2013-10-31

●時間確保:No. 4585 2013.10.31

紅葉。江別

今日も霧が出ていたが
部分的で薄いものであった。

紅葉が盛りである。
葉が濃く色づき、
落ち葉がたくさんまっている。
今週中が盛で
来週には主だった木で
落葉がすんでいるのかもしれない。

昨日は講義と校務の空き時間を
すべて原稿を書きに費やしていた。
2つの原稿を書いた。
論文を書く時間をとれなかった。
今日も講義と明日の講義の準備があるが、
なんとか論文を書く時間を
確保したいものだ。

●化学探偵Mr.キュリー:No. 4584 2013.10.31

喜多喜久著「化学探偵Mr.キュリー」
(ISBN978-4-12-205819-4 C1193)
を読んだ。
私立総合大学での軽いミステリーである。
庶務課の新人職員と
化学准教授が事件を
解決していく短篇集である。

EarthEssay 1_120 日本の隕石衝突 3:地球規模

EarthEssay
1_120 日本の隕石衝突 3:地球規模
を発行しました。

日本の衝突の証拠は、
岐阜と大分の2ヶ所から見つかりました。
層状チャートの間にある泥岩には、
重要な地質学的意義があることがわかります。
この衝突現象が
地球規模で起こった出来事であったということでした。

2013-10-30

●進歩したい:No. 4583 2013.10.30

紅葉。江別

今朝は霧が深かった。
空にも薄く雲かかっている。
時間がたてば晴れてくるだろうか。

朝歩いている時
霧が風に流れて、
急に霧が去っていき、晴れてきた。
霧の端っこを見たのだろう。

昨日は授業と校務に追われた。
このところ毎日、
同じようなことを言っている気がする。
これが定常なのだ。
その中で優先順位をつけてこなしていく。
これもいつも言っていることだ。
とすると、私は日々停滞していて
進歩していないのだ。
まあ、仕方がない。
私は、こんなやり方しかできない。
愚痴を言いながら
日々やることに追われながら過ごすのだ。
でも、自分のしたい研究を続けたいなあ。

2013-10-29

●青空を愛でる余裕が:No. 4582 2013.10.29

落ち葉。江別

今朝は晴れだ。
放射冷却で結構冷え込んだ。
自宅は昨夜、寒かったので
ストーブをつけていた。
家内が寝る前にストーブを止めるを忘れていたが
それほど暑さを感じるほとではなく、
少々暖かい程度だった。
朝夕にストーブが必要な季節になってきた。

校務がいろいろあって、
心労と大量の作業量で
昨日は一日費やした。
いろいろ仕事がある中
論文を書き続けるのは、
なかなか大変だ。
今日も講義が3講あり、
卒業研究の全体説明と
個別面談もあるので結構忙しい。
まあ、愚痴をいってもしかたがないので、
淡々と作業をこなしていくしかない。
青空を愛でる余裕がないのがつらい。

●浜村渚の計算ノート3と1/2さつめ:No. 4581 2013.10.29

青柳蒼人著「浜村渚の計算ノート3と1/2さつめ」
(ISBN978-4-06-277301-0 C0193)
を読んだ。
軽いミステリーのシリーズだ。
このシリーズは数学を背景にしているから
好んで読んでいる。
ただ、軽すぎるので、
気分によってはあまり楽しめない。
今回はあまり楽しめなかった。

2013-10-28

●終わりない研究:No. 4580 2013.10.28

虹。江別

明け方まで降っていた雨が上がる。
しかし自宅を出るころは
まだポツリときていた。
傘を少しさしたがやがて上がる。
雨上がりの空に
タテに虹が出た。

買物や予防接種など用足しにはでたが、
土、日曜日は自宅にいた。
ただ、土曜日に家具を動かした。
1台は上から下に家具を下ろすので、
家内の二人でやった。
2台目は上げることになるので
子どもたちにやってもらったが、
かなり重かったので手伝った。
重くなかり力をつかったので、
日曜日には筋肉痛になった。
今日は少しましだが、
無理をしないようにしよう。

土、日曜日に少しの時間だが、
論文を書いていた。
大きく2つの事例を対比しながら
書く予定であったが、
1つの事例でかなりの
ボリュームになってきたので、
2つに分けることにする。
このような増殖はよくある。
考えながら書き進めると
終わりを想定しきれていないので
こんなことがよくある。
これは、発展的解決となっているのだろう。
研究は終わりなく続くのだ。

●ブレイキングポイント:No. 4579 2013.10.28

桂木希著「ブレイキングポイント」
(ISBN978-4-04-110460-6 C0093)
を読んだ。
日本銀行を襲うが、
何度もどんでん返しがある。
あまりにどんでん返しがありすぎるのと
そのどんでん返しの伏線が不明の部分がある。
彼の作品にはそんなところがあるので、
少々ついていけないところがあるが、
スケールの大きさに惹かれるところがある。

2013-10-25

●楽しい講義:No. 4578 2013.10.25

紅葉。江別

今日は雨である。
本州に来ている台風の影響だろう。
寒さはそれほどではないが、
寒さもすこしずつ増している。
それとともに紅葉が進む。

昨日は今日の講義の準備に
時間をとられ、
論文がまったく進まなかった。
昨年から始まった講義だが、
なかなか整理できないた。
ただ、この講義は私自身が楽しんでいる。
今日もできるだけ論文を進めたいが、
講義が2つあるので、
その余裕があるかどうか不明だが。
講義の準備は今日もすすめる。

2013-10-24

●1つ山を越える:No. 4577 2013.10.24

紅葉。江別

今日は雲が少々厚い。
寒さはそれほどではない。

週末は校務がなく休みだが、
台風の影響がありそうで
出歩けないかもしれない。
だからでもないが、
インフルエンザの予防接種を
受けに行く予定でだ。
子供達は来週の月曜日に小児科で受ける。
未だに小児科だが、
大人も来る内科でもあるのだが。
子供達も一回の接種で
すむようになったので楽になった。
以前は2回、数週間あけて摂取する必要があった。

昨日は、空き時間をみて、
論文を書き進めた。
昨日はだいぶ筆が進んだ。
今までなかなか進まなかった章ができた。
あと、いくつか山場があるだ、
1つの山は越えが気がする。
気を抜かず書き進めよう。

●そして粛清の扉を:No. 4576 2013.10.24

黒岳洋著「そして粛清の扉を」
(ISBN4-10-116561-0 C0193)
を読んだ。
残酷なシーンの連続である。
その残酷さには理由がある。
しかし、救いようのない終わりだ。
サスペンスホラーで
クライムミステリーでもある。
最後にどんでん返しがある。
少々重すぎる本であった。

EarthEssay 1_119 日本の隕石衝突 2:オスミウム

EarthEssay
1_119 日本の隕石衝突 2:オスミウム
を発行しました。

科学成果が普及するには、
多くの研究者がその論を信じ、
その方法を適用し、
その結果を次なる成果に利用することが必要です。
日本発のこの報告は、
どの程度普及するのでしょうか。
今後に期待できそうです。

2013-10-23

●自転車:No. 4575 2013.10.23

紅葉。江別

今日は雲がうっすらとかかっている。
このような雲は日が昇るにつて
晴れていくのだろう。
昨日より少し気温が低いが、
歩いていると体は温まる。

大学では先日から暖房がはいり出した。
歩いてつくといらないほどだが、
体が落ち着くと寒く感じることもある。
ただ、天気がいい午後は暑いほどで
昨日は窓を開けた。

昨日長男の放置自転車を
家内が取りに行った。
盗難された自転車が
放置自転車として
発見されたと連絡があったからだ。
少々傷んでいたが、
別の鍵がついていた。
明らかにとった人が使っていて
要らなくなったので
放置したのだろう。
近所の自転車屋さんで
整備をお願いする予定だ。
現在、長男は別に購入した自転車を乗っている。

2013-10-22

●新米:No. 4574 2013.10.22

紅葉。江別

今朝は晴れである。
雲がいつかあるが、
青空が広がっている。
寒いが先日の寒さは緩んでいる。

昨日は校務でバタバタしていて、
ひと通り終わった時点で
ぐったりした。

自宅に帰ると、
母から米が送られてきた。
待ちに待った新米だ。
大量に送ってきたので
倉庫にしまった。
一袋が30kgもあるので、
持ちあげるのは大変なので
自宅の床をすべらせて運んだ。
最後は荷をほどき
持ちあげなければならない。
そんなとき荷物で足をぶつけて
親指の爪を痛めた。
重いので長男に運ばせようと思った。
電話があって腹痛がするというので
バス停まで迎えにこさせた。
自宅に帰るとトイレに飛び込んだ。
役に立たない。
家内と私で運んでしまった。
まあ、腰を痛めずにすんだだけでよしとしよう。
苦労して運んだが、
まだ昨年の米が少し残っているから
新米を食べるのは少し先だ。

2013-10-21

●歯がゆさ:No. 4573 2013.10.21

紅葉。江別

今朝は雨である。
しとしと雨で
気温はそれほど低くない。
昨日の夕方あたりから
冷え込みは納まり
暖かくなってきた。

今日は校務でバタバタしそうだ。
こんな日が続いてる気がする。
そろそろ論文の本文を
書き込まないと間にあわなくなってくる。
集中したいが、なかなかできない。
空き時間でしかできないので
少々歯がゆい。
でも、その環境しかないのであれば
そこでやっていくしかない。

2013-10-20

●恋する創薬研究室:No. 4572 2013.10.20

喜多喜久著「恋する創薬研究室」
(ISBN978-4-344-02468-7 C0093)
を読んだ。
いつものように研究者や大学院生が
研究や研究室のコテコテのケミストリーで
繰り広げられる恋とミステリーだ。
軽くてなかなかおもしろい。
一気に読んでしまった。

2013-10-19

●冷え込み:No. 4571 2013.10.19

霜。江別

今朝は快晴の心地よい青空だ。。
放射冷却で冷え込んだので
朝はストーブをつけた。
冷え込んだため、
霜が白く降りていた。
霜も、日が昇ると
すぐに消える儚い存在だ。

今日は校務で大学に来ている。
昼には終わるので
その後帰宅する予定だ。

どんな時でも仕事で大学に来るときは、
いつものように早朝に来ることにしている。
大学に来れば、
何も考えずに定常業務を始める。
時間と心の余裕があれば、
少しでも研究をする。
今日も定常業務をして、
論文を少し書くつもりだ。
できるかどうかは
やってみないとわからないが。

2013-10-18

●校務、校務、校務:No. 4570 2013.10.18

紅葉。江別

朝は晴れ。
朝は東に雲があったが、
雲が切れて快晴になってきた。
心地よい青空だ。
午後も天気がよければ、
森を通って帰りたいものだ。

共架が大学の科研費の締め切りだ。
すでに出していた私の申請書を
担当の方が詳しく見てくれたので、
いろいろなミスが発覚した。
提出したもが、修正できた。
今日これから再度提出する。
論文の3校も昨日提出した。
一段落した気分が漂うが、
ほかの校務も控えている。
今日は、午前と午後に講義がある。
明日は校務で大学に出てくる。

2013-10-17

●山で積雪:No. 4569 2013.10.17

雫。江別

朝、晴れ間が見えていたが
激しい雨が降っていた。
降ったり止んだりの天気である。

かなり冷え込んだので
今朝は、厚手のコートを着てきた。
お陰で寒さは感じなかった。
ただし、手袋をしていなかったので
手が寒かった。
台風の影響と寒波が
北海道を覆っていたので
各地で雪が降った。
札幌近郊の中山峠でも
20cm以上の積雪があった
昨夜のニュースでやっていた。
少し早めだが、
秋から冬になりつつある。

●クリーピー:No. 4568 2013.10.17

前川裕著「クリーピー」
(ISBN978-4-334-92808-7 C0093)
を読んだ。
スリラーとミステリーが合体したものだ。
なかなかこったストーリーになっている。
面白い。
何度もどんでん返しがある。
そんな大きな構成の物語であった。
次作も読んでみたい。