2014-11-30

●冷え込み:No. 5058 2014.11.30

落ち葉と霜。江別

今朝は冷え込んで、
霜が降りていた。
昨夜は暖かったが、
夜中から冷え込みが進んだようだ。

今日も校務があるので
いつもと同じように大学に出ている。
トラブルがなければ
午前中に終わるはずなのだが。
その後用足しに出かける予定だ。

●漂流者たち:No. 5057 2014.11.30

柴田哲孝著「漂流者たち」
(ISBN978-4-396-63417-9 C0093)
を読んだ。
3.11直後に依頼受けた私立探偵の
神山健介を主人公とするシリーズである。
被災地を彷徨う容疑者。
それを追う探偵と女性。
被害者を私立探偵が追ううちに
実は黒幕に嵌められていることがわかってくる。
なかなか面白い。

2014-11-29

●校務の朝:No. 5056 2014.11.29

街灯。江別

朝、雨上がりの道を歩いて行きた。
寒さはそれほどではなかった。
日のまだ登らないない朝を
歩いてきた。

今日は校務で通常通りに大学に出る。
昼すぎまで校務があり
今日は重要な役割がある。
明日は詰めて待機することになる。
天気が残念だが、
トラブルがないことを祈る。

2014-11-28

●秋霧の街:No. 5055 2014.11.28

柴田哲孝著「秋霧の街」
(ISBN978-4-396-63385-1 C0093)
を読んだ。
神山健介の探偵物語である。
新潟で殺人事件の被害者の依頼で探ると、
行方不明の被疑者や混血の女性、
ロシアや腐敗警官など
巨悪がだんだん明らかになってくる。
一個人がその巨悪を
崩壊させるというストーリである。
なかなか面白い。
柴田の書く小説は
どれも私の好みにあっているようだ。

●将来を押える:No. 5054 2014.11.28

青い朝。江別

今朝は曇り。
夜中に雨が降ったようで
道が濡れている。
自宅を出るときには上がっていた。
靄っていて風ないためか
今日は暖かい。

昨日は今後の研究計画と
新しい論文の構想を考えた。
来年の調査予定も考えた。
ただ、来年の立場がどうなるかによって
調査がどの程度できるかは
不明でいある。
しかし、研究計画で
将来を押さえておかないと
先に進めない気がする。

週末は校務で大学に出ることになる。
疲れが貯まるだろう。
今日も講義と添削が4名入っている。

2014-11-27

●コートに:No. 5053 2014.11.26

落葉。江別

今朝も冷え込んだ。
天気もよかったが
太陽は上っていない。
また農場で日の出の写真を
撮ろうとしてる人が来ていた。
今日も東の空には
雲がかかっていたが。

体重が減ってから
寒さがこたえるようになってきた。
コートも厚手のものに
替えたほうがいいのだろうが
今年は根雪の前に
厚手のコートになりそうだ。

EarthEssay 1_136 地球の水の起源 2:3つの仮説

EarthEssay
1_136 地球の水の起源 2:3つの仮説
を発行しました。

地球の水の起源には、
いくつか仮説が提唱されています。
時代によっていずれかの説が優勢になりました。
少し前までは隕石起源が有力でした。
最近新しい考えがいろいろでてきました。
水の起源の説を広く概観していきましょう。

2014-11-25

●ばたばたの状況:No. 5051 2014.11.25

残った実。江別

夜中まで雨が降っていたようだが、
朝には上がっていた。
だいぶ寒くなってきた。
暗い中を歩いてきた。

バタバタしている。
論文の査読を待つ間も
校正を続けている。
卒業研究の添削も続けている。
校務も細々といろいろある。
毎日こんな状況が続く。
終わるとも知れない
ばたばたの状況が続く。

●ベイジン 下:No. 5050 2014.11.25

真山仁著「ベイジン 下」
(ISBN978-4-344-41469-3 C0193)
を読んだ。
重要人物の逮捕、北京オリンピックの開催
原子力発電の完成。
そして逮捕におけるどんでん返しと原発事故。
ストーリは大きく展開する。
原発事故は、
福島第一原発の事故を思い浮かばせる。
似たパターンで事故が起こる。
この小説は事故前に書かれたものだ。
事故処理の最中で話が終わる。
嫌な終わり方だ。

2014-11-24

●物入り:No. 5049 2014.11.24

残った実。江別

今朝は薄曇り。
日がまだ登らないときに、自宅をでる。
歩いている途中に日が昇るが
今日は東の空が薄い雲がかかっている。

畑越しにカメラで朝日を撮ろうと
待っている人を見かけた。
いつも歩いていると当たり前の景色が
別の人には素晴らしい景色に
見えることもあるのだろう。

最近衣類を買うために
紳士服のチェーン店によくいく。
店員に顔を覚えられてしまっている。
以前買ったスボンの3本の寸法直し。
スーツ2着の購入。
ブレザー1着の購入
スボン2着の購入。
購入は、バーゲンの時に出かけるので
店員が覚えてしまった。
体重が10数kgやせ、
胴回りも10cmほどやせた
ということを説明したら
店員も納得したようだ。
礼服についても勧めされた。
自宅で礼服のサイズ合わせをした。
3着の礼服のうち、
一番古い夏服が合ったが、
新しい2着が合わない。
一番最近購入したものは
ぶかぶかである。
すぐには購入しないつもりだが、
激しい体型変化も物入りだ。

2014-11-23

●休日は休みたい:No. 5048 2014.11.23

落ち葉。江別

昨日は、10時過ぎまで大学で仕事をして、
その後用事をすませて、医者に行く。

その後、自宅でくつろぐが、
朝早く目覚めたせいで眠い。

昨日、昼過ぎに激しい雨がふった。
その後、雨は上がったが、
今日は家内が元気であれば、
朝から買い物に出かける予定だが、
風邪気味なのでどうなることやら。

論文は提出したが
査読者からのチェックがあるので
その時の修正に向けて、
自分でも推敲を進めていく予定である。
多分早く戻ってくるので
あまり時間が無いであろうから
準備を進めておかなければならない。

来週末は校務で2日間でかけ、
月曜日も校務出張があるので
無理せずに休息をとっておかなければならないのだが
休んでも結局何やかやとしているのが。

2014-11-22

●論文提出:No. 5047 2014.11.22

青い並木。江別

今朝は温かい。
雨が降ったあとだが、
しっとりと濡れていた。

土曜日だが仕事をするために
大学できている。
いろいろたまっている仕事があるので
それをこなすためである。

論文は昨日の朝一番に提出した。
一番最後の提出であった。
木曜日に会議があったそうだが、
確実に提出するとのことで
担当者が答えてくれたようだ。
なんとか掲載されるといいのだが。

●失敗学のすすめ:No. 5046 2014.11.22

畑村洋太郎著「失敗学のすすめ」
(IBSN978-4-06-210346-6)
を読んだ。
失敗から学ぶ重要性を示した本である。
主張は理解できる。
畑村氏の活躍も知っている。
だからこの重要性もわかる。
しかし、なぜが学ぶ気がしない。
どうしてだろうか。

●ベイジン 上:No. 5045 2014.11.22

真山仁著「ベイジン 上」
(IBSN978-4-344-41468-6 C0193)
を読んだ。
最新で最大の原子力発電所の
建築を巡る小説である。
中国の現状を反映した
危機感がリアリティをもって描かれている。
なかなか面白い。

2014-11-21

●集中:No. 5044 2014.11.21

霜。江別

今朝は曇だが
冷え込んだ。
寒い曇り空の下を歩いてきた。

論文の推敲をした。
まだまだ遂行したが、
あとは書式を整えて
今日中にできれば
午前中に査読者に渡したのだが、
どうなるだろうか。
今日は午前中に講義、添削4名
昼休みの学生と打ち合わせがある。
朝の時間帯だけが論文に集中できる時だ。

2014-11-20

●推敲中:No. 5043 2014.11.20

霜。江別

今朝は晴れである。
放射冷却で冷え込んで寒い。
秋を過ぎて冬になった。

いよいよ明日論文を
投稿しなければならない。
現在推敲をやっている。
なかなか時間が取れないので
はかどらない。
しかしなんとか仕上げて
提出しなければならない。
この時期、いつも切羽詰まって
追い詰められいる気がするが
しかたがないのだが。

EarthEssay 1_135 地球の水の起源 1:コンドライト

EarthEssay
1_135 地球の水の起源 1:コンドライト
を読んだ。

地球は青い星と呼ばれます。
その青は水の色です。
地球の水はどこから来たのか。
地球の水の起源は、
今も説が二転三転しています。
今回は地球の水の話題を紹介しましょう。
地球の水の起源にかんして、
2つの新しい考えが示されました。

2014-11-19

●暗い朝:No. 5042 2014.11.19

青い道。江別

今朝は暗かった。
いつもより少し早めに自宅をでた。
曇り空で雨上がりの
暗闇の中を歩いてきた。

今日は夕方、医者に行くために
時間が少ない。
講義の合間に学生の面談が
5件はいっている。
その合間をぬって
論文書きをしなければならない。
今日も慌ただしい。

●永遠の誓い:No. 5041 2014.11.19

佐川光晴著「永遠の誓い」
(ISBN4-06-212990-6 C0093)
を読んだ。
県職員から中学校教員になった夫と
地元で生まれ育った保育士の妻。
小説は2部にわかれていて、
夫の視点で結婚と中学校教師の生活と
そこで起こる事件が夫婦に亀裂を生む。
次に妻の視点で
事件以降の短い期間の話がすする。
生活に密着した視点の転換が面白い。

●悟浄出立:No. 5040 2014.11.19

万城目学著「悟浄出立」
(ISBN978-4-10-336011-7 C0093)
を読んだ。
短篇集で、
西遊記の沙悟浄、
三国志の趙雲、
四面楚歌の虞美人、
秦の刺客と同名の役人、
司馬遷の娘と、
有名な物語や歴史の人物で
主役じゃない人たちを取り上げたものだ。
中国色をきっちりと出せているので、
それなりの取材がされている。
読み応えがあった。