ポプラ。江別
今日は曇りである。
昨日からの強い風が
今日も吹いている。
気温は氷点下でないが
体感温度が低い。
いよいよ3月が終わる。
4月からはサバティカルで愛媛に滞在する。
研究室も、しばらく留守にする。
今日は研究室から
メモに従って持っていくものを
忘れないようにしなければらない。
重要なのは現在進行中の
データのバックアップを
ポータブルハードディスク2台
ノートパソコンに
していくことだ。
明日は移動のために
自宅を早朝に出かける。
長期留守にするためにの
朝には、いろいろ作業をしなければならない。
昨日はBook8の第6章4節まで書き終えた。
あとは5節とさいごにのことろだ。
今日は。なんとか第6章を終えて
さいごにまでいきたが、
なんとか終わりの目処が付きそうだ。
2023-03-31
2023-03-30
●最後の章へ:No 7874 2023.03.30
Time:
7:21
●
Geologist
霜。江別
今日も晴れている。
夜が明ける前に降りた霜が
日が当たると、一気に溶けている。
晴れの日が続く。
今日も暖かくなりそうだ。
今日も、研究に専念できる。
サバティカルへの出発の準備は、
ほぼ終わった。
明日は、研究室から持っていく品物の
準備をしていく。
忘れ物をしないように
しなければならない。
昨日はBook8の第5章を書き終えた。
ただし、最後の節の一部は、
サバティカルの終盤に書くことになる。
今日から第6章に入る。
第6章は最後の章になる。
今日も晴れている。
夜が明ける前に降りた霜が
日が当たると、一気に溶けている。
晴れの日が続く。
今日も暖かくなりそうだ。
今日も、研究に専念できる。
サバティカルへの出発の準備は、
ほぼ終わった。
明日は、研究室から持っていく品物の
準備をしていく。
忘れ物をしないように
しなければならない。
昨日はBook8の第5章を書き終えた。
ただし、最後の節の一部は、
サバティカルの終盤に書くことになる。
今日から第6章に入る。
第6章は最後の章になる。
EarthEssay 1_205 天体衝突の頻度は 4:8億年前の爆撃
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_205 天体衝突の頻度は 4:8億年前の爆撃
を発行しました。
8億年前ころに、
月では、大きなクレータができるような、
衝突が多数あったことがわかりました。
その衝突は、地球にも
大きな異変を起こしたのかもしれません。
2023-03-29
●Book8を進める:No 7873 2023.03.29
Time:
7:55
●
Geologist
霜。江別
今日も霞んでいるが晴れている。
放射冷却で冷え込み
霜が降りている。
いつものように自宅を出て
大学に向かう。
心地より朝だ。
昨日は午前中に
Book8の第5章2節の推敲を終えて、
3節に進んだ。
午後にサバティカルのための
辞令を受け取った。
少しをBook8を進めてから
病院にいった。
今日は校務はないので
Book8の推敲を集中して進めていく。
今日は、第5章で新しく書く部分の
データを集めて図表作成までいきたい。
なんとか出発するまでに
第5章、できれは第6章まで
終わりたいのだがどうなるだろうか。
今日も霞んでいるが晴れている。
放射冷却で冷え込み
霜が降りている。
いつものように自宅を出て
大学に向かう。
心地より朝だ。
昨日は午前中に
Book8の第5章2節の推敲を終えて、
3節に進んだ。
午後にサバティカルのための
辞令を受け取った。
少しをBook8を進めてから
病院にいった。
今日は校務はないので
Book8の推敲を集中して進めていく。
今日は、第5章で新しく書く部分の
データを集めて図表作成までいきたい。
なんとか出発するまでに
第5章、できれは第6章まで
終わりたいのだがどうなるだろうか。
2023-03-28
●搬出終了:No 7872 2023.03.27
Time:
8:26
●
Geologist
フキノトウ。江別
今日は晴れである。
氷点下にはなっていたが、
少し霞んでいるが心地よい晴れとなった。
昨日は、午前中、知事選の期日前投票と
道議選、市長・市議選の不在者投票の申込みをした。
担当者がでてきて、対応してくれた。
午後には、サバティカルのための
荷物の搬出があった。
連絡があったの予定より1時間早まったが
問題はなかった。
3名できて、作業をしたが、あっという間に
養生もして搬出がも終わった。
これまで、2回の週末だけしか
荷造りをしなかったが、
家内は2週間以上かけて
毎日コツコツと荷造りをしていた。
あまりにもあっけない搬出となった。
午前中には、いつものように
Book8の推敲を進めていく。
午後に辞令交付式がある。
その後、医者にいかねばならない。
引っ越しまで毎日なんらかの作業がある。
今日は晴れである。
氷点下にはなっていたが、
少し霞んでいるが心地よい晴れとなった。
昨日は、午前中、知事選の期日前投票と
道議選、市長・市議選の不在者投票の申込みをした。
担当者がでてきて、対応してくれた。
午後には、サバティカルのための
荷物の搬出があった。
連絡があったの予定より1時間早まったが
問題はなかった。
3名できて、作業をしたが、あっという間に
養生もして搬出がも終わった。
これまで、2回の週末だけしか
荷造りをしなかったが、
家内は2週間以上かけて
毎日コツコツと荷造りをしていた。
あまりにもあっけない搬出となった。
午前中には、いつものように
Book8の推敲を進めていく。
午後に辞令交付式がある。
その後、医者にいかねばならない。
引っ越しまで毎日なんらかの作業がある。
2023-03-26
●雨模様:No 7871 2023.03.26
Time:
7:31
●
Geologist
フキノトウ。江別
今日は曇りである。
歩いている時、
小雨が降っていたが
傘をさすほどではない。
昨日は、町で買い物をした。
大きな店にいくと
探していたものが見つかった。
家内もいろいろ買い足した。
昨日の昼には大学から送る
最後の荷物を持って帰った。
帰宅後、荷造りをした。
明日、荷物の搬出をする。
今日はルーティンの原稿はない。
事前に集中した準備で
予約配信まで終えた。
今日はBook8の原稿を書いていく。
今日は曇りである。
歩いている時、
小雨が降っていたが
傘をさすほどではない。
昨日は、町で買い物をした。
大きな店にいくと
探していたものが見つかった。
家内もいろいろ買い足した。
昨日の昼には大学から送る
最後の荷物を持って帰った。
帰宅後、荷造りをした。
明日、荷物の搬出をする。
今日はルーティンの原稿はない。
事前に集中した準備で
予約配信まで終えた。
今日はBook8の原稿を書いていく。
2023-03-25
●凛とした寒さ:No 7870 2023.03.25
Time:
7:25
●
Geologist
残雪の落葉。江別
今日は晴れである。
氷点下ではあるが冬の寒さではない。
放射冷却で冷えているが
凛とした寒さは心地よい。
昨日は、午後から所用で出かけた。
それまでにBook8の第4章を書き終えた。
今日から第5章にはいる。
今日は昼前から、
町で所用を済ませる。
その後、事前投票に行く予定である。
不在者投票の準備も
しなければならない。
今日は晴れである。
氷点下ではあるが冬の寒さではない。
放射冷却で冷えているが
凛とした寒さは心地よい。
昨日は、午後から所用で出かけた。
それまでにBook8の第4章を書き終えた。
今日から第5章にはいる。
今日は昼前から、
町で所用を済ませる。
その後、事前投票に行く予定である。
不在者投票の準備も
しなければならない。
2023-03-24
●壮行会:No 7869 2023.03.24
Time:
7:13
●
Geologist
雨の坂道。江別
今日は雨である。
昨日から降り出した。
今朝は、霧雨のような雨で
傘を持ってきが使わなかった。
歩いているときには止んでいた。
昨日は6人で壮行会を開催してもらった。
別々にするというものを
合体して、2グループで同時の開催となった。
いずれも気のあった者同士で
楽しい飲み会となった。
結局、同じ店で4時間以上も
飲み続けていた。
時間の経つのも忘れて
あっという間のことだった。
いろいろと楽しい話しをした。
昨日は、第4章の第2節の途中まで
推敲と図表の整理をした。
今日もその続きを進めていく。
昼には、会議がある。
昼過ぎから所用で出かける。
それでまでBook8の推敲を進めていこう。
今日は雨である。
昨日から降り出した。
今朝は、霧雨のような雨で
傘を持ってきが使わなかった。
歩いているときには止んでいた。
昨日は6人で壮行会を開催してもらった。
別々にするというものを
合体して、2グループで同時の開催となった。
いずれも気のあった者同士で
楽しい飲み会となった。
結局、同じ店で4時間以上も
飲み続けていた。
時間の経つのも忘れて
あっという間のことだった。
いろいろと楽しい話しをした。
昨日は、第4章の第2節の途中まで
推敲と図表の整理をした。
今日もその続きを進めていく。
昼には、会議がある。
昼過ぎから所用で出かける。
それでまでBook8の推敲を進めていこう。
2023-03-23
●今日は一日研究を:No 7868 2023.03.23
Time:
7:57
●
Geologist
並木道。江別
今日は曇である。
少し風もあるが、気温は低くない。
今日は、夜に飲み会がある。
気の知れたもの同士での
内輪の飲み会である。
楽しめれば思っている。
昨日は昼前から所用があったので、
午前中だけ研究をした。
なんとかBook8の第3章を書き終えた。
今日は、野外調査のチェックと
ルーティンの原稿を書いていく
Book8の第4章の推敲と執筆に入る。
今日は時間があるので
いろいろと作業が進められるであろう。
今日は曇である。
少し風もあるが、気温は低くない。
今日は、夜に飲み会がある。
気の知れたもの同士での
内輪の飲み会である。
楽しめれば思っている。
昨日は昼前から所用があったので、
午前中だけ研究をした。
なんとかBook8の第3章を書き終えた。
今日は、野外調査のチェックと
ルーティンの原稿を書いていく
Book8の第4章の推敲と執筆に入る。
今日は時間があるので
いろいろと作業が進められるであろう。
EarthEssay 1_204 天体衝突の頻度は 3:クライオジニアン紀
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_204 天体衝突の頻度は 3:クライオジニアン紀
を発行しました。
日本の月探査衛星「かぐや」は、
詳細な画像を多数撮影しました。
画像を利用して、
大きなクレータの形成年代に関する
研究が報告されました。
そこでは、小さなクレータを用いて
クレータ年代学を用いています。
2023-03-22
●搬出の準備も:No 7867 2023.03.22
Time:
8:01
●
Geologist
雪上の落葉。江別
今日も、晴れである。
今朝は暖かく感じた。
雪は締まっているが
融けはじめていた。
昨日は調査日程を調整した。
Book8第3章3節のための
データを集めて図表を作成した
文章を半分ほど書いた。
今日は後半になる。
昼前に所用で出かけることになる。
サバティカルのために
荷物搬出の準備を進めている。
大学では土曜日に
持って帰る分以外は整理が終わった。
それ以外は機内持ち込みで持っていくものだ。
家内は日常的に
使っているのものもあるので
まだ途中である。
食材を使い切る調整もしているので
いろいろ悩んでいるようだ。
来週はじめに搬出するので
それまでにすべて終えなければならない。
2023-03-21
●新規執筆を:No 7866 2023.03.21
Time:
7:13
●
Geologist
夜明け前。江別
今日も、晴れである。
このところ晴れが続いている。
今朝の、歩いている時の気温は
ちょうど零度のようだ。
水たまりが一部凍っている。
昨日は、サバティカルのために
現地に、何件か連絡をした。
少し当初の予定とは
変更が起こった。
前半の野外調査コースをほぼ決めた。
次は調査ポイントを
精査していかなければならない。
それは後日の作業としよう。
今日も旅行日程の詰めを少ししていく。
昨日は、第3章2節の推敲を終えた。
3節を書きはじめた。
ここは新たに書くべきところなので
昨日はデータを集めていた。
今日もその続きの作業をして
書き進めていこう。
今日も、晴れである。
このところ晴れが続いている。
今朝の、歩いている時の気温は
ちょうど零度のようだ。
水たまりが一部凍っている。
昨日は、サバティカルのために
現地に、何件か連絡をした。
少し当初の予定とは
変更が起こった。
前半の野外調査コースをほぼ決めた。
次は調査ポイントを
精査していかなければならない。
それは後日の作業としよう。
今日も旅行日程の詰めを少ししていく。
昨日は、第3章2節の推敲を終えた。
3節を書きはじめた。
ここは新たに書くべきところなので
昨日はデータを集めていた。
今日もその続きの作業をして
書き進めていこう。
2023-03-20
●渡りの季節:No 7865 2023.03.20
Time:
7:02
●
Geologist
残雪。江別
今日は晴れである。
氷点下だが寒さを感じない。
今朝、上から鳥の鳴き声が聞こえてきた。
すると渡り鳥が多数、
雁行状に飛んでいるとを見つけた。
慌てて写真を撮ったが
まった写っていなかった。
残念。
鳥の渡りの季節になってきた。
今日は昼に会議があり、
午後には医者にいく。
午前中には、四国の調査ポイントと
コースなどの予定を考えていく。
そしてBook8の執筆と推敲を進めていく。
現在第3章の2節の半分ほどである。
今日は晴れである。
氷点下だが寒さを感じない。
今朝、上から鳥の鳴き声が聞こえてきた。
すると渡り鳥が多数、
雁行状に飛んでいるとを見つけた。
慌てて写真を撮ったが
まった写っていなかった。
残念。
鳥の渡りの季節になってきた。
今日は昼に会議があり、
午後には医者にいく。
午前中には、四国の調査ポイントと
コースなどの予定を考えていく。
そしてBook8の執筆と推敲を進めていく。
現在第3章の2節の半分ほどである。
2023-03-19
●雪解け:No 7864 2023.03.19
Time:
7:00
●
Geologist
残雪。江別
今日も晴れである。
氷点下だが、
風もなく寒さは感じない。
雪解けが進んでいる。
今日は寝過ごした。
まあ、いつもより
20分ほど遅く家を出た。
歩いている途中で
朝日が登りだした。
日の出が早くなっているのを感じる。
今日はルーティンの原稿を書いていく。
だいぶ書きだめてきた。
旅費が工面できたので
正式に調査日程を
詰めていけるようになった。
仮のものは考えていた。
4月の下旬に一度
短期の調査に出る予定だ。
その前には帰省も必要なるので
早目にスケジュールを
決めていかなくてはならない。
今日も晴れである。
氷点下だが、
風もなく寒さは感じない。
雪解けが進んでいる。
今日は寝過ごした。
まあ、いつもより
20分ほど遅く家を出た。
歩いている途中で
朝日が登りだした。
日の出が早くなっているのを感じる。
今日はルーティンの原稿を書いていく。
だいぶ書きだめてきた。
旅費が工面できたので
正式に調査日程を
詰めていけるようになった。
仮のものは考えていた。
4月の下旬に一度
短期の調査に出る予定だ。
その前には帰省も必要なるので
早目にスケジュールを
決めていかなくてはならない。
2023-03-18
●研究費の採択:No 7863 2023.03.18
Time:
7:45
●
Geologist
朝焼け。江別
今日は晴れである。
氷点下だが、風もなく
冷え込みはそれほどではない。
昨日は学位記授与式があった。
祝賀会も実施されたが、
3つに分かれていて実施された。
飲食ができず、
着席でのパーティだったので
あまり盛り上がらなかった。
時間も1時間足らずだった。
コロナ明けなので
しかたがないのかもしれない。
実施できたことを喜ぶべきだろう。
学内の競争的研究費の採択の
今朝メールで通知がきた。
申請金額より少し減額されたが、
これでサバティカルの期間と
帰札後の調査費が賄える。
助かった。
今日は晴れである。
氷点下だが、風もなく
冷え込みはそれほどではない。
昨日は学位記授与式があった。
祝賀会も実施されたが、
3つに分かれていて実施された。
飲食ができず、
着席でのパーティだったので
あまり盛り上がらなかった。
時間も1時間足らずだった。
コロナ明けなので
しかたがないのかもしれない。
実施できたことを喜ぶべきだろう。
学内の競争的研究費の採択の
今朝メールで通知がきた。
申請金額より少し減額されたが、
これでサバティカルの期間と
帰札後の調査費が賄える。
助かった。
2023-03-17
●学位記授与式:No 7862 2023.03.17
Time:
7:25
●
Geologist
春の落葉。江別
今日も冷え込んだ。
雪が締まっている。
東の空は晴れていたが
西が曇っていた。
大学着くと晴れ間が広がっている。
各地が学位記授与式が
各大学で実施されている。
我が大学も近隣の大学は今日だが、
通勤で通っている大学は昨日だった。
我が大学の学位記授与式は
対面で保護者(人数限定)も参加で実施される。
人数が多くなるので
学部学科ごとで3つ分けて実施される。
今年は祝賀会も実施されるが、
これも3つに分けられる。
昨日は、Book8の第2章の
推敲と執筆、また図表の作成も終えた。
今日から第3章に入る。
学位記授与式があるので
落ちついてできるだろうか。
今日も冷え込んだ。
雪が締まっている。
東の空は晴れていたが
西が曇っていた。
大学着くと晴れ間が広がっている。
各地が学位記授与式が
各大学で実施されている。
我が大学も近隣の大学は今日だが、
通勤で通っている大学は昨日だった。
我が大学の学位記授与式は
対面で保護者(人数限定)も参加で実施される。
人数が多くなるので
学部学科ごとで3つ分けて実施される。
今年は祝賀会も実施されるが、
これも3つに分けられる。
昨日は、Book8の第2章の
推敲と執筆、また図表の作成も終えた。
今日から第3章に入る。
学位記授与式があるので
落ちついてできるだろうか。
2023-03-16
●春の強風:No 7861 2023.03.16
Time:
8:12
●
Geologist
並木道。江別
今日は気温は低くないが
風が強いので体感温度が低い。
春になる前なのに
重たい気分になるような天気である。
昨日は午前中に補講をおこなった。
これで私の担当は終わりとなった。
昨日は、所要があり、午後の早めに大学を出た。
校務以外の時間に
Book8の第2章2節を書き終え、
3節のまとめに入った。
まとめでは、実践報告してから以降
現在までの実践を
まとめていくことにしている。
そのデータ整理や図表作成に
時間が必要となる。
今日は、午前と午後に会議があるが
その合間にBook8の執筆と推敲を進める。
今日は気温は低くないが
風が強いので体感温度が低い。
春になる前なのに
重たい気分になるような天気である。
昨日は午前中に補講をおこなった。
これで私の担当は終わりとなった。
昨日は、所要があり、午後の早めに大学を出た。
校務以外の時間に
Book8の第2章2節を書き終え、
3節のまとめに入った。
まとめでは、実践報告してから以降
現在までの実践を
まとめていくことにしている。
そのデータ整理や図表作成に
時間が必要となる。
今日は、午前と午後に会議があるが
その合間にBook8の執筆と推敲を進める。
EarthEssay 1_203 天体衝突の頻度は 2:クレータ年代学
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_203 天体衝突の頻度は 2:クレータ年代学
を発行しました。
天体衝突によって、
クレータが形成されます。
地表の形成年代とクレータの数を調べることで、
その地域のクレータ密度がわかります。
そこから時代ごとの衝突頻度を見積もることができます。
2023-03-15
●補講第二弾:No 7860 2023.03.15
Time:
7:06
●
Geologist
松ぽっくり。江別
今日は高ぐもりであるが、
晴れているので冷え込んだ。
昼間は雪が融けて、
冷えると雪が固まる。
冷え込んだ朝は
雪の上を歩いても沈まない。
日頃歩けないところも歩ける。
雪が踏み抜かないか少々怖いが。
今日は補講の2回目である。
予定していた補講が終わる。
これで担当の講義はすべて終了である。
明後日には学位記授与式がある。
昨日はBook8の推敲で
第2章の1節が終わり
2節に入っている。
今日もその続きを進める。
少しずつ身辺整理も進めている。
今日は高ぐもりであるが、
晴れているので冷え込んだ。
昼間は雪が融けて、
冷えると雪が固まる。
冷え込んだ朝は
雪の上を歩いても沈まない。
日頃歩けないところも歩ける。
雪が踏み抜かないか少々怖いが。
今日は補講の2回目である。
予定していた補講が終わる。
これで担当の講義はすべて終了である。
明後日には学位記授与式がある。
昨日はBook8の推敲で
第2章の1節が終わり
2節に入っている。
今日もその続きを進める。
少しずつ身辺整理も進めている。
219 館の岬:自然の営みとしての変化
Time:
0:00
●
Geologist
道南の乙部町には、きれいな縞模様の見える海岸の崖が名所です。その崖が大雨のために崩落しました。生活道でもある国道が、崩落で使えなくなりました。なぜ崩落し、どう復旧していくのでしょうか。
2020年から2022年にかけて、COVID-19で社会が振り回され、それ以外のニュースは、影を潜めていたように思えます。その期間にも、災害がいろいろ起こっていたはずなのですが、人身に及ばなけば、メディアでの扱いは大きくなりません。災害が地元の人にとって、長期にわたって苦労を強いるものであっても、世間から顧みられることは少なくなります。そんな災害が、道南の乙部町で起こりました。
乙部町は、日本海に面した道南の町です。道南の日本海側には、観光名所もいろいろあるのですが、観光客がそれほど多くは訪れないようです。乙部町は、地質学的には見どころがある地域であるとともに、居心地がいい町なので、何度も訪れています。
国道229号が海岸沿いに通っており、そのコースは心地よいドラブができます。北から向かうと、まずは鮪(しび)の岬で、見事な柱状節理が目に入ります。脇道にはいっていくと、柱状節理の上を歩いて、先端までいけます。
国道をさらに進んでいくと、館の岬で海岸線の崖にたどり着きます。その崖には、見事な地層が見えます。現在、海岸沿いで崖があるということは、崖の切り立った面が常に更新されているということで、侵食が現在も進行しているということです。そのため、大雨などが降ると、割れ目などがあると崩落してしまいます。
2021年6月に、館の岬の地層が崩落しました。5月16日から17日かけて大量の降雨があり、6月4日にも激しい降雨がありました。2021年は、4月から降雨量が多く、過去10年の平均の2倍ほどになっていました。この崖は、凍結融解による地盤の緩みがあったようで、そこに大量の降雨がありました。
6月6日(日曜日)18時過ぎに、この崖が崩壊しているのが発見されました。崩壊規模は、幅35m×高さ40m×奥行き5mでした。崖と国道の間には防御壁もあったのですが、それを乗り越えて崩落してきました。
幸い人的被害はなく、防御壁と道路の被害だけになりました。しかし、この崩壊で国道は通行できなく、迂回をしなければなりませんでした。もともとあった道を利用する迂回路は、17kmもあり、生活道として必要な人は使うでしょうが、国道を通るために、この迂回路を利用するのは面倒になります。
この崖は、舘層(たてそう)と呼ばれれう地層からできています。新第三紀の中新世(2300万年前から250万年前)の地層です。
これらの地層は、いずれも層状の互層になっているため、縞模様がきれいな崖となっています。「東洋のグランドキャニオン」とも呼ばれています。地質学的には興味深いところです。
舘層は、火山砕屑岩(凝灰角礫岩、凝灰岩、軽石凝灰岩)と堆積岩(泥岩から砂岩)からできています。下には、泥岩から凝灰質砂岩があり、上に凝灰角礫岩から凝灰岩、軽石凝灰岩、凝灰岩などが重なっています。舘層の岩石は、それほど硬くないもので、雨や水に侵食されやすいものです。
その上に第四紀の更新世(250万年前以降)に段丘堆積物が覆っています。舘層の上の段丘の堆積物は、砂や礫からできています。段丘の堆積物は、まだ固まっていないので、より侵食を受けやすくなります。段丘の地表の谷沿いには、地滑りも起こっています。
崖の更新や侵食は、人の時間の流れよりずっとゆくりした、自然の時間の流れで進みます。人は防災として、自然の時間の流れを予測して対処していなければなりません。自然の営みを予測することは容易ではありません。同じ危険度が継続するのではなく、長い時間崩落がないときほど、崩落の危険性は大きくなるはずです。そのような時間変化も考慮しなければなりません。
この崖の下の国道を復旧しようとしても、今後も似た崩壊が起こるような地層からできています。現状の国道を復旧しても、崩落の危険性は残るため、完全に復旧するためには、いろいろな検討がなされ、山側の新たに2kmのトンネルを掘削することが、もっとも安全だということで合意されました。そのためには、7年から10年の工期がかかることになります。
完成までに長い時間がかかり、現状の迂回路ではあまりに不便で、生活にも支障をきたします。そこで、2022年4月に、崖の上を通る「応急復旧短絡路」がつくられました。
2021年6月の崩落の直前、5月に乙部町を訪れています。その後、崩落が起こりました。2022年10月には再度訪れたときは、段丘の上に真新しい迂回路ができていました。この新しく整備された短絡路は、勾配もきつく、急カーブも連続します。大型車は通行できませんが、生活道として利用でるようになりました。ただし、夏場の応急道路なので、冬場の夜間は通行止めとなっているそうです。
館の岬の崖は、現在での通行止めのところから、眺めることができます。崩落以降、トンネルの北側には近づけません。長いトンネルが完成すると、崖に近づくことはもっと難しくなるかもしれません。トンネルは地質学的には残念ですが、人の命、人の生活、安全が優先されるべきでしょうね。
・学位記授与式・
コロナ禍もおさまり
通常の生活もだいぶどってきました。
大学では学位記授与式が通常通りにおこなわれます。
ただし、3つに分散しておこなわれます。
飲食はできませんが、今年から3年ぶりに、
大学の公式の祝賀会も実施されます。
現在の4年生とはコロナ禍で、
まったく懇親会をすることができませんでした。
やっと緩和されたので、最後ですので
ゼミでの祝賀をしたい思っています。
・マスク着用の緩和・
13日から、マスク着用が緩和されました。
しかし、施設内や狭いところでは、
着用が推奨されています。
多くが個人の判断にまかされます。
これまでの風邪と同じ状態になりつつあります。
5月にはCOVID-19も2類から5類になり
インフルエンザの同じ扱いになります。
マスク着用はどうなるでしょうかね。
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