2017-03-31

●詰めの部分:No. 6075 2017.03.31

大雪。江別

昨日の午後からは雨から雪となった。
夜もやむことなく大雪となった。
今朝は、かなりの積雪となっていた。
でも、べちょべちょの雪である。
快晴のいい天気だから、
一気に融けていくのだろう。

家内が今はいている冬用の短靴以外は
洗って、しまったそうだ。
しかたがないので、長靴できた。
今日は、それでちょうどよかった。
午後からの雪解けの状態を考えると
長靴のほうがいいのだろう。
ただし冬物でないので
少々足が冷たいが。

昨日は、一日、研究執筆をつづけていた。
でも、なかなかはかどらない。
一番肝心の部分なので
頭を使って書かなければならないところだ。
最後の詰めの部分である。
今日も一日執筆していく。

2017-03-30

●研究執筆に専念:No. 6074 2017.03.30

雪上の実。江別

今朝は、曇である。
氷点下ではあるが、
冷え込みはそれほどではない。

今日は、研究執筆に専念したい。
昨日は午前中が補講、
午後にはそれに関する打ち合わせで
終わったのが、3時前となった。
少しは、執筆をしたが、
思い出すのに時間がかかり、
なかなかはかどらない。
今日明日で進めていきたい。

●ワイルド・ソウル 上:No. 6073 2017.03.30

垣根涼介著「ワイルド・ソウル 上」
(ISBN978-4-10-132973-4 C0193)
を読んだ。
戦後の食糧難などの事情から
日本政府は多数の移民を南米に送り込んだ。
その募集内容と現実は大きく違っていた。
移民はだまされていた。
しかし、外務省や領事館は無視した。
そんな事情を場面を転換しながら語られていく。
少々複雑な内容であるが、
次の大きな行動への動機が示される。
移民に対する罪と恨みを
日本国に対して晴らしていくという行動がはじまる。

EarthEssay 2_145 最古の化石 2:ストロマトライト状

EarthEssay
2_145 最古の化石 2:ストロマトライト状
を発行しました。

グリーンランドの堆積岩から
化石の痕跡が見つかったという報告がありました。
岩石は「ストロマトライト状」だったされています。
ストロマトライトには、
地質学的には重要な意味があります。
それを紹介していきましょう。

2017-03-29

●研究費採択:No. 6072 2017.03.29

霜。江別

明け方、道路が濡れているように見えたが、
外に出ると、道は凍っていた。
太陽は出ていて晴れていた。
霰ような雪が降った形跡がある。
しかし、冷え込んだようで
あちこちに霜が降りていた。

今日は補習の講義が午前中にある。
それをこなして午後は、研究執筆に入りたい。
昨日は研究執筆が全く進まなかった。
学内の研究資金の採択の内定があっため
急にしなければならないことがあったからだ。
通知のあと、取り急ぎ、ゴールデンウィークの
野外調査のスケジュールを組んだ。
その後、すぐに飛行機のチケットの手配を始めた。
ルートに沿って宿の手配をした。
ゴールデンウィークだったが、
なんとか手配できた。
あとは、調査ポイントの精査を
していかなければらないが、
今は時間がない。
自宅で時間のある時にするしかないなあ。

2017-03-28

●酒宴明け:No. 6071 2017.03.28

雪。江別

今日は曇りである。
歩いているうちに
大きな雪が降ってきた。
一時激しく降り出した。
しかし、落ちた雪はすぐ溶けている。

昨日は歓送迎会があった。
楽しい酒宴だったが、
やはり少々飲みすぎた。

今日は朝から、打ち合わせがある。
明日締め切りの校務書類を書くことになる。
それらが終われば、
研究執筆にかかれる。
しばらく書いていないので、
思い出すのに時間がかかるのだろう。
しかし、進めていくしかない。

2017-03-27

●3月の最後の週に:No. 6070 2017.03.27

霜。江別

今日は晴れである。
冷え込んだ。
昼間は晴れるので、
道路の雪は解け、
舗装されていない道はぬかるむ。
畑などの雪がだんだん減っている。
朝はぬかるみが起こり
霜もおり、氷が張る。
春の兆しの見える朝である。

今日は午前中講義の補習がある。
それ以外は自分の時間になる。
原稿が二つあるが、一つはほぼ書きえおている。
今日はもう一つがある。
それが完成できれば
久しぶりに研究執筆にもどれる。
夜には大学の送別会がある。
飲みすぎないようにしなければ。

●贋作「坊っちゃん」殺人事件:No. 6069 2017.03.27

柳広司著「贋作「坊っちゃん」殺人事件」
(ISBN978-4-04-382905-7 C0193)
を読んだ。
凝った小説である。
漱石の「坊ちゃん」をもとに、
その直後に事件があり、
それが殺人事件ではないかと
坊ちゃんと山嵐が
3年後に松山にいって調べていく。
すると小説の設定が
いろいろ覆されていく。
思わぬ展開がなされるミステリーとなっている。
不思議が面白い小説であった。

Monolog 183 不如楽之者:活きた知識を得る

Monolog
183 不如楽之者:活きた知識を得る
を発行しました。

インターネットには知識があふれています。
知りたいことに対して、
とりあえずの答えを、
簡単に得ることができるようになりました。
ありがたいことですが、
活きた知識にするのには、
それなりの工夫が必要でしょう。

2017-03-26

●休日出勤:No. 6068 2017.03.26

山並み。江別

今日は晴れ。
昨日は朝は雪が降ったが
昼間は晴れたので、
道路の雪はかなり溶けた。

今日は自宅に持って帰った
ポータブルハードディスクが
自宅のノートパソコンでうまく読めず、
作業ができなかった。
以前にもあった症状だ。
今日は午前中だけ大学で仕事を
することにした。
昼には札幌に出かけて予定になっている。
まあ、いつもの休日出勤と似たようなものだ。
仕事が進めばいいのだが。

2017-03-24

●講義終了:No. 6067 2017.03.24

雪原の霧。江別

今日は晴れ。
昨日は一日雪であった。
今朝も新雪が積もっている。
雪の中を歩いてきた。

今日も集中講義がある。
午前中で終わるので
午後からは仕事ができるが、
たまっている校務をしなければならない。
まあ、講義が終わるので、
精神的には一区切りである。

●秋期限定栗きんとん事件 下:No. 6066 2017.03.24

米澤穂信著「秋期限定栗きんとん事件 下」
(ISBN978-4-488-45106-6 C0193)
を読んだ。
事件が解決するが、
その犯人が二転三転する。
そしていったん分かれた主人公たちが
また戻る。
その戻る理由が示される。
淡々としユーモラスに描かれているが
複雑な伏線が張られている。
面白い。

2017-03-23

●春の雪:No. 6065 2017.03.23

積雪。江別

今朝は一面の積雪となっていた。
春の雪である。
ただしべちょべちょ雪である。
気温もそれほど低くないので
すぐにとけていきそうだ。

今日も集中講義がある。
グループが入れ替わるので
私は同じことを繰り返していくことなる。
しかし、人が変われば様子も変わる。
学生たちは強いストレスのもとで
対応していく。
そこに成長がみられる。

EarthEssay 2_144 最古の化石 1:古い化石

EarthEssay
2_144 最古の化石 1:古い化石
を発行しました。

あるニュースが報道され、
その後、それが真実として
検証されたどうかについては、
知らずにすましていることがよくあります。
印象の強いものを記憶しがちで、
仕方がないのでしょう。
最近、最古の生物が発見されニュースになりました。
はたしてその化石は本物でしょうか。

2017-03-22

●向上を目指して:No. 6064 2017.03.22

山並み。江別

今日は雲が厚いが、
西の山並みにだけ、
朝日が当たってあかるく輝いていた。

今日も一日集中講義がある。
学生の真剣な取り組みが好ましい。
達成度のレベルはさまざまだ。
ほかの人の発表を見ることも重要だ。
自分ならどうする。
そして自分の内容に取り入れる。
それの繰り返しが
自身を向上させるであろう。

●秋期限定栗きんとん事件 上:No. 6063 2017.03.22

米澤穂信著「秋期限定栗きんとん事件 上」
(ISBN978-4-488-48105-9 C0193)
を読んだ。
二人の主人公が分かれて
それぞれのペアがスタートする。
そして新聞部の一人が
独自の取材と記事で放火犯の事件に迫る。
しかしそこにはなにか背景がありそうだ。

2017-03-21

●集中講義:No. 6062 2017.03.21

落ち葉。江別

今朝は曇りである。
寒さはそれほどではない。
しかし、空が暗く重い。

今日から集中講義がはじまる。
朝のうちに書きかけの原稿を
仕上げなければならない。
そして、昼休みは会議だが、
それは遠慮したいが
少々厳しいかもしれない。

2017-03-20

●春は近い:No. 6061 2017.03.20

冬芽。江別

今朝は晴れである。
冷え込んで道は凍っているが、
さわやかである。
春が近いような青空である。

今日は校務で大学に来ている。
なかなかいい天気なのでよかった。
午後から校務があるので
午前中に、すべきことがいろいろある。
それをこなしながら、
明日以降の準備をしていく。

●夏季限定トロピカルパフェ事件:No. 6060 2017.03.20

米澤穂信著「夏季限定トロピカルパフェ事件」
(ISBN4-488-45101-0 C0193)
を読んだ。
2つの短編、中編で構成されている。
それらが完全にリンクしている。
今めでの主人公が決別を迎える。
それほど大きな事件があった。
この後も続編がある。
楽しみだ。

2017-03-18

●卒業式:No. 6059 2017.03.18

冬芽。江別

今日は雲はかかっているが、
晴れである。
晴れていてよかった。
雪解けが進むので、
足元が心配だ。

今日は大学の卒業式だ。
ホールつの都合で
3つに分かれて卒業式をするので、
一番最初の回にあてっている。
それもよし。
午後の時間がたっぷりとある。
今日は一日式典続きなので
時間はそれだけに費やされる。