2010-11-26

●ハードな調査:No. 3488 2010.11.26

ススキ。高知県帷子崎

24日に調査に出た。
以前見れなかったところを、
再度見に行った。
予想通り、
かなり険しい道のりだった。
日帰りも可能な距離だが、
体力的にはダウンした。
近くのよく泊まるホテルを昼に予約をいれた。
最後の目的地の調査が終わったら、
筋肉痛になった。
日ごろ運動していたが、
やはりそのような運動量では、
ハードな調査には太刀打ちできなかった。
体力の衰えを感じた。
しかし、日々の運動をしていなかったら、
今回の調査はできなかったのだろうな。

●1/2の騎士:No. 3487 2010.11.26

初野晴著「1/2の騎士」
(ISBN978-4-06-182542-0 C0293)
を読んだ。
表紙が少女マンガ的なので、
少々戸惑ったが、
内容は充分読み応えのある内容であった。
ファンタジーとミステリーが混じった、
展開である。
ミステリーとしても、
充分練られたものだと感じた。

2010-11-25

EarthEssay 4_96 鳥巣石灰岩:西予11月

EarthEssay
4_96 鳥巣石灰岩:西予11月
を発行しました。

城川は、地質学的に見所がいくつかありますが、
古生代や中生代の化石が産出することでも有名です。
その地質学的研究は、
今も継続しています。
今回は、観光客が見れるような場所での
研究の一端を紹介しましょう。

2010-11-23

1123 諏訪神社。高知県津野町芳生野

祈りをささげる儀式。
そんな祈りが、
葉っぱ一つの中ある。
伝統は、
そんなしきたりの中にあるのか。

●講演会:No. 3486 2010.11.23

棟の木。西予市城川

今日は、晴れ。
心地よい天気である。

午前中は公民館で講演会。
多数の人が集まってくださったので
驚いた。

明日も天気がいいので、
高知で見残したところを
見にいきたいと思っている。
日帰りできるかどうか微妙なところ。
泊まる準備をして出かける。

2010-11-22

1122 諏訪神社。高知県津野町芳生野

薄暗くしか外からの光がないとき、
たとえ昼間でも、
ろうそくの明かりが映える。
そんな場には、荘厳さが漂う。

●酔い覚まし:No. 3485 2010.11.22

諏訪神社。高知県津野町芳生野

今日は、雨である。
寒さはそれほどではない。
昨夜は満月で晴れていたから、
朝も晴れて冷え込むかと思ったら、
雨で予想が外れた。

昨夜は友人宅で飲み会があった。
近所の友人夫妻も途中から合流された。
皆酒が好きな人たちだから、
遅くまで飲み会が続いた。
私は、5時過ぎからはじめて、
12時過ぎまでお邪魔していた。
最後は、だいぶ眠くなっていたが。
ご夫婦と歩いて帰ったら、
酔い覚ましになった。

2010-11-21

1121 諏訪神社。高知県津野町芳生野

祭の参拝者、見学者向けの料理を
その場で用意する。
竹串は現地作成。
手馴れた地元の人が、
さっさとつくる。

●デジタル地質図:No. 3484 2010.11.21

諏訪神社。高知県津野町芳生野

今日は、霧が深い。
しかし、暗いので
上には雲があるのかもしれない。

昨日も今日も、講演会の準備。
そのついでといってはなんだが、
地質図のデジタル化を行う。
これがなかなかの手間である。
下図はあるが、
作成には、膨大な時間がかかる。
いったんできれば、
デジタルは楽なのだが、
最初が大変である。
可能な限り、進めていこう。
でも最優先は講演の準備である。

2010-11-20

1120 高野三嶋神社。高知県津野町

「山探し」は般若のような面をつけて、舞られる。
金山彦のお使いが、
紛失した宝剣を探し歩き、
最後に見つけて終わる。
そのときに憂愁、憤怒、そして歓喜へと
表情を変えていくのが見所。

●津野山神楽:No. 3483 2010.11.20

紅葉。高知県津野町

今日も雲が低く、
うっすらと霧がかかっている。
冷え込みもほどほど。

昨日は昼前から津野山神楽を見にいった。
まだ何箇所かで行われるようだが、
日程の関係上、
これで神楽を見るのは最後になりそうだ。
寒かったが、厚着をしていたので、
なんとか耐えられた。
帰りに温泉に入ったが、
下半身がなかなか温まらず、
頭だけがボーっとしてきた。
疲れたので、
早めに布団に入った。
体調は戻ったので、
今朝はいつもどおり
6時半には支所に来ている。

●環境問題のウソ:No. 3482 2010.11.20

池田晴彦著「環境問題のウソ」
(ISBN4-480-68730-0 C0251)
を読んだ。
口調が結構、きつい言い方だが、
内容には共感できる。
論理も常識的だ。
でも、国、メディア、一部の人が
強行に突き進めた結果、
戻れない状態が起きている。
間違いは正すべきだし、
主張も時には変える勇気も必要だ。
知り合いが批判の対象になっていた。
複雑な気持ちだが、
論理は論理だ。

2010-11-19

1119 高野三嶋神社。高知県津野町

恵比寿は見学者の中から
釣りをする。
釣るのはご祝儀。
今日は大漁だったようだ。

●さあ、はじめよう:No. 3481 2010.11.19

紅葉。高知県津野町

今日は霧がかかっている。
霧が晴れたら、青空が広がりそうだ。

昨夜は疲れていたせいだろうか、
布団に入って本を読むのだが
少し読むと眠くなった。
そのまま寝た。
寝る時間が早すぎたようで、
4時前に目が覚めた。
起きるのは早いので、
本を読み出した。
しかし、再び眠くなったので、
寝て目が覚めると6時半だった。
寝過ごしたと思って飛び起きた。

昨日から、講演会の準備をしている。
ただ、昼には神楽を見に行く予定なので、
午前中に集中して行わなければならない。
午前中に集中してやるのはいつものこと。
さあ、はじめようか。

2010-11-18

1118 北川河内五社神社。高知県津野町

神楽は、地域の祭でもあり、
1年間無事に育った子供たちの
「悪魔祓い」という意味と、
町の人の仲間入りとして
紹介するという意味もあるそうだ。

●小学校で授業:No. 3480 2010.11.18

ホオヅキ。高知県津野町

今日は晴れで、冷え込んだ。
でも秋晴れは気持ちいい。

午前中、小学校で授業をしてきた。
2校時分の授業のあと、
校長先生と話し込んで昼前になった。
来週の公民館での話があるので、
その準備をしなければならない。
まあ、半分くらいはできているので、
あとはツメの作業をしていく必要がある。

●地球温暖化スキャンダル:No. 3479 2010.11.18

S. モシャー T. フラー著「地球温暖化スキャンダル」
(ISBN978-4-535-78652-3 C1040)
を読んだ。
IPCCの第四次報告書に深く関わった人に、
どうも科学的データの取り扱いや
執筆に関わる点で不正があったというスキャンダルを
詳細に示したものである。
日本のある論文では、
問題ないという発言であったので
半信半疑に読んだ。
話半分にしても、
充分IPCCの内容には検討の余地が
あることは明らかだ。
日本でこの事件を大きく伝えないのは、
なぜだろう。
不思議だ。
経緯を見守っていきたい。

●地球温暖化スキャンダル:No. 3479 2010.11.18

S. モシャー T. フラー著「地球温暖化スキャンダル」
(ISBN978-4-535-78652-3 C1040)
を読んだ。
IPCCの第四次報告書に深く関わった人に、
どうも科学的データの取り扱いや
執筆に関わる点で不正があったというスキャンダルを
詳細に示したものである。
日本のある論文では、
問題ないという発言であったので
半信半疑に読んだ。
話半分にしても、
充分IPCCの内容には検討の余地が
あることは明らかだ。
日本でこの事件を大きく伝えないのは、
なぜだろう。
不思議だ。
経緯を見守っていきたい。

EarthEssay 3_93 巨大火山噴火:丹沢山地 4

EarthEssay
3_93 巨大火山噴火:丹沢山地 4
を発行しました。

丹沢には、比較的新しい時代の火山岩があります。
その火山岩は、火山噴火をともったはずです。
新しければ、
その噴火による火山灰が残されているかもしれません。
これは、結果論で、
実際には特異な火山灰の発見から、
火山の探求がスタートしました。

2010-11-17

1117 高野の三嶋神社。高知県津野町

昨日も津野山神楽を見に行った。
高野の三嶋神社でおこなわれた。
10時から始まるというのを
聞いていたので、
それに間に合うようにいった。
10時過ぎから神事がはじまり
その後、神楽の最初の部分がはじまった。
昼には、小学生による
御神幸「おなばれ」の踊りがあった。
その後、本格的な神楽があった。
悪魔祓いがあったので、
今年お初参りと七五三もあった。