2015-10-31

●今日は早目に:No. 5464 2015.10.31


モミジ。江別

今日は曇りである。
少々肌寒かった。
いつもより少々早目に自宅をでた。
すると曇天でもあるのと
日が短いので少々なかり暗い。

今日は校務があるので
いつものように大学に来ている。
午前中は仕事ができるので、
あれやこれや、やりたいことが溜まっているので
ついつい早目に自宅を出た。
昼には校務が終わりそうなので
そのあと 家内と一緒に昼食を取る予定だ。
さあ仕事をはじめよう。

●超訳「哲学用語」事典:No. 5463 2015.10.31

小川仁志著「超訳「哲学用語」事典」
(ISBN978-4-569-67673-9 C0110)
を読んだ。
なかなかおもしろい本である。
哲学の用語を、普段使いの言葉にして
解説したものである。
なかなかいい企画だが、
概観するのににはいい本である。
哲学用語の難解さにも
歴史を感じ、面白みがあるのだが。

2015-10-30

●冷え込み:No. 5462 2015.10.30


マツの落葉。江別

今日は曇り、時々雨がぱらつく。
昨日より冷え込みがあり
寒くなってきた。

今日は講義のほかに
添削が2名ある。
校務用の文章の作成がいくつかある。
昨日は隙間時間で原稿を書いた。
まだ完成していない。
明日中に仕上げなければならない。
そちらに力を注いだので、
論文が進まなかった。
仕方がない。
明日も校務で大学にくる。
昼までなので
その後は時間が自由になる。

2015-10-29

●晩秋にもどる:No. 5461 2015.10.29


トチノキ。江別

今日は曇りである。
時々雨がぱらつく。
寒さはそれほどではないが。
寒波が去ったあとは
普通の秋の気候に戻った。

昨日は忙しかったが
論文の原稿をディスプレイに広げておく。
少しでもいいから、進めるためだ。
その御蔭で昨日も少しは書いた。
しかし、なかなか絶対量がはかどらないが。
今日も講義、添削、会議で詰まっている。
その隙間でなんとか進めなければならない。
曇天の日こそ、
淡々とデスクワークをすべきだろう。

EarthEssay 3_144 地下5kmのダイヤモンド 1:いろいろな産状

EarthEssay
3_144 地下5kmのダイヤモンド 1:いろいろな産状
を発行しました。

ダイヤモンドについて、
これまでたびたび紹介してきましたが、
再度取り上げることにします。
新しい産状のダイヤモンドが発見されました。
今回は、科学的に予測されて見つかったものです。
なかなかおもしろいアプローチです。

2015-10-28

●論文の進捗:No. 5460 2015.10.28


イチョウの紅葉。江別

今日は午前中講義と昼に会議がある。
終了直後に
大学をでて市の協議会に出席する。
そのため車できた。

空き時間で論文を
少しずつ書く進めている。
ほんの少しだけど書いていく。
なかなか進まないが
それでも書くことは重要。
ゼロはいくら足しても増えないが
少しで量があれば足していけば
総量は増えていく。
論文の締め切りが近づいてきた。
それになんとか間に合うように
進めていくしかない。
いつもこの時期になるとドタバタしているなあ。

●本棚探偵の冒険:No. 5459 2015.10.28

喜国雅彦著「本棚探偵の冒険」
(ISBN4-575-71290-6 C0195)
を読んだ。
漫画家である喜国氏が
ミステリィーの古本にはまり、
その道を邁進する話である。
マニアの世界が展開されている。
マニアは自分の興味があれば
その道への行動力はすごいものがある。
そんなマニアな人を
遠目で眺めているのは楽しい。
もちろんマニアは
その行為自体も楽しんでいるのだろうが。

2015-10-27

●びっしりと:No. 5458 2015.10.27




紅葉。江別

今朝は東の空は
一時雲が切れていたが、
やがて雲がかかってきた。
雪はだいぶ融けた。
紅葉がだいぶ進んだ。

今日は講義と学生の添削で
びっしりうまっている。
講義の準備もしていかなければならない。
毎日スキマ時間に
論文を書いているが
なかなかが進まない。
それでも進まなければならない。

2015-10-26

●冬到来:No. 5457 2015.10.26


初雪。江別

日曜日の午前から
アラレから雪に変わる。
雪だったらいミゾレだったり、
台風の影響だろうか、
土曜の夜半から嵐となる。
日曜日には冬型の気圧配置なり、
寒波で雪となった。
今朝も、雪でグチョグチョの道を歩いてきた。
車のタイヤを、今日、明日に
冬用に替える予定だ。
いつもお願いしている自動車屋さんだ。
とうとう早い冬の到来だ。

2015-10-24

●休息日:No. 5456 2015.10.24


雪虫。江別

どんよりとした雲が重く
空が暗くなってきた。
朝少し日が見えただけで
あとは、厚い雲だ。
今日明日は休息日だ。
でも、仕事はするんだろうな。

●空より高く:No. 5455 2015.10.24

重松清著「空より高く」
(ISBN978-4-12-004423-6 C0093)
を読んだ。
今年限りで廃校になる高校の3年生の物語。
二学期に非常勤の先生が赴任する。
終わろうとする学校なのに元気な先生がくる。
そんな先生に釣られて
何かを始めようとする学生がでてくる。
終わりからはじめようとする青春物語。

2015-10-23

●霜で白い:No. 5454 2015.10.23


霜。江別

今朝も快晴である。
冷え込んで霜が降りていた。
畑が白くなっている。
日が当たると霜は
すぐに溶けていく。
儚いものだが愛おしい。

昨日は午後から次々と会議があった。
今日は講義が一つだが、
学生の添削が3名文ある。
夕方には医院に
行かなければならない。
あまり研究に時間がとれない。
よって、論文が進まない。
昨日の空き時間は科研費の
書類の修正に費やした。
それを今日発送する予定である。
時間がないから、さあはじめよう。

2015-10-22

●青空の紅葉:No. 5453 2015.10.22


モミジ。江別

今朝は快晴である。
心地よい青空である。
冷え込んだ。
こんな快晴の日は
本当に気持ちがいいのだが
今年は少ないので一層有り難みがある。

今朝は、30糞ほど寝過ごした。
そう思って急いで起きたら、
いつもより30分早かった。
時計を見間違えたのだ。
布団に戻って本でも読もうと思ったが、
そのまま起きることにした。

科研費の差し戻し修正が続いている。
用意した原稿と投稿した原稿が
ずれて変換されている。
それをどうしたらいいのかわからないが、
再度差し戻し修正することになる。

隙間時間に論文を書いていたが、
重要な観点にぶつかった。
現在、その部分を検討中である。

●ゼロの迎撃:No. 5452 2015.10.22

安住正著「ゼロの迎撃」
(ISBN978-4-8002-3822-1 C0193)
を読んだ。
前作とにた作風だが、
本作は、東京が他国軍に攻撃を受けたという
設定の話である。
日本が現在抱えている問題を
浮き彫りにしているでもある。
なかなか面白いものである。
そして現実に連携している終わりがあり、
続編があってもいい気がする。
そんな作品である。

EarthEssay 4_126 残念シリーズ 5:横倉山

EarthEssay
4_126 残念シリーズ 5:横倉山
を発行しました。

このシリーズも今回が最後になります。
最後は四国の残念をお送りします。
横倉山は、2度の失敗に終わっているところです。
そのうちなんとか目的を達成したいと考えているます。
いつになるかは未定ですが。

2015-10-21

●疲れが抜けない:No. 5451 2015.10.21


モミジ。江別

今朝は、曇り。
時々雨がぱらつく。
傘をさしたり畳んだり。
曇りでも紅葉が明るい。

今週は少々疲れが溜まっている。
秋口にも一時期、疲れが出た。
ここ数日、再度疲れが溜まっている。
週に一日は休むようにしているが、
疲れが抜けない時もある。
今週末は、校務が入っていないので
2日間、休めればと思っている。
自宅でじっとしているよりは、
気分転換をした方がいいにおもっている。
まあ、そのうち考えよう。

2015-10-20

●紅葉が進んでいる:No. 5450 2015.10.20


紅葉。江別

今朝は、雲が厚く、外が暗い。
自宅を出た時から雨がふりだした。
寒くはないが
どんよりとした重い、天気だ。

紅葉がここ数日、深まった。
一気に落ち葉が落ちだした。
からりとした快晴が続くことが少ない。
天気が変わりやすいのが
今年の特徴だ。

昨日は昼から連続的会議であった。
今日もびっしりと予定が詰まっている。
科研費関連でいろいろ作業が出てきた。
すきま時間に原稿と
論文を書かなければならない。
できればいいのだが。

2015-10-19

●紅葉と暖房と:No. 5449 2015.10.19


紅葉。江別

今朝は晴れ間があったが、
雲の多い天気である。

紅葉がこの土日曜日でかなり進んだ。
日曜日は、風が少々強かったので
一気に落ち葉として落ちだした。

大学の研究室にも暖房が入りだした。
教室には先週から入りだした。
暖房が入り天気がよいと、
暑くなり、暖房がないと寒い。
そんな兼ね合いが難しい季節だ。

今日は昼から会議が次々とある。
午前中に講義の準備と、
雑用もいろいろある。
そして、 時間ができれば論文を書きたい。
さあ、仕事をはじめよう。

2015-10-18

●校務にて:No. 5448 2015.10.15


ナナカマドの紅葉。江別

今日は曇り。
湿気が多い、
風向きよっては道路がしっとり濡れる。

今日は校務があるので車できた。
研究室内は少々暑いくらいだ。
校務も待機なので
何事もなかったら
午前中で校務は終わるはずだ。
その間、仕事ができる。

●川相昌弘:No. 5447 2015.10.15

吉田武著「川相昌弘 背番号0闘志∞」
(ISBN4-583-03177-7 C0075)
を読んだ。
吉田氏の作品である。
多分、この本があの吉田武氏のものだと
知っているいる人は少ないだろう。
まして手に入りにくい本なので
数学関係、現在の吉田武のファンで
読んでいる人は少ないだろう。
彼の著作は、綿密な取材、データに基づき、
その対象に心酔することである。
その熱は同社にも伝わる。
私は、川相選手や巨人軍、
プロ野球にも興味がない。
しかし、この本は興味深かった。