2014-09-27

●休日の朝:No. 4985 2014.09.27

今日はいい天気だ。
昨夜夜中に目が醒め
本を読みだして、
1時間ほど読んだら、
眠くなったので
寝て目覚めたら6時前であった。
久しぶりの休日だ。
そんな朝を迎えてもいいだろう。

●おれたちの青空:No. 4984 2014.09.27

佐川光晴著「おれたちの青空」
(ISBN978-4-08-745147-4 C0193)
を読んだ。
「おれたちのおばさん」の続編で
登場人物のおばさん、卓也
そして主人公の陽介の物語が、
短編中編として書かれている。
なかなかおもしろい。
さらなる続編もあるようだ。
いずれ読んでみたい。

2014-09-26

●休みには:No. 4983 2014.09.26

木。江別

今朝も、晴れだ。
少し気温が低めであった。
心地よい朝であった。

今週末は2日連続の休みとなる。
一週休みがなく、
出張があると体力的には少々しんどくなる。
これは、日々の校務が詰まっているためと、
精神的に疲れているためであろうか。
今日は講義、学生面談、校務会議が連続的にある、
その間に来週の講義の準備と、
原稿書きがある。
週末は休みたいので
なんとかし時間を空けたいものだ。

2014-09-25

●やりたいことは隙間に:No. 4982 2014.09.25

落葉。江別

今朝も、晴れだ。
夜中内に雨が降ったようだ。
道路が濡れている。
比較的温かい。

今日は午前中講義で、
昼には校務がある。
明日と来週の講義の
準備をしなければならない。
これらで他のことがなかなかできなくなる。
論文がストップすることが一番ストレスだ。
まあ、しかたがない。
与えられた時間で与えられたことして、
隙間にやりたいことをするしかない。

●おれのおばさん:No. 4981 2014.09.25

佐川光晴著「おれのおばさん」
(ISBN978-4-08-745050-7 C0193)
を読んだ。
なかなか痛快なおばさんである。
やはり人間としての弱さも
いい年して叶えたい夢もある。
設定や人物にリアリティがあるので
私生活を反映した小説かと思えるほどであった。
しかし、フィクションのようだ。
続編があるのでそれを読みだした。

EarthEssay 6_122 丸山電気石 2:トルマリン

EarthEssay
6_122 丸山電気石 2:トルマリン
を発行しました。

電気石の性質を紹介します。
電気石は、名前の通りの特徴をもっています。
丸山電気石は、通常の電気石からははずれた
化学的な特徴をもっています。
その異常さが、丸山電気石の起源と結びついているようです。

2014-09-24

●苦しいさと楽しさの差:No. 4980 2014.09.24

実。江別

今朝は、晴れだ。
少々疲れがたまっている。

今日から私が担当する授業がある。
この授業はかなり内容を
変更する予定なので
準備をそれなりにしなければならない。
そとのために、少々忙しくなる。

講義の始まりは
どうして気が重いのだろう。
新しいことをはじめるのは
気が重い時も楽しい時もある。
大きな労力を
かけなければならないものは気が重い。
しかし、自分がしたい研究であれば、
大きな労力をかけるのだが、
楽しいものだ。
講義にも楽しいものと苦しいものがある。
その差はどこから生じるのだろうか。
よくわからない。

●青い鳥:No. 4979 2014.09.24

重松清著「青い鳥」
(ISBN978-4-10-134926-8 C0193)
を読んだ。
中学校のいじめにかかわる生徒の
揺れ動く心と吃語の非常勤教師の
不思議な交流がえがかれている。
難しい問題でなぜ解決できているのが
言葉にできないような結末がいろいろある。
答えのない問題提起も小説の重要な役割だ。

●冬蛾:No. 4978 2014.09.24

柴田哲孝著「冬蛾」
(ISBN978-4-396-33893-0 C0193)
を読んだ。
私立探偵神山健介シリースの
四季をタイトルにいれた3作目である。
秋もあるのだが、
まだ入手していない。
横溝正史の田舎の集落で
因習にまみれた不思議な現場でのミステリーだ
なかなか面白い。

2014-09-23

●出張帰り:No. 4977 2014.09.23

はぎ。江別

今朝は、晴れだ。
校務でいつもと同じ時間に自宅をでる。

昨日から大学の講義がはじまった。
私は校務で道東に出張した。
日曜日に出たが、快晴であったが、
昨日は天候が崩れた。
校務には支障がなく、
順調にこなした。
天気のいいときの道東は空が広かった。
平らな地平と空がなす線が丸く見えるようだ。

2014-09-19

●今日もいろいろと:No. 4976 2014.09.19

牧舎。江別

昨夜から時折激しい雨が降っている。
今朝も雨が降っている。
コートを着ているとちょうどいい。

今日は論文校正と
来週の講義の準備をしなければならない。
いずれも時間がかかる作業となる。
その講義は、かなり変更を加える予定なので
その構想と1校目の準備をして
事前にレジメの印刷を
お願いしなければならない。
さて来週からいよいよ講義がはじまる。
その前に出張と大学のイベントがあるが。

●早春の化石:No. 4975 2014.09.19

柴田哲孝著「早春の化石」
(ISBN978-4-396-33741-4 C0193)
を読んだ。
私立探偵神山健介のシリーズの第2弾である。
白河を舞台にしているが、
福島県の場所が点々とと登場する。
主人公や舞台、おなじみの登場人物が
登場していく、シリーズとなっている。
本格的なミステリーである。

2014-09-18

●今日は研究を:No. 4974 2014.09.18

牧舎。江別

今朝、自宅を出るときは晴れ。
大学に着く頃には小雨。
相変わらず変わりやすい天気だ。
涼しくなったので、
コートを着てきたが
ちょうど良かった。

昨日、校務で2時過ぎに大学をでたが、
会場に3時過ぎについたら、
暗くて誰もいない。
大学に確認したら、別の会場であった。
急遽そちらに向かう。
注意不足であった。
先週の会議を腰痛で休んだせいで
会場の確認を怠ったためだ。
遅刻したが、なんとか業務をこなす。

今日は午前中、時間があるので研究をしよう。
明日は出張の予定であったが、
別件が入ったので中止した。
明日は、別の締め切り仕事と
大学の講義の準備をすることにした。
週末には出張がある。

EarthEssay 6_121 丸山電気石 1:新鉱物

EarthEssay
6_121 丸山電気石 1:新鉱物
を発行しました。

「丸山電気石」という鉱物が、
新鉱物として認定されました。
この鉱物は、海外で発見されたのですが、
日本人の名前がついたものとなりました。
発見者も日本人です。
この新鉱物をめぐる概要と
その意義を紹介していきましょう。

2014-09-17

●それでも研究を:No. 4973 2014.09.17

実。江別

今朝、自宅を出るときは、
青空が見ていてたが、
大学に着くことには、
黒い雲が広がってきた。
最近は安定しない天気が続く。

今日は学生対応と
会議、午後からは出張が入っている。
それまでに原稿を書かなればならない。
今日も、いつものように
あれこれの仕事がある。
それでも合間の時間に
研究をしていく必要がある。

2014-09-16

●もう秋だ:No. 4972 2014.09.16

紅葉。江別

今朝は、晴れである。
清々しい天気だ。
秋めいてきた。
長袖のワイシャツにブレザーをきてきた。
これでちょうどいい。

腰痛後、はじめて歩いてきた。
腰に負担がかかると
少々痛みがあり、
全体的に背筋でカバーしているのがわかる。
そのうち緊張で筋肉痛になるかもしれない。
まだ、あまり無理はできないようだ。

9月もあっという間に中旬で、
夏休みも終わっている。
今年の夏休みはほとんど
気を抜くことなく過ごした気がする。
ただ、講義がないので
自分のことに時間を使うつもりが
校務に振り回された。
来週から講義が始まり、
週末から出張がある。
また、慌ただしい日々がはじまる。
脇目もふらず、
日々の仕事をこなすことになりそうだ。
でも、すべきことを忘れることなく
隙間の時間でおこなってきこう。

2014-09-15

●連休で助かった:No. 4971 2014.09.15

今日は祝日で助かった。
腰痛は大分治まったが
まだ時々痛みが起こることがある。
しかし、通常の行動をすることができる。

昨日は午前中業者と打ち合わせの後、
用足しに出かける。
今日は大学に荷物を運び、
持ってくるものがあるので、
一時立ち寄り、あとは長男の買い物になる。
まだ、疲れが十分抜けていないが、
だいぶ回復してきた。
この連休があって助かった。

●海獣の子供:No. 4970 2014.09.15

五十嵐大介著「海獣の子供」
(1:ISBN978-4-09-188368-1 C9979
2:ISBN978-4-09-188369-8 C9979
3:ISBN978-4-09-188422-0 C9979
4:ISBN978-4-09-188470-1 C9979
5:ISBN978-4-09-188590-6 C9979)
を読んだ。
不思議な物語である。
そして何か壮大な物語である。
不思議で繊細なタッチと大胆なタッチ。
つぎつぎとの不思議な画面が連続する。
マンガとしては非常に難しい連載であったろうが
最後までその姿勢を通し、
完結できたのがすごい。
単純で痛快なストーリーもいいが、
重奏的で、難解で、
でも、どこか心惹かれる物語も時には必要だろう。

GeoEssay 117 錯綜する歴史:四万十川河口

GeoEssay
117 錯綜する歴史:四万十川河口
を発行しました。

四万十川の河口は、
中流から下流域とは明らかに様相が違っています。
中流から下流域は通常は穏やかな流れがみられます。
河口は海との接合点で激しさが常駐しています。
四万十川の河口付近には、
川と海、そして大地と地形という自然と人の営みが
複雑にからみ合ってあっていました。

2014-09-14

●四国西南地域の自然:No. 4969 2014.09.14

山本恒男・澤良木庄一著「四国西南地域の自然
-地質・地形と植生-」
を読んだ。
調査中に読んだ本だ。
簡素な記述であるが、
手書きの図がなかなか味があっていい。
ただし、専門家が参考にするような内容ではなかった。