2013-01-31

●咳の風邪:No. 4302 2013.01.31


坂道。江別

今朝は曇り。
体調が未だに回復しない。
今回の風邪は、
進行が遅い。
現在咳が出る症状になっている。
午後になるとだるくなっている。

今日で私の担当の試験が終わる。
成績の整理がまだあまり進んでいない。
来週には成績の〆切がある。
それに間に合わなければならない。
ただし、大学の入試があるので、
その合間をみてやらなければならない。
体調を見ながら進めなければならない。

●ラブ・リプレイ:No. 4301 2013.01.31


喜多喜久著「ラブ・リプレイ」
(ISBN978-4-8002-0094-5 C0093)
を読んだ。
喜多氏の一連の作品の3作目だ。
登場人物は以前ん御作品と関連は少ないが、
東京大学農学部の化学関連の
研究室での事件を題材にしている。
単に事件が起こるのではなく、
不思議な設定で事件が起こる。
軽くよめる小説であった。

EarthEssay 1_111 23億年前の事件 1:重なる事件


EarthEssay
1_111 23億年前の事件 1:重なる事件
を発行しました。

ある時期に、いろいろなことが連続して起こると、
因果関係があったのではないかと考えたくなります。
因果関係がないということが証明されない限り、
その同時性が常に気になります。
そのような同時性の気になる時期がいくつかあるのですが、
23億年前もそのひとつになります。
23億年前の事件についてみてきましょう。

2013-01-30

●猿橋勝子という生き方:No. 4300 2013.01.30


米沢富美子著「猿橋勝子という生き方」
(ISBN978-4-00-007497-1 C0340)
を読んだ。
猿橋さんについていは
以前から知っていたのだが、
はじめてまとまってその生涯をしった。
米沢さんはある学会で招待講演をなされたとき、
私が会場準備で対処していたとき、
少しお話したことがあり、
すごくチャーミングな女性で、
そして研究者としても優れていることを感じた。
そんな2名の女性の合作である。
勇気づけられただけでなく、
生まれた時代と
男性であるだけで
恵まれていることもあると痛感する。

●体調を気にしながら:No. 4299 2013.01.30


ポプラ。江別

今朝は粉雪が降っていた。
薄っすらと積雪もあった。
今朝は少々早めに自宅を出た。

昨日は午前中にひと仕事した後、試験監督し、
午後はある講義のレポートの整理と、
出席と 成績の整理をした。
いくつかの講義で定期試験をするので、
その採点と入力が必要になる。
いつものことだが、
現在、風邪気味なので少々気力が衰えている。
夕方になると、体調が低調になる。
ただただ、必要に迫られて
すべきことをやっていくことになる。
校務なのでやり続けるしかない。
体調を気にしながら。

2013-01-29

●体調回復中:No. 4298 2013.01.29


月齢16。江別

今朝は晴れで、冷え込んだ。
放射冷却だ。
満月すぎの月が西の空に残っていた。
満月の写真は難しい。
肉眼では月の模様が見えるのに、
写真には写らない。

風邪は少しマシだ。
ただ、喉は違和感がある。
対処として、
昨日は早めに布団に入り寝た。
昨夕は漢方の風邪薬を飲んだ。
そのせいではないだろうが、
今朝は寝汗をかかなかった。
比較的体調もいい。

昨日は午前中論文の校正を終わらせ、
午後に提出したが、少々遅刻した。
午後は、レポートの採点をした。
今日は定期試験があるので
監督をしなければならない。
今日から3日間続く。
まあ、校務だからしかたがないが、
最近試験の数が少なくなっている気がする。
気のせいだろうか。

2013-01-28

●無理せず淡々と:No. 4297 2013.01.28


ナナカマドと鳥。江別

朝から晴れである。
ただし東の空に雲が少したなびいている。
今朝は少し積雪があった。
これでがりがりの道が少しは楽になる。
昨日も晴れで、
今朝は少々冷え込みがあった。

先週からの風邪が継続中である。
明け方、のどが痛い。
起きると少しはおさまる。
しかし、本調子でない。
無理をせず、
休息を十分取りながら風邪を治さねば。
今のところ動けるから
なんとか校務に支障を来さない。
今週は定期テストだ。
今日は担当の試験はないが、
論文の校正が今日〆切だ。
それをなんとかこなさなければならない。
採点、レポートの評価とデータ入力も必要だ。
無理せず、淡々と仕事をこなすことだ。

2013-01-27

●風邪:No. 4297 2013.01.27


木曜日ででかけて以降、
風邪気味である。
明け方目が覚めるとのどが痛い。
昨日は医者にいって薬をもらった。
通常の薬はいやなので、
漢方とトローチをもらった。
まあ、自力の体力で治すことが
重要なのかもしれない。
自宅でじっとしいよう。

●舟を編む:No. 4296 2013.01.27


三浦しをん著「舟を編む」
(ISBN978-4-334-92776-9 C0098)
を読んだ。
ある出版社の辞書編集に馬締(まじめ)が
配属されることから物語はスタートする。
不思議な人物がいて、
それなりの面白さを感じる。
しかし、この本の面白さは、
辞書とそれにこだわり作り続ける
人たちの思いがではないだろうか。
10年、1年がジャンプしてストーリーは展開する。
三浦しをんならもっと話を面白く展開して
長編にできたのではいかと思うが、
それは読者の必要以上の希望だろうか。

●ゼロからトースターを作ってみた:No. 4295 2013.01.27


トーマス・トウェイツ著「ゼロからトースターを作ってみた」
(ISBN978-4-86410-194 C0098)
を読んだ。
ロンドンの芸術大学の大学院生が、
卒業制作でトースターを作った。
単につくったのではなく、
すべてをつくったのだ。
鉄や雲母も、プラスチック、銅、ニッケルまで、
鉱山に鉱石を取りに行き、
精錬して、金属にするまで
ゼロからつくることを目指す。
ただし、当初の目論見通りには進まず、
少々ズルはしたが、
非常に面白い試みである。
その進行状況をブロクで公開しているため、
非合法なことはできず、色々苦労したが、
なんとか作り上げた。
スイッチは定電圧で確かめただけで、
なかなかコンセントには入れられなかったようだ。
しかし、ある興味を持ったロッテルダムのギャラリーで
作品公開で、とうとう電源が入れられた。
電気は流れた、ニクロム線はあかくなった。
だが、途中でニクロム線が焼き切れた。
残念ながトーストはできなかったが、
その試みを通じて多くのことが語られていた。
なかなかおもしろ挑戦であった。

2013-01-25

●半日仕事:No. 4294 2013.01.25


雪の壁。江別

今朝は雪が積もっていた。
ただし、べちょべちょの湿った雪だった。
気温もそれほど低くなく、
昼になったら、
雪が溶けてひどい道路状態に
なるかもしれない。

昨日はauショップにいって、
iPhoneにした。
セッティングするのに2時間近くかかった。
その後銀行にいって、
新しい口座を開設して、
さまざまな入金をした。
現金で大金を持ち歩いていたので、
少々大変だった。
しかし、半日仕事になった。

2013-01-24

●お役所仕事:No. 4293 2013.01.24


霧氷。江別

今日は冷え込んだ。
晴れていたが、
霧氷ができている。
どうしてできるのか知らないが、
不思議なものだ。

今日は昼前からいくつは用達にでかける。
平日しかできない作業がある。
役場、銀行、税務署など
平日の9時-5時で処理するところは今も多い。
サラリーマンにとって、
平日の9時-5時というのが一番困る。
いわゆるお役所仕事だ。
でも、最近はサービスが重視されてきて、
いろいろ融通が聞くようになってきた。
銀行はキャッシュディスペンサーやe-バンキング、
税務署もe-taxなどがあるが、
窓口でしかできないこともある。
それは未だに平日の9時-5時だ。
今日はそれをやりにいく。

●木野塚探偵事務所だ:No. 4292 2013.01.24

霧氷。江別

樋口有介著「木野塚探偵事務所だ」
(ISBN978-4-488-45910-9 C0193)
を読んだ。
樋口氏の軽妙でユーモアたっぷりに
話が進められる。
面白い。
こんな軽妙さは、結構癖になる。
この短篇集は一見終わりにみえるが、
シリースは続くらしい。
他のシリーズもあるので、
読んでみたくなった。

EarthEssay 2_115 生物種数 4:変動


EarthEssay
2_115 生物種数 4:変動
を発行しました。

生物種の推定は、
いろいろな仮定や手法で可能です。
信頼性は統計学的に見積もることも可能です。
しかし、その基礎となるデータに、
明らかな人為が混じっているとどうでしょうか。
そのデータを推定に入れたら、
どう評価すればいいのでしょうか。
なかなか難しい問題です。

2013-01-23

●卒業研究の発表会:No. 4291 2013.01.23


木。江別

今日は冷え込んだ。
晴れなので放射冷却のせいだろう。
久々の寒さだが、
風がないので凛として心地良い。

昨日は卒業研究の
発表会の2日目であった。
内容は人それぞれで、
能力に見合った発表とはいえないものもあった。
能力があるのに、
なぜその程度の研究しかしないのか。
残念なものもあった。
指導者の考え方次第なのだが、
どうしたものだろうか。
これで4年生が全員発表したことになる。
あとは、教員側の評価となる。
でも学生も教員も一段落だ。

明日は、昼から銀行にいく予定だ。。
新しく口座を開設する必要がある。
新規開設のためには、
本人がいかないとなかなか手間取る。
だから自分で行ったほうが早いので
出かけることにする。
なかなか煩わしいのだが、
他の用事もいくつかやっておこう。

2013-01-22

●文献整理:No. 4290 2013.01.22


落ち葉。江別

今日も温かい。
とはいっても朝は氷点下だが。

今日は講義がびっしり入っている。
卒業研究の発表会が午後かある。

昨日は講義の準備をしながら、
論文の整理をした。
大量の論文を
どう整理したらいいかを
考えながら、PDFの整理とビュアーを検討した。
大学のデータベースとの連携も試したが、
いろいろな地質関係や科学関係の文献に
アクセス出ることがわかった。
ただし、いくつかの文献しか見ていないので、
どの程度あるかは不明だが。
じわじわと試していこうか。

2013-01-21

●疲労:No. 4289 2013.01.21


雪の中。江別

今日はそれほど冷え込みは
ひどくなかった。
明け方、いつものように目が覚め、
少し本を読んでいたら
眠くなり、再度寝た。
その結果、いつもより30分ほど寝過ごした。
ぐっすり寝れた感じがする。
最近風邪気味なので
明け方いつも寝汗をかく。
今朝も汗をかいたはずきだが、
寝たので分からなかった。
今週で大学の後期の講義は終わる。
先週、一部先行して終わったものもあるが、
2012年度の講義も、これで終わる。
あとは定期試験となる。
今年度は辛かった。
理由はわからないが、
非常に精神的にも肉体的にも疲れた。
なんとかあと2ヶ月で回復したいものだ。
どうなることやら。

2013-01-20

●休養:No. 4288 2013.01.20


今日は晴れで温かい日だ。
今日は試験担当からはずれて、
自宅で休養だ。
肉体的にはあまりつかれていないが、
精神的になかり緊張していたので
ぐったりした感じがある。
まあ、受験生は今日も頑張っているので
応援するしかないが。
今日は自宅で休養日だ。

●銀の匙:No. 4287 2013.01.20


荒川弘「銀の匙」(1巻~5巻)
(ISBN878-4-09-123180-2 C9979
ISBN878-4-09-123427-8 C9979
ISBN878-4-09-123653-1 C9979
ISBN878-4-09-159123-4 C9979
ISBN878-4-09-123886-3 C9979)
を読んだ。
マンガだが、学生が紹介していたものだが
北海道の帯広の農業高校が舞台となったマンガである。
なかなかおもしろいが
「銀の匙」の意味がまだまったく紹介されていない。
高校1年生の秋までである。
これからも長く続きそうだ。

●隅田川のエジソン:No. 4286 2013.01.20


坂口恭平「隅田川のエジソン」
(ISBN978-4-344-41825-7 C0193)
を読んだ。
0円生活に登場した鈴木さんがモデルの小説だ。
小説になるとなかなかおもしろい展開になっている。
映画にもなっているそうだが
興味がある。
そのうち機会があれば見てみたものだ。