2013-11-29

●プレッシャーに負けるな:No. 4624 2013.11.29

冬木立。江別

今朝は晴れ。
雲はあるが青空が広がっている。
冷えこんでいる。
昨日降った雪が凍っている。
道がところどころツルツルで
気をつけて歩かなければならなかった。

昨日は4年生の卒業研究を何人か見た。
だいぶ完成が近づいてきた。
でも、まだまだの人もいる。
努力を続けていれば
完成はできるはずのことをしている。
だから努力以前に、
プレッシャーに負けている学生もいる。
こればかりはどうしようもない。
こつこつと努力を積み重ねる
体験こそが重要なのだ。
高校までにそのような経験が
まったくないのかもしれない。
経験のないのに、
2年間の集大成として
レポートを書くのは
荷が重いのかもしれない。
でも、人によっては、
はじめての経験として
達成感を味わっている。
その経験は人生において
大きな差となるのではないだろうか。
プレッシャーに負けないで欲しい。

2013-11-28

●データとり直し:No. 4623 2013.11.28

雪木立。江別

今朝は雪。
昨夜はそれほど寒くなかったので、
雪がつもりとは思っていなかった。
ベチョベチョの雪で重く歩きにくい。
これからは雪が降ったり止んだりしながら
冬が深まっていくのだろう。

昨日は、午後研究できる予定が、
急遽学生対応が入ったので
まとまった時間がとれなかった。
データ整理をしていたのだが
失敗してデータが飛んでしまった。
もう一度やりなおをした。
明らかにプログラムのミスだ。
可能な操作をしたのに、
プログラムが突然終了した。
こんなこともあるのだろう。
テンポラリーファイルが
どこかにないか探したが
見つからなかった。
しかたがないから
再度、データを取り直した。

●はじめましてファイマン先生:No. 4622 2013.11.28

ジム・オッタヴィアニ作リーランド・マイリック画
「マンガはじめましてファイマン先生」
(ISBN978-4-06-257832-5 C0242)
を読んだ。
アメリカのマンガである。
日本の高度なマンガを読んでいるので、
カット割りの単調さ、
構図の単調さ、
登場人物の表情のなさ
など見劣りがする。
しかし、ファイマン自体が
すごい人生、楽しん人生を送っているので
知らいない部分がいくつかあったので、
楽しめた。
内容もなかなか豊富であった。

EarthEssay 6_117 かぐや 1:裏と表

EarthEssay
6_117 かぐや 1:裏と表
を発行しました。

月の裏と表の違いは、
黒っぽい部分の有無です。
黒っぽい部分は、
表にのみあります。
その黒っぽい部分が、
どうしてできたのでしょうか。
日本の月探査衛星「かぐや」のデータから、
その成因がわかってきました。

2013-11-27

●雪景色:No. 4621 2013.11.27

雪景色。江別

今朝、起きたら、窓の外に
薄っすらと雪景色が見えた。
冷え込みもあった。
晴天の夜明け前の冷気の中を、
一杯着込んで歩いてきた。

今日は午前中1講だけあり、
そのあと学生の対応をする。
午後の講義は不規則日程のため
休講となっている。
午後は、しっかりと研究できる。

慌ただしい日々の中、
今、何をすべきかを
ついつい忘れてしまうことがある。
そんなとき、どうして
軌道修正をしていけばいいのか。
それは、こころの命じる方向に進むことだ。
では、今の自分が何をしたいのか。
幸いなことに、私の心は、研究という答えを出す。
この指向性、方向性があれば、
今の自分は大丈夫だろう。
本当の問題は、成果、結果のなのだが。

2013-11-26

●嵐明けに:No. 4620 2013.11.26

ポプラ。江別

昨日は暴風警報がでていたが、
快晴だった。
午後から天気が荒れ模様であったが、
風が強かった。
昨日は風が強く
傘をさしていもて、
風が強く、何度もたたまなければならなかった。
雨も朝には小休止で、
傘をささずに来れた。

土日曜日に、大学に通常通り出ていたので、
曜日の切れ間がなく、
肉体的な疲れが抜けないような気がする。
まあ、どんな時でも
大学は曜日で物事が進行するので
講義と校務に追われて進むしかない。

2013-11-25

●佳境:No. 4619 2013.11.25

落ち葉と霜。江別

今朝は、冷え込んだ。
快晴で放射冷却が起こった。
地面が霜で真っ白だった。
氷もはっている。

今日は通常通りの平日だ。
学生面談が午前も午後にある。
4年生の卒業研究も佳境にはっている。
その間に打ち合わせも入っている。
来週、他学科の講義を頼まれているので
その準備もしなければならない。

昨日は校務の合間にデータ整理をしていたが、
知り合いの人がいたので、
話していたので、あまり進まなかった。
データや文献整理は、
ロスが多くでも、
淡々と進めなければならない。

●書物狩人:No. 4618 2013.11.25

赤城毅著「書物狩人」
(ISBN978-4-06-182487-4 C0293)
を読んだ。
書物狩人とかいてフランス語で
「ル・シャスート」というそうだ。
大学の教員という肩書で、
稀覯書だけでなく、
いわくつきの書物を見つける人。
ル・シャスートが主人公の短篇集だ。
ストーリの中身は史実に基づくそうだ。
なかなか面白いが
広がりをあまり感じられない。

2013-11-24

●淡々と:No. 4617 2013.11.24

キタキツネ。江別

今朝は雲があるが、
晴れている。
少し冷え込んだ。
夜に雲が多かっただめだろうか、
それほど寒さもひどくない。

昨日は校務で一日会議室にいる。
仕事は少ないが
待機して書類をチェックすることが仕事だ。
幾重ものチェックが必要だ。
あとは自由にしていいので、
空き時間に仕事をしていた。
昨日は論文の校正ができた。
今日は資料整理をしたいと考えているが、
校務が多そうなので、
どうなることやら。
まあ、淡々と仕事を
こなしていくしかない。

2013-11-23

●すべきこと:No. 4616 2013.11.23

並木 坂道。江別

今朝も曇りだが
晴れに向かっているようだ。
明け方まで降っていた雨で、
道路が濡れている。
今日も暖かい朝だ。

今日明日は校務があるので
いつも時間に大学に来ている。
今日明日は、生協がやっていなので
食事がとれない。
昨夜家内におにぎりを作ってもらった。
初めての校務なので、
仕事の様子がわからない。
まあ、やるべきことをやるしなかい。
そして、空き時間があれば、
すべきことをするしかない。

2013-11-22

●内職可:No. 4615 2013.11.22

定点 坂道。江別

今朝は曇り。
明け方まで降っていた雨で、
道路が濡れている。
しっとりして暖かい朝だ。

今週末は校務で一日
大学にいることになる。
今回の校務は初めての体験なので、
様子がわからず、聞いた。
いくつかの職務があるが、
多くの時間は、会議室に
待機していることが任務だそうだ。
職務としてじっとしている間、
自分の仕事をしていてもいいそうだ。
まあ内職可ということだ。
やりかけの資料整理をしながら、
メモをとっていくつもりだが、
どうなるのかはわからない。
そのために、今日は空き時間に
資料のデジタル化をしておきたいが
できるだろうか。

●ハーバード白熱日本史教室:No. 4614 2013.11.22

北川智子著「ハーバード白熱日本史教室」
(ISBN978-4-10-610469-5 C0221)
を読んだ。
研究のスーパーウーマンの北川女史の
半生と現在の大学の
ユニークな講義が紹介されている。
しかし、なにより、日本の歴史感の遅れ
新しい視点の提示がなかなか面白かった。

2013-11-21

●少しでも進むこと:No. 4613 2013.11.21

雫。江別

今朝は自宅を出るときは
かなり雨が強く降っていた。
空も暗くいつもの早い時間に思える。
大学に着く頃には、
収まり明るくなってきた。
上着がかなり濡れた。
気温は高く、暖かい雨で
寒くなかく大丈夫だった。

今日も、講義と学生対応、そして会議で
ほとんど時間が埋まっている。
昨日は、関連の文献がないか
図書館に探しにいったが、
予想通り、関連した文献がなかった。
そしかし、手持ちの資料で、
メモをつくりはじめた。
なんでもいい、少しでも進むことが重要だ。

EarthEssay 2_121 最古の有性生殖 2:アワフキムシ

EarthEssay
2_121 最古の有性生殖 2:アワフキムシ
を発行しました。

アワフキムシの交尾中の化石が見つかりました。
最古の交尾化石としてニュースになりました。
その化石を見つけるために、
大量の化石が処理されました。
その処理の中で、研究は深まっていきます。

2013-11-20

●時間に縛られて:No. 4612 2013.11.20

彩雲と木。江別

今朝は前線状の雲が何筋もあった。
気温も少々低めで、
風あったので体感温度が低い。

論文を投稿して、
頭を切り替えて
次のテーマを進めたいと思っている。
しかし、時間に縛られて
なかなか次のステップに進めない。
一つのことではなく、
講義や会議、学生面談など
つぎつぎと校務が押し寄せる。
その間に講義の準備、
その合間に論文に頭をつかう。
これが日常になりつつある。
これで作業をすすめるしかない。
今日も似たような日となりそうだ。

●宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議:No. 4611 2013.11.20

吉田たかよし著「宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議」
(ISBN978-4-06-288226-2 C0240)
を読んだ。
宇宙化学というが宇宙生物学的に見た時、
人体の不思議なメカニズムが
解けるという構成である。
いつくかのテーマで語られる。
著者は工学部で宇宙生物学を専攻し、
ジャーナリズムに従事し
医学に転身されたようだ。
不思議な経歴で医師である。
このような経歴の著者が
人体を眺めると
いろいろな不思議が解明できる、
というものだ。
一気に読みきったが、
なぜが集中して読めず、
頭に残りにくい。
私の側の問題だろうか。

2013-11-19

●論文モード:No. 4609 2013.11.19

雫。江別

今朝は雨。
昨日の夕方から雷がなり、
不安定な天気となった。
雨が降ったが、
それほど激しくないが、
朝まで降っている。

昨日やっと論文を手放した。
今回は苦労した。
だいぶ前から論文を気にしていて
書いてもいたが、
やはり集中して書き進めないと
完成にたどりつかない。
現在査読をお願いしているので、
再度修正をすることになる。

一つの論文を書くと、一段落だが、
今回の論文も内容を半分して
残りを次回書く予定になった。
ただし、図はいくつか作成していたので、
文章や内容はまだ詰めていない。
しかし、頭が論文作成モードなので、
できれば次の構成を
一気にやってしまいたいところだ。

2013-11-18

●引用文献:No. 4608 2013.11.18

最後の落ち葉。江別

今朝は曇り。
風もなく、気温もそれほど
下がっていないので
歩いていると調度良い。
ただし、曇りなので
景色はパッとしないのだが。

昨日は引用文献を整理した。
あとは最後、もう一度論文を推敲をしたい。
本文はなかなか
納得がいくところまで達しない。
なんとなく、時間切れの状態だ。
では、時間をかければ
いいものになるのか?
それはわからない。
今日も午前中に打ち合わせ、
午後は学生対応、
その間に明日の講義の準備を
しなければならない。
そしれ論文を仕上げなければならない。

●数学ガールの秘密ノート:No. 4607 2013.11.18

結城浩著「数学ガールの秘密ノート 式とグラフ」
(ISBN978-4-7973-7414-8 C0041)
を読んだ。
数学の初学者、中高校生向けの内容だ。
WEB連載していものの書籍化したものだ。
登場人物が本編と同じ。
しかし、あっそういうことか、
と気付かされることもある。
子供に読ませたい内容だ。

2013-11-17

●ある家族の休日:No. 4606 2013.11.17

今朝は朝から快晴で、
締め忘れたカーテンから
朝日にが差し込む。
布団の中で本を読んでいたが、
6時半頃に起きる。
放射冷却で冷え込みが強い。
起きてすぐにストーブを付ける。
昨夜は暖かったので、
暖房を切って寝た。

昨日は論文の図表の整理を少しした。
今日は時間があれば、引用文献を整理したい。
自宅では論文になかなか集中できない。
家族かいることと
疲れてぼーっとしているせいだろうか。
今日は子どもたちのクラブのない日なので
全員がそろっているが、
家内と次男は、午前中は
小学校の学芸会を見に行くそうだ。
私と長男は自宅にいる。
午後は家族で買い物に出かける予定だ。
なんだか休日なのに落ち着かないが、
これが子どもの成長に合わせた、
家族としての、ある休日の一日なのだろう。