2015-04-30

●時間が速く流れる:No. 5228 2015.04.30

サクラ。江別

今日は晴れ。
少し風があるが暖かい。
心地より青空のもと
サクラが満開となる。

昨日午後から頭痛がする。
風邪によるものだと思うが、
今朝もまだ治らない。
夜半に一度目が覚めたが
再度寝て、久しぶりにしっかりと寝た。

今日は午前中講義で
午後は重要会議が連続する。
頭痛が治まればいいのだが。

いよいよ春が深まってきた。
暖かい日が急にきて
サクラが一気に咲いた。
あっという間に春が深まった気がする。
明日からは5月だ。
今年の時間の流れが速い。

EarthEssay 5_127 APT 3:回答

EarthEssay
5_127 APT 3:回答
を発行しました。

APTの紹介をするつもりで始めたシリーズでしたが、
少々話は脇にそれていますが、
話題自体はなかなか興味深いものです。
前回は、読者からの質問だけを紹介して、
回答をあと回しにしたので、
少々欲求不満になったかもしれませんが、
やっと回答編です。
お待たせしました。

2015-04-29

●今日は通常講義:No. 5227 2015.04.29

サクラ。江別

今日は晴れ。
ただし風が強い。

今日は休日だが、
通常の講義がある。
その振替は来週に回される。
講義と校務がある。
作成すべき書類があり
今日提出しなければならない。
少々気の重い書類なので
時間がかかりそうだ。
講義の準備もしなければならない。
さあ、はじめよう。

2015-04-28

●サクラが春:No. 5226 2015.04.28

サクラ。江別

薄曇りの春空である。
昨日から急に暖かくなった。
今日は上着を薄目の春物にした。

昨日あたりから
周辺で一気にサクラが咲き始めた。
サクラの頃になると
周囲のサクラの多さを知ることになる。
サクラが咲くと
いよいよ春が来たと感じる。
やはり日本の春はサクラがいい。
サクラには青空が似合うが
今日は薄曇りだ。

昨日は校務が立て込んだ。
今日は講義がぎっしりと立てこんでいる。
その合間に校務をしなければならない。
さらにその間に
論文を書かなければならない。
これが日常になってきた。

●WOLF:No. 5225 2015.04.28

柴田哲孝著「WOLF ウルフ」
(ISBN978-4-04-102740-0 C0093)
を読んだ。
ニホンオオカミの存在を思わせる兆候があり、
実際にオオカミの存在が明らかになる。
しかしそれは純粋のニホンオオカミではなかった。
自然の摂理によって絶滅するが、
その摂理として
本物のニホンオオカミの存在が
あったかもしれないという終わりになる。
この本の存在は知らなかったが、
長男が読みたいというので購入した。
一連の柴田氏の作品は読んでいるので、
読めてよかった。

2015-04-27

●いろいろあった休日:No. 5224 2015.04.27

サクラソウ。江別

今日は晴れである。
ただし風が強い。
写真を撮ろうとすると
接写は風が苦手だ。

今日は昼から午後に会議がある。
その準備が必要だ。
明日の講義の準備もしなければならない。

日曜日は買い物をした。
家内が大きな家具店へ
日用品の買い物にいくのに付き合った。
その間、店内を見ていたら、
以前からカタログで見ていて
欲しかったが家具が展示してあった。
実物を見て、触って使ってみると
非常にいい感じである。
近くにあったパソコンで
商品を検索してみると
アウトレット品で同じものが
あることがわかった。
アウトレットなの危惧ものだからだが
大した傷ではない。
家内に伝えて相談した。
そしhて、買う決断をし、その場で購入した。
搬入は連休明けだ。
10数年前に自宅を建てて以来
大きな家具を購入するのは初めてだ。
今まで使っていた同類の家具を
一つ廃棄することになる。
市の家具回収に申込めば
無料で取りに来てくれるだろう。
大きな買い物をした。
その後昼食を取り、
スーパーで日用品買い物をして
市長、市議の選挙をして帰宅した。
いろいろあった日曜日だった。

2015-04-26

●読者に感謝:No. 5223 2015.04.26

ムスカリ。江別

今日は晴れである。
子供たちは今日も用事あって出かけるので
夫婦ふたりの一日だ。
まあいつものように淡々と自分のことをして過ごす。
心地よい朝だが、気だるさが残っている。
のんびりと休みたいものだが、
今日は午前中に街に買い物に出かける予定だ。
選挙もある。
午前中にすべてをすませて、
午後はのんびりできばと思う。
でも、できれば書きたい原稿もあるのだが。

昨日、メールマガジンの読者から2度目の質問がきた。
一度目は返事を書きメースマガジンでもそれを使った。
今回の質問への回答はエッセイ以上に長いものになった。
2度目の質問を書いている時、
頭には、今書いている論文の
構想段階の記憶が蘇ってきた。
今書いている論文はシリーズとなっているもので、
研究動機では、前回の論文からの経緯を書いていて
今回の論文が続き、課題を提示していた。
そこでは、前の論文で積み残したテーマが2つあり
一方を本論で論じるが、
他方は「別稿にて議論する予定である」としたテーマがあった。
読者の質問に答えているうちに、
このシリーズの次の論文、あるいは派生論文として
書くことを考えていた内容につながってきた。
さらに、回答の文章は
10数年前に関連分野の概要をまとめ、
自分なりの考えを示した論文があるのだが、
それに関連していることに気づいた。
再度文献を集める必要があるが、
やはり興味は継続しているのだと思えるた。
購読者に感謝である。

2015-04-25

●心構えとして準備を:No. 5222 2015.04.25

オシベ。江別

今朝は東の空には雲がかかってたが、
上空には青空が広がっていた。
昨日の午後は雨が降ったが、
夕方には上がっていた。
今日は晴れてくれそうだ。

今日は午前中に会議ある。
そのためいつものように大学にきている。
午後も少し仕事をするかもしれない。
天気がいいので久しぶりに
森のなかを散歩して帰りたいが
どうなるかは不明だ。

昨日も論文の原稿と原図を
画面に出していた。
すると目につくと
少し手を入れることができる。
講義と校務の合間を縫って手を入れるが
なかなかはかどらない。
まあ、少しでも進めることが重要だ。
今日も心構えとして準備だけはしておこう。

●無駄学:No. 5221 2015.04.25

西成活裕著「無駄学」
(ISBN978-4-10-603623-1 C0334)
を読んだ。
前著、渋滞学は面白かった。
しかし、こちらは内容的、レベル的にもうひとつだ。
アッと思うような原理や
事実が書かれているわけではない。
無駄をとるためのハウツー本に
なってしまっている気がする。
もう少し学問にして欲しかった。

●NHK考えるカラス:No. 5220 2015.04.25

NHK「考えるカラス」製作班編「NHK考えるカラス
「もしか?」からはじまる楽しい科学の考え方」
(ISBN978-4-14-011336-3 C0040)
を読んだ。
NHKのEテレでやっていた科学番組だ。
現在も放送中である。
なかなかおもしろい番組だ。
その番組で募集した
読者からの答えを集めて作成された本だ。
番組ではいろいろ不思議な実験をして、
その実験の答えを述べる途中で切って
あとは自分で考えるという番組だ。
分からないという不満が残るが
それが科学の好奇心を生むのだろう。

2015-04-24

●隙間時間を使う:No. 5219 2015.04.24

サクラの蕾。江別

今日は曇で風がある。
肌寒いが、気温は低くない。
いつもの時間に自宅を出るが、
曇で風があるので、
寒々と感じる。

昨日は学部の歓迎会があった。
少々飲み過ぎてしまった。
ストレス解消できたのだろうか。
今朝は少々酒が残っている。

昨日は論文を少し書いた。
忙しいはずなのに
画面に論文の原稿を広げておくと
気になって手を付けている。
これが重要だ。
隙間時間を使う方法だ。
目に見えるところに
すべき仕事を置いておくことだ。
今日もそうしておこう。
講義と校務があるが、
隙間時間できるだろう。

2015-04-23

●研究時間ゼロ:No. 5218 2015.04.23

エゾエンゴサクと雫。江別

今日は晴れである。
自宅の窓から登る真っ赤な朝日を
見ることができた。
少し時間がたつと濃い霧ができた。
自宅を出て歩く道には
霧はかかっていなかった。
そこにはヒバリの鳴く
青空が広がっていた。

昨日も講義と校務で一日が暮れた。
今日は講義と会議、
夜は学部の歓送迎会がある。
最近はストレスがたまっている。
こんな時は、気の合った人と
酒でも飲むのがいいのだろう。

昨日も研究時間はゼロだった。
今日も時間は取れそうもないが、
文章の一行も書きたいのだが、
どうなるだろうか。
常に論文のためのエディタを
パソコンの画面には広げておこう。

EarthEssay 5_126 APT 2:最古の年代と疑問

EarthEssay
5_126 APT 2:最古の年代と疑問
を発行しました。

この論文は以前紹介しています。
今回の目的は、その技術と装置の説明をするつもりでした。
「最古」の話題は、
このエッセイでは、
何度も取り上げてきました。
本題と少しずれるかもしれませんが
、「最古」に関してこれまで書いてきた
エッセイのまとめと、それに関連する質問を紹介します。

2015-04-21

●風雨:No. 5216 2015.04.21

雫。江別

昨日午後から風雨が強い。
歩いて帰る時ときは
比較的風雨はましであったが、
子どもたちが戻ってくる時は
激しかったようだ。
夜半も風が強かった。
今朝も、風が強かったが、
私が歩いて来る時は、
雨が上がっていたので助かった。

現在の講義スケジュールは、
週の初めが大変だったが、
週の後半にも校務が入ってきているので
研究時間をどうつくるかが問題だ。
そうなると細切れ時間と自宅の休日を
いかに研究に使うかがが重要である。
なかなか気分転換ができないのがつらい。
そんなことを3月末あたりから考えている。
さあ、今日も講義と校務だ。

●心は量子で語れるか:No. 5215 2015.04.21

ロジャー・ペンローズ著「心は量子で語れるか
21世紀物理の進む道をさぐる」
(ISBN4-06-257251-6 C0242)
を読んだ。
面白いが、難しい。
天才数学のペンローズが、
難解な数学物理から心を語る。
量子重力の理論には
不完全さがあり、
それを目指すべきだという。
切り口が独自でシャープである。
これがペンローズの入門書だから、
次は「皇帝の新しい心」だが、
これがなかなか大変そうなんだが、
いずれチャレンジしたい。

2015-04-20

●歩いて帰ろう:No. 5214 2015.04.20

雫。江別

今朝は曇りである。
知らぬうちにエゾエンゴサクが
咲く季節になっている。
春は深まっている。
朝夕は寒いけれど。

土曜日は学生と楽しく飲んだ。
ひと駅寝て乗り過ごした。
タクシーで帰る予定だったが、
タクシーがないので
一駅歩けななんとなるだろうと歩いた
歩くと酔ってはいるが
歩くことがそれほど苦ではないかったので、
たらたらと歩いて帰った。
おかげでだいぶアルコールが抜けた。
ただ、日曜日は飲み会の気だるさがあった。
自宅に一日いた。
予定の原稿を書いた。

今日は午後から会議なので
午前中に校務をいろいろこなすことになる。
その間に講義の準備もしなければならない。
まあ、これが日常なのか知れない。

2015-04-18

●壮行会:No. 5213 2015.04.18

ツツジのメシベ。江別

今朝は雲があったが
歩いてくるときには
晴れ間が見えていた。
風があり肌寒かったが、
春のコートを着てきた。
帽子とネックウォーマをしていたら、
大丈夫だった。
ということは体感温度は低いが、
気温はそれほどではないということかもしれない。

昨夜は大学の食堂で
学生たちの壮行会があった。
かなりの人数が来ていたが、
多い目に食事を用意していたようでかなり残った。
パックが用意してあったので、
学生も教員も持って帰ることになった。

昨日も校務がつぎつぎとあり、
時間がなかなかとれなかった。
論文のための原稿と図表を
パソコン画面に出しておき
機会があったら、手を入れることにしていた。
だから少しだけできた。
今日は研究をメインにするつもりだ。
一件だけ私的な打ち合わせをする予定だが。
夜は4年生のゼミ学生との飲み会だ。

2015-04-17

●記憶よ甦れ:No. 5212 2015.04.17

ホトケノザ。江別

今日は曇り風が強く
肌寒い天気となった。
厚手のコートと手袋、帽子、
ネックウォーマーをしていても寒かった。
春でわあるが
まだ浅かったか。

昨日は午後から校務がないい筈だが、
打ち合わせが次々と入ってきた。
しかし、研究をする。
空き時間で以前の構想メモを開いて、
草稿のある論文を出して
記憶を戻そうとした。
しかし、なかなか思い出せない。
原稿を読み返す必要があるようだ。
論文の構想に取り組みのには、
少々時間がかかりそうだ。
まあ、土曜日も一日大学に出ることになるので
その時に少し進めるだろうか。
今日も調整のための打ち合わせ
事務連絡が多数ある。
夕方には校務による壮行会がある。

2015-04-16

●午後には研究を:No. 5211 2015.04.16

ツツジの雫。江別

昨日の夕方には、
かなり激しい雨が降っていた。
ズボンとジャンバーの裾まで
ぐっしょり濡れてしまった。
今朝も雨であったが、
昨夕ほど激しい雨ではなく、
しとしと降る雨である。

今日は午前に講義と会議があり、
午後はいつもある会議が
校務分掌の変更で月曜日に移動になった。
午後から時間が開く。
だから、今日はしなければならない校務があるのだが
それは置いておいて研究に専念したい。

現在、2つのテーマ(AとBとしよう)を考えている。
最近はAを中心に準備を進めてきた。
これは研究費の申請をして採択されたものだ。
成果として論文を書く必要がある。
ただし、野外調査の結果を加えるために
夏以降に、描き上げる予定だ。
だから、今はBの方を先行して
書かなければならない。
もちろんそれは知っていたが、
冬はAに興味があった。
それはAに至る論文を書いた直後だったためでもある。
Bについて、まったく頭に残っていない。
少々頭を整理して進める必要があるだろう。
午後にはBに専念したいと考えている。
仕事が降ってこなければいいのだが。

●時空と生命:No. 5210 2015.04.16

橋元淳一郎著「時空と生命
ー物理学思考で読み解く主体と世界ー」
(ISBN978-4-7741-4042-1 C3042)
を読んだ。
前著の「0と1から意識は生まれるか」
の詳細版、発展版である。
前著は読み物風の書き方であったが、
今回の作品は論文調に書いている。
図も多用されている。
なかなかいいが、
少々理解できないところがある。
しかし、重要な指摘をしていると思える。