2024-03-31

●月と年度の切り替え:No 8040 2024.03.31

雫。江別

今朝は、雨模様だと思って
傘をさして自宅をでた。
すると、よくみると雪であった。
みぞれのようなベチョベチョ雪だった。
昨日から暖かい日となってきた。
雪解けも進んでいる。
夏の靴に替えたが問題ない。

昨日はBook9の第8章を修正加筆していた。
図表を2つ追加して、本文も加筆した。
だいたいできてきたが
まだ少し加筆が必要になりそうだ。

今日は月替りで年度替わりの
ルーチンをしていく。
その後、エッセイの執筆をしていく。
時間があれば、Book9へもどろう。

明日からは年度はじめの公的儀式と
ルーティンが始まっていく。
ばたばたしそうだ。

2024-03-30

●雨模様:No 8039 2024.03.30

どんよりとした空。江別

今朝は、雨模様である。
それほど寒さは感じない。
自宅を出るときは降っていなかったが
歩いている途中で結構降ってきた。
持ち歩いている傘を使った。

昨日は、Book9の第8章の
修正加筆を続けた。
論文を読みながら、
あちこちに修正を加えながら
第8章を書き進めた。
今日もその続きをしていく。

2024-03-29

●どんよりとした空:No 8038 2024.03.29

ポプラ。江別

今朝はどんよりとした空のもと、
小雨が降っている。
傘をさしてきた。
今日から、厳冬期コートから、
薄手のジャンバーに変更した。
靴も夏物に変更した。
衣替えである。
さすがに雪はもういないだろう。
まだ、道路にも少し雪が残っているが、
もうすぐ4月になる。

昨日はBook9の第8章を書いていた。
少しずつ考えながら
図もいくつか作成しながら
執筆を続けている。

今日は午前中の補習があるが、
それ以外はBook9の執筆に専念したい。

2024-03-28

●第8章を新しいアイディアで:No 8037 2024.03.28

並木。江別

今朝は快晴である。
冷え込んだ朝である。
道路の雪は、ほぼ溶けたが、
畑には大量の雪が残っている。
3月も終わりなのに
残雪量が多い。

昨日はBook9の第8章を
新しいアディアに基づいて
大幅に修正加筆していた。
まだ第8章は終わっていないが
今日も続きを書き進めていくことになる。
また、これまでの論文データの
バックアップを取ってなかったので終わらせた。
調査の日程を決めていった。

今日は、執筆の続きを進めていく。
できればアイディアを図表にして
わかりやすくしたいのだが、
どうなるだろうか。

EarthEssay 1_213 月の形成 2:ジャイアント・インパクト

EarthEssay
1_213 月の形成 2:ジャイアント・インパクト
を発行しました。

月の形成でジャイアント・インパクト説が、
現在では有力となってきたことを、
前回、紹介しました。
月の起源は二転三転しながら、
ジャイアント・インパクト説に再度なってきました。

2024-03-27

●セレンディピティ:No 8036 2024.03.27

朝日が照るポプラ。江別

今朝は雲があったが
晴れ間があった。
朝日がでてきて、
木々に陽が当たりはじめていた。
満月に近い月も
西の空に残っていた。

昨日はBook9の修正加筆していた。
第8章をほぼ書き上げたが
どうも、もの物足りなかった。
全体のまとめになる章なのに
一部しかまとめられていない。
総括的な内容にすべきだが、
昨日は頭が働かず、
アイディアも出てこなかった。

今朝、全体のまとめになるような
アイディアが浮かんだ。
まだ少し荒い腹案だが、
いろいろなアイディアが湧いてきて
連鎖していく。
心地よいセレンディピティとなった。
その線を今日は追求していこう。
どう展開して行くか、
頭をつかわなければならないが。

2024-03-26

●歓送迎会:No 8035 2024.03.26

満月。江別

今朝は快晴である。
春分も過ぎ、
朝日の昇る時間も自宅をでて
歩いている時になる。
これから、ますます短くなっていく。

昨日はエッセイ2つの推敲をして配信した。
その後、Book9の修正加筆をすすめて
第8章の半分ほど進んだ。
今日もその続きをする。

昨夜は大学全体での歓送迎会があった。
コロナ禍で送れなかった人も呼ばれていた。
盛大な宴会がなされた。
懐かしい顔もあり、話し込んだ。
ついつい飲みすぎてしまった。

2024-03-25

●天文ショー:No 8034 2024.03.25

 朝日と放射状雲。江別

今朝は東側が少し晴れていた。
珍しい放射状雲が朝日の方向にあった。
雲は西の空まで伸びていた。
西の空には満月が沈むところだった。
すばらしい天文ショーとなった。
思わず、パノラマ写真を作成した。

放射状雲のパノラマ。

朧月の満月。

今日は、昼に会議があるが、
学生の模擬授業があるかもしれない。
エッセイの推敲と配信をする。
あとはBook9の修正加筆を継続する。

2024-03-24

●いつものように:No 8033 2024.03.24

山並みと残雪。江別

今朝は雲があったが、
晴れ間が多かった。
冷え込みにあり、寒かった。
道路の雪はかなり溶けてきた。

昨日は、次の野外調査の予定地を考えた。
Book9の第7章を修正加筆した。
半分ほど進んだ。

今日は、いつものように恒例の
エッセイの原稿を2編
書いていかなければならない。
その後、余裕があれば、
Book9の修正加筆を進めていく。

2024-03-23

●雪を残すシーズン:No 8032 2024.03.23

日照。江別

今朝は快晴である。
冷え込みもある。
主な道路の雪は溶けてきた。
畑や草原では、雪原まま残っている。
3月下旬でこの積雪量は久しぶりだ。

昨日は、印刷中の論文2編がやっと届いた。
その整理をして、
業績登録システムに入力をした。
これで今年度分の業績登録が終わった。

今年度から、研究費の体系が
次年度から変更になったので
それに合わせて、
使途を変更することになるが、
次年度の野外調査の
第一陣の計画を建てた。
競争的研究費の申請はしているが
まだ、結果がでてきないので
費用の出どころは未定だ。
5月中旬の調査なので
もう予定をたてて、
予約することにした。

昨日はBook9の第6章が終わり、
第7章への修正加筆に入った。
今日もBook9の作業を継続する。

2024-03-22

●寂しい宴席:No 8031 2024.03.22

足跡。江別

東の空が晴れていて
朝日の昇るが見えている。
黒い雲が広く覆っている。
朝日が木々に当たり
色づいて見える。

昨日は、午前中にBook9の修正加筆をする。
第6章を進めた。
午後は会議があり、
その後少しBook9の修正を続ける。
最後の重要な項は修正できなかった。
今日Book9の修正を進めていく。

夜に学部の送別会があった。
知り合いが退職するので
寂しいものである。
学部も人数が少なくなっているので
宴席も侘びしく感じる。

2024-03-21

●個人内分業:No 8030 2024.03.21

足跡。江別

今朝は曇っているが、
冷え込んでいる。
ガリガリになっている。
いつものように歩いてくる。

昨日もホームページの整理をした。
休刊したメールマガジンの
ブログサイトの整理をして
メインのブログにデータをインポートして
合体させることにした。
しばらくバックアップも取っていなかったので
ブログ各種のバックアップもした。

Book9の第6章の修正加筆を進めた。
なかなかはかどらない。
進めていくしかない。

最近、集中力が衰えている。
午前中は集中できるのだが、
午後になると体調しだいだが、
集中できないことが多い。
特に論文や著書に執筆のような
頭を使う作業は続かないことも多い。
午後には頭を使うことより
手作業中心の仕事にしたほうがいいようだ。
本の執筆でも
そのような作業があるので
個人内での分業をしていこう。

EarthEssay 1_212 月の形成 1:起源の仮説

EarthEssay
1_212 月の形成 1:起源の仮説
を発行しました。

月に関するいくつかの新しい知見が
報告されました。
まとめてシリーズにして、
紹介していきます。
月の起源に関していくつかの説がありました。
これまでどのような説があり、
それぞれでどこが課題なのかを紹介していきましょう。

2024-03-20

●腰痛再発:No 8029 2024.03.20

 

夜明け前。江別

今朝は、晴れで冷え込んでいる。
昨日も少し積雪があった。
ガリガリの道を歩いてくる。
朝焼けの空を眺めながら
気分を変えて、
いつもと違う道を歩いてくる。

昨日は、研究費の報告書の依頼がきたので
すぐに書いて提出する。
BookMono4のページ構成を整え
索引を作成した。
一通り編集作業を終える。
次は校正作業になっていく。
Book9の修正加筆を第5章まで終わった。

昨日、また腰痛が再発する。
思い出せば、自宅で荷物の発送
研究室で整理のために、荷造りをしていた。
その時に重いものをもった。
その影響が出たのだろう。
通常通りに行動していく。
動いている方が腰痛の回復が
早いのが経験的にわかってきた。
だから通常通りに活動をしていく。

2024-03-19

●定活進行中:No 8028 2024.03.19

足跡。江別

今朝は、かなりの積雪があり
自宅を出るときには
激しい雪が降っていた。
自宅を出て歩いていると、
雪がアラレになってきた。
また、真っ白な世界に戻った。

昨日は、エッセイの推敲をして配信して、
Book9の第5章の途中を修正した。
今日もその続きをすすめていく。

先日、3月で終了をアナウンスをした
月刊メールマガジンの休刊の手続きをした。
今日、その手続きの終了の連絡が来た。
それに伴って、サーバのホームページに
アナウンスを入れた。
また、他のメールマガジンでも
サーバが止まるので
その手続きについて考えるようになった。
ひとつのホームページに、
試しでアナウンスを入れてみた。
いろいろ気づくことがあった。
少しずつ定活を進めている。

2024-03-18

●ミゾレ:No 8027 2024.03.18

並木道。江別

積雪があったのだが
明け方には、アラレになっていた。
歩き出す頃には、ミゾレになっている。
傘を出して、靴も変えてきた。
道がベチョベチョになって歩きづらい。
雪景色がなかなか終わらない。

昨日は、エッセイ2編の原稿を書いて、
そのあと、Book9の修正加筆をした。
第4章がなんとか終わった。
全体の半分ほどを進んだことになる。

今日は、エッセイの推敲をして配信する。
次に、Book9の修正加筆を進めていく。
合間に、メモの整理をしていく。
淡々と作業を進めていこう。

2024-03-17

●BookMono4が次の段階へ:No 8026 2024.03.17

サイロ。江別

今朝は、どんよりとした曇空である。
冷え込みはひどくないが、
重い空の下を歩いてくる。

昨日はBookMono4の粗稿ができたので
InDesignで編集作業をした。
ページ繰りの微調整、索引などは
これからだが、一段落だ。
だいたいのボリュームがわかってきた。
210ページ前後になりそうだ。
この状態で、ページぐりを考えなら
推敲、校正作業に入っていく。
一つ段階が進んだ。

Book9の修正加筆もした。
第4章に入ったが、まだ途中である。
やっと半分ほど進んだ。
あと2週間ほどで、
全体が終えられるだろうか。
できるところまで進むしかない。

今日は、エッセイの原稿の執筆を
最優先にして進めていく。

2024-03-16

●祭りのあと:No 8025 2024.03.16

冠雪。江別

今朝も薄っすらと積雪があった。
少し雲があるが晴れている。
明け方には冷え込んだようで
昼間溶けていた道路がガリガリになっている。
デコボコが激しく歩きづらい。

昨日は学位記授与式であった。
大学にはその名残の看板が残っていた。
祭りのあとの寂しさを感じる。

午前中にBook9の第4章の修正加筆と
BookMono4の推敲を終えいた。
「はじめに」と「さいごに」を
再度推敲して
とりあえずの初稿の完成とする。

今日はBook9の修正加筆を進めていく。

2024-03-15

●白に戻る:No 8024 2024.03.15

冠雪。江別

今朝は快晴で冷え込んでいる。
うっすらと積雪がある。
木々は霧氷のような冠雪があった。
一気に白に戻った。

昨日は午前中に
Book9第3章の修正加筆を進めた。
構成を少しずつ変更しながら
修正を進めていった。
それに伴って図表の修正も少しした。
午後からは会議が2つあった。

昨日は隣の大学が学位記授与式があった。
今日は我が大学の学位記授与式である。
早くから関係している人が出勤している。
学科の式典は昼からなので
午前中は時間があるので
Book9修正加筆と
BookMono4の推敲を進めていこう。

231 エッセイ休刊のお知らせ

 このエッセイは、今回で休刊とします。開始したときには、それなりの目的、経緯があり、その後、いろいろもあったのですが、とりあえず区切りとします。長らくのご購読、ありがとうございました。


 このエッセイは、「空と人の狭間から 大地を眺める」(Earth's View beteen Human and Sky)として、地質や地形に関する市民向けの月刊の読み物として発行してきました。2005年1月3日に「00 創刊特別号」で告知をしてから、このメールマガジンを発行することにしました。1月15日、「01 有珠山:好奇心と倫理」という最初の号を発行しました。以降、国内だけでなく、海外への調査に出かけている時も、毎月欠かすことなく、15日に発行してきました。
 メールマガジン発行のきっかけは、北海道地図株式会社から10mメッシュ数値地図を購入したことからでした。その時旭川にある会社を訪れ、いろいろと話をしている時、共同研究を進めることにしました。共同研究として、各地の地質のを、エッセイと画像をセットにして月刊メールマガジンとして紹介することしました。
 共同研究としては、当初1年間の予定でしたが、結局まる3年間、2007年12月まで共同研究として公開してきました。共同研究は終了したのですが、このエッセイは継続していました。
 このエッセイには、さらに前身にあたるものがありました。ERSDACとの共同研究として、衛星画像を利用した地質の紹介を、2002年1月から月刊エッセイ「宇宙、地球、人:地球:宇宙と人のはざまにて」を1年間発行していました。こちらはきっちりと1年で終わりましたが、このエッセイの3編は、「宇宙から見た地質-日本と世界-」(加藤ほか編, 2006)に掲載されました。
 いずれも、官庁や企業といち研究者との共同研究の可能への実証実験も兼ねていました。これらの経験から、いち研究者が努力すれば、継続的な科学教育が可能だという手応えをえました。そして、このエッセイが18年以上にわたって継続してきました。
 そして前回のエッセイでもアナウンスしたのですが、今回の231号をもって、休刊とすることにしました。幸いながら、このエッセイをいろいろな方が参考にされてきたので、サーバが継続できる2025年3月まで残すことしました。
 定年退職することになるため、サーバも終了となります。このサーバは個人所有なのですが、大学のドメインをもらっているので、大学の計算機室に置かせてもらっています。サーバそしてドメインも、これが2代目になります。自宅にも試行のためも、サーバを一台置いていたのですが、使用頻度が低いので、だいぶ前に停止しました。
 定年退職すれば、大学に預けていたサーバは終了しなければなりません。大学の定年退職のための準備(定活というそうです)として考えていました。サーバが停止してもいいように、ブログに同じ内容の文章は公開していました。ただし、大量の画像の公開はできないので、どうしようかと悩んでいました。
 このサーバには、毎日撮影している「身近な自然誌」もあります。それも終了することになります。以前は、大学の講義資料やレポートもこのサーバにおいていました。COIDV-19で、遠隔授業で公式に大学の講義用サーバができ、現在も継続しています。そのサーバ上にすべて移行したので、個人のサーバの必要がなくなりました。
 少しずつですが、サーバがなくなってもいいような状態に移行していきました。来年3月までサーバは継続するのですが、その区切りとして今回廃刊することにしました。前回のエッセイでも述べたのですが、退職時にサーバを廃止すると、ある時、突然サイトが見ることができなくなります。事前にアナウンスしていたとしても、気づかない人には、突然サイトが消えることになります。そのため、1年間、サーバに休止の表示をしてから、廃止することにしました。
さて、このエッセイは、終わりますが、外にも週刊エッセイ
Earth Essay 地球のささやき
があります。エッセイは6つの項目に区分しています。その中の「地球地学紀行」がありますので、今後は、GeoEssayの内容は、このエッセイの中で展開していきます。文字数が半分から3分の1くらいになり、画像もありませんが、よろしければそちらを参考にしていください。
 また、地質哲学の実践として月刊エッセイ
Terra Incognita 地球のつぶやき
を公開しています。
 いずれも。もともとはサーバで展開していたのですが、2025年4月以降は、サーバはなくなります。今後はブログにて公開していきますので、そちらをみていただくことになります。
 まだ、独自のドメインをもっていて、毎日ホームページを更新するようにしています。
Inspirations 地質学者のひとりごと
こちらは、残す予定です。新しいことは、こちらからアナウンスできるかと思います。これも、ブログに同じ内容を
https://geo-mono.blogspot.com/
に公開しています。
 これまで、長年のご購読ありがとうございました。

・ご購読ありがとうございました。・
長らくの、メースマガジンのご購読いただき、
ありがとうございました。
これからも、似た内容のエッセイは、
上記の週刊エッセイやホームページ、ブログで
細々とながら発信していくつもりです。
このエッセイが、どれくらい役立ったのかわかりませんが、
私にとってはいろいろと勉強になり、
論文のネタにもなりました。
いずれにしても、日進月歩のICT全盛の時代
すべてが移ろいやすい時代に、
長く続けることは重要ではないでしょうか。
そして終わることも重要です。
長い人生ですから、
いつかの区切り、終わりがきます。
不可抗力や事故などで、
突然終わってしまうこともありえます。
終わりを自身で区切りとして設定できるのは
幸せなことだと思います。
そして、このような終わりの挨拶が
誌面でできるので、喜ばしいことです。
繰り返しなりますが、
最後までお付き合いただき、
本当にありがとうございました。