2011-05-31

●出張:No. 3730 2011.05.31

花。江別市文京台

今朝は久しぶりに快晴である。
このような抜けた青空が
北海道らしくていい。
久しぶりなので、
そのありがたさを痛感する。

明日は教育実習生の出張指導で
名寄に出かける。
天気がよければいいのだが。
高速道路を使って
自家用車で出かける予定だ。
不便なところは自家用車のほうが便利でいい。
また、高速料金も安いので
大学としても経費節減でいいようだ。
ETCでいけばさらに安くなる。
日帰りで行けるので私も楽である。
そんな出張がある。
そして、明日から6月だ。

2011-05-30

●人を導く人:No. 3729 2011.05.30

ドウダンツツジ。江別市文京台

今朝は暖かかった。
風もなく、晴れも天気である。
からりとした乾燥した晴れではなく
しっとりとした晴れである。
台風のせいだろうか。

あっという間に5月が終わろうとしている。
為すべきことが、為されていない。
自分自身の不甲斐なさに呆れる。
教師として学生に、親として子供に
いろいろ教示、指示をする。
そのいくつかや、いくばくかは
自分自身で確かに為してきたことだ。
だが、すべて理想的に為せたかどうか、
完結できたかどうかは、自信がない。
では、彼らに何も教示、指示を
しなくていいのだろうか。
やはり誰かが導くべきだろう。
そして、自分は教師の、親の立場にいる。
自分がその資格を満たしているかどうかはわからない。
だから、反省しながら、慎重にやるしかないのだろう。
そのためにも、自分の今を改善しなければならない。
いつもそれが課題になり、為せない自分がいる。
難しいがそれを求め続けることが
人を導く人の姿勢だろう。

2011-05-29

●親子の相互理解:No. 3728 2011.05.29

柱状節理。留萌市黄金岬

昨日は昼間晴れていたが、
夕方から雨がふりだした。
今朝も少し雨が残っている。

昨夜長男の学校のことについて話をした。
親の思っていることだけでなく、
長男の考えていることも聞いた。
ついつい親の思いを語ることが多い。
本当はもっと長男の言うことを
聞いて理解を深めていくべきなのだろう。
親子の相互理解はなかなか難しいものだ。

2011-05-28

●パッとしない:No. 3727 2011.05.28

黄金岬と暑寒別。留萌市

今日は薄く雲がかかっているが
晴れている。
これからも晴れてくるのだろうか。
昨日は風が強かったが、
暖かい晴れの一日だった。
今日の天気予報では
曇りで気温もあまり上がらないようだ。

今日は札幌に出かけたかったが
天気が悪そうなのでやめる。
地元で用事をすまそう。
次男が図書館に行きたいと
言ってたので
図書館にもいこうか。
なんとなくパッとしない一日だなあ。

●偉大なるしゅららぼん:No. 3726 2011.05.28

万城目学著「偉大なるしゅららぼん」
(ISBN978-4-08-771399-2 C0093)
を読んだ。
琵琶湖周辺に住む不思議な力をもつ
2つの一族に起こる大事件。
個性的な登場人物たちが巻き起こす
荒唐無稽だがリアリティをもつストーリ。
いくつか気になるところもあったが、
全般として面白い。
自作も期待する。

2011-05-27

●黄金岬:No. 3725 2011.05.27

八重桜。江別市文京台

今朝は薄く雲がかかっているが
晴れている。
風はまだ少々冷たいが、
気温はここ数日暖かい。

昨日留萌に出かけた。
高速を使うと、
かなり早く着いた。
時間があったので、
以前にもいったことがある
黄金岬に立ち寄った。
天気が良く遠くまで見えた。
段丘とその上の巨大な風車、
増毛の街並み、
海越しに暑寒別の山々が見えた。
なかなかいい眺めだった。
風は強かったが、
しばらく散策した。

2011-05-26

EarthEssay 3_97 低アルベド:暗い太陽4

EarthEssay
3_97 低アルベド:暗い太陽4
を発行しました。

「暗い太陽」は、
過去の地球では降り注ぐ太陽の光が
少なかったことをいいます。
しかし、地球には、
常に海が存在できるほどの暖かさを保っていた
という証拠があります。
そのような環境は、
少しの大気組成の変化と
表層の反射能(アルベド)の変化で、
達成できると考えられる
と提案されました。
どんな仕組みでしょうか。

2011-05-25

●指導:No. 3724 2011.05.25


桜。江別市文京台

今朝は薄曇りであるが、
日が高くなるとともに
晴れてきそうである。
早朝や夕方は
雲がちになるパターンが多いが
今日はどうだろうか。

学生の文章を今みている。
重要な文章の場合、
教員が内容を見ることがある。
全般に、自分自身での
推敲が不十分のことが多い。
求められる課題、
自分の個性を出して書きたいこと、
書くべきこと、書いてはいけないこと
などなどのもろもろの目的を感じて、
完成すべき文章である。
それを自分なりに精一杯の努力を投じて
仕上げるべきものである。
そのような姿勢も含めて
指導していくのだろうな。

2011-05-24

●出かけたい:No. 3723 2011.05.24

花。江別市文京台

今朝は曇りで風が冷たい。
これから晴れてくるようだが、
なかなかすっきりした天気にならない。
今年は非常に天候が不順だ。
ラニャーナの為だろうか。
調べてないが分からないが、
すっきりとしない天気は気が滅入る。

北海道に戻ってきてから、
思い起こすと、
どこにも出かけていない。
日常が一気に押しよせてきて、
出かける余裕がない。
子供の状況も変化してきたので、
気軽に出かけられない状況もある。
以前のやり方が
そのままいけるとは限らいないので仕方がない。
それにしても、あまりに自宅にじっとしている。
街でイベントがあれば出かけたい。
週末には出かけたいが、
天候が悪いでなかなか出かける気にならない。
天気が回復することを願っていこう。

2011-05-23

●二律背反:No. 3722 2011.05.23

ハルニレ。江別市文京台

今朝は霧雨が
時々降るような天気である。
傘をさしているが
衣類がしっとりとしてくる。
肌寒い天気である。

今週は教育実習での研究授業の
出張指導に出かける。
来週にもある。
しばらく出張がありそうだが、
日程調整があるので、
私が行くのかどうは未定である。
いってあげたいが、
講義をあまり休むことができない。
二律背反の問題である。

2011-05-21

●家族サービス:No. 3721 2011.05.21

桜。江別市文京台

今朝は雨である。
気温は上がっているのだろうが、
なかなか春らしい天気にならない。

今日は一日自宅にいるつもりである。
せいぜい買い物に出かける程度だろう。
長男は学校に出かけるが、
次男は自宅にいる。
なにか雨でもできることはないだろうか。
まあ、考えていこう。
これが家族サービスである。

●すべて僕に任せてください:No. 3720 2011.05.21

今野浩著「すべて僕に任せてください」
(ISBN978-4-10-314761-9 C0093)
を読んだ。
あるモーレツ研究者の伝記である。
小説のように書かれているが、
事実に基づいている。
一部仮名、匿名にされているようだが、
ドキュメントに近いのだろう。
自分が似た世界にいたせいか、
非常に面白く一気に読んでしまった。

2011-05-20

●没頭:No. 3719 2011.05.20

アカゲラ。江別市文京台

今朝は雲かかっていたが、
晴れてきた。
変わりやすい天気が続く。

なかなか論文が書けない。
少しでも書き進めなければならないのだが、
進まない。
そのれは、講義の準備に
時間を費やされているからだろう。
新しい講義を作るときは、
それに専念しなければできない。
大変だが、楽しいことでもある。
そして新しい講義が、実際に行なってみて、
上手くいった、上手くいかなかったで
一喜一憂してしまう。
終われば、反省の上で
次の講義の準備に頭を使う。
今取り組んでいるのは、
地質学ではないフォームのない授業なので、
なかなか大変である。
今は、そんなことに没頭している。

2011-05-19

●史上最強の内閣:No. 3718 2011.05.19

室積光著「史上最強の内閣」
(ISBN979-4-09-386290-5 C0093)
を読んだ。
室積氏の作品は幾つか読んでいる。
構成が単調で物足りなさがあるが、
面白い。
この話も現実のパロディーで、
こうあって欲しい思う展開を叶えてくれる。
そんな心の琴線に響くものであった。

●対処法:No. 3717 2011.05.19

桜。江別市文京台

今朝は曇である。
雲は高いが、
雨になりそうな天候である。

大学には、20歳前後の若者が集まる。
日本のある世代における
その地域の平均的な若者が
ピックアップされているのかといえば、
必ずしもそうではない。
大学へは入試をくぐり抜けて入学するので、
学力的にある範囲が設定される。
私立大学ともなれば、
授業料による保護者の経済力にも
ある一定の範囲が設定される。
それらの範囲は時期、
社会情勢によって変化してくる。
それらの変動を考慮に入れても、
この数年やはり大学生の属性は
変化してきているように見える。
その変化は、なによるものだろうか。
私の所属する学科が新設で
1期生から順番にみてきているので
その変動が見えやすのかもしれない。
不景気という経済的影響なのかもしれない。
全入時代による変化、大学のブランド力、
競争力などの変化かもしれない。
たとえ原因を見つけても
対処法が見つかることはない。
教員は、ただただ精一杯、真摯に
学生に向かい合うことしかないのだろう。
この対処法は、今も昔も同じはずだ。

Earthessay 3_96 温室効果:暗い太陽3

Earthessay
3_96 温室効果:暗い太陽3
を発行しました。

過去の大気は、
地球表層で風化や蒸発、沈殿などで
形成された鉱物の種類で
ある程度見積もることができます。
それらの見積では、
大気の温室効果は、
暗い太陽を補うのは不十分だったようです。
それも、ケタ違いに不足していたようです。

2011-05-18

●頑張れ:No. 3716 2011.05.18

カモ。江別市文京台

今朝は晴れである。
雲はあったが、
突き抜けたような青空である。
心地良い。

昨日は4年生のゼミで
個別の面談を行った。
それぞれの学生に事情がある。
個人の心や個別の事情に立ち入ることにある。
それぞれに悩みがあり、
弱さがあり、
それを克服したい気持ち、
逃げ出したい気持ち、
逃避している状態、
その状態を良しとしない気持ち、
などさまざまである。
私は、そんな事情を聞いてあげるしかない。
そして、当たり前の答えを与えるしかない。
頑張れ。
逃げるな。
負けるな。
似たような悩みを、
皆通り抜けてきたのだから。

2011-05-17

●日々の営み:No. 3715 2011.05.17

桜。江別市文京台

昨日夕方から降っていた雨が
今朝は上がり、晴れてきた。
東の空に雲は残っているが
きれいな青空が見える。
ただ、風が強い。
コートの薄く短い春物した。
遅ればせながら
私の衣での季節が変わったのだ。

桜も時期もそろそろ終わろうとしている。
今年は寒かったので、
サクラの咲く時期が不揃いである。
あれよとあれよというまに
5月も半分過ぎしてしまった。
季節の移ろいを感じるということは、
時間の流れを早く感じているというなのだろうか。
やるべき事をやっていのるであれば、
充実した時間の流れとなる。
最近充実した時間が少ない気がする。
ノルマの追われている気がする。
充実しが時間、日々が
少しでも多くなるように努力することが
私の目標、そして日々の営みとなるのだろうか。

2011-05-16

●人生の妙味:No. 3714 2011.05.16

桜。江別市文京台

今朝は晴れである。
風が強い。
でも、防風の上着を着ていれば、
もう寒さを感じるほどではない。

昨日は予定通りに、いろいろな用事をすませた。
今朝から大学モードに頭を切り替える。
これはいつもの月曜日であるが、
週末に何かをすると、
切り替えに苦労したり、リフレッシュできたりで
月曜日もいろいろな状況になりうる。
週末は家庭モードになるのはしかたがないが、
同じような週末を過ごしても、
その切り替えの苦労はいろいろだ。
切り替えの手間に差ができるのはなぜだろうか。
体調、精神状況の違いだろうか。
同じような週末の日々も
それなりの違いがあるのだろう。
不思議なものである。
これも人生の妙味だろうか。

2011-05-15

●感性の問題:No. 3713 2011.05.15

エゾエンゴサク。野幌森林公園

今朝は雨である。
長男はサッカーの試合があるというので
今日も雨の中、出かけるようだ。
私は、床屋、プール、電器店へ買い物の予定、
次男が図書館に行くというので、
プールに誘ってその後一緒に図書館に行くつもり。

自宅の地デジ化がほぼ完成、
先日、DVDとBDの同じものを見比べたら、
たしかに詳細に見え、綺麗であった。
ところが、DVDも結構きれいなので、
パッと見では違いがよくわからない。
再生装置を新しくしたので、
その性能のせいであろう。
家内が前のレコーダーで作成したDVDが
すごく綺麗に見えるといっていた。
昨日借りてきたBDを見た。
DVDと見比べたわけではないが、綺麗に感じる。
まあ、映画のような感性で味わうものは、
表層を比べても仕方がない。
たとえ映画の画像が荒れていても、
内容のほうが重要である。
作者者は、映像の美しさや構図の細部にまで
こだわって作成しているはずだが、
鑑賞者は、作品を感性に基づいてみるだけである。
映像の美しさも構図も、作者の意図が、
受け手の感性に伝わるかどうかが重要となる。
鑑賞者の感性は、
作者の感性に一番感応するはずだ。
もちろん、そこには技術や映像美、構図も
重要な働きをするのであろう。
でも、最後は、心と心の触れ合いが
すべてを思惑を差し置いて、
結論を下すのかもしれない。