2016-01-31

●急ぎの原稿を:No. 5571 2016.01.31

朝起きて外を見たと時はそれほどでもなかったが、
しばらくして外をみたら激しい雪が降っている。
今日はあちこちの交通機関が支障をきたしそうだ。

昨日は一日自宅で写真の整理をしていた。
大量の写真からの取捨選択をした。
一日かかった。
おかげで、やるべき原稿が全くできなかった。
今日はなんとか原稿を2つ書かねけれならならない。
急いではじめよう。

●黒猫の遊歩あるいは美学講義:No. 5570 2016.01.31

森晶麿著「黒猫の遊歩あるいは美学講義」
(ISBN978-4-15-031128-5C0193)
を読んだ。
推理短編集である。
美学や芸術に関する議論を
いろいろ進めているが深くて面白い。
語り部は「付き人」で同級生の大学院生がワトソン役。
彼女の研究テーマはエドガー・アラン・ポーである。
少々複雑な設定であるが、すんなりと読める。
ポーの作品の多様な解釈をとおして
謎が解き明かされる。
その解釈がなかなか面白い。
このシリーズや作家をこれから少し読んでいきたい。

2016-01-29

●今日は採点を:No. 5569 2016.01.29


坂道。江別

今日は曇りである。
昨夕帰宅するころに、
激しい吹雪になっていた。
今朝はかなり積雪があったが、
穏やかになっていた。
冷え込みはそれなりになっていたが。
地元の道路は除雪は入っていなかった。
大学や公共の場所は
除雪が入っていた。

昨日は試験や打ち合わせの合間に
採点とその入力をしていた。
だいぶ進んできた。
今日は一気に採点を
終わらせなければならない。
月曜日には評価の入力を
終わらせなければならない。
火曜日からは出張がはいるので
その用意も必要となる。
なんとも慌ただしい日々が続く。

2016-01-28

●やるしかない:No. 5568 2016.01.28


水路。江別

今日は晴れである。
冷え込んでいる。
ただし風がないので
寒さはそれほどではない。
足元が冷えてくる。

今日は試験、午後は会議が連続する。
昨日は論文の校正をなんとか終わらせた。
採点がまだ進んでいない。
今日は、すべきことが
どれだけすすめられるのだろうか。
なかり切羽詰まってきた。
優先順にやるしかないのだろう。

EarthEssay 5_134 113番目の元素 4:命名権

EarthEssay
5_134 113番目の元素 4:命名権
を発行しました。

113番目の元素発見の最後の話題は、
元素の命名権についてです。
実は命名権争い、
あるいは第一発見者の争いがおこなわれていたのです
。ライバルは米ソの合同チームでした。
理研のチームは、熾烈な競争を勝ち抜きました。

2016-01-27

●淡々と:No. 5567 2016.01.27


雪囲いの列。江別

今日は薄曇りである。
気温もそれほどではない。
朝少し雪が降った。
自宅を出るときは降っていたが、
大学に着く頃には止んでいたい。

昨日は、会議、打ち合わせをいくつか、
細々した作業をしていたら、
一日があった言う間に過ぎ去った。
成績の作業も進んでいない。
研究も全く進んでいない。
今週締め切りの論文の校正が少し進んだけだ。
やるなら終わらせていくべきだ。
今日は試験があり、昼に打ち合わせがある。
やるべきこと、淡々と進めなかければならない。

2016-01-26

●レポートの評価:No. 5566 2016.01.26


並木と街灯。江別

今日は雲が薄く覆っている。
寒さはそれほどではないが、
もちろん氷点下である。

今日は午前と午後に
1つずつ打ち合わせがある。
あとは、自分で使える。
校務があるが、
とりあえずは、成績の整理を
しなければならない。
昨日はいくつの成績をまとめた。
大量のレポート処理が必要だ。
それを今日から始めることにする。
明日から私の担当の試験があるので
次に採点が入ってくるでの
レポートの採点を
早目に終わらせたいものだ。

●和食はなぜ美味しい:No. 5565 2016.01.26

巽好幸著「和食はなぜ美味しい
日本列島の贈りもの」
(ISBN978-4-00-006226-8 C0044)
を読んだ。
巽氏は食通で酒もよく飲まれる。
私は、酒も食もただそれなりのものがあれば、
質もよくわからないし、興味もない。
巽氏の本は、酒や食の深さを感じさせられる。
私にとっては、日本列島の話が面白かった。
巽氏の科学の本はわかりやすい。
日本列島の仕組み、生い立ちについて
一般向けに書かれたものとして
この本はわかりやすい。
なかなかいい本であった。

2016-01-25

●凛とした寒さ:No. 5564 2016.01.25


夜明け前。江別

今朝は放射冷却で冷え込んだ。
風がないので
冷え込みもなんとか耐えられる。
夜明けの少し前に歩き出し、
夜明け直前に大学に着く、
歩いているうちに
気温がぐんぐんと冷え込んでいくのを
足元で感じることができる。
しかし、凛とした寒さは心地よい、

今日は、講義が最終日である。
明日からは定期試験だ。
あとはレポートや試験の採点が待っている。
来週には入試の出張が入る。
それまでに採点業務を終えていたい。
論文の校正も今週中に
終えて提出しなければならない。
まあ、いつもバタバタしている。
しかし、講義がなくなるので
少し安堵感が出てくる。

2016-01-24

●ストック:No. 5563 2016.01.24

今日は急遽昼前から街に出ることになった。
そのため、今日のんびりとやろうかと思っていた子を
午前中にまとめてすることになった。
まあ、休日で自宅ですることなので
あまり大したことではない。
ただ、きっちりとやっておかないとならない。
エッセイの原稿書きである。
数話分書き溜めていくのであるが、
もうストックがないので
今日書こうとおもっていたのだが、
少々急がねばならない。

●アイヌの人たちとともに:No. 5562 2016.01.24

公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構
「アイヌの人たちとともに
-その歴史と文化-」
を読んだ。
アイヌの概略を紹介する冊子である。
アイヌのことを知りたくて読む。
アイヌの側から書かれたもので
概要を知るのにはいい本であった。
つい最近までアイヌをめぐる政治が
動いていたことがわかった。

2016-01-23

●一時の休息を:No. 5561 2016.01.23

今日も除雪が夜半に入った。
しかし、今週の週末は自宅にいる。
ただし、今日は検査と薬をもらうために、
医者に行く予定である。
昼に長男と家内で食事に出る予定なので、
病院は朝一番に行くことにする。
検査のため、朝食は抜きで作業を進めている。
まあ、のんびりとしよう。
最近精神的に疲れすぎている。

●世紀の贋作画商:No. 5560 2016.01.23

七尾和章著「世紀の贋作画商」
(ISBN978-4-7942-2031-8 C0195)
を読んだ。
ルポルタージュとしては面白い素材、
執念深い取材で、本人や関係者の取材をしている。
また英語が話せるので直接対話ができるので
心情が伝わりやすい。
非常に面白い素材であった。
しかし、なかなか内容にのめり込めない。
多分文章が私には馴染めなかったのだろう。
日本の中心とした贋作事件の概要がなんとなく理解できた。

2016-01-22

●後悔が深まる:No. 5559 2016.01.22


足跡。江別

今日はかなり激しい雪の中を歩いてきた。
夜中早目に除雪が入った。
それほど積もっていないように思っていたが、
歩くとそれなりに積もっていた。
これからもまだまだ積もりそうだ。

今日は、今期最後の講義となる。
気分としては、一段落である。
やっとやりたいことができるのだが、
来週から定期試験で成績の整理も必要だ。
今日も雑多な校務が次々と襲ってくる。
先程も校務連絡のメールを6つほど書いた。
細々とした打ち合わせも続く。
そういえば研究がまったく手付かずだ。
思い返すと後悔が深まる。

2016-01-21

●雑多なことをこなす:No. 5558 2016.01.21


並木。江別

今日は曇りで時々雪が降る。
風がないためでもあるのだろう
寒さはそれほどではない。

いよいよ後期最後の講義が次々と終わる。
今日も午前中に1つある。
午後は会議だ。

昨日は校務を処理し、
書類を次々と書いた。
あまりに雑多なことを
次々こなしていったので
最後は訳がわからなくなり
ぐったりと疲れた。
まあ仕方がない。
そんな時もあるのだろう。

EarthEssay 5_133 113番目の元素 3:合成3個

EarthEssay
5_133 113番目の元素 3:合成3個
を発行しました。

前回、113番目の元素の発見には、
最強の装置や独創的な検出装置が
必要だということを紹介しました。
今回は、発見において、
なによりも目標を達成するまでの、
たゆまなき努力が必要だっということを紹介します。

2016-01-20

●人間力を:No. 5557 2016.01.20


足跡。江別

今日は曇り。
昨日から気温は
それほど冷え込んではいない。
まだ大荒れの予報が出ているが
いまだに大荒れではない。
いつ荒れてもおかしくはない。

昨日で卒業研究の発表会が終わった。
4年生はこれで一段落だ。
彼らは今ホッとしているのだろう。
しかし、まだ何名かは
就職が決まっていない。
スタートや熱意が足りない学生でもある。
そんな学生も生きていなかければならない。
そのために社会に出る必要がある。
それをして、社会で経験を積みながら
人間として力をつけるしかないだろう。

2016-01-19

●危機へのスキル:No. 5556 2016.01.19


街灯。江別

昨日の天気予報では、
今日は大雪であった。
実際には、それほど大した雪ではなかった。
しかし、除雪が入っていた。
まあ新雪の中を歩く苦労はなかったが。
災害の予報や警報は素直をにきくべきだ。
大事や災害に至らなかったことを喜ぶべきだ。
もし予報が当たったら、
大きな助けとなるのだからだ。
私たちは、まだまだ予報や警報に対する
スキルが低いのだろう。

今日は卒業研究の
発表会の後半部分がある。
最後の挨拶をすることになる。
いくつかのセレモニーがある。
役職についてくるセレモニーだからしかたがない。

2016-01-18

●気分転換を:No. 5555 2016.01.18


木漏れ日。江別

今日は強く冷え込んでいる。
薄っすらと曇っているが寒い。
いつものように歩いてくる。

今週で講義が終わる。
来週からは定期試験がはじまる。
そして成績評価の準備になる。

今年度はなんだか
我を忘れたような過ごし方をした
1年となっている。
時間の流れはいつものようなのだが、
落ち着いて自分を考える時間がなく
つぎつぎとすべきことが押しかけてくる。
なんとか気分を変えるようなことをしたい。
短時間できできる
趣味のようななものをして
気分転換となればいいのかと思っている。
でもそんなことをするのにも
心の余裕が必要なのだが。

2016-01-17

●センター試験:No. 5554 2016.01.17


並木。江別

今日は除雪が入った。
晴れなのだが、雪が降ったせいか
冷え込みはそれほどではなかった。
しかし氷点下ではある。

昨夕、一気に大雪が降った。
長男が夕方帰ってきた時、
激しい雪で靴も靴下も濡れたという。
外をみるとかなり積もっていた。
除雪が入ってよかった。

今日は校務で大学に来ている。
センター試験の監督担当だからである。
我が大学はセンター試験の会場になっている。
大雪は昨夜だけなので、
今日は晴れているので、
交通機関は大丈夫のようだ。
順調に入試が行われればいいのだが。