。
家庭の都合で祖父と同居を始めるが、
その祖父が昔ながら生活をしている。
そんな祖父に友達もなじみ、
しずかな日々がはじまる。
淡々とした物語のなかで
少年の変化が起こる。
母親と祖父の関係、友人の家庭状況。
現代風の問題も孕んでいる。
淡々としたストーリーの中で、
奥行きを感じる。

2010-09-23

0923 徳島県三次市

奥祖谷の二重かずら橋。
雨が降ったりやんだする中を
傘を差しながら人気のないつり橋を
渡り、見学した。
なかなかスリルがあった。

●雨:No. 3416 2010.09.23

ススキ。西予市城川

今朝は、6時前に自宅を出た。
歩き出してすぐに雨が降り出した。
雲も厚く、今日は雨模様だ。
久しぶりの雨だ。

もともと今日も一日
支所で仕事をする予定であった。
明日から、数日続きで、
出かける予定ができそうである。
天気しだいであるが。

来週は火曜日から1週間不在にする。
そのための準備に入っている。
これがなかなかはかどらない。

EarthEssay 1_99 5億1100万年前:日本最古の地層

EarthEssay
1_99 5億1100万年前:日本最古の地層
を発行しました。


最古シリーズです。
今回は、日本列島における最古の地層の発見です。
今年の夏に、その発表がなされました。
ニュースには学会発表に先立って成されましたが、
地質学では、通常印刷論文が
公式なものとして扱われます。
まあでも、公認された分析装置による
データに基づくものですから
大丈夫でしょうが。

2010-09-22

0922 高知県大豊町

雨の合間の晴れ間。
緑の川原であった。
緑色片岩の転石が多数あるところだった。
この付近は緑色片岩分布地域だ。

●内子:No. 3415 2010.09.22

稲。西予市城川

朝、霧がかかっていたが、
今日も晴れである。
昨日は雲がかかっていることが多かったが、
今日はよく晴れている。

昨日は内子にでかけた。
以前も一度いったが、
今回は2度目である。
なかなかいい町で、
その町は、古いまま現役で生きていた。
それこの町の特徴だ。
そこがなかなかよかった。
ただ、蒸し暑くてばててしまいそうだった。