2022-03-31
●2021年度の終わり:No 7579 2022.03.31
今日は、風もなく暖かい。
高曇りなので、晴れてくるのだろう。
暖かくなり雪解けが進みそうだ。
今日で2021年度が終わる。
まん延防止、緊急事態などで
対人関係が激減したため、
ひとりで過ごし、ひとりで研究していた。
2020年度も似た状況だったが、
心身を通常以上に使っていた。
適応することが優先していたのだろうか。
慌ただしい1年に感じた。
家族以外は、自分自身とだけに向き合っているた。
そんな時間が多くなっていただめだろうか
今年の1年は充実していたという
自覚が昨年度より強く感じている。
ひとりで過ごすことに馴れたのだろう。
明日からは新年度である。
今日は、Book7に専念しよう。
昨日は第10章の推敲を途中まで進めた。
今日はその続きを進めていく。
EarthEssay 4_157 火星研究への旅 2:地底湖の有無は?
EarthEssay
4_157 火星研究への旅 2:地底湖の有無は?
を発行しました。
火星の南極の氷の下から、
レーダーの強い反射がありました。
その反射は、地底湖ではないか
という報告がありました。
地底湖の有無については、
賛否両論が出ています。
2022-03-30
●推敲の継続:No 7578 2022.03.30
今日は、朝曇りで、暖かい。
大学についてからは
雲が消えて、晴れてきた。
今日も暖かくなりそうだ。
雪解けが一段と進みそうだ。
昨日から明日までは
在学生のガイダンスや健康診断がある。
午後からは臨時の会議がある。
昨日は一日、所用で休んだので
研究は進められなかった。
Book7は第9章の途中のままで止まっている。
今日はその続きを進めていく。
今月中には本文の推敲を終わりたかったが
なかなか予定通りにはいきそうもない。
優先して、できる範囲で進めるしかない。
2022-03-28
●明け方の雨:No 7577 2022.03.28
明け方はみぞれか雨が降ったようだ。
今朝自宅を出る時
小雨がちょうど止んだようだ。
道が濡れているので、傘を出したが、
降っていなかったのささずにすんだ。
暖かくて雪解けが進んでいる。
雪の下から、小川が見えているところでてきた。
一方雪解けで道に川ができているところもある。
昨日作成した原稿2つを書いていたが、
深くいろいろ考えていたので、時間がかかった。
今日はそれを整理して、配信を終えたい。
昨日は原稿に手間どったので、
Book7へは入れなかった。
今日は、原稿をできだけ早く推敲して
Book7に入りたい。
明日は一日、私用で休むことにしている。
できるだけ今日はBook7を進めたい。
2022-03-27
●日曜日は:No 7576 2022.03.27
今朝は小雨が降ったあと
歩いてくるときは上がってた。
しかし、曇り空の下を歩いてきた。
暗いので心もどんよりと沈む。
今日は日曜日だが、大学に来ている。
これからもしかすると
日曜日も土曜日と同じように
午前中だけだが大学に来ることに
しようかと考えている。
日曜日は、自宅で午前中は仕事をしている。
作業内容を決めておこなっているが、
体調が悪い時は
腰に負担がかかることがある。
椅子のせいかもしれない。
腰に負担のない椅子を探そうと考えている。
いい椅子が見つかるだろうか。
昨日はBook7の第8章の推敲をほぼ終えた。
あと少し時間がかかりそうだ。
今日はいつもは自宅で書いている
2つの原稿を書く予定だ。
この2つの原稿を優先して
時間があれば、Book7の推敲を進めていきた。
2022-03-26
●ルーティンを:No 7575 2022.03.26
サイロ。江別
今朝は曇りである。
気温が高目である。
手袋もネックウォーマ、
帽子もいらないくらいの気温だ。
風があると少々寒く感じるが、
暖かい日となってきた。
昨日は、Book7の第7章を終え、
第8章の推敲に入った。
第8章の途中から進めていく。
土曜日なので、まずはルーティンとして、
研究室の掃除機からはじめた。
今日は調査スケジュールを考え
Book7の推敲を進めていこう。
明日も大学に出ることにしている。
自宅でルーティンとしていた原稿書きを
明日おこなうことにする。
2022-03-25
●研究費の採択:No 7574 2022.03.25
今朝、自宅を出るときは曇っていたが、
大学に着いたら晴れてきた。
今日も暖かくなっていきそうだ。
今日は昼に3つ続けて会議がある。
午後には医院の予約を入れているので
大学を出ることになる。
午前中に研究を進めていかなければならない。
昨日はBook7の第7章の推敲をほぼ終えた。
しかし、まだ充分でないので今日も続ける。
今月中に本文の推敲が終わりたい。
文献の整理をして図表を入れ
ページの割付を進めていく。
次に、目次と索引を作成して、
全体のページ数を把握していく。
これで見積もりが可能になる。
その状態で、次の推敲を進めていく。
Book7が一段落したら、
BookMono2に取り組まなければならない。
昨日は次年度の競争的研究費の
採択の通知があった。
おかげで次年度も調査に出られる。
次年度は道内の調査だけである。
ただし、可能であれば
秋に西予に研究打ち合わせをしたい。
スケジュールを考えていきたい。
2022-03-24
●第6章を終えたのだが:No 7573 2022.03.24
今朝は自宅を出た時から
雪が降り出した。
温かい日の雪なので
道路に降ってもすぐ溶けていく。
傘をさすほどではなかったので
そのまま来たら、
ジャンバーが結構濡れてしまった。
昨日はいろいろ校務があったので、
Book7の推敲がはかどらなかった。
第5章は終わったが、
第6章の推敲があまり進まなかった。
今日こそは第6章の推敲を終えたいのだが、
できるところまで進めていくしかない。
2022-03-23
●推敲のサイクルが悪い:No 7572 2022.03.23
今朝は快晴で放射冷却である。
冷え込んで霜が降りていた。
数日、晴れで冷え込みが続いている。
腰に違和感が残っている。
腰痛はまだ継続中である。
無理をしないように過ごそう。
今日は午前中に補講があり、
午後にFDの報告会がある。
その間は研究を続ける。
昨日はBook7の第5章の
推敲をほぼ終えた。
もう少し推敲が必要だ。
推敲の進行サイクルが
よくない状態だがしかたがない。
今日はできれば第6章を
終了したいのだがどうなるだろうか。
2022-03-22
●寒の戻り:No 7572 2022.03.22
今朝は晴れで冷え込んだ。
寒さがぶり返えしてきた。
薄めの冬服だと少々寒く感じた。
昨日から腰に違和感がでてきた。
腰痛の発生する兆候だ。
いつものように大学に来たが
無理をしないで注意しながら
過ごしていくしかない。
昨日はBook7第4章をざっと推敲したが
まだ不十分なところがある。
今日、もう一度、本章を
見なおさなければならない。
今日から全国的に重点措置が解除された。
しかし、4月17日まで3週間程度
防止対策の期間となっている。
大学の危機管理レベルが
下げられるのだろうか。
まだ通知はないが、どうなるのだろうか。
2022-03-21
●重点措置の解除:No 7571 2022.03.21
今朝は曇りである。
少々冷え込んでいる。
昨日は、午後に雪が結構降ったが、
薄っすらと積もるほどであった。
今日は祝日だが、いつもと同じように
大学に弁当持ちで来ている。
研究に専念する。
昨日は、原稿を2つ下書きした。
また、Book7で思いついたことを
少々書き足して推敲した。
今はBook7を進めることが
重要なことで、専念したい。
今日は第3章の後半からはじめていこう。
3月でまん延防止等重点措置が
今日までで解除されることになる。
しかし感染者数の減少はこれまでに比べて
ゆるいカーブになっている。
解除になれば、
これまでできなかったことを
いろいろしたいような気がするが、
無理をしないようにしたい。
2022-03-19
●細雪が:No 7570 2022.03.19
今朝、自宅を出る時には、
細雪が降っていた。
歩いているうちに、
だんだん降りが激しくなってきた。
道路も白くなってきた。
また白い世界にもどりそうだ。
昨日の学位記授与式は
つつがなく終わった。
撮影がなかなかできなくて残念だ。
コロナ禍の中での
セレモニーだったが
対面でできるようになってきたのでよかった。
昨日はBook7の第2章を終えて
第3章の途中まで推敲した。
今日もその続きを進めていく。
2022-03-18
●学位記授与式:No 7569 2022.03.18
今日は晴れである。
薄っすらと雪が降ったようだ。
冷え込んでいる。
今日は学位記授与式である。
学科のセレモニーは午後からはじまる。
現在の4年生とは
対面で接する時間が少なく
遠隔での対応が多かった。
他の年代と比べると
付き合いの度合いが少なかった。
世情として仕方がないのだが、
寂しいというが残念という気がする。
昨日はBook7の第2章の推敲を進めていた。
まだ途中で終わっていない。
全体のテーマが定まったので
それに従って修正を加えて進めている。
今日も午前中は推敲作業をする。
2022-03-17
●夜半の地震:No 7568 2022.03.17
今日も曇りである。
氷点下ではあるが、
あまり寒さを感じない。
昼間は雪がまた溶けるだろう。
今年は雪が多かったが、
道路の雪は事前排雪されているので
道に水たまりがあまりできないので助かっている。
夜半、地震の揺れを感じた。
はじめは感じるか感じないかの揺れであったが、
しばらくするとゆっくりと
長い周期の揺れを感じた。
たまたま目が醒めていたので揺れに気づいた。
寝床で本を読んでいた家内が
驚いて声をかけてきた。
遠くで起こった大き目の地震
ではないか、と伝えた。
家内はすぐにテレビをつけて確認した。
宮城福島で大きなの地震だったようだ。
被害状況はまだ良くわかないが
大きな津波はなかったようだ。
昨日は本文を書き終えた。
最初に戻って推敲をはじめた。
まだ調べるべきこともあるだろうが、
いよいよ全体推敲の段階に入った。
今日は午後に対面と遠隔での会議がある。
午前中は研究に専念できるので、
Book7の推敲を進めよう。
EarthEssay 2_205 全球凍結と生物進化 6:生き延びた光合成生物
EarthEssay
2_205 全球凍結と生物進化 6:生き延びた光合成生物
を発行しました。
今回の論文では、
光合成生物が生き延びたという証拠が提示されました。
そこで話は終わりません。
その原因やメカニズムが次なる課題となります。
さいごに、課題を整理しておきましょう。
2022-03-16
●ふとアイディアが浮かんだ:No 7567 2022.03.16
今日も曇りである。
昨日は朝から一日
ベチョベチョの雪が降っていた。
帰宅時も雪が降っていたが
傘をささずに帰ったら
ベチョベチョに濡れた。
今朝はその雪が少し凍ってた。
しかし、昼間になると
また溶けてベチョベチョになりそうだ。
今日は昼に2つの会議があるが、
一日、研究に専念できる。
昨日は第11章、さいごにを書いた。
奥付でタイトルも考えていた。
今までの通りのタイトルを英文にした。
しかし今朝、ふとアイディアが生まれた。
本の全体の主張に関わるものだ。
それを採用すると、
はじめにやあとがきなどで
文章の修正が必要になる。
どうするか考えていこう。
2022-03-15
●第11章になる:No 7566 2022.03.15
今日も曇りである。
雪が溶けてはいないが
水たまりも凍っていない。
だから気温は0度なのだろう。
風があり、雪原を渡るので寒く感じる。
大学に着いたら雪となった。
今日は午前中は補講となっている。
それに専念しなければならない。
午後は研究ができる。
昨日はBook7の最後の項を書いていたら、
分量が多くなってきたので
第11章にすることにした。
できるだけこの章も
早く書き終わりにしたいのだが、
どうなるだろうか。
207 北広島:丘陵の海と陸のせめぎ合い
隣の街の紹介です。時々訪れるところなのですが、決まったルートや場所しかいっていませんでした。コロナ禍で野幌丘陵の南をウロウロしたことで、北広島をめぐりました。すると、思わぬ風景が見えてきました。
北海道は3月21日まで、まん延防止等重点措置がとられています。その後は、解除になりそうですが、現時点ではまだ決定していません。1月末から3月中旬にかけて、何度目かの自粛生活をしてきました。この2年間、自粛が中心の生活となっていました。その間、校務と研究で、毎日、大学には出ていました。研究室にいるだけで、人に合うことは極端に少なくなっています。会議も、授業も学生指導も遠隔で進めてきました。いくつか教職などの資格で許可をえた授業だけは対面で進められています。3月にも対面授業をおこないました。4月から対面での授業の体制で予定されています。もともと冬場には地質調査にはでかけないのですが、コロナ感染拡大で出かけることはさらに困難になっています。
さて、今回のエッセイですが、近場の北広島を紹介しましょう。
高速道路に乗る時やJRで子どもの送迎に便利なので利用していました。隣町で近いところなのですが、これまでうろうろすることが少いでした。コロナ禍になって、野幌丘陵の中でいったことがないところを、散策したり、買い物にいったり、ホテルにも泊まったりもしました。その結果、少し身近な街になってきました。
北広島は、名前の通り、この地に明治に広島県から入植したことに由来しています。北広島は、札幌の東にあたり、野幌丘陵の南から中央部に位置しています。野幌丘陵は、恵庭市との境界にある北広山(487.8m)から南にゆるく傾斜して江別市まで陸地の半島のように伸びた山並みです。丘陵は、石狩川の氾濫原でもある平野に消えていきます。
丘陵の形は、南北に伸びる稜線を中心に東西に下っている形になっています。このような構造は地質の背斜を反映しています。背斜は、東西の圧縮を受けるとできる地形です。丘陵は侵食が進んでおり、稜線から東西に谷が網状に形成されています。このような地形ができるのは、野幌丘陵の地質とその形成史によります。
野幌丘陵は第四紀更新世の堆積物からできています。地層は180万年(更新世前期)から1万年(完新世)くらいまで堆積したもので、いくつもの地層に区分されています。下(古い時代)から、裏の沢層、下野幌層、音江別川層、竹山礫層、もみじ台層、小野幌層、支笏火山噴出物、元野幌層、江別砂層、厚別砂礫層(広島砂礫層)、樽前降下火山灰層に区分されています。
これらの地層には、化石も多数見つかっていまし。化石は生物の遺骸なので、その生物の生活環境から、昔、地層がたまった時の様子がわかります。
かつてこのあたりは寒流の来ている海でした。その後、海水から汽水(干潟や河口などの淡水と海水が交じるような場所)、やがて淡水へと変化していったことがわかっています。
裏の沢層が溜まっていた頃は、このあたりは沈降している地域だったのですが、更新世中頃(60万年前ころ)から、上昇に転じ、海から陸域に変わってきたと考えられます。
これのような変化は、大きくみると、太平洋プレートの沈み込みによって北海道が圧縮されたことで起こったもので、ゆっくりとした変動でした。このような大きな地質変動で幾筋からの背斜や向斜ができてきました。
堆積後まもなく堆積物が固化する前に、背斜が陸化しは丘陵となりました。そのため、柔らかい地層のまま侵食にさらされたため、開析が進んでいきます。
ただし、海から陸への変動は一様ではありませんでした。下野幌層(100万年前ころ)や音江別川層(40万年前ころ)の下には、侵食を受けた地層(陸化したことになる)の上に堆積物がたまっています(不整合という)。音江別川層の最も高いところは当時の海面にあたり、現在より40mメートルは高かったと考えられます。
それらの境界があることから、海になったり、陸になったりを繰り返していることがわかります。そのような変動が、化石から温暖化(海になる)と寒冷化(陸になる)と対応していることもわかります。氷河期と間氷期の繰り返しと、海と陸の変動が対応していると考えられます。
夏に、野幌丘陵で車で入れる奥まったところへもでかけました。森の中の温泉や野菜の直場所、小されレストランなど、知らないところに興味深いところがあることを知りました。ですから、これからも時々訪ねたいと思いました。
住んでいる身近な丘陵に見られる地形や地層から、過去の環境を探ることができます。そんな好例を、散策から知ることができました。
・オミクロン株・
ニュースによれば、北海道も含めて、
各地でまん延防止法等重点措置が終了しそうです。
しかし、オミクロン株(BA.2)は
より感染力も高くなっているようです。
感染者数は高止まりのままのようです。
措置が終了しても、注意が必要になりそうです。
・もう一つの丘陵の景観・
野幌丘陵の森の中にある温泉ホテルがあります。
子どもの行事があったとき
送迎で訪れたことはあったのですが、
これまで、全く中にはいることはありませんでした。
しかし、冬に宿泊にいったことがありました。
最上階に食堂があり、そこからの眺めが最高でした。
丘陵をさらに高いところから、
新雪の森を眺めることができました。
その景色は幻想的で今までみたことがない
丘陵の森の景観でした。
GeoEssay 207 北広島:丘陵の海と陸のせめぎ合い
GeoEssay
207 北広島:丘陵の海と陸のせめぎ合い
を発行しました。
隣の街の紹介です。
時々訪れるところなのですが、
決まったルートや場所しかいっていませんでした。
コロナ禍で野幌丘陵の南を
ウロウロしたことで、
北広島をめぐりました。
すると、思わぬ風景が見えてきました。
2022-03-14
●第10章の最後を:No 7565 2022.03.14
今日も高曇りである。
気温は氷点下にはなっていないようで
早朝なのに雪も少しだが溶けている。
温かい日になっていきそうだ。
今日は遠隔での学生の添削がある。
ほぼ書き上げた原稿2つを
今日は仕上げて配信する予定だ。
あとは、Book7の原稿を書いていく。
第10章の最後の項を書いている。
本書の最後にあたるので
いろいろ書かなければならないこともある。
かなり頭を使って書いていくことになる。