2015-11-30

●師走へ:No. 5501 2015.11.30


雪原。江別

昨日の午前は冷え込んで寒かった。
ストーブを強めに焚いても
なかなか温まらなかった。
陽が昇り、陽が居間に差し出したら
だいぶ暖かくなった。
午後には曇ってきたが
暖気が入ってきたようで
ストーブをたくと暑いくらいになった。
夕方にはストーブを止めた。
今朝は少々冷え込んだ。
天気が良くなれば残雪が溶けそうだ。
まだ雪が沢山残っている。

今日で11月が終わり、
明日から師走になる。
なんとなく落ち着かない日々が続く。
4年生の卒業研究、
自分の研究の停滞、
次々と押し寄せる校務、
講義の修正などなど
定常的の忙しさに加えて
師走の慌ただしさも加わり
忙しなさが出てくる。
そんな日々が明日から続きそうだ。

2015-11-27

●解決には:No. 5499 2015.11.27


氷と雪。江別

朝自宅を出るとき、雨であった。
傘を慌てて出して傘をさして歩いてきた。
道には雪がしっかりとある。
雪道がベチョベチョになっている。
気温は高く、暖かい。
歩いている途中で
雨から雪に変わってきた。

ここしばらく研究が進まない。
時間が細切れになっているとき
切羽詰まっていないと
空き時間が、なかなか有効に
使えないのだろうか。
それとも集中力が
切れているからだろうか。
悩んでも、解決できない。
解決は研究を進めることからだ。

●原子炉の蟹:No. 5498 2015.11.27

長井彬著「原子炉の蟹」
(ISBN4-978-4-06-277111-5 C0193)
を読んだ。
1981年の江戸川乱歩賞の新装版である。
35年前のミステリーを2011年に新装版ででてきた。
内容自体はミステリーだが、
現場が原子炉建屋も密室。
背景が土地買収や原子村の人々。
現在に通じる背景である。
しかし、やはり背景が中途半端に古いので
少々違和感がある。

2015-11-26

●錯視:No. 5497 2015.11.26


満月。江別

時々雲の切れ間があったが雲が厚い。
朝、歩いていると
満月が沈むところであった。
少し歩くと満月は雲に隠れた。

満月は地平で見ると大きく見える。
錯視であるのがわかっているが
不思議な現象だ。
写真にとると大きく見えない。
当たり前のことだが。

午前から講義、午後は会議で
夕方医者にいく。
午前の添削がキャンセルが入った。
追加の連絡がないので
添削をするかどうかは不明である。

なかなか研究が進まない。
とりあえずは、文献を読むことだろう。
そして現状把握することにしよう。
しかし、時間が取れないので少々難しい。

EarthEssay 2_132 41億年前の生命 1:化学化石

EarthEssay
2_132 41億年前の生命 1:化学化石
を発行しました。

生命の起源や最古の生命にかんする最新情報は、
多くの人の興味を惹きます。
新知見がでてくるたびに、
ニュースになります。
そのような報告は、
研究者の間でも、
すぐに真偽のほどが議論となります。
最近も最古の生命化石の報告がなされました。

2015-11-25

●信じていること:No. 5496 2015.11.25


雪景色。江別

明け方、外を見ると
かなり激しく雪が降っていた。
起きても、降ったり止んだりしていた。
歩いて来る時には激しく降っていた。
まだ根雪ではないだろう。
だが、根雪になっても
おかしくないほどの激しい雪だ。

今日も、講義と卒業研究の添削が連続する。
12月中旬まで、空き時間は
すべて学生のための添削に充てられる。
こんな時間が、しばらく流れる。
私以上に、学生が大変なのだろう。
こんな経験は、人生で最初で最後かもしれない。
しかし、精一杯努力した経験は
きっと生涯のどこかで役立つはずだ。
そう信じて、私も学生も
厳しい時間を過ごしている。

2015-11-24

●バージョンアップのトラブル:No. 5495 2015.11.24


雪景色。江別

起きた頃から雪が降り出した。
自宅を出る頃には降りが激しくなり、
みるみる積もりだした。
歩いていると、コートやリュックに
雪がどっさりと積もった。
週末から寒く、雪も降らなかったが、
いよいよ冬の景色だ。

昨日ソフトをバージョンアップにしたら、
設定が全部狂ってしまい、
使えなくなった。
その設定がなかなかできない。
少々困った。
なんども再インストールしたが、
もとに戻らない。
このソフトは重要なものなので
なんとしなければならない。
どうしたものか。

2015-11-23

●餅はつきたてに限る:No. 5494 2015.11.23


ツツジの紅葉。江別

雲が多くどんよりとした空である。
気温も低く、
寒かった。
氷と霜が霜柱があった。

昨日は久しぶりに餅をついた。
つきたてを食べたら、うまかった。
余ったものを丸餅にしたが、
やはり餅はつきたてに限る。

今日は学生の添削が続く。
明日の講義の準備と
研究計画にそって
研究を進める。
次の論文の構成を考えながら
論文を読みデータを集め、
データを整理する。
ただ、それの繰り返しをし、
考えていくこと。
それが、今の私の研究手法である。

●法医昆虫学捜査官:No. 5493 2015.11.23

川瀬七緒著「法医昆虫学捜査官」
(ISBN978-4-06-277890-9 C0193)
を読んだ。
昆虫の種類や分布、生態などを
事件解決の手段にしていく法医昆虫学。
その専門館の赤塚先生と
ハードボイルドの警官の掛け合いから
事件が解決していく。
なかなか軽妙で面白い設定である。
続巻もあるので
読んでみたいものだ。

2015-11-22

●餅つき:No. 5492 2015.11.22


ナナカマドの蕾。江別

一昨日は、飲み会であった。
気心の知れた人たちと、
のんびりと酒を酌み交わす。
これもいい。

昨日は酒は残っていなかったが、
一日仕事をする元気は起きなかった。
午前中、用足しに出る。
午後は、のんびりとしていた。
少々うとうととしてしまった。

今朝はすっきりとしているので、
いつものように5時前に起きて、作業を始める。
子どもたちがふたりとも休みなので
買い物に連れて行く予定である。

今日の昼は、餅をついて食べることにしている。
母から、もち米とコメの今年取れたものを送ってきくれた。
もうじきつくようだ。
古米も一杯残っているので、それで餅をつく。

2015-11-20

●会話の楽しみ:No. 5491 2015.11.20


サクラの蕾。江別

今朝は曇だが、冷え込んだ。
冬用のコートを着てちょうどいい。

昨夕は学生の励ます会があった。
軽食がでて、
いろいろな学生と話すことができた。
最近はゼミの学生との会話が多く
学年や学科の違う学生と話す機会が少ない。
学生と話すのはなかなか楽しい。
これが大学教員の一番の楽しみでもある。

今日は教員との飲み会である。
内輪の会になっている。
久しぶりに飲み会だ。
最後のお別れを兼ねた飲み会である。
気心の知れた人たちの飲み会なので
じっくりと話しながら
のんびりと飲みたいものだ。

いろいろな人との会話は楽しい。
今夜も楽しめればと思う。

2015-11-19

●重い報告:No. 5490 2015.11.19


ツツジの葉。江別

今朝も冷え込んだ。
今日から厚手のコートの手袋に変えた。
寒さは抑えられた。
晴れなので寒くても心地よい。

一昨日、訃報が届いた。
いくにんかの仲間にも連絡した。
訃報を通介して幾人かの仲間と話をした。
メールを読んでも書いても
湿っぽくなっていく。
それが偲ぶということなのだ。
この時期の訃報は重い。

2015-11-18

●継続か刷新か:No. 5489 2015.11.18


夜明け前。江別

今朝は晴れ。
放射冷却で冷え込んだ。
いつもの服装だと寒くで
歩いていてもなかなか体が温まらない。
しばらく暖かい日が続いていたので、
少々体が寒さに
対応していないのかもしれない。
これからもこの寒さが続くようなら、
もっと温かい服装に
替える必要がありそうだ。

昨日は、次の論文の構想を考えていた。
書くべき内容を思い出しながら
構想していくのだが、
今まで書いていた論文と違うテーマなので
頭が切り替わらないので少々戸惑う。
テーマが変わっているので
すぐには書き進められない。
前書いていた論文のほうが
書きやすいのかもしれない。
それも少々考えてみようか。

●金色のゆりかご:No. 5488 2015.11.18

佐川光晴著「金色のゆりかご」
(ISBN978-4-334-92612-0 C0093)
を読んだ。
望まない妊娠と出産をした高校生。
研修医と高校生のかかわり。
海外養子斡旋の闇。
産婦人科医の減少。
多様な課題が込められている。
佐川の作品は面白い。

2015-11-17

●論文計画:No. 5487 2015.11.17


晩秋の雫。江別

今朝は曇だ。
温かい。
昨日は思ったより早目に
会議が終わったので助かった。
今週後半はいろいろ行事があるので
疲れそうだ。

昨日、論文を投稿した。
これでひとつ片付いた。
これから、この論文の査読があるので、
修正をしていかなければならない。

昨日、予定通り、
今後の論文構想を見なおした。
その結果、予定通り進めることになる。
来年度以降、2つのテーマを
並行して進めていくことにする。
ろんぶんとしては、
テーマ1:2編、テーマ2:3編、となる予定だ。
いずれも2年から3年の時間を要する。
ただ書き出して、分量が長くなると
いくつかに分けることになるかもしれない。
テーマ2の論文もそうなった。
テーマ1の最新の論文は
2編分の量になって、
編集から指摘を受けた。
今回だけで、今後注意するようにいわれている。
分量が多くなってはいけない。
本来なら、PDF出版なので
分量は気にしなくていいはずなのだが、
いままでの投稿規定だから仕方がない。
実際に量が多くなると、
推敲や査読に時間がかかるので
適量であるべきでもある。

2015-11-16

●一段落:No. 5486 2015.11.16


並木道と街灯。江別

今朝は晴れ。
昨夜までの雨が上がった。
晴れであるが、
冷え込みはそれほどではない。

昨日、午前中をかけて、
論文の推敲をして、仕上げた。
今日、朝一番で提出する予定だ。
一段落だが、査読があるので
まだ修正がある。

今日の午前中は講義の準備と
学生の添削があり
午後は時間かかりそうな会議が続く。

論文が一段落がつくと、
次なる研究計画を考える時期になる。
でもしばらくは、だいたい2つの方針があり
向かうべき方向は決まっている。
ただ、少しの間は始める気がないので、
別のことをやる予定だ。
新しい分野を学びたいという思いもある。
まあ卒業研究が締め切りが近いので
それに忙殺されるかもしれないが。

まあ、やりたいこと、やるべきこと、
できることを、考えながら進むしかない。

●コズミック・マインド:No. 5485 2015.11.16

西垣通著「コズミック・マインド」
(ISBN978-4-00-022887-9 C0093)
を読んだ。
銀行統合に際して、
両行のSEがプログラムをすり合わせをしていく。
そのとき、小さい銀行のSEたちの物語である。
不正の処理のプログラム、
だれが組み込んだのが、
今後どう処理するか。
左遷されたSE、新しいSE、
大きい銀行から派遣されたSE
いくつかの人脈も入り乱れる。
シナリオは面白いのだが、
コズミック・マインドのテーマが
はっきり伝わらず、
展開と登場人物の魅力が
もう一つであった。

2015-11-15

●疲れが・・・:No. 5484 2015.11.15


街灯。江別

今朝は雨である。
暖かいので、
雨の辛さはない。

今日は昼から校務があるので、
いつものように朝から大学に出ている。
昼までは、校務の準備と、
論文の推敲をしていかなければならない。
なかなかのんびりとできない。

昨夕から、腰と肩が少々コリがある。
風邪の兆候なのかもしれない。
昨日は一日休んだのだが・・・
昨日は、午前中に買い物をして
家内と昼食をとり、
さらにスーパーで買い物をして帰った。
昼は、早目に帰宅したが
少々つかれていた。
今朝は、その疲れが
抜けていないのかもしれない。
無理しないようにしなければならない。

2015-11-13

●慌ただしい日々:No. 5483 2015.11.13


霜。江別

今朝は雲が少しあったが晴れていた。
放射冷却で冷え込んだ。
霜が白く降りていた。
心地よい寒さである。

今日は講義と面談がある。
少々疲れがたまっている。
朝は30分ほど寝過ごした。

明日は自宅で休む予定だ。
日曜日には校務があり一日大学にでることになる。
その準備を今日明日の隙間時間に
しなければならない。
論文の推敲も止まっている。
月曜日が論文の締め切りなので
終わらせなければならない。
論文の提出までは忙しない。
次は、卒業研究の提出がくる。
そして発表の予行演習、
それが終われば、年末になる。
そんな慌ただしい日々が
これからも続く。

●夏帽子:No. 5482 2015.11.13

長野まゆみ「夏帽子」
(ISBN4-309-40704-8 C0193)
を読んだ。
理科の臨時教師が
各地の小学校を回る。
そこでいろいろな自然、
その地の子どもとの
ゆるく不思議な関係を物語にしている。
宮沢賢治を彷彿とさせる語り口である。