2012-12-31
●TOKYO一坪遺産:No. 4264 2012.12.31
Time:
11:10
●
Geologist
坂口恭平著「TOKYO一坪遺産」
(ISBN978-4-393-33296-2 C0036)
を読んだ。
コンパクトで実用に徹したコックピットのような生活空間。
そこから見えない空間へと空想が展開する。
著者が言わんとしていることは、
著者自身が漠然としていると述べている。
漠然とだが、その主張は伝わってくる。
常識、通常の視点に囚われたら、
そこには当たり前のものしか見えない。
視点を変えると、同じものが
全く違った意味、空間、イメージを派生ししていく。
そんな視点が重要なのだろう。
●大晦日:No. 4263 2012.12.31
Time:
7:10
●
Geologist
昨日は暖かく、午後から雨が降りだした。
しかし、夜にはまた寒くなり、
道路がガリガリに氷りだした。
今日は大学に行くつもりであったが、
道路がガリガリなので中止した。
自宅で作業をする。
昨日は夕方から近くの温泉に出かける。
有色を温泉で食べて帰宅した。
そのせいか、今日は朝寝過ごした。
今日の大晦日から元旦にかけては、
荒れ模様だという天気予報だ。
元旦分の買い物をしておく予定だ。
今日は、子どもたちには、遅くまで起きていいことにしている。
ただし、元旦は7時に起きて
お雑煮を食べることが条件である。
荒れていなければ、元旦にはいつも行っている神社へ
初詣に出かける予定だ。
例年は混んでいるのが嫌なので、
2日にでかけていたが
今年は元旦に出かけるつもりだ。
天気が荒れていなければいいのだが。
●ゼロから始める都市型狩猟採集生活:No. 4262 2012.12.31
Time:
6:59
●
Geologist
坂口恭平著「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」
(ISBN978-4-7783-1175-9 C0095)
を読んだ。
路上生活者の生き方に注目したものである。
坂口氏はルポルタージュをしているのだが、
彼にはその気はない。
ただただ好奇心で動いている。
そんな素直な探求心が面白いことを見出す。
そもそも土地や川、水の誰のものだったのか。
住居は頑丈で広ければいいというのだ誰が決めたのか。
生きていくのに身近なところから
生活必需品を手に入れるのは当たり前の行為ではないか。
などなど根本的な疑問を投げかける。
面白い視点である。
2012-12-28
●図書館:No. 4261 2012.12.28
Time:
7:30
●
Geologist
雪道。江別
今朝は冷え込んだた。
夜半に雪が降ったようで、
除雪が入っていた。
寒い中をいつものように歩いてきた。
大学は、今日から休業なのだが
御用納めなので職員はきている。
生協が閉まっているので、
昼食はとれないので、私も昼までの仕事となる。
昨日は、調べものをしていて、
文献を図書館に借りにいったらが、
昨日で終わるというので、
慌てて往復して文献を借りだした。
次は、7日まで閉まっている。
なんとか気づいてよかった。
私は、淡々と作業を進める。
●連続殺人鬼カエル男:No. 4260 2012.12.28
Time:
7:22
●
Geologist
中山七里著「連続殺人鬼カエル男」
(ISBN978-4-7966-8089-9 C0193)
を読んだ。
暗い本である。
刑法39条を題材にしたもので、
他にもいくつかある。
しかし、これは、どんでん返しが何度も起こる。
そして最後の一行にも
驚きが隠されている。
内容が暗すぎる。
同じ著者で明るい作品もあるそうだ。
でも、しばくは、いいか。
2012-12-27
●用事:No. 4259 2012.12.27
Time:
8:19
●
Geologist
ポプラ。江別
今朝は雪が上がり、
晴れてきた。
そのため、放射冷却で冷え込みはひどい。
歩いていても最初は
体がなかなか温まらず寒かった。
除雪がはいったので、
道は歩きやすかった。
昨日は家族との用事があったので、
昼過ぎに帰ったが、
吹雪と積雪のため、
帰るだけでやっとだ。
昼食後すぐに大学を出たが、
慌ただしくて仕事が中途半端になった。
今日も用事があるが
もう少しゆっくりと帰る予定だ。
EarthEssay 6_107 ボイジャー1号:協同作業
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_107 ボイジャー1号:協同作業
を発行しました。
今年最後のエッセイになります。
一年をふりかえろうかと思ったのですが、
あまり生産的でないので、
いつものように淡々と綴ろうと思いました。
今を遡ること35年前。
その時にスタートした研究が、
今も継続していること、
そして大きな成果を挙げていることを
紹介しましょう。
2012-12-26
●吹雪:No. 4258 2012.12.26
Time:
8:10
●
Geologist
吹雪の道。江別
今朝は吹雪である。
昨夜から吹雪だした。
今朝はかなり積もっているが
除雪は入っていない。
深い積雪の中を
雪をかき分けながら、
雪まみれになって歩いてきた。
昨日の午後は4年生の卒業研究の発表会があった。
1時間ほどで終わる予定だったが、
2時間まるまるかかった。
飲み屋に予約を入れていたのだが、
遅れてついた。
連絡を入れていたのと空いていたので
無事は入れた。
学生の一人が体調が悪くなってきたので、
早めに終わることにした。
6時前からはじめて8時ころには終わった。
一部の路線が雪のため遅れていて
ダイヤが乱れていた。
まあ、しかし無事自宅に帰りつけた。
2012-12-25
●今、自分のいるところ:No. 4257 2012.12.25
Time:
7:41
●
Geologist
雪道。江別
今朝は、冷え込んで寒かった。
じんじんするような寒さであった。
吸う息が冷たくって喉にしみる。
昨日から北海道は冷え込んだ。
今日はいつものように大学にでてきた。
午後から卒業研究の発表会の予行演習をする。
その後、飲み会をする。
落ち着いてやりたいことがある。
そのれ午前中淡々と進めていきたい。
こんな時期にも、やりたいことを進める気持ち、
その興味を維持することが
自分の研究者としてのアイデンティティ。
周囲にはそうでもない人が多いので、
それに流されないためにも
素直に自分の興味を確かめ、
行動することが重要だろう。
今、自分のいるところを確かめる。
どこまでできるかわからないが、
歩んでいこう。
2012-12-24
●メールが不調:No. 4256 2012.12.24
Time:
6:51
●
Geologist
今朝は、昨日来の積雪で除雪車が入った。
除雪車が入ったので、
今日は、結構自宅前の除雪が大変だ。
午前中はそれと買い物でいっぱいになるだろうか。
メールが転送されていないようだ。
同じ発信者から、大量のspamがここしばらく入ってくる。
私は、個人用のメールは大学のメールサーバーに集め、
そこでスパム処理をして、同じメールを保存用にgmailに送っている。
手ものとのメーラーで必要な物だけを残し、 パソコンに保存し、
大学のメールサーバーは数カ月保存し、その後削除している。
期間を決めて保存し、gmailにはすべて保存している。
大学のsmap処理がうまく行ってないようなので、
そのspamをサーバー上のメーラーで
ブラックリストに登録して削除している。
そのとき転送設定も消えたようだ。
設定しなおしたが、どうもうまくいっていないようだ。
●21面相の暗号:No. 4255 2012.12.24
Time:
6:33
●
Geologist
伽古屋圭市著「21面相の暗号」
(ISBN978-4-7966-8760-7 C0193)
を読んだ。
昨日は久しぶりに読書をした。
一気読みできた。
今までは、寝る前と朝起きて自宅を出るまでの間の
短い時間しな読書していない。
面白い本である。
さすがに「このミス」の作家の話しである。
実はこの本には、前にあった別の話がある。
それは「このミス」大賞を受賞したものである。
読んでみたくなった。
2012-12-23
●次男のパソコン:No. 4254 2012.12.23
Time:
6:31
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Geologist
今朝は、激しい雪で、
積雪も多い。
ただ、明け方に降りだしたようで、
除雪は入っていない。
昨日は自宅でじっとしていた。
次男用のパソコンをセットアップした。
1週間目にしてやっと動くようになった。
次男は喜んでいるが、
視力があまり良くないので、
時間制限をしなければならないだろうな。
●TOKYO0円ハウス0円生活:No. 4254 2012.12.23
Time:
6:11
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Geologist
坂口恭平著「TOKYO0円ハウス0円生活」
(ISBN978-4-309-41082-1 C0195)
を読んだ。
写真集「0円ハウス」からスタートした
不思議な建築家の半生記でもあり、
0円ハウスの住人との対話、
そしてフィールドワークからの
建築論、文化論でもある。
不思議な感性、立ち居位置の人である。
「独立国家のつくりかた」の著者である。
2012-12-21
●ささやかな楽しみ:No. 4253 2012.12.21
Time:
7:23
●
Geologist
並木。江別
今朝は晴れていて、冷え込んだ。
風がなかったので
寒さはそれほどではなかった。
まあ、一番厚手の
厳寒用ジャンバーを着ているのだが。
いよいよ今日が今年最後の授業となる。
1校時に講義があるが、
その後校務がいくつかある。
夜は学生と忘年会だ。
来週は、土曜の振替講義ばかりであるが、
臨時に、卒業研究の発表の予行演習を行なう。
そのあと学生と忘年会をする。
それ以降も可能な限り大学には出る予定だ。
残し少ない日々だが、
落ち着いて研究ができるはずだ。
そんなささやかな楽しみを味わいたいものだ。
2012-12-20
●吹雪:No. 4252 2012.12.20
Time:
7:28
●
Geologist
雪の道。江別
今朝は、晴れで、穏やかな天気である。
放射冷却もあまりなく、
穏やかな朝である。
昨夕は吹雪いて交通の障害があったが、
朝は大丈夫のようだ。
長男が中学生最後の合唱コンクールを
札幌市内の会場の行うので、
警報が出ると中止になりそうなので、
心配していたが、
大丈夫のようだ。
予報ではまだ冬型がのこっているようなので、
注意が必要ななおうだが。
今朝も、ぐっすりと寝れた。
風邪気味であるが、
体調はだいぶ戻ってきたようだ。
明日までに体調を完全に戻したいものだ。
●それでも、警官は微笑う:No. 4251 2012.12.20
Time:
7:19
●
Geologist
日明恩著「それでも、警官は微笑う」
(ISBN4-06-275457-6 C0193)
を読んだ。
無骨な硬派の警官、
抜群のIT技術と記憶力の警官上司、
人情と忍耐の捜査官。
彼らが犯罪を追う。
なかなか面白いストーリーだった。
以前この作家の小説を読んだので、
続きでこのシリーズに進んだ。
EarthEssay 1_110 最古のクレーター 2:意義
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_110 最古のクレーター 2:意義
を発行しました。
最古のクレーターが、
30億年前の衝突でできました。
クリーンランドの西の海岸沿いから見つかりました。
古いものなので、
クレーターの形態は不明瞭ですが、
いくつも証拠が示されています。
では、この古いクレーターが発見された意義は、
いったなんだったのでしょうか。
2012-12-19
●風邪気味:No. 4250 2012.12.19
Time:
7:31
●
Geologist
雪の道。江別
今朝は雪が上がって空が晴れている。
除雪が入っていて、
来る途中、あちこち除雪車がまだ動いていた。
今朝も、朝までぐっすり寝た。
軽い風邪をしているようだ。
食欲もあり、熱もなく、
体も普通に動くのだが、
なんとなくぼーっとしている。
家内は現在、風邪を引いている。
それが感染ったのかもしれないが、
症状が違う。
週末には飲み会があるので、
無理をしないでいこうと思っている。
2012-12-18
●気持ちと実践:No. 4249 2012.12.18
Time:
7:32
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Geologist
雪の道。江別
今朝は雪がかなり降っている。
コートが雪だらけになった。
ふかふかの雪が積もった。
昨日は作業を学生とした。
進めている仕事にほぼ目処が付いた。
あとは、残った作業ができるかどうかだが。
私も作業をしなけれならないが。
今年の残された時間も少なくなってきた。
その間にできることもある。
それを少しでも進めていきたい。
そんな決意をいつもするのだが、
実践するのがなかなか大変でもある。
前向きの気持、
そして少しでも進む実践が重要ではないか。
今は論文を書くことだ。
書きたいはずなのに進められない。
それが一番重要だ。
2012-12-17
●変則的:No. 4248 2012.12.17
Time:
8:17
●
Geologist
朝日。江別
今朝は晴れで、なぜか温かい。
雲があったが、
朝焼けがきれいであった。
今朝は、寝過ごした。
私が起きたら、
家内が早起きをしていた。
いつもよりは、たくさん寝たはずなのだが、
なんとなくすっきりしない。
疲れが抜けない感じがする。
通常講義は今週いっぱいで終わり、
その次の週は変則的に
土曜の講義が連続してある。
土曜日の講義は少ないので、
大きな影響はないのかもしれないが、
もし担当したらが、
週一回の講義の意味がなくなるのではないか。
集中講義に近くなっているのではないか。
そんな反省のもとに来年度は是正される。
私は、25日に卒業研究の発表の予行をする。
その後、忘年会の予定だ。
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